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パイロット養成所95〜脆く不確かな世界〜

1 :ふくかん@格納庫:UC-0040年,2005/04/02(土) 21:16:57 ID:???
前スレ ここはパイロット養成所94〜AEMA再び〜
 http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1110727066  
管制室
(ご意見・相談・雑談等はこちらで)
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1112444039
アクシズ鯖落ち時は
ttp://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/comic/288/1083082646/l50
詳細情報集積所
ttp://jbbs.livedoor.com/comic/288/
画像保管庫(仮)
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Name/2598/
■用語辞典■
ttp://cgi2.synapse.ne.jp/~threedays/words/ziten.cgi



2 :通常の名無しさんの3倍:UC-0040年,2005/04/02(土) 21:18:40 ID:zyRfPpVL
うんこ

3 :物静かな教官@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:10:49 ID:???
>前997
「確かに、自分で言うのも変な話だがーーーーー」
(穏やかに返す言葉は半ば無意識に。
 しかし知覚が認識した、その声と雰囲気を、そして何より"気配"。)




「ーーーーーーーー………ッ!?」
(穏和な空気は消える。
 代わりに男の周囲を支配するのは、殺意とも恐れとも違う、
 何か果てしなく不透明で曖昧な無彩色の空気。)

4 :金髪@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:11:17 ID:???
>999
…さぁ…な。ただ本人じゃない…だろうな…。
(その違和感の原因が彼女自身につかめていないようで、悩んでいる。)

5 :青い髪の女@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:15:38 ID:???
>3
 そんな顔をしなくても。
 少なくとも、あなたとやりあうつもりはないの。私には、ね。

 私はイリア。イリア・コバルト。
 本名は・・・・・・無粋な名だから、やめておくわね。
 
「彼」は、どうだった?あなたと同じように、抗う道を選んだ彼は。
戦ったんでしょう?気になるの。少し、ね。

6 :物静かな教官@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:21:38 ID:???
>5
「…性分でな、初対面の相手とは恥ずかしくて話せんのさ。
 特に"そういう顔"の女性とは、な。」

「…奴?
 あぁ…確かに戦ったさ、良く似ていた。

 …だが俺としても、お前の素性が気になるな。」

7 :適当な教官似の女性:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:22:20 ID:???
「どうもこんにちはー!」
入り口の足拭きマットで靴についた泥を念入りに落として、上下ジャージ姿の女性が店内に姿を現す。
小脇になにやらザルを抱えていた。

「店長さんはお手隙でしょうか?」
キョロキョロと店内を見渡した。

8 :青い髪の女@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:25:43 ID:???
>6
「最新型」と言えばさっしがつくでしょう?

 私とあなたは、言ってみれば兄妹のようなものなの。
 私は、年の離れた兄の顔を、一度確かめてみたかった。

 それだけ、というわけでもないけれど(くすり、と笑う)
 
 結婚、なさったんですって?

9 :赤毛@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:27:43 ID:???
>4
 んー・・・・・・


 流暢にしゃべるというか・・・・・・


 そんなかんじ?表情も結構変わるし。
 アルエせんせー、けっこー・・・・・・能面なかんじだったしー。

>7
 今日はそっくりさんコンテストの総展示会?


 ま、そういうネタはとにかく。

 教官なにやってんのとコ一時間・・・・・・
(あきれた表情を浮かべて近づいていく)
 
 生きてたなら生きてたといってください。 

10 :金髪@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:32:16 ID:???
>9
…ああ。
そんな感じ…

(>8を耳に挟み)
…最近は心臓に悪い目にばかり逢うな…。
(ぼそっと呟く。)

11 :赤毛@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:35:16 ID:???
>10
 ・・・・・
 ドールスがらみかー・・・・・・

 一度お世話になってるのよね、あたし。あの人たちに。
 わりとお礼とか言ったほうよさげ?
  
 うー。でもあの女科学者の人以外性格独特だから近寄るきに
なんないのさー・・・・・・on_

12 :物静かな教官@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:35:27 ID:???
>8
「……あぁ、了解した。
 名前から察するに…さしずね"再調合"とでも言うべきか?

 …それは随分と。俺の親達は随分と、随分と小作りに熱心な事だな………。」

(そしてその一言、ほんの僅かに、眉が吊り上がった。)
「俺の事か、お前の姉の事か?
 彼女なら確かにしたが……それが、どうかしたか。」

13 :適当な教官似の女性@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:35:37 ID:???
>9 赤毛
「?」
『教官』と言う単語に心当たりが無く自分じゃない誰かに言っているのかと思い後を向く。
しかしそこにあるのは入り口のドアだけ。
もう一度向き直り相手の視線が自分自身に注がれていることを確認すると、今度は首を傾げた。

「え〜〜〜っと、以前にどこかでお会いしていましたっけ?」
その外見は確かに適当な教官ことクルプ・ルースと瓜二つではあるのだが・・・。

14 :青い髪の女、イリア@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:37:58 ID:???
>12 
 もちろん彼女の方。
 気になるから。それに、あなたも月に大事な人がいるそうだし・・・・・・


 普通の生活も、できるものなのかなって。そう、思ったから。
 いけないかしら?ドールスの私がこういうことを聞くのは。

15 :金髪@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:40:20 ID:???
>11
そうか…。
…私とかは…近寄ると何時何をされるかわからないからな…。
(深い溜息をついて。)
どこかの三馬鹿が大人しくなってるのが唯一の救いだな。

16 :赤毛@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:40:26 ID:???
>13
 OK別人認定。

 いえねこの養成所にあなたにめっさそっくりな人がいたの。
 ってわけで関係者の方か双子の姉妹かもしくはクローン説を
あそこの金髪ちゃんって言う人が(カガリを指差す)唱えていたんですよ。
ええ。

 というわけではじめまして。一応ここで働いてるアンジェリーナ・ロッソです。
店長は顔見せてないなぁ・・・・・・

 そのうち来るかも。とりあえずコーヒーどうぞー。
(バックに入ってコーヒーを淹れてさしあげる赤毛)

17 :赤毛@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:40:59 ID:???
>15
 肉体的にいじられキャラよね金髪ちゃん。
(聞き捨てならぬことを言う)

18 :物静かな教官@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:47:48 ID:???
>14
「あぁ…彼女なら。」
(そう言って、懐から取り出すのは一枚の写真。
 彼女の"姉"とでも呼ぶべき一人の女性と、その愛する伴侶の写真。
 二人が写っているのはこの喫茶店の中だ。
 それを、見せる。)
「確かに結婚している、子供も…今は二人だ。
 俺の恋人も、(話が筒抜けなのは)不愉快だが確かにその通りだ。」


「…許されぬと思う事なら、始めからしていない。
 出来もしない事なら、今こうして居られはしない。

 …それに、少なくとも俺は失敗作だ。
 故にその問には答えられんよ。」

19 :金髪@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:48:09 ID:???
>16
………。
(ジト目で見てから。)

>17
…後でクレアに頼んで…
あの3人を捻じ伏せられるよう鍛えようかな…
(ぼそっと。)

20 :適当な教官似の女性:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:50:27 ID:???
>16 赤毛
「世の中には良く似た人物が三人はいると言いますものね。
 ですが私には双子はおろか姉妹もおりません。クローンと言うのも・・・理由が思いつきませんし」
苦笑を浮かべ、指差された>15の方を見て会釈する。

「こちらこそ初めまして。私はクルプ・ルース、丘の向こうにある教会でご厄介になっています。
 そうですか、店長さんはご不在でしたか・・・。
 教会では畑仕事等を手伝わせて頂いているのですが、そこで取れたお野菜のお裾分けにと思いまして」
カウンターに持っていたザルを置く。
そこにはキャベツやナスなどの野菜が盛られている。

21 :イリア@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:52:48 ID:???
>18
 失敗作、ね。
 
 その割には・・・・・あなたは、あまりにも強すぎる。
 一人で完成してしまっている。

 互いに互いの機能を補完しあうドールスにおいては失敗作かも知れない。
 
 でも、こうも思える。あなたと、あの・・・・・・
 互いに互いの能力を補完しあうドールスと。
 
 無論総合戦力としては私達のほうが上ね。
 でも・・・・・
 
 個体としてみるならば、どうかしら?

 あのドールハウスに引きこもるドールスたちと、
 あなたと。

 どちらが完成作といえるのかしら?

(と、屈託なく笑う)

 守りたいものがあるのでしょう?ならば、あなたはもっと、強くならなければ
ならない・・・・・・・
 そう。何者にも侵されぬ強さを得なければならない。
 
 なぜなら・・・・・・これから、もっと・・・・・・深くなっていくのだろうから。
 この戦いの連鎖は。
 あなたも嗅ぎ取ったでしょう?あの、AEMAの兵士達から立ち上った憎悪の香りを。

22 :赤毛@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:55:28 ID:???
>19
 ムリヨ・・・・・・

 あの子達、そういうことに関しての戦力はその。
 ええと。

 アズ級の戦力だったりするから・・・・・・

 こないだ、クレアが、ジャパニーズ浴衣スタイルで泣きながら
走ってくの、見たわよ・・・・・・・
>20
 ああ、クルプ・ルースさんね。クルプ・ルースさん。
 くるp

 聞き捨てなりませんがもしかして



 昔の記憶なかったりしませんか?

