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いくつになっても結婚してないシャアは駄目オトコ8

1 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/05(火) 21:46:23 ID:XpMNru90
まとめサイト(月光蝶氏編集)
ttp://axis2000.hp.infoseek.co.jp/log/dame/dame.html
前スレ
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1101870515/

詳細は>>2-3
予備>>2-10

2 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/05(火) 21:46:54 ID:???
アクシズの愉快な仲間たち。主食はスパム、おやつはプリン。

シャア・アズナブル…アクシズ一家の転落王。
 この歳にして手に入れた友人と幼女に囲まれた生活に、人生をやり直している気分との発言も飛び出す元総帥。
 でもアクシズ弾劾裁判だけは勘弁な!

アムロ・レイ…アクシズ一家の良心。
 シャアに人生を狂わされている機械オタの元ヒッキー(連邦軍エースパイロット)。
 腐れ縁が続いて一緒にアクシズで漂流生活を送る羽目に。
 技術力を生かして今日もアクシズのどこかで修理作業中。家事万能、漂流一家の大黒柱。

プル達…ニュータイプの少女エルピー・プルをベースにグレミー・トトが兵器として作り出した12人のクローン。肉体年齢は10歳。
 プルA〜Lとぞんざいな命名でモルモット扱いされていた上に、アクシズの冷凍睡眠カプセルに6年間も放置されていた。
 漂流中のシャアとアムロに解放され、騒々しくも平和な毎日を送っている。

3 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/05(火) 21:47:20 ID:???
プルA…多分姉妹で一番オリジナルの「プル」に似た性格(甘いものとお風呂が大好き。天真爛漫)
    喫茶店跡でみつけたレシピが宝物。いつかチョコパフェ食べたいな。
プルB…姉妹中では最もプルツーに似ている(責任感が強く、独立独歩を愛する)
    たまには一人になりたくて散歩します。 12姉妹中ではあまり目立たないけど、やる時はやります。
    アムロが遭難しかけた時救出した功労者の1人。
プルC…おとなしくて無口。恥ずかしがりや。お裁縫はじめました。
    ちょっとだけアムロを意識してますが、まだまだコドモです。
プルD…オヤジっぽい。豪快に笑ったり人情話で泣いたり。はっきり物を言う。
    メカの扱いも得意。難しい事を考える前にまず手を動かしてみるタイプか。
    でも裁縫なんかは苦手らしく、他の娘に袋を作ってもらったりしている。
プルE…無口無表情。ア○ナミ系。ママに潜在的甘えッ子。
   「バカなの?」とか天然でマジメに訊いてしまうところはまだちょっと年齢の割に幼いかも。
   「がんばれ」「まけるな」のくじけない魂も持つ、12姉妹の白眉(実は「お父さん」も結構気に入っているらしい)。
プルF…辛口お姉さん系(セイラ風)。ちょっと寒がり。優しさ装いつつトゲがある。昨今名言増大中。
   (実は閻魔帳(ガクガクブルブル)をつけている・・その中身を知った者は(あうあうあうあうあうあ))
プルG…普通の「プル」の性格だが、男言葉で喋る俺女。Eと仲良し。
    星座に夢見る少女らしい面も。シャアの王子様らしい面をちょっとだけ意識。
    星座事件でも、某ミュージック事件でも(笑)、シャアの方が悪いのに
    きっぱり流したり、「ワルカッタヨ(TT)」と、謝ったりする所は好漢。竹を割ったような娘かな。
プルH…やり手の電波娘。NT能力12人中最強。実は策略家か!?
    時々ララァになっていた(笑)が、最近は本人も段々目覚めつつある(恋するIなどの影響か)。
    成長して、だんだん死者たちの業を乗り越えつつあるかも。
プルI…マジメで理路整然と喋る。シャアと日夜壮絶なディベートを繰り広げるプチギレン。
    シャアの得体の知れない面や怖い面をちょっと知りながらもダメ男と急速接近(笑)、
    自分の心が自分で割り切れないのに戸惑う乙女。
プルJ…軍人気質。シャアを「大佐」と呼ぶ。不器用に大佐ラブ、恋のためなら命賭けます。
    IやHと違って、演技や計算で自分や他人を誤魔化す事が全然出来ない分、恋はいつも体当たり。
    でも自分の気持ちに素直な分、恋の悩みも少ないかも。最近Iと結んだ淑女協定でちょっと複雑かな?
プルK…人当たりがよく落ち着いている(ミライ風)。誰に対しても敬語で喋る。
    伝記作者のように、日常生活を静かに送りながら全てを見ているヒトになるのかも。
プルL…怖がりですぐに泣く。末っ子系。マイナス感情に敏感。宝物の「お父さん」をいつも抱いている。
ハロ部隊…度重なる改造を加えられ、今その機能を正確に把握してるのはアムロのみ。

4 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/05(火) 22:12:31 ID:???
>>1
乙!
そして、職人さんガンガレ!

5 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/05(火) 23:02:19 ID:???
>>1
乙カレー

ここのSSは最高だよ。癒される。

6 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/06(水) 00:15:49 ID:???
初めて早めに書き込み!
そして>>1
乙カレー

甲カレー

丙・・・

丁.......
ごめん吊ってくる。

7 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/06(水) 00:37:56 ID:???
>>1
乙!
前スレからの続きだが漏れもシャア健全派

8 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/06(水) 00:43:21 ID:???
>>1

俺も本気で手を出す総帥は苦手かも
でも職人さんに任せるよ

9 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/06(水) 02:47:05 ID:???
前スレに神が御降臨なさりました。
最後の最後で・・・・GJ!

10 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/06(水) 03:15:03 ID:???
確かに、素直な感情をぶつけてくるクェスを持て余したという事実だけで
俺は大佐の良識を信じることができる。

11 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/06(水) 12:14:43 ID:???
クェスの気持ちに戸惑い向き合えず、道具として利用する事で逃げた大佐。
そんな子供っぽいところも大佐の魅力?ですかね。

大佐はクェスみたいなタイプは苦手だったんだろうなぁ…

12 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/06(水) 16:56:35 ID:???
クェスみたいなタイプが苦手じゃないのは少数派ではないだろうか
ツボにはまるとハサウェイやギュネイみたいになるんだろうが

13 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/06(水) 17:45:50 ID:???
>>10
たった……それだけのことで!?

14 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/06(水) 21:14:24 ID:???
逆に大佐の良識を疑いたくなるような事例を挙げてみるテスツ。

1、赤制服とお面と兜
2、妹に執着、今までの苦労が水の泡になる危険すら顧みず金塊まで持ってくる(シスコン疑惑)
3、私の母になってくれるかも発言(マザコン疑惑)

15 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/06(水) 21:43:29 ID:???
>>14
2は許してやれよ。
たった一人の肉親なんだからさ。

16 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/06(水) 22:40:40 ID:???
もし良識があるなら2の金塊は×
普通あんな展開なら、金塊送られた妹にスパイ疑惑かなんかが掛けられるぞ。
兄ちゃんの気持ちは解らんでもないが・・・



セイラがWB所属で良かった良かった

17 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/06(水) 22:45:35 ID:???
4、あの格好でジャブロー潜入

18 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/06(水) 22:55:43 ID:???
2は本人よりセイラに迷惑だよな
昔から我が道を行く男だな大佐

19 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/06(水) 23:43:33 ID:???
娘の初恋の相手が父親なのは微笑ましいけど、父娘でホントにデきちゃうのはキモい
そんな最近の流れ

20 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/07(木) 00:35:04 ID:???
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

21 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/07(木) 01:02:40 ID:???
>>19
なんか分かる
俺もアムロの未来ネタは安心して読めるのに総帥のはちょっとドキドキしながら読んでしまうw

22 :月光蝶:2005/04/07(木) 01:52:32 ID:???
久方更新。ただしまだログのみ。
ttp://axis2000.hp.infoseek.co.jp/log/dame/dame.html


ゆるせ同志諸君。まだまとまった時間がとれんのだ(TT).

23 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/07(木) 06:45:17 ID:???
>>22
いつもながら乙であります!

24 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/07(木) 10:52:47 ID:???
>>月光蝶氏
乙!

>>1も乙!
所で前スレの>>1のようなプルのAA消しちゃったのね。
結構気に入っていたんだけど・・・。

何はともあれ、>>14>>17
5、シンタとクム連れ去り
どこから拾ってきたんだ?&アーガマに連れて来る必要性は??

25 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/07(木) 20:12:18 ID:???
>>19>>21
うん。少女に母性を求めていた大人になりきれない男が
試行錯誤しながら大人として父親として少女を育てていく
ってのがいいんだよ。
育てた少女とくっついてしまったらシャアは何にも
変わってなかったことになってしまう。

26 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/07(木) 20:59:04 ID:???
>>25
光源氏計画は御気に召さないっつー事ですか?

そーゆー欲望にもちょっとだけ負けちゃいそうになる元総帥が好きだな、俺は。
「ちょっと」だけよん。

27 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/07(木) 22:44:14 ID:???
ある意味落ち着きすぎてしまったアムロに適度な混乱をもたらし
英雄のクセに不遇の(元)総帥にはその無限の可能性を指し示す

天使と悪魔を足して12で割ればかくもならん

28 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/08(金) 05:39:18 ID:???
ケッ、天使も悪魔もあるかよ。
ただ、プルが12人いるだけじゃねーか。

29 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/08(金) 20:55:59 ID:???
>>26
紫の上は光君にとって最愛の義母の身代わりで愛人のまま出家も許されず
失意の内に一生を終えるんだぞ。
というわけで気に入らない。マイ・フェア・レディなら良し。

30 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/08(金) 21:03:57 ID:???
考えてみりゃあ「母の代わり」を年下の女性に求めるシャアってまるきり光源氏…
J、悪いことは言わん。大佐だけは辞めときなさい。
I…は紫の上で甘んじる玉じゃなさそうだし本人達次第かw

31 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/08(金) 23:50:17 ID:???
マイフェアレディと源氏物語は似ているようで根本的にまったく違うであります
前者はある意味王道の恋愛物ですが、後者は父性愛やマザコンやらが絡んではっきり言って修羅場の連続です
JとIが幸せになるならなんでもいいけど

32 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/09(土) 00:14:07 ID:???
新スレに突入したところで職人サマの降臨を期待…

33 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/09(土) 00:48:22 ID:???
おお!まだこのスレ続いてたのかー久しぶりに見てちょっと感激したYO!
職人さん達頑張ってください〜!

34 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/10(日) 15:05:51 ID:???

こ・・このスレのプルのAAと、赤い人の微妙な行動を見ていると、

ttp://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1113034792/l50

蓑虫が連想されてたまらない(爆)

35 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/10(日) 21:06:32 ID:???
そのスレの32にアムロが対シャア用と思われる特殊ハロの姿が!(笑)

36 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/11(月) 00:54:41 ID:???
チェーンらしき婦警さんもいるが、扱いは不幸だw

37 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/13(水) 20:32:24 ID:???
誰か居ないのか?

38 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/13(水) 20:48:20 ID:???
いるよー
ネタが無いんでマターリ充電中

39 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/13(水) 21:10:21 ID:???
ノシ
PC修理中でろくにネタも書き込めないけど、携帯から閲覧中。

40 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/14(木) 00:37:41 ID:???
うい
いまだに12人の性格が掴みきれないのでROM中〜

41 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/14(木) 03:07:39 ID:???
ttp://aploda.org/dat6/upload41626.jpg
食料ドゾー

42 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/14(木) 10:35:55 ID:???
うわっ!スパム高価!
沖縄では考えられない値段だな。

43 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/16(土) 01:38:39 ID:???
保守。

44 :小ネタで保守 ◆sI/.mJ9nJc :2005/04/16(土) 13:09:09 ID:???
シ「みんな喜べ、今日の探索ではちょっとした収穫があったぞ」
A「え、なになに?ついにチョコパフェが実現したの?」
H「そちらのおヒゲが素敵な方ですか?なんだか全体的に青い」
G「え゛…また憑いてきてるんだ…」
H「もう帰られましたけど」
シ「(気づかなかった…流石はゲリラ戦の専門家?)…いや、そっちの世界のことは置いておいてだね…とにかくこれだ」
B「連邦軍の貨物コンテナ?」
ア「さて、なにがでてくるか…物によってはネオジオン製品より高品質な物もあるからな。とにかく開けてみるか」

G「おっ!こいつぁチョコバー!?……固体石けんだった…(´・ω・`)ショボーン」
C「生物資源製品の糸か布…ないかな…」
J「……これはあんまり…役にたたないな…(と言いつつなにかの小瓶をこっそり服の中に)ゴソゴソ」
B「なんだこれ?連邦軍提督の式典用礼服?いい生地だ……でも足がないようだが」
I「足なんて飾りです。えらい人にはそれがわからんのです」
A「なにそれ?」
I「…言ってみただけです」プイッス

            ∧ ∧
L「あの…これ…」(▼∀▼)ノミ HEY! →□
シ「む…これは」
D「このいかにも高級っぽい包装は!?」
ア「…こ、これは!『伝説のポークハム』?地球産遺伝子非組み換え豚のみを使用し、連邦軍でも一部の高官のみ口に出来たという…
  ちなみに原産地ニホンの空港では、1本1000ニューエンで売られていたらしい」
E「すごいんだ、それ…全然そうみえないけど」
D「食ってみりゃわかるって!早速食べよーぜっ」

I「…なんだかスパムとあんまり変わりませんね…」
シ「基本的に、保存食だからな…スパムほど不自然な風味がしないだけ上等ではないか?…という気がする」
C「わたしは…こっちもすき…」
B「おいっ、お前等そんなにがっつくなっ!取り分は厳密に決まってるんだっ」
D「うるへ〜、弱肉強食が宇宙の海の掟でいっ」
A「ねぇねぇ、結局チョコパフェは〜?」
その日は、それでおしまい。あとは特に何もなかった…とみんなが日記に書いた。
G「…なぁなぁ、さっき隠匿した物資…今度私にもこっそり試させろよっ」
J「………み、見てた?」
G「情報は厳重に秘匿してやるからさ〜…へっへっへ〜、Jも以外と隅に置けないね〜」
J「……絶対だぞ?絶対外部には漏らすなG!…」
ごく一部の例外を除いて。

45 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/16(土) 13:38:27 ID:???
>>44
GJ・・・
つか、G、口調が悪だくみする悪代官だぞ?
J、何取って行ったんだ?w

46 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/16(土) 22:58:51 ID:???
>>45
香水とかじゃないかな

47 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/17(日) 00:03:23 ID:???
香水より石鹸の匂いの方が好きだったりして、シャア。

48 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/17(日) 01:13:16 ID:???
Iの口調もおかしいよ。

49 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/17(日) 16:25:57 ID:???
多分IとJが入れ替わってる
最近は恋愛ネタで二人セットなことが多かったから新規さんが間違えたのかも

50 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/18(月) 02:44:20 ID:5rvcz4Ey
倍胡座だ!倍胡座に違いない!。

51 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/19(火) 21:44:41 ID:???
.   ,-Ψ-、
  /△Y△ヽ
 <(´∀`)>

   保守〜

52 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/21(木) 00:26:26 ID:???
保守?

