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パイロット養成所96〜彼女の運命〜

1 :赤毛:2005/04/17(日) 01:29:08 ID:???
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1112444217/
管制室
(ご意見・相談・雑談等はこちらで)
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1112444039
アクシズ鯖落ち時は
ttp://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/comic/288/1083082646/l50
詳細情報集積所
ttp://jbbs.livedoor.com/comic/288/
画像保管庫(仮)
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Name/2598/
■用語辞典■
ttp://cgi2.synapse.ne.jp/~threedays/words/ziten.cgi


2 :無愛想:2005/04/17(日) 01:50:53 ID:???
>1
お疲れ。

前スレ>995 神父
……ふん。知らんな。貴様らに常識があるとは、思っていない。
言ったはずだ。

―――俺は、他の奴らほどお人よしじゃない。

(はっきりとした言葉で、拒絶を表した。)

好きに喋るのも、ここをうろつくのも構わん。
だが……俺は、貴様を信用してない。

これ以上、わけのわからん奴らに振り回されるのはゴメンだ。

前スレ>997
敵襲か……ちぃっ、よくも邪魔ばかりしてくれる…

(そう言って携帯を手に取り、耳に添える。)

3 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/04/17(日) 01:52:56 ID:???
ふむぅ、敵襲か……(電柱から飛び降りた包帯男)

出でよ、ガンダ……(ガンダムの代わりに医師団が出てきた)

医者「まだ寝てろ!」(よってたかって包帯男を引っ立てて行く)

4 :神父:2005/04/17(日) 01:56:45 ID:???
>2
 気持ちはわからんでもない。私も奴らに振り回された口だからな。
 まぁいい。運命の流れは神が決めること。
 流れるようになるままよ・・・・・・・

(つぶやくと)

 ・・・・・・さて、私も少しは役立つということを示しておかねばならんだろうな。
(電柱から飛び降りると、そのまま格納庫に向かう。

 ・・・・・・・


 その前に、とりあえず適当な草を寄せ集めて木の上に飛び上がり、
 卵とか親鳥とかを巣に移してやったのはいうまでもない。

 動き回っても鳥が逃げない。そういう体術を無駄に活用する男。
それがヨハネ・エゼキエル。職業・無職)

5 :無愛想:2005/04/17(日) 02:08:53 ID:???
>4
……………。

……奴は何を考えているんだろうな。

(携帯を耳に添えたまま、そう呟く。すると、女の声が携帯から漏れた。)

「え?何?聞こえないんだけど…」

あぁ……すまない。お前の知っての通り……

「あぁ……まぁ、仕方ないわよね。いいわ。日を改めましょ。」

……すまんな。

「いつもは無神経な人が、なんでここまで頭が低くなるものなのかしらね。
 まぁ、いいわ。それじゃ、死なないようにね。」

そのつもりだ。

(そうきっぱりと言って、携帯を切る。男もまた格納庫を目指した。)

6 :ふくかん@ブラック・ウィドウ:2005/04/17(日) 02:10:07 ID:???
前スレ>1000アール

 それじゃ、まっすぐに突っ込むとしましょうかね?
 懲りもしない連中に、今日こそ「懲りる」って言葉を教えて
差し上げるとしましょうか。

(告げると構わず突進していく)

7 :混血の教官補佐アール@ライトニングストライク:2005/04/17(日) 02:11:27 ID:???
>6ふくかん
「sir yes sir!
最近イロイロあってイライラしてたんですよ!」
ロングレールがンを構え、敵軍に突進していくライトニングストライク

8 :物静かな教官@近所の公園:2005/04/17(日) 02:14:42 ID:???
「怪我人も休ませてくれない、というのは正直、
 腸が煮えくり返りそうになるな………


 何をするにも急いだ方が良い…行くぞ、ライズ。」

(そう言うと、話もそこそこに一路養成所へと向かう。)

9 :AEMA艦隊:2005/04/17(日) 02:17:16 ID:???
来たか・・・・・・・迎撃のモビルスーツを出せ!

(一斉に発進するセンシズの群れ)

10 :ヤクト・ドーガ@キュベレイ乗り:2005/04/17(日) 02:23:47 ID:???
 キュベレイメンテ中だからって、ノーマルのヤクト・ドーガって・・・・・
 
 まあいいわ。とにかく、やるだけ・・・・・・・行きます!
(飛び出していく緋色のヤクトドーガ)
>7
 よく動く奴・・・・そこ!
(ファンネル2基を突っ込ませオールレンジ攻撃でけん制。
 そのまま突撃していく)

11 :赤髪の准尉@エールダガー:2005/04/17(日) 02:28:00 ID:???
フレイ・アルスター、エールダガー、行きます!(AAカタパルトより飛び立つ青いMS)

12 :混血の教官補佐アール@ライトニングストライク:2005/04/17(日) 02:30:32 ID:???
>10ヤクト・ドーガ
「レーダーアラート? 来るっ!」
周囲に突然現れる小さい反応、ファンネルにいち早く反応すると
そのレバーを動かし、小刻みに回避を始める
しかし悲しいかな、慣れない機体では回避するのがやっと
迫るヤクト・ドーガに対し、レールガンを向けられない

13 :クレア@旗艦ハンニバル:2005/04/17(日) 02:30:41 ID:???
 何・・・・・・・この感じ・・・・・・ッ!
 あの・・・・・・塔!
  
 わからない・・・・・・人のそれじゃ、ない・・・・・・
 でも・・・・・・見てる・・・・・・・見ているのよ!


連隊長
「クレア、どうしたんだ?」

 
 あの塔の周りで、戦いは危険すぎる・・・・・・・
 いま、そう感じたの。
 なぜそう感じたのはわからないけれど・・・・・・
 なにかがそう教えてくれた!

 戦ってはだめなのに・・・・・・

 敵が・・・・・・・来てしまう・・・・・・・っ!!



14 :種馬の次女@Z+A1 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/17(日) 02:32:18 ID:???
>13
(そんな事とは露知らず、塔をぐるりと回ってアフタバーナー点火、敵陣に切り込む)

15 :キュベレイ乗り@ヤクト・ドーガ:2005/04/17(日) 02:33:23 ID:???
>12アール
 速いのに動きが甘い?慣れていない?
 なら討てる!
(メガ・ガトリングガンを向け、掃射を浴びせる)
 無駄な戦いをしている暇はないの!落ちろ、落ちろっ!!

