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パイロット養成所98〜闘いの季節〜

1 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@ネモ:2005/05/15(日) 01:16:33 ID:???
前スレ
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1115121977/l50
管制室
(ご意見・相談・雑談等はこちらで)
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1112444039
アクシズ鯖落ち時は
ttp://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/comic/288/1083082646/l50
詳細情報集積所
ttp://jbbs.livedoor.com/comic/288/
画像保管庫(仮)
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Name/2598/
■用語辞典■
ttp://cgi2.synapse.ne.jp/~threedays/words/ziten.cgi

2 :ザク乗りの中の人:2005/05/15(日) 01:18:32 ID:???
>前スレ996
ニヤリ。
(良くわかってないけど、ふくかんに合わせてとりあえずニヤリとしてみるザク乗り)
条件はなんすか?
体を売れってんなら断りますよ。

3 :"灰色の疾風"グレイ@グレイ・ガスト:2005/05/15(日) 01:19:53 ID:???
>993 ヴェルツ
「問題無い、その方が俺としても有りがたい位だ。

 …それに、お前とは戦ってみたいと思って居た所だ。」
(グレイ・ガストの脚部スラスターが吼える、距離を取る訳でも無く、
 そのまま横方向へと"飛ぶ"。
 数発の砲弾が装甲を掠めたが、浅い。
 機能停止判定には到らなかった。)

『まずは回避、グレイの基本的な戦術ですね?』
『ええ、これまでの三戦とも、彼は相手の攻撃をギリギリでかわしつつ
 勝利を収めて来ています、初めての参加の筈ですが…
 流石に慣れていますね、養成所の教官は。』

「それに、お前の戦い方からは見知った物を感じる…。」
(時折、浅い着弾を許しながらもグレイ・ガストは接近を続け、
 ヘビーガンダムに対してビームマシンガンの射撃を加えていく。

 それも、常に加速しながらだ。)


4 :猫眼の生徒@F90:2005/05/15(日) 01:23:51 ID:???
>997 ロングダガー
「なめるな、その程度避けられらぁ!
 だいたい‥‥」

 ぐっと腰を落し、スラスターを用いて一気に接近する。

「こいつの速度をなめるな‥‥」

 手にはビームサーベルが握られ、
真正面から振り下ろす。

5 :ゲルググ改:2005/05/15(日) 01:26:16 ID:???
 どこだ、どこにいる・・・・・・?
(間断なく敵をしとめて続けているゲルググが、一騎)

6 :ロングダガー:2005/05/15(日) 01:28:10 ID:???
>3グレイ
「や、俺は別に戦いたいってワケじゃなかったんだけどねぇ!」
そのビームマシンガンを、紙一重の見切りで避けていく
普通のヘビーガンダムではありえない機動、装甲をじりじりと焼きながら
こちらも距離を縮めていく

そして近距離で右肩のロケットランチャーを発射
左手でサーベルを抜いた

7 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 01:28:16 ID:???
>5
(唐突に目の前…上から、当たるか当たらないかの位置目掛けクラッカーが落下して来る…。)

8 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@ネモ:2005/05/15(日) 01:29:48 ID:???
「・・・次は?」

(早くも2機目を仕留め、次の相手を探している。)

9 :ロングダガー:2005/05/15(日) 01:33:07 ID:???
>4猫眼
「チィッ! 流石小型MSといったところか
 だがしかし!」
シールドを投げ捨て右手を左腰の、左手を右腰の
サーベルにかけて抜刀、振り下ろされたサーベルを防御する

「コズミックイラでは通用しない戦法だったが!
 ここでなら通じる!」
そのまま、至近距離でレールガンを発射する

10 :ペズ・バタラ:2005/05/15(日) 01:34:50 ID:???
>8
「獲物ハケーーーーーーーーン!!」

(機体前面のビームアックスを展開そのままつっこんでくる)

11 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@ネモ:2005/05/15(日) 01:36:25 ID:???
>10
「・・・来たっ?!」

(右後ろに後退、牽制にバルカンを撃ちつつビームライフルの用意をする。)

12 :ゲルググ改:2005/05/15(日) 01:37:33 ID:???
>5
 なっ!?
 敵だとっ!?
(とっさにクラッカーを前にステップして避ける)

 どこだ、どこにいるっ!?

13 :ペズ・バタラ:2005/05/15(日) 01:39:39 ID:???
>11
「おおっと。遅いぜ。」

(ビームアックスの展開を解除し突撃を止める。
 そしてバルカンをビームシールドで防ぎながら
 ミサイルを二発発射した)

14 :猫眼の生徒@F90:2005/05/15(日) 01:40:02 ID:???
>9
「システム起動ッ!」

 ガンダムのメインカメラが赤く光る。
 直後、前面から消えるような速度で機体が翻る。
 レールガンが先程まで存在していた空間を突っ切った。
 ホバリングのように地面すれすれを飛びながら、
的外れな方向へとビームランチャーを放つ。

「今日はまた、一段と早い動きを、まぁ‥‥!」

 奥歯をかみ締めて加速に耐え、トリガーを握りなおす。

「ロックオン‥‥ファイ‥‥」
『誤差確認。ロック修正』
「あ、くそっ!」

 先程よりも遥かに正確なビームが放たれた。

15 :ガウ戦闘空母:2005/05/15(日) 01:41:07 ID:???
>バトルロイヤル参加者全員

「さて戦いが始まって早々・・・・・・

 今日のゲストを戦場にお招きしましょう!
 一年戦争において輸送に爆撃に猛威を振るった伝説の名機!

 ニュージーランド軍、207機動航空大隊所属、ガウ戦闘空母団の
みなさんでーーーーーす!

ガウ戦闘空母団隊長
「ご紹介ありがとうございます」

 では、よろしくお願いします!

ガウ戦闘空母団
「了解しました!」

(そして、ものすごい勢いでバトルロイヤルが行われている戦場に向かって
爆弾の雨が降り注いでくる。
 火薬の量は落としてあるが、それでも爆発することには変わりない・・・・・・


 物騒にもほどがありすぎるイベントである)

16 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 01:41:41 ID:???
>12
(突然、目の前、すぐ近くに斜め右から真横に一直線に伸びている実体剣が見える。
予兆は…あるとすれば振りかぶった時点での微弱な殺気くらいか。
この混戦状況ではスラスター音など余程耳が良くなければ聞こえはしないだろう。
…見えた後はそのままコクピットに接近して来るのみ…。)

17 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@ネモ:2005/05/15(日) 01:41:43 ID:???
>13
「ふ・・・っ!」

(バルカンを撃ち続けミサイルを迎撃。バーニアを吹かし間合いを詰める。)

18 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@ネモ:2005/05/15(日) 01:43:29 ID:???
>15

「・・・え

えええええっ?!!」

(これで目の前の敵の他に絨毯爆撃にも気を配らなければならなくなった。
 ・・・もっとも、それぐらいできなければここでも本当の戦場でも生き残れないのだが。)

19 :[灰色の疾風]グレイ@グレイ・ガスト:2005/05/15(日) 01:43:52 ID:???
>6 ヴェルツ
「そうか…それは悪かったな。

 だが俺の方には、個人的ながらお前を倒す理由があるんでな…!」
(グレイガストが、不意にマシンガンに添えた左腕を離す。
 同時に放たれるロケット砲弾は、尚もアスファルトを踏み砕きながら
 走るグレイ・ガストへと伸びていく、そして爆炎。)

『撃墜…?』
『…いや、まだです!』

(爆炎の中から、一つの光が伸びて来る。灰色の光だ。
 その光は、ヘビーガンダム向けて走って来る、走って来る。
 爆炎を突き抜け、灰色のガンダムはほぼ無傷…!)

『どうやらあのガンダムは、見えない防御機構の塊の様ですね。』
『と、いいますと?』
『見てください、 …ああここです。
 左手の付近に、ごく短時間ですが強力なビームシールドを展開しています。
 これならば単発のロケット砲弾は止められる。』

(右手に持ったままのマシンガン。
 …銃身の下からビームサーベルが伸びて来る、銃剣!
 突き出されるそれは、ヘビーガンダムの頭部を狙う!)

20 :ゲルググ改:2005/05/15(日) 01:46:12 ID:???
>16
(気づかない。そのまま一撃劇墓と思われた刹那。
 
 鬼の要に降り注いでくる爆弾から逃げに逃げ始めるゲルググ)

 
 なんだってんだこのバトルロイヤルはーーーーーーっ!!

 っそんなとこにいやがったか!
(どうやら、爆撃からの回避機動をした際に、
実剣のきらめきを見出したようだ)

 落ちろ、落ちろ、落ちろーーーーっ!
(ライフルを連射。爆撃のなかで行った射撃にしては、
正確な部類に入るだろう・・・・)

21 :ペズ・バタラ:2005/05/15(日) 01:47:11 ID:???
>15
「あっはっはっはっはっはっ。
 楽しいねぇ。戦場ってのはこんなんじゃなきゃな。
 闘技場なんていうお遊戯じゃ本気なんかだせやしねぇぜ。」

(落とされる爆雷を見つめ、楽しそうに笑う)

>17
「俺っち相手にそう簡単に間合いを詰めてくるなんていい度胸してやがる。
 その度胸に免じて一撃で終わらせてやるよ!!」

(スラスターフルスロットル。
 大腿部のスラスターに火が灯り、ペズ・バタラを砲丸のように加速させる。
 そして機体前面に輝くビームアックスの刃。
 今このとき、ペズ・バタラは1個の大きな斧となり
 敵となりうる物を両断するべく翔けた)

22 :ロングダガー:2005/05/15(日) 01:48:57 ID:???
>14猫眼
「チィィ、早すぎる!
 ならば……!」
一発目のビームランチャーを目視しつつ
ミサイルとレールガンをばら撒くように全弾発射
崩れ落ちていく建造物と、周りのMSがとばっちりを食う

そして正確なビームの一撃
アーマーフルパージ、そして全速力でビームを回避する

地面への踏み込みの後、一直線にF90へと飛び込んでいった
その速度は、先ほどよりもさらに速い

23 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 01:52:20 ID:???
>15
…!
(それをすり抜けるようにして斬撃の挙動を取ってはいた。)

>20
…嘘…!
(予期せぬ事態への対応速度と言う意味では彼女は精々
一般的コーディネーターレベルの水準でしかない。
ニュータイプに対してはかなり強力な存在である
彼女の弱点がこれなのだ。
そしてこれが祟ってアンクにも敗北したのだ。
…今回も、ギリギリで避けようとするも、完全には間にあわず
実体剣を握る腕の少し上、つまり刀身の腹に一撃のみ直撃。使用不能判定となる。)

……許さない…。
(姿は消えたまま。移動してしまったらしく位置が読めない…。)

24 :ザメル:2005/05/15(日) 01:53:22 ID:???
>猫眼、ロングダガー

 そこで俺が漁夫の利ですよ。

(巨大な榴弾を水平射撃してくるモビルスーツ、一機)

25 :シュネー・ヴァイス ◆gXfADYuki. :2005/05/15(日) 01:54:30 ID:???
「Dブロックの結果は……不戦敗?」

「ええ、何でもリタイアだそうです。
 マシントラブルでもあったんでしょうかねぇ……あ、けどそれがどうかしましたか?」

「え?
 あ、うん。
 ちょっとね……久々に、手合わせできるかなって期待してたんだけど……」

「ああ、そういう事でしたか。
 ま、次の機会もきっとありますよ」

「そうだね。
 うん。
 こんな大会に出られるまでに怪我が治ったこと、先ずは喜んであげなくちゃ。

 よし、それじゃあお仕事、お仕事っと。
 今の私は謎の仮面女戦士、シュネー・ヴァイスなんだから」

【そう笑って、僅かに茶色を帯びた黒髪の女性は、手にした仮面を被り直した】

「ドン・ジョヴァンニを客席に引きずり出せるぐらいのファイト、しないとね♪」

26 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@ネモ:2005/05/15(日) 01:55:13 ID:???
>21
「突っ込んでくるだけじゃ・・・」

(ガウがどこを飛んでいるかを認め、跳躍。更に、バーニアを吹かし上昇。)

「簡単に、避けられちゃいますよ?」

(そう呟き、ある高度にに達した途端今度は斜め前方に向かってスラスターを吹かす。
 機体は片足を下に向けたまま前方の地面に向かって落ちていき・・・・

 よく見てみれば、その軌道は数瞬後にペズバタラが来る位置。
 ビームの発生していない部分を踏むつもりである。)

27 :猫眼の生徒@F90:2005/05/15(日) 01:56:51 ID:???
>15
「クソ司会者! 死ね! くたば痛っ」

 突然の爆撃を、避ける。
 その回避機動に、舌を噛んだらしい。

>22
『敵機予測‥‥』
「くそっ、無理やりか!?」

 片手に握られたサーベルが高速で回転し、
周囲の残骸を切り払う。

『怖イ人ハ嫌イ‥‥?』
「今答えられる状態かよっ!」
『私‥‥嫌イ‥‥』

 フェンシングの要領で、ビームサーベルが振るわれ、
コックピット目掛けて一直線に走る。

「えぇぇいっ!」

 寸前、ビームサーベルの軌道がずれた。

28 :ゲルググ改:2005/05/15(日) 01:56:58 ID:???
>23
 どこだ、どこにいやがる・・・・・・・?
(平原の方に移動していくのが見える・・・・・・

 ・・・・・・

 何か、嫌なものが見えた。

 ・・・・・・奇妙な輝きが、爆発の光を反射しているのだ。

 対MS用巨大地雷「クレイモア」がいたるところに設置されている・・・・。

 幸い、レーザーにもワイヤーにもまだ引っかかっていない)

29 :“エバーグリーン”ヴェルツ@緑色のヘビーガンダム:2005/05/15(日) 01:58:28 ID:???
>6はヴェルツです、よしなに

>19グレイ
「理由? 気になるねぇ!」
首を曲げ、銃剣の突きをギリギリで避ける
しかし、横に振れば確実に頭部を引き裂くだろう

――剛!

何か巨大なものが空を切る音が聞こえた

――ヘビーランチャーという武装には、三つの武器が同梱されている
一つはミサイルサイロ、一つはガトリングガン
そして最後の一つは―――ヘビーランチャーそのもの!

右手のヘビーランチャーが、首筋近くまで接近したマシンガンを
弾き飛ばすかの様に振るう

そして後退、距離は依然近接の間合い

30 :ペズ・バタラ:2005/05/15(日) 02:00:23 ID:???
>26
「ちぃぃぃぃぃ。何時の間に飛び上がりやがった!?」

(スラスターの噴出を止め、地に足をつけ、
 地面を足で削りながら止まろうとするが
 一度砲弾のように勢いが付いた速度はなかなか落ちない。)

「くっそがっ!!」

(苦し紛れにビームライフルを向けて撃つ。
 だが標準があわせれないうちに引き金を引いている為
 狙いはブレていた)

31 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@ネモ:2005/05/15(日) 02:03:55 ID:???
>30
「ふっ!」

(掛け声と共に、上半身の最小限の動きでビームをかわす。)

「おかえ・・・しっ!」

(急降下を突然やめ、右へとバーニアを吹かしペズ・バタラに向かってビームライフルを2,3連射。)

32 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 02:04:47 ID:???
>28
………許さない…。
(突如、機体の姿が現れる。)
…偶然なんて…
(相手に攻撃の挙動を取らせぬよう、物凄い勢いで振るわれる高振動ワイヤー。
その動きは直撃を狙うように見えて、その実相手を平原の地雷に誘導していた…。)

33 :ロングダガー:2005/05/15(日) 02:05:27 ID:???
>15猫眼
「なんだ? ズレがあるのか!?」
サーベルの突きを右手のサーベルでいなし、切りかかろうとするが
その直前に>15の爆撃が近くに落ちた

軽量ゆえか、吹き飛ばされてバランスを失うロングダガー
「余計な、真似を!」

>24ザメル
さらにその場に放たれる榴弾
左腕を吹き飛ばされ、装甲をボロボロにされる

だが、まだ終わってはいない


34 :[灰色の疾風]グレイ@グレイ・ガスト:2005/05/15(日) 02:06:04 ID:???
>29 ヴェルツ
(マシンガンに命中する、ヘビーランチャー。
 判定開始、その質量は、破壊に足るエネルギーを生み出したと
 定義された様だ、硬い地面の上へと、落ちる。)
「…フフ…ッ。
 ……そうか、お前には解らんか…?」


(右腰のガーベラストレート[御月]を抜き放ち、腰を落とす。
 持つのは左手、右手は添えるだけだ。
 僅かに両足の角度を開き、剣先はやや下がる。)

「…お前の名前は、シュバルトから聞いている。」
(瞬間、ガストの巨体が疾る。
 真正面から、斬り込んだ。)

35 :ゲルググ改:2005/05/15(日) 02:10:28 ID:???
>32
 そこかぁっ!!
(ワイヤーの一撃がきらめいたのが見えた。
 危険だ。そう、察する。
 そして、とっさに身を引いた・・・・・・・

 だが、次の瞬間。隠されていたクレイモアのレーザー範囲に踏み込んでしまい、
右半身の全体に、思い切り散弾の嵐を浴びてしまう・・・・!)

ゲルググ改「なんっ・・・・・・だぁぁ!?」

(どうやら、左半身はまだ動くようだ・・・・・

 狼狽しながらも、腕部グレネードを発射してくる!)

36 :ペズ・バタラ:2005/05/15(日) 02:10:57 ID:???
>31
「こっの程度で!!この俺っちが!!」

(どうにか機体も停止し、しっかりと地に足をつけている。
 そしてビームライフルをしっかりとビームシールドで防ぎきる)

「負けるものかよ!!」

(三度目の突撃。
 だが、その突撃は突如おきた爆発に妨害される。
 爆雷がちょうど目の前に落ちてきたのだ。
 慌てて動きをとめる。
 そのせいで隙が生まれた)

37 :猫眼の生徒@F90:2005/05/15(日) 02:12:31 ID:???
>24
「なんだ‥‥? ぐっ!」

 ほぼ直角に飛び上がり、爆発から離脱していく。

>33
 爆煙が晴れるなり、薙ぎ払うようにビームが放たれる。

『マダ‥‥終ワラナイ‥‥』
「くそっ、トリガー絞る暇もねぇ!」

38 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 02:14:13 ID:???
>35
……かわせる…。
(それを回避すると同時にミラージュコロイドを展開。)

……これで…
(高振動ワイヤーを一本だけ。……相手の位置からはその煌きを
最小限にしか見えないようにする位置、角度から振るう…。)


39 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@ネモ:2005/05/15(日) 02:14:37 ID:???
>36
「・・・!チャンス!」

(またガウの航路を見て、飛び上がっていくネモ。
 しかし、今度は高度がやや低い。そして・・・やや、ペズ・バタラよりも左寄りである。)

「・・・こ・・・れーでぇっ!」

(右腕で、サーベルを抜き・・・斜め25度上から横一文字に斬りかかる!)

40 :“エバーグリーン”ヴェルツ@緑色のヘビーガンダム:2005/05/15(日) 02:15:31 ID:???
>34グレイ
「うわ、知ってたのかよ?
 アイツもおしゃべりになったもんだ!」

斬撃をヘビーランチャーで受け止める
3重ハニカム構造のガンダリウム合金で作られたカバーの強度は確かだが
ガーベラストレート[御月]には切り裂かれるだろう

だから、再び弾く
力で弾ききれぬなら自分が下がれば良い
そして、至近距離で左手のビームライフルを発射する


41 :ゲルググ改:2005/05/15(日) 02:22:05 ID:???
>38
 なぁ・・・・っ!?
(ざぐり。と、引き裂かれるゲルググ改・・・・・・・


 といっても、実際には装甲表面を傷つけただけだが。

 無論模擬戦レベルであるという基本に変わりはなく。

 しかし、撃破したことには変わりはない。
 
 力なく倒れ付すゲルググ・・・・・・)


パイロット
「外にはクレイモアがあるから動けない、
 挙句機体は動かない・・・・・・

 試合が終わるまでこうしてるしかねーのかよーっ!」

(そのとおりです。はい)

42 :ペズ・バタラ:2005/05/15(日) 02:23:06 ID:???
>39
「ちぃっ!!間に合えっ!!」

(左腕のビームシールドを急いで展開。
 相手のビームサーベルをギリギリで受け止める。

「へっ。俺っちはまだ負けるわけにゃいかないんだよっ!!」

(だが、ここでペズ・バタラの最大の弱点が浮上する。
 ペズ・バタラは左側への攻撃がこの状態では胴体部が邪魔をして出来ないのだ。)

「一難去ってまた一難かよっ!!」

(一歩でも下がれば斬られる。
 そのため動けない。
 まるで陸に上げられた魚のように)

43 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 02:25:07 ID:???
>41
………。
(機体の姿を見せ、倒した相手機に向けてそのまま接近していく。
そのまま相手の機体の脚部を掴もうとする。)

44 :[灰色の疾風]グレイ@グレイ・ガスト:2005/05/15(日) 02:25:21 ID:???
>40 ヴェルツ
「…いや、本名は聞いていないがな。
 あの戦い方を見れば…知らなくても解っただろうさ。」

(発射されたビームは右肩装甲を貫く、判定、破壊。
 そしてガストは、いきなりガーベラストレートを"落とす"。)

「そういう訳だ。
 …ためさせて貰うぞ、俺自身をな…!」

SYSTEM CODE:Dolls of graydoll

(次の瞬間、前に突き出された両腕から伸びるのはワイヤーロッド。
 更にそれだけでは無い、合計12発に渡る対装甲焼夷徹甲ナイフ
 [バンカーショット]までもがバラ巻かれ、
 胸部装甲に隠されたジェネレータ直結式ビームショットガンが、
 出力最大で一斉に撃ち放たれた!)

『出たァァァぁぁッ!
 近距離戦闘における正に鉄の壁だぁぁぁあっ!』

45 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@ネモ:2005/05/15(日) 02:28:43 ID:???
>42
(フ、とパイロットはコクピット内で笑う。)

「・・・改造、しておいて良かった。」

(何を思ったかシールドを向け、ペズ・バタラの前面のビーム発生機関部分に突きつける。)

「威力は低いけど・・・・接射なら!」

(・・・そう。普通のネモとは唯一違ったシールド。
 それはただ相手の攻撃を受ける為だけの物ではなかった。

 ミサイルが、仕込んであったのだ・・・・


 迷い無く、そのミサイルを撃ちこんでいくネモ!)

46 :ロングダガー:2005/05/15(日) 02:32:20 ID:???
>37猫眼
「動けロングダガー、お前はまだ終わっていない!」
全身にダメージ判定を受けたロングダガー、鈍く立ち上がる
「お前は―――」
迫るビーム

――思い出すのは昔のこと
連合に属するコーディネイターとして、さげすまれながらも戦った日々
その横には、常にこの愛機が居た


「――俺の相棒だろう!」
その双眸が再び輝く
足元のABCシールドを蹴り飛ばし、ビームを防御
裏面からそのシールドを引き裂き、フル加速でF90に接近
サーベルでの逆胴を放つ


47 :ペズ・バタラ:2005/05/15(日) 02:36:55 ID:???
>45
(ビーム発生器に突然押し付けられる。
 何事か。と、考える前に彼はこれがチャンスだと思った。
 ビームアックスを展開……しようとするがその前に
 なにか爆発らしき音がして、彼の意識はそこで途切れた。

 至近距離で打ち込まれたミサイルが爆発し、
 機体を後方へと押し流した。
 機体は大破判定。パイロットも気絶し、
 その場にペズ・バタラは身を横たえた)

          リタイヤ
 【ペズ・バタラ 脱落】

48 :“エバーグリーン”ヴェルツ@緑色のヘビーガンダム:2005/05/15(日) 02:37:33 ID:???
>44グレイ
その火線はまさしく鉄壁の暴風
ヘビーランチャーを構えての防御姿勢、だがその火力には耐えられない

全身の装甲に破損判定、ヘビーランチャーも機能を停止している

「………強い、な
 流石だよ、アンタ」

こちらは最初から全開だった、それでもこの男は奥の手を隠し持っていたというのか
だが
「けどさ、まだ押しが甘い!」
フル加速で、コクピットへの体当たりを仕掛ける

辛うじてヘビーランチャーで護られていたコクピット
そして被弾しなかった推進システムが可能としたラストアタック

49 :赤毛:2005/05/15(日) 02:38:42 ID:???
>48
(今度は控え室で闘いを観戦しつつ)

 すごい試合。 
  
 だけど。

 何でだろ?この二人、戦い方が・・・・・・?

 気のせいよね・・・・・・?

50 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@ネモ:2005/05/15(日) 02:39:22 ID:???
>47
「・・・・ふぅ。ちょっと、手強かったか。 ・・・・これで、3機目・・・」

(次なる獲物を探しにその場を離れるネモ。)

51 :猫眼の生徒@F90:2005/05/15(日) 02:39:48 ID:???
>46 ロングダガー
『嫌イ‥‥嫌イナ感情‥‥』
「何だ、何が見えて‥‥くそっ!?」

 ビームサーベルを振るうが、遅い。
 しかし直前、その動作すらもキャンセルされ、
ふわりと、裏へ回り込もうと機動する。

「操縦を返せ!」

 回りこもうとした機体が、そのまま加速し、ビルへ着地した。
 拡散モードで、ビームの粒子が放射される。

52 :[灰色の疾風]グレイ@グレイ・ガスト:2005/05/15(日) 02:44:36 ID:???
>48 ヴェルツ
「当然だろう…俺だってドールズだ。
 …ドールズを殺せる強さを持つのは、同質の存在だけで十分だ…。」

(ヤバイ。
 装甲は既に限界だ、推進系も限界。
 残る装備はボロボロのガーベラストレートが一振りのみだ。
 (※ファントムは装備していなかった。)

ならば。

「せめて魅せて、終わろうか…!」

(最後の一太刀。
 ボロボロに劣化したと処理される今のこの一振りでは、
 ほぼ無傷といえるそのコクピットの装甲をダウンさせられるかは解らない。
 もし出来るのならば自分は勝ち、例え負けたとしても、
 この戦いを相応に意味ある物とする事が出来るだろう。


 何故なら、ここはそういう戦場なのだから。)

53 :ゲルググ改:2005/05/15(日) 02:45:02 ID:???
>43
 ・・・・・なんだ?こいつ・・・・・何するつもりだ・・・・・(微妙に、滝汗)

54 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 02:53:34 ID:???
>53
……。
(そのまま、両足をしっかり掴み……(クレイモアを計算に入れて何とか届く距離の)
地雷原の向かい側にいる戦闘中の機体目掛け…おもいっきり投げる。しかしクレイモアの設定次第では
その地帯を抜けるまで、ゲルググ改に大量の散弾が断続的に向かって来る事に…)


55 :ゲルググ改:2005/05/15(日) 02:55:16 ID:???
>54
 のああああああああああああああ
(爆発爆発爆発爆発爆発爆発爆発。

 どれほどの量のクレイモアが仕掛けられていたのかと・・・・・・・

 地雷原に、道は開いたようだ。
 その代わり、ゲルググはモーターでもいかれたのか、
断末魔の痙攣を始めてはいたが。
 塗装表面が、微妙にこんがりと焦げ付いてはいた)

56 :ロングダガー:2005/05/15(日) 02:57:28 ID:???
>51猫眼
「チッ……ここで終わりか!」
全身にビームを浴び、沈黙するロングダガー

「……まぁいい、次があるだろうしな」


57 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 03:01:06 ID:???
>55
……。
(それを見て、心からの笑みを見せ、ミラージュコロイド展開、
次の獲物を探しに行く…。かなりえげつない所もある様子。)

58 :“エバーグリーン”ヴェルツ@緑色のヘビーガンダム:2005/05/15(日) 03:01:29 ID:???
>52グレイ
「でもさ
 俺には殺し殺されは性にあってないわ」

斬撃を受け、ヘビーガンダムを座らせた男は
通信を送る

「今の俺は家族も居るし、農業もやってる
 ……“生み出す側”に回ったからな、もう戦場には出ないさ
 ま、ここは例外だがね、殺し合いじゃないし」

『ウィナー! グレイ・ヴィクトリア!』
歓声が、上がった

59 :猫眼の生徒@F90:2005/05/15(日) 03:03:49 ID:???
>56
「はァ‥‥システム終了‥‥っと」
『拒否シマス‥‥』
「‥‥強制終了っと」

 赤い色が消え、地に脚をつける。

「あぁあ、恨むなよ‥‥
 恨むならこいつを恨んでよね‥‥」

 さっと身を翻し、再び戦場を走り回る。

60 :[灰色の疾風]グレイ@グレイ・ガスト:2005/05/15(日) 03:11:32 ID:???
>58
「……そうか、お前はそうだったな。
 済まん、俺も大事な事を忘れていた。」

「俺の様に、戦場に返り咲くドールズなんて本当は要らないよな。
 お前の様に創る人間になるのが、俺には羨ましい。


 …だが今日は久しぶりに、戦いが楽しかったよ。
 ヴェルツ、お前も…お前の家族を大切にしてくれ…。」

(そして歓声に答える様に、ガーベラストレートを振り上げる。
 一度だけヘビーガンダムに視線を送ると、
 灰色のアストレイはあくまで軽やかに鮮やかに、帰還していく。)

61 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 03:13:09 ID:???
>59
…次はあれ…
(突如、クラッカーが飛んで来る。飛んで来た位置を
確認したのだが…何も見当たらない。ミラージュコロイドだろう。)

62 :猫眼の生徒@F90:2005/05/15(日) 03:28:15 ID:???
>61
「ッそ、誰だ!?」

 振り向く。当然、何もいる分けは無い。

「‥‥爆撃‥‥か?」

 用心し、ビームライフルを、構える。

63 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 03:32:32 ID:???
>62
…この感じ……できる…
(何もないはずの空間の一点から…何かが投げられる。
それは設置後大量の煙を吐き出す…。そこで…
煙に遮られて見えないが、相手の機体がセンサーで見えるようになった。)

64 :猫眼の生徒@F90:2005/05/15(日) 03:39:27 ID:???
>63
「何だ、眼くらまし?」

 機体にシールドを構えさせ、ゆっくりと脚を進める。

「ミラージュコロイドでも‥‥
 ‥‥? ‥‥おかしい。
 何で、姿を晒したんだ‥‥?」

 レーダーを調整しつつ、首を捻る。

65 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 03:43:10 ID:???
>64
こうして…!
(センサーは生きたまま。……接近を開始している。)

66 :猫眼の生徒@F90:2005/05/15(日) 03:52:59 ID:???
>65
「何処だ、何処にいる‥‥?」

 ゆっくりと辺りを見回す。
 レーダーに映る機体が近づき、咄嗟に構えた。 

67 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 03:58:00 ID:???
>66
…そろそろ…!
(突然跳躍。上空からスラスターをフルに活かし、見える形で接近して来る。
…片腕がない。もう片手にナイフ状の装備を持っている。
相手が機体正面を向けているのでわかりにくいが、消えている片腕の断面。
明らかに綺麗過ぎる物だったりする…。)

68 :猫眼の生徒@F90:2005/05/15(日) 04:04:43 ID:???
>67
「何だ、一体こいつ‥‥?」

 一旦ビームサーベルを構え、
ビームライフルを放つ。

69 :ふくかん@客席:2005/05/15(日) 04:06:46 ID:???
(なんだかんだあって、バトルロイヤルを観戦中のふくかんどの)

(とりあえずあんまんなどほおばりつつ試合を見ている)

 んーーーーー。

 いけませんね。あれは。

70 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 04:09:25 ID:???
>68
読める……これなら…!
(ビームライフルをギリギリで避け、回避機動を入れつつ接近、
…ビームサーベルのレンジより少し遠めの距離より、
ミラージュコロイドで隠している片腕を振り上げ、
高振動ワイヤーを振り下ろしつつも真横に回避機動を入れる。)

71 :猫眼の生徒@F90:2005/05/15(日) 04:12:50 ID:???
>70
「肩が‥‥?」

 こちらからは、肩(というより胴体)が動いているようにしか見えない。
 だが、その不自然さに一瞬、眉をひそめる。

「‥‥まさか!」

 咄嗟にビームシールドを展開する。

72 :熱い教官 ◆yzWIJOuMUg :2005/05/15(日) 04:13:43 ID:???
刃と刃を激しく交わすような戦いも良いが、こういった戦いも形態の一つか。
だがまぁ、もう少し派手でもバチは当たらん気もするんだが・・・

いやいや、これから盛り上がるかもしれん。見逃すわけにはいかんな!

(ギャラリーシートの隅の隅、入り口付近の壁に凭れながら巨大スクリーンを見詰めていた。
 つい先ほど二回戦を終え、今こうして束の間の時間を観戦に費やす一人の男の姿が在る。
 手にはスポーツドリンク。男は子供のように目を輝かせてとても興味深そうだ。)

73 :ふくかん@客席:2005/05/15(日) 04:15:53 ID:???
>72
 あれ?あの人は・・・・・・

 もしかしてキドウ教官で、いらっしゃいますか?


(と、異様に丁寧な挨拶をしてくるょぅじょが一人)

74 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 04:17:44 ID:???
>71
……!
(ビームシールドに接触してしまえば当然
ワイヤーは切れる。それは理解しているゆえに…)
……これしかない…。
(跳躍と同時に無理矢理ワイヤーを横に逸らし、
相手に当てないように移動。しかし間にあわずに一本はビームシールドに接触、
機能停止判定。直後、完全にミラージュコロイドを展開、再接近をかける。)

75 :猫眼の生徒@F90:2005/05/15(日) 04:23:48 ID:???
>74
(どうする‥‥?
 もう一回は、体力が辛い‥‥)

 考え込む目の前で、消え行くMS。

「形振り構ってられねぇ!」

 MSの眼が、赤く光った。

76 :熱い教官 ◆yzWIJOuMUg :2005/05/15(日) 04:24:40 ID:???
間合いを考えるか。
如何にして接近するかだが、受ける側もそれを許してはいかんな。
さてどうなるか・・・?

>73
ん?
(不意に声を掛けられ、その方に振り向く。)

そうだ。
俺がリュウシ・キドウだが・・・


・・・・お嬢ちゃんは?

(目の前のょぅじょと交わる視線。男はきょとんとした表情だ。)


77 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 04:26:02 ID:???
>75
……何かを…しようとしている…すぐにでも倒さないと危険…?
(そのまま一気に接近、コクピットに片腕の
ナイフ状の装備を突き立てようとする。)

78 :ふくかん@客席:2005/05/15(日) 04:31:42 ID:???
 ミラージュコロイドは確かに強力だけれど、頼みすぎるのもどうかなって思うんですよね・・・・・・
(と、試合を見つつポツリとだれに言うともなく)
>76
 あたしはフミ・サカグチっていいます。
 お噂は、いろいろと聞いていまして。

 最近、あまり養成所にいないようで、どうしたのかと
思ってました(苦笑)

(・・・・・・自分が教官であることを告げないやつ)

79 :猫眼の生徒@F90:2005/05/15(日) 04:34:50 ID:???
>77
『コッ‥‥チ‥‥』
「ぎゃぁっ!」

 機体に振り回され、頭をモニターにぶつける。
 しかし、それもお構いなしに、機体は地を跳ねた。
 完璧とは、いえないが、かなりの精度でビームを放つ。

80 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 04:42:57 ID:???
>79
…え…!
(気配を消す事と読むこと。その二つに特化しているからこそ
彼女はドールズになった。ただ…欠点として、気配を殺し、相手の気配を読み
それを利用して、高い身体能力などを使っていろいろな事を成し遂げる
と言うパターンでしか実力を発揮できないのだ。
反応速度もその力と併用してこそ高いが、併用しなければそこまででもない。

それ故に、彼女はシミュレーターでは上級生の中では
成績は良くない方だが、対人戦では成績が悪くは無い。MDの相手も苦手である。

しかし、この状況はそれ以上に最悪だった。
相手の気配と機体の動きがまるで別。…対応など出来るはずもない。
完全な天敵になっているのだ。彼女にとって。

…ゆえに、あっさり撃墜判定を下され、落ちていった…。)

81 :熱い教官 ◆yzWIJOuMUg :2005/05/15(日) 04:45:08 ID:???
ミラージュコロイドを積んだ機体を相手にしたことは無いが、
まだまだ間合いは甘いな。装備の助力も重要だが、あのパイロットはまだまだ成長途中だ

(ふと対戦表を確認して)
・・・・何、両方うちの生徒か。
ならば直々にビシビシ逝けそうだな!!

>78
ああ、俺は先日仕事に復帰したばかりでな、
まだこっちには慣れん事が多いが・・・とりあえずこの行事には同行させてもらった。
闘技場と聞いて黙ってられるほど俺も冷めてはいないからな!!
帰ったら色々手続き終わらせなきゃならんなが、まぁ今精一杯楽しむのが人間だ。


・・・・・・それで、フミお嬢ちゃんは一人で観戦なのか?

82 :猫眼の生徒@F90:2005/05/15(日) 04:49:37 ID:???
>80
「‥‥‥‥」

 完全に気絶中。
 以降、おかしな動きをする機体だけが残された‥‥

83 :ふくかん@客席:2005/05/15(日) 04:52:29 ID:???
>81
 おじょうちゃん('∀`;)

(微妙な心境となるふみではあった)


 ま、今のとこは一人ですね。

(うわさどおりの猪武者・・・・・・ってとこですかね、
 とりあえずの評価は。
 
 でも、洞察力は確かです。
 なんていうか・・・・・・・自分が「使える」間合いが、
あまりに狭すぎる。
 いつだって自分の姿が発見されないことが前提・・・・・・・


 ・・・・・・ただ、こういうタイプが完全につぼにはまると
怖いんですよねぇ。
 特定フィールド内だから負けた可能性ありますね。
 もし、全ての空間を無尽蔵に使用できる、つまり実戦だったなら・・・・・・
 
 IFを語るのはよしましょうかね。

 それにしてもあの子。いきなり動きが変わった・・・・・?)

(キドウの顔を興味深そうに眺めたかと思うと、闘いを
まるで値踏みするかのように見つめたりもしている)

84 :熱い教官 ◆yzWIJOuMUg :2005/05/15(日) 05:00:58 ID:???
>83
見えない脅威に対しての覚悟、
それだけを据えておけば相手に出来ないタイプじゃない。
これもまた有意義な試合だったな。
(呟き、目の前に繰り広げられた闘舞に対して拍手を贈る)

さてこっちは終わったようだが・・・お嬢ちゃんは次の会場には行くのか?


・・・・・・・。


(喋りかけた際にふくかんのその表情を見て動きを止める。
 その後何を思ったか同じような表情を造り同じように闘技場を隣で見詰める男)

85 :ふくかん@客席:2005/05/15(日) 05:09:25 ID:???
>84
 いえー・・・・・・どっちかというと。

 
 エキシビジョン・マッチには、興味ありません?あたしと。
(と、少女はいたずらする子の様な含みのある、しかし陽性の笑みを浮かべて言うのだ)

86 :熱い教官 ◆yzWIJOuMUg :2005/05/15(日) 05:13:21 ID:???
>85
ああ、構わない。


(と、それだけ。いともあっさりと返す)

87 :ふくかん@客席:2005/05/15(日) 05:20:01 ID:???
>86
 一度、手合わせお願いしたかったんですよ。

「鬼神」・・・・・・どれほどのものか。

 全力を、尽くさせてもらいます。
(一言告げると、辞儀をする。

 ・・・・・・そして、一時間後)

(前座試合のひとつが急遽中止となった旨、アナウンスされる。

 一夜限りのエキシビジョン・マッチ。

「鬼神」リュウシ・キドウ VS「ブラック・ウィドウ」フミ・サカグチ・・・・・・

 知る人ぞ知るエースパイロット同士による極限の対決。
 
 無論、養成所の教官というものが全力で戦えば、どれほどの技量を
発揮するものなのかをアピールする、という意図がフミにはあった。

 だがそれは一面にしか過ぎない。もう一面の彼女は、伝説の「鬼」
との闘いを、心から楽しみにしていた)

88 :熱い教官@皇紅龍 ◆yzWIJOuMUg :2005/05/15(日) 05:36:07 ID:???
>87
お嬢ちゃんが変わった顔をすると思って、よくよく格好を見てみれば同じ人間だったとは。
見掛けに騙されるとは俺もまだまだって事か。いや、さっきは失礼しました。

「ブラックウィドウ」・・・・実は俺は自分の事を含めてそういった二つ名や噂には疎くてなぁ・・・
唯一俺が知っている二つ名は「殺戮の墜天使」くらいなもんだ。サカグチ教官、貴女は知っているだろうか?
奴は強かったよ。刃を交えたからこそ解かる異名の重さだからな。

よし・・・・はじめるか。
「ブラックウィドウ」の名前の重さはどれくらいなのか、実際にやってみないと解からないからな。

(あくまでも冷静に、高揚し沸き立ち踊る血潮を抑える事だけに尽力を。
 精神を統一し、気合を念じる。真剣勝負、勝ち負けの概念は存在せず、ただ闘いを至高の一時とするため―――)



89 :バトルロイヤル:2005/05/15(日) 05:36:52 ID:???
「ラスト・マン・スタンディングマッチ!
 いわば戦場の食べ放題!
  激闘に次ぐ激闘、爆発に次ぐ爆発!固体炸薬大盛り液体炸薬
つゆだくでお送りしたこのバトル・ロワイヤルを制したのは・・・・・・ッ!!


(アナウンサー、一瞬、息を呑む。
 だが、これも仕事だ。やむをえない。一気にいくしかない。
 プロを名乗るならば、避けられぬ道が確かにある。
 覚悟を決め、一気に息を吸い・・・・・・名をコールする)

キタジョウ=シバ=ソウジロウ=レナス=アル=アシュラフ!(゚Д゚ )
フェルナンデス=バトゥル=ポルヴィレツキ=ムハンマド!!(゚Д゚||)
B=K=R=F=L=E=G=G=H=X=V=M=A=W!!(゚Д゚川)
P=I=P=S=O=A=H=Z=フォン=グラツィアーニ=ヴィッづ(がぶ)

「おいアナウンサーが舌噛んだぞ!!」
「呼吸困難に陥ってる!酸欠症状だ!!」
「救急車を呼べーーーーーーーーっ!!」


(なにやらどたばたとした声や物音がスピーカーから響き)

(かわりに落ち着いた声の女性アナウンサーが)

 失礼しました。唯今の試合、勝者はキタジョウ中略ザビ選手です♪

『しっかりしろーっ!傷は浅いぞーっ!!』
『舌が膨れ上がってる!まずいぞ!』
『ストローだッ!ストローで気道確保するんだっ!!』
『でかい静脈が切れちまってる!のどに血がながれこんじまうぞーーーーっ!!』

(・・・・・・ありとあらゆる場所に波乱を巻き起こし。 
 最強決定トーナメント。そのリザーブ選手は猫眼の生徒にきまったのであった)







90 :「黒後家」フミ@ドムカスタム:2005/05/15(日) 05:44:31 ID:???
>88
 殺戮の堕天使。うわさはかねがね。
 それに会ったこともあります。
 
 一度手合わせしてみたかったんですが、体がああなってしまったのではどうしようも
ないですから。
 
 ・・・・・・ま、ああいう終わり方は・・・・・・正直、ちょっとうらやましかったり
するんですよねぇ。
(パイロットとしての全てを燃やし尽くしたことに対してなのか。
 それとも、新たな人生を見出すことができた人間への、それは
嫉妬や羨望七日。そこまで彼女は語らない)

 では・・・・・・はじめますかね。

(彼女が今日、搭乗しているのは、普段彼女が愛機としている
「ブラック・ウィドウ」ではなかった。
 ドムを独自に改造した、個人所有機である。
 かつて任務でSMGの傭兵として活躍していた折、用いていた
モビルスーツである。
  
 その単眼が、静かに・・・・・・紅の竜人を見据えている。

 背には長大なサムライブレード。
 手には巨大なシールド一体型兵装「アルバトロス」。
 腰には2本のパンツァーファウスト・・・・・・

 その挙動。自然体にして、しかし隙はなく。

 そして、両者の間に在る空気、張り詰め・・・・・・)

『ゲットレディ?』

(そして観客が絶叫し・・・・・・)

『ゴーーーーーーーーーーッ!!』

(かくて闘いは、始まった)

91 :熱い教官@皇紅龍 ◆yzWIJOuMUg :2005/05/15(日) 05:57:18 ID:???
>90
今は三つ目の所長だったか。
随分とまぁお偉くなったよな、あの柳がまさかああなるとは流石に思わなんださ。

羨ましい、か。
それはまだ・・・俺には解からんな。

(空気が流れる。その流れが両機を掠め、気流となり僅かに、しかして確実に引き寄せる。
 どちらが仕掛けるか、固唾の場面、先に動いたのは――)

【フォンフォンフォン!ヴン・・・!】

まずはこれだ!!

(三つ又の光槍が空に煌く。フレアの軌跡を描き終えるよりも疾く、
 しなやかな挙動から振り下ろされるコンマ、返し、真横に凪がれる絶撃。)



92 :「黒後家」フミ@ドムカスタム:2005/05/15(日) 06:07:45 ID:???
>91
 わからないからこそ・・・・・あたしはうらやましくなるのかも、しれませんねぇ。
(静かにそうつぶやく。
 眼前の赤きモビルスーツ。強烈なプレッシャー。
 振るわれる槍の穂先に死の風が巻く。
  
 怖い。驚くほどに。これほどの恐怖。これほどのプレッシャーは、
久しく味わっていない・・・・・・
 
 我知らず顔がゆがむ。ああ、あたしは笑っている。
 こんなにも、怖いのに。

 振り下ろしの斬撃、ホバリングで身を右に滑らせ、間一髪
かわす。そして一気に打ち上げられる返しの刃。

 すでに刀の柄に手をかけている。だが、まだ受けない。まだ、かわせる。
 スライディングするように実を滑らせれば、頭上を通り過ぎていく刃。
そのまま身をかがめ、抜刀の体制に入る・・・・・・・だが!)

(あれほどウェイトを穂先にかけて振るっているのに・・・・・!

 もう、槍が来る!
 並みのパイロットならココで終わる・・・・・・だけど。
 あたしは並じゃ、ないんですよ!

 背おった刀の柄に手をかけ。半ばまで引き抜きつつ、刃を
ビームでコーティングし、その一閃を受ける。
 ホバリングを切ってなお、期待が揺らぐ・・・・・・
 なんて重い一撃!
 
 しかし、間合いは詰まったんだから、行かせてもらいますよ!)

(紅龍の足めがけ、鋭く水面蹴りを放っていく。
 静かに、そして無駄なく・・・・・速い蹴撃!)

93 :熱い教官@皇紅龍 ◆yzWIJOuMUg :2005/05/15(日) 06:22:58 ID:???
>92
(真に短く僅かな時間。
 即ち“刹那”に為された攻防から更に状況が転じる)

・・・・ぬぅんッ!!!

(絶技が連鎖するその空間に息つく暇など無く。ただ互いの距離だけを把握する。
 刹那前に放った初撃が捌き切られた次の“流れ”に躊躇いは無く。
 迫るが蹴撃と認識するよりも速く、腕は廻り、地に穂先が突き立つ。)

(衝撃波。炸裂する地盤、浮き上がる地を踏みしめ対象に追い縋る。)

94 :「黒後家」フミ@ドムカスタム:2005/05/15(日) 06:31:46 ID:???
>93
 ・・・・・やばい!
(彼女にしてみれば無駄としか思われないモーション。
 あらぬ方向に放たれつつある槍の一撃・・・・・・
 
 蹴りの回転、そのベクトルを上に捻じ曲げ、大地に右手を付き、
体をその腕力で跳ね上げつつ、スラスター噴射を併用して
一気に飛び上がる・・・・・
 
 だがしかし、完全には間に合わず。
 右の手に衝撃波によって無数のひび割れが走る。そして、それは
地盤炸裂と同時に吹き飛ばされた岩弾によって、粉々に打ち砕かれた・・・・・!

 さすが・・・・・鬼神!動きに迷いもなければ、躊躇もない・・・・・

 でも・・・・・この間合い、取らせてもらいましたからねっ!


 さらに空中で身をひねり、肩口めがけてなたを落とすような回転かかと落としを
繰り出す・・・・・・
 彼女が得意とする蹴法・鎧通し・改!
 その衝撃は装甲を貫き、内部を破砕する・・・・!)

95 :熱い教官@皇紅龍 ◆yzWIJOuMUg :2005/05/15(日) 06:51:36 ID:???
>94
【ガキィンッ!】
(左肩から伸びたシールドが軋み、経込み、捻じ曲がり、破砕した。
 全ての衝撃を必要な分のバーニア噴射と強固を誇るシールドを持ってして捌く。)

良い、蹴りだ・・・!
間合いを読み違えれば一溜まりも無い!!
こうしなければ防げなかったぞ!!

(驚嘆の声を上げざるを得ない。
 あの状態から反撃に転じる腕前を見せ付けられ、冷や汗までもが額を濡らす。)

容赦は知らんようだな。
これが「黒後家蜘蛛」の重さか・・・・・・・・面白い!!!!!

(叫び、右腕が瞬時に延長した。
 紅く爛々と輝く双眸、飛び出したのは龍の顔。)

その姿勢でこいつを如何にしていなす!?
噛み砕けよ!!『煌赤龍牙』!!!

(巨大な顎が迫る。噛み喰らわんと迫る。凶つ龍の絶閃!!)

96 :「黒後家」フミ@ドムカスタム:2005/05/15(日) 07:00:58 ID:???
>95
 右、腕っ!!
 龍の、牙っ!!
 避けきれ・・・・・ない!!

(実力伯仲。ならば必中は必然。
 ならば寧ろ喰らわせる!空中、轟然と身をひねり繰り出す右の腕、
龍のあぎとはたやすく噛み砕く・・・・・
 いなしなど不能、そして不要!
 己が右腕を食らわせ右半身の体制、左手引きつつ構えるは巨大シールド砲、アルバトロス砲!

 ゼロ距離射撃を放つつもりか!眼前、暗黒の銃口が踊る!)

97 :熱い教官@皇紅龍 ◆yzWIJOuMUg :2005/05/15(日) 07:27:50 ID:???
>96
来るか砲火、ただでは喰らわせてくれん・・・!!!
それに当たらん方法・・・・!!!

(目を瞑り、思考を奔らせる。刹那に導き出す答え―――)

・・・・・・・・ハァ!!思いつかんッ!!!!(ニカァ

上等だろ!!?
                 き・あ・い・・・・だァーーーーッッ!!!!

(右腕を基点に機体を捻り、起こすと同時にアクセルを踏みしめ推力解放、
 裂帛の咆哮と共に蜘蛛の砲身に向けて全速力の膝蹴りが飛ぶ。)

98 :「黒後家」フミ@ドムカスタム:2005/05/15(日) 07:44:19 ID:???
>97
 ・・・・・・かかったッ!
(ほくそえむ女。黒後家蜘蛛の綽名。それは敵の心に不可視の罠を張り、
絡めとり仕留めるその戦振り故。
 瞬間、ゼロ距離射撃を放つかと思われたシールドが・・・・・・
「浮いて」いる!自由落下を始めたシールドが、傾き・・・・・・
 膝蹴りを防ぎつつ、その幅広の盾体でもって紅龍の視界を奪う!
 そう、狙いはゼロ距離射撃などではなく・・・・・
 
 シールドを握っていたはずの左腕、いつの間にか刀の柄に伸びている!)

(古流刀法・陣太刀「水切」・・・・・・この勝負・・・・・・もらった・・・・っ!?)

(速度・技量、威力、全てを見切った。戦闘データも見尽くしていた。
 そのはずだ。そのはずだというのに・・・・・)

『予測より・・・・・・速いッ!
 あの状態から、これほどに・・・・・・伸びてくるッ!?』

(その強烈な膝蹴りが、盾を捕らえる。そこまでは計算どおり。
 それが機体に衝突することも予測していた。その盾が膝蹴りの
勢いのままに突っ込んでくることも。
 盾の重量ゆえ、膝蹴りの速度はわずかに鈍り、そして威力も
散らされる・・・・
 そのはずだったし、実際そうなっている。

 だというのに・・・・・・!!)

 なんで・・・・・・・こんなに、この一撃が・・・・・重いんですか!?

(ドムの巨体が、盾ごと吹っ飛ばされる・・・・・!スラスターの輝き、
動作から推測されるモーターの出力、全てが計算どおりだった。
 そのはずなのに!ドムが押されている・・・・・!
 
「気合」なんかで、スペックがあがるとでも、いうんですかっ!?

 驚愕は一瞬にも満たぬ時間に。経験がフミを突き動かす。
 衝撃、機体のぶれをほんのわずかなアポジモータ噴射でいなし、
そして放たれるは重く鋭く早い横凪の神速抜刀!

 だが・・・・・・・しかし、ただ一瞬。
 一瞬だが・・・・・・太刀を放つのが遅れてしまっている・・・・・・!)
 

99 :熱い教官@皇紅龍 ◆yzWIJOuMUg :2005/05/15(日) 08:08:56 ID:???
>98
・・・・生じた!!!

(神速と神速、拮抗する速度の中で、欠けたしまった一瞬。
 それに閃光を見た男が龍に抜かせた光の剣・・・!)

・・・・切り結ぶ!!!
――収束間に合えッ―――

・・・・・・・・・・・・・・・・でぇぇぇええぃゃァッッ!!!!

(伸びる光の粒子が凄まじい熱を内包し顕現しようとする。
 その間も機体はドムに追い縋り、互いの制空権は限り無く早く、そして酷く緩やかに縮まり、
 やがてテリトリーが重なる瞬間、刃は交わるのか、それとも、どちらかに抜けるのか・・・!)
 

100 :「黒後家」フミ@ドムカスタム:2005/05/15(日) 08:12:37 ID:???
>99
(だれの眼にも、刃は同時に振るわれたかに見えた。
 互いに勢いのまま、交錯し・・・・・・)

 ・・・・・・一手・・・・・・・
 読み違え、ましたね・・・・・・

(そして力失い大地に堕つる黒き巨体)

101 :熱い教官@皇紅龍 ◆yzWIJOuMUg :2005/05/15(日) 08:35:50 ID:???
>100
なんてぇ切れ味の得物だよ・・・?

(右腕が根元から切り取られた機体の中で呆れた様子で呟く男。)

「ブラックウィドウ」・・・・刻んだぞ、その異名。
確かに重い・・・・いや、だがまだこんなものじゃない。
本当の重さを理解するには・・・今の立場じゃ無理なのかも知れんな・・・。

(沸騰した血潮が過去を思い出させようと蠢くのを内に感じながら苦笑する。)

しかし、久しぶりに燃えたなぁ、紅龍………。

(決闘の余韻に浸りながら男はゆっくりと目を瞑った。)

102 :「黒後家」フミ@ドムカスタム:2005/05/15(日) 08:43:29 ID:???
 
 やれやれ・・・・・・認めてもらえたのは、刃の切れ味だけですか・・・・・・
 
 キャリア7年。まだまだあたしもルーキー、ってとこですかね。

 ホント世界は広くて深いですよ。ホントに。

 ・・・・・ったく。まだまだ「伝説」には、程遠い・・・・・ってとこですかね。
(コクピットの中、苦笑しながら紅の龍を見上げる。
 7年、だれよりも濃密な時間をすごしてきた自信。
 またも微塵に砕けて・・・・・しかしそれが心地よくも在る。

 未熟を知れば、また少し強くなれる。
 武の道、修羅道。闘いに魅せられ、闘いの道を歩むと定めた身。
 いずれ草生す屍と化す。それでまったくかまいはしない・・・・・・

 少なくとも、くたばる前にもう一歩、足を踏み出すことができる。
 それを知り、彼女は笑う。
 
 その男、鬼神、リュウシ・キドウ。あたしの何倍戦の道を
歩んできたのか?少なくともあたしの何倍、地獄を見たには
違いない。
 マダガスカルを焼き尽くし、それでも足りぬが戦道。
  
 その槍技、この身で覚えた。だから、間違いなく強くなれた。
  
 次はあたしの今の愛機で。
 次に槍を交えると気には少しは伍しているだろうか?
 それとも差は変わらないまま?

 どっちであれ。それが楽しみでならぬ女が、ここにいる)

103 :リア:2005/05/15(日) 12:14:01 ID:???
 このあたりに来てる、って赤毛さんに聞いたのに。
 
 どこにいってるんだろ、お兄ちゃん・・・・・・
(人ごみの中。きょろきょろと周りを見回しながら、落ち着きなく
兄の姿を探している)

104 :無愛想:2005/05/15(日) 12:25:46 ID:???
>103
(そんな少女の背後から伸びてきた手が、少女の頭に軽く置かれる。
 次に聞こえてきた声は、彼女が探している人物のものだった。)

……まったく。

(男は少しムッとしていた。)

……どこへ行ってたんだ。リア。
こんな人ごみに一人で歩いていたら、攫われても文句は言えないぞ。

105 :リア:2005/05/15(日) 12:28:32 ID:???
>104
 あ、お兄ちゃん。
(それはもう、うれしそうな笑顔を)
 
 あのね、お兄ちゃん。
 ちょっと、お願いが・・・・・・あるんだけど・・・・・・いい?
(憂い顔で)

106 :無愛想:2005/05/15(日) 12:31:17 ID:???
>105
……その前に、約束だ。
次からは一人で歩かないこと。誰かに付き添ってもらうこと。

それが守れることが、第一の条件だ。

(兄であり、彼女を育てていく身でもある。
 半端なことをするわけにはいかないのであった。)

……それで。頼みというのは何だ?

107 :リア:2005/05/15(日) 12:44:09 ID:???
>106
 
 ・・・・・・・
 あのね、その・・・・・・

 ・・・・・・お金が、ほしいの。
(意を決したように、言う)

 ・・・・・・とても、たくさんの。

108 :無愛想:2005/05/15(日) 12:47:16 ID:???
>107
………な、何?

(唖然とした。その所為か、男はとても情けない声を出した気がする。)

………どうして、だ?

(突然なことに、少し動揺している男。
 頭ごなしに否定するわけにもいかず、理由は聞くことにした。)

109 :リア:2005/05/15(日) 13:01:43 ID:???
>108
 学校の友達が、事故で・・・・・・

 もうナノマシン治療でも効果がないんだって。 
 だから、人工臓器移植か、自己内臓複製移植をしなきゃ
ならないそうなんだけど・・・・・・

 でも、そういう手術には、とてもお金がかかるんだって・・・・・・

 ・・・・・・その子の家、借金が多くて・・・・・・
 とても・・・・・払えそうにないって・・・・・・

 ひき逃げした犯人も、捕まってないっていうし・・・・・・

 
 
 ・・・・・・私がアルバイトでためたお金だけじゃ、とても
足りなくて・・・・・・・

(・・・・・・本来、リアが心配する類のものでは、ない。
それは、確かだ。

 だが、それでも・・・・・そういう心配をしてしまうのが、
リアという少女なのだろう)

110 :無愛想:2005/05/15(日) 13:09:28 ID:???
>109
……そいつを助けたい。そういうことか。

それは、お前にとって大切な友達か。

(男の顔は、いっそう真剣で。)

どうしても、か。

(妹がそう感じる。そういう気持ちを無駄にしたくない。
 男の思いはその一心であった。)

111 :リア:2005/05/15(日) 13:25:11 ID:???
>110
 だって・・・・・・
  
 学校でできた、初めての友達だから・・・・・・


 
 それに・・・・・・だれだって、死ぬのは・・・・・・いやだもの。

112 :「完成者」アミテュルー・ゲナフ ◆IlUltiMAXw :2005/05/15(日) 13:30:59 ID:???
「す、っげー」
感嘆と称賛をごちゃまぜにした一言はたやすく放たれた。
アズフィード・クラウンと同じ容姿を持つ少年は髪形やサングラスで上手く彼と差異を作り
今大会の注目株と混同されないように振る舞っている。
それは彼の立場と背景を考えれば奇跡的な程に健全な思考回路とも言える。
「気合……かぁ。長年の経験とそれが下打つ自信、って言っちまうと寂しいけど
 実際にそれが押し通るのを見るとまた印象変わるよなぁ」
サングラスの裏側、その目は年相応且つ何処にでも居る輝きをもって先刻の試合を反芻していた。
続いてその前に見た秒殺試合も。
「……俺も何時かああ成れるのかと思うと滾るねぇ。つまんないことで躓きたくないもんだぜ」
出生に根底をねざした自信を両手に、今だ磨き上げきらぬという確信を胸に。
約束された者は輝きを見いだしていた。

113 :「非完成者」アズフィード・クラウン ◆NkobservNo :2005/05/15(日) 13:32:30 ID:???
「……あ、ぁ…………」
震える。
震えている。
思考は既に単語レベル。
分からない、ワカラナイ、分からない事がワカラナイ。
二人の戦いに自分が何を見いだしたのか。見いだしたソレが自分に何をもたらしているのか。
観客席の片隅で微かに、確かに震えは治まらず世界など耳に入らない。
「…………アン、ジェ」
思わず呟いた愛する人の名。それが如何なる意味を持つのか。
山頂から転げ落ちている小石はその意味を理解できず。待ち受けるのは奈落ではなく無限の坂道。
約束された者は己が絶望をまだ理解できていなかった。

114 :無愛想:2005/05/15(日) 13:34:49 ID:???
>111
…………方法が、ないわけでもない。

(男は静かに、口を開いた。)

だが、確実でもない。

……俺は、金の為に力を振るうことになるかもしれん。
……それでも。

(一番、彼女に聞きたかった言葉。少し、躊躇いながらも決意したように話す。)

……それでも、いいのか。

115 :リア:2005/05/15(日) 13:44:07 ID:???
>114
 ・・・・・・
 
 お兄ちゃん、それ、どういう、こと?

 お金のために・・・・・力を・・・・・・

 悪いことじゃ、ないよ、ね?
(不安げに。少女は少し震え。
 兄の顔を、それでもまっすぐに見つめている。
 しかしその瞳の輝きがかすかに鈍っているのは、多分
兄が何をなすつもりなのか、ということへのわずかな
不安があるからなのだろう。
 そのため、少女のあどけなさと大人の妖艶さのちょうど間に
あるそのかんばせにはわずかな不安と憂いとが渾然としてある。
 そこには、奇妙な美があった)) 




116 :無愛想:2005/05/15(日) 13:49:45 ID:???
>115
……リア、ここがどんなところか、知っているか?

(目を逸らしたまま、男はそう聞いた。)

117 :リア:2005/05/15(日) 13:56:11 ID:???
>116
 
 養成所みたいに、モビルスーツ同士が戦うところみたいだけど・・・・・・?

(彼女には、よく、わかっていないようだ・・・・・・
 そもそも、彼女の人生をかんがみれば、そういったものの存在そのものを
知らずに生きて、死んだのであるから、当然のことなのであるが)

118 :無愛想:2005/05/15(日) 14:10:06 ID:???
>117
ここでは戦うことを楽しみ、勝敗で金をかける。
かける側だけでなく、戦った末に出た勝者にも莫大な金が支払われる。

ここは、そういう場所だ。

(自分が嫌いだと思っていた場所に、頼らないといけないかもしれないという苦痛。
 葛藤を続けながらも、しっかりと妹に伝えなければならなかった。)

……死人も出ることがなければ、怪我をすることすら少ない。
だが、ここで得る金は決して良い物とは言えない。少なくとも、俺はそう思っている。

……だが、同時に俺はお前の友達とやらを助けてやりたいとも思う。


……お前次第だ。

119 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@控え室:2005/05/15(日) 14:15:04 ID:???
(結局、>50の後地雷に気付かず見事に地雷を踏んだ。

 控え室の片隅で、腕を組んで佇んでいる。)


「・・・・・むぅ・・・・」

120 :リア:2005/05/15(日) 14:20:18 ID:???
>118
 ・・・・・だれも死なないんでしょ?
 
 何が悪いのかがよくわかんないよ、お兄ちゃん。
 
 だって、なんだか。
 ここにいる人、楽しそうだから。みんな。
 怒ったり、悲しんだり・・・・・・そういう感じもするけれど、

 でも、やっぱり・・・・・・みんな、楽しそうにしてる。
  
 それってやっぱり・・・・・平和だから、なんだよね? 

(そう言って少女は微笑んだ)

 こういう場所がいいところじゃない、っていうのはそうかも
しれない。私、こういうところに来たこと、ないもの。

 でも・・・・・・
 なんだか、楽しそうだし・・・・・・私、友達に、そういう・・・・・・
楽しい気分に、なってほしいの。だって、死ぬかもしれない、って思い始めてて・・・・・・
それで、すごく悲しそうで、それでも、私にはいつも笑ってくれて・・・・・

 だから、つらいの。私のわがまま。私が、つらいの。ああしてるあの子を、
もう見ていたくないし。だから、生きていてほしいし・・・・・・

 でも、お兄ちゃんしかお願いできる人が、いないの!
 だれも、だれも・・・・・・悲しんでくれるし、同情もしてくれるし!
 でも、それだけ!あの子のお父さんたちだって、もうあきらめちゃってる・・・・・

 そういうの、やなの!私は、やなのっ!

 でも、私にも、何もできない!何もできなくて・・・・・
 あきらめるしかなくって!