53 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/23(土) 01:07:48 ID:???
ここにも過疎がはじまったかな?
無理も無いと思うけど

54 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/24(日) 01:28:05 ID:???
けっこぉ続いているしね。漏れもネタ振ってたけど、ちと枯渇気味…
連休に入ったらまたどっかからネタ引っ張ってくるつもりだけど、それまでは忙しいし。

55 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/24(日) 01:58:18 ID:???
俺も昔から暖めてた長編ネタがあるんだが忙しくてちっとも書く時間がない。
モウダメッポ……

56 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/24(日) 11:37:38 ID:???
>>55
ブライト「貴様はいい!そうやって愚痴っていれば気が済むのだからな!」

57 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/25(月) 13:38:12 ID:???
今日はキャベツを収穫した。
柔らかくて甘いいい出来だと思う。
宇宙では何かとビタミンが失われやすいので
野菜類はなるべくたくさん取りたいのだ。
サプリメント補給だけじゃ味気ないからね。
そういう訳で野菜の栽培にはこの生活を始める初期段階から
力を入れてきたんだけど、ここに来てようやく努力が実り始めたらしい。
とはいえまだトマトとキャベツだけなんだけど。
将来的にはナスとかキュウリの栽培もしたいよね。
でもそこに行くまでに木星に着いちゃってると思うけどさ。
小麦が出来ればもっと食生活も豊かになるんだろうけど贅沢はいえないし
使用可能な農業エリアのスペース的にもそこまで余裕はない。
代用品としてミノ粉もあるしね。そうだ。明日のおやつには
トマトジャムのマーブルケーキを焼こう。Bが食べたがってたっけ。
こんなふうにおやつを考えたり、晩の献立に頭を悩ませる日が来るなんて事
思いもしなかったな。あの頃は。
毎日大変だけど今の生活も結構気に入ってる。一人ぼっちで軟禁されていた
あの頃に比べたら随分楽だし、何よりもう人殺しをしなくていい。
それにな、あいつの目が、随分優しくなったんだ。
ネオジオンのプロパガンダ放送とかで見せていた、腹に一物隠してます
ってカンジで作った顔じゃなくてな。ちゃんと笑ってる目。
それが精神の充足から来ているのか、幼女に囲まれた事によるもの
なのかはこの際不問にしておくとして。
なぁ、今ならお前もわかるだろう?今なら、信じられるだろう?
人は馬鹿をやって、どうしようもない事もするけどさ。
生きていこうとするなら、生きていくのなら何だって乗り越えられるさ。
お前が絶望した気持ちも、贖罪しなければならない訳も解りはするけど。
オレは何時だって命を信じていたいんだよ。
だって、こんな冷たい真空の宇宙の廃墟のなか、こんなに暖かな空気を
作り出す事が出来るんだ。ホントに人は何処でも生きていけるよな。
この命の温もりは、いつか宇宙ですら暖めるかもしれないと思うんだ。
エントロピーなぞクソくらえだ。
この人の温もりは、プル達の温もりはお前の心にも届いているか?
温かいだろう。だからといってそれを言い訳にプル達の布団の中に
潜り込もうとしたら、もっと温かい所に押し込めてやるから
そのつもりでいろ。そう。サウナ室だよ。
ところで今日のメニューは温かいロールキャベツにした。
温かい食べ物っていいよな。ほっとする。
本当はホワイトソースの方がオレは好きなんだけど、
しょうがないから赤いトマトソースにしといてやるよ。
だからさ。そんなに落ち込むなよな。


58 :57:2005/04/25(月) 13:41:58 ID:???
スレの過疎化に落ち込む元総帥を慰めるアムロ様。
というのはウソで、たぶん何かしょげるようなデータを
アクシズデータベース内で発見したんでしょう。
早いうちに浮上させておかないと、またろくでもない事
考えて実行しだすと怖いのでアムロストッパー発令。
プルズの成長と元総帥の奇行に日夜気を配るアムロ・レイ(独身)

59 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/25(月) 15:19:13 ID:???
プルC「独身…」
プルB「結婚していない人、お嫁さんがいない人、という意味だな」
プルL(…アムロが、本当にプルたちのパパだったら良かったのに)


   ヾ; ゚ー゚ノ人(▼∀▼ツ ナカーマ

60 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/25(月) 19:10:08 ID:???
大佐が畑のあれこれをやってるはずだとかいう突っ込みも有るけど
とりあえず流れに沿って

プルJ「結婚……結婚…(た、大佐と私が…)」
プルI「ふん、そんな俗世の制約に縛られているシャアなんぞ想像も出来んな」
プルH「あら、そんな事ないかもしれないわよ?Jの頭の中とかね?」
プルJ「結婚…けっこ・・な、何を言ってるんだH!わ、私はそんな不埒な想像なぞ」
プルE「わかり易い…」
プルG「ホントホント、顔に書いてあるぜ?」

61 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/25(月) 19:51:53 ID:???
へこむデータを見つけたのはシャア。
そんな赤いのをうっすら慰めようとする白い人の独り言風日記なカンジで。
畑の実務を取り仕切ってるのはシャアでもメシ作ってんのはアムロなので、
献立の材料とか栄養面からあれが欲しい、これ作って欲しいとかの
要求を出して何を作るかの方向性を決めるのはアムロのような気がする。
あとプルズ。あれ食べてみたいこれ食べてみたい。
キャベツ育てたのは、生で良し、焼いて良し、蒸しても
煮込んでも良しの万能型だからだと推測。

62 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/25(月) 20:31:56 ID:???
>アムロが、本当にプルたちのパパだったら良かったのに

ヾ▼∀▼ノ お義父さんと呼ばせてもらってもいいかね?

.ヾ #゚ー゚ノ.  貴様が30歳若返ったら考えてやるさ

63 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/25(月) 20:47:42 ID:???
>アムロが、本当にプルたちのパパだったら良かったのに

今はママだもんな!











・・・アムロが引き篭もったようだ

64 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/25(月) 21:29:27 ID:???
>>62
やめるんだアムロ!
シャアが本気に受けてマジに若返り薬を調合したらどうするんだ!

65 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/25(月) 21:49:53 ID:???
>>マジに若返り薬を調合したらどうするんだ!
サザビーに詰めて(シャアごと)宇宙に放り出します。
泣き言は聞きません。


66 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/25(月) 21:51:57 ID:???
>>64
ヾ▼∀▼ノ「ということでアムロ、若返り薬を作ってみたぞ」
ヾ ゚一゚ノ「返って老けたりしないことを祈っておいてやるよ」

ヾ▼д▼ノ 「そんなことあるワケないではないか。では、早速」
   [ ̄]'E ゴキュッゴキュッ

ヾ▼ ◎E   ゴキュッゴキュッ

ヾ▼Д▼ノ「…………」
ヾ ゚一゚ノ「…………」

ヾ#▼д▼ノ )))「…オクレ兄さんッ!!」
ヾ;゚一゚ノ「……ある意味予想通りか……」

67 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/25(月) 22:55:18 ID:???
そんな非科学的な薬物をシャアが調合出来る訳ないだろ
幼児退行する劇物が出来上がるのが関の山だ

68 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/25(月) 23:02:55 ID:???
ヾ▼д▼ノ <幼児退行・・・・




煤S▼д▼ノ <ハッ!? 退行のフリをすればプル達と一緒のオフロタイムが!?

ヾ*▼∀▼ノ <♪♪

69 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/25(月) 23:10:47 ID:???
/ ̄ ̄/_7_7 __/ ̄/_/_7_7__/ ̄/_/_7_7__/ ̄/_/_7_7__/ ̄/_/_7_7__/ ̄/_/_7_7
..  ̄ .フ ./  /__  __  / ./__  __  / ./__  __  /  /__  __  / /__  __  /
 __/  (_ _./  //  /  ._./  //  /  _./  //  /   _./  //  / . _./  //  /
/__.ノゝ_/ |_ノ |_/.    |_ノ |_/  . |_ノ |_/   |_ノ |_/   . |_ノ |_/
             \\\              //
             \ \ \\\  r'⌒⌒ヽ    ///  //
              \ \  (⌒\ ( rνyy'ソ⌒レm)/// 
             \\ (mJ \ ヽヽヾ#゚Д゚ノ/ レm)レm)/    幼児通り過ぎて前世まで戻れ!
             \\ \\(mJ(mJ∩]¶[ イレm)レm)レm)/
           (´⌒;; \\ (mJ(mJ(mJ| .|/ノハλ) //レm)/;;⌒`) ;;⌒`)
 (´⌒;;   (´⌒;;(´⌒;;(´⌒;;(´⌒;;/(mJ(mJ#Д▼||l レm)/;;⌒`);;⌒`)     OK、落ち着けアムロ話し合おうじょあまう
  (´⌒;; (´⌒;; \从从从从从(___へ_ノ ゝ__ノ从从从从从//;;⌒`);;

70 :心の中 見えないもの 1/11:2005/04/26(火) 00:47:06 ID:???
U.C.87年代以降、戦闘用MSのほとんどは全天周囲モニターを備えた、球状のコックピットを施している。
脱出ポッドを兼ね備えたそれは、機体各所に設けられたカメラ/センサー類から得られる情報を四方に張り巡らせたモニターに投射し、座席に座りながら機体のほぼ全視野を網羅することが可能であった。
その、自らを情報の宇宙の中央に座する1人用のシートには、背もたれから基部にかけて様々な基盤や配線をまるで人間の脊髄を通る神経網のように張り巡らされている。
…実際、そこはその白いMSにとって最も重要な中枢部位であるかもしれない。
そこに座るパイロットは地球連邦軍…いや。地球圏内において5指に入るMSパイロットであり、最強とも評されるNTであるのだから。

カチャ…カチャ。
器具と機具がぶつかり合う、微かな機械音が鳴ると指先が器用にそれらを操っていく。
色違いのコードとコードとをコネクタを介して接続し、配電盤にそれが通じているか…テスターを通し確認し、味気ない電子音を耳にすると小さく頷く。
青年の耳元に付けられたレシーバーから伸びるコードが、モニター上に様々な曲線を緩やかな波長で…急角度な跳ね上がりで…映し出す。
それを見ながら、チェックリストになにやら記入し難しそうに眉を顰め、赤と黄と青。橙と緑と藍。色と光の連なるコードをプラスチックのバンドで無造作にくくり、折り重ねるとパネルの裏に押し込んで、傍らの少女に声をかけた。
「OKだ、次を頼む」
「了解した」
汚れた作業服を着て黙々と作業に勤しむ。その姿からは、とても連邦の“白い悪魔”だと思いもつかないな…
そう思いながらそっけなく返答をすると、プルBは手元の端末で次の操作を行った。

まだ幼いようにも感じられる、整ってはいるが硬質の容貌をした少女、プルB。
透明感のある白い肌。蒼く薄い瞳。淡く煌めく短めの髪。
12人の姉妹の中には髪を伸ばし始めるなど、自分自身を求めて歩み出しているのだが…彼女は「宇宙空間で長い髪は不便だ」と一言呟いたきり、髪を短く整えている。
そういう乙女らしからぬ発想に加え、身の回りに気を配らないその姿(今は技師用のつなぎを着ている)は、あまりにもセンスが無い。

…まぁ、目の前の“白い悪魔”とどっこいどっこいの姿だろう。

71 :心の中 見えないもの 2/11:2005/04/26(火) 00:48:42 ID:???
「アムロ〜。こっちは終わったよー」
「了解だ。こちらも、もうすぐ終わる」
νガンダムの外から声が響くと、ひょっこりプルDが顔を覗かせる。
(MSを扱っているデッキは重い機材を扱う関係上、人工重力システムを弱めに設定してあるため軽くジャンプをすれば、床からコックピットブロックまで、7〜8m程度のジャンプは容易だ)。
「ねーねー。今日は、これから探検に出かけるんでしょ?」
「探検…、いや、まぁそうだけど」
サイコフレームのチェックを済ませたアムロは、耳に当てていた機具を外しながら苦笑混じりに答えた。
「アクシズにくっついて移動しているデブリの中に、輸送船らしい沈船が見えたんだ。そう遠くはないし、1人で行く積もりなんだが…」
「それならさぁ、ボクも連れてってよー。今日はもう作業も終わったし、暇なんだよー。」
「うーん…」
「何も船内まで連れてってって言わないよ。νでお留守番で構わないからさ。ね、ね♪」
「そういうことなら、私も行きたいな」
「Bもかい?」
「あぁ」
「えー。倍率、上がっちゃうじゃん」
小さく不満の声を上げるDを前に、Bはしれっとほっそりした指を突き出す。指がコインを弾くと、それはゆっくりとBの手の甲へと舞い落ち…
「表」
悪戯っぽく輝く瞳がDを見やると、反射的にDは声を上げる。
「じゃ、ボクは裏!!」
コインが再び姿を現すと、それは表を示していた。
「済まないな、D」
「むーーーーー!!」
膨れっ面をしたDが憤然と下へ降りると、Bは操縦席の前に予備席を拡げていく。
澄ました顔で手際よく作業を進めるBにアムロは苦笑しながら一言だけ、付け加えた。
「しょうがないな…じゃ、パイロットスーツを着て来て。B?」

