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パイロット養成所96〜彼女の運命〜

1 :赤毛:2005/04/17(日) 01:29:08 ID:???
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1112444217/
管制室
(ご意見・相談・雑談等はこちらで)
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1112444039
アクシズ鯖落ち時は
ttp://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/comic/288/1083082646/l50
詳細情報集積所
ttp://jbbs.livedoor.com/comic/288/
画像保管庫(仮)
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Name/2598/
■用語辞典■
ttp://cgi2.synapse.ne.jp/~threedays/words/ziten.cgi


2 :無愛想:2005/04/17(日) 01:50:53 ID:???
>1
お疲れ。

前スレ>995 神父
……ふん。知らんな。貴様らに常識があるとは、思っていない。
言ったはずだ。

―――俺は、他の奴らほどお人よしじゃない。

(はっきりとした言葉で、拒絶を表した。)

好きに喋るのも、ここをうろつくのも構わん。
だが……俺は、貴様を信用してない。

これ以上、わけのわからん奴らに振り回されるのはゴメンだ。

前スレ>997
敵襲か……ちぃっ、よくも邪魔ばかりしてくれる…

(そう言って携帯を手に取り、耳に添える。)

3 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/04/17(日) 01:52:56 ID:???
ふむぅ、敵襲か……(電柱から飛び降りた包帯男)

出でよ、ガンダ……(ガンダムの代わりに医師団が出てきた)

医者「まだ寝てろ!」(よってたかって包帯男を引っ立てて行く)

4 :神父:2005/04/17(日) 01:56:45 ID:???
>2
 気持ちはわからんでもない。私も奴らに振り回された口だからな。
 まぁいい。運命の流れは神が決めること。
 流れるようになるままよ・・・・・・・

(つぶやくと)

 ・・・・・・さて、私も少しは役立つということを示しておかねばならんだろうな。
(電柱から飛び降りると、そのまま格納庫に向かう。

 ・・・・・・・


 その前に、とりあえず適当な草を寄せ集めて木の上に飛び上がり、
 卵とか親鳥とかを巣に移してやったのはいうまでもない。

 動き回っても鳥が逃げない。そういう体術を無駄に活用する男。
それがヨハネ・エゼキエル。職業・無職)

5 :無愛想:2005/04/17(日) 02:08:53 ID:???
>4
……………。

……奴は何を考えているんだろうな。

(携帯を耳に添えたまま、そう呟く。すると、女の声が携帯から漏れた。)

「え?何?聞こえないんだけど…」

あぁ……すまない。お前の知っての通り……

「あぁ……まぁ、仕方ないわよね。いいわ。日を改めましょ。」

……すまんな。

「いつもは無神経な人が、なんでここまで頭が低くなるものなのかしらね。
 まぁ、いいわ。それじゃ、死なないようにね。」

そのつもりだ。

(そうきっぱりと言って、携帯を切る。男もまた格納庫を目指した。)

6 :ふくかん@ブラック・ウィドウ:2005/04/17(日) 02:10:07 ID:???
前スレ>1000アール

 それじゃ、まっすぐに突っ込むとしましょうかね?
 懲りもしない連中に、今日こそ「懲りる」って言葉を教えて
差し上げるとしましょうか。

(告げると構わず突進していく)

7 :混血の教官補佐アール@ライトニングストライク:2005/04/17(日) 02:11:27 ID:???
>6ふくかん
「sir yes sir!
最近イロイロあってイライラしてたんですよ!」
ロングレールがンを構え、敵軍に突進していくライトニングストライク

8 :物静かな教官@近所の公園:2005/04/17(日) 02:14:42 ID:???
「怪我人も休ませてくれない、というのは正直、
 腸が煮えくり返りそうになるな………


 何をするにも急いだ方が良い…行くぞ、ライズ。」

(そう言うと、話もそこそこに一路養成所へと向かう。)

9 :AEMA艦隊:2005/04/17(日) 02:17:16 ID:???
来たか・・・・・・・迎撃のモビルスーツを出せ!

(一斉に発進するセンシズの群れ)

10 :ヤクト・ドーガ@キュベレイ乗り:2005/04/17(日) 02:23:47 ID:???
 キュベレイメンテ中だからって、ノーマルのヤクト・ドーガって・・・・・
 
 まあいいわ。とにかく、やるだけ・・・・・・・行きます!
(飛び出していく緋色のヤクトドーガ)
>7
 よく動く奴・・・・そこ!
(ファンネル2基を突っ込ませオールレンジ攻撃でけん制。
 そのまま突撃していく)

11 :赤髪の准尉@エールダガー:2005/04/17(日) 02:28:00 ID:???
フレイ・アルスター、エールダガー、行きます!(AAカタパルトより飛び立つ青いMS)

12 :混血の教官補佐アール@ライトニングストライク:2005/04/17(日) 02:30:32 ID:???
>10ヤクト・ドーガ
「レーダーアラート? 来るっ!」
周囲に突然現れる小さい反応、ファンネルにいち早く反応すると
そのレバーを動かし、小刻みに回避を始める
しかし悲しいかな、慣れない機体では回避するのがやっと
迫るヤクト・ドーガに対し、レールガンを向けられない

13 :クレア@旗艦ハンニバル:2005/04/17(日) 02:30:41 ID:???
 何・・・・・・・この感じ・・・・・・ッ!
 あの・・・・・・塔!
  
 わからない・・・・・・人のそれじゃ、ない・・・・・・
 でも・・・・・・見てる・・・・・・・見ているのよ!


連隊長
「クレア、どうしたんだ?」

 
 あの塔の周りで、戦いは危険すぎる・・・・・・・
 いま、そう感じたの。
 なぜそう感じたのはわからないけれど・・・・・・
 なにかがそう教えてくれた!

 戦ってはだめなのに・・・・・・

 敵が・・・・・・・来てしまう・・・・・・・っ!!



14 :種馬の次女@Z+A1 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/17(日) 02:32:18 ID:???
>13
(そんな事とは露知らず、塔をぐるりと回ってアフタバーナー点火、敵陣に切り込む)

15 :キュベレイ乗り@ヤクト・ドーガ:2005/04/17(日) 02:33:23 ID:???
>12アール
 速いのに動きが甘い?慣れていない?
 なら討てる!
(メガ・ガトリングガンを向け、掃射を浴びせる)
 無駄な戦いをしている暇はないの!落ちろ、落ちろっ!!

 気持ち悪い視線・・・・・・
 こんな戦場、早く抜け出したいからっ!
 早く、落ちてしまえっ!!


16 :混血の教官補佐アール@ライトニングストライク:2005/04/17(日) 02:38:07 ID:???
>15ヤクト
「こんな状況でも仕掛けてこれるなんて
 AEMAに常識人は居ないのか!?」
ブーストポッドのミサイルを全弾発射し、ガトリングの閃光と
ファンネルの攻撃を防ぎ、爆炎にまぎれて急降下
「確かに慣れてないが、射撃なら負けない……!」
そのまま下方からレールガンでの狙撃
電磁の咆哮が、音よりも早くヤクト・ドーガに迫る

17 :くたびれたAEMAエース@ヘビーアームズアーリー:2005/04/17(日) 02:41:11 ID:???
「まったく、ドイツもコイツも誘蛾灯に惹かれて落ちようとしやがる
 畜生なんでこんなことになったんだろうなぁ……
 畜生め」

コンソールを撫でると同時に両肩のミサイルランチャーを展開
養成所の一群に向け、無数のマイクロミサイルを撃ち放つ
「……花火になりたいヤツからかかって来い!!」


18 :キュベレイ乗り@ヤクト・ドーガ:2005/04/17(日) 02:45:29 ID:???
>16
 おまえたちの状況など、知ったことかァッ!
 あんな気持ちの悪いものを呼び出したのは、お前たちだろうにっ!
(シールドで砲弾をかろうじて受ける。
 シールドは粉々に砕け散る。
 構わず突進。
 間合いをつめ、メガガトリングガンを乱射しつつ
一気に接近。
 そのまま右手でビームサーベルを引き抜き、真一文字に振るう!)
 

19 :可変機の候補生@WGコピー:2005/04/17(日) 02:48:33 ID:???
アビオニクスにセミ・オートディバイスを噛まして……
マイクロミサイルポッドとリンクしたらアンチ・エアにシフトする……
(頭上に増設したコンソールをいじっている。既に飛んでいるのに)

>17
……そして、『Stheno』onlineと。

(ステノー。
 ギリシャ神話におけるゴルゴン三姉妹が一人。

 彼女の蛇の頭髪が如く、WGコピーにマウントされたMMポッドから放たれた火線がヘビーアームズアーリーの放ったミサイルを喰らわんと伸びていく……)

20 :赤毛VSセンシズ部隊:2005/04/17(日) 02:54:09 ID:???

(赤毛の前に立ちはだかったもの。
 それは、かつて彼女が属していた部隊だった)
「貴様・・・・・・その動き、アンジェリーナ・ロッソだな!!
 裏切り者か・・・・・・討たせて貰うっ!!」

 は、懐かしいわね。昔の同僚だからって・・・・・・手加減、しないわよ?
 わるいけど。AEMAの大義ってやつに。もう魅力感じないから。
 
「それを裏切りというんだよ!」

 そうかもね。男のためなら、裏切れるから。悪いわね。

「色に惑ったかよ、これだから、女という奴は!」

 人間性捨てるよりかは100倍マシよっ!!

「貴様ぁ・・・・・・!!」

 だからあんたを振ったのよ、隊長。
 義理はあるけど、敵になるなら。やらせてもらうわ!

「落ちろォア!!」
「犬狼牙・・・・・・百花!!」
(絶叫とともに襲い掛かるセンシズ改。
 それに対し、無数のビームをもって迎撃する赤毛・・・・・・

 因縁は絡み合い。そして、さらなる憎悪を膨らませてゆく。
 
 実体なき浮遊塔は、その怨念の輝きを、静かに見つめていた)


21 :混血の教官補佐アール@ライトニングストライク:2005/04/17(日) 02:59:38 ID:???
>18ヤクト・ドーガ
ガトリングの射撃を上昇しつつ回避し
サーベルの斬撃をレールガンの砲身を犠牲にしつつ
受け流すようにして避け
「気持ちが悪いとわかっているなら、アレがドレだけ妙なものかも
 理解しているだろうに!
 この世界すら揺るがしかねないんだよ、この塔は!」
そのまま至近距離でレールガンの基部――単体でも実体砲として機能する――の
トリガーを引いた

22 :くたびれたAEMAエース@ヘビーアームズアーリー:2005/04/17(日) 03:01:47 ID:???
>19可変機
相殺され、爆炎となって消えるミサイル郡たち
その合間を、ビームの嵐が駆け抜けた

右腕に装備されたビームガトリングガン
通常のヘビーアームズのものとは違う、大型のものだ
「ウィングか……因果だねぇ…!」

23 :キュベレイ乗り@ヤクト・ドーガ:2005/04/17(日) 03:08:28 ID:???
>21
 揺るがしかねないからこそ、欲得ずくでしか動かない企業には
預けておけない!
 この小さな島で、世捨て人のように平和に暮らすお前たちには
わからないんだろうけどっ!
(身をひねるようにしてかわす。しかし避けきれずメガガトリング
ガンの砲身が砲撃にひしゃげ裂けて行く。
 ほうり捨てた)
 
 お前たちがあの装置を守っていることはわかっているんだ!
 だから・・・・・・・それをよこせばいい!それだけなのに!
 そうすれば、お前たちだって戦わずにすむ、私たちだって!
 無駄な抗いよ、あなたの戦いは!

(間合いが近すぎる、サーベルを振るうよりなお早い攻撃でないと!
 ・・・・・・・
 打つ!!)

(至近距離、コクピットめがけこぶしを叩き込む!)

24 :可変機の候補生@WGコピー:2005/04/17(日) 03:10:21 ID:???
>22
……うん、ビームは対空システムで落とせないもんね。(一見華麗なアクロバット飛行でビームの嵐を切り抜ける)
…………流石に、こいつの対ビーム能力を実地で試したいとは思わないから。

(そして、地面すれすれに迄降りて来たかと思うと変形、足ブレーキをかけながらビームライフルを放つ。
 こちらはオリジナルのものより威力に劣るが速射性は向上している)
効き目は……期待出来ないか。(膝を使ってジャンプし、再びバード形態で距離をとる)

25 :ふくかん@ブラック・ウィドウ:2005/04/17(日) 03:17:32 ID:???
(漆黒のモビルスーツがピケットラインを破り、対空砲火を縫って
一息に敵艦のブリッジに迫る。
 至近距離。問答無用でリニアレールガン「ラインラーゼライ」の
高速徹甲弾を叩き込む。
 ただの一撃でブリッジは貫かれ、落下していくザンジバル改)

「ちっくしょおおおおお!!」

(帰るべき艦を沈められたギラ・ドーガがビームマシンガンを乱射するが、
振り返ろうともせず後ろにひじを突き出しビームシールドを展開。
 そのまま後ろに跳躍すると、腰の隠し腕に供えられたビームクローを
その脾腹に突き刺した。
 痙攣したような挙動をみせ、そのまま海へと堕ちていくギラ・ドーガ)

「こいつっ・・・・・・ニュータイプじゃない!?なのに・・・・・・
なんだ、このプレッシャー!!」
「黒い毒蜘蛛・・・・・・聞いたことがある!
 マダガスカルでAEMAの侵攻軍をことごとく焼き払った女だ・・・・・・!!」
「ブラック・ウィドウ・・・・・・!!だが、オールドタイプならっ!!

 ファンネルっ!」

(一瞬にして周囲に群がり始めるファンネル。
 しかし、その射撃をことごとくビームシールドで受け止め、あるいは
ファンネルをサーベルで引き裂き無力化していくふくかん)
 
 ニュータイプじゃなければ、どうだっていうんです?

(一足飛びにヤクト・ドーガにむけ飛翔、逆手に「鬼丸」の柄を
握り、そのまま抜き打ちにヤクト・ドーガを両断する)
 
 悪いけど・・・・・・昔のあたしより、今のあたしは相当強いですよ?
 なぜなら、今のあたしには守るものがあるんだから。
  
 だから、負けない。あなたたちにはね?大義しか語れないあなたたちには!


「ぬかせぁ!!」
 

26 :混血の教官補佐アール@ライトニングストライク:2005/04/17(日) 03:17:50 ID:???
>23
「それを……ッ!」
コクピットを貫く衝撃、如何なPS装甲と言えども
衝撃を完全に消し去るわけではない
体をゆさぶられるが、すぐに体勢を立て直す
「その装置を手に入れて、あんたらは何を使用って言うんだ!
 やり直しか? それとも人類の滅亡か!?
 答…えろぉ!」
右の拳を、頭部に振り下ろした

27 :ちんぴら@ガルム:2005/04/17(日) 03:20:12 ID:???
 くそ・・・・・エンネアはどこにいる?
 出てこないのかよっ!!
(センシズの群れに取り囲まれながら、防戦一方に追いやられていくチンピラ)

 ってめえらっ!!

 邪魔だよっ!!
(オーバーハングキャノンが、輝きを放つ。
 それに貫かれ、センシズが一機落ちていく)
 
 てめえらだって、女がいるんだろうがよっ!
 だってのになんで、こんなところで無駄死にするような真似をしやがるっ!

28 :くたびれたAEMAエース@ヘビーアームズアーリー:2005/04/17(日) 03:21:44 ID:???
>24
「やるな、だが」
ヘビーアームズというMSは、見た目からは想像も出来ないほどの運動性能を誇る
スラスターとAMBACをフル活用すれば

宙返りと共に上空に現れ
「まだ若い、だが死ね」
胸部オープン、ガトリングの弾丸を撒き散らす

29 :キュベレイ乗り@ヤクト・ドーガ:2005/04/17(日) 03:23:42 ID:???
(っ・・・・・・!!)
(身をよじり、避けようとするが肩に右のこぶしがあたる。
 この世に存在するいかなるものより堅固なPS装甲の塊は、、
装甲板ごと右肩の稼動区画をねじりゆがめ破壊し去る)

 腕がッ!!

(左肩に残された二基のファンネルを、肩に設置したまま射撃。
 わずかに間合いをはなし、左手のビームサーベルを横なぎに振るう)
 
 そんなことのためにつかうなら、そもそもこんな戦いなど・・・・・・・

するものか!!


30 :可変機の候補生@WGコピー:2005/04/17(日) 03:28:04 ID:???
>28
早っ!(咄嗟に機体を捻るも避け切れず、翼に一発被弾)
でも、でもね……

(被弾して錐揉み降下しながらも、変形する事で姿勢を安定させ、ビームライフルの三点バースト)

……あのDG軍団や……何よりアルギット将軍を相手にする事を考えたらたいした事無い!
(着地、そのまま地面をジグザグに飛び跳ねつつヘビーアームズに応射する)

31 :クレア@ハンニバル:2005/04/17(日) 03:30:21 ID:???
「左舷上空・・・・・・来ます!センシズタイプ!」

連隊長
「打ち落とせよっ!」

クレア
「駄目・・・・・・戦っては、いけない!
 このままでは・・・・・・!駄目なのよ!絶対に・・・・・!!

 戦っては・・・・・!!」

連隊長
「クレア・・・・・だが、戦わなければ、僕たちが死ぬ!」

32 :混血の教官補佐アール@ライトニングストライク:2005/04/17(日) 03:30:32 ID:???
>29
最強の鎧であるPS装甲の弱点、ソレはビーム兵器
高熱高電圧から構成された粒子の束こそが最大の隙間なのだ
ファンネルの射撃により、左腕が根元から脱落する
続くサーベルの一撃を、斬られながらも受け流し
「なら、安全なところに保管させたままで良いじゃないか!
 答えろよ、何のためにソレを求めようとするんだ!?」
頭部イーゲルシュテルンが火を噴く

33 :キュベレイ乗り@ヤクト・ドーガ:2005/04/17(日) 03:35:05 ID:???
>32
 保管させたままの結果が、あれだッ!!
 お前たちに任せたままでは、また混線が・・・・・・

 世界中に、またあの煮えたぎった地獄を・・・・・・・
 そんなこと、許せるわけない!!

(イーゲルシュテルン。至近距離だった。交わし切れはしない。
 胸部装甲の表面で、弾丸がはぜる。
 しかしその爆発と振動、衝撃が腰周りのエネルギー供給ラインに
深刻なダメージをもたらす。 
 アポジモーターもかなりの数が機能を停止した)
 
 こんなことでッ・・・・・・・
 ダメージレベルがレッド!?
 引くしか・・・・・・

 くやしいっ・・・・・・!!
(無数のバルーンダミーを撒き散らしつつ、閃光弾を放出。
 そのまま喘息で交代していく)

34 :くたびれたAEMAエース@ヘビーアームズアーリー:2005/04/17(日) 03:40:29 ID:???
>30可変機
放たれたビームに対し、回避行動を取るが
一発が右肩に被弾、根元から脱落する
「……拙いね、さっさと帰るか!」
脚部ミサイルポッドからダミーと煙幕を射出、そのまま逃げ去っていく

35 :混血の教官補佐アール@ライトニングストライク:2005/04/17(日) 03:42:21 ID:???
>33
「あんたらが保管しても、同じことが起きないとは限らないじゃないか!
 くそっ、何がしたんだよ!」

両腕を吹き飛ばされたストライクに、もはや出来ることは残っていない
そのまま養成所の帰還していくアール


36 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/17(日) 03:43:51 ID:???
「戦ってる……。

 視える……あの歪んだ空気は……憎悪?」

【ずきりと痛んだ胸を抱え、窓際のベッドの上で少女は一人、脂汗を浮かべながら空を見上げる】

「……」

(憎しみは何も残さないと、私は身を以って知った。

 傷つけるだけの戦いが、どんなに虚しいものだったかを、私は知った。

 でも。

 今の私に、非力なこの私に――)

【暗闇に怯え、禁断症状から来る幻覚に苛まれるだけの自分に】

(――出来る事なんて、あるのかな……)

【きっとある。
 あって欲しい。
 そう願い、彼女は瞳を閉じる。
 宵闇が迫り、幻影と幻覚とに襲われる前に、夢の中へとその身を隠そうとするかのように】

37 :可変機の候補生@WGコピー:2005/04/17(日) 03:44:15 ID:???
>34
……ふぅ。(深追いはせず、一度帰投して補給と修理をする)

38 :AEMA艦隊:2005/04/17(日) 03:45:21 ID:???
 戦力が足りん・・・・・・・
 数をそろえてからでなければ所詮無謀なのだということが、
上にはわからんのか・・・・・・!?
「本部から入電・・・・・・

 撤退命令です!」

 撤退命令、だと・・・・・・
 何のための攻撃だ・・・・・・
 ただ、戦うために借り出されたようなものではないか・・・・・・

 本部は、何を考えているのだ・・・・・・糞!
 信号弾を上げろ!撤退する!!

(AEMA艦隊は後退を開始した。
 誰の胸にも、憤りと不満がある。
 これは何のための戦いなのか。
 何のために、このような無意味で無謀な戦いを続けるのか。

 わからぬまま、退かざるを得ないことにこそ、彼らは不満を覚えていた)

 我々は・・・・・・餓鬼の使いかよッ!!

(提督は叫んだ。その叫びこそが、今のAEMA部隊の心理を端的に言い表していた)

39 :種馬の次女@Z+A1 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/17(日) 03:48:30 ID:???
>38
引いた……?

何時にも増して、中途半端な攻め口だね……(引き上げる)

40 :暗礁宙域にて:2005/04/17(日) 03:58:38 ID:???
 ・・・・・・ええ、たしかに「発動」は確認されましたわ。
 これもすべて閣下のご協力の賜物。感謝いたします。

 ・・・・・・・無論約をたがえるつもりなど。
 閣下の望みを知ればこそ、私は動いているのですもの。
 ええ。間違いなく、かなえて差し上げますわ。
 あの存在ならば、閣下の。いえ。私たちの願いを必ず遂げてくれるはずですもの。

 ええ。企業も。AEMAも。すべて・・・・・・おそらくは、気づいていませんわ。
そして、あの事件を知る人間のうち、ジュドー・アーシタは私たちの手の内に
落ち、シャア・アズナブルとアムロ・レイは動いていませんわ。
 おそらくは気づいてもいないはず。 
 
 ええ。手早く、終わらせてしまいましょう。
 それでは。お目見えを楽しみにしていますわよ、クラックス・ドゥガチ閣下。

41 :木星船団:2005/04/17(日) 04:05:35 ID:???
・・・・・・小娘が。
(培養液の中、老いた男は一人笑う)
 このわしを利用するつもりでおる。はなはだこっけいなことだ。
 だが・・・・・・それも構わん。
 この世界が紅蓮の炎に焼かれて消える様を拝めるならば、誰であろうと、
何であろうと構いはせん。
 70余の年月、わしを、わしの輩を、あの暗く冷たい世界に押し込め
省みようとしなかったものどもよ、知れ。
 このわしの恨みを。苦痛を。屈辱を・・・・・・
 そして、悔い絶望しながら、この世から消えていくがいい・・・・・・
(老人は暗い欲望に眼を鈍く光らせながら、一人笑う。

 この日、木星帝国は正式に企業に国交の断絶と宣戦布告を通達した)
 

42 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/17(日) 04:14:46 ID:???
――へぇ?そう来たのか……

……如何なさいますか?

――うん、コレは……駄目だ、流石にどうしていいか分からないね。

……左様ですか……

――うーん、兵糧攻め……かな?有効そうな手段は。

   確か、アステロイドベルトで産出される鉱石には有機成分が殆ど無いんだろ?

……それは……いささか気が長すぎるかと。

43 : 企業重鎮が一人ドラクロワ:2005/04/18(月) 00:29:21 ID:???
「木星が動いたのか、意外に早かったな」
“闇”からの言伝を受け、吸血鬼はまたワラった
「アレは良いコマだ、想像の範囲内で
 尚且つ最大限に動いてくれる
 まったく期待を裏切らない強キャラというわけだ」

チェスの駒を手に取り、ソレを眺める
駒の名はビショップ
「キャスリングもまだ出来て、目的もまた確か
 ……良いゲームを期待しておりますよ、総統?」
不気味な笑みを浮かべながら、駒に話し掛けた


この男の狂気は、限りなく深い

44 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/04/18(月) 00:39:59 ID:???
「木星が宣戦布告ねぇ……あいつらに地球攻撃なんで出来るのかしら?」
天馬のカウンターで、何とは無しに新聞を広げている
「ま、こっちも目の前で手一杯なんだ
 養成所には喧嘩売ってくれるなよ?」

45 :橙目の少女:2005/04/18(月) 00:54:28 ID:???
>44
・・・敵が、増えるのかぁ・・・
(落胆。戦わなければいけない相手が、増えていく。一度には戦わずともいずれ戦うであろう何百何千という単位で・・・)

やりづらいなぁ・・・・

46 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/04/18(月) 01:00:14 ID:???
>45
「でもやるしかないさ
 自分の身くらい自分で護らなきゃな」
新聞をとじ、水に口をつける

47 :橙目の少女:2005/04/18(月) 01:06:59 ID:???
>46
・・・そうですよね。
相手が向かってくるなら・・・・仕方ありませんから
(残っていたオレンジジュースを一気に飲み干し、会計を済ませる)

では、また〜
(天馬から出て行くキリー)

48 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/20(水) 00:41:10 ID:???
「……駄目だ、何度見てもわからない」
天馬の窓際で、双眼鏡越しに“塔”を見る
全長3kmにも及ぶその実体の無い“塔”は、出現から数日たった現在も
未だニュージーランドの空に浮かび続けていた
ここからでは、その複雑な幾何学模様は大まかにしか見ることが出来ない

「ハァ……」
ため息をつきながら、テーブルにへたり込む
「マジでどーなってんのさぁ…?」

49 :橙目の少女:2005/04/20(水) 00:51:44 ID:???
>48
・・・何度見ても、大きいですよねぇ・・・
(塔をオペラグラスで見ている少女。)

50 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/20(水) 01:01:56 ID:???
>49
「ええ、大きいです
 アレくらいになるとまったく無視出来ませんよ……
 TMS科の授業が相当あわ食ってるようですね」

51 :橙目の少女:2005/04/20(水) 01:04:24 ID:???
>50
・・・・そーなんですよ  orz
(メタスに乗っているので必然的にTMS科。)

それにしても、なんであんな所に突然現れたんでしょう?
(そう言うと、コーヒーを一口飲む)

52 :可変機の候補生:2005/04/20(水) 01:05:19 ID:???
(からら〜ん)ちわっす、コーヒー、ホットで。
>49
や。(片手を挙げて挨拶、隣に座る)

53 :橙目の少女:2005/04/20(水) 01:05:55 ID:???
>52
あ、こんにちはー
(ペコリ、と頭を下げる)

54 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/20(水) 01:06:50 ID:???
>51橙目
「混線装置とやらが恐ろしく気まぐれなのか
 それとも何かの前兆か」
双眼鏡で塔を見る
「最悪、アレ自体が何かしらの新兵器かも」
 

55 :橙目の少女:2005/04/20(水) 01:09:51 ID:???
>54
うーん・・・どれも、可能性は否定できませんよね・・・
(腕を組み考え込むキリー。)

56 :可変機の候補生:2005/04/20(水) 01:11:50 ID:???
>53-54
しっかし、なんなんだろ〜ね〜(ノートPCを取り出す)

軌道上からのデータってのも引っ張ってきたんだけど……(カタカタカタ)

……センサーに引っかからないから使えるのは可視光線で撮影した画像だけ。(気象衛星からの写真みたいな画像がPCの画面に表示されている)

57 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/20(水) 01:13:56 ID:???
>55橙目
「逆を言えば」
サイダーをストローで吸って飲む
「それ以外の可能性も否定できないってことです
 もうアレが異星人のメッセージでも驚きませんよ」

58 :橙目の少女:2005/04/20(水) 01:15:19 ID:???
>56
・・・目には見える。でも、物理的には『存在しない』・・・・

>57
うーん・・・・
(ますます悩みこむキリー。)

59 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/20(水) 01:16:49 ID:???
>58橙目
「ま、ボクらが考えてわかるレベルじゃありませんよ
 アレが混線装置そのものって可能性までありますから」

60 :橙目の少女:2005/04/20(水) 01:22:03 ID:???
>59
・・・・とりあえず、何が起きても驚かないようにしないといけないって事ですね。
(自分の中で結論を出し、納得する少女。そして、コーヒーをまた一口。)

61 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/20(水) 01:25:01 ID:???
>60
「ま、そういうことです
 突然光りだしても、いきなり高度が下がってもどーせ対処できません
 念のため避難訓練をやっておくくらいですかねぇ?」

62 :可変機の候補生:2005/04/20(水) 01:26:28 ID:???
>57
それだ!


……悲しいかな否定しきらねぇ……
>60
なんて考えてても、世の中には更にその斜め上やるやつがいるからなぁ……

63 :橙目の少女:2005/04/20(水) 01:30:11 ID:???
>61
そうでしょうね・・・
(コーヒーを飲み干し、会計を済ませる。)

>62
確かに、そういう人って居ますよね。
(うんうん、と頷くキリー。)


えっと、それじゃあ私は授業に戻りますねー。
(二人に向かって手を振りつつ天馬を去る少女。)

64 :可変機の候補生:2005/04/20(水) 01:32:29 ID:???
>63
っとに、アレの中の人は何考えているんだろうねぇ……(中の人など居ません?

じゃね〜〜(手を振って見送る)

65 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/20(水) 01:37:15 ID:???
>63橙目
「残念ですが、そうとしか言えない状況です
 それじゃまた」
見送って、その後サイダーを飲み干す
「ごっそさん、また来ますね」
会計を手早く済ませ、そのまま天馬を出て行った

66 :偵察中@ラボ:2005/04/20(水) 23:31:51 ID:???
「やはり、M空間か」
「ええ。戦闘時にニュータイプ・クレア=シモンズが示した反応、および感応波
発信パターンの変調から、もしやと思い、検証してみたのですが・・・・・・

 やはり、塔を通過した感応波の波長がまるで何かに吸収されたかのように、長い波形パター
ンへと変化してしまっているのです。
 さらに、奇妙なパターンの感応波が発信されることも観測されました」
「捕らえた、か」
「はい、今後さまざまなパターンの感応波を放射することであの『塔』の
実態を観測する予定です」
「・・・・・・そんな時間が、あればええんやが」

67 :赤髪の健康優良児 ◇ZTW3DCLXVI:2005/04/20(水) 23:35:20 ID:???
私は此処にいて良いのだろうか――幾度目だろう、この問いを繰り返すのは。

かつては企業に敵対するAEMAの第13独立艦隊に所属し、‘タイラント’と恐れられた自分。
ただ生きる事のみを願い、生かされる価値の証明の為だけに戦い続けてきた自分。
初めて恋をした相手は企業軍の兵士で、その兵士に命を救われた自分。
薬漬けにされ、体よく利用されていただけだと知ってしまった自分。
今も尚、禁断症状から来る幻聴に悩まされ続ける自分。

何れも同じ、エリクシィ・ハイマン。
何れも同じ、デクレクシヴィ・ネロ。

過去と現在とが切り離せぬならば、デクレクシヴィとエリクシィもまた切り離せぬ存在同士。
幾ら名を変えたところで、今在る己は過去に在った己から連続する存在である事に何ら変わりは無い。

その筈なのに。

どうして、皆は私に優しいのだろうか。
どうして、彼は私に優しいのだろうか。
どうして、彼は私を好いてくれるのだろうか。

分からない。
優しさの理由も分からなければ、その優しさに報いる術も分からない。

私は此処にいて良いのだろうか。
私は此処で何が出来て、何をすべきなのだろうか――答えはまだ、見つからない。

68 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/21(木) 23:21:21 ID:???
test

69 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:25:31 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/20(水) 23:46:28
 んーっと・・・・・・
 
 この病室かな?それにしても個室って。おっ金かかるったらありゃ
しないのに。贅沢ねー・・・・・
(ドアノック)


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/20(水) 23:50:47
>>1083
「?」

(誰だろう。
 検診の時間は終わったし、カウンセリングは明日だし……。

 フラガさんっ♪

 ……まさかね。
 大人は色々忙しい筈だし……でも、誰だろ)

【其処まで思考して】

「誰?」

70 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:26:21 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/20(水) 23:54:49
>1084
 んー、たいした仲でもないかなー(苦笑)

 アンジェリーナ・ロッソ。覚えてないかもしんないけど。
 入ってもいい?


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:02:42
>>1085
「アンジェリーナ……?」

【記憶を検索する。
 該当する名前が一つ。
 アレは確か――】

「ああ、確か天馬で。
 ちょっと待ってね、今ロックを外すから」

【ベッドサイドのスイッチを押すと、部屋のドアの電子ロックが開錠され、ドアが開く。
 と、そこで漸く思い出す。

 今、自分が抱き締めて悦に浸っていたモノの存在に――】

「っとうわぁぁっ!?」

【がさごそと包みをベッドサイドの棚に慌てて押し込み、ささっと居住まいを正して来客を迎えようとする】


71 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:27:20 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:06:49
>1086

(’−‘)ノ
 ドモー

(入ってくる女一名)
 おもってたより元気そうじゃない。うん、なによりなにより♪
 村教官、忙しくてねー。なにしろ・・・・・・
(窓からはっきりと見える巨大な「塔」を指差して)
 あんなものが突然建っちゃうわ、AEMAは襲ってくるわでどたばた
してんのよー。ごめんね。
(なぜお前があやまるか)

 あ、これおみやげー。
(籠の中身はフルーツ盛り合わせ。頭悪いだろお前)


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:12:58
>>1087
【僅かばかりのバツの悪さを滲ませながらも、ツンとすまし顔で】

「そこでどうしてフラガさんの名前が出てくるのかは分からないけど……ありがとね。
 フルーツかぁ……退院できたら目一杯食べられるかな?」

【そして、窓から見える‘塔’に視線を移し】

「何だろうね、あれ。
 凄く気味が悪いよ……」

72 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:28:27 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:20:09
>1088
 まぁいろいろと情報網があるものですのよおほほほほ(∀・;)

にしてもほんっと気持ち悪いって言うか気持ち悪い塔よねー。
 あたしの知り合いにNT、意外と多いんだけど、そろいもそろって
「キモイーヨ」「イッテヨシ」しか言わないのよねー。

 あたしからみればなんだかいきなり現れた謎の建築物って感じで、
どっちかというと観光スポット的な印象しか受けないわけなんだけど・・・・・・

(「塔」は静かに二人を窓のはるか向こう側から音も立てず静かに「見つめて」いる・・・・・・)


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:26:21
>>1089
「情報網……。
 迂闊な事をやるとゴシップのネタにされるってことかな('A`)」

【人間を警戒する野良猫の如く、警戒感を強めるエリクシィ】

「……ふぅ。

 世の中、分からない事だらけだよね。
 あんな変な塔が浮かんでたり、此処の人たちが皆、敵の筈の私に優しかったり……何でだろ?

 ホント、よく分からな――……っ?」

【視線を、感じた】

73 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:29:20 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:29:16
>1090
 んー・・・・・・っていうか、ヘン?敵だった人間にさ、優しくするのって。

(こっちはぜんぜん視線を感じてはいない)


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:43:59
>>1091
「変、じゃないの?
 だって、自分の仲間を殺した相手なのかもしれないんだよ?
 それなのに……。

 私だったら多分許せないと思う。
 目の前に、基地ひとつ壊滅させてたくさんの同僚を殺した相手がいたら、きっと」

【奪われたアルテミス。
 その機体に一番最初に乗り、養成所の最寄の企業軍基地に向かってメガキャノンの一撃を放ったのは、この少女だった】

「恨み言も言わないなんて、おかしいよ」

【未だ視線は感じるが、とりあえずは無視することに決めた。
 元より、単なる幻覚の一種なのかもしれないものを延々と気にし続けるのはナンセンスだと判断したが故に】

74 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:30:21 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:49:36
>1092
 まー、そりゃ・・・・・・
 腹も立つしさ。殺したくもなる・・・・・・ 
 そういう意味では、腹立てたほうが人間らしいのかも。
 わかりやすいしねー。

 たださー。それってさー。本当に自分が「やりたくて」やったこと?
そうだったら、また話が違ってくるわけなんだけど。


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 00:56:52
>>1093
「それは……」

【俯く。
 薬物による、一種の精神操作が己に施されていた事実を、エリクシィは既に知っている。
 己の生への執着を、体よく利用されていた事も。

 それでも、生きたいと願い、生きる為に他の命を奪う事を選んだのは、己自身】

「……でも、やりたくなかったって言って、それで済む話じゃないよ。

 『僕は殺したくなかった』
 『私は殺したくなかった』

 そんな台詞が免罪符になる筈無いし……」

75 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:31:21 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/21(木) 01:02:04
>1094
 あーまー落ち込むのもしょうがないわよね。

 じゃ、責任とって死ぬ?


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 01:13:25
>>1095
「それは無理」

【ごく自然な調子で即答する】

「死んだらそれまで。
 それって逃げでしかないし。
 そりゃ私も、幻覚だとか幻聴だとかが酷かった頃には死にたいと思ったこともあったけどね。

 でも、今は何故か親切にしてくれる人が周りにいる。
 何故か生きる事を許してくれる人がいるし、何故かこんな私を大切にしてくれるヒトだっている。
 死んじゃったら、その気持ちまで裏切る事になる――

 ――それぐらいは、私にだって分かるよ。だから、死ぬのは無理」

【一息ついて、胸元に抱えた枕にぼふんと顔を埋め】

「……でも、何でかな。何で皆、こんなに優しくて……何で、大事にしてくれるんだろう」

【エンネア=カーン救出の手がかりであるというのも一因かもしれないと、思っていた。
 けれども人々の厚意と好意は、それだけでは決して説明がつかない。
 故に戸惑う――何故、と】

76 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:32:59 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/21(木) 01:27:00
>1096
 だったら、それでいいんじゃない?(そう言ってにっこりと笑う)
 
 それに、ここは養成所だし。なんてーか・・・・・・
 来る者拒まず、って場所なのよ。
 だから・・・・・・あたしやあなたみたいな人間でも
受け入れてくれる(あたしだって、元AEMAだしね)。

 あたしなりの考えなんだけど。
 もう充分なぐらい死に過ぎてるもの。敵も味方も。
人死になんて出ないのが一番いいのよ。多分ね(苦笑)
 なんていうか・・・・・・戦争のばかばかしさってものが
わかってて、そんでも身を守んなきゃなんない。そういう、
時代の矛盾みたいな?そういうのがわかってるから、みんな、
敵だった人間にもやさしく出来るのかな。あたしはそう、思ってる。

 ま、悩む暇があったらりんごでも食べて、どっかの教官といちゃついて
あたしにふんだんにゴシップのネタを提供してくださいってこと。

つウサギさんりんご

77 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:33:37 ID:???
赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 01:40:00
>>1097
「……そっか。
 良く分かんないけど、でも何となく、分かる気がする」

【うさぎさんリンゴを貰ってパクリ】

■ヽ(゚ω゚=)ウマー

「ゴシップのネタになるのは4年ほど早いかな。
 今、そんな風になっちゃうと……ほら、間違いなくフラガさん、ロリコン扱いになっちゃうし」

【年の差10歳以上、そして女性側は未だ16歳。
 加えてエリクシィは貧乳――
 手を出せば間違いなく犯罪だ】

「……」

【リンゴにもう一度伸ばしかけた手を、ふと止めて】

「って、別にフラガさんと私とは恋人同士とかそんなんじゃないし。

 ……ってのを一応、建前にしといて貰える?
 あと4年以内には、そっちのご希望通りの関係になれたら良いなって思ってるけど」

【屈託の無い笑い。
 埋葬船団にいた頃とはまるで別人のような、明るく爽やかな笑顔であった】

78 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:34:35 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/21(木) 01:48:05
>1098
 いえそれはあたくし人のこと言えませんわおほほ(滝汗)
(年の差離れまくりカップルであるという自覚はある赤毛である)
 まぁそういう建前で書いてもOKだということは認識したので
それを前提に記事を書かせていただきます。
 
 覚悟、よろしゅうに。(=∀= )

 ああ、そだ。あとで友達とかいろいろ紹介しにくると思うからその辺も
覚悟きめといてねー。


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 01:54:55
>>1099
【少女は知らない。
 目の前の、自分と同じ髪の色をした相手がどれほど‘恐ろしい’のかを。

 故に――】

「分かった、覚悟しとくね♪」

【快諾。
 知らぬが故に、狐捕り用の罠に嵌る子供の狼の如く、その笑顔は無警戒】

79 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 23:35:16 ID:???
赤毛@病院 [age] 投稿日: 2005/04/21(木) 01:59:50
>1100
OK、OK。(ニヤニヤ)

というわけで快諾ありがとうございます。いい記事が書けそうですので楽しみに〜♪

 さてと、あたしはぼちぼちこの辺で。
 また遊びにくるから〜♪
(と、部屋を出ようとする)


赤髪の健康優良児 (gvE4jZAc) [sage] 投稿日: 2005/04/21(木) 02:03:50
>>1101
「あ、でも……フラガさんを困らせるような内容だったら許さないからね?」

【何となくNT的な直感で、嫌な予感を感じ取ったが故に釘を刺す】

「それと、今日はありがとう。
 また来てくれると嬉しいな……時間が空いたら、きっと来てね」

【控えめな笑顔で、去り行く背中にそう声を掛けた】

80 :混血の教官補佐アール@近所の公園:2005/04/22(金) 00:27:44 ID:???
比較的朝早い時間、アールは近所の公園で
最近から日課として取り入れたジョギングをしていた
柔らかい光と、芝生の緑が映える空間
ソレはまさに日常であった

無論、空に浮かぶ塔を除けばの話だが


ある程度走り、ベンチで休憩を取る
飲み物は持参の水筒から補う、ちょっとした環境保全というヤツだ

81 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/22(金) 00:39:51 ID:???
【筋力維持の為に義務付けられた散歩を終え、病室に戻ったエリクシィ。
 ベッドの上に腰を下ろし、腰の辺りまで毛布を引き上げて姿勢を落ち着けると、何とはなしに窓の外へ目をやった】

「……」

【遠く、霞が掛かったように朧な塔の姿が見える】

「……何だろ、アレ……」

【軽く首を振り、散歩のついでに売店で購入した電子新聞に目を通し始める。
 芸能人のスキャンダル、企業の汚職裁判、その他たくさんの記事。
 取り立てて興味を引くような内容ではなかったが、退屈しのぎには丁度良かった】

「……?」

(猫……?
 都市伝説特集って……大衆紙じゃこんなものか)

82 :隻眼の生徒アイン@病院:2005/04/22(金) 00:45:36 ID:???
>81赤髪
その病室の扉をリズミカルにノックする
手に抱えるのは丸くて大きな何か

83 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/22(金) 00:48:58 ID:???
>>82
「はい、ええっと……誰?」

【ノックの音に電子新聞のスクリーンから顔を上げ、ドアの方へと視線を向ける】

84 :隻眼の生徒アイン@病院:2005/04/22(金) 00:57:27 ID:???
>83赤髪
「アイン・バークライトだ
 忘れてるって言ったら本格的にお前を見捨てるぞ、デクレクシヴィ=ネロ」
聞こえてくるのは不機嫌な声

85 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/22(金) 01:06:46 ID:???
>>84
【その言葉に、慌ててベッドサイドのスイッチを押し、モニターの電源を入れる。
 確かめるまでも無く、其処に映っているのはアイン・バークライトその人】

「あ、ご、ごめんなさい、今開けるから――」

【電子ロックのスイッチを押すと、ランプの色がオレンジから青へ。
 開錠が完了した証だ】

86 :隻眼の生徒アイン@病院:2005/04/22(金) 01:12:54 ID:???
>85
「イカレたって聞いたが、案外元気だな」
ドアが開き、依然不機嫌そうなまま第一声を放った

「とりあえず見舞いだ、やるよ」
持っていた丸いモノを棚に置いた

その物体は、密集した白い網目模様に覆われていた、下地はおそらく薄い緑
頂点にアンテナのようなモノが生えたソレは間違いなく――――



――ボーリング玉だった

87 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/22(金) 01:22:36 ID:???
>>86
「お生憎様、至って正常よ。


 あ、お土産持ってきてくれたんだ。
 へぇ、随分とカラフルね……サイズは前に作ったマイボールと同じぐらいかな。
 こう見えても結構ボウリングは得意なんだ。
 ストライクよりもスペアとるのに夢中だったけど――」

【視線はボーリング玉へ】

「――って、何ソレ。
 うわーおいしそうなメロン――とでもボケれば良いの?」

88 :隻眼の生徒アイン@病院:2005/04/22(金) 01:29:22 ID:???
>87赤髪
「そりゃよかった、今更全部妄言でしたとか
 吐かれても困る」
腕を組んでその場に立つ

「なに、ダチの影響受けたちょっとした嫌がらせだ
 わざわざ穴あけないで、網目もパテ盛って作ったんだ

 三日かけた冗談だ、盛大に笑えよ」

89 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/22(金) 01:32:54 ID:???
>>88
「……。
 随分と手の込んだことするのね。

 で?
 まさかこのネタの為だけにわざわざやってきたとか言うんじゃ無いでしょう?」

【クスリとも笑わずに。
 むしろ「フッ」と車田正美風に、アリエスのムウ風に】

90 :隻眼の生徒アイン@病院:2005/04/22(金) 01:37:39 ID:???
>89赤髪
「本命は見舞いだよ、コレは素直にな」
内ポケットから一枚の写真を取り出して、ベッドの上に放り投げる

「一応知ってる女だし、現状はエンネアと俺を結ぶ蜘蛛の糸だ
 ……これでも、心配はしてるんだがね?」
放り投げられたのはフラガの半裸写真

91 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/22(金) 01:48:03 ID:???
>>90
「そう。
 そうね、今はまだ価値があるからってワケね。

 コレは?」

【放り投げられた写真を拾い、被写体の映っている表側を見る。

 やたら健康的で爽やかなスマイルのフラガマン(半裸)。
 露わになったたくましい胸板、引き締まった腹筋、そしてフラガスマイル。
 TOPGUN時代のトムクルーズ的セクシーショット。

 フリーズ。

 完全に動きの凍りついた中。

 首から喉、顔。順を追って肌の色が白から赤へ】

「きゃ、や、え、ちょ、これ――(///」

【何かを言おうとして、しかし何も言えないままに枕を抱え、真っ赤になった顔をぼふんと埋める】

92 :隻眼の生徒アイン@病院:2005/04/22(金) 01:54:11 ID:???
>91赤髪
「……意外に面白いモンが見れたな」
クツクツと笑い

「入院生活暇なんだろ?
 せいぜいソレ見て悶々としてろよ」
そういいながら出口へと歩いていき

「……元気そうで良かったよ、ホントにな」
そういい残して病室を出て行った

93 :混血の教官補佐アール@近所の公園:2005/04/23(土) 00:44:24 ID:???
比較的朝早い時間、アールは近所の公園で
最近から日課として取り入れたジョギングをしていた
柔らかい光と、芝生の緑が映える空間
ソレはまさに日常であった

無論、空に浮かぶ塔を除けばの話だが


ある程度走り、ベンチで休憩を取る
飲み物は持参の水筒から補う、ちょっとした環境保全というヤツだ


94 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/23(土) 01:01:57 ID:???
(その公園の…ベンチの近くの樹の、割と太めな枝の方からカサカサと音がする。)

95 :混血の教官補佐アール@近所の公園:2005/04/23(土) 01:13:12 ID:???
>94
「殺気!」
とかなんとか小さく叫びながら、足元に落ちていた小石を投げつける


96 :気配無い女生徒:2005/04/23(土) 01:16:28 ID:???
>95
(石が中に入っていき…同じ石が同等の勢いで足元に飛んで来る。)
…?
(木から飛び降りて、警戒の混じった視線を向けている。)

97 :混血の教官補佐アール@近所の公園:2005/04/23(土) 01:26:55 ID:???
>96
「ああ、貴方は確か………」
そこまで言って、思考が止まる
拙い、なんでだ、何故なんだ

 名 前 が 出 て こ な い !

「……どうしたんですか? こんなところで」
とりあえず無難に返答
うん、自然だ

98 :気配無い女生徒:2005/04/23(土) 01:34:50 ID:???
>97
……?
(影の薄さが特徴なだけにこういうことも多々あるようで。)
…枝に座って休んでたら…石が飛んできたから…。
(完全な無表情で話している。)


99 :混血の教官補佐アール@近所の公園:2005/04/23(土) 01:36:16 ID:???
>98
「あ、ああスイマセン
 なんだかノリで投げちゃって」
昼寝とかしてたのか……なんか悪いなぁ
にしても名前が出てこない

100 :銀髪の大男@近所の公園:2005/04/23(土) 01:36:20 ID:???
タオル鉢巻をして上半身サラシだけの姿でジョギングをしている。
その最中>97>98の二人が目に入った。

「む、あれは確か養成所の。
 挨拶をしておかねばな」

>97>98
「おはよう、清清しい朝だな」
よく通る野太い声で話し掛ける。

101 :気配無い女生徒:2005/04/23(土) 01:42:07 ID:???
>99
…当たらなかったから…いい…。
(完全無表情で言う。)

>100
………。
(軽く頭を下げるだけ。)

102 :混血の教官補佐アール@近所の公園:2005/04/23(土) 01:54:24 ID:???
>100銀髪
「はい、すがすがしい朝ですね」
………なんだアレは、新手の変態か?
否、あの格好は大真面目でやっている!
だって目がマジだ

「ところで何故にそのような格好を?」
怖いけど、ここで踏み込めなければ男じゃない

>101気配無い
「なら良いんですけど……」
だーめーだー、ガチで名前が出てこない
養成所の生徒なのは間違いなんだよ、ちくせう


103 :銀髪の大男@近所の公園:2005/04/23(土) 02:00:52 ID:???
>101
「元気がないな。
 しっかりと食事は摂っているか?」

>102
「汗を流すのに厚着はしていられんからな。
 生憎とランニングの類は持ち合わせていなかったのでこうなったまでだ」

ふと、アールの表情に焦りのようなものを見て取り。
「何か、不都合でも?」

104 :混血の教官補佐アール@近所の公園:2005/04/23(土) 02:18:25 ID:???
>103
「ああ、それで…
 いや、別に不都合なんてありませんよ」
言いながら立ち上がる
この状況は、色々とハートに悪い

「それじゃ、ボクはこのあたりで」
ではまた、と手を振りながら走り出す

……休憩時間で疲れる羽目になるとは
ため息をつきながらも加速する

ジョギングの時間はまだ続く

105 :銀髪の大男@近所の公園:2005/04/23(土) 02:29:09 ID:???
>104
「そうか、ならば良いのだが」
言いたくない事もあるのだろう、と勝手に納得している。

「うむ、根を詰めすぎないようにな」
手は振り返さずに走り去る背中を見る。

「あの様子だと相当、疲れがたまっているようだな。
 無理もないか、あんなものまで現われる始末ではな」
疲労の原因の一端が自分にあるなど思いもせず、空に浮かぶ『塔』を見据える。

「この付近で鰻でも釣れるとよいのだがなぁ」
そんな事を呟きつつ、アールとは別の方向へ走っていった。

106 :3人娘:2005/04/23(土) 19:40:29 ID:???
(養成所、狙撃訓練区画。3人が訓練をしているのだが…ある意味で異様な光景になっている。)

107 :3人娘:2005/04/23(土) 19:50:25 ID:???
「そう言えば例の都市伝説、どう思う?」
「ああ、あれねぇ?…流石にデマじゃないのぉ?」
「…案外ホントだったり…」
「まっさかぁ。」
(並よりはそこそこ上々な程度ではあるが、喋りながら
緊張感皆無でやっている…。)

108 :防空指揮所:2005/04/23(土) 19:51:33 ID:???
偵察中「ひさびさやなー・・・・・・

    ぼろぼろやなー・・・・・・」

ふくかん「まさか、古残の参謀がスリーパーだったなんて・・・・・・
  
     はぁ。あのわけわかんない電波兵器のおかげでなにがなんだか
    わかんない間に、天国だか地獄だかに逝っちゃって尋問もできないし・・・・・・

    やっぱ、首ですか?('A`)」

偵察中「覚悟は、しとこかーははははー('A`)」

ふくかん「まーその、散り際ぐらいは飾りつけしておきたいとこです。
     とりあえず防空体制ですが一通り復旧しまして、ソナー網も
    増強二倍増し。ついでにSMGにたっかい金払ってNTの傭兵雇いました。
    サイコミュ探知システムまで加えてもう。これだけやればどうにか。
   
     なんないのかなー('A`)」

偵察中「混線さまさまや。攻め手有利市場やもんな。まぁ市外への損害は
    最近ほとんどでとらんから無問題!と叫びたいとこや。
    あと101に土産。アルバトロス可変攻撃機12機、今日納入。
    こいつで少しはましになるやろ」

ふくかん「埋葬クラスの指揮機にもこれで対抗できますか('A`)」

偵察中「'A`」

ふくかん「'A`」

109 :整備兵:2005/04/23(土) 19:57:34 ID:???
>107
 なんでもいいんだがお前ら何の話をしてるんだ?都市伝説?
 何の話をしているのかかなり気になるんだけどな。

110 :3人娘:2005/04/23(土) 20:08:24 ID:???
>109
「…とある大都市の地下に廃棄された研究エリアがあって、そこで
たくさんの研究によって生み出された人間が暮らしてる…という物ですよぉ。」
「その大都市の場所とか、生まれた人がコーディネイターかNTか
もしくはコーディネイターのNTか、そのへんは噂によって異なってくるんですけど…。」
(あからさまにいかがわしい話である。)

111 :整備兵:2005/04/23(土) 20:20:57 ID:???
>110
 なんだその地下都市伝説。
 
 っつうかインフラどうなってるんだ?
 食料とか。水とか。電気とか。
 まさか親愛なる国家指導者さまの卓越した指揮のもと
一丸となって以下省略、ってなお話じゃなかろうな・・・・・・・・

112 :3人娘:2005/04/23(土) 20:27:40 ID:???
>111
「……否定できないのが困り物ですねぇ…。」
「正直、ツッコミ所おおいですよねぇ。」
「そう言えば復刻された西暦時代の漫画に似たようなのがあったわね…。」

113 :整備兵:2005/04/23(土) 20:32:49 ID:???
>112
 まぁ、「たくさん」の量がどのぐらいたくさんかにもよるんだがな。
 ブルーアースにせよレッドスペースにせよ、そういう得体の知れない
実験で妙な人間を作ってそうだからなぁ・・・・・・

 とうわさしてたら来たよ産物その1.
(ひょっこりと赤毛が通りかかる)
 よぉー。

赤毛「みんなで集まって、どったの?」

 あー。お前みたいのがごっそりいる街がある、っていう都市伝説の
話をしてたんだよ。

114 :3人娘:2005/04/23(土) 20:38:01 ID:???
>113
「月とかもそう言う研究のメッカっぽいですよねぇ。」
「……本当にあって…教官クラスの人が三桁いたら…」
「想像するだけで恐ろしいってそれ…。」
「あ。例の都市伝説について話してたのよ。」

115 :整備兵&赤毛@射撃場:2005/04/23(土) 20:43:01 ID:???
>114
整備兵「んー。地球のピンチだろ。それ。
    今すぐ核落としちまえ」
赤毛「??え?猫の話じゃなくて?
   
 まぁアズが100人いたら・・・・・・・


 困る。それすごくこまる!!Σ(・д・;)

(なにわけわかんないことかんがえとるか)

116 :3人娘:2005/04/23(土) 20:48:00 ID:???
>115
「…確かに地球のピンチかも…」
「…核?あるとして…肝心の位置もわからないし…」
「核も用意するの大変ですよねぇ。」

117 :整備兵&赤毛@射撃場:2005/04/23(土) 20:54:30 ID:???
>116
 整備兵「ああ、それは困ったな・・・・・・

 
    まぁ真実じゃないことを祈るだけだ・・・・・・・」

 赤毛「地球のピンチ?
    まぁアズが100人もいたら余裕で神も悪魔もすぺぺのぺだけど、
 
    なんていうか・・・・・・・

    あたしはどのアズと結婚すればいいのよっ!!」


118 :3人娘:2005/04/23(土) 21:01:35 ID:???
>117
「ですねぇ…。」

「…彼氏…か。羨ましいわねぇ…。」
「…はぁ…。」
(微妙に落ち込みだした。)

119 :整備兵&赤毛@射撃場:2005/04/23(土) 21:11:36 ID:???
>117
整備兵
「彼女、か・・・・・・・・・・・・・





 ('A`)=3

赤毛「まぁもまいらもいい相手を探せってことよね♪」


120 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/23(土) 21:14:34 ID:???
よっし撃つぞ撃つぞー!

(初対面の印象は何処へやら。割と年相応にはしゃぎながら演習銃を担いで射撃場にやってくる)


ぉよ、また随分見知った顔がお揃いで?

121 :整備兵&赤毛@射撃場:2005/04/23(土) 21:19:24 ID:???
>120
赤毛「おーうわさをすればーぷちアズじゃない。 
   なんかその調子だと、授業とかだいぶ順調にこなせてるってやつ?」
整備兵「お、こいつがうわさの」
赤毛「そ」
整備兵「どっかの誰かと違って、だいぶ成績はいいそうだが」
赤毛「黙って。今すぐ」

122 :3人娘:2005/04/23(土) 21:21:18 ID:???
>119
「…いい相手、なかなかいないのよねぇ。」
「顔と性格はそこそこよくても根性不足なのは多いけど…。」
「せめて私たちを守れる位には強くないと…ねぇ。」
(一般的観点で言えば相当ハードルが高いと言えよう。)

>120
「あ。」
「…若すぎじゃない?」
(ストレートに酷い言い様である。)

123 :整備兵&赤毛@射撃場:2005/04/23(土) 21:29:40 ID:???
>122
整備兵「・・・・・・おまえらどこまで贅沢なんだ・・・・・

    いいか、よく聞け。相手が選りごのめるピークは22歳までだ。
   それ以降は垂直落下する一方で、26を過ぎると徐々にもう誰でも
   よくなる症候群という病気に感染するものだとどっかのさそり頭
   教官が言ってたぞ」

赤毛「あー。フミちゃん今年で25だっけ?瀬戸際よねー」

整備兵「・・・・・・余裕しゃくしゃくだな」

124 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/23(土) 21:29:50 ID:???
>121
順調も順調。多分そろそろ階級繰上げの話も出てくる頃じゃねぇ?

(演習銃のマガジンにゴム弾を装填して、各部のチェック。
 銃を扱う手付きは危うさこそ無いものの「慣れ」が無い)

まぁもっとも――

(射撃。7点、6点、8点、5点、5点)

こんな所で戸惑ってられないんだけどな!

(一息を付いて再度構え、射撃。7点、8点、9点、8点、5点、10点)

>122
(注目を浴びてることに気付き)

まー、まだ16だから確かに若いわな。
でも逆にそれだけ成長性に期待できるって事だぜ?

(手で銃をまねて、「Bang」とおどけ)

なんてったって、人類最強になる筈の男なんだからな。

125 :3人娘:2005/04/23(土) 21:35:52 ID:???
>123
「……贅沢も何も、彼女も守れない男なんて論外じゃないですかぁ。」
「…そうそう。そう言う意味では多少若くてもいいわねぇ。」

>124
「なるほど…。……年を考えると、キラ君のいいライバルになりそうな…。
…最悪、目標にはなるだろうし…。」
(色々と問題発言。)




126 :整備兵&赤毛@射撃場:2005/04/23(土) 21:44:44 ID:???
>124
 赤毛「人類史上最強・・・・・・・


    背中に鬼とか宿ったりするの?('a`;)
    ま、あんまりあせりすぎず気楽にいったほうがいいと思うし。
    上には上がいるもんだしー。
   
    まだ、ね」
 整備兵「自信満々だな。まぁ、そういう時期か(苦笑)。
    そういやおまえさんのmsってどれだ?
     最近養成所のやつより企業軍のやつの面倒を見る
    ことが多くて、こっちのms、あまり把握できてないんだ」
>125
赤毛「・・・・・・うっぁ。依存心旺盛・・・・・・・」
整備兵「・・・・・・あれだな。将来vipな奥様として旦那の稼ぎ
   使い込んで習い事とか井戸端会議とかに精出した挙句50に
   なってだんなが退職したらうざがってさっさと離婚しちまう口だな」
赤毛「うんうん」


127 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/23(土) 21:49:04 ID:???
>125
(「キラ君」の一言に一瞬だけ表情を変えたように見えたが、
 それはあまりにも短すぎる一瞬だった)

そーそー、流石にお姉さん達良い目してるねー
若い子を飼いならして見るってのも、刺激的だと思うけどどうよ?

ただし、俺を飼いならす自信があるなら、だけどね。

(腰を折って三人を見上げる形で見つめる)

>126
<to赤毛>
焦ってなんかいないさ。技術と経験さえ着実に積めば、俺は確実に何処までも昇れる。
上が居るなら、後は追い越すだk…………まだ?

<to整備兵>
俺のMS?
まだ共用演習のMSしか乗れないから持ってないぜ?

(養成所に来てまだ一ヶ月経ってないのである。当然と言えば当然なのだが)

128 :偉そうな青年 ◆rolheavYzk :2005/04/23(土) 21:51:07 ID:???
……

(企業穏健派が盟主イズク・ローライトは、回っていた)

…………

(正確に言えば、その座する椅子が回っていた)

……………………

(回ったまま、止まる気配が無い)

………………………………

(止める気配も無い……と言うか、寝ている?)