(悔しそうに。涙をこぼしながら。自分のエゴに過ぎないと、自分の行為が、
人頼みの偽善だと叫びながら、全ての感情を吐き出していく。
 それは、幼さ。彼女の、幼さ・・・・・・
 
 未だあきらめることを知らない・・・・・・幼さ。
 不治の病の床の中で、窓の外に広がる世界を飛ぶことを夢見続けたまま
果てた少女、その写し身。
 
 ・・・・・・・あるいは。彼女は、死の闇に堕ちてすら。
 心底諦めるということを、しなかったのかもしれない)
 
 

121 :グェネビア:2005/05/15(日) 14:22:19 ID:???
>119
 むー('・ω)

(こっそりリックディアスをレンタルしてバトルロイヤルに参加したのは
いいものの、 どこぞのだれかが投げ飛ばしたゲルググ改をまともに喰らい、
ゲルググもろとも地雷原に突っ込んでリタイアした小僧、約一名)

122 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@控え室:2005/05/15(日) 14:27:57 ID:???
>121
「・・・・・」

(─顔、ばれないようにしなきゃ・・・─そう思い、少し顔を俯ける)

123 :無愛想:2005/05/15(日) 14:29:58 ID:???
>120
………リア………

(しゃがみ、片手で抱きしめ、あやす様に頭を撫でる。)

……解った。やってみよう。

だが、正直必ず勝てるという確証はどこにもない。
……楽に勝たせてもらえるはずもない。

全力でやるつもりだ……お前も、祈ってくれ。

124 :グェネビア:2005/05/15(日) 14:32:43 ID:???
>122
 あなたも参加なさってたんですか?

 ひどいですよね、あの地雷源。
 一歩歩くごとに地雷があるっていうのはどうなんでしょう。

 あげくに雨あられと爆弾は振ってくるし、ワイヤートラップで転びそうになるし、
倒れた木がブービートラップになってて、うっかり踏むととんでもない量の
ロケット弾が飛んできたり、
 しまいには・・・・・・・頭部を腐ったフルーツまみれにされてしまったり・・・・・

 いじめだー。・(つД')・。

125 :リア:2005/05/15(日) 14:34:16 ID:???
<123
(兄の胸に、迷うことなく顔をうずめながら)
 ごめんなさい・・・・・・
 
 私は・・・・・・

 お兄ちゃんに、頼って・・・・・・ばかり、だね。

(そう、静かに・・・・・つぶやいた)

126 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@控え室:2005/05/15(日) 14:36:22 ID:???
>124
「え、ええ・・・」

(コイツ、実際はその内の 爆撃 地雷 しか目にしていない。他のには当たらなかった。

 それだけでも強運である。)

127 :グェネビア:2005/05/15(日) 14:37:17 ID:???
>126 
 ですよねー、ですよねー(つД')、



 ぁれ?そういえば、お姉さん・・・・・・

 どこかであったことありませんか?

128 :無愛想:2005/05/15(日) 14:37:33 ID:???
>125
お前のためなら、さほど苦にはならんさ。

(苦笑いしてそういった。)

だから、泣かなくていい。
お前が泣くと、俺も辛い。

129 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@控え室:2005/05/15(日) 14:39:11 ID:???
>127
「え、 えーっと

 人違いだと、思いますけど。」

(実際は人違いなどではない。話したことがなくとも、最近天馬でよく見かける感じがしている。)

130 :リア:2005/05/15(日) 14:46:28 ID:???
>128
 
 ・・・・・・うん。

(そうつぶやき、それでもやはり力なくうなだれる。

 お兄ちゃんはいつも私のために。 
 私は、いつになったらお兄ちゃんのために、何かができるようになるんだろう・・・・・・

 
 そのことが、少しだけ・・・・・・悲しかった)

131 :無愛想:2005/05/15(日) 14:50:42 ID:???
>130
……さて、こうしていても仕方がないな…

(頭を軽く撫で、立ち上がった。)

……お前の友達、助けなければ、な。
俺は機体の調整に戻る。お前はどうする?

132 :リア:2005/05/15(日) 14:57:31 ID:???
>131
 私は・・・・・・・

 私は・・・・・・・

(何かを言おうと思った。
 でも、その言葉が胸につかえてしまう。
 お兄ちゃんのために、何かがしたい。
 でも、その何かがわからない。
 
 だから、言葉は言葉にならないで、ただ、胸に痞えてしまうのだ。
 
 それはのどの奥で形と響きを失い、ただの深い吐息となって、
空気の中に解けて消えた。何の意味も、兄に伝えることができないままに)

 私は・・・・・・・

 
 待ってる。お兄ちゃんのこと。

 
 祈るくらいしか、できないけど・・・・・・


 でも・・・・・・祈りながら、待ってる。

(それでいいの?と心の中で誰かが問うた。
 ならばどうする?と誰かが答えた。
 そして心は沈黙し、ただリアは、無力さと不甲斐無さ、
兄に依存するしかない自分への恥ずかしさをこらえるばかり。

 それでも、それを顔に出すわけにはいかない。それだけは
わかっていた。

 だから、彼女は・・・・・・微笑んだのだ。
 精一杯の・・・・心にある力を振り絞って。
 泣きそうになる自分を戒めて、笑ったのだ)

  
 お兄ちゃんなら・・・・・・きっと、勝てるよ。
 
 だって、お兄ちゃんは・・・・・・

(お兄ちゃんは・・・・・・・

 お兄ちゃんは?思い出せない。数ヶ月前の記憶が、まったく・・・・・・

思い出せない。

 でも・・・・・ただひとつ、わかることがある。理屈でもなく、感情でもなく、
魂の中にある本能がそれを事実だと伝えてくれる

 それは・・・・・・)

 お兄ちゃんは・・・・・私を助けて、くれたんだから。

133 :グェネビア:2005/05/15(日) 14:58:42 ID:???
>129
(背丈といい・・・・・年恰好といい・・・・・・・

 確かにどこかで・・・・・・・)

 あ、そうだ。好きなモビルスーツって、なんですか?

134 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@控え室:2005/05/15(日) 15:00:24 ID:???
>133
「え?」

(不意をつくような質問。)

「え、えと・・・・・ メタス、かな?」

(素で答える女。)

135 :グェネビア:2005/05/15(日) 15:03:39 ID:???
>134
 ・・・・・・

 何やってるんですか。キリーさん(==;)




136 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@控え室:2005/05/15(日) 15:04:41 ID:???
>135
「・・・! え そんな 私 キリーなんかじゃ あわわわ・・・」

(慌てふためいている。 いや そら ばれますて あんた)

137 :無愛想:2005/05/15(日) 15:09:50 ID:???
>132
………ああ。

【………そんな立派なものじゃないさ。】

(ぽつり、心の中でそう呟いて男は歩きだした。)

138 :グェネビア:2005/05/15(日) 15:11:02 ID:???
>136
 普通、自分と全然違う人の名前で呼ばれたら、
 ポカーン、ってなったり「だれそれ?(・Д・ )」
って聞いたりしますよね?

 間違っても「キリーなんかじゃ」なんて、言わないと思うんです。


(・・・・・・養成所に来てそろそろ1年。
 
 僕も、こういう問いただしとかできる人間になっちゃった・・・・・・


 魂って、汚れるんだなぁ・・・・・・やっぱり・・・・・('A`)=3)

139 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@控え室:2005/05/15(日) 15:12:12 ID:???
>138

「・・・・・ぁぅぅ・・・・」

(観念したように蒼い・・・ウィッグを取り、サングラスを外す。)

140 :橙目の少女@控え室:2005/05/15(日) 15:15:21 ID:???
ぁはは・・・ばれちゃった・・・

(銀の短髪に、特徴的な目の色。間違いなくキリー・キルである。)

141 :クレアからの留守番電話@アール宛:2005/05/15(日) 15:17:01 ID:???
(アールの携帯に録音された、クレアからの電話)

「あー、もしもし?もしもしー?
 留守電ー?どーしよ('・ω・)

 えーっと、クレアでーっす。
 この電話聞いたらとりあえずメールしてください。

 2、3頼むことがあったりするかもしれないの。

 そのときはぜひともよろしくッ♪ ☆⌒(-∀`*)

 それじゃ、またね♪チュッ(^3^)ノ  ⌒♪

142 :グェネビア:2005/05/15(日) 15:17:56 ID:???
>140
 手が込んだことを・・・・・・
 
 どうしたんですか、いったい。
 とりあえず、わけぐらい話してくださいよ・・・・・・('A`)=3

143 :橙目の少女@控え室:2005/05/15(日) 15:25:43 ID:???
>142
えーっと・・・・

あまり、深い意味は無いんですけど。

何故か、参加してみたくなって・・・

144 :リア:2005/05/15(日) 15:32:54 ID:???
>137
(そんな兄の背中を、その場に立ち尽くし・・・・・・
 静かに、見送って。
 
 彼女は、ようやく、小さなため息をつき・・・・・・
 目の前を走る白い糸。雨だ。雨音が、静かに世界を満たしていく。
 もう、だれに見られる心配もない。誰にも、わかりはしない。
 雨が全てを隠してくれるから。
 ほほを何かとても熱い物が伝っていくのを、もう、こらえは・・・・・)


操舵娘
「風邪、引くよ。リアちゃん」

リア
「フリエ・・・・・・さん?」
(リアは驚いた。いつも通っている喫茶店の、店員さんだ。フリエさん。
静かに笑いながら、傘を差して立っている・・・・・・・
 見られた・・・・・・それとも、聞かれた?
 胸の中に、なんだかよくわからない気持ちが、急に湧き上がる。
 そして、駆け去ろうとするが、その前に・・・・・・フリエは
リアの肩に、左の手を置いていた。まだ生身の、血の通っている左手を。
 服越しでも、その手のやわらかさと暖かさがわかる。
 そして、その手にこもった優しさも。
 
 だから、どうしても涙を止めることができない。どうしても、どうしても)

操舵娘
「困っちゃったな・・・・・・
 何か、あったのかな。お兄ちゃんと」

リア
「フリエ・・・・・さん」

 
(雨はいよいよ激しさを増していく。そんな中、リアは何も言えずに、
しかし立ち去ろうともせずに、立ち尽くしている)

操舵娘
「・・・・・・行こう。こんなところにずっと立ってたら、
風邪、ひいちゃうから」

(リアは、つい、うなずいて・・・・・・

 雨は皿に強く降り始めている。リアはフリエの傘の下。
 二つの人影、ひとつの傘。雑踏の中に、消えていく)

145 :グェネビア:2005/05/15(日) 15:34:58 ID:???
>143
 だったら変装する必要、ないんじゃないですか?(==;)
 僕だって、試合に出してもらったし、バトルロイヤルにも出たし、


('A`)ボロマケシタシ


 うー。僕の「本体」が痞えれば、こんな屈辱はーーーーーっ

(・・・・・・「本体」。やたらボーイッシュな姿をした少女は、

意味不明な言葉を口走る)

146 :橙目の少女@控え室:2005/05/15(日) 15:39:04 ID:???
>145
まぁ、変装は・・・ いつばれるかわからないっていうスリルを体感してみたかっただけです。


・・・・・・「本体」?

147 :グェネビア:2005/05/15(日) 15:40:26 ID:???
>146

 Σ('A`;)


Σ('A`;;)


Σ('A`川)

 えーと。その。

 
 
 
 空が青いですね?(窓の外を指差せば酷く土砂降り)

148 :橙目の少女@控え室:2005/05/15(日) 15:45:15 ID:???
>147
え、えーっと・・・・

(気付けば相手は酷く動揺している。何かまずいことでも言ったかと思い・・・)

それは おいとい て。

(物を横から横へ動かす動作をする。)

他に 私に 気付いてそうな人とか 居ました?

149 :グェネビア:2005/05/15(日) 15:53:01 ID:???
>148
 OK Σd('A`)

(知られているかもしれないけれど、知られちゃいけない秘密ではある。
 グェネビア・シモンズ・職業性別デビルガンダム、当年とって1歳半)


 んー、わっかんないですけど、あんまりいないとは思いますよ。


 ・・・・・・



 ・・・・・・・





('A`)タブン

 ふみ教官とか、ばっちり試合観戦してましたから、操縦の癖で
見切られてないとは僕には保障できない

150 :橙目の少女@控え室:2005/05/15(日) 15:57:54 ID:???
>149
あー・・・・ないとは 言い切れませんよねぇ・・・

(難しい笑みを浮かべる。)

151 :グェネビア:2005/05/15(日) 16:03:00 ID:???
>150
 まぁ授業の一環だそうだから大丈夫でしょう。

 勝手にMSレンタルして壊したり溶かしてない限り('A`)


(こっそりDg細胞で継ぎいれたのは僕だけの秘密。グェネビアです)

152 :橙目の少女@控え室:2005/05/15(日) 16:05:07 ID:???
>151
とりあえず、前使ってたネモをちょっと改造して養成所から持ってきただけですから・・・大丈夫ですね。

アストナージさんにまた迷惑かけちゃいますけど。(TヮT )

153 :グェネビア:2005/05/15(日) 16:11:41 ID:???
>151
('+`;)
 アストナージさんならタブン大丈夫ですよ。

 どれぐらい壊してるかにもよりけりかもしれませんが。

(・・・・・・大丈夫ではあまりなかった。
 ただでさえ修理が面倒な赤毛のケルベロスを筆頭に、続々と模擬戦闘で
破壊されてくるMSの群れ。挙句、フミら教官たちまでもがMSを破壊してくる
のだから始末に終えない。
 そのころ、格納庫では)

アストナージ
「いいかぁ手前ら俺たち整備は毎日が戦場だ!覚悟はいいか腹決めろっ!
 そうだがんがんなおせがんがんなおせがんがんなおすんだっ!
 いいぞ、ベイベーっ!!その調子だっ!!
 修理しやすい量産機を壊してくるやつはあまり訓練されていない養成所生徒だ!
 修理しようもないカスタマイズ機をぶっ壊してくるやつはよく訓練された養成所生徒だ!
 本当に養成所は地獄だぜ、フゥーハハーハァーーーーー!!」

      ./       ;ヽ 
      l  _,,,,,,,,_,;;;;i 
      l l''|~___;;、_y__ lミ;l 
      ゙l;| | `'",;_,i`'"|;i | 
     ,r''i ヽ, '~rーj`c=/ 
   ,/  ヽ  ヽ`ー"/:: `ヽ
  /     ゙ヽ   ̄、:::::  ゙l, 


154 :橙目の少女@控え室:2005/05/15(日) 16:18:44 ID:???
>153
うーん・・・大丈夫かなぁ・・・

(ちなみにキリーのネモは両足が地雷により吹っ飛び戦闘不能となった。)


さて、と そろそろお昼食べてきますねー。

(手を振り、控え室から去る少女)

155 :グェネビア:2005/05/15(日) 16:21:22 ID:???
>154
 ま、タブンアストナージさんだから大丈夫ですよ('ω`)ノシ

(どこか遠くで『フゥーハハーハァー』という聞いたこともないような
得体の知れぬ笑い声が聞こえた気がしたが、グェネビアは気づかなかった。

 気づいていたが、気づかないことにした)

156 :火星帰りの女生徒:2005/05/15(日) 20:30:41 ID:???
〜〜♪(どうやら、彼女も一山当てた口らしい)

157 :整備部門生徒:2005/05/15(日) 23:16:47 ID:???
>153
「班長が・・・壊れた。」

何を言ってるんですか?ケン。
次は我々が壊れる番ですよ!

「いや、何をさらっと言うかお前わ!?」

バイタルリバース(ユ○ケルみたいなの)もコンテナで在りますから、大丈夫です。
ガンガン飲んでガンガン直しましょう!もちろんブラックガムにブラックコーヒーもほらこんなに!

「なにぃ!?ッ・・・てかもう既にお前壊れt」

時間はありません!口よりアームを動かす!!
む、紅龍が運ばれてきましたよ!私に続いてください!

「ガッデム!!まだ死にたくNeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!!」

(絶叫。愁傷。)

158 :工兵志願甲乙:2005/05/16(月) 23:46:04 ID:???
>157
(既に死んでいる気がする、かも知れない)

159 :シャッフルトーナメント:2005/05/17(火) 00:21:45 ID:???
「さて皆様、お待たせいたしました……」
ざわついていた観客席が、ぴたりと沈まる

「         “最強”

 それは間違いなく幻想以外の何者でもありません
 しかし、誰もが知りたく、誰もが目指す場所………

 
          “最強”
 
 ここに居る皆様方は、間違いなくその存在を望み
 ソレが決まる瞬間を待ち続けていました………

 観客の皆様、朗報です――――
 “養成所”という存在がこの場所に降り立ちました
 知らぬ方はいらっしゃらないでしょう、“最強の中立”である彼らの名を

 そして、このコロッセオも“最強”を名乗りえる存在たちを集めました
 嘗てのチャンピオン、100戦百勝のモンスター、執念の孤狼……

 
 今日より始まるのは、正にその“最強”という幻想をリアルにするトーナメント!

            シャッフルトーナメント!  コレより開催いたします!!」


刹那、観客が沸きあがる
そうして熱狂の元、最強を決めるトーナメントが始まった

160 :青いガーベラ・テトラ改:2005/05/17(火) 00:31:54 ID:???
「青コーナー!!
 その青い塗装はガンダムへのアンチテーゼか……
 行く領域は神速、そのビームマシンガンが砕くのは目前の敵!
 
 通算成績35戦28勝4敗3分! アキナ“ソニックダンサー”ファブリーズ!
 
 史上最強のオカマが、今宵も舞い踊るっっっ!」

空中から、舗装フィールドに降り立つのは、一機のガーベラテトラ

「さて、今日はどんな子が相手かしら?」


161 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/17(火) 00:37:05 ID:???
『赤コーナー!!
 白いジムに乗った王子様募集中。
 そんな乙女ちっくな言葉とはフィールド内では別人!!
 完膚無きまでに相手を打ちのめすっっ!!

 5戦全勝の破竹の勢いを持ってシャッフルトーナメント第一回戦に殴り込みだ!!

 ルミナ“デストロイヤー”ルミナ!!

 今大会のダークホースが牙を剥くっっ!!」

(アナウンサーが熱い絶叫を飛ばす。だが)

「みなさんど〜も〜。」

(アナウンサーの熱い絶叫とは正反対に間の抜けた明るい声を出しながら
 舞台へとのっそりと入場していく)


162 :作務衣の生徒○ボルトG・轟天:2005/05/17(火) 00:45:01 ID:???
……始まったか……
(格納庫内でメンテ中のMFのコクピット内で目を閉じて仁王立ちの作務衣。
 全周囲モニターの一部がシャッフルトーナメントの模様を映し出す)

…………モビルファイターばかりを相手に四試合。
ジェスター、マンモス、アシュラ、そしてローズ…………

(これまでMFを相手取る事の殆ど無かった彼にとり、それは全て貴重な経験であり、確かに血肉となっていた)

……また一歩、『心眼』に近付けたのか……?(カッ!とまぶたを開く。その奥の瞳の色は……)

163 :青いガーベラ・テトラ改:2005/05/17(火) 00:51:29 ID:???
>161ジム乗り
『ルールは何時もどおりの、撃破判定=敗北です
 コクピットへの直撃でもKO判定ですが、できれば避けてもらいたいですね?
 どうでしょう? 解説のヒューゲットさん』
『共に圧倒的な火力で叩き潰すタイプですが、それ以外が大分異なっています
 ルミナ=ナニワが基本的に待ちで戦うのに対し、アキナ・ファブリーズは―――』

 『ゲットレディ!?』 

声と共に、スラスターに灯がともりだす
両手に構えるビームマシンガンの銃口がキラリと光った

『ゴー!』

そして、ガーベラテトラ改が弾かれたように加速する
外周を超高速で回りながら、ビームマシンガンのトリガーを引いた

大型ながらあえて出力を押さえ、連射性に特化したビームマシンガンは
常識をはるかに超える量のビーム弾をジムキャノンIIへ向けて撃ち放っていく

164 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/17(火) 01:01:44 ID:???
>163
(開始の合図の前にまた何時物どおり深い戦闘思考に潜り込んで行く。
 そして、開始の合図が鳴った。
 相手のほうが動き出すのは一足早かった。
 外周を高速で走りながら大量のビームの弾丸を吐き出し襲わせてくる。
 『待ち』が主なる戦法となっている彼女には荷が少々重い相手。
 だれもがそう思う。
 だが、彼女はそう思わなかった。

 左手のビームシールドを前に突き出し、ビームの弾丸を防ぐ。
 スタビライズド・ギアが迫り出し勢いよく地面を叩く。
 それに合わせてフルブースト、勢いよく飛び出していくジム・キャノンUMG。
 スラビライズド・ギアという三本目の足を使用し、重装甲の機体とは思えぬ加速を作り出し、
 ビームの弾丸をビームシールドで防ぎながら相手のふところへと
 まるで機体自体が一つの弾丸の如く飛び込んで行く)

165 :青いガーベラ・テトラ改:2005/05/17(火) 01:12:33 ID:???
>164ジム乗り
「素直に待ってたほうが良かったんじゃないの!?」
スタビライズドギアを使用した急加速、ソレはかr、彼女にとっても予想外の答え
だが、その程度で驚いていてはコロッセオランカーは務まらないのだ
故に、冷静かつ迅速に対応する

冗談のように密集した後方スラスター、その真横に向けていたベクトルを
真下に向けてさらにアクセルを開く

Gによるレッドアウト、だが全ては予想の範囲内
上空150mのリミットラインまで一瞬でたどり着き、それを舐めるように飛行
上方からビームマシンガンの連射を叩き込む

『早い! 早すぎる!
 まさかコレほどまでの高速戦になるとは予想できましたか!?』
『あのジムキャノンIIの加速もアイデア賞ですが、それ以上にガーベラテトラ改が速い
 ソニックダンサーの字は伊達では無いということです』

166 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/17(火) 01:21:08 ID:???
>165
「やはり本戦。強いですね。ですけど……」

(相手の動きに対応し、こちらも地に一度足をつけ腰を落とし
 またスタラビライズド・ギアを打ち出す。
 それが地を蹴るのと同時に、フルブーストし空を跳ぶ。
 このままではさっきと同じ。
 だが、今回はビームシールドで相手のマシンガンを防ぎつつ
 絶妙のタイミングでシールドの一部の展開を解除し、右腕のビームガンを打ち込み
 すぐにシールドを展開し直す。
 一歩間違えれば自爆ともなる技を何度かこなしつつ、再度相手へ元へと飛び込んで行く)

167 :青いガーベラ・テトラ改:2005/05/17(火) 01:29:50 ID:???
>166ジム乗り
「甘いよッ、女の子!?」
左足と胸部に被弾するが、全損判定ではない
ガーベラテトラ改の装甲は、その性質上前面への攻撃に強いのだ

そして唐突にビームマシンガンの乱舞がやむ
弾切れではない、冷却剤がオーバーヒートを起こしたのだ

『ここで猛射撃がやんだ! コレはルミナ選手のチャンスです!』
『まだです、まだアキナの攻撃はおわっていませんよ』

オーバーロードを起こしたビームマシンガンを、なんの戸惑いも無く正面から迫るジムキャノンIIに投げつける
そしてビームサーベル基部を両手で持ち、全速力で体当たりを仕掛ける
それは、正に青い砲弾

168 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/17(火) 01:40:13 ID:???
>167
「強い……けど……。」

(唐突にビームの雨が止んだ。
 だが、それをチャンスとも罠とも考えず
 そのまま速度を緩める事無く飛び込んで行く。
 相手はビームマシンガンがオーバーヒートを起こしたようだった。
 使えなくなった武器を遠慮なくこちらに向かって投げ捨てる。
 さらに、それの後を追うように物凄い勢いでつっこんできた。

「負けたくない!!」

(頭が考えるよりも早く腕が、足が動き機体を制御する。
 脚部と背部のスラスターの微妙な操作により、空中で一回転するジム・キャノンUMG。
 回転しながらも足を突き出し、投げつけられたビームマシンガンをかかと落としで叩き落とす。
 更にもう一回転。今度はその回転中に右腕のビームサーベルの柄が前へ迫り出し、
 ビームの刃が一瞬で生まれる。
 回転の運動を合わせた袈裟切り。
 それで相手の全速力の切り込みへと対抗する。
 お互いに合わさったサーベルからスパークが走った。)

169 :青いガーベラ・テトラ改:2005/05/17(火) 01:51:57 ID:???
>168ジム乗り
「面白い! 面白いわよアナタ!
 にしても、この子がパワー負けするなんて……ね!」
二本のサーベルで、一本のサーベルを受け止めているにも関わらず、押されている
一体どれほどの強化を施されているというのか、このジムキャノンIIは

「……けどっ!」
はじけるようにして後退し、そのまま地上に着陸
体勢を立て直しながら、左手のサーベルをラックに収める
そして一本のサーベルを、両手で握った
リミッター解除判定、ビームが太くなっていく

「接近戦は、こっちの間合いよ!」
正眼の構え、そしてフル加速から打突を放った
突きという技は本来一撃必殺、ならばコレをいなせば決定的な隙が生まれるはず
しかし、そうはならなかい

打突を放った勢いのまま前進、腰だめにサーベルを構え再度突き
そして勢いを利用し、また腰だめに構えての打突

神剣三段突き、嘗て新撰組の沖田総司が得意とした
本来ならありえないはずの連続攻撃
「捌ける、かしらぁ!?」

170 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/17(火) 02:05:21 ID:???
>169
「……!?」

(相手の突きは早かった。
 辛うじて目で追えるほどでしかない。
 地面というこちらのホームグラウンドであろうと
 それを避けきることはできなかった。
 辛うじて身を捩り、コクピットへの直撃は避けたものの右腕大破判定。
 更に常識を超えた、ニ撃目の付き。
 左腕のシールドを胸元へ近づけ展開しようとするが、展開するよりも早く付かれる。
 左腕大破判定。だが、重装甲のお陰か、コクピットまでを貫く事はできなかったようだ。
 そして、まさかの三撃目。
 だが、それを捌くのは不可能な領域だった。
 だが、それでも。彼女は諦めなかった。
 後ろへ軽く飛び、巨体が地から浮く。だが、それだけでは避けられるものでは無い。
 だが、駄目押しの肩のビームキャノン砲の同時射撃。
 相手のへの攻撃をしつつも、攻撃の到達を一歩でも遅らせようとした。
 相手の攻撃が先にこちらのコクピットを貫けば負け。
 この一撃を耐え切られても負け。
 この一撃が相手よりも先に届き、それで倒せることができればこちらの勝ち。
 分の悪い賭けとしか言いようがない。
 だが、分が悪かろうと勝利の光明はそこにあった。
 負けたくないからこそ、少しでも勝てる可能性へと賭けた。)

171 :青いガーベラ・テトラ改:2005/05/17(火) 02:17:50 ID:???
>170ジム乗り
絶妙な“タメ”と、突撃戦闘に特化したガーベラテトラ改が放った突きは
およそ完全なもの。
故に、後退でもしのげるものではない
「―――勝った!」
その確信は正確無比

ジムキャノンIIのコクピットへ、サーベルの先端が突き刺さっていく
そして撃破判定が出る

―――その直前、正に紙一重のタイミングでビームキャノンが両肩を穿った
両腕部大破判定、サーベルが刺さりきる前に手から力が抜ける

そのまま吹き飛ばされ、後退していくガーベラ
「――っ!? スラスター!」

一瞬の油断、そして慢心
それが眼の前のジムキャノンIIをしとめ損ねたのだ

絶対的に無防備な時間が、ガーベラテトラ改に訪れた

172 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/17(火) 02:28:35 ID:???
>171
「避けられた。けど、まだ!」

(こちらの撃破判定は出ていない。
 だが、相手もだ。
 まだ、決着は付いていない。
 ならば攻撃せねばならない。
 だが、武器は?
 両腕はすでにつかえない。
 ビームキャノンは……空中戦などということをしたせいで
 ジェネレーターの冷却が追いつかず、安全装置が働きまだ使えない。
 頭部バルカンが効く相手じゃない。
 だったら……

 今回三度目のスタラビライズド・ギアの打ち出し。
 それで後退を止めようとするが、本来はそういう風に使うものでは無い。
 ギアのシャフトが激しく軋み折れ曲がりそうになる。)

「お願い。暫くの間だけでいいから持って!!」

(焼け付きそうなジェネレーターをムリヤリ使い、フルブースト。
 ギアのシャフトが折れるよりも一瞬だけ早く、後退が止まり前を飛び出す。
 バキッと音を立て折れたギアのシャフトを置き去りにし、ガーベラテトラ改へと飛び込んで行く。
 武器が使えないならば、己自身を武器とするしかない。
 重量を活かした、暴走機関車となり相手へとつっこんでいった)

173 :青いガーベラ・テトラ改:2005/05/17(火) 02:39:29 ID:???
>172ジム乗り
重量物と重量物がぶつかり合う轟音
それがコロッセオに響き渡った

静寂の後に残ったのは、壁に叩きつけられた青いMS
衝撃により、パイロットは気絶している

つまり、これ以上目の前にMSが動くことは無い

『ウィナー! ルミナ=ナニワ!』

勝利宣告とともに、観客が状況を理解した
そして、大きな歓声が沸き起こる

『2分12秒! 決まり手は体当たりによるパイロットKO!
 これがデストロイヤー・ルミナの力なのか!
 二回戦進出一人めは“養成所”です!

 今、タンカでアキナ選手が運ばれていきます、大丈夫でしょうか?』

タンカで運ばれていく、ゴスロリの女性、に見える男性
後に残されたガーベラテトラも、既に回収作業が始まっている

174 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/17(火) 02:43:21 ID:???
>173
(二分程度の短い戦闘。
 だが、極度に神経を尖らし集中し挑む戦いは
 その二分が二時間にも感じる。
 気が付けば、体中汗だらけで衣服が吸い付くようだった。
 シートの背もたれへ背中を預け、ほんの数秒だけ休む。
 だが、長々と休んでいるわけにもいかない。)

「みなさ〜ん。ど〜も〜。」

(コクピットハッチを開き、そこから姿をあらわし
 観客席へと元気そうに手を振る。
 この闘技場での勝者の務めがまだ残っていた)

175 :明朗な女の子:2005/05/17(火) 23:08:02 ID:???
(格納庫の一画、訓練用のVRシミュレータが数基設置されているガレージの中で女の子と男が話していた。)
ライトお兄さんも大会エントリーしてるんだ、へぇー意外だよね。

「ええ、まぁ。」
(控えめに微笑みながら男は少女が乗るシミュレーターの調整を行う。)

でもそんな暇無いと思うんだけど。今でもココって結構ドタバタしてるし・・・だいじょぶ?

「・・・ええ、まぁ。」

(ここまで響いてくる怒声にも似た喚声と忙しない機械の作業音。
 次々に搬入されるのは小破中破は当たり前のMS群。その現状に男は軽く溜息をつきながら同じ言葉を繰り返す。)

「・・・よし、ヘルト調整完了ですよ。
 イメージトレーニングは大切ですからね、ここのシミュレーターは開放しておきますので何時でも使ってください。」

ありがとう、でもどうせならAI相手じゃなくて誰かと対戦したいなぁ、とか。

「そうですねぇ、私でよければ相手をしましょうか?」

え、ライトお兄さんが?大丈夫?

(そんな昼下がり。)

176 :橙目の少女:2005/05/17(火) 23:10:53 ID:???
(地図を見ながら>175のそばで現在地確認中)

177 :整備部門生徒:2005/05/17(火) 23:20:51 ID:???
>176
おや、丁度良い所に。


突然で済みませんが、今現在割けるような時間はお有りでしょうか?
(偶然通りかかった少女に気付いた男は、そう尋ねながらナチュラルな爽笑を携え、近寄って来る)

178 :橙目の少女:2005/05/17(火) 23:23:49 ID:???
>177
ふぇ?

(かけられた声に驚き、間抜けな声を出してしまう。)

え、えと・・・・今日は、特に何も予定はありませんが・・・

(そういう風に言ったら変な勘違いされる口振りで答える。 天然である。)

179 :整備部門生徒:2005/05/17(火) 23:26:44 ID:???
>178
そうですか、それは良かった。(にこり
ではお付き合いしては頂けないでしょうか?

(と、少女の手を引く青年。)

180 :橙目の少女:2005/05/17(火) 23:29:42 ID:???
>179
は、はぁ・・・

(とりあえずついていく。 ・・・ 騙されてもわかってなさそうなタイプである。)

181 :ちんぴら:2005/05/17(火) 23:30:02 ID:???
>178,179

物陰|・;)。oO(うぉ、ライトのやつ、年の差ありすぎじゃねえのか?)


(物陰からこっそりかんさつちう)

182 :整備部門生徒:2005/05/17(火) 23:39:23 ID:???
>180
ヘルト、対戦相手になってくれる方を連れてきましたよー

「え、ほんと?誰誰?」

おや、そういえばお名前をお聞きしていませんでしたね。
ではまず私から。

整備部門所属の上級生、メカニック訓練生では筆頭を務めさせて頂いています、ライト・ハルトマンです。
よろしくお願いします。
(ぺこりと一礼し、微笑む青年。)


ではこれからすぐに調整しますので、少々お待ち下さい。(笑

(待て、名乗り逃げか)

183 :橙目の少女:2005/05/17(火) 23:42:32 ID:???
>182
は、はぁ・・・

(つられてお辞儀。)

・・・対戦、相手?

184 :赤毛@選手控え室:2005/05/17(火) 23:46:56 ID:???
こりゃやばい相手よ、茶髪くん。

(茶髪の次の対戦相手データを呼び出して、苦虫を噛み潰した
ような表情をする赤毛)

185 :茶髪(変装)@控え室:2005/05/17(火) 23:49:58 ID:???
>184
え?ヤバイ…?
それって…やっぱりあのガンキャノンより?
(微妙に焦り気味。彼にとってこのトーナメントで
闘ってきた内では一番の脅威だった模様。)

186 :整備部門生徒:2005/05/17(火) 23:50:48 ID:???
>183
(時間にして数分。
 キーボードを操作しつつディスクとプラグの抜き差しを繰り返し、シミュレーターの調整が完了したようだ。)

お待たせしました、準備完了です。
ええっとですね、シミュレーターバトルの対戦相手を探していたのですよ、
私があそこに座っているヘルト・ヘンリーの相手をしても良かったのですが、
偶然貴女が通り掛られたので声を掛けさせていただいたわけです。

それではええと・・・    えと、   ・・・・。


(名前で呼ぼうにも名前聞き忘れてた事に今更ながら気付いて笑顔のまま止まる男。)

187 :橙目の少女:2005/05/17(火) 23:52:33 ID:???
>186
あ、えと キリーです。キリー・キル。

(こちらもようやく名乗っていない事に気付き、名乗る。)

188 :整備部門生徒:2005/05/17(火) 23:57:20 ID:???
>187
キリー・キルですか、可愛らしい名前ですね。(素

それではキリー・キル、対戦相手を務めて頂けますか?
あ、彼女の実力はそれなりだと思います。イメージトレーニングのつもりでお願いします。

「む、それなりってなに?(むすー
 ん、とりあえず一緒にやってくれると嬉しいよ、キリーお姉さん♪」

189 :赤毛@選手控え室:2005/05/17(火) 23:57:39 ID:???
>185
 ガンキャノンのおっさんはさ、機体が古かったっしょ?
 こっちも、まぁ、古い、っちゃ古いんだけど・・・・・・・・

 
 寄寓にも、ほどってもんがあるわよね。
 パイロット名、ヤクモ・オロチ。
 機体名・・・・・・・ヤマトガンダム。

 古流柔術をベースにした我流の格闘術で、今んとこ
すべての試合を6分以内に終わらせてる。

 ・・・・・・試合、見とく?

190 :茶髪(変装)@控え室:2005/05/18(水) 00:02:13 ID:???
>189
……格闘術…もしかしてMF?
お願い。
(真剣さがました様子。)

191 :橙目の少女→蒼の長髪 レイニーブロッサム:2005/05/18(水) 00:04:03 ID:???
>188
あ、はい。わかりましたー。

(そう言うと、地図を手持ちの鞄に入れ・・・ 鞄から 蒼く大きい何かとサングラスを取り出し、おもむろに装着する。)

・・・ふぅ。よろしく、お願いしますね。

(・・・・サングラス越しではわからないが、僅かに眼光が鋭くなった。)

192 :赤毛@選手控え室:2005/05/18(水) 00:09:56 ID:???
>190 
 データを収集した限りでは、ね。

 第7回ガンダムファイトにおいて、シュウジ・クロス・・・・・・
あの東方不敗・マスターアジアが搭乗したモビルファイターよ。
 
 多分、設計図を元にして複製されたやつだと思うんだけど・・・・・・

 他世界の技術が導入されてる可能性は否定できない。
 
(そして、赤毛の操る端末に映し出される、試合模様。

白と蒼の「ガンダム」が、その手を光輝かせ・・・・・・・
握り締め、そしてその拳を相手の頭部めがけて真っ向から
叩き込む・・・・・・そして、破壊する寸前で止める)

・・・・・・・寸止め。今までの試合が、全部寸止め決着・・・・・・

相手に何一つダメージを与えず、敗北を悟らせる「技」。

 ・・・・・・やっかいな、化け物も・・・・・あったもんよね。

193 :茶髪(変装)@控え室:2005/05/18(水) 00:15:18 ID:???
>192
厄介だね…これは。
(その様子をみて。)
…この動きをみる限り…足止めをしようとしても
損傷覚悟で突っ込んで来そうだね。

これは…間合いに入った直後が勝負かな?

194 :ヘルト・ヘンリー@センシズ・ハイブリット:2005/05/18(水) 00:17:32 ID:???
「・・・・・・・?」
・・・サングラス?

「・・・とにかくはじめてみましょう。両者、シートイン?」

シートイーン!☆

「選択シチュエーション、コロセウム。
 タウランガフィールドと規定は同一で行きましょう。若干狭さを感じるでしょうが、これはイメージトレーニングですから。
 因みに旧市街地フィールドを設定しています。確かヘルトの次の試合がそのフィールドで行われるという事なので。」

うん。
機種選択、センシズHで。
この子って結構使い慣れちゃってるんだよね・・・うーん皮肉なのかなあ。

「それでは―――ゲットレディ?」
 

195 :ジム乗りの女生徒:2005/05/18(水) 00:20:12 ID:???
「あら。
 みなさーん。こんにちわ〜。
 こちらで何をしていらっしゃるんですか〜」

(あいも変わらず間延びした声でやってきた)

196 :橙目の少女→蒼の長髪 レイニーブロッサム:2005/05/18(水) 00:20:54 ID:???
>194
準備OKです。

(シミュレータにフィールドの風景が出てくる。

 選択した機体は・・・バトルロイヤルで使用した、ネモ。)

197 :赤毛@選手控え室:2005/05/18(水) 00:26:07 ID:???
>193
 そうね、今のところ、ガンダムファイターらしく、遠距離攻撃は
あまり使っていないのはたしかよ。使ったのはけん制のバルカンぐらいだし。

 ただ、ドアンさんやガンキャノンの人みたいに、無茶な突っ込みはしかけて
こない。ともかく、戦い方がスマートっていうか・・・・・

 そう、まるで演舞なのね。きれいに装甲面ではじいて、さばいて・・・・・・
 間合いを、詰めてくるから。


 ・・・・・・武器、換装しとく?やるなら、今のうちよ。

198 :茶髪(変装)@控え室:2005/05/18(水) 00:30:27 ID:???
>197
でも、このコロシアムの性質上…中距離で通用する武装は持っていそうだね。
……換装は…

迂闊にしないほうが有利なんだ。あのビームサーベルがあるからね。
それに、機動性が落ちるのは避けないといけないから。


199 :赤毛@選手控え室:2005/05/18(水) 00:32:32 ID:???
>198
 ok、んじゃ、いってみよっか!

(にやりと笑って、サムズアップ!)
(そして、闘技場へのゲートが開かれる・・・・・・!)

200 :ヘルト・ヘンリー@センシズ・ハイブリット:2005/05/18(水) 00:33:32 ID:???
>196
(げっとれでぃ)ゴーゴー♪

(バーチャル空間に擬似質量を有したデータ群が収束し、やがて二機のシルエットを顕現させた。)

軽装の方が動きやすいから、今回おっきいシールドは無しで。
ぶっちゃけちゃうと使い難いんだよねぇ、あれって(苦笑い

(そのシルエットは見慣れない。
 だが、ある意味見慣れた機影が右手に携えた兵装の安全装置を外しながら歩み出る。
 対岸に現れた巨躯はUC0087に於いて主力を担った名機、ネモ。
 互いのモニターに投影された互いの姿に、握るレイカーと踏み込むアクセルへの緊張が増すばかり。)

距離は・・・まだ遠い。
それじゃこっちから仕掛けて・・・・!

(センシズは大通りを脇に抜け、低姿勢で推進しながら間合いを測り始める。)

201 :茶髪(変装)@白黒自由:2005/05/18(水) 00:36:18 ID:???
>199
(機体が闘技場に出て行く…。)
うん。…行って来るね。
(一応、全くの無駄…ではないからね。あれは。…やっぱり初手は…)


202 :蒼の長髪 レイニーブロッサム:2005/05/18(水) 00:37:54 ID:???
>200
(モニターに映る敵機・・・センシズタイプ。)

・・・・まずは、様子見ですね。

(盾を構え、右前方に走り出すネモ。)

203 :ヘルト・ヘンリー@センシズ・ハイブリット:2005/05/18(水) 00:43:20 ID:???
>202
(ビル群の隙間から銃口が覗く。
 距離は1200、思った以上に互いに縮まっていた。)

まずは牽制!
いきなり突撃するなって皆から言われてるから、セオリーどおりにね?

(凄まじいマズル・フラッシュ。
 その閃光とノイズにも等しい轟音が建物の窓を叩き割る音響衝撃と共に直進する!
 筆頭は紛れもない鋼鉄の弾丸、だがその照準は甘い・・・あくまでも牽制か?)

・・・・うーん、ちゃんと狙ったつもりなんだけどなぁ・・・

(少女はぼやきながらすぐさまポジションを変え、機体はビルの谷間を駆け抜ける。)

204 :赤毛@選手控え室:2005/05/18(水) 00:46:24 ID:???
>201
『伝説と伝説が競い合い、真の伝説を決めるトーナメントっ!
 前人未到の巨大山へ、その手をかけた男が一人!
 日本武道、数千年の歴史が炸裂するかッ!
 ヤクモ・オロチ、ヤマトガンダムッ入場ッ!!
(激しい赤と蒼のレーザービームに導かれ、ゆるゆると
歩を進めるガンダム。
 その歩みはあまりに静か。歩を踏み出すその動きまでが舞踏の
ごとき計算が取れた動きのように無駄なく。
 
 その一事をもってしても、この「敵」の強さを、うかがい知ることは
できよう・・・・・)

205 :蒼の長髪 レイニーブロッサム:2005/05/18(水) 00:46:48 ID:???
>203
(ロックオンアラート。既に双方の射程内のようだ。)

・・・来た!

(警報と共に横方向に加速するネモ。
 盾を構えたまま・・・こちらもバルカンで牽制、少しづつ接近していく。

206 :茶髪(変装)@白黒自由:2005/05/18(水) 00:54:14 ID:???
>204
………なるほど…ね。
(こちらは歩の進め方は一般的。そこから強さを窺い知れる物では無い。
…ただ、何故か片方のビームサーベルがない。もう片方の
ビームサーベル格納ラックはシールドで隠され、見る事が出来ない…。)

207 :ヘルト・ヘンリー@センシズ・ハイブリット:2005/05/18(水) 01:02:31 ID:???
>205
(交錯し、侵犯するテリトリー内での応酬は、
 密集して立ち並んだ建造物が庇う様に、あるいは阻むかのように障壁となり、届くことは無い。)

あたま一つ出てくれればなんとかなるかもしれないのに、ちょっぉと難しい。
ま、まだ始まったばっかりだしね!

(再びクロスレンジ、構えたるマシンライフルを直線状に在る対象の反応を狙い、引鉄を引く。)

熱源、質量、距離、・・・当たれ!

(フルオートでばら撒かれたスティール・レインは、
 対象を隠す建造物を容易く吹き飛ばし、突き刺さらんと迫る)

【ジャコン、ガチャ】

反応される前に!

(腰にマウントした予備弾倉を取り出して、迅速にリロード。
 作業が完了するよりも早くペダルを踏み込み迂回しながら疾駆、接近を仕掛ける)

208 :赤毛@選手控え室:2005/05/18(水) 01:07:02 ID:???
>206
「君の実力は、予選で拝見させてもらっている。

 なかなか、使えるようだね。これは、ずいぶん苦労させられそうだ・・・・・・』

(思いのほか、年をとっているのだろうか。
 声の響きからは、中年から初老ぐらいの年だと感じられる)

『触らずっ!殴らず!今の今まで、敵を敗北させ続けてきた
男っ!その境地に至るまで、どれほどの修練を積んできたというのかっ!

 ミスター・アンタッチャブルっ!ヤクモォ・オロチッ!!』

『お前の本名はどれなんだっ!いろいろな意味で大会の台風の目になりつつ
あるファイター、今宵も無慈悲の猛射の先例を浴びせるかっ!
 アムロ改め、ユーキ・マラキアッ!
 黒い銃殺執行人、砲身磨いて今宵も見参っ!』
『ゲットレディ?』

209 :蒼の長髪 レイニーブロッサム:2005/05/18(水) 01:08:49 ID:???
>207
(お互いに、しばらくの間の牽制。そして、こちらも──)

「く・・・ええい!」

(僅かに被弾しつつも左にステップし、盾の先、そして右手の銃口を相手の方向へ向け・・・)

「い・・っけぇ!」

(ミサイルを二発、ビームを3連射、バルカンも・・・唐突な、一斉射撃を行う。)

210 :茶髪(変装)@白黒自由:2005/05/18(水) 01:13:21 ID:???
>208
……よろしくお願いします。
(真剣そのもので一言。ただ、声を押さえ気味にし、後に
音声から割り出されないように考えている様子。)

(機体は…シールドを構え、もう片手はビームライフルを何時でも引き抜ける体制だ。)

211 :ヤマトガンダム:2005/05/18(水) 01:19:53 ID:???
>210
オロチ『かなりできるようだからね。私も全力を尽くさせてもらうよ。
    ・・・・・・いい試合をしよう』


(そして、審判が手を振り下ろすと同時に観客たちによる
『gooooooooooooooooooooooooo!!!!!』
 の絶叫。
 
 そして、その喧騒に反し・・・・・・

 ヤマトガンダムは、動かない。
 動かないまま、右腕を突き出し、手のひらを上に向け、
 そのまま、手招きのモーションをした)

212 :種馬の次女 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/18(水) 01:24:03 ID:???
>211
ヤマトガンダム……伝説の名機……(何故か茶髪側のセコンド席にいる)

……普通に考えたらキラ君は目一杯間合いを取るべきだけど……ここでそれをやったら壁際に追い込まれる……

213 :茶髪(変装)@白黒自由:2005/05/18(水) 01:24:21 ID:???
>211
(いい試合…になりそうだね。)
……計算外だね。でも…
(こちらも…動かない。…いや、実際には動いている。
しかし一見動いているようには見えないレベル。
膝で反動をつけシールドを構えた体勢なだけだ。…そして、
シールドに内蔵された2連装のビーム砲を以って相手の腕に砲撃する。)

214 :ヘルト・ヘンリー@センシズ・ハイブリット:2005/05/18(水) 01:24:22 ID:???
>209

え!?うそ!?
前・・・っ ガラ開きでっ・・・・くッ!


     【 ズ ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ッ】

(破壊した建設物が仇となった。ほぼ斜め直線状に躍り出たセンシズの目前には内部ががらんどう建築物があるだけで
 それはネモというMSが有した火力を防ぎ切れるほどの障壁とは成り得ない。)

な、なんとか・・・・・・いきなりって結構キツいよ?キリーお姉さん?

(シールドで流しつつ咄嗟に倒した機体を、そのまま滑り込むように推進させ加速、ローリングで回避運動。
 太腿のギミックからポップアップしてきた高収束ビームソードを抜き放つと、そのまま接近戦を敢行。)

でもね、これで吹っ切れた!
も我慢出来ない!行くよー!

(逸脱した想定軌道を無理やりの推力制御で持ち直し、低空突進。ビームソードで直進の障害となる建造物を切り裂きながら迫る!)

215 :ヤマトガンダム:2005/05/18(水) 01:26:54 ID:???
>213
(すたん、と一歩・・・・・・踏み込んだ。
 半身の姿勢となり、ただそれだけの動きだけで、ビームの射撃をかわす・・・・・!

 そして、また一歩、踏み込んでくる!)

216 :茶髪(変装)@白黒自由:2005/05/18(水) 01:30:23 ID:???
>215
……やっぱり…。
(あまり動かず、射撃を繰り返す。しかし、
今度は2つの砲門で交互に接近を阻むかたちで射撃をする型。
半身になるだけでは次を避けるのは無理だろう。)

217 :ヤマトガンダム:2005/05/18(水) 01:36:18 ID:???
>216
(くるり、と。掌が回る。
 まるで、水面に木の葉を落とすような静けさと動作でもって。
 回し受け。
 レールガンの砲弾を、右の手で軽く触れ角度をかえそらし、
ビームの一撃を手甲ではじき・・・・・・連綿とした動きが上半身から
腹部にいたるまでの部分を完全にカバーし、足への砲撃は歩の踏み出し方
を替えるだけで直撃を避けている・・・・・・!
 しかし、歩みの速度は落ちず・・・・・・!
 
 ゆるゆる、ゆるゆる、と、静かに・・・・・・そう、静かに、足音ひとつ
響かせず、歩み寄ってくるのだ・・・・・・!

 響くのは茶髪の射撃音のみ・・・・・!
 その響きが、むしろ逆にコロシアムの中に立ちこめる、冷えた岩のような
沈黙をさらに深め、高めている・・・・・!

 こういう「武」が、存在しうる・・・・・!

 数万の観客、声を上げるのも忘れ、固唾を呑む・・・・・!)

218 :茶髪(変装)@白黒自由:2005/05/18(水) 01:41:28 ID:???
>217
…やっぱり…思った通りだ。かなり接近しなければ…
この人に砲撃の通用する余地はほとんど無いし…
当たる可能性のあるような砲撃をかければ失敗した時には
相手が突ける隙が出来る…。
(射撃は段々鋭く、直撃を目当てとした連続した物に変わっていく。
しかし、あくまでそれの目的は相手の手の内を見る事。

相当に熟練した人間ならば、傍目から見てもわかるだろう。
精度が高いにもかかわらず砲撃に当てる意思が感じられない…。)

219 :種馬の次女 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/18(水) 01:44:58 ID:???
うん、やっぱりその歩法だよね……(>215の対応は自分も考えていた)

……でも回し受けでレールガンを弾けるなんて……
(彼女ら養成所のGFの経験則ではレールガン系にシャイニングフィンガーは相性が悪い。
 しかしヤクモはその機能ではなくあくまで捌く事で防いでいる。むしろ避けた方が容易いにも拘らず)
……MSで、この環境で対抗するには……射撃精度は上げるだけ無駄。むしろ薙ぎ払う様に?(呟く)

220 :混血の教官補佐アール@観客席から少し離れた場所:2005/05/18(水) 01:45:06 ID:???
>141クレア
その留守電を聞きながら、アールは一人真面目な表情で
ただ一点を見つめていた

―――複数の疑問が湧く
始めに、マイイゾルデのキャラが変わりすぎだ
しかしこの声は間違いなくクレア=シモンズのもの、最低でも同じCVの
別人ということはあるまい
そして電話番号も間違いなくクレアのもの


手元の携帯電話を操作する

『toクレア
 
 すいません、返事が遅れてしまいました
 それで頼み事というのはなんですか?
 どんなことでも全力を持って協力しますので
 ぜひお聞かせ下さい』

メールの文面は至って普通
だが、その表情は険しい

「………大丈夫だよ、青い傭兵さん
 ボク、これからも頑張っていくから」

221 :ヤマトガンダム:2005/05/18(水) 01:47:22 ID:???
>218
『なにか、けれんを考えているのかね?
 君は、奇手に頼りすぎるきらいがある・・・・・・』
(間合い、詰まる。徐々に、徐々に)
『ひとつ、教授してあげようか』

(真正面。間合いに入る。
 放たれるは、あまりにも正直な、馬鹿正直な正拳)

222 :シュネー・ヴァイス ◆gXfADYuki. :2005/05/18(水) 01:49:20 ID:???
>>217
「見事だ……」

【思わず漏れた感嘆の溜息。
 美しいものを見るかのようにじっと視線を向けたまま、気付けば固く握られた掌に汗が滲んでいた】

『貴女にそう言わしめるとは……只者じゃないって事ですよね』

「うん。
 アレを全部かわし切るだけなら、私にだってきっとできるけど――」

【――あんなに美しく、相対する者を魅了して威圧するような領域には、まだまだ至っていない。
 そう呟き、己が未熟を恥じるように僅かに俯いた】

「――我、未だ道に至らず……一度手合わせ願いたいね、うん」

【強者を前にしての抑えきれぬ昂ぶりが、熱い吐息となって艶やかな唇から零れた】

223 :茶髪(変装)@白黒自由:2005/05/18(水) 01:52:22 ID:???
>221
……何とか…かな?でももう少し…。
(途端に動きが俊敏になる。横に飛び、機体を相手正面に向けて…相手に聞こえるように言う。)
「…まずは、目を慣らさないと…あっという間に負けかねないですから。」
(又もビーム砲を放つ。)

224 :種馬の次女 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/18(水) 01:58:15 ID:???
>221,223
……え?
(その馬鹿正直な正拳突きに驚き、そして気が付く)

それじゃ、駄目だよ……読まれているんだよ……多分、六手か七手は……(その呟きは茶髪らには届かず)

225 :ヤマトガンダム:2005/05/18(水) 02:00:16 ID:???
>233 
 なるほど。だが、速度では、ないんだよ。
 速度では、ね。
(右に半歩踏み出し、左の掌が一転する。
 ビームはまたもベクトルをそらされ、ヤマトガンダムはるか後方
に着弾し、白い煙を地面から立ち上らせた・・・・・・)
 
 君は射撃戦が得意なようだからね。
 すこし、こちらも『技』を、使わせてもらうとするよ・・・・・・

(両の手をあわせ、指を開く。さすればそのありようは龍のあぎとの如くに。
 そして、腰だめに腰を沈め・・・・・・)

 遠当て、というのがあってね。まぁ、気功法の一種なんだが・・・・・・
 どういうものかは、見ていただければわかると思うよ。
(両手の間に光り輝くものが生まれ、それは見る見るうちに輝きを増し・・・・・
放たれる・・・・・!

 強烈なエネルギー弾、出力はハイメガ粒子砲にも相当するか!)

226 :アナザークレア:2005/05/18(水) 02:00:47 ID:???
>220
(とたんに鳴り響く携帯)

227 :茶髪(変装)○白黒自由:2005/05/18(水) 02:04:51 ID:???
>225
……遠距離用の技。やっぱりあったみたいだね…。
(半身になった上でスラスターを全力で吹かし、さらにクスフィアスも
反動利用の為に撃ち、ギリギリで回避する。)

そろそろ…仕掛けないとね。
(そして、今度は接近をかける。機体の動きの鋭さが明らかに変化した。
シールドは真横に構えている。)

228 :混血の教官補佐アール@観客席から少し離れた場所:2005/05/18(水) 02:05:21 ID:???
>226アナザークレア
きた……っ!

深呼吸をし、気を落ち着けてから電話を取る
「もしもし?」

229 :ヤマトガンダム:2005/05/18(水) 02:08:54 ID:???
>227
 ・・・・・・来なさい。
(まっすぐに左腕を伸ばし、掌を突きつけるように突き出す。
 さらに右の拳を引き、腰だめに構えた・・・・・・

 そして、突進を仕掛けてくるフリーダムに対し、そのまま正対する・・・・・!)

230 :アナザークレア:2005/05/18(水) 02:11:03 ID:???
>228
 おそーいおそーい!(`д)
 30分ぐらい待ったさーっ!
 あんまり待たせる男の人って、女の子にはモテないぞっ!

 0

231 :茶髪(変装)○白黒自由:2005/05/18(水) 02:12:58 ID:???
>229
…これで決まるとは思えないけど…!
(距離にして…180m程だろうか。その辺りで、シールドを動かし出す。
途中でビームサーベルを形成しだす。その段階で距離が120m程か。
しかし、そのビームサーベル。長さが異常である。
その距離を明らかに上回っているのだ。そのまま、その光の柱が機体
目掛け迫って来る…。)

232 :混血の教官補佐アール@観客席から少し離れた場所:2005/05/18(水) 02:14:29 ID:???
>230アナザークレア
声紋判定、陽性
性格判定、破棄
外見判定、モニターもないのに判定できるかヴォケ

……OK,ボクは何も気にしてない

「すいません、ちょっと出られない状態だったので
 ところで、頼みごとってなんですか?」

233 :ヤマトガンダム:2005/05/18(水) 02:16:59 ID:???
>231
 私の拳の長さを見て、長い武器を用いてくるかね・・・・・・!

(驚愕すべき長大さのビームサーベルの刃を、そのまま腕で
受け止め・・・・・

 そして、うでで刃身を防いだまま、一足飛びに間合いを詰めてくる!)
(そして、踏み込んだ後、放たれる右の正拳。
 消して早いわけでもなく・・・・・さりとて遅くもなく。
 あまりに優雅に、その一撃は繰り出された)

234 :アナザークレア:2005/05/18(水) 02:18:22 ID:???
>232
 んー、普通にリアクションされちゃったー。
 私とあなたってある意味初対面なのにー。

 つまーんなーいのー(’3)プー

 ま、いっか。
 あのね、アール君。ちょっとサイド3に来てくれない?
(今から遊びに来て、といわんばかりの気楽さでこの女、言う)

235 :茶髪(変装)○白黒自由:2005/05/18(水) 02:21:01 ID:???
>233
……ここまでは想定通り…
(距離が60m程になったところで巨大ビームサーベルの展開を止め)
ここからが!
(空いていた片手。それが普段より長いビームサーベルを持ち、
半身になって回避機動を取りつつその正拳をビームサーベルで受けようとする。)

236 :混血の教官補佐アール@観客席から少し離れた場所:2005/05/18(水) 02:26:24 ID:???
>234アナザークレア
「初対面? 一体……
 ってぇ! サイド3ですかぁ!?
 そこって確か………」

驚きながらも思考する
サイド3、確かレッドスペースの母体にもなっているジオン公国発祥の地
……ということはつまり、だ
一応ZAFTの脱走兵であるボクは、肩身の狭い思いをしなきゃならない可能性もあるのだ
しかし

「ん、良いですよ?
 今の仕事の引継ぎをしてからになりますが……すぐに終わりますよ」

我、愛に生きる


237 :ヤマトガンダム:2005/05/18(水) 02:26:27 ID:???
>235
 ふむ、そこで拳を断ちにくるかね。
(繰り出された、拳。惑いなく。一直線に)
 そんなにも・・・・・・・
(真っ向から)
 やわらかく・・・・・・
(ビームサーベルを正拳にて引き裂きながら)
 形なき・・・・・・
(打ち込んで)
 もので・・・・・・
(寸前で、止まる)
 止まりは、せんよ。
(ビームを、拳がはじきながら・・・・・しかし、静かに・・・・・・

 拳は、静止している・・・・・眼前で!
 
 寸止めだ・・・・・・!)

238 :アナザークレア:2005/05/18(水) 02:28:43 ID:???
>236
 だーいじょーぶだいじょーぶ♪
 クレアさんが何とかしてあげるからっ♪
 アールさんはなーんにも心配しなくてよぉーっし♪
( ^∀^)V ぶいぶいっ♪
 
 それでね、来るときに、持ってきてほしいものがあるんだぁ〜♪

 養成所の格納庫かジャンクヤードにあると思うんだけど、なんとかなる?


239 :混血の教官補佐アール@観客席から少し離れた場所:2005/05/18(水) 02:31:33 ID:???
>238アナザークレア
「持ってきて欲しいもの……ですか
 モノによるとは思いますが、税関とかは大丈夫なんでしょうね?」

240 :茶髪(変装)○白黒自由:2005/05/18(水) 02:33:24 ID:???
>237
…止まらない方が…好都合な時もありますよ。
(接触した段階で弾かれ、ビームサーベルが不安定になっているのを
逆利用してサーベルを押すように進め…
何時の間にか相手の脇近くに展開されて…こちらも止めている。
もちろんその過程で通る腕には一切のダメージは無いだろう。
仮に両者寸止めをしていなかったとしたら…
相討ちの公算が高かったかもしれない。)

…!
(仕切りなおしとでも言わんばかりに一度後退しようとする。)

241 :アナザークレア:2005/05/18(水) 02:37:27 ID:???
>239
 そのへんは・・・・・・・

 んー、ふみさんとかアルベルトさんとかー、あと犬神のだんなに相談してみてっ♪

 そんなかさばるものじゃないしね♪

 んーっと、まず最初がね。ミノフスキードライブでしょ?

 その次が、ガンダニウム合金のでっかいインゴット♪
 あとはミノフスキードライブを起動可能な程度の大型ジェネレータ♪
これを、セットで♪

 数は多ければ多いほどいいけど、無理なら2つか3でもいいからね♪

242 :ヤマトガンダム:2005/05/18(水) 02:42:44 ID:???
>240
 ふむ。
(それだけをつぶやき。
 動きにあわせるよう、一足飛びに前進してくる。次の瞬間放たれるは・・・・・・・

 何も、放たない?ただ、前進してきただけだ)

243 :混血の教官補佐アール@観客席から少し離れた場所:2005/05/18(水) 02:45:00 ID:???
>241アナザークレア
「……無茶苦茶難しいじゃないですかぁ!
 一つでも調達するのムズイっていうか、MSを一機丸ごと作る勢いじゃないですか!
 
 ……あ、いや、交渉はしますよ全力で
 ただ、難しいかも知れないってだけで

 善処はします、フルスロットルで」

244 :アナザークレア:2005/05/18(水) 02:51:58 ID:???
>243
 んー、だってパーツだしー。
(パーツはパーツでも文字通りmsの「心臓部」を要求してるに等しいのではある)
  
 ってわけで、善処よろしくっ♪
 
 それにしても、なんていうか、ずいぶんほいほい言うこと聞いてくれるけどー。

 
 

 なんでー?(・・ )?

245 :茶髪(変装)○白黒自由:2005/05/18(水) 02:56:19 ID:???
>242
…!
(シールドを真上に投げ、同時に急に前身に切り替え。
空いた腕に…今まで2つ連結状態で用いていたビームサーベルを掴み、分離。
…一気に手数で押そうとしているのか、機関砲を連射しつつ
連続で斬撃をかけようとする。)

246 :混血の教官補佐アール@観客席から少し離れた場所:2005/05/18(水) 02:59:35 ID:???
>244アナザークレア
「………交渉、失敗しても文句言わないで下さいね」

返答、そして続く問に心臓がこわばる
まさか、好きだからだー、なんて言えやしない

「なんでってそれは………

いや、ここで言うべきだろう、でなきゃずるずると引きずり続ける
幸い(?)何時もとキャラが違うし、この勢いなら言っても問題は無い!!





「頼ってくれた以上、全力を尽くす主義ですから」

しかしボカァチキンなのだ、無問題でも怖いものは怖い


247 :ヤマトガンダム:2005/05/18(水) 03:00:33 ID:???
>245
 なるほど、なかなか面白そうな連撃だが・・・・・・・
 
(するり、と両の手が円転し、危険箇所へ向かう弾丸をことごとくはじきちらし、
残りを装甲で受け止める。そして、腕が真上を向いた瞬間)

 君はけれんに頼りすぎる、といったはずだな。

(投げ捨てたシールドめがけ、アームガンを放つ)

 さて・・・・・・では。
(またも、ゆるゆるとした、前蹴りを放ってくる)

248 :アナザークレア:2005/05/18(水) 03:02:15 ID:???
>246
 んーっと、アール君?
 お願い聞いてくれるの、すっごく、うれしいの。
 でもね?

 そうやって、オールイエスマンしてると、いつまでたっても
「いいひと」どまりでだーれも彼女になってくんないんだからね?

(・・・・・真剣に忠告してくださる彼女。

 ・・・・・たとえ人格が変わろうと、根本のところはクレア・シモンズ。
 
 にぶいにもほどがあらぁ)

249 :混血の教官補佐アール@観客席から少し離れた場所:2005/05/18(水) 03:07:08 ID:???
>248アナザークレア

バキッ!

今擬音が聞こえた! 殴られたSEだよ、間違いない!
いや、マジでシャレになってないですよマイイゾルデぇ!?
………しかし、コレばっかりはボクの性分だしなぁ
直さなきゃならないんだけど……次から気をつけよ

「……と、とにかく交渉はしておきます
 他に何か注文はありますか?」 

250 :アナザークレア:2005/05/18(水) 03:11:02 ID:???
>249
 いまんとこはとくにないでーっす♪
 わがまま聞いてくれてありがと。うん、花丸を謹んで差し上げたいと思います( ^-^)ノ*

 じゃ、次会うときはサイド3だねっ♪
 
 ばいばーいっ♪
(一方的に電話を切る)

251 :茶髪(変装)○白黒自由:2005/05/18(水) 03:14:54 ID:???
>247
……ビームサーベルを…装甲で?
(体勢などの都合で回避が無理だったようで。
蹴りをモロに受け、反動で押されつつも…4門の砲にて
近距離からの反撃をしようと動かす。しかし追撃をしようと思えば
砲が動ききる前に飛び込んで仕掛ける事も十分可能だ。)


252 :混血の教官補佐アール@観客席から少し離れた場所:2005/05/18(水) 03:15:18 ID:???
>250
「はい、それじゃあまた」
電話の向こう側へ笑顔を向け、そのまま通話をオフにする


「………どうしようか
 最悪、盗み盗まれに発展する可能性はありうるなぁ……」
とりあえず一日熟考しよう、交渉はそれからだ

253 :ヤマトガンダム:2005/05/18(水) 03:23:27 ID:???
>251
 この時勢、いろいろと便利なものがあるものでね。
(装甲表面から、湯気のような何かが立ち上っているのが見える。

 ・・・・・対ビームコーティング。この様子から見て、おそらく
uc系、エマルジョンタイプのものだろう)

 ・・・・・・しかし・・・・・私が思わず「当て」てしまうとはね。

 どうも、まだ修行が足りないようだ・・・・・・。

 門弟には、見せられんな(苦笑)

(そう、つぶやきながら。たん、と飛び上がり。
 それだけの挙動で、4門の砲から、逃れる)

 なんというのかな。君に取り、戦いというのは道ではなく・・・・・・


 あくまでも、技術を発揮するための試験場、でしかないのかな?
 そういう戦いぶりだな。君の戦いは。
 冷徹な、技術者のそれ。
  
 だから、こうもかわしやすい。技術というのはつまるところ、「理」
なのだからな。

 君の道は、どこにある?