72 :心の中 見えないもの 3/11:2005/04/26(火) 00:49:39 ID:???
ここに、1枚の金の板が置いてあるとする。
そこにたっぷりと墨を下ろした墨汁をぶち撒ける…すると、最初は黒一色に塗り潰された板もやがて金が水分を弾いて、ぷっぷっと泡立つように再び姿を見せる。
混じりけの無い黒一色の世界に浮かび上がる、冷めた金色の輝き。
それが今…少女の目の前に映っている光景だった。

開いていたスロットルを緩やかに絞っていくと強烈なベクトルを与えられていた機体が心持ち、その行き脚を弱める。
そこで僅かに脚を“振る”と、質量の移動に伴う慣性が機体のムーブメントに加えられ…純白の機体が軽やかにその身を翻し、至近を通過した岩塊が後方へと過ぎ去った。
ふわり、と形容したくなるほど優雅に回転したモビルスーツは熟練者の動きそのまま、デュアル・アイ…双目の、人間と似た風貌を輝かせて宙を“翔ける”
「や…わ、ぁ」
あやあやと小さな悲鳴を口の中で噛み殺し。Bはνガンダムの中、小さな肢体をピンと強張らせた。
「B、大丈夫?」
「…あぁ。ちょっと、びっくりしただけだ」
白く面当てを輝かせる武者のように。闇夜を駆けていく騎士のように。
スペース・デブリが渦巻く中、ガンダムは飛んで行く。
アクシズ近傍…かつてアクシズの一部だった岩塊や、その周囲を圧していた艦船の残骸。
それらはアクシズの周囲を取り巻いて…いずれ、慣性や僅かなベクトルの差によって離れて行く物。
コックピットの中からそれを見つめると左に、右に。モニターに映し出される物体は意志ない無機物として姿を現すと、手を広げるように進路を阻み…
僅かにガンダムが手を振ると、邪魔をしてはならじと呟くようにゆっくり、星々の流れの中へと立ち去って行く。
…実際はアムロの操作に応じてガンダムがAMBAC機動を行い、デブリを回避しながら宇宙空間を疾っているのだが…その光景は、Bにそう見えた。
「アムロ。今日の船、期待したいところだな」
「あぁそうだね。この前、Bが来てくれたときは…」
仏頂面でアムロが思い出したくもない、そう言いたげに呟くと…少女が、硬い口調と裏腹な明るい笑い声を上げた。νが、その声に反応するようにさざめく。
サイコフレームは敏感だ。
「…そうだな。それで見つかったのはコンテナ10個分のスパム…くくっ、ことスパムに関する限り、アクシズは飽食生活を営めるな…ぷくっ」
「もういいよ…スパムはうんざりだ。一生分のスパムをとっくに食べきったさ…」
「あんな美味しいもの、他にないのに」
「からかわないでくれ、B」
仏頂面でぼやくアムロに少女がまた、嬉しそうに笑う。

プルB。プル・シリーズというクローンの第2期ロット、2番目の個体。
“プルツー”と呼ばれた少女を模したタイプで、冷静な判断力と兵士として的確に指示をこなすことの出来る“従順”な少女である。
NTとしての感性も優秀で、学習力も高いため兵士としての完成度は完璧に近い、と叛乱軍の指揮官グレミー・トトに評価された少女。
笑うことも知らなかった戦乙女。
…吐き気がする。
そのような設定付けをした大人たちに。
そして怒りを覚えた。
人として“造られ”そのような歪んだ運命を負わされた少女たちの為に。
その点に関しては、シャアも同じだろう。口にすることなく2人の男たち…アムロとシャア、稀代の英雄たちは12人の娘たちの為に、再び生きることを始めた。

そして、今。少女は笑う。

73 :心の中 見えないもの 4/11:2005/04/26(火) 00:50:46 ID:???
鈍い銀色のシュペールを描きながらアクシズを発進したνだったが、かつて誇ったその戦闘速度を維持する時間は少なかった。
すぐに目的とする船に接近すると、緩やかに機体を呷って脚部に備えたスラスターで小さく減速し…太陽から降り注ぐさまざまな電磁波で装甲を叩かれ、今となっては太陽光か戦闘による熱線で灼かれたものか、判別も出来ないほど変色した船体の上に立つ。
νガンダム。そのコックピットは、1人分のシートしかあつらえられていない…プルBはシートに座るアムロの前に予備席を拵え、ちょこんと座っていた。
(今日はアムロ(とシャア)が喜んでくれるようなモノが見つかるといいな)
やや冷たいようにも見える冴え冴えとした、澄んだ容貌に眉根をひそめさせるとBはきちんと揃えた膝の上、指で腿を撫でる。
「でもほんとうに、今度はアムロやシャアも食べれるようなモノがあるといいと思う。アムロ」
そのアムロは鈍く汚れ、裂けた船体の穴の反対側に遠く、ひときわきらめく光を見つめていた…太陽を。今日も、地球ではその太陽の光を浴びた月が蒼く夜空に輝いているだろう。
月など見たこともないBには、想像もつかない光景だが。

かつて月から出撃した時に、目の前の席に座っていた女性がいた。
今はいない。
Bの首にかけられた首飾り…チェーンの端に結わえられた欠片が、静かに少女の身を飾っているだけ。
ふわりとBの胸元から浮き上がり、コックピットの中で揺れるその欠片はアムロの視界の隅に映り…ゆっくり、Bの目の前を横切っていく。無意識のまま、それを掴んだBはパイロットスーツの胸元に押し込んだ。
…Bが視線を感じて振り返るとアムロの視線が押し込んだ先…その指先にと向いているのに気付く。
「…エッチ」
「な…?!違う、それは違うぞプルB!?」
「どうだか。」
「ち、ちょっと待ってくれ、それは激しく誤解だっ」
「いま、わたしの胸元を覗いていた」
「B、いや確かにキミの手を見ていたけどそれは覗くとかそういうのじゃなくって、だな」
「手は見ていたんだな?」
「いや、手じゃなくってその先の………いや。それは誤導だよ!」
「…ふふ♪」
悪戯っぽく微笑み、言葉遊びを楽しむと、プルBは優雅な手つきで再び胸元からチェーンを引き出して魅せた。

74 :心の中 見えないもの 5/11:2005/04/26(火) 00:51:43 ID:???
全天周モニターから零れる電子光の白々とした明かりに。遠く彼方から陽光を翳してくる太陽の明かりに…欠けたサイコ・フレームの一部は、今はもう輝くことなく揺れている。
「これ。アムロから貰ったもの…」
それは以前、アムロが回収してきたサイコ・フレームの試料の欠片…チェーンの形見であった。
Bは自分がアムロから貰った試料の欠片に穴が空いているのを幸い、アクシズの中で見つけたチェーンに通して、その身から離さずに持ち歩いていた。
「最初に握ったとき、とても暖かい感じがした。でも…躯から離したら、なんだかこの温もりが失われるような気がして」
少女の指先でゆっくりと揺れている欠片…アムロが無言でそれに指を触れると、確かにそれは人の温もりを持っていた。例えようのない哀しみが胸を塞ぐ。
「…そうか。そうだね」
その温もりに、かつて知っていた女性の温もりを思い出す…、もう触れることの出来ない、大事なあの笑みと共に。
小さく呟く声だから。消沈した返事に、プルBは気付かなかったようだった。
「不思議だな。唯の欠片にしか見えないのに…」
「欠片なんかじゃ、ないさ」
「…アムロ?」
そのときのアムロの顔は、もういつものアムロだった。だけどなんとなく…話の接ぎ穂を見失ってしまい、Bは普段の自分に…冷静な“お人形”に戻ることにする。
「アムロ。そろそろ作業を開始するんだろう?」
つっと補助席から立ち上がるとヘルメットを被りながら、アムロが出発しやすいよう脇へと避けるB。



「怖い声…」
と呟きながら。

75 :心の中 見えないもの 6/11:2005/04/26(火) 00:53:34 ID:???
連邦軍で1年戦争の起こる前から使われてきた輸送艦、コロンブス級。
船体の両側面に取り付けられた大型のカーゴ・ブロックには大量の物資を納めることが可能であり、1年戦争時にはそこに臨時のMS格納庫と応急の修理/補修設備を据え付けてMS母艦代わりに運用されたこともあった。
また、ペイロードの大きさを利用して特殊作戦時の指揮/管制艦として使われたこともある。
…今、アムロが期待しているのは無論、本来の任務で使われていたときのことである。
「船体の半分は…無理だろうけど」
船は戦闘艦から砲撃を受けたのだろう、右舷側のカーゴ区画は引き裂かれて真空中に腹腔を晒していたが、左舷側の区画は穴こそ幾つか空いているものの、比較的無傷に見えた。
さらに、この船は小型艇の搭載区画が開かれたままになっている。つまり乗員は撃沈された際に退艦したということだ…。
実際、アムロが破孔から内部に侵入してしばらく様子を窺っても内部に浮遊している元乗員のたぐいを見受けることは無かった。…これなら、プルたちを入れて作業を手伝ってもらうことも出来る。
そして航海日誌から日付をチェックしたところ、この船の最後の航海がきわめて至近であるU.C.88であることを確認してやや期待が高まる。
「比較的、新しい航海だったんだな…積み荷は?」
適当に頁を繰っていくと出発地が記載されていた。
アナハイム。
月面に置かれた巨大コングロマリット。MSに関する巨大軍需産業。そこを88年に…
おそらくエゥーゴとティターンズ、いずれかに物資を供給に向かう途中で敵対勢力に捕まって撃沈されたものだろう…
しかしアムロには88年当時の戦況よりも、その単語から導き出された女性の思い出が鋭く胸を突いた。
(チェーン…)
アナハイムでνガンダムを一緒に調整していた、あの短い日々の出来事が思い起こされる…
思い出を振り切ることは出来る。
ただ忘れることが無いだけだ。
それでも記憶の湖の中、それらは思いもしないきっかけで忘却の淵から浮かび上がってくると時折、心の水面にさざ波を立て…乾いた心の傷口に染み通ってくる。

やがてアムロは力無く傍らの椅子に座り込むと、俯いて航海日誌を放り投げた。

76 :心の中 見えないもの 7/11:2005/04/26(火) 00:55:08 ID:???
「…ぁ。アムロ…?」
「ごめんね、遅くなっちゃって」
それから幾らかの時間が過ぎて、νはゆっくりと宇宙空間を進んでいた。
ガンダムは船体からコンテナを切り落とすと、コンテナを押すようにしてアクシズへと向かっている。
「…あ、いや。あの」
しばらくの間、ぼーっ、としていたBだが…νがゆっくりと進んでいる状況に、自分がアムロを待ちくたびれていつの間にか寝てしまい…その間に、総てが済んでしまったことに思い至り、沈んだ声で謝った。
「済まない、せっかく付いて行ったのに何も手伝わなくって」
「気にしないでいいさ。…静かに眠れたろう?」
一瞬、きょとんとしたBだったが…、やがて片頬をほころばせた。
「あぁ。ぐっすりと眠るこ………と、が、で、きたっ」
自分がアムロの膝の上に躯を預けていた事を知り、自分でも理由が分からないまま頬を赤らめ、返答する。

アクシズへ戻るν…大きなコンテナを掴んだ機体は、デブリが少ない場所を選んで翔んでいる。アムロがモニターに油断なく視線をやりながらBに目を向けると、少女は胸元からチェーンをたぐって欠片を抜き出し、小さな指の中にそれをしっかり握りしめていた。
今はもう、機能することないサイコ・フレーム。今となっては語り合うことのできない女性との思い出の品…。
Bの首筋に掛かる、それを見ることに耐えられなくなったアムロは気持ちを切り換えようとBに話を振った。
「ところで、Bはパイロットスーツや作業着姿が多いね。」
「…え?」
ぼんやりとモニターを見つめていたBはアムロの問いかけに、ぼんやりとした言葉を返す。
そして自分をアムロが見つめていることに…今。初めて気付いたかのように。
やや困惑したような笑みを浮かべると、Bはヘルメットを脱いだ。
無造作に手から零れたそれはゆっくりとコックピットの隅へ漂い…短く揃えられた髪から浮かんだ汗が、うっすらと光を弾いて少女の笑みを飾る。
「いろいろと贅沢は出来ないから…アクシズは。生き残るのに形や、見映えに拘るのは合目的な思考に反する」
「そう…なのかい?動きやすい服装が好みなのかって、思っていたよ。」
はにかんだ微笑みを浮かべる、少女めいた服装を好む彼女の姉妹が脳裏に浮かぶ。
「そういうことは、僕や…頼りに思えないかもしれないけど、シャアに任せてもらって構わないのに。」
“けど”に力を込めながら、言外に“しっかりしているね”と好意的なニュアンスを含ませ、ぼやくと少女が短い髪を輝かせながら、振り向いた。
「別に、姉妹たちをどうこう言うつもりはない。ただ、私はそういうことを気にするよりも、今、置かれた状況をどうするかの方が気になる性分だ。」
細い肢体を伸ばして。
「もともと、私は自分を自分のために飾ることには興味がないし。それに今は、木星に行くことが一番の目的だと思う。自分の将来を飾る夢なんて見ている余裕はないし…必要だとも思えない」
飾り気のない、美しく輝く髪を眩しく。
「それに…そのことをどうとも思わない。Cあたりならまた違った感情があるのかもしれないが…私にはそれが無い。おそらく、造られたときに埋め込まれなかったのだろう」
チェーンの先のカケラが、鈍く明かりを弾く。
「アムロ。だけど私に、そういうことを思い悩むセンチメンタルなんてない。不要な感情だから“ない”。それだけなのだろう」