129 :ふくかん:2005/04/23(土) 21:52:56 ID:???
>128
(つつく。とりあえず。ほほを)
 おきてくださーい。

 おきろー


 おきなさーい。

130 :整備兵&赤毛@射撃場:2005/04/23(土) 21:57:14 ID:???
>127
 こえなきゃなんない山は多いわよー♪
 まず回避先輩っしょ、それに最近名前売りすぎザク乗り先輩!
 養成所生徒のなかじゃたぶん最強じゃないかな。
 あとは鬼教官の群れ。
 その中でも筆頭、養成所の鉄壁アズフィート・クラウン。
 ま、せーぜーがんばんなさいなー♪
(自分は入れないのか)
整備兵
「あー、まだ共用か。ならいいんだ、なら。
  
 で、おまえは将来何に乗りたいとかそういうのはあるのか?」

131 :3人娘:2005/04/23(土) 21:57:17 ID:???
>>126
「いくら私たちだって…」
「…そこまで薄情じゃないわよぉ。」

>127
(違和感すら感じない2人)
「…うーん…」
「わたし、こういうタイプはパス。」
(今、一瞬…気のせいね。)
「人を飼い慣らす自信なんてないけど……興味がないといえば嘘になるわね。」

132 :偉そうな青年 ◆rolheavYzk :2005/04/23(土) 21:57:42 ID:???
>129
(目を開けることなく)

     起   きて      居る            と             も。

(回り続けて)

 。ね          らか       たえ終     は間時眠仮   の分51

(まだまだ回り)

 今は   ちょっと     した        サボタ―――――――ジュ            中だよ。

(止まらねぇ。主に椅子が)

133 :整備兵&赤毛@射撃場:2005/04/23(土) 21:58:29 ID:???
>131
 熟年離婚最近増えてるらしいからー。
 
 まーそのなに。相手のえり好みのベクトルからまず
考えなさいってこと。
 そのへんはまぁ、そのうちわかると思うけどね。
 そういうもんじゃない、ってことが♪(ニヤ♪)

134 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/23(土) 22:01:48 ID:???
>130
<to赤毛>
そうだな。とりあえずはアズフィードの兄さんだ。

<to整備兵>
んー
んーー

んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(悩む)

>131
あや残念。
お姉さん達になら飼われるのも悪くないかなと思ったんだけど。
世の中1/3位にしか上手く行かないようで。

135 :ふくかん:2005/04/23(土) 22:02:46 ID:???
>132 
 楽しそうだからそのまま聞いてください。
(とりあえず回転速度を手押しで加速して差し上げつつ9

 クレア・シモンズ。ご存知ですよね?
 彼女からなんだか重大な話があるってことで。
 今、来てます。

(と、親指で自分の後ろを指す)


д`)oO(・・・・・・大丈夫なのかしら・・・・・・・)


クレア


136 :3人娘:2005/04/23(土) 22:06:41 ID:???
>133
「…うーん…」
「そう言われても…」

>134
「…人生なんでも上手く行く訳じゃないって事じゃない?
飼うって表現が気になるけど…。」

137 :整備兵&赤毛:2005/04/23(土) 22:09:44 ID:???
>134
赤毛
「アズ越えしたら先がない気がするけど?(真顔)」

 っと、あたしもちょっと狙撃してみますか・・・・・・

(妙にごてごてとパーツのついたごついアサルトライフルを構える。
 頭に妙なヘッドギアを装着)

 ・・・・・・ターゲッティング、ロックオン。ファイア!
(掛け声付きで狙撃開始)
 弾道誤差0.5。バレル加熱変動誤差修正。
 再射撃。
(もいっちょ。最初が7点。その後はコンスタントに7点8点を繰り返し、
しかしそのうち弾がことごとく外れだす)

 お、重い・・・・・・立射じゃ、むりよ、これ・・・・・」

整備兵
「・・・・・・頭脳リンクでインチキするのやめとけよ。
 それ、うちのガキどもに無理言って作ったんだろうが・・・・・・・
 そんだけしか撃ってないのに腕がぶるぶるしだす時点で重すぎだ。
 いいからあきらめてもう少し」

赤毛
「やはりプチモビ?」

整備兵
「だから自分のためにならんから自分の技術で勝負しろって言ってるんだ!」
(と、少年のほうを見て)

「悩んでるようだな。いいぞ。
 個人的には最初はあまり癖のないmsがお勧めだ。いきなり妙なのに乗ると
そいつの特性に頼った戦いしかできなくなるからな」
 

138 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/23(土) 22:10:11 ID:???
>135
ま、待ちたまえフミ教官。

(加速していく)
この椅子は昨日某国の町工場から技術サンプルとして提供された

(ぐるぐると)

『棄導静止バンバン』と言って超流体試薬と特殊素材のボールベアリングで

(そろそろフィギュアスケートの領域だ)

機械的摩擦損失が限りなく0に近いという触れ込みで

(それもスピンのフィニッシュのごとく)

まぁ、その技術力が証明されたところでクレア君の話を聞こうか。

(凄まじい勢いで回り続けるその気になれば世界をぶち壊せなくもない人)

139 :敏腕な技術者:2005/04/23(土) 22:10:58 ID:???
(怪我をしているのか、両手首辺りに包帯を巻いてある。
…腕の動かし方などから見て、かなり痛いようだ。
尚、クレアの後にて随伴しているのだが…
表情が…普段より余裕に乏しく見える。)


140 :整備兵&赤毛:2005/04/23(土) 22:11:17 ID:???
>136
赤毛「それは本当の恋をしたことが」
整備兵「ない証拠だな」
赤毛「そういえばアストナージさん、ケーラさんとはどーなってるの?」
整備兵「・・・・・・最近、手紙が・・・・・・こない・・・・・(つдT)
赤毛「・・・・・・休暇とったほういいと思います」

141 :ふくかん:2005/04/23(土) 22:12:41 ID:???
>138
 つまり無限大に加速する、と。

 ・・・・・・・

 使いやすいんですか。それ。
(冷ややかに突っ込む女が約一名。
 
 だから回転の加速はやめろ)

クレア
「・・・・・・もう一人、います。詳しくは、その方から」
(と、招き入れる)


142 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/23(土) 22:16:07 ID:???
>136
飼うってのは暗喩だってば。
もしかして、意外とその辺俺より疎い?

>137
<to赤毛>
当然だろ?
そこは俺の為に用意された領域だ。他の奴が居たら困る。

(ごつい銃を見て)

( ノ∀`)<何で誰も根本的問題に突っ込まないんだ?

<to整備兵>
って言うか、俺は何に乗れば良いんだ?
アズフィードの兄さんに習えばハイスタンダード機なんだろうが……
生徒してる内は無理な話だしなぁ。

143 :偉そうな青年 ◆rolheavYzk :2005/04/23(土) 22:18:52 ID:???
>141
はっはっはフミ教官我々は常に大気の奴隷だと言うことを忘れてしまったのかね?
具体的に言うと空気抵抗と遠心力がそろそろ辛いので止めてみる事を提案するよ。

>139
さて、気負いが過ぎたレディーを笑顔にする為に私は何をするべきかな?

(尚もぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐると回りながら)

144 :3人娘:2005/04/23(土) 22:21:01 ID:???
>140
「…本当の恋…したいわよねぇ。」
「はぁ…。」

>142
「…ぅ…」
「…ボロでてるわよぉ?」
「意外に疎いのよねぇ…。」



145 :整備兵&赤毛:2005/04/23(土) 22:34:15 ID:???
>142
 まー、なにぶん世界、広いしねー・・・・・・
 とりあえず体壊さないようがんばって。そんだけ。

 ・・・・・・まぁ、とりあえずこの銃は小型化が目標、ってことで。

 ぁぅー(がくり)

整備兵「・・・・・・あと、取り回しだとか、整備性だとか、
 ところでM粒子環境には対応してますか?とかいろいろ
 突っ込みたい事柄は非常に多いな。
(少年に)
  ま、馬鹿いじめはほどほどにしておくとして、とりあえず。
 まずは何でもできて、これといって特徴のないモビルスーツ・・・・・・
 
  おまえさんのポジションだとgmタイプとかそういうのに
 なっちまうかな。あるいはジンとか。
 
  まぁ我慢して単位ためていきなりRXシリーズに手を出すという選択肢が
 ないでもないが。

146 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/23(土) 22:37:42 ID:???
>144
へへん、これで俺に勝ち点1かな?

(屈託無く笑う。ぽややんが静の愛嬌とすれば少年は動の愛嬌か)


(どっちにしても愛嬌だが)


>145
<to赤毛>
まぁ、体の頑丈さなら折り紙つきですからー

(思い出したように銃をターゲットに向けなおす)

<to整備兵>
まぁ、出来る所までは単位を貯めてみますかね。

(射撃。8点、10点、9点、9点、8点、10点)

147 :整備兵&赤毛:2005/04/23(土) 22:40:54 ID:???
>146
赤毛
「ほんとたいしたもんねー。
 一度「モノアイ・アイン」と狙撃合戦とかしたらすごいことになるかも」
整備兵
「ms乗るよりむしろ特殊部隊員とかそっちのほうが向いてるんじゃないか?

 まぁ、単位のほうはがんばって貯めるこったな。
 技術のほうは共用のやつで十分磨けるといえば磨けるもんだ」


148 :敏腕な技術者:2005/04/23(土) 22:43:03 ID:???
>143
まずこれを…御覧下さい。
(旧式のディスクを1枚取り出して端末に差し入れ、もう1枚のディスクも差し入れる。
そして、映像が映し出される。…突如現れる…創世の名を持つ巨大構造物。
そしてそれによる射撃の映像。そしてその推定熱量などの簡易的な分析結果。
勿論、それには地球に照射された場合の推定被害なども記されている。)

…この兵器が…今この世界に存在するのか。存在するならどこに存在するか。
その調査をそちらにも手伝って頂けないかと思い足を運んだ次第ですが…
(見ていると。明らかに手首のダメージはそこまで軽くは無いのが窺い知れる。)

149 :ふくかん:2005/04/23(土) 22:53:59 ID:???
>143
 まぁ今使用不能になられると困りますから、

 とりあえずとめておきますね。

(と、とりあえず止めにかかる)

>148
 ・・・・・・ジェネシス?  
 
 ・・・・・・変なネーミングですねぇ。
 

150 :赤目の少年 ◆AflbwCZ.JM :2005/04/23(土) 22:57:41 ID:???
>>147赤毛&整備兵
「あーもう、この養成所、広すぎだよ。受付も見つからねぇ。」

狙撃訓練場の近くをとぼとぼと歩いている少年。受付を探しているようだ。
そして、彼の目に、整備兵らしき人物と、赤毛の人物が飛び込む。

「えーっと、そこの方々、すまねーけど受付の場所を教えてくれないかな?」

151 :3人娘:2005/04/23(土) 23:00:59 ID:???
>146
「そうやって上から引っ張ってってくれるの、頼もしいわよねぇ。」

>150
受け付け?
(端末を開いて)
……(中略)…に行くと受付だけど…
(説明が長すぎて一度で覚えるのは困難の模様。)

152 :赤毛:2005/04/23(土) 23:04:11 ID:???
>150
 あー、新人さん?
 ドンパチだらけの現状でもやっぱ新入生っているもんね。
 受付なら、あっちだけど?(と、指差す)
 
 っていっても、迷うかな(苦笑)
 あたしが案内してあげる。

 あ、そうそう。あたしはアンジェリーナ・ロッソ。
(外見;ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Name/2598/IMG_001086.jpg)
(なおイラストにはないが、こめかみの辺りに妙なプラスチックの出っ張りがあったりする)

整備兵
「俺はアストナージ・メドッソ。この養成所でMSの整備を担当してる。
 この世界に存在するMSなら、どんなもんでも整備してみせる。
 よろしくな」

 

153 :赤目の少年 ◆AflbwCZ.JM :2005/04/23(土) 23:04:13 ID:???
>>151三人娘
「あ、えーっと。もう一回、お願い出来るな?出来るだけゆっくり。覚え切れねぇからな。」

(そうだ。今日からお世話になる事だし、挨拶だけでもしておくか。)

「あっと、遅れたな。俺はバームス・ゼフリス、今日からココにお世話になる。質問なら受け付けるぜ。」




154 :赤毛@射撃場:2005/04/23(土) 23:06:03 ID:???
>151
 いやそんな案内の仕方されても絶対迷うし。あたしなら迷う。うん。
>153
 バームス?なんかおいしそうな名前ね。 
 とりあえず「ム」のあたりが非常に呼びにくいのでー、あたし的に
君の名前は「バー君」で行きたいんだけどOK?

155 :赤目の少年 ◆AflbwCZ.JM :2005/04/23(土) 23:07:13 ID:???
>>152赤毛+整備兵
「おっと、案内してくれますか。ありがたい。」

そういって、さっきと同じように自己紹介をし、

「ばんばん質問してくれよ。こっちゃぁ迷ってたからって暇だったからな」


156 :赤目の少年 ◆AflbwCZ.JM :2005/04/23(土) 23:09:25 ID:???
>>154赤毛 & 整備兵
「失礼だな。どんな名前でもいいだろ?・・・ああそうだ、なんと呼んでくれても構わないぞ。」

と言いながら、周りをキョロキョロ見回す。

「そういや、MSってのは初めてだな。   ・・・戦車なら経験があるんだが。」

157 :3人娘:2005/04/23(土) 23:10:29 ID:???
>153
「(前略)で、(中略)…だけど…」
(ゆっくりではあるが長い。普通忘れる。)
「私たち、アサギにジュリにマユラ。よろしくね。」
>154
「…確かに、よくよく考えると直接案内しないと迷うわねぇ…。
…それにしても…長くいても見取り図がないと
迷う時があるって…ある意味凄いわよねぇ。」

158 :偉そうな青年 ◆rolheavYzk :2005/04/23(土) 23:12:14 ID:???
>149
(制動。慣性の法則。抱きつき)

>148
(抱きついたまま)

ふむ。何やら初見の兵器に思えるが、この程度がどうかしたのかな?
あぁ……いや、これは失敬。なんとなんとご配慮痛み入る。

私にこれを見つけさせて、木星帝国との交戦に使わせてくれると言う事だね?

心遣いは有難い。が、それよりも今はその手首の心配をしてくれ給え。
貴女の頭脳と技術は下手な宝石よりよほど価値があるのだから。

159 :隻眼の生徒アイン@射撃場:2005/04/23(土) 23:13:53 ID:???
「〜〜♪」
楽しそうに鼻歌を歌いながら、射撃場に現れる青年
高い身長に茶色の長髪、年齢は二十台後半といったところか
おそらく、生徒には見えない

長めに伸ばした前髪が左目にかかっている、その奥には
左目がある辺りに傷が一直線に刻まれている

>155赤目
「ん、見ない顔発見
 何処のどちら様で?」
ニコニコとした表情で話し掛けながら
持ってきたカバンの中を探っている

160 :赤毛@射撃場:2005/04/23(土) 23:16:22 ID:???
>155
 質問ねー。質問質問・・・・・・・

 ずばり好きなMSは何ですかっ!
 あと、乗機に乗ってくる子も結構多いんだけど、
なんかMSに乗って来た?だ
 あとそうだなー・・・・・・んー

「混線」(解説;この世界はさまざまな多元宇宙が融合することで
成立しました。この融合現象を「混線」と呼びます)

 ユニバーサル・センチュリー世界から来たわけ?それとも、
コズミック・イラ?

 まさか、ガンダムファイターとかそういうわけじゃ・・・・・・(滝汗)

161 :赤毛@射撃場:2005/04/23(土) 23:19:48 ID:???
>156
 せ、せ、戦車ぁ!?ばーくん、それはまぁなんていうか・・・・・・

 コアよ。ものすごく。
整備兵
『戦車ってぇと・・・・・・61式か!? 
 懐かしすぎて涙が出る・・・・・・
 俺もあれから整備を始めたんだよなぁ・・・・・・』
>157三人娘
 まぁ、こんだけいろいろ設備があればねぇ・・・・・・
 7不思議どころか18不思議ぐらいあってもおかしくない。
 それがパイロット養成所(深々とうなずく)
>159
 あ、アインさーん。
 この子新人だって。後輩になるわね。
 戦車のりだったらしいから、射撃術とか教えてあげて。


162 :赤目の少年バームス ◆AflbwCZ.JM :2005/04/23(土) 23:22:05 ID:???
>>159アイン
「ん、今日からお世話になる。バームス・ゼフリスだ。  ・・・だんだん自己紹介もメンドくなってきたぞ。」

といいながら、腕を組む。
>>160-161赤毛+整備兵=
「愛機ィ?MSは・・・ いや、あるな。61式戦車ってヤツだ。砲が二門の。
 上に君はもったいないからMSに乗れって言われてなぁ・・・
 それで、えーっと・・・ U.Cだ。それ以外だと戦車ってのは鉄屑以外の何でもないぐらい弱いらしいな?
 俺は信じないが。」


 「・・・え、何?コアだって?俺はあの重装甲と、敵陣に突撃するキャタピラのあの音が好きなのさ。」



163 :ふくかん@穏健派ビル:2005/04/23(土) 23:22:12 ID:???
>158
 抱きつかない抱きつかない。
(とりあえず振り払おうとしつつ)
 
 あー、せめて人前じゃなかったら・・・・・・・


・・・・・・・飢えてますね。あたしorz

 使えればすごく助かるんですけど、どうも違うと思います。

 ・・・・・・この形。なんだか、アンテナみたいにみえますねー。
 ここが集光板で、ここが・・・・・・

 ・・・・・・レーザー照射システム?

164 :敏腕な技術者:2005/04/23(土) 23:23:30 ID:???
>158
(一切否定せず、その状態を見ている。…相対する相手の能力を極めて高く評価している故に。)
(南米での戦闘を見る限りでは…必要不可欠な場合以外には
使わない人と見て問題はなさそうね。)
……手首は…猫に襲われただけですから大丈夫ですわ。
(勿論、先の精神兵器の事を暗喩している。両手首と言う事も考慮すると
自らを手錠で拘束したといった所だろうか。…間を置いてからクレアの方に目配せをする。)


165 :赤毛@射撃場:2005/04/23(土) 23:26:47 ID:???
>162
赤毛「そういや、ヨーロッパで61式の戦車隊とやりあったことがあるけど・・・・・・

 以外に苦戦したわね。88ミリのレールガンを高初速モードでぶっ放したら
装甲は抜けたけど。
 
 っていうか、61式もかなーり・・・・・・・('A`;)」

整備兵
「・・・・・・腕が鳴るな。
 MSに対抗できる戦車・・・・・・いじりがいがある。
 最近のMSはひょいひょい弾丸を避けるからな、なまなかな
機動性じゃいかん・・・・・・・
 とくればあれだ。熱核ホヴァーシステムあたりを積んで、
砲塔はレールガンとビーム砲を別々に搭載して・・・・・・

 ジェネレータは小型機から・・・・・・・
 
 ・・・・・・前面装甲はPS装甲か・・・・・・・


 悩ましぃ!(・д・ )
 

166 :隻眼の生徒アイン@射撃場:2005/04/23(土) 23:27:21 ID:???
>161赤毛
「うぃっす、アンジェ先輩
 射撃を教えろたって、練習あるのみ位で……あ、あった」
カバンの中からオートマチックのハンドガンを取り出し
他の場所に収まっていたマガジンを叩き込んで、コッキングする

>162赤目
「おう、よろしくなバームス
 自己紹介なんて適当にやっとけって、バームスなんて名前他に居ねぇからよ」
言いながらターゲットをセッティングする


167 :ちんぴら@射撃場:2005/04/23(土) 23:29:27 ID:???
>162
 バームスだったな。
(ひょいと現れる)
 俺は椿平蔵。苗字と名前のせいで「ちんぴら」なんてありがたくねぇ
あだなを頂戴してるが、断じてそこらのちんぴらごろつきじゃあねえからな。

 戦車乗りか。俺は普段はガンタンクに乗ってる。
 最近はいろいろ事情があってカスタムタイプの砲撃MSに乗ってるが・・・・・

 やっぱり男はキャタピラで重装甲だろ!

168 :赤毛@射撃場:2005/04/23(土) 23:31:12 ID:???
>186
 ほほーう。いきなり腕を誇示して威力制圧ですか?
 やりますねー(ニヤニヤ)

 さてと、腕前のほう見てよね、バームス君。
 彼、養成所でも一二を争うっていうか、ほぼ最強の
スナイパーよ〜♪

169 :赤目の少年バームス ◆AflbwCZ.JM :2005/04/23(土) 23:35:23 ID:???
>>165赤毛+整備兵=赤備兵
「そうか、良かった。まだ使えるんだな。」
と、腕を鳴らしながら、笑う少年。

「整備兵さん。アンタとは、気が合いそうだ。宜しく頼むぜ。」
と、鳴らし終えた腕を握手しようと差し出す。

>>166アイン+>>168
(差し出したまま)
「一、二を争う、か。白兵戦は苦手だったな。砲撃だけが得意だったんだ。・・・じっくり見させてもらうよ。」

と、差し出した手をそのままに、無理な体勢でアインを見る。

>>167ちんぴら
「おぉ?どうみてもちんぴらじゃないようだが・・・名前は・・・まぁ、その、なんだ。




重装甲+キャタピラっつーのは、男の浪漫だよな!」

170 :偉そうな青年 ◆rolheavYzk :2005/04/23(土) 23:36:05 ID:???
>163
私も自発的自意識に基づいて抱きついた訳でも無いのだが。

(名残惜しそうに引き剥がされながら)

提示されているデータを見る限りでは頭のオカシイガンマ線照射装置の様だね。
そういう意味ではビームでは無くレーザーかも知れないが……

>164
さて、私は親切なので貴女に良い事を教えて上げよう。
貴女の願いは高確率で無意味だ。

うむ、我ながら何と親切心に満ちた発言か。

171 :橙目の少女:2005/04/23(土) 23:37:26 ID:???
・・・こぉーこぉーどーこぉー(TヮT)

(演習場の外から聞こえてくる声。 ・・・どうやら、また道に迷ったらしい。)

172 :操舵娘@射撃場:2005/04/23(土) 23:38:36 ID:???
(左手の義手をかしゃかしゃ言わせつつ現れる
桃色のロングヘアの娘さん)
 指先の感触まである義手・・・・・・UCの科学技術も
侮れないなぁ・・・・・・・
>バームス
 あ、こんにちわ。新人さんですね?
 アークエンジェルの操舵手をやっている、フリエ・フルレです。
 これからよろしくお願いしますね。
 私、養成所の近くにある喫茶店、「天馬」って店で働いてます。
よかったら、一度きてくださいね。おいしいコーヒーをご馳走しますから。
(にっこりと微笑む。おまえそれ営業スマイルだろう)

173 :敏腕な技術者:2005/04/23(土) 23:41:50 ID:???
>170
…。
(黙って言葉の続きを待っている様子。)

174 :赤目の少年バームス ◆AflbwCZ.JM :2005/04/23(土) 23:43:48 ID:???
>>172フリエ
「天馬、ねぇ。 ・・・そういえば、さっき来る前に通ったな。 しかし、コーヒーか。生憎コーヒーは苦手でなぁ。
 変わってると思うかもしれんが、茶か麦茶なら大好きだ。特に麦茶はな。あの苦さがなくて喉(後略」

 そして、シャカシャカと動いている彼女の手を見て

 「それ、義手かい?すげぇ技術だな。ここまで精密に・・・?    そういや、前世紀だったか、ナントカ機動隊ってのがあって、
  義体とか言うのも出てきてたな。もしかすると、近々開発されるかもしれねーな。」


175 :赤毛@射撃場:2005/04/23(土) 23:44:15 ID:???
>169@バームス
 ま、どんな武器も使いようよね。
 さすがにあの口径だと、小型MSじゃひとたまりもないから。
 まぁ、最近はPS装甲なんて厄介な代物が出てきたから、実体弾オンリー
じゃ厳しくなってきたわよねー・・・・・・
 あたし、メインウェポンが実体弾のレールガンなのよぅ・・・・・・(ぶつくさ)
 一応ビームも積んでるけど。でもー、実はあんまりごてごて兵装積むの
好きじゃないのよねー・・・・・・
>171
 あー。また迷ったの?

 ま、しょうがないけど。あたしも第一養成所じゃずいぶんさまよって
たまに餓死しかけたものよ・・・・・・はぁ(ため息)
 とりあえず最近は10000カロリーのチョコバーとか売店に
売ってて迷ったときはお勧め。
 
 何度助けられたかわかんないわ・・・・・・(とおいめ)

整備兵
>169
 あぁ。任せてくれ。

 CE系のバッテリー動力にしてPS装甲・・・・・・
 は、さすがに新人じゃ許可でないよなぁ・・・・・・・
 ドムあたりからホバーを剥ぎ取って・・・・・・・

 本体のリデザインが面倒だな・・・・・・うむ・・・・・

(いいから悩むな)

176 :隻眼の生徒アイン@射撃場:2005/04/23(土) 23:49:09 ID:???
>168赤毛
「調整に来ただけだぜ?
 そんなこというなよなぁ……」
苦笑しながら、イヤーカバーを装備
両手でグリップを握り締める

>169赤目
空気が、冷える
静か過ぎるほどの殺意が男の視線に乗せられていた
発砲、弾丸は的の頭部中心に命中した
そしてテンポよく連射する

「……うん、いいじゃないか」
満足げな表情を浮かべるアイン
しかし、的に開いた穴は最初の一発分だけだった

177 :橙目の少女:2005/04/23(土) 23:49:33 ID:???
>175
ぁぅぅ・・・また、なんです・・・
(ちょこっと涙目になりつつ近づいてくるキリー。

 ・・・見慣れない顔に、気がつく。)

>174
あれ、えーと・・・はじめまして、ですよね?



178 :クレア@穏健派ビル:2005/04/23(土) 23:50:25 ID:???
>170
 はい。ガンマ線照射システムです(うなずく)
 
 ・・・・・・レッドスペース軍が極秘裏に開発したものらしいのですが。

 そして、そのシステムを狙っている人間が居ます。
 彼女は、埋葬船団の所属・・・・・・
 
 先日戦場でまみえました。

 彼女の行動は、最近の不可解なAEMA軍の行動と関係があると
推測されます。彼女の狙いが何であるのか、まだ明確では
ありませんが。

 何より重大なのは、彼女がDG細胞のキャリアであるという点です。
 ファースト・デビルガンダムと、彼女は契約を交わしています。 
 その彼女が、ジェネシスを狙う・・・・・
 
 おそらく、あの「塔」に、何らかのかかわりがあると思われます。
 閣下。
 私はDGに関しては「専門」です。
 私に探索の許可をください。


179 :赤目の少年バームス ◆AflbwCZ.JM :2005/04/23(土) 23:53:12 ID:???
>>175赤毛/整備兵=???
「レールガンか。 ・・・UCの時代にゃビームかマシンガンかバズーカだったんだが、武器も増えたねぇ。
 えっとー、まさかそのPS装甲?ってのは、実弾を無力化すんのか?有り得ねぇ。俺は認めないぜ。そんなもの。」

 と、レールガンを装備したMS VS レールガンを弾くMSを想像している。

>整備兵

「整備兵ってのは結構良い仕事だね。でも、それって改良と言うより新兵器になりそうなんだが。まぁ期待はめちゃくちゃしてるが。」

>>176アイン
「なっ・・・   凄いというか、なんというか・・・ 本番に強いタイプ?って言うのか?」

といいながら、一つの穴があいた的を見る。

>>177
「ああ、初めてだな。俺はバームス・ゼフリス・・・ まぁ、適当に呼んでくれ。」
そういいながら、もう一度一つだけしか穴の空いていない的を見る。目をこらして。
 

180 :操舵娘@射撃場:2005/04/23(土) 23:54:21 ID:???
>174バームス
 麦茶もおいしいものがそろえてありますよ(苦笑)
 たまに暖かい麦茶を注文なさるかたもいるくらいです。
 そっちのほうが、香りがたっていいんですって(苦笑)
 
 んー、偽体、ですか?

 ・・・・・・
(一人・・・・・居ます・・・・・・・
 厳密に言うと、開発、というより生成なんですけど・・・・・・
 デビルガンダムのことなんか知らないだろうし・・・・・・

 クレアさんのこと知ったら、びっくりするかなぁ・・・・・・)

(とてつもなく複雑な表情を浮かべる)

181 :橙目の少女:2005/04/23(土) 23:58:23 ID:???
>179
あ、私はキリーです。よろしくお願いしますね。
(にっこり微笑む少女。)

182 :赤目の少年バームス ◆AflbwCZ.JM :2005/04/24(日) 00:00:22 ID:???
>>180操娘
「ん?なんだその顔は? 俺の顔に何か付いてるのか?」
そう言いながら、首に手をかける。


「あ〜、思い出してきた。ビルとビルを飛び回るって最高だよなぁ・・・」
ブツブツ言いながら、なんとなく案内してもらった受付に向かう。

>>181キリー
「キリー、ね。覚えておくよ。 じゃぁ俺はコレで。失礼」

後ろを向いて手を振る。 

183 :偉そうな青年 ◆rolheavYzk :2005/04/24(日) 00:00:50 ID:???
>173
この兵器がまず存在するとして、だよ。
これだけのサイズを隠匿出来る組織がどれ程有るかね?
コロニーレーザーの様に探すまでも無く悠然と存在しているでもなく、
我々が二度用いた切り札のように細やかに隠し持つでもなく、
このサイズがパーツ単位に分解した所で隠しきれるものだと思うかな?
そんな事が可能なのは、我々『企業』か『埋葬船団』くらいのものだろう。
木星帝国?それは無い。
これは彼らが持つには余りにも自虐的過ぎる兵器なのだからね。

さて、此処まで考えたところで私ならふと思いつく。
有るかも知れない。無いかも知れない。だが、どっちにしても結論は一緒だよ。
「探すだけ無駄」だ。
存在しないか有ってもとても見つけにくい代物を探すにしては、
我々はもっと現実的であまりにも効果的な脅威を他に知りすぎている。
残念だが、この兵器に対して裂ける余力の手持ちは無い。

>178
……レッドスペースが、この兵器を実験段階から実用段階に持ち込んでいる、と?

(五秒の黙考)

分かった。情報班から数人を君のバックサポートに回そう。
私の名前の下に自由に横暴したまえ。
だがその為の条件が一つある。

私は、「閣下」では無く「会長代理」だ。分かったかね?

184 :赤毛@射撃場:2005/04/24(日) 00:02:39 ID:???
>176アイン
 ぁら。

 一発だけぇ?
(きょとんとした表情を浮かべる)
 アインさん手抜きしないー。
>179
 あの頃もいちおうあったらしいんだけどね。
 陸戦タイプのジムのバージョンのひとつに、レールガン装備の
やつがあったって授業でやってたっけ。
 あたしが使ってるのは88ミリのタイプの可変電圧式なんだけど・・・・・・
 
 最大電力でもPSダウンしなかったりするのよー(ぷー。とむくれる)
 しょーがないからビーム兵器で炙るわけ。
 あったまいったいわよ。ホント。
 
 3年前かな。それぐらいの時期に混線してきたんだけど・・・・・・
 技術者みんなひっくりかえったらしいわね。「PSショック」なんて
言って。もう対策に大わらわ(はぁ、とため息)

整備兵
>179
 俺も長いからなぁ。コズミック・イラ製のパーツでザクUを
修理したりしてる間に、設計までこなせるようになっちまった(苦笑)
 おかげで、たまにわけのわからん夢を見る。
 昆虫みたいな中身が肉の変な小型プチモビにIフィールドや
バイオセンサーを苦労して組み込んだりする妙な夢だ・・・・・
 ほいほいほいほいパーツ代えさせられてな。
 起動原理も不明な武装の威力を挙げろだの、機体の反応速度を
上げろだの、そんなむちゃくちゃも言われたりした・・・・・・・



 いや。すまん。忘れてくれ。疲れてるんだ。たぶんそうだ。

185 :隻眼の生徒アイン@射撃場:2005/04/24(日) 00:05:20 ID:???
>179赤目
「本番はもっと大変よ、移動するからねぇ」
マガジンを取り外し、弾を装填し始める
「固定で、この距離ならまずはずさないって」

どう見ても穴は一つしかない、だが
得点の表示は全て10を指している

完全なワンホールショット、それも練習でやってのける技量と
戦場での非情さを持つ狙撃手
故にペネトレイトアイ、モノアイアイン
そして……狩りの魔王

>182バームス
「おう、行くのか
 じゃあな」
ひらひらを軽く手を振って見送る

186 :クレア:2005/04/24(日) 00:08:52 ID:???
>183
 これはまだ仮説に過ぎませんが。
 
 現在、レッドスペースは南アフリカ方面に戦力を集結させています。
 さらに、本土防衛の切り札ともいえるコロニーレーザーはインド上空の静止
軌道に配置されており、私の知る限り、彼らは本土たるサイド3を防衛するための
決定的な切り札や抑止力を欠いている状態です。
 本来、その抑止力たるべき兵器は核兵器なのですが、彼らは非常に
強い核アレルギーを有しています(デブリ対策のために核を用いず、
わざわざ大出力のビーム兵器や奇怪な装置を開発するほどです)。
 ゆえに、回航先として推測されるのは、サイド3。
 これを回航し、本土攻撃に対する抑止力として運用するつもりではないでしょうか。

 ひとまず私はサイド6を経由してサイド3に最も近い
グラナダで情報収集。その後、サイド3への潜入を実行します。
 会長代理。申し訳ありませんが、バックアップをよろしくお願いします。

187 :橙目の少女:2005/04/24(日) 00:11:04 ID:???
>182
さよなら〜(手をひらひらと振り、見送る)

188 :赤毛@射撃場:2005/04/24(日) 00:13:08 ID:???
>182
 あー、じゃあたしも行かなきゃ。
 そこ、右ー
(あわてて追いかけていく)

189 :操舵娘@射撃場:2005/04/24(日) 00:14:41 ID:???
>182
 それじゃ、また。

ノシ


(・・・・・・ビルとビル?

 さすがにクレアさんはガンダムファイターじゃなかったような・・・・・・


 ・・・・・・

 やりかねない人に心当たりが多すぎます('A`)



190 :赤毛@射撃場:2005/04/24(日) 00:15:55 ID:???
>185
 ・・・・・・

 あれ?
 全部、10?
(振り返って、気づく)
 
 ・・・・・・・


 ピンホールショット?拳銃で?あの距離で?


 お か し い で す  よ ア イ ン  さ ん(・д・;)

(おののきつつ、再度赤目をおっかける)


 まってー

191 :敏腕な技術者:2005/04/24(日) 00:16:51 ID:???
>183
………わかりました。
(クレア側へのサポートを取り付けそうな状況を見てから)
…隠匿されているとすればミラージュコロイドによるものです。
ミラージュコロイドそのものと、その原材料の流通を元に調査を進めれば、
穏健派の情報網ならば尻尾をつかめる可能性もあると思われますわ。

192 :偉そうな青年 ◆rolheavYzk :2005/04/24(日) 00:21:16 ID:???
>186
私は細かい事は専門家に一任する主義なので好きにやりたまえ。
だがその主義を曲げて、一言だけ指示……と言うよりは方針の提案をさせて貰おうか。

私はレッドスペースがこの兵器を保有すること自体はそれ程危惧していない。
だが、これは事実ならば相当の重要機密のはずだ。
それを嗅ぎ取る手法、そう多くは無いと思うのだがね。
入り口が多くないなら…………道すがらバッタリ、とか有りそうだね?

(つまり、レッドスペースそのものよりもレッドスペースを探る第三者を探れ、と……?)

まぁ、意見であって命令でも強制でも無い。好きに動いてくれて構わないよ。

>191
ふむ、シモンズじょ……いや、エリカ女史。
可能ならばそのデータディスクを、コピーでも良いから一枚丸ごと頂けないものだろうか?
それが適うならば、貴女の期待する方向にこちらも多少動きようが有るのだが……

193 :ちんぴら@射撃場:2005/04/24(日) 00:22:15 ID:???
>169
 人間苗字と名前はえらべねぇ・・・・・・
 ほっといてくれ。
 まぁ、数すくねえキャタピラ党どうし、なかよくやろうや!ノシ
 
 それにしても、静かな週末だぜ・・・・・・

 このまま平和に過ぎてくれりゃありがたいもんだが。


194 :敏腕な技術者:2005/04/24(日) 00:25:58 ID:???
>192
……ええ。構いませんわ。
(先ほど見せたディスクをそのまま差し出す。)

195 :クレア@穏健派ビル:2005/04/24(日) 00:27:42 ID:???
>192
 了解しました。
 私なりに、動いてみるつもりです。
 では、私は至急発たせていただきます。
 ひとまずは単独で。
 サイド6に到着しだい、連絡を入れますので、現地に要員を
待機させていただけると非常に助かります。
(敬礼)

ふくかん
「・・・・・・骨の髄まで・・・・・・ってやつですか。
 せっかく娑婆で暮らせるんだから、いっそ全部私たちに
丸投げ、とか考えないんですか?」

 ・・・・・・お言葉はありがたいんですが。
 これは私の問題です。
 ですから、私が片付けなければ・・・・・・
 それに、私は。
 自分ひとり、すべてを人に任せて惰眠をむさぼるには、
 どうやら神経が細すぎるようなのです。

ふくかん「・・・・・・あんまりほっとくと、子供、ぐれちゃいますよ?」

 グェネビアならば、わかってくれると思います。
 あの子は、もうあの年で宿命というものの意味を思い知っているのですから。

 そして、私たちの人生に、そんなものをできれば残しておきたくは、ないんです。

 では・・・・・・おば様、会長代理。
 私に何かまだ、用件があるのでなければ、失礼したいと思うのですが。

196 :偉そうな青年 ◆rolheavYzk :2005/04/24(日) 00:32:34 ID:???
>195
(その一言に頷いて)

>194
(ディスクを受け取り)
ご協力に感謝する。ちゃんと原本はその内に返すので安心してくれたまえ。


さて、忙しくなりそうなのでエリカ女史に用事が無ければ私も少し強引にお開きとしたいのだが、どうかな?

197 :敏腕な技術者:2005/04/24(日) 00:38:10 ID:???
>196
こちらこそ、ご協力感謝致しますわ。
…特にありませんわ。
(立ち上がって。)

198 :クレア@穏健派ビル:2005/04/24(日) 00:39:31 ID:???
>196、197
(二人に、うなずく)
 ・・・・・・この命に、代えても。

 あの悪魔は、私の手で葬ります。必ず。
(敬礼。そしてきびすを返し、まっすぐに部屋を出て行く)

199 :偉そうな青年 ◆rolheavYzk :2005/04/24(日) 00:43:49 ID:???
>197
次に会う時には喜ばしい成果を報告するから、楽しみにしてくれてオッケーだよ?
宜しければ帰りの足を用意しよう。入り用だったら部下に一声かけてくれたまえ。

>198
(その背を見送り、エリカ女史が部屋を去った後。
 青年はおもむろに部下へこう言い放った)

ミネバ・ラオ・ザビへ通信を繋いでくれ。
それとエリカ女史から借り受けたディスクの暗号化を急げ。
Passkeyは『Genesis』だ。

200 :敏腕な技術者:2005/04/24(日) 00:46:54 ID:???
>199
お心遣い、ありがとう御座います。
助かりますわ。
(そのまま部屋を出て行って…)

>198
…一人で先行し過ぎて、後々皆に多大な迷惑をかけるような事だけは
自粛して欲しいのだけれど…。
(聞こえるが小さい声で呟く。)

201 :クレア@穏健派ビル:2005/04/24(日) 00:47:24 ID:???
(歩を進めながら、思う。
 
 多すぎる、借り。
 救われ続けた日々。
 
 この命、安くはない。
 それを死地に躍らせる意味。
 友に語れば拒絶される。それはわかっている。
 だからこそ・・・・・・私は。 
 彼らとともにあるために。
 
 戦わなければ、ならないのだ。
 一歩一歩、足を踏み出していく。
 その足取りに迷いはなく。出口の見えぬ迷宮。
 探り出すのは自分。
 血が、騒いだ。業。
 こういう戦は嫌いじゃないわ。
 一人、彼女はほくそえんだ。
 だからこそ、私にとっての戦いを完全に
終わらせなければならない。
 そうでなければ私は、いつまでたっても戦士のまま。
母にも女にもなれない、いずれ戦場に重ねられた屍のひとつと
なるべき存在のまま・・・・・・)

202 :ミネバ@南極:2005/04/24(日) 00:49:47 ID:???
>199
・・・・・・この通信は?ニュージーランド?
いきなり、何を?
(彼女は回線を開いた)
 イズク・ローライト穏健派会長代理、ですね。
 お忙しい折、わざわざのご連絡ありがとうございます。
 
 本日の用件は?
(単刀直入。彼女は聞く)

203 :ふくかん:2005/04/24(日) 00:52:49 ID:???
>199
 はいはい。ってわけだからよろしくみんな。
 暗号化前に閲覧が楽なよういろいろ編集して置くように。
 生のまんまじゃ読みにくいから。

 ・・・・・・・それと分析チームを編集してください。
 こないだみたいに妙な連中が混じらないように。
 機密レベルは特A級指定。暗号はD号コードパープルを使用してください。

 マザーコンピュータにぶち込むような間抜けだけは勘弁してくださいよ。
(てきぱきと指示を下していく。
 ・・・・・・こういう事務処理に慣れた自分が、ちょっと悲しい副官である)
 

204 :回避命の生徒@格納庫 ◆lnkYxlAbaw :2005/04/24(日) 00:56:42 ID:???
「ふぅ〜〜〜、っしょ」
格納庫に置かれた自分の機体の前で、大きく伸びを一つ。

「ん〜〜ちょっと、万全ではないですね・・・メニューを見直す必要があるようで」
今度は右肩をグルグル回す。

205 :赤毛@格納庫:2005/04/24(日) 01:00:08 ID:???
>204
 そういうときは、気合ですよー♪
  
 おひさです先輩。体の調子は8分咲き、ってとこですか?

 全快まではまだもーちょっとかかりそうですね(苦笑)
 
 あ、そうそう。今日、新人さんがきてましたよー。
 61式戦車乗り。
 アストナージさんがすごい張り切ってましたー。

206 :偉そうな青年 ◆rolheavYzk :2005/04/24(日) 01:00:10 ID:???
>203
(その様子を傍目に確認しつつ)

>202
これから暗号化通信であるデータを送信させていただく。
其方で心当たりがある抑止力の名前で解凍を試みてくれたまえ。
回りくどいやりかたで不本意だが、本題はそれからだね。

207 :ミネバ@南極:2005/04/24(日) 01:04:23 ID:???
>206
 抑止力?
(送付されてきたデータに、片っ端から暗号を入力してみる)
 
 えーと。
 コロニーレーザー・・・・・・
 違う?
 むー。
 サテライトミサイル・・・・・

 え、これも?
 
 困りますね・・・・・・

 まさか、穏健派は・・・・・・・
 これは機密中の機密だけど・・・・・・

 衛星爆雷投射システム!!


 違う?('д`;)

 
 あとは・・・・・・なりそうだったもの、ぐらいかなぁ・・・・・・

(考え込んだ表情のまま、その名を入力する。
 開封されるデータ。驚愕に、顔がゆがむ)

 ・・・・・・そんな・・・・・・・
 まさか!
 だって・・・・・・これは!

 放 棄 さ れ た は ず な の に !!

208 :回避命の生徒@格納庫 ◆lnkYxlAbaw :2005/04/24(日) 01:05:49 ID:???
>205
「お久しぶりです。
 怪我自体はとっくに治ってるんですけど、ちょっと最近追加した訓練で負荷をかけすぎたようでして」
首をコキコキと鳴らす。

「戦車乗りの方ですか。
 それは珍しい人がやって来ましたねぇ。

 ドップがあれだけ厄介な存在になるわけですし、戦車も今の技術で生まれ変わったら面白い事になりそうですね」

209 :金髪@格納庫:2005/04/24(日) 01:07:35 ID:???
>>204-205
……っ…。
(妙に疲れている様子。帽子式訓練メニュー終了後のようだ。)
よっ。…そっちも頑張れよ。
(機体の足元で休んでいる。)



210 :偉そうな青年 ◆rolheavYzk :2005/04/24(日) 01:09:45 ID:???
>207
…………さぁ、私の軽い頭痛は置いといて世界の命運を握る対談と行こうか。

 捨 て た だ と ?

(表情こそ変えないが、こめかみを押さえている)

単刀直入に言おう。
埋葬船団のDGキャリアがその廃棄されたはずのオバカ兵器に目を付けているらしい。
どうにかしてくれたまえ。

211 :作務衣の生徒:2005/04/24(日) 01:09:45 ID:???
や、揃ってますね……
(格納庫の奥から現れる。でっかい……体格比で言うと彼のガンダムが持っている剣と同じくらいの獲物を背負って……)

212 :赤毛@格納庫:2005/04/24(日) 01:09:55 ID:???
>208
 からだはちゃんと直したほういいですよー。

 そういうとこまでやる気ない人まねる必要ないんだし(苦笑)

 っま、なんていうか・・・・・・・

 話だとホヴァー戦車になりそうな悪寒みたい。


 ・・・・・ギガン染みたかんじになるのかなー(滝汗)
>209
 あー、へろへろねー。
 
 夜で?(何を言うか)

213 :回避命の生徒@格納庫 ◆lnkYxlAbaw :2005/04/24(日) 01:16:54 ID:???
>209
「見た目からしてお疲れですねぇ・・・。
 最近フェイリーズさん(帽子)にしごかれているとか。大丈夫なんですか?」

>211
「これは、また・・・。
 トレーニング器具か何かで?」
その剣が武器だとは思えなかったらしい。

>212
「負荷がかかりすぎないようには気をつけていますし休養も取ってますから」
師の名前が出た事で自嘲気味の苦笑を漏らす。

「それがですねぇ・・・。
 教官殿の戦闘システムを使ったときに思いっきり振り回されまして。
 それに慣れる為にMA科の耐G訓練を受けてみたんですが、これがまた・・・」
嫌なものを思い出した、というような表情を浮かべる。

214 :ミネバ@南極:2005/04/24(日) 01:17:58 ID:???
>210
 ・・・・・・いえ、厳密に言えば。
 3年前の小規模混線、つまりCE世界が混線してきたとき、
建造中だったジェネシスはコロニーとの衝突事故を起こしたため、
そのまま廃棄されていたはずなんです。
 しかし、この映像では修復も済み、完成してしまっています。

 ・・・・・・
 レッドスペースは、未だ一枚板ではないというのはご存知ですよね。
 ・・・・・・おそらく、あの老人が、なにかたくらんでいるんでしょう。
 
 私なりに動いてみます。南米での一件は承知していますから。
あんなものに同化されでもしたら、それこそ・・・・・・
 何がどうなるか検討もつきません。
 
 この星の配置と月の位置からして・・・・・・位置は・・・・・・
(さすがは元操舵主というべきか。画像の中の星で、おおむねの位置は把握したようだが)
 
 ・・・・・・ここからどういうコースを取ったかによりますね・・・・・・・
 おそらく、このポイントから推測するに、開発拠点はセクションD4の
暗礁宙域。ただ、この巨大な建造物が動いて、位置をつかめないなどありえる
話ではないから・・・・・・

 ミラージュ、コロイド・・・・・

 もう、面倒なんだから・・・・・・・

 あー。早速圧力かけてきますね。
 カムランさんにお願いして核でも誤射してもらおうかなぁ・・・・・・
(・・・・・・物騒なことを口走るミネバ)
  

215 :金髪@格納庫:2005/04/24(日) 01:19:35 ID:???
>211
…よっ。

>212
…どうしてそうなるんだ…orz(溜息をついて。)

>213
……大丈夫…には程遠いな。
あそこまできついと…。

216 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/24(日) 01:19:43 ID:???
【養成所近郊の病院の一室。
 2週間後に一応の退院を控えたエリクシィは今日も一人、ベッドの上で退屈を持て余す――】

「……」

【――ばかりではないらしい】

ゴロゴロゴロ

ばふん

キャー

【挙動不審に身悶えている理由は唯一つ。
 先日、アイン・バークライトが置き土産に残していった写真一枚。

 ムウ・ラ・フラガのハリウッド若手スター的セクシーショット(半裸)。

 暴君と呼ばれていた頃の彼女を知る者がこの現場を見たら、果たして何と言うであろうか……】

217 :木星軍艦隊:2005/04/24(日) 01:20:04 ID:???

「混線装置とやらの奪取か……
 不安材料はあるが、企業に我らの決意を見せるには良い機会ではないか」

「ええ、先遣隊の敵討ちも兼ねています
 あの養成所は海賊の匂いがする故、早々に潰しておくのが賢明かと」

「そういうことだ……AEMAは?」

「ハッ、既に合流ポイントに到着
 そろそろ目視できる頃合かと」

「……では目視での確認が出来次第、作戦を開始する
 ジークドゥガチ、木星帝国に栄光あれ!」




218 :赤毛@格納庫:2005/04/24(日) 01:20:31 ID:???
>213
 ・・・・・・

 最新のやつ?三半規管クラッシャーの異名をとるあれ?


    ブンブン
(==;三;==)  


(ものすごく激しい勢いで首を振る。小型機で高G機動を日常茶飯事に
行ってきた赤毛をして地獄を感じたほどのマシンであった)

 あの機械は危険すぎるんですよ先輩!

219 :作務衣の生徒:2005/04/24(日) 01:20:56 ID:???
>213
まあ、そんなところですね。

私のガンダムに装備させている『轟天』。
アレをより使いこなすために、普段から装備している感覚を養おうと。

(ぐい、左肩から出ている柄を掴み、手前に引き寄せる。
 そのまま左手を引くと鞘から刀身――刃は付いていない――が全体の1/3ほど現れる)

220 :AEMA艦隊:2005/04/24(日) 01:24:10 ID:???
>217
 ・・・・・・得体の知れない連中が、出張ってきたな。
 まぁ、数がそろわんよりはましだが、俺はどうもやつらはすかんよ。
 
 ・・・・・・・まぁいい。
 総員出撃用意。
 衛星画像で確認した限り、対空砲火はかなり激しいものとなるだろう。
 低空で進入し、一点を抜く。
 錐の戦法だ・・・・・・
 生還は期し難いが・・・・・・
 それでも、生き残れ!命令だ!
 
 では、行くぞ!

(ザンジバルを主力とする艦隊が養成所南東の海上に出現)

 偵察中
「やれやれ・・・・・・
 ワイが居残って正解かや。
 対空砲火で出迎えてやったれ!
 養成所、企業軍に緊急出撃を打電するんや!

 ・・・・・・ただでは、すまさへんぞ!ただではな!」

221 :作務衣の生徒:2005/04/24(日) 01:24:51 ID:???
(その場で時計回りに一回転すると、その勢いを借りて一気に抜刀、下段に構える。周囲に当たらない程度に)
>213,218
……三半規管クラッシャー……想像するだに恐ろしい……

222 :緊急放送@養成所、企業:2005/04/24(日) 01:25:18 ID:???
「企業防衛指令所より入電。
 南東海上に敵艦隊と思われる音響反応複数を探知。
 全パイロットは至急迎撃にむかってください!」

223 :AEMA所属艦とアンノウン:2005/04/24(日) 01:25:52 ID:???

「っ! レーダーに感あり!
 これは……MA?」
AEMA艦隊の左方から、まるで弾丸のごとき速度で迫る物体
それはまっすぐに、養成所の領域へと飛び込んでいくルートを取っていた
「認識信号がこちら側では無いようだな……
 しかし、この速度なら大した戦闘行動は出来まい
 センシズを三機回せ、それで十分なはずだ!」

指示に従い
MAらしき物体へと向かっていく三機のセンシズ



224 :偉そうな青年 ◆rolheavYzk :2005/04/24(日) 01:26:44 ID:???
>214
なるほど。そちらの事情は了解した。
流石に流麗な思考をしておられるようで何より。
その件に絡んで、ナイフの如き美女がサイド6に赴く予定なので
やんわりとそこはかとなく放置して置いてくれると、貴女にとっても好ましい事になると約束しよう。
ちなみに、我々穏健派は極端な内政干渉には不慣れなので当てにしないでね?

さて、お互い良いものを得た所でお開きにさせて貰っても良いかな?
唐突で優雅さに欠ける会談だったが、
この埋め合わせは後日溢れ滲む程たっぷりまっつりとさせて頂くので容赦していただきたい。

225 :回避命の生徒@格納庫 ◆lnkYxlAbaw :2005/04/24(日) 01:27:04 ID:???
>215
「負荷のあとの休憩がないとダメージが溜まる一方で効果がないどころか逆効果になりますから。
 くれぐれもお気をつけ下さい。
 まぁ、断りにくいってのは解りますが・・・」
何回、新型装備や新型MSのテストをさせられただろうか。
ふと、遠くを見つめて現実逃避。

>218
「ええ、やった後でその名前を聞かされました・・・。
 危険というか、存在しちゃいけないと言うか・・・。

 そういえばあれにも彼女が絡んでいるそうですね」
さらに遠い目を・・・。

>219
「なるほど。Gファイターの方は自分自身がその動きになれていないといけませんからね。
 考えてみれば似たようなもの使ってるんですよね・・・あれ?」
いつもなら機体の横に置かれている大型の複合兵器ボンド・ブレードが見当たらない。

226 :第101機動連隊:2005/04/24(日) 01:28:41 ID:???
連隊長
「・・・・・・クレア抜きか・・・・・・
 ったく。何がどうなってるんだかわからないけど、
手持ちでやるしかないか・・・・・・
 アルバトロス隊は遊撃!GMVはゲタで発鑑、機動防御!
 
 全鑑砲戦用意!いつもどおりぬからないように頼むよ!
 俺たちは弱い、抜かったらそのままあの世行き!
 忘れちゃ困るね!
 
 じゃ、いってみようか!」

(第101機動連隊、防空陣地上空に展開。
 対空陣地、AEMA艦隊に照準。長距離ミサイルおよび
長距離砲による迎撃を開始)

227 :作務衣の生徒:2005/04/24(日) 01:29:54 ID:???
>222
ありゃ?(苦労して納刀する)
>225
まあ、モビルとレースシステムはこのあたりを適当に補正してくれるんですがね……

228 :くたびれたAEMAエース@ヘビーアームズアーリー:2005/04/24(日) 01:31:03 ID:???
「毎度毎度だけど、こんなのばっかりだ……!」
ドダイに乗り込み、高速で突撃していくヘビーアームズ

迎撃に出たGMIIIに向けてミサイルをばら撒くと、その間隙を縫って
養成所へと向かっていく

229 :赤髪の准尉@エールダガー:2005/04/24(日) 01:32:21 ID:???
>228
出たわね……きゃあっ!(出るなりストライカーパックに被弾、戦線離脱。何しに来たお前)

230 :金髪@格納庫:2005/04/24(日) 01:32:31 ID:???
>225
………出来る範囲で善処する…。
(深い溜息の後で言った。)

…また襲撃か…。
(自分の機体目掛け歩を進めていく。)

231 :ミネバ@南極:2005/04/24(日) 01:33:03 ID:???
>224
 クレアさんですか・・・・・・
 こっちに来てから知ったんですけど、彼女かなりの腕利きらしいですね。
 私のほうもそれなりに影は長いですから、手伝いぐらいはできると
思います。
  
 それと、埋め合わせなんですが、都市熱で氷が融解するのを防ぐための
大型冷却磁場展開システム、もうちょっと安くなりません?
 ええ、フロレンティナ電器製だけあって、良いから高い、というのは
承知してるんですが・・・・・・。
 戦争でちょっと懐が・・・・・・
 5割とは言いませんから、7割ぐらいで!

232 :バタラ隊:2005/04/24(日) 01:34:02 ID:???
「全機高機動モードへ移行
 ……突撃、開始!」

脚部を変形させ、滑空しながらバタラ隊が直進していく
その中には、一部黒いMS“エレバド”が何機か混じっている


233 :赤毛@格納庫:2005/04/24(日) 01:36:18 ID:???
>225
 知らなかった・・・・・・

 知ってたら・・・・・・

 のらなかったわよ・・・・・・

 ・・・・・・・導入初日で医務室が満杯になったそうです。
ちなみに。
 視界が赤くなって黒くなって赤くなって黒くなって気持ち悪くて
そのうちすぅっと意識が・・・・・・ウボァー('A`)

 やれやれ・・・・・・また?
 懲りないって言うか。なんていうか。
 自殺しに来るのもたいがいにしてほしいわよね。
 なまじ腕が立つから手加減もできないし!ったく!
 
 ケルベロスまわして!アンジェリーナ・ロッソ、出るわよ!

234 :偉そうな青年 ◆rolheavYzk :2005/04/24(日) 01:37:39 ID:???
>231
…………
(ちょっと考え込んで)

まずは八割から検討して、可能な限り削り込んでみよう。
こっちはこっちで戦争の後にまた戦争で困っているのだよ……

では、こちらは目前の戦争にも取り掛からなければならないので失礼するよ。
七割五部くらいまでは期待しても良いかもね?

(通信終了)

235 :回避命の生徒@格納庫 ◆lnkYxlAbaw :2005/04/24(日) 01:39:23 ID:???
>222
「敵襲!?
 そんな感じはしていなかったのに!」

>227
「なるほど。
 では行きましょうか」
クレーンに乗り込む。

>230
「そんな状態で出ても・・・。
 ま、それぐらい自分で判断できる、はずですよね」
言いかけた言葉を飲み込む。

>233
「工作員に頼んで爆破してもらいましょう」
そう語る目は真剣だった。

伸びきったクレーンからコクピットへと身体を滑り込ませる。

「ブレード以外は揃ってますね・・・大抵こう言う時って、ないものが必要になったりするものですが」
シートの上に転がっていたヘルメットだけをつけて出撃準備に入る。

236 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/04/24(日) 01:47:39 ID:???
>228
「連続した爆発、砲撃機か!?」
ビームシェダーライフル片手に飛翔。
ミサイルの着弾による爆発地点へと向かう。

237 :ミネバ@南極:2005/04/24(日) 01:48:20 ID:???
>234 
(回線を切る。ため息をつきながら)
 とりあえず、これで都市開発部の予算が焼け石に水程度には
まわしやすくなるかなぁ・・・・・・
 
 それにしても、そういうのを作るって言うなら私にも
言ってくれればいいのに。作るなら条約体制が整ってない
今のうちなんだから、全力支援しましたよ。それはもう。
 
 ・・・・・・まぁ、秘密に作るって事は秘密に使いたかったって
ことなんだろうし。 
 きっちり問い詰めさせてもらいますからねパトリック議長。
(と、咳をひとつついて)

 マ・クベ。見ていたな?
 旧ZAFTの老人どもの腸に探りを入れろ。
 ジェネシスの捜索にも人員をまわせ。
 
 それほどは裂けんだろうが・・・・・・気休めにはなる。

 それと、議長との会談のセッティングも任せた。
 この状況だ。背中に剣、表に槍。
 なんともこころ踊るではないか。なぁ、マクベよ。
(と、少女はにこやかに笑った。
 心なしか、彼女の伯母によく似た笑みで)

238 :赤毛@ケルベロス:2005/04/24(日) 01:50:16 ID:???
>232
 あたしだけで・・・・・・抑えきれるといいけど!

 ったく・・・・・・クレアは来てない!?
 参るわね・・・・・・・
 でも、やるっきゃないわよ!
 ・・・・・正面、黒いやつ!
 いいから、落ちなさいっ!
(エレバドに照準を定め、レールガンを放つ)

239 :チンピラ@ガルム:2005/04/24(日) 01:51:01 ID:???
>238
 バックアップさせてもらうぜ!一人じゃ不安だろうがよ!
(合流。ビームライフルをエレバドに放つ)

240 :くたびれたAEMAエース@ヘビーアームズアーリー:2005/04/24(日) 01:51:06 ID:???
>236回避命
「……今度はトールギス、今年のキーワードは因果か?」
その巨大なビームガトリングを構え、視認出来たディープルートに
ビームの嵐を撃ち放つ


241 :金髪@??:2005/04/24(日) 01:53:25 ID:???
>232
(バインダーを前面に向け、計10門のビーム砲をそのうちの3機目掛け撃ち放つ。)

242 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/04/24(日) 01:56:39 ID:???
>240 くたびれ
「来るっ!」
スピードを上げ、弾幕の中へと突っ込む。
ビームの嵐の中で一番密度の薄い一角を見つけ、その方向に軌道を修正し脇をすり抜ける。

「シールドと各部に被弾・・・損傷は軽微!」
お返しとばかりにライフルを構えビームを放ちドダイを狙う。

「重装タイプの機体・・・引き伸ばすと厄介ですね」
片手でコンソールキーを叩く。

243 :ふくかん@ブラック・ウィドウ:2005/04/24(日) 01:58:26 ID:???
>223アンノウン
 ・・・・・来ましたねぇ。
 それじゃ、ぶちかましますか・・・・・・ね!

(ビーム砲を二連射。まっしぐらにMA形態で突進していく)

244 :帽子を被った整備班女生徒@プチモビ:2005/04/24(日) 01:59:49 ID:???
「いや〜〜調整に手間取った手間取った」
10mを優に越える長大な剣状の何かを両手に抱え、プチモビが格納庫内を走る。

「さぁ!これがあれば百人力ーーーっ!!
 って、なんでハンガー空っぽなのよ?」
そこはつい先ほどまで、スカイブルーのトールギスIIIがいた無人のハンガーである。

『さっき放送あったろー!生徒達も出撃してったぞーーー!』
「聞いてないですよー!!」
通路を通りがかった生徒が声を掛ける。
どうやら作業に没頭するあまり周囲の音が聞こえていなかったようである。

「折角仕上がったのにどうしよう・・・?