 気持ち悪い視線・・・・・・
 こんな戦場、早く抜け出したいからっ!
 早く、落ちてしまえっ!!


16 :混血の教官補佐アール@ライトニングストライク:2005/04/17(日) 02:38:07 ID:???
>15ヤクト
「こんな状況でも仕掛けてこれるなんて
 AEMAに常識人は居ないのか!?」
ブーストポッドのミサイルを全弾発射し、ガトリングの閃光と
ファンネルの攻撃を防ぎ、爆炎にまぎれて急降下
「確かに慣れてないが、射撃なら負けない……!」
そのまま下方からレールガンでの狙撃
電磁の咆哮が、音よりも早くヤクト・ドーガに迫る

17 :くたびれたAEMAエース@ヘビーアームズアーリー:2005/04/17(日) 02:41:11 ID:???
「まったく、ドイツもコイツも誘蛾灯に惹かれて落ちようとしやがる
 畜生なんでこんなことになったんだろうなぁ……
 畜生め」

コンソールを撫でると同時に両肩のミサイルランチャーを展開
養成所の一群に向け、無数のマイクロミサイルを撃ち放つ
「……花火になりたいヤツからかかって来い!!」


18 :キュベレイ乗り@ヤクト・ドーガ:2005/04/17(日) 02:45:29 ID:???
>16
 おまえたちの状況など、知ったことかァッ!
 あんな気持ちの悪いものを呼び出したのは、お前たちだろうにっ!
(シールドで砲弾をかろうじて受ける。
 シールドは粉々に砕け散る。
 構わず突進。
 間合いをつめ、メガガトリングガンを乱射しつつ
一気に接近。
 そのまま右手でビームサーベルを引き抜き、真一文字に振るう!)
 

19 :可変機の候補生@WGコピー:2005/04/17(日) 02:48:33 ID:???
アビオニクスにセミ・オートディバイスを噛まして……
マイクロミサイルポッドとリンクしたらアンチ・エアにシフトする……
(頭上に増設したコンソールをいじっている。既に飛んでいるのに)

>17
……そして、『Stheno』onlineと。

(ステノー。
 ギリシャ神話におけるゴルゴン三姉妹が一人。

 彼女の蛇の頭髪が如く、WGコピーにマウントされたMMポッドから放たれた火線がヘビーアームズアーリーの放ったミサイルを喰らわんと伸びていく……)

20 :赤毛VSセンシズ部隊:2005/04/17(日) 02:54:09 ID:???

(赤毛の前に立ちはだかったもの。
 それは、かつて彼女が属していた部隊だった)
「貴様・・・・・・その動き、アンジェリーナ・ロッソだな!!
 裏切り者か・・・・・・討たせて貰うっ!!」

 は、懐かしいわね。昔の同僚だからって・・・・・・手加減、しないわよ?
 わるいけど。AEMAの大義ってやつに。もう魅力感じないから。
 
「それを裏切りというんだよ!」

 そうかもね。男のためなら、裏切れるから。悪いわね。

「色に惑ったかよ、これだから、女という奴は!」

 人間性捨てるよりかは100倍マシよっ!!

「貴様ぁ・・・・・・!!」

 だからあんたを振ったのよ、隊長。
 義理はあるけど、敵になるなら。やらせてもらうわ!

「落ちろォア!!」
「犬狼牙・・・・・・百花!!」
(絶叫とともに襲い掛かるセンシズ改。
 それに対し、無数のビームをもって迎撃する赤毛・・・・・・

 因縁は絡み合い。そして、さらなる憎悪を膨らませてゆく。
 
 実体なき浮遊塔は、その怨念の輝きを、静かに見つめていた)


21 :混血の教官補佐アール@ライトニングストライク:2005/04/17(日) 02:59:38 ID:???
>18ヤクト・ドーガ
ガトリングの射撃を上昇しつつ回避し
サーベルの斬撃をレールガンの砲身を犠牲にしつつ
受け流すようにして避け
「気持ちが悪いとわかっているなら、アレがドレだけ妙なものかも
 理解しているだろうに!
 この世界すら揺るがしかねないんだよ、この塔は!」
そのまま至近距離でレールガンの基部――単体でも実体砲として機能する――の
トリガーを引いた

22 :くたびれたAEMAエース@ヘビーアームズアーリー:2005/04/17(日) 03:01:47 ID:???
>19可変機
相殺され、爆炎となって消えるミサイル郡たち
その合間を、ビームの嵐が駆け抜けた

右腕に装備されたビームガトリングガン
通常のヘビーアームズのものとは違う、大型のものだ
「ウィングか……因果だねぇ…!」

23 :キュベレイ乗り@ヤクト・ドーガ:2005/04/17(日) 03:08:28 ID:???
>21
 揺るがしかねないからこそ、欲得ずくでしか動かない企業には
預けておけない!
 この小さな島で、世捨て人のように平和に暮らすお前たちには
わからないんだろうけどっ!
(身をひねるようにしてかわす。しかし避けきれずメガガトリング
ガンの砲身が砲撃にひしゃげ裂けて行く。
 ほうり捨てた)
 
 お前たちがあの装置を守っていることはわかっているんだ!
 だから・・・・・・・それをよこせばいい!それだけなのに!
 そうすれば、お前たちだって戦わずにすむ、私たちだって!
 無駄な抗いよ、あなたの戦いは!

(間合いが近すぎる、サーベルを振るうよりなお早い攻撃でないと!
 ・・・・・・・
 打つ!!)

(至近距離、コクピットめがけこぶしを叩き込む!)