アクシズは、もう手が届きそうなほど近付いていた。

77 :心の中 見えないもの 8/11:2005/04/26(火) 00:56:09 ID:???
白いモビルスーツは、宇宙を翔ける。減光処置されてなお、周囲を満たす星空は静かな静寂へと人を誘う。
そして少女もまた、無言で星々に見入っていた。
アムロが、不意に声をかける。
「そうだ、プルB。今回のコンテナの中身はアナハイムからエゥーゴに送られる予定だったコンテナなんだ…生活物資も含まれているようだ。先に見たくはないかい?」
「さき…に?」
戸惑ったように小さく答えるB。
「今、ここで、ということか」
「あぁ」
言うや、νは手にコンテナを掴んだまま、小さく前方へ足を振ってスラストを噴かせ、ベクトルをゼロへと移し替える。
「ここでコンテナの中を見て、どうする?ここで作業なんて出来ないし、出来ることと言ったら…」
「出来ることぐらい、あるさ」
既にアムロは立ち上がって、コクピットの片隅へ流れていたプルBのヘルメットを手に取り、Bに渡す。
「例えば…積み荷の中に含まれているらしい、女性用の化粧とか服をこっそり抜き出しておく、とか」
「アムロ…そんなことよりも今は、早くアクシズに帰ってコンテナのチェックをし、アクシズ全員に供するべきだと思う」
受け渡されたヘルメットを胸元に抱え込み、プルBはアムロの顔色を窺うようにして言った。
「それにこういう…ことは、アムロがするとは思えない。その、シャアならするだろうが」
「そう…かな?まぁあいつなら、こういうサボリはよくするだろうね」
僅かなすれ違いを残したまま、アムロは微笑む。
「気にしなくていいよ。今日はB、いっぱい手伝ってくれたから…プレゼントさ」
「プレゼント?」
「そうだよ」
アクシズとの通信回線が切れていることを再度、確認しながらアムロは話しかける。
「ニュータイプだって生きている。生きていなければ笑ったり、泣いたり…嬉しかったり、哀しかったり…楽しむことも未来を見ていくことだって出来やしない。」
独り言のように、誰かに話しかける。
「生きていれば辛いことだってある。哀しいことだって山ほどある…でも、ぼく達は生きているんだ」
幾多もの戦いが、若さに似合わぬ陰のある笑みを青年の表情に隠す…
Bはそんな寂しげな笑顔に、黙って見入った。
「今という現実は、未来という現実に繋がっている。過去という現実は今という現実を積み重ねている。夢に未来を覗くのも、想い出に過去を振り返るのも…今をこうして、先へ1歩1歩と進んでいけるからなんだ。」
「ぼくがこうして生きているのも、Bがこうして生きているのも、未来へ足を踏み出しているからだろう?でも、今こうして踏み出した第1歩は現在になったと思ったらもう、さっきの過去になってしまう」
少女の前で呟く青年…彼が、連邦の英雄であることの代価。
支払ってきたその負債を彼は、肩に背負っていることを自覚している。
…そんな昏い笑みに心を震わせたBは、そっと側に寄り添って腕に手を添えた。
「だから、さ。楽しい想い出を創っていこうよ?明るい未来を信じて行こうよ?ぼくには無理な未来だったかもしれないけど………君たちには、そういう未来を信じる義務があるんだ。」
希望もしない。絶望もしない。そんな…現実を見据えてきた英雄が1人。
伴侶を失い、帰る家を失い、今は宿命の敵と顔を合わせ。
そこに降って湧いたような、12人の少女たち。
明るい彼女たちの笑い声が、どれほど2人の男たちを癒したのだろう?
自分に、この寂しく一人きりな青年に、なにがしてあげられるのだろう?
…未来にも過去にも何もない…センチメンタルなんて無い、と言う自分に追憶に身を浸らせる贅沢を味わえるよう…幸せな記憶を創ってくれている、英雄ではない“アムロ”に。

78 :心の中 見えないもの 9/11:2005/04/26(火) 00:57:11 ID:???
「ぼくからじゃ、嬉しくないかもしれないけど…」
最後に、照れたように付け加える。
まるで10代の少年のような、初々しい青年の微笑みにクスリ、小さく微笑んだ少女はヘルメットを被ると、いきなりνのハッチをオープンさせ、たっ、と軽やかに足を踏んでステップを刻んだ。
ほっそりした体が何者にも支えられず、真黒の虚空へと漂いだす…。
シュー、という音を立てて空気が抜け、アクシズ製の薄いスーツにほっそりした躯を包んだBが脚をピンと伸ばして宙へと身を泳がせて遠ざかる。まっすぐと。
「B!」
アムロの眼前ですぐに、赤と黒に色分けられた躯が小さくなってゆく。
声を張り上げたアムロは、敏速な身ごなしでハッチを蹴るとコクピットから飛び出し、一蹴りでBに身を寄せ…誤らずに、そのほっそりした躯を抱きかかえた。
しっかりと抱き締め、振り向き様にνへとワイヤーガンを撃ち込むと、ワイヤーの張りを調節しながらコンテナの上へと飛び移る。
「いきなりなにをするんだ、B!?命綱もなしに飛び出したり…」
「………アムロ、来てくれた」
「当然だろう、Bがそういうことをするからだ。だいたい、いきなり、なんであんな危険なことを」
肩を抱いたまま、Bの無鉄砲な行動を叱るアムロ…、しかしBはそれを聞かずに違った想いを巡らせていた。
(アムロは、来てくれる人なんだな)
…先程、宇宙に飛び出したとき。
指に掴む藁はなく、足に踏み出す土もなく、身に支え抱きつく幹なしに。
自分をただ、宇宙に落してみると…なにもない。感傷どころか自我すら抱かせない、無に漂う1個の自分。
しかしそこから掬い上げてくれた…暖かな存在。

79 :心の中 見えないもの 10/11:2005/04/26(火) 00:58:11 ID:???
「アムロ?」
「これからは………なんだい」
小さくその名を読んだBは独り言のように言う。
「やっぱり、このコンテナからなにか貰おうと思う」
ゆっくりと自らの脚で、コンテナに立った。
先ほど僅かな時間…宇宙空間に漂っただけなのに、躯はがくがくと震え…しかしアムロの腕を支えにすると、それは嘘のように治まる。
(この気持ちは違う…のだろうな?)
Jの持っているような、そんな素直な感情と自分は違う…と思う。
この男(ひと)と一緒に歩いていると、とても落ち着く。それだけだ。きっと。たぶん。
人生の歩幅が一緒…とでも形容したらいいのか?
そんなことをたわいもなく、脳裏の片隅で弄びながら言葉を紡ぐ。
「プレゼントか…そういう小さな楽しみを経験しておくのも、今後の私の糧になるかもしれないからな、うん」
(そう…糧になるかも、な。)
連邦軍のパイロット・スーツに身を包んだ男を見上げるように見つめながら。
背の高さはまるで釣り合わない…そんな自分を思いの中でだけこっそりと並べて。
(少しだけ、未来を考える楽しみが出来たかもしれないから。…こんな考えは危険かもしれないけど…、でも)
「ちょっとだけ…なら、いいかもしれないな」
呟くその声に、アムロはにっこりと返事を返す。
「そうだね。ちょっとぐらい構わないさ。少しは楽しみがあった方がいい、B」
Bは会話が噛み合っていないことを知っていたが…敢えて勘違いのまま訂正もせず、曖昧に頷き返した。
(ほんとうに…ちょっとだけなら、ね)
ちょっとだけ。でもその前に。
アムロからつっと躯を離したBは、アムロから見えないことを確信しながらバイザーの中で、笑顔を試してみる。
ぎこちない。
くしゃっと笑顔を浮かべたまま、自分ですら見えない心の中に向かって呟きかける。
(いつか。素敵な笑顔を見せることができるかな?)
あんな寂しい笑顔の人だから、せめて自分くらいは明るい笑顔を向けてあげたい。
いつか、彼の隣に寄り添いながら。
感傷的にならない自分だけど。センチメンタルな気持ちを持たない自分だけど…
せめて一緒の歩幅で歩いていてあげたい。
せめて、それくらい。

「アムロ。さぁ、皆が心配しないうちに調べてしまおう」
そして、アムロに手を差し伸べた。

80 :心の中 見えないもの 11/11:2005/04/26(火) 00:59:11 ID:???
…しばらくして再び航海日誌を手に取ったアムロは、積み荷リストからめぼしい物資を見つけようと頁を繰った。
航海日誌に記載されていたこの船の物資は、エゥーゴの船へ物資を運ぼうとしていたらしい。しかも、幸いなことにこの船は軍需物資だけでなく一般物資も積み荷としていたらしい。
生き残っていた左舷側のコンテナにそれらの品目を確認したアムロは、そちらのコンテナに爆発物が無いことを確認するとコンテナから物資を搬出してアクシズに持ち帰るのではなく、コンテナ自体を船から切り離してアクシズに持ち帰ることにした。
(その方が、ここで作業するよりはかどるもんな)
朽ち果てた船内を迷うことなく、船外へと歩み出てきたアムロは船殻に立ちすくむνへとワイヤー・ガンを撃ち込み、一気に脚をつける。
そして…小さくノック。
無反応。
「…?」
もう一度、コックピット周囲の外部装甲板をノックする。
やはり、無反応。
「どうした?プルB…いや。時間をかけすぎたのか」
おそらく、待ちくたびれて中で眠ってしまっているのだろう…あまり長い間、ここで時間を潰すのもこれだけ太陽光がきついと、あまりぞっとしない。コックピットのハッチを手動で少しだけ開閉すると、狭い隙間から身をくぐり込ませてνの内部へと戻る。
周囲をモニタに囲まれたコックピットの中は想像以上に明かりに満ちていて…そしてBは、アムロの帰りを待ちわびて眠り込んでしまっていた。
シートに躯を固定していなかったせいか、ほっそりした躯はコックピットの中をゆっくり漂っている。
自分の膝を抱え込み、小さく躯を丸めて…胎児のように、顔を俯かせて。
僅かながら流出した空気の流れに沿って、ゆっくり自分の方へ流れてくる躯を、アムロはそっと受け止めてやった。
そして振り向くと、ゆっくり閉まるハッチの向こうに見えたような気がした…いや、微かに見える。
青い地球が。


  青い惑星に産まれてきて
  生きるための意味を探している
  何処から来て 何処へと向かう?
  振り向けば迷い道の跡だけ


ふと、チェーンが歌ってくれた歌が脳裏に浮かんだ。
かつて宇宙開発へ挑んだ先達から引き継がれてきた、ルナリアンの歌だと言って…


  ひとりひとり宇宙のひとかけ
  名も無き星それぞれにどんな夢が
  未知へ続くトビラの向こう
  その先に明日が
  黙って待っている


腕の中で小さく眠る、小さな少女を見る…
いつか、この子達と道を違える時が来るのだろう。
でも、その時まで。
「そうだな…、チェーン?」
ハッチが閉まると、すぐにモニターが映し出される。電子の目に、地球は映されることは無かったが。アムロの耳には優しいチェーンの柔らかな歌声が聞こえるような気がした。

ガンダムは、すぐに宇宙空間へと漂い出すと小さな輝きを放った。

81 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/26(火) 01:04:20 ID:???
長文スマソ。

チェーンがもし、生きていてこのアクシズにアムロと一緒に流れ着いていたら
どれほど、幸せな生活を送ったのだろうか、とか。
前スレ22〜33の「アムロの夢」見ていたら…(ノД`)

82 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/26(火) 01:31:27 ID:???
神キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)-_-)=゚ω゚)ノヨォ━━━!!!!

83 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/26(火) 01:37:35 ID:???
マジでキターーー
GJです。
泣けるよ

84 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/26(火) 02:08:55 ID:???
>81
超乙!
新物資キターーーー!!
これで新たなネタもあるってもんです、乙!

85 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/26(火) 19:45:43 ID:???
うっ、ウマ――――――ッ!!!
GJ! GJ! GJ!

救世主降臨だす。
触発されて、オラもネタの電波を検索中〜!

86 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/26(火) 20:49:14 ID:???
看護婦志望のプルの特徴キボンヌ
口癖とかA〜Lのどれかとか
小説を書くので教えてくれい

87 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/26(火) 21:01:17 ID:???
>>86
F
セイラさん繋がりってだけだけど。
ちょいと影の薄いFに愛の手を・・・。

88 :86:2005/04/26(火) 21:48:07 ID:???
Fはセイラ口調でOK?

89 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/26(火) 22:14:02 ID:???
>>86
とりあえずまとめサイトの作品に一通り目を通すことを勧める。
慌てて書いて今までの設定と齟齬が出ると、批判を受けることにもなるし。

90 :86:2005/04/26(火) 22:38:33 ID:???
>87,89
レスありがとう。
過去の小説を参考に頑張ります。
ではでは

91 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/27(水) 19:52:52 ID:???
>>69
なんかそのAA久しぶりに見た気がする。
なごむなぁ・・・。

92 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/27(水) 21:02:13 ID:???
>>91
なごむのかよw

93 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/28(木) 22:41:16 ID:???
アクシズの風物詩ですから

94 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/29(金) 18:04:33 ID:???
シャアにしてもこの程度でへこむような器じゃないしな・・・
お湯かけたりでもしない限り懲りはしない

95 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/29(金) 18:19:58 ID:???
シャアの調理(おしおき)法

1 グルグル巻きにして床に放置
2 熱湯をまんべんなくぶっかける
3 吊るして3分待つ
4 ウマ〜♪

96 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/29(金) 21:30:15 ID:???
>>95
蒸すのを忘れていますよ?