 よし! 届ければいいじゃん!!」
本当にちゃんと考えたのかといいたいぐらい短絡的な答を導き出す。

「ランドマスターだと空飛ばれた時に面倒だからドラゴン・フライの出番ね」
ガッシャンガッシャン音を立てながらプチモビが走っていく。

245 :バタラ隊:2005/04/24(日) 02:03:28 ID:???
>238赤毛
「レールガンだと? コレが養成所か!」
レールガンの一撃をギリギリで回避するエレバド
その周囲にあるバタラが3機、高機動モードを解除
マシンガンを撃ちながら、ケルベロスへ向けて突撃し始める

>239ちんぴら
「他のものは進め、あれは私がやる!」
ビームを避けながらエレバドが隊から離れ、左腕に内蔵された
60mm対MS機関砲を撃ちながら、接近を始める
「あのMSは砲撃機、ならばっ!」

>241金髪
「何!? 各機散か…っ!」
3機とも頭部を吹き飛ばされ、その活動を停止した
「なんだあのMSは……ちぃ!
 第4小隊は私に続け、あのMSをやるぞ!」
高機動モードのまま、接近していく3機のバタラ


246 :キュベレイ乗り@ヤクト・ドーガ:2005/04/24(日) 02:04:39 ID:???
ったく・・・・・・・
本部はあたしのこと、殺す気なの!?
 
ったく。絶対に、生き残ってやる・・・・・

 そこ、邪魔よ!
(メガガトリングガンの掃射で一なぎにGMをなぎ払うと、
 一気に海岸のピケットを突破。対空ミサイル陣地や対空火砲をつぶしてゆくと、
一気に突入口を開いていく)
 

247 :くたびれたAEMAエース@ヘビーアームズアーリー:2005/04/24(日) 02:06:03 ID:???
>242回避命
「流石に早い、っていうか技量は確か」
ビームに打ち抜かれ、爆砕するドダイを乗り捨てて
一気に上空へと飛び上がる

胸部ハッチがオープン、短銃身のガトリングガンが
上空からの弾幕を降らせる

248 :帽子を被った整備班女生徒@ドラゴン・フライ:2005/04/24(日) 02:08:36 ID:???
カタパルトデッキに現われたのは一機の戦闘機。
いや、それを戦闘機と呼んでいいものだろうか?
なぜならそれは自らの『脚で歩き』発進体勢に入っているのだ。

よく見ると腕もついており片腕には大きな弾倉をつけたチェーンガン、
もう一方の腕には薄く長い何かを持っている。
さらに機体上部には円盤状のパーツが二つ見える。

「進路クリアー周りに居る人は皆下がってー! 吹き飛ばされても知らないよー。
 フェイリーズ・ヴィンス、お届けものをしに行って来まーーーす!!」
妙な掛け声とともに、出撃。

249 :赤毛&チンピラ、すなわち「群狼」:2005/04/24(日) 02:09:46 ID:???
>245
赤毛「来たわよ。まぁぞろぞろぞろぞろ・・・・・・

   腕、立つわね。油断したら、やられる。覚悟はOK?」

チンピラ「わかってら。てめえこそ俺の足を引っ張るんじゃねえぜ!」

赤毛「それはこっちのせりふ!」
(急上昇をかける赤毛のケルベロス。いっせいに浴びせられた射撃の嵐を
 避け、一気に空中に飛び上がる。
 赤毛はバタラに対し散弾を速射し、機動エリアをつぶし足止めを企てる。
 チンピラは地上で、接近するバタラに対しビームライフルによるけん制を
放った。
 赤毛ほど彼は機動が得手ではない。浴びせられる射撃を、携えた実体
シールドで食い止める)

ちんぴら「へへ・・・・・盾、もつのかよっ」

250 :義体の少女@G-FAZZ:2005/04/24(日) 02:10:00 ID:???
>246
(その後ろからホバーを蹴立てて追随する重MS)
……戦場って、煩いね。

(その両肩に背負った2門のハイメガランチャーが地上構造物を更になぎ払う)

251 :アンノウンガンダム:2005/04/24(日) 02:13:18 ID:???
>243ふくかん
ふくかんの視界に写ったのは、フライングアーマーに乗ったMS
背部に背負ったブースターの大きさから、その全容を見ることは難しい
だがしかし、それが“ガンダム”と呼ばれるMSであることだけは確認できた

迫るビームをローリングで回避
加速はそのままに、ブラックウィドゥを無視して通り過ぎようとする

その機体が出していた識別信号は養成所所属であることを示している
だがしかし、その信号はありえない人物のモノだった

252 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/04/24(日) 02:14:27 ID:???
>247 くたびれ
「くっ、ビームと撃ち分けてくるとは・・・!」
急降下して距離を取る。
それによってガトリングの弾幕は広がっていき、その密度は低くなる。

「ファンネル!」
両肩から三枚羽のフィンファンネル、トライフィン・ファンネルが飛び出した。
機体前方に位置したTFFがビームフィールドを展開、弾丸を食い止める。

「SSはステイで待機!
 次はどっちが来るか・・・?」
装甲が薄くなった胸部目掛けロングバレルモードのライフルから光の槍が解き放たれる。
TFFのフィールドが寸前で解除され、阻むもののない槍はそのまま真っ直ぐにヘビーアームズを目指す。

253 :金髪@??:2005/04/24(日) 02:18:28 ID:???
>245
来たな…。
今の体力じゃ、マトモにやったら不利だからな…。
(後退しつつもバインダー内蔵砲の砲撃をかけ、巧みに相手をひきつけようとする。)

254 :ふくかん@ブラックウィドウ:2005/04/24(日) 02:20:36 ID:???
>251
 この・・・・・・・反応・・・・・・!!

(変形し、追撃する)
(レーザー通信)
 止まりなさい。さもなければ・・・・・・

 倒します。あなたを、脅威として。

 

255 :バタラ隊:2005/04/24(日) 02:21:23 ID:???
>249赤毛&ちんぴら

>赤毛
「各機散開、正面からでは犬死だ!」
弾幕を大きく迂回して避ける三機のバタラ
一機は高機動モードへ変形、上空へと駆け上がり
残る二機のうち、一機はビームサーベルで接近戦を
一機は他の方向からビームマシンガンの掃射を仕掛ける

>ちんぴら
ビームの弾幕をシールドでやり過ごしながら、まっすぐに
ガルムへと向かっていく
そして、左腕のクローを振り下ろした

256 :帽子を被った整備班女生徒@ドラゴン・フライ:2005/04/24(日) 02:21:40 ID:???
「・・・と勢いよく出たまでは良かったんだけど。
 こういっぱいいるんじゃどこにいるんだかさっぱりじゃないの!
 レーダーも当てにならないし・・・」
戦闘機の機動性を活かして戦場をあっちこっちに飛び回るが、お目当ての相手が見つからない。

257 :キュベレイ乗り@ヤクトドーガ:2005/04/24(日) 02:22:26 ID:???
>250義体
 いい援護。一気に行くわよ。

 これなら、今度こそ・・・・・・抜ける!
 
 こじ開けるわよ!
(ファンネルを展開。さらに防衛ラインの傷口を押し広げ、
突破口を打通しようとする)

258 :義体の少女@G-FAZZ:2005/04/24(日) 02:24:49 ID:???
>257
……了解。
(両腕のダブルビームガン、膝ビームガン、肩アーマーのミサイルポッド。全てを駆使して押し通る)

259 :グラサン金髪@シーザー:2005/04/24(日) 02:25:49 ID:???
>257 キュベ乗り
「そこまでにしてもらおう!」
戦艦の主砲クラスのビームがファンネルが展開している空域に襲い掛かる。
射線を辿ると、やや小型の百式の姿があった。

260 :アンノウンガンダム:2005/04/24(日) 02:26:14 ID:???
>254ふくかん
「――説明は後、急いでるんだ
 わかるだろ? 俺は絶対に敵じゃない」

加速を続けたまま、通信に答える
その聞こえてくる声はやはり―――


ふくかんの目前で、三機のセンシズとの戦闘が始まった
斬、射、動、そして“信念”
その全てが、目の前のガンダムが―――だということを物語っていた
フライングアーマーを捨て、先ほどよりも遅いながら加速を続ける


261 :くたびれたAEMAエース@ヘビーアームズアーリー:2005/04/24(日) 02:30:57 ID:???
>252回避
「やる…じゃないか!」
フィールド解除のタイミングにあわせ、両肩のミサイルランチャーを全て発射
AMBACを駆使して、胸部への直撃を避ける

だが間に合わない、胸部では無いが左肩が根元から吹き飛んだ
ミサイルが入っていなかったから良かったものの、ビームガトリングの支持力は
これで確実に下がった

「今度はコイツだ!」
右腕のみで支えたビームガトリングを撃ち放つ
回転により挙動が不安定になるが、もとより面の制圧
問題は無い



262 :バタラ隊@金髪方面:2005/04/24(日) 02:33:07 ID:???
>253金髪
「何を考えている!!
 置くに行けば行くほど不利なはずだぞ!」
砲撃を難なく回避し、どんどんひきつけられているバタラ3機
間違いなく、彼らは術中に嵌っている


263 :見習い外交官@ダッシュガン:2005/04/24(日) 02:35:44 ID:???
うわぁ、ちょうど大使館から戻って来たタイミングで……(対空砲火を張る)

264 :金髪@??:2005/04/24(日) 02:36:20 ID:???
>262
…そろそろだな…。
(脚部を狙い、鋭い射撃。…相手を上に移動させんとし…
その回避起動を予測しているかのように、横合いから
三筋のビームライフルがコクピット目掛け伸びてくる…。)

265 :赤毛&チンピラ:2005/04/24(日) 02:37:57 ID:???

>255バタラ隊
赤毛

 ふん・・・・・・
 早いわね。
 でも・・・・・・もうちょっと早さが欲しいとこよ!
(ビームマシンガンの嵐を急降下して掻い潜る。
 弾幕の嵐の中、まっこうから突っ込んでくる一機のバタラ。
 ビームサーベルを引き抜くと見せて・・・・・・肩のスラストビームキャノンを、
撃ちはなった。それはけん制の一撃。
 直撃は狙っていない。腕を振るい、AMBACで身をひねる。
 右腕を上空のバタラに突き上げ、構えたレールガンを撃ちはなつ・・・・・・)

チンピラ
 やれやれ・・・・・・俺のほうに、きやがるかよっ!
(シールドはまるで紙くずのように引き裂かれた。
 オーバーハングキャノンを差し向けようとする。
 が、遅い。その前にクローに引き裂かれるだろう。

 そうだ。正面の敵には展開は間に合うまい。正面の敵には。
 赤毛の動きは見えていた。狙いも。
 ならばそれに乗るだけだ・・・・・・)

 ったく、あの女ぁ・・・・・・
 いつもいつも、おせっかいが過ぎるんだよッ!!

(オーバーハングキャノンを放つ。空に。
 赤毛のさらに上空を飛ぶバタラめがけて。
 
 そして、直後。チンピラに迫るバタラめがけ、直上から
ビームが降り注ぐ・・・・・!
 赤毛がひそかに左手に握っていたビームサーベルが、拡散ビームを放ったのだ・・・・・!)


266 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/04/24(日) 02:39:30 ID:???
>261 くたびれ
「咄嗟の判断力・・・厄介な相手のようですね」
バルカンでミサイルを迎撃しつつ飛び上がる。
撃ち落し損ねたミサイルがTFFの一基にヒットした。

「ファンネルが!?」
その情報がフィードバックされたことでかすかに注意が逸れる。
次の一発が左のシールドを直撃し、誘爆しないうちに切り離す事となってしまった。

「片方しかなくても・・・!
 サプレス・スクリーム エクステンション!!」
残った右のシールドが180°回転しバインダーが開かれる。

金属同士が擦れ合うような音とともにIフィールドが展開。
ビームガトリングを弾き出す。

予定より効果範囲が狭くなったため左半身に数発被弾。

「そこぉっ!!」
左右の腰から一発ずつミサイルが発射される。
Iフィールドの幕を飛び越え、それはヘビーアームズの目前で爆発。
無数の金属弾が雨となり襲い掛かる。

267 :帽子を被った整備班女生徒@ドラゴン・フライ:2005/04/24(日) 02:40:12 ID:???
>257〜>259
戦場をぐるぐる回っているうちにその場に出くわす。

「えーと、あの百式はザンスカのシェフさんのよね・・・。
 ってことは1対2でピンチって奴?


 しゃーない、一肌脱ぎますか!」

>258
FAZZ目掛けて空中からチェーンガンのトリガーを引く。

268 :ふくかん@ブラックウィドウ:2005/04/24(日) 02:41:03 ID:???
>260
 は・・・・・・はは。

 裏切った、とばかり思ってましたが・・・・・・・


 わざわざ敵さんとご到着、ですか?

 かわいげのない。
 わけがわかりませんが・・・・・・

 詳しい話は、後回し!

 ・・・・・・さて。あたしがこいつらをやるか。
 それとも、
(突進を続ける>257のヤクト・ドーガを指して)
 あっちのより面倒そうなほうを叩くか。
 どっちにします?

269 :義体の少女@G-FAZZ:2005/04/24(日) 02:45:26 ID:???
>267
……?(咄嗟に横っ飛びに回避する)変なのが……(左腕の銃口を向ける)

270 :アンノウンガンダム:2005/04/24(日) 02:47:57 ID:???
>268ふくかん
「……いや、三番目の選択をさせてくれ」
目に見えるのは、異形のMSに攻撃を仕掛けようとするMS
三機目のセンシズを叩き落し
「アンタは他のヤツを、俺はアイツを助けて
 ついでに………あのヤクトも倒す」

そして急加速し、一気に“そこ”へ飛び降りた

271 :帽子を被った整備班女生徒@ドラゴン・フライ:2005/04/24(日) 02:50:37 ID:???
>269 FAZZ
「ごっつい体の癖に避けるの!?」
普通避けます。

「これならどうよ!?」
旋回しながら腕だけを向けてチェーンガンを撃つ。
本来両手で持つべきものを片手だけで使っている上にろくに狙いもつけていないのであっちこっちに弾が飛ぶ。
ある意味、予測の難しい攻撃だ。

272 :黒灰のガンダム、その名は―――:2005/04/24(日) 02:50:53 ID:???
>267帽子
その目前にバタラが舞い降りる
「妙なMSだな、だが死んでもらうぞ!」
右手に持つのはビームマシンガン、その銃口をドラゴンフライへと向ける

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「3機とも撃墜されただと!? どういうことだ!」
簡潔な報告を受け、AEMAの艦長が叫ぶ

「ハッ! 報告によると、MAではなく
 フライングアーマーに乗ったガンダムタイプだったということです
 ガンダムはこちらの接近に気づくと、フライングアーマーをパージして
 3機と交戦し、コレを撃破
 その後、進路を変えず前進を続行したとのことです!」
報告を続けながら、副官も信じられないという表情を浮かべていた

「なるほど、速度が落ちたのはそのせいか……?

 ちょっと待て―――その報告は一体誰からのものだ?」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ドラゴン・フライに向けられた銃口が煌き、死の閃光を吐き出す
反応は出来るだろう、しかし距離があまりにも近すぎた
正に不可避の死、ビームを放ったバタラは、そしてこの状況は
彼女にとっての死神

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「……センシズのパイロット三人です」
「なんだと? 彼らは撃墜されたはずだ!」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ふとレーダーに目をやると、ドラゴン・フライの周囲に小さな反応が四つあった
ソレは三角形の、一片1mちょっとの小さな物体


273 :天狼星、その不殺の駆り人の名は:2005/04/24(日) 02:52:28 ID:???
「ですが、生存しているのです!
 おそらく、意図してコクピットを避けたのかと……」
「………一体どういうつもりだ?」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

瞬間、視界が光に包まれた
しかし死神の鎌であるはずの閃光はドラゴン・フライを貫いていなかった
三角の物体はプラネイトディフェンサーで、それにより発生した力場がビームを弾いたのだと
理解するよりも早く、ドラゴン・フライの前方にMSが降り立った
巨大なブースターを背負ったそのMSは、着地と同時にバタラの右腕を根元から切り裂いていた
そのままそのMSは、着地の勢いを利用してしゃがみこみ、バタラの両足を一閃で切り裂き
倒れゆくセンシズの頭に、右手に持ったビームソードを突き立てた
ほぼ完全に機能を停止するバタラ
彼女を標的とした死神は、その“ガンダム”に殺されたのだ

「……死にたくないんだろ? だったら逃げろ」
バタラへの通信、それは電波に乗せて
ドラゴン・フライのパイロットである少女にも聞こえた



その声は、ありえないはずの、聞き覚えのある声



声は続ける
「お前もだフェイリーズ、整備が戦場に出てくんな
 まったく、自分の仕事やってりゃいいのによぉ……」
その悪態に近い言葉も、ヘルメットの淵から覗く銀髪も
ディスプレイ越しに見える目つきの悪さも、全てに覚えがあった

ガンダムの、“シリウス”の双眸が光る
ギガブースターに収まっていくサイコプラネイトディフェンサー
睨みつけるのは前方に存在する敵機

「往くぜテメェ……死ぬんじゃねぇぞ!」
ギガブースターと共に、リーディス・ラザフォードが吼えた




274 :ふくかん@ブラックウィドウ:2005/04/24(日) 02:54:14 ID:???
>272
 ・・・・・・
 やれやれ、彼女思いなんだかどうなんだか・・・・・・


 ・・・・・・さてと。となるとあたしのお仕事は・・・・・・

 馬にけられて死んだがマシの野暮どもを、蹴散らすことに決めました♪
(思うさま多脚モードに変形。艦隊めがけ突進していく)

275 :赤毛&チンピラ、すなわち「群狼」:2005/04/24(日) 02:56:53 ID:???
赤毛
「は・・・・・・ったく。
 クレアが知ったらなんていうか、気になるじゃない!
  
 
 ったく・・・・・・生きて帰らなきゃなんない理由、一つ増えたわね!

チンピラ
 「・・・・・・ふん、野郎が増えてもうれしかねえや」

赤毛

 「素直じゃないのね」

チンピラ

 「るっせえ。俺はホモじゃねえんだよ!」

276 :義体の少女@G-FAZZ:2005/04/24(日) 02:57:02 ID:???
>271-272
(引き金を引くよりも早く割り込んだ機体)

……早い……早すぎる……

(そして更に飛び込んできた黒い影)

この人……強いよ……(ふと、掌が汗ばんでいるのに気が付く。『この体』を得て以来、ついぞ覚えなかった感触だ)

……強い……敵だ!(ハイメガランチャー、スタンバイ)

277 :キュベレイのり@ヤクト・ドーガ:2005/04/24(日) 02:59:42 ID:???
>273
 ・・・・・・こいつ・・・・・・・殺していない!?

 戦場を、舐めて・・・・・ 

 その上馬鹿にしてくれるっ!ファンネル・・・・・あの
馬鹿を蜂の巣に!
 
(放たれたファンネル、蜂の群れのごとくに襲い掛かる。
 女の怒りを乗せ、嵐のごときオールレンジ攻撃!)
 

278 :バタラ隊:2005/04/24(日) 03:01:22 ID:???
>264金髪
「他方からの攻撃だと!?
 馬鹿な、いつの間に……!」
完全に目の前のMSに集中していた三機は、至極簡単に
ビームライフルの一撃を受けて沈黙した

>265赤毛&ちんぴら

>赤毛
「ちぃっ!」
「この連携をくぐるのか!?
 怪物かよ!」
一機は牽制によって左腕を打ち抜かれ、バランスを崩して墜落
マシンガンの掃射を続けていたバタラは回避しきれたものの、掃射は止まった
そして上昇した残る一機は
「何、だとぉ!?」
右腕を、吹き飛ばされ

>ちんぴら
続くビームの一撃によって完全に破壊された
「だが、私はまだ終わっていない!」
シールドを引き裂き、返す爪でガルムへの一撃を

放ちきれず、ビームの雨に撃たれて
吹き飛ぶ左腕と各種装甲
撃破でこそ無いものの、深刻なダメージを受けている

279 :帽子を被った整備班女生徒@ドラゴン・フライ:2005/04/24(日) 03:02:23 ID:???
>272 黒灰
「なっ、どこからっ!?」
彼女の反射神経を持ってしてもそれは対処不能であった。
機体上部のサブアームが手にしたラウンドシールドでビームを防ごうと動き出すが、最早間に合わない。

「うそ・・・」

『え、何? こんなとこで、死ぬ?』
死を覚悟した瞬間、脳裏に一人の人間の顔が浮かぶ。

彼女にとっては長かったその一瞬の後。
周囲で起きた衝撃で我に返る。

「え、あ、なに・・・? どーゆーこと?」

>273 リーディス
そして響く、幻聴などではない確かな声。
何度、夢に見ただろう。
何度、枕を濡らしただろう。
何度、思い描いただろう。
彼女が求める全てが、目の前に文字通り降って湧いた。

「・・・はぁっ!?」
ようやく口から出てきた言葉は、非常に間抜けな一言であった。

280 :金髪+3人娘:2005/04/24(日) 03:04:19 ID:???
>278
…何とかなったか・・・。
(少しするとZガンダムに非常によく似たMSが3機周囲に着地する。)


281 :くたびれたAEMAエース@ヘビーアームズアーリー:2005/04/24(日) 03:06:59 ID:???
>266回避命
「プラネイトディフェンサー、いや、Iフィールドか!」
驚愕しつつも、ビームガトリングガンを撃ち続ける
しかし、それは目前で爆発したミサイルによって変わった

「やられる、ものかぁ!」
金属弾をビームガトリングで受け止める
爆砕し、使用不可能になったビームガトリングガンを放り投げると
スラスターフルドライブで急降下を仕掛ける

282 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/04/24(日) 03:15:16 ID:???
>281 くたびれ
「相打ち覚悟って、嫌いじゃないんですけどね!」
不意に、体が軽くなるのを感じる。
軽くなったのは体だけではない、心までもが軽やかだ。

今まで背負っていた重荷を『誰か』が降ろしてくれたような、そんな感じを覚える。
そしてその『誰か』が何者なのか、既に彼は知っていた。

「今この戦場で、貴方に死なれる訳にはいかないんですよ!」
軽くなった心身とともに、機体の動きが鋭くなる。
ガトリングガンの最後の攻撃を防ぎきると右腕のシールドもパージ。
スピードを上げ上昇し、すれ違いざまにバックパックのみを狙って左手のサーベルを振るう。

「リーディスが帰ってきたんですからね!!」

283 :銀髪の男リーディス@シリウス:2005/04/24(日) 03:18:34 ID:???
>277キュベレイ乗り
「生憎と」
左手にビームソード“トツカ”を
右手にビームアサルトライフルを構え
「コレが俺の戦い方だ、文句は病院で言え!」
ギガブースターが咆哮を上げ、オールレンジの“結界”から
飛び跳ねるように脱出、アサルトライフルの連射でファンネルを狙いつつ
ヤクト・ドーガへブレストバルカンを発射する

>279帽子
「はぁ!? じゃねぇよ!
 そいつの機動性高いだろ! さ・っ・さ・と・さ・が・れ!」
返すほうも返すほうである

284 :赤毛&チンピラ:2005/04/24(日) 03:19:48 ID:???
>278バタラ
 よく回るわね。ヴェルトロだったらやばかったけど・・・・・・
 でも・・・・・あたしが駆っているのは地獄の番犬。
 知り合いの天才が組み上げた、最強最悪のマシンの一機・・・・・・

 音無き咆哮、聴かば地獄。犬狼の牙・・・・・・命を引き裂く!
(掃射を止めたバタラめがけ、電光の速さでターゲッティング。
 ジェネレータが限界までうなり、エネルギーがコンデンサに蓄積されていく)

 犬狼牙・・・・・「閃」ッ!
(高速を超えた高速。限界を超え、砲弾は大気摩擦に光を放つ。
 音を引き剥がし、ただ光を伴って。バタラの腸めがけ突き進む!)

ちんぴら
「油断したよなぁ・・・・・・この間合いは、近いぜ?
 俺が習ったのは、砲撃だけじゃねえんだよっ!」
(ビームに破壊され、瞬間ひるんだ敵のふところに機体を突進させる。
 脚部のモーターを全開。腰を捻り、足で生まれた運動エネルギーの
すべてをこぶしの先端に伝えていく。さらに廃部スラスターをも
全開で噴射・・・・・・!
、コクピットめがけそのこぶしを叩き込む・・・・・・)

285 :ただ貫く者 ◆a76ZcoQAMM :2005/04/24(日) 03:21:08 ID:???
【モニターに映し出されるは、遠い戦場の様子。
 養成所勢と、AEMA及び木星帝国部隊との戦闘は既に中盤を通り過ぎているように見えた】

「へぇ……面白い事になってるじゃない、アレ」

【枝毛一つ無い艶やかな闇色の長髪、陶磁器の如く滑らかな白い肌。
 切れ長の瞳に生え揃った睫毛は長く、瞳の色もまた漆黒。
 その身を包む軍服は黒く、袖口から覗くほっそりした手は白くたおやか。
 白と黒、鮮やかなモノクロの中にあって、ただその唇だけが鮮烈に紅い】

「グラファイト……アレがあたし達の敵なのね」

【オリエンタルな美貌を備えたその者の名を、クルースニクと言う】

286 :義体の少女@G-FAZZ:2005/04/24(日) 03:21:52 ID:???
>283
敵……敵は……倒さなきゃ……(シリウスに照準を合わせようとするが、使い込みの足りないシステムが追随し切れていない)

287 :少年忍者@ドライセン:2005/04/24(日) 03:23:45 ID:???
んしょっと……(叩き落されたエールダガーを回収している)
>283
あ、あの人……やっぱり生きてたんだ……

288 :キュベレイのリ@ヤクト・ドーガ:2005/04/24(日) 03:24:12 ID:???
>283
 ファンネルが落とされていく・・・・・・あいつのほうが、
わたしより優れている!?
 
 認めないッ!そんなこと・・・・・認めたら・・・・・

 戦えないっ!
(突進しつつシールドをかざし弾丸の雨を受け止めるが、バルカンの前に粉々に砕け散る。
 メガ・ガトリングガンも弾丸の嵐を浴び使用不能に陥った。
 頼みになるのは・・・・・ビームサーベルのみ!)
 
 ファンネルたち・・・・・・左右から、こいつを!
 
 おちろ、ガンダムっ!!
(左手でサーベルを居合いに抜き放ち切り上げる。さらに右手に構えていた
ビームサーベルを一気に切り下げた。上下からの二連撃!)


289 :黒鉛@鴉:2005/04/24(日) 03:27:18 ID:???
>285
 ・・・・・・「敵」だ。共に立てるかとも思った日もあったが・・・・・・

 やはり、敵は敵だった。

 ・・・・・・用心しろ。やつらは・・・・・・強い。
 
 性能、技量で優れども・・・・・・・勝ちきれん。
 そういう敵なのだ。やつらは。
 最後の一瞬まで、油断はするな!

290 :帽子を被った整備班女生徒@ドラゴン・フライ:2005/04/24(日) 03:30:12 ID:???
>283
「今まで長いこと人ほっぽってたかと思ったら急に戻ってきてそのいー方はないでしょ!?
 つーか今までどこほっつき歩いてた!!?」
相手が戦闘中だということもお構い無しに画像つきの通信を送りつける。

「わたしだってアンタがいない間に色々とやってたんだからね!!」


>288
「言ってるそばからピンチじゃないのっ!!」
チェーンガンを投げ捨て右手に持っていた大型の剣を両手に構える。
機体を加速させて即座にその剣を投げつける。
空中で、鍔の両端に増設されたパーツがせり出し向きを変える。
そこに現われたのはスラスターノズル。
そのスラスターが火を吹き更に速度を上昇させる。
周囲にビームを纏ったその大剣はまっすぐにシリウスの手元へと飛んでいく。

「ボンド・ブレード改 その名もウィル・セイバー! いっけぇーーーーー!!」

291 :くたびれたAEMAエース@ヘビーアームズアーリー:2005/04/24(日) 03:31:05 ID:???
>282回避命
すれ違いざまにビームナイフを抜刀し、ディープ・ルートに切りかかる

しかし、結果は
「な、んだと!?」
バックパックを切り裂かれ、パワーダウンするヘビーアームズ
そのまま脚部スラスターで落下の勢いを殺しながら着地する

「これ以上は無理か……」
うなだれながら、回避へと通信を送る
「名前を聞いておこう、トールギスのパイロット」

292 :ショウ・マツシタ@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/04/24(日) 03:33:50 ID:???
>291 くたびれ
「ショウ。
 ショウ・マツシタです」
ゆっくりと降下しつつ、サーベルの刃を納める。

「貴方のお名前も、教えていただけますか?」

293 :バタラ隊:2005/04/24(日) 03:36:24 ID:???
>284赤毛&ちんぴら

>赤毛
叫びを上げる間も、己が撃たれた自覚も無いまま
バタラは一瞬で破壊される
「う、ウワァァァァァ!」
残る一機が、恐慌を起こしてビームサーベルを抜刀
無謀にもケルベロスへと突っ込んでいった

>ちんぴら
「ガッ!」
全力で放たれた拳の一撃に、エレバドのパイロットは
金属の塊に巻き込まれた
それはある意味で、残酷すぎるほどの死に様だ


294 :赤毛&チンピラ、すなわち「群狼」:2005/04/24(日) 03:40:31 ID:???
>293
(バタラを見つめる)
「・・・・・・まぁ、その。何。
 
 
 連携ってやつの磨く時間・・・・・・ちょいとばかり、あたしたちのほうが」


チンピラ
「長かった、ってわけだ」

(2機は同時に動いた。
 チンピラのビームライフルが背部バックパックを下方からビームライフルで狙う。
 さらにオーバーハングキャノンが足めがけて放たれた。

 赤毛のケルベロスもまた、動いた。
 右腕目かげて放たれるレールガン。さらに
左手にむかい、スラストキャノンから放たれた赤いビームの閃光が走る)

295 :ただ貫く者 ◆a76ZcoQAMM :2005/04/24(日) 03:43:28 ID:???
>>289
「勿論よ。
 アナタがそう言うんだから、彼らは並の腕じゃないんでしょ。

 でも、アタシは貫いて見せるわ。
 油断も慢心もせず、アナタの敵をただ真っ直ぐに貫き砕くの。

 それがアタシの正体を知って尚、仲間として受け入れてくれたアナタへの信義の証。
 アタシの<ク・ホリン>はアナタの槍よ、覚えておいて」

【そして彼女――否、‘彼’はもう一度モニターに視線を向ける。

 性同一性障害。
 女としての心を持ち、その心のままに目の前の青年を愛してしまった、クルースニクという名の男。
 その身は男なればその想いは決して届かず。
 しかし届かぬ事を決して悲観せず。
 
 その想い、決して折れる事無く曲がる事無く――故にその想い、全てを貫く槍とならん。

 覚悟せよ、‘彼’に――‘彼女’に相対する敵よ。この想い、何者にも砕く事あたわず】

296 :銀髪の男リーディス@シリウス:2005/04/24(日) 03:46:00 ID:???
>288キュベレイ乗り
「認めろよ! 戦えないならそれでいいだろ!?
 俺は、お前を死なせずに勝つぞ!」
両手の装備でファンネルを破壊すると
居合いの一撃を”トツカ”で受け止める
だが腕が足りない、上から迫る攻撃を―――

>290帽子
「―――ありがとよっ!」
ライフルを放り投げ、横合いから現れた“ウィル・セイバー”を受け取り
上からの斬撃を受け止める

>キュベレイ乗り
「……これで二対一だ、さっさと」
二本のサーベルを、力のみで押し戻していく
シリウスの両腕に移植されたフレームは、モビルファイターのそれ
そのパワーは、一般機を凌駕していた
「……諦めろ!」


297 :くたびれたAEMAエース@ヘビーアームズアーリー:2005/04/24(日) 03:49:16 ID:???
>292ショウ・マツシタ
「ロナウド・ユーウェイン、それが俺の名前だ
 それじゃあ」
右腕の下部が開く
そこから現れた砲門が撃ち放つのは、一発のグレネードだ
「覚えておくぞ、ショウ・マツシタ!」
グレネードの爆発は、あたりを閃光に包み込む
それと同時に脚部スラスターをフルドライブ、その出力を利用して後退していく

298 :黒鉛@鴉:2005/04/24(日) 03:51:42 ID:???
>295
 その心、覚悟有らばこそ同胞として迎え入れたのだ。
 いかなる者であろうと・・・・・・大儀という旗の前に、
人は平等となる。過去を思い出せ・・・・・・そしてその苦慨をこそ
力とせよ。
 行くぞ・・・・・・!
(出撃する「鴉」)
 
 あの、新参・・・・・(296を指し)・・・・・動きがいい。
 やつを叩くぞ!

299 :バタラ:2005/04/24(日) 03:52:12 ID:???
>294赤毛&ちんぴら
四肢を、推力を全てもがれ
力なく地面に落ちるバタラだったもの

「ジ、ジークドゥガチ
 木星帝国に栄光アレ……!!!」
最後の最後で自爆するバタラ


300 :キュベレイのリ@ヤクトドーガ:2005/04/24(日) 03:55:08 ID:???
>296
 パワーダウンはしていないというのに・・・・・・押されている!?
 ありえない・・・・・・これほどの、力・・・・!!

 ・・・・・・・落とさなければ・・・・・・
 危険でありすぎる!
(眼前でバルーンダミーを展開。
 さらに湾部からワイヤーを射出、絡めとろうとしながら)

 落ちれば・・・・・・いいのよ!
(ビームサーベルを投げつける)


301 :義体の少女@G-FAZZ:2005/04/24(日) 03:56:43 ID:???
>296シリウス
止まった……!でも……あの人なら……大丈夫!
>キュベレイ乗り
<通信>
今から撃ちます!離れて下さい!(警告しておいて右のハイメガランチャーのトリガーを引く)


302 :帽子を被った整備班女生徒@ドラゴン・フライ:2005/04/24(日) 03:58:39 ID:???
>296 リーディス
「アンタの親友がたっぷりテストしてくれたからね。
 性能は折り紙付よ!」
今回、新機能を追加してその最初の実戦だと言うのは都合よく記憶から消えているようだ。

>300 キュベ
「いい腕だけど、相手が悪い」
後ろに下がり、静観している。
リーディスの腕を信用しているからなのだろうか。

303 :ショウ・マツシタ@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/04/24(日) 03:59:49 ID:???
>297 ロナウド・ユーウェイン
「そんな事しなくても、撤退するのなら追いませんよ。
 貴方みたいな人達なら・・・」
爆発の影響を受けないギリギリの間合いまで下がり、去っていくヘビーアームズの姿を見送る。

「ロナウド・ユーウェイン・・・貴方もまた、企業の存在を許せないんでしょうか・・・?」

「そうだ、リーディス!」

戦闘中に感じた安堵感の主を求め、空を駆ける。

304 :ただ貫く者 ◆a76ZcoQAMM :2005/04/24(日) 04:04:38 ID:???
>>298
「オーケイ、任せて。
 オカマの覚悟、見せてあげるわ」

【おどけるようにそう言って笑いながら、クルースニクも自らの機体を発進させる。

 クロスボーンガンダム3号機、しかし胸に抱くは女神のレリーフ。
 その手に携えしは槍の如く長いビームライフル。

 何ものにも染まらぬ漆黒の、その機体の名を「ク・ホリン」という】

305 :帽子を被った整備班女生徒@ドラゴン・フライ:2005/04/24(日) 04:07:48 ID:???
>301 FAZZ
「折角いいとこなんだから横から邪魔すんじゃないのっ!!」
ハイメガランチャーの射線に割り込む。
二本のサブアームが動いて二枚のラウンドシールドを構えた。

306 :義体の少女@G-FAZZ:2005/04/24(日) 04:11:24 ID:???
>305
(突然の乱入者にFCSが踊り、そして再ターゲッティング)

邪魔!

(帽子もろともにシリウスを叩き落さんと、改めてハイメガランチャー1門を発射)

307 :銀髪の男リーディス@シリウス:2005/04/24(日) 04:12:33 ID:???
>300キュベレイ乗り
展開されたバルーンダミーを蹴り飛ばしつつ後退
「見えてんだよ!」
右手のウィルセイバーでワイヤーを切り裂き
左手のトツカでサーベルを叩き落す

>301FAZZ
「ハイメガランチャー! 来るのか!?」
サイコミュ制御のプラネイトディフェンサー、PPディフェンサーを
射出して

>305帽子
「馬鹿野郎!」
ドラゴン・フライの目前に展開
ビームを弾く力場が作り出される

308 :グラサン金髪@シーザー:2005/04/24(日) 04:13:32 ID:???
>298>304
突如二機のMSに割り込んでくる通信。
ギターとピアノからなる曲の前奏部分が聞こえてくる。

「悪いがそこまでにしていただこう!」
続けて聞こえるのはやや低い男の声。

その直後二機の間を縫うように貫く光の束。
手にしたランチャーを胴体に接続した状態の百式の姿がそこにはあった。

309 :キュベレイのリ@ヤクトドーガ:2005/04/24(日) 04:19:51 ID:???
>307 
 機体に・・・・・・

 いえ、それだけじゃない・・・・・・・

 ・・・・・・死線を、私より多く越えている!?
 
 あれだけ手を抜かれて、それで太刀打ちできないなんて・・・・・・

 歯がゆい・・・・・・っ!!

(勝負にもならない。武装は失われ。
 やむを得ず交代していくキュベレイのりのヤクト・ドーガ・・・・・・)

 ・・・・・・
 キュベレイなら・・・・・・必ず・・・・・・!
 
 ・・・・・・
 どうしてこうも・・・・・・敗れなければならないのよ・・・・・・あたしはっ!!

310 :帽子を被った整備班女生徒@ドラゴン・フライ:2005/04/24(日) 04:19:52 ID:???
>306
「あら、思ったより威力ある・・・?(汗)」
目前に迫る極太の光にたじろぐ。

『させないっ!!』
その光に突き刺さるもう一本の光。
遠距離からディープ・ルートの放った一撃が、G-FAZZの一撃を横から貫き拡散させる。

>307
そこへPPDのさらなる防御。
拡散され威力の落ちたビームはあっさりと防ぎきられた。

「えーーーっと。
 邪魔みたいだからさがるねー」
バツの悪そうな顔で基地へと帰っていく。

311 :義体の少女@G-FAZZ:2005/04/24(日) 04:23:30 ID:???
>309
あの人は引いた……(大脳新皮質の片隅でそれを知覚する)
>310
…………防いだ…………防がれた。

……よくも!(激昂)

312 :黒鉛@鴉:2005/04/24(日) 04:23:42 ID:???
>308
 故なくしてわれらの道を阻むならば、ただ討つのみ。
 企業に関り人々の血涙にも黙せし貴様らにはもはや問わん。
 
 
 ただ我が道を緋に彩れ、その血もて!
(抜刀。片手に構えたバズーカを、立て続けに乱射しながら、迫る!)

313 :グラサン金髪@シーザー:2005/04/24(日) 04:29:25 ID:???
>312
「久しぶりの男女の再会に水を差すような真似はして欲しくはないのでね」
通信機から流れる音楽がトランペットなどの管楽器をメインにしたものへと変化する。

「シーザーよ・・・今がその力、示す時!」
再び接続状態のL-MBLを撃つ。
バズーカの弾頭を飲み込みながらエネルギーの奔流が鴉目掛けて迸る。

314 :ショウ・マツシタ@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/04/24(日) 04:31:06 ID:???
>311
飛来したディープ・ルートが近くに降り立つ。

「さぁ、まだ続ける気ですか?」

315 :銀髪の男リーディス@シリウス:2005/04/24(日) 04:32:41 ID:???
>309キュベレイ
「手ぇ抜いてるんじゃねえ、こっちも必死だ!」
言いながら、トツカを収め

>310帽子
「オイ、この馬鹿! むしろアホかお前は!
 こら、逃げるな!」
帰っていく背中に吼える青年

>311FAZZ
ウィル・セイバーを構え
「来るか?
 けどコイツは速いぞ、尋常じゃなく速いぞ
 お前がトリガーを引くより早く、お前の武器を叩き切る」

316 :黒鉛@鴉:2005/04/24(日) 04:36:03 ID:???
>313
 来るか・・・・・近すぎる!
 (急降下して一気に掻い潜り、間合いを狭め)

 そうそうは、撃たせんよ!

(両肩のガトリングガン二門を一斉発射)

 このまま・・・・・斬り抜ける!

317 :義体の少女@G-FAZZ:2005/04/24(日) 04:39:25 ID:???
>314-315
く、この2機が相手では……(今の自分力量では彼らを同時には相手出来ない)

覚えてろっ!(腹部の緊急脱出用索敵潰しが作動、煙幕、閃光、ジャミング、チャフ、そのほか様々な目蔵ましが周囲に立ち込める)

(その間に脚部ホバー全開、全速力で後退する)

318 :グラサン金髪@シーザー:2005/04/24(日) 04:41:11 ID:???
>316
「元々2,3発が限度でね」
L-MBLを外すとその場に捨て置き、後方に思いっきり飛び退く。

「多少の被弾は覚悟の内。
 往くぞシーザー!」
ガトリングの弾丸が金色の装甲を削りくすんだ色に変えていく。
その状況下にあって、右手にライフルを構えじっくりと狙いをつけ左肩にビームを放つ。

319 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/04/24(日) 04:44:06 ID:???
>317
「だから、大人しく下がるのなら追いはしないと・・・」
センサー類がやられ、捕捉できなくなった相手にそうこぼす。

「通信障害まで出ているようですし聞こえてはいないんでしょうねぇ」
ハァと大きく溜息を一つ。

320 :木星軍艦隊:2005/04/24(日) 04:48:24 ID:???
「……これ以上の戦力浪費はムダだな
 AEMA艦隊に打電、これ以上の戦闘は無意味だ」

「はっ、至急打電いたします
 ……よろしいのですか?」

「構わん、なんにせよ想定外の要素が多かった
 ……だが、我らの戦力がそろえば」

「養成所など物の数ではない、というわけですな」

「そういうことだ
 さて、我らの手札がそろうまで、AEMAには矢面になってもらうとしようではないか」

クツクツと笑い、木星所属のMS軍に撤退信号を出した

321 :銀髪の男リーディス@シリウス:2005/04/24(日) 04:52:31 ID:???
>317FAZZ
「下がったか……糞、無茶苦茶やりやがって」

>319回避命
「……よぉ」
微妙にバツの悪そうな顔で挨拶する

322 :黒鉛@鴉:2005/04/24(日) 04:56:30 ID:???
>318
 正確だな・・・・・その正確さをわずかに狂わせてくる・・・・


 避け難い弾を撃ってくれる!
(突進をあきらめ、ビームの猛射を避けるようにして右に迂回)


 クルーニスク!左に迂回しつつ砲座を潰せ!
 合流地点はds33ポイント!
 
 いくら個個が奮戦していても、こう腰が引けていては・・・・・・っ!
(血が出るほどに唇を噛み締め、撤退)

323 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/04/24(日) 04:57:07 ID:???
>321
「え〜〜〜〜。
 聞きたい事や言いたい事は山ほどあるわけですが」
一度言葉を切り、咳払いなんぞをしてみせる。

「とりあえずはお帰りなさい、リーディス」
ニッコリ笑ってみせる。
暫く見ていなかった心からの笑みだ。

「今日はゆっくり休んだ方がいいでしょう。
 備えておかないと、色々と面倒そうですからねぇ。
 小一時間じゃすまないと思いますよ、彼女の話」
そこまで言うと撤退に入る。

324 :グラサン金髪@シーザー:2005/04/24(日) 05:00:52 ID:???
>322
「伊達に独立部隊にいたわけではないのでね」
構えを崩さぬまま、敵機の撤退を見守る。

「あのまま攻め込まれていたら・・・正直言って、危なかったな。
 あの二人も呼んでおくべきだったかも知れん・・・」
スピーカーからは二順目に入ったテーマが流れ始めていた。

325 :銀髪の男リーディス@シリウス:2005/04/24(日) 05:01:48 ID:???
>323回避
「ただいま、ってことになるか」
苦笑しながら、ペダルを踏む

「やっとだ、これでようやく帰れる
 ………マジで、疲れた」
そうして、リーディス・ラザフォードはジャブローから養成所へと帰還した

326 :木星軍:2005/04/24(日) 05:07:32 ID:???
撤退命令に従い、機械的なほどきっちりと帰還していく木星軍のMSたち
その与えた被害は、AEMAのみの時に比べて大きかった
施設の一部まで肉薄され、撃破されたMSも多数

おそらく、これからも木星軍は脅威になるのであろう



327 :赤毛:2005/04/24(日) 08:02:35 ID:???
木星軍撤退開始、30分前

赤毛「・・・・・・


   チンピラ。右の方から突っ込まれてる。
  あっちのほう、叩いてくんない?
   あたしは向こうの森の辺りで、圧迫かけてきてる奴を叩いてくるから」

ちんぴら「わかった。無理すんじゃねえぞ」

赤毛「誰にいってんのよ。あたしのほうが、一応先輩なんだし。
   この程度なら、多分大丈夫よ。んじゃ、よろしく」

ちんぴら「おう。んじゃ、そっちは頼んだぜ!」

(強襲を仕掛けるちんぴらを見送る赤毛のケルベロス)


赤毛
「行ったわね・・・・・・」



「・・・・・・見てるんでしょ?回避先輩も気づいてないみたいだけど。
 あたしにだけラブコール、ってわけ・・・・・・
  妹から口説かれても、うれしくもなんともないわよ。マリア!」

(森をにらみすえるケルベロス。 
 やがて、森から一機のモビルファイターが姿を現す。
 
 マグダラ。埋葬船団指揮官用モビルファイター・・・・・・)


マリア「お久しゅう、お姉さま♪
    本当に変わってませんわね?不思議なぐらい。
    尻軽なところも、ぜんぜん・・・・・・」

赤毛「・・・・・・御託はいいわ。
   悪いけどね・・・・・・あんたのこと、もう妹だなんて、正直思いたくないし
   思ってない。だから、あんたにお姉さまなんて呼ばれても・・・・・・
   
   吐き気がするのよ。あんただけは・・・・・・許せない。
   あんた・・・・・・わかってんでしょ?そのことが」



328 :赤毛:2005/04/24(日) 08:12:23 ID:???
マリア「ああ・・・・・・そんな悲しいことをおっしゃらないで下さる?
   私は、ただお姉さまに会いたくて・・・・・・」

赤毛「そんなことを言う前に・・・・・・・その頭にくそ響く感応波をどうにか
   して欲しいもんね。あんたには、何一つ本当を感じないのよ。
   あんたのせいで何人死んだか・・・・・・あんたのせいで何人が人生狂ったか!
   あんたのせいで、どれだけあたしが・・・・・・あたしが!
   
   忘れたくてもね、忘れらんないのよ・・・・・・あの・・・・・・
   埋葬船団で脳みそかき回されたときの、最っ低な思い出が!!」

マリア「ふふ・・・・・・それはお姉さまが私に味合わせたことでは
    なくて?お姉さまが私を見捨てて復讐に酔っていたとき・・・・・・
    私がどういう時間をすごしていたかわかります?
    身動きひとつ取れないのをいいことに、体を玩ばれ、外を見ることも
    できず・・・・・・それに比べれば。お姉さまが味わった苦痛など♪」

赤毛「そんなことを楽しげに・・・・・・語るなーーーーーーーーっ!!」
マリア「語らずにはおれませんわ♪だって・・・・・・ね?私は、楽しむことで・・・・・・
  苦痛を乗り越えてきたのですもの。今の私にとっては、過去の苦痛染みた思い出
 すら・・・・・・楽しくてなりませんの。そう、今味わっている苦痛ですら・・・・・・・
 そうでなければ、生きられませんもの♪」

赤毛「ほざいていればいいわ!そしてそのまま・・・・・・死ね!」

(激情のままに赤毛はケルベロスを駆る。
 構えるはロングバレルレールランチャ0−「クシャナ」)

赤毛「このタイミング・・・・・そして弾速!回避不可能、ってやつよ・・・・・・
  死んで・・・・・・これ以上、世界に毒を撒き散らさないで・・・・・・

  これ以上あたしの友達を、玩ばないで・・・・・・・
 
  これ以上あたしをコケにしないで・・・・・・っ!!

  これで・・・・・・さよならよ!マリアッ!」

(躊躇無く、トリガーを引き絞る赤毛。
 音速を超え、光速にすら迫る速度で突進する弾丸は、一瞬にして
「マグダラ」のコクピットを貫き、中に納まったマリアの肉体を
衝撃でうち砕き、熱で焼き尽くし、骨の一片にいたるまで形残さず
粉砕した・・・・・・
 
 そのはず、だった)

 ・・・・・・やった・・・・・・・?いえ・・・・・・!
 
 何よ・・・・・・どういうこと・・・・・・!!
  
 何で・・・・・・あんたの・・・・・・声が・・・・・・聞こえるのよッ!
 ウ・・・・・る・・・・・さい・・・・・・・なによ・・・・・この・・・・・
音・・・・・・・・!!
 気持ち悪い・・・・・・音じゃない・・・・・・みんなが・・・・・・中に!!」

マリア『お姉さまお忘れ?これが私が棲んでいる世界ですわ。 
    誰も彼もの意思が交じり合い津波のように自我を苛み犯していく感覚はどうですかしら?
    気持ちいいでしょう?心が解けてなくなりそうなほど♪』

329 :赤毛:2005/04/24(日) 08:33:04 ID:???
赤毛「うる・・・・さいっ・・・・・・・
   
   あんた・・・・・・苦しいなら・・・・・・
   助けを求めれば、まだ・・・・・どうにか・・・・・・なった・・・・・
   なのに・・・・・・あんた・・・・・・やってるのは・・・・・・・

   八つ当たり・・・・・じゃないっ・・・・・・

   度が過ぎる、わよ・・・・・・だから・・・・・あんたは・・・・・・」

マリア『憎まれる、でしょう?聞き飽きましたし思われ飽きましたわ。
   私は憎まれて当然の人間。ええ、何があろうと。
    どういう行為を行おうと絶対に憎まれる・・・・・・


    そう。何をしようと・・・・・・憎まれる、んですわ、最後には」

赤毛「マリ・・・・・・ア?」

マリア「だから決めましたの。いろいろと楽しいことは多かったのですけれど。
    もう決着をつけようと思いますの。人類に。

    そうすれば、お姉さま?
    静かになりますのよ。本当に、静かに。
    この数年まともに眠れたことなど一度も無かったけれど。ようやく、
    私、眠れますの。今はもうそれだけが楽しみ。
 
    それにお姉さまの一撃は・・・・・・ほら♪』

(腹に巨大な穴を開けたマグダラが立ち上がる。
 否穴などは開いていない。最初から赤毛は弾丸を命中させなどしていない)



330 :赤毛:2005/04/24(日) 08:34:14 ID:???
赤毛「精神幻覚・・・・・・抜かった・・・・・・わね・・・・・・・」

マリア「ええそうですわ。だから・・・・・・何もかも無駄。無駄なんですわ。
 無駄無駄。
   だから、おとなしく・・・・・・」

赤毛「・・・・・・あんた・・・・・・っ

   はは・・・・・・・あんまり、舐めるんじゃないわよ?
   この感じ・・・・・・
  
   あんたはここに・・・・・・来て・・・・・・いない・・・・・・・っ

   自分の感覚を垂れ流しにしたのが・・・・・・裏目に・・・・・・出たわね・・・・・・
   
   あたしを感じた・・・・・・・遠いわよ?この感じ。そう、ほかの養成所の連中も。まるで100キロ
  離れてでも居るみたいに遠いのよ。これは、あんたがそう感じてるってこと・・・・・・

 
   うかつね・・・・・・・?
   ヒント、ゲット。ご愁傷様・・・・・・・へへ、へ・・・・・・」

マリア「・・・・・つくづく・・・・・・諦めが悪い・・・・・・・
   いさぎの良さを知らない女ですわね、お姉さまは・・・・・・!」

赤毛「お互い、さまよ・・・・・・・

   ・・・・・・・このMSに乗ってるのは、誰よ・・・・・・・
 あたしの知り合い、じゃ、なさそうよね・・・・・・?

  ふたをこじ開けて・・・・・・・中身、見て・・・・・や・・・・・・」

(ケルベロスは再び動き始める。マグダラの方向へ向かって)

マリア「・・・・・・・黙りなさい・・・・・・黙って・・・・・・
   眠っていればいいのよ、お姉さまは・・・・・・!」

(人間の意識動物の意識草木の意識微生物の意識命の意識。それが
本流のように赤毛の脳へと流れ込む。それは到底人間に耐えうるような
情報量ではなく。
 者も言わずに赤毛は昏倒した)

マリア「・・・・・・ふふ・・・・・・強化した私でさえ、こんなにも苦しいのに・・・・・
  お姉さまでは・・・・・・とうてい。
       今度こそ・・・・・・眠りなさい。永劫に。
    これで、私の気分も、少しは晴れる・・・・・・・
    まずは・・・・・・・一人・・・・・・・
 ・・・・・・そろそろ、時間が無いですわね。
  木偶・・・・・・が・・・・・・目を、さます・・・・・・)
 (飛び去っていくマグダラ。
  それを黙して見送る、ケルベロス。
 コクピットの中、赤毛はぴくりとも動かない。
 脳細胞のことごとくを膨大なデータに蹂躙され・・・・・・
 再び植物人間へと戻ったのだ。


331 :赤毛:2005/04/24(日) 08:40:45 ID:???

 
  ・・・・・・・しかし。
 1時間後。
 ケルベロスの中。ぴくり、と赤毛の指が動く。
 深い呼吸音。そして、むせる。何度も、何度も。
 体を起こし、のどを押さえ。
 睨み付けるように、もう誰も居ないモニターの中をにらみすえる)

 あんたの・・・・・・

 おかげよ。

 ・・・・・・狂ったデータを流し込まれる直前・・・・・・MSのデータバンクに、
アースさせてもらったわ・・・・・・・
 
 ドールスのおかげね。入出力がずいぶんスムーズにできて・・・・・・・
 ・・・・・・・
 
 ・・・・・・戻ってこない。攻撃の気配も、ない・・・・・・


 ざまぁ、見なさい。あんたをコケにしてばかりの、できの悪いお姉さんは・・・・・
あんたが思うよりはずっと、しぶといみたいよ・・・・・・・


 ・・・・・・・木偶・・・・・・・それに・・・・・・・ 
 ここには居ないのに聞こえてくる声・・・・・・・・

 ・・・・・・・
 
 調べること・・・・・・・増えたかも、しれないわね・・・・・・
(ケルベロスを立ち上がらせ、赤毛はゆっくりと養成所へと戻っていく・・・・・・

 敗北感。徒労感。屈辱。そうしたことのもろもろが束になっても、
おそらく今の睡眠欲には勝てないだろう。
 赤毛はそう思いつつ・・・・・ケルベロスの操縦モードをオートパイロット
に切り替え、眠りに着いた。夢ひとつ見えない、そんな深い深い暗闇に意識を沈めて)

  

332 :リア:2005/04/24(日) 08:48:00 ID:???
・・・・・・目が、覚めた。
背中が、冷たい。
また、だ。
体を、起こす。
胸に詰まりそうなほど濃厚な草いきれのにおい。
昼間なのに薄暗い。生い茂っている木々が、空を
隠してしまっていた。
 どこの、森だろう?
 リアは考える。結論は、出ない。
 ずいぶん前から、彼女は夢遊病に悩まされていた。
 病院にいったほうが、いいのかな。そうも思う。

 だが、病院に行く気にはなれなかった。
 どうしても行く気になれないのだ。

 どうしてだろう?彼女は悩む。
 
 病院に関するいやな思い出など、何一つないはずなのに。
 注射が嫌い?まさか。
 じゃあ、なんで・・・・・・いく気が、しないんだろ?

 

333 :リア:2005/04/24(日) 09:02:45 ID:???
あるいは、狂っていると診断されるのが怖いのかもしれない。
思い出せないことが、多すぎるのだ。
あたしはおにいちゃんの妹で。ニュージーランドの学校に通っていて。
友達はあの子とあの子で。お父さんもお母さんも居ないけれど、お兄ちゃんが
今は変わりに面倒を見てくれてる。
 生まれたのは、インド。
 ニュージーランドに来た理由は・・・・・・・


 理由は・・・・・・



 思い出せない。
 なんで私は、ここにいるんだろ?あれ?
 そういえば。私はいつ、ここにきたんだろ?どういう理由で?
 あれ?おもい、だせない。私は?どこで生まれて?
 あれ?あれ?
 なんで、思い出せないんだろ?

334 :リア:2005/04/24(日) 09:03:45 ID:???