24 :可変機の候補生@WGコピー:2005/04/17(日) 03:10:21 ID:???
>22
……うん、ビームは対空システムで落とせないもんね。(一見華麗なアクロバット飛行でビームの嵐を切り抜ける)
…………流石に、こいつの対ビーム能力を実地で試したいとは思わないから。

(そして、地面すれすれに迄降りて来たかと思うと変形、足ブレーキをかけながらビームライフルを放つ。
 こちらはオリジナルのものより威力に劣るが速射性は向上している)
効き目は……期待出来ないか。(膝を使ってジャンプし、再びバード形態で距離をとる)

25 :ふくかん@ブラック・ウィドウ:2005/04/17(日) 03:17:32 ID:???
(漆黒のモビルスーツがピケットラインを破り、対空砲火を縫って
一息に敵艦のブリッジに迫る。
 至近距離。問答無用でリニアレールガン「ラインラーゼライ」の
高速徹甲弾を叩き込む。
 ただの一撃でブリッジは貫かれ、落下していくザンジバル改)

「ちっくしょおおおおお!!」

(帰るべき艦を沈められたギラ・ドーガがビームマシンガンを乱射するが、
振り返ろうともせず後ろにひじを突き出しビームシールドを展開。
 そのまま後ろに跳躍すると、腰の隠し腕に供えられたビームクローを
その脾腹に突き刺した。
 痙攣したような挙動をみせ、そのまま海へと堕ちていくギラ・ドーガ)

「こいつっ・・・・・・ニュータイプじゃない!?なのに・・・・・・
なんだ、このプレッシャー!!」
「黒い毒蜘蛛・・・・・・聞いたことがある!
 マダガスカルでAEMAの侵攻軍をことごとく焼き払った女だ・・・・・・!!」
「ブラック・ウィドウ・・・・・・!!だが、オールドタイプならっ!!

 ファンネルっ!」

(一瞬にして周囲に群がり始めるファンネル。
 しかし、その射撃をことごとくビームシールドで受け止め、あるいは
ファンネルをサーベルで引き裂き無力化していくふくかん)
 
 ニュータイプじゃなければ、どうだっていうんです?

(一足飛びにヤクト・ドーガにむけ飛翔、逆手に「鬼丸」の柄を
握り、そのまま抜き打ちにヤクト・ドーガを両断する)
 
 悪いけど・・・・・・昔のあたしより、今のあたしは相当強いですよ?
 なぜなら、今のあたしには守るものがあるんだから。
  
 だから、負けない。あなたたちにはね?大義しか語れないあなたたちには!


「ぬかせぁ!!」
 

26 :混血の教官補佐アール@ライトニングストライク:2005/04/17(日) 03:17:50 ID:???
>23
「それを……ッ!」
コクピットを貫く衝撃、如何なPS装甲と言えども
衝撃を完全に消し去るわけではない
体をゆさぶられるが、すぐに体勢を立て直す
「その装置を手に入れて、あんたらは何を使用って言うんだ!
 やり直しか? それとも人類の滅亡か!?
 答…えろぉ!」
右の拳を、頭部に振り下ろした

27 :ちんぴら@ガルム:2005/04/17(日) 03:20:12 ID:???
 くそ・・・・・エンネアはどこにいる?
 出てこないのかよっ!!
(センシズの群れに取り囲まれながら、防戦一方に追いやられていくチンピラ)

 ってめえらっ!!

 邪魔だよっ!!
(オーバーハングキャノンが、輝きを放つ。
 それに貫かれ、センシズが一機落ちていく)
 
 てめえらだって、女がいるんだろうがよっ!
 だってのになんで、こんなところで無駄死にするような真似をしやがるっ!

28 :くたびれたAEMAエース@ヘビーアームズアーリー:2005/04/17(日) 03:21:44 ID:???
>24
「やるな、だが」
ヘビーアームズというMSは、見た目からは想像も出来ないほどの運動性能を誇る
スラスターとAMBACをフル活用すれば

宙返りと共に上空に現れ
「まだ若い、だが死ね」
胸部オープン、ガトリングの弾丸を撒き散らす

29 :キュベレイ乗り@ヤクト・ドーガ:2005/04/17(日) 03:23:42 ID:???
(っ・・・・・・!!)
(身をよじり、避けようとするが肩に右のこぶしがあたる。
 この世に存在するいかなるものより堅固なPS装甲の塊は、、
装甲板ごと右肩の稼動区画をねじりゆがめ破壊し去る)

 腕がッ!!

(左肩に残された二基のファンネルを、肩に設置したまま射撃。
 わずかに間合いをはなし、左手のビームサーベルを横なぎに振るう)
 
 そんなことのためにつかうなら、そもそもこんな戦いなど・・・・・・・

するものか!!


30 :可変機の候補生@WGコピー:2005/04/17(日) 03:28:04 ID:???
>28
早っ!(咄嗟に機体を捻るも避け切れず、翼に一発被弾)
でも、でもね……

(被弾して錐揉み降下しながらも、変形する事で姿勢を安定させ、ビームライフルの三点バースト)

……あのDG軍団や……何よりアルギット将軍を相手にする事を考えたらたいした事無い!
(着地、そのまま地面をジグザグに飛び跳ねつつヘビーアームズに応射する)

31 :クレア@ハンニバル:2005/04/17(日) 03:30:21 ID:???
「左舷上空・・・・・・来ます!センシズタイプ!」

連隊長
「打ち落とせよっ!」

クレア
「駄目・・・・・・戦っては、いけない!
 このままでは・・・・・・!駄目なのよ!絶対に・・・・・!!

 戦っては・・・・・!!」

連隊長
「クレア・・・・・だが、戦わなければ、僕たちが死ぬ!」

32 :混血の教官補佐アール@ライトニングストライク:2005/04/17(日) 03:30:32 ID:???
>29
最強の鎧であるPS装甲の弱点、ソレはビーム兵器
高熱高電圧から構成された粒子の束こそが最大の隙間なのだ
ファンネルの射撃により、左腕が根元から脱落する
続くサーベルの一撃を、斬られながらも受け流し
「なら、安全なところに保管させたままで良いじゃないか!
 答えろよ、何のためにソレを求めようとするんだ!?」
頭部イーゲルシュテルンが火を噴く

33 :キュベレイ乗り@ヤクト・ドーガ:2005/04/17(日) 03:35:05 ID:???
>32
 保管させたままの結果が、あれだッ!!
 お前たちに任せたままでは、また混線が・・・・・・

 世界中に、またあの煮えたぎった地獄を・・・・・・・
 そんなこと、許せるわけない!!