23 :金髪@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:00:51 ID:???
>20
……!
(何かを言いかけるも先に赤毛側がきり出したのをきいて黙る。)

>21
(こいつ…ほかの連中とは何か違う…。)

>22
……クレアほど安心という言葉に縁が無い人間も珍しいな…。
(ぼそっと。)

24 :物静かな教官@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:01:00 ID:???
>21
「あぁ、確かに俺でも奴らに勝つ事、打ち倒す事は出来るだろう。
 いや…実際、打ち倒すだけなら十分に可能なのだろうさ。


 だが、それでも。
 俺に下された評価が覆る事も、一度過ぎた日々が変わる事も無い。」
(と、そこで解る。
 先程から男を覆う形容しがたい何か、それは劣等感だ。
 尤もそれは逆恨みでも虚栄心から生まれた屈辱でも無い、
 決してむくわれぬ事を自覚していながら、抑え込むべくして
 溜まり続けた、そんな感覚だ。)


「…そんな物は、そんな事態は、とうの昔に認識している。
 ………それで、兄の顔を見たい妹の気持ちと言うのは理解したが…

 それだけでは無いと言ったな、何故だ。」

25 :適当な教官似の女性:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:03:37 ID:???
>22 赤毛
「昔の記憶、ですか?」
何故そんな事を聞くのだろう、そう思いながらも顔には出さない。

>23 金髪
「そのような事はありませんが?」
同じように驚きの表情を見せるもう一人の少女に微笑みかけながら答える。

26 :イリア@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:07:58 ID:???
>23
(にこやかに手を振ってくる。気配でも察したのだろうか?)
>24
 仕事よ、仕事。

 今のあなたがどう在るのか、それを確かめる。それが私の任務のひとつ。
 ドールスにとって、あなたは出奔者であり、失敗作であり・・・・・

 そして、もっとも興味あるサンプルケースなのよ。
 
 野暮よね、こういうのは。だからあまり言いたくなかったの。
(深くため息をつく)
 
 少し、あなたを見ていて安心したわ。私にも「その後」が存在しうるって、
確かめられたから。

27 :通常の名無しさんの3倍:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:08:15 ID:???
養成所の上級生。並びに企業軍の人間に一斉に召集をかける通信が入る。
第一種戦闘配備に切り替わったから至急戻れ。とのことだ。
企業。そして養成所の人間のみが集まるあらゆる場所で状況が放送される。

要約するとこうだ。

接近するAEMA艦隊の中に、改修を受けた長距離移動砲台があり、
その能力は少なく見積もっても領海外から容易に
基地を殲滅出来る物である事が想定される。
そして遠距離からの数度に渡る狙撃は周囲に展開している
相手MSにより防がれた。

よってこれを出来る限り陸に接近させずに迎撃する為の部隊を
展開することとなった。と。

28 :赤毛@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:09:44 ID:???
>23
 心身共にいじられキャラだもの。あの子。見ててわかんない?
 本人はぜんぜん悟ってないみたいだけどー(苦笑)
>24
 同じ名前で同じ顔なら同一人物っ!(・д・)
 そしてあたしにも身に覚えがあるっ!

29 :ちんぴら@格納庫:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:11:26 ID:???
>27
 っちー・・・・・・こりねえ連中!
  
 いいっかげんにしやがれっての!
 ガルムまわせっ!
 オーバーハングキャノンだけじゃ不安だ、ミサイルランチャーで出る!
(ガルムのコクピットに躍り上がるチンピラ)

30 :クレア@格納庫:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:13:38 ID:???
 困ったわね。 
 予備機・・・・・・何を使ったものかしら・・・・・

 これは?

「ああ、でっち上げのMSですよ。最近は敵襲が頻発しましたからね・・・・・・
 予備のサイコミュと残骸組み合わせて、どうにか形にした奴です。
 OSのセッティングはできてるんですが・・・・・・まだ試験運用が」

 それなら戦いながらできるわ。今は一機でも必要な状況だもの。
 それに、これは・・・・・・センシズ系列の機体でしょう?
 ならば、扱えるわ。

(そう告げると、起動キーを受け取り、コクピットへと踊りこむ)

31 :物静かな教官@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:16:05 ID:???
>26
「…………(任務の一つ、か……)
 …正直勘弁して欲しい物だな、日々の生活までこんな様子だ。
 理解は出来るが納得など出来る物では無い。
 一度廃棄した人形まで所有物扱い、結果がこれだ。

 …それと、野暮なのはお互い様と言う物だろう。」

32 :金髪:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:16:05 ID:???
>28
…なんとか状況改善したいけど…
難しそうだな。

……はぁ…。
(深い溜息をつく。…暫くして通信に気付き、勘定を済ませて去っていった…。)

33 :適当な教官似の女性:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:17:44 ID:???
>28 赤毛
「同じ名前で同じ顔・・・?
 身に覚え・・・?」
頭の上には無数のハテナマークが浮遊する。

「あのー、もしかして私はからかわれているのでしょうか?」

34 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :UC-0040年,2005/04/03(日) 00:19:02 ID:???
>27
オーケー、まかしときな。
なんだったら海のど真ん中にまでうって出てやるか?
他のヤツならしらねえが、このオレと「ワイルドシング」ならそれが可能だぜ。

(最強のザクのコクピット内、片膝を立ててだらしなくシートに腰掛けているザク乗り。
 片頬だけでニヤリと笑ってみせる。
 出撃するのが楽しくて仕方ないようだ。)

ま、今のオレにはそれくらいしか楽しめることがねえからな…

35 :おっとりとした女生徒イスズ@高機動型ネモ:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:22:14 ID:???
>27
「やぁっと、来てくれましたね」
早速愛機である白いネモに早速乗り込み、機能のチェックをしている
「両手に何時ものRE-G‐30サブマシンガン、グレネードの弾頭は気化爆薬でお願いします
 キャリアーの準備はOKですよね?」
整備兵たちに準備を促しつつ、彼女自身も心を切り替える
「………イスズ・フタミ、高機動型ネモ、いつでもいけます」
心は既に、殺人の恍惚に包まれていた

36 :グラサン金髪&銀髪の大男@格納庫:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:28:38 ID:???
>27
銀「また・・・か。本当に敵が多いな、ここは」

金「地中潜行MA、艦隊戦、そして今回は移動砲台。
  色々と考えてはいるようだ」

格納庫にてそれぞれの機体の前で放送を聞いた。

金「どうする?相手を接近させずに戦うと言う事は、クレイモアには不向きな任務のようだ」

銀「別動部隊が控えている可能性が高い。
  俺はそれに備えて待機しておく」

金「なるほど、移動砲台で遠距離からの攻撃に目を向けておいて密かに懐に忍び込む、か。
  使い古された手ではあるが確かに効果的ではあるな。
  それでは私は先に出るとしよう」
そう言葉を交わすと、互いに愛機のコクピットへと滑り込んでいく。

37 :AEMA旗艦ブリッジ:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:28:41 ID:???
「…動きはあるか?」
「はっ。…恐らく予想通り。展開もこちらの想定より早いようです。」
「…そうか…。先頭の艦の射程内に入るまではグランディーネ・Mに艦への砲撃を任せ、
射程内に入ったら一斉射撃。3秒後よりMS及びシュツルムドップ発進。」
「はっ…。」
(AEMA艦隊は相手の接近に備えた展開を開始しつつ接近する…。
最も本土からはまだまだ距離はあるが…。)

38 :赤毛@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:29:03 ID:???
>32
 多分あの子は一生無理よ・・・・・・

 だいたいいじれないクレアなんて社会不適応者だし。
(口さかねえ女だなぉい)
>33
 からかってない、からかってない!

 ていうかあたしもぼちぼち・・・・・ってケルベロ補修中!ヴェルトロも
 フレームひん曲がったらしいし。

 ってわけで。なにがどうなっていつ教会に行ったのか教えてくれません?
 あたしも記憶喪失だったことがあるんですよー。あははー。

39 :シュツルムドップ隊:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:29:55 ID:???
>37
 イェーガー1了解。
 ゲルベベース、とっとと打て。以上!

40 :ちんぴら@ガルム:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:33:03 ID:???
(海岸にて展開しているチンピラのガルム。
 その手には巨大な長射程ミサイルランチャーが携えられている)

 おぶっ放したら弾道解析!こっちもぶっ放すぜ、やろうども!
>34
 っつーか充実してねえって感じだなザク。 
 
 ま、気持ちはわからねえでもねえけどな。
 こっちもあれだ。女が裏切ったやらなにやらでわっけわっかんねえ
ことになってるしよぉ。



41 :第105機動連隊:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:35:30 ID:???
連隊長
「今日はクレア抜きか・・・・・・まぁそれでもやるしかないよね。
 養成所の連中もいるし、敵も報告じゃそれほど多くはなさそうだ。
 
 んじゃ、死なない程度にがんばろう。進撃開始!!」
(養成所のパイロットの一部を乗せ、進撃を開始する第101機動連隊)

42 :青い髪の女、イリア@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:40:10 ID:???
>31
 まぁ、そもそも・・・・・・野暮な関係にしかなりえないのね、
私とあなたは。グレイさん?