 記憶喪失、という精神の病がある。
 部分的に、あるいは完全に自分がどういう人間であったのかを
忘れてしまう。そういう病だ。
 あるいは、それになってしまったのかもしれない・・・・・・
 彼女はそう考え、不安になったが・・・・・・・
 日常になにか不自由があるわけではなかったから、あまり気にしない
ことにした。のどに刺さった小骨のような不快感はまれに覚えはしたが、
そんなときは読書に集中するなり汗を流すなりすればすっかり忘れて
しまうことができた。
 お兄ちゃんに、迷惑はかけられないから。きっと、お兄ちゃんは
私のことを心配する。だから・・・・・・

 そして、夢遊病だ。
 どこまで言わずに済ませられるかな・・・・・・
 ・・・・・・
 心配はかけちゃいけないから。だから・・・・・・

 なんで・・・・・心配かけちゃいけないの?隠したほうが、よっぽど・・・・・
言わなきゃ・・・・・・最近、私へんなんだって、言わなきゃ・・・・・

 だめ。いえない。なんでだろ。言わなきゃいけないのに。
 言うのが、怖い。
 言ったら・・・・・・記憶がところどころ飛んでいることを
隠したことも言わなきゃいけなくなる。学校も休まなきゃ
いけなくなるかも。
 怖い。それが・・・・・怖い。
 
 ・・・・・・・なんで、そんなに怖いんだろ?病院なら、
通えばいいのに・・・・・・通いながら学校にいけば・・・・・

 精神病院になんか通ったら・・・・・・そんなことがわかっちゃったら、
みんなに変な目で、見られちゃう・・・・・それは、やだから・・・・・・  
 
 うん・・・・・・黙ってればいいよ。そのうち、多分直るもん。
 いそいで帰らなきゃ。お兄ちゃんが帰ってくる前に、服を洗濯して、
シャワーを浴びて・・・・・・・

 急がなきゃ・・・・・・・急がなきゃ・・・・・・・

 不安にせきたてられるように。不安に操られるように。
 素足のままで、彼女は森の中を駆けていった。

 彼女は、疑問に思わない。
 見たことも入ったことも無い森の中。
 彼女は・・・・・・家路への最短の道をたどっていた。
 天にある目が、彼女に正しい道を教えているかのように)

335 :工兵志願甲乙:2005/04/24(日) 22:42:39 ID:???
甲「ちは〜す、コーヒー一つ〜〜」
乙「ども〜〜、同じく〜〜」(天馬にやって来た整備課生徒二人)

336 :赤目の少年:2005/04/24(日) 22:45:05 ID:???
>>335工兵志願甲乙
「ここが天馬、か。麦茶一つお願い〜」

337 :橙目の少女:2005/04/24(日) 22:46:27 ID:???
(オレンジジュースを飲みながら本を読んでいるキリー。)

>335
(大きな二つの声も聞こえていないかのように本を見ている。余程熱中しているのだろうか。)

338 :工兵志願甲乙:2005/04/24(日) 22:48:08 ID:???
(名無しウェイトレスが三人に注文の品を運ぶ)
>336
乙「あ、新人か?」
甲「よろしくな」

339 :& ◆0S5Kzujfyg :2005/04/24(日) 22:50:57 ID:???
>>338
「こんなトコにも養成所の人が?・・・バームス・ゼフリスだ。宜しく。」
そういいながら空いている席を探す。

340 :工兵志願甲乙:2005/04/24(日) 22:52:22 ID:???
>339
甲「そらまあ、この店も養成所の施設みたいなものだからな」
乙「ってことでよろしくな」

341 :橙目の少女:2005/04/24(日) 22:55:48 ID:???
・・・ぷはぁ。
(オレンジジュースを飲み終わり、口を離す少女。
 同時に本の間にしおりを挟み少し休憩。)

>339-340
あ、皆さんこんにちはー。
(本当に気付いていなかったようだ。恐るべき集中力。)


342 :赤目の少年:2005/04/24(日) 23:02:53 ID:???
>>340甲乙
「施設・・・か。そういえば、地図が欲しいな。いまいち広すぎる。」

と、まだ養成所全体を覚えきれていない様子。

>>341少女
「おっ、そこの席空いてるね。すわってもいいか?」

と、良いとも言っていないのに、少女の座っているテーブルに近づく。

343 :橙目の少女:2005/04/24(日) 23:04:55 ID:???
>342
ええ、どうぞー
(特に何をするわけでもなく、ただ座る様子を見ている。)

344 :赤目の少年:2005/04/24(日) 23:08:24 ID:???
>>343
「すまないな。・・・っと、その本、何だ?」

と、少女の読んでいた本に目を向ける。

345 :見習い外交官:2005/04/24(日) 23:10:35 ID:???
ちわ〜っす(入店)
>342-344
……ここ、いいかな?(などと言いつつキリーの向かいに座る)

346 :橙目の少女:2005/04/24(日) 23:14:51 ID:???
>344
えーっと・・・
(本の題名:『一目でわかるモビルスーツ全集・文庫版 第3巻』
 内容は主にスペックとそのMSの設計趣旨・使用用途。何が面白いのだろうか。)

>345
あ、こんにちはー どうぞー
(相手が座るのを見届ける。)

347 :赤目の少年:2005/04/24(日) 23:17:14 ID:???
>>345
「あ、まぁ、別にいいが。」

少女に同じく、相手が座るのを見届ける。

>>346
「モビルスーツ全集〜?    ・・・戦車全集なら、見た事あるが。」

きっと前の会話を聞いていた奴は呆れているだろう。



348 :可変機の候補生:2005/04/24(日) 23:18:55 ID:???
(>345は間違い、正しくは俺俺、俺だよ)
>346
じゃあ、失礼するね。

へぇ、勉強中か。(あえて赤めのほうを見ずに)

349 :橙目の少女:2005/04/24(日) 23:23:10 ID:???
>347
あー・・・私は、戦車の方はまだ見たことありませんね・・・
(なにやら戦闘ばかりで毒されてきている少女。
ちなみにモビルスーツ全集は民明書房刊。)

>348
ハイ、そんなところですねー。

350 :工兵志願甲乙:2005/04/24(日) 23:24:24 ID:???
>347
甲乙『戦車かよ!Σ(゚Д゚;)』

甲「なあ、ひょっとして……」
乙「キャタピラに燃えるタイプ?」

351 :赤目の少年:2005/04/24(日) 23:26:38 ID:???
>>348可変機の候補生
「ん?なんか他の人に見えたんだが・・・やべぇ。夜、養成所歩き回ったからかな?」

と、目をこすって、首を傾ける。

>>349少女
「ふーん・・・オススメだぜ。前世紀のかねーが。」
といいながら、麦茶を飲む。

>>350
「ん?・・・ああそうだ。あのキャタピラの音、燃えるだろ?」
戦車の話が続きすぎて自分の世界に入ってしまいそうなゼフリス。

352 :可変機の候補生:2005/04/24(日) 23:32:48 ID:???
>349
ふ〜ん……

……民明書房?あの出版社、そんなのも出してたんだ……
>351
それはいけない。帰って寝たまえ。(気にしてはイケないと背後が)

353 :工兵志願甲乙:2005/04/24(日) 23:34:33 ID:???
>351
甲「いや、真のいい響きといえばゼロ距離射撃っしょ?」
乙「いやいや、ポンポン砲と言う選択肢もなかなか……」(どんどん怪しい方向性に話が進む)

354 :茶髪@天馬:2005/04/24(日) 23:36:45 ID:???
………養成所の死蔵兵器って奥が深いね…。
(PCを弄りつつ、ふと呟く。)

355 :橙目の少女:2005/04/24(日) 23:36:56 ID:???
>351
じゃあ、今度読んで見ますね。敵が使ってきた時の対策にもなりますし。

>352
ハイ、これは文庫版なんで1冊につき75種類しか出てませんけどね。
(もちろんその1冊75種類の中には『ザク・バリエーション全種』やら『専用機特集』やらもある。)

356 :赤目の少年:2005/04/24(日) 23:42:03 ID:???
>>352
「帰って寝る、か・・・んー、でもメンドいからまだここに居るわ。」
と言いながら麦茶を飲み干した様子、もう一杯注文。
>>353
「ゼロ距離射撃?いいねぇ。メッタに出来ないが、威力も通常以上となりゃ狙わない手はねーよな。何よりあの音!(略」
完全に自分の世界に落ちる、乙の話は聞けない。
>>354
「・・・はっ、あんたも、養成所の関係者・・・バームスだ。宜しく。」
自分の世界から戻ってきた、メンドくさそうに自己紹介。
>>355
「敵が使ってきた時・・・じゃねぇよ、自分がどれを使いたいか、とか、色々役に立つぜ。」
といいながら、また自分の世界への道が切り開かれていく。

357 :可変機の候補生:2005/04/24(日) 23:54:40 ID:???
>355
……ふぅん……(頬杖を付き、本の背表紙を眺めている

……振りをして橙目を見ている)
>356
いーから素直に帰っとけ。

358 :橙目の少女:2005/04/24(日) 23:56:26 ID:???
>356
は、はぁ・・・
(これでも一応メタス乗り。対地戦しか最近はやらなくなっていて、地上の感触を少し忘れかけている。。)

>357
(視線には気付いていない、と言うかまた本を読み始めた)

359 :茶髪@天馬:2005/04/24(日) 23:56:31 ID:???
>356
うん。僕はキラ。…よろしく。
(戦車の話題に入ろうとは思わない様子。)

360 :赤目の少年:2005/04/25(月) 00:04:04 ID:???
>>357
「嫌だね。まーだ麦茶飲み干してないんだから。・・・やっぱ眠いな。」
眠そうな目をしながら候補生の視線の先を見る。
>>358
「うーん、まぁ分からないヤツも居るかもなぁ。でも、一度燃えたらそれまで。抜け出せないぜ。」
視線の先を見て、ハッと気付く。
(うーん・・・無駄だったか。帰るかなぁ・・・)
席を立って、候補生に
「よし、今回は俺の負けだ。次合ったらテメーも巻き込んでやるぜ。」
と、相手の考えを分かっているのかないのか、意味不明な言葉を残して席を立つ。

>>359
「キラ?どっかで聞いた事あるが・・・タイミングが悪かったな。じゃあ、また今度。」
手を振りながら喋る。ひたすら。


361 :橙目の少女:2005/04/25(月) 00:11:51 ID:???
>360
さようなら〜
(本に目をやりつつ挨拶する少女。 ・・・ちょっと失礼である。)

362 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/25(月) 22:22:19 ID:???
そして、今宵もまた‘猫が啼く’――

新規に建設され、先月から漸く入居者の受け入れが始まった公団住宅。
その真新しい白い壁は今や赤黒い返り血に塗れ、見るも無惨な様相を呈していた。
部外者を拒む複数の認証システム。
幾重にも続く電子式のロック。
更には極細の強化セラミック繊維を張り巡らせた、特殊アクリル樹脂とガラスの多層構造を為す窓など――
最新式のセキュリティシステムによって外部から遮蔽された集合住宅は、見様によっては巨大な密室であるといえる。

故に外部の人間は、誰一人として立ち入れなかった。
入居者が皆、発狂したかのように殺し合い、やがて命あるものが存在しなくなるまで。





この惨劇は、翌日の朝刊でNZの民衆に余すところなく知れ渡る事となる――

363 :お人よし:2005/04/25(月) 22:53:33 ID:???
「うーん。正しく現代の謎って感じですね。」

(天馬でコーヒーを飲みつつパソコンでニュースサイトの閲覧をしている。
 その中の記事の中に>>362の事も載っていた。)

364 :橙目の少女:2005/04/25(月) 22:57:23 ID:???
>363
・・・そうですねー。
(新聞の朝刊(三面)を見ながら、相槌を打つ。
 ・・・この頃、毎日といっていいほど天馬に入り浸っているキリー。単位は大丈夫なのだろうか。)

365 :茶髪@天馬:2005/04/25(月) 23:01:42 ID:???
……まさか前のあの事件と関係が…?
それにしては範囲が狭い…
(こちらもニュースサイトを見ている。…テレビのニュースでもその事件を報道している…。)


366 :お人よし:2005/04/25(月) 23:02:05 ID:???
>364>365
「可能性は多少は考えられるのですけど、
こんな事しても得する人や組織ってのも考えづらいですからね。」

(こちらもパソコンの画面から目を離さずに相槌を返す)

367 :橙目の少女:2005/04/25(月) 23:11:38 ID:???
>365>366
ええ・・・・・
(新聞から目は離さない。なんというか、三者三様の失礼さがある。)


368 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/25(月) 23:15:59 ID:???
>>366
「だが偶然ではありえない。
 間違いなく人為が絡んでる」

【難しい顔をした不良貴族が入店してくる】

「何たって先月からもう二桁に入ろうってぐらい、似たような事件が続いてるんだぜ。
 ただの集団ヒステリーで片付けるにはちょいと無理がありすぎるよな」

369 :茶髪@天馬:2005/04/25(月) 23:20:15 ID:???
>>366
…何かの精神兵器の試運転…だとしても、前の事件でも十分すぎるほど
効果はあがっていたように見えるし…。

…効果はあがるけど持続しない…?

>>368
…回数を度外視しても、集団ヒステリーにしてはあまりに不自然だしね…。

370 :お人よし:2005/04/25(月) 23:21:13 ID:???
>367
「うーん。
考えれば考えるほど分からなくなってきますねー。」

(ひとまずパソコンの画面から目を離した)

>368
(来訪者の方へ顔を向ける)
「やはり……
でも、こんな事を何故行うかが問題かもしれません。
分かった時には手遅れというのじゃ遅いですし。」

371 :お人よし:2005/04/25(月) 23:24:53 ID:???
>369
でも、こんな事を続けてバレない組織。
組織じゃなくても個人でもですけどそんなのがあると思いますか?
だから謎なんですよね。

372 :橙目の少女:2005/04/25(月) 23:28:00 ID:???
>369 >370
うーん・・・・

>368
・・・そういえば、この事件って何人単位で・・・その・・・・死んでるんです?
(ふと疑問に思うキリー。)

373 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/25(月) 23:30:47 ID:???
>>369
「その通り。
 マンション一個丸ごと皆殺しってのはどう考えたってフツーじゃない。
 人為だとして……相等に趣味悪いぜ、やった奴は」

>>370
「何の為、か……。
 丸っきり分かんねぇなぁ、今のところは警察も軍もお手上げだぜ。

 ……。

 まあ、アンタらなら知っといても良いだろ。
 実は昨日の事件の時な。
 あのマンションの最寄の基地で、ごく僅かに感応波が検出された。
 偶然にしちゃ出来すぎだから、何か絡んでるんだろな、きっと」

>>372
「……。

 全部一繋がりとして見るなら、だが……。
 ……昨日のアレで、100人超えたぜ」

374 :茶髪@天馬:2005/04/25(月) 23:30:58 ID:???
>371
もし可能だとすれば企業かAEMAの系列…しか思い浮かばないけど………。

375 :橙目の少女:2005/04/25(月) 23:35:53 ID:???
>373
・・・・・そんなに・・・
(誰でもその事実を聞けば少しぐらいは動揺するだろう。
無論、キリーも動揺した。少し大袈裟なくらいに。)

376 :茶髪@天馬:2005/04/25(月) 23:35:56 ID:???
>>373
そうだね。
…一人生き残る。ならまだ説明もつくけど…
やっぱり、兵器の実験…なのかな?

…感応波遮断装置を使えばまず間違いなく防げる物でもある。…そういう事?

377 :お人よし:2005/04/25(月) 23:40:08 ID:???
>373
「となると、やはりなのかの実験。
 というのが疑いとして一番濃いですね。
 失礼な話ですけど、住宅地などでなく
 何処かの基地や施設で同じ現象が起きれば……
 どうなるかは考えれば自ずと答えが出ますね。」

(最悪の状況も想定してしまうような現象。
 それが確かに起きているのが事実だった)

>374
「逆にそれ以外ないでしょうね……」

(一瞬『モルゲン』という単語も頭に浮かんだが取り払う。
 技術的にあるかないかという事以前に、
 そんなことをするはずが無いという判断の元に)

378 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/25(月) 23:41:27 ID:???
>>375
「ま、それがフツーの反応だよな」

>>376
「かも知れない。
 そうじゃないかも知れない。

 こんだけ広範囲に、しかも誰にも気付かれず。
 そんな真似ができるサイコミュ兵器ってのが、果たしてあるのかどうか……。

 それこそエンジェルハイロゥだっけか?
 あんなのをミラージュコロイド使ってNZの空にでも浮かべとかないとな。
 けど、一回一回の範囲をあんだけ狭くするのはあんなのじゃ無理だろ。
 ついでに言えばあんなもんが空にあれば絶対気付く。

 ってなワケで、全く分からないってことだな、畜生っ」

【やれやれと肩を竦めて自嘲気味に笑う】

379 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/25(月) 23:47:17 ID:???
>>377
「ああ、それが一番の問題だ。
 今のところは市街地メインみたいで、基地には何の影響も無いんだけどな。
 AEMA絡みだったとすればこの前の戦闘の時にでもどっかの基地がヤラレてそうなもんだが……。

 けど、今まで無い、がこれからも無い、の保証になる筈も無いよなぁ」

380 :茶髪@天馬:2005/04/25(月) 23:49:08 ID:???
>>377
そうだね…。やるわけが無い。と言う考えを度外視しても、
ブルーアースやレッドスペースでは到底不可能だろうし…。

>378
それを言うならサイコミュ兵器以外でもあるかどうかは定かじゃない。と思うけど…。

……ステルス機能を持たせて地中に配置されていたとしたら…
前に地中からの不意討ちを受けたけど、あれすらも陽動で、
それの移動が主目的とか…は無茶かな?

効果範囲が狭いのは、指向性を持っているか…小型の物が多数仕掛けられていて
一部区画の物のみを作動させたか…しか考えられないね。でも多数の細かい物に
ステルス機能をつけられるとは思えないし…。

381 :橙目の少女:2005/04/25(月) 23:53:16 ID:???
>378
・・・・・
(無言になってしまった。)

382 :お人よし:2005/04/25(月) 23:55:30 ID:???
>379
「有るか無いかと考えるよりも有ると断言して考えた方が早いですね。
少なくとも平和的利用なんて出来るようなものじゃないですから。
そんな事が出来る物であれば兵器と言い切っても問題無いです。
兵器ならばかならずどこかで使われる。
それがどこで、どんなふうに使われるかは分からないですけど……」

>380
「技術力という点を加味して考えてもやはり
 企業又はAEMAとしか考えられないですね……」

>379>380
「ともかく、一体どのような方法や装置を使って行ったか。
 それは現場を徹底的に調べるしか答えに結びつく物は手にはいらなそうですね……
 どうしても気になるのだったら事故調査したほうがいいかもしれません。
 もし……企業がやっている事だったら……」

(そこで言葉を飲み込んだ)

383 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/26(火) 00:14:43 ID:???
>>380
「地下、か。
 あり得ない線じゃないな……。
 さっすが、よく頭が回るなぁお前」

>>381
「……」

【ぽんっと軽く頭を叩く】

「それで良い。
 当たり前の反応を当たり前にできるってのは、こんな世の中じゃ結構大事だぜ?」

>>380
「勿論、使われる危険性を軍も認識してるさ。
 生憎と上層部が皆、ってワケには行かないがな。
 連中の事なかれ主義のお役所仕事っぷりには恐れ入るぜ、全く。
 出世の為の根回しにはせせこましく働いても、面倒な調査とかは自分からやりたがらない。

 クロードのオッサンが生きてた頃は、こんなんじゃ無かったんだけどなぁ……」

>企業が
「……。
 あり得ない、と言い切れないのが辛いな。
 普通に考えれば、一大生産拠点のNZで馬鹿な真似をするとは思えないが……
 そんな馬鹿な真似を平気でする狂った連中をも内包してるのが、『企業』だ。
 都市ひとつを丸ごと実験場にするマッドサイエンティストがいたって俺は驚かないぜ」

384 :メガネの生徒リーディス@天馬 :2005/04/26(火) 00:15:19 ID:???
カラン、と音を立てて開くドア
立ち聞きしていたのだろうか、男は入ってくるなり

>379三つ編み
「……ったく、そんな外道がどこに居るってンだ?」
半ば睨みつけるような表情で“死んだはずの男”が吐き捨てる

「カレーライス一つな」
近くのウェイトレスに注文し、席に座る

385 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/26(火) 00:15:33 ID:???
>>383の一番下のアンカーは380じゃなくて382です)

386 :見習い外交官:2005/04/26(火) 00:16:02 ID:???
>382
(ばさり、彼女の背中の方で新聞紙を畳むような音)
……企業の仕業だとしたら、どうする?(ノートPCのみならず新聞を何部か突き合わせている)

387 :茶髪@天馬:2005/04/26(火) 00:20:19 ID:???
>>382
企業が養成所に…?
好戦派なら考えられないとも言い切れないけど…

…自己調査レベルで答えに行き着けるような物には思えないし、
正直感応波対策以外には動きようが無い…かな?

>383
……そう?…ありがと。
(そして暫く考える素振りを見せてから…)
…あ。ちょっと見て欲しい物があるんだけど…いいかな?

388 :お人よし:2005/04/26(火) 00:22:14 ID:???
>383
「あり得ない。と、信じたいところですけど
本当にあり得ないとは言い切れない事ですからね。
企業自身も一枚岩じゃないですから……」

>386
「仕業だとしたら、そうだと断言出来るときに考えます。
それじゃ、遅いのかもしれませんけども。」

389 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/26(火) 00:23:11 ID:???
>>384
「さぁな。この世の何処かで今頃ほくそえんでるんじゃないか?」

【そしてフッと表情を緩めて】

「死んだって聞いてたが、案外アンタもしぶとかったんだな」

>>387
「何だ?
 彼女の写真とかだったらお断りだぜ?」

【笑いながら頷く】

390 :橙目の少女:2005/04/26(火) 00:25:25 ID:???
>383
・・・ハイ。分かり、ました。
(ちょっと、どもりつつ新聞をしまう。)


>天馬に集まってきた人たち
それでは、そろそろ授業に戻ります・・・
(ペコリ、とお辞儀をし会計。天馬から去っていく。)

391 :茶髪@天馬:2005/04/26(火) 00:28:31 ID:???
>384
…あ…話には聞いてたけど…久しぶり。
(軽く挨拶をし。)

>389
…この波形とさっき言ってた、検出された感応波の波形…
一致…とは行かなくても類似する?
(PC内には、第一養成所から第二養成所の移動中、金髪が睡眠中にシスターによって
精神攻撃を受けた際の、通常の時と、変化した脳波の差から推測される
精神攻撃に用いられた精神派の波形データが…。)


392 :見習い外交官:2005/04/26(火) 00:28:45 ID:???
>388
それじゃあ、遅いね。(断言)

いや、だからどうするかってのは言っちゃあ不味いか……(口火を切っといて黙り込む)

393 :お人よし:2005/04/26(火) 00:29:09 ID:???
>387
「代行さんに直接問い合わせることが出来れば好戦派の仕業じゃないと断言……
これもやっぱり出来るとは言い切れないんですよね……
結局、一大事にならないと分からないのかな……」

(そして深く溜息をついた)

>ALL
(話しに集中していた為に冷めかけてしまったコーヒーに気が付いて一気に喉へ流しこむ。
 それから口を開く)
「それじゃ、僕はちょっと用事があるので先に失礼しますね。
あと、何かわかったことがあったら教えて下さい。
オーブの協力が必要だったら僕も話しを通してみますので。」


(そして会計を済ませて店を出て行った)

394 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/26(火) 00:32:41 ID:???
>>390
「おう、気を付けてな。

 あの感覚が鈍らないうちに戦争が終われば良いネェ……」

【感慨深そうに溜息をつきながら見送る】

>>391
【波形パターンをじっと見つめる】

「……いや、俺は専門家じゃないが、それでも間違いなく違うと言えるぜ、こりゃ。
 このデータは?」

>>393
「じゃあな」

【にこやかに見送る】

395 :見習い外交官:2005/04/26(火) 00:33:56 ID:???
>393
……(見送る)

…………(小声で)元プラント最高評議会議員にして現在はオーブの重鎮が一人、ユーリ・アマルフィの一人娘、ニコル・アマルフィか……
なんか、資料によっては息子だって説もあるけど……

(そこまで知ってて何故金髪に気が付かないかなぁ)

396 :メガネの生徒リーディス@天馬 :2005/04/26(火) 00:34:14 ID:???
>389三つ編み
「もし俺がそいつを見つけたら………顔面変形するまで
 殴りつけてやらぁ」

目を細め
「ま、最初は3分の一死んでたらしいしな
 次は絶対に無ぇよ」
言いながら苦笑した

>391茶髪
「おう、久しぶりだなキラ
 ………お前に伝言だ、お姫様からな
『私は元気ですので、安心してください
 何時か、貴方の前に現れることが出来ますように』だそうだ」

>393
「おう、じゃな」



397 :茶髪@天馬:2005/04/26(火) 00:38:34 ID:???
>393
……じゃあ…またね。
(それを見送って…)

>394
過去…例のシスター・マリアが精神攻撃に用いた
波形データを採取した物なんだけど…

……少なくとも彼女絡みじゃない…みたいだね。
かといって埋葬船団じゃない。とは限らないけど…

>>396
………………………え?
(完全に動きが止まっている模様。)

398 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/26(火) 00:44:48 ID:???
>>396
「ぶっ殺す、とは言わないんだな。
 俺だったらきっとぶち殺してやるだろうね、間違いなく」

【丁度、TVでは記者が一人の女性にマイクを向けていた。
 嗚咽ばかりで真っ当な内容は聞こえてこない。
 それでもかろうじて意味を汲み取るなら――

 不幸な偶然。
 丁度昨夜は、彼女の一人娘が事件のあったマンションに住む友人の部屋へ遊びに行っていた。
 そして、巻き込まれた――そういう話らしい】

>>397
【げっそりと】

「シスター、か。
 どっかの教会で大人しくお祈りしてろってんだ、全く。
 今回の件に絡んで無い事を願うぜぇ」

399 :メガネの生徒リーディス@天馬 :2005/04/26(火) 00:49:37 ID:???
>397茶髪
ハァ、とため息をついて
「……二度は言わないぜ
 助けられた恩も、シリウスの貸しもあるが
 俺は元々あの女が嫌いなんだ」

>398三つ編み
ニヤリと笑い
「それが俺のやり方だ
 ついでに言うなら、アンタが犯人を目の前で殺そうとしたら
 俺は止めるだろうな

 ………まぁ、生きて償ってもらおうか
 手足もいで目鼻クチを潰すとかよ」

400 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/26(火) 00:55:54 ID:???
>>399
「ハッ、『死ぬより辛い』ってか。
 確かにそれも『不殺』だな。

 ならお前は、例えば目の前で戦争があったら、殺しあう連中皆を止めるつもりか?
 そんな事ができるとでも?」

401 :茶髪@天馬:2005/04/26(火) 00:57:00 ID:???
>398
……確かに…ね…。
(何とか平静を取り戻して。)

>399
(聞き間違いじゃなかったのか…。それと…嫌い…だったのか…。意外だな。)
……ありがと。…彼女はど…
(そして今度こそ完全にフリーズ。理由は…TVのニュースを見れば明らかだろう。)

「次のニュースです。…NZ時間での今朝未明、サイド3にて今まで
行方不明だったラクス・クライン氏が保護されたとの発表がありました。
(中略)最近混線した物と見られており…(後略)」

402 :メガネの生徒リーディス@天馬 :2005/04/26(火) 01:05:47 ID:???
>400三つ編み
「……今の俺じゃ絶対に無理だ」

黒い手袋に覆われている右手を掲げて、それを凝視する

「俺の手も、目も、戦場全てになんか届きやしねぇ
 ……けどせめて」
右手を握り締め
「せめて手の届く範囲では
 誰も殺し、殺させたくない」

>401茶髪
「何処にいるか、それはあいつらには口止m」
TVを見て( ○д○)ポカーン 

403 :見習い外交官:2005/04/26(火) 01:12:06 ID:???
>401
(色々と情報収集に励んでいたが……)

……はい?(PCから顔を上げる)

サイド3サイド3……(キーボードを叩きだす)

404 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/26(火) 01:15:06 ID:???
>>402
【呆れたように肩を竦め、不敵に笑って】

「やめとけやめとけ。
 そんなんじゃ、お前が信念貫く前に敵の弾がお前を貫くぜ――お、ちょっと上手い事言ったか?
 力の無い甘ちゃんが一人前に吼えてどうにかなるようなもんじゃないぜ、戦争ってのは。
 力があったってどうにもならない事ばかりなんだからな。

 何にしろ、見当違いな理想は持ってても溺れちまうだけだ。
 溺死する前に捨てちまうのが賢いやり方ってもんだぜ?」

【そう言い残し、ラクス・クライン保護のニュースをちらりと一瞥して退出していった】

405 :茶髪@天馬:2005/04/26(火) 01:15:15 ID:???
>402
…………。
(言葉を発するわけでは無いが、心の底から
安心しているのが見て取れる表情でTVを眺めている。)

406 :メガネの生徒リーディス@天馬 :2005/04/26(火) 01:25:43 ID:???
>404三つ編み
「それでも、やる
 俺一人でも、ミリ単位くらいなら変えられるだろ?
 溺死するなら本望だ、もっとも
 ―――死神には嫌われてるらしいしなぁ」

>405
「……いやマテ、あれ絶対本物じゃない…ってことはないけど!
 俺の知ってるピンク女じゃないぞ!? 多分」


407 :茶髪@天馬:2005/04/26(火) 01:32:36 ID:???
>406
(確かに、不自然さがある…多重混線の可能性だってある。けど…)
…………君を介して僕にコンタクトを取れた彼女とあの彼女が
同一人物かどうかは少し待てばわかると思うよ。

同一人物なら…僕の居場所は何らかの方法で把握していると見て
疑いないから、少し待てばコンタクトも取れると思うし…。



408 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/26(火) 01:38:24 ID:???
【病室。
 個室には壁掛けTVまで完備されており、設備は充実していた。
 費用はどうしてるかって?
 小切手で喫茶店の会計する人ですよ、尋ねるだけ野暮ってもんでしょう。

 とっくにマネー洗浄済みですよ(ぉ】

「……『もっと痛みを』……?

 まさか、ね」

【公開された監視カメラの映像。
 かろうじて拾えた音声を、番組の中で専門家が解説していた。
 その中の一言が、エリクシィにある一人の人物を思い出させていた】

「……フィー……」

【アルビノかつ無痛症の青年の名を小さく口にし、彼女はTVのスイッチを切ったのだった】

409 :メガネの生徒リーディス@天馬 :2005/04/26(火) 01:48:35 ID:???
>407茶髪
腕を組んで考え込みつつ
「……ホリィにでも聞いてみるか、アイツなら
 何か知ってるだろうし」


410 :茶髪@天馬:2005/04/26(火) 01:53:03 ID:???
>409
………こっちも…独自に調べてみるね。じゃあまた…。
(勘定を置くとそのまま店を出て行く。)

411 :赤髪の准尉:2005/04/26(火) 01:59:42 ID:???
>410
(それから十分後)
キラ、いるー?

……いない……(店を出る。というかリーディスに気付いてやれ。ニュースも見とけ)

412 :メガネの生徒リーディス@天馬 :2005/04/26(火) 02:02:08 ID:???
>410茶髪
「おう、じゃあな」
カレーのスプーンを加えながら、茶髪を見送る

「………あと、7年か」
ポツリとそんなことを呟きながら、食事を続行した

413 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/28(木) 00:42:23 ID:???
「今頃何の用かしら? デュオ・マックスウェル。
 尋問はもう終わった筈だけど?」

『あっちゃ……随分とご機嫌斜めだな。
 どうした、何か嫌な事でもあったのか?』

「別に」

『……。
 ははーん。
 成る程成る程。
 そーいや最近、ムウ・ラ・フラガも随分と忙しいみたいだなぁ』

「関係ないでしょ。
 それよりも早く要件を言いなさい。私も暇――だけど、暇をもう少し有意義に潰したいから」

『くくくっ、分かり易いなぁお前。
 まぁ良い。
 退院して食い扶持稼ぐのに困ったら――』

「え?」

『うちの財団でテストパイロットでもやらないか?
 ちょうどニュータイプのパイロットが足りないところなんだ』

「……考えとく」

414 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/28(木) 00:47:47 ID:???
『良い返事、期待してるぜ』

「……」

『……』

「まだ何か用なの?」

『……お前さ、まだ色々迷ってるだろ』

「は?」

『気にすんな、独り言だ。
 語るべき人間は他にいるからな――じゃあな、エリクシィ・ハイマン』

「え……あ、うん」




「……。
 ……。
 コンパスあっても地図が無ければ迷うのは当然じゃない……。

 どうすれば良いんだろうね、私はこれから……」

415 :茶髪:2005/04/28(木) 23:35:00 ID:???
(天馬及び養成所からかなり近いところにある、カラオケや
ボーリング、温水プールなどの娯楽産業を主とする大型施設…「楽園」。主に、
養成所などにかなりお得な期限付き割引券が出回るため、
この付近ではそこそこ人気のある場所である。…そこのロビーに、
今まで一度も出向いていなかった男が姿を見せている。)

…噂では聞いていたけど、凄いね…。


416 :物静かな教官:2005/04/28(木) 23:37:54 ID:???
>415
「全くだ。
 これだけの大型施設でありながら攻撃を受けても損害は皆無。

 …俺としてはそちらの方が驚きだ。」

(と、その後ろからてくてくと歩いてくる帯刀男が一名。
 口ぶりに反して…妙に足取りが手馴れている。)

417 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/28(木) 23:41:18 ID:???
>415>415
「私としてはこのような施設があることが
 湯治として役に立つので有り難いものです。」

(すでに浴衣姿でカラの牛乳瓶を手にもつ奴が一人)


418 :茶髪:2005/04/28(木) 23:43:15 ID:???
>416
……言われてみるとそうですね…。

>417
そう言えば…温泉なら、確か…もう一つ、向こうの丘の方にもありましたね。

419 :操舵娘@「楽園」:2005/04/28(木) 23:44:29 ID:???
>415
 なんていうか・・・・・・

 
 本当に何でもありですよね。
 ボーリング場に温水プール。サウナ。スポーツジム。
ゲームセンターに、フットサル施設。カラオケ。

 ・・・・・・なんで空手道場がありますか?('A`;)
>416 
 そのあたりはみんながんばったからじゃないでしょうか。
 私もいろいろがんばりましたし。

 ホバートラックで。

420 :物静かな教官:2005/04/28(木) 23:46:13 ID:???
>417
「効能は特に抜きん出ている訳でも無いがな、
 時間さえあれば郊外に足を伸ばす所だ。」
(そして、こちらも、浴衣姿(+帯刀)。

 …間違いない。

          常   連   客   だ  !)
>418
「あちらの方が湯の質は上だ。

 …先日の戦闘で道路が封鎖されたがな。
 おかげで山道を抜けねば行けんのだ。」

421 :操舵娘@「楽園」:2005/04/28(木) 23:46:22 ID:???
>417
 あ、ライズさんも来ていたんですか〜。
 
 浴衣、似合ってますよ♪('−`)b

 湯治、っていうことはいつも利用なさってるんですか?
>418
 え?どこですか?

422 :操舵娘@「楽園」:2005/04/28(木) 23:47:32 ID:???
>420
 もしかして教官って



「温泉マニア」ですか?('ー`)

423 :物静かな教官:2005/04/28(木) 23:48:15 ID:???
>419 操舵娘
「あぁ、解っている。
 俺自身もそういう役回りだったのでな。


 徒歩で。」

424 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/28(木) 23:50:58 ID:???
>418
「ちょっと遠いので今の私には無理ですね。
 未だに少々だれかさんにやられた足が痛みますのでね。」

(誰とは言わない。すぐ近くにいても)

>420
「あとは気の持ちようです。
 怪我なんてものはそんなのでも治るときもあるのですから。」

>421
「似合っているかどうかよりもこちらの方が体が軽いので
 借りて着用しているまでですがね。

 ココが出来てからちょくちょく来ていますよ。
 と、いいますか。最初は連行された訳ですけれども(苦笑」


425 :茶髪:2005/04/28(木) 23:52:16 ID:???
>>419
それどころか、弓道場まであったような…。

>>420
でしたね…。

でも、…朝の山道のランニングはいい運動になりますよ。

>>421
ここをこう行って…(中略)
(端末を取り出し、地図データに養成所からの道のりを見せながら説明)

>>424
早く直るといいですね…。

426 :物静かな教官@「楽園」:2005/04/28(木) 23:57:09 ID:???
>424 ライズ
「あぁ、そうだな。
 尤も俺達には…厄介なお目付け役が付いている訳だが、な。」
>425 茶髪
「療養を目的としている最中に足に負担をかける訳にもいかんよ…。
 俺自身、まだ怪我人には変わり無い。

 所で、此処は始めての様だな?」
>422 操舵娘
「マニア……そう見えるか…?
 確かに好きな方だとは思うが、それ程では無いな。」

427 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/28(木) 23:59:43 ID:???
>425
「流石に一朝一夕で治る怪我などではないので、時間はかかりますけど
 体の傷であればいずれ癒えますから。
 もし癒えなければ、その怪我と一生付き合うまでです。

 まぁ。お気遣いだけ頂いておきます。」

>426
「流石に普段着から私は着替えているのですから
 アレがくっついてはいないでしょう。」
 

428 :操舵娘@「楽園」:2005/04/29(金) 00:01:12 ID:???
>423
 なにをやっていましたか?('A`;)

 まぁ、教官ならジンやセンシズの一機や二機、生身で倒せちゃいそうな
気はしますけど・・・・・・(汗)
>424
 実用本位ですか(納得)
 でもゆったり着れるし、それなりに着こなしてるんだからいいですよね。

 
 ・・・・・・入院してたせいで、ちょっと太って・・・・・・
 服が・・・・・・微妙にきつく・・・・・・(つдT)
>425
 ・・・・・・・
 何でもかんでも強引にかき集めました。って感じですね。
(と、興味深げにパンフレットに目を通す)

たいがーばーむ?

429 :操舵娘@「楽園」:2005/04/29(金) 00:02:31 ID:???
>426
 ふつうの温泉好きは、なかなか山ひとつ超えて向こう側の温泉に
いつも足を伸ばしたりとかしないと思います。

430 :"アレ":2005/04/29(金) 00:03:37 ID:???
>427
(彼女に降り注がれる、とても静かで深い視線。
 深く鋭く、視線は彼女に注がれる―――――


 気がする。)

431 :茶髪:2005/04/29(金) 00:04:27 ID:???
>>426
…はい。
行方不明だった知り合いと連絡が取れた事もあって、
少し心に余裕が出来たので…。

>427
…は…はぁ。

>428
それしか考えられないね…確かに。

…あ、僕はこれからお風呂なんで…
(そのままお風呂側に消えた模様)

432 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/29(金) 00:07:21 ID:???
>428
「体を動かしていればイヤでも体は引き締まりますよ。
 特に立ち仕事などをしていれば。」

>430
(ゾクッっとするような気配が唐突に体を突き刺し
 手に持った牛乳瓶を思わず落としてします)

カランカラン

(そして、牛乳瓶を拾うフリをしつつも回りの気配を探った)

433 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/29(金) 00:08:08 ID:???
>428
(気配を探るのに集中していて、いなくなったことに気が付かなかった)

434 :物静かな教官@「楽園」:2005/04/29(金) 00:08:21 ID:???
>操舵娘
「病院に居たんでな、負傷者の搬送やらそういう"戦い"だよ。
 流れ弾は少々危険だったがな………。

 …ん、あぁ……温泉は元々、医者に勧められたんだよ。
 それに道路が使えればさして時間はかからない、何時もはバイクを使えるからな。」

435 :気配無い女生徒:2005/04/29(金) 00:09:43 ID:???
(ごく普通にスカートなどを履き、頭に帽子なんぞ被っているが…
それとかなり長めの髪とのミスマッチがなんとも奇妙である。
ただ、思いっきり気配が薄いので気配を探らない限り
まず注目なんぞされはしなさそうでもある。)


436 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/29(金) 00:10:16 ID:???
「温泉……良いなぁ……」

【溜息。
 自分の胸を見てしみじみ】

「やっぱ……イイや」

【脚:サジタリウスの黄金聖闘士
 胸:スリーマイル島の原発占拠した奴

 溜息つきながら、自分の部屋に入っていく。
 因みに今日が退院の日。
 養成所近くのマンション、1フロア丸ごと購入。
 美脚と財力だけは無敵な貧乳赤髪元ヤクチュー】

437 :操舵娘@「楽園」:2005/04/29(金) 00:15:51 ID:???
>431
 ?????(さっぱりわからない、という顔をする)

 あ、行くんだ。いってらっしゃーい  ノシ

>432
 ・・・・・・片腕吹っ飛ばされた上に全身打撲で何日か寝たきりでした。
それから結構運動したんですがいま筋肉が増えてる時期らしいです。
 脂肪据え置き。これから減るらしく。

 ええ。つまり「今が体重マックス」だと思いたいです。思わせて。

 ・・・・・・('A`)でも私のポジションって操舵だからあんまり
カロリー消費ないし・・・・・・・座学も多いし・・・・・・・

 運動する暇が・・・・・・・(ノAT)
>434
 あー、なるほど。(納得したようだ)
 
 ・・・・・・湯治をすすめるお医者さん、っていうのも珍しいですね。

 確かに効果はありそうですけど。

 ・・・・・・

 で、温泉卵はありますか?(@∀@ )

438 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/29(金) 00:20:41 ID:???
>437
大丈夫です。
なら、服がキツイのは入院生活ではなくて
ただの成長ではないのですかね?
筋肉は脂肪に比重は高いですから、体の体積は極端に鍛え上げなければ
増えないはずですけど。

439 :神父@楽園:2005/04/29(金) 00:21:01 ID:???
(・・・・・・出店でたこ焼き売ってる男が一人。
 
 ・・・・・・着ているのが聖服なので超悪目立ち。
 
 ・・・・・・客が。寄っていない。そこだけ
とても湿気た暗い空気が立ち込めてるムードとでも
言おうか。ともかくそんな、出店)

440 :操舵娘@「楽園」:2005/04/29(金) 00:23:00 ID:???
>438
 それはつまり
「脂肪が増えました」

 ということですか?

 うわあっぁぁぁん(ノА;)

 ちなみに成長はないと思います。身長。増えて。ません・・・・・・


 ・・・・・・運動するとお腹が減っちゃって・・・・・・・

 つい・・・・・・


 それがよくなかったのかな?(それだよ)

441 :物静かな教官@「楽園」:2005/04/29(金) 00:23:10 ID:???
>ライズ
「ん……どうした、顔色が悪いぞ?
 湯冷めでもしたのか?」
(しれっと言い放つ。
 本人は冗談のつもりだった様だが………。)
>437 操舵娘
「生身でMSを倒す…そういう芸当はMF科の教官に言ってくれ。

 卵か………?




                 あ、あぁ…確かあった筈だ。」
(…この男が、少し、引いてる。
 流石である、フリエ嬢。)

442 :グラサン金髪@「楽園」:2005/04/29(金) 00:23:11 ID:???
>437
「運動というものは普段の何気ない行為の中に隠れているものだ」
唐突に現われもって回った言い方をするグラサン男。

「通学時の移動手段を少し考えるだけで意外となったりする。
 要は心がけが大事という事だな」

443 :気配無い女生徒:2005/04/29(金) 00:24:07 ID:???
>439
………5パック…お願い…。
(気配の薄すぎる少女が注文。
しかし明らかに買いすぎのような…)

444 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/29(金) 00:26:54 ID:???
>435
「はっ……ミスリル。いや、ミスリルがあのような気配を出すわけは……」

(先ほどの気配の主を探している最中に発見した。
 そして、犯人ではないと断定してさらに気配を探ろうとしたが……)

「まぁ。たぶん気のせいでしょう……たぶん。」

(諦めた)

>440
「消去法から行くと間違いなくそれです。」

(キッパリと断言)

>441
「いえ。なんか変な気配がしたような気がしたのですが……
 おそらくは気のせいです。そうだと思います。」

445 :赤毛からのメール:2005/04/29(金) 00:34:07 ID:???
>赤髪優良児
「うぃーっす。ぼちぼち病院でてるころだと思ったのでメールしました♪(^-^)ノ
 退院祝いやろうかと思ってるので、天馬で待ってまーすっ♪

 ではではっ♪」

>橙目あて
「うぃーっす。ヒマ?

 ヒマなら天馬来てー♪」

446 :気配無い女生徒:2005/04/29(金) 00:36:20 ID:???
>444
(その方向に的確にふりむくと、ニコっと笑う。この気配の
スペシャリストは周囲から向けられる視線にも敏感なのか。)

447 :物静かな教官@「楽園」:2005/04/29(金) 00:39:17 ID:???
>気配無い
「……………」
(あくまで自然にさり気なく。
 この男の視線も、そちらへと向けられていた。

 奥に隠された疑惑の視線。)
>444 ライズ
「何か問題が発生したなら早めに頼む。
 それを処理するのも俺の役目なんでな…」
(溜息混じりに、ちょっと前までなら予想外の台詞をさらっと言い切る。)

448 :神父@楽園:2005/04/29(金) 00:39:37 ID:???
>443
 ・・・・・・
 マヨネーズはサービスだ。存分につけるが良い。

(・・・・・・マヨネーズのチューブを客に持たせるな。あと青海苔も)

 ・・・・・・よし。これで3食たこ焼きの人生から開放だな・・・・・・
 

 久方ぶりに、クロワッサンが食べられそうだ・・・・・・感謝する。

449 :橙目の少女@自室:2005/04/29(金) 00:42:11 ID:???
(自室のPCで調べ物をしている最中。
 不意に携帯が鳴る。)

>445

あれ、赤毛さんからだ・・・

《メール》
「分かりました、今から行きます」

450 :操舵娘@「楽園」:2005/04/29(金) 00:43:02 ID:???
>441
 おんたま大好きなんですよーーーーーっ♪(@∀@*)
 
 やっぱり温泉って言ったらおんたまじゃないですか♪
 体が暖まったところでしばらくぼーっとしておんたま。これ。最高。

 できれば食堂で、ダシをつけていただきたいところです。
(・・・・・・異様にこだわる操舵娘)

 それもできればゆでるのは硫黄泉で・・・・・・

(マニアはお前だろう!!)
>442
 ・・・・・・・(思い起こす)

(毎朝バス通学

 階段のぼるのめんどう。エレベータでいこっと)


 煤i@@;)
 


451 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/29(金) 00:43:21 ID:???
>446
(視線を向けられた。
 とりあえず、話し掛けるのもなんなので
 ひらひらと手をふって挨拶をしておく)

>447
「ええ。間違いなくお願いします。」

(何度も頼んでいるのですでに手馴れていた。)


「さて、それでは軽くリハビリの運動でも行ってきますのでこの辺で。」
(軽く会釈だけしてその場から離れいった。
 向かった方向は……カラオケボックス。
 それ運動か?というか一人で行く根性あるのか。)

452 :気配無い女生徒:2005/04/29(金) 00:43:38 ID:???
>448
………マヨネーズは…いらない…。
(青海苔は結構な量かけて、料金を支払う。)

453 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/29(金) 00:45:22 ID:???
>>445
「こ、これは……豊乳の湯!?

 嗚呼、駄目、そんな如何わしいものでっち上げに決まってるじゃない……でもっ――」

【もしこれが本当なら帰還したエンネアにでかい胸、もといでかい顔をさせずに済むなどと考えているところに着信。
 あっという間にカップ数ワンサイズアップさせてやるんだからなどと握りこぶしを固めつつ。
 ついでにワンサイズアップしたところで到底及ばない事に思い至り(´・ω・`)したりしつつ。
 情報誌をベッドに放り投げ、ケータイを見る】

「――ん?
 ああ、アンジェリーナさんか……

 『ありがとう、それじゃあ30分後にそちらに向かいますので』

 これでよし、と。
 じゃ、準備しなくちゃね――」

【そして30分後、彼女は天馬へと到着した】

454 :神父@「楽園」:2005/04/29(金) 00:48:54 ID:???
>452
 ・・・・・・・そうか。

 ・・・・・・

 ・・・・・・しかし、君はずいぶん妙な気配を漂わせているのだな。

 いや、気配がなさ過ぎる、というのが正しいか?

(と、ふと彼女のことを見る)

455 :グラサン金髪@「楽園」:2005/04/29(金) 00:49:04 ID:???
>447物静か
「時にグレイ教官殿。
 不躾ながら一つ尋ねてもよいかな?」


>450 操舵
「脂肪燃焼には20分以上の有酸素運動が効果的と言う。
 慣れない内は5分からでもいい、少し歩くよう心がけてはどうだろう?」

456 :物静かな教官@「楽園」:2005/04/29(金) 00:49:35 ID:???
>450 操舵娘
「…行き方は先程聞いたのだろう?
 悪い所では無いと思うからな…今度行ってみると良い。

 運動にも、なるだろうしな…。」」
>451 ライズ
「あぁ、問題無いとは思うが気をつけ―――」

(硬直、フリーズ、状況再認。
 …カラオケは予想外だったらしい。)

457 :赤毛@天馬前:2005/04/29(金) 00:49:39 ID:???
>橙・赤
 
 おーそーい。

 んじゃ行くわよー。乗って。
(説明もなしにエレカに乗れと告げる女)

458 :物静かな教官@「楽園」:2005/04/29(金) 00:50:36 ID:???
>455
「―――?

 何か――?」

459 :気配無い女生徒:2005/04/29(金) 00:52:17 ID:???
>454
……そう言われても…何故かはわからない…。
思い出せない…。
(まぁ、記憶喪失なら無理もないだろう。)

460 :橙目の少女:2005/04/29(金) 00:54:19 ID:???
>457
は、ハイ・・・

(促されるままにエレカに乗る)

461 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/29(金) 00:54:54 ID:???
>>457
「え?

 あ、うん。でも何処へ?」

【とりあえず乗ってから尋ねる奴】

462 :グラサン金髪@「楽園」:2005/04/29(金) 01:00:23 ID:???
>458 物静か
「貴殿の腰に差してあるものについてだが・・・
 差し支えなければ銘を教えてはいただけないだろうか?

 私の友が聞きたがっていたのだが、どういうわけか貴殿とすれ違ってばかりのようでな」

友と称された銀髪の大男はこの時、波の打ち寄せる岸壁で釣り糸を垂れていた。

463 :赤毛@天馬前:2005/04/29(金) 01:00:41 ID:???
>460
 あ。この子(エリクシィ)と面識あったっけ?
 ちょっと退院祝いって言うか。
 そういやあんたと飲んだことなかったなーっていうか。

 以上の理由により楽園まで連行させていただきます。地上の。
>461
 楽園。地上の(なぜ倒置法)

 なんか温泉とかすっごいあったまるらしいのよ。マジで。

 とりあえず先行部隊がいるから、歓迎会ってことでよろしくー♪

464 :橙目の少女:2005/04/29(金) 01:02:57 ID:???
>463
は、はぁ・・・
(まだあまり事態を飲み込めていない少女。楽園と言う所に行くのは分かったらしい。)

465 :操舵娘@「楽園」:2005/04/29(金) 01:03:10 ID:???
>ぐらさん金髪
 ・・・・・・一日30分かあ・・・・・・

 
・・・・・・


 頭脳労働じゃだめなんでしょうか・・・・・('A`||)
>456
 走れと?(’A‘)

 私に  山を越えるのは


 むり 

 
 
 です

 

 
あ。赤毛さんからメールだ。

 今からそっち行くから待っててーって。



466 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/29(金) 01:08:06 ID:???
>>463
「温泉……」

【脳裏を過ぎるのは先程レジャー雑誌で見た『豊乳の湯』の記事。
 更には憎たらしいぐらいに形状・質量・質感とも最上級の某天然少佐の(ry】

「効能は?」

【やや血走った目で尋ねる】

467 :物静かな教官@「楽園」:2005/04/29(金) 01:09:31 ID:???
>465 操舵娘
「………。

 暫くしたら、案内してやろう…。


 ん…何故わざわざ…?」
>462 金髪グラサン
「友と言うと…あぁ、あの銀髪の方、ですか。

 …俺の獲物は、無銘ですよ。
 というより姪が削り取られていて判別出来ない、
 刃紋も中々見かけない代物です。
 何故そんな事を…?」
(柔らかな、何処か何かを懐かしむ様な笑みを浮かべつつ問う。
 先程までの様相とは又違う。
 まるで性格を切り替えている、とでも表現すべきだろうか。

468 :混血の教官補佐アール@「楽園」:2005/04/29(金) 01:16:45 ID:???
「えび〜で〜い、あのらくえんはぁ〜」
ご機嫌でちょうしっぱずれな歌を歌いながら、浴衣姿で
歩き回る若者x1

>467物静か
「刀、ですか」
何処から聞いていたのか、会話に割り込む細目一人

469 :赤毛@エレカ:2005/04/29(金) 01:19:11 ID:???
>464
 行くの。OK?
(OKじゃねえ)
>466
 美容健康全般。発育不良に効果大。

 入浴後のマッサージで効果はさらに倍増。だって。

 んじゃ。飛ばすわよー。

(・・・・・・

 飛ばすという表現は普通車を高速で走らせる場合に用いる。
 だが赤毛が操るエレカの場合。

 実際に何度も「飛ぶ」のである。

 上り坂を登りきった時その勢いのままに「飛ぶ」のだ。
 さらにカーブに差し掛かれば激しい横Gが襲う。
 
 かつてはMS相手に自動車で渡り合っただけのドライビング・テクニックは
乗り心地をちっとも保障しねえ。

 とりあえず二名様。運転地獄へご案内、である)

470 :操舵娘@楽園:2005/04/29(金) 01:20:27 ID:???
>467
 さぁ。でも。赤毛さんですから。
(・・・・・・それで答えになるのかよ)

471 :グラサン金髪@「楽園」:2005/04/29(金) 01:22:25 ID:???
>465 操舵
「頭を使うと糖分を消費するため体が甘いものを欲するようになる。
 つまりカロリーを摂れと脳が命令をするわけだ。
 その結果どうなるか・・・言うまでもなかろう?」
苦笑気味に答える。

「運動をする事が時間などの制約によって難しいのであれば、食事を変えると言う手もある。
 思い当たる節はないかね?」

>467 物静か
「なるほど・・・無銘でしたか。
 実はその友が二振りの包丁を持っていましてね。
 これまた無銘ではあるのですがその辺の刀よりも切れ味が鋭く、その二つを使った活け造りなどはまた格別で・・・。
 っと失礼、話がそれましたな」
コホンと咳払いを一つ。

「ある刀鍛冶がおりましてな。
 その刀鍛冶は名は売れてはいませんがいい腕をしていましてね。
 友曰く『あれほどの職人には中々出会えん』と。
 しかし病魔に冒されてしまい既にこの世には・・・。

 そんな彼の遺作が友の使う日光と月光なのです。
 そして、貴殿の刀の話を聞いた時にもしやその刀鍛冶の作なのではないかと思いまして」

472 :橙目の少女:2005/04/29(金) 01:22:40 ID:???
>469
は、ハイ。OKです。
(GOサイン。

楽園に着く頃には、ヘトヘトになっているのであった。)

473 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/29(金) 01:23:30 ID:???
>>469
(いよぉしこれで念願のCカップ突入、寧ろ目指せD!!
 そうと決まれば――)

【――刹那、加速するエレカ。

 G。

 衝撃。

 揺さぶられる脳味噌、シェイクされる内臓。

 シートを必死に掴みながら、この地獄よ早く終われと――彼女は初めて、神に祈った】

474 :物静かな教官@「楽園」:2005/04/29(金) 01:27:44 ID:???
>468 アール
「あぁ、刀だが。
 別に振り回したりはせんから安心しろ…。」
>470 操舵娘
「…そうだな。」
(答えに、なるらしい。)

>471 金髪グラサン
「―――成程、お話は解りました。
 ですがこれ自体、混線直後の混乱の中で人から譲り受けた物、
 更に言うならばその時は抜く事もままならない、そういう刃です。

 あながち、違うとも言い切れないかも知れませんね。」

475 :作務衣の生徒:2005/04/29(金) 01:31:16 ID:???
刀ですか?(ひょっこり現れる)

(例によって普通の(左手に持っている)と特大の(柄が左側に来るように背負っている)と二振りの刀を装備)

476 :赤毛エレカ@楽園:2005/04/29(金) 01:31:33 ID:???
 ギュアアアアアアアア

 ギャギャギャギャ

 ギュン

 シュカッ

のぎゅん
(そうとしかたとえられない効果音でもって走行を続け楽園到着。
 ・・・・・・素人乗せてるのにドリフトを駆使しないでください。
赤毛さん)

 着いたわよー。


 ってなんで二人ともへろへろなわけ?

(アンジェリーナ・ロッソ。整備科のとある女生徒とならび、
「最狂兇悪エレカドライバー」の異名を冠されし女)


>物静かその他
 やっほー。
(エレカのスピードをおろして歩道の脇に車をつけ、挨拶)

 

477 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/29(金) 01:34:30 ID:???
>>476
「逆に問いたい、どうしてアンジェリーナさんは大丈夫なのかと……はふぅ」

【エレカのドアを開け、へろへろとなりながら降りてくる】

478 :グラサン金髪@「楽園」:2005/04/29(金) 01:35:39 ID:???
>474 物静か
「ふむ・・・あの混乱の中、で。

 そうですな。奴にはそう伝えておきます。
 ありがとう、これでここに来た理由の一つが片付きました」


>468>475
「ここには刀好きが集まってくるような波長でも出ているのだろうか?」
冗談か本気か解らない口調で言う。

479 :混血の教官補佐アール@「楽園」:2005/04/29(金) 01:36:16 ID:???
>474物静か
「そりゃこんなところで振り回されたらどう言って止めたら
 良いんですかね?
 やっぱり電柱でござるとか言って長袴を踏むとか」


480 :赤毛エレカ@楽園:2005/04/29(金) 01:40:04 ID:???
>477
 まーなに?一応昔は工作員ですし?
 パトの包囲網自力突破ぐらいはできないとねー。話になんないってゆーか?
 それに今日はさすがに人乗っけてるから、「近道」はしないで公道走ったし。

(・・・・・・本気で急いでるときはどこを走っているのですか)

 パリじゃエレカでMSとやりあったこともあんのよオホホホホ♪
>478
 そーいやフミちゃんやイヌガミオヤジもMSにポントー装備させてたわねー。

 大流行?
>479
 おーっすノシ
 
 

481 :橙目の少女:2005/04/29(金) 01:41:18 ID:???
>476
は、はふぇ・・・・
(ろれつが回っていない。 ・・・ 意識が朦朧としているようだ。)

482 :作務衣の生徒:2005/04/29(金) 01:42:23 ID:???
>478
波長ですか……そりゃ、持っている人なら他にもいますけどね……
>480
……エレカでMSと……何やったんですか。

483 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/29(金) 01:43:16 ID:???
>>480
「……一応私、『病み上がり』なんだけどなぁ……」

【引き攣った笑みと共に溜息。

 辺りを見回す。
 中には以前逢った事のある人物もいたが、ほとんど知らない顔だらけでちょっと引いている】

484 :物静かな教官@「楽園」:2005/04/29(金) 01:43:55 ID:???
>475 
「あぁ、刀だ。
 何故か今日に限って注目の的だな。」
(感覚が麻痺している人が一人。)
>476 赤毛
「流石はアンジェリーナ・ロッソ、早かったな。」
(三人を普通に出迎える。)
>478 金髪グラサン
「いや、この程度の事で礼を言われる事は。
 お役に立てたのなら幸いです。」
>479 アール
「そういう時は…そうだな、俺にも解らんよ。
 何時もは止める側だからな。

 それで、刀がどうしたって?」

485 :作務衣の生徒:2005/04/29(金) 01:47:54 ID:???
>479,484
ちなみに、基本は夢想林崎流抜刀術ですが、抜かずに戦えるよう夢想流杖術も嗜んでいます。(それはいいから

486 :赤毛エレカ@楽園:2005/04/29(金) 01:49:56 ID:???
>481 
 あー。くらくら状態ねー(苦笑)

 っていうかめーさましとけー
>482
 んー。金髪ちゃんがさらわれちゃってねー。
 おっかけてカーチェイスしてたら、なんだっけなー。
 ハイザックだったかな?が出てきて。あんときはちょーっと大変だったかな。

 ・・・・・・ハンブラビだったかなー。
>483
 ごめんごめん。ちょっと急いだから(苦笑)

 あ、そういえば初対面よね。
 
>ALL
 この子、エリクシィっていうの。
 
 いろいろあって、しばらくこっちに居るんだって。
 
 ほら、自己紹介して。
(と、いきなりエリクシィに振る)

487 :グラサン金髪@「楽園」:2005/04/29(金) 01:50:14 ID:???
>476
「これはまた・・・中々のドライビングテクニック」
どこに感心している。

>480 赤毛
「なんと、MS用の刀はすでに実用化のレベルに達しているというのか!?」
グラサンの奥で目をかっと見開いて驚いている。

>482 作事衣
「しかしまた大きな刀だ・・・。
 斬馬刀と言う奴だろうか?」
友人の影響で中途半端に刀の知識がついてしまっている。

>484 物静か
「ええ、十分な収穫ですよ。
 今度、奴が釣り上げてきた魚で一杯やりませんか?
 いいウイスキーがありましてね」


488 :赤毛エレカ@楽園:2005/04/29(金) 01:51:31 ID:???
>485
 フミちゃんは「ガリュー」なんだって。
 
 なんかこう、噛み付きそうな感じだけど。
  
 ガリュー。


 ・・・・・ちょっとかわいいかな。(何を妄想した)

489 :橙目の少女:2005/04/29(金) 01:52:43 ID:???
>486
ふ、ふわぁい・・・・
(まだちょっと焦点が定まっていない。足元もふらついている。・・・大丈夫なのだろうか。)

490 :赤毛エレカ@楽園:2005/04/29(金) 01:53:29 ID:???
>489
 ・・・・・・大丈夫ー?(滝汗)
(さすがに心配になってきたようではある)

491 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/29(金) 01:56:15 ID:???
>>486
「え……あ、ええっと……」

【コホン】

「退院したばかりのエリクシィ・ハイマンです。
 まぁ……その……とりあえず、宜しく」

【先日まで埋葬船団やってましたなどと言える筈も無く】

492 :橙目の少女:2005/04/29(金) 01:57:17 ID:???
>490
・・・・ハイ、何とか・・・
(頭を振ってリフレッシュ。余計目を回してるだけのような気もするが。)

493 :物静かな教官@「楽園」:2005/04/29(金) 01:57:55 ID:???
>485
「そうか、俺は流派には疎いんでな。
 習う事も無かったし、そもそも出来なかった。」
>487 金髪グラサン
「えぇ、機会があれば是非。

 楽しみにさせて貰いますよ。」
(微笑を浮かべ、視線はエレカから現れた少女へと流れる。)

494 :混血の教官補佐アール@「楽園」:2005/04/29(金) 02:00:12 ID:???
>478グラサン
「好きって訳じゃありませんよ
 ただ、常に腰に下げてるのが気になってたものでして」

>480赤毛
「うぃーっす」
ノシ

>484物静か
「いや、何故常に装備してるのかが気になりまして」



495 :A1人娘:2005/04/29(金) 02:02:03 ID:???
(バイクで…明らかに道じゃない所を走っていないとありえない場所から
赤毛らの近くに来るバイク。)
……ふぅ。
あ。皆もここに?

496 :作務衣の生徒:2005/04/29(金) 02:03:45 ID:???
>487
これ(普通の)は現代刀ですね、面白くもなんとも無い。

で、

背中のこれですが、

私のモビルファイターにもこんな感じで大段平を持たせているんですよ。
それでその感覚に馴染める様にと整備科の人に作ってもらったんです。
(柄を肩の上から脇に回し、少しだけ抜いてみせる。刃が付いていないのが分かるはずだ)
>488
がりゅー……

画竜点睛?(それは『がりょうてんせい』だ)
>491
よろしく。(軽く一礼)
>495
……で、この人はどっから来ますかねw

497 :赤毛エレカ@楽園:2005/04/29(金) 02:06:41 ID:???
>491
 まぁ初対面なんだから、やりにくいのはしょうがないわよね(苦笑)
>492
 大丈夫ならOKかな。そういえば橙目ちゃんってさぁ、来て長いのに、
新歓コンパした覚えないわよねー。
>494
 うぃーっす♪そういやアール君の歓迎もまだだったわよね。
>ALL
 ってわけでまとめて新人歓迎コンパでもやっちゃおうと思ってるわけですが
いかがでしょうか皆々さまっ!

498 :A1人娘:2005/04/29(金) 02:08:58 ID:???
>496
…裏道よ。
(刺された方向を見ると…絶対裏道なんて生易しい物じゃない、
むしろ道ですらない光景が。)

>497
あ。私も混ぜて♪

…ちなみにあの二人は今ふみ教官の特上コース行きだから来れないわ。

499 :赤毛エレカ@楽園:2005/04/29(金) 02:10:24 ID:???
>495
 いぇーっす♪
 ってわけでどう?飲み会。
>496
 がりゅーてんせー?

 牙竜転成?

 牙の竜は転がって成る?


 ごろごろ竜?

(?A?)

500 :グラサン金髪@「楽園」:2005/04/29(金) 02:10:30 ID:???
>491 赤髪
「私はザンスカール帝国所属の料理人、マズル・バランタインだ。
 今は故あってこの養成所に身を置いている。
 もう一人ナルミ・クボタという男も一緒に来ている。
 銀色の頭をした大男を見かけたらそれだと思ってもらえばいいだろう。

 よろしくな、エリクシィ嬢」
せめてグラサンぐらい外したらどうか。

>493 物静か
「では改めてお誘いに上がります」

>494 アール
「そうか。
 だがな、人間そういうちょっとした興味からはまり込んでいく事も多い。
 今日の事も何かのきっかけになるやも知れんぞ」

>496 作務衣
「そうであったか。
 なるほど、君もガンダムファイターというわけか。
 ナルミなら流派などももう少し詳しいのだろうが・・・」


501 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/29(金) 02:11:01 ID:???
>>497
「あ……ごめん、今日はちょっと、外せない用事があったのを思い出したの。

 本当、ごめんなさい」

【深々と頭を下げた後、彼女は小走りに出口へ向かっていった】

502 :物静かな教官@「楽園」:2005/04/29(金) 02:12:42 ID:???
>491 赤髪の健康優良児
「宜しく、MSパイロット科のグレイ・ヴィクトリアだ。」
(実にあっさりとした挨拶。
 まぁ教官職故に事情を知っていても不自然では無いのだが。
 それ故か、はたまた偶然か…とにかく、そういう挨拶であった。)
>494 アール
「別にそういう趣味と言う訳でも無い。

 昔の女のしがらみでな…出来る限り、近くに置いておきたいのさ。」

503 :橙目の少女:2005/04/29(金) 02:12:50 ID:???
>497
えーっと・・・

そう言えば、そうですねぇ。
(今まで気付いていなかったようだ。)

504 :作務衣の生徒:2005/04/29(金) 02:16:03 ID:???
>498
いや、それむしろ道路工事。
>499
……えっと、壁に龍の壁画を書いたけど瞳が入っていない。
後から入れたら龍が本物になって飛んで行ったって……知らないですか……
>500
はい。まだ駆け出しですが。
>501
あ、

……それじゃ。

505 :混血の教官補佐アール@「楽園」:2005/04/29(金) 02:21:49 ID:???
>497赤毛
「歓迎会……まぁ、やってもらえるならば」

>500グラサン
「微妙に刃物苦手なんですよ、ボク」
冷や汗をたらしつつ、暗い表情
「……通信越しとはいえ、嫌いなバカとはいえ
 目の前で開きにされちゃトラウマになりますって」

>502物静か
「……っ、すいません
 変なこと聞いちゃったみたいで…」

506 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/29(金) 02:22:33 ID:???
【『楽園』より出で、赤髪の少女は東の空を見上げる。

 吐息。

 小さくかぶりを振り、歩き出す】

「私、其処まで器用じゃないよ……。

 どうしたら良いのかな、私……分かんないよ……全然」

507 :赤毛エレカ@楽園:2005/04/29(金) 02:24:46 ID:???
>498
 ・・・・・・・
 

 ・・・・・・ああ。それは。無理ね。いろいろと。
>533

('ー`)。o0(・・・・・・本業が料理人・・・・・・・
       なのにあの強さ・・・・・・・

       ・・・・・・・MSとかサバいて食べるわけ?MF料理人)


508 :グラサン金髪@「楽園」:2005/04/29(金) 02:29:04 ID:???
>501 赤髪
「ふむ・・・恥ずかしがり屋、というわけではなさそうだな」

>504 作務衣
「そうか。だがそのくらいの頃が一番楽しい時期でもあるだろうからな。
 精進して頑張ってくれたまえ」

>505 アール
「これはすまなかった・・・。
 だが、苦手なままにしておくよりも、乗り越える努力が必要なのではなかろうか」

>507 赤毛
「どうか、したかね?」

509 :赤毛エレカ@楽園:2005/04/29(金) 02:42:35 ID:???
>508
 あー。いえ。得意料理が気になってるんです。
 料理人さん、でしたっけ?