(そうつぶやくなり、重く早い空中回転踵落としを繰り出してくる・・・・・!)

254 :茶髪(変装)○白黒自由:2005/05/18(水) 04:02:49 ID:???
>253
っ…!
(彼は…最近、物資の豊富さが仇となったのか、
元々の機転や多様性でなく、装備による多様性に傾いていたようで…しかも
少なくとも今までは無謀な事をするにも今一思い切りに欠け、
真剣ではあるのだが事前に相手の情報がある、などが逆に作用して
普段以上に型に嵌ってしまっているようだ。)
……これは…!
(しかし、その…模擬戦らしからぬ、MS自体もただではすまないであろう攻撃が
少し逆に作用した。…命懸けの戦場…程では無いがそれに近い状態でになった事が
作用し、動きが変わる。半ば本能的な動きへと。
(踵に突っ込みかねない危険な機動を取った上で掠らせる程度に留め、
そのまま…相手がMFであると言うのに半ば本能的に蹴撃を放つ。)

255 :ヤマトガンダム:2005/05/18(水) 04:06:07 ID:???
>254
 なるほど、格闘に来たかね。
 
 ひどく迷いを感じるな。
 なんというか、そう。本質的な、迷いを感じる。

(腕でその打撃を受け止めると、そのまま。泰然と)
  
 武器がある。武技がある。兵器がある。軍略がある。
 
 では、勝利とは何かね。

256 :茶髪(変装)○白黒自由:2005/05/18(水) 04:14:00 ID:???
>255
(途中から再びあいていたのか、
回線より聞こえてきた声に向けて…呟く。)
……守るべき物を守る事…。
(元々、彼にとっての勝利は…存在自体が圧倒的脅威となる
ごく一部の例外を除けば、敵に与えた損害でなく
味方の損害の少なさの方に重点がある。)
(受けた片手目掛けビームサーベルで突きを仕掛けつつ。
心では若干対戦相手に素直に話している自分に疑問を
感じつつも悪くは思っていない様子。)


257 :ヤマトガンダム:2005/05/18(水) 04:22:33 ID:???
>256
 守らねばならない。今の君は、そう信じているわけだね?
(空気かなにかのように、自在に腕が回り、ビームサーベルをさばく。

 だが、反撃を仕掛けようとはせず。
 
 旗で見ていれば、それはまるで稽古の相手をしているようにも
見えるだろう。客席がざわめき始めていた。
 アナウンサーも、この、奇妙といっていい戦いに、どうコメントして
よいのかわからない様子だった。
 旗から見ていれば、ヤマトガンダムのほうは一向に攻勢を仕掛けず、
チャンスを自ら逃しているようにも見える。
 これまでの試合、このヤクモという男は、敵にかすらせもせず、
寸止めだけで敵に敗北を覚えさせてきた。それも、1分以内に。

 だが、今回は・・・・違う。戦いは思いのほか長く続いているのだ・・・・・・)

 ではなぜ守らねばならん。君が守るゆえんは何かね。
(ざう、と右足が跳ね上がる。狙うは、頭部)


258 :茶髪(変装)○白黒自由:2005/05/18(水) 04:35:00 ID:???
>257
戦争があるから。
…そして守る事を…自分自身が強く望んでいるから。
それだけです。
(実際は他の目的も数個隠している。しかしこれも一つの明確な事実…。)

だからかもしれません。このトーナメントの感覚が、
何時のも戦闘と決定的に違ったのは…。
(言葉の冷静さとは裏腹に動きは本能的。上体をそらして避け、
片方のビームサーベルをラックに収める。少し機体を下げ、
残ったビームサーベルを相手に一直線に向けつつ。)

…でも、不思議ですね。対戦相手と闘っている途中に…
こうも自然に話しているのは。

259 :ヤマトガンダム:2005/05/18(水) 04:41:58 ID:???
>258
 君は強い。それは確かだ。
 だが、迷いがある。迷うまま戦い続ければ、
いずれは鬼となるものだよ、君。

 そして、その迷いは存外に深いようだ。
 生半では、その迷い、解けるものでもあるまい。
  
 理を捨てる、大いによし。だが、君にはまだ捨てるべきものが
多いように思えるのでね。

 私は、つまるところわが道をいかに用いるかを知りにこの地を
訪れた。
 そして、その武の用いどころを見出した。
 それだけさ。 
 さて・・・・・・

 最後の、問いだ。

 君が、守るのかね。守るのが君なのかね。


 どちらだ?
(踏み込んでくる)

 どちらだね?
(さらに、踏み込んでくる)

260 :茶髪(変装)○白黒自由:2005/05/18(水) 04:52:57 ID:???
>259
…後者です。どう生きて、どう変わっていくにしても…
僕だからそう生きていて、そうやって動くから僕なんですから。
そして変わろうとするのも。

…!
(伸ばしたビームサーベルをあえて腰に戻す。
もう片手は先に戻していたビームサーベルにかけられている。)

261 :ヤマトガンダム:2005/05/18(水) 05:03:19 ID:???
>260
 惑い無き惑い。わが道、いまだ成らず。

 あるべき己など壊してしまうことだね。
 君はあるべき自分を決め付けてしまっている。
 こうあらねばならない、そう決めているような期がするね。

 だが、それこそが、惑いなんだよ。

 もっとも・・・・・・君がまだ惑うのも、仕方ないことなのかも、知れない。


(皿に一歩。前に踏み出す)


 斬れるかね。

(からり、と、問うた)

262 :茶髪(変装)○白黒自由:2005/05/18(水) 05:10:18 ID:???
>261
……。
(その言葉を聞いて、明らかに考えている様子。
ただ、機体は動いている。握られたサーベルは
引き抜かれ、一見居合切りのようにも
見える軌道だが、ギリギリで相手に届かない動きをしつつ
ビームを展開。そのまま途中で突きに転じる…。)

263 :ヤマトガンダム:2005/05/18(水) 05:20:34 ID:???
>262
 考えたね。やはり、迷いがある。
 だから、斬れない。斬るまでに、ずいぶんと間を要した。
(と、造作も無く。剣を、ただの片手で受け止めて)

 おい、審判君。
 この試合だが、私は彼のことをたたいてしまった。
 寸止めを旨とする流派にあって、やはりこういうのはね、
恥ずかしいわけだよ。
 
 この試合だが、私の負けでかまわない。

(そして、茶髪に)

 考えれば考えるほど沈むものだが、今のうちは考えるだけ考えたほうが
なまじにならなくてよいだろうから、それが無だと知るまで存分に悩むと
いい。
 
 無になったとき、おそらく私は、君に斬られるだろうな。

 それが、少し楽しみなようではある、ははは・・・・・・
(飄然とリングを去るヤマトガンダム。

 後には不可解な表情を浮かべた審判と、何が起こったかまだわかっていない

観客と、そしてキラのフリーダムだけが残される・・・・・)

264 :茶髪(変装)@白黒自由:2005/05/18(水) 05:26:55 ID:???
>263
…………そうですか…。
(微妙に浮かない顔をしつつそれを見送る。
ただ、彼の心の中で一つだけ決まっている事があった…。)

265 :種馬の次女 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/19(木) 02:24:58 ID:???
……(唖然としている)
いや、あの人結局何しに来たんだろ……寸止めを旨とするって……
(ふと横を見ると、フレイが目を点にしていた)

266 :格納庫:2005/05/19(木) 22:56:47 ID:???
(あわただしく次の試合の用意が進められる格納庫)

整備兵
「次は、セルヴォリアスか。
 まったく、次から次へと忙しいこった!」

操舵娘
「あ、次は無愛想さんの番なんですね。
 間に合ったみたい。
 
 どーこでーすかー?」

267 :ふくかん:2005/05/19(木) 22:57:54 ID:???
(格納庫をのしのしと探し回る)

 アールさんどこですかー!アール君はいずこーっ!(・д・#)

268 :無愛想:2005/05/19(木) 23:03:19 ID:???
>266
「あまり騒ぐな……ここにいる。」

(後ろで準備を整えた長身の不機嫌そうな男が、ヌッと現れる。)

「フリッケライの整備は殆どやってあったはずだが……
 まぁ、いい。」

269 :整備兵&操舵娘:2005/05/19(木) 23:06:24 ID:???
>268
整備兵
「最終調整、ってやつだよ。
 武装、あのまんまでいいんだな?」

操舵娘
「あ、よかった。あのですね。
 次の試合の相手の、データをまとめたディスク、持ってきました。

 負けられないん、ですよね?
(なぜか、とてもにこやかに彼女はそういった)

270 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/05/19(木) 23:14:47 ID:???
>267ふくかん
「………はい、何でございましょうか」
整備班に混ざって作業していたらしく、汚れた服装で
MSの影から出てくる

「あのぉ、例の件はどうなりましたでしょうか?」

271 :無愛想@フリッケライ・アーマーズ:2005/05/19(木) 23:15:57 ID:???
>269
「ああ。あれ以上に増やされても、困る。」

(ヘルメットを被り…)

「誰から聞いたのか知らんが……人が必死だというのに、気に入らんな。」

(そういいながら、奪うようにディスクを取っていった。)

272 :ふくかん:2005/05/19(木) 23:20:53 ID:???
>270
 例の件ってなんでしたっけ?(それはもうとてもにこやかに)

273 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/19(木) 23:21:57 ID:???
(そんな彼女の背後からドスドスという足音が響き迫ってくる)
>272
うお〜!きょうか〜ん!
(鼻息荒く走ってきたザク乗りがいきなりふくかんに向って両足タックルをかました)

274 :操舵娘:2005/05/19(木) 23:22:58 ID:???
>271
 白状させるのに、苦労しましたよ(苦笑)
 ま、その、なんですか。
 

 全部一人でやっちゃおう、ていうとこ。あんまりよくないですよ?
(と、人差し指を立てて忠告)

 あと、これ。差し入れです。  

つ日
(水筒。中身不明)

 じゃ、がんばってくださいねっ♪

275 :無愛想@フリッケライ・アーマーズ:2005/05/19(木) 23:29:22 ID:???
>274
「……………。」

(水筒をみて。)

「 な ん な ん だ こ れ は 。

 おい!ちょっと待て、貴様……ッ

 
 …………('A`)オボエテオケヨ………」

(完全な逆恨み状態。ぶつぶつ言いながら、機体に乗り込んだ。)

276 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/05/19(木) 23:30:28 ID:???
>272ふくかん
「sir!
 ミノフスキードライブ、ガンダニウム合金の大型インゴット
 そして出力8000kwオーバーの大型ジェネレータの要求です
 sir!」
ビシッっと敬礼

277 :ふくかん:2005/05/19(木) 23:31:39 ID:???
>276
 事情と状況を説明しr(そして直後)
>273
(超絶スピアの前に思うさま吹っ飛んでいく女、約一名)

 あれぇ

278 :ジム乗りの女生徒:2005/05/19(木) 23:32:24 ID:???
>276
「そんなの何に使うんですか〜。」

(後ろからイキナリニョキっと生えてくるように背後にいた)

279 :操舵娘:2005/05/19(木) 23:32:32 ID:???
>275
 せっかくの愛情を無駄にするようなまね、しちゃだめですからねーっ

 残したらのろっちゃいますからねー


『リガイツ選手、入場5分前です』



280 :ふくかん:2005/05/19(木) 23:33:13 ID:???
>278
あたしがききたいです・・・・・・・(◎д◎;)アウウアタマガクラクラトオオ

281 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/19(木) 23:35:16 ID:???
>277
(吹っ飛んだ彼女にしがみつくザク乗り)
フミちゃんきょうか〜ん!
オレ……オレ…前から教官のことが…
って違う!
うお〜、オレも試合出してくれ〜…
もったいぶらずにリザーブマッチ出て置きゃよかった〜
(ふくかんにしがみ付いたまま、しくしく泣き出すザク乗り)

282 :無愛想@フリッケライ・アーマーズ:2005/05/19(木) 23:36:49 ID:???
>279
「愛情……?って、誰の……」

『スタンバイお願いします。』

「……時間、無いんだが……

 もう、いい……。」

(しぶしぶ水筒を持って、機体に乗り込んだ。
 試合前に酷く疲れているような気がするのは、気のせいだろうか。)

283 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/05/19(木) 23:36:54 ID:???
>278ジム乗り
「それがさっぱり
 わかれば代用品とか用意できるかも知れないんですが…」

>273ザク乗り
「ああ! フミさんがやられた!」
そんなことを言い残してふくかんに駆け寄る

>277ふくかん
「大丈夫ですか!?
 ちなみに事情はクレアに頼まれたからです、以上」

284 :ふくかん:2005/05/19(木) 23:38:00 ID:???
>281
 いきなりアメフト張りのスピアーかましてこないでください体重差
すごいんですから!
 ったく、これだからボクサー出身の総合系は嫌いなんです。


 んじゃまぁ・・・・・・

 
 ちょいとばかり、面倒な手になりますけどMSとかそういうのの
準備とか覚悟はOK?

 ここは、基本に忠実な作戦といきましょう。

285 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/19(木) 23:40:41 ID:???
>280
「ほえ。
 ところで大丈夫ですか〜?」

>283
「さっぱりですか〜。

 あ、ところでお約束の物です〜。」

(ロングスカートのポッケから白い封筒を取り出す。
 封筒には『賞金』と書いてあった。
 それを差し出した)

286 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/19(木) 23:42:18 ID:???
(ふくかんの上から立ちあがり)
>283
おお、あんたも試合に出るのかい?
体調はどうだ?
お腹痛くなったりしてない?
なんならオレが換わりに出てやろうか?

>284
いや、スピアーってのはもっとこう、下から勝ちあげるように…
って、んなこたどうでもいい。
覚悟?
いつでも出来てますぜ!
さ〜て、どいつをぶっ飛ばして機体を奪いましょうか。
(ポケットから取り出したバンダナで顔の下半分を隠す)

287 :ふくかん:2005/05/19(木) 23:47:09 ID:???
>283
 まー確かに協力するとはいいましたしね、彼女には?


 でもほんとに「アレ」彼女なんですかぁ?(==;)

 とりあえずあたしと隊長(アルベルト)と、イヌガミ主任にも
かかって来ましたよ。クレア・シモンズと名乗る、得体の知れなさ
過ぎる女性からの直通電話が。

 3人一致で「別人」と断言しましたとも。ええ。

 フォン・ブラウンに物資は集めてありますから、
とっとと本人かどうか直接確認してきてください。
(命令形か)

288 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/05/19(木) 23:50:35 ID:???
>285ジム乗り
「……アレ?
 トーナメントはまだ終わってないはずですけど」
とりあえず封筒を受け取る

>286ザク乗り
「敗者復活で爆撃されました
 ……3機倒したのに」
まさにorz

>287ふくかん
「間違いありません、間違いない」
何故か二度言って
「え、物資はもう用意してあるんですか?
 流石に早いですね………
 ………確認ってことは、サイド3に行けって事ですね」


289 :リアと操舵娘:2005/05/19(木) 23:50:45 ID:???
(控え室にて)

リア「お兄ちゃん、飲んでくれるかな・・・・・・?」

操舵娘「・・・・・・(リアちゃんが作ったってきっぱり言えばよかったかな?)(・・;)」

リア「何で黙ってるんですか」

==================================

(派手な喧騒、入場セレモニー。
 騒がしさの中、眼前に立ちはだかるモビルスーツはグフカスタム。
両腕にガトリング・シールドを装着した姿は、どことなく蟹を思わせた。

 データを見る限り、機動性はフリッケライが上だ。
 近接戦闘にさえ用心すれば、さして難はないだろうが・・・・・
 
 気になる野は、ガトリングシールドの形状がデータのそれと若干異なることである)

290 :ふくかん:2005/05/19(木) 23:51:42 ID:???
>286
 さっしのいいことで♪

 っていっても、ザク乗りがザクに乗らないんじゃザク乗り
じゃないですよねー?

 どんなザクが好みですかー?

291 :無愛想@フリッケライ・アーマーズ:2005/05/19(木) 23:55:26 ID:???
>289
(一方で男は水筒と睨み合っていた。)

「………………。」

(非常に苦戦しているようだ。)

「……に、しても。だ。」

(目つきを鋭く光らせ、相手へと視線を移す。
 先ほどのへタレた顔とは裏を返したように威圧的である。)

「……早速、データとの矛盾か……まぁ、そうそうデータばかり当てにも
 してられんが……」

292 :ジム乗りの女生徒:2005/05/19(木) 23:55:28 ID:???
>288
「違うトーナメントにも出てもらってきました〜♪」

>290
「きょか〜ん。
 ところでその変な人誰ですか〜?」

(ザク乗りを指差しながら尋ねる)

293 :ふくかん:2005/05/19(木) 23:55:46 ID:???
>288
 往還シャトルは運転できますよね?
 とりあえず穏健派のそれでデータ取りしてあります。
 ここの駐機場にとめてありますから、ここから宇宙港に飛んで、
宇宙港からマスドライバーカタパルトでサイド3に飛んでください。
 サハラと共同開発したモデルなんで、速さだけは保障済みです。

 あ、あと、大気圏で操作しくじると空中分解の恐れがあるので
気をつけてー♪

294 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/19(木) 23:55:45 ID:???
>285
ん、誰だ?
オレ?(聞いてねえよ)
オレはザク乗り。
ま〜、ここらじゃ「ザクに乗った王子様」って呼んだ方が通りがいいがな。
キミも出場者かい?
体調はどう?
>288
ふむ、それは残念だったな。
(さして残念そうでもなく言う)
しかし、キミの無念はこのザク乗りが確かに受け取った!
後はオレに任せなっ!
(出場権もねえくせに)
>290
そっすね〜。
まあ、ジオニック系がいいかな。
慣れてるし。
ザク50とかないっすかねぇ?

295 :グフカスタム「ヘルクラブ」:2005/05/19(木) 23:57:27 ID:???
>291
 奴の動き・・・・・やる奴なのは間違いない・・・・・・
 
 早めに仕掛けて、しとめるだけだ!

(戦闘開始の合図と同時に、後方へと飛び退るグフカスタム。

 両腕のガトリングシールドが、無数の銃弾を一息に吐き出した)

296 :ジム乗りの女生徒:2005/05/20(金) 00:00:50 ID:???
>294
「はい〜。
 ボクも出場者です〜。
 調子は問題ないです〜。

 ザクに乗った王子様ですか〜。
 やっぱり変な人ですね〜。」

(本人の目の前で!
 というかお前が言うな)

297 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/20(金) 00:03:08 ID:???
>296
(フフンと鼻で笑う)
変な人か…
気をつけな。
「変」って字は「恋」って字と似てるんだぜ。

そうか〜、調子いいか〜…
それは良かったな。
(残念そうに言う)
で、何に乗ってるんだい?
待った!
当ててやろう。
ん〜…UC系?連邦系だろ?

298 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/05/20(金) 00:04:03 ID:???
>292ジム乗り
「いつの間に!?
 っていうかあれは冗談だったのに!?
 本気でくれるんですかぁ!?」
!?多すぎ

>293ふくかん
「無茶苦茶準備良いですね……
 艦の引継ぎはもう済んでるんで、出ようと思えば
 二時間もかからずに出発出来るでしょうね
 
 ……ってボクもしかしてテスパイですか?」

>294ザク乗り
「では差し上げます
 ……どーせ本戦出ても負けちゃうんですし…」 

299 :ふくかん:2005/05/20(金) 00:04:58 ID:???
>294
 あたしのお古ですけどそれでもいいですかね?
 まぁ、一応ジオニック系の末裔っちゃ末裔ですよ。
 ザクですし。


300 :ジム乗りの女生徒:2005/05/20(金) 00:06:38 ID:???
>297
「う〜ん。
 やっぱり変な人です〜。
 ジオニック系に乗っている人は変な人が多いって本当なんですね〜。

 そうです〜。
 ボクの機体はジムちゃんです〜。」

>298
「何時の間にかです〜」

(密かに訓練の為に幾つものトーナメントへと出場をしていた)

「はい〜。構いませんよ〜。
 ボクにはあまり必要なものじゃないですから〜。」

301 :ふくかん:2005/05/20(金) 00:06:47 ID:???
>298
 そんな上等なもんじゃありません。 
 
 まぁ話はクレアさんがどうにかしてくれるでしょう。
 本人なら。
 
 違ったら向こうの組織の連中に「僕は穏健派の人間ですっ!」
って告げてみてください。
 
 まぁ、拉致されて首ちょんぱだけはないとおもいますが、
人差し指とか送られてきても身代金は払いませんので
念のため。
 
 さて、それでは、任務開始。君の健闘いのってますねー♪
(鬼畜生がここにいる)

302 :無愛想@フリッケライ・アーマーズ:2005/05/20(金) 00:07:31 ID:???
>295
「………」

(無言のまま、ガトリングを着弾を流れるように避けてゆく。)

「……牽制から、一気に突撃……か?」

(やはり気になるのが、あのガトリングシールドの奇妙な形である。
 遠距離にしては無駄が多すぎる。接近戦用のものだろうか?
 そんな考えをめぐらしながら…)

「……下手に近づかれて、不意を突かれても厄介か。」

(相手の急接近を抑えるように、距離をとりながら正確に相手へと迫るであろう
 フリッケライのマシンライフル。)

303 :赤毛:2005/05/20(金) 00:08:48 ID:???
 さてと、ぶあいそくんの試合試合っと。
 相手がグフなら楽勝ムードだけど、一癖も
ふた癖もあるあいてだもんねー。
 めんどうっちゃ、めんどうよね。うん。

(格納庫内のモニターで観戦中。
 南京豆ぼりぼりかじりつつ)
>ザクのり
 おーっす。
 先輩、なに騒いでるんですか?
>ジム乗り
 そういや、あんたってさー。 
 ジムが好きみたいだけど、ガンダムはどうなのよ?(・・ )

304 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/20(金) 00:12:00 ID:???
>298
ふっふっふ…
このザク乗りの辞書に「負ける」という言葉は存在しない!
あるのはただ、「勝てなかった」という言葉だけだ!
まあ、辞書自体もってねえわけだが。
ま、任しときなっ!
(ドンと自分の胸を叩き、ウインクしてみせる)

>299
なんでも結構!
このザク乗り、やる以上は例え素手でもやり遂げて見せましょう!
よっしゃ、そんじゃ早速パクリに行きましょう。
(バンダナで頬被りして、忍び足で歩き出す)

>300
ぬ?
ジオニック系になんか嫌な思い出でもあるのか?
まあ、見てな。
このオレの戦い方を見ればそんな根拠のない偏見など吹っ飛ぶに違いねえ。

>303赤毛
おっす。
なに、全国のみんなの熱烈なリクエストに応えて、このオレもなんとか出場してやろうってな。
そっちはどうした?
試合は出たのか?

305 :グフカスタム「ヘルクラブ」:2005/05/20(金) 00:13:59 ID:???
>302
(シールドを正面にかざし、マシンライフルの弾丸を受ける
ヘルクラブ)
 異様に正確な射撃だ・・・・・・!
 ニュータイプなのか?!
 
 だが、この闘技場での戦いに慣れているわけではあるまいよ!

(ガトリングシールドを構えたまま、どうやら腰に手を伸ばしているようだ。
 アラームがなる。
「ヘルクラブ」のサブ武装は、相手の動きを封じるタイプのものが多い。
 間合いからして、使い捨て式の近接信管作動型ネットランチャーか、
あるいは一種のトリモチランチャーである「バブル・フリージーヤード」か。

 いずれにせよ、遠距離で用いても効果が薄い武装だ。
 おそらく、前進をどこかで仕掛けてくるだろう・・・・・・

 グフのモノアイが光った。防御してない側のガトリングシールドを用いての
けん制射撃。

 わずかに、上半身が前にのめる・・・・・)

306 :ジム乗りの女生徒:2005/05/20(金) 00:14:39 ID:???
>303
「う〜ん。
 ガンダムは空きでも嫌いでもない〜って感じです〜。
 でも、ジェガンよりは好きだと思います〜。」

(おい)

>304
「偏見っていうわけじゃないですけど〜。
 ザクってゴテゴテっとしててカッコ悪いです〜。
 弱いですし〜。」

(まて)

307 :ふくかん:2005/05/20(金) 00:17:10 ID:???
>304
 そろそろ、ちょうどいいころあいですかねぇ(と、微笑む)
 んじゃ、こっちです。
(と、手招き)
>306
 MSってのは、性能のよしあしじゃないんですね。
 その特性をどう引き出すかが、勝敗の鍵になる・・・・・・わけですよ(にやり)

 じゃ、まあ。ザクの強さ、って奴をお目に欠けて差し上げるとしますか♪

 ね、ざくのりさん♪

308 :赤毛:2005/05/20(金) 00:18:07 ID:???
>396
 おーい。ジェガンっていちおうRGMなんばーなんですけどーっ

 なかまはずれですかー。おーい(つдT)

(現在、ジェガン乗り。
 一回戦で秒刷されたがゆえに、あまり文句が、いえない)

309 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/05/20(金) 00:20:28 ID:???
>300ジム乗り
「いつの間にか……ですか
 では、コレは受け取っておきますね
 ……使わずに銀行にでも放り込んでおきますよ、幾らなんでも
 コレを使うわけにはいきませんし」

>301ふくかん
「……そこら辺はクレアまかせですね
 偽物だったら……うん、自分の判断を信じます」

心境[へ (; ´Д゚)ノ]

>304ザク乗り
「そいじゃかんばって下さいね
 優勝できたら香典は多めに」

310 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/20(金) 00:20:40 ID:???
>306
ザクが弱ぇえ?
ほわ〜い?
(両掌を上に向け、あきれたような仕草をとる)
ま、そりゃ史実でいやあ勝ったのは連邦だが…
単体のMSの性能でいやあ、ザクの方が上だぜ?

>307
OK、ふ〜じこちゃ〜ん。
(ほっかむりをしたままコソコソと後を着いていく)

311 :ジム乗りの女生徒:2005/05/20(金) 00:24:40 ID:???
>307
「特性〜ですか〜。
 ザクの特性って弱いって事じゃないんですか〜?」

(何故に)

>308
「でも、なんか顔が可愛くないですし〜。」

(基準が分からないから。基準が)

>309
「え〜。
 好きに使ってもいいですよ〜。
 これから遠出するんでしたら必要かもしれませんし〜。」

>310
「いえ〜。
 ジムの方が断然上です〜。」

(根拠が無いが)

312 :ふくかん:2005/05/20(金) 00:26:19 ID:???
>309
 逝ってらっしゃーい♪
>310
 ほいほい、こっちらでーっす♪

(と、ザクのりを案内していくふくかん)

(そのうち、闘技場外部、森林戦闘用フィールドの内側に入り込んでいく)
(どれほど歩いたか。そこに立つのは、一機のザク)

 あたしが、特殊任務でAEMAからかっさらったザクをベースに改造した奴です。
 闘技場じゃ、ドムに乗り換えるまでずいぶんこの子で稼いだもんですよ。
(懐かしそうにザクを見上げる)
 パーティークラッシャーはサービスでつけときました。
 格納庫に入りっぱなしになってたもんで♪

 あと3分したら、1キロ先のMS用道路を、この森林フィールドで
試合をやるために選手のひとりが入場してくるはずです。
 
 ちゃっちゃと、しとめちゃってください♪
 
 あー、もちろん武装は模擬戦用にセッティングしてありますから、
うっかり殺人とかそういう心配は多分ありませんのでご安心♪

313 :赤毛:2005/05/20(金) 00:28:01 ID:???
>311
 精悍な顔はダメなの?精悍なのは!
 数十年以上も一線張った名機だっていうのにー、その程度で
コケにされにゃならないわけ?
 
 ・・・・・・差別!傷ついた!謝罪と賠償を請求します!

314 :無愛想@フリッケライ・アーマーズ:2005/05/20(金) 00:31:05 ID:???
>305
【流石にあの大きさだ。マシンライフルを当てたぐらいでは、大して有効にもならんか……ッ】

(内心で呟きながら、相手が動き出すのが少し見えた。
 上半身が前のめりになったのは、突撃の予兆だろうか。
 その瞬間、相手の腰の部分が少し晒された。それに目をやると、相手の牽制への
 対応が少し疎かになる。)

【……ッ!】

(それは、未熟。はたまた経験不足をも思わせる。
 必要以上に大きく後ろへ飛びのいてしまったフリッケライ。
 相手の切り札らしき物体へ目を取られすぎた所為での、致命的なミス。
 リングへと足をつけるフリッケライ。しかし、着地の反動で相手の接近速度以上に、
 距離をとることができない。)

【………】

(着地と同時、フリッケライはそのまま回転するように足を滑らす。
 刹那、足元を目掛けグフの迫るビームソードアクス。
 
 それは、フリッケライが回転したと同時に、グフからは死角になる側の腰から取り出され、
 回転エネルギーを上乗せされたままフリッケライの手元を離れた、滑空する刃。)

315 :ジム乗りの女生徒:2005/05/20(金) 00:31:22 ID:???
>313
「差別って言われても〜
 ボクは思った事を言っただけで〜。
 謝罪と賠償と言われても〜、困ります〜。」

(口は災いの元。本人は気づいてないが)

316 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/20(金) 00:31:23 ID:???
>312
りょうか〜い!
誰かな?その不運な野郎は。
まあ、誰だろうと、申し訳ねえがここは譲れねえ…

(いそいそとザクの下半身をよじ登り、コクピットに潜り込んでいく)

(RFザクのコクピットに収まるザク乗り。
 ぽんぽんとシートをいとおしそうに叩く。)

ふ〜、やっぱりいいぜ、この感触…
ぐっと身が引き締まるね。
そんじゃ、行ってきま〜す!

(シュゴォー!と背部スラスターからジェット流を撒き散らしながら森林地帯に飛び込んでゆく)

317 :グフカスタム「ヘルクラブ」:2005/05/20(金) 00:38:19 ID:???
>314
 その退き方が、うかつなんだよっ!!
(飛びのいた瞬間、突進を開始するグフ。 
 左腕のガトリングシールドを乱射しながら、突進する。

 間合いをつめ、そして止めを刺すための動きに移ろうとした
瞬間。それは、音もなく襲い掛かった)

 足への・・・・・・・斬撃・・・・・・!
 素人染みた退き方は・・・・・・誘いかっ!
(とっさに大地に右腕のガトリングシールドを着きたて、
棒高跳びの要領で跳躍する。
 真っ二つに切断されるガトリングシールド)

 この間合い、そのモーションで!かわせるのかよっ!

(直上。フリッケライめがけ降り注ぐは、無数の泡!
 バブルフリージーヤード・・・・・・!間接を絡めとる
 粘液質の泡の群れ、フリッケライを包囲し迫る!)

318 :ベルガ・ギロス:2005/05/20(金) 00:40:07 ID:???
>316
 厄介な敵だが、やるしかあるまい・・・・・・
(コクピットの中、何事かをつぶやきながら、戦闘開始ポジションへ向け
歩いているベルガ・ギロスが、ザクのセンサー範囲内に入る)
 

319 :赤毛:2005/05/20(金) 00:41:16 ID:???
>315
 そういう無責任な言葉がいろいろといろいろを傷つけるのです!
 なかせてくださいもう少し・・・・・・・

 ・・・・・・・


 
 ジェガンはね・・・・・・本当は・・・・・・強いんですよ・・・・・・(’A‘)

320 :往還用シャトル:2005/05/20(金) 00:42:04 ID:???
係官
「・・・・・・
 
 ・・・・・・


 ・・・・・・本当に大丈夫なんだろうか・・・・・・(汗)」

(シャトルを眺めては、ため息をつく)

321 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/05/20(金) 00:43:17 ID:???
>311ジム乗り
「最悪、地獄の沙汰も金次第を再現するかもしれません
 とりあえず預かっておきますね」

>312ふくかん
「そいじゃ……逝ってきまーす」
そう言って、とりあえずAAの自室へ向かっていくアール
どうやら荷物をまとめる気らしい


>320シャトル
で、シャトルの前
「大丈夫じゃなかったら死ぬほど困るんですが
 ていうか死にますし」
眼が死んでる

322 :ジム乗りの女生徒:2005/05/20(金) 00:43:21 ID:???
>319
「え〜と〜、え〜と〜……」

(リアクションに困った。
 アゴに人差し指を当てて考える。
 そして)

「はい。ジェガンちゃんは強いです(棒読み)」

(その程度だった)

323 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/20(金) 00:43:52 ID:???
>318
シュバッ!

(一瞬のうちにベルガギロスの目前の木々が光の帯になぎ払われる。
 その後を追うように視界に飛び込んでくる一騎の黒い影)

辻斬り御免!

(続けて二発目、三発目と放たれるビームバズ)

324 :ジム乗りの女生徒:2005/05/20(金) 00:44:19 ID:???
>321
「は〜い。
 いってらっしゃ〜い」

(゚∀゚)ノシ

325 :往還用シャトル:2005/05/20(金) 00:46:47 ID:???
>321
係官「いや、多分大丈夫だとは思うんだ。一応サハラから、このNZまで
無補給で到達できたしね。
 
 ただ、その、なんだ。
 まだ、試作タイプだから。

 何かあったら、すまない(土下座)

 さて、出発の用意ができているようだね。
 これが、このシャトルのキーだ。受け取ってくれ。
(キーを手渡す)
 
 基本的に、人工知能が操縦をサポートしてくれる。
 操縦そのものは、楽なはずだ。たぶん。


326 :ベルガギロス:2005/05/20(金) 00:50:09 ID:???
>323
 なっ・・・・にぃ!
(不意打ちに驚愕するベルガ・ギロス。
 とっさにビームシールドを展開し、ビームバズを受ける・・・・・・!!)
 
 バカな!まだ試合前・・・・・・!
 違う!こいつ・・・・・・!?

327 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/20(金) 00:54:19 ID:???
>326
ふふふ…
悪いが名は明かせねえな。
オレは名もなき一人の修羅。
お前の目の前に立つ災厄だっ!

(ビームバズの焼けた砲身を放り棄てると、背中のパーティクラッシャーを抜き放つ。
 ブルンと一振りすると、八双に構えた)

さあ、行くぞ!
このザク乗りがお前の無念を決勝まで届けてやらぁ!
(名乗るな)

(低く身を沈めた姿勢から、一気に踏み込む。
 相手の左側面に回りこむと、斜め下からの救い上げるような斬撃を振り放った)

328 :混血の教官補佐アール@シャトル:2005/05/20(金) 00:54:43 ID:???
>325シャトル
「化けて出ます、ジョージタウンの英霊を引き連れて」
死んだような笑顔でキーを受け取り、シャトルに乗り込む

「……よし
 メインリアクター起動、ミノフスキードライブにエネルギー供給開始
 ハーフマニュアルモードで操作確認………OK
 システムリチェック……オールグリーン」

手馴れた動きで、計器類を操作していく
眼が既に生き返っているのは、一応元プロというべきか


329 :無愛想@フリッケライ・アーマーズ:2005/05/20(金) 00:58:56 ID:???
>317
「………ちっ!」

(避けられたことに舌打ちする男。圧倒的に不利な体制なのは、誰が見ても明白。
 だが、男は……?)

「………フッ…」

(笑う。男は、笑う。
 無数の泡、それを食らうは最後。身動きをとれず、サンドバッグ状態になることは見えている。
 だが、男はあざ笑う。)

「……素直に攻撃にしておけば良かったものを……ッ!」

(叫んだ瞬間、バックパックから有線のビームスラッシャーが覗く。
 イメージとして、バグを思わせるその物体は主を守らんとするが如く、
 瞬く間に高速回転し、脅威のシールドと化す。
 それが普通の射撃であったのならば、間に合わなかった防御。
 相手の確実な戦法は防御の暇を与えてしまうという、見事に裏目に出る結果となった。)

「……チェック、メイトだ。」

(上空を通りぬけてゆくグフに追いすがるように、
 左腕にマウントされた大型の長射程カノン砲が火を噴いた。)

330 :金髪の企業軍中尉:2005/05/20(金) 01:03:03 ID:???
(群衆に混じって観戦中の企業軍制服姿の男。
 その柔らかな金髪の髪が陽光に良く映える)

>329
ふむ。
なかなかやる。
軍人としては褒められた動きではないが…
見世物には見世物の戦い方がある、と言うことか。

331 :ベルガギロス:2005/05/20(金) 01:04:33 ID:???
>327
 ぅおおおおおおおっ!!!
(すかさず斬撃を、ビームサーベルで受け止める・・・・・・が、
その一撃が、重い!そして・・・・・速い!

 思うさま横倒しに吹き飛びながら、何本もの樹木を巻き添えに転がっていく
ベルガギロス)

 る、ルール違反だ・・・・・・!審判は、何をしている!
 警護チームはっ!

(ビームランチャーを構えながら、動揺を隠せぬパイロット)

(そして、そのころ放送席は)

『どうしたことでしょうか、予定時刻になっても、
 ティン選手のベルガギロスが姿を現しません! 
 このままでは不戦勝が・・・・・・・

 
 ・・・・・・どうやらティン選手は、正体不明のモビルスーツに
襲撃を受けているとのことですっ!
 映像が入りましたっ!

 これは、ザクです!オールズモビル仕様のリファインザクとは、
なんとマニアックなセレクトでしょう・・・・・
 いえ、それどころではありません! 

 おおっとぉ!
 対戦相手、チカラ・ナガス選手のZZが動きました!
  
 ルール無用の無法者に、血の制裁を下すつもりでしょう!
 いったいこの決勝トーナメントはどうなってしまうのかーっ!!)

ZZ「・・・・・・邪魔をする奴・・・・・・倒す・・・・・壊す!
  死ね!」
(大遠距離からのハイメガ粒子砲、ザクめがけ襲い掛かる!)

332 :シャトル:2005/05/20(金) 01:06:40 ID:???
>328
(実にスムーズに、出発の用意は整い、

 そして・・・・・・機体は滑り出すようにして動き出した。

 速い。というか、速すぎる。 
 勘弁してほしいほど早すぎる。

 ガンダムファイターばりの大気圏離脱速度。
 
 わけがわからないうちに軌道に飛び出している。

 Gで全身が圧迫されるとかそういう問題ではない。
 たとえて言うなら欲情した横綱力士40人が
思うさまのしかかってきたような気分。
 重い。熱い。つらい。

 そうこうしてるあいだにもシャトルはサイド3へとまっしぐらに・・・・・)

333 :グフカスタム「ヘルクラブ」:2005/05/20(金) 01:09:04 ID:???
>329
 遠隔操作武装、だとぉ!
 
 貴様も、かよっ!

(精密高速。避ける間などありもせず、カノン砲の一撃は
 グフの右足を捕らえる。
 ひざから下が完全に吹き飛んだ。直撃を避けただけでも
たいしたもの、といえるだろう)

 なんだ・・・・・・この、強さっ!
 養成所とは、これほどかよっ!

 だが、ただで・・・・・・負けるわけには、いかんのだよっ!

(次の瞬間、まるで放り投げるようにガトリングシールドを
投げつけてくるグフ)

334 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/20(金) 01:12:28 ID:???
>331
(倒れこんだベルガギロスにゆっくりと近づいてゆくRFザク)
こんな形になっちまってすまねえな。
まあ、野良犬にレイプされたと思って諦めるんだな。

(振り上げたパーティークラッシャーを振り下ろそうと…)

……っ!?
喰うかっ!

(膝のバネを使う暇もなく、スラスターで横っ飛びに飛び退る。
 先ほどまでRFザクが存在していた空間を極太の光条が薙ぐ。
 体勢を整えるとすかさずザクマシンガン改を片手で構える)

あっぶねえな、この野郎!
不意打ちたぁいい度胸だ!
二つか、四つか!
バラバラにされたい数を言ってみろぉ!

(有効射程外からマシンガンをばらまきつつ、特大ヒートーホークを引きずるようにZZに向って突進してゆく。)

335 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/05/20(金) 01:14:03 ID:???
>332
11人目で操縦を完全オートに移行
16人目で生存を諦める
20人目で気絶
27人目で体外離脱
30人目で悟りをひらく

到着で全て忘れる


「うぅ、寝ちゃってたみたいですね……
 体中が軋んでるよぅ……」
よろよろと歩いて、よろよろと到着手続きをはじめる



336 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/20(金) 01:20:43 ID:???
>>330
「そういう事。
 戦闘ではあっても戦争じゃぁないからな、多少の無茶は寧ろ歓迎されるってワケだ」

【その隣、OZの軍服に身を包んだブラウンの髪の青年が、ポップコーンを片手に頷いた】

337 :ベルガギロス&ZZ:2005/05/20(金) 01:21:32 ID:???
>334
『なんとぉ!あの体制から、ハイメガキャノンをかわしたぁーーーーーーーーっ!!
 ありえない反応速度だ!強い!強すぎるっ!!
 ザク=ザコ!そんな時代もありました!
 しかしこのザクは一味もふた味も違うっ!そんな予感がいたしますっ!』

ベルガ『ナガス!なめられるわけにはいかん・・・・・・こいつは、やる。
    ひとまずは、共闘といくか?』
ZZ『わかってる。こいつ、なめてる。ルールまもらない、ひきょうもの。
  だから、たたきのめす!』

(ZZのダブルビームライフルが火を噴いた。
 そして、背後から迫るはベルガギロス!構えるはショットランサー!)

ふくかん
「あ、どもども。遅くなりましたー。ふみでーす」
解説者
『わざわざご苦労様です。紹介します。前回のエキシビジョンマッチで、
あの「鬼神」リュウキ・シドウ選手と激闘を繰り広げた「ブラック・ウィドウ」
サイド6国営コロシアムの「ナンバーズ」に名を連ねる一人、といえば
思い出されるMS格闘技ファンの方も多いのではないでしょうか。
 フミ・サカグチ、養成所教官です。
 しかし、とんでもないことになってしまいましたね』
ふくかん
「そうですねー。まったく、非常識きわまりありません(大げさに嘆く)
 でも、挑まれたならば受けるのがMS闘士(グラディエーター)の
伝統、ってもんですよね?」
アナウンサー
「はい、そのとおりですが・・・・しかしどうやら2対1の変則マッチに
なった模様!あのザクに果たして勝機はあるのかっ!それとも
調子に乗った天罰として、この闘技場の決勝トーナメントにささげられる
いけにえの羊となってしまうのかっ!
 まったく先が見えませーーーーーん!」

338 :無愛想@フリッケライ・アーマーズ:2005/05/20(金) 01:23:14 ID:???
>333
「………まだ……ッ!?」

(決まったと思った試合。相手の粘り強さに圧倒されつつも、その投げられた
 ガトリングシールドを避ける事ができない。
 相手のグフの全てともいえるガトリングシールド。その重量は並のものではないだろう。
 それはバランスを崩しているという状態に加え、重力を味方につけたシールドの前には、
 いかにフリッケライといえど、受け止めきることはできなかった。
 
 シールドと共に吹き飛ばされる、フリッケライ。
 背中から倒れた所為か、スラスターが不調に至る。
 それならば、まだ良かった……)

「……グゥッ!」

(吹き飛ばされたフリッケライは、リングの外へと向かって放りだされようとしていた。
 地面を削る音。相手は致命的なダメージを受けているものの、まだ戦闘不能には至らず。
 シールドを押しのける。だが、まだ機体は止まらない。
 
 早い話が、このまま場外に出てしまえば負けなのである。)

「………と……!」

(刹那、腰から再びビームソードアクスを取り出す。
 それを――――)


「……止まれェッッ!」


(―――堅いリングへと突き立てた)

339 :サイド3:2005/05/20(金) 01:25:05 ID:???
(どれほど時間が過ぎたのだろう。
 
 ともかく、着いたようではある)

係官「入国用のデータ、確認完了しました。
 サイド3へようこそ」

(厳密な審査が終わり、入国が済み。
 シャトルは格納庫に運び込まれ。

 そして、今アールはサイド3の宇宙港ロビーに居た)

(・・・・・・とりあえず、行動をするべきだろう)

340 :金髪の企業軍中尉:2005/05/20(金) 01:27:06 ID:???
>336
まったくだ。
ここの闘士である彼らも、戦場にあれば、また別の戦い方をするのだろう。

しかし、民衆とは因果なもの。
この戦いに倦んだ世界にあっても、なお、戦いの中に娯楽を見出そうとする。
特尉はどうですか?
もし、自分達がもう戦争をしなくてもよくなったとして…
それでもなお、戦い続けようとするだろうか?

341 :グフカスタム「ヘルクラブ」:2005/05/20(金) 01:27:28 ID:???
>339
 リングアウトになど、するものかよっ!

(次の瞬間、生き物のようにガトリングシールドが空中をうごめく。
 Mクラフト制御式大型インコム!
 加速しながらフリッケライの背後に迫る・・・・・・・
 
 そして、その両脇から突き出す二本のクロー!
 
 否、それは・・・・・・巨大な鋏!
 挟みこみ動きを封じるつもりかっ!)

342 :混血の教官補佐アール@サイド3:2005/05/20(金) 01:28:10 ID:???
>339サイド3
「……とりあえず、着いたな」
ポケットから携帯を取り出し、電話をかける
相手はもちろん、クレア・シモンズその人である

343 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/20(金) 01:31:59 ID:???
>337
てめえら、卑怯だぞ!
二対一とは…
ぶった切られたきゃ、並べ!順番を待て!
(いきなり闇討ちしたことは当然忘れている)

ちょりゃぁ〜!

(肩のアンチビームコートシールドでZZのライフル弾の一発を弾くと、クルリと振り向くザク乗り。
 ZZに背中を見せると、振り返り様にベルガギロスの足元にマシンガンの弾丸を集める。
 と、背中を見せたまま、バックステップとスラスター、そして、マシンガンの反動を利用してZZの格闘戦領域に踏み込んでゆく)

344 :クレア:2005/05/20(金) 01:32:50 ID:???
>342
『もっしもーっし。あ、アール君だぁ♪
 今、どこー?ふみさんから連絡あって、もう来てるって話だから、
一応ロビーのほうに来てるんだけどさー。

 人多すぎて探すの大変だよー(・ω・;)
 
 んーっと、そこから、ロビーの真ん中にあるおっきな時計、見える?
 そう、なんだか草が絡みついた風なかんじのやつー。
 
 そこでまちあわせしようって思うんだけど、どうかなっ!』

345 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/20(金) 01:36:20 ID:???
>>340
「さぁてね。
 そん時になってみないと分かんないなぁ……」

【そう言って、されど暫し考え込んでから】

「ま、きっと、そん時はMSに乗ること辞めてるな、オレ。
 ジャンク屋の方が性に合ってるしさ」

【厭味の無い笑顔を浮かべて答えを返した。
 そして視線を再び闘技場の中へと戻して続ける】

「コロッセウムの時代からさ。
 ずっとショーとして成り立ってきたんだ、こういうのは。
 今更戦争が続いたって、その伝統は簡単には変わらないって事かもな。

 アンタはどうなんだ?
 やっぱ軍人続けるのか?」

346 :ベルガ&ZZ:2005/05/20(金) 01:39:19 ID:???
>343
『この動きは実践をくぐってきた動きっ!
 純粋なるグラディエーター足りえぬ動きっ!どれほど
実践の波をくぐってきたというのかっ!まるで数の不利を
気にしていなーーーーーいっ!』

ベルガ
『っちぃ、一手遅れるかっ!ZZが近すぎて、ビームが撃てん!』
(とっさにサイドステップし回避。だが、そのため到達が遅れてしまう・・・・・!)

ZZ『うごきがかるいからといって、なめてやがる!おれも、できるんんだぞ!
   ばかにしてるだろっ!』

アナウンサー
『重量級のZZを軽々と用いるのがこのナガス選手の真骨頂!
 その姿はまさに跳ねるシロナガス!
 雨の代わりに鯨が降るっ!降水確率100パーセント、ガンダリウムの
かかと落としーーーーーーーっ!』
(低く鋭い跳躍。暴力的なスラスターパワーがそれをなさしめるっ!
 空中で身をひねりながらの胴回し回転蹴り!ザクの頭部を叩き潰しに
かかとがおそう!)

347 :無愛想@フリッケライ・アーマーズ:2005/05/20(金) 01:40:56 ID:???
>341
「…………グッ!」

(リングアウトにはならず、間一髪のところでフリッケライに制止がかかる。
 起き上がる瞬間、その機体は巨大な物体に挟み込まれていた。)

「………だがッ!」

(挟まれた衝撃による、金属と金属のぶつかり合う音。
 それは見事にフリッケライの動きを封じたものかと思われた、が。)

「まだ……」

(――挟まれる直前、その大きな挟みの中央に左腕のカノン砲を突き立てていた。)

「……終わらんッ!」

(そして、今。躊躇すらなく、業火は放たれた。)

348 :金髪の企業軍中尉:2005/05/20(金) 01:41:17 ID:???
>345三つ編み
そうだな…
自分もやはり、その時になってみないとわからない。
だが、一つ言えるのは…

それでも自分にかけられた呪いは消えないだろう。
平和な時代にあっても、自分は自分の…
(と、言葉を選ぶように一旦考え込む)
自分の遺伝上の父親を超えようとすることはやめないだろう。
それは、時代とは関係なく彼と自分との間に横たわる深い泥の河だ。
決して消えない。

特尉は「白狼」シン・マツナガと会ったことは?

349 :見習い外交官:2005/05/20(金) 01:42:14 ID:???
(観客席で)
>346
やれ!潰せ!(ZZに賭けている(可哀相な)人)

350 :混血の教官補佐アール@サイド3:2005/05/20(金) 01:46:08 ID:???
>344クレア
「了解しました、あそこですね」
先ほどのぐったりは何処へやら、ちょっと楽しげに
大時計へと歩いていく

351 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/20(金) 01:46:19 ID:???
>346
ブッブー、外れ!
この場面の正解は、「相方ごとオレを撃つ」だっ!
オレの半径15mは暴風域だぜ!
逃げるのがおくれりゃ、ずぶ濡れだ!

(背向け状態から振り返る勢いのまま、右手のパーティークラッシャーを振るう。
 負荷のかかるRFザクの右肘間接部がミシミシと悲鳴を上げた。
 その声が聞こえないかのように、まさしく竜巻のごとくザクを回転させたザク乗り。
 パーティークラッシャーの先端が旋回し、振り下ろされるZZの脚部を斬り上げた)

352 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/20(金) 01:49:06 ID:???
>>348
「その様子じゃ、戦争終わっても苦労人なのは変わらないだろな、アンタ」

【不敵な笑顔でからかうように言う】

「『白狼』……いや、幸いっていうか残念ながらっていうか……戦場じゃ一度も無いな。
 オレの場合、NZやオーストラリアが大抵の場合、仕事場になってたからさ。
 中々、そういった有名人と顔を合わせる機会ってのは無かったな」

353 :ベルガ&ZZ:2005/05/20(金) 01:51:46 ID:???
>351
『ヒト斬り包丁ならぬヒトきり大斧一閃ーーーーーーーーっ!!』

(思うさま刃が脚部を直撃する。重量でいえばZZがはるかに上、だがしかし、
脚部に一撃を受けたZZは空中でもんどりうって回転しつつ落下・・・・・!)

ベルガ
「冷静な野郎だ・・・・・・気に食わん!」
(背後からショットランサーを射撃しつつ、下部へヴィマシンガンで
掃射を浴びせてくるベルガギロス)

ZZ
「・・・・・・妙だ・・・・・このつよさ・・・・・・

 どこかで、みたことが、ある・・・・・・?

 どこだ・・・・・・なんでだ・・・・・・?」


354 :クレア:2005/05/20(金) 01:53:39 ID:???
>350
 アール君、こっちこっちーーーーー♪

(それはもうにこやかに。うれしそうに。手を振ってる女が約一名。

 確かにクレアだ。間違いない。
 だがクレアに見えない。どうしても見えない。
 クレア・シモンズといえば、顔面神経麻痺の持病でもあるのかと
疑いたくなるような鉄面皮の持ち主であり、吐く言葉といえば愛想とは
無縁の無機質きわまる無感情ぶり。

 目の前にいるその人間はいろいろな意味でその対極にある・・・・・)

355 :金髪の企業軍中尉:2005/05/20(金) 01:55:17 ID:???
>352
そうか。
妙なことを聞いて済まない。

(いつも堂々としている彼が少し伏目がちに口を開く。)

いきなりこんな話をして、不思議に思うかもしれないが…
特尉、自分はね、「白狼」と戦ってみたかった。
一年戦争当時、「真紅の稲妻」と並び称されたシン・マツナガと戦うことで、
今の自分の位置を知りたかった。
自分が、「あの男」にどれだけ近づいたのか、という事を…
「白狼」とならこんな…
(目の前で繰り広げられているMS模擬戦闘を眺めながら)
こんな形で戦うのも悪くはないのかもしれない。

だが、その「白狼」も既に逝ってしまったようだ。
…やはり、これが自分の呪いなのか。
自分はいつまで経っても、「あの男」と並ぶことは許されないのか…

(そこまで喋り絶句する。
 そして、空虚な目で闘技場を眺め続けている)

356 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/20(金) 02:01:36 ID:???
>353
ぐおおぁ!
(機体の回転で発生する遠心力と斧の慣性重量を合わせ、ZZを斬り飛ばす。
 パーティークラッシャーを一本で支える右腕の間接が嫌な音を立てた)

くそっ!
やっぱり「ワイルドシング」じゃねえと持たねえか!

(思い切り良くパーティークラッシャーを放り棄てると、ベルガギロスに向き直る。
 と、飛来したショットランサーがRFザクの右腕を肘から断ち切った)

うおおっ!
もうちょっと付き合ってくれよ!
長くはかからねえからさっ!

(左腕に構えたマシンガンを構え、照準を絞らせないように左右に小刻みなステップを踏みながらベルガギロスに肉薄してゆく)

357 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/20(金) 02:03:30 ID:???
>>355
「……。

 オレには分からないな。
 並ぶだとか、超えるだとか……基準は何処にあるんだ?
 アンタは何を基準にして、ソレに対して自分がどうなったら、並んだり超えたりできると思ってるのか……。
 その辺、どうなんだろネェ……」

【こちらもつられる様にして視線を戦闘へと戻す。
 ややあって一言】

「砂漠で逃げ水追っても仕方ないだろ?」

358 :混血の教官補佐アール@サイド3:2005/05/20(金) 02:03:47 ID:???
>354クレア
「ども、お久しぶりです」
対するこっちは何時もどおりのにこやかな反応

だが、内心は大慌てである

わーにん! わーにん!
キャラが全然違うぜ兄貴!(アナタは一人っ子です)
ボクの愛は変わらないけど、流石にヤバイ!
尋常じゃなく心臓がデンジャーですよ、やっくでかるちゃー!

でもさ、でもさ

こっちでも、良いんと違うかな?



脳内交渉終了
結論、このクレアも(・∀・)イイ!

359 :グフカスタム「ヘルクラブ」:2005/05/20(金) 02:11:22 ID:???
>347
(MSに噛み付いた巨大な鋏虫。
 そのあぎとから後部にいたるまで砲弾は容赦なく躊躇なく貫いていく)

「戒めをやぶったかよ、だが、遅すぎるっ!!)
(残る腕に構えるはヒートソード。灼熱する刃が今しも振り下ろされんと。
 その動きは見えている。だが、敵が速いか・・・・?)

360 :金髪の企業軍中尉:2005/05/20(金) 02:12:41 ID:???
>357
確かに…
確かに、貴方の言うとおりだ。
実のところ、自分にもわからない。
どうすれば、「あの男」を超えられるのか。
この世界には居ない人間を、どう超えればいいのか。
この手で殺すことも、この目で見下すことも出来ない人間と、
自分の何が違うのかを計ることも出来ないのに。
だが、それでも自分はそれを考え続けることをやめられないのだ…

すまない。
やはり、誰かに言うようなことではなかった。
だが…自分はやはり誰かに話したかったのだと思う。
聞いてくれてありがとう、特尉。

(闘技場に向けていた顔をデュオに向け、
 寂しげだが、不器用にだが、確かに微笑んだ)


361 :ベルガ&ZZ:2005/05/20(金) 02:14:11 ID:???
>356
(派手に吹き飛んだZZ、身を起こそうとする間にベルガギロスが
ビームシールドをかざしマシンガンを防ぎながら、せまる!)

ベルガ「片腕を失ったか、ならばもはや勝てる道理もあるまい!
  己の愚行を悔いながら、堕ちてゆけ、どこまでもぅ!」
(ビームサーベル、両手に抜刀!
 片腕は後ろに流し、もう片腕はビームシールドを構えたまま前方に。

 交錯の、瞬間・・・・・・ビームサーベルがなぎ払われる!)

362 :クレア:2005/05/20(金) 02:16:50 ID:???
>358
 んー、どしたの?
 なんか、感じ、へんだよ?

 ま、いっか(・∀・)

 一応、ひさしぶり、かな?それとも、はじめましてー、かな?
 ま、どっちでもいいよね♪(^−^)
 
 さーてと。あっちじゃ結構だらだらしてたみたいだけど、
いそがしくなるよーっ♪そりゃあもう盆暮れか年度末かっていうぐらい
おおいそがしさっ!
 
 忙しくなるからには体力がいるよね♪
 体力が入るからには腹ごしらえっ!
 
 ね、アール君。ご飯、食べにいこっか♪
(・・・・・・唐突過ぎるお誘いではある)
 

363 :無愛想@フリッケライ・アーマーズ:2005/05/20(金) 02:20:13 ID:???
>359
「……いい加減にッ!」

(倒された状態のまま、胸部に潜伏していたのはメガマシンキャノン。
 それは相手のビームサーベルの持ち手へと打ち出された。

 それにより、相手が少しでもひるむのならば……)

「……しろォッ!!!」

(いつの間にか相手の腰へ巻きつけられたビームスラッシャーが、
 容赦なく相手を場外に導く。)

364 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/20(金) 02:20:51 ID:???
>361
なら、てめえは自分のお利巧さに呆れな!

(構えられたビームシールド上端に向け、左手のマシンガンを投げつけた。
 間合いに飛び込んだ勢いのまま、前方に倒れこむ。
 なぎ払われたビームサーベルをかいくぐり、ビームシールドの下を潜り抜け…
 そして、ベルガギロスの足の間に上半身をもぐりこませると、左腕を突き上げる。
 左手首に装着されたチェストバスターをベルガギロスの股間に押し付ける)

喰らえ!
ザク乗りボールブレイカー!

(バズーカ弾頭が炸裂した)

365 :混血の教官補佐アール@サイド3:2005/05/20(金) 02:22:34 ID:???
>362
「ご飯ですか、良いですよ(*´▽`)」
スイッチが一回入ったため、完全に乙女モード(キモイ)のアール
忙しいとかの話は全然聞かずに了承する

「……っと、お食事に向かいながらで良いんで聞いてください
 ご注文の品はフォン・ブラウンにあるそうです
 それで、クレア・シモンズが本人だと確認出来次第、譲渡ということらしいです」

366 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/20(金) 02:25:52 ID:???
>>360
「よせよせ、確かにオレは教会育ち、神父が親代わりだったけどさ。
 アンタに礼を言われるほど聞き上手じゃあないぜ。

 ……。
 結局は、その辺決められるのはアンタだけだもんな。
 だから考えるのは良いさ。
 考え続けていくのは良い。
 けど、呪いなんて言い方はどうかと思うぜ。

 ま、余計なお節介だとは分かってるけどな。

 ……アンタ、そんな顔もできるんだな。
 いつも眉間に皺寄せてるから、ちょっと意外だぜ」

【ポン、と肩を叩き、試合の光景に背を向けて歩き出す。
 数歩踏み出したところで、懐から鳴り出したメロディーに携帯を取り出し、メールを確認し、再びしまって頷いた】

「じゃあな。
 眉間の皺、跡が残らないうちにもっと笑い方覚えた方が良いぜ、アンタ。
 何て言うか、肩に力入りすぎだ――」

【振り返ってそんな台詞を残し、彼は人込みの中へと消えていった】

367 :グフカスタム「ヘルクラブ」:2005/05/20(金) 02:28:58 ID:???
>363
 う、、、、おおおおおお・・・・・・!
 あと、、、、、、あと、一手・・・・と、いうに・・・・・・ぃ!!

(嵐のような砲弾。だがそれでも。浴びながら、強引に。強引に、
前進しようとする。だが、マシンキャノンの一発ごとにその歩みは、
遅く、遅く。まるで蝸牛が這うような遅さに。
 そしてビームクラッシャーが毒蛭のごとくに腰部に絡みつき・・・・・・

 片足を失ったグフは、全身を弾痕にゆがませて場外へと落下していった・・・・・・)


勝者!セルヴォリアス・リガイツ!
(勝者を告げる、コールが響く・・・・)

368 :金髪の企業軍中尉:2005/05/20(金) 02:31:57 ID:???
>366
皺?
自分が?
…そうだった。
随分、笑うことなど忘れていた。

(デュオが人ごみに紛れて行く姿を見送る)

呪いか…
確かに、そうだ。
自分は自分の言葉で、自らを呪縛しているだけだ。
それは解っている。
だが…それでも、呪縛は解けない。
自分が「あのいい加減な男」の身代わりとして生まれ、見られていたことを忘れることは出来ないんだ。

(金髪の青年将校は、思わず空を見上げた)

369 :無愛想@フリッケライ・アーマーズ:2005/05/20(金) 02:33:35 ID:???
>367
「…………………っ、はぁ。」

(そう大きく息を吐いて、目を瞑り、シートに崩れ落ちる。)

「……まったく。これでは先が思いやられるな……

 ところで……」

(そうヘルメットを見ると、)

「これ、どうしてくれようか……」

(見れば、彼の全身……というか、コクピット内部に栄養ドリンクが撒き散らされていた。
 歓声の中、彼は小さく呟いた。)




               
            
                                 「……………('A`)スマン、セイビハン。メイワクカケル。」

370 :ベルガギロス:2005/05/20(金) 02:35:54 ID:???
>364
(ビームシールドの干渉か。パラらイシスビームを浴びたマシンガンが
思うさま暴発。弾丸を撒き散らす。 
 眼前に展開された花火の群れ、驚愕に足を止めるベルガギロス。
 次の瞬間、ザクが「消えた」)

 どこだ・・・・・どこにいるぅっ!!
(響く警報。敵の位置を知らせる。
 正面、下・・・・・・!)
(何が?何を狙う気だ?火器は捨てた、この間合いでは斧はこない、
だが、危険だ・・・・・・っ!)
(その予感は最悪を持って報いられる。
 炸裂するバズーカ弾。股間を文字通り破壊し溶かし去り風穴を
あける。高熱の性転換手術、内部フレームにいたるまで粉々に
破壊し去る!内部精密電子機械をもその熱は容赦なく蹂躙!
 
 ベルガダラス、戦闘不能・・・・・!)

ZZ「もう、ぶきは、ねえ!このおれが、かーーーーーーーーつっ!」

(だが後方、スラスターを利用して強引に跳躍したZZ,
ザクめがけ飛び込んでくる・・・・・・
 後頭部からバックパックのあたりにかけ、まるで腕を大鉈のように
振るいながら!)

371 :クレア:2005/05/20(金) 02:41:58 ID:???
>365
 えーーーーーーーーっ一緒に持ってきたんじゃないのーーーーーーっ

 まったくー。なんであたしがうたがわれなきゃなんないのよー。
 やっぱあたしがあたしの真似をしなきゃあたしとしてあたしは
認めらんないわけーショックだよねーもーマジショックー

 ま後でもいっか。
 ちょっとお仕事相談もかねてるわけだし。
 
 さーて、おなかいっぱい食べるぞーっ♪
(と、進んでいく。 
 一時間後。
 彼女の姿は中華レストランの中にあった。
 
 豪華な内装。豪勢な料理。美人のチャイナ服給仕。
 何も言うことはない。
 
 ただ

クレア「紹介するねーっ♪チン・シャオメイさん♪
    あたしたちの仕事のお手伝いしてくれるヒトーーーーっ♪」

チン「・・・・・・」
(顔色も人相も悪い小太りの男。服は黒いスーツ。ネクタイも黒。
 ついでに黒い丸めがね。
 周りをとりかこむ男衆も、そろいもそろって人相悪い。そして黒スーツ。
 
 
 とても楽しい、食事になりそうにも、ない)

372 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/20(金) 02:45:15 ID:???
>370
(ベルガギロスがその挙動を止めたと同時に、跳ね起きるRFザク。
 左拳は、バズーカ弾の空薬莢が排出されると同時にザクの顔左側面に構えられる)

うおっしゃあぁ!

(叩きつけられるZZの右腕。
 その内側に体をぶつけるように踏み込んでいく。
 コンパクトに折りたたまれた左腕が大振りなZZの右フックの下を潜り、
 そして、その装甲の薄い脇の下にピタリと吸い寄せられてゆく)

吹っ飛べ、おらぁ!