 さてと・・・・・・忙しくなるようだし、失礼するわ。

 ・・・・・生き延びてね?せめてもう一度は会っておきたいもの。
(と告げると、彼女は会計を済ませ立ち去っていった)


43 :通常の名無しさんの3倍:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:40:48 ID:???
第105機動連隊が戦場に到着した時…既に戦闘は始まっていた。
MSやMAが入り乱れ、文字通り乱戦に近い状態にある。

…しかし。AEMA艦隊の後方にいるその巨砲を携えるMAは
ホバーで水上に浮遊しつつ微速前進を続けている…。

このMAが吐き出す加粒子光弾砲はかなり高い水準の威力を誇っており、
万が一にも当たってしまえば戦艦などひとたまりも無いであろう…。

44 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :UC-0040年,2005/04/03(日) 00:41:07 ID:???
>40
充実してねえ?
へっ、そりゃそうだろう。
草原で昼寝しているライオンは、ライオンか?
肉食獣が肉食獣風味を発揮できるのは、捕食の時だけだぜ。

いいじゃねえか。
裏切りなんて、いい女必須のアクセサリーさ。
裏切りも微笑みも悲しみも大食いもできずにずっと眠り続けるよりは、大分まし…
なんてな。

さあ、いつでもいいぜ。
オレを開放してくれ…

45 :クレア@センシズカスタム:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:42:40 ID:???
>43
 まずいわね・・・・・・あれほどのMA。進撃を許せば・・・・・・

 道を、切り開かないと!

(SFSに搭乗したまま、一息に加速し艦隊の只中へと躍り出る)

46 :適当な教官似の女性:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:45:34 ID:???
>38 赤毛
「はぁ・・・何か、慌しくなってきましたね」
店内、店外がざわつき始めたのを気にする。

「一から話すと長くなってしまいますので掻い摘んで説明させてもらいますね」
そう断って一度言葉を切る。

「私、元々は連邦に所属する軍人なんです。そしてモビルスーツのパイロットをやっていました。
 ある時、反地球連邦組織のMS部隊が私達の基地に現われて戦闘になりました。
 私も、当時部隊長であったので新型のTMSで迎撃に出たのですが・・・。
 相手が悪すぎました。
 一機、また一機と仲間達が落とされていき・・・。
 部隊長として彼らを守らなければいけなかったのですが、
 因縁のある相手に出会ってしまいそれどころではなくなってしまいまして」
苦笑を浮かべ、少し顔を伏せる。

「最後はどうなったのか良く覚えていないのですが激しい光に包まれ、気がつけば教会のベッドの上でした。
 聞いた話では半死半生の状態で運び込まれたとか。
 男性の方が運んでくださったようですが、名前も告げずに言ってしまわれたそうで・・・。
 さらに意識が戻るまでに数ヶ月かかったそうです。
 当時は記憶にあやふやな点もありましたが、リハビリを重ねて体が動くようになると自然と戻っていきました。

 ですからまぁ、記憶が失われていたとすれば撃墜される前後の僅かな間、だと思いますよ」

47 :ちんぴら@ガルム:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:45:42 ID:???
>44
 そいつは葬式の文句だぜ。死ぬ前にてめぇの戒名読もうってか?
 たまんねえな。借りがあるんだ。てめえには。返す前に死なれちゃ
困るんだよ。
(はき捨てるように告げると)

 ふん、交戦開始したらしい。俺は支援射撃を開始する、
 てめえはとっとと行って、連中をぶちのめして来い!

(言うなり、水平線の向こう側に存在する敵に向かい、防空指揮所
および第101機動連隊が送ってきた射撃データをもとにミサイル
を放ち始めるチンピラのガルム)

48 :赤毛@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:47:06 ID:???
>46
 あのー・・・・・・反ちきゅうれんぽうそしきって

 カラバとかエゥーゴとか?


 先生!そればっちり記憶飛んでますからっ!!
 今何年かわかってます?

49 :シュツルム・ドップ隊:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:49:18 ID:???
「そんなノロマで・・・・・・このドップの敵が務まるかよっ!!」
(また一機、SFSに搭乗したジェガンがコクピットを貫かれ爆発する。
シュツルム・ドップ。その真価は防空戦闘においても遺憾なく発揮されていた)
  
「歯ごたえがない・・・・・・養成所の連中は来ていないか?」
「ああ、おそらくな。スペシャルズの連中もまだのようだ。
 ちょうどいい、手早く肩をつけるぞ!」

50 :おっとりとした女生徒イスズ@高機動型ネモ:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:49:46 ID:???
>43
「……フタミ・イスズ、出ますよ」
カタパルトから射出され、宙を舞う白いネモ、背中には百式が装備していた“羽”がついている
「さぁ、行きましょうか」
“羽”を羽ばたかせ、海上を駆けていくネモ
その両手のマシンガンが、敵機に向けて火を噴いた

51 :グラン・M+メリクリウス×2:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:51:38 ID:???
(浮遊する大型MAは…その周りを守護するMSと共に敵の布陣の後方より接近している…。)
「…あとは一点突破でレンジに入りさえすれば火の海ってね。」
「そこまでつれてくのは俺たちの役目だな。」


52 :適当な教官似の女性:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:51:46 ID:???
>48
「ええ、彼らはカラバの方だったと思います。
 今、外が騒がしいのもAEUGが来ているからではないんですか?
 掲示板の張り紙にそんな単語があったと思いますけど」
AEMAをAEUGと読み違ったらしい。

「ええと、0087ですよね?
 あ、寝ている間に0088になってしまってましたか?」



53 :ギラ・ドーガ:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:51:47 ID:???
>50
 正確な・・・・・・!!
(戦艦の主砲塔の上で対空射撃を放っていたギラ・ドーガ。
 頭上から降り注ぐマシンガンの嵐に蜂の巣にされ、粉々に吹き飛ぶ。
 それを見たもう一揆が、右側面からビームマシンガンを立て続けに放ってくる!)

54 :物静かな教官@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:52:17 ID:???
>42
「…あぁ、お前の姉さんもそうだった。
 どうやらスチールといい…俺が出会うドールズは、
 いずれもそういう関係にしか成り得ん様だな、イリア。」

「…無論だ。
 何も出来ぬままに、俺も無駄には死ねんよ。」
(そしてこちらも、表に駐めた自らの単車にまたがり格納庫へと向かう。
 ただし既に艦隊は出発したと連絡は受けた後だ。)

「(全く………何故こうも俺の前には、俺の意志をかき乱す物ばかり………ッ!)」

55 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :UC-0040年,2005/04/03(日) 00:55:01 ID:???
>47
このオレに借りを返す?
残念ながら、そいつは無理だな。
せめて、本当に好きな女と、ブチ殺したくてたまらなくなるような最強のマブダチを見つけてからオレに挑め。
オレとお前とじゃウェイトが違いすぎるぜ。

(軽口を叩きながら、ワイルドシングを起動させるザク乗り。
 やがて、右肩に巨大なバズーカを背負ったザクが海岸線から飛び立っていく)

おおらあ!
ザク乗り様のお通りだ!
痛いのが嫌いなやつは脇にどいとけ!
このオレに当たると、本気で痛えぞぉ!

56 :赤毛@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:55:33 ID:???
>52
 今は混線暦11年よ。
 UCとかってすごい過去の話!