 あたしも職業柄、料理には興味があるんですよ。いろいろと。

あ、自己紹介してましたっけ?あたしはアンジェリーナ・ロッソです。

510 :銀髪の大男:2005/04/29(金) 02:58:29 ID:???
特大のクーラーボックスを肩に提げ、長い釣りざおを手に持ち大男が歩いている。

「今日は大漁だったな。先日の借りを返せたというものだ。
 しかしあの老人・・・あの細腕であれほどの大物を釣り上げるとは・・・まだまだ修練が足りんと言う事か」

>506
釣り場で出会った老人の事を思い返している間に、赤髪の少女の前を通り過ぎた。

「む・・・」
暫く歩いた後で何かに気がついたか振り返ってみるが、すでにその場には誰もいない。

「あの気配、もしや・・・」
少しの間、感じ取った気配のあった場所を見つめつづけていた。

511 :グラサン金髪@「楽園」:2005/04/29(金) 03:05:28 ID:???
>509
「ほぅ、職業柄・・・運転技術だけでなく料理の腕も達者と見える。
 アンジェリーナ嬢か、マズル・バランタインだ。今後ともよろしく」
だからグラサンは(ry

「得意料理が気になるという話だったね。
 一応、和洋中に独伊仏・・・一通り修得して入るが得意となるとどれになるか・・・

 麺料理はどれも奥が深かったのを覚えている。
 とくにパスタとラーメンはそのバリエーションが豊富でね。
 混線の影響もあってさらに裾野の広がった様はまるで生物の進化の歴史を見ていくような感さえあり――――」


以下、妙な薀蓄や過去の苦労話が延々と続いた。


512 :赤毛エレカ@楽園:2005/04/29(金) 03:08:06 ID:???
>511
 ・・・・・・・
 
 ・・・・・・貴方どれだけ料理詳しいのかと。

 佐藤さんも真っ青かもしれないわね。マジに。

 とりあえずパスタなら勝てるかなー・・・・・・

(うんちくに圧倒されつつ)

 どうでもいいんですがその頭には料理辞典8冊分は知識が詰まってそうですが
なんだってガンダムファイターもやってるのかあたしにはさっぱり(なにこのプレッシャ('A`))

513 :作務衣の生徒:2005/04/29(金) 03:08:25 ID:???
>508
ええ、そうですね……

514 :混血の教官補佐アール@「楽園」:2005/04/29(金) 03:13:36 ID:???
>508グラサン
「そりゃそうなんですけどね
 …ビームと言い、刃物といい
 一旦苦手になると、それっきりでして」
苦笑しながら答え

「……それじゃゴートゥー歓迎会!」
エレカに強引に乗り込む下っ端一名

515 :作務衣の生徒:2005/04/29(金) 03:38:45 ID:???
>514
はぁ……
(彼は何故か、その後どのような惨劇が待ち受けているのかが分かったような気がした。
 が、そうと分かって何故参加するのだろう……)

516 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/29(金) 23:17:44 ID:???
「どういうことかね?」

「どう、と仰られますと?」

「惚けるのは止めたまえ。
 此処までやるのは話が違うと、そう言っておるのだ!
 第一あのような所業、貴様らは正気なのか!?」

激昂のままに叩かれた机が大きな音を立てる。
浮かぶ木目の見事なソレは、上質の樫のみで作られたアンティーク調の逸品。
他の調度品と相まって、中世的な装いを見せる室内に落ち着いた雰囲気を与えていた。

「落ち着きましょう、ご老体。お体に障りますよ」

「ぬっ……!!」

「では、手を引かれますか?
 ご冗談を。既に後戻りの出来ないところまで来ている事は、貴方自身が一番良くご存知の筈だ。
 我らは既に一蓮托生。
 貴方が自ら汚されたその手は、今更どうやって清められるというのですか?」

「貴様……っワシを口車に乗せておいてよくもそのような――」

老人は貴族の首魁たる威厳を示すべく、目の前の青年に鋭い視線を投げつけた。
咥えていたパイプをテーブルに置き、あくまで余裕を持った言葉遣いを見せながら――小賢しい演出を、青年の一瞥が砕くまで。

「話が違う?
 貴方は誰と話しているのですか? 我々を誰だと思って話しておいでなのですか?」

517 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/29(金) 23:28:48 ID:???
「……何だと?」

「貴方は我々に正気を求められる。
 だが無理な話だ。
 我らは墓守人、我らは埋葬者。
 この世に生きる者達の命を棺桶に詰め込み、冥府へと誘う事こそ我らが糧となり務めとなる。
 この世とあの世の狭間に笑い、正気と狂気の狭間に踊る我らに、貴方は正気を求められるのですかな?
 我らがこのような存在であると承知の上で、貴方は我らの力を欲した――そう思っていたのですが」

「ぐ……」

「どうか賢明なご判断を、公爵。
 汚れた手を清められぬならば、新たな汚れを厭わぬ事こそ覇を唱える者の資格。
 にも拘らず尚、我らに今更抗おうと言うのならば」

青年は、老人の耳元で囁く。

「我々には貴方を葬る術が如何様にも用意できるという事、もう一度思い出していただきましょうか」

「……ぬ……分かった、最早口出しはすまい」

「宜しい。
 ならば我々も契約を果たしましょう――ではごきげんよう、デルマイユ公爵閣下」

518 :可能にする男 ◆iJoflLagas :2005/04/30(土) 00:34:25 ID:???
(メールからの指示に従い、街を紆余曲折して探し人を求める。
 そしてその背中を見つけると迂回して正面に回りこみ)

やぁお嬢さん。暇だったら俺とお茶でもどうだい?

(道をふさぐ形で呼び止める。彼の探し人エリクシィ・ハイマンを)

519 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/30(土) 00:37:34 ID:???
>>518
「ナンパならお断り、エスコートしたいならそれなりの口説き文句を用意しておきなさい」

【相手の顔を認め、ぷいと横を向いてスッと通り過ぎようとする】

520 :可能にする男 ◆iJoflLagas :2005/04/30(土) 00:41:14 ID:???
>519
(敢えてそれを引き止めず、後ろについて歩く。乱れた呼吸を気付かれぬ様に整えつつ)

つれねぇなぁ……遅れたお詫びにプレゼントを用意してきたんだから、
せめてそれくらいは送らせてくれよ。な?

521 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/30(土) 00:47:55 ID:???
>>520
「退屈な入院中にお見舞いにも来てくれない人なんて知らないよ」

【尚も構わず歩き続けようとして――ふいに、小さく笑みを零した】

「――。
 結局私の悩みって、この程度のものなのかもね」

【自嘲気味に呟いてから立ち止まり、ひらりとミニスカートを小さく翻しながら振り返る。
 照りつける太陽に、裾から覗く白い太腿が眩しい】

「並のプレゼントじゃご機嫌は取れないよ?」

【悪戯っぽく笑いながら、彼女はそう釘を刺した】

522 :可能にする男 ◆iJoflLagas :2005/04/30(土) 00:51:11 ID:???
>521
おっと、そいつは難しいな……
こっちの手札は二番煎じのプレゼントと薄っぺらいプレゼント。
自信はあるが、御めがねに適うかどうかは開けてみてからのお楽しみって所か?

まぁ、立ち話も何だから何処か入ろうぜ。

(その辺の喫茶店を指しつつ)

523 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/30(土) 00:53:30 ID:???
>>522
「勿論フラガさんの奢りでしょう?
 私、マンション買ったばかりでお金無いんだ」

【1フロア即金で購入しといて何を言うか】

524 :可能にする男 ◆iJoflLagas :2005/04/30(土) 00:57:28 ID:???
>523
勿論。それぐらいは退院祝いとして送らせて貰うさ。



あ、俺ブルマンで。

(視線でそっちは?と問いかける)

525 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/30(土) 01:01:56 ID:???
>>524
「私は……そうね、『砂漠の虎のオススメエスプレッソ』で――ってこの名前、許可取ってるのかな?
 あ、あとフルーツパフェ、このスペシャルエクセレントなんとかっていう一番高そうな奴ね」

【指差した先の写真に写っているパフェは、フルーツの類いがどっさりと入った色鮮やかな代物。
 飲食店で勤務した経験のある彼なら分かるだろう。
 それらのフルーツは、どれも最上級の品だ】

526 :可能にする男 ◆iJoflLagas :2005/04/30(土) 01:05:54 ID:???
>525
(笑顔を崩さずに「天馬だったら40$コースだな……」とか考えてる)

…………まぁ取りあえずそんなもんでお願いします。

さて、肝心のプレゼントだがどっちから差し出してみたもんか…………
ま普通はこっちからって所か?

(紙袋から取り出したのは、一枚の茶封筒。厚みから言っても中身は数枚の書類という所か)

コレ、なんだと思う?

527 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/30(土) 01:15:28 ID:???
>>526
【相手の表情が崩れたなら『してやったり』とからかってやろうかと思っていたが、結果は空振り。
 これも大人の甲斐性って奴かな、などと他愛の無い事を考えていたところに、封筒が差し出された】

「何だろう……婚姻届?

 なーんてね、流石にそれは有り得ないか、私はまだまだ子供だし……。
 ……。
 ……。
 見当も付かないな。中身は何なの?」

528 :可能にする男 ◆iJoflLagas :2005/04/30(土) 01:21:08 ID:???
>527
まぁ一言で言えば「出向してきなさい」って書類だ。
今の企業軍から、養成所に教官としてな。

結構苦労したんだぜ?
何せ、問題起こした奴が舞い戻ろうってんだから一筋縄じゃ行かなくてよ。

……エリクシィも「養成所」に来てみないか?

529 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/30(土) 01:30:32 ID:???
>>528
「私が……養成所に?」

【エメラルドの瞳を大きく見開き、相手の言葉を小さく反芻する。
 その意味するところを理解した後、彼女は遠慮がちに笑って言った】

「駄目だよ……今はまだ、気持ちの整理が付かないから。
 何の答えも見つかってないままじゃ、きっと気持ちが中途半端のままになっちゃうと思うんだ。
 だから、私はそのお誘いにはYes.って言えない」

【頬に掛かった髪を指先でかきあげる。
 暫しの沈黙の後】

「オメデトウ、だよね、やっぱり。
 復帰祝いに欲しい物とかあったら遠慮なく言ってね。
 私で用意できる範囲なら、何でもOKだから」

530 :可能にする男 ◆iJoflLagas :2005/04/30(土) 01:34:38 ID:???
>529
ふむ……
「社会復帰にはやっぱ養成所ですよ教官!なんせアタシもそうでしたから!!」
って強く主張する奴が居てなぁ。まぁそんな感じだから来る気になったら何時でも行ってくれ。

で、次の贈り物だが。

(彼女の言葉を無視して紙袋から箱を取り出す。一見すると衣服向けの紙ケースだが……?)

まぁ、開けて見てくれ。

531 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/30(土) 01:42:39 ID:???
>>530
「女の人に言われたんだ……」

【まぁ、こっちはまだまだ子供だし仕方ないかな、などと心の中で溜息】

「あ、うん……」

【言われるがままに箱を手に取り、ゆっくりと蓋を開ける】

532 :可能にする男 ◆iJoflLagas :2005/04/30(土) 01:49:37 ID:???
>531
(それは只の服だった。
 彼がこの世界で初めて送った贈り物で、
 彼女がジョージタウンで彼に返し、
 今こうしてテーブルの上に置かれているだけの只の服)

「おかえり」、エリクシィ。

(それ故に、世界で少なくとも一人は彼女を心から必要としている、その事実を確かに証明するもの)

確かに、今はまだイロイロと整理がつかないだろうな。
でも前に言っただろ?俺は此処に居る、って。

533 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/30(土) 02:00:43 ID:???
>>532
「あ……」

【忘れる筈も無い。
 それは初めて貰った、心の篭ったプレゼント。
 もう逢えないと覚悟を決めた日に、悔しいぐらいにスマートな大人の男性から受け取った服】

「……何だか、ガラスの靴みたいだね」

【皺がつかないようにそっと抱き締めながら、ポツリとそう言った。
 あの日、彼女は別れの時が来た事をシンデレラに準えた。
 南米でそっと置いてきた筈の服は、まるでその童話のように今、この手元にある】

「不可能を可能にする男、か。
 ……。
 本当に、可能にしちゃったんだ――」

【眼を閉じ、軽く目尻を拭い】

「――うん、『ただいま』、フラガさん」

【エリクシィは向日葵のような笑顔を咲かせた】

534 :可能にする男 ◆iJoflLagas :2005/04/30(土) 02:08:14 ID:???
>533
多分、イロイロ背負って大変なんだと思うけどよ。
話したい事は話せば良い。話したくないなら話さなければ良い。
どっちにしても悩んでるなら、俺がその悩みを妥当するだけだ。
俺は、不可能を可能にする男なんだからな。

(二人のオーダーが届けられる)

さ、食えよ。案外、美味いもんを食ってる最中に良い案が出るかも知れないぜ?
結局、人生なんてそんな程度のもんで、それをどう考えるかって話だしな。

535 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/30(土) 02:23:32 ID:???
>>534
「流石は経験豊富な大人の言葉ね」

【小さな忍び笑いと共に、心の中の澱のようなものも僅かばかり、薄まっていくような気がした】

「そうだね……うん、案外そんなものなのかも。
 私一人で深刻ぶっていても、答えは結局、身近なところに転がってたりするんだろうね」

【運ばれてきたパフェを一口、口に運んで暫し味わう】

「ん……美味しい。
 フラガさんも一口、どう?」

【スプーンで掬い、あーんとばかりに差し出す】

536 :可能にする男 ◆iJoflLagas :2005/04/30(土) 02:30:40 ID:???
>535
ん?
おぉ悪いな。

(あーん、と口を開けてその一口を受け取り味わう)

……へぇ、やるな此処。
適当に選んだにしちゃかなりイイ線行ってるじゃないか。

537 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/30(土) 02:34:22 ID:???
>>537
【沈黙。
 見れば、赤面のまま、同じ姿勢で固まっている】

538 :可能にする男 ◆iJoflLagas :2005/04/30(土) 02:35:51 ID:???
>537
(その様子をみてじわりじわりと顔が赤くなる)

……ふ、大人をからかった罰って奴さ。

(だがそれと同等のダメージを自分が受けては意味が無いような……)

539 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/30(土) 02:49:18 ID:???
>>538
「フ、フラガさんだって顔、赤くなってるし……っ!!」

【しどろもどろに何か喚きたてながら、結局言葉にならずに沈黙続行。
 頬を染めたまま、パフェを黙々と口に運び――】

「恋人、みたいだね、こういうの」

【――不意にそんな台詞を呟くと、彼女はやおら席を立った。
 見れば器の中は既に空。
 『プレゼント』を大事に小脇に抱え、相手の反応も待たずさっさと歩き出そうとして】

ぺろり

「クリーム、ついてたよ」

【そういってフフンと勝ち誇ったような笑みを浮かべ、彼女は颯爽とその場を後にしたのだった。

 ――髪に隠れた耳の先まで、髪と同じ色に染めながら、ではあったが】

540 :可能にする男 ◆iJoflLagas :2005/04/30(土) 03:18:21 ID:???
>539
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?

(追い討ちに防御力が不足する。
 追い詰められた精神は捨て身の特攻を敢行してしまった)

みたいってか、事実そうじゃないか!?
って言うか此処までしておいて違うって言っても信じて貰えないだろ!?

(彼女を追いかけつつ叫ぶ。取り合えず周囲の視線はもう無視する事にした)

541 :クレア@自宅:2005/04/30(土) 21:02:00 ID:???
 赤毛からのメール。
 リーディスが、帰ってきたのだそうだ。
 まだ、会ってはいない。会う、必要もない。
 彼を想うべきなのは私ではないのだから。
 フラガ教官と、エリクシィという女性が交際を始めたらしい。
 まだ戦雲漂うこのニュージーランドにも、確かに平和は芽吹き
はじめている。
 だから、それで、いい。

 バッグに荷物を詰めていく。
 着替え。化粧品。もっていくのはその程度のもの。
 あとは現地で調達すればいい。

 皮の鞘に収めたナイフ。静かに柄を握り、引き抜く。
 青ざめた光沢を放つ鋼の刃。ただ、見入る。
 何人もの肉をえぐり、骨を断ち切り、命を引き裂いた刃。
 AEMA時代から今に至るまで用い続け、残った数少ないナイフの一振り。
 
 なぜ、捨てられないのだろう?こんな刃、折ってしまえばいいのだ。
 すべて穏健派の人々にゆだねてしまえばいい。投げ出してしまえばいい。
 グェネビアが居る。友達と言える人間も、何人もいる。
 平和を黙って享受してしまえばいい。微笑みの日々をつつがなくすごして
いく選択肢は、確かに目の前にある。

 だが、捨てられない。数知れぬ血に彩られた刃を捨てられない。
 刃である自分を、捨て去ることがどうしてもできない。

 何故?いうまでもない。私は刃でありすぎた。
 だから、刃としての生き方しか私は知らないのだ。
 用いるべき理由があり続ける限り、私は刃であり続けるだろう。
 
 ナイフを鞘に収め、バッグにしまう。
 そろそろ発つ時間だ。
 新しい戦場。最後になるかもしれない戦場。
 それはそこにある。
 ならば、赴くだけ。

(女は部屋を去り、一枚のメモが残される。

 私が留守の間は、アンジェリーナの所に世話になるように。

 たった一行の伝言。
 彼女がNZに残したのはただそれだけだった) 

542 :ふくかん@事務室:2005/04/30(土) 21:09:30 ID:???
 クレアちゃんが出発しましたか。
 引き続き監視を続行させてください。
 なにしろ、わけがありすぎるひとですからねー。あの子。

(部下からの報告に、気の抜けたような呆けた口調で答えるふくかん)

 戦場に身を置きすぎる・・・・・・そうすると、戦いから抜け出せなくなる。
 
 ・・・・・・踏み越えちゃったんですかねぇ、あの子も。
(ため息ひとつ。そして彼女は仕事を再開する)


 あ、たいちょー?あたしです。
 ・・・・・・皮肉じゃないですってば。そりゃあたしのほうが
いまは権限おおいですけど。まぁくせというか。

 はいはいぐちぐちいわない。
 奥さんは?
 あ、そですか。無事。ならいいんですけど。
 ま、世間話してる場合じゃないですね。
 例のお嬢さん、出発しました。あと、よろしくお願いします。
 ではでは〜

(電話を切り、ため息をつく)

 
 ・・・・・・立場も変われば人も変わる。
 
 ・・・・・・年ってのは、とりたくないですねぇ。
 ・・・・・・昔のことが、楽しく思えちゃってしょうがないから。

 ・・・・・・デスクワークなんかに未練はないんですが・・・・・・

 ・・・・・・今は、ケツまくっていい時期じゃ、ないですから・・・・・・


 はぁ。

543 :赤毛@天馬:2005/04/30(土) 21:30:07 ID:???
(客の少ない午後3時。
 掃除はもう終わって、仕込みも大体終わっていた。
 やることがない。だから、暇だった。

 窓の外。一本の飛行機雲が、青空を切り裂いているのが見えた。
 あの飛行機に、あの馬鹿は乗っていった。好き好んで、戦いに
いった。子供を置いて。
 クレア・シモンズ。人の気持ちを顧みない女。
 昨日、あたしの部屋でずいぶん怒鳴ったのを覚えている。
 なのにあの女、聞く耳持たない様子で。
 もう縁切るから。そう言ってやった。
 そういったら、あの女。
「・・・・・・じゃ、グェネビアをよろしく」
 それだけ言って、帰っちゃった。 
 ぶん殴ってやった。
 なのに、あの女・・・・・・

 笑ってた。どうしようもない、って顔で。

 ・・・・・・ほんと。どうしようもない、女。 
 自分の命には何の価値もない。今でもそう思ってる。
 馬鹿な、女。もう、知らない。

 死ぬなら死ぬで、勝手に死ねば。
 
 あたしは最後に、そう言ってやった。
 
 そう言ってやった女のために、あたしはメールを打った。
 リーディスのこと。フラガ教官とエリクシィのこと。
 みんな楽しくやってる、ってことをメールで打ってやった。
 返事はなかった。未練も何もないんだろう。
 まったく、腹の立つ女。

 あたしはそんな女のために、今カードをめくってる。
 何考えてるんだろ。どうでもいい女を占ってどうなるっていうの?
 ましてあいつ、占いなんてぜんぜん信じないし。
  


544 :赤毛@天馬:2005/04/30(土) 21:31:59 ID:???
 カードをめくる。手が滑った。真横になる。
 現れたのは塔のカード。
 正位置なら、ろくでもない意味になる。
 災難に遭う。連絡が途絶える。プライドが傷つく。悪い誘惑。
 逆位置ならもうちょいまし。
 立ち直る。冷静になる。謝る。許しを得る。障害を越える。
 どっちの意味でもありはしない。このカードはあたしからみて
横になってる。どっちに転ぶかわかりゃしない。 
 
 あの女のことなんか、占うもんじゃない。あの女が勝手に動くと、
だいたいわけがわからないことになるって相場が決まってるんだから。
 たまったもんじゃない。ほんとに。

 やることがなくなった。表の掃除でもしようかな。
 箒握って外に出る。歩道には落ち葉がぎっしり。ったく、一時間前に
掃いたばっかりだってのに。
 
 ため息ひとつ、空を見上げる。飛行機雲は薄まって、そろそろ見えなく
なり始めてる。
 目で追えば、さえぎるように立っている「塔」。そろそろあれも
見慣れてしまった。
 塔、塔、塔。そしてあの女。
 なにがどうなってるのかわかりゃしない。
 ホントもう。いい加減にしてほしいもんよね。
 あたしはそろそろ寿引退。御伽噺なら「そのあと彼女はずっと幸せに
くらしましたとさ」でおしまいになるとこ。
 
 だってのに。あんたがとんでっちゃったから、不安がひとつ残っちゃった
わよ。
 まして・・・・・・あの塔。こともあろうにまっすぐに立ってる。
 正位置。ゲン、悪すぎ。
 もう連絡もとれないかも。知るか。ええい。知るもんか。
 ったく、もう。
 
 われながら荒々しくため息をつき、あたしは
落ち葉を集め始めた。
 
 うん。落ち葉焚きでもしようかな。
 もしかしたら、今は雲の上に居るあの女にも、煙ぐらいは見えるかもしれないし)

 
 

545 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 21:52:57 ID:???
(シミュレーターの中、ごきりとこぶしを鳴らす男が一人)

 ・・・・・・・うっし、こっちの準備はできてるぜ・・・・・・・
 そっちの用意はどうだ!

546 :橙目の少女@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 21:58:06 ID:???
>545
えと、こっちも準備OKです。
(操縦系の配置確認をして、返事をする少女。)

547 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 22:01:36 ID:???
>546
 よし・・・・・・
 フィールドは平原地帯だ。
 んじゃ、始めるぜ!

(シミュレーション、開始。
 チンピラの機体、「ガルム」がフィールドに現れる。
 ガンダムMKUを砲戦用にカスタマイズしたものだ。
 手には両手で保持せねばならぬほどの巨大なレールガンを
携えていた)

 どっからでも、こいや!

548 :橙目の少女@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 22:03:42 ID:???
>547
(ガルムが現れると同時に、メタスもフィールドに現れる。
 前回の戦闘から多少改造し、腕部にグレネードをつけたものだ。)

・・・ではっ!
(早速変形、上空に舞い上がる黄色い機体。)

549 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 22:07:07 ID:???
>548メタス

・・・・・・距離2,500・・・・・・

先制だよっ!!
(初弾。オーバーハングキャノンからすさまじい出力の
ビームが放出される・・・・・・!
 狙い鋭く、メタスへと迫る!
 
 そのまま、メタスの方向へと突進を始めるガルム。
 その名のごとく、いましめを断ち切られた犬のごとくに!)

550 :橙目の少女@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 22:11:11 ID:???
>549
・・・ロックオンアラートッ!?回避をっ!
(MA形態のまま大きく左に曲がる。
・・・そして、一回転した後・・・)

ええいっ!
(ガルムの進路上にビームガンを発射。)

551 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 22:18:14 ID:???
>550
 素直すぎるんだよぅッ!!
(無造作に、頭上にビームシールドをかざしビームガンの雨をしのぐ。
 ホバリング機動、メタスの方向に体ごと振り向くガルム。
 輝くビームの盾、その影。黒鉄色に鈍く輝く砲口が覗く。
 レールキャノン・・・・・・!
 ショルダー・ストックを肩にあて、砲身横から伸びた銃把を
つかむガルム。
 弾丸はすでに砲身の中。加速を待つ)

 ・・・・・・っらああああああああ!!
(電流がレールを走る。そして加速される弾丸。音速を超え砲身を飛び出していく)

 レーザーVT信管だ・・・・・・至近距離ならあたらねえでも炸裂するっ!!

552 :橙目の少女@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 22:25:16 ID:???
>551
くっ!!
(MS形態になり、スピードを殺す。
・・・しかし、弾は無情にも目前を通り過ぎ・・・)

きゃあああっ!!
(衝撃。左腕が損壊した。  だが、怯んでいる暇は無い。
 敵は、待ってはくれないのだ。)


くぅ・・・っ、このおっ!
(残った右腕から、グレネードを発射。それと同時に、右腕のサーベルを出し至近距離まで詰め寄る!)

553 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 22:32:26 ID:???
>552
 グレネードかっ・・・・回避、まにあわねえ・・・・・やる!
 バルカン起動!オートサーチで撃墜してやるよッ!

(頭部バルカンが無数の火線を吐き出すが、それをかいくぐり腕に炸裂する
グレネード。左腕が大地に落下した)


 ・・・・・レールガンは、使えねえ・・・・・・
 この距離・・・・・・まじぃか!?
 
(咄嗟に至近距離からオーバーハングキャノンを放ちつつ、後退する
ガルム。だが、遅い・・・・・・!)

554 :橙目の少女@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 22:37:14 ID:???
>553
ええええいっ!!
(オーバーハングキャノンを左肩に受けつつも、なお接近する。
 ・・・そしてサーベルの射程内に入れ、  サーベルを 頭部目掛けて振り下ろす!)

555 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 22:45:38 ID:???
>554
 がぁぁぁぁああああああああああああああああっ!!!
(間に合わない。避け切れない。ガルムは砲戦用。さらにチンピラ自身も
至近距離での戦闘機動は不得手である。
 だが。負けられない。負けるわけにはいかない。
 ならば。避けられぬならば。むしろ、喰らう!

 吸い込まれていくビームサーベルの刃。それは西瓜のように
ガンダリウムの構築物たる頭部を裂き、胴へと・・・・・
進まない!
 一歩を、踏み込んでいたのだ。頭突きを浴びせるように、
姿勢を低く、前へ、迷いなく。
 二つに断ち割られた頭部を、サーベルの柄に叩きつけ、
それ以上サーベルが機体を引き裂くのを防いでいたのだ。

 そして、踏み込んだ勢いのまま、残された右の拳を突き出す。
 否、拳ではない。その拳は途中で開かれ掌となる・・・・・・!)

 っだらぁ・・・・・・徹(とお)り・・・・・・やがれぇ!!

(「徹し」。彼の恩師の一人が得意とする、MS格闘術がひとつ。
 独特のモーションにより、打撃による衝撃は機体表面ではなく、
「やわらかい」内部の可動部やモーター、精密機器を砕き破砕する!!

 必殺の掌、メタスの腹部めがけ、迅速に迫る!)

556 :橙目の少女@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 22:49:34 ID:???
>555
・・・なっ?!
(サーベルが進まない。柄が・・・封じられた。

そして、間髪入れず・・・・・衝撃!)

きゃあああああっ!!!!


(・・・・紅い画面。そして、シミュレータのドアが開く。
  ・・・コックピットに、大破判定が降りた。)

557 :メガネの生徒リーディス@天馬 :2005/04/30(土) 22:56:31 ID:???
>555>556ちんぴら、橙目
「皆俺の居ないうちに強くなってるよなぁ……いや、マジで」
何時からそこに居たのか、メガネをかけた銀髪の男が
シミュ室に立っていた

>556橙目
「特にアンタ、性能差が無きゃ間違いなく勝ってたぜ」
ニッと歯を見せて笑いかけた

558 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 22:57:12 ID:???
>556
 やれやれ・・・・・・やべえったらありゃしねえ。

 あそこで空中に逃げられたら、仕舞いだったぜ・・・・・・
(ため息をつくチンピラ)
 ま、場数の差で勝った、ってとこだな。まだまだ余裕にゃあほど遠すぎらぁ・・・・・・(ため息をつく)

 

559 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 22:58:30 ID:???
>557
 ん、てめえは生ける屍リビングデッド!
 
 くたばったって聞いてたからよ。高ぇ金払って墓立てて葬式まで
してやったんだが全部無駄になっちまったな(にやり)

 ・・・・・・・性能差ってどういう意味だコラァ!

560 :金髪@シミュ室:2005/04/30(土) 23:01:14 ID:???
>>559
……そのまんまじゃないか?
(>>557の近くでジュースを飲みつつ。
昨日に比べ明らかに明るめである。)

561 :橙目の少女@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 23:03:15 ID:???
>557
あ、こんにちはー
(シミュレータから出てきて、存在に気付く。)

>性能差が〜勝っていた

そ、そうでしょうか・・・

>558
でも、サーベルの柄から防ぐと言うのは勉強になりました・・・
(そう言いつつかいた汗をハンカチで拭う少女。)

562 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 23:03:25 ID:???
>560
 て、てめえまでぬかすか金髪!
 性能差んなにあったか?
 向こうは可変機でこっちゃあ鬼カスタムされてるとはいえ
MKUだぞ!?
 ついでにいえばだ、武装だって対空戦闘にゃむかねえシロモン
かついでったんだ、おれのチャレンジブルな精神をすこしはみとめ
やがれと子一時間っ!

563 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 23:04:42 ID:???
>561
 あ、あれか?
 
 あ、あー。そりゃあな。こう、死中に活をみいだす、っつうかよ。
 油断大敵、っつうか?
 
 あれよ。そう。相手の10の力を防いで12の力でしとめるっつうか。

 は、はは。ははははは

(・・・・・・まぐれだろ。おまえ)

564 :メガネの生徒リーディス@シミュ室:2005/04/30(土) 23:05:09 ID:???
>559ちんぴら
「誰がリビングデッドだ、半分シャレになってねぇ!

 大体な、何故にあれで負けるんだ
 そりゃ相性も悪かった、けどそれ以上に
 ア レ は 元 々 フ ェ ン リ ル だ ぞ ! ? 
 メタスに負けるな、メタスに!」

>561
タオルを渡し
「まぁ、もうちょっと逃げてもOKだった気がするけどよ
 でも、こっちでも強い部類に入ってる椿をあそこまで追い詰めたんだ
 大した成長速度だぜ」


565 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 23:08:32 ID:???
>564
 ・・・・・・ゼロシフトとか大人気なくねえか?後輩相手に。

 っつうか。

 フェンリル張りの機動ができねえようにカスタマイズされてるのを
忘れてねえかっちくしょーーーーぃ!!

 そりゃ俺もあの状況でゼロシフトできりゃしてたぜぶばっと逃げつつ
オーバーハングキャノンどかーんでケリつけれたができねえんだよ
バランスちげえんだようぁぁぁぁあん(ノA')・。

566 :橙目の少女@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 23:09:17 ID:???
>560
アハハ・・・
(その通り、生ける屍とリビングデッドは同意語だ。)

>563
なるほどぉ・・・
(鵜呑みにするキリー。)

>564
え、えへへ・・・
(照れる。どうやら、誉められると照れるようだ。)

567 :金髪@シミュ室:2005/04/30(土) 23:11:02 ID:???
>562
……
…でも、元フェンリルなんだよな…確か。
(少し考え込んで…)
まぁ、かなり強くなったのだけは確かだな。
(話そらした。)

568 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 23:12:51 ID:???
>566
 まぁ、使えると思ったら遠慮なくパクるこったぜ。
 真剣頭部白刃取り、ってな。


 いや、ジオングとかサザビーとかでやるのはおすすめできねえが。きわめて激しく
(だれもやらんよ)
 
 しっかし・・・・・・人間相手にぶっ放したのは初めてだが。
ようやく、モノにしたぜ。「徹し」をよ。
 ・・・・・・まぁガンタンクに戻ったら使えねえ技だが('A`)

569 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 23:14:00 ID:???
>567
 てめえまでそんなこといいやがるかーーーーーーーーーっ
 
 俺が弱いんじゃねえ!こいつがつええんだ!こいつがっ!
(とキリーをゆびさす。びびっと)
 うそじゃねえうそだと思うならてめーがやってみろっ!

570 :メガネの生徒リーディス@天馬 :2005/04/30(土) 23:16:35 ID:???
>565ちんぴら
「ルセー、旋回性はむしろフェンリルよりマシになってるんだ
 ……ま、相性もあるかったしな。 お前を攻めてもしょーがない」

>566橙目
「でも、だ
 逆を言えば、勝てない試合じゃないってことだ
 メタスは装甲が拙いからよ、ヒット&アウェイのが楽だと思うぜ
 ……そうだな、ショウ(回避命)あたりが参考になるだろよ
 ああ、俺は教えられねぇぞ。 下手だし、戦法がまったく合わないし」

>567金髪
「そういうこった
 ……愛着が一番あった機体だからな、負けたら凹むぞ」

「………?」


571 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 23:21:10 ID:???
>570
 ・・・・・・・

 ちーくしょーーーーー(反論が思いつかなかったようです)

>キリー
 ヒットアンドアウェイ、っつうのは俺も同意だな。
 あっこでサーベル離して、後退しながらアームビームガンぶっぱなしゃ、
多分てめえの勝ちだったぜ?
 サーベルで切りかかってる、ってこたぁ、アームビームガンの砲身を
同時にこっちに突きつけてるってことなんだからよ。
 トリガーひきゃあ弾ぁ出る。こっちも、あれが外れたらオーバーハングキャノン
を0距離でぶっ放すつもりだったが、砲身まわして照準しなけりゃこっちは
あてることもできねえ。
 だがてめーのアームビームガンは、サーベルを振り下ろしてんだから、
トリガーひきゃあ俺のガルムにあたったんだぜ?

 ま、このへんの呼吸は場数だぁな。

572 :橙目の少女@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 23:21:15 ID:???
>570
・・・確かに、そうかも知れませんね<ヒット&アウェイ
(うんうん、と頷く)

>568
えーっと・・・私じゃ、出来ないと思います。覚えてても。

・・・
>569
え?え?
(突然の指名。驚く少女。)

573 :金髪@シミュ室:2005/04/30(土) 23:21:35 ID:???
>>569
それはわかってるさ。見てたんだからな。
(軽く言ってのける。)

>>570
その気持ち、わからなくもないな…。

いや、動きが前と比べてかなり鋭くなってたから…さ。


574 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 23:23:49 ID:???
>573 
 わかってなら言うなっつうはなしだろうがすぇdrftgyふいお
 があああああああああああ
(なんだか あばれて います)
>572
 あー。いや。なんとなく言ってみただけだ

575 :メガネの生徒リーディス@天馬 :2005/04/30(土) 23:29:53 ID:???
>572橙目
「まぁ」
ちんぴらを親指で指し
「アレも言ってるけど、そこは場数踏まないとな
 コレばっかりは度胸だと思うし」

>573
「………ホントかよ」
ジト目で見て

「…? 何の話よ?」


576 :橙目の少女@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 23:32:38 ID:???
>574
は、はぁ・・・
(ちょっと、焦っていた少女。連戦は、流石にきついらしい。)

>575
ですよ、ね・・・私はまだ、皆さんと比べてあまり実戦に出てませんから・・・・

577 :金髪@シミュ室:2005/04/30(土) 23:33:51 ID:???
>574
…別にいいだろ?
(軽く流そうとする。明るさが戻っているという事だろうか。)

>575
ああ。…大破ばっかりさせてるけどな。私。
…この二人がってことさ。

578 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 23:38:24 ID:???
>577
 んんぬ?

 ・・・・・・・

 おまえ、頭、打ったか?

579 :メガネの生徒リーディス@天馬 :2005/04/30(土) 23:41:01 ID:???
>576橙目
「……ホントは、俺たちみたいなのが実戦に出てるわけ
 無いんだけどな……ったく
 でも、やるしかないか」

>577金髪
「ああ、確かに
 どっちもかなり強くなってる、二人がかりでやられたら負ける自信がある」


580 :陽気な傭兵&明朗な女の子:2005/04/30(土) 23:42:57 ID:???
「だからぁ、あんな場合は、ああやってあーすれば上手く行くんだよ?」
「ウソだー?」
「むー、本当だし!今からやってみればわかるから!」
「いや、今からとか勘弁、バイトあるから。
 楽しそうに偶然というか必然にも思えなくも無い感じでそこあったシミュレーションルームを指差さない。」
「一時間くらい付き合ってくれたってバチ当たらないと思うんですね、アタシ。」
「(一時間って、最長で6時間25分と45秒延ばしたよねこの前。)
 まーた今度ね、今度。オーナーは良いんだけど、ティスちゃんがうるさいからさ。」
「………今度は30セット1時間30分インターバルでメニュー組み、と。(ボソ」
「ヒィっ!?」

581 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 23:46:09 ID:???
>580
 んー、なんか騒がしい声が聞こえてきやがるぜ。

 おーい。てめえらなんだかあれか。

 えらく仲いいが、ロリータ趣味にでも目覚めたかロキさんよー。
(入り口から顔出してひやかし)

582 :金髪@シミュ室:2005/04/30(土) 23:47:49 ID:???
>>578
……まぁ、色々あるのさ。
(明らかに変化が著しい。昨日色々とあったのだろう。おそらく。)

>>579
確かに…二人がかりだったら…10分持たないだろうな…正直。


583 :橙目の少女@シミュレーションルーム:2005/04/30(土) 23:50:56 ID:???
>579
・・・・ええ。
(一瞬、表情が暗くなる。)

584 :陽気な傭兵&明朗な女の子:2005/04/30(土) 23:54:38 ID:???
>581
「やっほー、ちんぴらのお兄さん♪」(ぴーす)
「んだとー。
 あ、ろりーってのはもっとぺたんだって言ってたよ?ツレが。
 ヘルトちゃんの場合出るとこ出てるし、立派なレディとまではいかないにしても十分俺の守備範囲内ではあるかな?」
「あ、零お姉さん。」
「(ビクゥッ」

「………てかまぁ、ヘルトちゃんは誰とでも仲良いからなぁ。俺に限ったコトじゃないッスよ、へーぞーさん。
 油断してると、危ないぜ?」

「んー?」(きょとん)

585 :メガネの生徒リーディス@天馬 :2005/04/30(土) 23:59:02 ID:???
>580陽気&明朗
「……お、俺が死んでる間にロキがロリコンになってる…
 流石に、眠りすぎたのか
 『おねぇすわぁぁぁん』とか言ってナンボだろ、テメェは!」

>582金髪
「二人がかりだとな
 単体なら勝てるとは思うんだが…


>583橙目
「でもまぁ、俺らにはやれることがある
 そうだろ?
 ……あの時みたく、無力じゃないんだ」


586 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/05/01(日) 00:00:55 ID:???
>582
 ・・・・・・・
 おかしい。頭の上にいつものおどろ雲がねえ・・・・・・・


 ・・・・・・・

 おまえ影武者だな!?(何故に)
>584
 おー。なんつーか、いつもながら無駄に元気だなヘルトはよ。
 
 あと、ロキ。あまりそういう見方で見てるとだな。
 怖い怖い灰色の日本刀マンが襲ってくるぞ?
  
 月の出ている夜ばかりじゃねえんだぜ・・・・・・(ニヤニヤ
 

587 :橙目の少女@シミュレーションルーム:2005/05/01(日) 00:01:45 ID:???
>580及び>584
あ、こんにちはー。
(ペコ、と頭を下げる。)

>585
・・・そうですね。
昔とは、違うんですよね・・・
(拳をギュ、と握る。・・・・覚悟の、現れだろうか。)

588 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/05/01(日) 00:02:11 ID:???
>585
 うむ。二人がかりなら秒殺の自信はあるぜ?

 するほうが5パーセント。されるほうが57パーセントだ。

589 :金髪@シミュ室:2005/05/01(日) 00:05:05 ID:???
>>585
単体でも…私の場合、こいつ(椿を指差して)に勝てるかは怪しいけどな。
相性があまりに悪すぎる。

>>586
何でそうなるんだ?
(ジト目。)

590 :陽気な傭兵&明朗な女の子:2005/05/01(日) 00:09:25 ID:???
>585
「ま、俺も成長したってことッスかね・・・フ。」
「フ、じゃないと思うよ、ロキお兄さん。」(笑顔でリーディスに挨拶しつつ)
「まぁ俺もセンパイみたく一遍死ねばまた価値観変わるのかなー、みたいな。
 出来れば御免被りたい体験ではありますけどね。あはは。」
「口は災いの元って言うよね、リーディスお兄さん。」

>586
「なんでみんな最初に“無駄”をつけるかな。」
「エネルギーロスなんじゃないかな。」

「灰色の日本刀マン!?」
「(パパさんのコトか………)クワバラクワバラ」

>587
「ちわーッス。(お、ノーマーク女子発見。)」
「ちわーッス♪」(手振り


591 :種馬の次女 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/01(日) 00:12:35 ID:???
あ、妙に人が揃ってる。(シミュルームにやって来た)

592 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/05/01(日) 00:15:12 ID:???
>589 
 いやなんつーか影武者は性格正反対というのは定番ではなかろうかと


 ・・・・・ホントに本人か?中身DG細胞とかじゃねーだろーな?
(ほほをつまんでむにっーとのばす)
>>590
 いや。無駄に放射される分こっちもなんつーか明るい気分に




 ・・・・・・忘れろ。(クサいせりふを吐いて自己嫌悪に陥っているようだ)


  
 まあなんだ。グレイ教官、戦闘中に断言してたっつううわさだからな。
 何があろうと娘を守る。くぅー、かっけー。

 ゆえに変な虫認定されたら確実に両断だな。

 しかも斬艦刀で。もしくはジンブレード。
 

593 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/05/01(日) 00:15:56 ID:???
>591
 そろってるっつーかそろってるな。妙なもんだ(挨拶)

594 :多忙な少年:2005/05/01(日) 00:16:32 ID:???
>591 種馬の次女
ですねぇ……今日は訓練無理かなぁ……?

(ちょっとしょぼーんとした顔で現れる。)

>590 陽気&明朗
あ。ロキさん、どうもです。

あれ?ヘルトも一緒なんだ。
君もシミュレーター?

595 :橙目の少女@シミュレーションルーム:2005/05/01(日) 00:19:24 ID:???
>591&>594
こんにちはー。

>ALL
えーっと

ちょっと、友達との待ち合わせの時間が迫ってるので、行ってきますねー

それではー
(手を振りつつ、シミュ室から出て行く。
 ・・・・・地図を忘れているが。大丈夫だろうか?)

596 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/05/01(日) 00:19:33 ID:???
>594
 いょう。こっちは元気ねーな?
(ニヤニヤ笑いつつ後ろから組み付いてあたまをぐりぐりと。
 
 手洗い挨拶である)

597 :メガネの生徒リーディス@天馬 :2005/05/01(日) 00:20:35 ID:???
>587橙目
「ま」
頭を撫でて
「あんまり気負うなよ?
 無力じゃないが、一人で戦況変えられるほどエラか無いんだ
 もちろん俺もな」

>588ちんぴら
「……幾らなんでももうちょっと自信もて
 フラレタとか聞いたけど、希望はあるから、な?」

>589金髪
「そうかぁ?
 お前だって強いんだ、それなりにやれるって」

>590陽気&明朗
「死ぬならアドバイス
 ……痛いぞ、冗談抜きで死ぬくらいの痛みだ」


598 :金髪@シミュ室:2005/05/01(日) 00:22:37 ID:???
>592
ああ。
(引っ張られている段階で片手が銃にいって…まぁ、2秒程その手が
ノーマークなら額に銃が突きつけられることになると思われる。)

>594
よっ。久しぶりだな。

>595
あ。…じゃあな。

599 :種馬の次女 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/01(日) 00:24:02 ID:???
>594
ん〜〜、バトルロイヤル?
>595
じゃね〜

600 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/05/01(日) 00:24:17 ID:???
>595
 おう、またなー。


 ・・・・・・・

 これで通算何度目だ?あいつがこういう忘れ物するのは・・・・・・・
>597
 ふ、ふ、ふられたっつったなふられたっつったなまだ
ふられてねえ

 

 そもそも・・・・・・気持ちが・・・・・・相手に・・・・・・


 なかった・・・・・・だけ・・・・・だ・・・・・・・・


 うわぁぁぁぁぁん

601 :陽気な傭兵&明朗な女の子:2005/05/01(日) 00:28:55 ID:???
>591
「「ちーッス♪」」
「一応用あって来たんだけど用忘れてる気がする。」
「えっとね、普通にシミュレーター使おうと思ったんだけど、お兄さんバイトは?」
「あ。」

>592
「〜♪」(ちんぴらにそれはもう嬉しそうに微笑みかける)
「………殺傷力を感じる時はあるよね。あと後ろめたくなったりとか。」

「もぅ、おとおさ、、、教官さんそんなこと言ったんだ、、、(照れ)」
「だーいじょぶ大丈夫、俺ぁグレイ教官不在時の保護者みたいなもんだから寧ろ護る方よ?」
「いつから。」

>594
「いよっ、ハリス。」
「アタシを基準に、ロキお兄さんが一緒って感じかな。いつも通り。
 うん、そなの。ということで行きずり巻き込み参戦決定だよね、ハ〜リス♪」
「ヘルトちゃん自重しろ!」

>595
「チェック入れなきゃなぁ(手振りつつ)」
「あ、零お姉さん。」
「(ビクゥッ)」

>597
「こいつは………何が何でも死ねなくなったな。」
「かっこよく言ってもしょうがないよ?」(溜息

602 :メガネの生徒リーディス@天馬 :2005/05/01(日) 00:30:16 ID:???
>595橙目
「おう、じゃまたな」
手を振って見送り

「ホント、気負うなよ」
ぽつりと、そんなことを呟いた

>600ちんぴら
ポン、と肩を叩き、神妙な面持ち
「……現実を見ろ、さすれば与えられん」


603 :多忙な少年:2005/05/01(日) 00:31:54 ID:???
>599 種馬次女
この面子だと、激戦区中の激戦区になりそうなんですけど……

(冷や汗をかきながら。)
>596 ちんぴら
いえ。別に元気がないわけでは……ただ、シミュレーターが空いてなさそうだなぁ、
と、って、いた、いたたた!

痛いですって、離してくださぃ〜

(涙目。)
>598 金髪
あ!師匠!お久しぶりでs……つ、椿さん。いい加減離して下さいって……

あ゛ぁ゛〜師匠、助けてくださいぃ〜
>601 陽気&明朗
あれって、ヘルトが基準なの?
簿記はてっきりロキさんの後ろをヘルトがついているものとばっかり……

にしても、参戦?何かやるの?

(きょとんとした顔で、興味ありそうに聞いた。)

604 :AEMA兵:2005/05/01(日) 00:36:13 ID:???
「ニュージーランド特急便、か。たまんねえな、ぉぃ」
「まぁ、そうなんだがよ。こいつも仕事だ。しょうがねえ」
「死ぬのも給料のうちですよ、か。たまらんな。安月給なのによぉ」
「大義とやらのためならまだわかるんだが・・・・・・どうもなぁ」
「まぁいいだろ。ちったあましなMSまわしてもらったんだ。
 それに、このノーマルスーツも全部新調だぜ?ヘルメットの
データ表示も見やすくなってるしよ!ちいと重いのが難点だが」
「・・・・・・しっかし、わっかんねえよな。 
 何だっていきなり?」
「わるいこっちゃねえだろ。さて、ぼちぼちいくか」
「なんかじーじー音がするぜ。不良品じゃねえのか?このヘルメット」
「まぁ新しいやつだからな、不具合があっても不思議はねえだろ。
 んじゃ、ぼちぼちMSに搭乗といくか」
「さて・・・・・・無事、生きて帰れるかね・・・・・・」

605 :可変機の候補生:2005/05/01(日) 00:37:05 ID:???
(その頃、どっかの教室で)
>601
……(ピキーン)……やな予感がする……(ビシッ)

教官「そこ!私語は慎め!(チョーク命中)」

606 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/05/01(日) 00:40:37 ID:???
>金髪
 小生がわるかったでありますから、銃を向けるのやめろ。

 
 なんていうか。お前の性格だとあとちょいからかったら
マジで引き金引きかねねぇ。('A`川)
>601
 ちょっとまてうしろめたくなるっておまえちょっと子一時間裏の便所で
はなしこまにゃならんようだな。わりと拳で綿密に。
>602
 逃避っつうのは、人間が心を正常に保つ働きのひとつらしいぜ・・・・・・

 

 ・・・・・・未来がみえねえ。空も。

 わーい(こわれかけている)
>603
 おいおいこの程度で痛ぇとかいうな。
 もうちょい粘れ。もしくはカウンターアタックぐらいかけてみろっての(無茶言うな)

607 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/01(日) 00:43:11 ID:???
さて、と……

(演習用フィールド・砂浜)

……うん、砂で足をとらてててて…………(倒れるときも前のめりであれ)

608 :金髪@シミュ室:2005/05/01(日) 00:45:54 ID:???
>603
…大丈夫か?
(みた感じでそこまででもないと見て取っている様子。)

>606
…大丈夫さ。こっちはゴム弾の方だから。
(ゴム弾でも十分危険な訳だが。)
後、程々にしとけよ。
(>603を指し示し。)


609 :『虐殺希望者』@ウィングゼロ:2005/05/01(日) 00:46:44 ID:???
「これが最初の仕事……
 アハハ、なんて私向きなんでしょうか、本当に嬉しい
 ………それではそろそろ参ります、マリア姉様
 全ては、嘆きのために」

四つの翼を広げ、大気圏を落ちていく白鳥
それは全ての序曲





610 :メガネの生徒リーディス@天馬 :2005/05/01(日) 00:49:35 ID:???
>606ちんぴら
「帰ってこい、椿!
 きっとこの宇宙のどこかには、お前に優しくしてくれる女が
 一人くらいはいると思うから!」


「―――――っ!」
突然、何かを感じ取り、シミュ室を出ていく
「………何だ、この殺気は
 マリア、じゃない!」


611 :陽気な傭兵&明朗な女の子:2005/05/01(日) 00:53:26 ID:???
「………、」
「ん、どうしたん?天井なんか見詰めて。」
「えっとね、ちょっとゆっくり出来なくなるかも。」
「……そか、んじゃココ出よう。」

>603
「対戦しようかと思ったけどまた今度ね、絶対付き合ってもらうからね!」
「ハリスも災難だなぁ…」
「ロキお兄さんもね。」
「さいか。」

>606
「どして?」(素
「なんで?」(素

「とりあえず俺らは失礼しよっかな。」
「またねー(手振り」

「…格納庫だよ。」
「うい、整備は完璧であれ。ティス、リンケージ。」
【アクセス。ザイン・フラウ稼動状態です。】
「急ごう。当たらなければ良いんだけどね………」

612 :『虐殺希望者』@ウィングゼロ:2005/05/01(日) 00:56:06 ID:???

――――瞬間、“塔”の中から閃光が放たれた
その閃光は多大な熱量をもって、町の空を掠めて飛んで行く

塔の底から、一対の羽を持ったガンダムが現れた
XXXG-00W0 ウィングゼロ
それは一般には知られていない、白い翼を持たぬゼロ

バスターライフルを両手に持ち
何処か神々しさを持って、地上に降り立った

「………さぁ、始まりの終わりを奏でましょう」
黒髪のパイロットは妖艶に微笑む


613 :ちんぴら@シミュレーションルーム:2005/05/01(日) 00:57:11 ID:???
>610
 ・・・・・・いえ。まぁ。おれがひとりでおどっていただけ、なんです・・・・・・



 って呆けてる場合じゃ、ねえか。

 ・・・・・・

 来るのか、敵が・・・・・・。
 NT連中がみんなうごいたってことはよ!

(格納庫に駆け込む)
 ガルム、まわしとけ!武装・・・・・90ミリマシンガン二丁!
 ビームサーベル、下部マウントにとっつけといてくれや!

(叫ぶなりコクピットに踊りこむ)

614 :木星軍艦隊:2005/05/01(日) 00:58:05 ID:???
>612ウィングゼロ
「閃光を確認……凄い熱量だ……」

「……なるほど、大したものだなAEMA

 各機戦争配備、エレファンテとぺズバタラも出せ!」


出陣する異形のMSたち
そして、巨大なMA

615 :養成所放送:2005/05/01(日) 00:59:22 ID:???
『AEMA艦隊及びアンノウン、養成所に接近中!
 養成所のパイロット資格者は、直ちにMSに搭乗、迎撃に
向かってください!』



616 :多忙な少年:2005/05/01(日) 00:59:52 ID:???
>606 ちんぴら
ま、まず体格差ってものがぁ〜……

(じたばた。)

も、もう怒りましたよ!
むーんっ!!

(ちんぴらを背負おうとするが……努力空しく、びくともしない。)
>608 金髪
だ、大丈夫じゃないかもしれません……。

(ちんぴらへの抵抗で体力を大きく消耗。
 息切れしているほどに。)

か、身体ももっと鍛えておくべきでしたーっ!!

(今更後悔したって…)
>611 陽気&明朗
ははは……お手柔らかに頼むよ……

(少し血の気が引いた顔で。)

あれ?もう行っちゃうんだ?

(目を点にしたまま、手を振って見送った。)

617 :キュベレイ乗り@キュベレイバースト:2005/05/01(日) 01:01:04 ID:???
>612
 ・・・・・・あまり突っ走らないでよ!

 ・・・・・・警戒、固められる!

 ・・・・・・来るわよ!
(眼下に広がる大地のいたるところから伸びる炎、炎、炎。
 それは無数の対空砲火。
 それを縫って飛ぶ彼女のキュベレイ。

 地上に降り立ったウィングゼロに対して放たれるのは、無数の
花束。
 茎は鋼、葉は尾翼、咲き誇る花は推進炎。
 花束の名は対MS用収束ミサイル弾頭。
 空中でそのまがまがしき花束はほぐれ、無数のミサイルとなり
ウィングゼロへと襲い掛かる!)

618 :種馬の次女 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/01(日) 01:01:14 ID:???
>611
うん?
>612
あ、電話だ……あ、エル?どした……敵襲?

ふんふん、それで…………へ?

619 :銀髪の大男@ガンダムクレイモア:2005/05/01(日) 01:01:18 ID:???
>612
「あの塔からMSが現われただと!?」
日課の釣りに出かけようとしていたときにその報が入った。

「となれば黙っているわけにも行くまい! クレイモア、出るぞ!!」
塔を見据え、出撃する二本の大剣を背負いしガンダム。

620 :赤毛@格納庫:2005/05/01(日) 01:02:17 ID:???
>616 
(その背後。にまーっと笑う女が一人)

 ちょーどよかった。

 ね、ちょっとあたしに付き合ってくんない?

(にまーっと。 
 格納庫の方向を。指差している)

621 :義体の少女@G-FAZZ:2005/05/01(日) 01:05:13 ID:???
>612
……派手ですねぇ……
>617
(G−FAZZのコクピットにモニターは無い。全ての情報は電脳直結されたパイロットにリアルタイムで送り込まれる)
飛んでった行き先の予想コースがこっちで発射源がこうだから……こうする!
(最大限ミサイルを叩き落すように収束率を落としたダブルハイメガランチャーが放たれる)

622 :整備部門生徒:2005/05/01(日) 01:06:43 ID:???
>615
(彼が放送を耳にした時、既に一部のパイロット達が押し寄せていた。
 彼らに共通する点は一つ。―――NT素養者。どんなセンサーよりも優れた知覚能力が危険を察知していた。)

毎度のコトながらアナタ方の対応に合わせればタイミング良く迎撃が出来ますね。
体勢は整っています。御武運を。

(出撃管制室で迎撃の為発進してゆくMS群を見詰めながら静かに呟く青年。)

バックアップは完璧に、我々も戦いますよ!

(格納庫に喚声が響く。)


623 :キュベレイ乗り@バーストキュベレイ:2005/05/01(日) 01:09:43 ID:???
>621
 ・・・・・・そこをねらうって言うなら・・・・・・あたしは、

こう叩くっ!!

(無数のワイアードファンネルが、蕾が花開くように展開される。
 そして、バーストキュベレイの全身に埋め込まれたメガ粒子砲がいっせいに
ファンネルめがけて放たれた。
 ファンネルはビームをリフレクト。
 ビームは拡散しながら、ダブルハイメガランチャーが放った2条の輝きに
絡みつくように飛び、ミサイルの群れを破砕していく!!)

 
 

624 :『虐殺希望者』@ウィングゼロ:2005/05/01(日) 01:11:05 ID:???
>617キュベレイ
「ああ、出来てたんですね、ソレ」
後ろを見ぬまま、キュベレイ乗りに答えた
「固められるなら歓迎です
 だって、皆殺してしまえるから」
妖艶に微笑んだまま、正面を観る
もはや視覚には頼らない、完全ともいえる予測
現代に蘇りし在り方の名は―――――

「無駄、ですよ
 貴方達じゃあ、面白くもなんとも無い」
両手のバスターライフルからビームを放ち
ミサイル郡を文字通り“薙ぎ払う”

一発の後続も残さず、全てを焼き尽くし
……いや、焼き尽くせないミサイルが数発、ゼロを狙う

「……無理ですよ
 このゼロシステムver3.2―――」

彼女には観えていた、その数発のミサイルが
バスターライフルをすべり落とし、そのままサーベルを抜刀
余裕を残し、弾頭を切り裂いた

「――“ラプラスデビル”は、完璧です」
そう言って、彼女は
――フタミ・イスズは妖艶に微笑んだ

625 :ちんぴら@ガルム:2005/05/01(日) 01:11:45 ID:???
>622整備部門生徒
 急な出撃だってのに、もう動けるぜ。
 いつもながら速い仕事、ありがとよ!

 できりゃ俺のタンクもぼちぼち仕上げてほしいもんだ!

 カタパルト空けろ!ガルム出るぜ!
(出撃するはガルム。その内には滾る魂。
 掴めぬ謎求め、男は戦空へと駆け上る)

626 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/01(日) 01:12:31 ID:???
>623
(そんな彼女の元に届く短い通信)
『う〜ん、いいですねぇ。
あなた方のそういう戦い方を、彼女は学習し、どんどん強くなる。これからもお願いしますよ』

627 :キュベレイ乗り@バーストキュベレイ:2005/05/01(日) 01:14:03 ID:???
>624
 ・・・・・・恐ろしい女ね。こういうのが、養成所にいたっていうの、
ちょっと、意外よ。


 ・・・・・・第13艦隊所属の連中。たまに一緒にやることはあるけど・・・・・

 どうして、どいつもこいつも・・・・・・

 まぁ、いいわ。
 敵でないなら、打たなくてもいいから・・・・・・。


628 :量産型サンドロック×4:2005/05/01(日) 01:14:30 ID:???
実体シールドとヒートショーテルを手にしたサンドロック部隊。
しかしよく見るとアンテナブレードがなく、時折マントから覗く機体のカラーリングもより一層地味になっているのが見て取れる。

そんな量産型サンドロックが養成所を目指し歩を進めていた。



629 :メガネの生徒リーディス@シリウス:2005/05/01(日) 01:15:11 ID:???
>622整備部門
「……相変わらずいい仕事してるぜ」

保険医
「まったくだ、最低限のことを教えただけだが
 あそこまで完璧に整備されるとな」

「アイツは本物の天才だ
 ……お前みたいな兼業には超えられねぇよ」

保険医
「言ってくれるな、リーディス」


「リーディス・S・ラザフォード、シリウスで出撃するぜ!」
カタパルトから射出され、高速で戦場を駆けていく黒灰のガンダム


630 :キュベレイ乗り@バーストキュベレイ:2005/05/01(日) 01:15:22 ID:???
>626
 ・・・・・・・誰?
(疑問。問うている余裕はない。
 だが、気にはなった。のどに刺さった骨のようなわずらわしさ。
だから、問うた)

631 :多忙な少年:2005/05/01(日) 01:16:40 ID:???
>620
え゛?