97 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/30(土) 01:29:40 ID:???
シャアは地獄を見る・・・

98 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/30(土) 21:39:14 ID:???
居間(?)にて

シャア「皆で何を見てるのだ?」
A 「これー」(パッケージを渡す
シャア「なになに…勇者王ガオg(ry」
シャア「ん? Hはどうしたのだ?
そこにH登場
H 「ハイこれ」
D 「お、サンキュー」
シャア「??」
D 「ハンマぁ〜〜〜 ヘルッ!!!」

ゴチン!

シャア「〜〜〜〜」
J 「大佐大丈夫ですか? ちょっとD!!」
D 「ひーかーりーにーなー」
B 「ストップ!! シャアが死ぬぞ…」
D 「ダイジョブダイジョブ♪」
I  「何が大丈夫なんだか…」
H 「じゃあ、これ」
D 「ヨシ! ひーかーりーにーなーれぇー!!」
シャア「ちょ、まっ」

ピコッ!

シャア「……」
シャア「没収だ…」
プル’s「え〜〜〜!?」


以上、>>97 の地獄から 地獄→ヘル→ヘルアンドヘブン と連想してしまった
最近ニルファをやってる者でした。
御目汚し失礼しました。

99 :98:2005/04/30(土) 22:06:52 ID:???
最後から2行目
シャア「没収だ…」 から シャア「全部没収だ…」に変更して下さい。。。

100 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/04(水) 00:15:14 ID:???
保守

101 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/04(水) 15:53:21 ID:???
もう保守られてる…(ノД`)シクシク

102 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/04(水) 19:11:09 ID:???
  r'⌒⌒⌒'、  
 (ミ"""メ""ミ)
 ヽ▼∀▼ノ < 唐突だが…


  r'⌒⌒⌒'、  
 (ミ"""メ""ミ)
 ヽ▼∀▼ノ < 変身!!



   ___
  |     |
 ヽ|▼∀▼|ノ < ようかんマン
  |___|
    |  |

103 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/04(水) 21:54:22 ID:???
食料不足のアクシズでそんな遊びしてるとアムロに怒られますよ、総帥。

104 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/04(水) 22:12:06 ID:???

   ⌒⌒ヽ
 (Lノ|ノ)从)
 ‖*´ヮ`ノ ……
 ( つ[▽_▽]

 (何かを期待する眼差しでアムロを見つめるL)

105 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/04(水) 23:02:47 ID:???
まさか、Lがアムロの
マウントポジションパンチを喰らいたいなんて…(違

106 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/05(木) 15:29:16 ID:???
パンチは欲しがらないだろ。

パンチは、な。

107 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/06(金) 00:26:22 ID:???
            r'⌒⌒ヽ
           ( rνyy'ソ
            ヾ[▽_▽]
             ノ ) <V> ソつ━@
           /`Ο._人_r
         /  |__/_/`ヽ
          ⌒⌒[_,ゝゝ⌒
            〓| ̄|〓
            〓|  |〓       r'⌒⌒ヽ
   ⌒⌒ヽ  \______/    (ソνyy、) 僕がこの仮面つけてる夢だって?
 (Lノ|ノ)从)     ○           (゚Д゚; ソノ
 ‖*´ヮ`ノ . 。 o O             / ]¶[  ヽ
 ⊂   つ               [▽_▽]Cノ


108 :こういう夢ですかね?:2005/05/06(金) 01:17:54 ID:???


            r'⌒⌒ヽ
           ( rνyy'ソ            r'⌒⌒⌒'
            ヾ[▽_▽]  マテ!      (ミ""メ""ミ
             ノ ) <V> ソつ━@      (▼∀▼ゞ サラバダアムロクン!
           /`Ο._人_r           (:::::::V:::::)  コノビデオハユウコウニリヨウサセテモラウ!!!
         /  |__/_/`ヽ          |;;;;;;;;|;;;;;|
          ⌒⌒[_,ゝゝ⌒          (__)_)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

109 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/06(金) 01:24:33 ID:???
あずなぶりゃさん。
南極の漢板にすごいものがありますよ。

110 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/06(金) 02:06:58 ID:???
Lがアムロにマウントポジションされたがってる件に関して・・・


111 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/06(金) 02:37:08 ID:???

      r'⌒⌒^'、
     ( rνyy'ソ
      ヾ ゚ー゚ノ
    ( ⊃=と )  ガー
    _(ノノ ヾ\
  (◎)ノ)___)ヾ≦≧
         ∵>>109-110

プルL 「…? おそうじ、してるの?」
アムロ「あぁ、すまない。Lが寝てるのに掃除機使ったりして、起こしちゃったな」
プルL 「ううん、だいじょうぶ…
     …でも、朝になるまでは、ちゃんとLといっしょのベッドにいて、ね。アムロ」

112 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/06(金) 05:37:16 ID:???
……ガサゴソ
   ___
  |     |
 ヽ|▼∀▼|ノ
  |___|
    |  |

プルG「…? 何なさっているんですか?」
シャア「あぁ、すまない。Jが寝てるのに着ぐるみ使ったりして、起こしてしまったな」
プルJ「いいえ、大丈夫です…
    …でも、朝になるまでは、ちゃんと私いっしょのベッドにいて下さい、ね。大佐」

113 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/06(金) 07:01:47 ID:???
巡回先の板の住民が微妙に狂ってるよーな気がするのは漏れの脳みそが寝不足なせいだろうか…?

114 :某MS開発秘話1:2005/05/06(金) 11:12:06 ID:???
アムロ「・・・・よし!完成だ。」
H  「何を作ったのですか?」

νガンダムとサザビー(半壊)の並ぶ格納庫の中、組みあがった異形の機体にプルHが好奇の目を向ける。

アムロ「乗ってみるかい?」
H  「え??いいのですか?」

(普段はガンダムやサザビー、プチモビでさえも簡単には扱わせてくれないアムロが許可をくれる。
確かにうれしいのだが何故?)

アムロ「こいつは兵器ではないからね。」

独特の形状のフォルムをなでながらアムロは続ける
アムロ「それに、操縦しやすいように手足、胴体に至るまでをファンネルと同じに作ってある。」

淡くきれいな白に彩られたその機体はこれまでのデータにあるMSとも似ていない。
それでも、アムロが作ったものだから信頼はできる。しかし・・・・

H「乗りたいです!」

プルHは不安を振り払うように機体に向かって走り出した。

115 :某MS開発秘話2/3:2005/05/06(金) 11:20:32 ID:???
アムロ「よし、先ずは右手のマニピュレータからだ。」
アムロの指示に従いHは右手にあるのスイッチを入れる

ジュゥゥゥゥゥゥ・・・・・

格納庫内に持ち込んだアクシズ産出の鉄塊が音を立てて溶解する。
それと同時に今までにないなにかの感触がHの心を奪っていく。

アムロ「よし・・・・。次は、ん・・??H!?どうした?応答してくれ!」

アムロの声が遠くなっていく、頭は真っ白になって・・・・

H「ユニバァァァァァス!!」



なんかきた

116 :某MS開発秘話3/3:2005/05/06(金) 11:30:04 ID:???
アムロ「ちぃ!」
狭い格納庫の中で溶切断マニピュレータがνガンダムを襲う。

アムロ「プル達にも操縦しやすくするためにサイコミュを搭載したのが仇になったか!」

元々ララァに取り付かれたり、色々とNT能力を発揮しやすい彼女だったからこその事故だったのかも知れない。
背部バーニア(アクシズ内用の弱出力)を最大解放しながら突っ込んでくるX(試作機)ナンバー。
シャアに乗られないようにキュベレイのイメージも一部取り込んであるためその噴射炎はまさに蝶。

アムロ「だが・・・・」
手近に落ちていたアクシズ修復用のMS用トーチを掴んで相対する。
アムロ「先ずは腕を落とさせてもらう!」

一瞬の交差の後に・・・X(仮)の両腕は地面についた。

117 :某MS開発秘話4:2005/05/06(金) 11:44:56 ID:???
意識を失った後の事は覚えていない。目を開けるとそこにはアムロがいた。
ハッチを強制開放したらしくXの頭の部分は歪んでいた。

作業用MSはアムロの手によって最後の修理の後に廃棄する事が決定した。

なんでも、外宇宙というところへ放り出すらしい。

アムロ「サイコミュも、僕たちNTの力も、使い方を間違えたら人を狂わすだけだ・・・」

偶然の事故から起こった闘い。
Xの中で感じていたいつもとは違ったアムロの感情、それは恐怖や悲しみとは違う喜び。

その言葉はわたしの心に強く残った。

118 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/06(金) 15:04:14 ID:???
>115-116
GJ!
こんなところにヤツの起源があったなんて!

119 :一方その頃…1:2005/05/06(金) 20:37:11 ID:???
アムロがXと格闘する少し前、シャアは菜園でプル's農作業組と仕事を終えて休んでいた

「各々自分の使った道具を片付けて部屋に戻るように」
「はーい」 と元気な返事をあげ、農具倉庫に向かって行くプル達を眺めながら、
「さて、これをどうしたものか…」 と呟き、彼の両脚で寝息を立てている二人を見た。
右にJ、左にI 農作業で疲れたのかぐっすり眠っている。
「う〜む…」「シャア!先に戻るねー!」
「あー!戻ったらちゃんと手を洗うように!」
「はーい!」
菜園を出て行くプル達を見送り、再び眠っている二人に目を向ける。
愛らしい寝顔を見ながら、彼は物思いにふけっていった。
『ふむ、この寝顔を絶対に守っていかねばな… だが、それには愛機が必要なのだが…』
*サザビー不遇な扱いされてますもんね大佐
『そう、そのとおりだ。 …!?ってなんだ今の声は…』
*お気になさらず…
『ま、まぁいい。しかし、万が一の事もある。 その万が一の時にこの子達にMSに乗れというのもなぁ…
やはりアムロにサザビーを修復してもらうよう頼んでみるか…
だが、物資の少ないこの状況ではなぁ… プル達のドムを解体して… そんな事をすれば何されるか
わかったものじゃないしな…』
*あれ?でも、ドムを解体してサザビーを修復すれば愛機が復活しますし
*その子達が戦わなくて済みます。 一石二鳥ですよ?
『確かにそうだが… 私はこの子達が悲しむ顔も見たくはないのだよ… って、誰なんだ?一体…
どうすれば…』

120 :一方その頃…2:2005/05/06(金) 20:37:57 ID:???
「えぇぃっ! ララァよ私を導いtくぁwせdrftgyふじこlp;@」
JとI 二人の拳がシャアの股間をジャンククラッシュ!
悶絶するシャアだったが、両脚を微動だにさせないのは流石赤い彗星といったところか。
「くぅっ、二人とも起きてたのか…?」 返事は返ってこない 「本当に眠っているのか… うぐぐ…」

しばらくして痛みが引き再び思考開始しようとした時、
キュピーン!
『H!? 何かあったのか?ちっアムロはどこだっ!』
アムロの居所を探ろうと意識を開放すると、すぐに探り当てる事ができた。Hのすぐそばにいるようだ
『アムロめっ!何をやっているのだ!』 シャアは現場に向かうため寝ている二人を起こそうとして… やめた…。
何事もないように眠っている二人を見てシャアは安心したのだ。
『本当に危険な状況に陥っているなら二人とも飛び起きるに違いない。
そうでないのだからたいした事ではないのだろう』
*もしくわ、アムロに絶大な信頼を寄せているかのどちらかですねぇ(・∀・)ニヤニヤ
『くっ、何なんださっきからキサマは!』
*……
『…どうやら私も疲れているようだ。農具は…後でまた片付けに来るか…』
二人を起こさないように両腕に抱きかかえ、彼は菜園を後にした。

121 :一方その頃…3:2005/05/06(金) 20:38:41 ID:???
通路に出て食堂へ向かう。そろそろ夕食の時間だ。食堂を目指し歩いているとアムロとHに出くわした。
「アムロ、何かあったようだな」
「ん?あ、ああ ちょっとな。それよりJとI はどうしたんだ?」
「ああ、疲れたのだろう、作業の後に眠ってしまったのだ。」
「そうか…」
「なんだその疑わしそうな目は?私は何もしていないぞ!」
「別に何も言ってないんだが…?」
キュピーン!
『…何かイヤな予感がするな…』
「…睡眠薬」
「何!?」
「な、H、いきなり何を言い出すのだ…」
「シャア…キサマというヤツは…」
「お、おお、落ち着けアムロ」
「問答無用だ」
「待ってアムロ、冗談よ?」
「そうなのか?H」
「うん」
「ほらみろ!さっさと拳をしまいたまえ」
「ちっ、仕方がない。」
「アムロよ、何故残念な顔をするのだ?」
「気のせいだ」
「まぁいいが、それより戻って夕食にしないか?」
「そうだな、欠食児童達が待っていることだしな(笑」
「アムロ、今日は何作るの?」
「そうだなぁ…」

三人は献立をどうするか話しながら食堂へ歩みを進めていった。

122 :一方その頃…4:2005/05/06(金) 20:39:26 ID:???
夕食後、シャアはアムロと二人で菜園の後片付けをし、部屋に戻っていた。
「そういえば、何か忘れているような…」
ベッドに寝て天井を見つめながらひとり呟いた。
『何か大事な事のようだった気がするのだが…』
*ですね。
『うむ、思い出せん…』
*…サザビー…
『!? すっかり忘れていた… まぁいい、次の機会にでもアムロに話すとしよう』
*そうですか。では、お休みなさい大佐
『ああ、お休み… って、何者なのだ君は?』
*…
『…』
*…
『…』
*オ ヤ ス ミ ナ サ イ ! !
『お、お休み…』

123 :119-122:2005/05/06(金) 20:42:04 ID:???
某MS開発秘話氏のシャア視点といったとこです

勝手な事してゴメンナサイです ○|乙 ←土下座のつもり

124 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/06(金) 23:01:01 ID:???
ヾ*▼∀▼ノ 私を『大佐』と呼ぶ人間と言えば…ナナイかな?