(イーゲルシュテルン。至近距離だった。交わし切れはしない。
 胸部装甲の表面で、弾丸がはぜる。
 しかしその爆発と振動、衝撃が腰周りのエネルギー供給ラインに
深刻なダメージをもたらす。 
 アポジモーターもかなりの数が機能を停止した)
 
 こんなことでッ・・・・・・・
 ダメージレベルがレッド!?
 引くしか・・・・・・

 くやしいっ・・・・・・!!
(無数のバルーンダミーを撒き散らしつつ、閃光弾を放出。
 そのまま喘息で交代していく)

34 :くたびれたAEMAエース@ヘビーアームズアーリー:2005/04/17(日) 03:40:29 ID:???
>30可変機
放たれたビームに対し、回避行動を取るが
一発が右肩に被弾、根元から脱落する
「……拙いね、さっさと帰るか!」
脚部ミサイルポッドからダミーと煙幕を射出、そのまま逃げ去っていく

35 :混血の教官補佐アール@ライトニングストライク:2005/04/17(日) 03:42:21 ID:???
>33
「あんたらが保管しても、同じことが起きないとは限らないじゃないか!
 くそっ、何がしたんだよ!」

両腕を吹き飛ばされたストライクに、もはや出来ることは残っていない
そのまま養成所の帰還していくアール


36 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/17(日) 03:43:51 ID:???
「戦ってる……。

 視える……あの歪んだ空気は……憎悪?」

【ずきりと痛んだ胸を抱え、窓際のベッドの上で少女は一人、脂汗を浮かべながら空を見上げる】

「……」

(憎しみは何も残さないと、私は身を以って知った。

 傷つけるだけの戦いが、どんなに虚しいものだったかを、私は知った。

 でも。

 今の私に、非力なこの私に――)

【暗闇に怯え、禁断症状から来る幻覚に苛まれるだけの自分に】

(――出来る事なんて、あるのかな……)

【きっとある。
 あって欲しい。
 そう願い、彼女は瞳を閉じる。
 宵闇が迫り、幻影と幻覚とに襲われる前に、夢の中へとその身を隠そうとするかのように】

37 :可変機の候補生@WGコピー:2005/04/17(日) 03:44:15 ID:???
>34
……ふぅ。(深追いはせず、一度帰投して補給と修理をする)

38 :AEMA艦隊:2005/04/17(日) 03:45:21 ID:???
 戦力が足りん・・・・・・・
 数をそろえてからでなければ所詮無謀なのだということが、
上にはわからんのか・・・・・・!?
「本部から入電・・・・・・

 撤退命令です!」

 撤退命令、だと・・・・・・
 何のための攻撃だ・・・・・・
 ただ、戦うために借り出されたようなものではないか・・・・・・

 本部は、何を考えているのだ・・・・・・糞!
 信号弾を上げろ!撤退する!!

(AEMA艦隊は後退を開始した。
 誰の胸にも、憤りと不満がある。
 これは何のための戦いなのか。
 何のために、このような無意味で無謀な戦いを続けるのか。

 わからぬまま、退かざるを得ないことにこそ、彼らは不満を覚えていた)

 我々は・・・・・・餓鬼の使いかよッ!!

(提督は叫んだ。その叫びこそが、今のAEMA部隊の心理を端的に言い表していた)

39 :種馬の次女@Z+A1 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/17(日) 03:48:30 ID:???
>38
引いた……?

何時にも増して、中途半端な攻め口だね……(引き上げる)

40 :暗礁宙域にて:2005/04/17(日) 03:58:38 ID:???
 ・・・・・・ええ、たしかに「発動」は確認されましたわ。
 これもすべて閣下のご協力の賜物。感謝いたします。

 ・・・・・・・無論約をたがえるつもりなど。
 閣下の望みを知ればこそ、私は動いているのですもの。
 ええ。間違いなく、かなえて差し上げますわ。
 あの存在ならば、閣下の。いえ。私たちの願いを必ず遂げてくれるはずですもの。

 ええ。企業も。AEMAも。すべて・・・・・・おそらくは、気づいていませんわ。
そして、あの事件を知る人間のうち、ジュドー・アーシタは私たちの手の内に
落ち、シャア・アズナブルとアムロ・レイは動いていませんわ。
 おそらくは気づいてもいないはず。 
 
 ええ。手早く、終わらせてしまいましょう。
 それでは。お目見えを楽しみにしていますわよ、クラックス・ドゥガチ閣下。

41 :木星船団:2005/04/17(日) 04:05:35 ID:???
・・・・・・小娘が。
(培養液の中、老いた男は一人笑う)
 このわしを利用するつもりでおる。はなはだこっけいなことだ。
 だが・・・・・・それも構わん。
 この世界が紅蓮の炎に焼かれて消える様を拝めるならば、誰であろうと、
何であろうと構いはせん。
 70余の年月、わしを、わしの輩を、あの暗く冷たい世界に押し込め
省みようとしなかったものどもよ、知れ。
 このわしの恨みを。苦痛を。屈辱を・・・・・・
 そして、悔い絶望しながら、この世から消えていくがいい・・・・・・
(老人は暗い欲望に眼を鈍く光らせながら、一人笑う。

 この日、木星帝国は正式に企業に国交の断絶と宣戦布告を通達した)
 

42 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/17(日) 04:14:46 ID:???
――へぇ?そう来たのか……

……如何なさいますか?

――うん、コレは……駄目だ、流石にどうしていいか分からないね。

……左様ですか……

――うーん、兵糧攻め……かな?有効そうな手段は。

   確か、アステロイドベルトで産出される鉱石には有機成分が殆ど無いんだろ?

……それは……いささか気が長すぎるかと。

43 : 企業重鎮が一人ドラクロワ:2005/04/18(月) 00:29:21 ID:???
「木星が動いたのか、意外に早かったな」
“闇”からの言伝を受け、吸血鬼はまたワラった
「アレは良いコマだ、想像の範囲内で
 尚且つ最大限に動いてくれる
 まったく期待を裏切らない強キャラというわけだ」

チェスの駒を手に取り、ソレを眺める
駒の名はビショップ
「キャスリングもまだ出来て、目的もまた確か
 ……良いゲームを期待しておりますよ、総統?」
不気味な笑みを浮かべながら、駒に話し掛けた


この男の狂気は、限りなく深い

44 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/04/18(月) 00:39:59 ID:???
「木星が宣戦布告ねぇ……あいつらに地球攻撃なんで出来るのかしら?」
天馬のカウンターで、何とは無しに新聞を広げている
「ま、こっちも目の前で手一杯なんだ
 養成所には喧嘩売ってくれるなよ?」