ちょ、ちょっとまっ……

ひぃ〜、ひきずらないでぇ〜……うわぁ〜
>615
て、敵襲!?
ご、ごめんなさい。先輩。ま、また今度でお願いします…!

(とりあえず、失礼の無い様に言うとするっと逃げてゆく。)

……時間稼ぎしか出来ないかもしれないけど、それでも……僕はっ。

(機体の元へ、駆ける。)

632 :銀髪の大男@ガンダムクレイモア:2005/05/01(日) 01:17:52 ID:???
>621>623>624
「今回はまた手練れが多いようだな・・・。
 我が狙うべき相手は・・・こいつだっ!!」
三機のMSの内、一機に狙いを絞り接近していく。

その狙いはウイングゼロ。

>624 ゼロ
「その気迫、邪気が強すぎる!」
両腰のビームサーベルを抜刀し、突っ込んでいく。

633 :整備部門生徒:2005/05/01(日) 01:17:53 ID:???
>625
(格納庫を走りながら通信に応える)
完成はしてるんですが、スペックが高すぎる気がしましてね…
とりあえずはそのガルムもありますし、強い希望があれば対応しますが。

おっと、行ってしまいましたね。
平蔵、ファイトです。(敬礼

>629
必ず戻って来て下さいよ、リーディス。
貴方の場合、念を押さねば。

グッドラック!


634 :赤毛@格納庫:2005/05/01(日) 01:18:54 ID:???
>631
 んー、自分ので出たい、かぁ・・・・・・


 ま、そりゃそうよね(苦笑)

 となると、これは・・・・・・


ふくかん
「んじゃ、あたしとやってみます?」


 フミちゃん、かぁ。
 ・・・・・・・
 んじゃ、いっちょ。やってみましょっかね。うふふー♪

635 :茶髪@黒い自由:2005/05/01(日) 01:20:26 ID:???
(今までもフリーダムを模したMSを使っていた。しかし、今度の物は…
本物にかなり近付いている。肩、腰の装備はフリーダムと同一。
ビームサーベルも同一規格。唯一違うのは、恐らく
動力と装甲…位だろう。)

……出るよ。
(その漆黒の機体が出撃していった…。)

636 :AEMAエース・ロナウド@ヘビーアームズアーリー:2005/05/01(日) 01:20:32 ID:???
「……やりすぎ、だな」
ウィングゼロを見て、ポツリと呟いた

「だがまぁ、やる気は蘇ったんだ
 ……全開で生かせてもらうぞ!」

AEMA艦の一隻から、SFSに乗って出撃するヘビーアームズ
「何処だ、どこに居る!」

637 :帽子を被った整備班女生徒@格納庫:2005/05/01(日) 01:21:32 ID:???
>629 リーディス
「いってらっしゃーい!」
両手で投げキッス。

>634 赤毛
「・・・なんだろ、あの辺の空気だけちょっと違うような・・・」
妙な寒気を感じ取っている。

638 :義体の少女@G-FAZZ:2005/05/01(日) 01:22:12 ID:???
>630
(通信の主からの返答は無い。だから、彼女に答えるのは……)
……私の担当医の人。先生は敵からも味方からも戦い方を学びなさい、って。

(そう言うと、後方から前線へと位置を詰める)

639 :強化型センシズ3機:2005/05/01(日) 01:22:15 ID:???
 ・・・・・・正面、来るぜ・・・・・ひとつ、ふたつ・・・・・・

 ・・・・・一気に叩く!
>629メガネ
 見覚えのない機体だ・・・・・・

 用心しろ。教官クラスだとしたら・・・・・・手だれだ!

(一機が高速で接近しながらビームライフルを連射してきた。
 マシンガンほどの連射速度ではないが・・・・・・
 しかし、その分ビームの出力は高いようだ・・・・・・

 後方2機。距離が遠い。遠距離、左右に散開しつつ、さらに離れていく)

640 :整備兵:2005/05/01(日) 01:25:00 ID:???
>637
 ・・・・いや。第101機動連隊に新型が届いたらしいんだが、
とうてい乗りこなせないってんで養成所にテスト運転のオファーが
来てたんだと。
 
 あいつ、頭のジャックつかえばいろんなマシンを扱えるだろ?
 興味持ったみたいで、サポートのパイロット探してたらしいんだよ。

 ・・・・・・なんつーか。
 ・・・・・・ろくなことにならない気がするんだが。

641 :虐殺希望者イスズ@ウィングゼロ:2005/05/01(日) 01:25:44 ID:???
>627キュベレイ
「良いじゃないですか、過去のことは水に流しましょう
 ああ、ソレとマリアお姉様には失礼なことを言わないように」
やはり振り返らず、そう答え

>632銀髪
「……邪気ですか、うん、悪くないですね
 そういう、行動は」
サーベルの軌道が、ガンダムの機動が、ラプラスの起動が観える
「凄く、悪くないです」
装甲が焼けるギリギリの距離で避ける、正に紙一重の世界
そのまま両肩のマシンキャノンを撃ち放って後退

背部に装備されていたタンクとランチャーを接続し、構える

642 :茶髪@黒い自由:2005/05/01(日) 01:25:54 ID:???
>628
……あれは…!
(クスフィアスとバラエーナが…それぞれ、同時に別の1機の腕目掛け放たれる。)


643 :バーストキュベレイ:2005/05/01(日) 01:27:17 ID:???
>635茶髪
 厄介なのが、来てる・・・・・討てる?私・・・・・・!


 ・・・・・それでも、やるしかないわよ!

(その総身が輝いた。
 無数のビームをファンネルがリフレクトしていく。
 
 さまざまな角度から、恐るべき量のビームが黒き「自由」めがけ
襲い掛かる・・・・・・!

 大遠距離からのオールレンジ・アタック!)

644 :帽子を被った整備班女生徒@格納庫:2005/05/01(日) 01:28:36 ID:???
>640
「はぁ・・・。
 本職に乗りこなせない子って一体・・・(汗)」

645 :メガネの生徒リーディス@シリウス:2005/05/01(日) 01:30:58 ID:???
>639センシズ
「3機か……行けるよな、シリウス!」
迫る閃光を左腕のABCシールドで弾きながら
一気に距離を詰める、早い
右手に握るのは、ビームソード“トツカ”

「残る二機は無視、とりあえずコイツを――」
ソード、展開
刃渡り20mのビーム刃を、アウトレンジからライフルを狙って
横一文字に薙ぐ

646 :銀髪の大男@ガンダムクレイモア:2005/05/01(日) 01:32:00 ID:???
>641 ゼロ
「ぬ!?」
切っ先がかわされたと解ると、振り抜ききる前に回避行動へと移る。
マシンキャノンの弾丸は軽く装甲を掠めるに留まった。

「見切った・・・いや、ニュータイプの予測か。
 だが、そう何度も避けられるつもりはない!」
地を蹴り追撃。
左のサーベルは逆手に持ち替えてガードの姿勢をとり右のサーベルだけで突きを放つ。

647 :整備部門生徒:2005/05/01(日) 01:32:12 ID:???
>631
む、彼は……

ハリス!
(ふと見掛けた少年に声を掛け、走り寄る。)

今から出撃なら、丁度良かったです。

貴方の「グランド・ディアス」の調整は完璧です。
実機訓練を経ていないのが少々不安ではありますが、貴方なら大丈夫だと思いますよ。
以前よりも数段に複雑になった火器の管制ですが、
バイタルリンクとセミオートシステムの導入により同じ感覚で大丈夫です。
シミュレーターでも練習したと思いますが、要領は同じで構いません。
(要項の説明などを手短に話し終えた青年は)

後方支援、頼みますよ。
(と、少年に思いを託す。)


648 :センシズ強化型:2005/05/01(日) 01:33:27 ID:???
>645メガネ
(ヘルメットのノイズが、瞬間強まった。
 悪寒。脅威が迫る、悪寒。危険すぎる感覚!
 咄嗟にビームシールドを展開し、かざす・・・・・・

 が、そのシールドをも貫通してサーベルは左腕部を引き裂いた!)

 この間合いで届く、ビームサーベルかよっ!!
(驚愕しながら、右腕のビームライフルを連射する・・・・・)

 3・・・・・・


 2・・・・・・!!

(右方向に旋回しつつ、グレネードを放つ!)

649 :エレファンテ:2005/05/01(日) 01:34:03 ID:???
それは、恐ろしく奇妙なMAだった
曲線で構成された三角推に、長い象の鼻がついたMA
5つの“目”のようなものを持ったソレは
その長い鼻にあやかって、エレファンテと名づけられた

「行くぞ、養成所ども
 我らの技術力を見せてやろう!」

5つの“目”のようなもの――ビット――が射出され
超高速でエレファンテの回りを舞いながら
ビームを放っていく

650 :量産型サンドロック×4:2005/05/01(日) 01:34:29 ID:???
>642 自由
「各機、散開!」
即座に散らばり二機はかわし、二機はシールドで防ぐ。

「ガンダニュウム製の盾にここまでダメージを与えるとは・・・油断ならんな。
 包囲して一気に片をつける!」
後方の二機が援護のミサイルを放ち、前衛の二機がヒートショーテルを構え左右から切りかかる。

651 :多忙な少年@リック・ディアスU:2005/05/01(日) 01:37:45 ID:???
まだ、ちょっと辛いけど……でも、やるしか……
>647
ライトさん!あ、有り難うございます。

(言うや否や、コクピットへと駆け込む少年。)

僕は僕に出来ることを精一杯やるつもりです!

(パイロットスーツに着替えながら、着々と発進準備を済ませてゆく。)

652 :フミ&赤毛@モビルアーマー:2005/05/01(日) 01:38:23 ID:???
連隊長
「わるいねぇ。いきなり、実戦で」
赤毛
「おっけおっけ。ま、慣れてるし。こういうの」
ふくかん
「OS、がったがたですねぇ。仮組みにしてもひどすぎます。
 そりゃ、乗りこなせないはずですよ。っていうか乗れるレベルに
達してない。戦闘中に100万回でもダウンしかねない。 
 そんなOS。最悪です」
赤毛
「あたしがフォローすればいいんでしょ?」
ふくかん
「そういうこと。んじゃ、いってみますかね」
赤毛
「Ok。オペレーションシステム掌握完了。
 同調率100パーセント。
 全制御系把握完了。
 いつでも、いける!」
ふくかん
「OK、んじゃ、いってみますか。
 この子、名前は?」
連隊長
「知ってるって思ってたけど?」
ふくかん
「まさか」
連隊長
「その、まさか」
ふくかん
「見覚えあるなー、っておもってたら。
 そういうことですか。

 ま、やってみますけどね。
 んじゃ、フミ・サカグチ。いっきまーす」

653 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/01(日) 01:40:02 ID:???
>649 エレファンテ
「あの手の大型MAは厄介なものと相場が決まっていますからねぇ・・・。
 ファンネルまで持っているとなると、あまり養成所に近づけるわけにも行きませんし」
最大望遠にしたモニターでその姿を確認。
排除すべき敵と認識し、その異形目掛けて蒼きMSが空を駆ける。

654 :陽気&明朗@ザインフラウ&センシズH:2005/05/01(日) 01:40:18 ID:???
「ピケットライン到達、各個撃破から始めようか。無理はしないよーに。
 OK?ヘルトちゃん。」
【前方より熱源確認、パターン・センシズ機数4―】
「撃破じゃなくて、無力化だよ?お兄さん。それじゃ―――」


                 「「散開!」」



655 :連隊長@ハンニバル:2005/05/01(日) 01:41:31 ID:???
>649エレファンテ
 ・・・・・・面倒そうなやつが来たねぇ。
 んじゃ、あいつは僕らがひきつけよう。
 主砲一斉射撃、かまして。
 同時にビームかく乱幕展開。
 
 GMV、射撃後20秒間隔で出撃、よろしくね。

 んじゃ、いってみようか!
(号令一過。エレファンテめがけ、いっせいに主砲を放つ
マゼランの群れ。 
 そして、無数のGMが腹の格納庫から吐き出されていく)

656 :茶髪○黒い自由:2005/05/01(日) 01:41:55 ID:???
>643
来た…っ!
(回避機動を取りつつもシールドで防御のみは避けるも…
機体を掠めるものは少なくない。目は既に割れている。)

>650
…ここは…
(ミサイルはバルカンで迎撃。そして向かって来る2機のうち近い側に接近。
振り下ろすほんの少しのタイミングで当たるようキックを仕掛ける。…成功したならば
その反動で機体を上下逆にした状態で飛び上がらせ、もう片方を
動力部を斬らぬように注意しつつも腰から切り離そうと試みるであろう。)


657 :虐殺希望者イスズ@ウィングゼロ:2005/05/01(日) 01:42:06 ID:???
>646銀髪
「甘い物は好きですが、度が過ぎると…おいしくありません」
さすが、というべきか
突きは一直線かつ神速、その技量は正にエースのソレだろう
だが、彼女は“甘い”と言った

宙を少しだけ舞い、体ごと動かして
突きを避ける
まっすぐな、クレイモアと推力を同調させての後退
首筋にまで届きかけるサーベルの先端は、ギリギリで届かない

「ところで、その背中のモノは抜かないのですか?
 ……残念、なんですがぁ?」
後退したまま、ランチャーのトリガーを引く
放たれるのは、くプラズマ炎の球

それは、パイロットにむごたらしい死を与えるために作られた凶器


658 :センシズ強化型4機:2005/05/01(日) 01:42:32 ID:???
>654
 2機か。養成所だ、油断するなよ!

(正面からビームライフルを速射しつつ迫る、センシズの群れ)

659 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/01(日) 01:43:21 ID:???
>642,650
(そこに現れるガンダム)センパイ、助っ人に来ました!(サンドロックの間合いに飛び込んでいて居合いの構え)

660 :メガネの生徒リーディス@シリウス:2005/05/01(日) 01:44:50 ID:???
>648センシズ
「外したか、まだ甘いな!」
その膨大な推力を持って、天空へと飛び上がり
ビームライフルを回避、続くグレネードをもやり過ごすと
トツカを収め、ビームライフルを構える

そして急降下、同時にビームの速射をその右腕に
叩き込まんとする

661 :バーストキュベレイ:2005/05/01(日) 01:46:18 ID:???
>656茶髪
 ・・・・・・・あれを、避けきるというなら・・・・・・・

 空間を飽和させる!いくら腕が立つパイロットだって・・・・・・!!
(ワイアードファンネルの背が、次々に開く。
 さらにキュベレイの両肩が展開された。
 そこから、無数の何かが吐き出される。
 熟した鳳仙花が、種をはじき散らすように。

 そのすべてが、ミサイル。そのすべてがサイコミュ誘導型。
 「自由」めがけ・・・・・・
 夕暮れを飛ぶ鴉の群れのような、残光を翳らせる圧倒的な密度でもって
殺到するマイクロミサイルの群れ!!) 

662 :センシズ強化型(メガネ方面:2005/05/01(日) 01:49:50 ID:???
>660 
 っちぃ・・・・・・ノイズがひどすぎる・・・・・・だが、まだ・・・・・・
 どうにか、避けられるか・・・・・!?
(来るのは「わかった」。不可解な感覚。確かに来るのはわかっている。
 だが避けられぬ。そういう技量を持った敵・・・・・!
 右腕が吹き飛んだ。ライフルもろとも)
 
 っ強い・・・・・・だがぁ!まだ、武装が失われたわけでは、ない!
(頭部のバルカンを連射しながら突進してくる)

 1・・・・・・

 0ッ!

(カウントが、終わる。
 同時に、距離をとっていた二機が射撃を開始する。
 ビームライフルを速射し続ける二機。
 狙いは正確だ。正確すぎるほどに、正確)

 データリンケージは良好だ・・・・・・・このまま、
討ち続けろ!いずれ、当たる!



663 :エレファンテ:2005/05/01(日) 01:50:06 ID:???
>655ハンニバル
「フフフ、フハハハハハ!!」
ハンニバルの姿を確認すると、加速を開始する
迫るマゼランの主砲をエレファンテは避けようとしない

――いや、そもそも避ける必要など無いのだ
エレファンテの直前で、魔法のように弾かれるビーム
Iフィールド、このMAは混線世界最強の盾、その二つの内一つを装備している

接近するGMの群れに、ビットのビームが無慈悲に
そして無差別に降り注ぐ

撃破されていくMSの中には、木星軍のMSをまぎれていた

664 :AEMAエース・ロナウド@ヘビーアームズアーリー:2005/05/01(日) 01:52:22 ID:???
>653回避命
「残念だが―――」
蒼きMSに襲い掛かるのは、メガ粒子の嵐

放ったのは、何時ぞやの深緑
その名はガンダムヘビーアームズ

「――お前の相手はこの俺だ
 そいつは気に食わないが、コレも仕事でね」

665 :銀髪の大男@ガンダムクレイモア:2005/05/01(日) 01:52:31 ID:???
>657 ゼロ
「まさに紙一重・・・!」
突き出した右腕を引き、左腕を下から振り上げてプラズマ球を斬る。
ビームの刃がプラズマ球を完全に切り裂く前に地面を蹴り、スラスターを最大出力で噴射。
爆炎の影響を最小限に押し留めようとする。
それでも強烈な熱が装甲を焼き、コクピット内までも伝わってくる。

「暑いな」
口ではそう言っているがガンダムファイターであるとは言えダメージが皆無ではなかろう。
背中のバインダーでバランス調整をして後方に着地すると両手のサーベルを腰に直した。

「そうだな・・・これを使わなければ失礼というものか」
右のバインダーアームがぐるりと動き、左腰にその柄頭を覗かせる。

「改めて・・・参る!」
右手でその柄を持ち一気にアームから複合重斬刀『日光』を引き抜いた。

666 :連隊長@ハンニバル:2005/05/01(日) 01:53:42 ID:???
>663
 やはり、ビームはきかないねぇ!
(頭をかきながら、迅速に指示を下していく)
 ホッフェルト、シャルンホルストは後退!散弾射撃、5連!
 グナイゼナウは本艦と共に全身、対空砲火でビットを叩き落しつつひきつけろ!
 GMV隊、防御に専念!二機で互いの死角を補い、損害を防ぐんだ!
 俺たちはまぁ・・・・・・デコイみたいなもんなんだからな!

667 :量産型サンドロック×4:2005/05/01(日) 01:55:54 ID:???
>656 自由
「うおおおっ!?」
一機はそのまま蹴り飛ばされ宙に舞う。
切りかかられた方はヒートショーテルで受け止めるがパワー負けをし、腰の半ばまでビームサーベルが食い込んだ。

「今の内に・・・掛かれっ!」
ヒートショーテルを離した右腕で自由の腕を掴み、後続の仲間に指示を出す。

「おおおおっ!!」
後方の二機がシールドを投げ捨て両手にヒートショーテルを構え上段から振り下ろす。

668 :陽気な傭兵@WTT03「ザインフラウ」:2005/05/01(日) 01:56:45 ID:???
>658センシズ
(初撃から後方のヘルト機をカバーするように展開されるビームローターの防御壁)
悪いけどココは通しませんよっと―――ティスちゃん照準補正!
【完了。】

(上下反転、胸部ハッチが解放され、覗いた銃身から吐き出される光条、幾筋。
 更に太腿部の機構が開け放たれ、そこから勢い良く煙を噴出しながら高速で対象に迫ってゆく数基のマイクロミサイル。
 反動で下がりつつ体勢を整え構え、抜き放つビームサーベル。)

畳み掛けるッスよ!

(疾風怒濤、自動人形グランギニョル、開幕―――)

669 :ハイパーメガ粒子砲:2005/05/01(日) 01:56:51 ID:???
>エレファンテ
(艦隊の中。何か、巨大な影がある。
 深海生物を思わせる異様なフォルム。
 それが、エレファンテの方向を、にらみすえているのだ。

 そのくちばしが、開く。

 そこから、強烈な輝きが放たれた。
 遅い。
 バズーカ弾程度だろうか。それが、ゆるゆると、エレファンテめがけ、迫ってくる・・・・・・)

670 :量産型サンドロック×4:2005/05/01(日) 01:57:49 ID:???
>659 轟天
「邪魔をするなぁっ!!」
蹴り飛ばされていた機体がなんとか姿勢を立て直そうとバルカンで牽制をする。

671 :メガネの生徒リーディス@シリウス:2005/05/01(日) 01:58:00 ID:???
>662センシズ
「なら、蹴り飛ばす!」
頭部バルカンを装甲の厚い部分で受け止めつつ
一機に距離をつめ、頭部に蹴りを――

 駿――!

「――っ! 正確すぎる!」
――放ちきれない
極限まで切り詰められ、彼専用と化したサイコフレーム
その反応速度を持って、正確な射撃の一射目を避ける
「MD、違う、気配は人間だ
 ……なんなんだよ! 三つ子か!?」

低空を飛び、正確な射撃をかく乱していく
だが、確実に追い詰められている
「推進剤も装甲も拙い…どう切り抜ける!」

672 :見習い外交官@ダッシュガン:2005/05/01(日) 01:58:21 ID:???
>663 エレファンテ
……仰角よし、風向風力……湿度に温度……敵意地とビームの磁場による相互干渉……

…………(プスプス)

めんどくさい!真っ直ぐ撃ってやる!(左脇に抱えた特大レールガン、『ギガランチャー』が超音速で徹甲焼夷弾を吐き出す)

673 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/01(日) 02:00:01 ID:???
>664 ロナウド
「!!」
襲いくる敵意に気付き、すんでの所で避けきる。

「貴方は・・・ロナウド。
 またしても、立ちはだかるというのですね」
反撃とばかりにショートバレルモードのビームシェダーライフルでビームを連射。

674 :虐殺希望者イスズ@ウィングゼロ:2005/05/01(日) 02:01:24 ID:???
>665銀髪
「素敵―――アレで啼かないなんて
 ――貴方は、いい声で、啼いてくれますか?」

一旦距離を取り、ランチャーを構えなおす
この砲は協力だが、おいそれと連続で使える代物ではない

「冷却開始、データは……40パーセント」
数字を観て微笑み、両肩のマシンキャノンを撃ち放つ

675 :センシズ強化型4機(陽気方面:2005/05/01(日) 02:03:30 ID:???
>668陽気
 あんなところに、ビーム・・・・・だとぉ!?
(一機の足に、胸部から放たれたビームが着弾。膝の関節を熱で溶かし
粒子で粉砕し、完全に破壊し去る。
 合成風に一瞬ゆらぎ、もげ落ちる脚部)
  
 やるぞ、こいつ・・・・・!
 
 っくる!
(別の一機が、足を破壊されたセンシズの直前に躍り出てシールドを展開する。
 マイクロミサイルがビームシールドに阻まれ爆発。一瞬視界を失った。
 
 しかし、なぜかわかる。敵はくる。正面から。

 なぜだ?なぜ俺は判っている!?
 異様な感覚。それが惑いとなる。
 硬直した瞬間。視界は晴れる。眼前、迫るもビルスーツ。
手にするは輝く刃−−−−−!)

 まにあうか・・・・・・!?
(咄嗟にサーベルを抜刀せんと、腰のラックに手を伸ばす・・・・・・・)

676 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/01(日) 02:04:33 ID:???
「トレーズ・クシュリナーダに伝えなさい。
 デクレクシヴィ=ネロが……いえ、エリクシィ・ハイマンが来たと」

【メガフロート『ティル・ナ・ノーグ』第5区画、ロームフェラ財団支部。
 戦場の空を遥か彼方に見上げる人工の浮島で、エリクシィは唇をきゅっと引き結び、そのドアを叩いた】

『力を欲しているのかね?
 良い目だ……だが、まだキミには迷いがある。
 それでも引き受けるというのならば私も応じよう――ついてきたまえ』

「ええ、そう。
 私は欲しいの、迷いを払う力が。
 テストパイロットをやらせるからにはそれなりの新型があるんでしょう?
 その力さえあれば私はきっと……」

【総帥自ら案内された先に待っていたのは、ゴシック調の装飾が施された巨大な扉。
 トレーズがセンサーの上に掌をかざすと、強力な光が白い手袋ごしに透過、毛細血管のパターンスキャニングを開始した。

 扉が開く。
 その先にあった巨大な空間。
 徐々に暗闇に慣れていく、エリクシィのエメラルドの双眸がそこに見たのは一機のモビルスーツだった。
 翼竜を思わせる巨大な翼、左腕を包む三角錐に近い形状のシールド。
 悪魔に似た意匠を持ちながら、しかし何処か天使を思わせるシルエット。
 赤と黒、そして金とで鮮やかに彩られたそのガンダムの名前は――】

『‘Avanti’――前に進む者、だ。
 キミにその覚悟があるならば、進むべき未来を選びたまえ』

677 :銀髪の大男@ガンダムクレイモア:2005/05/01(日) 02:06:00 ID:???
>674 ゼロ
「そのような豆鉄砲で、このクレイモアと日光を止められると思うな!!」
日光の腹を盾にして弾丸の嵐の中へと駆けていく。

「走れっ日光! 疾風の如く!!」
弾丸の雨を駆け抜け、長さ15mにも及ぶ刃が残像すら残さぬ速さで左から右に薙ぎ払われる。

678 :センシズ強化型@メガネ方面:2005/05/01(日) 02:06:57 ID:???
>671メガネ
 このヘルメットが・・・・・・教えてくれているのか?
 リンケージの精度がよすぎる・・・・・誤差値が通常の
3分の1だとは・・・・・・ありえんぞ?!
(自らの動きにむしろ驚愕する。 
 だが体も動いている。シリウスの腹部めがけ、真横から
脚部を棍棒のように振るう。生き残ったスラスターの推進力
すべてを乗せて・・・・・・

 その中でもほかの二機による射撃は続いている。
 誤射を恐れていないのか、それとも・・・・・・?)

679 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/01(日) 02:07:17 ID:???
>670
――――シュッ!
(その唇から鋭い吐息が吐き出され、
その鋭さにも似た、ボクシングのフットワークのような足裁きでバルカンの一部を避け、或いは装甲の厚い部分で受けつつ、総じて前進する)

……切捨て……(同サイズのガンダム同士、彼我の得意とする間合いは得物の長さの分ボルトGが長い!)

……(そしてMFはその刃を鞘と機体の陰に隠した……つまり、間合いを図りにくい)……御免!

 ( 銀 光 一 閃 )

680 :茶髪○黒い自由:2005/05/01(日) 02:09:04 ID:???
>661
…あれは…誘縛に…賭けるしかない!
(少なくとも今の所一切の対応は見られない…。)

>659
ありがと。……あのミサイルを!
(通信が来てからほぼノータイムで返信。)

>667
……これは…くそっ…!
(機体はいまだ逆を向いたままの状態。
普通に考えれば打つ手はない…のだが、MSのマニュピュレーターの
関節を活かし、そのまま動力部のあるであろう場所の貫通を図りつつ、
その後続の2機が接近してくるのを確認。その腕を可動域の広いバラエーナで狙い、
至近距離に接近するタイミングを狙い砲撃。さらにどちらかが失敗した場合に備え
シールドは持ったまま。…これでいずれか、又は両方を爆散させて接近する
マイクロミサイルを迎撃するのが狙いか。)


681 :エレファンテ:2005/05/01(日) 02:11:27 ID:???
>666ハンニバル
「実包弾などにあたるものか
 こちらはミノフスキークラフトを装備し、更なるアポジモーターで
 武装したエレファンテだぞ!」
見ために似合わぬ軽快な――それでもMSに比べれば鈍重だが―動きを魅せ
砲撃を回避、避けきれない分は装甲で受け止める

ビットは、なかなか落ちない
ソレほどまでに早いのだ。 おそらく高位のNTですら、撃墜は困難…!

>669メガ粒子砲
「フン、一体なんだというのだ!」
その輝きに、ビットを向かわせて対処する
放たれるビーム、その射撃は輝きに向けて一直線に伸びる

>672ダッシュがン
装甲のギリギリを掠めて行く鐵鋼焼夷弾
おそらくミリ単位のズレが、偶然とはいえ当たらなかったのだろう


682 :黒鉛@鴉:2005/05/01(日) 02:12:46 ID:???
 ・・・・・・ただ叩くための戦場か・・・・・・・
 意義など・・・・・・あるのか?


 だが、主命。ならば、甘んじて奉じるのみか・・・・・・
 
 邪魔立てをするな・・・・・するならば、討つのみ!
(虚空を駆け抜ける黒い影)

683 :AEMAエース・ロナウド@ヘビーアームズアーリー:2005/05/01(日) 02:13:51 ID:???
>673回避命
「やるじゃあないか…流石だな
 しかし、こっちは最初からやる気だぞ?」
SFSを、まるでサーフボードのように扱って
底面でビームを弾く

「聞いた話によると、生徒最強とか言われてるらしいじゃないか
 不足は無いな!」
天地逆の状態で、両肩から放たれるマイクロミサイル

684 :陽気な傭兵@WTT03「ザインフラウ」:2005/05/01(日) 02:14:15 ID:???
>675センシズ
へぇ、やる…ッ
(交錯する光の柱。
 センシズの迎撃モーションは間に合い、鍔迫り合いに移行した)

出力で押すか、一歩引くか………
【右胸部ビームキャノン、牽制出力。】
ッし!

(高威力の「目晦まし」が放射され、互いの間に若干の間合いが生まれる)

685 :量産型サンドロック×4:2005/05/01(日) 02:16:54 ID:???
>679 轟天
「こやつも剣が得物かっ!?」
間合いの違いから、この段階で斬り返しても分が悪い。
一度防げばこちらの方が小回りが利く。
その考えは甘かったと言うしかあるまい。

「馬鹿、な」
ボルトGの振るったその刃は防御体勢のヒートショーテルごと、サンドロックの体を真っ二つにしていた。

>680 自由
「ここまでか・・・っ」
腕を抑えていた機体は、しかしその動きを抑えきることはできなかった。
推進剤にでも引火したのだろう、火花が散ったかと思うと派手に吹き飛んだ。

「この機を逃してなるものかっ!」
尚も切りかかるサンドロック。
だが、バラエーナによって頭部を、左足を貫かれその場にくず折れる。
先ほどの機体の爆発による爆煙が倒れた二機の周囲に立ち込めると、
その煙を切り裂いて一本のヒートショーテルが回転しながら投げつけられた。

686 :見習い外交官@ダッシュガン:2005/05/01(日) 02:18:03 ID:???
>681
…………………………ちぃっ。
(次弾装填開始。度重なる改良によって冷却系はかなり改善されたが、装填の手順は昔ながらのレバーコッキング……昔過ぎだって)

687 :虐殺希望者イスズ@ウィングゼロ:2005/05/01(日) 02:20:03 ID:???
>677クレイモア
軌道予測、速度予測、方向予測、自然要素予測
全予測完了
攻撃パターンC10展開、速度予測を上方修正
修正可能範囲、十分に観える
――――RUN(実行)

「―――っ」
予想を若干オーバー、避けきれない
攻撃が始まった瞬間に初速でそう予想する
「まだ、倒れない
 だって私は―――」
脚部を可変させ、スラスターを露出
その推力を加算し、後退

すんでのところで、日光の太刀は虚空を切り払った


688 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/01(日) 02:21:28 ID:???
(チィン。鍔鳴りの澄んだ音色が響く)
>685
…………ふぅ。(呼音一つ)
>680
(目の前の剣客に気を取られ、気付いていなかった)

689 :赤毛&フミ@「ジャムル・フィン」:2005/05/01(日) 02:22:38 ID:???
>681エレファンテ
(放たれたビームと輝きは衝突し・・・・・・


 そして、次の瞬間。
 そこに、まるで太陽でも出現したかのような閃光が巻き起こる・・・・・・!!
「炸裂」したのだ。ビームが・・・・・・!
 ミノフスキー物理学の魔力によって、速度を落とされたメガ粒子。
 それは、何かに衝突すれば爆薬のように炸裂し、周囲にあるものすべて
を焼き尽くす・・・・・・!
 
 ヴェスバー。可変速ビームライフル。

 その原理を、どこかの馬鹿が、巨大なモビルアーマーか戦艦に
しか搭載できないような超大出力のメガ粒子砲に適応した
馬鹿がいたのだ・・・・・!

 その一撃を放ったモビルアーマーは、まっしぐらにエレファンテへと向かう!)

 赤毛「・・・・・・気色悪いモビルアーマーね・・・・・・・
    生理的に受け付けないからとっととぶち沈めるっ!!」

ふくかん「・・・・・・NT機、それもかなりの高性能。
    油断してると、やられますよ?お忘れなく〜」

赤毛「うっさい!」


 モビルアーマー「ジャムル・フィン」。本来、巨大MAとして
完成するはずだった不遇の可変MA。

 その、強化改造型・・・・・・・サイズは30メートルをゆうに超えていた。
 速力も尋常なものではない・・・・・・!)

690 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/01(日) 02:22:48 ID:???
>683 ロナウド
「こちらも、ここを守るのが仕事でしてね!」
頭部バルカンと左腕のシールド内蔵ビームファランクスによってミサイルを迎撃。
その間にBSライフルをロングバレルモードに変更。

「どうですかね? その手の評価って、あてにならないものですよ」
放たれし一撃は鋭く右膝を狙っている。
さらに、両肩に乗っかっていた二つのものがその姿を消していた。

691 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/01(日) 02:23:14 ID:???
「……思い出した。
 元の世界でも、貴方は似たようなマシンを造っていた。
 名前は……そう、エピオン。
 ギリシャ語で『次に来る者』――イタリア語で『前に進む者』……成る程、確かに良く見れば似ているね。
 次に来る者の次は、前に進む者……何れも貴方ではないの? トレーズ・クシュリナーダ」

『私は、今の為に生きる者だ。
 未来を拓くことを願った剣をこの手に取る、戦士たる資格などないよ』

「じゃあ、私にその資格があるとでも?」

【トレーズは答えない。
 ややあってから溜息と共に首を振り、エリクシィはコックピットへ乗り込もうとした】

『待ちたまえ。
 その機体のコックピットは、キミの以前乗っていた機体に準えてある。
 その可憐な服が濡れてしまわぬよう、パイロットスーツを着込んでおく事を勧めておこう』

「……」

『更衣室は向こうにある。レディ、案内してあげたまえ』

692 :バーストキュベレイ:2005/05/01(日) 02:25:16 ID:???
>680茶髪
 ・・・・・押し切れれば、いいんだけど!
(ミサイルはいっせいにシールドに食い込んでいく。
 サイズが、小さい。ゆえに爆発力も低い。
 よって、シールドもさしてダメージは受けていない・・・・・

 だが、視界が・・・・・・煙に侵されていく!)

 
 ふん・・・・まだミサイルの攻撃は続いている・・・・・・

 こういう状況!かわしきれるかしらね?あはは!!!
ガンダム・・・・・・ここで沈みなさいっての!

(無数のビームが、キュベレイから直接フリーダムめがけて放たれた!)

693 :赤髪の准尉@ランチャーダガー:2005/05/01(日) 02:28:11 ID:???
>661
させない!(空間をよぎる太い火線)

させないったらさせない!(更に右肩のコンボウェポンポッドがマイクロミサイルの領域を切り裂く)

(僅かな隙間だが、茶髪の技量なら……)

694 :センシズ強化型:2005/05/01(日) 02:29:12 ID:???
>684陽気
 
 っちぃ・・・・・目くらまし・・・・・かぁ!
(射撃がきたことに、咄嗟に体が反応してしまっていた。
 しかしそれがあだとなる・・・・・
 視界を奪われたまま、センシズは強引に正面へショルダー・
タックルを仕掛けていく)
 
 あたらねど、止まっていては討たれるのみ!

(さらに残る2機からの援護射撃が飛ぶ。
 
 もう一機は、上空から二機の様子を見守っていた。
 ライフルを構えている。チャンスを狙っているのか)

695 :銀髪の大男@ガンダムクレイモア:2005/05/01(日) 02:29:14 ID:???
>687 ゼロ
「ここまで避けきるとは、いっそ清々しいぞ!!」
状況的に優勢とは言いがたいというのに、それを楽しんでいるようにも見える。

「ならば・・・」
相手の推力はこちらとほぼ互角、このまま突っ込むだけではイタチゴッコ。
そう判断を下し、次の手に打って出る。

「受けてみよっ! 我が一撃を!!」
再び地を蹴りスラスターを全力で吹かす。
ここまでは先ほどと同じ速度だ。
だがここでガンダムクレイモアの巨体が更に加速を掛ける。

「吠えろっ日光! 孤狼の如く!!」
その正体は日光の峰に設置されたブースターによる加速だった。
音の壁を貫いて繰り出されるは獣の牙が如き突き!

696 :メガネの生徒リーディス@シリウス:2005/05/01(日) 02:32:50 ID:???
>678センシズ
迫るセンシズの脚部、そして二機による正確すぎるほどの射撃
最悪だ、死に直すには早すぎる
正確な射撃でライフルとシールドが破壊される
PPディフェンサーを射出、だが展開までは数瞬の間を要する

左腕で逆手にトツカを抜刀し、脚部に向けて振り上げる
だが、右から来る砲撃にどう対処する?

そのとき、サイコフレームが反応して、後腰ラッチに手を伸ばした
おそらく彼の無意識だろうが、後腰ラッチに装備は無い
故にソレは徒労に―――

「……っ!」
終わらなかった、後腰ラッチには一つ武装があったのだ
彼自身は指示していない、なのに装備されていた

スペックは触れた瞬間に表示される
コレなら、凌げる!

二射目を、Iフィールドが弾く  
まさに起死回生の抜刀だ

フェイリーズの造りし、信念を貫く男への贈り物
         意 思 を 護 る 剣
故にその名を“ウィル・セイバー”

二本の剣を持ち、急上昇するシリウス

697 :エレファンテ:2005/05/01(日) 02:35:51 ID:???
>689ジャムル・フィン
「なん、だとぉぉぉ!?」
破壊の閃光そのものは、エレファンテへと届かない
だが、視界を殺すには十分すぎる光量

「チ、ィィィ!
 往け、ビットども!」
艦隊への攻撃に向かっていて、偶然にも難を逃れた二機のビットが
ジャムルフィンへと攻撃を仕掛ける

698 :センシズ強化型@メガネ方面:2005/05/01(日) 02:38:00 ID:???
>696メガネ
 ・・・・・・はじいた・・・・・・この距離でか・・・・・・

 
 Iフィールド・・・・・・・
 だが、まだだ・・・・・この瞬間に、叩き・・・・・斬るっ!!
(ケリを放ったセンシズの脚部。惑うことなくトツカに両断される。
 機能停止。ふらふらと、落下していくセンシズ。
 残る二機。遠距離で打つは不可能とみて、一瞬に間合いを詰めてくる・・・・・

ゼロ・シフトの応用プログラムか。かなりの速度だ・・・・・
 速度に乗せ、2機は左右下方から一気に急上昇をかけ、追撃してくる。
 ビームサーベルを抜刀していた。共に。
 もはや射撃は通じない、そう見たか)

699 :AEMAエース・ロナウド@ヘビーアームズアーリー:2005/05/01(日) 02:39:17 ID:???
>690回避
「…っ、成る程な」
SFSから飛び降り、ビームの一撃を避けつつ着地
「重石を取り払われたのは、お前も同じか!」

ビームガトリングを構え、宙へと飛び上がる
そして3回転半しつつ胸部ハッチをオープン
ビームと実体弾が混じった嵐を上から撃ち放つ

「両肩の装備……ファンネルだろうが
 来る前に本体を殺せば!」

700 :茶髪○黒い自由:2005/05/01(日) 02:40:36 ID:???
>685 >692
(爆発したほんの少し後、既にその爆風の中に自ら突っ込んでいっていた。
その中からバルカンの迎撃も混ぜていて…更に>>693の援護もあったおかげで
向かい来るミサイルの数自体が減少した為に何とかその一部を凌ぎ、
一部を掠めてはいる。)
…熱量が…まさか!
(ビームの飛来位置をある程度予測、それに対する回避行動を取るが…
それでは完璧な回避は望めない。それ故に…ミサイルの雨が止み、
機体が姿を見せた時には…装甲が各所相当なダメージを受けている上、
シールドもなくなっていた…。しかし、戦闘能力は残している。)

折角「見つかった」んだ…それなのにここで死ぬなんて事になる訳には
いかないんだ!絶対に!
(これだけの手段を用いられて尚機体が無事なのは…恐らく、実力…
だけでは無いだろう。意思の力…が天運を引き寄せたのだろうか。
そのまま、上空より接近を開始しつつもクスフィアスレールガンにて
ファンネルへの攻撃を仕掛けている…。)

701 :見習い外交官@ダッシュガン:2005/05/01(日) 02:42:25 ID:???
>697 エレファンテ
もいっちょ……いけぇぇっ!!
(今度はきちんと狙いをつけ、徹甲焼夷弾を撃ち込む)

702 :赤毛&フミ「ジャムル・フィン」:2005/05/01(日) 02:47:29 ID:???
>697
フミ;んじゃ・・・・・・ちょっとジェットコースター、やらして
   もらいますかね・・・・・・・

   フル・ドライブ・リアクト!

(すさまじい速度で加速していくジャムル・フィン・
 大気を引き裂き、押しつぶし、圧縮し、自らを赤熱させながら
怪魚は突進していく・・・・・・!)

 インコム・カウンターシステム発動。
 ターゲットロック。ファイア!
(4機のレーザー誘導インコミュが射出され、ビットへと向かっていく。
 しかしこれだけではビットの機動性に対抗し切れはしない。

 ゆえに、放つ。背に搭載されたミサイルポッド。そこから何発もの
ミサイルがビットめがけて飛んでいく・・・・・・!)

 オールドタイプによるビット狩り、バージョンその1.いかせてもらいますかね!


703 :虐殺希望者イスズ@ウィングゼロ:2005/05/01(日) 02:47:29 ID:???
>695クレイモア
―――対するこちらは、最初の余裕が消えていた
「まだ、加速するの……!?」
音より速く、一撃必殺の突きが迫る
「殺されるの?
 いや、いや、いや」
家族も子宮も慈悲も―――視力も失ったというのに
コンナトコロデコロサレル?

嫌だ、生きたい
殺したい、殺してやる

―――ラプラスデビル、制限解除
時が、観える



シールドを犠牲にして防御、弾かれるように後退し
プラズマランチャーを投げ捨て、サーベルを抜き放つ
そして、高速で接近する

704 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/01(日) 02:48:17 ID:???
>699 ロナウド
「同じ? そちらでも何かあったようですね」
BSライフルを縮めるとバックパックに収納。
それはバックパックのサブジェネレーターとして更なる力を与える。

「ですが、ただのファンネルではありませんので」
消えていたトライフィン・ファンネルの一つがその間に割って入り、三枚のフィンを広げビームの壁を作り出す。
全ての攻撃を受け止めるにはいささか脆弱すぎる壁ではあったが、時間は十分に稼げた。
ビームフィールドを突き抜けた弾丸が地面に降り注ぐ頃には、ディープ・ルートの姿は既にそこにはなかった。

「空中でSFSを手放したのは失敗ですよ!」
落下するヘビーアームズ目掛け、斜め下の方向から急速に上昇する反応がある。
更にその反応の真逆から一筋のビームが放たれた。
もう一基のTFFである。

ヘビーアームズに接近するディープ・ルートのコクピット内で、パイロットはコンソールキーを叩いていた。

705 :量産型サンドロック×2:2005/05/01(日) 02:50:34 ID:???
>700 自由
「我らを」
「忘れてもらっては困る!」
ファンネルへの攻撃に集中しているそんな時に、
半壊して動けなくなった二対のサンドロックから最後のミサイルが放たれた。

706 :陽気な傭兵@WTT03「ザインフラウ」:2005/05/01(日) 02:51:03 ID:???
>694
ちょっとこいつら強いから、ティスちゃん援護お願い出来る?
【機体管制がマニュアルになりますが。】
俺を誰だと思ってんのさ?
【ロキ・ラグレット。貴方は私のコマンダーです。】

(バックスラスト、タックルを捌き、姿勢を制御しつつ左腕を突き出し、シールドを射出する機体。
 正面に据えた対象の、頭部、胸部を避け動力伝達系に照準。
 センシズの機体構造を識り、己の腕を識り、そして相手の動きを識る。
 腰から抜いたビームライフルのトリガーは引かれ、数度煌く光条。そして。)

(機体から射出されたシールドユニットはまるで自体が航空機であるように独自の機動を描きながら
 前方の敵支援機の攻撃をビームローターで消し飛ばし、無力化しながらその機首に備えた高威力のビームバルカンを浴びせかける。
 意思を有した正確な射撃、回頭、急加速、急制動、空戦機動、その柔軟な対応力を持ってして「本体」であるザイン・フラウを援護する。)

707 :バーストキュベレイ:2005/05/01(日) 02:52:40 ID:???
>700茶髪
 ・・・・・・なに・・・・・・・これ!
(女は見ていた。 
 それは、立ちのぼる光。人間の思念。
 死を決し、しかしそれでもなお自らの運命を切り開かんとする
人間の放つ、強烈な思念波の具象。
 それは、強烈なプレッシャーでもあった)

 ここまで危険なパイロット・・・・・・
 あんたは・・・・・・っ!!

 殺してやらないと・・・・・あたしの道が開かない・・・・・
 死ね、死ね、死ね、死ね、死ね、死ね、死ね死ね死ね、
 死ね、死ね、死ね、死ね、死ね死ね、死ね、死ねーーーーーーーーーーッ!!

(ファンネルが次々に撃墜されていく。
 かまいはしない。そのような戯れの玩具が通じる敵などではない。
 正面。真っ向から突っ込む。
 そして・・・・・中距離。すべてのメガ粒子砲を、フリーダムめがけて
うちはなつ・・・・・・
 けれんなどで討てる敵ではない。ゆえに、正面から、打ち砕く。
 それが彼女の選んだ戦法だった。むしろ、道と呼ぶべきかもしれない)

708 :メガネの生徒リーディス@シリウス:2005/05/01(日) 02:53:25 ID:???
>698センシズ
「はじけるのは一瞬か、だが使える!」
右手にウィル・セイバー、左手にトツカを構える
双方共にブレードを最大出力で展開

「速いけどなぁ……
 その速度の大本を作ったのは俺だ!」
両肩のスラスターが唸り、急旋回
双方から迫るサーベルの一撃を、弾くようにして防ぐ

709 :銀髪の大男@ガンダムクレイモア:2005/05/01(日) 02:57:21 ID:???
>703 ゼロ
「何だ、この気迫は・・・邪気とは違う。
 憎しみ、いや恐怖・・・何だ? 何がこの娘を突き動かしている!?」
機体と、そして日光の全てを掛けた一撃。
空を切らなかったとは言えバランスが崩れ対処が遅れる。
更に、相手の放つ正体不明の気迫に圧され、剣は鈍る。

「ええいっ! こんな事でどうする!? ナルミ・クボタ!!」
自らの名前を叫び日光から手を離した。
一度鋭さを失った剣では勝てないと悟った事による行為。
次いで、左肩に頭を覗かせるもう一本の剣に手を掛けた。

710 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/01(日) 02:57:33 ID:???
【流れ込んでくる。
 様々な情報が、1n秒単位の怒涛となって押し寄せてくる。
 脳が悲鳴を上げる。
 処理しきれない。
 何も見えない。
 何も――】

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

【声が聞こえた。
 あの声が。
 アクシズの闇の中で恨めしそうに囁く、死んでいった『姉妹』たちの声が。
 今までにこの手で殺めた、老若男女問わず数多の骸の声が。
 目の前には聳え立つ屍の山と、そして流れ往く血の河と。
 怨嗟は木々のざわめきとなり、河の水音となって絶える事無く形の良い耳に響く】

「あぁぁぁっぁあぁあっぁああっ――っ」

【ゼロシステムの見せる幻影。
 知識としてはあった。
 だが、それは此処まで現実感を伴うものなのか。
 否。
 これは本当に、現実ではないのか――やめて、壊れる……私が、ワタシガコワレル】

<システム緊急停止。バイタルサインチェック。脳波に乱れを確認>

711 :エレファンテ:2005/05/01(日) 02:57:59 ID:???
>701エレファンテ
「チィィ、まだ来るのか!」
“鼻”を犠牲にして、ギリギリでソレを防ぐ

>702ジャムル
「ビット殺し、だと!?」
インコムの攻撃は無論簡単に避ける
だが問題はむしろミサイルの方

潜り抜けるように動くビットは、ミサイルの雨をくぐっていく
だが、一機が遅れた
ミサイルの雨が晴れたとき、残っているビットは一つだけ!
「往け、ヤツを殺せ!」
ジャムル・フィンへと向かっていくビット
やはりその速度は速い



712 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/01(日) 02:58:06 ID:???
>705
(そんな2機の前に翳される巨大な刃)
おっと、させませんよ。(ミサイルを遮るように剣を振るう)

713 :センシズ強化型@陽気方面:2005/05/01(日) 02:59:05 ID:???
>706陽気
 ファンネル・・・・・なのかっ!?
(ビームシールドを展開し、シールドユニットによる猛攻をしのぐ一機。
 もう一機が撃墜せんと遠距離から狙撃を放つが、しかし当たらぬ。
 それほどの機動性。それほどの戦術機動思考能力・・・・・!)
 
 動きが切れすぎる・・・・・・マシンの鋭さかよっ!
 マン・マシン・・・・・・そんなものまで!
 どれほど追いすがれば、この差が埋まるというのだぁ!!
(タックルを放ったセンシズは、たやすすぎるほどに急所を射抜かれ沈黙し倒れ付す)

(しかし、一人・・・・・いる。
 その状況を、静かに見据え続けていたパイロットが、一人、居るのだ)

 ・・・・・どれほど動きがよかろうが・・・・・・・・

 頭を抑えれば・・・・・動きはすなわち二次元!避けきれはせんのだよ!
大地に沈め!
(ザインフラウ直上。無慈悲に降り注ぐはビームのシャワー)



714 :見習い外交官@ダッシュガン:2005/05/01(日) 03:00:44 ID:???
(がちゃこん。コッキングをもう一度)
>711
当たったか!ならコイツもだ!(背中のツインメガビームキャノンを撃つ)

(ビームを数射して、改めてギガランチャー発射)

715 :茶髪○黒い自由:2005/05/01(日) 03:02:07 ID:???
>>707
…チャージ?……この勢い、この距離じゃただかわすのは無理…でも!
(クスフィアスを止め、突撃は止めずに機体を下降させつつバラエーナを
2門共に最大出力で放つ。)
生き残らないと…逢えないから…!
(…そして撃ちながらも機体は下降させ、機体が
メガ粒子砲とその余波の射線軸から外れた瞬間にクスフィアスを
2門共に連射…しようとするも、単射が限界で双方1発放った段階で
弾詰まりをおこしてしまったようだ。…しかしそのまま更に接近を試みる…。)

716 :AEMAエース・ロナウド@ヘビーアームズアーリー:2005/05/01(日) 03:03:00 ID:???
>704回避命
「自覚が無いようだな、当然か
 俺の重石を外したのお前だ、ショウ・マツシタ!」

弾かれるビームを無視し、トリガーを引いたまま
薙ぎ払うようにガトリングを振るう
向ける方向は、上昇する反応
背中から放たれたビームが左肩を根元から粉砕するが気にしない

「大儀に疲れ、戦いの楽しみを思い出させたのは
 お前なんだよ」

717 :センシズ強化型@メガネ方面:2005/05/01(日) 03:03:38 ID:???

>708
 こいつ・・・・・・この速度を識っているというのか!?
 いや・・・・・識っているだけでかわせるものではない、ならば!

(1対2の鍔迫り合い。刃が擦れ合い機体が踊る。
 それは奇妙な舞踏だった。異形の巨人の織り成す舞踏。
 太陽の光浴び逆行の中影となり。あるいは装甲を光にきらめかせ。
剣と剣が光を散らしながら。
 その剣舞は続いていく。空中で押し、引き。
 一瞬の隙があればのど笛をかききるべく。
 だが、その隙が生まれぬ。
 2機でおしているというのに。
 どうしても・・・・・・すきが、生まれぬ!)

 貴様・・・・・・何故そうも・・・・・・
 支えきれるっ!

718 :量産型サンドロック×2:2005/05/01(日) 03:04:24 ID:???
>712 轟天
切り裂かれ吹き飛ぶミサイル。

「おのれっ!」
「やってくれる!!」
頭部を失った方はヒートショーテルを掲げ、袈裟切りに飛び掛る。
左足を失いショーテルを投げてしまった方の一機はスラスターを吹かして飛び上がり、
左手に持ったシールドを叩きつけようと振りかざす。

719 :茶髪○黒い自由:2005/05/01(日) 03:04:50 ID:???
>705
(運良くかなり接近するも、ファンネルの迎撃に使われていた
クスフィアスの砲によりギリギリで迎撃。…しかしあまりに至近距離で砲口も向けて
迎撃した為、これが弾詰まりの原因…かもしれない。)

720 :虐殺希望者イスズ@ウィングゼロ:2005/05/01(日) 03:04:59 ID:???
>709クレイモア
サーベルが握られるのは両手、つまり二振りの剣が
クレイモアへと振り下ろされる

気迫はともかく、決して鋭いとはいえない一撃


721 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/01(日) 03:07:52 ID:???
【数分後。
 意識を取り戻したエリクシィに、財団総帥は静かに尋ねた】

『未来は、見えたかね?』

「……」

【荒い息を整え、彼女は伏目がちに首を横に振った】

「視えたのは……過去の幻、だけ……。
 私には未来なんて視えなかった……何も、何も視えなかった」

『そうか』

「‘Avanti’たる資格なんて、私には無かったんだね。
 これで契約はお仕舞い、か。
 トレーズ・クシュリナーダ、エンネア=カーンが帰ってきたら彼女を乗せてみなさい。
 拉致され、モルモットにされながらも決して折れなかったあの女の心ならきっと、これを乗りこなせるから――」

『キミはこれからどうするのか?』

「……分からない。
 私には、選べる道なんて殆どないみたいだし……。
 だってホラ、ゼロシステムは私に未来なんて無いって言ってたワケだしね」

『キミの境遇にはロームフェラ財団も責任の一端がある。
 総帥として、可能な限りは支援しよう――行きたまえ、そして生きたまえ。
 生き続ける限りキミは戦士だ。人は、戦士である事を辞めてはならない』

722 :赤毛フミそしてジャムルフィン:2005/05/01(日) 03:11:30 ID:???
>711エレファンテ

フミ:一瞬でねぇ・・・・・・
   十分なんですよねぇ。ごめんなさい♪
   宇宙ならいざ知らず・・・・・・ここは地球なんですよネぇ。
  
 (ジャムルフィンは急旋回をかけた。速度は落ちず、まっすぐにファンネルに
突っ込んでいく。そして、不意に速度を落とし、急上昇をかける。螺旋の
機動を描きながら。悠々と。はるかな高みまで。
 
 だが、目に見えぬ何かが、ビットめがけおそいかかる。
 機体が冷却性能の限界を超え、赤熱するほどの速度で突進していたのだ。
 
 機体の正面には、突進するジャムル・フィンによって押しつぶされ圧縮され
加速された大気が存在していた。
 ジャムル・フィンが急減速したことにより、大気は圧縮されることは
なくなり、急激に膨張。それは衝撃波となり、さらに気流をかき乱しながら
ビットへと襲い掛かる!)

723 :作務衣の生徒○ボルトG・轟天:2005/05/01(日) 03:14:34 ID:???
>718
遅い……

(ほんの僅かな時間、その感覚が彼の中で芽吹いた)

……斬……

(頭部を失った敵が斬り付けたヒートショーテル―
―これはそもそも、盾越しに敵を切りつける武器であり、盾の無い相手に対するアドバンテージは薄い―
―を腕ごと斬り上げ、斬り潰す)

(返す刀が叩きつけられようとするシールドを地面に叩き付けるように振り下ろされる)

724 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/01(日) 03:14:55 ID:???
「戦士である事を辞めてはならない、か――

 分かんないよ。
 どうしたら良いの……私は、何をすべきなの……。

 アナタならこんな迷いを抱えた時、どうするのかな」

【銀色の髪の、遺伝子的な『娘』の事を思い浮かべ、彼女は溜息を漏らした。

 戦場は遥か西の空。

 其処では確かに、命が戦い、そして散っている――】

725 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/01(日) 03:15:07 ID:???
>716 ロナウド
「それは・・・光栄というかなんと言うか」
意外そうな表情を浮かべる。

「では、今は大義とは関係なく戦っている・・・と」
前に構えたシールドがガトリングの弾を受けて見る見る傷だらけになっていく。
ビームに対してはそれなりの強度を誇るが、この距離で実体弾を連続して叩き込まれると流石にもたない。

「もし、そうであるなら・・・ちょっと、許せませんね。

 ハイパー・アクセル アクション!」
表面装甲を貫通し、推進剤に引火したシールドが吹き飛ぶのと、その声が響くのは同時だった。

更にスピードを上げるディープ・ルート。
相対速度が上がって回避は困難になるはずだが、それでも機体に食い込む弾丸はダメージを与えきれない。
確かに当たってはいるのだが、装甲の厚い部分、内部回路から遠い部分、など多少なら当たってもいい部分にしか当たらないのだ。

「できればゆっくりとお話をしたいので、この戦い・・・早々に決着を付けましょう!!」
左腕からワイヤーに繋がれた何かが飛び出す。
それは巧に弾丸の雨をすり抜けるとビーム刃を発生させ、胸のガトリング砲目掛けて牙をむく。

726 :赤髪の准尉@ランチャーダガー:2005/05/01(日) 03:16:37 ID:???
>715
――――(その瞬間、その想いは声にならず、声なき声が吐き出される)

727 :バーストキュベレイ:2005/05/01(日) 03:16:49 ID:???
>715
 ああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!
(けだもののように叫びながら、彼女はモビルスーツを、その限界にまで
走らせる。2発の破壊。敵が放った死の弾丸、迫る。
 だがかまわない。走り抜ける。
 両肩がえぐれる。そう避けようと思ったわけではない。
 ただ、斬り抜けるという意思。それがあるから、突き進んだだけのこと。
 それが狙いをはずさせる結果になったというべきなのか。
 そうなることを無意識で確信していたのか。わからぬまま、
わかろうとも思わぬまま、咆哮し女のMSは突き進む。 
 握り締めるサーベル。
 間合いが詰まる。
 振るう。ただ、一息に・・・・・・・!)
 

728 :陽気な傭兵@WTT03「ザインフラウ」:2005/05/01(日) 03:17:20 ID:???
>713
(降り注ぐ灼熱の奔流に、身を焦がす刹那。)

悪い、壊す前に突っ込むわ、ティスちゃん。

(バチンッ、と左腕に振動タクティカルシールドとのリンクを断ち切る。
 この場合、シールドへのエネルギーラインも遮断されるため稼働時間が限られてしまうコトになるが、切り離した理由はそこには無い。
 次の瞬間、ザイン・フラウはトップギアで海面から上昇を開始した。)

【コマンダー、無茶は―――】

(既に届くことが無い声はどこか諦観の色が混じっていた。)

そんじゃ、いきなりだけども必殺兵器ってのをお見せしようじゃない―――!

(降り注ぐビームシャワーの隙間を掻い潜り、迫る機体。
 はるか上空のソレとの距離が縮まるにつれビームの照準は定まり、掠める高熱に装甲が焼ける。
 その時、ザイン・フラウの“眼”が開く。)

こいつが俺のカワイコちゃんの取っておき―――!

(紅く、爛々と耀き光る複眼センサー、全身に備わった廃熱ユニットは全開放され、蒸気で揺らぐように機体が映る。
 ―――そして。)

シャァーーーーーーイニングゥ!!
フィンガァーーーーーーーーーーーーーーァッッ!!!!!