125 :某MS開発秘話の人:2005/05/07(土) 01:16:54 ID:???
>>123
「一方その頃の」シャア視点もみれて良かった

(・∀・)b GJ

126 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/07(土) 08:31:23 ID:???
二作とも俺好み。


(・∀・)b GJ

127 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/07(土) 20:29:43 ID:???
2作ともいい流れで進んでてオモロイ…
GJ!!

128 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/08(日) 00:11:08 ID:???
ついにアムロはS系に・・・
いや今に始まったことでもないか・・・

129 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/08(日) 01:41:45 ID:???
某両生類軍曹漫画の影響で、俺の中では

謎の声:藤原啓治

…に脳内キャスティングされちまってるよ

130 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/08(日) 01:50:19 ID:???
久しぶりだな。
こういうの。GJ。

131 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/09(月) 03:43:21 ID:???
|  |           r'⌒⌒'、  
| ‖           (メ"" ミ) -_ ---
|| ‖  ドムッ       (∀▼ヾ  ─_____ ___
|∧ 从ノ      (ミ_ (⌒\ヽ _ ___
( (≡ ̄ ̄ ̄ ̄三\⌒ノ ノ )
|(つWつ  ̄ ̄\  ⌒彡)   ノ  =_
| \つ つ    \,___,ノノ
|  |  )       / / ≡=
|  |        / ノ      __________
|  |       /ノ _─ (´⌒(´
|  |       ミ/= (´⌒(´⌒;;

ヽ▼∀▼ノ 「フフフ、これでアムロのマウントポジションも怖くはない」

‖#TДTノL「あー! あたしのおとーさんがー!! 」

|||;▼Д▼ノ「何!? し、しまったぁ〜〜!!! 」

132 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/09(月) 16:13:18 ID:???
/ ̄ ̄/_7_7 __/ ̄/_/_7_7__/ ̄/_/_7_7__/ ̄/_/_7_7__/ ̄/_/_7_7__/ ̄/_/_7_7
..  ̄ .フ ./  /__  __  / ./__  __  / ./__  __  /  /__  __  / /__  __  /
 __/  (_ _./  //  /  ._./  //  /  _./  //  /   _./  //  / . _./  //  /
/__.ノゝ_/ |_ノ |_/.    |_ノ |_/  . |_ノ |_/   |_ノ |_/   . |_ノ |_/
             \\\              //
             \ \ \\\  r'⌒⌒ヽ    ///  //
              \ \  (⌒\ ( rνyy'ソ⌒レm)/// 
             \\ (mJ \ ヽヽヾ#゚Д゚ノ/ レm)レm)/    子供の宝物を踏みにじるとは、何処まで落ちれば気が済む!
             \\ \\(mJ(mJ∩]¶[ イレm)レm)レm)/
           (´⌒;; \\ (mJ(mJ(mJ| .|/ノハλ) //レm)/;;⌒`) ;;⌒`)
 (´⌒;;   (´⌒;;(´⌒;;(´⌒;;(´⌒;;/(mJ(mJ#Д▼||l レm)/;;⌒`);;⌒`)     す、すまん…今回は私が全面的に悪い
  (´⌒;; (´⌒;; \从从从从从(___へ_ノ ゝ__ノ从从从从从//;;⌒`);;


133 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/09(月) 22:38:50 ID:???
大体>>131のシャアは何がしたかったんだ?
Lのお父さん相手に特訓してたのか?

134 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/10(火) 00:35:48 ID:???
このスレがなんと999番にいる件について

135 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/10(火) 00:38:24 ID:???
あげよか?

136 :月光蝶:2005/05/10(火) 01:03:42 ID:???
>>135

不肖、この月光蝶が。


137 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/12(木) 00:28:33 ID:???
さげよか?

138 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/12(木) 03:51:19 ID:???
ヾ #゚ー゚ノ さぁ、この中から好きな物を選べ、シャア

ttp://qwerqwer1234.hp.infoseek.co.jp/mudah/mudah.swf?Target=%83V%83%83%83A

139 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/12(木) 20:57:47 ID:???
     r'⌒⌒⌒'、
     (ミ"""メ""ミ)
     ,ヾ∩Д▼ノ <アムロのマウントの方がマシだ…
    /(_ノ¥ィ \
  ⊂こ_)__)`ヽつ

140 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/12(木) 21:41:59 ID:???
こんなんどう?
ttp://with2ch.net/up/data/1115856212.jpg

141 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/12(木) 23:18:55 ID:???
赤いうえに角までついてるw

142 :Tomo:2005/05/14(土) 01:55:39 ID:3gO1xvZJ
わははははは。

143 :Tomo:2005/05/14(土) 01:56:37 ID:3gO1xvZJ
わははははは。いいねぇ〜それ。

144 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/15(日) 22:08:56 ID:???
     r'⌒⌒⌒'、
     (ミ"""メ""ミ)
     ,ヾ∩Д▼ノ <最近私の扱いがあまりにも不遇すぎる気がする
    /(_ノ¥ィ \
  ⊂こ_)__)`ヽつ

145 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/15(日) 22:56:14 ID:???
それでもナナイやクエスに見捨てられない分だけ幸せですよ総帥。

146 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/15(日) 23:19:37 ID:???
J「あの、大佐…えーっと…」
シ「どうかしたのかね?J」
J「その…」
I 「シャア、膝枕をしてくれないか?」
シ「膝枕?」
J「そ、そうです、膝枕…」
シ「別に構わないが」
I 「うむ」 J「ありがとうございます!」

――――

I 「…髪を撫でてくれるとありがたいんだが?」
シ「ん?あ、ああ」
J「お、お願いします」

――――

ガタン! ガシャガラララ

シ「!?な、何だ!?」

ウィーン(自室のドアを開く

シ「アムロ、何をやっている。おかげで目が覚めてしまったではないか」
ア「すまない、工具箱を落としてしまってな…ま、とりあえず、おはよう」
シ「ああ、おはよう。それはともかく気をつけてくれ。I とJが眠っているのだからな」
ア「??? 何を言っている?プル達はみんな朝食を済ませて作業をしに行っている」
シ「何…!?」
ア「…シャア、まさか卑猥な夢でも見てたんじゃないだろうな?
 まったく、いつまでも寝ていると思えば…メシは適当に食え。じゃあな」
シ「あ、おい……」



シ「みんな、起こしてくれてもいいじゃないか……」ヾ∩Д▼ノ

147 :146:2005/05/15(日) 23:21:53 ID:???
ゴメンね大佐
最近不遇すぎるって言うからイイ思いさせたげたかったけど
ひとりぼっち朝食ENDになっちゃったw

148 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/16(月) 07:22:29 ID:???
総帥はいざと言う時は決めるが
いざという時でないと決めないからこれでいいと思う

149 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/16(月) 11:03:44 ID:???
>総帥はいざと言う時は決めるが
>いざという時でないと決めない

これはこれですごくカッコイイと思うんだが… オレ変か?

150 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/16(月) 11:50:17 ID:???
>>149

変では無いと思うが、Mのケがありそうな希ガス。


・・・まあ、俺もだが。


151 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/16(月) 23:13:38 ID:???
>>145>>146の流れからてっきり
Iの中身が戦術士官
Jの中身がどら娘
だというオチを妄想してしまった…

152 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/17(火) 04:35:37 ID:???
二人がアクシズにいたら、それぞれライバルになりそうではあるな。

153 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/18(水) 21:06:59 ID:hkmMMDl2
16 名前:通常の名無しさんの3倍[sage] 投稿日:2005/05/18(水) 18:35:50 ID:???
        /⌒⌒ヽ                    r'⌒⌒^'、
        | Wツ^ヾ)                   ( rνyy'ソ
        |リ ‘ー‘ノ                    ヾ ゚ー゚ノ
          ]¶[                        ]¶[

      チェーン・アギ                 アムロ・レイ
     このスレのヒロイン。           チェーンたんの愛を
     性格良しの知的美人。         ゲトした幸せ縞パン男。
   宇宙世紀で嫁にしたい人第一位。   ある意味このスレ一の悪党。

       〆⌒⌒ヽ            r'⌒⌒⌒'、.            〆⌒⌒ヾ 
      (yノ^^^^^ミ           .(ミ"""メ""ミ)           (  ノハ)
       ヾ `_ゝ´ノ            ヾ▼ー▼ノ           ζ∬ ゚=゚ノノ
         ]¶[                ¥                 71

     ブライト・ノア         シャア・アズナブル       ナナイ・ミゲル
    ミサイルが好きです。   神は最初にシャアを作り、    いい大人の女。
  でも弾幕はもっと好きです。    こう言われた。      シャアの愛人、兼参謀、
                     「通常の3倍!」と。     兼ニュースキャスター。

          /⌒⌒ヽ                 r〜〜'、
          (ノ牛ネイ )                (ハ^^^サ,)
          (`皿´#ソノ                 (・д・;ツ
           並                    ⊂ ⊂)

        ギュネイ・ガス              ハサウェイ・ノア
          牛皿並。             ブライトの不肖の息子。
      240円、140`i。           このスレの住民の
                              不倶戴天の敵。

154 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/18(水) 22:48:23 ID:???
どこのスレだ?

155 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/18(水) 22:52:01 ID:???
チェーンに萌えるスレ

156 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/18(水) 23:22:46 ID:???
キャラの位置的に、シャアが主役みたいに見えた。

157 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/19(木) 07:41:03 ID:???
あのスレは萌えスレというよりネタスレだよな
ハサウェイ大活躍
しかし何故このスレに?
誤爆か?

158 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/20(金) 14:05:14 ID:???
夜中、大人達(二人)のひととき
二人がワインを片手に語らっていると

ハロ「ハロ、ハロ オマエタチ ゲンキカ?」
シ「ん?ハロじゃないか」
ア「ああ、どうしたんだい?ハロ」
ハ「アムロ ハロ サイキン デバン ナイ」
ア「そ、そういえばそうだな…」
シ「私達に言われても困るのだが…」
ハ「……ジバク ジバク ハロ ジバクスル」
シ「な!? ま、待てハロ!」
ア「そ、そうだ。何も自爆しなくてもいい!」
シ「し、職人諸氏に期待しようではないか…!」
ア「シャアの言うとおりだ。な、ハロ」
ハ「ソウカ ワカッタ…」


シ「……何だか疲れた…もう休む事にする…」
ア「あ、ああそうだな…おやすみ」
シ「…おやすみ」


ハ「ショクニン ショクニン キタイ シテル」

159 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/20(金) 19:53:27 ID:???
怖いよ自爆機能付きハロ
自爆機能付きハロ怖いよ

160 :プルAの閑話でPON:2005/05/21(土) 01:12:15 ID:???
夜中にトイレにいくために起きたらシャアの寝言を聞いてしまった。

シャア「う〜ん・・・職人よ、たまにはわたしにもかっこいいところを・・・」
シャア「えぇ!?わたしはあとどれだけ駄目男を演じなければならないのだ?」
シャア「道化だよ、これでは!」

どうやら、夢の中でも救われないのがシャアらしい。しかし、職人とは何なのだろうか?
翌朝、気になってシャアに聞いてみても何も知らないの一点張りである。
「シャアの寝言に出てきた」と言っても何の反応も無い。
アムロに聞いても首を傾げるばかりである。


気になっていたので、プルHにたずねたら
「わたし達が良い子にしていたらプリンやチョコパフェをくれる人だよ」
と、教えてくれた。
「だから、アムロママの言う事を聞いて、良い子にしてないとね」

その日の夜に大きなプリンが食卓にあがった。
そっか、職人さんてアムロママだったんだ。

161 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/21(土) 01:43:00 ID:???
>>158
「アムロ!デンゴン!デンゴン」

「御宅のスレから流れてきたハロが一機、こちらのスレで自爆いたしました。
 職人さんの攻撃に対しての防衛目的での自爆であった事は否めませんが、
 今回の事件は活躍の場を求めたハロによるものでもあり故意ではない事は理解しているつもりです。
 そこで、ハロの本来の目的であるシャアへの矯正プログラムを強化して返還致します。」
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1096207201/804



162 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/21(土) 01:50:28 ID:???
シャア「アムロ!最近ハロの攻撃が厳しすぎないか!?」
アムロ「うるさい!お前さえ安全ならば!ハロに自爆装置なんてつけなかったんだ!」
シャア「逆ギレか!?しかし、ハロひとつでわたしの萌魂を封じられると思うな!」

アクシズの廊下を通常の3倍ほどの速さで疾走しながら赤い彗星と呼ばれた男は更衣室への扉へと手をかける。
シャア「私がプルの裸を見る、何が減るわけでもなく私は満足!何故それがわからんのだ?アムロ!」
勝ち誇った笑みを掲げて更衣室と廊下をつなぐ機密扉のレバーに手をかける。

アムロ「エゴだよそれは!貴様のたくらみ等ハロの力で・・・行け!」
アムロの声に反応したハロが扉に挟まり閉められるのを防ぐ。
ハロ 「ゾウエンヨウセイ!ゾウエンヨウセイ!」
シャア「ウワァァァァァァァァ!!!(AA略)」
数分後、気密室はハロで埋め尽くされた。