 あーもーばっちり記憶飛んでるし。
 んー、なんか証拠ないかな証拠・・・・・・証拠証拠・・・・・・・
(考え込み苛立ちちょっとスネをいすにぶつけて痛がったりしながら
また考え込みそしてひらめく)
(がさっと髪を掻きあげる。
 こめかみの辺りに、どういうわけか機械のジャックと思しきパーツが
埋め込まれている)
 UC時代にこんなの埋めてる人、いないでしょ。

 んでえ・・・・・・・・
(ポケットに手を突っ込んでパームPCをば取り出すと、コードを取り出して
こめかみのジャックとケーブルでつなぎ、文字画面を見せる。
 そこには、手も触れていないのに次々に文字が現れていた)

「こ

 こんな芸当


 こんな芸当できる奴
 
  
 こんな芸当で切る奴あの時代にはいないでしょ」

57 :おっとりしてない女生徒イスズ@高機動型ネモ:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:57:55 ID:???
>53ギラ・ドーが
「ア、ハ」
背中のフレキシブルバインダーがうごめき、回避行動を取る
避け幅はかなり大きく、掃射に対応した動きだ
水面スレスレを飛びながら、そこからマシンガンを撃ち続ける

58 :ちんぴら@ガルム:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:58:11 ID:???
>55
 気にくわねぇなあ。孤高ぶりやがって・・・・・・


 ああ、本当に気にくわねえ。後ろから撃ってやろうか?畜生。
第一、本当に好きな女ならトウに見つかってんだ。てめえに言われるまでもねぇ。畜生め。
 くっそ・・・・・・!!
(毒づきながら、遠くのザクの機影を見つめている)
 
 
 

59 :黒鉛@鴉:UC-0040年,2005/04/03(日) 00:59:49 ID:???
>55
 ・・・・・・ザクタイプ? 
 あれか・・・・・・!近づかせは、せん!
(修復なった百式改「鴉」。
 迫るモビルスーツを見出し、飛翔する)

60 :ギラ・ドーガ:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:03:33 ID:???
>57
(驚くほどたやすく、その胴体に弾丸がのめりこんでいく。
 全身を醜く砕かれ、その機影は落下していく。
 海面に衝突し、爆発。
 巨大な水柱があがる・・・・・・)
(レーザーロックオンの響き。ロックオンされている。
 ヤクト・ドーガが一機、狙いを定めていた)

『・・・・・ずいぶん、心地よい魂を持っていますね?
 うふふ?ええ、試してみますとも。 
なんともいえない・・・・・素敵な、方のようだから♪』

61 :適当な教官似の女性:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:04:11 ID:???
>56
「混線暦?過去?」
またしても浮かぶ頭上のハテナマーク。
それでも脛をぶつけて痛がっている姿を心配そうにしていたが、
目の前で見たことも無い光景が繰り広げられ・・・。

「はぁ〜技術の進歩というのは素晴らしいですね。
 ほんの数ヶ月でここまで小型化が進むなんて」
どこに感心している。

「万が一・・・貴方の話が本当だったとして、混線暦でしたっけ?
 それが11年と言う事は少なくとも11年も眠っていた事になりますよね?
 そうなると体中の筋肉が衰えてしまってここまで動けるようには戻らないと思うんですけど」

62 :総統の息子達:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:05:02 ID:???
(暗がりの奥、三つの瞳孔が瞬いた。
 出撃の時を待つ三機のセンシズタイプの中には、三人の少年少女が登場していた)

(ダイヤのレコード針のように銀色に輝く髪を持つ少年がマイクに向って語り掛ける)

ねえ、セバスチャン。
僕らはいつまでここでじっとしていればいいの?

(しばらく間をおいて、錆色の声がセンシズのコクピット内スピーカーから吐き出される

「もう少しの間だ。
 今回の出撃の主な目的は、実戦データの召集だ。
 深追いをして怪我をしてはつまらんぞ。
 もっとも、予想以上の戦果をあげる分には一向に構わんがな」

ふん、言ってくれるね。
そいつはこんな風に僕らを無理やり今回の作戦のねじ込んだアンタの都合だろう。
それなりの成果を挙げないと沽券に関わるって言うんだろう?
もっと劇的な効果をあげられるタイミングを選んでるってところかい?。

(呟く少年の耳に場違いな明るい少女の声が飛び込んでくる)

グルーチョ!
うち、めっちゃどきどきしてきたわ!
いよいよ実戦なんやんなぁ!
なんか、うちめっちゃ楽しみやわぁ!
ちゃんと訓練どおり出来るかなぁ!

(その言葉を引き取るように、もう一人の太い、しかし鈍重そうな声がスピーカーから入ってくる)

オラァもなんだかおちつかねえ気分だ…
グルーチョ、オラァ達、大丈夫かなぁ?
オラァ達、ちゃんと訓練どおりにやれるかなぁ…

(グルーチョと呼ばれた銀髪の少年は飛び込んできた二人の僚友の声に答える)

ハーポ、少しは落ち着け。
僕だって楽しみさ。
だけど、遊びに行くわけじゃないんだ。
そのことを忘れるなよ。

チコ、僕だって怖いさ。
いくら僕らが高度な訓練を受けているといっても、これが実戦なのは確かだからな。
だけど、大丈夫。
チコ、キミなら…僕達ならやれるよ。
なぜなら、僕らは…

(銀髪の少年の目がすっと細くなり、銀の針のような輝きを放つ)

僕らは、総統の息子達なんだから。

63 :クレア@センシズカスタム:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:05:14 ID:???
>51メルクリウス
(艦隊に踊りこみ、全速力で突進するクレア)

 あなたが邪魔なの・・・・・・落ちなさい・・・・・・!!
(メルクリウスめがけ、ビームライフルを撃ちはなつ)

64 :??@ベルティゴ?:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:05:32 ID:???
>45
見つけた…?この機体では分が悪いと思っていたが…
…そうでもないようだなぁ!
(少なくとも、機体フォルムはベルティゴそのものに見える。
異なる部分は見た目では見受けられず。それが…
そこそこの遠距離より、そのセンジスのみに向けた射撃を放つ。
意思…それに込めた怨恨の感情が強すぎるため、相手が高水準の
NTならば攻撃を察知されて当然だろう。)

65 :MAK-005S[ギャプラン改]:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:06:50 ID:???
「敵のファイターは確認できない、けどまぁコレもお仕事だ
 やるしか、無いよね」
水中から飛び立つのは、黒白のスプリッター塗装で彩られたギャプラン改
そのまま急加速し、戦場を駆け抜けていく

>63クレア
「ああ、コレも仕事の内だ
 彼らはやらせないよ、忙しいからね……!」
水面ギリギリを、水しぶきを上げながら高速で滑空しつつ迫ってくる



66 :赤毛@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:07:05 ID:???
>61
 だーかーら!
 こっち来てからの記憶ががっさりきっぱりもっさり吹っ飛んでんのよ!

 ああもういいから!佐藤さん、この野菜のことお願い!

 ちょっと来て!証拠見せるから!証拠!!
(有無を言わさず手を握り締めて自分のエレカに乗せようとする)

67 :適当な教官似の女性:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:08:42 ID:???
>66
「え? あ・・・はい」
あいっかわらず頭上に色々浮かべながら連れて行かれるままになっている)

68 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :UC-0040年,2005/04/03(日) 01:10:37 ID:???
>59
(戦時速度で海上を航行していたワイルドシング。
 前方に立ちふさがろうとする黒塗りの百式タイプを視認する)

どけって言ったろ!
そんなに痛い目に会いたいなら…
くれてやらぁ、百の傷!

(言うなり、肩に背負ったバズーカをぶっ放す。
 その後、ワイルドシングは両肩の可動式すらスターユニット【FATU】に点火。
 更に加速すると、自らが放ったロケット弾に追いつき、その後ろから左腕固定装備のメガ粒子砲を放つ。
 いわば、一人時間差攻撃だ)

69 :クレア@センシズカスタム:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:11:26 ID:???
>64ベルティゴ
 この、気配・・・・・・っ!!
 
 久しぶりね・・・・・そして・・・・・・

 私を、そんな怨念で阻めはしない。
 私はすでに、その領域を超えているんだから・・・・・

 堕ちて悔いなさい!
(瞬時に右にスライドしつつ身をひねり、ビームの射撃を避ける。
 その動作で同時に砲身をベルティゴに向け、ショルダーキャノンを発砲する!)
>65ギャプラン改
 ・・・・・・もう一機・・・・・かなりやる!
(キャノンの発射の反動にAMBAC動作を加え、そのままギャプランに向き直る。
 そして、手にしたビームライフルのトリガーを引き絞る!)



70 :若本教官@神槍機 ◆eAwRb9qzdQ :UC-0040年,2005/04/03(日) 01:14:12 ID:???
(その頃、若本教官は……)

……同じネタを何度も使わせるなよ……

(今回も海底を歩いて目標に近寄っていた……)

71 :赤毛@格納庫:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:14:54 ID:???
>67
(びゅーっと格納庫まで車を飛ばす赤毛。
 そこはとてもとてもあわただしい空気が漂っている)

整備兵「あ、赤毛さん!出なくっていいんすか!?」
 
 MSがないのよMSが!さすがに演習用のGMやらジンやらででらんないでしょー!!

(と言って、格納庫内、訓練用のMSを指差していく。ジンにGM、ガンタンクにザウート。
種々雑多と言って問題ない、いろいろな世界のいろいろなMSがずらりと並んでいた)

 あれにあれにあれ!グリプス戦役のころにはなかったでしょ?