(光り輝く右の五指、其れを真上に突き出し、迫り来る直撃弾を捻じ曲げただただ一直線。
 ザイン・フラウは一条の光の矢となってセンシズに必滅の一撃を齎そうと飛翔した。)

729 :銀髪の大男@ガンダムクレイモア:2005/05/01(日) 03:18:39 ID:???
>720 ゼロ
「その意気や、よしっ!
 薙ぎ払え月光! 叢雲の全て!!」
抜き打ちと同時に繰り出される上方横への払い切り。
日光に負けず劣らずの長さと太さをもつ光の刃が、振り下ろされる二振りの剣を飲み込まんと振り払われる。

730 :メガネの生徒リーディス@シリウス:2005/05/01(日) 03:19:03 ID:???
>717センシズ
「何故支えきれるか、だって?」
ソードダンスを中断したのは、奇しくもガンダムの方
天狼星を名乗るGは、その名にふさわしく天中へと飛び上がる

「ソレは―――」
太陽の光へ飛び込むシリウス
その光を背にウィル・セイバーを持ち替え、ライフルと成す
「―――死を見たくないから――」
トツカの刃渡りは再び20mとなる

そのまま光を背に急降下しながら、一方の両腕にライフルの連射を
もう一方の右肩にトツカを振り下ろす

「――帰るべき場所があるからだ!」

731 :エレファンテ:2005/05/01(日) 03:25:39 ID:???
>722ジャムル
ビットが、押しつぶされる
はねるように吹き飛ばされ、一瞬でガラクタと化した
 エアー エアー エアーエアーエアーエアー
「空気、空気、空気空気空気空気!
 またか、また我々の前にたちふさがるのか!
 忌々しい“空気”め、貴様らが居るから地球という幻想が生まれるのだ!」

>714見習い
明らかな激情を浮かべたエレファンテのパイロットに
ギガランチャーを防ぐ術はなかった
装甲を打ち抜かれ、暴走を始めるジェネレータ

「良いだろう、一矢、せめて一矢報いてやる
 ジークドゥガチ、木星に―――」

最後の武器、それは質量を利用した突貫

「――栄光アレェェエェ!」


732 :センシズ強化型:2005/05/01(日) 03:26:02 ID:???
>728陽気
(すべては手の内にあった。 
馬鹿が3人。それがデコイ。
 こいつの動きは実のところ、知っていた。 
 ザック・バラードの影に隠れて目立たないが、
今一人・・・・・養成所には、たちの悪い傭兵がいた。
 
 ロキ・ラグレット。ザック・バラードとともに戦場を駆け、
数々のMSを屠ってきた、腕の立つパイロット。
 
 だからこそ、3機を蒔き餌にした。
 そうしてまで作り出した。必殺の瞬間を。
 
 ターゲットサイトの十字線は完全に敵を捕らえていた。
 回避機動。そのパターンすら読み。シールドを失わせ。
 すべては、計算のうちにあるはずだった。
 
 やつがくる。
 正面。やぶれかぶれの、突貫か。

 だが・・・・・・無駄だ。
 哀れみすら覚えトリガーを引き絞る。
 まっすぐに飛んでいく、慈悲の一撃。

 しかしやつは受け入れなかった。
 弾丸を喰らったはずだった。だが、それはそらされていた。
 なぜか?わからない。
 
 今の俺にわかるのは。

 やけにまぶしいことだけだ。
 メインカメラのまん前で。何かが。やけに光ってやがる。

 なんだぁ?こりゃあ。

(輝き唸る掌が、機体を揺るがす振動の中。
 薄ら笑みを浮かべてセンシズのパイロットは思考していた。
 掌が衝突した瞬間、その衝撃で機体は可動不能になっていた。
 ゆえに、男は笑っていた・・・・・・

 やがて、センジズはゆるやかに落下していき・・・・・

 巨大な水柱を上げ、海面に落下した)

733 :量産型サンドロック×2:2005/05/01(日) 03:26:23 ID:???
>723 轟天
「ここまで」
「圧倒的か」
二機とも攻撃能力を失い、沈黙する。

「自爆装置は」
「コストの関係で」
「ついていなかったのだったな」
「ああ」
ハッチを空け外に出る、その手には刀のようなものが握られている。

「もはやこれまで」
「潔く散るのみ!」
二人揃ってパイロットスーツのジッパーを外すと上半身を露にし正座。
手にした刀の中ほどを持ちその先を自分の腹へと向けた。

734 :AEMAエース・ロナウド@ヘビーアームズアーリー:2005/05/01(日) 03:30:03 ID:???
>725回避命
「な、速っ……!?」
右腕のビームガトリングをパージするより速く、ディープルートは接近する
反応速度を超えた、ビームの刃が胸部に突き刺さる
だが、爆発は起こらない
直前で弾が切れており、尚且つジェネレータも外れた一撃

「まさか…狙ったのか!?」
 スラスターへのバイパスが途切れ、落ちていくヘビーアームズ


735 :茶髪○黒い自由:2005/05/01(日) 03:30:06 ID:???
>>727
…凄い…けど!
(片手にビームサーベルを握り。…そう、相手の斬撃のタイミングに
あわせて、剣道で…攻撃を受け流す時に使われる独特の構えで受け、
受け流しを試みる。それと同時にもう片方のビームサーベルを抜刀を開始し、
そのままの勢いで受け流しが成功したのなら二刀で両腕に斬撃。
失敗したのならビームサーベルを持つ側の腕を狙い、かなりの速度の斬撃をかける。)

736 :虐殺希望者イスズ@ウィングゼロ:2005/05/01(日) 03:33:10 ID:???
>729クレイモア
――だが飲み込まれない
直前で、勢い無く振られたサーベルは軌道を変えたのだ
光の大剣はゼロの目前を過ぎ、二振りのサーベルは
両サイドから挟み込むようにクレイモアを狙う

まるでそれは、あらかじめ脚本が渡されていたかのような動き

737 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/01(日) 03:34:26 ID:???
>734 ロナウド
「半分くらいは賭けでしたけどね」
有線式Pビームシールドを巻き戻して収納すると、背中から噴出していた光の粒子も収まった。

「ま、多少残弾があってもガトリングガンの火薬ならそうそう派手な爆発はしないでしょうし」
落下するヘビーアームズを追い越し、その真下で受け止めようと待ち受ける。

738 :センシズ強化型@メガネ方面:2005/05/01(日) 03:37:03 ID:???
>730メガネ
 死を、見たくない、だと?

 ばかげている。ここは、戦場だ。

 戦場は死であふれている。
 
 なのに、この男は、何を言っているんだ?

 馬鹿か?真性の。 
 
 
 センシズをあやつりながら。男は、そう思った。
 
 
 馬鹿に違いない。
 あれほどの技量。間違いなくあまたの戦場を
潜り抜けたはずだ。
 であるというのに。何故。まだそのような
ことを言える?
 反省を知らぬ馬鹿か。それとも物覚えが悪いだけか。
奇麗事を言う自分に酔っているのか。

 残念だな。まったく。こんなやつに。
 こんなやつに。

 
 どこまで、馬鹿なのだ?この男は。
 
 斬られた。ただ一太刀。それで、撃破だ。俺が。
 プロペラントタンクも。弾薬収納区画も。
 内部ジェネレータブロックも。コンデンサも。
 俺を殺しかねぬすべてを避けながら・・・・・・

 引き裂きやがった。ただ一太刀で。

 やはり、馬鹿に違いない。
 
 馬鹿でなければ・・・・・・
 このような。 
  


739 :陽気な傭兵@WTT03「ザインフラウ」:2005/05/01(日) 03:37:30 ID:???
【オーバーロードです。出力設定を無視しましたね。】
じゃなきゃビーム防げなかったしさぁ…
【その代償が右腕ですか。修繕費がどれだけ掛かると思っているんですか。】
機体全損プラス俺の命と、右腕一本どっちが高価かなぁ
【っ、コマンダー……それは問題ではありません。】
悪かった、冗談ッスよ、ちょっと言ってみただけだって
そんな泣きそうな声で怒らないでよ。次回からは気をつけるから、さ。
【私はAIです、泣いたり怒ったりなどは】
でも抑揚あるし。
【………知りませんっ】

(海面に降り立った機体の腕には楯があった。
 回収し、連結し終えればAIシステムも本体に戻り、会話も可能である。
 ただ、その右腕は煙を上げながらショートし、現状で使い物にはなりそうもない。)

そいや生体反応は?
【4機共に無力化を確認。恐らくは大丈夫でしょう。】
そか、ヘルトちゃんと回線繋いでくれないかな。
【了解。】

740 :銀髪の大男@ガンダムクレイモア:2005/05/01(日) 03:42:15 ID:???
>736 ゼロ
「柳の枝かっ!?」
自身の攻撃が空かされた事に驚きの声をあげる。

「ぬぅんっ!!」
全力で振りぬいた右腕は最早防御には間に合わない。
左側のサーベルは左手で相手の手首を押さえ、ガードに成功するが右からの攻撃を防ぐ腕はない。
だがその剣はガンダムクレイモアの体ではなく、別の物に突き刺さり止った。

それは月光の鞘。
鞘を支えていたアームが動き、剣の軌道に入り込んだのだ。
ビームサーベルの刃は、この鞘の半ばまで徹ったところでその勢いが止まった。

「素晴らしい腕を持っているな・・・。
 だが、あのように乱れた心でどうやって、かような動きができるのだ!?」

741 :センシズ強化型@メガネ方面:2005/05/01(日) 03:43:52 ID:???
 あまりにも、疲れる。
 あまりにも、修練のいる。
 あまりにも、独善的な。

 そんな攻撃を、仕掛けてくるはずもない。


 そして、何より腹が立つのは・・・・・・

 そんな馬鹿の、こんなばかげたまねのおかげで、

俺はどうやら死に損ねた・・・・・・・

 ってことだ。


 畜生め。

(大地。1機のMSが横たわる。一機は右肩から袈裟懸けに胴体を

 その周囲に二本の鋼鉄でできた巨大な腕が落ちていた。

 一機は逃げ、一機は撃破。

 狼は魂を砕かず、敵の牙のみを打ち砕いた)

742 :赤毛フミそしてジャムルフィン:2005/05/01(日) 03:45:09 ID:???
>731
 ・・・・・・
 ぶちきれたご様子で。
 
 ・・・・・・
 あのデザイン。木星帝国の。

 ・・・・・・貴方にとってのふるさとは・・・・・・

 いったい・・・・・・
 
 どこなんですかねぇ。

 木星なんですか。地球ですか。それともコロニー?それとも月。

 どこであるかは知りませんがね。
 あなた、二度と・・・・・・帰れませんよ。

 ご愁傷、さま。

(冷静に。冷徹に。彼女はエレファンテに狙いを定める。
 放つのは・・・・・・VSBHMC。
 
 正式名、可変速ハイパーメガ粒子砲。
 
 そして、彼女は最大出力、最大速度モードでもって
砲の内側に秘められた輝く高熱の地獄を開放した。
 それはエレファンテめがけ、飛ぶ。正しくその命を、
断ち切るために)

743 :見習い外交官@ダッシュガン:2005/05/01(日) 03:47:59 ID:???
>731
まだ動くか!(幾度目かのコッキング。そして撃つ。撃ったら移動するが砲兵の嗜み……今まで忘れていたけど)

744 :ヘルト・ヘンリー@センシズ・ハイブリット:2005/05/01(日) 03:50:54 ID:???
(チェインガンによる牽制を加え、
 距離が詰まった所をビームソードで動力伝達回路への攻撃を与え、確実に無力化する。
 捉えた最後のセンシズタイプが地に膝を付く。)

これでもう動けないでしょ?
………誰一人として、無駄に死ぬ必要なんてこれっぽっちも無いんだからね。

(敵機の撃破ではなく無力化。
 既に手馴れた作業となっていたが、常に人の命と対峙している事に変わりは無い。
 失敗の恐怖が計り知れないからこそ、成功を重ね、結果、技術は上達する。)

そういえばロキお兄さんは大丈夫かな。他の皆も。

(これも一つの皮肉なのかもしれない。少女はそれを感じつつも戦局の確認を行った。)

745 :バーストキュベレイ:2005/05/01(日) 03:51:45 ID:???
>735
 受け流させない・・・・・・そのまま・・・・・・ぁ!!!

(サーベルを、振り下ろす。受け流そうとしているのは、わかっている。
 だが・・・・・砕く。力づくで・・・・・・刃が、流れない。
 
 そして、次の瞬間・・・・打ち下ろされる何か。
 右腕が、断面から滑り落ちていくのがわかる・・・・・・

 この瞬間。 
 彼女は、全身のメガ粒子砲を放った)

 消えて・・・・・しまえええええええぇっ!!1





746 :AEMAエース・ロナウド@ヘビーアームズアーリー:2005/05/01(日) 03:51:52 ID:???
>737回避
「………まったく、大した技量だ
 この俺が、こうも手玉に取られるとは、な
 だが、その勝利は性能差もあるんだ
 ソレを忘れるなよ」
言いながら、右手のレバーとトリガーに手を掛けた
ビームダガーによるラストアタック、それがガンダムに残されている



抵抗無く受け止められるヘビーアームズ
男は、コクピットをあけ、両手を上げた

そして誰にも聞こえない声で呟く
「……うらむなよ、ヘビーアームズ
 ここまでやったヤツをだまし討ちなんて、俺はやりたくない」

コクピットの中、彼が右手を置いていたレバーは
プラ製のトリガーをハンマーで叩き壊されていた

747 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/01(日) 03:52:22 ID:???
(やがて、その『加速感』が終わる……)
>733
(切腹。それを目にした時、彼の心にあったのは……)

……てぃ。(沈黙した両機を軽く薙いで、パイロット二人を落とし、それを止めようとする)

748 :虐殺希望者イスズ@ウィングゼロ:2005/05/01(日) 03:55:52 ID:???
>740クレイモア
「―――っ!」
その声に、イスズはやっと目を覚ました

気を失っていた、というの?

疑問は浮かぶ、だが機体を動かしたのは確かに覚えていた
無意識で動かし、いや、何かに動かされていた

それはおそらく……

「撤退、します」
切り裂かれたシールドを手早く回収し、質問に答えないまま
変形して去っていくウィングゼロ


「ラプラスデビル、貴方は
 私の最後の楽しみまで奪うつもり!?」
慟哭しながら、ゼロは天へと消えていった

749 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/01(日) 03:57:56 ID:???
>746 ロナウド
「ですが、それを承知で仕掛けてきたのはそちらでしょう?」
ヘビーアームズを抱えて地上に降り立つディープ・ルート。

「さて、また忙しくなる前に一度戻っておきますかね。
 先ほどのお話の続きは、また今度ということで」
そのまま養成所の格納庫へと戻っていく。

750 :エレファンテ:2005/05/01(日) 03:58:54 ID:???
>742
鼻をもがれ、鎧を砕かれ、護衛を失った巨象に
そんな巨砲を防ぐ術など無い

高熱の地獄は、一瞬にしてエレファンテのコクピットを蒸発させた
何の苦しみも無く焼かれたパイロットは、最後に何を見たのだろうか

751 :量産型サンドロックパイロット×2:2005/05/01(日) 04:00:59 ID:???
>747
「うおおっ!?」
「なにぃっ!?」
それまで自らの命を絶とうとしていた二人だが、とっさに刀から手を離し着地姿勢をとる。

「いきなり何をする!?」
「危ないではないか!?」
それが切腹しようとしてた奴のセリフか。

752 :赤毛フミそしてジャムルフィン:2005/05/01(日) 04:02:59 ID:???
>750
 退けばいいのに、無駄死にを・・・・・・

 ・・・・・・・大義も正義も、死人にとっては価値0だっていうのに。
 
 なんdって、履き違えますかね。
 どいつも、こいつも。

753 :銀髪の大男@ガンダムクレイモア:2005/05/01(日) 04:04:35 ID:???
>748 イスズ
「・・・もしや、機体に支配されていたとでも言うのか?
 それならば、あの最後の機械的な攻撃の理由もつくが・・・」
月光を納刀すると、投げ捨てた日光を拾いに行く。

「だが、最初に感じた邪気は、確かにあの娘が発しているように思えた。



 しかし不甲斐ない、一太刀も入れることができんとはな」

754 :茶髪○黒い自由:2005/05/01(日) 04:04:43 ID:???
>745
……チャージが…?
(大型ビームならそれ相応のチャージの時間はかかる。
例えコンマ何秒であろうとも、命を繋ぐ時間には変わりない。)

…間にあえ…!
(右腕は結果的に鍔迫り合いになっている。それを利用し、逆噴射をかけ、
更にその勢いも用い、機体をななめ下の方向に持っていこうとする。
しかし、それでも完全には回避しきれず、右腕及び右肩部分を
ごっそり持っていかれてしまう。発射寸前に右腕の
ビームサーベルを投げていたが、それも見事に迎撃されている。)

あれだけの砲を放っていれば反動で機動性も落ちるはず……これで!
(残った左肩のバラエーナを以って低出力での連射をかける。)

755 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/01(日) 04:07:37 ID:???
>751
いや、でも、ええと……

……ハラキリしたら痛くないですか?せめて指を詰めるとか。(どっちみち痛いじゃないか、ヤ○ザの息子)

756 :メガネの生徒リーディス@シリウス:2005/05/01(日) 04:14:15 ID:???
>738>741センシズ
その足元に降り立つ、黒灰のガンダム
言葉は発しない、ソレがムダだということを、男は数多の戦いで知っていたからだ

死神に嫌われている、とは男の言葉だ
事実彼は幾度となく死線を越えてきている

ダブリン、養成所コロニー、ジャブロー
一度は心を殺されかけたこともある

だが、それでも男は死神を退ける
己にも、そして他者にも降り立つ死神を退け続ける

推進剤はほとんど残されていない、だから帰りは歩きだ
戦闘もほぼ終了しているせいもある

トボトボと果ての無い道を歩く

―――彼の主治医は告げた、男の自律神経を補修しているDG細胞の亜種は
あと7年で使い物にならなくなると

だから決めた、そのときまで歩き続けようと
例えソレが果ての無いミチだろうと、歩いていくんだと

あと7年、パイロットをやっていられるのはもっと短いだろう
だが、それでも――――

757 :量産型サンドロックパイロット×2:2005/05/01(日) 04:15:33 ID:???
>755
「指を詰める?」
「それはどこの一族の慣わしだ?」
ほぅら中途半端な知識しかないから関係ないことに気付かない。

「だがこのままでは」
「主への面目が・・・」
どうすればいいのかさっぱり解っていないようだ。

758 :バーストキュベレイ:2005/05/01(日) 04:20:37 ID:???
>754
(一撃。それが、キュベレイの残る腕を吹き飛ばした。 

 攻防の間。過ぎ去った時間はわずか、数瞬。
 キュベレイは振り返り、黒いモビルスーツをしばし見つめていたが・・・・・・

そのまますべてのすらスターを噴射し。離脱していった)

759 :義体の少女@G-FAZZ:2005/05/01(日) 04:23:20 ID:???
(ひとしきり破壊の限りを尽くしていた)
>754,758
(そのキュベレイの撤退を援護するように茶髪にビームを数射する)
<通信・キュベレイ>
大丈夫ですか?

760 :茶髪@黒い自由:2005/05/01(日) 04:24:54 ID:???
>758
…………
(もちろん追撃はしない。…こちらも距離を取り始める。)
痛み分け…かな。それにしても…強かった…
(目も戻り、格納庫に向けて下がっていく…。)

761 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/01(日) 04:26:01 ID:???
>757
……ドナイセェト

(こっちも扱いに困り、そばでこめかみを抑えつつうずくまるガンダム……)

762 :茶髪@黒い自由:2005/05/01(日) 04:26:19 ID:???
>759
……こっちか…!
(ビームを回避しつつ、更に下がっていく…。)

763 :義体の少女@G-FAZZ:2005/05/01(日) 04:28:48 ID:???
(実のところ、こっちも稼働時間ぎりぎりだったりする。ZZは本来長時間の戦闘には向かないのだ)
>762
ちぇっ。(それ以上は深追いする筈も無く、キュベレイに従って引いていく)

764 :戦闘終了:2005/05/01(日) 04:39:04 ID:???
少しだけではあるが町は焼かれ、養成所もまた被害を受けている
もうもうと煙が立つ中、AEMA軍は撤退していく

何時までこんなことを続けるのか
その想いが、あらゆる場所からにじみ出ていた


765 :リア:2005/05/01(日) 04:40:09 ID:???
 少女は、静かに見上げている。

 白い、木馬のような戦艦。
 
 戦艦の群れの先頭に立ち、NZにやってきた戦艦を追い払い
うちぬきほふり去っていく。
 
 少女はただ静かに、その艦が飛び去っていくのを、ただ、静かに、
みつめていた)
 

766 :赤髪の准尉@ランチャーダガー:2005/05/01(日) 04:42:13 ID:???
>762
(それに追従するように撤収するランチャーダガー)

……(何か言いたげだが、何も言わず、いや言えぬままに引く)

767 :連隊長@天馬:2005/05/02(月) 22:37:17 ID:???
んー。

あー。

うー。

んー。

あー。

おー。


はー。



だるーん
(人類の限界のだるさを極めたかのごときたたずまいで
カウンターにあるその姿はある種悟りを極めたかのごとく。

ともかくだるそうである。
また暇そうである。

連隊は結構な損害食らっているんだがともかくだるそうである。暇そうである)

768 :荒くれた女生徒:2005/05/02(月) 22:40:10 ID:???
>767
おっさん、溶けて流れるなら便所はアッチだぞ?

(すれ違いに声をかける。多分、見ててとてもウザいとかそんな理由だ)

769 :火星帰りの女生徒:2005/05/02(月) 22:40:43 ID:???
(からら〜ん、天馬に来た……)ミルクティー一つ……
>767
何?これ。

770 :連隊長@天馬:2005/05/02(月) 22:43:54 ID:???
>768
 まぁなんだ。戦闘疲れででろでろなんだからほうっておいてほしいところだなぁ。
 
 とりあえずGMVでは勝てないようなそうでないような気がしてしょうがないわけだが。

 どうにかならないかなーとか思ってるわけさ。マジで。
>769
 何とかいわれても僕はものじゃないからわからないな。
 とりあえず人に生まれたんだと思う。たぶん。

771 :火星帰りの女生徒:2005/05/02(月) 22:46:00 ID:???
>770
……地球人は、気楽でいいわねぇ……

772 :茶髪@黒い自由:2005/05/02(月) 22:48:07 ID:???
〜♪
(天馬で…おつまみらしきものを食べながら
イヤホンをつけて。凄く機嫌が良さそうにしている。
…が、途中でイヤホンを止めて。話に混ざる。)

>770
確かに、性能差はかなりの物ですからね。
あのドップが出て来なくなりつつあるのは嬉しいですけど…。


773 :連隊長@天馬:2005/05/02(月) 22:48:55 ID:???
>771
 んー、まぁそうなんだが君は地球人じゃないのか?

 困ったな。異星人襲来だ。地球防衛軍に連絡しよう。


 電話番号、知ってる?

774 :連隊長@天馬:2005/05/02(月) 22:51:13 ID:???
>772
 つまみだけ食べるってマニアックだな君。
 
 っつうかあれだよ。なぜに僕の隊だけいまだにあまりものなのかと。
 
 んー。やっぱりあれかな。気に食わないどこぞの御曹司を謀略で
嵌めて死ぬほどひどい目にあわせたりすると冷や飯食わされるもんなのかな。


775 :荒くれた女生徒:2005/05/02(月) 22:51:40 ID:???
>770
じゃあ取り敢えずあたしの視界の外でダレてくれ。うざい。

>771
……?
なんで地球人だと気楽になるんだ?

776 :物静かな教官@天馬:2005/05/02(月) 22:53:30 ID:???
「というか正直、余りいい気はしない物だな。」
(さて、店内やや奥、天馬の制服に身を包んだ灰色の髪の男がやって来る。
 何時も通りに演奏終了、尤も楽器だけは何時もと違い、
 ヴァイオリンへと変わっていたのだが。)

「疲れるのは解るが、な。」
(苦笑交じり。)

777 :適当な教官らしいの女性@天馬:2005/05/02(月) 22:53:41 ID:???
天馬のカウンターの片隅。
そこに木星の重力圏かと思えるほど重たい空気を纏った女性が座っている。

「・・・ブツブツ・・・」
聞こえてくる声はあまりに小さくて聞き取りにくく、『十年も』『体力が』などの言葉の切れ端が判別できるのみ。

778 :連隊長@天馬:2005/05/02(月) 22:55:32 ID:???
>775
 悪いが君の発言はあくまで意見であり、よって聞き流す。だるーん
(ほどよくたれている。てーぶるに)
(携帯がなる)

 あ、もしもし?ああそう。僕。
 
 マジ?そうなんだ。へー。
 そりゃありがたいね。早いもの勝ちってわけだ。
 うん。じゃ、急ぐ。

>ALL
 おーい。こんなかで暇でそれなりにMS操縦に自信があるやつ、
いるー?

779 :茶髪@天馬:2005/05/02(月) 22:55:49 ID:???
>774
……注文のタイミングに困ってただけですよ。
あ。…このお酒お願いします。
(この男がお酒の注文をおおっぴらにし始めたのは、
つい最近からの事…だったりする。)

それは…自業自得だと思います。
(あ、言い切った。)

780 :赤毛@天馬:2005/05/02(月) 22:56:22 ID:???
>777
 んー・・・・・・・
 まーだ記憶もどんないんですかー?
(腰に手をあてて困り顔の赤毛)

781 :火星帰りの女生徒:2005/05/02(月) 22:58:05 ID:???
>773,775
えっと、火星じゃこんな風にダレてる人は居なかったので。
>774
あ〜、よくある事よね。

782 :茶髪@天馬:2005/05/02(月) 22:58:05 ID:???
>778
今は暇ですけど…どうしたんですか?
(自信云々についてはわざわざ話題に上げすらしない。
急ぎなのを会話の内容から察しているが為に。)

783 :荒くれた女生徒:2005/05/02(月) 23:01:47 ID:???
>778
MS操縦?
めんどくさそうだから何だか知らねぇが断る。

>781
へー、火星ってそんなにせわしないもんなんかねぇ……

784 :適当な教官らしい女性@天馬:2005/05/02(月) 23:02:25 ID:???
>780 赤毛
「・・・ですよ?」
言葉尻だけが聞こえるか、というか細い声で答えたかと思うといきなりカウンターに両手をぶつけた。
そしてわなわなと肩を震わせると、今度は店中に響き渡るような大声で

「十年ですよ十年!
 気がついたら見知らぬ教会のベッドの上で!
 死んでててもおかしくなかったとか言われて!
 ようやく動けるようになったと思ったら十年後の世界にいたんですよ!
 それもなんだかその十年間の記憶まで吹っ飛んでて!」
と一気にまくし立てた。

息切れしたらしく肩が大きく上下に揺れている。


785 :連隊長@天馬:2005/05/02(月) 23:03:40 ID:???
>776
 死ぬか生きるかの極地を
いつも生きている。
奇跡のように平和な時を、
僕は自分にうそをついて生きられない。
 生きたいように生きていける。
 平和の価値はかくのごとし。
 よって僕のだるーんは誰にもとめられない(断言)
>779
 自業自得ってどういう意味だね。
 まわかってるけど。

 あー。やっぱ名誉の戦死を遂げてもらえば
よかった・・・・・
 チャンスを徹底的に生かさないとろくなことがないね。うん。
>781
 まーそのなんだ。
 初対面であろう君までそんなことをいうか。
 
 っていうか火星人だったのか。意外だな。
 その割には手足の数が足りないような気がするけど。

 いや冗談だ。冗談。
>782
 宝探しは嫌いかい?

786 :橙目の少女@天馬:2005/05/02(月) 23:03:49 ID:???
(天馬のドアが開き、カラン、と言う音がする。)
こんにちは〜

(天馬の人の多さには慣れたのか、臆せず空いているカウンター席に座る。)

787 :赤毛@天馬:2005/05/02(月) 23:05:31 ID:???
>784
 んー。やっぱ記憶ないとすっきりしませんよねー。
 わかるっす。よーくわかるっす。その気分。
(うんうんと腕組んで激しくうなずく)
あたしの知り合いで腕のよさ過ぎてちょっと
怖くなる脳外科医いますけど、世話になってみます?
(と、こめかみを指差してみせる。
 肉から機会のパーツが生えている。にょきと)I

788 :物静かな教官@天馬:2005/05/02(月) 23:06:10 ID:???
>785 連隊長
「安心しろ、俺もそれを否定はしない。」

「で、MSの操縦がどうしたと?」
>786 橙目の少女
「いらっしゃい。
 もとい…久しいな。」

789 :茶髪@天馬:2005/05/02(月) 23:06:31 ID:???
>785
不穏当な発言はおいておくとして…

もう少し詳しい事情をお聞かせ願えませんか?

790 :連隊長@天馬:2005/05/02(月) 23:07:01 ID:???
>783
 まぁ実際めんどくさいといえばめんどくさいねぇ。
 やることっていったらジャンクヤードあさりだし。
>786


791 :火星帰りの女生徒:2005/05/02(月) 23:07:08 ID:???
>783
せわしないと言うか、寝るときはきっちりベッドで寝てますから。
>785
地球人も宇宙人だって、ご存知ですか?ちなみに私は頭足類が嫌いです。

792 :適当な教官らしい女性@天馬:2005/05/02(月) 23:10:30 ID:???
>787
椅子に腰掛けゆっくりと息を整える。

「おかしいと思ったんですよ。
 リハビリが終わってまともに動けるようになってからトレーニングを続けているのにすぐに息が上がってしまう。
 最初は病み上がりだからだと思ってたんですがそれが歳のせいだと・・・」
涙目でうつむく。
歳の他にもでっかい理由があるのだがその辺はまだ知らないらしい。

「腕が良すぎ・・・?」
顔を上げたところで頭から出てくる機械をまともに見てしまう。

「・・・。


 はぅ」
あ、倒れた。 

793 :橙目の少女@天馬:2005/05/02(月) 23:10:44 ID:???
>788
あ、お久しぶりです〜

>790
こんにちはー

(二人にそれぞれペコリと頭を下げるキリー。)

794 :連隊長@天馬:2005/05/02(月) 23:13:51 ID:???
>788
 わかりますか、やはり。

 というわけで死線を越えやすくなるために今からちょっとがんばるつもり
何ですが平和なひと時をほんの少しお分けいただけると助かるのですが。
>789
 あー。
 まぁ、その、なんだ。
 こないだ、混線「らしき」現象が起こりかけたのは知ってるよね?

 あれからぼちぼちと人間・MSレベルの混線が増えてるそうなんだけど、
こないだちょいとばかり大きなものが転移してきてね。
 
 島。それも無人島。ここから北の公海に、忽然とあらわれたそうなんだね〜

 でだ。まぁ領土問題やらなにやらで大騒ぎしてたんだが、どうにかこうにか
穏健派がゲトしたわけさ。
 なんだってそんな無人島を獲得したのかというとー。
 
 どうも。リサイクルマウンテン系のジャンクヤードが
そこにあるらしいんだねー。
 衛星探査レベルでは人様の影はぜんっぜんなし。
 ってわけで、上から探査のお鉢がただいま回ってきた
わけなんだけどー。
 こういうジャンクヤードには、ファントムタイプのガーディアンMS
がいたりするケースがあるわけよ。それも意外に高性能。
 
 ってわけで用心棒依頼。報酬はとくにない。強いて言うなら僕に恩が売れる。
 
 ああもちろん。僕はポケットの中身までは詮索しないよ?
 たとえ身長20メートルの巨大ロボットが詰まっていても。

(・・・・・・腐った人である)
 

795 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/02(月) 23:13:52 ID:???
【養成所に程近い、企業軍基地の一角。
 見渡せば遥か遠方に天馬の屋根を望むその一室で、デュオは待ち人の到着を待っていた】

796 :ふくかん@企業基地:2005/05/02(月) 23:15:14 ID:???
>795
 ・・・・・・
 何の用でしょうね?
(気になりながらも呼び鈴を鳴らす女、一名)

797 :茶髪@天馬:2005/05/02(月) 23:16:27 ID:???
>>794
行きます。喜んで。
(即答。)
……養成所のMSを使って…いいんですよね?

798 :荒くれた女生徒:2005/05/02(月) 23:18:17 ID:???
>790
ジャンクヤード漁りはもう飽きた。勝手にやっててくれ。

>791
念のために言っておくが、それと気楽は因果関係ないぞ多分。

(店の隅のテーブル席に引っ込んで寝てしまう。彼女もまた気楽な人間なのだ)

799 :赤毛@天馬:2005/05/02(月) 23:18:24 ID:???
>792
 倒れた!?煤i□・;)
 
 しっかりしてくださーい、きょうかーん。
 今日日この程度でダウンしてたらこれから待ってる怒涛の現実に
対抗し切れませんよー、モビルファイターとかデビルガンダムとか
コーディネーターとかPS装甲とかラミネート装甲とか偏頭痛が
脳梗塞にクラスチェンジしそうなワールドギャップだらけなんですよ
この世界はー!
 いくらUC世界出だからといってそんなかんたんに失神しないでくださーい、
きょうかーん!
(ゆさゆさ)

800 :物静かな教官@天馬:2005/05/02(月) 23:18:31 ID:???
>793 キリー
「シミュレーションの結果は見させて貰ったよ。
 椿を相手に、よく頑張っていた様だな。

 頑張れよ。」
>794 連隊長
「それを理解出来ない人間が、こんな所で演奏等しないと思うがな?


 ………、成程。
 良いだろう、丁度暇だった所だ。」

801 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/02(月) 23:19:44 ID:???
>>796
「入ってまーす」

【聞こえてくるのはいつもの軽い口調】

「なーんてのはちょっとしたコミュニケーションの円滑化用ジョークとしてだ。。
 ちょっと伝えたい事と頼みたい事があってさ」

【デスクの上にノートPCを拡げる】

802 :火星帰りの女生徒:2005/05/02(月) 23:19:50 ID:???
>794
はいはーい。まだ私自分のMS無いんで、そこでいいのが拾えたら嬉しいです。

803 :連隊長@天馬:2005/05/02(月) 23:20:42 ID:???
>797
 あー、そのへんはもちろん許可は取ってある。
>798
 まぁ実際、捜索活動っていうけど地道な遺跡発掘だからねー。
 だるいっちゃ、だるいかも。ま、しょうがないね。

804 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/02(月) 23:21:48 ID:???
【天馬に入ってくるミニスカニーソの赤髪娘・貧乳系】

「『砂漠の虎も唸った上質のエスプレッソ』、一つお願いしまーす」

805 :連隊長@天馬:2005/05/02(月) 23:22:29 ID:???
>793
 最近腕を上げてるってうわさだね。
 ちょいとその腕貸してくれない?
 ま、危険はあんまりないと思うよ。たぶん。
(と、ジャンクヤード行きを問うてみるやつ)
>800
 助かります。非常に(敬礼)

806 :橙目の少女@天馬:2005/05/02(月) 23:22:38 ID:???
>800
ハイ、頑張ります!
(ペコ、とまた頭を下げ、そうこうしている内に注文のオレンジジュースが来る。)

(794の話を横で聞いて)
>794 >803
・・・・大変そう、ですね。

お手伝い、しましょうか?

807 :火星帰りの女生徒:2005/05/02(月) 23:23:13 ID:???
>792,799
……?

……科学の進歩は十年一日のごとしか。

808 :適当な教官らしい女性@天馬:2005/05/02(月) 23:25:23 ID:???
>799
「ああ、Z+の群れが・・・。
 あの機体・・・白い悪魔!?」
ガックンガックン揺らされながらうわ言のように呟く。
悪夢でも見ているのだろうか。

809 :連隊長@天馬:2005/05/02(月) 23:25:37 ID:???
>802
 んじゃ、うちのジムVを貸してあげよう。
 
 下手な新兵より腕は立つと期待させてもらうね。
>806
 すごく助かるね。すごく。
 搬入作業は人手が大事、だしなぁ(笑)

810 :茶髪@天馬:2005/05/02(月) 23:26:16 ID:???
>803
…わかりました。
(さり気無く飲酒後ではあるが…少量なので問題は少ないか。)

>804
(…あ…少佐の…か。)
こんにちわ。
(軽く挨拶。)

811 :赤毛@天馬:2005/05/02(月) 23:29:11 ID:???

>807
 そーねー、実際そうよねー。
 10年分どころか100年分ぐらいの進化がごった煮になった
世界だしー・・・・・・

 あたしだって信じたくないわよ自分の脳みその半分がメカって現実・・・・・(’A)

>808
 そんな白い悪魔ぐらいで驚かないでください教官!
 この世界、ガンダムなんてはいて捨てるほどいますから!
 マシンガンの連射をなぜか分身して全部受け止めるガンダムなんてのもいるし!
 あと「殺さなければどんな残忍な攻撃もOK♪」なガンダムとかも!
 ああもうきょうかーん正気にかえってー
(狂わせているのは、おまいだ)

812 :火星帰りの女生徒:2005/05/02(月) 23:29:27 ID:???
>809
ん〜〜、ジオン系のは無いんですか?

813 :女生徒:2005/05/02(月) 23:30:31 ID:???
「お引越し終了。あ〜、疲れた疲れた〜。
 地球ってなんか大変だなぁ。」

(独り言をぶつくさといいながら一人のショートカットの女性が天馬に入ってくる。)

「店員さーん。チョコパフェくださーい。」

(適当な席に腰掛けるとメニューも開かずに注文を出した)

814 :連隊長@天馬:2005/05/02(月) 23:31:15 ID:???
>804
 ん、あの子は・・・・・?
>810
 んじゃ、頼む。
 MSは整備の連中に連絡して用意させるから。
 とりあえず迎え呼ぶから、もそっとここで待機しててー。

815 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/02(月) 23:32:43 ID:???
>>810
「ええっと……」

【顎の先に人差し指をあてて考え中】

「……ああ、思い出した。
 キラさん、だっけ?
 その顔だと私の事は知っているようだけれど、改めて。
 エリクシィ・ハイマンです、宜しくね」

【溌剌とした挨拶】

816 :赤毛@天馬:2005/05/02(月) 23:32:51 ID:???
>804
 あ、エリクシィちゃん。こんにちわー。
 エスプレッソね。いま淹れるから。
>813
 はーい、いらっしゃいませー♪
 チョコパフェですねー♪
 ただいまおもちしまーっす♪


(と、異様に手際よくエスプレッソとチョコパフェを二人に配る)

817 :物静かな教官@天馬:2005/05/02(月) 23:32:58 ID:???
>809 連隊長
「それでは、何か適当な作業用MSを見繕うとしようか…。
 俺の機体は全て使用不能でね。」

「ん?」
>813
(見てる、あくまでさりげなくだけど明らかに見てる。)

818 :適当な教官らしい女性@天馬:2005/05/02(月) 23:33:33 ID:???
>811
「・・・なんだかもう、疲れました・・・」
もう氷しか残っていないグラスに刺さったストローを吸い上げる。
しばらくズズッと音を立てていたがそれにも飽きたのか顔を横にして突っ伏す。
その口にはストローをくわえたままで。

819 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/02(月) 23:33:37 ID:???
>811
おいおい、こないだここに潜り込んで返り討ちに遭ったAEMAの工作員なんか、全身の約70%に人の手が加えられていたそうだぞ?
(たまたまやって来たガンダム乗り。ちなみに、彼が言っているのは神父に倒された黒虎の事)

820 :物静かな教官@天馬:2005/05/02(月) 23:34:11 ID:???
>817の下のレスは>804宛だ、…

821 :ふくかん@企業基地:2005/05/02(月) 23:34:58 ID:???
>801
 親父くさいですよ(ばっさり)
 
 ま、とにかく伺わせていただきますか。
 あ、これ。差し入れ。
(と、缶コーヒー)
 

822 :女生徒:2005/05/02(月) 23:35:53 ID:???
>816
「うわっ。早い。流石は噂のお店だね♪」

(さっそく、スプーンを手に取りチョコパフェを食べようとするが。)

「そうだ。店員のお姉さん。
 事務所で聞いたんですけど、養成所の人たちがよく集まっている
 『天馬』ってお店ってここですよね?」

(無邪気に聞いて来る)

823 :連隊長@天馬:2005/05/02(月) 23:37:32 ID:???
>812
 まぁなんだ。養成所の機体に空きが、たぶんない。

 どノーマルのザクやドム、しかもトレーナー仕様のやつとかなら、
つかえるかもしれないが、それならGMVのほうがまだいいしね。

 まぁ島でみっけたらそれつかえってこった。うん。
>817
 じゃあ教官殿もGMVだね。
 武装なんかは養成所から持ち出しできるから、
 適当に連絡しておいて。
 
 さーてと。

824 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/02(月) 23:37:44 ID:???
>>816
「アンジェリーナさん、ドモー。
 ドライブ以外ならまたいつでも誘ってね〜ド ラ イ ブ 以 外 な ら 」

【にこやかに、されど念を押しながら。
 そこでふと――>>817の視線に気付き】

「……」

【ミニスカートの裾を直す。
 明らかに勘違いしている】

825 :茶髪@天馬:2005/05/02(月) 23:38:29 ID:???
>811
…殺さなければどんな攻撃をしてもって一体…
(かなり冷汗をみせていたり。)

>813
…?
(ちょっとだけ視線をむけてすぐ戻す…。)

>814
あ、はい。わかりました。
(確かそろそろ…だからね。)

>815
よろしくね。
(軽く微笑む。もちろん他意はない。)

826 :赤毛@天馬:2005/05/02(月) 23:40:40 ID:???
>818適当
 ま、そのうちなれますよ。


 いやおうなく('A`)
>819
 半分以上人間やめてるってどんなもんでしょうねっていうか、
 
 
 
 この世界はどんどんおかしくなっているということの証明以外の
何者でもない気がするんです。

 あ、ご注文きまりました?(早いよ)
>822女生徒
 いぇーす。んー、もしかして、新人さん?

827 :火星帰りの女生徒:2005/05/02(月) 23:40:56 ID:???
>823
じゃあ、仕方が無いですね……それで我慢します。

828 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/02(月) 23:40:59 ID:???
>>821
「まぁ、俺ももう20代後半だからなぁ……お、サンキュ。
 最近めっきり冷えてきたから、こーいうのがありがたいぜぇ」

【ニヒヒとばかりに笑いながら、器用に片手で缶の蓋を開け、口をつける】

「……で、だ。
 本題に入って良いか?」

【空いていたもう片方の手、その指先が机上のノートPCのキーに触れる。
 後は少し力を込めるだけで、キーが押されるだろう】

829 :物静かな教官@天馬:2005/05/02(月) 23:41:42 ID:???
>823 連隊長
「了解した。
 …レイスタが混線してれば、有りがたい限りなんだな…」
(苦笑交じりに席を立つ。
 取りあえず、天馬の制服のままで行く訳にもいくまい。)
>824 赤髪
「………」

(そんな勘違いにすら気付いちゃいねぇこの男。
 謝辞の気持ちも煩悩すらもそこには無く、ある意味では失礼極まりない。)

830 :赤毛@天馬:2005/05/02(月) 23:42:18 ID:???
>824エリクシィ
 あたしの車に乗る人、みんなそういうのよねー・・・・・・・

 なんでよ?('A`)

 あ、そうそう。カクテルで新しいレシピ見つけたんだけど。
 日本酒、飲める?

831 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/02(月) 23:43:04 ID:???
>824
……ほぅ(黒メガネの奥で瞳がきらり、太ももを見る)。
>826
俺にはトンとわからんなぁ。

あ、コーヒー一つ、ホットで。

832 :女生徒:2005/05/02(月) 23:43:10 ID:???
>826
「ん〜。新人ってほどじゃないんですけど。
 こっちで比べたら新人って方なのかな?
 第三養成所ってまだ出来てから新しいから。」

833 :橙目の少女@天馬:2005/05/02(月) 23:44:40 ID:???
>804
あ、こんにちはー
(手を振り、挨拶。)

>809
えーっと、具体的にはいつ頃でしょう?

834 :適当な教官らしい女性@天馬:2005/05/02(月) 23:45:39 ID:???
>819
「・・・」
最早言葉もない。

>826
「私は、どこへ来てしまったのでしょう・・・」
限りなく遠い眼をしている。

「どうにも眩暈がするので帰って休みます」
会計を済ませとぼとぼと帰途につく。
ストローを咥えっぱなしだったのに気がついたのは、教会に帰り着いてからの事だった。

835 :ふくかん@企業基地:2005/05/02(月) 23:45:52 ID:???
>828
 フミです。
 やーいオヤジーという言葉がそろそろ自分に痛いです。
 フミです。
 24歳です。そろそろ25です。婚期そろそろ逃しそうです。
 フミです('A`)


 ま、ギャグはとにかく、承りますかね。
(自分でもコーヒーを啜りつつ、傍らに立ってノートPCの画面を見る)

836 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/02(月) 23:49:05 ID:???
>>829
(うわ最悪あの人、絶対私のパンツ見たがってるよアレ。
 あ、やだ、太腿嘗め回すように見てる。
 やだやだ、顔はまだ若いのに行動はオヤジ?
 そりゃ私も美脚に見惚れられるのは好きだしっていうかそうじゃなきゃこんな短いの履かないけど。
 でもねぇ……程度ってものがあるじゃない?
 きっと粘着質の気質で、しかもスケベ心たっぷりに色んな女性に声掛けてるタイプね。
 同じ大人の男でもフラガさんとは大違い。
 フン、スカートの中を見て良いのはフラガさんだけなの、お生憎様っ!)

【嗚呼勘違い】

>>830
「高機動タイプのMSなら乗りなれてるけど……アンジェリーナさんのはちょっとね。
 っていうか自分じゃ気付いていないの?

 そっか……だから平気で運転できるんだよねorz...」

【溜息】

「日本酒?
 飲んだ事無いけど……まぁ、今日は遠慮しとく。
 何となくお酒で酔いたい気分じゃないから――」

【そしてもう一度溜息】

837 :連隊長@天馬:2005/05/02(月) 23:50:06 ID:???
>833
今。

よし、来たか。
(天馬を覆う黒い影。
 それは第一○一機動連隊旗艦「ハンニバル」。
 続くはガウ級戦闘空母、そしてコロンブス改級輸送艦。
 かっさらえるものをすべて掻っ攫おうというのだろう・・・・・・

 探索活動を行うキャラクターは、
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/comic/288/1093960503/

 スレで以後の行動を行ってください)

838 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/02(月) 23:52:13 ID:???
>>835
「大丈夫、アンタなら10代かっこ前半でも通じるさ」

【笑いながらキーを操作。
 すると、先日の戦闘で破壊された市街の公営住宅が映し出された】

「ま、ちょっと見てくれ」

【もう一度キーを押す。
 すると、映像の中の一部、地面に大きく開いた穴が拡大されて表示される。
 ミサイルでも直撃したのだろうか。
 随分と深い穴が開き、地下の下水道にまで達しているようであった】

839 :赤毛@天馬:2005/05/02(月) 23:52:58 ID:???
>832
 へー、あっちの。意外ねー。

 なんだってこっちにきたわけ?
 
 一応後輩ってことになるんだから自己紹介しとこうかな。あたし、
アンジェリーナ・ロッソ。よろしく♪
>834
 世界はちゃんぽん、あたしたちは具です。教官。
 もうキャベツだけしかない世界には、もどれないんです・・・・・・(深々とため息)
>836
 そっか、残念。
(ため息ひとつ。手帳を開いて、閉じる。
                  ユキグニ
 メモに記されていたカクテルの名は「逝国」だった・・・・・)

840 :茶髪@天馬:2005/05/02(月) 23:53:45 ID:???
>>830
あれ、…何故か今まで乗ったMSのどれよりも
反動がきついから…平坦な道なら良いけど、
…特に凸凹した所に入ると…

>836
…あ。
この人(端末に帽子の生徒の写真を出して見せる。)の車にも気をつけて。
理由は…
(赤毛の側をわかりやすいように一瞥。そして)
…察して。


841 :物静かな教官@天馬:2005/05/02(月) 23:54:46 ID:???
>836 赤髪
「………ん?」
(ようやっとその何か違和感のある勘違いらしき物に気付く男。
 しかし勿論その真意等解る筈も無く。

 というよりもまさか自分にそんな思いを持たれるとは夢にも思わず、
 何となく視線を外したその姿は、きっとやましい事がある様に見えたのだろう。

 
 こうして、この男は何度も堕ちては這い上がって来た。
 それも結構ギリギリのラインで。)
>837
…よし、行くか。
(更衣は完了、武装も完了。
 移行。)

842 :ふくかん@企業基地:2005/05/02(月) 23:55:58 ID:???
>838      /⌒
 ・・・・・・⌒('A`川)⌒ ウレシクナイデス

 ・・・・・・
 ま、とにかく・・・・・・・
  
 ・・・・・・バンカーバスターでも直撃したんですかね?これ。

 ・・・・・・(みいる)







843 :赤毛@天馬:2005/05/02(月) 23:57:32 ID:???
>840
 ・・・・・・・
 どういう意味?(とてもどくどくしくはなやかな笑みを彼に)

844 :女生徒:2005/05/02(月) 23:58:10 ID:???
>839
「え〜っと。教官から
 『重力化の環境に行って暫く大人しくしてろ』って言われて
 第二養成所に転校されました。

 アンジェリーナ先輩ですね♪
 ボクの名前は『ルミナ・ナニワ』です。
 宜しくお願いしまーす。」

(そして、そのまま頭を下げる。
 チョコパフェに向けて)

ガチャン

845 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/03(火) 00:03:25 ID:???
>>842
「どうしてこうなったかは重要じゃない。
 重要なのは、こっちだ」

【カーソルが動く。
 ダブルクリック。
 新たにウィンドウが開き、そこに映し出されたのは、半透明の円柱がくっ付いた奇妙な形状の箱だった】

「これが、この公営住宅の地下の下水道から発見された。
 どうやら壁の中に埋まってたらしいんだが……」

【更に画面の一部をクリック】

「……集合住宅ばかりを狙った例の『猫』の事件、僅かに感応波が検出されてたって話は知ってるよな?」

【拡大表示され、解像度が上げられると徐々に円柱の中身が鮮明になっていく】

「今までの現場の地下も、できる限り調べてみた方が良さそうだぜ……」

【鮮明になる画像に映し出されたのは――

 溶液に浸された、人間の脳及び脊髄であった】

846 :茶髪@天馬:2005/05/03(火) 00:03:32 ID:???
>837
……あれが…。
(それを軽く一瞥すると勘定を済ませ始める。)

>843
そのまんまの意味だけど…。
あ、ごめん。そろそろいかなくちゃ。
(勘定を済ませ終わると逃げるようにして出て行く…。)

847 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 00:04:31 ID:???
>844
 あなたは重力に魂を引かれ過ぎだとおもうから。


 ・・・・・・・

 
 とりあえず、作り直したげるしお絞りも持ってきてあげるから。
 

 ナニワ・・・・・・


 ナニワ?


 ・・・・・・




 あのー。コキチさんって、知り合い、いない?(パフェ作り直して
さらにお絞りも用意。テーブルに並べなおしてあげつつ、問う)

848 :女生徒:2005/05/03(火) 00:06:17 ID:???
>847
「あ。すいませ〜ん(汗」

(と、いいつつもポケットからハンカチを取り出して
 無理にでも綺麗にしようとする。
 その作業をしながら返答を返す)

「あ、それお父さんですよ。
 本当のお父さんって訳じゃないですけど。
 ボク、養子なんです。」

849 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/03(火) 00:08:39 ID:???
>>841
(勝った!)

【何にだ】

>>839
「ごめんね。
 お医者さんからも、お酒は控えろって言われてるんだ。

 ……ふぅ」

【更に溜息】

>>840
「え?」

【物思いに沈みかけたところに声を掛けられ、慌てて振り向く】

「あ……うん、ありがと、気をつけるよ、割と念入りに」

【その華奢な体に刻み込まれた恐怖を思い出し、背筋の冷える思いをしながら頷いた】

850 :ふくかん@企業基地:2005/05/03(火) 00:08:46 ID:???
>845
 現場封鎖はもう済んでるんですよね?
   
 
 調査チームを編成しなきゃですね、これは。
 
 ・・・・・・ 
 いつ、誰が、こんなものを。

 そして、この状況を見る限り・・・・・・稼動していたのは
疑いないですね。未稼働なら、撤去するなり何なりしてるはず。
 
 ・・・・・・彼、面接で、正確に問題ありすぎて刎ねちゃったんですが・・・・・・
 
「専門家」呼ばなきゃ、なんないかも。
 はぁ。

851 :銀髪の大男@天馬:2005/05/03(火) 00:10:39 ID:???
「御免」
ドスの利いた低い声とともに入店する一人の男。
元々、愛想が良いとはいえないが今日は一段と無愛想な、いや不機嫌な顔をしている。

852 :3人娘@天馬:2005/05/03(火) 00:12:00 ID:???
>848
「…これって…」
「暇になりそうだと思ってたけど…」
「やめときなさい。下手を打つと命すら危ないわ。」
(脇で危ない事を企んでいるらしき三名。)

853 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 00:12:34 ID:???
>846 
 あいっかわらず逃げ足速いわね・・・・・・

 もてるくせにゴシップの種もないし。
 
 ・・・・・・あー。なんか尻尾つかんで嫌がらせして


 あたし最近いやな女化してる?(滝汗)
>848 
 あーハンカチ汚れるから汚れるから!
(ダスターでテーブルとかふきつつお絞りを差し出す)
 こっちで顔ふきなさい!

 まったく、あのぬけめとかぜんっぜんなさそーな
コキチさんの娘とはおもえないわねー、養子とはいえ。
 
 ・・・・・・・


 ボケと突っ込み!(大悟)
>849 
 あー、しょうがないかもねー。
 
 ま、そのかわりといっちゃなんだけど。
 フリエちゃんが焼いたジャム入りクッキーがあるから、
そっちのお試しはいかがでしょう♪

854 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/05/03(火) 00:15:14 ID:???
「………拙いな、そろそろ爆発するぞ、デュオ・マクスウェル男爵殿ぉ?」
背もたれに思い切りもたれかかり、一人ごちる
咥えられた火のついていないタバコが、根元から千切れんばかりに歯を食いしばり
天井を仰ぐ
その右目は険しく、奈落の底のような色を写していた
「そろそろしないと、こっちの見える限りで関係者ぶち殺して
 それで強制的に決着つけるぞ?」



855 :荷物を抱えた少年:2005/05/03(火) 00:17:23 ID:???
(ギィ、と重い音と共に扉が開く。扉の向こうにはやたら疲れきった表情で両腕いっぱいに荷物を抱えた少年がいた)
…ここだよな。
(険しい目で店内を見回し)
>>844
ルミ!人に荷物押し付けといてこんな所で飯食ってんじゃねー!
(駆け寄ろうとするが、足が思うように動かず数歩歩いた所で立ち止まり、肩で息をつく)

856 :女生徒:2005/05/03(火) 00:17:44 ID:???
>851
「謝りながら入ってくるなんて変な人〜」

(何か間違ってる独り言)

>852
(横の気配に気がつく)

「何か御用ですか?」

(顔を向けて話し掛ける。
 べっちゃりとくリームのついた顔を)

>853
「あーん。すいませ〜ん。
 ありがとうござまーす。」

(受け取ったお絞りで顔をゴシゴシと拭く)

「え?ボケと突っ込み?」

(唐突に言われて混乱。頭の上に?マークが浮いている)

857 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/03(火) 00:18:16 ID:???
>>850
「状況から見て、サイコミュ関連の技術なのは間違いない。
 一部にA.Cの技術も見られるんだが……」

【缶コーヒーをもう一口】

「……実際のところ、ロームフェラ財団は、サイコミュ関連の技術に関しちゃかなり遅れてる。
 NTと組み合わせて強力な兵器になるサイコミュ技術での遅れは、軍需産業をやってくには結構な痛手だろ?
 『ウェヌス計画』もその辺に焦ったデルマイユが、強行した計画だったんだが……」

【瞳を閉じて暫し黙る。
 思い出すのは、彼の『妹』と、そしてその遺伝子的な『母』】

「招聘した相手がド外道だったのが運の尽き、今や財団の評判はガタ落ちさ。
 ま、その辺は自業自得だからな――っと、話が逸れたな。

 要は、サイコミュに関しちゃそっちの方が詳しいだろうから、このブツの解析をやってくれないかって事だ。
 一応、非公式ではあるけど、トレーズの依頼状付だ」

858 :女生徒:2005/05/03(火) 00:20:31 ID:???
>855
「ほえ?」

(誰かと思い、顔を向ける)

 「あ、ごめんなさーい。
 ちょっとおなか空いちゃったし、
 情報収集も兼ねてここに来てたの〜。
 事務所のお姉さんの言う通りに、第二養成所の人がここにいたよ〜。
 ごめんね〜。」

(と、謝りつつも近寄って荷物を持とうとする気配は無い)

859 :銀髪の大男@天馬:2005/05/03(火) 00:22:00 ID:???
>856 女生徒
「いや、これは挨拶の文言であってな」
身体能力のみならず感覚器官も並じゃないようだ。

>854 隻眼
「そこな御仁。
 少々、場にそぐわぬ感情を発しているようだが怒りは己の力を鈍らせるぞ」
すぐ近くの席に座り、そちらの方は見ずに声をかける。

860 :ふくかん@企業基地:2005/05/03(火) 00:22:55 ID:???
>857
 ロームフェラ財団が?

 ・・・・・・資料の類はその「ド外道」とやらが引き上げていったわけですね、
解析を頼まれる、っていうことは。

 もちろんあなたも、手伝ってくれるんですよね?

 ・・・・・・他人事でもない、って顔ですよ。それ。

861 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/03(火) 00:23:49 ID:???
>>853
「あ、それなら大歓迎だよ。
 ケーキの類いは大好き、甘いものは別腹って昔から言うしね♪」

(少し太っても良いから、胸に脂肪つかないかな……)

【密かに悩める美脚貧乳】

>>854
「あ……」

【ふと見回した視線が、視界の片隅にその姿を捉えた。
 暫く様子を窺うように見つめていたが――】

「……うん」

【やがて意を決し、席を立つと彼の傍に歩いていった】

「相席、良いかしら?」

862 :3人娘@天馬:2005/05/03(火) 00:25:26 ID:???
>>856
「いや、…あなたが上司の子らしいから…」
「まぁ、よろしくね。」
(一人はあっさり纏めようと。一人は別の事をボソッと。)
「ところで、もしかして…彼。彼氏?」
(>855を指指して。)


863 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 00:25:57 ID:???
>851銀髪
 いらっしゃいませ。ご注文は何になさいますか?
(見事なまでの店員的微笑。先ほどとは裏腹の静かな対応である。
 まぁ、この辺はプロというかなんというか)
>855少年
 いらっしゃいませー。
 お荷物、お預かりしましょうか?(と、にこやかに)
>856女生徒
 いやなんとなくそういう構図が頭に浮かんだだけ。
 
 お父さんといつもどんな会話してるの?
(と、おそるおそる聞いてみる)

864 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 00:26:54 ID:???
>854
 いらっしゃいませー。
 ご注文どうぞ。
>861
 んじゃ、今取ってくるから。
(と、ウインクひとつ残し、一度去る)

865 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/05/03(火) 00:27:56 ID:???
>859銀髪
「……心配御無用、俺は冷静だよ
 もしそうじゃなくても、俺の弾丸は鈍らない」
天井を見たまま、そう答える

>861赤髪
「その声は……デクレクシヴィか
 いいぜ、幾らでも相席してくれ」
視線は依然天井、赤髪からその瞳が見えることは無い

866 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/03(火) 00:31:06 ID:???
>>860
「勿論さ。
 嫁入り前の可愛い妹のハートとヴァージンを撃ち抜きやがったアホ狙撃手に責任とって貰わなきゃなんねぇからな」

【ニヤリと笑う】

「それこそ一生かけてでも、な」

【更に缶コーヒーを一口、今度は一気に飲み干した】

「その為には、どっかのアホの元にアイツを送り届けてやんなきゃなんないだろ?
 そんなワケだ、宜しく頼むぜ」

【そう言って彼はPCから光ディスクを取り出し、ケースに収めてふくかんに差し出した】

「現物は2日後にそっちに届く。
 とりあえずは今のところ判ってるデータだけ、渡しとくな」

867 :銀髪の大男@天馬:2005/05/03(火) 00:32:37 ID:???
>863 赤毛
「茶を一杯、頼む。
 少々気を落ち着けたいのでな」
自分が平静でないという事は認識しているようだが、
緑茶と明言しないと紅茶を出される事もあるということ失念している辺りまだまだ未熟というか。

>865 隻眼
「そうか・・・。
 だが静かに燃える炎もまた、炎には変わりない。
 自身までも焼き尽くすことのないようにな」
そう言ってから自嘲気味に苦笑する。

「今の俺が言ったところで、意味はないか」

868 :ふくかん@企業基地:2005/05/03(火) 00:32:42 ID:???
>866
 なるほど(ため息)
 うるわしき兄妹愛ここにあり、ってわけですか。
 ああもう聞いててこっちが恥ずかしくなりそうですよ。
 
 ま、あくまでこっちは仕事としてやらせてもらいます。
 無論仕事である以上手抜きはしませんがね。
(と、光ディスクを受け取る)

 んじゃ、早速もどって閲覧し、対応させてもらいますね。

869 :荷物を抱えた少年:2005/05/03(火) 00:38:23 ID:???
>>851 銀髪
(入り口が狭くなったのでカウンターの方に寄る(>>859の前))
『なんかただもんじゃ無さそうだな…つーかここの雰囲気に合ってねえなあ』

>>858 ルミナ
ふうん?「情報収集」ねえ…
(と、皮肉げな口調で)
どうせすぐに嫌って程顔あわせんのにな。ま、いいや。
(すっかり慣れているのか彼女の行動は別に気にしていない)

>>863 赤毛
あ、頼むわ。
(と、2人分の荷物を渡す。結構重い)
あー…
(と少し悩みの表情を浮かべ)
一番安いドリンク一杯くれ。


870 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 00:38:32 ID:???
>867
 お茶、ですね?
(にこやかに微笑みながら、カウンターに戻る)
(緑茶の茶葉をさっと炒り、香りを立て、急須に移す。 
 湯が沸き立つ直前にコップから量を加減して水を落とし。
 急須に少しだけお湯を注ぎ、蒸らした後、頃合を見て
静かに湯を注いでいく。
 そして必要以上の苦味が出る前に湯飲みにすべてを注ぎ込み、
 急須を盆に載せ、茶請けの栗羊羹を添えて男の元に運ぶ)
 
 お待たせしました。ごゆっくり、どうぞ。
(完璧に業務用スマイルを浮かべる)
 
 

871 :赤髪の健康優良児 ◇ZTW3DCLXVI:2005/05/03(火) 00:39:42 ID:???
>>864
「楽しみにしてるね」

>>865
「良かった……断られるんじゃないかと思ったよ」

【頷かれるがままに向かいの席に座り、スカートの裾を直してからじっと相手の顔を見つめる。
 未だに表情は窺えない。
 暫し続く沈黙。
 ややあってから、彼女は徐に口を開いた】

「エンネア=カーンって、どんな人なの?
 彼女はどんな女性で、どんな風に生きて、戦っていたの?
 その辺、教えてくれないかな」

872 :女生徒:2005/05/03(火) 00:41:39 ID:???
>859
「え〜!聞こえてたの?」

(びっくり。そして)

「ごめんなさい。」

(何故か謝る)

>862
「宜しくお願いしまーす。」

(挨拶を返して)

「彼氏?違うよ。」

(あっさり否定)

>863
「ん〜。と、第三養成所に行く前にはほとんど家にお父さんはいなかったから
 何お話ししてたのかあんまり覚えて無い〜。」

(素っ気ない返事を返す)

>869
「だって、初めての地球だからどんなものかわからなかったし〜。
 それに、今度からオトモダチになる人たちにも早くあってみたかったし〜。
 お引越しで疲れたから休みたかったんだもの〜。」

(別に耽読行動が悪い事だとは思ってない)

873 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 00:42:00 ID:???
>869少年
 一番安いドリンク、ですね?
(・・・・・・一瞬困って、値段リストを思い浮かべる。
 
 ・・・・・・とりあえず安いというからには無料の麦茶なんぞでは
むろんないだろう。となると基本的には横一線なのだ。

 とりあえず一番安っぽいビン入りサイダーを運んでいく。
 さすがに良心がとがめ、輪切りのレモンをグラスの中に浮かせては
いた)
 お待たせしました、サイダーになります。ごゆっくりどうぞ。

874 :「美人保険医」ホーリー@天馬:2005/05/03(火) 00:43:44 ID:???
>870赤毛
「しかしなんだ
 以前とはまるで違う、営業スマイルというヤツだな」

天馬の椅子に座るのは、長い黒髪を腰まで伸ばし
白衣を着たスタイル抜群の女性、それは間違いなく“美女”に分類される人種だ

「注文、紅茶を一杯、良いのをだ」

875 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 00:47:06 ID:???
>871
 おまたせしましたー♪
(と、運ばれてきたのはすこし厚いクッキー。
 軽くシナモンが振ってあったりチョコがトッピングされていたりと
なかなかに凝っている。
 薄焼きのクッキーで生クリームと、砂糖とアルコールを飛ばしたブランデーを
混ぜて作った液に軽く漬け込んだイチゴを刻んだものを挟んだような代物もある。
上にはミントの葉を乗せて配色にも気を使った一品である。

 フリエの実験作なのだろうか)

ドア|・;)←フリエ

(不安そうに反応を見ている馬鹿、一名)
 

876 :直死の狙撃手アイン@天馬:2005/05/03(火) 00:49:37 ID:???
>867銀髪
「ご心配無く、今の俺は石炭でね
 赤熱し続けても、全然大丈夫なんだわ」
 まぁ、そろそろ爆発しかねないがね」

>871赤髪
「あんなワケわかんねぇ状況になっても、自分の幸せすら
 省みないで、笑ってるような女
 下手な男なんかより強くて、非情になって戦える女
 そして料理が得意で、かわいげがあふれすぎた女

 ………俺は、アイツがどんな風に生きたとかはどうでもいいんだよ
 ただ、俺はアイツと生きたいだけなんだ」

そこで、顔をやっと彼女に向ける
開くのは双眸、左目に宿るのは純然たる死に近い混沌
それは何時か、激怒した時に見た彼の瞳


877 :3人娘@天馬:2005/05/03(火) 00:50:41 ID:???
>872
「なんだ♪」
「まぁ、よろしくね。」

878 :銀髪の大男@天馬:2005/05/03(火) 00:50:44 ID:???
>869 少年
普段ならその視線にも気が付くのだろうが、今日はその余裕を失っているようだ。

>870 赤毛
「む・・・これは!」
漂ってきた茶葉の香りに表情が一変する。

「失礼仕る」
仰々しい態度で湯飲みを受け取ると、再びその香りを鼻に通した後、湯飲みを傾け口の中へと注いでいく。

「むぅ・・・結構なお手前で」
口の中に広がる仄かな苦味の余韻に浸りつつ、唸るように声を出す。

「かなりの修練を積まれましたな?」

>872 女生徒
「よく地獄耳といわれる」
フッと軽く笑みがこぼれる。
先ほどまでとは表情が一変し柔らかな物になった。
それでもまだまだ無愛想ではあるが。


879 :女生徒:2005/05/03(火) 00:54:46 ID:???
>877
「よろしく〜♪

 って、そういえばさっきお父さんが上司の人とか言ってたけど
 三人は養成所の人じゃないの〜?」

(素朴な疑問を口に出す)

>878
「地獄耳って大変ですね〜。」

(なぜそんな心配をする)

880 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 00:56:31 ID:???
>874
 ・・・・・・・(怒涛の滝汗)

 まぁ商売ですから。商売。
 スルーおねがいね。
 
 紅茶のいいやつ・・・・・・

 んー、ダージリンのいいのが入ったから。それでね。

(厨房に戻る。ミネラルウォーターを注いだやかんを火にかけ、
その間に添える砂糖やミルクの用意をしておく。 
 フルリーフの葉を、暖めてある丸いティーポットにスプーンいっぱい。
煮えたぎったお湯を注ぎ、待つこと4分。その間、葉が湯を吸って開くよう何度も
ゆする。
 香りがたったところで、ティーカップに注ぐ。こちらは暖めていない。
 舌をやけどしないよう、適度にさますためのくふうではある。
 そして、ようやく茶が運ばれてきた)

 おまたせしましたー。ごゆっくりどうぞー。
 

881 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 00:59:52 ID:???
>878
 ありがとうございます。やはり、こういうところに店の真価が問われて
きますので・・・・・・
(と、にこやかに礼を告げる。

 まぁ、家で恋人に毎日お茶を入れてやっているので、緑茶については
いろいろ妙なテクニックを結果的に身に着けてしまった、というのが
本当のところなのである。決して店員として努力したわけでは、ないのだが)

882 :3人娘@天馬:2005/05/03(火) 01:01:13 ID:???
>879
「…えーと…」
「…いろいろあるって事ですよぉ。」
「詳しくはお父さんに聞いてみたら?」

883 :荷物を抱えた少年:2005/05/03(火) 01:02:17 ID:???
>>862 3人娘
(『勘弁してくれ』と言いたげな表情を浮かべる)

>>872 ルミナ
ったく、はしゃぎたいのも分かるんだがな。
で、誰が第二の人間なんだ?