373 :整備兵&操舵娘:2005/05/20(金) 02:47:11 ID:???
整備兵
「内部データ、遠隔チェック・・・・・・・


(゚∀)ひゃーーーーーーーーーーーーーーーはーーーーーーーーー

  電気系がなんだかしらねーーーーがっ
 イカーれてーーやがるーーぜーーーーー
 みずっだーーーーーー水がーーーかかってやがるーーーーーー

 おめーーらーーーー準備しやがれーっ
 仕事だーーーーー仕事だぜーーーーー

 ヒャーハー!ヒャーーーーーハーーーーー!!=ヾ( ゚∀゚)ノシ

操舵娘「水・・・・・・(д=;)」

リア「どうしたん・・・・・ですか?」

操舵娘「ちょっと苦戦したから、修理が大変みたい・・・・・・
    でも、勝ったね、お兄ちゃん」

リア「うん!」

操舵娘(真実は・・・・・・いえない・・・・・(つдT))

(連戦に告ぐ連戦。AEMAの全力襲撃時にもにた煉獄。
 整備班すなわち地獄にあり。
 正気にては大業ならず。整備の道は死狂いなり。整備の道は死狂いなり・・・・・)

374 :混血の教官補佐アール@サイド3:2005/05/20(金) 02:47:42 ID:???
>371クレア
「耳だけでは確認が取れなかったんでしょうね
 あ分析が足りないんですよ、きっと」
ほわほわしたまま、そう受け答え


気づいたら料理店で飯食ってる
で、目の前には明らかにカタギじゃない方々
やばい、いま冷静になったら心が死ぬ

「養成所教官補佐のアール・トリストラムと申します
 以後、よろしくお願いします」
笑顔のまま軽く敬礼

375 :ZZ:2005/05/20(金) 02:59:49 ID:???
>372
(鉈のごとく振るわれる右腕、描くは弧。
 ザクが放ったこぶし、より小さく鋭き、限りなく直線に近き弧。
 その一撃、はらむは熱き猛毒。
 
 ほぼ装甲に対し垂直に突き刺さった拳、その表面に展開せし
ガントレットにマウントされるは大型MSをも一撃で破壊する
成型炸薬。
 それは高熱と炎と高熱金属ガスジェットの毒、形なす針。 
 鋭くわき腹を射抜きその柔らかいはらわたを思う存分にむさぼる。
 猛毒瞬く間に内臓に広がれば、ジェネレータ、FCS、フィールドモーター、
エネルギーバイパスラインことごとく停止し巨鯨むなしく屍横たえる。
 闇深まり行く森林に騎士は斃れ鯨は屠られ、かくて生き残るは単眼の
巨人・・・・・・!!)
『ラスト・マン・スタンディング!だれがこの結果を予想しえたでありましょう!
 性能で言えばトップクラスの2機!第1次ネオジオン紛争を決した名機ZZ、
そしてクロスボーン戦役においてクロスボーンバンガードが戦場に送り出した
珠玉の傑作ベルガ・ギロス!
 いずれがかつとも知れぬ血戦予想、しかし生き残ったのは誰あろう!
 よみがえりたる単眼の悪鬼!MS−06RFッ!』
ふくかん
『・・・・・・このトーナメント・・・・・・養成所、闘技場だけでは
芸がない・・・・・・そう、私たち穏健派は考えまして。
 彼は、私たち穏健派が、このトーナメントを制するために
送り出した、いわば秘密兵器・・・・・・・

 仮面のファイター!マスク・ド・ザクっ!』

アナウンサー
『覆面ファイター、ということですか!?
 いま、大会開催委員会から電報が入りました。
 
 ・・・・・・・ザク選手のトーナメント参加を、許可するとのことです!

 ザク選手は一回戦に参加したナガス・ティン両選手を下したため、このまま
二回戦にこまを進めることになりましたっ!

 有名無名、有象無象!誰が一体強いのか!戦線はいよいよ混沌の度合いを深めて
まいりましたーーーーーーっ!!』

376 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/20(金) 03:01:10 ID:???
「『混線してくる』まで後1日、か……。上手くやれよ、お二人さん」

【かねてよりの計画の進捗状況に関する連絡を受け、人気のないラウンジでデュオは呟いた】

「……。
 まだまだ子供だと思ってたんだけどなぁ……」

『はぁ……何ていうか、父親の台詞よね、それ』

「馬鹿言え、未婚独身で子持ちなんてカッコワル過ぎだぜ」

『あははっ。
 ま、そう心配しなくても大丈夫でしょ。
 トレーズ閣下も財団を動かしてくれてるんだし、1年間ならきっと平気だよ』

「だな。

 ……なぁ、ヒルデ。
 俺たちもさ、その……ほら、何つーか。

 いや、やっぱ良いや。
 何でもない。忘れてくれ」

『デュオ……。
 ……。
 ふふーん……じゃあいつか、ちゃんと思い出させてくれるのかな?』

「うっ……さぁな」


377 :クレア:2005/05/20(金) 03:03:24 ID:???
>374
クレア
「ほらほら、さめちゃうよ。食べて食べてー♪
 この人には、昔世話になったり世話したりした仲でね♪
 商売仲間ってとこかな♪」
チン
「・・・・・・(じろりとにらむ。アールを)」

クレア
「大丈夫大丈夫腕は立つから心配しないで♪
 で、約束のぶつはもちろん用意済み?」

チン
「・・・・・・・」


(ごどり。とテーブルの上におかれるのは。
 そりゃあもう「どうか」と思われるほどの量の時限爆弾やら
銃火器やら)

クレア
「ん、あいっかわらずよういがいいことで♪」
(クレア、ごどん。と、トランクをテーブルの上に置く)
チン
「・・・・・・宇宙紙幣で100万クレッド。確かに受け取った」
(中身を確かめ、うなずく)

クレア
「アール君、こういうのあつかえるよね?」
 

378 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/20(金) 03:07:18 ID:???
>375


(ZZが崩れ落ちるよりも早く拳を上げ、勝利の雄叫びを上げるザク乗り)

おい、カメラどっちだ?
あっちか?

(カメラに向けて人差し指を突き出すRFザク)

これを見ているヤツら!いいか!
MSの頭を綺麗に磨いておけ!
ぴかぴかに磨いたら、オレがぶった切って俺んちの冷蔵庫の上に綺麗に並べてやるぜ!
悔しかったらオレの首を掻っ切ってみろぉ〜!

ウイィ〜!

(その雄叫びは中継が終わるまで響き続けた)

379 :混血の教官補佐アール@サイド3:2005/05/20(金) 03:09:05 ID:???
>377クレア
帰って良いですか?
そんな台詞があやうく口からまろびでそうになるほど厄い状況
というかね、デスアーミー相手にしてた方がよっぽどマシですが
ボクは人生を何処で間違えたんだろう、どうしてこんなところに居るんだろう
………ま、いいか(思考の放棄)

「ええ、訓練も受けてますから一応は……
 流石に、プロの歩兵並とは言いませんけど」



380 :クレア:2005/05/20(金) 03:17:24 ID:???
>379
 OK♪

 んじゃ、ごはんとしましょう♪
 
 んーと。人類の平和のためにっ♪乾杯っ♪
(疑問設問一切合財を無視して、周囲に広がる情景や
雰囲気とは正反対の言葉でもって乾杯するクレア)


381 :ぽややんな教官@D=D-Clown(仮) ◆NkobservNo :2005/05/20(金) 23:37:14 ID:???
「さぁ来たぞ現れたぞ今大会一番のジョーカーにしてド本命!!
 その圧倒的なテクニックが何人の猛者に咆哮を上げさせ、そして退けてきた事か!
 実弾?模擬弾?そんなの知るか俺の被弾率はコンマの世界を知ってるぜ!!
 まさにクールオブクールな戦いぶりとその和みフェイスが一部女性達の心まで撃ち抜いた!!
 笑顔の死神は今日も舞い踊る!

 カッモォォォォン、アズフィーーーーーーーーーーーッド・クラゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!」

観客席に沸き立つは怒号にも似た歓声。
招聘に従い、野戦フィールドに降り立つは一機のMS。
総実弾と言うイカレタ部門に於いてイカレタ被弾率で戦う彼の人気は既に沸点を通り越していた。
なにより、挑戦者を誰一人拒まないその姿勢と試合回数の多さは観客に継続的にエンターテイメントを提供する。

アズフィード・クラウン、本日初回の戦闘が今始まる。

382 :“ジェノサイドアサシン”アンク@ケンプファー:2005/05/20(金) 23:45:51 ID:???
「相手がクールな和み系ならこっちは熱い殺伐系だ!
 その異常なまでの執念が、幾多の猛者から逆転を勝ち取ってきました
 “どんな犠牲を払おうとも、最後まで生きていた者が勝利する”とはこの男の言
 実は意外と美形な分類、しかし近寄り近寄りがた過ぎて女性ファンはそんなに居ないぞ!
 殺伐たる荒野を、アンノウンチャイニーズが蹂躙する!

 アンク・N・オゥン、カムヒアァァァァァ!!」

逆方向からゆっくりと歩いてくるのは白黒のケンプファー
両腕にビームシールド発信機を、両手に見慣れないサブマシンガンを持っている

「……楽しめそうじゃないか」
コクピットの中でにやつきながら、サングラスの青年が呟く

『ゲットレディ?』

383 :ぽややんな教官@D=D-Clown(仮) ◆NkobservNo :2005/05/20(金) 23:50:52 ID:???
>382
「……マズいなぁ、本気でイこう」

操縦系統を構え、その一言を待つ。

『ゴーー!!』

死闘の幕開けにジムに似たMSは待機を選ぶ。
ここ数試合では見られなかった受けの姿勢だ。

384 :“ジェノサイドアサシン”アンク@ケンプファー:2005/05/20(金) 23:59:13 ID:???
>383ぽややん
「舐めて居るのか、貴様」
両手のサブマシンガンを向ける

「……それでは、こちらから行こうか!?」
横に飛びながらスラスター全開
横倒しの姿勢のまま滑空、外周を回り始めつつ、マシンガンのトリガーを引いた

そしてサブマシンガンから放たれるのは実体弾ではなくビーム
点ではなくメンを狙った制圧射撃

385 :ぽややんな教官@D=D-Clown(仮) ◆NkobservNo :2005/05/21(土) 00:10:35 ID:???
>384
だがその制圧射撃は何処まで広く制する事が出来るのか。
無限?
否。
制圧と言えど、単機であれば限定的でしかない。
もとよりこの機体は、制圧されるならその前に逃げる機体。
ならば、この動きに付いてきてから「制圧」を語るべし。
その動きは縦横にして上下。曲にて直。規則にて不順。
これだけの技量の者が、敢えてシールドを持たぬその意味を。今、初めてぽややんはその行動で示した。

「……さて、本当に舐めてるのはどっちだろうね?」

当たらない。当てられない。直撃しない。
全弾回避とまでは行かなくとも、明らかに致命傷は奪えない。
さぁ、次の手は如何に?

386 :“ジェノサイドアサシン”アンク@ケンプファー:2005/05/21(土) 00:19:19 ID:???
>385ぽややん
「流石というべきか、アズフィード・クラウン……!」
顔がほころぶ、ここまで楽しい相手は久しぶりだ
AMBACを併用した急制動で地面に着地、地面を滑りながら
両腰のマガジンをパージする

そしてそのまま旋回
背中を一瞬だけ敵に向けた瞬間に空のマガジンを排出し、
先ほどパージし、未だ空中にとどまるマガジンを叩き込む
旋回しきらぬまま脇越しと肩越しの時間差射撃
今度は正確な点の射撃、狙うのは手足

全てがスローモーション、一瞬が数秒にも思える世界
二人のコーディネイターは、確実にその領域へ踏み込んでいた

387 :ぽややんな教官@D=D-Clown(仮) ◆NkobservNo :2005/05/21(土) 00:32:49 ID:???
>386
背中を見せると知れた時には踏み込んでいる。だがその脇と肩の向こうに見えるソレはなんだ。
「くっ!!」
相手の精密度に賭けるしかない。
両手のパラレルダガーがIフィールドを収束して粒子を収束するが求めるのは其処では無い。
得物を傾けて銃口の延長線上に置く。
相手の力量が伯仲してるがゆえ、ぽややんをもってもそれは不確実行為。
果たして弾丸は片方の斜線が左腰を浅く抉っていく。V2Rならばマガジンが誘爆していただろう。
だが
「凌いだ!!」

そして接近。続くは日舞にも似た腕と全身の二重円軌道。
そこから繰り出される間断無き連続射撃。己を狙った射撃にも劣らず、やもすればそれ以上に正確に。
ライフル級の射撃が耐えず耐えず耐えず耐えずケンプファーに牙を剥き狙い済まし襲いかかり肉薄する。

388 :“ジェノサイドアサシン”アンク@ケンプファー:2005/05/21(土) 00:40:50 ID:???
>387ぽややん
「アレを――」
旋回は既に完了し、互いに向き合っている
視線が合った時には、完全なるインレンジ
「――凌ぐか!」

迫るのは絶え間なく続くライフル級の閃光
両腕部ビームシールド展開
推進剤は未だ余裕あり、防ぐのは上半身だけで十分!
耐える耐える耐える耐える耐える耐える……!!

「まだだ…まだ」

389 :ぽややんな教官@D=D-Clown(仮) ◆NkobservNo :2005/05/21(土) 00:50:12 ID:???
>388
シールド展開確認。
守勢優位確認。
状況打開模索不要。
射撃行為鋭敏可開始。

「なら、そこだぁっ!!」

全体と一部で円軌道を描き続けるその大雑把な動きからは想像もつかない。
片手で前後それが両手で計四門の射撃が急激にある二点へと絞られていく。l
シールド発生機。その防壁の限りなく狭い一カ所を目指しビームの豪雨が絞り込まれていく……!!

390 :“ジェノサイドアサシン”アンク@ケンプファー:2005/05/21(土) 00:57:29 ID:???
>389ぽややん
「――ッ!!」
ビーム発信機を狙った射撃、一撃目は直前で反応し
ギリギリでビーム部分に当てて防御
だが攻撃はやまず、依然正確なまま
必死でずらすが射撃は限りなく早い
ならば――

4発目の射撃でビーム発信機が全損
その刹那、一瞬だけビームシールドがまばゆく光る
Iフィールドを解除しての攻撃、おそらく目くらましにしかならいならないだろう

否、もとよりそれを狙っている!
フルスロットルで横に飛び、マシンガンの射撃を真横から放つ
だがコレはあくまで牽制、当てるつもりは毛頭ない

そのまま地面を蹴り飛ばし、接近戦を仕掛ける


391 :ぽややんな教官@D=D-Clown(仮) ◆NkobservNo :2005/05/21(土) 01:11:14 ID:???
>390
「────!!」

その視界のホワイトアウトに、男は四本のサーベルを構えて前進を選んだ。
故に射線は空を斬りお互いに決戦を望んだ一歩はすれ違う。

「……なっ!?」

一瞬の後に見えるのはお互いの眼前に獲物が居ない事実。
だがアンクにはぽややんの挙動が見えており、
ぽややんはアンクの挙動を先読みして動いたにすぎない。

好機。

392 :“ジェノサイドアサシン”アンク@ケンプファー:2005/05/21(土) 01:19:33 ID:???
>391ぽややん
「もらったぁ!」
勝利を確信し、ビームサブマシンガンに割り当てられているもう一つのトリガーを引いた
銃口の上部から、短いビームの刃が発生する

それは正に銃剣
全速力でコクピット狙いの突きを仕掛ける

間違いなく、必殺であるはずの一撃

393 :ぽややんな教官@D=D-Clown(仮) ◆NkobservNo :2005/05/21(土) 01:28:59 ID:???
>392
「こ──」

それはもはや戦術などを通り越した、戦士たるものの条件反射。

「──のぉぉぉぉっ!?」

両手から展開した前後二本ずつのサーベルをそのままに、とにかく腕の届く範囲で振り回す。
射撃ならばほぼ確実に奪われていた勝敗。
だが銃剣の突撃ならばあるいは……!?

394 :“ジェノサイドアサシン”アンク@ケンプファー:2005/05/21(土) 01:37:33 ID:???
>393ぽややん
クロスレンジへと踏み込んだ瞬間、出鱈目な斬撃が襲ってくる
「チィ…!?」
ソレは完全に予想の外側、まさかあれに反応できる人種が居るというのか
いるとしたらソレは

「――成功作だと? キラ・ヤマト以外の!?」
突きを放った右腕が、左手に持っていたビームサブマシンガンが
踏み込んだ左足が切り裂かれる

「――っ!」

瞬時に後退、一旦距離を取る
形勢、逆転――!

395 :ぽややんな教官@D=D-Clown(仮) ◆NkobservNo :2005/05/21(土) 01:45:47 ID:???
>394
出鱈目な角速度の向こう側に、後退する敵機が見える。
キラ・ヤマトとは違う、不完成が故に極めた存在ならばこそ突けるその一瞬。

「──────!!」

またもMSが舞い踊る。間断なき射撃をその腕に足に頭に注ぎながら。

396 :“ジェノサイドアサシン”アンク@ケンプファー:2005/05/21(土) 02:01:00 ID:???
>395ぽややん
左肩アーマー損傷判定
続いて右腕部基部、左脚部股間ブロック大破判定
胸部アーマー中破、次の攻撃で大破判定
左腕部損傷判定

後退の反動のまま、無様にフィールドの倒れこむ
「――終わるのか? ここで?」
既に立ち上がる道理は無い、四肢はもはや動かず
武器を持つべき手も動かない

しかし、まだ戦いは終わっていない
撃破判定未だ無し、ならばまだ敗北はしていない

「そうだ―――」

四肢が動かねば推力を使えば良い
両脚部パージ、左腕部パージ
右下腕部パージ
右肩アーマーの頂点から、ビームの刃が起こる

「―――生きてるうちは――」
スラスターフルドライブ、全速力で突進

「――まだ負けじゃない!」
手足を己で剥ぎ取ったその巨人は、最後の一撃を放つ
狙うのは当然コクピット一点!

397 :ぽややんな教官@D=D-Clown(仮) ◆NkobservNo :2005/05/21(土) 02:09:11 ID:???
>396
「■■■■■■■■■■──!!」
それは声ではない。
確かに意志のみが上げた決意という名の咆哮。
だが、NTとかOTとかナチュラルとかコーディとか。
そんなつまらない括りでは無く、「戦士」であるならば感じられただろう。
この戦いに、彼が文字通りに全てを賭けているのだと。
それ故に──

振り下ろされたその刃が語っていた。
負けたくないんじゃない、負けられないのだと。

398 :“ジェノサイドアサシン”アンク@ケンプファー:2005/05/21(土) 02:22:51 ID:???
>397ぽややん
二機のMSが、高速ですれ違う

「――――ッッッ!!」
一瞬、ほんの一瞬だが会場が無音に包まれた


無音を打ち破るのは、何かが落ちる轟音
フィールドに転がっていたのは、黒と白の、手足をなくしたMS

『ウィナー! アズフィード・クラウン!』

勝利宣告が沈黙を破る
瞬間、大きな歓声が巻き起こった

399 :ぽややんな教官@D=D-Clown(仮) ◆NkobservNo :2005/05/21(土) 02:28:52 ID:???
>398
「…………」
一瞬の無音に押され、言葉も意志も押し黙る。
『ウィナー! アズフィード・クラウン!』

「っ…………」


「────────────!!」


アズフィード・クラウンが両手を握りしめて肘を振り下ろす。
その様を運営側は観客へ放送し、アンクや観客はその一瞬なれど
この大会で確かに勝利を歓喜するアズフィード・クラウンの姿を初めて目の当たりにした。

400 :“ジェノサイドアサシン”アンク@ケンプファー:2005/05/21(土) 02:43:31 ID:???
>399ぽややん
「……負けた、のか」
コクピットを開き、アズフィードのMSを見上げながら呟く
奥歯をかみ締める
「無様な……!」
ソレは自分への憤り

そのまま機体を降り、フィールドから歩いて去っていく
アンク・N・オゥン、一回戦にて敗北

401 :変な口調の少女@ゾック:2005/05/21(土) 18:02:29 ID:???
『さぁ!ここEブロックでは、最後の初戦が始まろうとしています!
 1枚目のカードは、この大会への出場経験も豊富!
 とても扱いにくいゾックという機体を見事乗りこなす熟練!
 しかし、そのパイロットはまだ13歳という少女!

 その名は、ミャン・イーィイイイイイキィイイイイッス!!』

(その司会の声と共に黒い影をまとって現れたのは、ゾック。
 多少改良されたその機体に向けられた歓声は予想以上に大きい。)

「毎度の事ながら、うるさいのぅ…
 残念じゃが、魅せる戦いとやらはしてやれんぞ。
 わしの目標はいつも上なのじゃからな。」

402 :蛙連れの生徒@リグ・シャッコー:2005/05/21(土) 18:09:02 ID:???
『対するは齢36歳、子供を引き連れてやってきた歴戦の戦士!
 初めて扱うリグ・シャッコーを自在に乗りこなす男!
 その右手に持つメガバズーカランチャーで敵を狙い撃ち!

 エィッケズ=コォォォォォォォトォォォ!!』

(続いて入場する歴戦の戦士(にされちゃってる)エィケズ。
 その顔には、少し苦笑い。)
「歴戦の、戦士………じゃ、ないんだけどなぁ、ははは」

403 :変な口調の少女@ゾック:2005/05/21(土) 18:16:58 ID:???
>402
「ほぅ……貴様。もしや養成所から来たという奴らか?」

(値踏みするようにそう聞く様は、戦いを恐れている者の口調ではない。
 嬉しそうに笑う姿は、寧ろ楽しんでいるようにも思える。)

「だとするならば、面白い。飛び入りにもかかわらず、わしのよく知った顔の奴らまで
 養成所にやられた、と聞く。
 どれほどの物か……」

『それでは、始めます!
 レディイイイイイイイイイイイイイイッ!』

(少女のゾックは戦闘態勢に入る。
 客の歓声は少しばかり、止む。)

「見てみたいと思っていたところじゃ。」

404 :蛙連れの生徒@リグ・シャッコー:2005/05/21(土) 18:22:00 ID:???
>403
「あ………あは、は………よろしくお願いします」
(律儀にペコリと頭を下げるエィケズ。
 しかし、開始の合図を聞くと、即座に顔を変える。
 ………本気のエィケズさん、略してマジケズモード。)
「………それじゃあ、見せてあげますよ、俺の実力」
(そう言って、メガバズーカランチャーを構えるマジケズ。
 ………ためらうことなく、ゾックへ向けて光を放った
 ………が)
「え?」
(その光は、ゾックの横を大きくそれてゆく。
 今までより、格段に、腕が悪くなっていた。
 と、いうより)
「調子が………悪い?」

405 :変な口調の少女@ゾック:2005/05/21(土) 18:29:12 ID:???
>404
「その大きな物、打てば当たるというものでは……」

(そう言って回避行動を取ろうとするが…)

「……………な、」

(大きくそれる閃光とその爆音。静まり返る会場と、その攻撃に沈黙を守る少女。)

「………からかっておるのか!貴様!」

(馬鹿にされたと、憤慨する少女。その怒りは4つのビームとなって、
 リグ・シャッコーに迫った。)

406 :蛙連れの生徒@リグ・シャッコー:2005/05/21(土) 18:34:38 ID:???
>405
「ち、ちがっ………!」
(からかってはいない、彼は本気だ。
 だからこそ、ここまで慌てているのだ)
「う、わっ………!」
(四本のビームを辛うじて避けて、メガランチャーを再度構える………
 ………いや、構えない、接近する
 メガランチャーは、肩にかける)
「メガバズーカランチャーが、駄目なら………」
(接近し、ビームストリングスをゾックへとからめようとする
 ………開始して数分、なぜか、エィケズは焦っていた)

407 :変な口調の少女@ゾック:2005/05/21(土) 18:44:26 ID:???
>406
(相手の接近に対し、少女のゾックはほぼ同時に見えるかの様に後退を始めた。)

「ただ接近するだけで、怯むと思うたか?
 甘い。少しは頭を使わぬか!」

(一方で、ゾックは巧みな射撃と共にどんどんと距離を離すように後退する。
 その対応の速さは、やはり熟練のものだった。)

408 :蛙連れの生徒@リグ・シャッコー:2005/05/21(土) 18:53:10 ID:???
>405
「あぁっ!?」
(ビームがリグ・シャッコーの右足をもぎ取り、体勢を崩す)
「く………そっ!」
(ビームローターを前に掲げ、その後のビームを何とか防御し、スラスターを吹かして空を舞う)
「何だよ………これ、何で………」
(フラッシュバック………一瞬、エィケズの脳裏で、ある場面が浮かぶ
 どこかの橋の上、ゾックが、MSを攻撃している。
 ………一体どんなMSかは、わからない。
 その場面が終わり、今度はゾックがこちらを向く。
 ………これは、現実か、はたまた夢か)
「何だよ………なんで俺、こんな、ゾックに………」
(ビビっているのか。
 ともかく、彼は、ビームを空中でかわすと、一気に降下し、ランチャーをゾックへ向けて放った)

409 :変な口調の少女@ゾック:2005/05/21(土) 18:59:48 ID:???
>408
「ほぅ。少しはやる気になったようじゃな?だが……」

(ランチャーから放たれた巨大な閃光を、すれすれのところで回避する。
 後1秒遅ければ、その半身は無き物となっている程の刹那の戦いを繰り広げていた。)

「……こちらとて、伊達や酔狂でここにいるわけでは無いわ!」

(このまま後退し続ける、かと思いきや。果敢にもゾックは突進してきている。
 単に接近してきているわけではない。滑るように移動、射撃をしながら、バックパックに備え付けられた
 ホーミングミサイル4基が同時に発射されている。)

410 :蛙連れの生徒@リグ・シャッコー:2005/05/21(土) 19:08:37 ID:???
>409
「………!」
(ホーミングミサイル四基、すべてを見据えるようにして、再び上空へと舞い上がる
 四基の内、二基をビームストリングスで自滅させる)
「………………っ!」
(ハイパーメガランチャーを引き抜き、モードを変える
 先の戦いでも使った巨大な剣を再び発生させる)
「頼む、倒れてくれ!
 もう、それをあいてに戦いたくない!」
(一気に降下し、それをゾックに向けて振り下ろす
 後ろからはホーミングミサイル………
 この剣が当たろうと、当たるまいと、リグ・シャッコーは致命傷を受けるだろう)

411 :変な口調の少女@ゾック:2005/05/21(土) 19:22:27 ID:???
>410
「何をたわけたことを言っておる!」

(接近と共に片手の砲口をリグ・シャッコーめがけ、狙い定める。
 それは、少女の予知と全くと言っていいほど同じように動いた。)

「…なッ!」
 
(相手が攻撃するより、はやく……)

「……な、なんじゃとッ!」

(その腕は業火を放つことなく切り落とされ、空中で爆発した。
 戦いなれた彼女の経験から弾き出された計算よりも、彼の斬撃は早く鋭い。)

「………認めぬぞ!」

(ゾックの真横で破裂した、自らの片腕はさながら彼女の自信だったかのように。
 崩れかけた脆い心を奮う術を知るには、彼女は少し幼すぎたのかもしれない。)

「ここで、儂が負けることはッ……許されぬのだ!」

(故に、言葉と共に彼女の放った閃光も、正確な射撃とは呼べないものであった。)

412 :蛙連れの生徒@リグ・シャッコー:2005/05/21(土) 19:28:04 ID:???
>411
「俺だって………」
(ゾックの放つ光をくるっと、回りながら回避し
 未だ光を放つ剣を横薙ぎにする)
「そのゾックには、もう負けたくないんだ!」
(その巨大な剣、光の剣はエィケズの声に呼応するかのように
 更に、大きく、長くなり、ゾックを襲う)

413 :変な口調の少女@ゾック:2005/05/21(土) 19:48:03 ID:???
>412
「ぬぅッ……!儂が、その程度の攻撃にいいように……ッ!」

(閃光を避ける相手を唸るように睨みながら、その斬撃を避けられる距離まで
 後退する。動揺しても、やはり腕の感性だけは流石といったところか…?

 相手が振るう、刃。余儀なく避けるしか、選択肢が残されていない現状。
 内心で言いようの無い恐怖に似た感情を覚えながら、距離を引き離せた…)

「………ッ!?」

(思えた。だが、リグ・シャッコーの刃は獲物を狙うハンターのように、
 伸び追いすがってくる。

 その刃は容赦なく。
 その刃は慈悲もなく。
 その刃は、少女の培ってきた力と自信さえも。

 右腕、そしてゾックの背負ったバックパックを切り裂いた。

 派手な爆発音。背中のバックパックが花火のように、爆発し、煙を立てる。)

「……まだっ!儂は……まだっ!」

(少女はその非力さに、涙さえ流して願う。
 操縦する手に、必要以上の力さえ篭もる。彼女の最後の願いの先は……

 ゾックが、動く――――。)

「まだッ……」

(沈黙。
 モノアイが光を失う。少女はどうしようもなく。その様は、飛ぶ鳥が羽を失うが如く―――)


              
             『勝者!エィッケズ=コォォォォォォォトォォォ!!』



(後に残るは、ただ勝者を讃える司会の声と周囲の歓声だった……)

414 :蛙連れの生徒@リグ・シャッコー:2005/05/21(土) 19:55:38 ID:???
>413
「………」
(勝利の知らせを聞いて、ようやく安堵するエィケズ)
「えっと………その、いい試合を、ありがとう」
(ゾックの彼女にニコッと笑いかけ、感謝の意を伝える
 そして、右足を失ったリグ・シャッコーはそのまま、帰ってゆく)

「………もう、負けたくない?」
(彼がとっさに言った一言。
 彼は、今日この日までゾックと戦った事はない)
「………ま、いいさ」
(肩を竦めて言うと、愛する娘が待つ場所へとゆくため、リグ・シャッコーより降り立った)

415 :変な口調の少女@ゾック:2005/05/21(土) 20:05:18 ID:???
>414
「儂が……敗北した……?」

(数分後、少女は控え室で泣き崩れていた。
 あれだけの努力が。自分だけで生きていけると願った道が。

 崩れた。

 否、崩されたのかもしれない。)

「養……成所……」

(静かに呟くと、涙を拭い、立ち上がった。)

416 :黒鉛再び@闘技場:2005/05/21(土) 21:40:48 ID:???
(射抜いてやろうか?そう思う。
 誰も彼もが興奮しながら。敵を倒せとほえ叫んでいる。
 日常のちょっとした不満や鬱屈を、金を賭けての遊戯で
晴らす。
 酒に酔った目。戦いの流れに一喜一憂する瞳。
 その狂乱と興奮は、戦いからその身を一線隔して置けるが
ゆえのものか。
 だとするならば。この周囲に存在するすべてが。ことごとくが、
俺の敵。ついばむべき俺の敵足りえるのだ。
 いつもの愛機。だが外装は違う。武装も模擬戦闘用のものだ。
ゆえに機体の重量バランスはまったく異なったものとなっている。
 だが、その程度の「厚化粧」で、この「鴉」の性能が悪化する
わけでもない。ジェネレータは、いつものように気分よさげに
鼻歌を歌っていた。
 
 だが、任務は、任務だ。ばかげた任務。身分を偽り、このトーナメント
に参加し・・・・・・そして頂点に上り詰めること。
 くだらないゲーム。だが、そういうルールならば仕様がない。
 
 眼前には、ケンプファー。整備性の高さから、フリーの傭兵や闘技場
戦士には好んで用いられている。機動性は、きわめて高い。
 腕も立つのだろう。疑いなく。
 
 耳を研ぎ澄ます。試合開始を告げるコール。
 敵が腕を上げる動き、一寸の無駄。
 見切った。恐れる必要もなく。踏み込んでくる敵。
 放たれるバズーカ弾頭。
 踏み込む。深く、低く。バズーカ弾のさらに下をかいくぐり、
同時に握ったビームサーベル、胴めがけ一息に切り上げる。

 所詮は遊び。所詮は真似事。所詮は戯事。
 
 ならば恐れるまでもなく)

 ウィナー
「勝者っ!グリン=ガルムっ!モビルスーツ・レイヴンっ!!」

(勝者を告げる叫び、心からはるか遠く響く。
 グラファイトドール、心冷ややかに、バトル・ステージに背を向け去り行く)


417 :闘技場:2005/05/21(土) 22:10:20 ID:???
キュベレイ乗り
「やれやれ、こんな雑魚にてこずってらんないってのっ!ファンネルっ!」

『4分26秒っ!ウィナー、マーファ・クレインクィン、
モビルスーツキュベレイ!
 サイドシザースからの連続射撃、その弾幕の前には剛強ダガーもひとたまり
もなかったかーーーーーっ!!』


====================================
テキーラガンダム
『・・・・・・』

『抜く手も見せぬ6連射ーーーーーっ!その男、いずこから流れ来るかっ!
 『ザ・ガンスリンガー』ライオネルっ!敵の総身に風穴開けて、堂々の
2回戦進出っ!!試合時間、最速の0.1秒〜っ!
 チケット代を返せという客の怒号が今にも聞こえて来そうだーっ!!』
=================================


418 :闘技場:2005/05/21(土) 22:32:30 ID:???
「高速機動戦闘というやつを教えてやる!
 戦闘に装甲なんぞ不要なんだよっ!!
 この試合、まさに軽量モビルスーツのポテンシャルがどれほどかを
われわれに知らしめた一戦となりましたーっ!!
 闘技場はサーキットじゃねえっ!フィールド中を駆けずり回り、
敵にかすらせもしない圧勝っ!
 まだ見ぬ強豪は、南米に居たっ!!
 ヴォルフ・ハイネル・量産型ガンダムF91、うわさにたがわぬ
高性能ーーーーーーっ!TMSの最終進化系、バウ、何もできぬまま
今戦いの荒野に屍をさらすーーーーーっ!!
 フォーミュラーの名は伊達じゃなーーーーーーいっ!!」


「水陸両用、陸の上でも強すぎるーーーーーーっ!!
 火の出るような格闘線の末っザクVをその爪の餌食と
してしまいましたーーーーーっ!!
 うねるその腕死神の鎌っ!一年戦争において海を支配した
その力、世界を変えていまだ健在っ!
 ギュンター・マリネリス、ハイ・ゴッグカスタム!
 今悠然と勝ち名乗りを上げるーーーーーーっ!!」


「こういう番狂わせが、時にはあったりするものですっ!
 今大会における強豪、優勝候補の一角であったはずっ!
いまや伝説の名機、その末裔である量産型νガンダムを
足下に踏みにじるはっ!
 はるか西から現れた、謎の4足歩行モビルスーツっ!
 バクゥ・カスタム、圧倒的な性能でもって量産型
νを粉砕っ!!なんという実力っ!なんという余裕っ!
なんというあやしさっ! 
 いまハッチから、パイロットが姿を現しましたーーーっ!?

 ななーーーーーっなんとーっ!
 まるで虎だーーーー黄色に黒のストライプパターンっ
虎の意匠のヘルメット、素顔がまったく見えませーーんっ!
 登録名はマスクド・タイガーっ!本大会二人目の覆面戦士っ!
 この実力にしてこのいかがわしさっ!いったい何者なんだあんたーーーーっ!!」


419 :赤毛@控え室:2005/05/21(土) 22:35:08 ID:???
 ・・・・・しっかし、得体の知れないやつが出揃ったって感じよねー(==;)
(控え室でため息ひとつ)

420 :ちんぴら@控え室:2005/05/21(土) 22:39:13 ID:???
>419
 誰が相手だろうがかまやしねえ。
 片っ端から、蹴散らすだけよ。
 この、おれのこぶしでなっ!!

 −っと負け犬ちゃんのおめーにゃカンケー
ねーよなーっ?
 失礼しちまったぜーっ('く_`、)プッ

421 :赤毛@控え室:2005/05/21(土) 22:41:21 ID:???
>420
 あんた一回戦突破したぐらいで調子に乗んないでよ?
 
 ったく、男ってこれだからいやよ。ちょっとおだてられると
すーぐ調子に乗ってー(゚Д゚#)
 
 まぁでもあんたは近距離も遠距離もやれるようになってきたし、
その気になれば結構いけるとこまでいけんじゃないの?
 
 遠距離用MS使ってるくせに、遠距離だとなんでか決め手欠きすぎ、
ってーのが気になるけどねっ

422 :ちんぴら@控え室:2005/05/21(土) 22:44:09 ID:???
>421 
 ふん、そのへんもおいおい・・・・・・ってな。 

 序盤で手の内全部見せる馬鹿はいねー狽ai`−' )



423 :ジム乗りの女生徒:2005/05/21(土) 22:51:00 ID:???
(控え室に入ってくる)

「あら〜。
 お二人ともこんにちわ〜。」

424 :ちんぴらアンド赤毛@控え室:2005/05/21(土) 22:54:51 ID:???
>423
ちんぴら;おう。ばっちりよ。狽(`ー'
てめーの調子はどんなもんだ?

赤毛;んー、よく寝れた?
   なんか思ってたより長丁場になってるけど。
   こういう戦いはスタミナ勝負だから、ちゃんと
   睡眠とかとんないときつくなるわよー。


425 :蒼の長髪 レイニーブロッサム:2005/05/21(土) 22:56:06 ID:???
(423とほぼ同時に控え室に入ってくる。変装姿で。)

「なんで・・・なんでこの姿じゃないと入れてくれないんですかぁ・・・」

(そんな事を呟きながらとぼとぼと控え室内を歩く。)

426 :ちんぴらアンド赤毛@控え室:2005/05/21(土) 22:58:05 ID:???
>425

赤毛;おーっす。



   誰?(゚Д゚ )?

ちんぴら「・・・・・・気づけよ。おい。ボケ毛が」


赤毛「誰がボケ毛よっ!」

427 :ジム乗りの女生徒:2005/05/21(土) 23:00:25 ID:???
>424
「大丈夫ですよ〜。
 睡眠はちゃんと取ってますし〜
 栄養もちゃんと取ってますから〜。」

(洋菓子でな。)

>425
「あのー。どなたさまですか〜。」

(珍しく初めて顔をみたと思った相手に
 誰なのか尋ねた)

428 :蒼の長髪 レイニーブロッサム→橙目の少女:2005/05/21(土) 23:03:45 ID:???
>426,427
「あ、こんにちはー」

(ペコリ、とお辞儀。)

「あ そういえば これつけてたんだった・・・」

(ウィッグとサングラスを外して)

「キリーですよー。」

429 :ジム乗りの女生徒:2005/05/21(土) 23:09:09 ID:???
>428
「キリー……さん?

 あー。

 確かにキリーさんですね〜。」

(キリー自体の印象が何故か彼女の中では薄かったようだ)

430 :ちんぴらアンド赤毛@控え室:2005/05/21(土) 23:13:51 ID:???
>427
 赤毛;ほほう、ちゃんと取ってると(うなずく)
    いいことです。うんうん・・・・・・・
   
    で、野菜とかもちゃんととってんのよね?
>428
赤毛;煤i゚ポ#)さっきの人が消えたっ!!
ちんぴら:消えた、じゃ、ねえだろ。
     にしてもあれだな。結構雰囲気変わるもんだなー、 
     サングラスとうぃっぐだけでよ。

431 :橙目の少女:2005/05/21(土) 23:15:54 ID:???
>429
はい、そうですよー。

>430
ええ・・・・
おかげで、さっきこの姿で来た時ここに入れてもらえませんでした・・・アハハ

それぐらい、変わってるって事なんですね・・・

432 :虎仮面:2005/05/21(土) 23:16:40 ID:???
(そんな3人の様子をじーーーーーーっと見てる男が一人)
(虎柄のノーマルスーツに虎マスク)
(ァャシイ)

433 :ジム乗りの女生徒:2005/05/21(土) 23:18:39 ID:???
>430
「ほえ?

 ヤサイッテナンデスカ。」

(野菜は食べない主義らしい)

>431
「最近見かけないと思ったら〜
 変装してたんですね〜。」

(いや。それ違うと思う)

>432
(視線を感じて振り向く)

「じーーーーーーーーーーーー……」

(そしてなぜか見つめ返す。微動すらせずに)

434 :ちんぴらアンド赤毛@控え室:2005/05/21(土) 23:19:55 ID:???
>431
赤毛;つまり変装の才能があるってことよね。
ちんぴら;('-`)。o0(いや。たぶん、それは違う)

435 :ちんぴらアンド赤毛@控え室:2005/05/21(土) 23:21:10 ID:???
>433
赤毛;はーーーーーーっ!?
   野菜って何って・・・・・・
   あのーにんじんさんとかキャベツさんとかそーゆーの。
   知ってるわよね?まさか。冗談よね?


436 :虎仮面:2005/05/21(土) 23:21:49 ID:???
>433
(目と目が合えば火花が散る)

(じーーーーーっ)


(たちまち部屋に流れる異様な空気)

437 :橙目の少女:2005/05/21(土) 23:22:57 ID:???
>433,434
え ええっ?!

(二人の異質な答えに戸惑うキリー)

>432
・・・・?

(視線に気付いていない)

438 :虎仮面:2005/05/21(土) 23:26:20 ID:???
>437
(そして無言のまま)
(不意に立ち上がり)
(いきなりコーヒーを入れはじめ)
(振舞う)
(なおジム乗りと橙目には甘めのカフェオレが振舞われます)

439 :ジム乗りの女生徒:2005/05/21(土) 23:26:29 ID:???
>435
「六身合体野菜ロボ〜。」

(相手の問いかけに意味不明な返答を返した。)

>436
「じーーーーーーーーーーーーーーーーー……」

(ひたすら見つめ続ける。
 もはやこれは戦いと化した。
 視線を背けたら負け。と、いう戦いへと。)

>437
「それじゃー。
 どこにいたんですか〜?」


(ちなみに赤毛や橙目に話し掛けるときも>436から
 視線は外してない。)

440 :橙目の少女:2005/05/21(土) 23:27:58 ID:???
>438
え、えと・・・・ありがとうございます。

(とりあえず受け取り、2口。)

・・・・おいしいですね。

>439
えーっと・・・闘技場の外とか、たまに観覧席とかに・・・

441 :回避命の生徒 ◆lnkYxlAbaw :2005/05/21(土) 23:29:09 ID:???
ふらりと待合室にやってくる。
「みなさんこんにちは〜」

>438
「おや、こんなところでお会いするとは奇遇ですね。バルトフェルドさん」


442 :ちんぴらアンド赤毛@控え室:2005/05/21(土) 23:31:25 ID:???
>437
赤毛「ま、そのなに。いっそその変装をノーマルにするっていうのはどうかと!
   クワトロ・バジーナみたいでかっこよくない?」

ちんぴら「いや隠すべき秘密も無いやつが無駄に変装し続けるってのは
 個人的にどうかと思うんだが」
>438
赤毛「・・・・・・・('=`)」
ちんぴら「・・・・・・(・_・」
(約二名。突っ込み放棄)
>439
 赤毛「・・・・・・(・□・ )」
ちんぴら「・・・・・・すげぇな。食生活、どんななんだ・・・・・
     いや。つうか死ぬだろ。普通。野菜くわねえと」


443 :ジム乗りの女生徒:2005/05/21(土) 23:34:10 ID:???
>438
(とりあえずコーヒーを受け取り
 目線を外さないままそれを一口飲む。)

「こ、これは……」

(何故か若干驚愕の様子)

>440
「キリーさん……

 本当のことを行って下さい。」

(いや、本当の事って)

>441
「回避先輩こんにちわ〜。」

「え。ばるとふぇるどさん?
 そんな凄い人がどこにいるんですか〜?」

>442
「野菜なんて食べなくても生きていけます。」

(嘘ついちゃいけません。
ムリヤリ食べさせられてるやつが。)

444 :虎仮面:2005/05/21(土) 23:35:34 ID:???
>441
 (虎)ノシ (ちがう。私はバルトフェルドなどという人間ではない)

バッ ヾ(虎) (私は!)


ズザッ(ノ虎)ノ (絶対無敵の戦闘王者!)


ザザ
 煤S(虎)ゞ (マスクド・タイガーっ!!!)


(虎)つ珈琲  (というわけで初対面の挨拶代わりの
         珈琲だ。存分に飲みたまえ)
ジャキーン

445 :橙目の少女:2005/05/21(土) 23:38:48 ID:???
>441
こんにちはー。(お辞儀)

>442
け、結構恥ずかしいんですよ、これ。何か皆こっち見ますし。

(普通に怪しいからな。)

>443
ほ、本当ですってば・・・

>444
・・・・・

(片手に飲みかけのカフェオレを持ちつつ、クスクスと笑う。ツボに入ったのか、笑いが止まらない。)

446 :虎仮面:2005/05/21(土) 23:38:55 ID:???
>443
(虎)ノシ (アンドリュー・バルトフェルドはカルガリーの雪山で凍死した)

ヽ(虎)ノ (今ここに在るのは)

ヾ(虎)シ (ヌルい試合に活を入れる!究極無敵の最強王者!)

ヾ(虎)ゞ (マスクド・タイガーっ!)



(・・・・・どうやらこのポージングが気に入ったようだ)

447 :回避命の生徒 ◆lnkYxlAbaw :2005/05/21(土) 23:41:53 ID:???
>444 虎
「・・・ああ」
一連のジェスチャー(?)を見て何かを納得した様子だ。

(心の中)
『なるほど。
 砂漠の虎ことアンドリュー・バルトフェルドの名はあまりにも売れすぎていて、
 こう言う場では相手に無用のプレッシャーを掛けてしまうことになりますからねぇ。
 それで敢えて名前を伏せている、と。
 しかしそれならば何故、虎だとわかる格好を・・・?
 いや、何かお考えがあっての事。これ以上詮索するのは無粋ですね』

「有り難う御座います」
コーヒーを受け取る。

>443ジム乗り
「ああ、すいません。
 試合の疲れからか人違いをしてしまったようです」

>445橙目
「なかなかのご活躍でしたね」

448 :ジム乗りの女生徒:2005/05/21(土) 23:43:53 ID:???
>446
「分りました。
 何か言えないような事情があるんですね〜。
 ボクには何も出来ないですが、どうにかなるように祈ってます。
 どうかメゲズニがんばって下さい!!」

(どんどん方向がズレていく〜)

>446
(コーヒー片手にポージングをとる相手に近付いていき)

「えいっ!。」

(無造作に右フックを顔面目掛けて打ち込む。
 彼女。こうみえても何故か腕力は高い。
 まともにあたれば多分痛い)

>447
「人違いですか〜。
 やっぱりですか〜。」

449 :虎仮面:2005/05/21(土) 23:46:51 ID:???
>445
ヽ(虎)ノ (このスーツの魅力がわからないとは、君はまだまだ
       未熟なようだね!)
狽(虎)  (機能性・デザイン!そしてこのあふれ出る風格!)


∠(虎)ノ  (正しく王者がまとうべき、まさに王衣とでも言うべき
       もの!そう!私が《以下略》)


450 :放送:2005/05/21(土) 23:49:41 ID:???
『ナニワ選手、マツシタ選手。
 試合開始10分前になりました。スタンバイお願いします』

451 :“エバーグリーン”ヴェルツ@控え室:2005/05/21(土) 23:51:12 ID:???
>449虎仮面
「一応チャンプやってたけど……そのスーツは勘弁して欲しいなぁ」

ポリポリ頭をかきながら、控え室に現れたのは緑髪の青年
ニコニコ笑いながら怪しいオッサンに話し掛ける

「次の人、出番だよ?」

3分27秒、決まり手はゼロ距離でのガトリングランチャーで
“エバーグリーン”は勝利していた

452 :橙目の少女:2005/05/21(土) 23:51:54 ID:???
(深呼吸し、一旦笑いを治め)

>447
いえいえ、地雷に気付かず自滅してしまって・・・

・・・・

何で、参加したと知ってるんです?

>448
え あの ちょっと?!

(予想外の方向に話が逸れていく事に戸惑っている。)

>449
(近くにあった休憩用テーブルにカフェオレを置き

 ・・・激しく笑っている。)

453 :回避命の生徒 ◆lnkYxlAbaw :2005/05/21(土) 23:55:59 ID:???
>448 ジム乗り
「世の中、結構似ている人がいますからねぇ」

>452 橙目
「ああ、やっぱりあの機体は貴方でしたか。
 戦い方とかからなんとなくそうじゃないかと思ってまして」
半分かまかけだったわけで。

>450
「おっと、お呼びがかかりましたね。
 では、行ってまいります」

454 :虎仮面:2005/05/21(土) 23:56:54 ID:???
>447
(虎)b (サハラでもようやくこれだけの豆が取れるようになった)
 

(虎) (今後は南米との関係をもっと深めつつ、キリマンジャロ方面の
    サハラ領化についても相談を深めねばならん、と思うわけだよ)

(虎*) (全世界の珈琲を味わえる日の沈まぬ世界帝国、その夢は
      まだ遠いな・・・・・)


(虎 )ノ (と、私の親友にして先日ヒマラヤで行方不明になった
      アンドリュー・バルトフェルドが言っていたよ)

>448
    
   バシィ
(虎)ノ煤掾=i`Д' )



ヽ(虎)ノ  (とおおおおおっ!)


  川 ◎=(`Д' ) 




ヽ(虎)ゞ   (たーーーーーーーーーーっ!!)
  〇
 く \
    \  

455 :ジム乗りの女生徒:2005/05/21(土) 23:59:29 ID:???
>450
「あ〜。ボクの番ですね〜。」

>451
「は〜い。
 いってきま〜すぅ。」

>452
「でも、あとでこっそり教えて下さいね〜。
 何か力になれるかもしれませんし〜。」

>453
「う〜ん。
 そ〜かもしれませんね〜。」

>454
「……やっぱり変態さんですね〜。
 とりあえず帰ってきてから……」

(何をする気だ)


「それじゃ〜いってきまーすぅ。」

(控え室の人へ何故か声をかけてから
 控え室を出て、格納庫へと向かって行った)

456 :虎仮面:2005/05/21(土) 23:59:38 ID:???
>451
(虎)  (それが王者というもの)


(虎;) (こういう質素なノーマルスーツでも、どうしても目立ってしまう・・・・・・)


( 虎)ノ (やはり目立つのを承知で、もっと派手なノーマルスーツにしたほうが
       いいだろうか?)

457 :“エバーグリーン”ヴェルツ@控え室:2005/05/22(日) 00:02:53 ID:???
>453>455
「言ってらっしゃい、頑張ってね」
手を振って見送る


>456虎仮面
「それじゃあ思い切って裸とかどうよ
 死ぬほど目立つし誰だかわからない
 ……まぁ、確実に失格だとは思う、うん」


458 :『実況』:2005/05/22(日) 00:04:44 ID:???
『さて、決勝トーナメント、二回戦ッ!
 猛者という猛者、すでにその数を半数に減らしていますっ!!
 
 さてっ!今宵、行われる試合はっ!
 
 なんと、トーナメントであるにもかかわらずっ!掟破りのタッグマッチっ!
 これがシャッフルトーナメントの恐ろしさっ!1on1のシングルマッチと
油断していると裏をかかれる・・・・・
 あらゆる意味での強さを問われるのがこのトーナメントの恐ろしさっ!
 見知らぬあなたとあなたが手を取り合って、のぼるは殺人大山脈っ!!

 赤っコーナーっ!
「養成所の血統」マツシタ選手、ナニワ選手入場っ!!

459 :橙目の少女:2005/05/22(日) 00:05:48 ID:???
>453
ぁ、ぁう・・・また・・・・

(またかまかけに見事に引っかかった。)

頑張ってくださ〜い(二人を見送りつつ手を振る)

>455
だから何もないですってばぁっ!(TヮT;)

(手を振りつつつっこみ)

460 :虎仮面:2005/05/22(日) 00:09:57 ID:???
>455
(;虎) (しかしいきなり殴りかかってくるとは無礼なお嬢さんだねぇ・・・・もとい、だなっ!!
      だがそれでも私の一撃必殺一発必中ライダーキックをかわしたのはたしかっ!!)


( 虎)b (勝ち登ってくるがいいっ!けりをつけるのはトーナメントでだっ!!)
>452

(;虎)  (しかし笑いすぎだと思うんだ。なにがおかしいんだぃそんなに。
       じゃなくて何がおかしいというのだっ!)

(虎)つ旦~ (まぁそれはそれとして。だね。)

( 虎)ズズズ   (1回戦で落ちてしまったのは残念だが。
 つ旦~       どうだろう?私の手伝いをしてみるつもりはないかね?)

          

461 :虎仮面:2005/05/22(日) 00:12:31 ID:???
>457
( 虎)ノシ (男はLA・裸で勝負するもの。その程度のことは承知している)


~(虎 )  (だが、しかし・・・・・・それは、文明社会にあってはなかなか許されない
       ものでもある・・・・・・困ったものだねぇ、じゃなくて困ったものだ)


煤i虎)o  (だがコーディネーターは伊達じゃない。
       そちらのほうにも上から下まで自信はたっぷりだ!
       肉体の隅々までもが王者!ゆえに、虎っ!)

462 :橙目の少女:2005/05/22(日) 00:20:16 ID:???
>460
(ハッ と 気付く これは かなり いや すごく 失礼だったと)

あ・・・す、すいませんっ!

(猛烈な勢いで謝罪、顔を上げると 何か相手が伝えようとしている。)

え、えと・・・

(・・・・半分も理解が出来ない。しかし、「手伝え」と言うことは理解・・・)

はい、私でよろしいのなら。

(承諾。前途多難である)

463 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/22(日) 00:23:59 ID:???
>458
「タッグ・・・ですか。
 主催者側も色々と趣向を凝らしてきますねぇ」
起動を完了させた愛機のコクピットで苦笑を漏らす。

「これで相手がタッグを組む事を前提としているような二人組みだと、別の力が加わっていると邪推したくもなりますが」

(通信)>ジム乗り
「なんだかそう言うわけでタッグマッチだそうです。
 よろしくお願い致しますね」

リングへと足を運ぶ。

『赤コーナーより現われし戦士の一人は、なんとあの「殺戮の堕天使」より機体を譲り受けた愛弟子ーーー!
 ここまでの戦いでも相手にクリーンヒットを出させぬ師匠譲りの戦い方だーーーー!!
 二代目堕天使、ショウ・マツーーーーシターーーーーッッ!!』

「その二つ名まで受け継いだ覚えはないのですがねぇ・・・」

464 :“エバーグリーン”ヴェルツ@控え室:2005/05/22(日) 00:26:18 ID:???
>461虎仮面
「それじゃあ、文明社会にも適応できて尚且つその仮面に
 ふさわしい衣装を授けよう!」
どこからともなく出して着たのは2m30cmほどの布

「ジャパニーズ下着、六尺褌!
 今なら巻き方教本も着いてなんと30アースダラー!
 どうです? そこの変態さん!」

465 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/22(日) 00:28:39 ID:???
>463
「りょーかいで〜す。
 回避先輩〜。」

(同じくリングへと足を運ぶ)

『鈍重な重量級MSであろうと空中戦まで敢行する非常識さ。
 だからこそ強いのか!
 今日も今日とて未だに不敗を引き下げ推参した破壊者。
 ルミナ”デストロイ”ナニワっっっっ!!』

「ど〜も〜。」

(相変わらず間延びした受け答えを返している)


466 :虎仮面:2005/05/22(日) 00:32:55 ID:???
煤i虎)o グッ  (私の見たところ、君はまだ未熟、だが・・・・・・磨けば光るものが在る!)

ヽ (虎)ノ バッ (君の強さを、私のバクゥで見事発揮してみたまえ!)
/マント||
~~ 


>464

( 虎)ノジ (うーむジャパニーズサムラーイスタイルは嫌いじゃないんだがね。
      さすがにその、なんだ。パンツ一丁はごめんこうむる。

      というか、むしろそういうものを持っていてしかも進めてくる
      君のほうが変体じゃなかろうかと      思うわけだが)

467 :ガンマンアンドキュベレイ:2005/05/22(日) 00:33:28 ID:???
「今となってははるかな昔!
 アメリカ西部を駆け抜けた、有象無象のガンマンたちっ!
 歴史のページの向こうから、いま蘇るっ!
 
 「リアルガン・スリンガー」ライオネルっ!テキーラガンダム、入場ですっ!

《テンガロンハットを被ったガンマン姿のガンダム。
 腰に下げるはリボルバー。
 異様な眼光、静かに養成所の二機をにらむ》

「舞い狂う胡蝶名はキュベレイっ!
 伝説の女神の名を持つモビルスーツ、はかなげに見えてその身にいかほどの
毒牙を秘めるかっ!
 マーファ・クレインクィン!キュベレイカスタム、入場っ!)

《総身を黒に染め上げたキュベレイ、半浮揚しながらゆるやかに進み出る。
 あふれんばかりの殺気。陽炎となり歪む。
 割れんばかりの客の声援。手のひら上げて答え、放つアームビームガンの
ひらめき夜空引き裂く》

キュベレイ乗り
「ショウ・マツシタ・・・・・・あんたとこんなところでやることに
なるなんて・・・・・・

 遠慮も手加減もしない。どっちが上か・・・・・決着をつけてやるっ!」


468 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/22(日) 00:40:28 ID:???
>465ジム乗り
『あーそういえばコキチの娘さんなんでしたよねぇ・・・』
デストロイの二つ名に一瞬たじろぐが、よくよく考えればおかしくはない。
父親が父親なのだから・・・そう、心の中で自己解決。

「MFにキュベレイですか・・・この組み合わせ、やはり・・・。

 !? まさか・・・いや、いくらなんでもそこまでは・・・」
キュベレイから感じる気配に覚えがあるようなないような。

>ジム乗り
「私が仕掛けるので援護をお願いします。
 あのキュベレイ、見た目通りファンネル使いなら私が行った方が良さそうですしね」

集中力を高めつつ、試合開始の合図を待つ。

469 :ガンマンアンドキュベレイ:2005/05/22(日) 00:42:59 ID:???
キュベレイ乗り
「・・・・・・あんたが誰か知らないけど。あいつは、あたしがやる。
あんたは、GMを殺って」

テキーラガンダム
「・・・・・・」


『ゲット・レディ?』

470 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/22(日) 00:44:37 ID:???
>466
「そうですね……
 お願いします。」

(すでに戦闘思考の深みへと入った。
 口調が今までと変わっている)

471 :ガンマンアンドキュベレイ:2005/05/22(日) 00:47:04 ID:???
『ゴーーーーーーーーーッ!!!!!』

《響く絶叫。上がる歓声。今宵もまた、激闘が始まる・・・・・・》

キュベレイ乗り
『右から押すっ!!!』
(ディープルートの右側面側に迂回起動しつつ、両肩からビーム砲を
放ってくるキュベレイ!)

テキーラガンダム
(動こうとせず。
 静かに、ジムキャノンを見ている)

472 :橙目の少女:2005/05/22(日) 00:50:15 ID:???
>466
・・・・

はいい?!

(どういうわけか理解できた。 とんでもない事を言っていると言う事だけ。)

いえ、あの 私 もう 出場権は・・・

473 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/22(日) 00:50:58 ID:???
>470 ジム乗り
『感じが変わった・・・やはりあの親にしてこの子あり、ですね』

>471ガンキュベ
「そっちから来てくれるとは、好都合ですね!」
ビームを両腕のシールドでガード。
CE系列の振動装甲による盾はビームをあっさりと拡散させて受け流す。

「ファンネルをばら撒かれる前にっ!」
キュベレイの射線軸からジムキャノンIIを庇うような位置取りをしつつ、
キュベレイに対しショートバレルモードのビームシェダーライフルでの3連射。

474 :赤毛アンドチンピラ:2005/05/22(日) 00:52:27 ID:???
赤毛「で、存在感の無いあたしたちが客席で実況するわけですよ《'A`》」
ちんぴら「誰に言ってんだおめー」

赤毛「気にしないで。
   んなことより、あのやったら側面取りたがる機動。
  
   AEMAの戦技に独特のやつだわ・・・・・・
   サイド・シザース・・・・・・

   なんで、この大会にAEMAが?」

ちんぴら「賞金目当てじゃねえのか?」

赤毛「どんだけ高額の賞金が出るからって、そんなの部隊や
   軍にしてみればはした金にもなりゃしないわよ。

    ・・・・・・元AEMA、って線もなきにしもあらず、だけど。

  ・・・・・・・気のせいかなぁ。どっかでみたことあるのよね。うん」

475 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/22(日) 00:52:34 ID:???
>471
「先手必勝!!」

(右手にぶら下げていたジムマシンガンを何時の間にか左手に持ち替え
 右手の内蔵ビームガンと左手のジムマシンガンと頭部バルカン
 そして肩のビームキャノンニ門の搭載火器全て同時射撃。
 最大火力での攻撃を初手に持ち込んだ)

476 :ガンマンアンドキュベレイ:2005/05/22(日) 00:57:24 ID:???
>473
キュベレイ乗り「この反応の速さ・・・・・・並じゃないけど。
        それでも、私は負けられないのよっ!!」
《瞬間その背に青い炎が立ち上るのが見えた気がする。 
 それは憎悪の気配か。強まるプレッシャー。
 至近距離。肩のスラスタを全力噴射しつつ、かわしきれないフェダーイン
 ライフルの一撃を、ガントレットで裁ききる!

 そのまま腕を振り上げつつビーム刃を掌のなかに形成!逆袈裟に
切り上げる!)

(それと同時に。不意に、奇妙な気配がした。攻撃の気配。

 その次の瞬間。ディープルートの頭部めがけて放たれる拳銃弾
計3発っ!
 
 攻撃を決断した瞬間から抜き打ち射撃が終わるまで、わずかに一瞬っ!)

477 :ガンマンアンドキュベレイ:2005/05/22(日) 01:00:39 ID:???
>475
(回避命に向け、射撃を放ったテキーラガンダム。
 左手にも一丁の拳銃が握られている。
 一瞬の間に繰り出されるは3発の射撃。
 内臓ビームガンの射撃、そしてビームキャノンによる
射撃を「打ち落とす」!
 そう・・・・・・テキーラガンダム、すなわちガンダムファイター!
 非常識を常識となす怪物!
 
 さらにバックステップして身にまとったトーガを古い、マシンガンとバルカン
による猛射を叩き落とす!
 そして右手の拳銃がうなる・・・・・まずは目!次に腹!最後に足!
 その3連狙撃、すべて一瞬に!)

478 :虎仮面:2005/05/22(日) 01:02:34 ID:???
>472
(虎) (無論承知だ。だが、問題ない。
     なぜなら)

ヽ(虎) (君はバクゥのFCSということで参加することになるからだっ!)


  ユーラユーラ
(〜虎)〜(ぼーーーーーっと仲間の活躍を脇で見ているだけの人生、それって
      かなりいやだと思わないかね?)


479 :“エバーグリーン”ヴェルツ@控え室:2005/05/22(日) 01:05:49 ID:???
>466虎仮面
「いや、その辺の布で自作
 俺ってリサイクル精神旺盛だから」
サムズアップ、何故か自信ありげな表情だ

「まぁ、まともなことを言うならビキニとかどうよ?」

480 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/22(日) 01:06:47 ID:???
>475
『速い・・・カバーするどころかこちらがカバーされかねませんね』
素直に感心する。

>476ガンキュベ
「!!
 この感じ・・・やはり!」
脚部のヴァリアブルスラスターを逆噴射させ、サーベルの一閃を紙一重でかわす。
それすら読んでいたかのように頭部へと襲いくる三つの弾丸。
シールドでの防御も間に合わず回避も困難なタイミングで飛来したそれらは、光の壁に激突し消滅。

「ギリギリって奴ですね・・・ファンネルの反応が後少しでも遅かったら頭をやられていましたよ」
右肩に乗っかっているトライフィン・ファンネルがビームシールドを発生させ、弾丸を受け止めていた。

「これだからタッグマッチというのは!!」
地面を蹴りバックステップ。
それと同時にキュベレイのカメラアイを狙いバルカンの斉射。
腰のショットガンポッドを一基作動させキュベレイの眼前に無数の金属球をばら撒く。
シールドを張ってガードしたTFFがフィンを閉じ、テキーラガンダムにビームを一発。

これら四つの行動をほぼ同時に行った。


481 :整備兵:2005/05/22(日) 01:07:40 ID:???
(得体の知れぬ足取りでゆらゆらゆらゆらと歩む男一人ありけり)


(゚∀゚ )〜   ザクノリイズコー

〜( ゚∀゚)   ザクノリイズヤー


(゚∀゚) ヒャーハハー


(徹夜何日目なのだろう。そろそろ、壊れかけている。主に精神が)


482 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/22(日) 01:09:06 ID:???
>478
(そんな彼の元を訪れる覆面の大物選手。ぷっぷかぷっぷか葉巻を吹かし……)
君が次の仕合でタッグを組む相手か……宜しく。(右手を差し出す)

483 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/22(日) 01:12:37 ID:???
>477
「早い!!」

(動きを目でギリギリ捉える事ができた。
 一回戦での戦いでの経験が役に立ったようだ。
 ビームシールドを素早く構えつつも身を屈ませる。
 そして、体の大部分がビームシールドの裏側へと収まる事へとなった。
 それにより、全ての攻撃はシールドで防ぐ事ができた。)

「もっと近付く……いえ、不利になりますね。」

(その時、回避の支援のビームが目に入った。)

「そうでした。これはタッグマッチでしたね。)

(ビームシールドの一部の展開を解除し、
 肩のビームキャノンを左右じゃっかんの時間差をつけて
 テキーラに打ち込む。
 更に、ビームガンをキュベレイの方へ。
 正確な射撃ではなくあくまでその方向へ撃った。)

484 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/22(日) 01:13:10 ID:???
(格納庫の片隅で一人ウォームアップのシャドーボクシングに励むザク乗り。
 鋭いステップ韻から、閃光のようなワンツー)

ふふふ…キレてるぜ。
今のオレなら、稲妻すら握りっ屁のごとく掴んでみせるぜ…

>481
(さまよう整備兵を発見して)
む…
あれは…

…ほうっておこう。
なんかやばそうなツラしてるし。

485 :橙目の少女:2005/05/22(日) 01:13:45 ID:???
>478
ええええーっ?!

(FCS。火気管制。 そんな重要な役が自分に勤まるだろうか。そう思うキリー。

 つっこむべき場所は他にもあるのだが・・・)

え、えーっと・・・私は、そういうの気にしませんが・・・

とりあえず、やってみます。

(・・・・・・ どうなることやら)

486 :ガンマンアンドキュベレイ:2005/05/22(日) 01:14:12 ID:???
>480 
キュベレイ乗り
「私に援護は無用っ!こいつ相手に、私一人で勝てなきゃ・・・・・っ!?」


(叫ぶキュベレイ乗り。叫びながら、後退するディープ・ルートめがけ
突進していく!)