72 :おっとりしてない女生徒イスズ@高機動型ネモ:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:16:51 ID:???
>60ヤクト・ドーガ
「………っ、悦楽に浸ってる暇も与えてくれないんですか?」
ロックオンアラートと同時にペダルを蹴り飛ばし、ヤクト・ドーガから見て
左方向に加速し、気化弾頭を内蔵したグレネード弾を発射する

73 :グラン・M+メリクリウス×2:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:17:59 ID:???
>63
「…もうここまで…!」
「やむをえん!ここから仕掛ける!」
(プラネイドディフェンサーでそれを防ぐ。が、それは逆に
グランディーネへまわす防御が多少緩まったということも意味する。
しかしまともな反撃は一切見受けられない。対空ビーム砲の攻撃はあるのだが
射撃がブレているのか、当たりそうにない物ばかりだ。そして加粒子光弾砲
が放つ方向が変わった。NZ方面に向けられた砲。…地上には辿り着かないが、
そこそこ近い距離に落下。みた感じでは…それを因とした、ちょっとした…MSに影響は無いが
人は簡単に押し流しかねない津波が沿岸の基地目掛け襲い来ても不思議では無い。)

>65
(通信)
「こっちは防御で手一杯でまともな反撃をする余力は無い!
攻撃を仕掛けてくる相手の牽制は頼む!」


74 :黒鉛@鴉:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:18:00 ID:???
>68ザク乗り
 早いな・・・・・だが・・・・・!!
(全身に供えられた液体炸薬式高機動ブースターが炎を噴出す。
 はじかれるように空中で加速する「鴉」。 
 直線で構成された螺旋とでも言うべき奇怪な回避動作でもってバズーカを避け、
やや後方からシールドを構えつつ体当たりを仕掛けてくる!)

75 :ヤクト・ドーガ:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:20:37 ID:???
>72
(非暗号レーザー通信)
 だって楽しそうだったのだから・・・・・・一緒に踊りたいの。
 いいでしょ?ね?
(ひどく楽しげな調子で語りかけてくると、弧を描きつつ急降下、気化弾頭の
下方を大きく避け、そのままビームサーベルを抜刀しネモへと突っ込んでいく)

76 :ズゴックF:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:22:32 ID:???
>70
・・・・・・よし、このまま奇襲を・・・・・

(そしてそこで二機は運命的な出会いを果たした)

 敵だと!?
 馬鹿な・・・・・・

 糞、排除しなければ大事に触る!

(すかさず両腕に増設されたフォノンメーザーを放つ。
 超高速、不可視の射撃が襲い掛かる!)

77 :適当な教官似の女性@格納庫:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:23:25 ID:???
>71
「あんまり飛ばすと危ないですよー」
エレカから降りて周囲を見渡す。

「GMやガンタンクなどの旧式MSでしたら私のいた基地にも何台かありましたよ。
 あのトサカ付きのザクはやザクタンクみたいなのは・・・ジオンから接収したものですよね?」
ZAFT系のMSがモノアイであるために、ジオン系のものと同一視されている。

「確かに見たことも無い機体が多いですが・・・。
 どうもカスタム機が多いみたいですね。なんとなく知っているMSの面影があります」
ガンダム顔であったりゴーグルアイだったりすると連邦系、モノアイならジオン系、と脳内補正がかかるようだ。

「あの機体は!?」
たまたま目に入ったのはZ+。
カラーリングや細部は異なっているものの、確かにそのシルエットは最後に死闘を演じた相手が乗っていた機体であった。

「カラバの機体も鹵獲していたとは・・・ここはよほど優秀な基地のようですね」

78 :クレア@センシズカスタム:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:24:17 ID:???
>73メルクリウス隊
 ・・・・・・射撃体勢!?
 まずい・・・・・・ファンネル!
(すかさず後部大型ファンネルを放つ。
 空中で複雑な機動を描きつつ、グランディーネめがけて迫る二基の猟犬!)

79 :MAK-005S[ギャプラン改]:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:26:38 ID:???
>69クレア
「甘い、よ」
ギャプラン改が機首を水に沈めるのと、センシズカスタムが
こちらに向き直るのはほぼ同時
そしてトリガーを引く一瞬前に、ギャプラン改は急上昇をかける
瞬間、水の壁が出来上がった

―――機首で水を掬い上げることにより、ビーム兵器の無効化と目潰しを同時に行う
慣れたパイロットでもそう簡単に出来ない荒業だ
しかも壁が出来るほどの水を掬い上げる急加速には、普通の人間には出来ない
出来るとすればソレは強化人間か……コーディネイター!

「………並の子ならコレでエンド――」
空から急降下しつつ、ビームキャノンを撃ち放つ

80 :赤毛@格納庫:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:27:23 ID:???
>77
 んじゃ、あれは!
(・・・・・・GF科用の練習機体が一機、そこには設置されていた。
 確かに、知っていればそれが可変もビルスーツであると認識できるかもしれない。

 しかし、知らぬものにとってそれは言わばオーパーツのようにしか思われぬはずであった。

 ネーデルガンダム。モビルファイターの中でも、最も多く生産された機体のひとつ。 
 いま、それはMA体型を取っていた。

 その情景を言葉で説明すると、MSベットの上に巨大な風車小屋がなぜか
横たわっている。そういう、情景に、なる・・・・・・・)

81 :??@ベルティゴ?:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:27:48 ID:???
>69
…言うじゃないか。
でもこっちも今までとは違うんだよぉ!
(ショルダーキャノンをギリギリで避け…再度ビームライフルで反撃する。
しかし、過去の彼の猪突猛進さが目立つ戦い方に、明らかな変化が見える。
そして…放つ感応波自体も彼の物ではあるが、変化も見受けられる。
そう。明らかに…混じり、高まっている。)


82 :若本教官@神槍機 ◆eAwRb9qzdQ :UC-0040年,2005/04/03(日) 01:28:43 ID:???
>76
……ふん!(敵を知覚した瞬間、足元の岩石を持ち上げ、投げつけようとしてその岩が砕ける)
ちいっ!ふぉの……何とかか!(咄嗟に名前が出なかった)ええい!
(背中に増設された(マブチのアレみたいな)水中用モータを起動して海面に出ようとする)

83 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :UC-0040年,2005/04/03(日) 01:30:24 ID:???
>74鴉

うひひひっ!
やるじゃねえの!

(軽々とバズーカ弾と追撃のメガ粒子砲を避けた敵機の動きに感嘆に近い喚起の叫び声をあげるザク乗り。
 高速で迫る鴉の体当たりをモロに体の正面で受け止める…
 と見せかけ、右足裏でシールドを受け止めると、その反動を利用し更に高く飛び上がる。
 鈍重なザクの機体が、伸身宙返りの体勢で翻る。
 鴉に向き直ったワイルドシングは、右腕内臓のビームクロー三基を展開すると、
 再び両肩と腰に備えられた【FATU】に点火する。
 正面から見ると、まるでネズミ花火のような複雑な曲面で構成された螺旋機動を描きながら鴉に踊りかかる。
 鴉の胴体部を右腕ビームクローで降りぬきざまに叫ぶザク乗り)

やるじゃねえか!
その機体、似てるな!
このワイルドシングの動きと!

84 :適当な教官似の女性@格納庫:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:30:57 ID:???
>80
「・・・何故こんなところに風車小屋が!?
 文化財か何かで取り壊せないので運搬する途中とかでしょうか?」
驚いてはいるが、それが即この世界≠UC世界とはつながらないようで。

85 :クレア@センシズカスタム:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:31:40 ID:???
>69
(額に、脅威の気配を感じる。
 胃の辺りに立ち込める冷えた圧迫感。
 来る。どこから。見えない・・・・・でも・・・・・・見る!)

 上っ!!
(すばやくビームシールドを起動する。射撃直前、展開は間に合った。
 やや斜め、受け流すようにして大出力ビームの嵐を受け止める)

 正面から受けたら、抜かれていた・・・・・・この機体は・・・・・・危険!?

 でも・・・・・ここを、抜くしか!
(ショルダーキャノンに対空砲弾を装填し射撃。
 無数の散弾がギャプランに襲い掛かる。
 全身のブースターを起動。背部二基のファンネルのブースターにまで
点火する。
 全速力で突進しつつ、ガントレット内部のビームサーベルを放出、握ると
一息にサーベルを振るう!)

86 :グラン・M+メリクリウス×2:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:32:44 ID:???
>78
「…ファンネル…だと?…その位置はまずい!間にあえ!」
(再度プラネイドディフェンサーでフォローに入るも、
正にギリギリ。このまま防戦に回っていれば…
まぁ、そのうち限界が見えるだろう。しかしそれと砲が
陸に届くのとどちらが早いか・・・)

87 :おっとりしてない女生徒イスズ@高機動型ネモ:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:33:23 ID:???
>75ヤクト・ドーガ
「残念ですが、踊りはシングルが好みなんです
 貴方はただの観客、いえ―――」
一定の距離を保つために、落ちていくように降下
マシンガンの掃射で回避ルートを先に潰しつつ
グレネードを二連射する
「―――シュプールを刻むリンクになってもらいます」


88 :クレア@センシズカスタム:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:33:27 ID:???
>81
気配が・・・・・おかしい!?
(放たれた射撃を、危うくシールドで受け流す。
 鋭い。しかも確実だ。
 酔っていない・・・・・・以前なら、自らの激情に押し流されるままのような
戦い方をしていたはずなのに・・・・・・?)
 
 どういうこと・・・・・・この、気配は・・・・・・

 あなたは・・・・・・何を・・・・・・まさか・・・・・・

 そこまでして、私に勝ちたいのかしらね!