>>873 赤毛
あんがとな。
(僅かに口をつけてテーブルに置き、あとはあまり目も向けない)
(基本的にドリンクの値段に大きく差が無いことなどこの少年も分かっているだろうし、
それであえて「一番安い」と指定したということは…連れを探してきたと言うことも考えれば、
何も頼まずに居座る訳にもいかないというだけの理由なのだろう)

884 :銀髪の大男@天馬:2005/05/03(火) 01:04:03 ID:???
>876 直死
「そうか・・・。
 だが、やはり場所は弁えんといかんな。
 石炭の吐き出す煙は体に良くない」
彼なりの冗談なのだろうか、口の端だけを微かに上にあげている。

>879 女生徒
「聞きたくない事まで聞こえてしまう事もあるが、もう慣れたので問題ない。
 君もここの生徒のようだが、やはり相棒には手を加えてあるのかね?」
独立部隊ではMSを改造しているのは回りの一部の人間だけであったが、
養成所に来て殆どのMSがなんらかの改造を受けていることから興味を持ったらしい。

>881 赤毛
「うむ、こう言う部分から手を抜かぬという事が存外、大事な事であるからな。
 しかし助かった。
 今日は久しぶりに坊主でな。
 少しばかり気が立って居ったが・・・この茶に癒された」
釣りざおを振る仕草をして見せてから、栗羊羹を切りその一欠けを口に運ぶ。

885 :赤髪の健康優良児 ◇ZTW3DCLXVI:2005/05/03(火) 01:04:33 ID:???
>>875
「へぇ……少し形が不恰好だけど、でも、美味しそう」

【けれどもまだ、食べない。
 食べるより前に、エリクシィには目の前の青年から聴かねばならない事があったからだ】

>>876
「……」

【正直、『こわい』と思った。
 開かぬ筈の左目が、その眼光で自分を刺し殺そうとしているかのように思えた。

 けれども目を逸らさない。
 双眸の幻視を射抜き返すかのように、真っ直ぐ視線を相手に向ける】

「謝らないよ、私は。
 あの時私達はお互い、戦場にいる兵士だったんだから」

【けれども。
 此処まで誰かを思う気持ちも、今の彼女には良く理解できた。
 自分だって、ムウ・ラ・フラガを奪われたらどんな風になってしまうか――】

「だから謝らない……今は、まだ」

886 :三つ編み ◇MOONewb5Yo:2005/05/03(火) 01:05:37 ID:???
>>868
「兄弟愛っつーか……まぁ、ただの代償行為さ。
 アイツとどっかのアホの熱々っぷり程には恥ずかしくないぜ?

 頼りにしてるぜ、ミズ・サカグチ。
 独身貴族の一人や二人、お礼に今度紹介してやるからな」

【ポンっと彼女の肩を叩く。
 砕けた口調、おどけた表情。
 瞳の奥の光だけが、青年の真意を伝えていた】

「じゃあな――コーヒー、ご馳走さん」

887 :「美人保険医」ホーリー@天馬:2005/05/03(火) 01:07:18 ID:???
>880赤毛
「ふむ……」
目の前のカップをスプーンで混ぜ、その波を見つめている

「……悪くない、大したものだ」
一口のみ
「無論、味もね
 ……新しい拠点なら、こういうのは歓迎だ」

「そうだ、前に会えなかったから伝えておこう
 私はあそこの教官になったぞ?」

888 :女生徒:2005/05/03(火) 01:09:20 ID:???
>882
「最近はドコにお仕事に行ってるのかボクにも教えてくれないの〜。
 だから連絡とれないの〜。
 お金の仕送りだけはしてくれるんだけど〜。
 住所書いてないし〜。」

>863
「ん〜と〜。」

(暫く考えて)

「たぶん全員〜。」

(調べても無いのに感だけで答える。勘で答える)

>884
「でも、便利そうで羨ましいです〜。」

(そして何故か羨ましがる。)

「ボクのジムもちょっとだけ改造してありま〜す。
 ちょこっとだけど。」

889 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 01:11:06 ID:???
>872女生徒
 それは。
 なんていうか。

 ・・・・・・(とりあえず押し黙る)

(コキチさん・・・・・・

 ・・・・・・家庭崩壊寸前?意外に・・・・・・・)
>883少年
 そういえば。君も、第三養成所から来たのかな?
(何とはなしに、問う)
>884銀髪
 そういう日もありますよね。
 釣れないときは、釣れないものですから。

 お客さんに聞いたんですけど、北東の灯台が穴場だそうです。
私も一度言ったんですけど、かなり釣れますよ。おすすめです('−`)

890 :女生徒:2005/05/03(火) 01:11:26 ID:???
>888の中段の返答は>883の荷物を抱えた少年宛です。

891 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 01:13:09 ID:???
>887
 マジ?
 
 ってことは常連さんになるわけよね(勝手に決め付けるな)

 んじゃ、あれね。お祝いとかしないと。

892 :女生徒:2005/05/03(火) 01:14:01 ID:???
>889
「おとうさん。仕事で家に無い事がほとんどなの〜。
 ボクが小さな頃はもうちょっと家にいたんだけど〜。」

(少し言葉を付け加える)

893 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/05/03(火) 01:15:02 ID:???
>884銀髪
「概ね同意」
咥えていたタバコを捨て
「こういう溜め込みは、ホント体に悪いや」
苦笑い

>885赤髪
「それはわかってるさ
 俺は元々傭兵だぞ? そういうのは割り切ってる
 "敵”は殺す、“味方”は殺さない
 ……そういうもんだ」

いつの間にやら左目は閉じ、何時もどおりの隻眼となっていた
そして言葉を続ける

「……でも、許せない
 敵とか味方とか、そんなことがどうでも良くなる
 吐き気がするような“悪”
 それが俺にとって、アンタたちの元上司ってことになるのは事実だ」

894 :三つ編み@企業基地:2005/05/03(火) 01:15:41 ID:???
三つ編み ◆MOONewb5Yo
E-mail: sage
内容:
>>868
「兄弟愛っつーか……まぁ、ただの代償行為さ。
 アイツとどっかのアホの熱々っぷり程には恥ずかしくないぜ?

 頼りにしてるぜ、ミズ・サカグチ。
 独身貴族の一人や二人、お礼に今度紹介してやるからな」

【ポンっと彼女の肩を叩く。
 砕けた口調、おどけた表情。
 瞳の奥の光だけが、青年の真意を伝えていた】

「じゃあな――コーヒー、ご馳走さん」


895 :ふくかん@企業基地:2005/05/03(火) 01:18:38 ID:???
>894三つ編み
 骨のある人、お願いしますよ。
 親の七光りで生きてるタイプ、好きじゃないですから(苦笑)

 見合いのほうは期待してませんが、コーヒーのお礼ぐらいは
期待させてもらいますかね。
 それじゃ、また。
(苦笑しながら部屋を去るフミ。
 廊下を進みながら携帯をとる)

 あ、もしもし。ミスタ・ヨハネ?
 
 ・・・・・・まことに遺憾ではありますが。あなたに、
仕事を依頼することになりそうです。ええ。

896 :銀髪の大男@天馬:2005/05/03(火) 01:21:33 ID:???
>888 女生徒
「こればかりは、なろうとしてなれるものではないからなぁ」
困ったような顔をする。

「ジム・・・ああ、あの量産型か。
 俺の知り合いにもジムに拘っている人がいてな。
 なんと言ったかな、あの緑色の機体は・・・」

>889 赤毛
「そうか、そちらの方へはまだ行っていなかったな。
 情報、感謝する」
深々と頭を下げる。

>893 隻眼
「人間・・・に限らんが、息抜きという奴は中々に重要だ」
そこで始めてアインの方を見やる。
と、そのとなりに座っている少女に眼が止まる。

「ぬ・・・この気配、確か先日も・・・?」
>885の方をじっと見つめる。
それは生来の無愛想ぶりも手伝い、睨んでいるとも取れた。

897 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 01:21:37 ID:???
>892
 ・・・・・・(つд`)
(ぇぇぃぃょぅきみからもらい泣き)

 
 
 

898 :3人娘@天馬:2005/05/03(火) 01:22:42 ID:???
>888
「…えっと…」
「凄く罪悪感が…」
「ここにいれば、稀に逢えることもあるし…
話すくらいなら何とかなるわよ。多分。」


899 :荷物を抱えた少年:2005/05/03(火) 01:26:45 ID:???
>>888 ルミナ

…なぁ、てきとーに言ってるだろ?

>>889 赤毛
ああ。
整備科所属、リーン・フェリックス。
また何かあったら来るかもしれないけどそんときゃよろしく。
…せっかくなんで整備科の人間がいたら挨拶しときたいんだけど、いる?

>>897-898
……は。
(吐き捨てるように視線を背ける)

900 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 01:26:59 ID:???
>896銀髪
 では、釣果があがりましたら、是非当店におこしください。
 おそらく、ご希望に添えるだけのものをおつくりできると思います('-`)

901 :赤髪の健康優良児 ◇ZTW3DCLXVI:2005/05/03(火) 01:27:04 ID:???
>>893
「それだけ……エンネア=カーンは貴方に愛されているんだね。

 発作を起こした私を、捕虜の癖に気遣ったりして……。
 あんなお人よしが『魔女』だって言うんだから、世の中間違ってるよ」

【目を伏せる】

「私も、貴方とは違う理由で、あの男を絶対に許さない。
 動機は違うけど、でも、目指すところは今のところ一緒だね、私達――」

【顔を上げる】

「……。
 今はMSにも乗れない私だけど……協力、し合えるかな?」

>>896
【視線に気付く。
 けれども視線を返す訳でもなく、ただ堂々と受け止める】

902 :「美人保険医」ホーリー@天馬:2005/05/03(火) 01:27:41 ID:???
>891赤毛
「祝うなら盛大にな、それこそ酒池肉林だ」
言いながら手を差し出し
「整備部門の教官だ、名前はホーリー・ミストランド
 好きに読んでくれ」
微笑を浮かべる

>899荷物
「おや、偶然じゃないか少年
 私も整備部門だ、ただし教官だがね」


903 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/05/03(火) 01:29:56 ID:???
>896銀髪
「確かに
 幾ら吸っても吐かなきゃ窒息だ」

>901赤髪
無愛想に手を差し出し
「握手」
一言だけ発した


904 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 01:31:08 ID:???
>899
 んー、整備課の。
 今はいないけど・・・・・って、来たし。
 アストナージさーん。

整備兵「よぅ。どうした?」

 新人さん。リーンくんだって。

整備兵「新人か。アストナージ・メドッソだ。養成所で整備班のチーフを
   担当してる。よろしくな。
    
    ま、楽ではないな、楽では(苦笑)」

905 :ジム乗りの女生徒:2005/05/03(火) 01:31:54 ID:???
>896
「え〜。特訓したんじゃないんですか〜。」

(何故そんな考えに行き至るのか。)

「ボクの他にもジムちゃんが大好きな人がいるんですか〜。
 どこにいるんですか〜。」

>897
「あの〜。大丈夫ですか〜。
 なんで泣いてるんですか〜?」

>897
「お父さんここに来るんですか〜?
 それじゃ頑張ってまってみるです〜。」

(そして座席にどこからか取り出したペンで『瑠美奈』と書いた。
 目印のつもりか。というか根本的に何か間違っている)

>899
「ぎく〜。
 き、きのせいだよ〜。
 ボクちゃーんと調べたんだから〜。
 えっへん。」

(あからさまに分かる嘘だが、本人はバレないと思っているようす。)
 

906 :銀髪の大男@天馬:2005/05/03(火) 01:34:07 ID:???
>900 赤毛
「ああ、承知した。
 次こそは成果をあげてみせよう」
ドンと自分の胸を叩く。

>901 赤髪
「・・・」
(似ている事は確かだが・・・なんだ?
 何か、こうはっきりとは言えんが何かが、違う)
その後も時折視線を送り様子を窺っているようだ。

>903 隻眼
「ふむ、それはそうだ」
ウンウンと頷く。

907 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 01:34:32 ID:???
>902
 酒池肉林・・・・・・('A`)
 
 んー、ホストクラブの類はあたしあんまり詳しくないのよねー・・・・・・

 ま、ボトルの30本もだして、ってんならOKよ、いくらでも(苦笑)
 
 
 整備部門?

整備兵「また教官が増えるのか。
    ま、修理に専念できる分助かるなぁ。
    最近仕事が増えすぎて、若手の面倒が充分見れないんだ。
 
    アストナージ・メドッソです。連中のこと、よろしくお願いします。
(手を差し出す)

908 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 01:36:42 ID:???
>905
 ふびんだょぅ・・・・・・(ノд`)

(さめざめと泣く)
                    ゴシゴシ
 頭もふびんだよう・・・・・(ノд`)_ 

(なきながら書かれた名前をダスターでふき取ろうとする)

 お客さん、店のものに落書きはしないでください・・・・・・

909 :赤髪の健康優良児 ◇ZTW3DCLXVI:2005/05/03(火) 01:39:44 ID:???
>>903
「あ……うん、ありがとう」

【おずおずと、差し出された手を握り返す
 細い指、華奢な手。
 逞しい手、大きな掌。
 まるで違う二つの手が、無器用にぎこちなく、けれどもしっかりと重なった】

910 :銀髪の大男@天馬:2005/05/03(火) 01:40:46 ID:???
>905 ジム乗り
「集中力を鍛えれば、少しは変わるかも知れんなぁ。
 俺はそのために滝に打たれたり、座禅を組んだり、包丁を研いだりしたものだ」
簡単に言うがそれぞれ半日から一日がかりでやっていたりする。
おまけになんか変なものが混ざっているし。

「今はどこにいるのだったか・・・?
 少し前までは南米にいたらしいが、今は本国の方へでも戻っているか」

911 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 01:41:49 ID:???
>906
 では、楽しみにしていますね。
(おじぎ)

(うん、久々の店員モードとしては上出来よね)

(だがほかの、知り合い系常連客への接客振りは最悪であり
それがばればれになっていることにどうしても気づかぬ赤毛であった)

912 :「美人保険医」ホーリー@天馬:2005/05/03(火) 01:42:42 ID:???
>907赤毛
「いや、私が望むのは普通の肉だよ
 牛や豚の解体を木にぶら下げてやるんだ、爽快だろう?」
ニヤリと笑い
そのままアストナージの手を取り、軽く振る

「ホーリー・ミストランドだ、好きに読んでくれ
 アストナージ・メドッソ……私はUCの出身ではないが
 どこぞのリビングデスから話は聞いている」 

913 :3人娘@天馬:2005/05/03(火) 01:43:12 ID:???
>905
「まぁ、時々…だけどね。」
「確かに…。」
「頑張ってね♪」

914 :銀髪の大男@天馬:2005/05/03(火) 01:46:49 ID:???
>911 赤毛
「期待に添えるよう努力する」

>912のセリフを聞いて
「肉の解体をするのなら微力ながら手をお貸し致そう。
 この日光と月光なら肉だろうが魚だろうが大抵のものは捌けるぞ」
懐から二振りの包丁を取り出して見せる。

915 :荷物を抱えた少年:2005/05/03(火) 01:47:25 ID:???
>>902 保険医
>>904 アストナージ
第3養成所から転属になったリーン・フェリックスです。
(立ち上がり、改めて自己紹介)
MSのカスタマイズが常態的に行われている…ってだけで覚悟はできてます。
(やや緊張した表情で)

>>905 ルミナ
ふーん…
で、目をそらさずにもう一回いえるか?
つーかMSにちゃんづけすんな。頭弱いと思われるぞ。
…って待て店の備品に落書きすんな!

>>907 赤毛
すんませんすんません勘弁してやってください。
(頭を下げる)
弁償が必要ならこいつから好きなだけ搾り取ってやってください。
(が、責任を取るつもりはないらしい)

916 :ジム乗りの女生徒:2005/05/03(火) 01:51:24 ID:???
>908
「大丈夫ですか〜?」

(相手が泣いているのが自分のせいだと思わず
 とりあえず頭を撫でてみる。)

>910
「集中力……うむむむ。
 明日から頑張ってみます。」

(するのか!?座禅とか滝浴びとか包丁研ぎを!?)

「本国?
 でもここにはいないんですね〜。
 ざ〜んねん。ジムちゃんの魅力を話し合えると思ったのに〜。」

(ちょっぴりしょぼん。喜怒哀楽の激しい奴である。)

>913
「は〜い。がんばってみま〜すぅ。」

(しかし、彼女は気付かない。
 3人に連絡先を聞けばいい事に。)

>915
(目をじっとみつめて)

「ちゃ、ちゃんとボクはしらべ……ごめんなさい。リー君。」

(ダメだった)

「え〜。いいでしょ〜。可愛いし〜。カッコイイし〜。
 リー君が日頃整備してくれる感謝も込めてちゃん付けで呼んでるんだよ〜。」

(って、いい迷惑だな)

「でも、書いちゃダメって誰にも言われて無いし〜。
 それに落書きじゃないもん。ボクの名前書いてるんだもの〜。」

(社会常識すらないのか。こいつは)

917 :銀髪の大男@天馬:2005/05/03(火) 01:58:44 ID:???
>916 ジム乗り
「最初から滝でやると風邪を引くからな。
 ここには大きな銭湯設備もある。そこの打たせ湯で体を慣らした方がいいだろう。
 ただし、サウナでの座禅はよした方がいい」
風呂も好きなのかすでにその辺もチェック済みらしい。

「ああ、俺は養成所の人間ではないのだ。
 ザンスカール帝国というところに所属しているしがない料理人、ナルミ・クボタだ。
 俺の知っているその人もここに来る事があるかも知れん、そう気を落とすな」

918 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 01:58:53 ID:???
>912
(・・・・・・危険よ・・・・・
 この感じ!
 キワモノの匂い・・・・・・
 そう、クレアのときとかあの神父とかなんていうかそっち系の
 匂いよねこれ! 
 度が過ぎる職業病・・・・・・

 脅威・・・・・脅威なの!?)

(じわじわと 
   ひたいににじむ   
      あぶらあせ)

整備兵
「まーた濃いキャラしたやつが増えるのか。
 ロッソ。気があいそうじゃないか?おまえ」

 同類項ですか。

整備兵
「同類項だ」


('A`)

>914銀髪
 すみませんが、店内および店付近での解体作業はできれば
ご遠慮願えれば願いたいです・・・・・・orz

>915
整備兵
「ああ、よろしくな。
 ここのMSは種類も多ければ形式も多い。ま、この世界、この時代の
ある意味象徴みたいな場所だな。
 規格どおりのパーツがそろわないような状況でも、MSを調整するのが
整備兵の仕事だってことはわかってるよな?
 
 いろいろしんどいが、ここでやってれば間違いなく力はつく。
 腹くくって、がんばれよ」

赤毛
「まぁ、慣れてるから。こういうの・・・・・・
 まだかわいいもんよ、まだ・・・・・・('A`)」

(とりあえず薄めたシンナーで表面のワックスが傷まないよう注意しながら
字をふき取り作業中)

 
『・・・・・・店内で容赦なくショットガンぶっ放す店長やら、
天井裏をはいかいする謎神父やら・・・・・・・・


 
 ・・・・・・逃げないでねお願いだから』
(と、とりあえずしみじみと見つめる)
 
 

919 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/05/03(火) 01:59:33 ID:???
>909赤髪
「………これで、ちょっとは冷えた」
そんな事を呟いて、手を離す

「ま、何の役に立つかはともかく
 ―――これでアンタは俺の味方だ」
ニッ、と歯を見せた笑顔を向ける
おそらくそれは、エリクシィ・ハイマンに初めて見せた笑顔

920 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 02:01:28 ID:???
>916

 やっぱりふびんだよぅ(ノд`)

(・・・・・・親が常識教育しないと、こうなる・・・・・・

 他山の石だわー・・・・・)

 とりあえずあなたのものじゃないものにあなたの名前を書いちゃだめなの。
いい?

 あなたのならあなたの名前いくらでも書いていいから。ね?
(それはもう懇願がごとく丁寧な口調で)



921 :気配無い女生徒:2005/05/03(火) 02:04:57 ID:???
…空気が…異様…。
(>920のすぐ近くの席に座っている。そしてボソッと呟く。)

922 :「美人保険医」ホーリー@天馬:2005/05/03(火) 02:06:14 ID:???
>914銀髪
「それに関しては」

白衣を広げる
その内側にあるのは、無数のメス

「これでやる
 関の刀匠が打った品や、グラスファイバー製のもの
 ガンダニュウム合金で作ったやつや、骨を裁断するノコギリメスまである
 ………まぁ、見た目で違いはわからんだろうがな」

>915荷物
「よろしくだ、少年
 ここは、カスタマイズには定評があるのは私も聞いているよ
 ……作品を組み上げるのが、実に楽しみだ
 ま、しばらくは修理かな?」

>918赤毛
「心配するな、言われない限りやらないよ
 ……まぁ、言われたら人間相手でも解体するがね?
 混線前に一度だけ人間を丸々生きたまま解―――
 ――と、すまないな、飯が不味くなる様なことを言った」




923 :ジム乗りの女生徒:2005/05/03(火) 02:06:40 ID:???
>917
「分かりました〜。がんばってみます〜。」

(そしてドコからかメモ帳を取り出し、言われた事をメモしていく。)

「大きな人は〜料理人さんでザンスカールの人ですか〜。
 ん〜。あれ?ザンスカールにジムちゃんいましたっけ〜?」

(ふと思った素朴な疑問をすぐに口に出す)

>920
「は〜い。わかりました〜。」

(明るく能天気な返事が返ってくる。
 本当に分かっているのかどうかはわかりゃしない。)




924 :赤髪の健康優良児 ◇ZTW3DCLXVI:2005/05/03(火) 02:08:58 ID:???
>>919
【その笑顔を、驚いたように見つめ】

「彼女を射止めた弾丸は、きっとその笑顔ね」

【少し照れくさそうにはにかみながら、同じく笑顔で返した。

 数秒後。

 安心したように、猛然とフリエの作ったケーキを食べ始めた】

925 :銀髪の大男@天馬:2005/05/03(火) 02:14:10 ID:???
>918 赤毛
「ぬ、そうか・・・。
 以前とある場所でやった時にはいいパフォーマンスになったのだがな」
渋々包丁を仕舞う。

>922 保険医
「ほ・・・ぅ、これは素晴らしいものばかりだな。
 関の刀匠が作は一時期使っていた事もある。
 しかしメスにもこれほどの種類があったとは・・・」
その表情に表れるは驚きと、喜び。

>923 ジム乗り
「その人物は元々は地球連邦のパイロットをしていたのだ。
 それがあの混線とその後のゴタゴタでザンスカールに身を寄せることになったというわけだ。
 俺も似たような経緯であったりする」

>924 赤髪
「・・・」
(やはり今の彼女からはあの時の覇気は感じられん・・・。
 状況の変化か、全くの別人か)

926 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 02:16:30 ID:???
>921
 ・・・・・・・

 同意。


 ・・・・・・久々に口利いたな、って思ったら、
そんな一言。
 
 悲しいわよ。それ。
>922
 OXXOOXOXOOSOXOOXOOXOOXOXOXーーーーーヽ(`д'#)ノ

 店内でそういうネタ、禁止ーーーーーーーーーーーーーーっ

(ついに きれた)
 ほかのお客さんもいるのいるのいるのーーーーーーっ
(しかし絶叫はしない。それが店員としてのプライド)

>923
 ・・・・・・こきちさんのでんわばんごう、こんど、きかなきゃ。

 うふふふふふふ

(ちょっと こわれて きました)

927 :荷物を抱えた少年:2005/05/03(火) 02:17:44 ID:???
>>916 ルミナ
よろしい。
あんま適当なことばっか言ってると友達無くすぞ。
>リー君が日頃整備してくれる感謝も込めてちゃん付けで呼んでるんだよ〜
マジか。本気で勘弁してくれ…
>でも、書いちゃダメって誰にも言われて無いし〜
だーかーらー。
(頭を抱える)

>>918 アストナージ
…はい、頑張ります。
(一つ大きく頷く)
『力、か…』

>>918 赤毛
これでかわいいもんだって…?
(つつ…と汗が流れる)
『なんだろう、この彼女の視線…まるで余命があと半年なのを知らない人に対するそれのような…』


928 :気配無い女生徒:2005/05/03(火) 02:21:40 ID:???
>926
……そう…かも…。
(何故か微妙に落ち込み気味。時々>>924に視線を向け、
自分の胸に視線を向け、どんどん気配が薄くなっていく。)

929 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 02:24:11 ID:???
>925
 マグロなら日系人にはショーになると思いますが、
 
 その、なんです。

 
 牛は、なまが、なまにくすぎて、その。
 だめだとおもいます。いろいろ。 

>927
 
 まぁ、その、なに。

 
 

 
  
 生き残ってね。
(ぽん、と肩に手を置いた)

930 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/05/03(火) 02:24:53 ID:???
>924赤髪
「………かもな
 でも、俺はアイツの存在そのものにイカレたんだよ」
席から立ち上がり
「そいつは奢りにしてやるよ」

そして会計に向かう


「デュオ・マクスウェル宛に領収書送っといてくれ
 ケーキとサイダーの代金な」

そう告げて、天馬を出て行く

931 :ジム乗りの女生徒:2005/05/03(火) 02:26:32 ID:???
>925
「にゃるほど〜。
 ちゃんとしたパイロットさんでしたら
 是非とも一度お手合わせお願いしてみたいです〜。」

(とりあえずは腐っても養成所の生徒らしい。
 パイロットは尊敬し、憧れの人。
 そんな人にご教授してもらいたい。
 そんな欲求が自然と出てくる)

>926
「お父さんともお知り合いなんですか〜>
 もし、電話番号分かったら僕にも教えてくださ〜い。」

(相手の内心など一切分からず。
 あくまでマイペースぶっちぎり独走中)

>927
「でも、りー君はいつまでもオトモダチでいてくれるよね?ね?」

(都合のいい事を)

「え〜。ご不満〜?なんで〜?」

(あたりまえだろーがと)

「どーしたの?りー君もしかして……」

(もしかして?)

「おなかすいたの〜?」

(ドコまでズレていくのだろうか……)

「おなかすいたんだったらごはんぐらい奢ってあげようか〜?」


932 :「美人保険医」ホーリー@天馬:2005/05/03(火) 02:31:32 ID:???
>925銀髪
白衣を閉じ
「半分以上は、私が強引に作らせたものだ
 あとは自作も一割ほど混じっているな」

腕を振ると、その手に一本のメスが現れた
「今や電気メスやレーザーメスが主流だが、こういう古風なメスもいいものだ
 まさに、機能美」

>926赤毛
はぁ、とため息をつき
「だからすまないと謝ったんだ
 心配するな、冗…………談だ、うん、そういうことにしておけ」

933 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 02:36:00 ID:???
>931
 ぅぅうぅぅorz

(とりあえずもう嘆くことしかできない)


>荷物少年
 苦労、してたんだ。
(それはもう深く深く同情のまなざしを)
>932
 ・・・・・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・


(絶対うそ冗談じゃない間違いない疑いない
 100パーセントパーフェクトコンプリートされた真実に
まちがいなく


 ・・・・・・・

 なんで、こんな、ひと、ばっか)

934 :銀髪の大男@天馬:2005/05/03(火) 02:36:24 ID:???
>929 赤毛
「ふむ、そういう事なら致し方あるまい」
もしかしてまだやる気だったのか。

>930 隻眼
「煙は抜けきったようだな」
立ち去る背中を見やる。

>931 ジム乗り
「今度話す機会があったら言っておこう。
 養成所にもジムを愛するパイロットがいる、と」
その相手は現在パティシエになっていると言わないのはそれほど重要でないと判断したからであろうか。

>932 保険医
「うむ、刃は自らの手で研ぎ澄まさねばな。
 光学式の刃にもまた、良さはあるが」
同族を見つけたのがそんなに嬉しいか。

935 :気配無い女生徒:2005/05/03(火) 02:41:26 ID:???
………。
(周囲を見回す。そして…)

>933
…適当な硬い野菜…ある…?

936 :ジム乗りの女生徒:2005/05/03(火) 02:41:55 ID:???
>933
「だ、大丈夫ですか〜(汗」

(いい加減相手の様子がなんか変だと思い始め、そして)

「もしかして……つわりですか〜。」

(頭のネジ。何本逝ってますか?)

>934
「はーい。是非ともお願いします〜。
 ジムちゃんの魅力を夜通し語り合いたいと伝えておいてくださ〜い。
 あと、来てくれる時は白いジムちゃんに乗ってきてもらえるようにとも〜」

(また突拍子も無い事を)

937 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 02:42:50 ID:???
>934
 すみませんがその方向でお願いします。
(・・・・・・・


 ・・・・・・
 もしかして、あたしの

 じょうしきの

 ほうが
 
 おかしい?)

(アンジェリーナ・ロッソ。
 
 その精神はどうやらかすかに壊れつつあった)

938 :「美人保険医」ホーリー@天馬:2005/05/03(火) 02:43:19 ID:???
>933赤毛
先ほど取り出したメスを、ペン回しの要領で操りる
「気にするな、私も気にして無い」
無理です
「あまり詮索すると……メスを置き忘れるぞ?



 体内に(ボソッ」


>934銀髪
「光学式の刃か……それに関しては少々自身がある」
無意味に胸を張り
「“シリウス”に装備されている“トツカ”は私の最高傑作だ
 重収束モードなら、あらゆる装甲を切り裂き、Iフィールドですら無効化できる
 最強の刃だからな」

939 :荷物を抱えた少年:2005/05/03(火) 02:43:19 ID:???
>>929 赤毛
あ…
ああ、死なねーよ。
俺は絶対…生き残る!
(目をむいて返す)

>>929 ルミナ
まー随分と腐れ縁だしな俺たち。
(肩をすくめつつ)
なんでも。頼むから止めてくれ。

>「おなかすいたんだったらごはんぐらい奢ってあげようか〜?」
ふざけるな!
(彼の中の何かに触れたのか、突然怒り出す)
そういうのが一番腹たつんだ!

940 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 02:44:26 ID:???
>935
 硬い、やさい?


 なんに、つかうのよ、それ。

(ぎぎぎぎぎ、と軋みを立てて女生徒の方を向く)
>936
 うんたぶんにたようなものだとおもうから、


 ちんつーざい、飲まなきゃ


 あたまが われそうに 
(とりあえずキッチンに戻るやつ、一名)

941 :気配無い女生徒:2005/05/03(火) 02:47:21 ID:???
>940
………細工切り…。
(まぁ、こいつもいろいろと普通じゃなかったりする。
因みにここでバイトもしているがまだ厨房に立たせてはもらっていない。)



942 :ジム乗りの女生徒:2005/05/03(火) 02:47:30 ID:???
>939
ビクッ

「り、りー君何怒ってるの〜。
 あははははは〜。」

(物凄く乾いた笑い。
 明らかに動揺している)

>940
「おめでたなんですね〜。
 おめでとうございま〜す。
 ご祝儀準備しなくちゃ〜。」

(ドコまでも道を果てしなく外れていく。
 どこまでも、どこまでも。)

943 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 02:48:14 ID:???
>941
 ・・・・・・何故に、細工切り。しかも、カウンターで。

(もう途方もなく疲れながら、

 にんじんをわたす)

944 :気配無い女生徒:2005/05/03(火) 02:52:07 ID:???
>943
…話を聞いてたら…何となく…。
(色々と頭のネジがdでいる奴だけに…いろいろとあるようだ。

人参を手に取り、手が横から…縦から…一見すると
ただ触っているようにしか見えない。じっと見ていると
手の近くに極薄のワイヤーのような物が見えるような気がして来る。)




945 :銀髪の大男@天馬:2005/05/03(火) 02:52:46 ID:???
>936 ジム乗り
「白、か。
 どうだろうな、頑として緑色のジムに拘っていたから難しいやもしれん」

>937 赤毛
「つまりマグロを釣り上げてきてそれを解体する分にはかまわんということだろう?」
結局やるのか。

>938 保険医
「ほぅ・・・それは興味深いな。
 クレイモアの月光と打合わせてみたいものだ」
それを聞いて表情が変わる。
こちらも負けてはいない、そう顔に書いてある。

946 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 02:55:15 ID:???
>944
 

 ・・・・・・


 調理器具じゃないはそれは違う断じて違うっ!
(血潮がのどからしぶきそうな突込み)
>945
 いえその日系人相手であってそのあのどちらかというと欧米系
文化継承者は苦手かなーって言うか

 

 せめてまるやきなら

 
 料理済みなら


 せめて orz


947 :ジム乗りの女生徒:2005/05/03(火) 02:56:41 ID:???
>945
「え〜。女の子にとって白いジムちゃんに乗ってやってくる
 ステキな王子様と出会うのって夢じゃないですか〜。」

(断じて違う)

「でも、この際我慢します〜。
 会ってみたいって事をぜた〜いに伝えて下さいね〜。」

(くどい。だが、それだけ本人的には真剣なのだろう。)

948 :荷物を抱えた少年:2005/05/03(火) 02:59:54 ID:???
>>942 ルミナ
…もういいよ。
(ぶすっとした表情で)
俺が飯を食わないのは俺が好きでやってることだ。
だからほっ…
『少なくとも悪気だけは無いんだよなこいつ…だからいいってわけでもないが…』
…別に気を使わなくていい。

それより寮のほうの手続きどーすんだ?
確か説明とか結構時間いるらしいぞ。
(とぶっきらぼうに話題を変える)

>>940 赤毛
『果てしなく同情するよおねーさん…』
(本人は気付いていないが彼女に向ける視線は先程彼女に向けられたそれと全く同じである)

949 :「美人保険医」ホーリー@天馬:2005/05/03(火) 02:59:59 ID:???
>945銀髪
「やめておけ、胴体ごと両断されるぞ
 もっとも、あのパイロットなら死にはしないだろうし…… 
 それに、トツカの唯一の欠点が致命的過ぎるからな
 そこを突かれたら、完全にアウトだ」

ポリポリと頭を掻き

「重収束モードの要求出力は4200kw相当
 しかも、発信機が高熱に耐え切れない
 ……とんだ欠陥品、というわけだ
 あれならウィル・セイバーの方がよほど役に立つ」

950 :気配無い女生徒:2005/05/03(火) 03:00:15 ID:???
>>946
……でも…使いやすい…。
(人参から手を離す。…………そこには……綺麗に1枚で切られた皮に包まれ、
中身が輪切りにされている人参が。ほとんど手品の領域である。)

951 :銀髪の大男@天馬:2005/05/03(火) 03:06:21 ID:???
>946 赤毛
「大丈夫だ。ザンスカールでは非常に受けが良かった」
それはアンタのいた部隊が変人の集まりだからだ。

>947 ジム乗り
「王子様・・・?」
脳裏に浮かぶは髭面で体育会系のおっさんが、いわゆる王子様スタイルで白いジムのコクピットにて微笑んでいる姿。

「・・・なんだ、この不快感は」
まぁ、当然である。

>949 保険医
「ますます気に入った。
 是非とも手合わせを願いたい」
眼が生き生きとしてきた。

952 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 03:08:56 ID:???
>948
 


(とりあえず片手を挙げてほかの客の接客に向かう赤毛。


 ・・・・・・仕事に、逃げる。

 そういう生き方は、確かにある)
>950
 ・・・・・・・

 ・・・・・・・

 そりゃ確かに糸使って、飾り切りすることもあるけど・・・・・・

 気のせいかしら。それって肉もすぱすぱと切れそうな気がするの。すごく

953 :ジム乗りの女生徒:2005/05/03(火) 03:09:13 ID:???
>951
「不快感?」

(またもや頭にクエスチョンマーク。
 相手と頭に思いついているものが違いすぎるのが原因だが)


>948
(相手の気が多少は静まったのを本能的に感じ、胸を撫で下ろす)

「あ〜。そうだったね〜。
 急いで行かなくちゃ〜。
 りー君。先行ってるよ〜。」

(そして、お勘定を支払い、
 リー君が預けていた2人分の荷物を受け取り、さっさと走って天馬を後にする。
 どうでもいいが、見かけによらず力と体力だけはかなりあるようだ。)

954 :気配無い女生徒:2005/05/03(火) 03:13:20 ID:???
>>952
………気のせいじゃない…。前…停電した時…
よく切れた…。調子がよければ骨も…
(完全に対人で通用する代物の様子。)

955 :「美人保険医」ホーリー@天馬:2005/05/03(火) 03:17:42 ID:???
>951銀髪
「それは本人に承認を取ってくれ
 剣は作ったが、どう振るうかはパイロット次第だ」
言いながら席を立ち

「そういえば、名前を聞いていなかったな」

956 :荷物を抱えてない少年:2005/05/03(火) 03:20:11 ID:???
>>953
あ。
(風のように、少女は通り過ぎていく)
まったく無駄に素早かったりとろかったり落ちつかねー奴だ。
って。
(慌てて足元を確認する)
あんのバカ、俺の荷物まで持っていきやがった。
男子寮と女子寮どんだけ離れてると思ってんだ…
(慌てて清算し、>>952赤毛に向けてぺこりと頭を下げ天馬を後にする)

…何であいつあんなに体力あるんだ?
(随分と小さくなった彼女の後姿を追いかけながらぼやく。
…そして足がもつれて転ぶ)
…これが地球か…。

957 :銀髪の大男@天馬:2005/05/03(火) 03:21:02 ID:???
>953 ジム乗り
「いや、こちらの問題だ・・・」
まだ頭抱えてる。

>955 保険医
「承知した。
 次に会った時に仕合を申し込むとしよう」
ニヤリと笑う。

「これは失礼をした。
 ナルミ・クボタ ザンスカール帝国の料理人だ」

958 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 03:21:48 ID:???
>951
 ・・・・・・
 
 あたし、いろんないみでオールドタイプ?

(朱の中に
 そまりそこねて
 くるいかけ)

 あれ?あれ?え?あれ?

 いや。解体とか。あり?

 え?あれ?
>954
(とりあえずもう言葉が浮かばなくて突っ込み用スリッパですぱあんと頭を
叩く)

 ・・・・・・立派な人きり包丁じゃないのよそれえええええ!
 

 せめて新品使いなさい!
(いや突っ込みのベクトル違うから)

959 :気配無い女生徒:2005/05/03(火) 03:27:08 ID:???
>958
(叩かれたのもさほど気にした様子もなく。)
……うん…。
(その暗器を拭ってしまいこむと、別の所からもう一つを取り出して
目にも止まらぬ速さで動かしだす。…結果。広げられた人参の皮の上に
普通よりさらに細かく微塵切りにされた人参が揃えられる…。)

960 :「美人保険医」ホーリー@天馬:2005/05/03(火) 03:29:04 ID:???
>957銀髪
「ナルミ・クボタだな
 OK,それとなく伝えておこう
 ではまた何時か」

そのまま背中を向け、天馬を去っていく

961 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 03:30:47 ID:???
>959
 ・・・・・・・
 使えるわね・・・・・・・・



 っていうか、これどこで買ったの?
あたしもちょっとほしいかも。
 

(好奇心を示すやつ)

962 :銀髪の大男@天馬:2005/05/03(火) 03:32:11 ID:???
>958 赤毛
「ぬ・・・?」
何を悩んでいるのかさっぱり解っていない。

>960 保険医
「ああ、よろしく頼む」

「さて、俺もそろそろ帰るとするか」

>赤毛
「美味い茶を有り難う。
 また、淹れて貰うことがあるだろう。そのときはよろしくな」
そう言い残し、会計を済ませて帰っていく。

963 :気配無い女生徒:2005/05/03(火) 03:34:36 ID:???
>>961
………ネットワーク上の…暗器の販売業者から…通販で…。
アドレスは(後略)
(因みに。かなり高い。)

964 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 03:43:03 ID:???
>962
 ありがとうございましたー♪

(いちおう最後のプロ意識を振り絞り。見送る)


 なんでうちのお客さんって変わり者ばっかなのよ・・・・・・
(お前も含めてな)
>963
 むむむ・・・・・むー。

 ・・・・・・



 買えないこともないけど・・・・・・・


 うー・・・・・・・



これだけすぱすぱ切れると仕込が楽なのよね・・・・・・


うー。悩む・・・・・・


(・・・・・・だから調理器具じゃないだろ。おまえら)

965 :気配無い女生徒:2005/05/03(火) 03:49:29 ID:???
>964
……よく考えてみるといいと思う…。


966 :赤毛@天馬:2005/05/03(火) 04:01:56 ID:???
>965
 うーーーーーーーー


 ・・・・・・・・





 店のお金でどれだけ買えるかが勝負ね・・・・・

店長にそうだんモンだわ♪
(どうやら店の金で買うと決めたようだ・・・・・・この、女・・・・・・)

967 :整備兵:2005/05/03(火) 21:12:23 ID:???
 ・・・・・・
 まぁ、なんだ。研修旅行はわかる。

 だが。


 
 
 なんで 移動が 軍艦なのか

(ぼーぜんと見上げる。
  
 アークエンジェルはすでに出撃体制を整えては、いた)

968 :金髪:2005/05/03(火) 21:17:28 ID:???
>967
…なんで…よりによって無駄に警戒を煽りそうなアークエンジェルで…orz
(まぁ、ヴァリアントとローエングリンの威力を深く知る人間としては
こう思うのも不自然では無いだろう。)

969 :整備兵:2005/05/03(火) 21:22:18 ID:???
>968
 まぁNZ領内といえば領内なんだよ。行き先が。
 だから、問題が無いわけじゃないんだ。


 ・・・・・・山ほどの名無し生徒引き連れてくのに、
ちょうど良いからなんだろ。多分。

970 :金髪:2005/05/03(火) 21:25:55 ID:???
>>969
なるほど…。
………気にしない…事にしておくか。
(凄い微妙そうな表情で。)

971 :ジム乗りの女生徒:2005/05/03(火) 21:25:58 ID:???
>968>969
「すいませ〜ん。
 教官にこっちの方に行って指示を受けろっていわれて〜
 来たのですけど〜。」

(かな〜り間延びした口調で一人の女性が声をかけてくる)

972 :整備兵:2005/05/03(火) 21:32:26 ID:???
>970
 ・・・・・・

 生徒のMSまで積んでくあたりが、非常に気になるよなー
>971
 あー。研修旅行だ。もう入学は済ませてあるんだよな?
 じゃあ、強制参加だ。準備済ませてあるか?

973 :ジム乗りの女生徒:2005/05/03(火) 21:38:13 ID:???
>972
「準備ですか〜?
 イキナリ教官に言われて来たので〜
 何がなんだか分からないんですけど〜。
 とりあえず〜教官には〜
 準備はしておくって〜言われてます〜。」

974 :金髪:2005/05/03(火) 21:38:58 ID:???
>972
……ろくでもない事になる気がするのは気のせいか?
…何故か艦内のシミュレーター室も盛り上がってたし…。

>971
…よっ。

975 :ジム乗りの女生徒:2005/05/03(火) 21:42:14 ID:???
>974
「あ、先輩こんにちわ〜。
 先輩もお呼ばれされたのですか〜?」

976 :無愛想&多忙少年&お調子者の女中尉:2005/05/03(火) 21:45:02 ID:???
無愛想 「……というわけで、どっかの教官の代わりに監視役とやらを押し付けられたわけだが……。
      よりにもよって、なんで俺が……」

多忙 「勝手な行動をする生徒が多かったりするので、そういう人は多く必要なんじゃないです?」

(数回の偶然により、話をするまでになった二人。)

女中尉 「MSの闘技場もあるなんて話だし、退屈はしないんじゃなーい?」

無愛想 「……む、いつからそこに……」

女中尉 「今さっき。上から。」

無愛想 「……上は空だ。お前は忍者か。」

多忙 「あはは……(苦笑」

(騒がしく現れる3人。)

977 :整備兵:2005/05/03(火) 21:47:36 ID:???
>973
 まぁ身一つでも大丈夫だろうけどな(苦笑) 
 ま、小遣いぐらいは用意しとけってこった。
>974
 なぁ。養成所だぞ?

 
 ろくでもなくなるに決まってるじゃないか。何を当たり前のことを。
(何もかもどうでもいいという口調。諦観していた。すべてを)
>976
 お、三人様ご到着だ。
(無愛想に)
 悪いな、面倒な連中の子守を押し付けることになってしまって。

978 :ちんぴら:2005/05/03(火) 21:48:20 ID:???
>976
 しーーーーーしょーーーーーーーっ!!!
(絶叫。

 女中尉めがけ不意打ちの飛び蹴りっ!)

979 :金髪:2005/05/03(火) 21:49:53 ID:???
>975
…ああ。
(妙に疲れた様子で。)

>976
……よっ。

>977
何処かの3人から仕入れてる情報だけでも
フリーの参加枠を利用した賭博で金儲け策に走る奴が出るとか
ろくでもない情報がボロボロ出てきてるんだが…

……そうだな。
(こいつはこいつである意味諦めた様子。)


980 :ジム乗りの女生徒:2005/05/03(火) 21:51:43 ID:???
>976
「こんにちわ〜。」


>977
「お財布は〜いつも持ち歩いてるので大丈夫で〜す。」

(サイフを見せながら返事を返す。

 そして、後ろの方でひそかにMSの積み込みもされていた)

>979
「ご旅行ってお話ですけど〜
 先輩はドコへいくのかご存知なんですか〜。」

981 :整備兵:2005/05/03(火) 21:55:52 ID:???
>979
 まーなんだ。武装無しのザクが中古車程度の価格でお求めできる
場合もある、そんな世界だからな、ここは。
 だからうちみたいな養成所が商売繁盛、ってわけだ。

 そして人間って奴はもうけるためにはなんだってやる。
 お前さんの危惧、たぶんあたってら。

 
 混戦って奴は・・・・・・・これだから・・・・
>980
 そりゃそうか。
 
 まぁいろいろ土産もあるらしいから、そういうの買うのもいいかもな。
 
 


982 :金髪:2005/05/03(火) 22:00:29 ID:???
>980
MSの闘技場…だとか聞いたけど…。

>981
でも…二大勢力が民族間の殲滅戦をやらかしてるよりははるかにマシさ。
多分。
(また溜息。)


983 :無愛想&多忙少年&お調子者の女中尉:2005/05/03(火) 22:02:32 ID:???
>977 整備兵
無愛想 「……いや。闘技場とやらに興味がないわけでも無いんでな。
       まぁ、面倒ごとはもう慣れてきたから、大丈夫だ。」

多忙 「(その割には、物凄く遠い目してるんですけどね。さっきから。)」

(子供はよく見ているものである。)
>978 ちんぴら
中尉 「む!トゥ!」

(彼女もまた跳躍する。空中で蹴りを突き出し、ちんぴらとクロスするようにして着地する。)

中尉 「ふっ……まぁまぁね……」

(そういった刹那、彼女の髪留めが外れる。
 ポニーテールを作っていた髪が、しなやかに解かれて行く。)

中尉 「………ってぇ、なんてことしてくれたのよ〜!」

(ご立腹。ある意味貴重な絵でもある。)
>979 金髪
多忙 「あ。師匠。こんにちわ〜」

(そういって身体を折る。まるで幼稚園児が先生に挨拶するかのように、ゆったりと。)
>980
中尉 「あら。こんにちわ〜。あんまり見ない顔よね?」

984 :整備兵:2005/05/03(火) 22:02:55 ID:???
>982
 それがごじゃごじゃのぐだぐだ状態だけどな、この世界。

 ・・・・・・まぁおまえさんとこの世界よかマシな気はす
(そこまで言って、今まであったことを色々思い出す)


 ・・・・・・・

 
 ・・・・・・


 ・・・・・・向こうにはデビルガンダムも埋葬船団もいませんね?

985 :ちんぴら:2005/05/03(火) 22:04:44 ID:???
>983
 ふん、とうとう師匠に一発くらわせたぜ。
 髪留め一個分とはいえな・・・・・・・・

 だが・・・・・・


 その代償は・・・・・・



 でかかった・・・・・ぜ・・・・・

(ばたり。倒れる。どうも急所にクリーンヒットしたようである。

 っていうか。心臓に直撃)

 時が・・・・・・止まる・・・・・・・


 おばあちゃーん
(がくり)

986 :整備兵:2005/05/03(火) 22:07:19 ID:???
>983
 気持ちは、分かる。
(遠い眼をする。

 無茶な改造プランに悩まされ、苦労してくみ上げた
カスタマイズ機を初陣でぶっ壊され。

 GM系の機体をZAFT系のパーツで治すなど日常茶飯事。
 OSのエラーに泣かされ、型番の違いに悩まされ。
 
 しかしその奮闘は決して表になることなく。
 
 人知れぬ苦労を味わい続けた男、アストナージ・メドッソ。
 苦労人の匂いは、よく知っている)

987 :ジム乗りの女生徒:2005/05/03(火) 22:07:34 ID:???
>981
「お土産ですか〜。
いいものがあるといいです〜。」

>982
「闘技場ですか〜?
そんなのまであるんですか〜。」

>984
「は〜い。はじめまして〜。」

(ってお前さっきこんにちわって言ったろにw)

「この前〜第三養成所から転校してきました〜
 ルミナ=ナニワです〜。
 宜しくお願いします〜。」

>985
「大丈夫ですか〜。」

(そして近付き、しゃがみ込んで指で頬をつつく)

988 :金髪:2005/05/03(火) 22:09:27 ID:???
>983
よっ。

あ。…こっそりフリーで出場するなら…アレにはきをつけろよ?
(指差すはダルマ量産機ことフリーダムもどき。)

>>984
…埋葬船団に深く関わっている奴はそこそこいそうだけど…
まぁ…いないことはいないな。
(色々と頭をよぎるがそれでも平然としていられる辺りもまた色々とあるようだ。)


989 :無愛想&多忙少年&お調子者の女中尉:2005/05/03(火) 22:14:00 ID:???
>985 ちんぴら
中尉 「こらこら。髪留め弁償してもらうんだから、寝ない寝ない。」

(どこから持ってきたのか。ちんぴらの顔面目掛けて、バケツの水をひっくり返す。)
>986 整備兵
無愛想 「……整備兵ほど不憫なものもいない、な……。」

多忙 「ごめんなさい。機体、よく壊してます。orz 」 
>988 金髪
多忙 「こ、こっそりって……今回は見学じゃないんですか?」

中尉 「見てるだけで終われる人がいるかどうか……怪しいところよね。」

多忙 「(監視が多い理由がわかる気がする……)」

990 :金髪:2005/05/03(火) 22:18:33 ID:???
>989
…むしろ、こっそり出撃して賭場を破綻させる活躍を見せる奴が
多発する事を見越して、堂々目立つ艦で現地入りして、
宣伝をするのが目的にも見えるが…。

………でもなければこの艦にMSをここまで積み込む理由なんてないんじゃないか?

991 :整備兵:2005/05/03(火) 22:23:36 ID:???
>987
 ああ、いろいろあるらしいな。
(と、現地の名物がいろいろのったガイドブックを見る)
 ・・・・・・「快男児・ブライト艦長人形」?

 これがなんで現地の名物になりえるのかがわからん。
>988
 ・・・・・・

 忘れたほうが、いいかもしれないな。

 ・・・・・・もともとの世界じゃ、おれ戦死してるらしいし。

 ・・・・・・

 生きてるって。いいことだよな。うん。
>989
 いや、いいんだ。
 それで給料もらってるんだしな。

 ・・・・・・今度、賃上げの労働大会、やるかな・・・・・・

 ・・・・・・殲滅される気がするが。いろんな意味で。

992 :ちんぴら:2005/05/03(火) 22:33:29 ID:???
>989
 おばあちゃんいまそっちいくからこの川ひろすぎて
およげな
(ざばーっと顔に水が)

 おーぼーれーるー

(口と鼻に水が入ってごぼごぼがばがば)

 しーぬー

(ぶくぶく。ごぼり)


 助けてくれーーーーーーーっ!!
(がば。絶叫とともに眼を覚ます)


 ここは・・・・・どこだ?


 ・・・・・・三途の川でおぼれちまった、ってことは・・・・・・

 この世で死んであの世で死んだっつうことか?

 ヤヴェ・・・・・・・

993 :ジム乗りの女生徒:2005/05/03(火) 22:35:30 ID:???
>991
「ブライトさんが売ってるからじゃないですか?」

(また突拍子も無い事を)

994 :無愛想&多忙少年&お調子者の女中尉:2005/05/03(火) 22:39:26 ID:???
>990 金髪
多忙 「な、なるほど!
     あ。そういわれてみれば……他になにかするわけでもなさそうですし、そうとしか…」

無愛想 「(整備の連中が多い理由もわかった気がするな……報われん奴らだ。)」

(納得している子供と、後ろで遠い目をしている男がそこにいた。)
>991 整備兵
無愛想 「最低限ぐらいは自分で整備することの教育でもしたほうがいいんじゃないか?
      それぐらいできないと、戦場で不便な気がするがな…。
      俺がブルーアースにいたころの経験から言っても、な。」

(思えば、ブルーアースでの経験や実戦は今でも役に立っていることを
 ときどき痛感する。優遇されてこなかっただけあって、殆ど自分でやってのけてきたのだ。)

多忙 「と、とにかく頑張ってください……」

(少年は凄く申し訳なさそうだった。)
>992 ちんぴら
中尉 「あー、もう。面倒臭いわね。」

(そういうと背中に回りこみ、抱きしめる。)

中尉 「ほらほら♪あの世じゃこんな良い思い出来ないわよ〜?戻ってきなさい?」

(彼の首に当たる筈の柔らかな感触を、誇張するように抱きしめる。)

995 :金髪:2005/05/03(火) 22:42:28 ID:???
>991
……そうだな。
(また溜息が。)

>994
……まぁ、いい訓練にもなるだろうしな。
でもなきゃ…アークエンジェルが不憫だ。
(最後の辺りは聞こえにくい声でボソッと。)

996 :整備兵:2005/05/03(火) 22:47:41 ID:???
>993
 ・・・・・・マジカ

 そんな噂は聞いてないが・・・・・・
 手づから売ってるのか・・・・・
 
 変な商売、はじめちまったのかな・・・・・・

 っつうかあの人、快男児じゃないんだが・・・・・・

 なんでこんな人形に・・・・・


 ・・・・・・このペアになってるロボットはなんだ・・・・・・?
(頭を悩ませる)
>995
 ・・・・・・

 いきてるってすばらしいなぁ(深々と、ため息)

997 :ちんぴら:2005/05/03(火) 22:48:37 ID:???
>994
 うぉぉこのふにゃっとした感触はああああ


 師匠!

 
 俺の一撃で!?

 ちくしょう、腕が上がりすぎちまったぜ!!
うおおおおおっ

(勘違いして号泣している)

998 :ジム乗りの女生徒:2005/05/03(火) 22:51:55 ID:???
>996
「人生何があるか分からないっていいますから〜。
 きっと……莫大な借金を抱えて仕方なくこつこつと
 そういったものを売ってお金を稼いでいるんだと思います〜。」

(適当言うな!)

999 :無愛想&多忙少年&お調子者の女中尉:2005/05/03(火) 23:02:45 ID:???
>997 ちんぴら
中尉 「はいはい。勘違いしないの。」

(頭をポカッと。)

中尉 「あ、ついでに貴方を抱きしめたときに汚れたこの服のクリーニング代も請求
     するから。よ・ろ・し・く♪」

無愛想 「(鬼か?あいつ。)」

多忙 「(鬼ですね。)」

1000 :金髪:2005/05/03(火) 23:04:44 ID:???
>996
…ははは…。
(冷えた笑いが。)

1001 :1001:Over 1000 Thread

あなたの来るのが遅すぎたのよ・・・
このスレッドはもう1000を超えたわ・・・
  , -v-、
 ( _ノヾ )☆.。.:*・゜    ☆.。.:*・゜
 O ・_ ・ノ)
 /^ ¥ ^\           ∧_∧ 新スレを立てればいいじゃないか
 7    ヽ~~  ☆.。.:*・゜(・∀・ )
  '〜〜〜'          ⊂  ⊂ ) ☆.。.:*・゜
   U U            (_(_つ        シャア専用classic@2ch掲示板
☆.。.:*・゜      ☆.。.:*・゜          http://comic5.2ch.net/x3/

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