(しかし次の瞬間、そのキュベレイに襲い掛かるのは・・・・・・
 テキーラガンダムの放った銃弾!
 肩の装甲を捕らえ、正面ではぜ・・・・・・
 半浮揚していたキュベレイは、ひとたまりも無く吹っ飛ばされる!)

(そしてキュベレイの居た位置を通過していく鋼鉄の嵐・・・・・!)


(驚愕するキュベレイ乗り。TFFの一撃を、右手のリボルバー銃身、
それを覆う電磁バリアラインで受け止めたテキーラガンダムが、
受け止めた銃の先端でテンガロンハットをずらして見せる。
 
 お前一人で、勝てる敵か。勝てるとしても、熱い頭で勝てるものか。
 テキーラガンダムのまなざしが、そう告げている)

487 :ガンマンアンドキュベレイ:2005/05/22(日) 01:19:26 ID:???
>483
(その動きを見て、すかさず跳躍するテキーラガンダム。
 一射目を避け、さらに二射目を空中で身をひねりかわす。
 そのモーションのまま、小指と薬指でつまむようにしてトーガの
内側から出したのは・・・・・収束手榴弾!
 放り投げ、次の瞬間手榴弾を狙い打つ・・・・・!

 場内にあふれる煙幕っ!)

キュベレイ乗り
「私を狙っている・・・・・でも、この程度の狙いでっ!!


 ・・・・・・煙幕を張るの?


 そういうこと・・・・・なら!ファンネルっ!
 あのGMキャノンをっ!!!」

(一斉に放たれるファンネル、GMキャノンを半包囲しつつビームを放ちながら
迫るっ)

488 :虎仮面:2005/05/22(日) 01:22:05 ID:???
>482
煤i 虎) (あ、あなたはーーーーーーーっ)



?( 虎) (誰だ?)

(至極素直な突っ込み)

>485
    
( 虎)b チッチッ

(君だから生かせる。間違いなくね。君が本当は何に乗っているのか。
 知らないわけじゃ、ないんだねぇ・・・・・・のだよ)

489 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/22(日) 01:22:57 ID:???
>483ジム乗り
援護に対するお礼の返事などは送らない。
目前の敵に集中する、それが返答となる。

>486ガンキュベ
「ああいう形で味方の援護とは・・・やりますね。
 あまり長い時間、任せるわけにはいきませんか」

ロングバレルモードBSライフルの一撃と左シールド内蔵のビームファランクスでキュベレイに追撃。
TFFの一基を浮遊させてテキーラガンダムの方へ向け、そちらへの警戒も怠らない。

490 :整備兵:2005/05/22(日) 01:22:59 ID:???
>484
(゚∀゚)ミツケタゾ


( ゚∀゚) イイカラ、コイヤ

(引きずっていこうとする)

491 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/22(日) 01:25:45 ID:???
>488
(そんな虎仮面の首根っこを抱え込んでココナツクラッシュする謎の大物覆面選手)
君が、次の仕合で、共に闘う、タッグパートナーだ。(葉巻をぷかぷか)

という事でグレート・ゼブラだ、宜しく。マスクド・タイガー。

492 :金髪の企業軍中尉@解説:2005/05/22(日) 01:26:45 ID:???
>487
(いつの間にか解説者席に連れてこられたジョセフ・ライデン・ミュラー中尉。
 迷惑そうな顔をしているが、律儀に解説している)

あのキュベレイは開幕の動きを間違えている。
機動力で勝るトールギスに対しては、まずは近づかせないことがセオリーだ。
この戦闘領域に制限がある闘技場であれば、ファンネル搭載機がトールギスの高機動性を潰すことは難しくない。
無論、それなりの攻撃の組み立てが必要ではあるが。

とはいえ、まだキュベレイの相棒の動きが不明だな。
まだ結論を出すのは早かろう。

493 :虎の愛人:2005/05/22(日) 01:27:01 ID:???
(……などというやり取りがあるなど知らず、控え室へと陣中見舞いにやってくるアッガイ愛好家)
ミンナー、ガンバッテルー?

494 :虎仮面:2005/05/22(日) 01:28:02 ID:???
>491


(ノ虎)ノ⌒  ←(ココナッツクラッシュの動きにあわせて前方回転。構えを取る)


        (その動き、かなりの実力者とみたっ!

         どういう意図か知らないが・・・・・面白いっ! 
         やらせてもらうとしよう・・・・・・!!)

495 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/22(日) 01:28:21 ID:???
>490
(わりとおとなしく引っ張られていく)
すんませ〜ん。
あの饅頭のことっすかね?
いや〜、一試合繰り広げちゃったら小腹が空いちまって…
ま、優勝賞金でダンプ一杯分の饅頭を買って返しますから、もうちっと待ってください。
(もう優勝した気でいる)

496 :橙目の少女:2005/05/22(日) 01:28:32 ID:???
>488
・・・本当に、何に乗っているか、わかってますか?

(ちょっと不安になってきた)

497 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/22(日) 01:29:28 ID:???
>487
「リー君が追加してくれた機能。
 役に立ちそうですね。」

(ファンネル達を視界へと捕らえつつも腰を軽く落とす。
 そして、スタラビライズド・ギアを打ち出し地面を蹴ると同時にフルブースト。
 前も使った、三本目の足を使っての急激な加速。
 それと使いファンネル達のビームが届くより早く前にでる。
 その間にも機器を軽く操作し、ビームシールドの出力を上げる。
 通常よりも1.5倍ほどの大きさに生成したビームシールドを胸の前で掲げながら
 そのまま煙幕の中へと飛び込んで行く。
 あとは攻撃が当たるかどうかは運次第。
 今は運良く攻撃は外れてくれている)

498 :虎仮面:2005/05/22(日) 01:30:41 ID:???
>493

煤i;虎) (い、いかん!)


(;虎)ノシ (名も無き子供の叫びが私を呼んでいるっ!
        諸君!さらばだっ!次の試合でまた会おう!)

とぉうっ!!!

======

(そりゃあもうものすごい勢いで駆け去っていく虎の人)

499 :橙目の少女:2005/05/22(日) 01:33:13 ID:???
>493
こんにちはー
(ペコリと頭を下げる)

>498
え、あ、さ、さようならー

(戸惑いつつ手を振る。)

500 :虎の愛人:2005/05/22(日) 01:33:49 ID:???
>498
……?(誰かが走り去る気配だけ感じた)

ハイ、サシイレヨー。(サンドウィッチとコーヒー。大物覆面にも差し出す)

501 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/22(日) 01:39:55 ID:???
>487
「煙幕!?
 となると・・・間に合うか!?」
コンソールにコードキーを入力し始める。

502 :ガンマンアンドキュベレイ:2005/05/22(日) 01:41:14 ID:???
>488
 キュベレイ「なるほど、冷静・・・・・・ってことね。
       一人で二人分の働きをする気・・・・・・・
       でも・・・・・・私は、ここであなたを相手に粘るだけっ!!」


(すかさずサイドステップしてファランクスを避ける。
 ロングバレルBSRの射撃を右ガンとレットで受ける・・・・が)


 ・・・・・・機能停止!威力を・・・・・見誤った?!

(右腕、大破判定が下り、右腕が機能を停止する。
 
そのまま正面で正対するキュベレイ)

 
 足止め・・・・・行くっ!!


(煙幕の中、ディープルートめがけ、機体各部に内蔵されたメガ粒子砲から
放たれる、合計20条のけん制射撃!いまやキュベレイカスタムはその総身が
ビームショットガン!)

(さらに煙幕の向こう側から、2発、拳銃弾が胴体めがけ飛んでくる・・・・・!

 煙幕越しの十字砲火!テキーラガンダムはこの煙幕の中、ディープルートの
姿が見えているというのか!)

>497
(ファンネルの群れ、さらにジムキャノンを包囲しながらビームによる多重射撃を
続行する!
 さらに・・・・・・乱れる煙の中、瞬間見えるバーニア炎。位置から類推して、
テキーラガンダムのものか。
 高速で背後に回りつつ・・・・・・

 放たれる拳銃弾、2発!正確にバックパックを狙う!

 そして、何か膨れ上がる奇妙な威圧感・・・・・・

 次の瞬間放たれるは・・・・・!)


(電磁バリアラインを変成させた加速力場により、強烈に加速された高速徹甲弾!
 融点が極めて高い特殊合金製!ビーム力場を通れば無数の金属片と超高熱の
金属ガスジェットでもって敵装甲を破砕する!) 

503 :整備兵:2005/05/22(日) 01:47:17 ID:???
>495
( ゚∀)ノシ   チゲェヨボケ

ヽ( ゚∀゚) アンダケ キタイヲ ボロボロニシヤガッテ


 ( ゚∀゚) MS06RFナンテ マニアナキタイノ パーツ ネェヨ


 ( ゚∀゚) コウナリャ アリアワセノパーツデ デタラメニ シュウリスルカラ
       カクゴ シヤガレ


(そしてへろへろと現れる整備兵A)

整備兵「今から、どうにかマッチングが取れそうなパーツのリスト
    渡しますから。そんでMS組んでください。
    重量バランスとか機動性とかめちゃくちゃな仕上がりに
    なると思うんですが。ええ。ちゃんとしたOSとか組む余裕

    ないですから。寝てないんですよ。限界なんです。本当に。
    本当に、大変なんです。
    だから無茶とか贅沢とかいわないで、ください。ほんとうに」    

504 :メガネの生徒リーディス@格納庫:2005/05/22(日) 01:51:07 ID:???
>503整備兵
「相変わらず無茶しますねぇ……」
くたびれた顔で整備兵を見る

>495ザク乗り
「よぉ、ザク電波
 お前も出るんだってな」


505 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/22(日) 01:51:31 ID:???
>503
あ〜、そう?
悪いね。忙しいのに仕事増やしちまって。
(全然悪気は無さそうに言う)

ん〜、マッチングなんてわかんねえしなぁ。
ワイルドシングEOじゃダメなん?
色塗り替えたら、わかんねえって。
(あんなザクは色違いでも他にあるはずねえ)

506 :赤毛アンドチンピラ:2005/05/22(日) 01:53:50 ID:???
赤毛「び、ビームキャノンを打ち落としたーーーーーーっ!?」
ふくかん「なるほど、あれが・・・・・・」
ちんぴら「知っているのかよフミ教官!」

ふくかん「「ガンスリンガー」ライオネルですか。
    うわさには聞いたことがあります。
     
     その抜き打ちは、宇宙世紀最速・・・・・・
     ガンダムファイトに出場すれば、優勝候補の一角となるとすら
    言われた男ですが、その性格から出場を拒否したとも言われて
    居ます。
     まさかこの大会でお目にかかれるなんて、世界は以外に
    狭いですね」

赤毛「そんなこと言ってる間に煙幕張られてるーーー!?」

ちんぴら「だがぜんぜん問題ねえとばかりに戦ってやがるぜ!」

ふくかん「暗中の鴉。当てるのではなく当たるという心。
     そういう領域にあれば、煙幕程度。
  
     なるほど、これほど腕が立つ連中が集まっているとは
     思っても居ませんでしたよ」

507 :作務衣の生徒:2005/05/22(日) 01:57:15 ID:???
>505
いや、それじゃ正体もろバレ……(突っ込みを入れようとするが……)

……ばれて、不都合あります?

508 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/22(日) 01:57:43 ID:???
>502 ガンキュベ
「この感じ・・・来るっ!」
煙幕によって視界は遮られているが、攻撃の意思や気配を頼りに周囲の状況を把握する。

「予定とは違いますが、準備をしていて正解でしたか!
 サプレス・スクリーム エクステンション!!」
両腕のシールドが180°回転し、シャッターが開くと金属同士が擦れ合うような唸り声を上げる。
シールド内蔵ブースターの推力制御のためのIフィールドが外部に展開し、ビームから機体を守る壁となる。

ビームの雨はそのフィールドによって悉く弾かれる。
あるいはその全てが集中していれば突き破れたかもしれないが、牽制のために射角を広く取ったために防ぎきられる事となる。

「この程度ならっ!
 !?
  なっ!」
キュベレイの気配に気を取られ、テキーラの攻撃に勘付くのが遅れた。
TFFが防御のために動き出すがシールドを展開する前に弾丸と衝突して砕け散る。
そしてもう一方の弾丸はコクピットを目指す。
その進路を阻むものは何もない。

着弾した音があたりに響き、抉られた装甲の破片が周囲に飛び散る。
次の瞬間、二本の光が煙を切り裂く。
一本はジムキャノンIIに対してテキーラガンダムの放った弾丸の射線軸を遮るように、
もう一本はジムキャノンIIを包囲するファンネルの最も密集しているポイントに。

509 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/22(日) 01:58:22 ID:???
>504
ん?まあな。
どうも戦いってやつがオレを離してくれなくってな…


……
………
…………のわっ?!

誰だ、てめえぇ〜!
メガネの野郎は死んだはずだ!
オレのダチに化けてどうしようってんだ!
あいにく、このザク乗りさまはなぁ、パチモンに騙されるような目ん玉は持ってねえんだよ!
だいたい、本物のメガネ野郎はもっと不細工だったはずだ!
(キッパリと言い放つ)
正体を現せ、このタヌキ野郎!
(軽く握った両の拳を構える)


510 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/22(日) 01:59:23 ID:???
>502
(神経を鋭く尖らす。
 いくら鋭くなっても余分な事は無い。
 煙幕の中でのかすかな視界情報を頼りに
 敵機の状況を考察し、相手がどんな攻撃をしてくるのか考える。
 少なくとも、ビームシールドの光で相手にこちらの位置は
 丸分りとまでは言わないが、ある程度補足が容易なのは分っている。
 ファンネルの攻撃も先ほどから掠り始めている。
 だが、その程度で動揺する訳には行かない。
 的確なタイミングを掴まなくてはいけない。

 テキーラのスラスターの揺らぎが見えた気がした。
 三秒間頭の中で数える。
 3.…2…1…。

「今っ!」

(スタラビライズド・ギアを前傾姿勢のままで打ち出す。
 その衝撃で、更に前へつんのめるような姿勢に。
 だが、その姿勢が必要だった。
 両肩のビームキャノンが火を吹き、闘技場の地面へと突き刺さる。
 にわかに起こる爆発と爆風。
 その爆風は回りの煙幕の一部を円形に吹き飛ばした。
 さらにその爆風を利用して、姿勢をどうにか戻しすかさず空へと飛びあがった。
 すぐさまその場所を引き裂く行く筋かの弾丸。
 その一つが左足のかかとにあたり、足首からしたが破壊判定。
 スラスターが使えない。
 だが、それでも強引に残ったスラスターを使い空へと上がる。

>回避
「先輩。行きます。」

(回避に通信を入れ終わったころには
 ジャンプの最高点へと達した。
 その場の眼下には煙幕より顔を出したファンネルの一部。
 横にはキュベレイの姿もある。
 その見えた二つの的へと標準を合わせる。
 そして、ファンネルへはジムマシンガンを打ち込み、
 キュベレイには内蔵ビームガンを打ち込んだ。)

511 :メガネの生徒リーディス@格納庫:2005/05/22(日) 02:05:29 ID:???
>509ザク乗り
「生きてる足ついてるちゃんと動ける
 それにテメェに不細工言われるほどのツラしてるつもりはねぇ!」
木刀を正眼に構え、じりじりと迫る

「まぁ、それはともかく」
木刀を納め
「……とりあえず、生きてたってワケだ
 正直、半分くらい死んでたけどな」

512 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/22(日) 02:11:16 ID:???
>511
その喋り方…!

この野郎〜…
とうとうぼろを出しやがったな?!
本物のメガネ野郎はもっと「我輩はメガネっ子ナリ〜」みたいな喋り方だったはずだ!
確か。
…そうだったような…
…違うか?
…違うな。
(自問自答して勝手に納得するザク乗り。
 ようやく拳を解くザク乗り)

しかし、驚いたな…
いったいどうしたってんだ?
おめえみたいな目つきの悪いヤツは、天国にも地獄でも歓迎されなかったか?
(ニヤリと笑う)

513 :ガンマンアンドキュベレイ:2005/05/22(日) 02:12:58 ID:???
>508、510
(回避命の動きを見て。にぃ、とキュベレイ乗りの唇がつりあがる・・・・・

 避けるだろう。そして、はじかれるだろう。

 やつ(テキーラガンダム)の動きからして、的確な援護も来るだろう・・・・・

 そして、この煙幕。敵は「ファンネル」が、一種類しかないと
思い込んだ・・・・・・それは張り巡らせた即興の罠!)

 ファンネルは一種類じゃない・・・・・放つだけではない、
はじくファンネルも在る!
 
 すでにリフレクトファンネルは煙幕中8基っ!
 あなたたちを完全に包囲しているっ!

(回避命に向かったはずの乱射の一部が、不意にベクトルを変える!
キュベレイの位置ともテキーラガンダムの位置とも違う、さまざまなポイントから、
突然GMキャノンめがけて襲い掛かるビーム合計8条っ!)

(しかしそのためファンネルの制御は雑になり、その多くが回避命の射撃により
粉砕されていく・・・・・・
 そして、それは。テキーラガンダムが放った必殺の加速弾も同様の運命!

 では、そのテキーラガンダムは・・・・・・

 GMキャノンめがけ高速で接近しつつ、銃を構えている・・・・・

 だがその銃弾はことごとく撃ちつくしたはずだ・・・・・
 狙うのは射撃ではない。
 その銃身が輝きを帯びる・・・・・・
 走るスパーク!
 ヒートロッドと同様の加熱原理で持って加熱されたその銃身が振るわれ
空中に無数の弧を描く!
 直撃すれば電撃と熱でもって強烈なダメージを与えるのは間違いない!

 そして、キュベレイはその動きを察知しているのだろう。
 8条のビームは、いずれもGMキャノンの動きをしつつ、
テキーラガンダムの行動を阻害せぬようなパターンでなされている!)
 
 

514 :ショウ・マツシタ@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/22(日) 02:21:25 ID:???
>510ジム乗り
「了解!
 これを使ってください!!」
煙幕を突き破り、ウイングドライブユニット――ディープ・ルートのバックパックが上昇してくる。
普段はメインスラスターを搭載したバックパックであるが、切り離してSFSとしても使う事ができる。
これに乗れということだ。

>513 ガンキュベ
更に二つの光が煙から姿を表し、ジムキャノンIIを狙ったビームの内4本が着弾するであろう地点へと飛び出す。
有線式ピア・ビームシールド。
ワイヤーによって繋がれ、サイコミュ制御されたそれが空中で光の盾を生み出す。

「ファンネルは多ければ多いほどいいってものじゃないんですよ!」
キュベレイのすぐ横で、攻撃の意思が膨れ上がる。
煙に紛れて接近していたTFFが至近距離からキュベレイ目掛けてビームを放った。

515 :整備兵が示したリスト:2005/05/22(日) 02:23:16 ID:???
(ザク乗りにリストが渡される。
 下の項目ごとに、それぞれひとつを選べということらしい)

頭部;1・ザクRFのまま
   2・なぜかガンダムMKU
   3・むしろ不要。サブカメラだけでいけるさ!
   4・ドム
   5・ゲルググ
   6・ZZガンダム

胴体;(RFザクベース)
   1・強化ジェネレータ搭載
   (ヴェスバー等の大出力ビーム武装が運用可能、その他兵器の威力若干向上)
   2・アポジモーターーをてんこもりにしてくれっ!
   3・神すら抜けない装甲こそ命
   
右腕部1・同じザク系、MS06J。
   2・ビーム系からマシンガン系まで。安定のジェガン
   3・男なら鍵爪だろう・・・・・・ズゴックEのクローア−ム!
   4・白兵戦強化っ!ヒートロッドとマシンガン!グフアーム!
   5・火力全開っ!ジュアッグアーム!
   6・いやらしく攻めるぜ・・・・・・アッグガイアーム!

左腕部・選択肢は上と同じ

脚部;1・男だったら機動性っ!ドム足万歳!
   2・速度で押すんだよ、速度で・・・・・高機動型ザクっ!
   3・足など不要!ガンタンクCパーツ、すなわちキャタピラ
   4・いえ。ノーマルの、RFのやつでいいです

バックパック(1〜5項目を選択した場合のみ二つ選択可能)
   1・両肩にキャノンをつけてくれ
   2・インコムパックとかつけてー
   3・ヴェスバー。そこでヴェスバー。
   4・大型スラスター増設よろ
   5・予備武装ラックを増やしてくれ(両手に携帯する武装のほかに予備の武装を携帯可能)
  (以下は1〜5とは併用不能。
   6・似非エールパックっ!(機動性向上)
   7・似非ソードパックっ!(白兵戦闘力向上)
   8・似非ランチャーパックっ!(遠距離戦闘力向上)

516 :メガネの生徒リーディス@格納庫:2005/05/22(日) 02:24:49 ID:???
>512ザク乗り
「これで死にかけるのは四度目だが……
 生憎死神にゃ嫌われてるらしい、おかげでめでたく生還だ
 ………ま、今回は流石にやばかったけどな」
苦笑しながら、資材に座り、右手の黒い手袋を外す

そこは、鈍い鉄の色をしていた

「DG細胞、その亜種ってところだ」

517 :キュベレイ:2005/05/22(日) 02:26:17 ID:???
>513追記
キュベレイ乗り
「・・・・・っちぃ・・・・・・あの状況で、よく当てる!」
(左肩のバインダーに、ビームが直撃する・・・・・
 ファンネルによる操作に、専念しすぎた!かわしきれなかったのだ・・・・!
 さらに、そこに回避命の攻撃がおそいかかる!)

「右から来る・・・・・!?」

(至近距離のビーム、避けきれず!右足にビームを被弾、脚部機能停止!)

でも、近いのはあなたも同じでしょうにっ!
(反撃のビームを、ディープルートめがけて放つ!)

518 :作務衣の生徒:2005/05/22(日) 02:28:13 ID:???
>515
どれどれ……(横から覗き込む)

ん〜〜

どっから突っ込めばいいですか?

519 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/22(日) 02:34:20 ID:???
>516
(こわごわとその鈍色の右手に触れようとする)
こりゃぁ…
ハンバーガーを食うのにえらく面倒そうな手だな。

しかし、自分でも意外だぜ。
お前のその小憎たらしい顔を眺めるのが、
今のオレにはそれほど不快じゃねえ。
ま、積もる話がねえわけじゃねえが、また後でな。
これから試合なんでよ。

520 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/22(日) 02:38:00 ID:???
>515
(リストに並べられた項目の多さに驚く)
うお…なんか難しいそうだな…
(そのわりにチラッと内容を見ただけでシュシュシュッと○をつけてしまう)

じゃ、コレでお願いしますわ。

「頭部:ザクRFのまま」
やっぱりモノアイじゃねえと、多少視点の違いで戸惑うんで。
「胴体:強化ジェネレータ搭載」
…ん〜、なんとなく。
「右腕:ザク腕」
ヒートホークがもてないと困る。
「左腕:グフ腕」
サブ射撃武器は内蔵型が好み。
両手で斧を持つ為には、人型腕じゃないと困る。
「脚部:ザク足」
足なんて飾りですよ!偉い人にはそれがわからんとです!
「バックパック:ヴェスバー」
名前の響きがいい。

>518
おめえならどうする?

521 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/22(日) 02:40:53 ID:???
>513
(シールドの出力を前回にし、胸の前に掲げ
 そして、右足を軽く曲げてシールドの内側へと完全に入るようにし、
 そのまま自由落下していく。
 その機体へと八条の閃光が向かい来る。
 幾条かはシールドで防ぎきれ、>514により阻害される。
 だが、一条が後ろから左肩に当たる。
 左肩の全損判定。
 ビームシールドが使えず、更に左足まで死んだこの機体では
 もうあまり長くは戦えない。
 だが、まだ負けたわけではない。

 そこに>ウイングドライブユニットが上がってきた。
 だが、テキーラガンダムも迫ってきている。
 そこで残ったスラスターをふかし、ウイングドライブユニットを避ける。
 更に自らテキーラガンダムに迫りつつも回避へと通信をいれる。

>回避
「先輩。最初に言っていた通りにキュベレイお願いします。
 テキーラはボクが意地でもやります。」

(そして、地面に接地。
 使えない左足をも器用に使い着地し、左半身を前に右腕にビームサーベルを発生させながら
 腰溜めにした半身の構えを取る。
 そして、目前にはテキーラガンダムがいる。
 幾つもの弧が空中へと描かれ己が身を焼ききらんと迫る。
 当たれば致命傷。
 その前にこちらが相手に一撃を与え、尚且つそれで倒す事だけが勝利の条件。
 その条件を満たす方法が一つだけあった。
 半身の状態から右足を踏み、腰を回転させ腰溜めのさせて打ち出す右の正拳。
 幾つもの加速を行い、圧倒的な速度を生み出す。
 第一回戦の相手がトドメに使ってきた技を自分也にアレンジをしたものであった。
 それを使い、相手の一撃が自分に届く前に相手のコクピットへビームサーベルをつきこみ算段だった)
 
 
 
 

522 :メガネの生徒リーディス@格納庫:2005/05/22(日) 02:41:00 ID:???
>519ザク乗り
「ま、何時もは」
手袋をはめ直し
「コレつけてるから、別に支障はねぇよ
 感覚も今までどおりだし、ピアノも弾けるぜ」

「俺もだ、テメェのツラがここまで不快じゃないのは久しぶりだぜ?
 試合頑張れよ、俺は応援しねぇぞ」
 

523 :整備兵みならい:2005/05/22(日) 02:41:47 ID:???
>520
 バックパックっすけど、
 1・2・3・4・5のどれかひとつを追加できるっす。
 どれにします?
 

524 :ショウ・マツシタ@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/22(日) 02:44:00 ID:???
>517キュベ
「大したものですよ、あれだけのファンネルを同時に使って、かつ機体をそこまで動かせるのは。
 私なんか、これで一杯一杯ですからねぇ」
ファンネルとPビームシールド二つ、これら三基を遠隔操作することで少なからず操縦に影響を及ぼす。
さらにメインスラスターをも失った状況ではたいした回避行動も取れない。
余裕のある言葉とは裏腹に、状況はかなり厳しいものであった。

晴れゆく煙幕の中に浮かんだのは、機能停止に陥った左腕をだらりと垂らし走り寄るディープ・ルートの姿。
よく見るとコクピットのすぐ横の装甲に、テキーラガンダムの穿った穴が開いているのが確認できるだろう。

左腕を犠牲にして先ほどの攻撃を防ぎ、その前の弾丸も辛うじて致命的ダメージにならない位置で受けていたのだ。

「でも・・・。
 近距離よりは遠く、中距離よりは近い。
 こう言う微妙な間合いって、結構得意だったりするんですよね」
右手に握られていたサーベルに刃が生み出され、右肩から袈裟切りに切りつける。

525 :テキーラガンダム:2005/05/22(日) 02:47:57 ID:???
>521
(走るスパーク、銃口が踊る。
 突きこまれてくるサーベル、見切りきれずか。

 ふとライオネルは思い出す。
 名も知らぬガンダムファイターと、非公式の決闘ばかりしていた
あのころを。
 調子に乗り、全身を銃弾にぶち抜かれ・・・・・・・
 心臓に銃を突きつけられたあのとき。
 似ている。ひどく、似ている。
 
 体が動く。あのときのままに。 

 振り回す拳銃の一丁、真下から刃の下に入り込み、サーベルをそらす。
 電磁力による反発作用でもって、刃をそらしてゆく。あの時、やつの銃を
こうしてかちあげた。そして。
 だが、神速の突き、体の正中を捉えたからにはわずかにそらしたからとて
損害は免れず。右肩を、えぐる・・・・・・そして放つは左の銃による一閃・・・・・・!)



526 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/22(日) 02:48:00 ID:???
>522
ピアノだと?
やれやれ…
また、アレを聞かなきゃいけねえのか?
このザク乗り様に安らぎの時は一体いつ来るんだ?

(大仰に型をすくめて見せる。
 そして、不意に、手を伸ばし、手袋をはめたメガネの生徒の手を掴む。
 一瞬だけ、力強く握る)

…よく生きてたな。

(そして、ぷいっと顔を背けた)

>523
ん?追加武装?
いらねえ。
対戦相手にくれてやりなさい。
オレのおごりだ、ぱ〜っとやってくれって伝えてくれや!
(上を向いてがははと豪快に笑う。
 奥歯に虫歯があるのが見えた。)


527 :作務衣の生徒:2005/05/22(日) 02:48:23 ID:???
>520
ん〜〜、自分一応ガンダム乗りなんで……
2−1−4−1−1−4+5?(答えは−4w)

528 :作務衣の生徒:2005/05/22(日) 02:49:59 ID:???
>526
いや、先輩はバックパックにさらにスラスター積んで一気に突撃した方がいいと思います。

529 :整備兵みならい:2005/05/22(日) 02:51:32 ID:???
>526
 了解ッス。んじぁあ、その分の重量は全身の装甲強化とかそういうのに
回すッすね。
  
 んじゃ、即効で直しますんでちょいと待っててくださいッス。

 アストナージさーん


(== )zZz

(待っている間たち寝していたアストナージ)


(九ワット目を開く!)


 よし、ンじゃかかろうぞ!整備は無茶の集まりと知れ、正気にては
大業ならず!整備の道は死狂いなり、整備の道は死狂いなりーーーーーー

(半分錯乱しながらほとんど解体されたザクRFに向かっていく。

 ・・・・・・そういえば副官にこのことは告げてあるのだろうか・・・・・)

530 :キュベレイ:2005/05/22(日) 02:53:58 ID:???
>524
 っちぃ・・・・・っ!!
(残る足で、飛び上がるようにして。
 残る腕にサーベル刃を発生させ、切りかかる・・・・・・が。

 その刃、届かず。
 袈裟懸けの一撃。キュベレイをほふる・・・・・)

キュベレイ乗り
「っ・・・・・・・とどかな、かった・・・・・・っ!!」

531 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/22(日) 02:57:13 ID:???
>528
いや〜、でもそうすっとなぁ…
背部スラスターを強化したら、その分、高速移動中の浅海能力を高める為に水平上下移動用にアポジモーターも強化しねえと曲がれなくなるだろ?
最高速が出ねえなら出ねえで、やりようはあるんだよ。
ま、見てなって。

>529
お手数かけて申し訳ない。
そんじゃ、よろしく〜。
や〜、整備する人間に生まれなくて、オレァ幸せだなぁ〜


532 :作務衣の生徒:2005/05/22(日) 02:59:09 ID:???
>531
うわ、ザクセンパイが物を考えている!(失礼な奴め、コイツ意外と物知りなんだぞ

533 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/22(日) 02:59:09 ID:???
>525
「…!!」

(こちらが先に大破判定で破壊されるのは覚悟はしてあった。
 だが、そうやってそらさえるのは想定してなかった。
 少なからず驚きを覚える。
 だが、相手の動きは止まるものではない。
 更なる一撃が間を置かずに迫ってくる。
 この機体の状態では避けられない。
 いや、万全でもさけられないだろう。
 避けられないならばダメージを少しでも少なくし、
 そして相手の更なるダメージを加え、動けなくすればいい。
 ほとんど頭で考えるよりも先に体が動き、スタラビライズド・ギアを打ち出した。
 前めりにつんのめり、相手とは触れるほど目と鼻の先。
 相手の攻撃の間合いをわずかにずらしつつも、自分は更に接近。
 相手の銃身が自分の胴へと薙がれてくる。
 己の胴が薙ぎ切られるまで数瞬もあるまい。
 だが、その数瞬に間に合うかどうかに賭けた。
 肩のビームキャノンの引き金を引きながら)

534 :ショウ・マツシタ@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/22(日) 03:01:07 ID:???
>530
「危ないところでしたよ。
 実戦だったらこうは行かなかったでしょうね」
刃を消したサーベルを持つ右手でコクピットハッチ横の傷を指差す。
確かに、模擬戦ようの弾丸でなかったならば胴体を貫通し、操縦系や電装系に影響を及ぼしていたであろう。

>521
「了解です」

>525
「さて・・・あちらはどうなるでしょうねぇ」
殆どの武装を失ってはいるが、援護をしようと思えば出来なくもなかった。
それでも、相棒の言葉を信じ、決着が付くまでは手を出すつもりはないようである。

535 :メガネの生徒リーディス@格納庫:2005/05/22(日) 03:02:29 ID:???
>526ザク乗り
「お前が平穏を求めるクチかよ?」
苦笑して握り返し

「おう、まだ死ぬには早すぎる」
そう言って微笑んだ


536 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/22(日) 03:06:57 ID:???
>532
ふっふっふ…
「知恵なき力は無力なり、三割四割当たり前」ってな。
おめえも人生に一回くらいは本を読みすぎて目が潰れるような日々を送ったほうがいいぞ。

>535
バカモノっ!
オレほど平和を愛する男はこの地上に二人といねえぞ。
…トラブルのほうが俺を愛してやまねえんだよ。
(ニヤリと笑う。
 そして、壁掛けのモニターを目で指して)

>534
さて、回避のヤツは三回戦進出に着実に近づいてやがんな。
…決勝は、アイツか…
おもしれえじゃねえかっ!
(ワクワクして、ワクワクして、ワクワクしてたまらない子供のように微笑んでみせる)

537 :テキーラガンダム:2005/05/22(日) 03:17:00 ID:???
>533
(振るわれ始めた攻撃と。放たれた射撃と。
0距離。放たれた射撃、腹を貫く・・・・・

次の瞬間、GMキャノンに走る衝撃。だが、ダメージは無いとみなされる。

 一瞬の差で。GMキャノンはテキーラガンダムを、ほふり去っていた・・・・・)



538 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/22(日) 03:23:35 ID:???
>537
(そのままバランスを崩して機体が地面に腹ばいに倒れた。
 被害状況はあくまで一発逆転で相手にトドメがさせただけで
 こちらの被害状況のほうが激しい。
 そして、相手のパイロットも非常に強かった。
 こちらも限界まで神経を磨耗させねばこの勝ちを拾うことすらできなかったほどに)

「はぁ…はぁ…」

(今は荒くなった呼吸を整えるので精一杯だった)

539 :ガンマンアンドキュベレイ:2005/05/22(日) 03:25:27 ID:???
『・・・・・・』
(うわさ以上に腕が立つ。
 修行のしなおしかな・・・・・そう、無言で思う男、一人)


『・・・・・・いつもいつも、一線上を行かれる・・・・・
 あたしが、足を引っ張るなんて・・・・・くやしい・・・・っ!』

(自らの未熟さを、歯噛みして悔やむ女、一人)





540 :ショウ・マツシタ@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/22(日) 03:26:24 ID:???
>533>537
「捨て身の攻撃・・・お見事。
 あの機体で、あの距離で、あの相手に・・・。
 とんでもない娘さんを育て上げたものですね・・・コキチ」

>538
「お見事でした。
 第三養成所の実力の一端、しっかりと拝ませてもらいました」

541 :アナウンサー:2005/05/22(日) 03:27:46 ID:???
「見知らぬ人間同士のタッグと養成所の人間同士のタッグ!
 さすがに養成所にアベレージがあったか!?
 終わってみれば、生き残ったのは養成所側MS2機!
 見事に相手チームを全滅させましたーっ!!
 
 養成所旋風、依然吹き荒れておりますっ!
 この嵐、誰がいったい晴らせるんだーーーーーっ!!』

542 :メガネの生徒リーディス@格納庫:2005/05/22(日) 03:27:46 ID:???
>536ザク乗り
「残念だが、アイツを倒すのは俺だ」
こちらはこちらでニヤリと不敵に笑う
 
「……その前に倒さなきゃなんねーヤツもいるけどよ
 なぁ、椿ぃ……!」

「抽選、決まったら呼んでくれ」

そう言って、自らの愛機へと入っていく


543 :アストナージ:2005/05/22(日) 03:29:34 ID:???
(そして、あっというまに組みあがるRFザク改改。
 もうなんというかその速度は神速の領域。
 
 その周囲には眠気と疲労でくたばった無数の整備兵たち・・・・)

 アストナージ

(・∀。)ヒャーハーーーハハー

(半ば発狂したアストナージがくるくる回りながらとうとうぶっ倒れる。

 疲労の限界に達した用ではあった)

544 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/22(日) 03:30:11 ID:???
>540
「いえいえ〜。
 辛勝って感じでなんとも〜。」

(すでに戦闘思考から抜け出し、間の抜けた言葉へと戻っていた。
 だが、先頭前よりも明らかに余裕がなくなっていた)

545 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/22(日) 03:32:25 ID:???
>539
(観衆の中、一人異質な空気を放っている男が一人。
 白くぬめった爬虫類を思わせるような皮膚の質感をしている。
 右手の中でコインを一枚もてあそんでいる。)

負けちまったか…
そりゃ、そうだ。
俺たち戦争屋は、結局戦争の中で生きるしかねえんだろ。
俺なんて戦争の中ですら死にそびれちまった。
なら、この世が終わるまで、戦争を続けるしかねえんだろ。
そうだろ?

(くっとその右手を強く握り締める。
 再び開いた掌から、コインが滑り落ちた。
 …コインは人間とは思えない握力で押しつぶされ歪んでいた)

546 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/22(日) 03:37:07 ID:???
>544 
「機体の性能差から言えば相手に分がありましたからね。
 それを考えれば、貴方の強さがもたらした結果です」
こちらも戦闘時の尖った感覚が元へと戻っていた。

547 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/22(日) 03:38:30 ID:???
>540
(モニターを見ながら、回避命&橙目組の勝利に思わずガッツポーズを取る)
よっしゃぁ!
さすが、やるじゃねえか…ショウ・マツシタぁ!
このオレも楽しませてくれよなぁ?

>542
ふん、あせんなよ。
どっちみち、お前がオレの前に立ちふさがるんなら…
回避命と一緒に叩き潰してやるぜ。
遠慮なくな。

>543
ヒャーハー!
(アストナージと一緒に組みあがったRFザクの前で奇声を上げて喜んでいる。
 組みあがったコクピットに早速よじ登る。
 その場に死屍累々と積み重なる整備兵たちを避けて歩みだすRFザク)

よっしゃ〜!
ザク乗り、いっくぜぇ〜!

548 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/22(日) 03:42:32 ID:???
>546
「そんに誉めてもらえると嬉しいですね〜。
 っと、ところでちょっとお願いがあるんですけど〜。
 なんか、無理をしすぎたせいで回線とかがちょっとダメになっちゃったみたいで
 動かないんです〜。
 係員さん呼んで貰えますか〜?。」

(模擬戦仕様といっても流石に無理をさせすぎたのか
 さっきからいろいろと立ち上がるようにやってみているがダメだった)

549 :「放送」:2005/05/22(日) 03:46:22 ID:???
『マスク・ド・ザク(ザクノリ)選手、ユーマ・カブト選手。
 スタンバイお願いします!』

550 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/22(日) 03:49:04 ID:???
>548
「あらら・・・それは大変でしたね、了解しました」
通信回線を開いて撤収スタッフを呼ぶ。
こちらも無理をさせないよう大事を取って回収待ちに入った。

551 :作務衣の生徒:2005/05/22(日) 03:49:17 ID:???
>549
あ、出番だ……(マットウニタタカイガビョウシャサレルノハジメテダ)

……マスクですか……な、何か私も芸を用意したほうが……アフロ?(それは中の人の芸だ

552 :謎のザク乗り ◆PlF7QzaFyA :2005/05/22(日) 03:51:53 ID:???
>549
(その声に反応して、格納庫に続くゲートからゆっくりと現れるRFザク。
 アシンメトリーな形状をした両の手…
 バックパックから禍々しく突き出した二つの巨大な銃口…
 そして、何よりも人目を引くのはその背に背負った巨大なマサカリだった)

マスクド・ザク見参!
さあ、今夜この「パーティークラッシャー」の餌食になるのはどこのどいつだぁ!
男の中の男、出て来いやっ!

(その雄叫びに合わせ、腰を逸らし、えびぞりになるRFザク)

553 :お調子者の女中尉:2005/05/22(日) 03:52:19 ID:???
「しっかし、まぁ……」

(格納庫の整備班の顔色を見て、頭をぽりぽりと掻く。)

「酷い状況ね。遊びには全力……ってことなのかしら。」

『あ、先輩。あっちの作業終わりましたんで、先に上がらせてもらいまーす。
 お疲れ様でーす…』

「こらこら。私はあんたの先輩じゃないってーの。」

(青い顔をして歩いてゆく整備の一人を、苦笑いで見送った。)

「深刻よね……結構。」

554 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/22(日) 03:55:41 ID:???
>552
(それに遅れて姿を見せるガンダム。上半身や腕はABCマントに隠されて伺えない、が、背中の巨大剣は隠せる筈無い)
……さて、と……
(結局何の芸も思いつかなかったのでゆったりとした歩調で歩くだけ)

555 :「放送」:2005/05/22(日) 03:57:39 ID:???
第二回戦、変則タッグ・マッチ!
さて、次なるはっ!

マスクド・ザク選手、そしてユーマ・カブト選手っ!!
 
それに対するはっ!ヴォルフ・ハイネル、量産型F91っ!
そしてーーーーーっ!ギュンター・マリネリス、ハイゴッグカスタム!

 養成所vS闘技場、第二ラウンドに突入だーーーーーっ!!

556 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/22(日) 04:00:03 ID:???
>555
ん〜〜、ガンダムに撃たせるのは不味いですよね……

センパイ、センパイはどうしますか?

557 :謎のザク乗り ◆PlF7QzaFyA :2005/05/22(日) 04:03:04 ID:???
>555
(やがて、敵の姿が視界に入ってくる)
さあ、出てきやがったな。
おめえらが男の中の男か?
いま試してやるぜ…

(ふと、考え込み)

…いや、やっぱりいいや。
消えろっ!

(ザクのバックパック左側面に備えられたヴェスバー一門がいきなり展開。
 巨大な光の帯をボルトGに向けて放つ。
 下手な実弾兵器、ビーム兵器なら飲み込み打ち消してしまうほどの出力が篭められている)

ほっ、こいつぁすげえ!
スカッとすらぁ。
どれだけ現実的な有用性が低くても、整備班が巨大な砲を作りたがる気持ちがわかるぜ…

>556
十分だ。
十分で決められなきゃ、オレたちの負けって事にしようぜ。
(別に冗談でも無さそうな口調)

558 :謎のザク乗り ◆PlF7QzaFyA :2005/05/22(日) 04:03:40 ID:???
>557訂正
>巨大な光の帯をボルトGに向けて放つ。
巨大な光の帯をF91に向けて放つ。


559 :F91&ハイ・ゴッグ:2005/05/22(日) 04:05:43 ID:???
>555
F91「やつらが養成所か・・・・・・」

ハイ・ゴッグ「ドグン老公からは容赦無用と言葉をいただいている。
   
 叩き潰す。ただ、それあるのみだ。この討議場の流儀を教えて
やるとしようぜ」

F91
 「そういうことだな。行くぞ!」

『ゲットレディ・・・・・GO!!』

(試合開始の号令が響いた瞬間、すさまじい瞬発力でもって
上空に跳躍、腕部に内蔵されたガトリングガンでもって雨あられと
ザクとボルトガンダムめがけ88ミリ弾の嵐を降らせる
ハイ・ゴッグ!
 さらに地上を高速で距離をとりながら旋回しつつ、二門のヴェスバーでもって
ザクとボルトガンダムを狙撃するF91!!)

560 :F91:2005/05/22(日) 04:07:57 ID:???
>557
 !?
 やつもヴェスバーを装備している!?

(驚愕。とっさにビームシールドを構えつつ、地上をけりつけて進路を変更し、

回避する・・・・
 シールドの一部がヴェスバーの大威力に貫かれ、歪んだ布のような形に
一瞬変形した・・・・!!ビームシールドでは、防げない!)

561 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/22(日) 04:11:37 ID:???
>557-558
居合いに時間制限ですか……私はこの轟天を抜いて倒せなきゃ負け、ってつもりですがね。

まぁ、時間かけられるとGFが不利なのも確かですし、ガンダムは任せます。
(時間制限を特に否定する事も無くハイゴッグに向かって駆け出す)

夢想流杖術、甲頭勇馬。いざ!(左腕に内蔵した伸縮式電磁ロッドを引き抜き、一振りで伸ばして叩き付ける)

562 :謎のザク乗り ◆PlF7QzaFyA :2005/05/22(日) 04:13:39 ID:???
>559
わははは、たわけ!
この程度の攻撃を避けられねえであの「巨星」 にいられたとでも…
って、遅ぇ!

(ガトリングガン、ヴェスバーの攻撃をやっとのことで回避する。
 今まで、高出力、高機動の「ワイルドシングEO」を乗りこないしていたツケだろう。
 明らかに数段は反応が落ちる追従性、操作性に戸惑っている。)

>560
当たった?
こんにゃろ、こんにゃろ、こんにゃろ!
(さらに追撃、とばかりに、左右のヴェスヴァーを短く短冊に連射する)

>561
敵を倒すには早いほうがいい、ってね!
オレなら、時間が10分もありゃあ、敵を二百回斬って釣りが来るぜ。


563 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/22(日) 04:13:57 ID:???
>559
ふしゅうっ!(ABCマントをはためかせつつジグザグに走って回避する。こっちは特に実弾系への防御に難があるので)

564 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/22(日) 04:20:14 ID:???
>562
……って、いきなりフィーリングあってないじゃないですか!Σ(゚Д゚;)
(地上を走るF91に一時的にターゲットを代え、その動きを遮るように頭部バルカン連射)

565 :ハイゴッグ&F91:2005/05/22(日) 04:23:03 ID:???
>562
F91;火力任せの力押しタイプか・・・・・!
  だが、ヴェスバーを使いこなせてはいない。
 
  ならば・・・・・殺れるっ!
(高速で射撃を振り切るように機動しつつ、一気に間合いをつめ。
 右ヴェスバーを放つ。その速度、極めて遅く。ビームが「見えて」
しまうほどに、遅い。
 
 そして、それに数瞬遅らせ、左ヴェスバーを打ちはなつ。
 狙い定めるは胸部装甲。
 そのビームの速度は通常のビームライフルのそれをはるかに
超える・・・・・
 可変速ビームライフル、ヴェスバー。その威力と速度、反比例関係にあり。
低速度であればあるほど威力は高まり、高速であれば威力は衰える。

 低速モードのビームを「見せ」、視線をひきつけたところで
次の瞬間に高速ビームを放つ、
一種の心理トラップ・・・・・

>563
 ほほう、電磁ロッドかね・・・・・・

 だが。
(電磁ロッドをクローで受ける。その表面、明らかに赤熱!)

 早々逃しはせんのだよっ!!

(脚部・バックパックのブースターがすさまじい炎を吐き出す。
 その勢いでハイ・ゴッグは轟天を追尾。
 そのさまは獲物を見出した鮫のごとく。
 貪欲に迫りながら、アームを前方に突き出し・・・・・・
 さらに左マシンガンを乱射する!

 腕の上部が展開した。そこから放たれるは、高速グレネード!
 脅威の空中機動性・・・・・!)
 

566 :謎のザク乗り ◆PlF7QzaFyA :2005/05/22(日) 04:30:08 ID:???
>565
(見えるビームを交わして)
舐めてんのか!
いくら調子がわるくってもこんな紙飛行機程度の射速で当たるかァ!

(その相手のヴェスバーの射線に被せるように更にヴェスバーを短く切って連射する。
 と、その連射が起したエネルギーと干渉を起したのか、F91が遅れて放った高速ビームの進路が変わった。
 敵のVSBR弾痕は大地に不快傷跡を残した)

あっぶねえ!
んのやろ〜、この距離じゃ分が悪いか!
この野郎、くらえ!

(何を思ったか、いきなりF91に背中を向ける。
 そして、両腰に吊り下げられたヴェスバーをハイ・ゴッグに向け、二連で射撃する。
 F91にはRFザクの背中が見えたままだ)

567 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/22(日) 04:32:50 ID:???
>565
ちぃいっ!(きびすを返し、マシンガンやグレネードを掻い潜るとハイゴッグの予想落下地点へ)
落ちて来さえすれば……(手の届くところまで来れば捕まえて振り回す気だ)

……来ないなら……(間合いが少し遠ければロッドの先からビームソードが伸びる。いわゆる長巻状態のそれで切りかかる予定)
>566
(絶妙のタイミングでビームはガンダムの横をすり抜ける)

568 :ハイゴッグ&F91:2005/05/22(日) 04:38:53 ID:???
>566
F91
「いい反応速度をしている・・・・・!!
 
 しかし、あの動き・・・・誘いか?

 ・・・・・かまわんさ!!」
(不敵な笑み。罠があるなら罠ごと食らう。
 その覚悟、確かに。すさまじい速度で突進していくF91!
 連射されるヴェスバー、高速弾、高威力弾おりまぜ
 襲い来る!!)

ハイ・ゴッグ;
 なるほど、いきなりこちらを狙うかよ!

 だが・・・・・!!
(お構いござらんとビームに突っ込んでいく・・・・!!
 ヴェスバーが直撃。だが・・・・・・

 ダメージを与えていない!
 νガンダムもこれにやられたのだ・・・・・・

 このハイゴッグ、その装甲、ラミネート装甲!
 ラミネート装甲、すなわちビームエネルギーを熱エネルギーに変換し
すべての装甲に拡散させ、無力化する兵装。
 装甲が熱負荷の限界に達せぬ限り、ビームはこの機体に通用しない!)
>567
 悪いが・・・・・その武器は通用せん!(間合いをはかりつつ、
フレキシブル・アームを伸ばしてくる!)
(ビームソードに向かい、逆に鍵爪を突っ込んでいくハイ・ゴッグ!
 装甲にビームは通じず、ヒートクローは帯びた電磁場によりビームから
保護される!)

569 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/22(日) 04:49:56 ID:???
>568
効いていない!?でもこの間合いなら!
(ロッドを持ち替え、石突きで連打連打連打!機体へのダメージよりも狙うのは……)

……今!
(本来ロッドの収納スペースにあった装備、グラビトンハンマーのグリップ部分の適性を受け継ぐビームウィップが石突きより伸び、ハイゴッグを絡めとる)

570 :謎のザク乗り ◆PlF7QzaFyA :2005/05/22(日) 04:50:34 ID:???
>568
(左右に細かくステップを繰り返し、射撃の雨の中を辛うじて致命傷を受けずに動きまわっている。
 敵にわざわざ背中を見せたのは、敵の射撃経路を一時的にでも限定する為。
 背中を見せている相手に、わざわざフェイントをする物はいないだろう。。 
 予め、予想していたような正確で敵の攻撃をかいくぐった)

オりゃぁ!
コイツはどうだぁ!?

(さらに、ハイゴッグに向けて威力を重視した二発のヴェスバーを放つ。
 丁度、作務衣のボルトGと十字砲火のポジションとなる)

571 :ハイゴッグ&F91:2005/05/22(日) 05:03:21 ID:???
>570
F91; ・・・・・・・後ろに目でも付いているのか?!
ハイ・ゴッグ;全周囲モニターだ!メインセンサーでなくても回避なら!

(石突の連打を軽く裁くハイ・ゴッグ。さらに空中を、Mクラフトでも搭載して
いるのか、自在に泳ぎ離脱していくが・・・・・しかし、足にグラビトンハンマーが
まとわり付く)

ハイゴッグ;・・・・ちぃ、かわし損ねたかよっ!!

(直後、ヴェスバーがハイ・ゴッグを捉える。
 一発。二発・・・・・
 威力重視型。ゆえに、本来なら楽に回避できたはずの
射撃。しかし、足に絡みついたグラビトンハンマーが回避を妨げる・・・・・・!
 ヴェスバーは見事ハイ・ゴッグを直撃!一発目でハイ・ゴッグのラミネート装甲は
加熱限界点に達し、2射目が止めとなる!)

ハイ・ゴッグ「こんな簡単に・・・・リタイアかよっ!!

F91;なるほど、面白い・・・・・だが・・・・・・

  2対1になった程度でっ!!
(高速起動しながら、ヴェスバーをボルトガンダムとザクめがけ連射し続ける。
 早い。そして・・・・その姿が次第にぶれ始める・・・・・
 無数のF91の影・・・・・・センサーではどれが本物か判別できず!
 質量をもった、残像っ!)

572 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/22(日) 05:09:07 ID:???
>571
やたっ!

……っと、こっちもか!(ビームウィップを引いてハイゴッグを盾にしようと試みる……振りをする)

…………分身の術、か。(小刻みなステップで回避。距離はなかなか詰められない)

573 :F91:2005/05/22(日) 05:15:38 ID:???
>572
 遅いんだよっ!!

(小型機ゆえの圧倒的機動性、気づけば背後に迫っている!
 両手に構えたビームサーベルが高速回転しながら襲い掛かるっ!)

574 :作務衣の生徒○ボルトG・轟天:2005/05/22(日) 05:25:36 ID:???
(その瞬間、脳裏で何かが弾ける様な感覚)
>573
…………見えた!
(ちなみに、サイズで言えば小型機同士。
 右脚を後ろに引きくるりと振り向けば、鞘ばしった轟天がビームサーベルごとF91を切り裂かんと……
『轟天』の間合いは15m級MSのビームサーベルより……長い!)

575 :F91:2005/05/22(日) 05:27:02 ID:???
>574
 なに・・・・・・ぃ!
 
 あれだけの残像を、見切ったって言うのかよっ!!
(神速の一閃。居合い抜きにF91を、断つ!!

 一刀両断、その断面に惑いのゆがみ、なし!)

576 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/22(日) 05:36:00 ID:???
>575
(大破判定を受けた、というか実際大破したF91が地面に倒れるのとほぼ同時に剣が鞘に収まる)
…………斬!(既に瞳は元に戻っている)

577 :シミュレーションバトルの続きが見られるのは多目的だけ!:2005/05/22(日) 19:49:59 ID:???
>>214

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/comic/288/1093960503/l100

>>1201
より戦闘再開ッ!!

578 :明朗な女の子:2005/05/22(日) 23:12:54 ID:???
(闘技場、エントランス。
 人波うねるこの場所の一画、
 噴水を中央に備え、スフィアモニタがいっぱいに浮いている、いわゆる憩いのスペースに少女は一人で座っていた。)

こんなに人が居るんだから、
素敵な出会いとか運命の再会とかもあるかも!

ね!

「………?」

………ううん、なんでもない。

(隣に座って大会案内を見ていた他人には伝わらないこの暇さ加減と迷子という現状に、
 手にしたドリンクを一口→ため息のコンボが連鎖するだけ。)

579 :物静かな教官@闘技場:2005/05/22(日) 23:20:35 ID:???
一方。
また別の場所でも男が一人、溜息をついていた。

「……………何処に行った…?」

自分の試合は何とか済ませた、時間には大分余裕がある――
そう思って探すのは一人の少女。
しかしこちらでは、中々見つかる気配は無い。

580 :ライズ=ヴィクトリア:2005/05/22(日) 23:29:25 ID:???
>578
おや……あの子は……

「どうしました?
 こんな所で一人で。」

(後ろから声をかけた)

581 :明朗な女の子:2005/05/22(日) 23:35:13 ID:???
>580
えへへ、ちょぉっと道に迷っちゃって、
って素直に言った方が良いよね(笑


………?

(振り返り、申し訳無さそうに微笑みながら返すセリフ、
 そしてその声の主を認識すると、少女の頭に疑問符が浮かぶ。
 「あれ、この人どこかで見た気がする」、と。)

582 :ライズ=ヴィクトリア:2005/05/22(日) 23:36:41 ID:???
>581
「グレイは一緒ではないのですか?。」

(キョトンとしている少女に続けて話し掛ける)

583 :お調子者の女中尉:2005/05/22(日) 23:36:53 ID:???
>579
【なーにしみったれた顔を……って、聞くまでもないか。】

(暇そうに歩いてるこの女。チョコバナナを片手に、非常に見覚えのある男の後姿を
 見て、ため息をついてきた。)

「ストップ!そのまま回れ右!」

(すぐ近くまで歩み寄り、大きな声で。)

「はい!聞かない!喋らない!押さない!(?)
 何も言わずにそっちの道を真っ直ぐ!」

(その方向は闘技場を指していた。)

「最後に、寄らば斬る!」

(最後の最後まで訳の解らないことを言って、ポニーテールの女は姿を消した。)

584 :明朗な女の子:2005/05/22(日) 23:38:30 ID:???
>582
ぐれい・・・グレイってグレイ教官さんのこと?

ってことはお姉さんは養成所関係者?

………よかったぁ、これで少し安心だよ…
(だるーんな表情でライズに倒れ掛かる少女)

585 :ライズ=ヴィクトリア:2005/05/22(日) 23:42:12 ID:???
>584
「養成所の関係者というわけではないですけども、
 グレイとは浅からぬ関係があるのですよ。」

(そして倒れ掛かる少女を支えながらふと思った。
 このような少女の面倒を見たことが無いことに。
 これからどうすればいいのか全く分からないことに。)

「とりあえずは……グレイを探しますか。」

586 :物静かな教官@闘技場:2005/05/22(日) 23:43:11 ID:???
>583 女中尉
「…!?」
(―いい加減、その声には慣れている。
  某スナイパー漫画の主人公の如くそれだけで殴る様な事は無いが、
  それでもやはり、かなり、ビビる。

  早い話、この男はこのポニーテールの女性が


  非常に、非常に苦手なのだ―――!)

「……………合いも変わらず…忍者か、彼女は…!?


 ……チッ…行くか……。」

(指された方向へと素直に歩き出す。
 アテは無かったのだ、丁度良いと言えば、丁度良い。

 だが、その通路…スンゴク長い、それはもう向こうが見えない位。)

587 :明朗な女の子:2005/05/22(日) 23:56:26 ID:???
>585

>浅からぬ関係
!?
(バッと立ち直り、身を強張らせる少女。
 因みに服装は野戦軽装を魔改造したようなもので下半身はスパッツ。)

おとおさんと浅からぬ・・・!?

(と警戒したものの現状ではわわっても仕方ないと気付く)

うん。そのグレイ教官さんと待ち合わせしてたんだよね、アタシ。
だからグレイ教官さんと浅からぬというお姉さんには手伝ってもらわなきゃ。
二人のセンサーがあれば現状打破も割りと簡単かもしれないよ!

なーりゆき、なーりゆき☆

(成り行きを嬉々として連呼しながらおとおさん捜索隊、行動開始。)

588 :ライズ=ヴィクトリア:2005/05/23(月) 00:01:23 ID:???
>587
(その少女の仕草にクスリと笑う)

「そうですね。
 待ち合わせをしていたのであればまずは
 グレイを見つけない事にはどうにもなりませんからね。
 見つけたら、待ち合わせをすっぽかしている事も
 咎めなくちゃいけませんね。」

(そして、こちらもグレイ捜索を開始する。
 ただ、この人ごみの中で簡単に見つかるだろうか。
 と、考えたところでふと思った事が出来た。)

「この人ごみですからハグれないように注意して下さいね。」

(と、少女に声をかけた)

589 :明朗な女の子:2005/05/23(月) 00:05:40 ID:???
>588
教官さんを探そうと、この人込みに突入したアタシがバカだったよね・・・(アチャーAAry

うん、
とりあえずはぐれないようにお姉さんにハグしてれば大丈夫だよね♪(抱きっ

(警戒心はどこへ行った。
 意気揚々とさえしだした少女は正面ゲートを指差す)

とりあえず街に出てみよう。待ち合わせ場所の方。
げんばひゃっかいって昔の人は言ってたんだってー♪(嬉々

590 :ライズ=ヴィクトリア:2005/05/23(月) 00:08:35 ID:???
>589
「そうですね。
 手を繋いでいれば問題無いでしょう。」

(そして手を繋いだ)

「『げんばひゃっかい』は警察の捜査の事ですよ。
 と、言っても待ち合わせの場所の近くにいるかもしれませんから
 行っても間違いじゃないでしょうね。」

(少女の歩調に合わせて歩く)

591 :物静かな教官@闘技場:2005/05/23(月) 00:10:57 ID:???
一方。

「………(…しかし、寄らば斬るとは一体何だ…?)」

等という思いを頭の片隅に廻らせつつ。

「いや…これは多すぎだろう…!」

グレイ教官は、真っ向から押し寄せる人の波を掻き分けて進んでいた。



:図解:
△←グレイ ■←群集 ○←ヘルト&ライズ

―――――――――    ―――――――――
  ■■■■■■■    ■■■■■■■
△ ■■■■■■■(中略)■■■■■■■     ○
  ■■■■■■■    ■■■■■■■
―――――――――    ―――――――――

その距離、とにかく長い。

592 :明朗な女の子:2005/05/23(月) 00:16:01 ID:???
>590
(少女の歩調は意外と早い、むしろ走っているのが現状。)

擦れ違いも考慮して、急ごう!お姉さん!

(何故急く。)

593 :ライズ=ヴィクトリア:2005/05/23(月) 00:18:30 ID:???
>592
「そうですね……
 なら、急ぎますか。」

(急ぐという言葉に対して取った行動とは。

 ヘルトを急に抱き上げ掲げた。
 まるでお姫様抱っこのよう。)

「あなたは周りを見るのに集中してくださいね。」

(そして、そのまま早足で前に進む)

――――――――――――――――――
  ■■■■■■■■■■■■■■
   ■■△■■■■■■■■■■    ○
  ■■■■■■■■■■■■■■
――――――――――――――――――

ずいぶんと近付いたようだ。

594 :明朗な女の子:2005/05/23(月) 00:23:39 ID:???
>593
ひぇっ!?

え、   あ、うんっ

(そんな風に抱きかかえられてビックリするも
 適応の早さも少女の良い所、手を目の上に添えて望遠。
 しかし圧倒的なる人の壁。)

ぶっちゃけちゃうと、望遠の意味無いよ。(だるーん

でも、一瞬でも顔とか後ろ姿見かけたら絶対わかる自信、ある!

(鼻息荒くそう宣言する少女、妙に似合うお姫様だっこの姿勢で捜索は続く・・・)

595 :物静かな教官@闘技場へ進行中:2005/05/23(月) 00:23:44 ID:???
(待ち合わせ場所より闘技場方面への通路、
 正直に言うと、かなり人波に揉まれている。
 だが多少衣服が乱れようとも財布だけは死守だ、
 食事の約束は果たさねば、何かマズイ気がする。)


「…やはり試合が終わった直後は出る人間は多い、か…」

OK、あと少しだ。
問題は、人ごみが切れるのは突然だと言う事だ。

596 :ライズ=ヴィクトリア:2005/05/23(月) 00:29:27 ID:???
>594
「流石にこれだけの人ごみだと大変ですからね。
 こうしたほうが動きやすいですから。」

(いや、もうチョット方法はあるだろうとは思えるが
 彼女にとってはベストのチョイスだったようだ。

 そして、唐突に人ごみは途切れた

――――――――――――――――――
  ■■■■   ■■■■■■■
   ■■△    ■■○■■■    
  ■■■■   ■■■■■■■
――――――――――――――――――

597 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/23(月) 00:32:28 ID:???
「せいっ!
 賢しい真似をするッ!!」

【人ごみの中、突如上がる凛とした声】

598 :明朗な女の子:2005/05/23(月) 00:36:39 ID:???
>596
あともう少し、向こう側に気配が、気配が・・・

>597
(ビクゥッ)

え、なになに?

(と、向こう側に手を伸ばした直後響いた声に振り返る少女)

599 :物静かな教官@闘技場へ進行中:2005/05/23(月) 00:40:41 ID:???
>596
「(…よし…切れたな…!)」

取り敢えずは息を大きく吸い込む。
そしてそんな自分に深い溜息をつきそうになる刹那―――
>597
「! 何だ…!?」

声のした方へと、視線が向いた。

600 :ライズ=ヴィクトリア:2005/05/23(月) 00:42:32 ID:???
>598
「見つかりましたか?」

(少女に声をかける。)

601 :陽気な傭兵 ◆03D14n2IXE :2005/05/23(月) 00:44:35 ID:???
うんざりするほど

【人が多い。】

うん。

【「ああ、こんな時は静かなカフェテラスであの娘を口説きながらコーヒー(ブラック)を飲みたいッスね。」】

心まで読めるようになったんスか、ティスちゃん?

【コマンダーが二時間十五分前から繰り返してきた言葉ですから覚えます。】

そうか。

【二時間十五分で釣果はゼロ。】

うむ。

【御剣零は居ないのですか?】

居たらこんなコトしてないと思うよ。

【あの人との試合に備えて機体の確認をすれば良いのでは?】

・・・そうしとくかぁ・・・。

(とぼとぼと帰路に着く男とツッコミに諦観を上乗せ可能なスーパーAI。)

602 :明朗な女の子:2005/05/23(月) 00:48:10 ID:???
(現状)

――――――――――――――――――
  ■■■■    ■■■■■■■
   ■■△  ☆  ○■■■    
  ■■■■    ■■■■■■■
――――――――――――――――――
 ☆=エリクシィおねえさん

>600
う、うん。見付かったよ。


・・・グレイ教官さんと、エリクシィお姉さんが。(ぽけー

603 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/23(月) 00:48:50 ID:???
>>598-599
「フン……人ごみに紛れて痴漢行為を働こうなんて……恥を知れ!」

【見れば人ごみの中、ぽっかりと空いた空間があった。
 中心には腰に手をあて仁王立ち、びしっと相手に指を突きつける少女。
 チェックのミニスカート、ベスト、赤い髪。
 何よりスラリと伸びた美しい脚が目を引く】

『あwせdrftgyふじこ』

【少女の前には倒れ蹲る一人の中年男性。
 何やら股間を押さえて悶え苦しんでる】

「あ……やあ、久しぶりだねヘルトちゃん♪」

【赤毛の少女――エリクシィがヘルトに気付き、にこやかに手を振ってきた】

604 :物静かな教官@闘技場へ進行中:2005/05/23(月) 00:53:54 ID:???
さて、目の前に広がるこの光景、俺はどうするべきか。

目の前には、見た事のある少女が居る。
状況から察するに、恐らく"そういう事"をされたから仕返した、か。
そしてその向こうにはヘルトが居る。
更に付け加えるなら、ライズも一緒に居る様だ。

「…どうなっているんだ………?」

605 :ライズ=ヴィクトリア:2005/05/23(月) 00:57:30 ID:???
>602
「あら。」

(少し前にいる少女とその奥にいるグレイの姿が目に入る。
 少女に関しては知らない少女だとしか言いようがない。
 とりえずヘルトへと聞く。)

「知り合いですか?」

>640
(……発見!!)