89 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:34:34 ID:???
>84
(そんな二人の近くをずしんずしんと)
はいちょっとそこ危ないですよ!
(背中にでっかい剣を背負った15m級の黒っぽいガンダムが通りがかる)

90 :…尖兵…:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:39:51 ID:???
「時は来た!」
「今こそ積年の恨みを…!」
その戦闘とは別の方角より…シュツルムドップで
構成された奇襲部隊がNZに接近している。

…気付けるだろうか。その中に…
ミラージュコロイドにより見えない可変MAが数機紛れている事に…。

91 :黒鉛@鴉:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:40:47 ID:???
>83ザク乗り
 似ている・・・・・・ふん、確かに設計コンセプトは似ているかも知れんな!
(蹴り飛ばされた反動で距離がやや離れる。
 真っ向正面。突っ込んでくる敵。
 正面から打ち抜くか。いや、奴はそれを計算に入れている。
 寸部で避ける自信有らばこそ、あのような猪突を成すのだ。
 ならば・・・・・・!
 
 すさまじい螺旋機動。暴風のようなプレッシャー。たけり狂う。戦いを喜んでいる。
 なるほど・・・・・・強いな、このパイロットは!

 胴体、滑り込んでくる気配。
 右腕手首やや上。ビームサーベルラックからそのままビームサーベルの刀身を繰り出し、
そのままクローを受け止める)

 貴様の機体も近接タイプか・・・・・・・
 ならば似るのも当然と言うものか!
 だが・・・・・これは貴様の武装には在るまいよ!!

(左腕をザクへと向ける。 
 手首の、手のひらの側に在るブースター口。
 そこから、不意に炎が吐き出された。
 成形メタルジェット。
 超高熱の金属ガスの奔流がはなたれる・・・・・!)

 あのグレイ・ドール以外にこれほどのパイロットが
いるとはな・・・・・・
 その力・・・・・・なぜ!


92 :MAK-005S[ギャプラン改]:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:42:35 ID:???
>85クレア
「――ってワケには行かないか、フレキシブルバインダーで!」
左右の、ギャプラン改の腕ともいえるバインダーが動く
ローリング回転しつつ、さらに加速する
散弾の一部が装甲を叩くが、致命傷には至らない
そして、ビームサーベルの一撃をスレスレで回避すると

そのまま海に突っ込んだ
大きな水しぶきが、センシズの目前にあがる

93 :クレア:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:43:23 ID:???
>86メルクリウス
 ・・・・・・照準が・・・・・・合わないっ!
(額に汗をにじませつつクレアはうめいた。
 包囲を狭めてくる無数の敵。彼らにも集中せねばならず・・・・・
 ゆえに集中力がそがれているのだ。本来ならば一撃必殺であったであろう
ファンネルの射撃は、ことごとく・・・・・・Pディフェンサーにはじかれる!)
 一機では・・・・・押しきれない!!



94 :ズゴックF:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:46:19 ID:???
>82若本
 へへ、逃すかよ!!
(その後方から、すさまじい速度で突進してくる二本のロケット弾。
 水中を走り抜けながら、神槍機の至近距離で自爆する・・・・・・

 水が不意に「重く」なった。
 フリージーヤード。本来、対機雷防御装備であるこの兵装は、
海水と反応して粘液を放つ。
 言わばトリモチを撒き散らしたのだ・・・・・・・

 粘ついた海水が、神槍機を襲う!


95 :混血の教官補佐アール@エールストライク:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:46:40 ID:???
>81ベルディゴ?
「いい加減に―――」
MS用の大型ショットガンを構え、灰色のエールストライクが駆け抜ける
向かう先はクレアの居る場所、まっすぐで、そして速い
「―――しとけっ!」
両足に無理やり増設した4連ミサイルランチャーを全弾発射してパージ
ショットガンに装弾すると同時にストライクが本来の色に染まっていく

>93クレア
「コイツはボクに任せてください!」

96 :ヤクト・ドーガ:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:49:05 ID:???
>87イスズ
 なるほど・・・・・・やっぱりいいわ、あなたは♪
 ファンネル!
(ファンネルを放出。グレネードの一機を手のビームマシンガンを乱射して撃墜すると、
さらにもう一機を2機のファンネルで破壊。グレネードの爆風の中を、一機に突っ走る!)

 そんなにも、あなたは・・・・・・ころしたい?敵を。
 なのに、なんであなたはこんなところにいるの?


97 :若本教官@神槍機 ◆eAwRb9qzdQ :UC-0040年,2005/04/03(日) 01:51:08 ID:???
>94
うぬぅっ!
(咄嗟にABCマントと水中用モータを排除、フリージヤードのまとわり付いたそれらはどこかへ走り去る)

……う〜む、ここであれらを失うとは思わなかったな……
(ビームガンもビームスピアも腰にぶら下げたまま、両手のデストクロー(仮称)を構える)

98 :適当な教官似の女性@格納庫:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:51:20 ID:???
>89
「あら、やけに小さいガンダムタイプ・・・レプリカ?」
少し後ろに下がって避ける。

99 :クレア@センシズカスタム:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:51:37 ID:???
>92
 逃れた!?
 気配を!
(感応波探知モードにサイコミュを切り替え、敵の位置を探る)

>95
 あいつは、私を狙ってきている・・・・・・
 憎んでいるのよ。私のことを。あれは・・・・・私の、過去、だわ。
 かなりの強敵よ。・・・・・・
 
 ・・・・・・死なないで。

(告げると、彼女は一機にメルクリウスの方角へと突進していく)

100 :火星帰りの女生徒:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:52:52 ID:???
(海の見える養成所屋上で――)
戦いが……始まる……人は火星や木星までその足を伸ばそうとも、戦いを止める事は出来ないのね……

101 :赤毛@格納庫:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:54:03 ID:???
>84,98
 あああああああon_

(とりあえず同説明していいかわからなくなってくずおれる)

「赤毛さん、ケルベロス回せます!」

 ・・・・・・OK。
 とりあえずここで、待っててもらえませんか?
 あ、やならタクシー代出しますし。いえ待っててくださるなら
ジュース代ということで・・・・・・

(疲れ果てた表情で、一応教会までは帰れそうなぐらいの現金を渡す)

 あー、もーーーーーーー。なんかむしゃくしゃするうううぅぅぅx

 アンジェリーナ・ロッソ!ケルベロス!出ます!でるったら出るっ!!

102 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :UC-0040年,2005/04/03(日) 01:54:28 ID:???
>91
(掌を自機頭部に向けられた瞬間、冷や汗がザク乗りの背中を撫ぜる。
 ザク乗りの知識では、その機能を即座に理解出来たわけではないが、
 直感的に感じるものがあったのだろう)

やばっ!?

(ザク乗りの意思がそのままワイルドシングの中に充満しているかのように、即座に反応する。
 鴉の右手首から噴出するジェット流を首を捻っていなすワイルドシング。
 頭部装甲表面が溶解し、沸騰し、泡立って気泡を生成する。
 そのまま、体を半回転すると、鴉機の背面に位置を取る。)

(背中合わせで空中に静止する二機のMS。
 ワイルドシングの右腕に展開されたビームクローが静かな唸りを上げている)

グレイ?
物静かな教官のことか?
へえ、あの人となんか因縁が…

なら、このオレがテストしてやる。
これから三手でオレをやってみろ。
あの人なら、出来るぜ。
さあ?どうだ?

(鴉の背面にぴったりと自らの背中を合わせ、問いかけるように両手を広げてみせるワイルドシング)

103 :ズゴックF:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:55:39 ID:???
>97
 貴様・・・・・・やるな。
 
 ガンダムファイター、ってやつか・・・・・・
 てこずりそうだが、っこでやられるわけにもいかんのでね。
 やらせてもらう!!
(頭部から突進。頭突きを放つように、一直線に突進すると、
そのまま頭部ロケット弾を放ってくる!)

104 ::??@ベルティゴ?:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:57:41 ID:???
>88
……それ相応の相手に勝つにはそれ相応の代償を。
当然の事だろう?
(そのまま、接近をしていく。)
お前に敵対できつつ…最高峰の人体強化技術を持つ場所を目指すのは!

>95
(その瞬間の別方向からの攻撃を察し、ミサイルを器用に全弾かわしたはいいが、
結果彼の目指す相手からは今までよりさらに距離を取らざるを得なくなった。)
ショットガン…?
あの動き…互角といったところか。…!
(完全に対象を変え、2機だけビットを出すと片方を周囲の敵の迎撃、
もう1機には相手の周囲を旋廻させ、相手が
ビットを攻撃するならその隙にビームライフルを放ち、
逆ならばその逆…を行おうと構えつつ複雑な機動を取っている。)

105 :黒鉛@鴉:UC-0040年,2005/04/03(日) 01:58:58 ID:???
>102ザク乗り
 テスト・・・・・・だと?
 ふん・・・・・・奴と俺とは、言ってみれば・・・・・・

 そうだな、兄弟・・・・・のようなものだな。呪われた血筋の。

 ゆえに・・・・・・貴様に手間取っている暇はない。

 だが、面白い・・・・・・(不意に笑みが漏れる)
 
 行くぞ!一つ!