45 :橙目の少女:2005/04/18(月) 00:54:28 ID:???
>44
・・・敵が、増えるのかぁ・・・
(落胆。戦わなければいけない相手が、増えていく。一度には戦わずともいずれ戦うであろう何百何千という単位で・・・)

やりづらいなぁ・・・・

46 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/04/18(月) 01:00:14 ID:???
>45
「でもやるしかないさ
 自分の身くらい自分で護らなきゃな」
新聞をとじ、水に口をつける

47 :橙目の少女:2005/04/18(月) 01:06:59 ID:???
>46
・・・そうですよね。
相手が向かってくるなら・・・・仕方ありませんから
(残っていたオレンジジュースを一気に飲み干し、会計を済ませる)

では、また〜
(天馬から出て行くキリー)

48 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/20(水) 00:41:10 ID:???
「……駄目だ、何度見てもわからない」
天馬の窓際で、双眼鏡越しに“塔”を見る
全長3kmにも及ぶその実体の無い“塔”は、出現から数日たった現在も
未だニュージーランドの空に浮かび続けていた
ここからでは、その複雑な幾何学模様は大まかにしか見ることが出来ない

「ハァ……」
ため息をつきながら、テーブルにへたり込む
「マジでどーなってんのさぁ…?」

49 :橙目の少女:2005/04/20(水) 00:51:44 ID:???
>48
・・・何度見ても、大きいですよねぇ・・・
(塔をオペラグラスで見ている少女。)

50 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/20(水) 01:01:56 ID:???
>49
「ええ、大きいです
 アレくらいになるとまったく無視出来ませんよ……
 TMS科の授業が相当あわ食ってるようですね」

51 :橙目の少女:2005/04/20(水) 01:04:24 ID:???
>50
・・・・そーなんですよ  orz
(メタスに乗っているので必然的にTMS科。)

それにしても、なんであんな所に突然現れたんでしょう?
(そう言うと、コーヒーを一口飲む)

52 :可変機の候補生:2005/04/20(水) 01:05:19 ID:???
(からら〜ん)ちわっす、コーヒー、ホットで。
>49
や。(片手を挙げて挨拶、隣に座る)

53 :橙目の少女:2005/04/20(水) 01:05:55 ID:???
>52
あ、こんにちはー
(ペコリ、と頭を下げる)

54 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/20(水) 01:06:50 ID:???
>51橙目
「混線装置とやらが恐ろしく気まぐれなのか
 それとも何かの前兆か」
双眼鏡で塔を見る
「最悪、アレ自体が何かしらの新兵器かも」
 

55 :橙目の少女:2005/04/20(水) 01:09:51 ID:???
>54
うーん・・・どれも、可能性は否定できませんよね・・・
(腕を組み考え込むキリー。)

56 :可変機の候補生:2005/04/20(水) 01:11:50 ID:???
>53-54
しっかし、なんなんだろ〜ね〜(ノートPCを取り出す)

軌道上からのデータってのも引っ張ってきたんだけど……(カタカタカタ)

……センサーに引っかからないから使えるのは可視光線で撮影した画像だけ。(気象衛星からの写真みたいな画像がPCの画面に表示されている)

57 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/20(水) 01:13:56 ID:???
>55橙目
「逆を言えば」
サイダーをストローで吸って飲む
「それ以外の可能性も否定できないってことです
 もうアレが異星人のメッセージでも驚きませんよ」

58 :橙目の少女:2005/04/20(水) 01:15:19 ID:???
>56
・・・目には見える。でも、物理的には『存在しない』・・・・

>57
うーん・・・・
(ますます悩みこむキリー。)

59 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/20(水) 01:16:49 ID:???
>58橙目
「ま、ボクらが考えてわかるレベルじゃありませんよ
 アレが混線装置そのものって可能性までありますから」

60 :橙目の少女:2005/04/20(水) 01:22:03 ID:???
>59
・・・・とりあえず、何が起きても驚かないようにしないといけないって事ですね。
(自分の中で結論を出し、納得する少女。そして、コーヒーをまた一口。)

61 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/20(水) 01:25:01 ID:???
>60
「ま、そういうことです
 突然光りだしても、いきなり高度が下がってもどーせ対処できません
 念のため避難訓練をやっておくくらいですかねぇ?」

62 :可変機の候補生:2005/04/20(水) 01:26:28 ID:???
>57
それだ!


……悲しいかな否定しきらねぇ……
>60
なんて考えてても、世の中には更にその斜め上やるやつがいるからなぁ……

63 :橙目の少女:2005/04/20(水) 01:30:11 ID:???
>61
そうでしょうね・・・
(コーヒーを飲み干し、会計を済ませる。)

>62
確かに、そういう人って居ますよね。
(うんうん、と頷くキリー。)


えっと、それじゃあ私は授業に戻りますねー。
(二人に向かって手を振りつつ天馬を去る少女。)

64 :可変機の候補生:2005/04/20(水) 01:32:29 ID:???
>63
っとに、アレの中の人は何考えているんだろうねぇ……(中の人など居ません?

じゃね〜〜(手を振って見送る)

65 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/20(水) 01:37:15 ID:???
>63橙目
「残念ですが、そうとしか言えない状況です
 それじゃまた」
見送って、その後サイダーを飲み干す
「ごっそさん、また来ますね」
会計を手早く済ませ、そのまま天馬を出て行った

66 :偵察中@ラボ:2005/04/20(水) 23:31:51 ID:???
「やはり、M空間か」
「ええ。戦闘時にニュータイプ・クレア=シモンズが示した反応、および感応波
発信パターンの変調から、もしやと思い、検証してみたのですが・・・・・・

 やはり、塔を通過した感応波の波長がまるで何かに吸収されたかのように、長い波形パター
ンへと変化してしまっているのです。
 さらに、奇妙なパターンの感応波が発信されることも観測されました」
「捕らえた、か」
「はい、今後さまざまなパターンの感応波を放射することであの『塔』の
実態を観測する予定です」
「・・・・・・そんな時間が、あればええんやが」

67 :赤髪の健康優良児 ◇ZTW3DCLXVI:2005/04/20(水) 23:35:20 ID:???
私は此処にいて良いのだろうか――幾度目だろう、この問いを繰り返すのは。