「グレイ。そんなところで何呆けているんですか!!
 待ち合わせをほっぽりだしておいて!!」

(と、怒鳴りつけた)

606 :明朗な女の子:2005/05/23(月) 01:01:46 ID:???
>603
うん、すっ――――――ごく久しぶりだよ、お姉さん!


ていうか、相変わらず凄くかっこいいね・・・(汗

(転がる男性を横目に眺めながらあはは、と笑う。)

でも、偶然ってあるんだぁ・・・なんか本当になんて言っていいのかな、
とりあえず・・・・ずっと会いたかったよ、エリクシィお姉さん♪
(そう言って心底に嬉しそうに微笑む。それは純粋な再会の喜び。)

>604
(とりあえず手を振る少女。
 教官がどんな表情をしても頷き、手招きするだけ。)


607 :明朗な女の子:2005/05/23(月) 01:05:05 ID:???
>605
うん、アタシの友達。
けっこうすごいタイミングでの運命の再会なんだよー?

(と楽しそうに語る少女)

あぅ、教官さんは悪く無いよお姉さん・・・
アタシが悪かったんだよ、教官さんも都合あったんだろうし、きっと、ね?(はわわ

608 :物静かな教官@闘技場へ進行中:2005/05/23(月) 01:08:22 ID:???
>605-606
(取り敢えず、二人の下へと走って来る。
 多少息は上がっている様だが、気にしていない。)

「済まん…整備班に捕まってな。
 俺の所為で待たせてしまった様だな、ライズにも世話を掛けた。」
(…素直。)

609 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/23(月) 01:10:08 ID:???
>>606
「真っ直ぐな瞳だね……相変わらず」

(ちょっと、心が痛いな)

「私もだよ、ヘルトちゃん……。
 お互い無事で会えて、本当に良かった……」

【少しだけ眩しそうに目を細めて頷く。
 と、人ごみを掻き分けてやってくる警官たちの姿】

「あ、お巡りさん、この人です。
 思いっきり懲らしめてやってくださいね♪」

『あ……ああ、了解しました』

【金的を抑えて悶え苦しむのは痴漢の自業自得なれど、男ゆえに痛みを理解できる警官たちは哀れむ視線を送った。
 そのまま両脇を抱えられて引っ立てられていく痴漢】

「全く、人のフトモモ触ろうなんてするから痛い目に遭うんだよ」

610 :ライズ=ヴィクトリア:2005/05/23(月) 01:16:35 ID:???
>607
(屈託の無い少女の言葉に少々戸惑う。)

「そうですか……。」

(そして少女を地面に下ろした)

>608
「彼女もそのお陰で知り合いに出会えたようなので不問にします。
 今度から注意してあげて下さいね。」

(そして軽くポンと肩を叩いた)

「それじゃ、それぞれ知り合いにあえたようですから
 用もなくなった私は帰りますよ。
 グレイ。あなたは2人の面倒をちゃんと見ておいて下さいね。」

(そして、2人になにか軽く奢ってあげなさいと言って
 お金を少し手渡す。
 その後、そのまま人ごみに消えて行った。)

611 :明朗な女の子:2005/05/23(月) 01:19:17 ID:???
よいしょっ・・・と。
ありがとね、お姉さん。
お陰で教官さんも見付かったし、エリクシィお姉さんとも再会出来たよ♪
(そういってライズの腕の中から降りると、ぺこりと頭を下げて微笑む。)

>609
真っ直ぐ?んー、そかなぁ(微笑

うん、凄い偶然に凄く感謝。
きっとまた逢えると思ってたけど、まさか遠足先でバッタリなんて想像出来なかったよ?

(痴漢にぅゎぁ、な視線を向けつつ)

んー、もすこし長いスカート履けば危険も回避出来ると思うんだけど・・・動きにくくなる?

>608
・・・ライズ?

(交互に教官と女性の顔を見詰める少女。目つきはいぶかしみな感じで。)

言及たーいむ、
二人はどのようなご関係で?
アタシにもわかるように明言してくださいね、教官さん?(じとー

612 :物静かな教官@闘技場へ進行中:2005/05/23(月) 01:25:07 ID:???
>610
「面倒を見られるのは俺の様な気もするがな…

 お前も気を付けろよ、後で礼はさせて貰う。」
(人込みに消えるその姿を見送ると、ヘルト達に向き直る。)
>611
「今此処で、か………?

 …済まん、後ででは…駄目か?」
(別にやましい事がある訳では無い。

 只、この様な場所で人に聞かれるのは、やはり気が進まないらしい。)

613 :明朗な女の子:2005/05/23(月) 01:30:03 ID:???
>610
(手振りながら)
今度ちゃんとお礼したいなぁ・・・ありがとー

>612
「女性」・・・「ライズ」・・・「お前」・・・「浅からぬ仲」・・・


おとおさんまさかうわk

ううん、早とちりはダメだよね。
わかったよ、後でじっくりこってり搾り取るように言及タイムだからね、おとお・・・教官さん。

(耳元で「ちょこぱふぇ大盛り」と囁きながら一人、頷く。)

614 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/23(月) 01:39:58 ID:???
>>611
「そうかもしれないけど……でも、その辺は大丈夫。

 ニ ュ ー タ イ プ だ か ら !!」

【何の脈絡も無いような気がしないでもないが】

「それにほら、私、脚にだけは結構自信あるんだ。
 だから、脚を見られることには全然抵抗無いし……抵抗あったらミニなんて履かないよ」

【そう言って悪戯っぽく笑うと、少し開けたところでくるりとターン。
 ふわりと舞い上がったスカートの裾、其処から伸びる眩しいぐらいに白く艶めかしい太腿。
 そして、スカートの奥に隠された聖域――

 前者は周囲の羨望の声を呼び、後者は「もしも見えていたなら」男達の欲情の対象となるのは間違いない。

 だが。
 見えない――絶対不可侵にして絶対不可視。
 あらゆる視線をあらゆる事象を以って遮り、あらゆる指先をあらゆる方策を以って遮る。
 吹き上げる風は風足りえず、照らす光は光足りえず。
 其処に物理法則の常識は存在しない。
 在るのはただ、

 『見えそうで見えない』『触れそうで触れない』

 この二つのルールのみ。

 物理を捻じ曲げ世界を捻じ曲げ、ただ乙女の最後の秘境を守り続ける。
                    サ ン ク チ ュ ア リ
 それが、エリクシィ・ハイマンの絶  対  領  域 ――】

615 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/23(月) 01:46:16 ID:???
>614
(しかし、その絶対領域に容易く侵入する男がここに一人)

…見えたぞ!
黒のレースか…

(ボソリと呟くとなにやらメモを取っている)

(ザックバラード…絶対視力を持つ男…
 特に女性が隠したがるものはなぜか見てしまう彼の能力は、
 例え、工学的に不可視の物体であってもその溢れんばかりの想像力によって補ってしまう…
 …ただ単に妄想力が過剰なだけという言い方も出来る。)

616 :物静かな教官@闘技場へ進行中:2005/05/23(月) 01:49:00 ID:???
>613
「……あぁ、俺としてもその辺りはしっかりと説明したい。

 だがな、俺とライズは昔からの知り合い、取り敢えずはそれで頼む…。」
(参った、という表情で頷く。
 食事にしても、この後の出費には上方修正がかかるだろう。)
>エリクシィ
「…という訳だ。

 少なくともヘルトは話したい事が沢山ある様だが…
 どうかな、三人で食事でも?」
(はたから見たら、子供をダシにした軟派文句に見えなくは無い。

 尤も、言われた本人ならば、下心皆無なのは理解出来る。
 それは男の、ヘルトを見る眼差し故だ。)

617 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/23(月) 01:56:40 ID:???
>>615
「黒のレース?」

【ぴくり、と形の良い耳が動く。
 振り返った少女の顔、浮かびしは不敵なる艶笑】

「フフン、まだまだね、ザック・バラード!
 黒じゃなく白ッ!!
 どっちかっていうとパールホワイト!
 貴方じゃ私(のスカートの中)は侵せない――あ」

【天然気味。
 白だと知って一部ヒートアップするチラリズム主義者たち。
 「ハイル絶対領域!」
 「ジーク・白!」
 そんな叫び声が、段々と遠ざかっていくのを呆れ顔で見つめていた。

 意外と下着は清純派】

>>616
「え……?」

【あまり良く聞こえていなかった模様。
 断片的な情報を掻き集め、どうにか言われたとおりの内容を再現する】

「うーん……そうだね、うん。
 勿論教官さんの奢りでしょう?
 何なら其処のヘタレ覗き魔も連れて行く?」

【冷たい目線がザックへと】

618 :明朗な女の子:2005/05/23(月) 01:58:42 ID:???
>614
ニュ、ニュータイプー!?(ガビーン

(アブソリュートに相応しい事象の実在にははわって驚く少女。
 NTの定義が彼女の中で脆くも崩れ去る。
 残ったのはミニスカートの存在の重さとそれを扱うものの物凄さ。)

アタシ、スパッツでよかったよ・・・・?

(ぽけーっと恍惚な表情でエリクシィを見ている。多分、混乱中。)

>615
えーとぉ・・・


ザックお兄さん、こんにちは、
でもいきなりそれは無いと思うんだ。。。(汗

>616
(ガッツポーズ)

うん、アタシも聞きたいこといっぱいあるある。
お姉さんがなんでここに居るのかーとかその後はーとかね♪

619 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/23(月) 02:02:47 ID:???
>617
(ブンブンと首を振って)

嫌だ。
黒がいい。

(なんかわがまま言ってる)

>618
よーお。
ま、細かいこたぁ気にすんねえ。
気にしたら負けよ、てな。
(ぽむっとヘルトの頭に手を置いて)
ところで、グレイ教官の試合を見に来たんだけどよ。
もしかしてもう終わった?

620 :物静かな教官:2005/05/23(月) 02:03:38 ID:???
>617 エリクシィ
「あぁ…それは勿論だ。
 というよりは…どうせなら奢らせて貰いたいな。

 ……ふむ、君と奴、二人が良いなら俺は構わんぞ?」
(苦笑交じりに、後の一行は冗談交じりにそう告げると、
 ザク乗りへと視線を移す。)
>618
「(ニヤリ)」

(ナイス、連携。)

621 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/23(月) 02:13:26 ID:???
>620
ちわ〜っす、教官。
試合、おつかれっす。
もっと長引かせてくれりゃぁ、オレも間に合ったのになぁ。
惜しいもの、見逃したぜ。
オゴリ?メシっすか?ラッキー!
…って言いたいところですが、ちょいとこれからいかなきゃいけねえところがありやしてね。
惜しいけど、惜しいけど、惜しいけど、パスしますわ。
惜しいけど。
(名残惜しそうに言う)

622 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/23(月) 02:13:56 ID:???
>>618
「ま、このレベルに至るまでには私も色々と苦労したからね」

【冗談とも本気ともつかない口調で】

「色々あったって事、かな」

>>619
ぴくり

「じゃあ自分で履けば?
 私は止めないからね。
 ほら、此処の近くのデパートなら女性用下着売り場は3階だよ」

【にこやかな笑顔。だが目がある意味マジだ】

>>620
【その笑顔のまま】

「ジョーダン。
 私は大人の余裕を素敵に演出してくれる人しか相手にしないんだから」

【勿論彼女の認識の中では、そのトップはムウ・ラ・フラガ】

「じゃ、行きましょうか」

623 :明朗な女の子:2005/05/23(月) 02:20:34 ID:???
>619
うん、わかった、気にしないことにする。
でもツッコミないと止まらないでしょ、ザックお兄さんは?
(苦笑しつつ)

うん、終わっちゃったみたい。
アタシもちょっと重なっちゃって。
でも友達に試合映像の録画してもらったから。よかったらザックお兄さんも見る?

>620
(満足そうに微笑む。実にほほえまーなワンシーン)

>622
色々・・・
ね、色々あってもエリクシィお姉さんはエリクシィお姉さんだし、
アタシもアタシ、みんなもみんな、なんだよね。
これからも色々だろうけど、変わらないものは変わらずに居て欲しいかな

なんてね、なんか“色々”って不思議な言葉だよね、時間をアバウトに表せたりとか。


・・・うん、それじゃいこういこう、楽しみだなぁ☆
質問攻めの覚悟は大丈夫?お姉さん♪

(嬉々として、二人の手を取る少女のこの笑顔は不変であるのだろうか。それは誰にもわからない。)

624 :物静かな教官:2005/05/23(月) 02:24:25 ID:???
>621
「そうか、それは…済まなかったな。
 お前の方も頑張っている様だが、もし当たったら手加減は無しだ。
 その時は宜しく頼むぞ。

 ……安心しろ、その時には何か奢ってやる。」
(余裕を含んだ苦笑いで、答えと成す。)
>622
「…成程、確かに奴は"大人の余裕"とは程遠いかも知れん。

 …尤も、俺等が言うのも変な話だがな…?」

(意味有り気な微笑。そして、ヘルトに手を取られて歩き出す。
 予想外の顛末を迎える事になりそうだが…それもまた、良いのかも知れない。
 そんな事を思いながら、男は再び町の雑踏へと、その視線を向けた。)

625 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/23(月) 02:25:16 ID:???
>>623
「オッケー、覚悟しておくね。
 こわいなぁ、何聞かれるんだろう……ふふっ」

【この笑顔には敵わないな、と小さく息を吐き、改めて微笑で応じる。

 願わくば、彼女が全てを知っても尚、この笑顔を見られますように――】

626 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/23(月) 02:29:37 ID:???
>622
いや〜、白も悪くねえけどよ。
こう、白い裸体にピシッとアクセントの入る黒ってのがまた…うへへ。

別に下着売り場に用事なんかねえけぜ?
…オレにプレゼントしろってのか?
恋人でもねえのに下着のプレゼントはちょっとなぁ…
ま、そのうちにな。

>623
ふふふ…成長したな、ヘルト。
その通り、オレはミスターアンストッパブル。
真っ黒な夜の闇を突き破るまで走るのさ。
ブレイクスルージアダサイなのさ。
…え〜と、何の話だっけ…
あ、教官の試合か。
んじゃぁ、後で見せてもらいに寄るぜ。

>624
オレのほう…
や〜、その話は…ここじゃちょっと。
まっとうな方法で出場したわけじゃねえんで。
でも、教官と当たるのを楽しみにしてますよ。
敵わないまでもね。
(ニッと笑って親指を立ててみせる)

じゃ、オレはコレで。
またなっ!
(一声掛けると、ひらりと群衆の中に踏み入っていく。
 ボクシング仕込みの軽いステップでスルリと群集を掻き分け、消えていった)

627 :リア、の友達。:2005/05/25(水) 23:06:17 ID:???
(控え室。入場パスを首から下げて、リアに車椅子を押されながら。
 不安そうに、辺りを見回している)

628 :無愛想:2005/05/25(水) 23:21:15 ID:???
>627
「…………」

(ふぅっと息を吐き、控え室に訪れる。
 どうやら2戦目も順調に勝ち進んできたようで、安堵のため息と言った感じに近い。)

「ん。」

(リアが引いている車椅子と、その友人を見る。
 男はなるほどと言った風に扉を抜け、近くの椅子に腰掛けた。)

「……ああ。来ていたのか。」

629 :リア、の友達。:2005/05/25(水) 23:25:04 ID:???
>628
(繭のところできれいに切りそろえられた前髪。 
 三つ編みに編まれた髪が、肩を通って胸のところにたれている。 
 右腕がギプス固定されていた。
 顔色は、悪い。
 ・・・・・・無理をして病院を出てきたのが、みえみえだった)

リア「お兄ちゃん。この子が、私の言ってた・・・・・」

(リアの言葉を切るように、少女は口を開いた)


少女「あの・・・・・・・

   あの。

(何度も、口ごもりながら)


   
  その。


  ええと・・・・・・

(言葉が、出ないようだった。
 来たのはいいが、何を言っていいのかわからないという状態なのだろう)

630 :無愛想:2005/05/25(水) 23:30:13 ID:???
>629
「友達、だろう?大体予想はついていた。」

(声を上げた友達の方に視線を落とす。
 口ごもる少女を見て、男は敢えてこちらから切り出した。)

「……ああ。俺のことはいいんだ。
 それより、気分が悪いならあまり無理はしないほうがいい。」

(その口調はいつもより少し柔らかかった。)

631 :リア、の友達。:2005/05/25(水) 23:37:38 ID:???
>630
(そうではない、といわんばかりに、何度も首を振る)

リア「・・・・・・」
(なぜか非常に気まずそうな表情をする、妹)

少女「覚えて、いませんよね・・・・・・・(少しだけ悲しそうに、
  でもおかしそうに苦笑を浮かべたのはなぜなのか)
   私、ミサト・コイズミ、っていいます。リアちゃんには、いつも
  お世話になってます。

   その、私なんかのために・・・・・・

   ごめんなさい。(頭を、下げる)

632 :無愛想:2005/05/25(水) 23:43:06 ID:???
>631
「違うのか?この子が、例の事故にあったという友達ではないのか?」

(男は意外そうに、だがはっきりと言った。)

「すまない。自己紹介が遅れたな。
 俺はセルヴォリアス・リガイツ。リアの兄だ。」

633 :少女、コイズミ:2005/05/25(水) 23:50:24 ID:???
>632
 知ってます。リアちゃんから、いろいろ聞いていましたから。
(と、少し微笑んで)

 それに、天馬でも、何度か。声は、かけられませんでしたけど。

 ・・・・・・これ、セルヴォリアスさんの、MSですか?
(と、フリッケライを見上げながら)

634 :無愛想:2005/05/25(水) 23:59:18 ID:???
>633
【天馬……?そういえば、いたかもしれないな……】

「…それは済まなかった。俺もあまり人と喋る方ではないから、
 周りの人間は意識しないんだ。」

(少女の興味が機体に移ったことを悟ると、同じように自らの機体を見上げた。)

「そういうことになるな。尤も、もう一度この機体に……
 ましてや量産機に乗るなんてことは思わなかったが、な。」

635 :少女、コイズミ:2005/05/26(木) 00:05:54 ID:Ekdmg+1U
>634
 そう、ですよね。私、地味なほうだし・・・・・・
(少し落ち込む)
 
 私、パイロットにあこがれていたんですよ。
 いつもニュージーランドに来るAEMA。
 いつも逃げ惑うだけだった。
 
 もしも、MSに乗れたら・・・・・・友達を、守ってあげられるなって、
いつも、そう思ってたんです。

 でも・・・・・・それも、無理になっちゃいましたけど。(笑う)

 セルヴォリアスさんの試合、見てました。
 本当に、うまいんですね。操縦が。うらやましく思いました。

 ・・・・・・私が言うのも、なんだか、あざといんですけど。

がんばってください。
(と、つげる)

636 :無愛想:2005/05/26(木) 00:18:49 ID:???
>635
「……いや。どちらかというよりは、俺が人見知りするほうなんだが……
 ま、まぁ。それはいいとしよう。」

(ちょっと気まずくなったのか、苦笑い気味に切り上げた。)

「………皆を守れる、か。

 そんなに簡単なものじゃないぞ…?」

(男はそこで少し表情が変わったように見えた。)

「守れることもあるが、守れないことだってある。
 守れなかった時の苦しみは、自分の力を全て否定してしまえるほどに重く圧し掛かる。」


「俺は過去に、一番に大切だと思っていた者を二度も守れなかった。」


(その言葉はやはり重い。)

「……まぁ」

(だが、男は思った以上にあっさりと話を逸らした。)

「今は今できることをやるだけ、だ。」

637 :少女、コイズミ:2005/05/26(木) 00:23:33 ID:???
>636
 ・・・・・・(ひどくうれしそうにしている)
 
 ありがとう、ございます。
(と。礼を告げて)

(顔を少しうつむかせながら、何事かを口走る。
 よく、聞き取れない)


 それじゃ、私は、そろそろ、失礼しますね。


638 :無愛想:2005/05/26(木) 00:28:43 ID:???
>637
「……………いや。いいんだ。」

(男にその呟きが聞こえるはずもなく、首を傾げた。)

「………?
 
 ……あ、ああ。気分が良いときなら、また来るといい。」

(少し戸惑いながらも、リアに「後は頼んだ」というように目配せして、
 少女を見送った。)

639 :少女、コイズミ:2005/05/26(木) 00:33:57 ID:???
>638
(頭を下げて、リアに車椅子を押され去っていく少女。

 リアが無愛想のほうを見て、少しだけ起こったような表情を浮かべた・・・・・・なぜか)

640 :“エバーグリーン”ヴェルツ@控え室:2005/05/26(木) 00:35:07 ID:???
>638無愛想
「……なんだ、モテル男みたいだねぇ、あんた」
ニヤニヤと、緑色の髪をした男がドアの近くで笑っている
「セルヴォリアス・リガイツ、愛機はフリッケライアーマーズだっけ?」

641 :無愛想:2005/05/26(木) 00:40:59 ID:???
>639
「…………?」

(その理由を、この男がわかるはずもなかった。)
>640
「……馬鹿にしてるのか?」

(そういいながら、そっぽを向くように男とは逆の方向を向いた。)

「そうだが。
 ……まさか、名前の確認に来た係員とかではあるまい。

 何か用か?」

(どこか仕方なさそうに、男は口を開いた。)

642 :ちんぴら:2005/05/26(木) 00:48:08 ID:???
>640
 腕利きがそろいもそろって鳩首会談か、ええ?
(と、いやらしげな笑みを浮かべて現れる男、一名)

 エヴァーグリーン。腕はたいしたもんらしいが。

 戦場ってやつには、魔が潜むもんだ。実力だけが、
すべてじゃねえってコト。わかってんよな?
>641
 よ。いっつもどおり不景気な面しやがって。
 勝ってんだから少しはうれしそうな面したらどうだ、ええ?
 負けてる生徒連中だっているんだからよ?

643 :“エバーグリーン”ヴェルツ@控え室:2005/05/26(木) 00:52:29 ID:???
>641無愛想
「もしかしたら、次回当たるかも知れない人ってところかな?
 ……まぁ、ランダムシャッフルだからねぇ、はっきりしたことは後でしかわからない」

今度はニコニコと笑いながら
「別に馬鹿にしてるわけじゃないよ、ただホンのちょーーーっとだけうらやましいって話」

>642ちんぴら
「……俺は元々チャンプだよ? それくらいは自覚してるさ
 でも、何時負けるかはわからない
 そんなもんだろ、勝負ってのは」

644 :無愛想:2005/05/26(木) 00:57:37 ID:???
>642
「悪いな。もともとがこういう面だ。」

(やはり男はむすーっとしていた。)

「それで、お前は勝っているのか?
 企業のポニーテール頭の奴に、勝って何かを返すとか豪語していたようだが?」

(かと思えば、唐突にこんなことを聞いたりもする。)
>643
「フン……偵察にしては、ずいぶん堂々と入ってくるもんだな。」

「当たったら当たったときの話だ……
 そんなことまで気にしていられるか。」

645 :“エバーグリーン”ヴェルツ@控え室:2005/05/26(木) 01:14:08 ID:???
>644無愛想
「や、偵察って……ここ控え室ですから」
ビシ、と手だけでツッコミつつ
「ま、当たったら全力でやるだけの話だしね
 そうでなきゃ嫁さんにどやされる」

646 :ちんぴら:2005/05/26(木) 01:15:28 ID:???
>643
 ならちょいと楽しみになってくらぁ。

 さてと。お手並み拝見と生かせてもらいますかね。
(にやりと笑う)
>644
 あったりきよぉ。
 ひとつ未熟な殻をやぶったからよぉ。さらにもう一枚、破って
やんぜ?
 俺はオールドタイプかもしれねえが・・・・・
 オールドタイプにはオールドタイプなりの強さがある。
 ふみ教官、そして、あの熱すぎやがる教官が、それを教えてくれたのさ。
 
 ・・・・・・
(と調子よく話していた瞬間。中尉の事に触れられ、額に滝のように
汗を書き出す男一命)
 ちょっと待て。誰から聞いた。そのことをよ(滝汗)

647 :無愛想:2005/05/26(木) 01:28:27 ID:???
>646
「ニュータイプとか、オールドタイプとか、コーディネイターとか……

 関係ない。強い奴は、強い。それを理由に勝ちを諦めるぐらいなら、最初から身を引け。

 まぁ、俺にいえたことじゃないかもしれんがな…」

(そういって、自嘲気味に笑った。)

「出発前にあれだけ騒いでおいて、よく言う。」
>645
「……できればお前みたいなお調子者とは当たりたくないが、な。」

(つーんと相手の顔も見ぬまま、素っ気無く言った。
 そう言って、席をたち、控え室の出口へと向かう。)

「……そういうことだ。全力で来なければ……

 ……諦めて嫁さんとやらにどやされるんだな。」

(ふぅ、っと息を吐いて、横を通り過ぎていった。)

648 :「侍」:2005/05/26(木) 01:28:43 ID:???
>645
 あなたが次の相手ですか?
(ひそやかに微笑む若者、一人。 
 黒い髪を肩までたらした、中世的な顔立ちの男。
 ノーマルスーツを纏ってはいたが、手にしているのは日本刀。
 
 その気配は静かだが、どこか切れそうなものを持っている。


 切り裂きソウジ。愛機は高機動型ジン。
 愛用するは「ガーベラストレート」。その卓越した刀技でもって、
あまたのMSを引き裂き貫いてきた、天才肌のパイロットである)


649 :ちんぴら:2005/05/26(木) 01:32:07 ID:???
>647
 ち、ちい。俺はおまえらと関係ねえ、見たいな面しやがって、
ちゃっかり聞き耳立ててやがったのか、この野郎・・・・・・ぎぎぎ(はぎしり)

 っつうか話的に言い訳のそれとかそういうんじゃねえだろうニュータイプがーっ

オールドタイプだからってなめんじゃねえっつうことをいいてぇだけだーーーっ

 畜生試合であたったらぜってーぶちのめすっ!覚悟しやがれっ!
>648
(は、おとなしそうな面しやがって。
 こいつ、殺気びんびんじゃねえか。
 いつでも殺気立ってる、っつうか・・・・・・
 
 斬る気になりゃあ、親兄弟でも平然とぶった切れる
タイプの人間だぜ・・・・・・

 ・・・・・・こういう化け物がいる。だから、たまんねえんだな。
俺は)

650 :“エバーグリーン”ヴェルツ@控え室:2005/05/26(木) 01:34:55 ID:???
>646ちんぴら
「ま、楽しみにしといてよ
 ……そろそろ次の試合かねぇ」

>647無愛想
「ま、頑張るよ
 じゃね〜」
手を振って見送る

>648侍
「いや?」
携帯端末からアクセスし、自分の順番を確認
「俺じゃなくて、この子みたいだよ?」
そういって、自分の後ろを指差す

651 :メガネの生徒リーディス@控え室:2005/05/26(木) 01:36:14 ID:???
>648侍
「……なるほどね、アンタが次の相手か」
ヴェルツの後ろに座っていた男が、呼ばれて初めて立ち上がる
「リーディスだ、よろしくな」
そう言って右手を差し出す

652 :『侍』:2005/05/26(木) 01:38:01 ID:???
>651
 おっと、少し勘違いしていたようですね。
 ソウジ・チカフジです。よろしくお願いします。
(と、こちらも右手を差し出す)
 
 ・・・・・・楽しい試合になると、いいですね?

653 :シュネー・ヴァイス ◆gXfADYuki. :2005/05/26(木) 01:38:29 ID:???
【ざわめき。
 突如として沸き起こったソレの原因が、ややあってから人ごみの中より姿を現した。

 軍用コートに身を包んだ、妙齢らしき美女。
 それだけならば、皆の視線は集めても驚きまでは呼ぶまい。
 ならば何故か】

『ね……ネコ耳?』

【そう。
 ネコ耳、そして覆面。
 キャットウーマンをもっと可愛らしくスマートにした感じか。
 顔の上半分を覆うマスクに、見覚えのある人間も多いだろう。

 即ち彼女が、MF部門で破竹の快進撃を続ける謎の覆面ファイター、シュネー・ヴァイスである】

654 :メガネの生徒リーディス@控え室:2005/05/26(木) 01:41:56 ID:???
>652侍
「やる以上は全力、そりゃ楽しい試合になるだろうぜ?」
右手を力強く握り
「そいじゃ、そろそろ行きますか?」
すぐに話して、歩き始める

655 :ちんぴら:2005/05/26(木) 01:49:10 ID:???
>653
 あんたが、うわさの。シュネー・ヴァイスか。
 やれやれ・・・・・・ガンダムファイター、って連中は妙な
格好が好きなんだな。

 もっとも、戦いぶりはその正反対、ってな感じだがよ。

 養成所生徒、椿平蔵。 
 あんたを、白兵戦のプロフェッショナルだと思って、聞きたいことがある。

 あんた、殴るとき・・・・・・どういう心構えで、敵を殴ってるんだ?
 あんたみたいな、『殴る』専門のやつに、一度聞いてみたかったんでね。

656 :切り裂きソウジ:2005/05/26(木) 01:53:40 ID:???
>654 
 ええ、それでは。
 楽しい試合になると、いいですね。
 
 一瞬で終わらせるには、あなたはあまりに腕が立ちそうだから。
(と、静かに、そして無邪気に笑ったまま。
 彼は手を振って、そして愛機の元に向かった)

================================
『その刀の露と消えたのは、果たしてどれほどの魂かっ!
 怪しの太刀裁き、鋼と命をともに裂くっ!
 
 ソウジ・チカフジ選手っ!高機動型ジンの入場だっ!!』

(右の腰にはEパック式のビームライフル。左の腰には、
一振りのガーベラストレート。
 とある刀鍛治集団が打ち上げた一振りを、このMSは
腰に下げていた)

657 :シュネー・ヴァイス ◆gXfADYuki. :2005/05/26(木) 01:54:16 ID:???
>>655
「唐突な質問だね、ヘル・椿。
 そして難しい質問だ――」

【ちんぴらへと視線を向けると、僅かに苦笑】

「――最強って、どういうものだと思う?
 私が目指すのは最強たる拳だよ」

658 :メガネの生徒リーディス@“シリウス”:2005/05/26(木) 02:00:26 ID:???
>656切り裂きソウジ
「一瞬で終わると思うか?
 ……俺はおもわねぇよ」

================================
『相手が剣士ならば、こちらもまた剣士!
 その光刃は、命以外の全てを絶つのかっ!

 リーディス・ラザフォード選手! ガンダムXで今出陣す!」

左腰に大型のビームサーベルを、右手にライフル、左腕にシールドを装備した
巨大なブースターが目立つ黒灰のガンダムX

『ゲットレディ?』

659 :ちんぴら:2005/05/26(木) 02:01:43 ID:???
>657
 最強の、拳・・・・・・なぁ。
 
 それはつまり、触れれば誰もが倒れる。
 どんな敵も一撃でふっとばせる。そういうはでな一発のことを
いってやがるのか?

660 :シュネー・ヴァイス ◆gXfADYuki. :2005/05/26(木) 02:10:35 ID:???
>>659
「それはきっと、『必殺』でしかない。
 私が目指したいのはそんなものじゃなく」

【一旦区切って、視線を己の掌に落とす】

「この拳にならやられても仕方ない。
 こんな拳を放てる奴になら、やられて本望だ――

 そう相手に思わせるだけの一撃を放てる拳。
 どんな相手も負けを認めざるを得ないような拳。
 これが私がかつて教えられた最強であり……
 私は、そんな境地に達したいという願いを、拳を振るう時には常に持ち続けている」

【再び目線はちんぴらへ】

「こんなところで答えとしてはOKかな、ヘル・椿?」

661 :切り裂きソウジ@ジン:2005/05/26(木) 02:11:52 ID:???
>658
『ゴーーーーーッ!!』
(開始・・・・・不気味な沈黙。
 わずかな挙動が命取りとなる。
 そういう気配。
 すでにジンは右手を刀の柄に伸ばしている。

 リーディスにはわかる。
 すでに、やつの間合い・・・・・・・!
 これほど遠いというのに・・・・・・・

 もう、間合いに入っている・・・・・・・!!


 ジンは一足飛びに踏み込んでくる。スラスターを
噴射して、わずか一瞬に間合いを詰め。
 鞘走る刃、するどく銀弧を描く。
 その弧、狙うはシリウスの「脛」!
 いわゆる「脛切り」である。ただの一撃であらゆる装甲を断ち切る
一閃の前に、一回戦の敵はたやすく転倒し、そのまま止めを刺されたのだ・・・・・!)

662 :ちんぴら:2005/05/26(木) 02:17:59 ID:???
>660
 なんだか、よくわかんねえな、夢みたいでよ。
(苦笑を浮かべる)
 逆なら、わかんねえこともねえ。
 どんだけ殴られようが、どんだけへこまされようが、
 
 絶対に折れねえ。絶対に負けねえ、あきらめねえ心。

 あんたのそれは、やっぱり、武っつうか・・・・・攻めだぜ。
 だが、何でだろうな・・・・・・なんつーか、逆っぽいことを
考えちまったんだよな、あんたの話を聞いて。
 俺の考えっつうか、理想は・・・・・・そういう、折れなさっつうか。
絶対に負けねえ、あきらめねえ心だ。

 矛と楯、っつうのかな。
 
 なんつーか、こう。あんたと、一度やってみたくなったぜ。

 オレぁ、九分どおり負けるんだろうが・・・・・・
 俺の心が折れるのかどうか、確かめてみてえっつうのもあるし・・・・・・

 それによ。あんたにおれの、この拳が。
 ドンだけ通じるのか・・・・・・

 確かめて、みてえしな。
(と、笑う。実に、朗らかに)
 
 俺よりあんたはずいぶん前を走ってやがるんだろう。そういうやつが、
こういうことを言う。
 なんつーか、言葉だとぼーっとしかわかんねえもんを・・・・・・
確かめてみてえんだな。

 ・・・・・・できりゃあ、あんたと手合わせしてえもんだ。勝ち残ってよ。

 あんたも、勝てよ。ぜってえだ。

663 :メガネの生徒リーディス@“シリウス”:2005/05/26(木) 02:20:42 ID:???
>661ソウジ
「チ―――ィ!」
スラスターの噴出より一瞬速く、その強化された左手が動いた
専用のシールドを地面に突き刺し、“脛切り“をすんでのところで防ぐ

――居合いか、それも無茶苦茶速い!
だがそれでも甘い、シールドに刃が食い込んでいき
ついには両断される

その一瞬前にスラスターフルドライブ、脚部を使ったジャンプ
寸分の差で脛を刃が掠めていった

「この!」
シールドをブーメランのように投げつけ、左逆手でビームソード“トツカ”を抜刀
そのまま前進し、シールドごと切り裂かんと、刃渡り20mに及ぶ光刃を振るった


664 :シュネー・ヴァイス ◆gXfADYuki. :2005/05/26(木) 02:28:03 ID:???
>>662
【驚いたように僅かな沈黙を見せた後、微笑む】

「その先にも、きっと『最強』はあるんだろうね。
 でも覚えておいて。
 敗北してしまった時点で、それは『最強』では無くなってしまうから。
 心が折れずとも、敗北は敗北だ。

 だから、キミも、絶対に負けてはいけないよ。
 私と闘いたいのなら、ね」

【意外なほどに優しい声。
 ぽんと軽くちんぴらの肩を叩き、彼女はエントリーを告げる声に応じて控え室から出て行った】

665 :切り裂きソウジ:2005/05/26(木) 02:30:13 ID:???
>663
 驚きましたね。反応が早い。 
 これが養成所ということですか。
 たのしくなってきましたよ・・・・・・

(と、一人、目を糸のように細めながら微笑を浮かべつつ。
 すでに次の太刀が横なぎに繰り出されている。
 返しが、早い!
 初太刀を避けるならば、その初太刀が崩しの技となり、
そして次の太刀へと流れるように移ってゆく・・・・・・!
 完成された舞のような流麗さでもって、流れた刃が
冗談に構えられ、振り下ろされる!
 刃はたやすくシールドを切り裂き、そして、『トツカ』の
刃と空中で衝突・・・・・・
 表面を走る刀身保護用のアンチビーム電磁フィールドが、
トツカの刃と相互干渉を起こし、激しく火花を散らした・・・・・!)

 二度受けられたのは、どれぐらいだろ?
 1年ぶり、くらい?すごいなぁ、本当にすごいなぁリーディスさんは。

 じゃあ・・・・・・もうちょっと、本気出そうかな。
(刃を打ち合わせたまま、ビーム刃の表面を滑らせ・・・・・・そして、
いつの間にか胸をそらし、足を広げた姿勢となる。刀は正面にあって、
刃を防ぎながら、シリウスののど元を指す。
 剣法に言う、平正眼。
 
 そして、両足が大地を蹴り、延びるような突きがシリウスののどを襲う。
次に、胸。そして、腹・・・・・・!

 瞬時に繰り出される三段突き!)

666 :赤毛@屋台:2005/05/26(木) 02:32:48 ID:???
 おやじさーん、日本酒追加ーっ♪(@∀@*)ノ▽
(ものの見事にいっぱい加減。
 負け犬ムードな時分にちょっと嫌気が差したので、ちょっと
契機付けにいっぱいのはずがいつのまにやらはしご酒の赤毛である)

667 :ちんぴら:2005/05/26(木) 02:37:44 ID:???
>664 
 あんたの言うことにはいちいちうなずけるが、しかし、だ。
 ひとつだけ、そいつだけはうなずけねえな。

 なぜなら、俺は今まで負け続けだからだ。
 だが、そのたびごとに強くなる・・・・・・

 あんたにひとつだけ、付け込めるとするなら。
 あんたはおそらく、負けをしらねえっつう。  
 
 その一点にこそ、あるのかもしれねえよ。

(と、男は笑う。
 背筋にかすかな振るえ。おびえではない。
 
 女を本気で殴りたくなっちまうなんざ、修行が
足りねえ証拠かね。 
 
 いや、ちげぇな。あいつが本物だから・・・・・・
俺はあいつを殴りてえんだ。
 
 落ち着けよ、俺・・・・・・
 あいつの前に立つにゃあ、こえにゃあならねえ壁が
おおすぎらぁ・・・・・・)

668 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/26(木) 02:42:07 ID:???
>666
誰が親父だ。(めんどくさくなって一升瓶を差し出す。オマケでから揚げも一皿)

669 :メガネの生徒リーディス@“シリウス”:2005/05/26(木) 02:42:57 ID:???
>665ソウジ
「――――拙い」
こちらの攻撃を防いだまま、喉元に向けられた刃
その構えを見て、男は相手の力量に舌打ちした
手馴れている、間違いなく自分以上の
もしかしたら師に匹敵しうるほどの、手練
――力量に圧倒され、刃を引いた瞬間
それが見えた

体勢から流動を無意識で予測、自分の中の経験知識から事実を取り寄せる
空間認識把握最大、全力を持って反応しろ
来るぞ来るぞ来るぞ来るぞ―――ッ!!

喉もとへの一撃を後退して回避、だが攻撃は終わっていない
胸への一撃はライフルを犠牲にして防御、使用不能になるが仕方あるまい
もとより狙っているのは次のラストアタック、チャンスは一瞬

神速で迫る3発目の突き、既にトツカは順手に持ち替えている
腹をかすらせるようにして三発目をギリギリで回避
そして、左手の片手面を打ち放つ

670 :赤毛@屋台:2005/05/26(木) 02:49:54 ID:???
>668
 ぁぁにが親父じゃないってのょうあんたりっぱな父親なら親父じゃないぃ(@∀@*)
 (と、一升瓶から思うさまグラスに酒を注ぎ) 
 
 かーーーっ五臓六腑にしみわたるわーっ

(転がる猪口は数知れず。お前ドンだけ飲んだのだ)

 ぐぇねびあーっさぼるなーっ

グェネビア
「さぼるなじゃないですよぅ。未成年はお酒飲んじゃいけないってかぁさんがかぁさんが」

 いいから、のめっ

グェネビア
「あああだからやめやめやめぼこぼくくくくftgyふじこlpぐびぐび」


赤毛
「から揚げーっからあげーっ」(@∀@ノ)ノ ・;。←花吹雪?

グェネビア
「うぃーーーーーー」

671 :切り裂きソウジ:2005/05/26(木) 02:56:54 ID:???
>669
 あれ?まだ、生きてる?
(不思議そうに、シリウスを見つめるジンのモノアイ。
 その額が、トツカの刃に浅く裂かれ、金属の断面を見せている。
体を斜にして、足裁きだけでかわした筈の一撃。それが、額を
捕らえていたのだ)

 ・・・・・・傷、つけたね?
 僕のジンに。傷を、つけた、ね?

 ・・・・・・許せないなぁ・・・・・・
 こんなにてこずらせて・・・・・・その上・・・・・・?

 本当に、許せないんだよ・・・・・・ね?
 こういうのって、本当にさああああああああ!!!!

(首に向け振るわれる横なぎの斬撃。さらに刃は上段から打ち下ろされる。
 そのさまは爪で薙ぎ牙もて襲う乱れ狂う虎に似るがゆえに、虎乱刀と
呼ばれる。さらに舞い上がる風のように、跳ね上げられる刃、すなわち
逆風。
 そこから、再び平正眼へと刃は移り、再び繰り出される3連続の突き・・・・!!)

672 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/26(木) 03:00:22 ID:???
>670
お前の親父じゃないやい。

(そこへ地元のワルが)
「おぅ!だれにこたわばっ!!」(フリスビーのように鍋蓋顔面直撃)

ま、喰いねぇ。(赤毛とグェネビアにそれぞれメンチカツ追加)

673 :赤毛@屋台:2005/05/26(木) 03:03:18 ID:???
>672
赤毛「揚げ物揚げ物ーっ(@∀@ノ)ノ ・;」

グェネビア「あげものあげものー(@∀@ノ)ノ・;」

(とうとうグェネビアまでもが壊れ始める)

赤毛「それにしてもーっめがねっちなにやってんのよーっ
 なにも刀勝負する必要なんてないと思わない?おやっさん!」
(リーディスの試合中継を見ながら一人文句をつけまくる赤毛)

674 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/26(木) 03:11:32 ID:???
「よくもうちの弟分をべしゅ!!」(乗り込んできた兄貴分にドロップキック)
>673
ん?(画面を見て)まあ、男というのはそういうものなんだよ。(ひょいとカウンターを飛び越す)

675 :メガネの生徒リーディス@“シリウス”:2005/05/26(木) 03:20:54 ID:???
>671ソウジ
「生憎と死神には嫌われて――ぇ!?」
両手でトツカを構え、横なぎをしゃがみこんで回避
だがまだ終わらない――!

続く上段からの打ち降ろしをトツカの刀身で受けつつ後退
しかし、それが第三の斬撃を生み出した

シリウスに向けて跳ね上げられる逆風の太刀
「―――ッ!」
高速且つ垂直に柄を下ろし、刀身へぶつけて防ぐが
その瞬間既に相手の構えは成っている

来る―――!
その予感に身を任せ、ギガブースターが咆哮させる
脚部スラスターも展開して、バク転の要領で三段突きの2段目まで回避

「――ぶっつけかよっ!」

3段目をトツカで弾くと、そのまま前進――――高速で振り下ろす


しかし、それは敵のそばを掠めるだけでダメージを与えることは無い
ならば失敗か、いやそもそも初太刀は外すつもり
その真意は次にあり

意識を外し、後は己が感覚のまま、敵を切り裂け

「秘剣―――」

手と刃を返し、振り下ろした勢いのまま跳ね上げられた
向かうのは腕の根元、速い!

一太刀の流れを持って二撃を放ち、空を飛ぶ燕さえも落とす
故にその名を

「―――――燕、返し!」


676 :切り裂きソウジ:2005/05/26(木) 03:31:40 ID:???
>657
(かわされたーーーーーー

 2度もーーーーー

 そんなーーーーーー)

(動揺。驚愕。こんなやつに、見切られている?この僕の、剣が?
 誰よりも。誰よりも磨いてきたこの僕の剣が?
 こんな、やつに。

 一度目は偶然としても、二度目は?
 ありえない。ありえない。ありえないーーーーーー)


ありえないいいいいいいっ!!!!

(絶叫のまま、刀を振り下ろす-----------------
 だが、やつを引き裂くはずの刀が、届かない-----------
 いつまでたっても-----------
 まったく------------------

 届かない-------------)

  (何かが、大地に突き刺さる音。そして、何かが落ちる音。

   刀だ。刀が、突き刺さっている。大地に。
 そして、その下に転がっているのは・・・・・・

 腕だ。モビルスーツの。
 
 ジンの。僕のジンのーーーーーー腕だ。

 どうして、あんなところに?
 なんで。僕は。確かに。あいつを・・・・・・?)




677 :ちんぴら:2005/05/26(木) 03:36:50 ID:???
(控え室。モニターでそのすべてを見ていた。
 戦慄。背筋が、震えた。また、震えた。

 鮮やかというには、あまりにも鋭く。
 鋭いというには、あまりに早すぎて。
 
 それは、線。ただの一瞬で描かれた、線。
 すべてを空間ごと引き裂くような、光の閃き。

 やつが刃を戻す動き、やつのとらわれ。
 そうしたすべてを見切って・・・・・・かましやがった。
 そいつぁ、あの、ソウジってやつが見せた、ただ一瞬の隙だ。
 その隙を・・・・・完璧に切り裂きやがった・・・・・・・

 ・・・・・・腕は、多分あのソウジってやつが、上だった。

 だが、リーディスは、やつが見せた一瞬の油断、心の荒れを、
裂きやがったんだぜ・・・・・・

 ・・・・・・腕じゃねえ。まして、技術でもねえ。
 リーディスってやつが、強ぇんだ・・・・・・・・

 強さで、技術をぶったぎりやがった・・・・・・

 こんなに、こいつぁ、強くなってやがったのかよ。


 へ、楽しませて・・・・くれるじゃねえか!)

678 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/26(木) 03:42:49 ID:???
>675-676
ほぉ……

まぁ、一言で言えば、「何度死んだか」て差なんだろうな。(激辛カレーを三人前出す)

679 :メガネの生徒リーディス@“シリウス”:2005/05/26(木) 03:43:38 ID:???
>676ソウジ
脱落した腕を一瞥するが、まだ試合は終わっていない
ならば三撃目を放――てない

「これで終わって――」
まだこの技は未完、故に第三の刃は構えなおさねば

「――くれよぉ!」
両手でトツカを構えなおし、残っている腕へと振り下ろした

680 :赤毛@屋台:2005/05/26(木) 03:44:47 ID:???
>675
 へへ、なんか。昔と違って・・・・・・
 えらくはでにやってくれるじゃない?(@∀@*)

 なんつーか。昔は、結構ぼこにされることが
多かったのよね、めがね君って。
 でも、なんていうか・・・・・・
 戻ってきてから、びっくりするほど技が切れる
ようになってる。
 
 なーにが、あったんだか。
 ・・・・・・あとで、聞かせてもらわなきゃだわ。これって♪
(と、うれしそうに酒をあおりながら)
>674
 相手の持ち味殺しても、勝ったほうが楽なのにねー。
 わざわざ相手の土俵でさ、相手を魂までへし折ってくっていう、
容赦なさっていうか、潔さって言うか、ばかっていうか・・・・・

 そーゆーとこって、結構なぞよね。男の子。

 でも、そういうとこが嫌いじゃないんだなーあたしは♪
(猪口に酒を注ぎ、もういっぱい酒をあおる。今日の酒は、どうにも旨い)

681 :切り裂きソウジ@ジン:2005/05/26(木) 03:51:36 ID:???
>679
(ざくり、と切り落とされる、残った腕)

「ソウジ選手、マニピュレータ全損!戦意消失、戦闘続行不能と
判断し・・・・・・

 この試合っ!!

 リーディス・沢渡・ラザフォード選手の、勝利とさせて
いただきますっ!!」

(審判の言葉が響く中。
 あまりにも圧倒的な結末に、場内言葉も出ず。
 驚くべき刀術と刀術の応酬。そして、敵の技のすべてを見切り、
そして打ち砕いた一閃・・・・・・

 誰もが声を出せずにいた。
 こういう瞬間が、この闘技場にはまれにある。
 数万の群集が、ただ・・・・・目の前の情景に戦慄する瞬間というのが。
 
 両腕を切り落とされたジンはまだたたずんでいる。
 ソウジはまだ自分が敗北したことに気づけないままだ。
 
 アナウンサーが、誰も聞いていない言葉を、何事か
口走っている。
 
 しかし、場内にはひどく重い沈黙が垂れ込めて・・・・・・

フィールドをひどく強い日差しが照らし出している。
 陽炎の中、佇んだままのジンと、刃を振り下ろした白い巨人が、
揺らめいて揺らめいて・・・・・・

 そして、またひとつ・・・・・・トーナメントから、名前が、消えた)

682 :作務衣の生徒:2005/05/26(木) 03:55:30 ID:???
>681
(そんな闘いを見終えて)

……リーディス・沢渡・ラザフォード……あの人と戦うのなら……いや、養成所の諸先輩と闘う時は……(左手に下げた鞘を握り締める)

…………斬るか、斬られるか…………

683 :フミ・サカグチ:2005/05/27(金) 21:11:43 ID:???
(繰り広げられる戦いの狂宴いまだやまぬコロシアム。
 外側から見るそれは、まるでこの時代とそぐわない
時代遅れの異物のようにしかうつらない。
 古代ローマのコロシアムを、そのまま拡大したような。
ある意味において人間の欲望、その狂ったおろかさが
どれほど肥大するものなのかを具現化したような、壮麗
かつ奇怪な建築物。
 そのくせ、そのすべてが赤い煉瓦のような建築素材で組み
上げられているのだ。
 よくもまあ、あんな小さなブロックでこの巨大なコロシア
ムを立てたもんで・・・・・・
 フミは静かに苦笑を浮かべる。おおかた、煉瓦は表の装飾
だけで、芯は特殊セラミクリートなんでしょうけど・・・・・
ホント。時代に合わない、古めかしい、そぐわない。
 そんな、代物。

 ・・・・・・そう。時代に合わない、古めかしい、そぐわない。
 
 だから彼女は、気づいたのだ。煉瓦。そう、煉瓦。
 縦10センチ、横20センチ。色合いはその名のとおり煉瓦色。
 だが、わずかにだが、奇妙な光沢がある。

 それが、共通点だった。それこそが、共通点だったのだ。
 あの、東の海に浮かぶ、実体のない不可解な建造物。
 触れることもかなわない、あの得体の知れぬ「塔」。

 塔の表面を覆う、無数の煉瓦・・・・・・それと、色彩パターン、
サイズ。そして、表面の凹凸までもが、不可解なほどに酷似して
いたのだ。 
 
 そして・・・・・・全体的に受ける印象もまた、似たものであった。
 まるで同じ時代に立てられたかのような、そういう印象を受けて
しまうのだ。あの塔と、このコロシアムを見比べるならば。
 デザインのベースが、あのローマのコロッセウムに酷似しているが
故に、見落としていたのだが・・・・・)

 ドグン・ジブ。あなたが、このコロシアムの外見デザイン、基本設計
を行ったことには、調べがついてるんですよ。

 あなた、なにか、知ってる。そして、あたしが問うた時、何かを
隠している・・・・・・ということを、隠そうとしなかった。

 ・・・・・・あるいは、これは職権乱用なのかもしれないけれど。
 埋葬船団、そしてAEMAの不可解で意図不明な行動の手がかりを
つかめるかもしれない。そう、あたしの勘が言っている・・・・・

 すべての始まりは、あの混戦装置からだった。
 そして、それが装置である以上、だれかがそれを作ったのは間違いない。
 
 その真実の一端を知っているかも知れない、男。
 
 ・・・・・・だから・・・・・・
 
 勝たせてもらいますよ。この、トーナメント。真実って奴を、
確かめるためにも。

684 :赤毛@格納庫:2005/05/27(金) 21:55:22 ID:???
 うー。負け犬のあたしはやることがないでございまーす。

 あー。ったく、まさか一回戦負けとはなんともー __o_

(だるーんとのびのび。そんな赤毛さん)

685 :ジム乗りの女生徒:2005/05/27(金) 21:59:20 ID:???
>684
「アンジェリーナせんぱーい。
 こーんなところでなにしてるんですか〜?」

(上から顔を覗き込みながらキョトンとしている。

686 :赤毛@格納庫:2005/05/27(金) 22:00:04 ID:???
>685
 あー。やることなくて伸びてるだけー。

 あんた、ひまー?
 ひまだったらどっか遊び行かない?
 
 っつうか暇すぎて暇なわけよ要約すると暇。
 わかる?
(わかんねえよ)

687 :ジム乗りの女生徒:2005/05/27(金) 22:01:09 ID:???
>686
「大丈夫ですよ〜。
 ボクも次の試合までに機体の改装を終わらすのに
 協力してくれって言われて来てたんですけど〜
 たった今空きましたから〜。」

688 :赤毛@格納庫:2005/05/27(金) 22:08:36 ID:???
>687
 OK、ちょっとよさそうな店見つけたのょー

(何の店なのかと)

 んじゃ、レディーゴー、ってね!



(と、格納庫を出て通路を進み、関係者出入り口から表に出る赤毛。
そして細い路地に出た瞬間)


 ぁー


(撥ねられた。エレカに)

689 :ジム乗りの女生徒:2005/05/27(金) 22:11:55 ID:???
>688
「はーい。」

(裏をついて行く。
 そして問題の場面。)

『 ぁー 』

「 ぁー 」

(赤毛の撥ねられる様を目撃。
 こちらもなんか情けないっぽい声を出して
 一部始終目撃する。
 だが)


「 ぁー 」


(ドコまで吹っ飛んだかみてるだけで特に何もしてない)

690 :エレカから降りた人:2005/05/27(金) 22:13:46 ID:???
「ああっなんてことをこの私はっ」

「今すぐ病院に連れて行ってさしあげますっ」

(エレカから文字通り飛び出してきた女性。狼狽しながら
完全に気絶している赤毛の様子をろくに見ずにエレカに乗せ)


(走り去って、しまいますた)

691 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/05/27(金) 22:15:13 ID:???
>688
……は、え、なぁっ!?

(その様を思いっきり目撃してしまう。
 そして即赤毛に駆け寄っていく)

お、おぃ!大丈夫か!?

>689
ぼけーっとしてんな!車のナンバー覚えるか救急車呼ぶかしろ!!

692 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/05/27(金) 22:16:14 ID:???
>690
ってぉい待てってもう出てる!?

(ナンバー暗記)

あーもう何が何でこうなるんだ!?

693 :ちんぴら@裏路地:2005/05/27(金) 22:19:29 ID:???
 なんだお前らえらく大騒ぎしやがって。
(ききっ、と止まるエレカが一台)


694 :ジム乗りの女生徒:2005/05/27(金) 22:19:51 ID:???
>690
「ほえ〜。」

(なんか一部始終それを見ているだけだった。)

>691
「えーと……えーと。
 救急車のナンバーは119です〜。」

(駄目だ。戦闘時以外役にたたねぇ)

695 :ジム乗りの女生徒:2005/05/27(金) 22:21:08 ID:???
>693
「えーと。えーと。
 アンジェリーナ先輩が引かれて吹っ飛ばされて
 連れ去られて、救急車のナンバーが119です〜。」

696 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/05/27(金) 22:22:20 ID:???
>694
(その首筋を掴んでちんぴらのエレカに向かってぶん投げる)

>693
(そして自分もエレカに強引に飛び乗って)

赤毛嬢が飛び出して撥ねられて連れ去られた!
追うぞ、あっちだ!

697 :ジム乗りの女生徒:2005/05/27(金) 22:25:29 ID:???
>696
「ほえ?」

(首筋を掴まれて、軽々と持ち上げられて。」

「 ぁー 」


(投げられる。
 そのまま投げられ、屋根に掴まった)

698 :ちんぴら@裏路地:2005/05/27(金) 22:28:10 ID:???
>695
 ( ・■・)

 おいまておらえらく冷静に言ってくれるが撥ねられただぁ
 この宇宙世紀にかぁ?エレカだぞエレカ!
 一応対人事故防止キャメラとか俺のエレカにもついてるってのに
そいつはなんてオールドタイプなエレカなんだよ!
>696
 なんだかよくわからねえが追うのかよ?!
 っつうかどっちだってこっちかええいてめえら乗れっ!!
(と、操縦席から飛び出してジムのりをエレカにのっけ)
 
 うぉらあいーーーくぞーーーーー
(アクセル全開。裏路地暴走中。といっても時速60キロぐらいだが)

 狭いっつうのおおおお


 うあっぁあねこがねこがぁぁあぁあ


 バケツーっ

 gぉあ生卵ーーーっ!


 カラスそこにいるな踏むぞ踏むぞ

 なんかふんだぁぁぁ


(時速50キロのデッドヒート。
 一応開いてのテールランプは見えることは見える。

 路上はなにやらよくわからないたんぱく質の数々で
汚染されてはいた)


(そして右の窓からなにやら腕がにゅっと突き出す)



カチャ


    ターン

(それはもう誰の耳にも鮮やかな銃声)

699 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/05/27(金) 22:33:02 ID:???
>698
────な。

(咄嗟に体を滑らせて死角に逃避。
 聞こえた銃声に自分の判断の正しさを安堵するも、次の手に困る)

……誰か、護身用の拳銃とか持ってないか!?

700 :ちんぴら@裏路地:2005/05/27(金) 22:35:54 ID:???
>699
 っつーかなんでなにがどうなってうたれんだよっ!!
(さすがに度胸だけは一人前だけのことはあり、銃声ぐらいでおびえることは
ないが・・・・・・・)


 拳銃なんぞ、あるわきゃねえだろっ!

 無法地帯じゃねえんだぞっ!

 っつうか解説希望だ!何で俺がうたれにゃならねぇっ!!

701 :ジム乗りの女生徒:2005/05/27(金) 22:39:06 ID:???
>698
「あー。ねこさーん。」
『にゃー』

「あー。バケツさーん。」
(ガンラガンラ)

「あー。生卵さーん。」
(べちょっ)

「あー。カラスさーん。」
『カァー』

(ターン)
『あー。銃声さーん。」

(なんか非常にこの場所に削ぐ合わない呑気な声で
 屋根にへばりついている。)

>699
「ボクはもってませーん。」

(屋根から声がする)

>700
「うーん。
 日頃の行いが悪いからじゃないですかー。
 あとは、顔が怖いとかー。」

(同じく屋根から声が)

702 :A1人娘@バイク:2005/05/27(金) 22:42:06 ID:???
銃声?…屋根に見覚えのある人?

…厄介事ね。明らかに。
(バイクにて接近していく…。)

703 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/05/27(金) 22:42:37 ID:???
>700
そりゃぁお前アレだ、マフィアとか適当にその辺で納得しておけ!
でないと額撃ち抜かれんぞ!!

>701
おい、そこのトロいの!

(携帯電話を屋根に放る)

ぽややんな教官に電話しろ!
「赤毛さんが攫われて追跡中です」って!!

704 :ちんぴら@裏路地:2005/05/27(金) 22:44:49 ID:???
>701
 なんでそこまでそこでそういう状態でそのように
それこそそれが当然とまでにへいぜんとしてられやがる
んだてめええははああああ!!!

(ぎゃぎゃぎゃぎゃと一気にハンドルを切ってジグザグ走り。
玉は幸いというかなんと言うかあたっていない。 
 そのまま広い路地に出てスピードを上げる)

 何でもいいーーーーーーーっ
 
 武器ーっ武器ねえかーーーーっ武器ーっ

(目を血走らせながら見回す)
 
 このエレカは赤毛んだ、ひょっとしたらなんかわけわかんねえ
もんがはいってるかもしれねぇっ!


(ターンたーんたーんたーんたーんたーん)

 奴の射撃はへたくそゆえにあたらねえ!
 だが正確すぎる射撃はコンピュータに予測可能だから
よけられるってらんばらるは言ってたよな授業では!

 だがエレカの機動性は伊達じゃない!本当に!

 っつうかいつかくらいますよ?
(だんだんおかしくなってきました)
 

705 :ジム乗りの女生徒:2005/05/27(金) 22:48:49 ID:???
>703
「はーい。」

(携帯を無事キャッチし、屋根に正座で座りこみ電話をかける。)

「あのー。アズフィード教官ですかー?
 なんかアンジェリーナ先輩が誘拐されちゃったみたいなんですけどー。
 教官を電話で呼び出せって言われて今電話してるんですー。」

>704
「うーん。ワッフルだったら持ってますけどぉー。」

(絶対武器にならないってば)

「ヘタクソだし、銃口見ていれば大体の弾道は予測できますからー
 たぶん当たらないと思いますよー。」

706 :ちんぴら@エレカ@爆走中:2005/05/27(金) 22:49:48 ID:???
>701
 おお手前は!
 奴の足を止めてくれなんでもいいから!
 通貨このままじゃ撃たれて死ぬ。おもに俺とその他二名が。

 
 警察呼べーっ

707 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/05/27(金) 22:54:01 ID:???
>704
よし、少し後部座席の辺り漁るぞ!!

(がさがさ、ごそ)

あったぁー!!

(取りい出しましたるはパンツァーファウスト。窓から顔を出して構え)

って駄目じゃねぇかこれじゃ!!

(後部座席の何処かしらに投げ戻す)

他になんか無いのかもうちょっと常識的かつ良心的に!!

708 :ちんぴら@エレカ@爆走中:2005/05/27(金) 22:56:22 ID:???
>707
 さすが赤毛だぜ!火力過多にはことかかねぇっ!!

 っつかあいつは運転がやたら好きだからな、なんか
こう、激しく手元に武器を置いていそうだぜ!
 せっかくだから俺はこの座席の右下のあたりを探してみるぜ!

(探してみますた)
 
 っしゃー!この手ごたえは銃の感じだぜっ!!
 っつうか片手運転中でろくに見れねえ!
 俺が握った奴って、なんだーーーーーっ!!
(・・・・・・折りたたみ式グレネードランチャーですた)

709 :A1人娘@バイク:2005/05/27(金) 22:57:25 ID:???
>706
…足止め?

撃たれるって事は向こう、銃持ってるんでしょ?
流石にバイクで走りながらだとこの距離で動く的に
そこまでの精密射撃は無理だし…

>707
…使う?…使いきり13発だけど。
(サイレンサー付のごく一般的な銃を並走しつつ片手で差し出す。)

710 :ちんぴら@エレカ@爆走中:2005/05/27(金) 22:57:31 ID:???
>705
 おまえはさすがだと明言するっ!つうか降りて運転かわれ!
くやしいがお前のほうがいろいろと安全そうだ!
 主に運転とか!



 

 だがなんでもまえは天井にのっていやがるーーーっ

711 :逃走エレカ:2005/05/27(金) 22:58:31 ID:???
(のがちゃ。と、運転席から身を半ば乗り出した中年ぐらいの女性。
 先ほど赤毛を引きずり込んだ女性その人である。

 
 ・・・・・・構えているのは。その、なんだ。

 ガトリングガンだ)

712 :ジム乗りの女生徒:2005/05/27(金) 23:00:27 ID:???
>710
「それじゃー。場所変わってくださーい。
 屋根とー。」

(空いている場所はそこしかないのか)

713 :ちんぴら:2005/05/27(金) 23:01:30 ID:???
>712いいから助手席に下りて来い助手席にーぅ

>711 
 釣ってる間にきあやがるるううる

714 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/05/27(金) 23:03:02 ID:???
>708
死にたくなかったらソレのトリガー引っかけるなよ!?

>709
使うっ!!

(拳銃を受け取ると窓から身を乗り出して構える。その姿勢には無理が有る筈だがとても整っていた。
 そして引き金を、絞る様に引き込み銃弾は確かに前へ)

>711
(だが、少年の銃は「実戦」を知らない。故に)

──なっ!?

(その驚愕が、微かに構えにブレを呼ぶ)

715 :ジム乗りの女生徒:2005/05/27(金) 23:04:42 ID:???
>713
「はーい。」

(ともかく、屋根に上に乗っている状態から
 するりと空いている窓から車内に乗り込む)

716 :A1人娘@バイク:2005/05/27(金) 23:06:38 ID:???
>714
…頑張って!

>711
……ガトリングぅ?