アムロ「たまにはこういうのも良いだろ?」
勝ち誇るアムロとその手にはサウナへと引きずられていくシャア、そして後に続くは満足そうなハロ達。
アクシズは今日も平和だ。

163 :炊飯器の変 1/8:2005/05/21(土) 07:00:26 ID:???
漂流生活が始ってまだ間もない頃・・・
皆が、これからの行く末に不安を抱き、苛立ち、恐怖していた。

現在の穏やかな関係からは想像もつかない程、
ささいな事でぶつかり合うアムロとシャア。
室内には、いつもぎすぎすとした空気が流れ、毎日が苦難の連続だった。

例えば、こんなことがあった・・・

「シャア!なぜ炊飯器の電源を落とす!?これではご飯が冷たくなって、
おいしく食べられなくなる!食事の時間が妙に侘しい感じになるぞ!」
「アムロっ!炊飯器に残ったご飯などは、水分を失っていくだけの、
がびがびご飯だというのが、なぜわからんのだっ!?」
「人間の知恵は、そんな物だって乗りこえられる!」
「ならば今すぐ、このぽんこつ炊飯器に
『美味しさはそのままで保温できる機能』を搭載してみせろ!」
「望む所だ!・・・これからすぐに開発に入る!
その間、食事の用意は任せたぞ、シャア!」
「私はお前と違って、おさんどんだけやっているわけには・・・って、キイテネェ!?Σ▼Д▼;」

アムロは、ようやく直したばかりの、唯一まともに稼働する炊飯器を抱えこむと、
あっという間に自室に走り去っていった。

「・・・天の岩戸が閉じちゃったわね」
「・・・今日のご飯、どうなるの?」
「お腹すいた・・・」
「ご飯まだ〜?」

「何っ!?もうそんな時間だとっ!?・・・よし、とにかくお湯を・・・」
シャアは、鍋に水を張ると、立て続けに電子コンロのボタンを叩いた。

だが、まるでそんなシャアをあざ笑うかのように、室内には無常な音が響き渡った。

164 :炊飯器の変 2/8:2005/05/21(土) 07:01:25 ID:???
「こんろ、ゲンキ、こんろ、ゲンキ」

「・・・なっ・・・なんだこれは!?」

グリルの扉をぱたぱたと開閉しながら、甲高い電子音声を発する電気コンロに
シャアは思わずのけぞった。

当時、アムロが修復した電子コンロには、
制御用回路として、ハロのAIが流用されていたのだ。

「わ、私に扱えるのか!?」

「ドウシタ?カネツ、スルノカ?」
「ああ、頼む、この鍋でお湯を・・・」

ぴっ

「こんろノ、テンカ、ニハ、かんりしゃ、IDト、ぱすわーどガ、ヒツヨウ、デス、
かんりしゃ、IDヲ、にゅうりょく、シテ、クダサイ・・・」

「何だとっ!?」

・・・そして、そのコンロには、『私達が不用意に火を使わないように』、
また、『貴重なエネルギーの浪費を避けるため』という二重の配慮から、
厳重なセキュリティが設けられていた。

「・・・ヒツヨウ、デス、かんりしゃ、ID、ヲ・・・」
空しく繰り返される電子音、その内容を理解した後の、シャアの行動は素早かった。

165 :炊飯器の変 3/8:2005/05/21(土) 07:02:14 ID:???
「ララァ!アムロ!アムロ・レイ!ガンダム!ニューガンダム!白い悪魔!
ハンマー!ファンネル!・・・ええいっ!アクシズ!シャア!シャア・アズナブル!
赤い彗星!通常の3倍!・・・」

・・・素早かったが、実を結ぶ事は無かった。

シャアは、思いつく限りの単語を立て続けに入力していたが、
結局、正解にたどり着く事は無かったのだ。

「ちぃぃっ!アムロめっ!」

「あの・・・ご飯は・・・?」
「ご飯・・・ないの?」
「アムロは?」

シャアは、私達の方に振り向くと、内心の狼狽を巧みに押し隠し
(・・・たつもりになっ)て私たちに言った。
「ああ、そうだな・・・すまないが、ちょっと食堂で待っていてくれるかね?」

なんだか逆らえない威圧感を感じて、私達は、おとなしく食堂で待つことにした。
・・・正確に言えば、シャアの面子を立てて、見てみぬ振りをしてあげた。

(くっ・・・コンロは後だ!食材、何か食材は!?)

台所中の戸棚を手当たり次第に開いて回る音は、食堂まで筒抜けで、
私達は、内心不安を感じながらも、ただ黙って待ち続けた。

しばらくして、ふいに、厨房の騒がしい音が途絶える。

開き直ったかのような、不自然なまでに明るい笑顔で食堂に現れたシャアは、
四角い銀色のパウチを手に、私達にこのように尋ねたのです。

「・・・皆はもちろん、カレーは好きだろうね?」

頷く事以外に、私達に何ができたでしょうか?

166 :炊飯器の変 4/8:2005/05/21(土) 07:03:14 ID:???
それから3日の間、私たちは冷たい軍用レーションのカレーを食べて過ごした。

・・・これも、正確には、2日目のお昼からは、コーヒーメーカーのお湯で温めた
微妙にぬるいカレー・・・を食べたという事になる。

でも、私達は文句を言わなかった。
食べられる物があるという事・・・生きていられるという事。
それが、どれだけ幸福な事なのか。
私達には、良くわかっていたから。

ただ黙って、アムロが扉を開いてくれる日を待ち続けた。

ただ黙って、シャアにプレッシャーをかけ続けた。

・・・シャアは少しでも手が空くと、すぐにアムロの部屋のドアを叩きに行った。

「アムロっ!頼むから早く出てきてくれ!つーかマジでっ!!サボテン!
サボテンの花がっ!咲いちゃうからっ!!つД▼」

・・・まさに、阿鼻叫喚の地獄絵図・・・(主にシャアにとって)
そして、同じような光景は、幾度となく繰り返された。

4日目の朝、可変攻撃型保温機能付炊飯器・改(サイコフレーム内蔵)を手に、
意気揚揚と食堂に現れたアムロは、キッチンの惨状と私達の訴えを聞き、
すぐさまシャアに食ってかかった。

「・・・シャア!なぜ子供達に冷えたカレーばかり食べさせる!?
これでは栄養が偏って、しかも好き嫌いが多くなる!心身の成長に悪影響を及ぼすぞ!」
「アムロっ!貴様が直した調理器具は、複雑すぎて、
貴様以外の人間には扱えないという事が、なぜわからんのだっ!?」
「人間の知恵は、そんな事くらい乗りこえられる!」
「ならば今すぐに、子供達にも使えるような、安全で簡単な調理器具を作って見せろ!」
「望む所だ!ちょっと待ってろ、その間の食事は(ry」

それは、既視感を伴って繰り返される、なじみ在る光景。

167 :炊飯器の変 5/8:2005/05/21(土) 07:05:04 ID:???
同じような光景、でも、以前とは違う光景。
それは、少しずつ増えていった。

そんな、同じような光景が繰り返されていく度に、
(少しずつ、本当に少しずつだったけど・・・)
アクシズは、私たちの「家」になっていった。

本当に、色々な事があったのだ。
とても言葉では説明しきれないくらい、本当に沢山の出来事が。

例えば、アムロは、自分で作った物がどんな物なのか、
きちんと私たちに説明してくれるようになった。

私たちに、ただ物事の順序を教えるだけではなく、
怒ったり、誉めたりしてくれるようになった。

シャアは、それまでアクシズ内外の探索に費やしていた時間を大幅に削り、
修理したバイオプラントで、精力的に野菜を作り始めた。

一人きりで過ごす時間が減り、アムロや、私達と過ごす時間が、
次第に増えていった。

いつも二人の大人の間にあった、ぴりぴりと張り詰めた感じが次第に薄れ、
優しく、穏やかな時間が、どんどん多くなっていった。

大人の男たち・・・アムロとシャアは、私達に与えてくれるばかりではなく、
少しずつ、任せてくれるようになった。

少しずつ、頼ってくれるようになった。

この、ちょっとむず痒いような、誇らしいような微妙な気持ちは、
どう説明したものか、正直まだよくわからない。

とにかく、二人の(ダメな)大人達は、ゆっくり、少しずつ、変わっていったのだ。

168 :炊飯器の変 6/8:2005/05/21(土) 07:11:23 ID:???
そして、私は・・・私達は。

一人一人の、「私達」になっていった。
少しずつ、一人一人の、違う人間に、なっていったのではないかと、そう思う。

目覚めるまでの間の、強制された夢の中。
そこに在ったのは、役割が違うだけの、12個の「私」の群れ。

MSに乗る私、射撃の上手い私、体力のある私、作戦を立てる私、NTの私、
兵器の私・・・12種類の特性と別の体をもった、一つの、塊としての「私」。

今、ここにあるのは、ただの「私」。
ただの、たった一人、それだけの「私」。

「12個の私」が、「12人の私達」になった事・・・なれた事。

これは、ちょっとした変化ではなかったかと思う。

ある意味、不揃いになってしまった「私達」が、
これからどうなってしまうのか、それはまだわからないけれど。

願わくばこの、繰り返す、同じような・・・でも、少しずつ違う毎日が。

・・・幸福な毎日が。

ずっと続いて行きますように。

169 :炊飯器の変 7/8:2005/05/21(土) 07:13:19 ID:???
「そして・・・できれば今日の夕食は、アムロが作ってくれますように・・・っと」

文章は今日も、おちゃらけた結びで終わった。
シリアスな文章は、なんだか照れくさくて苦手なのだ。

・・・ま、それは文章だけの事ではないけれど。

たわいも無い日常の出来事を綴っていたはずの日記が、
いつの間にか、過ぎし日の思い出を掘り起こしてきてしまった。

久しぶりにシャアがカレーを作ったせいかもしれない。
・・・シャアが分量を間違えたせいで、連日カレーを食べているせいかもしれない。

時が経ち、それでもあの日と同じようにうんざりしている自分が、
なんだかおかしくて、苦笑しながらペンを置く。

すると、私がペンを置くのを待っていたかのように、遠慮がちに声をかけられた。
「プルF、そろそろご飯の時間ですよ・・・」

ふと顔を上げてみれば、いつのまにか、室内には私とプルKだけになっている。
そこまで熱中していたつもりは無かったのだが・・・

「うん、わかってる・・・これで終わりだから・・・ありがとうプルK」
プルKはただ、いつも通りの優しい微笑を浮かべた。
待っていた「かのように」ではなくて、事実「待っていた」のだろう。

その表情は、なんだか大人っぽくて、とっても素敵な感じがする。
なんだかとても、「プルKらしい」っていう感じがする。

私にはきっと、こんな表情はできないに違いない。
あの微笑みはプルKの物・・・プルKだけの微笑なのだ。

元は同じはずなのに、なんだか不公平な気もするけれど・・・
「どうかしましたか?」
「・・・ううん、なんでもない」
でもそれは、本当に素敵な事だと思う。
だから私も、プルKに向かって微笑み返す。

私は私のやり方で。

私自身の、やり方で。

170 :炊飯器の変 8/8:2005/05/21(土) 07:16:40 ID:???
「・・・プルF?」
「さ、早く行きましょ・・・急がないと、私達の分まで無くなっちゃうかも」
「あはは・・・そうですね、急ぎましょう」

「・・・ねぇ、今日のメニューはなんだと思う?」
「うーん・・・8、2くらいで、カレーか、
何か「赤い料理」だろうとは思いますけど・・・」

アムロが部屋に閉じこもって何かを作り始めてから、既に2日。
室内からは、電動ドリルの音や、何かを叩くような音が、絶え間なく響いている。

「・・・プルCの奮戦に期待って感じね」
「・・・そうですね、プルCに期待しましょう」

私達は、揃ってため息を吐いた後、顔を見合わせて笑った。

私の笑み、プルKの笑み。
鏡に映したようにそっくりな・・・でも違う、それぞれの笑顔。

本の少し前までは、想像すらできなかったのに、
今ではすっかり当たり前になったもの。

どんどん近くなる、食堂のざわめき。
そこから響いてくる声、その一つ一つ。

ちっぽけで、取るに足りない事だけど・・・大切な、本当に大切な・・・
私達がここでの生活で得た、かけがえの無い物。

それが確かに、ここにある。

-おしまい-

171 :炊飯器の変 あとがき:2005/05/21(土) 07:24:16 ID:???
ダメな大人達が好きで、かっとなって書いた、今では反省している。

流れをぶった切った上に、ぐだぐだでごめんなさい。
都合の悪い所はスルーで・・・orz

172 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/21(土) 09:45:45 ID:???
 今日も今日とてシャアは日課(プルたちの盗撮)に精を出していた。
「よし、この角度だ。良く見えるぞ…、フフフ(;▼Д▼)ハァハァ 」
 ビデオをまわしていると、突然何かのスイッチが入ったような音が耳に入る。
 カチリッ
「!?」
 しかし周囲にそんな音を発しそうなものは何も無い。
 気を取り直して撮影に戻ろうとファインダーを覗き込む。しかし、すぐに驚愕する。先ほど周囲を見渡したときには確かに何もいなかったはずのすぐ近くの柱の影から丸いフォルムが覗いているのだ。特徴的な髑髏の仮面、見間違うはずも無い。
「シアーハロアタックMk−2 バイツァダスト(負けて死ね)!」
「こいつはッ!『シアーハロアタック』!」
 シャアが戦慄し、しかし、すぐさま我に返りローキックを叩き込む。
 しかし、
「!?」
 その蹴りはむなしくすり抜けるだけであった。
 そしてモニターの中では完全に姿を現したシアーハロアタックが妙にはっきりとした口調で話し出す。
「正確にはシアーハロアタックMk−2 バイツァダストだよ」
 ハロは静に続ける。
「攻撃してももう遅いんだよ。ビデオを撮ったといことがもう手遅れなのだ」
 ハロがこちらに飛び込んでくる。
「お前はプルたちの「入浴」を『覗いた』!」
「そうか!ビデオ!」
 シャアが仕掛けに気付き、あわててビデオカメラを投げ捨てる。しかし、手遅れであった。
 ドグォオン!
「ぐっ!」
 ビデオが爆発し、全身に衝撃を感じながらシャアの意識は吹っ飛んだ。
 ―――――数時間後―――――
「うう…」
 目覚めたシャアは自分が「変質者」「覗き魔」「センプリニ」などと書かれた張り紙が沢山付いた網に捕らえられている事を自覚した。
「くっ、何とか抜け出さないと…」
 必死で身をよじって何とか脱出しようと考えたその瞬間、シャアは周囲にノーマルな「シアーハロアタック」が大挙として詰め掛けていることに気付いた。そして、
「コッチヲ見ロ〜〜〜!!」
「ああ〜〜〜」
________________
| シャア・アズナブル           |
| ――――――再起不能(リタイヤ) |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

173 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/21(土) 09:50:19 ID:???
>フフフ(;▼Д▼)ハァハァ

何かの悪霊がとりついたんじゃないかってくらい言動が犯罪者ですね、大佐。

174 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/21(土) 14:00:45 ID:???
最近シャアの駄目ップリが凝縮されてるw

175 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/21(土) 14:28:58 ID:???
>172
>「センプリニ」
スパムを別にすれば、久々のパイソンネタだw

176 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/21(土) 17:09:30 ID:???
>>171
面白かった。
けど、アムロがみんなの食事ほっておくとは思えない。

177 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/21(土) 19:12:16 ID:???
>>171
GJ!!