かつては企業に敵対するAEMAの第13独立艦隊に所属し、‘タイラント’と恐れられた自分。
ただ生きる事のみを願い、生かされる価値の証明の為だけに戦い続けてきた自分。
初めて恋をした相手は企業軍の兵士で、その兵士に命を救われた自分。
薬漬けにされ、体よく利用されていただけだと知ってしまった自分。
今も尚、禁断症状から来る幻聴に悩まされ続ける自分。

何れも同じ、エリクシィ・ハイマン。
何れも同じ、デクレクシヴィ・ネロ。

過去と現在とが切り離せぬならば、デクレクシヴィとエリクシィもまた切り離せぬ存在同士。
幾ら名を変えたところで、今在る己は過去に在った己から連続する存在である事に何ら変わりは無い。

その筈なのに。

どうして、皆は私に優しいのだろうか。
どうして、彼は私に優しいのだろうか。
どうして、彼は私を好いてくれるのだろうか。

分からない。
優しさの理由も分からなければ、その優しさに報いる術も分からない。

私は此処にいて良いのだろうか。
私は此処で何が出来て、何をすべきなのだろうか――答えはまだ、見つからない。

68 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/21(木) 23:21:21 ID:???
test

69 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:25:31 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/20(水) 23:46:28
 んーっと・・・・・・
 
 この病室かな?それにしても個室って。おっ金かかるったらありゃ
しないのに。贅沢ねー・・・・・
(ドアノック)


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/20(水) 23:50:47
>>1083
「?」

(誰だろう。
 検診の時間は終わったし、カウンセリングは明日だし……。

 フラガさんっ♪

 ……まさかね。
 大人は色々忙しい筈だし……でも、誰だろ)

【其処まで思考して】

「誰?」

70 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:26:21 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/20(水) 23:54:49
>1084
 んー、たいした仲でもないかなー(苦笑)

 アンジェリーナ・ロッソ。覚えてないかもしんないけど。
 入ってもいい?


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:02:42
>>1085
「アンジェリーナ……?」

【記憶を検索する。
 該当する名前が一つ。
 アレは確か――】

「ああ、確か天馬で。
 ちょっと待ってね、今ロックを外すから」

【ベッドサイドのスイッチを押すと、部屋のドアの電子ロックが開錠され、ドアが開く。
 と、そこで漸く思い出す。

 今、自分が抱き締めて悦に浸っていたモノの存在に――】

「っとうわぁぁっ!?」

【がさごそと包みをベッドサイドの棚に慌てて押し込み、ささっと居住まいを正して来客を迎えようとする】


71 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:27:20 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:06:49
>1086

(’−‘)ノ
 ドモー

(入ってくる女一名)
 おもってたより元気そうじゃない。うん、なによりなにより♪
 村教官、忙しくてねー。なにしろ・・・・・・
(窓からはっきりと見える巨大な「塔」を指差して)
 あんなものが突然建っちゃうわ、AEMAは襲ってくるわでどたばた
してんのよー。ごめんね。
(なぜお前があやまるか)

 あ、これおみやげー。
(籠の中身はフルーツ盛り合わせ。頭悪いだろお前)


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:12:58
>>1087
【僅かばかりのバツの悪さを滲ませながらも、ツンとすまし顔で】

「そこでどうしてフラガさんの名前が出てくるのかは分からないけど……ありがとね。
 フルーツかぁ……退院できたら目一杯食べられるかな?」

【そして、窓から見える‘塔’に視線を移し】

「何だろうね、あれ。
 凄く気味が悪いよ……」

72 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:28:27 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:20:09
>1088
 まぁいろいろと情報網があるものですのよおほほほほ(∀・;)

にしてもほんっと気持ち悪いって言うか気持ち悪い塔よねー。
 あたしの知り合いにNT、意外と多いんだけど、そろいもそろって
「キモイーヨ」「イッテヨシ」しか言わないのよねー。

 あたしからみればなんだかいきなり現れた謎の建築物って感じで、
どっちかというと観光スポット的な印象しか受けないわけなんだけど・・・・・・

(「塔」は静かに二人を窓のはるか向こう側から音も立てず静かに「見つめて」いる・・・・・・)


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:26:21
>>1089
「情報網……。
 迂闊な事をやるとゴシップのネタにされるってことかな('A`)」

【人間を警戒する野良猫の如く、警戒感を強めるエリクシィ】

「……ふぅ。

 世の中、分からない事だらけだよね。
 あんな変な塔が浮かんでたり、此処の人たちが皆、敵の筈の私に優しかったり……何でだろ?

 ホント、よく分からな――……っ?」

【視線を、感じた】

73 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:29:20 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:29:16
>1090
 んー・・・・・・っていうか、ヘン?敵だった人間にさ、優しくするのって。

(こっちはぜんぜん視線を感じてはいない)


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:43:59
>>1091
「変、じゃないの?
 だって、自分の仲間を殺した相手なのかもしれないんだよ?
 それなのに……。

 私だったら多分許せないと思う。
 目の前に、基地ひとつ壊滅させてたくさんの同僚を殺した相手がいたら、きっと」

【奪われたアルテミス。
 その機体に一番最初に乗り、養成所の最寄の企業軍基地に向かってメガキャノンの一撃を放ったのは、この少女だった】

「恨み言も言わないなんて、おかしいよ」

【未だ視線は感じるが、とりあえずは無視することに決めた。
 元より、単なる幻覚の一種なのかもしれないものを延々と気にし続けるのはナンセンスだと判断したが故に】

74 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:30:21 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:49:36
>1092
 まー、そりゃ・・・・・・
 腹も立つしさ。殺したくもなる・・・・・・ 
 そういう意味では、腹立てたほうが人間らしいのかも。
 わかりやすいしねー。

 たださー。それってさー。本当に自分が「やりたくて」やったこと?
そうだったら、また話が違ってくるわけなんだけど。


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:56:52
>>1093
「それは……」

【俯く。
 薬物による、一種の精神操作が己に施されていた事実を、エリクシィは既に知っている。
 己の生への執着を、体よく利用されていた事も。

 それでも、生きたいと願い、生きる為に他の命を奪う事を選んだのは、己自身】

「……でも、やりたくなかったって言って、それで済む話じゃないよ。

 『僕は殺したくなかった』
 『私は殺したくなかった』

 そんな台詞が免罪符になる筈無いし……」

75 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:31:21 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/21(木) 01:02:04
>1094
 あーまー落ち込むのもしょうがないわよね。

 じゃ、責任とって死ぬ?