冗談じゃないわよ!
(他の車を遮蔽物代わりとすべく少し下がる。)

…艦と地元警察にも連絡しなきゃ…
(片手に携帯を持って通話開始。)

717 :逃走エレカ:2005/05/27(金) 23:12:18 ID:???
>714
(がんがんがんがん)

(なにやら吹き荒れる銃弾の嵐)

(・・・・・・どういう金のかけ方をしているのか。
 それともエレカの防弾設備にはどれほど金をかけても
損はないという信念が赤毛にはあったのか。
 
 7・62ミリ弾の猛射に耐え抜く素敵エレカ。
 もっともフロントガラスはめちゃめちゃだが)

(そして弾は銃身がぶれた結果としてサイドミラーを
打ち落とすにとどまった。
 むしろ当てたのがすごかろう。走る車の上で拳銃を
撃って、そうそうあたるものでもなく・・・・・)
>716
(流れ弾がほほを掠めそうな雰囲気ではある)

718 :A1人娘@バイク:2005/05/27(金) 23:20:10 ID:???
>717
……どういう火力よ!…わっ!
(必死にかわしたはいいが…かなり距離をあけられてしまう。)
こうなったら…
(仕方なく先回りを画策するとともに残りの2人と連絡を取り始めたようだ。)

719 :バイク×2:2005/05/27(金) 23:20:14 ID:???
路上を走る二台のバイク。
一台には比較的がっしりとした体格の男がノーヘルで、
もう一台には少々線の細い男がハーフヘルメット着用で乗っていた。

「本当にこの道で合ってんだろうな?」
「大丈夫っすよ。ちょっと見つけにくいところにあるって雑誌にも載ってましたから」
「にしてもよぉ・・・こう狭い道だとスピードも出せねぇし退屈なんだよ!」
「そんなん俺のせいじゃないっすから」

その時、眼前に迫った十字路を二台のエレカが順々に横切っていった。
それも、銃撃戦をしながら。

「!!
 おもしれぇっ! 俺らも続くぞ!!」
「えっ!? ちょっ、下手に首突っ込まない方がいいっすよ!」
「そんじゃお前は帰れ! 俺は行く!!」
まるで新しい玩具をもらった子供のように目をキラキラと輝かせたノーヘルの男は、
バイクの進路を変えて壮絶な戦いを繰り広げる二台のエレカを追いかけ始めた。

「あー、これは報告に戻った方がよさそうっすねぇ・・・。
 あの店、楽しみにしてたのに・・・ぅぅぅ」
ハーフヘルメットの男は涙目になりながら来た道を戻っていった。

720 :逃走エレカ@チンピラエレカ:2005/05/27(金) 23:27:07 ID:???
>719
(気づいた気配はない・・・・・・
 攻撃するなら今のうちだろう。


 問題はどちらに、ということだが。

 というか、むしろ乱入すべきかどうか、ということなのだが)

721 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/05/27(金) 23:28:10 ID:???
>717
うぉ!?お!?おぉ!?

耐えてやがる……くそっ、かと言って迂闊には顔を出せないか!!

(考える。経験が足りないならば思考で補え。
 相手が狙い辛くだがしかし銃と視線が露出できる場所を。
 それは、驚くほど身近にあった)

よ…………っと!!

(座席やらドアフレームやらに足を引っかけて、地面ぎりぎりの所に可能な限り平たく上体を倒す。
 耳元4cmを駆け抜ける路面を今は一先ず忘れ、開け放ったドアの「下の隙間」から
 こちらを狙うガトリングを狙い集中する。その筋力、そのバランス能力、これが「完成されている」者の神髄か)

一度目で狙い方は学んだ。

────────必ず中てる。

(無茶苦茶な姿勢から、両手から片手に持ち方を変えて、少年の銃は確信と共に火を噴いた)

722 :荒っぽいパイロット@バイク:2005/05/27(金) 23:35:45 ID:???
>720
「よーし捉えた!
 エレカが二台にバイクが一台か・・・。

 で、どっちがワルモンなんだ?
 こう言うときは追われてるほうがイイモンってのが相場なんだがよ」
暫し腕を組んで考え込む。
ってかハンドルから手を離すな。

「考えても埒が明かねぇ!
 とりあえず近付いて攻撃してきたらそっちがワルモンだっ!!」
数秒で考える事を放棄、出した結論は非常に稚拙というか短絡的なものだった。

スピードを上げて、追いかけている方のエレカに近付き大声で叫ぶ。

「なんか楽しいことやってんじゃねぇかっ!
 俺も混ぜろっ!!」

723 :逃走エレカ:2005/05/27(金) 23:36:57 ID:???
>721
(踊る銃弾、直撃こそせずともボディをえぐる。
 堅牢な車体、いつ大破するか。
 本来ならば即座に蜂の巣になりかねぬのだ。

 冷徹に定める狙い、一点に。引かれるトリガー、放たれる銃弾。
描く弾道は直線、ライフリングが与えた回転を力に空気を貫き
駆け抜ける。
 そして回転していた多銃身の連結部、その中央を完全に射抜いた。
 ほぐれる銃身、散らばりながら路上を撥ねる。それにあわせて
響く音は鉄琴のそれに近い。
 
 敵はまだ逃げている。だが、その牙は、どうやらもいだようだ)

724 :ジム乗りの女生徒:2005/05/27(金) 23:39:58 ID:???
>721>723
「ふはぁー。
 さすがですねー。」

725 :ちんぴら:2005/05/27(金) 23:40:14 ID:???
>722
(ほとんど蜂の巣とでもいっていい状態の、廃車同然はしっていることが
奇跡といっていいほうのエレカから叫びがあがる)

 誰かしらねえがまざるってんならてつだえええええ

 あの基地外車をどうにかしろおおおおお

726 :気配無い女生徒@バイク:2005/05/27(金) 23:41:29 ID:???
(ごく普通に自分のバイクの前でスリ稼業に勤しんで居た所、
>717の跳弾が付近の窓ガラスを粉砕し。人が避難体勢になり。)
…邪魔された…。
(自分のバイクに飛び乗って追走開始。)

727 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/05/27(金) 23:41:52 ID:???
>723
(驚くほどに頭は冷えている。喜びはおそらく全てが終わってから来るのだろう。
 それよりも今は──)

……まだだ。

(相手の足を射抜く。一度目に学び、二度目に実践すれば三度目は必然だ。
 常人には維持すら出来ない態勢のまま、次の一発をタイヤへと……)

(振動)

……しまった!?


(揺れた体が地面を拳銃の銃身で擦る。勢いに巻き込まれんとする条件反射は己の牙を取り落とした)

728 :荒っぽいパイロット@バイク:2005/05/27(金) 23:48:04 ID:???
>723
「おわっ! っと、このっ!!」
音を立てながら転がってくるガトリングガンのパーツを器用に避けていく。

>725
「よし、攻撃してこなかったからお前はイイモンだ!!」
どういう理屈か。

「あのエレカを止めりゃ良いんだな!?
 こんな事もあろうかと、準備は万全よ!!」
返事も待たず後部シートの横に付けたバッグから折畳式のショットガンを取り出す。

「喰らいやがれっ!!」
ショットガンを両手で構え、前を行くエレカ目掛けトリガーを引き、ポンプアクションで次弾を装填する。


だから、ハンドルから手を離すな。

729 :ちんぴら:2005/05/27(金) 23:48:06 ID:???
>727
 ・・・・・ぼけえええええええっ

>ジム乗り
 っつうかいい加減、てつだえっ!
(器用に箱乗りしつつ足でハンドル操作。
天井の上にいるジム乗りを操縦席に放り込み、てめえは天井の上へ)

 

730 :逃走エレカ:2005/05/27(金) 23:49:42 ID:???
>728
(タイヤをショットガンが直撃。

 +激しく+スピンしながら路上をさえぎる。
 ちんぴらのエレカとかいろんな人のエレカとか巻き添えにしかねない
勢いで)

731 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/05/27(金) 23:52:28 ID:???
>729
ボケってなんだよコーディネーターにも出来る事と出来ない事が有るって言うか人間なんだよ!!
良いじゃねぇかまだガトリングを無力化できただけでも十分だろ!?

>728
おい、あん中には攫われた女が乗ってるんだ!
その辺、気をつけないと後で──

>730
おおおおおおおおおおおおーーっ!?


732 :ジム乗りの女生徒:2005/05/27(金) 23:53:08 ID:???
>729
「はいはーい。」

(運転席へ身を割り込ませせ、ハンドルをにぎる)

「えーと。バイクの人は……味方ですねー。
 それじゃー……行きます。」

(早速、戦闘思考のように集中し始めた)

>730
「スピン!
 面倒な!」

(素早く、ブレーキペダルを踏み込みハンドルを操作する。
 エレカはドリフトするように横向きになり
 そのまま相手のエレカへその身をぶつける。)
 

733 :ちんぴら:2005/05/27(金) 23:55:40 ID:???
>731
 武器をなくしちまったらどうしようもねえだろっつうかあるこたぁあるが
赤毛の奴までオーヴァーキル確定だっつうのおおおおおおおおおっ!?
>732 
 この正確で冷徹でそのくせ非常識な操縦振りはああああ

 まるでモビルスーツのようにっぃいぃいいぃ

 やめてええええちかづいてううるうううるるるるう

734 :気配無い女生徒@バイク:2005/05/27(金) 23:55:51 ID:???
>730
……。
(予測からの行動なのかしっかり少し前で停止して
そのエレカの様子を窺っている。

言うまでも無いが彼女は単なる怨恨(逆恨み)で追っているだけだ。)


735 :荒っぽいパイロット@バイク:2005/05/27(金) 23:57:41 ID:???
>731
「先に言わねぇ方が悪ぃ!!」

>730
「ぃよっしゃクリティカルヒットーーーーーッ!!」
ショットガンをちんぴらのエレカに投げつけてハンドルを握り周囲の状況を確認。
道路脇の倒れたゴミ箱に目をつける。

「飛べぇっ!!」
ゴミ箱をジャンプ台にしてスピンするエレカを飛び越えようとするが・・・軌道が低い。
後輪をエレカの屋根に引っ掛け大きくバランスを崩す。

「んなぁっ!?」

736 :逃走エレカ:2005/05/28(土) 00:04:14 ID:???
>732
、735

(すさまじい衝突音。金属と金属がぶつかり合う衝撃と、鉄と鉄が擦れ合う
きな臭い薫り。
 エレカとエレカが衝突しあい、挙句にその上をバイクが疾走。
 
 逃走していたエレカはようやく停止。
 中を見れば、約二名ほど昏倒している赤毛の女性を見ることが出来るだろう。
一人は中年、もう一人は・・・・・・助手席の方で気絶したままの赤毛。

 
 ・・・・・

 
 この状況で、それを確認できる人間がどれほどいるかは疑問だが)

737 :ジム乗りの女生徒:2005/05/28(土) 00:06:34 ID:???
>736
(その衝撃の中であっても視線は確実に相手のエレカへ向けていた。
 
 そして、エレカが止まったのを確認する。
 相手のエレカの中を確認する事よりも先に
 運転席から飛び出し。)

「はっ。」

(相手のエレカのボンネットへと飛び乗った)



738 :エレカ:2005/05/28(土) 00:09:34 ID:???
>737
(どうやら、赤毛は無傷のようである・・・・・・・

 といっても車に撥ねられたのだからどれほどのダメージを負っているか
 わかったものではないが。

 もう一人の中年女性のほうは・・・・・・どうやら無事のようである。
頭をハンドルに打ち付けてしまったのが原因か、目を回してしまっているようだ)

739 :荒っぽいパイロット@バイク:2005/05/28(土) 00:11:11 ID:???
>736
「んなんのぉっ!!」
前傾姿勢になり地面に突っ込みそうになったところでさらに前へと重心を移動させ無理やり一回転。
奇跡とも呼べるほど綺麗な着地を決めるがそこから動こうとしない。

「・・・・・・っ!?」
着地時の腕や尻への衝撃で声も出せないほどの痛みに襲われていた。

740 :ちんぴら:2005/05/28(土) 00:13:05 ID:???
>739
 ・・・・・・

 女には二度と運転させねえ。
 俺は、そう、誓う。

(天井からふっとび荒っぽいパイロットが吹っ飛ばした
ポリバケツに頭から突っ込んで。
 身動きも取れなくなりながら、人生における今後の決意を
表明する男、一人ありけり) 
 

741 :ジム乗りの女生徒:2005/05/28(土) 00:13:21 ID:???
>738
(ボンネット上から車内の状況を素早く判断する。
 そして、赤毛の位置を確認し一番近くのドアを開き
 車内から引き摺りだす)

742 :荒っぽいパイロット@バイク:2005/05/28(土) 00:17:05 ID:???
>740
「・・・」
まだ、止まったバイクのシートから動こうとしない。
正確には動けない、か。


「・・・で、結局何がどうなったんだ?」
涙目になりそうになるのを必死にこらえながら、ようやく口を開く。

743 :赤毛:2005/05/28(土) 00:19:43 ID:???
>741
 うぅ(引きずってる間に、どうやら目を覚ましたようだ)

 すっごく頭ぶっつけたんだけど・・・・・・
 何が、何事?


 (そして、自分のエレカの残骸を見て)

(・■・ )



(゚■゚ )〜魂



どたん


(再び気絶)

744 :ジム乗りの女生徒:2005/05/28(土) 00:22:26 ID:???
>743
「……お願いします。」

(とりあえず再度気絶した赤毛を
 自分たちのエレカの中に寝かせ、
 >740のちんぴらに世話をお願いする。
 そして、再度相手のエレカへと向かい
 運転席のドアを開けた)

745 :逃走していたエレカ:2005/05/28(土) 00:29:15 ID:???
>744
(中年の、赤い髪をした女性が昏倒している。美人の部類には、
入る程度に顔立ちはととのっていた。あごが細く、鼻が少し高い。
 まぁそんな感じの女性である。人種は強いて言うならラテン系か)
(いずれにせよ、今は気絶してしまっていた)

746 :ジム乗りの女生徒:2005/05/28(土) 00:32:01 ID:???
>745
(とりあえず確保。
 運転席から引きずり出して、地面に寝かしつつも
 周りに声をかける)

「その女性に誰か見覚えとかありますか?」

(声をかけつつも車に更に人が乗っていないかどうか
 チェックするために再度近付く)

747 :荒っぽいパイロット@バイク:2005/05/28(土) 00:35:40 ID:???
>746
両腕のしびれが治まるまで事態を静観していたが、問われたので返す。

「ん〜〜〜〜〜?
 知らねえ」

748 :ちんぴら:2005/05/28(土) 00:38:09 ID:???
>735
 ああ、誰だかしらねえ人。手伝ってくれてすまねえ。

 要約すると俺らの知り合いがこいつに(逃走していたエレカを指して)
撥ねられた上連れ去られて逃げられたわけだ。
 んで俺たちはそれを追っかけてたら撃たれたと。

 要するに、ひき逃げ事件っつうことだな。うん。

 俺は椿、「パイロット養成所」の訓練生の一人だ。
 あんたは?
>746
 俺はねえな・・・・・・
(首を振る。

 車の中には、ほかに誰かが乗れそうな場所もない。そして
気配もない)

 なんか身分確認できそうなもんが、ねえかな?
 この車によ。

749 :ジム乗りの女生徒:2005/05/28(土) 00:42:07 ID:???
>747>748
「だとすると……
 本当にただの誘拐犯?
 ともかく、その人の手足を何か使って縛って
 目を覚ましても抵抗できないようにしてから
 気付けを入れて下さい。
 あと、救急車を呼び出して下さい。
 ボクは車内を少し探してみます。」

(そして車内へと潜り込み
 何かないか探し始める)

750 :荒っぽいパイロット@バイク:2005/05/28(土) 00:44:42 ID:???
>748
「撥ねた挙句に拉致ったぁ?
 新手の誘拐手段はやけに荒っぽいな」
ほうほぅ、と事の成り行きを聞いていたが『パイロット養成所』の名前が出たところで目つきが鋭くなる。

「何っ!?
 あの養成所かっ!?
 どうりで度胸のあるハンドル捌きだったわけだ・・・」
ジム乗りの少女の運転を誉める。

「俺か?
 俺はニナイ、ニナイ・ベルマット。
 ザンスカールの軍人だ。
 暇してたところにお前ぇらを見かけて面白そうだから首を突っ込んでみた」
実も蓋もない言い方である。

>749
「通信機とか連絡手段がねぇか?
 単独ってことは考えにきぃからな」

751 :ちんぴら:2005/05/28(土) 00:50:17 ID:???
>749
 縛るってなんかやらしいなおい。
(何想像した今)
 Ok、手首と足だけな。手首と足だけ。

 ・・・・


 なんで手錠がつんであるんだこのエレカにゃあ。
(赤毛のエレカのトランクに入っていた手錠でがっちり中年赤毛女を
拘束するちんぴら)

>750
 なんか俺も詳しくは知らねぇがそういうことらしいぜ。
 ニナイか、変わった名前だな?とにかくよろしくな。

 通信機・・・・・あるかー?


 

752 :エレカの中身:2005/05/28(土) 00:53:13 ID:???
>749
(いろいろと探してみれば。
 出てくるのは、わけわからん銃火器の数々。
 トリガーハッピーなのは間違いない。


 そして、運転免許。

 ・・・・・・ノルニル・グミウ、という名前が記されている。

 最後に、携帯電話・・・・・・
 所持品はこんなところのようだ)

753 :ジム乗りの女生徒:2005/05/28(土) 00:53:18 ID:???
>750>751
「今、探してみてます。」

(ガサゴソと捜索中。
 それこそ、ダッシュボードの中から
 シートの隙間まで全てを探している)

754 :ジム乗りの女生徒:2005/05/28(土) 00:55:17 ID:???
>752
「めぼしいものはこれぐらいですか……」

(ごっそりと重火器の山を車外へと放り出していく。
 そして、最後に手にした運転免許書と携帯電話。)

「何か手がかりは……」

(携帯の電話帳と通信記録を一通り確認していく)

755 :荒っぽいパイロット@バイク:2005/05/28(土) 00:58:49 ID:???
>751
「お前のツバキってのもあんまり聞かない名前だよな。
 おう! ヨロシク!!」

>752
「・・・テロリストか何かか?
 物騒な世の中になったもんだ」
ショットガン持ち歩く奴が言うな。

>754
「ちょっと待てーーーっ!!
 そう言うのは実は爆弾の起爆装置って相場が決まってるんだ!!
 下手にいじるんじゃねぇっ!!」
どこの相場だ。

756 :携帯:2005/05/28(土) 01:01:06 ID:???
>754
(携帯は、いわゆるお年寄りに優しいタイプの携帯である。
 つまりは・・・・・・電話をかける以外の機能がまったく
存在しない、携帯なのである・・・・・・)
(だが、手がかりらしきものは手に入った。

 財布の中に収められた一枚の写真。
 訓練施設だろうか?
 見慣れない制服を身に着けたこの女性と、もう一人の女性。
 18才ぐらいだろうか?すこし癖のある赤い髪を長く伸ばした
女性。
 
 アンジェリーナ・ロッソに、その顔はひどく酷似していた)

757 :ジム乗りの女生徒:2005/05/28(土) 01:04:33 ID:???
>755
「爆弾らしきものは無かったですから
 問題ないとは思いますが。」

>756
「……?」

(一目でなんとなく似ているのは分かった。
 だが、分かるのはそれだけ。
 最近第二養成所に合流したばかりの彼女では
 赤毛の事を深く知る事も無いので知らないのも当たり前である。
 とりあえず、手近な人へと免許図と写真を見せる)

「免許書と写真が見つかりました。
 それで、この写真に写っている制服。
 どこの制服か見覚えはありますか?」

758 :写真:2005/05/28(土) 01:06:04 ID:???
(チンピラにも、ザンスカールの男にも見覚えがないだろう)

759 :赤毛:2005/05/28(土) 01:12:48 ID:???
(ふらふらと目を覚ます)

 あったまいったぁ・・・・・・・

 つーか、なんかこう、空を飛んだあとあたしの車が
ぼろぼろになっているっていうめっちゃくちゃな
夢見たんだけど何がどうなって


(・■・ )

(゚■゚ )〜魂

 なんでおばさんがぁぁぁぁぁぁ

(昏倒)

760 :荒っぽいパイロット@バイク:2005/05/28(土) 01:13:39 ID:???
>757
「いやいや! 思いもよらない場所に隠してあるんだよ!!」
どこで得たのか知らないが間違った知識に振り回されている。

>758
「写真?
 やっぱ見たことねぇわ」

761 :ジム乗りの女生徒:2005/05/28(土) 01:16:16 ID:???
>759
「夢っていうか現実ですけども……
 っておばさん?
 そして、そのまままた気絶しないで下さい。」

(襟首を掴んでガクガクと揺する。
 えーもうガクガクガクガクガクと物凄い勢いで。)

>760
「今のところ問題無いですから。
 きっともう問題ないでしょう。
 というか、なんかある程度答えが見えてきた感じですし……
 写真の件もなんかもうどうでもいいです……」


762 :ジム乗りの女生徒:2005/05/28(土) 01:21:49 ID:???
「あー、もー、なんか色々と分かったらどっと疲れたー」

(その場にへたりこむ。
 そして鋭利な少年から渡されていた電話を使い
 他の人たちを呼び出した。
 事後処理という仕事の為に……)

763 :アークエンジェル@穏健派事務所:2005/05/28(土) 23:49:12 ID:???
(適当な士官室を使ってでっち上げた穏健派事務所。
 頭抱えるふくかん、一名)

 で、その、なんですか。 
 アンジェさんは昏倒中、おばさんを名乗る人も昏倒中。

 挙句の果てに、この写真の制服。 
 こともあろうに、AEMA訓練所の制服じゃないですか。

 ・・・・・・面倒が、向こうのほうからやってくる、と。
 
 連中も動いてる、と。
 
 ・・・・・・この辺は、特区とは言ってるけど・・・・・・

 実質、あのドグン老公の国みたいなもんですからねぇ。
 
 ・・・・・・下手にクレームもつけられない。
 あったまいったいったら・・・・・・はぁ。

764 :闘技場:2005/05/29(日) 00:10:24 ID:???
(不意に、鳴り響くのは奇妙な音楽。
 クラシックのようなのだが、どこかに奇妙なひずみがある。
 誰も聞いたことのない類の、音色)

(格納庫。あわただしく、それぞれのモビルスーツに剣闘士たる
パイロットたちが乗り込んでいく。
 いつもより、はるかに殺気立った整備兵たち。
 すさまじい速度で、整備を済ませていく。
 運び込まれるガンベルト。実装されるECAPマガジン。
 それらすべてが赤く、緋色に塗られている。
 搭載される砲弾はいずれもペイント弾ではなく。
 敵対するものを打ち滅ぼすために存在する、鋭角な先端を持った
徹甲弾・・・・・・・)

765 :ククルス・ドアン@専用ザクUJ:2005/05/29(日) 00:15:55 ID:???
「大将、今日もいつもの奴か!」
 慣れない武器は、苦手でね。ザクマシンガンと白兵戦用ガントレット、
そいつがあれば十分やれる。
 
 さて、殴りにいくか!
 
 

766 :ガンスリンガー@テキーラガンダム:2005/05/29(日) 00:18:45 ID:???
 ・・・・・・
(二丁の拳銃をくるくるとまわす、テンガロンハットを被ったガンダム。
 しかし、試合とは異なり。今日は、ABCマントの脇あたりに奇妙なふくらみができている。 
 翻るマント。その内側に隠されていたのは、堅固そのもののつくりをした、
MS相手に棍棒としても使えそうなごついショットガン!)


767 :ジム乗りの女生徒@格納庫:2005/05/29(日) 00:19:25 ID:???
>764
「あら?
 みなさーん。どーしたんですかー?」

768 :切り裂きソウジ@高機動ジン:2005/05/29(日) 00:19:53 ID:???
 今日の僕はいらついてるんだ。あんなやつに負けたことが、
くやしくてならなくてね・・・・・・・

 そうだよ、斬艦刀だ!何してるんだよ!いそげよ!とろいなっ!

769 :ガンキャノン乗り:2005/05/29(日) 00:21:01 ID:???
>767 
 おぅ、なんだぁ。養成所のおじょうちゃんじゃないの。
 いや、俺にもさっぱりわからんのね。
 誰も教えてくれやしないしさぁ。
 正直参ってるんわけよ。
 


770 :構内放送:2005/05/29(日) 00:26:08 ID:???
「突然ですが、戦闘プログラムの変更をお知らせします。 
 本日の決勝トーナメントは中止となりました。皆様には
特殊モニターにて、特別集団戦闘をご観戦いただきます。
なお、ドリンク・フードは特別半額サービスとさせていただきます。
 古代ローマの剣闘士がコロッセウムで行ったという、戦場
さながらの集団戦闘。皆様、どうか心行くまでお楽しみください・・・・・」

(と、のんびりと告げるアナウンス。

 だが、剣闘士たちの顔には、いずれも異様な雰囲気が立ち上っていた。
 そう、まるで・・・・・・これから、生死をかけた戦場にでも出撃するような。

 コロシアムの上部から屋根がせり出し、次々に客席を覆っている。
 その分厚さは、戦艦の装甲すらかくや、と思わせるものがあった。

 何かが始まるのだ、これから・・・・・・)

771 :火星帰りの女生徒:2005/05/29(日) 00:28:11 ID:???
――――ざわ――――

……空気が、揺れる……嫌いじゃないけど、かといって好きにもなれない……

「……お前は、そう感じるのか。オレはむしろ、これこそが平素と思わないでもないが」

…………そこが、貴方と私の違うところなんです。
例え、闘う事を運命付けられた血筋であっても…………

(とある雑居ビルの屋上。彼女は黒衣をまとった一人の男と共に、騒ぎ出した戦場の風を受けていた。

 戦場。

 いや、これは戦場に在らず、狂気と血と硝煙が織り成す戦場によく似た――――)

772 :マスクドタイガー:2005/05/29(日) 00:28:30 ID:???
・・・・・・(なにやら、携帯で話している)


なるほど、了解した(にやり、と笑う。そのまま、自分の愛機である
バクゥカスタムに搭乗しようとするが)


(しかし、歩を翻し、いずこかへと去る)

773 :メガネの生徒リーディス@“シリウス”:2005/05/29(日) 00:30:34 ID:???
「……一体どういうことだよ?」
コクピットに乗り込み、呆然としながら整備状況を見ている
一体なんだというのだ、そんなことを自問した、当然答えは出ない
ただ、脳がざわつく

「少なくともコレは試合の雰囲気じゃねぇ……実戦か」
思考は意外にもクリア、どうせ試合も実戦も関係ない
我殺さず、故に我あり


774 :ジム乗りの女生徒@格納庫:2005/05/29(日) 00:31:17 ID:???
>769
「う〜ん。
 そうなんですかー。
 どうしましょー。
 ボク何も聞いてないですー。」

775 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/29(日) 00:33:00 ID:???
>770
……一体、何をしろというのです……
(何かが、おかしい。彼の直感がそう告げる。根拠などというものでなく、もっと本質的な部分で)

…………異常事態、ですよね…………
(何かが命をチップに張って闘う事を要求している、それはそんな空気。
 だが、誰が胴元だというのだろうか、この『戦い』は)

776 :名無しグラディエーター:2005/05/29(日) 00:34:32 ID:???
>767
(愛機であるギラ・ドーガのコクピットから)
 
WE WHO ARE ABOUT TO DIE SALUTE YOU!!

(意味ありげな叫びを残し、そのままコクピットハッチを閉じる)

ガンキャノン乗り;
「死に赴くわれらは陛下を賛美するものであります」・・・・・?

 本気で剣闘士でもきどってやがるのかよ、ええ?

(携帯に、連絡が入る)

 ・・・・・・実戦装備での出撃を要請する、ポイント・・・・・・
 友軍は・・・・・・だってぇ!?

 冗談じゃねえよ!おれぁ遊びに来たみたいなもんだってのにさぁ!
 
 ったく企業軍ってのは人使いがあらいねぇ、ええ!?

 お嬢ちゃん、ごめんな!用事だわ!そんじゃ!
(駆け去るガンキャノン乗り)
 



777 :ふくかん:2005/05/29(日) 00:36:40 ID:???
「養成所生徒のみなさんー。闘技場の格納庫にMSを預けてる人は闘技場
格納庫に集合ーーーっ!アークエンジェルにモビルスーツを搭載してる
生徒およびMS搭乗資格のない生徒はアークエンジェルに集合してくださーい。

 大急ぎでーっ!!」

778 :ジム乗りの女生徒@格納庫:2005/05/29(日) 00:38:02 ID:???
>776>777
「え、え、え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜????」

(何が何やら全く分かってない。
 状況説明キボンヌって顔している)

779 :猫眼の生徒:2005/05/29(日) 00:38:04 ID:???
>777
「あーん、何だよ?
 小さいくせにうるさいぞぉー」

 寝ぼけ面で、あくびをしながら歩いてくる。
 ペンギン姿‥‥のぬいぐるみ型パジャマだ。

780 :気配無い女生徒@バイク:2005/05/29(日) 00:40:25 ID:???
…何事…?
(微妙に慌て気味なのだがその感情は外見からじゃわかりようもない。)

781 :橙目の少女@AA:2005/05/29(日) 00:40:51 ID:???
(アークエンジェル内部に居た為いち早く召集がかかった人その一)

「せ、戦闘なんですか?」

782 :種馬の長男 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/29(日) 00:41:53 ID:???
>777
(電話)『教官!今屋台が忙しくて抜けられましぇ〜〜ん(泣)』(電話の向こう側では注文だの何だのの喧騒が)

783 :気配無い女生徒@格納庫:2005/05/29(日) 00:42:04 ID:???
(闘技場格納庫の方です。名前欄ミス(汗))

784 :ジム乗りの女生徒@格納庫:2005/05/29(日) 00:54:49 ID:???
>773
「何が!」

(そちらに突然ぐるりと向き直り)

>775
「何で」

(メガネのシリウスから今度はこちらへと向き直り_

>780
「どうなってるんですかー!!。」

(そしてこちらに何故か詰め寄る

 すでに頭がパニックボンバーらしい)

785 :ふくかんヴィジョン@格納庫&AA:2005/05/29(日) 00:55:44 ID:???
(数分後)
 んー、とにかく集まったみたいですね。
(格納庫のほうには彼女のホログラム通信が、AAのほうではふくかん
本人が、インカムつけた状態で状況説明しようとしている)

 ドグン・ジブ氏から、正式に戦闘における応援要請がありました。
 
 はい。混乱を避けるため、なにやらイベント開催のような
場内放送がありましたが、どうやら襲撃のようです。
 AAのレーダーには目標が探知されていませんが・・・・・

 要請は正式なものであり、何らかの形での襲撃があるものと、
われわれは判断しました。 

 NZ政府との約定第54項に状況が適合したと判断し、これより本艦
および養成所防衛部隊は「敵性体」の迎撃に移ります。

 敵機性能等、詳しい情報は不明のままです。
 出撃後、各機ベクター5−6−1に展開。
 索敵後、敵を殲滅してください。

 状況は緊急を要するとのことです。
 質問があれば、手短に。質問のない生徒は、MSに搭乗、
一級戦闘装備で迎撃に当たってください。

 ・・・・・・授業の一環のつもり、だったんですけどね。
 こんなことになっちゃって。ごめんね、みんな。

786 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/29(日) 00:57:25 ID:???
>777
(格納庫から歩み出てくるザク・オーバーテクノロジー機「ワイルドシングEO」
 良く見ると濃い緑一色だったカラーが濃紺に塗り替えられて、
 トレードマークだった肩のファイヤーパターンも塗りつぶされている)

ぬ?
くそう、せっかくワイルドシングを塗り替えてこれで闘技場に出ようと思ったのに…

(いくら色を塗り替えてもその特徴的なゴテゴテしたシルエットは隠しようもないのだが)

おっしゃ!
急いで実弾装備に換装してくれ!

(仁王立ちで空を見つめるワイルドシングEO)

こりゃあ、一雨、来そうだぜ…

787 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/29(日) 01:05:16 ID:???
>785
了解!フミちゃん教官!
な〜に、養成所にこの「ザクに乗った王子様」がいる限り、どんな野郎だろうが好き勝手は出来ねえってことを
ケツの穴から脳天に突き抜けるぐらい教えてやりますぜ!

よっしゃ、行くぞおめえら!
飛べるヤツぁ、先行して空域を確保しろ!
飛べねえのは弾薬をありったけ持って、テクテク歩っていけ!
このニュージーランド…養成所は耳クソ一カケラたりとも侵せねえってことを教えてやろうぜ!

(勢い良く飛び出すワイルドシングEO。
 腰にストック無しのショットガンをぶら下げ、肩には巨大ヒートホーク「パーティークラッシャー」を担ぎ、テクテク歩いて戦域に向う。)

788 :猫眼の生徒:2005/05/29(日) 01:05:48 ID:???
>785
「おい、どーいうこった!
 なんで、イベント来てまで”仕事”何だよ!
 ふざけんじゃねぇ、俺は出ねぇぞ!」

 ぎゃーぎゃー喚こうが、ペンギン姿では説得力‥‥ゼロ。

789 :橙目の少女@AA:2005/05/29(日) 01:09:27 ID:???
>785
「・・・わかりました。とりあえず、機体に乗ってますね。」

(そう言うと格納庫へ走っていく少女。)

790 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/29(日) 01:09:38 ID:???
>785
……襲撃…?わかった…。
(自然にMSに乗り込み、スラスターの使用を最小限にして
静かに移動を開始する。…勿論ミラージュコロイドの展開などしていない。)

791 :ふくかんヴィジョン@格納庫&AA:2005/05/29(日) 01:11:51 ID:???
 ぁぃ質問なしとみなして。

 総員出撃ーーーーーっ!

(勝手に、命令)
>788
 んー、出なくてもいいんですけど。


 AAも迎撃に参加する予定なのですよ(・ω・)


 とりあえず、コロシアムに「避難」して、それで
救援の準備が整い次第、シャトルやらなにやらに
避難・・・・ってとこですかね?

 まぁ、そうなったら全軍壊滅白旗揚げて、ってとこでしょうけど。

 はぁ。

 出てくれません?本当に。

 ボーナス、だしますよ?すごく。


792 :猫眼の生徒:2005/05/29(日) 01:15:49 ID:???
>791
「ボーナスなんか要らねぇよ!
 しかし‥‥避難も症に合わねぇな‥‥

 ‥‥ま良いや。
 MS乗るわ。
 乗るだけだけど」

 服を脱いで、パンツ→スーツに着替えて、MSに乗り込む。

「けど、乗るだけだぜ。
 どうせ何時もと同じ、楽勝なのにさ」

 一人でそう言い、シートでぼーっとしてる。

793 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/29(日) 01:17:40 ID:???
>787
(振動)

(それは、周囲を揺るがす地響き)

(ずしーん、ずしーんと徐々に近寄る足音。機載コンピュータは『識別不能』と判定)

(おもわず立ち止まったワイルドシングに少しずつ覆いかぶさる巨大な人型のシルエット)

(やがて、その影は両腕を高々と頭上にかざし雄叫びを上げる……)

『Appooooh!!』
(やって来たのは、手足や胴体や顔の長さを約1.5〜2倍に引き伸ばしたRX-78。覆面の大物グレート・ゼブラのMF ジャイアントガンダムである)

794 :森林フィールド:2005/05/29(日) 01:18:00 ID:???
ドアン「ジブ老公、展開完了しました。
    全機いつでも、行けます。

    3年ぶり、ですね。・・・・・・因果なものだ」

ジブ『この世界に住まう限り、逃れられん業なのだよ。
  
   ・・・・・・まして、誰かが『門』を開いてしまった今となっては。
   
   IDE・・・・・・

   もう、二度と・・・・・・目にしたく、なかったのだがな」

ドアン「私には、わかりませんがね」


オペレーター
   「M格子振動レベル、ブルーパターンからレッドパターンに移行!
    熱量増大!重力子数増加を確認!
    虚空質量変動率85パーセント!
    ・・・・・・
    回廊、開きます!」

ジブ「・・・・・・これで、穏健派には・・・・・・
  
   否。サハラの虎も、来ているようだな・・・・・・
   そして、AEMAも。

   ・・・・・・だが・・・・・・
   無抵抗で、滅びるわけには、いかん。
   
   この世界に押しつぶされた、あの楽園・・・・・・
   そこからの追放。

   わしは、怒っておるのだよ。いまだに。どれほど、年月が
   たとうとも。永劫に、この心は、やむまいて」

795 :ジム乗りの女生徒@格納庫:2005/05/29(日) 01:22:27 ID:???
>785>791
(ようやく状況を理解した)

「わかりましたー!」

(そして自分の機体へと乗り込んでいく)

796 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/29(日) 01:23:01 ID:???
>793
(ワイルドシングの足先から頭までを覆う巨大な影。
 見上げるザクのモノアイが紅く光る)

ぬ…
随分でけえヤツだな…
丁度いい…

(肩に背負ったパーティークラッシャーのブレードを抜き放ち、巨大な影の主に接近してゆく)

…なあぁ…
…ベクター5−6−1ってな、こっちでいいのかな?
勢いこんで飛び出したはいいが、道に迷っちまって。
丁度いいところで人に会ったぜ。
道はこっちであってる?
(パーティクラッシャーの先端で彼方を指す)

797 :可変機の候補生@WGコピー:2005/05/29(日) 01:26:42 ID:???
(一方養成所にて)
至急便で増援、ねぇ……(バード形態で駐機場に出る。少し後ろではMF数機を登載中の輸送機が)

(ふと頭上を見れば、やはり増援として派遣される企業軍の機体が)

798 :滑ついた紫の巨神:2005/05/29(日) 01:27:16 ID:???
(瞬間、空間が「ゆがんだ」ように、見えた。
 森林フィールドの中央。
 ぼやけながら、紫色をした何かが、姿を現し始める。
 そして、その周囲を取り巻く無数の小型機。

 紫色のそれが、ようやく完全に姿を現した。
 3本の足。右の手は巨大な金属質の鋏。
 左腕には、手の変わりに、蹄鉄型の断面を持つ異様な
金属塊。塊には、5つの穴が開いていた・・・・・・
 
 ゆっくりと、羽の生えた紫の小人のような機体に周囲を
取り巻かれながら、なにか非現実的な外見を持ったそれは、
腹にある二つの、おそらくは視覚ユニットであろう「眼」
を光らせながら、歩を進め始めた。
 全高100メートルを夕に超えているというのに。
 不気味なほど、静かに、静かに・・・・・)

799 :猫眼の生徒:2005/05/29(日) 01:27:41 ID:???
>793
 遠眼に見る。

「あ、何か頭痛してきた‥‥」

 頭を抱えて突っ伏す。

800 :覆面の大物@ジャイアントG:2005/05/29(日) 01:30:03 ID:???
>796
(ガンダムの顎がかすかに――といっても可動範囲一杯に――うなずく。何故だか微笑んでいるようにも見える)
有無、そうだ。
(それだけ言うと先導するように歩き出す。急いでいるわけではないのだがコンパスが長いので追いつくのは大変)

801 :赤髪の健康優良児@アバンテ ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/29(日) 01:30:47 ID:???
【赤と黒、そして金に彩られた鋼鉄の鳥。
 アバンテ・バードモード。
 養成所の滑走路にて、離陸の時を待ち続けるそれのコックピットには勿論――】

「一旦戻って編入手続き完了って日にコレ……タイミングが良いやら悪いやら」

【エリクシィ・ハイマンの姿があった】

802 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/29(日) 01:31:24 ID:???
>798
…………夢…?
(流石にかなりビビっている。得体の知れないプレッシャーを感じ取ったようで。)

803 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMGAWFB:2005/05/29(日) 01:32:49 ID:???
>798
(格納庫から出て、たまたま森林フィールドを通る。
 その時、ソレがいた)

「アレは一体……」

(今まで見た事の無い物体。
 それを呆然とした顔つきで見る)

804 :「眷属」:2005/05/29(日) 01:32:52 ID:???
>796
(紫に輝く銀の鱗を煌めかせながら、無数に舞う紫の眷族。
 顔はなく、丸い頭部らしきものが寸詰まりの胴の上に載っていた。
 関節のない脚部から、バーニア炎と思しきものが噴射されている。 
 背からは光り輝く羽が生えていた。
 両腕にも関節はなく、なにやら筒状のものが肩から生えているだけである・・・・・・


 その腕が、動いた。
 剣闘士が操るギラ・ドーガの一機に向かい、何かを放つ。 
 それは輝く残光を網膜に残しながら、ギラ・ドーガに突き刺さる。
  
 否、ぎりぎりでその射撃を受けているギラ・ドーガ)

 ・・・・・・再来、というやつか。
 3年ぶり・・・・・・
 
 コード・ギンギ・レヴィ。そして、その取り巻きども。
 懐かしいな。そして、くたばれ!

(叫びとともに襲い掛かるギラ・ドーガ、そしてそれに続くグラディエーター
どもの雑多なMS・・・・・・)

805 :橙目の少女@AA:2005/05/29(日) 01:35:15 ID:???
>793
「お、おっきぃ・・・」

(素直な感想が漏れる。)

「・・・・・でも」

>798
「何、アレ・・・」

(先ほど見た「大きいガンダム」よりはるかに大きく・・・そして、不気味な敵。
 ・・・・その外見に畏怖を覚えるキリー。)

806 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/29(日) 01:36:30 ID:???
>800
ご親切に、どーも。
(ザク乗りが気軽に言うのと同時に、テクテク巨大なMSについてゆくワイルドシング)

(やがて、二機は視界をふさぐものない荒野へとたどり着く。
 ゆっくり、周囲を見回すワイルドシング)

さて、そろそろいいだろ。
こんだけ人気もなくなったこったし。
さ、やろうぜ?
ハナっからその気だろ?
この方角がオレの目的地だってこた、間違ってねえみたいだが…
その長ぁいツラに書いてあるぜ。
「オレとやりたい」ってな。

(脇構えに構えられたパーティークラッシャーがワイルドシングの頭部に影を落とす。
 その影の中のモノアイは笑って見えた)

807 :メガネの生徒リーディス@“シリウス”:2005/05/29(日) 01:36:57 ID:???
>798巨神
―――拙い
ビームアサルトライフルを握りなおし、目前の“敵”を見据える
「………っ!」
肌で感じる、しかし右手は疼かず
あれは尋常ではない、もはや人知を超えている怪物
そしてあれは――
「デビルガンダムですらない……のか?
 畜生!」
ギガブースター点火、低空高速飛行でアンノウンに迫る!

808 :ドアン@専用ザクUj:2005/05/29(日) 01:37:13 ID:???
(通信;養成所)
 ・・・・・・君たちも来たというのか!?

 ・・・・・・なるほど・・・・・・

 データを転送する! 
 コード・ギンギ・レヴィ!
 電磁バリアを搭載している上に、重装甲だ!
 遠距離ビーム兵装は通じない!さらにあの
右手の5連装パワーランチャーが厄介だ!
 奴のクローアームを警戒しながら、接近戦で叩け!
 
 

809 :覆面の大物@ジャイアントG:2005/05/29(日) 01:41:52 ID:???
>798
来たか、ついに……
わたしは、この日が来るのを恐れていたような気がしないでもないような気が……(ぐっと拳を握り締める)
>806
そうしたいのは山々だが、残念ながら先に戦わねばならない相手がいる。(と紫の巨神を指差す)

810 :橙目の少女@改造ネモ:2005/05/29(日) 01:42:47 ID:???
>808
「あ、ありがとうございます!」

(送られてきたデータにささっと目を通す。)

「・・・・これじゃ、本当に・・・化け物、としか言えませんね。
 ・・・少なくとも、MSじゃ・・・・ない。」

(巨人の右前方へ機体を滑らせ、本当に電磁バリアが有るかどうか確認する為ビームライフルを一発撃つ。)

811 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/29(日) 01:44:38 ID:???
>809
なにぃ!?
なんだ、そりゃあ!
このオレの決めに決めまくったセリフをどうしてくれるんだ、コラァ!
この!この!

(足元の岩石を拾って巨大なガンダムに投げつける)

で、戦わなきゃならないやつって誰だ?

>798
なんだ、ありゃぁ…
また、整備部のヤツラが珍妙なMSでも作りやがったのか?

812 :ジム乗りの女生徒@格納庫:2005/05/29(日) 01:46:13 ID:???
>808
「近距離戦!?
 遠距離戦仕様に改装されて早速近距離でヤレといわれても
 困りますね。」

(軽口を叩きつつも、巨人に向けて対装甲散弾砲を打ち放った)

813 :眷属:2005/05/29(日) 01:46:58 ID:???


>803
(・・・・・・レーザーに反応。
 どうやら、妙なステルス兵装は搭載していないようだ。
 速度が速い。S・ドップのそれに匹敵するか・・・・・・
 
 正面、3機。接近してくる・・・・・・

 一機の腹が、光った。探知したのか・・・・・・
 
 同時に、腕が動く・・・・・・攻撃してくるのか!)

>807
(その進路をさえぎるように飛び掛ってくる紫の子鬼。
 関節のない右腕の先から、光の刃を発生させて、無造作に振ってくる。
 意思というものをまったく感じない・・・・・・・
 なにか、異質なノイズが脳に走るだけだ・・・・・・

 だが、リーディスには、わかる。
 それは、人間とは異質な、異形の思念・・・・・・
 それは殺意ですらなく・・・・・・だが明確な意思を持っていた)

814 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/29(日) 01:49:42 ID:???
>804
……。
(ごく自然に、ミラージュコロイドも展開せず接近していく…。)

815 :眷属:2005/05/29(日) 01:51:01 ID:???
パラパラと、眷属が空を舞う。
その数は、端から見ても数がよく解らない。

816 :ジム乗りの女生徒@格納庫:2005/05/29(日) 01:51:10 ID:???
>813
「来る!?」

(対装甲拡散砲をこちらへと向き直させ、撃ち放った)

817 :滑ついた紫の巨神、ギンギ・レヴィ:2005/05/29(日) 01:53:16 ID:???
>810橙
(放ったビームは、まっすぐに巨大な怪物を襲い。
 その直前でなにか球形のものに衝突したかのように弧を描き、
弾き飛ばされていった・・・・・・)
>811、812 ザクジム
(放たれた対装甲散弾は、装甲表面ではじかれる。
 きわめて強固な材質でできているようだ・・・・・・

 その左の手が、静かに差し伸べられた。
 走る5条のビーム、空間に突如現れ、走る!
 
 一条がザクのりのザクを、そしてもう一条がジムキャノンに襲い掛かる!)
 
 

818 :覆面の大物@ジャイアントG:2005/05/29(日) 01:55:33 ID:???
>811
(ひょいとゆっくりした動きで岩をよける)
アレだよ。という事で、先に行くぞ。

……バァルカァァン!(頭部120mmバルカンで眷属どもを撃ち落しにかかる)

819 :眷属:2005/05/29(日) 01:55:41 ID:???
>814
(一機の右腕部を捕らえた。
 吹き飛びひしゃげる一本の筒。
 
 どうやら、こちらには弾が通用するようだ・・・・・!
 残る二機が、高速接近しながら立て続けに光弾を腕から速射してくる!)
 

820 :橙目の少女@改造ネモ:2005/05/29(日) 01:56:37 ID:???
>817
「データ通り、届かないか・・・

 アレに、本当に接近戦やるのかなぁ(;´ヮ`)」

(少し不安げな声を出しつつ、接近していくネモ。
 ・・・眷属には、まだ目を付けられていないようだが・・・)

821 :メガネの生徒リーディス@“シリウス”:2005/05/29(日) 01:58:25 ID:???
>813眷属
それが何かは理解できない、もとより出来るはずも無い
目の前に居るのは確実な異形、やるべきことなど一つだけ
「あいにくと」
脚部スラスターを噴出して、宙返りでブレーキングをかける
右手に持つのはビームアサルトライフル
「俺が殺さないのは“人間”だ!」
トリガー、三点バーストでその銃口からビームの矢が放たれる

822 :眷属@電波操作:2005/05/29(日) 01:59:03 ID:???
一応、識別の為に名前変更。
仕様は同じ。

823 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/29(日) 02:00:03 ID:???
>815
(大空を埋め尽くさんとする『眷属』の雲。
 陽の光すら通さないその群れを見上げて、淡々とした口調で呟く)

クソッタレ。
どう見てもありゃぁ、修学旅行中の中学生じゃねえな…
南米でブチ食らわしてやったヤツラの仲間か!

>817
ジュバッ!

(なぎ払われた地面が激しい音を立て沸騰し、蒸発する。
 その超高温の蒸気の向うから、巨神を睨む単眼)

やらせねえよ。
このオレがいる限り、養成所はやらせねえって言ってんだろうが。
彼女がその美しい生涯をかけて護ろうとした養成所はなぁ!
神が相手だろうが悪魔が相手だろうが一緒だ!
そのでかいケツを腫れ上がるほど蹴っ飛ばしてやりゃあ、ちっとは飲み込めるか?

(瞬間、『眷属』が弾け飛ぶ。
 その向うには、ショットガンを抜き撃ちに構えたワイルドシングがいる)

>818
なるほどな。
そんじゃ…
ザコは任せたぜ!

(ちっとも人の話を聞かないザク乗り。
 バルカンを撃ちまくる巨大ガンダムの脇をすり抜け、走り抜けてゆくワイルドシング)

824 :〔眷属〕:2005/05/29(日) 02:00:07 ID:???
>818
(近づいて来た二機のうち一機の眷属が、そのバルカンに直撃。爆散する・・・

 しかし、もう一機が高スピードで接近、両腕から光跡を立て続けに放つ!)

825 :ジム乗りの女生徒@格納庫:2005/05/29(日) 02:01:31 ID:???
>817
「な!?」

(突如現れた光線。
 それを、咄嗟にペダルを踏み込み飛び上がることでどうにか回避した。)

>819
(更に立て続けに襲い掛かる眷属)

「かなり早い!?」

(空中で姿勢制御も困難の中、
 放たれ向かい来る光弾をどうにか回避しつづける)

「このままじゃ落とされる!?」

(頭部バルカンを掃射し、牽制をする)

826 :眷属@電波操作:2005/05/29(日) 02:03:07 ID:???
>820
 ふっと、何機かが空を急降下する。
 そして腕に搭載された荷粒子砲が放たれた。
 数奇から、いっせいに放たれる。

827 :覆面の大物@ジャイアントG:2005/05/29(日) 02:03:42 ID:???
>823
(黙って見送る。本当は巨体同士で組み合った方がいい気もするが、どのみち大人(敵身長100m)と子供(こちら40m)なら勢いのあるほうがいいか、と)
>824
ふぅん!(背中の巨大なガンダムシールドを取り出して防御)

あっぽおぉぉぉっ!(一気に踏み込み、空手チョップ)

828 :〔眷属〕:2005/05/29(日) 02:06:06 ID:???
>827
(回避運動、しかしチョップにより右腕がもげバランスを崩す。
 ・・・だが、それにも構わず『翼』を展開しつつ尚も接近する。)

829 :眷属“ロングレッグ”:2005/05/29(日) 02:06:12 ID:???
>823ザク乗り
後方から、翼の生えたヒトガタが迫る
両手両足は4本の爪で構成され、その四肢は異常に長い
翼もまた骨のような、到底飛べるとはいえないもの
人型にして異形、それはそういう存在だった

それが右腕の爪を、リミットブレイカーに向けて振り下ろす

830 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/29(日) 02:06:46 ID:???
>826
…!
(突如ミラージュコロイドを展開。その、他の機体を狙っている
数機目掛け接近していきつつクラッカーを投擲。)

831 :橙目の少女@改造ネモ:2005/05/29(日) 02:08:54 ID:???
>826
「アラート・・上から?!」

(地面を滑るように右後方に下がり、ジグザグに動いて何とかかわそうとする。)

「く・・・・ええい!」

(途中でバーニアで空中に上昇、バルカン、ライフルで迎え撃つ。)

832 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/29(日) 02:11:43 ID:???
>829ロングレッグ
ガキィン!

(ザク乗り機の視角から振り下ろされたその鉤爪は硬い金属質の音を響かせた。
 振り向きざまに展開されたワイルドシング右腕のビームクローは、鉤爪が装甲に食い込むのを押しとどめている)

惜しかったな、このガリガリやせっぽち。
このオレさまに深手を負わせたきゃ、もっと肉を食え。
もっと太ってから出直して来い!

(言い捨てざま、右肩でショルダータックルを敢行。
 その勢いのまま、右腕の三連ビームクローをロングレッグの胴体部を薙ぐように振り払う)

833 :眷属の電波:2005/05/29(日) 02:12:25 ID:???
>831
 軽い動作で避わした‥‥かに見えたが、先頭の一機が、頭部からライフルを食らって地に付す。
 しかしだ、数は尽きない。先頭の一機が転んだだけに過ぎない。
 後から後から、追加の眷属が姿を現し、次々と荷粒子砲を放つ。

 先頭の二機が、同時に光の翼を開いて接近してきた。

834 :走るものグロン・ダェ:2005/05/29(日) 02:17:03 ID:???
>橙眼
(紫の怪物、その眼が再び輝いた・・・・・・
 見つかったか。だが、しかし・・・・・迫ってくる気配はない。
攻撃を仕掛けてくる気配もない。

 ・・・・・・アラーム!
 右だ・・・・・近い!
 視界に入るその姿、緑色、無数の足を持つ奇怪な巨神・・・・・・
まるで、空間から溶け出したかのように、突然現れ・・・・・
巨大なクローを振り下ろしてくる!)

835 :走るものグロン・ダェ:2005/05/29(日) 02:19:27 ID:???
>821ジム
(瞬時に蜂の巣になる眷属、地上へと落ちていく。 
 一機が加速しながら、接近してくる・・・・ひらめく翼が向きを変えた。
そのまま翼で、引き裂くつもりか!
 もう一機が、下方から支援射撃の光弾を放ってくる!)





836 :覆面の大物@ジャイアントG:2005/05/29(日) 02:19:35 ID:???
>828
ぬ。(もう一度横薙ぎにチョップ)

ぬおぉっ!(新しく飛んで来た眷属に1,600文キック炸裂。吹っ飛ばした)

837 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/29(日) 02:21:14 ID:???
むぅ、飛んでる敵は手出しがし辛いなぁ……(アサルトライフルを抱えて時々撃っている)

838 :眷属“ロングレッグ”:2005/05/29(日) 02:25:00 ID:???
>832ザク乗り
ショルダータックルに吹き飛ばされ、続くビームクローが薙ぎ払われる
だが、その一撃はロングレッグを破壊するに至らなかった

右足を跳ね上げ、ビームクローを防いでいたのだ
おそらくアンチビームコーティングの一種、それが足の裏に展開されているのだろう

スネとビームの反発を利用して一旦距離を取り、着地して高速で左に一回転
その勢いを使って、右手のクローによる貫き手を放つ

839 :橙目の少女@改造ネモ:2005/05/29(日) 02:28:29 ID:???
>833
「く・・・っ!」

(自由落下、いやバーニアを使い急降下しつつなおもライフルで応戦。
 ・・・だが。)

>834
「な・・・・何、あれっ!!」

(新たに現れた巨人。まっすぐ、こちらへ向かって来る。

 そして・・その爪は、間違いなくこちらを狙っている!)

「あたるわけには・・・!!」

(急降下から今度は左後方にスラスターを使い移動。落下速度をそのままにしつつも。)

840 :滑ついた紫の巨神、ギンギ・レヴィ:2005/05/29(日) 02:28:56 ID:???
>ALL
(不意に、歩を止める巨神。

 そして、次の瞬間。養成所の生徒や剣闘士たちめがけ、
 矢継ぎ早にその左手から無数の光弾を放っていく!)

841 :眷属の電波:2005/05/29(日) 02:30:38 ID:???
>839
 その後ろを、切り裂こうとする眷属が二機、飛び交う。
 しかし、動きは余りにも単純だ。
 その後ろを飛び交った眷属が、光の羽を開いたまま>>834目掛けて突撃していく。

 余り、頭は善くないのかもしれない。

842 :覆面の大物@ジャイアントG:2005/05/29(日) 02:32:10 ID:???
>840
ぬぅん!(シールドを構え、前に出る。後ろの剣闘士や生徒達を庇う体制だ)

843 :〔眷属〕:2005/05/29(日) 02:32:41 ID:???
>836
(横薙ぎに当たり、翼を展開していた眷属は戦闘不能となり・・・
 新たに飛んできた眷属も蹴りで沈む。

 ・・・しかし、きりがない。倒しても倒してもおかわりが出てくる・・・・
 射撃の雨が止むことはない。)

844 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/29(日) 02:33:05 ID:???
>838ロングレッグ
おっと、あぶねえ。

(気軽に言い放つザク乗りとは裏腹に、
 その骨だらけの腕が放つ突きはワイルドシングの胸部装甲を掠め、抉り取っていった。
 ワイルドシングに辛うじてボクシング流スウェーバックをさせたザク乗りは思わず呟く)

この威力…
まさか、高振動ブレードかよ!?
物騒なもん振り回しやがるぜ!

(ロングレッグが放った貫手の返しにあわせるように、更に肉薄していくワイルドシング。
 敵懐に踏み入り、往復ビンタのように右腕のビームクローを振り払う)

>840巨神
つわっ!
(思わずザク乗りの口から漏れた声。
 巨神が放った光弾のいくつかはワイルドシングの装甲にめり込んだ。
 距離があるおかげだろうか。
 光弾は装甲を抉っただけですんだが、その衝撃はワイルドシングのバランスを崩すのには充分だった。
 思わずたたらを踏み、バランスを崩してしりもちをつくワイルドシング。
 ロングレッグの前に、無防備な胴体をさらしてしまう)

845 :可変機の候補生@WGコピー:2005/05/29(日) 02:33:40 ID:???
>840
(その全身に着弾するミサイル)おまたせっ!
(そのままギンギ・レヴィの頭上をフライパスすると眷属たちとのドッグファイトに移行する)

846 :走るものグロン・ダェ:2005/05/29(日) 02:34:26 ID:???
>839
(全高にして、70メートルはあるか。
 それほどの巨人が、まっすぐにそのつめを振り下ろしてくる。
 大地に深々と突き刺さった爪を引き抜きながら、
 強いて言うならモビルアーマーのビグロに似ている、全身の
3分の1を占める頭部、その上部から突き出したドーム上の
視覚ユニットが何度か瞬く。
 そして、再び消える・・・・・・・!

 
 数秒後。背後から警報が響く・・・・・・!
 まるで、亡霊のように、ネモをすり抜けたかのように背後にある巨神!
 再び、こぶしをうちおろしてくる!)

847 :ジム乗りの女生徒@格納庫:2005/05/29(日) 02:34:28 ID:???
>835
「この!!」

(最低限のスラスター以外を止め、重量を使った自然落下を使用し
 攻撃を紙一重でかわして行く。
 そして、つっこんで来る相手へ向けて肩のビームキャノンを撃ち放ち。
 下の相手には、対装甲散弾砲自体を投げつけた)

>841
「うるさぁい!?」

(自由に身動きも取れない為、ビームシールドで防ぐ。
 だが当たるたびにビームシールドが悲鳴を上げる)

848 :ジム乗りの女生徒@格納庫:2005/05/29(日) 02:35:04 ID:???
>847の下段は>840宛です。

849 :見習い外交官@ダッシュガン:2005/05/29(日) 02:35:34 ID:???
>838,844
(そんなロングレッグを襲う2条のビーム)
先輩!大丈夫ですか!(乗換えが間に合ったようだ)

850 :【眷属】シーアーチン:2005/05/29(日) 02:36:31 ID:???
(可変機の候補生機の進路に奇妙な球体が浮かんでいた。
 それは、遠めに見れば、巨大な海胆だ。
 球形の本体から数十の棘が突き出している。 
 近づくにつれ、その本体が球体ではないことに気づく。
 ソレは四肢を抱え込むように丸まった一つの人型だ。
 ゆっくりと解かれた四肢の向うに、頭部らしき影が見える。
 その引きつったような頭には目に相当する部分がなかった。
 ただ、左目があるべき位置には、深い孔が穿たれているのみだ)

(WGコピーが接近してくるのを感じたのか。
 その顔面左側の孔がコクピット内の可変機の候補生を見据えたように感じられる。
 ひょろ長い右腕が胴体部を貫通する複数の棘を握る。
 右腕は、棘先端を握ると同時に、ソレを力任せに引き抜いた)

キシャァッ!

(その声は、苦痛の叫びにも、歓喜の嗚咽にも聞こえた。
 続いて、左腕が棘を握り、引き抜く。
 再び叫び声を上げたソレは両腕に引き抜いた棘を握っていた。
 人間のサイズに直せば、その棘は手槍ほどの長さはあるだろうか。
 にひたと向けられた先端は、青白い炎をまとっている。
 通常のMS搭載センサーなら、それに気づく事が出来るだろう。
 その青白い炎は、ビーム兵器なみのエネルギー収束率を秘めていることに。
 そして、その棘はまだ無数に胴体部に残されている事にも。)

851 :バクゥカスタム:2005/05/29(日) 02:36:35 ID:???
>843
(森の中から、その、橙色をした何かは躍り出た。
 空間を引き裂くように、一直線に・・・・・・

 それは、鋼鉄のサーベルタイガー。その口の両脇から突き出したビーム
ブレード、眷属めがけ襲い掛かる!)



852 :橙目の少女@改造ネモ:2005/05/29(日) 02:37:06 ID:???
>839
「え、ええええええええっ!!??」

(その光は当然自分のところにも届いてくる。紙一重でかわすネモ・・・

 だが、そのかわした隙により・・・・)

>841
(翼の一端に右足がかかり、足の先が切り落とされる。)

「ぅあっ?!」

(少しばかり制御が狂い、揺れるコクピット。そこに更なる隙が、生まれる。)

853 :【眷属】シーアーチン:2005/05/29(日) 02:37:09 ID:???
>850は>845可変機の候補生宛。

854 :可変機の候補生@WGコピー:2005/05/29(日) 02:39:33 ID:???
>850
なんだあのう……にっ!?(機体を捻り、距離を取る)

まさか、あの棘を投げつけるんじゃないだろうなっ!?(遠距離からビームライフルで攻撃)

855 :眷属“ロングレッグ”:2005/05/29(日) 02:40:24 ID:???
>844ザク乗り
貫き手を引く勢いのまま、今度は右旋回をしながら下がる
右腕がビームクローに引き裂かれるが、勢いは止まらない
一回転、二回転。三回転、四回転、まだ続く

そして、そのときは来た
しりもちをついたワイルドシングへ向けて
回転により十分加速した左手クローの薙ぎ払いが迫る!

856 :橙目の少女@改造ネモ:2005/05/29(日) 02:41:35 ID:???
>846
「な・・・・っ!!」

(驚愕。あれだけの巨体が、一瞬にして背後に移動していたという事実。)

「・・・・まだ・・・やられるわけにはっ!!」

(その爪の隙間に潜り込むように移動し、接近。
 ビームサーベルを抜き、体格差のありすぎる相手に向かって切りかかっていく。)

857 :ガンスリンガー@テキーラガンダム:2005/05/29(日) 02:41:49 ID:???
>835、841、眷属ズ
(無数の眷属を相手に、拳銃とショットガンのダンスを踊っている
一機のガンダムが、ジムの姿を認める。
 その距離、はるかに遠く。
 そして、激しく動く敵。

 次の瞬間、リボルバーが踊った。
  
 マシンガンショット。同時に6発の弾丸が、
眷族の群れに襲いかかる・・・・・)

>ジム乗り
(わずかにジムのほうを見ると、軽くテンガロンハットを跳ね上げて見せる。
そして、再び始まる銃とショットガンの演舞)

858 :種馬@Gスタリオン ◆/cw5MFdBrs :2005/05/29(日) 02:43:23 ID:???
とぅっ!(今更ながら戦場に到達。光の翼で細かい眷属を薙ぎ払いつつ巨神めがけて一直線)

859 :眷属の電波:2005/05/29(日) 02:44:07 ID:???
>852 ネモ
 残る一機が、上空でターンした。
 それは更に加速度をまし、光の翼で切り裂こうと迫る。


860 :〔眷属〕:2005/05/29(日) 02:44:20 ID:???
>851
(突如、飛び出してきた4足歩行のMS。
 その対処など到底出来るはずもなく、2機の〔眷属〕が落とされる。

 無数の眷属の内2機がバクゥに向かい、そのうちの1機は射撃、もう1機はランス片手に突っ込んでくる!)

861 :走るものグロン・ダェ:2005/05/29(日) 02:45:32 ID:???
>856
 (振り下ろされる爪の速度は、機動の敏捷さに比べ、ひどく鈍い。
 その爪に、光の刃がもぐりこんだ。
 腕をえぐり、肘を裂く!
 振り下ろされるはずだった腕、ネモの傍らに地響きを立てて落ちた。
 のこる腕を振り回しながら、ネモに叩きつけようとする!)

862 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/29(日) 02:45:43 ID:???
>849
う〜む、オレってとことんヒーローに生まれついた男だぜ。
ピンチになりゃ、どこからともなく救援が現れるのは英雄の条件だろ?
(思わずひとりごちるザク乗り)

な〜に、心配いらねえっ!
オレぁ、この通りピンピンしてらぁっ!

(片肘を突いて地面に寝そべるワイルドシング。
 確かに見ようによってはリラックスしすぎているようにさえ見える)

>855ロングレッグ

バヒュゥッ!

(全身に備え付けられたスラスターが周囲の土砂を吹き飛ばす。
 それに紛れるように転がって移動する寝た姿勢のままのワイルドシング。
 この巨体が鞠のように転がる様を見れば、そのスラスターの驚異的な推力が推し量れるだろう。
 ロングレッグの薙ぎ払いはそんなワイルドシングを掠めて、通り過ぎる)

へへへ…元気がいいじゃない。
そんな勢いづいた野郎のペースじゃ戦えねえな。
ほら、掛かって来い。

(寝転がった姿勢のまま、左腕で手招きをするワイルドシング)

863 :滑ついた紫の巨神、ギンギ・レヴィ:2005/05/29(日) 02:47:12 ID:???
<858
(その赤い、腹についた一対の眼、迫るスタリオンをにらみすえる。
放たれる5条の光線、角度を変えながらスタリオンをずたずたに引き裂こうと
指の動きにあわせ振り回される!)

864 :【眷属】シーアーチン:2005/05/29(日) 02:49:29 ID:???
>854

バチィッ!

(空気が炸裂する音が、周囲にこだました。
 ビームライフルが薙ぎ払った空間に、ソレはいた。
 今の衝撃音はビームが弾かれた音だろうか?
 それともかき消された音だろうか?
 一つ、確実なのは、ソレが損傷を受けていないことだ)

キャァァァァッ!

(無理やり例えれば、女性の悲鳴のような声がソレから発される。
 と、同時に両腕の棘が可変機の候補生機に向け、投げられる。
 それは通常の航空力学を無視した速度でWGコピーに迫る)

865 :橙目の少女@改造ネモ:2005/05/29(日) 02:52:03 ID:???
>859
「・・・くっ、このっ!」

(ビームライフルを3連射し、更にシールドミサイルを放つ。)

>861
「これなら・・・いけるっ!」

(そう呟き、再度バーニアで接近、ライフルとバルカンを撃ちつつシールドを構え・・・

 視覚ユニットと思われるものに向かう!)