(真後ろのザクめがけ、肘うちを放つ!)

106 :適当な教官似の女性@格納庫:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:01:08 ID:???
>101
「ああ、そんなにお気遣いなされなくても・・・。
 行ってしまわれましたか」
手渡された現金を見てどうしようか迷っていると。

「これはどこの通貨でしょう?」
現在、教会に住み込みで働いており食事も寝床も確保できているため現金に触れる機会が無かったようだ。

「まさか、本当に・・・?」
考えても埒があかないしこのままここにいても邪魔になると思ったのか、
歩いて天馬の近くに止めた車のところまで戻り教会へと帰っていった。

107 :復讐する殺害者イスズ@高機動型ネモ:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:01:40 ID:???
>96ヤクト
「何故って―――そんなの決まってます
 ヒトゴロシは、とっても楽しいんですよ
 イっちゃうくらいに、ね?」
左のマシンガンを腰のラッチに装備し、サーベルを抜刀
「ここに居れば強くなれる、そう思ったから居続けるんです!」
接近するヤクトドーガに、サーベルを持って迎え撃つ

108 :クレア@センシズカスタム:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:01:45 ID:???
>104ベルティゴ
 そこまでして・・・・・私を殺して、何を得たいのかしらね・・・・・
 
 でも、あなたにかかわっている暇は私にはないのよ。私には・・・・・
守らねばならない場所が在る!守らねばならない子供がいる!
 
(振り切るように速度を上げる)

>グランディーネ
 ・・・・・・・ここで・・・・・・落とす!
(猛然と距離を狭めていく。放っていたファンネルを戻し、
機体から推進剤を補充。
 接近戦でけりをつけようと言うのか!)
 

109 :獣の名を持つ少女 ◆ZTW3DCLXVI :UC-0040年,2005/04/03(日) 02:05:05 ID:???
『主任、この数値は……』

『ああ、キミもおかしいと気付いたか』

『はい……最初はサンプル数自体が少ないせいで判断に迷っていましたが……。
 しかしこのデータは明らかにおかしいです。
 まるで……』

『だとすれば……不憫な事だな、あの少女は』

【窓の外には遥か遠く、戦場へと飛び立っていくTMSの機影が見える】

『ええ。
 これからもずっと、苦しんでいくんでしょうね。
 今、この瞬間も続いている戦争の、犠牲者ですね、あの子も……我ながら陳腐な表現だとは思いますが』

『言い表す言葉が陳腐だろうと、言い表される事実の悲劇性には何ら関わらないよ』

『はい……』

『エリクシィ――命の水、か。
 願わくばその名に守られ、彼女の意思が打ち克ってくれれば良いのだが』

【ベッドの上で昏々と眠り続ける赤い髪の少女に、壮年と青年の二人の医師は再び視線を向けた】

110 :若本教官@神槍機 ◆eAwRb9qzdQ :UC-0040年,2005/04/03(日) 02:05:12 ID:???
>103
――思い切りのいい!(両方のクローを甲を見せるように構えて防御形態)

うぐっ!(ロケット弾の衝撃によろめき……)

111 :グラン・M+メリクリウス×2:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:05:53 ID:???
>99
「接近して来た?ちぃっ…!」(ビームガンを放つも、プラネイドディフェンサーは
次第に苛烈になっていくグランディーネへの攻撃に対するフォローで手一杯。
もう1機の援護も難しそうである。チャンス。と言えよう。)


112 :MAK-005S[ギャプラン改]:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:06:08 ID:???
>99
「想定外、だよねぇ?」
ギャプラン改が居るのは海中、それもかなり深い位置だ
故に、ここまで―――
「ビームは届かない、だがこっちのミサイルは届く!」
バインダーの裏に隠していた大型魚雷を発射する
魚雷は空を飛ばない、だからこの攻撃が届くのは本来海中のみ

だがしかし、その魚雷は海上に弾頭を現した瞬間
弾頭が炸裂し、海上に無数の散弾が放たれる


113 :ヤクト・ドーガ:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:06:21 ID:???
>107
 でもそういう考え方は彼らから遊離している!
 
 気づかない?自分と彼らとの違いに!
 あなたの強さは破壊のための強さ・・・・・・
 人の身のまま人として強くなる強さ・・・・・人でいるのがあなたの望み?
(そう楽しげに告げながら、名も知らぬ、顔も知らぬパイロットは告げてくる)
(瞬間的にヤクド・ドーガは加速する。そして、一息に距離をつめ、サーベルを
抜き打ちに、サーベルの刀身めがけて放つ!)

114 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :UC-0040年,2005/04/03(日) 02:06:41 ID:???
>105
(読んでいた。
 だが、予想以上に鋭い。
 ワイルドシング右腰部にモノコックフレームが歪むほどの衝撃を受けるのを感じた)

くっ!
二手くらいにしときゃあよかったか…
うっだらぁ!

(気合の雄叫びと共に、肘打ちを受けた反動を殺さずに半回転すると、
 期待を半回転させ、右腕のビームクローを裏拳のように鴉の胸部に向って降りぬく)

まず一手目!

115 :ズゴックF:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:09:10 ID:???
>110
 これで最後だよ・・・・・・・この深い海におぼれて沈め!

(突進の勢いのまま、クローを突き出してくる。
 双掌打・・・・・・しかし、掌に在らず、はなたれたのは
鉤爪!
 重く鋭く、まともに食らえば・・・・・・装甲を貫かれる!)

116 :シュツルムドップ隊:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:11:09 ID:???
 さてと・・・・・・ショータイムの始まりだ!
(別ルートから基地へと接近を開始するシュツルム・ドップ部隊!)

117 :クレア@センシズカスタム:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:14:34 ID:???
>111
 しぶとい・・・・・・!!
 なら、全部・・・・・・行って!!
(すべてのファンネルを解き放つ。ビームガンを鋭い動作で避けきりつつ、
 全力でもって、押しきりにかかる)
>112
(しかしその直後・・・・・・)
 この、プレッシャー・・・・・・何!?
(高度が知らぬ間に下がっていた。うかつだった。グランディーネに集中しすぎていた・・・・・

 ゆえに・・・・・・・海面から頭部を突き出した魚雷、それから生じた気配を避けようとして・・・・・・

 間に合わず。機体前面部を、無数の散弾が走りぬけ、装甲を、アポジモーターを切り刻んでいく・・・・・)


 あああああああああああああっ!!
簡潔に言うと今日が見かけ単発大攻勢っぽ

118 :種馬の子供達 ◆/cw5MFdBrs :UC-0040年,2005/04/03(日) 02:15:50 ID:???
次女「ええい!ちょこまかと!」
可変機「喰らいついたぞ……暗いつかれた!?」
(養成所上空でTMSと戦闘機のドッグファイト)

R「当たれ!」
L「当たれってば!」
見習い「火気管制が役にたたねっ!?」
(地上からも援護射撃というか高射砲)

(しかし、シュツルムドップは挫けず落ちず。空の支配者は自分達戦闘機だと言わんばかりに)

119 :黒鉛@鴉:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:18:47 ID:???
>114ザク乗り
 ちぃ・・・・・・加速したか!いい動きをする・・・・・・!!
(咄嗟に身をのけぞらせる。胸部を、クローがかすめ、装甲にくっきりと爪痕を刻み込んだ。
 そのまま、落下していく・・・・・・否。
 胸部がいきなり爆発する。撃墜した?

 違う。無数の何かが、ザクめがけて飛来してくる!爆圧ボルト・・・・・・
 無数の小型爆弾・・・・・・!それがさながら散弾のように打ち出されたのだ!
 
 そして・・・・・そのまま、両肩のガトリング砲とパルスレーザー砲各二門、合計四門による
すさまじい弾幕までもが形成される・・・・・・!!)

 二手目だ・・・・・・グレイドールに聞いておくべきだったな!ザック・バラード!

120 :シュツルムドップ隊:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:21:10 ID:???
>116
 やれやれ・・・・・・祭りの花火なんだよ、その程度は!
(散弾ミサイルが雨あられと降り注ぐ。MSの装甲をも貫くその散弾の嵐は、
地表に降り注ぐ鋼鉄のスコール・・・・・・すべてを砕き土へと返す!)