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 01:13:25
>>1095
「それは無理」

【ごく自然な調子で即答する】

「死んだらそれまで。
 それって逃げでしかないし。
 そりゃ私も、幻覚だとか幻聴だとかが酷かった頃には死にたいと思ったこともあったけどね。

 でも、今は何故か親切にしてくれる人が周りにいる。
 何故か生きる事を許してくれる人がいるし、何故かこんな私を大切にしてくれるヒトだっている。
 死んじゃったら、その気持ちまで裏切る事になる――

 ――それぐらいは、私にだって分かるよ。だから、死ぬのは無理」

【一息ついて、胸元に抱えた枕にぼふんと顔を埋め】

「……でも、何でかな。何で皆、こんなに優しくて……何で、大事にしてくれるんだろう」

【エンネア=カーン救出の手がかりであるというのも一因かもしれないと、思っていた。
 けれども人々の厚意と好意は、それだけでは決して説明がつかない。
 故に戸惑う――何故、と】

76 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:32:59 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/21(木) 01:27:00
>1096
 だったら、それでいいんじゃない?(そう言ってにっこりと笑う)
 
 それに、ここは養成所だし。なんてーか・・・・・・
 来る者拒まず、って場所なのよ。
 だから・・・・・・あたしやあなたみたいな人間でも
受け入れてくれる(あたしだって、元AEMAだしね)。

 あたしなりの考えなんだけど。
 もう充分なぐらい死に過ぎてるもの。敵も味方も。
人死になんて出ないのが一番いいのよ。多分ね(苦笑)
 なんていうか・・・・・・戦争のばかばかしさってものが
わかってて、そんでも身を守んなきゃなんない。そういう、
時代の矛盾みたいな?そういうのがわかってるから、みんな、
敵だった人間にもやさしく出来るのかな。あたしはそう、思ってる。

 ま、悩む暇があったらりんごでも食べて、どっかの教官といちゃついて
あたしにふんだんにゴシップのネタを提供してくださいってこと。

つウサギさんりんご

77 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:33:37 ID:???
赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 01:40:00
>>1097
「……そっか。
 良く分かんないけど、でも何となく、分かる気がする」

【うさぎさんリンゴを貰ってパクリ】

■ヽ(゚ω゚=)ウマー

「ゴシップのネタになるのは4年ほど早いかな。
 今、そんな風になっちゃうと……ほら、間違いなくフラガさん、ロリコン扱いになっちゃうし」

【年の差10歳以上、そして女性側は未だ16歳。
 加えてエリクシィは貧乳――
 手を出せば間違いなく犯罪だ】

「……」

【リンゴにもう一度伸ばしかけた手を、ふと止めて】

「って、別にフラガさんと私とは恋人同士とかそんなんじゃないし。

 ……ってのを一応、建前にしといて貰える?
 あと4年以内には、そっちのご希望通りの関係になれたら良いなって思ってるけど」

【屈託の無い笑い。
 埋葬船団にいた頃とはまるで別人のような、明るく爽やかな笑顔であった】

78 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:34:35 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/21(木) 01:48:05
>1098
 いえそれはあたくし人のこと言えませんわおほほ(滝汗)
(年の差離れまくりカップルであるという自覚はある赤毛である)
 まぁそういう建前で書いてもOKだということは認識したので
それを前提に記事を書かせていただきます。
 
 覚悟、よろしゅうに。(=∀= )

 ああ、そだ。あとで友達とかいろいろ紹介しにくると思うからその辺も
覚悟きめといてねー。


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 01:54:55
>>1099
【少女は知らない。
 目の前の、自分と同じ髪の色をした相手がどれほど‘恐ろしい’のかを。

 故に――】

「分かった、覚悟しとくね♪」

【快諾。
 知らぬが故に、狐捕り用の罠に嵌る子供の狼の如く、その笑顔は無警戒】

79 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:35:16 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/21(木) 01:59:50
>1100
OK、OK。(ニヤニヤ)

というわけで快諾ありがとうございます。いい記事が書けそうですので楽しみに〜♪

 さてと、あたしはぼちぼちこの辺で。
 また遊びにくるから〜♪
(と、部屋を出ようとする)


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 02:03:50
>>1101
「あ、でも……フラガさんを困らせるような内容だったら許さないからね?」

【何となくNT的な直感で、嫌な予感を感じ取ったが故に釘を刺す】

「それと、今日はありがとう。
 また来てくれると嬉しいな……時間が空いたら、きっと来てね」

【控えめな笑顔で、去り行く背中にそう声を掛けた】

80 :混血の教官補佐アール@近所の公園:2005/04/22(金) 00:27:44 ID:???
比較的朝早い時間、アールは近所の公園で
最近から日課として取り入れたジョギングをしていた
柔らかい光と、芝生の緑が映える空間
ソレはまさに日常であった

無論、空に浮かぶ塔を除けばの話だが


ある程度走り、ベンチで休憩を取る
飲み物は持参の水筒から補う、ちょっとした環境保全というヤツだ

81 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/22(金) 00:39:51 ID:???
【筋力維持の為に義務付けられた散歩を終え、病室に戻ったエリクシィ。
 ベッドの上に腰を下ろし、腰の辺りまで毛布を引き上げて姿勢を落ち着けると、何とはなしに窓の外へ目をやった】

「……」

【遠く、霞が掛かったように朧な塔の姿が見える】

「……何だろ、アレ……」

【軽く首を振り、散歩のついでに売店で購入した電子新聞に目を通し始める。
 芸能人のスキャンダル、企業の汚職裁判、その他たくさんの記事。
 取り立てて興味を引くような内容ではなかったが、退屈しのぎには丁度良かった】

「……?」

(猫……?
 都市伝説特集って……大衆紙じゃこんなものか)

82 :隻眼の生徒アイン@病院:2005/04/22(金) 00:45:36 ID:???
>81赤髪
その病室の扉をリズミカルにノックする
手に抱えるのは丸くて大きな何か

83 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/22(金) 00:48:58 ID:???
>>82
「はい、ええっと……誰?」