866 :種馬@Gスタリオン ◆/cw5MFdBrs :2005/05/29(日) 02:52:51 ID:???
>863
ぬおぉっ!(ランダム回避機動で避ける、が、一発が左の翼を掠め、そのままの勢いで巨神の足元に転がる)

867 :見習い外交官@ダッシュガン:2005/05/29(日) 02:54:17 ID:???
>862
んじゃ、頑張ってくださいね!(そのまま飛行中の敵を撃墜にかかる)

868 :可変機の候補生@WGコピー:2005/05/29(日) 02:56:33 ID:???
>864
うわっ!効き目無い!?(バレルロールと変形を組み合わせて防ごうとするがシールドを破壊された)

……くっ!!(地面に降り立つ)

869 :眷属の電波:2005/05/29(日) 02:58:14 ID:???
>865
 ビームライフルが、光の翼に弾かれた。
 しかしその瞬間、相殺して消え去った翼を通り抜け、
本体をミサイルが直撃する。
 右肩の辺りから火を噴き、巨大な爆発を起して粉々に砕け散る。

870 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMGAWFB:2005/05/29(日) 02:58:22 ID:???
>857
≪Thank you.≫

と通信文を送った

871 :メガネの生徒リーディス@“シリウス”:2005/05/29(日) 03:00:35 ID:???
>835眷属
「……出力がでかい」
圧倒的なピンチ、おそらく目前に迫る翼はシールドでは止められない
だがそれでも、クチの端がつりあがる

トツカ、抜刀

下方から迫る光弾をシールドで防御、そのままシールドを下方の機体に投げつけ
トツカを両手で構えた
「重収束モード起動、オーバードライブ!」

込める出力は、己のジェネレータ出力の8割にも及ぶもの
その膨大な力を、Iフィールドの押し込めた
輝く白刃、それはもはやビームの範疇を超えた密度を誇る
「秘剣――」

その最強の切断能力を誇る刃で持って、翼を引き裂き
「――燕返しぃ!」

一太刀のまま放つ二撃目で、本体を切り裂かんとする

872 :【眷属】シーアーチン:2005/05/29(日) 03:00:44 ID:???
>868可変機の候補生
(ソレはその後を追うように大地に降り立つ。
 そして、地面に達すると同時に、体を再び丸めこむ。
 球状になったソレの体はびっしりと棘に覆われている。
 そして、ソレは転がり始めた。
 棘先端にともされた青い炎で、大地を深く焼き抉り、大気をイオン化させながら。
 そのすさまじい回転速度でたちまち可変機の候補生機に肉薄してゆく)

873 :眷属“ロングレッグ”:2005/05/29(日) 03:02:59 ID:???
>862ザク乗り
その招き寄せをを承知したかのように、回転を止めないまま迫る
途中で>849により、左手が脱落するが、気にも留めずに迫った

そして目前で踏み込んでの空中回し蹴り
それも、両足による二段構えの蹴り

874 :滑ついた紫の巨神、ギンギ・レヴィ:2005/05/29(日) 03:05:14 ID:???
>866
(そして、凪がれるように振るわれるクローアーム!
 全長にしておよそ90メートルの巨大な鋏、それは
いわば巨大な大斧!)


875 :走るものグロン・ダェ:2005/05/29(日) 03:07:53 ID:???
>865
 (残った鉤爪が、輝きながらネモに向けて振り上げられる・・・・・・!!
 その単眼が、不気味にネモを見下ろしている・・・・・・!
 その姿が、再びぶれ始めた・・・・・・
 一撃離脱を図るつもりか・・・・・!)

876 :可変機の候補生@WGコピー:2005/05/29(日) 03:10:03 ID:???
>872
うひゃあっ!お約束な事を!(横っ飛びに回避、振り向いてライフルを数射)

877 :種馬@Gスタリオン ◆/cw5MFdBrs :2005/05/29(日) 03:11:55 ID:???
>874
ふはっ!(地面に突っ伏した状態から跳躍、大斧の上に飛び乗る。そのまま腕を伝って頭部まで行こうとする)

878 :橙目の少女@改造ネモ:2005/05/29(日) 03:11:58 ID:???
>875
「く・・・っ」

(爪が進路を妨害しようと迫ってくる。

 相手は逃げようとしている。

 一瞬の判断。右腕のサーベルを鞘に戻し、ライフルに持ち替え・・・

 ビームで眼を、狙撃する。左腕のシールドを・・・・脅威に備え、構えて。)

879 :眷属@めがね方面:2005/05/29(日) 03:12:42 ID:???
>871
(その刃が静かに、その機体にのめりこんでいく。
 放出される圧縮光子帯を引き裂き、そしてさらにその内奥へと
突き進んでいく。
 
 翼が、爆ぜた。放出ユニットが破壊され、圧縮されていた
光子が周囲に一瞬に拡散したのだ。

 輝きに、二機の機体が飲み込まれ・・・・・・

 そして、輝きが消えた後に残るのは。
 ただ一機の、ガンダムだけだ。

 ・・・・・・ロックオン警報が消えた。

ソウジ
「・・・・・・復讐するまでに、死なれてはこまるんですよ。ええ、正直」

(高機動ジンが、その刃でもって眷属の一機を串刺しにしていた)

ソウジ
「・・・・・・あの妙な連中は、私が引き受けます。
 ・・・・・・あなたは、あの紫の奴を」
(刃を鞘に収め、背後を守るように、つき従う)

880 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/29(日) 03:13:14 ID:???
>873ロングレッグ
(寝た姿勢のままのワイルドシングに時間差で二つの蹴りが襲い掛かる。)

バフゥッ!

(再びスラスターがジェット流を噴出し、その反動で地面を転がるワイルドシング。
 一つ目の蹴りは胴体部装甲を浅く削る。
 そして、二つめの蹴りがより深く装甲に食い込もうとする刹那――)

もらったぁ!

(コクピットの中でザク乗りが叫んだ。
 ワイルドシングは、地面スレスレをすくいあげるように迫ってくるロングレッグのつま先目掛け、右腕のビームクローを突き立てる。 
 ビームの爪はロングレッグの爪上の足先を貫通し、足ごと地面へと繋ぎ止めようとする。
 そして、ビームクローをそのまま切り離すと――このビームクローは刃を形成したまま射出することも出来る――
 肩に背負った、巨大戦斧「パーティークラッシャー」を抜き放ちざまに大きく振り払った。
 巨大ヒートホーク後部に備えられた炸薬ブースターがプラズマ化し光の尾を曳くブレードを更に加速させる)

881 :滑ついた紫の巨神、ギンギ・レヴィ:2005/05/29(日) 03:16:01 ID:???
>877
(怪物が、「跳んだ」。それも・・・・・・早い。
 まるで、高機動型モビルスーツのごとき加速性能!
 そして、そのままクローアームを振るい、吹き飛ばそうとする!)

882 :メガネの生徒リーディス@“シリウス”:2005/05/29(日) 03:18:09 ID:???
>879ソウジ
「どうも! 復讐は困るけどよ、それはともかく
 お前も死ぬなよ……!」
ジェネレータ出力ダウン、“トツカ”ビーム発信部冷却開始

「……着くまでには冷えろよ!」
ギガブースターが咆哮を上げ、巨神へと迫る


883 :【眷属】シーアーチン:2005/05/29(日) 03:18:34 ID:???
>876可変機の候補生
(WGコピーがソレまでいた空間を数十の棘が薙ぎ払い、通り過ぎる)

ヒィィィィ…

(すすり泣くような声が聞こえ、同時にWGコピーのビームライフル弾は弾かれた。
 回転を止めたその棘球体はフワリと、宙に浮かぶ。
 見られている。
 ソレには目はないが、対峙するものには直感として視線が感じ取れる。
 宙に浮いたソレはWGコピーに向けられた棘を突然排出した。
 青白い穂先をきらめかせ、五本の棘が空気抵抗を感じさせない速度でWGコピーに襲い掛かる)

884 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/29(日) 03:19:45 ID:???
コイツ……意外と強い……

(彼が対峙していた敵。
それはやや猫背な漆黒のボディと猫を思わせる頭部を具えていた。
 滑らかな、獣の如き動きをし、指先から光弾を発し、近付けばジャミングにより動きが鈍くなる……)

885 :種馬@Gスタリオン ◆/cw5MFdBrs :2005/05/29(日) 03:22:38 ID:???
>881
ぬおおおぉぉぉ……おわっ!?(振り落とされ、殴られ、必死でクローアームにしがみつく)
ぬおわ、にゃわ、のひゃぁぁぁっ!?(しがみついたまま振り回される)

886 :眷属“ロングレッグ”:2005/05/29(日) 03:22:40 ID:???
>880ザク乗り
右足をビームの杭で固定される、もはや逃げることはあたわず
されど異形はもがくことすら出来ない
何故なら―――

気づくよりも速く、その体は両断されていた
わけもわからず、おそらく己が倒されたことを理解するよりも速く
それほどまでに、その一撃は速く鋭く、そしてあまりにも重過ぎた










887 :可変機の候補生@WGコピー:2005/05/29(日) 03:24:39 ID:???
>883
く……くそっ!
(盾はもう無い、咄嗟にライフルを投げつけ、回避する)

あと武器は……バルカンしか残ってねぇ……Σ(゚Д゚;)

888 :走るものグロン・ダェ:2005/05/29(日) 03:26:35 ID:???
>878
(クローが届かんとした、刹那・・・・・・ビームライフルの放ったビームの一撃が、
ネモの上半身ほどもありそうな巨大な赤い眼を貫く。貫いて、そして、その奥にある
柔らかな部分を引き裂きながら走りぬけ、砕いていく。
 そして・・・・・・
 ネモの右側面を、何か巨大なものが走り抜けていった。

 それは、被弾によりわずかに狙いをはずした、クローの一閃。
 
 そのまま、地響きを立て・・・・・・・

 もう、それは動かない)

889 :ちんぴら@ガルム:2005/05/29(日) 03:29:26 ID:???
>880ザク乗り
 犬もくわねえ化け物の開き、できあがりってとこだよな?
 こいつぁよ。
 
(ザク乗りの背後。拳でもって、眷属の一匹を粉砕したチンピラの
『ガルム』の姿があった)

 さて、どこまで行くんだ?ザク乗りさんよぅ。
 

890 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/29(日) 03:29:32 ID:???
>886

ずぶり。

(振り下ろす勢いが余り、半ば泥土に埋まってしまった「パーティークラッシャー」をゆっくりと引き抜く。
 二三度振り回すことで、泥の大半が飛び散る。
 その間も、ワイルドシングのモノアイは二つの無残な残骸を眺め降ろしている)

だから、言ったろうが。
もっと肉を食ってから出直して来いってよ。
骨だらけのその体じゃだしがらにもなりゃしねえぜ。

(続いてモノアイは、ロングレッグの異形の蹴りによって削られた、胴体部の装甲を眺める。
 だが、ザク乗りは何も言わなかった。
 肩に大戦斧を担いだザクカスタム機は再び歩き出した。
 次なる強大な敵を目指して)

891 :橙目の少女@改造ネモ:2005/05/29(日) 03:31:49 ID:???
>888
「・・・・・ふぅ。何とか倒せた・・・」

(正直、自信は無かった。本体と同じ・・・バリアが張ってあると思っていたのだ。
 しかし、その予想は外れた。

 荒ぶる心を落ち着かせ、次の眷属を冷静に撃ち落し・・・)

>887
(ピンチに陥っている機体の存在に気づく。)

≪通信≫
『大丈夫ですか?』

892 :滑ついた紫の巨神、ギンギ・レヴィ:2005/05/29(日) 03:33:51 ID:???
>882
ソウジ
「死ぬなよ・・・・・・ね。当たり前のことにいうんですね、
あなたはそういうことを」
(苦笑しながら)

「まぁ、死ぬ気なんぞ、僕には全然ないわけですが。

 さて、実験台はずいぶんいるようですし。軽く僕の、
相手でもしてもらいましょうかね?羽虫のみなさん?」
(リーディスを追おうとする無数の眷属の群れの只中に踊りこむ
ジン。その刃がひらめきを放つたび、眷族が両断されていく。
 無数の光球を討たれながら、そのことごとくを寸部で避け、
具風のように引き裂き貫き叩ききっていく)

(そして、紫の巨神が、見えた。飛んでいる。それも、異様に早い・・・・・
あの巨体で、これほどの高機動性が出しうるものなのか。
 鋭敏な角度で右旋回すると、左手のパワーランチャーを立て続けに放ってくる!)

893 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/29(日) 03:34:26 ID:???
>889
よう、山猿
…じゃねえか。
え〜と…
…(悩んでいるザク乗り)
……(この声の主の名前を思い出そうとしているザク乗り)
………(諦めかけているザク乗り)
…………まあいいや、サルで(何かを諦め、すっきりとした表情のザク乗り)

おめえはどこへ行くんだ?
逃げるんだったら方向が違うぜ?

894 :可変機の候補生@WGコピー:2005/05/29(日) 03:34:33 ID:???
>891
あ、え〜と。


(゚Д゚;)<ゼンゼンダイジョウブデナイ……(声が虚ろ

895 :滑ついた紫の巨神、ギンギ・レヴィ:2005/05/29(日) 03:35:22 ID:???
>885
(業を煮やしたか。そのまま地上に急降下しつつ、
まるでハエでもつぶそうとするかのように、大地にクローを叩きつけようとする!
 無論、クローを返しながら、だ・・・・・・!)

896 :覆面の大物@ジャイアントG:2005/05/29(日) 03:39:28 ID:???
>895
(その腕がつかまれる。掴んだのはジャイアントガンダム。Gスタリオンは振り回された勢いのままどっかにすっ飛ぶ)
相手にとって不足は無い……行くぞ!(密着した状態で放たれる、必殺の1,600文キック!)

897 :【眷属】シーアーチン:2005/05/29(日) 03:40:26 ID:???
>887可変機の候補生

(再び人型に戻ったソレはプカリと宙に浮かんでいる。
 風にあおられているのか、それともソレの推進システムの仕様なのか…
 ともかく、小刻みに左右に揺れている)

ヒヒヒヒヒ…ヒヒヒヒヒ…

(嘲笑っているように聞こえる。
 しかし、それは嘲笑っているのではない。
 人並みの感情さえ持たないソレは、人並みに嘲笑うこともできるはずが無い。
 ソレは自分に備えられた本能で、自らに出来ることを行った。
 両の腕で再び棘を引き抜きだす。
 それも、片手に数本ずつ。
 引き抜くたびに耳障りなすすり泣きのような声が聞こえる。
 両腕に数本の棘を爪のように握ったソレはプカリ、プカリとWGコピーに接近し、両腕を狂ったように振り回した。
 左右からWGコピーに襲い掛かる鋭い蒼の穂先)

>891
(WGコピーに向け振られたソレの左腕が再び振るわれる。
 ろくすっぽ確認されずに投げつけられたその投げ槍は、正確に改造ネモの足元を貫かんとする)

898 :ちんぴら@ガルム:2005/05/29(日) 03:40:35 ID:???
>893
 物覚えの悪いセンパイだなぁてめえは相変わらずよぉ。

 なぁに。決勝でやる、って約束した馬鹿が、死にそうな無茶を
してやがるんでな。
 またぞろ死なれちゃこまるからよ。

 ・・・・・・あれの手伝い、しようと思ってら。
(視線の先にあるのは、リーディス・ラザフォード。その
新たなる愛機、シリウス)

 どうするよ。あんたは。

899 :メガネの生徒リーディス@“シリウス”:2005/05/29(日) 03:42:10 ID:???
>892ギンギ・レヴィ
「反則だろぉ!?」
その機動性を見ながら、そう叫ぶ
迫るのは巨躯にふさわしい武装から放たれる攻撃

「糞! 頼むぜシリウス!」
サイコミュ操作で左右ギガブースターの出力を違えての旋回
脚部スラスターも操縦しながら距離を詰めていく

「こんなのだったらシールド持ってくりゃ良かった!」
ある程度まで近づくと、速度を落として
両手で構えたビームアサルトライフルを連射する

900 :滑ついた紫の巨神:2005/05/29(日) 03:43:12 ID:???
<896
(全高100メートル。そして、その装甲は極めて強固・・・・・
ガンダムファイターの懇親の一撃を持ってすら、揺るがぬ__!!
 
一機に姿勢を低くして、高速で体当たりを仕掛けてくる巨神!)

901 :滑ついた紫の巨神:2005/05/29(日) 03:44:23 ID:???
>899
(意にも介せず、とばかりに交わそうともしない。
 電磁バリアが、その猛射をことごとくはじいていく!
 5連パワーランチャーが再び振りかざされる、猛射が来るっ!)

902 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/29(日) 03:44:53 ID:???
>898ちんぴら
(ちんぴら機が見つめる先を確認して)

そうか。
気をつけろよ。
アイツはすぐ死ぬからな。
オレが知ってるだけでももう三回は死んでる。

オレぁ…
オレぁ、大将首を取ってくるぜ!
頼むぜ、あいつのことは!
四回も死なせるな!

(ザク乗りが言い放つと同時に、ワイルドシングEOの全身のスラスターがジェット流を噴出した。
 鈍重なザクのシルエットが、木枯らしに舞い上がる木の葉のように飛び立つ)

903 :橙目の少女@改造ネモ:2005/05/29(日) 03:44:56 ID:???
>897
「・・・?!」

(ロックオンアラートは出ない。しかし、確実にこちらへ向かっている棘。

 ミサイルを一発、棘へ向かって撃ちつつ回避運動を行うネモ。)

904 :可変機の候補生@WGコピー:2005/05/29(日) 03:50:01 ID:???
>897
くそぉ、なんつうかやりにくい!
(コピーと言っても運動性能はオリジナルと同等の上、パイロットの適性は防御的行動に向いている。その穂先は掠りもしない)
>903
あ!(援護出来る程のものは無い)

905 :【眷属】シーアーチン:2005/05/29(日) 03:52:05 ID:???
>903ネモ
>904可変機

グググググ…

(低い唸り声のような声をあげ始めるソレ。
 次第に姿勢を崩し、遂には丸くなりうずくまってしまう。
 その姿は、まるで冷たい海底にしがみついた海胆。
 その姿勢のまま、固まってしまうかと思われるほどの時間が経過し…)

シュワァッ!

(なにか訴えかけるような声を上げ、同時に跳ね起きる。
 その動作と同時に体中の棘が全て空中に解き放たれる。
 その全方位に打ち出された数十の棘は、空中で機動を変え、二機に向けて襲い掛かる。
 その動きを見る限り、棘自体にもなんらかの推進力がある様にしか思えない。
 自動追尾する棘の群れは、正確に二機を刺し貫くべく頭頂部から襲い掛かる。

906 :ちんぴら@ガルム:2005/05/29(日) 03:56:07 ID:???
>902 
 あったりまえだ。こいつ(ガルム)をなかせて女を泣かせて、
これ以上泣かれたら関係ねえ俺が涙で溺死しちまう。

 さてと・・・・・・・

 奴もいったかね。それじゃ・・・・・・
(軽く、こぶしを振る。周囲を取り囲む、眷族の群れ。
 ちょいとばかり・・・・・へヴィな数だが。

 奴を倒すのに、頭ひねるにゃそれこそ・・・・・・十分な
数よ。仮想リーディス・沢渡・ラザフォード。
 機動性、火力。戦術の下手さは数でおぎなってもらえらぁ)

 ガルムが行くぜ!狂犬が行くぜ!
 てめえら・・・・・・冥土逝きの切符をくれてやらぁ!
 受け・・・・・・とれぇ!
(一機の腹を拳が捉える。衝撃が内部ではぜ、パーツのことごとくを砕き破壊していく!)

 来いよ・・・・・・来いよ!

 手前らの相手はぁ!

 この、椿平蔵って決まってるんだからよぉおおおお!!!

(オーバーハングキャノンが、吼える。
 拳がうなる・・・・・・

 放つごとに磨かれていく技。奔るごとに磨かれゆく機動性。
 さらに、さらに、男は進化の度合いを深めていく!
 戦いが、この椿平蔵というおとこを、深化させているのだ・・・・・)

907 :橙目の少女@改造ネモ:2005/05/29(日) 03:58:44 ID:???
>905
「・・・く・・・う、そっ!!」

(スラスターを全開にし後ろに下がりつつビームライフルとバルカンで撃ち落そうとしている。

 しかし・・・数が多い上に速度も速い。棘が何本か、機体を掠める。それと共にコクピットに衝撃が伝わる。)

「く・・・・いつまでも、やられてるばかりじゃ・・・ないっ!」

(そうコクピット内で叫ぶと、ミサイルを一発、そしてバルカンを掃射。
 更にまだ少し残る棘を無視し、接近していく・・・右手に、サーベルを構えながら。)

908 :メガネの生徒リーディス@“シリウス”:2005/05/29(日) 04:02:11 ID:???
>901巨神
「ッ! やっぱり接近戦しかないのかよ!?」
トツカを左手に構え直し、さらに加速

微妙な操縦をサイコフレームで伝え、ビームの奔流を泳いでいくかの様に
合間合間をすり抜けていく、ビームの熱で装甲のあちこちが白熱化するが気にしてる暇は無い
全てはスレスレの世界

弾幕を貫け切り、天の狼は光刃を振り上げ
パワーランチャへと振り下ろした


909 :覆面の大物@ジャイアントG:2005/05/29(日) 04:05:05 ID:???
>900
この程度では駄目かぁっ!(妙に嬉しそう)

(体当たりしてきた巨神を抱え込み、今必殺のDDTが炸裂……するのか!?)

910 :【眷属】シーアーチン:2005/05/29(日) 04:05:52 ID:???
(ソレは体中の全ての棘を一気に排出してしまった。
 棘に隠されていた本体は、改めてみると、細く、頼りなく、か弱げな姿だった。
 右腕には立った一本残された棘を握り締めている)

>907ネモ
(ミサイルの爆発で機動をそらされ、バルカンで弾かれた十数本の棘が地面に突き刺さる。
 半ばまで泥土に埋まった棘の群れはススキの野原のように見えた。
 ビームサーベルを握り締め、自らの元に迫り寄ってくるネモを、顔面に穿たれた孔でひたと見据える…
 見据えたような気がした。
 そのまま、大きく振りかぶった棘を間合いに入ったネモの上半身に向け叩き付けた)

911 :滑ついた紫の巨神、ギンギ・レヴィ:2005/05/29(日) 04:06:19 ID:???
>908メガネ
(驚くほどの迅速さで、腕を振るいその一閃を避ける巨神!
 次の瞬間には、巨大なナタのごとき大鋏がシリウスめがけて振るわれている!
 
 リーディスの脳を奔る異様なパルス。相変わらず意味もわからず重苦しい
だけの波。
 
 そして、同時に感じる、奇妙な「視線」。みているのだ。巨神が。
 
この感覚には、おそらく覚えがあることだろう・・・・・・

 第二養成所にすまうものなら、誰もが感じたことがある、あの
異様な感覚。誰かの視線。それをたどれば、先にあるのは・・・・・


塔。

 その視線の感覚は・・・・・・塔のそれに、よく似ていた・・・・・・)

912 :可変機の候補生@WGコピー:2005/05/29(日) 04:07:20 ID:???
>905
いったい何を……うわっ!(全力で回避するが、右腕を持っていかれた)

913 :橙目の少女@改造ネモ:2005/05/29(日) 04:08:59 ID:???
>910
「・・・・あま、いっ!!」

(あらかじめ予測していたかのようにシールドを掲げ、棘の一撃を・・・防ぐ!

 そして・・・・サーベルを・・・相手の左腹部から頭部へと走らせる!)

914 :滑ついた紫の巨神、ギンギ・レヴィ:2005/05/29(日) 04:09:18 ID:???
>909
(抱え込むには首まわりがあまりに太すぎた・・・・・・
 というより、首がないといってもいい。 
 ゆえに、ホールドは解ける・・・・・そして、腹部めがけ、
というより胴体全体に炸裂する強烈なヘッドバッド!)

915 :覆面の大物@ジャイアントG:2005/05/29(日) 04:12:16 ID:???
>914
ぐふぉっ!(肺の空気を吐き出す)

むぅ、DDTは駄目か……(取り合えず、膝を叩き込む。一発、二発、三発……)

916 :【眷属】シーアーチン:2005/05/29(日) 04:15:10 ID:???
>913
ズブッ。

(柔らかい泥土に飲み込まれるかのように、やすやすと食い込んでいくビームサーベル。
 Iフィールドじみた対ビーム兵器防御力は既にない。
 おそらく、体中の棘がその防御力の発信源となっていたのだろう。
 橙目の少女が想定していたよりも容易く、ソレの上半身は二つに分かれた)

ズズズズズ…

(うめき声のような音が聞こえる。
 半身となったソレはなおも右腕で這うようにネモの足元に迫る。
 このような状態になってもなおも戦うのか。
 それとも、逃げようとしているのか。なおも生きたいと願っているのか。
 その問いの答えが出る前に、ソレは全ての活動を停止した)

917 :滑ついた紫の巨神、ギンギ・レヴィ:2005/05/29(日) 04:15:47 ID:???
>915
(一撃目のひざが、装甲を叩く・・・・・が、
装甲にダメージがあった様子はない。
 球を帯びた装甲が、微妙にけりのポイントをずらしているのだ・・・・・

 次の瞬間、高速で振るわれる大鋏の一閃!)

918 :可変機の候補生@WGコピー:2005/05/29(日) 04:22:11 ID:???
>913,916
お、終わった……(まさに満身創痍。戦闘能力を殆ど失っている)

……ごめん、ここまでやられると後方に下がるのもきついくらいで……後お願い。(撤収)

919 :覆面の大物@ジャイアントG:2005/05/29(日) 04:24:08 ID:???
>917
む。

(その大鋏の動きを聴勁で感じ取り)甘い!(左手が背中のメガビームソードを引き抜き、カウンターで一閃)

920 :メガネの生徒リーディス@“シリウス”:2005/05/29(日) 04:24:29 ID:???
>911ギンギ・レヴィ
「……塔だと?」
脳をほじくられる感覚、その奥から何かを感じ取った
この異形と塔は“何か”が限りなく似ているのだと
ただその何かを考えている暇は無い

不快感を払い、迫るおおばさみを一瞥
トツカを両手で構え、再び重収束モードへ移行する

そして、大鋏を正面から受け止めた


921 :橙目の少女@改造ネモ:2005/05/29(日) 04:25:04 ID:???
>916
「・・・・・・」

(倒れていく化け物。何故か残る、虚しさ。
 何はともあれ、全体の何%かの危機は回避した。

 後は・・・)

「あれ・・・・だけですか。」

(少なくとも今の自分には戦闘能力があまり残されていない。その事はわかっている。だからこそ・・・)

>912
≪通信≫
『すいません、こちらも少しばかり被弾をしてしまいました・・・
 とりあえず、基地に行って補給を受けませんか?』

922 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/29(日) 04:27:02 ID:???
>920シリウス
(大鋏を受け止めるシリウスの頭上を飛び越える影がある)

>911ギンギ・レヴィ

うおおらああぁぁ!

(野太い雄叫びと共に飛び込んで来る、濃紺の弾丸。
 それは、接近してくるに従いMSの形を明確にし、やがてザクとなった。
 全身をゴム鞠のように撓めながら、「パーティークラッシャー」を振りかぶる。
 そして、体中のサスペンションに蓄えられた運動エネルギーを一気に開放する。
 さらに、「ワイルドシングEO」の固有装備であるFTUを駆使し、その全てを大戦斧先端に集約させる。
 恐ろしいまでの破壊力を秘めた一撃がシリウスが受け止めた大鋏に叩き込まれる)

923 :橙目の少女@改造ネモ:2005/05/29(日) 04:27:04 ID:???
>918
『ハイ、では私もできるだけ急いで基地に戻りますんでー。』

(そう言ってWGコピーの離脱を援護する形で後方へ下がっていく。)

924 :滑ついた紫の巨神、ギンギ・レヴィ:2005/05/29(日) 04:32:16 ID:???
>920
 受け止めた鋏の一撃に、スパークが走る。
 半ばまで断ち切られつつもしかし断ち切れぬ。刃、迫るかと思われた
その刹那。
>922
 その一撃は、驚くほど迅速に、驚くほど速やかに。半ばまで断たれたクロー
アームに滑り込み・・・・・・その強固な構造材をただの一撃で砕き裂き、
根元からアームを引きちぎる!

 FTUに負けぬ速度で飛び上がるギンギ、真横になぎ払う5連パワーランチャーの一閃!)

925 :メガネの生徒リーディス@“シリウス”:2005/05/29(日) 04:34:12 ID:???
>924ギンギ・レヴィ
「糞……流石にここまでか」
舌打ちしながら、機体を動かしていく
「……あとは任せたぜ、ザク電波!」

そして、そのまま下がっていった

926 :滑ついた紫の巨神、ギンギ・レヴィ:2005/05/29(日) 04:38:17 ID:???
>919
(さらに、鋏の上腕部を、完全に引き裂くゼブラのビームソード・・・・・・!
 完全に右の腕はつぶした、残るは左か!)

927 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/29(日) 04:42:16 ID:???
>924
わはははっ!
思い知ったか、このカニ野郎!
さあ、今だ!
メガネ野郎、やっちまえ!
(器用にクイッと親指を立てて、シリウスに合図を送る)

>925
(そんなザク乗りの目に映ったのは、撤退してゆくシリウスの姿だった)

って、オイ!
くっそ〜、こうなりゃ、一旦距離を取って…

(自由落下からの着地直後に、再びFTUを吹かし、複雑な螺旋機動を描いて飛び上がるワイルドシング。
 しかし、その眼前には巨大な五門の砲門が向けられていた)

何ッ!?
早ッ…

(放たれるパワーランチャー。
 その瞬間、バゴンという音を立てて爆発するワイルドシング)

…ふ〜、あぶね〜…

(爆炎の向うにはワイルドシングの姿が見えた。
 無傷とはいえないが、致命的な損傷も見る限り見当たらない。
 先ほどの爆発はFTUによる急加速によるものだったようだ)

この変なエビ野郎…
速さでこのオレと張り合う積もりかぁ?
笑わせるな!
へそで煮沸消毒が出来るぜ!

(FTUが火を吹く。
 高速でギンギ・レヴィの周囲を飛び回るワイルドシング。
 その動きは遠目から見れば、爆発寸前のネズミ花火のように、複雑な螺旋の機動を描いている。)



928 :覆面の大物@ジャイアントG:2005/05/29(日) 04:42:29 ID:???
>924
むぅん!(その攻撃を受けた、かに見えた。
 が、その瞬間にスウェーバック、着弾点を微妙にずらしダメージを外装のみで最低限に抑える。先程巨神がやって見せたのと同じ理屈)

行くぞ!
(更に数歩バックし、勢いをつけて跳躍。
 両足を揃えて放たれるドロップキックは必殺の3,200文ロケット砲。
 狙うは左肩、如何に強固な装甲といえども間接部はもろいもの、まして大型火器を先端に持てば常に過負荷がかかるも同然!)

929 :滑ついた紫の巨神、ギンギ・レヴィ:2005/05/29(日) 04:54:15 ID:???
>927、928
(すさまじい速度に翻弄されるギンギ。
 振り回すアームの旋回が間に合わぬ・・・・・・
そして、突然回避モーションに移行しようとする。

しかし、間に合わぬ。
 
 全長40メートル、重量不明の巨大なモビルスーツが両足を
そろえ横っ飛びに突っ込んでくる!
 肩へと炸裂・・・・・・その、重量感ある一撃は、根元から
ギンギの肩をへし折った・・・・・!)

930 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/29(日) 05:03:27 ID:???
>929
オラァ!オラオラオラオラァ!

(くるくると回転しながら、ギンギ・レヴィの周囲を飛び回るワイルドシング。
 そして、相手がバランスを崩したと見るや、一気に突入する)

うおおおお…

(ワイルドシングEOはFTUが生み出す推進力によりキリモミ回転を行っている。
 その回転エネルギーは回転の外縁、すなわち、腕部に遠心力として蓄積されてゆく。 
 そして、その遠心力は更に外縁、すなわち、「パーティークラッシャー」に伝達されていく)

くうおおおお…

(「パーティークラッシャー」先端が旋回しながら、ギンギ・レヴィの頭部に迫る。
 キリモミ回転によって蓄積された遠心力、ワイルドシングEOの数十トンを超える全備重量、
 そして、斧刃部後端の炸薬ブースターによる驚異的な加速力。
 その全てが、集約されギンギ・レヴィに打ち込まれた)

ガンダムじゃあねえけどよぉ!

(そして、更に、その叫び声と同時に発生したものがある。
 その淡い紅色の光はワイルドシング本体にまとわり付く。
 どこから発生したかもし知れないその光は、ワイルドシングから徐々にパーティークラッシャーに流れ込む。
 そして、その全ての光はパーティクラッシャーのブレードと共に紫色の胴体部に叩き込まれた)

喰らえ!ガンダム殺し!
うおおりゃぁぁっ!

931 :覆面の大物@ジャイアントG:2005/05/29(日) 05:05:57 ID:???
>929
よぉっし!(通常のプロレス技なら技を放った自分は倒れてしまうが、MFにはスラスターがある。それで彼は体勢を整える)
うぁっぽぉっ!
(幾度目かの空手チョップで隙を作る。狙うは肩と同じくらいに過負荷をこうむっている筈の膝。巨体が如何に膝に負担をかけるか、自身がそうだけによく分かっているが故)
ザクの、やれぃ!
(偶然ではあるが、まるで、どこかの教官のように)

932 :滑ついた紫の巨神、ギンギ・レヴィ:2005/05/29(日) 05:17:39 ID:???
>930
(巨大な胴体、その体が真っ二つに引きちぎられる。その殺戮はあまりに早く、
迅速で。
  
 そして、落下をはじめた上半身が、強烈な手刀の一撃で、完全に地上に叩き落され、l、
ひしゃげ、そして動きを止める・・・・・)

933 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/29(日) 05:20:02 ID:???
>932
ビュルン。

(巨神を切り伏せた愛用の大戦斧を一振りすると、バックパックに装着する。
 そして、ワイルドシングのモノアイは空を見上げた)

ったく、なんだってんだ、こいつぁ…
ま〜たなんか厄介なことにならなきゃいいけどよ。

934 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/30(月) 01:01:31 ID:???
「で、その間私は何をしてたかと言うと……」


セーフティデヴァイス・キャンセレーション!

CODE:DIO-SPADA<神剣発動>

『ビームシールドを消滅させるだと――っ!?』

『海中だ、海中へ逃げ込めっ!』

『うわぁぁっ! そんなっ海の中でまでビーム兵器をっ!?』




「そんな感じで、偶然出くわした海賊退治の現場でお手伝いする事になってたワケ。

 ああ、人助けって気持ち良いね――」



「――(´・ω・`)」

935 : 「美人保険医」ホーリー@闘技場にあるカフェ:2005/05/30(月) 01:42:27 ID:???
「にしても、存外に厄介だなあれは」
カウンターに座り、ファイルを見ながらポツリと呟いた
写っているのは、先日戦った敵の姿

「そもそもあれはなんなのだろうな、情報がいささか少なすぎる
 ……まさか余興などではあるまい、あの男の言い草が正しければな」
ため息をつき、差し出された珈琲にクチをつけた

936 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/30(月) 01:49:08 ID:???
「フレンチトーストとコーヒーを」

【カフェの窓際にて。
 普段通りの服装、即ちミニスカニーソ】

>>935

「?」

【何気なく見回した際に視線が合う】

937 : 「美人保険医」ホーリー@闘技場にあるカフェ:2005/05/30(月) 01:52:50 ID:???
>936赤髪
視線に気づき、満面の笑みで手を振る
「こんにちは、素敵なお嬢さん」

938 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/30(月) 01:56:18 ID:???
>>937
「え?」

【まさかこのような反応が返ってくるとは思わなかった為、きょとんとする】

「あ、どーも……」

【どんな反応をすべきか未だに迷っている様子】

939 : 「美人保険医」ホーリー@闘技場にあるカフェ:2005/05/30(月) 02:03:10 ID:???
>938赤髪
白衣の美女は微笑みながら続ける
「こんな男臭い所で、そういう挑発的な格好はオススメできないね
 私のように何かを羽織ってみるとか?」
そういって、自分が着ている白衣を指差した

940 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/30(月) 02:07:48 ID:???
>>939
「見境の無い野獣は気配だけで分かりますからご心配なく〜」

【と言いつつも一応、相手の心遣いには感謝の意を示しておく辺り、真っ直ぐ育ってる事を感じさせるが】

「……ええっと、何処かで会いましたっけ?」

941 : 「美人保険医」ホーリー@闘技場にあるカフェ:2005/05/30(月) 02:12:28 ID:???
>940赤髪
「初対面だと思うよ、エリクシィ・ハイマンさん
 私の名前はホーリー・ミストランド、一応養成所の教官、ということになるかな」

942 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/30(月) 02:15:34 ID:???
>>941
「へ?
 教官……ああっ!
 どうりで見覚えのある顔だと思ったら」

【「そっか、教員名簿で写真を見たんだ」などと一人納得】

「初めまして……って、その様子だとこっちの自己紹介はいらないみたい、ですね。
 ホーリー教官もこの大会に参加してるんですか?」

943 : 「美人保険医」ホーリー@闘技場にあるカフェ:2005/05/30(月) 02:20:33 ID:???
>942赤髪
「いや、私は整備と医療だからね
 まぁ、広義では参加してることになるか、あそこもまた戦場」
苦笑して、珈琲を一口のむ
「ところで貴方はどうだっけ?
 出てるなら、整備である程度融通利かすよ?」

944 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/30(月) 02:25:09 ID:???
>>943
【運ばれてきたコーヒーに手を伸ばしつつ、首を振る】

「私もこういうのは、ちょっと……。
 機体自体は、結構こんな場にお似合いなんですけどね」

【アバンテ。
 エピオンの系譜に連なるこの機体もまた、コンセプトは「決闘用MS」】

「自分の戦いを見世物にするってのが、ちょっと変な感じで。
 見てる分には、面白い試合とかあって良いんだけど……うーん」

【フレンチトーストをぱくり】

945 : 「美人保険医」ホーリー@闘技場にあるカフェ:2005/05/30(月) 02:33:36 ID:???
>944赤髪
「戦いなんてのはえてして“見世物”
 実戦でも模擬戦でも、それはきっと変わらない
 だから、ここでの戦いが間違っているという道理にならないよ
 ……ま、感じ方次第だろうけどね」
珈琲を飲み干す
「それ、奢ろうか?」

946 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/30(月) 02:37:57 ID:???
>>945
「それは違うと思う。
 見世物になる戦いもあるけど……やっぱり、違うよ」

【もう一度首を横に振る】

「教官さんに奢ってもらう理由も無いですし。
 それに、ホラ。
 私、結構お金持ちなんですよ」

【「だから結構です」と言って笑う赤髪の少女。
 資金力:マンションの1フロアを丸ごと購入できるぐらい】

「それじゃあ、私はそろそろ……」

【最後の一口を口の中に放り込み、彼女は席を立ってホーリーへと会釈し、会計へと向かったのだった】

947 : 「美人保険医」ホーリー@闘技場にあるカフェ:2005/05/30(月) 02:44:36 ID:???
>946赤髪
「そっか、それじゃあしょうがないね
 じゃ、また合おう」 
苦笑し、手を振って見送る

そして再度ファイルとのにらめっこを開始した

948 :猫眼の生徒:2005/05/31(火) 00:11:40 ID:???
「うだー‥‥‥‥」

 喫茶コーナーの片隅、だらけている。
 冷めた紅茶を前にしながら、本当に、だらけている。

949 :メガネの生徒リーディス@喫茶コーナー:2005/05/31(火) 00:13:09 ID:???
>948猫眼
「おぅい、生きてるかぁ?」
頭に冷えたコーラを一度当てると、向かいの席に座る


950 :猫眼の生徒:2005/05/31(火) 00:20:57 ID:???
>949
「冷っ‥‥てぇ!」

 頭を抱えて前に眼を向ける。

「いきなりだなぁ、おい」

951 :メガネの生徒リーディス@喫茶コーナー:2005/05/31(火) 00:26:39 ID:???
>950猫眼
「んな驚かなくてもいいじゃねぇか」
少しむっとしながらコーラを一口
「ところでお前は試合でないのか?」

952 :猫眼の生徒:2005/05/31(火) 00:29:51 ID:???
>951
「ン? 試合か?
 出てるぞ、えぇと‥‥
 ほら、あのサバイバル状態の奴。
 ガウに爆撃まで食らったけどな」

 苦笑しながら、紅茶を持ち上げる。

953 :メガネの生徒リーディス@喫茶コーナー:2005/05/31(火) 00:34:12 ID:???
>952猫眼
「あー、アレか……
 ……アレは下手すると本戦より勝ち残るの厳しくないか?」
冷や汗を掻きながらそう返し
「にしても、前のアレはなんだったんだろうな……
 ホラ、あのMSっていうのが確実に間違ってる連中」

954 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/31(火) 00:34:59 ID:???
【道行くヤロウどものHot!な視線を引き付けてやまない脚線美。
 道行くレディどものEnvyな視線を浴びて輝く天の与えしその美脚――】

「ふぅ」

【――というのは流石にオーバーだが。
 とりあえず、ミニスカニーソで脚線美を惜し気もなく晒してくれるエリクシィが来店しましたよ】

955 :猫眼の生徒:2005/05/31(火) 00:37:00 ID:???
>953
「んんー‥‥‥‥」

 煙草を胸ポケットから取り出し、火を付ける未成年。
 煙をゆっくり吐きながら、首を捻る。

「俺さ、前回の戦闘はハッキリ言えばサボったんだけどさ‥‥
 ‥‥何なんだろうな、アレ。
 少なくとも、俺の”世界”には、居ない代物だったな‥‥」

956 :猫眼の生徒:2005/05/31(火) 00:38:52 ID:???
>954
*´∀`)y―~~「うわー良い脚ー」

 ちゃっかり脚見てる。

957 :メガネの生徒リーディス@喫茶コーナー:2005/05/31(火) 00:43:57 ID:???
>955猫眼
タバコに対抗して(?)ストローを咥え
「それに、デビルガンダムも関係ないだろうな
 ましてや人が乗ってる気配も無い……あえて言うなら異星系か」

>954赤髪
「―――?」
そこを見て、反射的に目つきが鋭くなる
確かに見せ付けるような美脚だが、気になったのはそんなところではない
なんとなく、本当になんとなくだが嫌悪感を覚えたのだ

「……そこのアンタ――」
聞こうとして、言葉が止まる
そうだ、なんだかよくわからないが、それに触れてはならない気がしたんだ

「――アンタも、前回の戦闘に出てたのか?」
だから問を切り替える


958 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/31(火) 00:51:58 ID:???
>>956
【視線を感じて「フフンッ♪」とちょっとだけ誇らしげ。
 されどそうした視線にはもう慣れているのだろう。
 取り立てて特別な反応をする訳でもないところから見て、脚にはかなりの自信があるらしい。

 胸には全く自信が無いようだが、恐らくはその反動だろうか】

>>957
「え?」

【突然掛かった声に振り返り】

「あ、私?

 ううん、出てないけど。
 来る途中で海賊退治に巻き込まれちゃってね――ソレが何か?」

959 :茶髪@喫茶コーナー:2005/05/31(火) 00:53:53 ID:???
〜♪
(イヤホンで聴いている音楽に聴き入りつつ紅茶を飲んでいるようだ。)

960 :猫眼の生徒:2005/05/31(火) 00:54:49 ID:???
>957
「異星人‥‥っておまえ、流石に冗談だろ。
 どっかのやつ等が、偽装でもしてたんじゃねぇのか?」

 煙草を口に咥えながら、眉を寄せる。

「何だ、譲ちゃんに気でも‥‥
 ‥‥‥‥ぁ?」

 挙動不審だなと思いながら、とりあえず忘れる。


>958
(お、ラッキー。こっち来た)
「そん時に出てきた敵が変だなーって話さ。
 ねぇねぇ、君、これ何か解る?」

 胸から端末を取り出し、画面を写す。
 其処には昨日の敵機の姿。

961 :猫眼の生徒:2005/05/31(火) 01:01:19 ID:???
>959
 横からゆっくりと近づき‥‥

「‥‥わっ!」

 突然、目の前に顔を出しながら脅かす。

962 :メガネの生徒リーディス@喫茶コーナー:2005/05/31(火) 01:01:32 ID:???
>958赤髪
少しだけ目をそらし
「いや、別に
 ただなんとなく気になっただけだ、格納庫で顔見た覚えもあるからよ
 トーナメントのほうには出てないのか?」

>959茶髪
適当なナプキンを丸めて投げつける
ライナーで

>960猫眼
「いや、人間の気配じゃなかった」
コーラに口をつけて、少しだけ思考した
脳裏に浮かぶのは、養成所の空に浮かぶあの建造物

「―――“塔”、あえて言うならアレに近い
 下手すりゃ異界系の可能性もある」

963 :茶髪@喫茶コーナー:2005/05/31(火) 01:05:46 ID:???
>961
…わぁっ!
(かなり驚いて。)

>962
(その後、偶然視界に入ったそれを超常的反射神経でキャッチし、
イヤホンを外してから)
……どうしたの?

964 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/31(火) 01:10:10 ID:???
>>960
「どれ?

 ……うーん、ちょっと分かんないな。
 ひょっとしてコレが、この前の召集の原因なの?」

>>962
「そう……なら良いけど。
 一応これからは後輩になるから、もっと顔を合わせる事になると思うよ。
 宜しくね♪

 私?
 大会には出てないよ。
 何となく、自分の戦いを見世物にされるって事に抵抗があってね」

965 :猫眼の生徒:2005/05/31(火) 01:15:05 ID:???
>962メガネ
「い、異界ぃ‥‥?
 なんか、オカルトっぽくなってきたな‥‥
 ‥‥つってもま、この世界自体”混線”してるか‥‥」

>963茶髪
「わっ!?」

 やや飛びのき、息を整える。

「驚きすぎだよ、馬鹿!」

>964赤髪
「だな。これで収集くらったんだが‥‥
 正体がサッパリなんだ

 なぁ、ところでこんな硬い話は止めてさ‥‥」

 さっさとポケットに端末をしまう。

966 :メガネの生徒リーディス@喫茶コーナー:2005/05/31(火) 01:21:33 ID:???
>963茶髪
「チ、幸せな一時を妨害してやろうと思ったのに……
 あのライナーを見てから受けるかフツー」
ブツブツ言いながらコーラを飲む

>964赤髪
「後輩? ……なんだ新人か
 俺はリーディス、よろしくな」

「見世物、か
 言われてみりゃ確かにそうだけどよぉ……今更引けないつーか」

>965猫眼
「相手が明らかに人間じゃないか、混線よりもホラーだぜ?
 ……アンなのと戦ってたら、感覚が狂っちまう」
 
 

967 :作務衣の生徒:2005/05/31(火) 01:25:14 ID:???
(そんな彼らの近くにやって来る。鬱オーラを周囲に振りまき……)

(あ、鬱オーラにチンピラが引っかかった。絡んでる絡んでる)

(かわいそうなチンピラ君、ベルトが切れてズボンがずり落ちそう)

968 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/31(火) 01:28:17 ID:???
>>966
「あ、そっか、自己紹介がまだだったね。
 私はエリクシィ。エリクシィ・ハイマン。
 これでも一応NT。ヨロシク。

 ふーん……意地、か。
 面倒なイキモノねぇ、男って。
 でもまあ、やるからには勝ち進まないとね」

【厭味の無い笑顔】

>>965
「何?
 この後何かあるの?」

【小首を傾げるような仕草】

969 :茶髪@喫茶コーナー:2005/05/31(火) 01:30:21 ID:???
>965
…ごめん。

>966
ギリギリだったけどね。
(軽めに投げ返す。)

970 :猫眼の生徒:2005/05/31(火) 01:36:03 ID:???
>966 メガネ
「‥‥アレを相手にするには‥‥
 アレとの戦いに為れるか‥‥
 直感に頼るか‥‥
 本質的な戦闘センスか‥‥」

 ばーっと万歳のポーズ。

「駄目だ、直感しかねぇや」

>967
(おーおー、かわいそ。
 手離しちゃ、パンツ丸出しだもんなぁ)

 遠目に笑う。

>968
「ふーん、俺は‥‥」

 少し考えてから口にする。

「レナスで良いや」

 序に言うと名前は聞かれてない。

>968
「何‥‥って‥‥」

 真面目に返されて頭を掻く。

「あー‥‥俺とデートでも?」

 ははと笑い、首をかしげる。
 返答に窮して、もうヤケクソ。


>969
「だ・か・ら!
 真面目に返すなよって!」

 呆れる様に煙草を吸う。

971 :メガネの生徒リーディス@喫茶コーナー:2005/05/31(火) 01:40:29 ID:???
>968赤髪
「もちろん勝ち進むさ
 倒さなきゃなんねーのが三人も居るからな
 最低でもそいつらの当たるまでは負けられない」

>969茶髪
受け取って、今度はゴミ箱に放り投げる
「ま、何でも良いけどよ
 連絡は取れたのか? あの変人とはよ」

>970猫眼
「……アレを相手にするとな、なんだか狙いが甘くなるんだよ
 アホみたいにデスアーミーと遣り合ってる時もそうだったけどな」


972 :作務衣の生徒:2005/05/31(火) 01:44:45 ID:???
(皆の近くにやって来る。どうでもいいけど刀、まだ鞘に収まってないぞ)
やあ、皆さん……

973 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/31(火) 01:44:54 ID:???
>>970
【一瞬きょとんとした表情になるが、すぐにからかうような笑みを浮かべて】

「あらゴメンナサイ。
 私、スマートな大人の男性にしか興味ないの。
 不可能を可能にしちゃったりするような人が一番の理想ね――」

【一息】

「とまぁそんな訳で、折角のお誘いだけど、ね。レナスさん」

【クスクスと。
 どんな笑顔も決して嫌悪感を抱かせないのは、ある種才能だろう】

>>971
「頑張ってね、せ・ん・ぱ・い♪」

【明らかにからかってる】

974 :茶髪@喫茶コーナー:2005/05/31(火) 01:49:39 ID:???
>>970
…気をつけるよ。

>>971
もう少しで取れそう…かな。多分。
(自信なさげに。)

975 :猫眼の生徒:2005/05/31(火) 01:51:04 ID:???
>971
「あぁ、それな‥‥
 解るような‥‥解らないような‥‥
 俺自身、たいした腕じゃねぇからな
 言いたい事は解るけどさ‥‥」

>972
「馬鹿、しまえ、刀しまえ!」
 苦笑しながら指差す。

>973
「‥‥げっ」
 あからさまに嫌そうな顔。
「不可能を可能に‥‥?
 何か嫌な奴、思い出した‥‥

 ま、いーや。気が向いたら宜しくね」

>974
「よぉし、じゃ、今度から気をつけろよ〜
 もし忘れてたら、罰として好きな奴の名前言う!
 良いな? よし、決定!」
 返事を聞かないで勝手に決めてしまう。

976 :メガネの生徒リーディス@喫茶コーナー:2005/05/31(火) 01:53:32 ID:???
>973赤髪
「言われなくても全力でやるさ、こ・う・は・い♪」
何故対抗するか

>974茶髪
苦笑して
「ま、俺も取れないからどうしようもなんだが
 頑張れよ、応援してるぜ」

>975猫眼
「ま、何時かわかるだろ」
 そう返して席から立ち上がる

「じゃあな、そろそろ次の試合が始まる前に行かせてもらうぜ」
そのまま、喫茶店を出て行く

977 :作務衣の生徒:2005/05/31(火) 01:53:55 ID:???
>975
……え?

ああ、そうですね……(刀を鞘に納める。ちなみに今日は背中のでっかいのは無い。あったら人ごみで邪魔だから)

……こないだのヘンなの……どう思います?(うっとおしい空気を吐き出しながら)

978 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/31(火) 02:01:42 ID:???
>>975
(む、何かやーな感じ)

【エリクシィ・ハイマン、想い人の名はムウ・ラ・フラガ】

「ずーっと気が向かないかもね〜」

>>976
「うわーせんぱいってばこどもっぽーい」

【棒読み】

>>ALL

「それじゃあ、私もそろそろ行くね。
 大会参加者のみんな、応援してるからね〜ノシ」

【颯爽と踵を返して歩き出す。
 翻るミニスカート。
 見えそうで、されど絶対に見えない。
 この世の物理法則を超越したルールによって守られた、それはまさに聖域――

 ――とまあ、「お約束」の鉄壁ぶりは健在、益々以って絶好調でしたとさ】

979 :猫眼の生徒:2005/05/31(火) 02:04:55 ID:???
>976
「おう、お疲れ!
 ビシッとしめてやれ!」
 こぶしを振り上げる。

>977
「どう‥‥って、今それを話してたんだよ。
 ま、試合行っちまったけどさ」

>978
「だろうね‥‥
 好きな奴、居るだろ?
 あからさまだもんな‥‥」
 ははと笑い、手を振る。
「‥‥‥‥ちっ」

 スカートを睨みながら、指を鳴らす。

980 :作務衣の生徒:2005/05/31(火) 02:33:41 ID:???
>979
試合、ですか……まぁ、もう私には関係無いんですがね……


……ガンダムファイターは頭部を破壊されたら失格だなんて……ダレガキマタンディスカ……

981 :整備部門生徒:2005/05/31(火) 23:29:41 ID:???
(ここ数時間、規則的に響き続けていた音が五分ほど前に止まっていた。
 遠く響く残響を背に、この格納庫の一画で残っていたのは疲れ果てたといった表情を宿した青年、その後姿。)

一先ず、応急修理は完了、ですね。

(目前に鎮座した巨体を眺めながら、
 端末を操作し整備書類を纏め上げる。手馴れた作業も堪えるものはやはり堪えた。)

帰還したら帰還したでまた本格的な修繕作業ですね、これは。

(ふと、溜息を一つ。
 その顔には諦観と、少しの微笑みが浮かんでいた。)

982 :お調子者の女中尉:2005/05/31(火) 23:38:36 ID:???
>981
「大変そうね。」

(唐突に静かに響く女性の声。気付けば物資の詰まった箱の上に、いつの間にか座っている。
 片手にはジュースを。それを少しずつ口に運んでいた。)

「……いつもこんな状況?これじゃ戦場よりも格納庫で死者が出そうね。
 あ、はい。貴方の分もあるわよ。」

(そういって彼女の背中あたりから、ジュースを持ち出し、手渡す。
 労っているのか、彼女のいつもの無駄な元気の矛先は彼には向いていなかった。)

983 :整備部門生徒:2005/05/31(火) 23:49:30 ID:???
>982
(遠くの残響に違う音が混じる。
 音では無く、声。それも、近い。
 耳に届いたその澄んだ声に、ふと振り返っていた。)

これは、中尉殿ではありませんか。
すみません、私としたことが気付かずに・・・何時からここへ?

(なんとか、いつもの調子で笑い、手を振ると
 近付いてきた女性からジュースを受け取り「これはどうも」と頭を下げる)

ええ、まぁ。
連日の闘技大会に加え、昨日の戦闘でして、少々忙しかったですね。
死者は・・・幸いまだ出てはいません。(笑
 

984 :お調子者の女中尉:2005/05/31(火) 23:57:08 ID:???
>983
「んー、いつからっていうか、ちょっと前かな〜。」

(片手に持たれた自分の分のジュースで、尚も喉を潤しながら。
 定位置(?)へ戻ってゆき、腰掛ける。)

「にしても、ちょっと人使い荒いんじゃない?まぁ、そうも言ってられないのが現状なんでしょうけど……
 こっちに来て大会始まってからは、遊ぶ暇どころか満足に休む暇もないんじゃない?

 急がしくなければ、遊びに行きたいな〜とでも言っちゃうんだけどなぁ?」

(からかっているのか、遠回しに構って欲しいのか。
 どちらにせよ彼に向けられている、どこか期待している瞳の存在は揺るぎない。)

985 :整備部門生徒:2005/06/01(水) 00:15:06 ID:???
>984
ちょっと前、ですか。
良かった、丁度一通り作業が終わった所なんです。
作業中はまともにお話も出来ませんからね・・・(苦笑

あ、コレは喜んで頂戴致します。わざわざありがとうございます。
(笑い、プルタブを開けて缶に口をつけ、一口)

・・・ふぅ、生き返る。
(目を細めてラベルを見詰める仕草)

仕事に関しては私はそんなに気にはしていませんね。
班長の負担をなんとか減らすことが出来るよう努めています。
同僚からの不満の声はやはりちらほらと聞こえますが、皆充実していると思いますよ。
皆さんが訓練や戦場で頑張っているのですから、我々は此処を戦場として尽力するだけ、ですね。

・・・なんてね。
少し休んでみたいという欲求もあるにはあるんですよ?私も人ですからね、やはり。

中尉殿と何処かへ・・・それは面白そうですね。

(そう言って、微笑む。)

986 :お調子者の女中尉:2005/06/01(水) 00:22:54 ID:???
>985
「そこまで律儀に仕事できる人も珍しいわねぇ。
 私なんて給料分……あ、いや。イケナイ、イケナイ。滅多なこと言う物じゃないわね。」

(ハッと口を噤むように、手を口元へ持ってゆく。)

「ま〜、それで納得してるなら何か言う必要もないかしらね〜。

 ところで……えっと、名前はライトっちでよかったわよね。」

(名前の後ろについているものが気になるが、まぁ彼女故の愛嬌というか。)

「らいとっち、彼女とかは?いるんだったら、相手してもらえなくって怒ってるんじゃな〜い?」

(にやにやと目を細め、相手の返答を待つ。)

987 :「美人保険医」ホーリー@格納庫:2005/06/01(水) 00:30:05 ID:???
>986中尉
「うちの生徒に手を出す、か
 アナタも焦っているのかな、企業軍の軍人殿?」
MSの影から出て来て、ニヤニヤしながら話しかけてくる白衣の女性

こんななりだが、最近養成所整備科の教官になった女だ

「……失礼、少々お邪魔だったかな?」
そう言って、手元の袋を掲げた


988 :整備部門生徒:2005/06/01(水) 00:35:11 ID:???
>986
仕事を楽しむ、そんな方が私みたいなタイプなのかもしれませんね。
普通の人はそれこそ給料分の働き方でも良いと思いますよ?
割に合わない、と感じたら効率も落ちてしまいますしね。
うーん私はそこで無理をしてると言われるのですが、どうなんでしょうね、自分ではそうは思わないんですが。

(楽しそうに、苦笑。
 手にした缶ジュースを合間合間に少しづつ含みながら会話を楽しんでいる。)

ええ、ライトっち・・・ライトっちで構いませんよ。
(一瞬きょとんとした表情になるが、すぐに微笑んで頷く。)

関係皆無歴は年齢にイコールしていますから、その点は安心ですね。
でもそういうのってどうなんでしょう、中尉殿の場合はそうなんですか?


・・・しかしライトっち・・・新鮮な響きですね。(ほわん)

989 :整備部門生徒:2005/06/01(水) 00:37:55 ID:???
>987
これはこれは教官殿、
えっとお名前は・・・

・・・

・・・・?

(敬礼、笑顔のまま停止、そのまま動かない。)

990 :「美人保険医」ホーリー@格納庫:2005/06/01(水) 00:43:06 ID:???
>989整備部門
苦笑して
「何、初対面だからわからないのも無理は無い
 ホーリー・ミストランドだ、よろしくな」

握手代わりにおにぎりを放り
「“天才” ライト・ハルトマン君?」

991 :お調子者の女中尉:2005/06/01(水) 00:44:15 ID:???
>987
(カチン)

「む、それはどーいう意味かしらぁー?
 私が男に困っているとでも言いたいわけぇ〜?」

「それに、ライトっちは私と同じぐらいの歳だった気がしたから、
 生徒って歳でもないじゃないのよっ。」

(年齢なんてどこから聞きだしたのか。まぁ、深く追求すべき
 ではないのかもしれないが。)
>988
「見た感じ、本当に楽しんでるみたいだから別にいいんじゃない?
 私にはわかんない気持ちだけどねぇ〜♪」

「あらー、完全にフリーなのねぇ〜。
 ん?私?私は……

 あ、あははは……わ、私もかなぁ〜?」

(ぎこちない笑みを浮かべ、露骨に視線を逸らす。
 一瞬だけ、いつもと違う雰囲気な彼女がそこにいたような気もした。)

「それじゃ、ライトっちで決定ネッ!」

(ビシッと指差す。)

992 :「美人保険医」ホーリー@格納庫:2005/06/01(水) 00:58:23 ID:???
>991少尉
ちょっと考えて、軽く敬礼
「……すまない、どうやら別人と勘違いしていたようだ」

「……どうやら大分お邪魔だったようだな」
ニヤニヤ

993 :整備部門生徒:2005/06/01(水) 01:01:30 ID:???
>990
(おにぎりを受け取り、デスクの上に置く。)
それではミストランド教官殿、
こちらこそよろしくお願い致します。
そして差し入れ、感謝いたします。
(再び敬礼、青年のはきはきとした口調が目上の者への敬いを表す。)

・・・“天才”、そう呼ばれるのには慣れません。
(額に添えた手を降ろし、苦笑。)

>991
決定されてしまっては仕方もありませんが、その呼び名は新鮮で良いと思います。
(もう一度反芻して満足そうに微笑む)

・・・しかし中尉殿と話していると楽しいですね。
やはり中尉殿の人柄がそうさせるのでしょうか。
とても有意義です。

そこで疑問が。中尉殿は何故此処へ?
正直格納庫は貴女みたいな方にはあまり楽しい場所とは思えませんが。

(コンテナを見上げるかたちでの対話、青年は終始微笑みながら言葉を紡ぐ。)


994 :お調子者の女中尉:2005/06/01(水) 01:09:33 ID:???
>992
「別人?ものまね師に遭遇?どっぺるげんがー?」

(突然に意味不明なことを口走り始める。が。)

「む、なんだっていうのよっ。」

(次の反応は案外普通。)
>993
「んー、ここが楽しい、楽しくないじゃなくて……行き場を失った鉄砲玉っていうか、ね。
 要するに、暇なのよ♪構って♪」

(何気にハグのポーズとか取ったりしたが、すぐに止める。)

「まぁ、あれよね。楽しいって言うのはきっと私みたいな美人と一緒にいることができて、
 嬉しいってことy――――えっ、わっ。」

(得意げにポーズまでとろうとしたのが悪かったのか、
 腰掛けていた箱が大きく傾いた。そして。)

(どしゃっ。)

「いぃ、いったぁぁぁあぃ〜…」

995 :「美人保険医」ホーリー@格納庫:2005/06/01(水) 01:17:49 ID:???
>993整備
「そう呼ばれてもおかしくないよ、君は」
微笑んで
「“ワイルドシング”だったか
 ザクをあれほどまでに改良できるのは君くらいだろうね」

>994中尉
「イや別に、思ったことを口にしただけだよ」
ニヤニヤ

996 :整備部門生徒:2005/06/01(水) 01:29:23 ID:???
>995
「形だけ」、そう評価もされています。
篭め入れたコンセプトが少し違いましたからね。
(そう言って苦笑)

まだまだ訓練生の身、己惚れてはいられませんね。

>994
なんとなく、でしょうか。
あ、いえ、この質問もなんとなく、でして。
お陰でこうして話せているのならなんとなくに感謝するべきですね。
差し入れも貰ってしまいましたし。今度きちんとお返ししますよ、中尉殿。(笑

っと―――


だ、大丈夫ですか?

(一瞬にして滑り込んだものの、間に合わず、手が女性の脚に触れるに終わる)

997 :「美人保険医」ホーリー@格納庫:2005/06/01(水) 01:38:09 ID:???
>996
「如何に形だけと言われようが、実際あのMSはかなりの動きを見せている
 そして何より、あの設計を行ったのは君
 ……私から言うことはほとんど無いけど、強いて言うなら無理はしないことだ」

「さて、これ以上はね
じゃあね、お二方」
そういって、格納庫から去っていく

998 :お調子者の女中尉:2005/06/01(水) 01:38:48 ID:???
>995
「いい性格してないわねぇ〜……っていうか、あなたも見るからに
 年下の生徒狙ってそうな顔してるんだけど?」

(あきれたように冷めた目で見つめる女。)
>996
「あ、うん。大丈夫……ん?」

(視線の先は、彼の手に触れている物。)

「あ……」

(小さな声と共に、彼女の時間はしばしば止まり。)

「お、惜しいっ。もうちょっと早ければ、ね♪」

(頬の赤みに加え、非常にぎこちない笑みで立ち上がり、
 埃を払ったのだった。)

999 :次スレ:2005/06/01(水) 01:43:01 ID:???
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1117557164/l50

1000 :整備部門生徒:2005/06/01(水) 01:50:48 ID:???
>998
あ―――はい、すみません。
(女性の脚に触れていた手をパっと離し、こちらも立ち上がる。)

・・・・。
(キマリが悪く、とりあえずの苦笑、アフターフォローを考えながら言葉を紡ぐ。)

位置が低くて良かったです、もっと大きなコンテナでしたら危なかった。
これには中身が入ってなかったんですね、早々に片付けるべきでした。すみません。(陳謝

ふふ・・・あぁ、しかし格好悪いですねぇ、自分。

>997
ええ、肝に銘じておきます。
ありがとうございました、教官殿。

(敬礼)


1001 :1001:Over 1000 Thread

あなたの来るのが遅すぎたのよ・・・
このスレッドはもう1000を超えたわ・・・
  , -v-、
 ( _ノヾ )☆.。.:*・゜    ☆.。.:*・゜
 O ・_ ・ノ)
 /^ ¥ ^\           ∧_∧ 新スレを立てればいいじゃないか
 7    ヽ~~  ☆.。.:*・゜(・∀・ )
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   U U            (_(_つ        シャア専用classic@2ch掲示板
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