笑いどころとシリアスどころが上手くバランス取れてるかと。

>>172
大佐…すっかりアクシズの生活に馴染んで…

178 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/21(土) 19:51:49 ID:???
>可変攻撃型保温機能付炊飯器・改(サイコフレーム内蔵)

フィンファンネルの付いた炊飯器を想像してしまいましたw

179 :Tomo:2005/05/21(土) 22:55:09 ID:P5PDWbtM
結局コンロの何だったんだろう?

180 :Tomo:2005/05/21(土) 23:08:08 ID:P5PDWbtM
コンロのパスワードです。スマソ

181 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/21(土) 23:40:53 ID:???
>>176
アムロも成長したってことだ
ほっといちゃいけないとわかったてことは

182 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/22(日) 05:04:13 ID:???
単にアムロが抜けててその上シャアがアムロの想像以上に頼りにならなかったんだとオモタ

183 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/22(日) 09:13:27 ID:???
しかし・・・・コンロを使うためにIDとかの音声入力が必要なのか


コンロの前に立つ度に「伊達じゃない!」とか言っているアムロ・・・

184 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/22(日) 13:50:44 ID:???
パスワードがセイラさん!でシャアと喧嘩になるアムロとかな。
シャアの中ではアルテイシアだからそこまで気が回らなかったろうし。
言われてみれば、ああそうか、でも妹の名を使うとは貴様!ってなもんかも。

185 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/22(日) 15:47:05 ID:???
セイラさんってパスワードにするならチェーンやベルの方がありうる

186 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/22(日) 16:24:58 ID:???
>185
シャア「そうか。ならば、
     ララァ・スン!
     セイラ・マス!
     アルテイシア・ダイクン!
     チェーン・アギ!(CCA)
     ベルトーチカ・イルマ!(Z)
     アリョーナ・ペイジ!(ハイ・ストリーマー)
     カニンガム・ショー!(ハイ・ストリーマー)
     フラウ・ボウ!
        ・
        ・
        ・
     マチルダ・アジャン!
     スパイ107号ことミハル・ラトキエ!(それは中の人だ)
     キッカ・キタモトまたはキッカ・コバヤシ!
     クラウレ・ハモン!
     エマ・シーン!(シャイアン軟禁時代に会ったという話)
     レコア・ロンド!(シャアの元愛人だろうが)
     ロラン・チュアン(ククルス・ドアンの島)
     クスコ・アル!
     ミライ・ノア!旧姓ヤシマ!
     サオリ・キド!源氏名アテナ!
     カプセルコーポレーションの社長令嬢!
     マドカ・アユカワ!
     ハマーン・カーン!(手を出してたのはシャアだ)
     …まだだ、まだ終わらんよ!」

関係ありそうなのからどう見てもなさそうなものに、シャアが相手にしていた分までドサクサにまぎれて、
あてつけのようにプルズのいるところで叫び続けるシャア。

187 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/22(日) 17:47:10 ID:???
これで「母さん」とかだったら泣かせるな
アムロ母親の手料理の味はあまり覚えてなさそうだし

188 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/22(日) 18:20:50 ID:???
>>186
>あてつけのようにプルズのいるところで叫び続けるシャア。
そして何で他人の女性遍歴にそこまで詳しいのかと
プルズから不信の目で見られるシャア

189 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/22(日) 21:22:05 ID:???
>>188
真面目な顔で
「アムロのことなら何でも知ってるさ!」
な〜んて答えた日にはプルズも引くだろうな。

190 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/22(日) 21:27:45 ID:???
コンロのパスワード設定って実際かなり危険なことだよな
いつ何が起こるか分からんところに住んでいて、
生命維持に必要なものを自分以外は使えない様にする事になるんだから

191 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/22(日) 23:12:20 ID:???
>>189
実際にCCAの総帥はアムロの身辺調査くらい軽くしてそうでコワイ

>>190
自分になんかあったとき時のためにメモくらい自室に残してると思うぞ
自分の身に何か起こる可能性とプルズがコンロいじって怪我する可能性を天秤にかけて
後者が高いと判断したからこその処置だろうしな

192 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/22(日) 23:31:46 ID:???
>191
アムロがガンダムを作っていたということは事前に察知してるしな。
それで内密にネオジオンで開発したサイコフレームの情報をリークしたりしてるから、
ネオジオン組織の諜報組織とは別にシャア独自の情報網があったのだろうと思える。
事実、エゥーゴでクワトロ・バジーナを名乗っていた時も、エゥーゴの作戦行動とは別に、
キグナンというエゥーゴではない人間にアクシズの動向を調査させてたぐらいだし。

  r'⌒⌒⌒'、  
 ( ミ"""メ""ミ)
  ヽ*▼∀▼ノ ふふふ、私は他の誰よりもアムロを知っているのだ


193 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/23(月) 00:29:08 ID:???
>>192
いやν作ってるのはアムロ個人じゃなくてロンドベルだから知ってて当然というか
調べてて当たり前だとは思うけど
そうじゃなくてアムロ個人を調べてそうでさ…
総帥、アムロ退役してたらどうするつもりだったんだか

194 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/23(月) 00:42:03 ID:???
>>193
や、サイコフレーム横流しはネオジオン公認じゃなくて
おそらくシャアが内密にやった独断でしょう
そのための個人的な人脈を駆使してたんだろうなと、192はそういう意味だと思われ

195 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/23(月) 01:16:27 ID:???
その個人的な人脈で他になにやってたんだシャア…
プルズに言えない過去が多そうな男だなぁ。

196 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/23(月) 03:18:35 ID:???
自分を止めてくれる男を探していたのでしょうかねぇ・・・・

と、スレ違いすまね

197 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/23(月) 04:58:03 ID:???
シ「なんだ?ハロ… !?また自爆するつもりか…!?」
ハ「コレヤル コレヤル」
シ「やる?これは…アムロの写真ではないか…?」
ハ「>>192 ヽ*▼∀▼ノ ふふふ、私は他の誰よりもアムロを知っているのだ
  アムロタンハァハァ アムロタンハァハァ」
シ「ち、ちょっと待て 別に私はそんなつもr」
ハ「アムロタンハァハァ アムロタンハァハァ」
シ「ええい!だから違うと言っている!私は幼女が好きなのだ!!って…ア、アムロ…」
ア「…何を大声で宣言してるんだ?シャア……」(ポキッ ポキッ)
シ「え、あ、いや、その……」
ア「シャア… キサマぁー!!!!!!」

(以下略)

198 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/23(月) 19:05:24 ID:???
職人っ!頼むから早く私が格好良いSSを投下してくれっ!イメージがっ!!つーかマジでっ!!サボテン!
サボテンの花がっ!咲いちゃうからっ!!つД▼


    r'⌒⌒⌒'、
     (ミ"""メ""ミ)
     ,ヾ∩Д▼ノ <これではただの変態だよ・・・・
    /(_ノ¥ィ \
  ⊂こ_)__)`ヽつ


199 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/23(月) 20:27:10 ID:???
取って置きの格好良いシャアSSを投下しようかと思ったがそもそもそんな取って置きなんて無かった

200 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/23(月) 21:15:50 ID:???
いや、いくら格好いいSSを投下しても、オチは決まっているワケで・・・

201 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/25(水) 22:04:22 ID:???

         _ト、 - ――‐ -,ィ 、
        / ヽ`ー'    '‐'ノ  ヽ
       /    ` 1    i´     ',
      ,'    ,,.. !    .!      !
      l  ,. '´  ヽ  /      l
      レ'      ヽ /     _ ',
        ! rー――― --- ― ''"´ :ヽヽ
     //:::l   く二ゝ , ヽ く二ゝ  :lヘ.',
     ,'.,':::::l     /;  ヽ      ::!::',.',
      !i::::::::レ-‐ '''ー' 'ー r''゙ヾ ̄ ̄ヽ‐'::::::',',
    i !:::::::::',     _,,..!..,,_    !ー,、__.iJ    <まだd(ry
    'ー― ''ヘ    ‐' ニニ `   ,.!" ´
         ヽ   ' ., ,...:    / |
          !' ,   :; !:  .., ' _,l、
         i`=' ー--r- '_-=´‐' i
         !、=ー、 ̄!l !7 'ニ´i ,、',ー- ..,
     ,... -'"´l、ヾニ ヽ,!l ' /-_.ニ'‐:::::::::::;、 ` ー- ..,
  ,. -,ニ-‐ 、_:::::`ヾニ`_‐_!l rニ1::::::::::_, ‐'´ `ー- ..,_::`` ー-....,

202 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/26(木) 17:12:16 ID:???
緩急が激しいよなあここ

203 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/26(木) 23:57:50 ID:???
ネタが浮かんだら書く、浮かばなかったら無理せず書かない。

204 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/27(金) 00:44:35 ID:???
アクシズの道程はまだまだ長いから。

205 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/30(月) 07:39:47 ID:???
  r'⌒⌒⌒'、  
 ( ミ"""メ""ミ)
  ヽ*▼Д▼ノ 保守ヌルポだ!

206 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/30(月) 08:38:53 ID:???
 / ̄ ̄/_7_7 __/ ̄/_/_7_7__/ ̄/_/_7_7__/ ̄/_/_7_7__/ ̄/_/_7_7__/ ̄/_/_7_7
..  ̄ .フ ./  /__  __  / ./__  __  / ./__  __  /  /__  __  / /__  __  /
 __/  (_ _./  //  /  ._./  //  /  _./  //  /   _./  //  / . _./  //  /
/__.ノゝ_/ |_ノ |_/.    |_ノ |_/  . |_ノ |_/   |_ノ |_/   . |_ノ |_/
             \\\              //
             \ \ \\\  r'⌒⌒ヽ    ///  //
              \ \  (⌒\ ( rνyy'ソ⌒レm)///  ガッさせてもらう!!
             \\ (mJ \ ヽヽヾ#゚Д゚ノ/ レm)レm)/    
             \\ \\(mJ(mJ∩]¶[ イレm)レm)レm)/     まてアムロこれは
           (´⌒;; \\ (mJ(mJ(mJ| .|/ノハλ) //レm)/;;⌒`) ;;⌒`) ガッのレベrwせdrftgyふじこlp「;」
 (´⌒;;   (´⌒;;(´⌒;;(´⌒;;(´⌒;;/(mJ(mJ#Д▼||l レm)/;;⌒`);;⌒`)    
  (´⌒;; (´⌒;; \从从从从从(___へ_ノ ゝ__ノ从从从从从//;;⌒`);;


207 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/30(月) 11:27:53 ID:???
>>205-206
夜勤から帰ってきて見たら・・・・・

ビール吹いちまったぢゃね〜かYO !!

208 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/30(月) 21:04:04 ID:???
(保管庫読み終わった)今更ながらに月光蝶氏と名も泣き神達に感謝したい




おまえら大好きだぁぁぁぁぁあああ!






でもプル達はもっと大好きだぁぁぁぁぁあああ!








突然食事中に叫びだす赤い人

そんだけ

209 :Tomo:2005/05/30(月) 23:47:23 ID:FzcIp8qO
>208 でもプル達はもっと大好きだぁぁぁぁぁあああ!
んなこと逝ったらプル達は引きまくり+アムロのマウントだな。総帥。



210 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/31(火) 11:36:12 ID:???
プル「達」の部分にひっかかる人が若干名いると思われます

211 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/31(火) 21:48:51 ID:???
J、I「(´・ω・)」


正直複雑みたいですw




「シャア!きっさまぁぁあっ!!」
「はっ!また心の叫びが口からっ…」
(AA省略)





B「食事くらい静かに食べたい…」

212 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/31(火) 23:03:58 ID:???

ヾ;▼д▼ノ「待て。何故、『プル達が大好きだ』と言ってはいかんのだ?」


D*^∀^ノ「そうだよ。アムロだって、ボク達のこと大好きでしょ?」

B*`−´ノ「そういう問題じゃなくて、食事中に大声出したりするのがマズイんだろ」

H*´ー`ノ.。oO(今更、そんな事で驚いたりするような子はいないと思うけど)

E*‘−‘ノ「……(もきゅもきゅ)」

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