【ノックの音に電子新聞のスクリーンから顔を上げ、ドアの方へと視線を向ける】

84 :隻眼の生徒アイン@病院:2005/04/22(金) 00:57:27 ID:???
>83赤髪
「アイン・バークライトだ
 忘れてるって言ったら本格的にお前を見捨てるぞ、デクレクシヴィ=ネロ」
聞こえてくるのは不機嫌な声

85 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/22(金) 01:06:46 ID:???
>>84
【その言葉に、慌ててベッドサイドのスイッチを押し、モニターの電源を入れる。
 確かめるまでも無く、其処に映っているのはアイン・バークライトその人】

「あ、ご、ごめんなさい、今開けるから――」

【電子ロックのスイッチを押すと、ランプの色がオレンジから青へ。
 開錠が完了した証だ】

86 :隻眼の生徒アイン@病院:2005/04/22(金) 01:12:54 ID:???
>85
「イカレたって聞いたが、案外元気だな」
ドアが開き、依然不機嫌そうなまま第一声を放った

「とりあえず見舞いだ、やるよ」
持っていた丸いモノを棚に置いた

その物体は、密集した白い網目模様に覆われていた、下地はおそらく薄い緑
頂点にアンテナのようなモノが生えたソレは間違いなく――――



――ボーリング玉だった

87 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/22(金) 01:22:36 ID:???
>>86
「お生憎様、至って正常よ。


 あ、お土産持ってきてくれたんだ。
 へぇ、随分とカラフルね……サイズは前に作ったマイボールと同じぐらいかな。
 こう見えても結構ボウリングは得意なんだ。
 ストライクよりもスペアとるのに夢中だったけど――」

【視線はボーリング玉へ】

「――って、何ソレ。
 うわーおいしそうなメロン――とでもボケれば良いの?」

88 :隻眼の生徒アイン@病院:2005/04/22(金) 01:29:22 ID:???
>87赤髪
「そりゃよかった、今更全部妄言でしたとか
 吐かれても困る」
腕を組んでその場に立つ

「なに、ダチの影響受けたちょっとした嫌がらせだ
 わざわざ穴あけないで、網目もパテ盛って作ったんだ

 三日かけた冗談だ、盛大に笑えよ」

89 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/22(金) 01:32:54 ID:???
>>88
「……。
 随分と手の込んだことするのね。

 で?
 まさかこのネタの為だけにわざわざやってきたとか言うんじゃ無いでしょう?」

【クスリとも笑わずに。
 むしろ「フッ」と車田正美風に、アリエスのムウ風に】

90 :隻眼の生徒アイン@病院:2005/04/22(金) 01:37:39 ID:???
>89赤髪
「本命は見舞いだよ、コレは素直にな」
内ポケットから一枚の写真を取り出して、ベッドの上に放り投げる

「一応知ってる女だし、現状はエンネアと俺を結ぶ蜘蛛の糸だ
 ……これでも、心配はしてるんだがね?」
放り投げられたのはフラガの半裸写真

91 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/22(金) 01:48:03 ID:???
>>90
「そう。
 そうね、今はまだ価値があるからってワケね。

 コレは?」

【放り投げられた写真を拾い、被写体の映っている表側を見る。

 やたら健康的で爽やかなスマイルのフラガマン(半裸)。
 露わになったたくましい胸板、引き締まった腹筋、そしてフラガスマイル。
 TOPGUN時代のトムクルーズ的セクシーショット。

 フリーズ。

 完全に動きの凍りついた中。

 首から喉、顔。順を追って肌の色が白から赤へ】

「きゃ、や、え、ちょ、これ――(///」

【何かを言おうとして、しかし何も言えないままに枕を抱え、真っ赤になった顔をぼふんと埋める】

92 :隻眼の生徒アイン@病院:2005/04/22(金) 01:54:11 ID:???
>91赤髪
「……意外に面白いモンが見れたな」
クツクツと笑い

「入院生活暇なんだろ?
 せいぜいソレ見て悶々としてろよ」
そういいながら出口へと歩いていき

「……元気そうで良かったよ、ホントにな」
そういい残して病室を出て行った

93 :混血の教官補佐アール@近所の公園:2005/04/23(土) 00:44:24 ID:???
比較的朝早い時間、アールは近所の公園で
最近から日課として取り入れたジョギングをしていた
柔らかい光と、芝生の緑が映える空間
ソレはまさに日常であった

無論、空に浮かぶ塔を除けばの話だが


ある程度走り、ベンチで休憩を取る
飲み物は持参の水筒から補う、ちょっとした環境保全というヤツだ


94 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/23(土) 01:01:57 ID:???
(その公園の…ベンチの近くの樹の、割と太めな枝の方からカサカサと音がする。)

95 :混血の教官補佐アール@近所の公園:2005/04/23(土) 01:13:12 ID:???
>94
「殺気!」
とかなんとか小さく叫びながら、足元に落ちていた小石を投げつける


96 :気配無い女生徒:2005/04/23(土) 01:16:28 ID:???
>95
(石が中に入っていき…同じ石が同等の勢いで足元に飛んで来る。)
…?
(木から飛び降りて、警戒の混じった視線を向けている。)

97 :混血の教官補佐アール@近所の公園:2005/04/23(土) 01:26:55 ID:???
>96
「ああ、貴方は確か………」
そこまで言って、思考が止まる
拙い、なんでだ、何故なんだ

 名 前 が 出 て こ な い !

「……どうしたんですか? こんなところで」
とりあえず無難に返答
うん、自然だ

98 :気配無い女生徒:2005/04/23(土) 01:34:50 ID:???
>97
……?
(影の薄さが特徴なだけにこういうことも多々あるようで。)
…枝に座って休んでたら…石が飛んできたから…。
(完全な無表情で話している。)


99 :混血の教官補佐アール@近所の公園:2005/04/23(土) 01:36:16 ID:???
>98
「あ、ああスイマセン
 なんだかノリで投げちゃって」
昼寝とかしてたのか……なんか悪いなぁ
にしても名前が出てこない

100 :銀髪の大男@近所の公園:2005/04/23(土) 01:36:20 ID:???
タオル鉢巻をして上半身サラシだけの姿でジョギングをしている。
その最中>97>98の二人が目に入った。

「む、あれは確か養成所の。
 挨拶をしておかねばな」

>97>98
「おはよう、清清しい朝だな」
よく通る野太い声で話し掛ける。

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