121 :グラン・M+メリクリウス×2:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:21:19 ID:???
>117
「…追いつかない?…ちぃっ…!」
(流石に援護が追いつかず。機体の右前足の部分をビームが貫通。
結果、その部分が爆砕し…四脚でバランスを維持していた
そのバランスが重量により崩壊。残りの3つの足との連結部分が壊れ、
本体が水中に落下。…水中で動いてこそいるが、移動砲台としての
脅威は取り除かれたようだ。…それとほぼ同時に敵艦隊の微速後退が始まる…。)

122 :若本教官@神槍機 ◆eAwRb9qzdQ :UC-0040年,2005/04/03(日) 02:23:35 ID:???
>115
…………かかった!
(例え動きの重い水中だとて、その手の届く範囲にあってはモビルファイターの独断場)

(ガンダムが半歩下がり、双方の鉤爪ががっちりと組み合う。普通なら体重差でズゴックが押し切れるが……)

 てぃ。

(もう半歩下がったクーロンガンダムは腰を落とし込み、相手の腹部に右足を当てて後ろに倒れこむ。
 クローは噛み合ったまま篭手から本体の手を抜くと同時に右足を強く蹴り出せれば巴投げである……)

123 :混血の教官補佐アール@エールストライク:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:23:36 ID:???
>99クレア
「sir Yes sir!
 そっちも絶対に死なないように!」
彼女の過去、か
興味はあるけど追求はしない、それには触れて欲しくなさそうだからね
それより問題なのは
クレア・シモンズほどのパイロットが“かなり強敵”と断言した相手の力量だ
愛機じゃないコイツで、何処までやれるか……!

>104ベルディゴ
「ビット攻撃か、厄介な!
 だが……こっちを狙ってるのは一機のみ」
ABCコーティングを施した、専用のシールドをベルディゴに向け
ショットガンをビットに向けて、トリガーを引く
放たれるのはルナチタニウム合金製の散弾
対Sドップ用に作られた、ベアリングの多いタイプだが
ショットガンそのものが大型なため、その集弾率は高い


124 :「拍動W」@月面:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:26:15 ID:???
月面;フォン・ブラウン。
 戦いが始まったニュージーランド近海。
 戦闘フィールドのM立法格子に、明確な異常が発生し始めていた。
 それは、空間に走る波紋・・・・・波紋の波は、強く。そして、徐々に
大きさを増していく・・・・・・

 そのリズムは、人間の鼓動のリズムに似ていた)


偵察中「なんや・・・・・これは!」
研究員「わかりません!歪曲レベル増大・・・・・!熱エネルギー増大・・・・・・
   そんな・・・・・・物理則にはんしている・・・・・・・
 
    無からエネルギーが発生しているとしか、思えない・・・・・・」

偵察中「・・・・・・・始まって、しまうんか・・・・・・
    始まってしまう、ゆうんか!

    また・・・・・・世界は、振り出しからやりなおしなんかっ!」

研究員「・・・・・・もう、祈るしかありませんよ・・・・・・もう!人間には!」

125 :復讐する殺害者イスズ@高機動型ネモ:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:26:24 ID:???
>113ヤクト
「遊離しているのがそんなに悪いことですか?」
サーベルをサーベルで受け止め、つばぜり合いをしながら会話は続く
「強くなるためなら、更なるヒトゴロシのためならヒトを捨てるのもまた良し
 ――どうせ、女のしての機能は無くなっていますからね」

126 :ズゴックF:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:28:49 ID:???
>122神槍機
 ちっぃ・・・・・・だがここは、無重力に近いぜよぉ!!
(蹴り飛ばされた衝撃が、コクピットを揺らす。
 しかしパイロットは不適に微笑を浮かべつつ、機体を操り続ける。
 水中、吹き飛びながら身をひねり、反転。
 両手のクローを構え、立て続けにフォノンメーザーをはなつ!)
 
 見えないタマなら・・・・・避け切れまいよ!

127 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :UC-0040年,2005/04/03(日) 02:29:47 ID:???
>119鴉
うおおらあぁ!

(急降下する相手の動きから近距離射撃兵器での攻撃が来ると読んだ。
 この距離では回避不能。
 とっさにそう判断すると、ザク乗りはワイルドシングの太い足を相手に向け不恰好に体を丸めさせた)

(爆圧ボルト、ガトリング砲、パルスレーザーが逆流する雨のようにワイルドシングの下方から撃ち上げられる。
 そのことごとくを折り曲げた両足の裏と腿部装甲で受け止める。
 そのボロボロにささくれ立ち、歩行機能を失った両足の間から、銃口が鴉を睨む。
 いつの間に抜き出したのか、短銃身のショットガンから無数の散弾がばら蒔かれた)

オラオラオラオラァ!
忠告ありがとうよ!
テメエをブチ倒したら、即グレイ教官に教えを乞いに行ってくるぜ!

128 :??@ベルティゴ?:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:31:59 ID:???
>123
…そう来るか・・・。
(ショットガンによりあっけなく切裂かれるビット。)
…作戦の是非はもう決した。これからは。
(そしてもう一方のビットを回収し、何かをしようとして…)

>124
…な……!
(機体の動き自体は鋭いままなのだが…攻撃が完全に止まっている。)



129 :ヤクト・ドーガ:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:34:00 ID:???
整備兵:ええ、実際波形範囲はそのレベルに収まっているんですが、なんていうんですかね・・・・・・
>125イスズ
 いえ、ちっとも。しかしそれを彼らは排除すべきものだと認識するのではないかしら? 
 そして、排除された・・・・・・居場所をなくして、自ら抜けた・・・・・・・
 ここでの訓練に限界を感じた・・・・・・

 そういう人々だって、いることを知っている?

 私達なら・・・・・・

 あなたの限界を超えさせてあげられる!

 平穏など、この世界ではありえはしない。そのことを・・・・・・
 察しているのでしょう?

130 :MAK-005S[ギャプラン改]:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:35:30 ID:???
>117クレア
「………っ!」
破砕され、落ちていくセンシズを横目にギャプランが浮上する
「さっきの散弾か、厄介だな……」
散弾による傷は、ギャプラン改に施された耐圧構造に損傷を与えていた
これ以上の戦闘は不可能と判断し、帰路に着く
そして、高度を落としていくセンシズを一瞥し
「――残念だったね
 トーマ・ハッキネン、任務の中断を要する」
そのまま後方の艦隊へと消えていった

131 :若本教官@神槍機 ◆eAwRb9qzdQ :UC-0040年,2005/04/03(日) 02:38:38 ID:???
>124
……こ、コレは……

(10年前と同じだ。そう思った瞬間、のどの奥よりこみ上げる熱い塊……)
>126
さっきとは……条件が違う!
(不可視の筈のフォノンメーザーが射線を露わにし、若本教官は悠々と回避する。
 ガンダムが倒れた衝撃で海底の泥が巻き上げられていたせいだ)
発射点とおおよその射線が分かっていれば、通常のビーム(光速)や銃弾(超音速)より遅い攻撃(音速)など避けるは容易い!
(爪を振りたて周囲の泥を掻き乱し、と、見せかけて掴んだ岩くれを一つ二つ投げつけた)

(そのまま泥を煙幕代わりに後退する)

…………混線が……っ!(時空の歪みが彼の遺伝子の歪みを掻き乱し、しばらく起きなかった吐血の発作を呼び起こしたのだ)

132 :黒鉛@鴉:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:46:05 ID:???
>127ザクのり
 ふん、二手ではしとめ切れなかったか・・・・・・・・
 だが、その射撃も!
(高機動ブースターに点火。一気に回避しようとするが)

 dk dk dk dk dk

(唐突に響くリズム。頭に響くリズム。それが、わずかに回避の動作を
狂わせる。右脚部と右腕に、無数の弾痕がうがたれる。中には装甲を貫いている
ものもあった。動作がぎこちないものになる。もはや破壊されたも同然、
戦闘には用いれまい・・・・・・・)

 今のはなんだ・・・・・・だが・・・・・今は!

(背部のブースターを全開。未だ無事の左腕を、一気に振るう。
 そこには何も握られていない・・・・・・否。
 その腕から、瞬間に放たれるのはビームの散弾!)
 
 これで3手目か、なるほど奴をしとめ切れんわけだよ。
 だが、きさまはここで落として行く!脅威だよ!貴様はな!

(振るった勢いのまま、機体を回す。腰にマウントされたままのビームライフル。
 左手で握り、マウントしたままトリガーを引き絞る!
 まっすぐにその射撃はザクへと向かう。
 そのビームはただのビームにあらず、メガ粒子と荷電重粒子を同時加速した
高収束ビーム・・・・・・!
 なまなかな対ビーム武装なら、そのまま貫き内側をえぐる!)

133 :混血の教官補佐アール@エールストライク:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:55:14 ID:???
>128ベルディゴ
「動きが止まった……今!」
言うが早いかショットガンを向け、トリガーを――

>124
 ゾ ク リ
――引ききれなかった
拙い、その感情だけが脳を支配する
ニュータイプでも何でも無い彼にも、ソレがなんとなく理解できた
何かが、拙いと

134 :復讐する殺害者イスズ@高機動型ネモ:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:57:23 ID:???
>129
「限界を……」
スラスターを使って後退、鍔迫り合いを中断する
「……超えられる?
 まだ、たくさんのヒトを殺せるっていうんですか?」
ゾクゾクと、背筋を何かが駆けていく
「本当に?」

135 :クレア@センシズカスタム:UC-0040年,2005/04/03(日) 02:59:08 ID:???
 なに・・・・・・この、気配は・・・・・・
(脱出ポッドの中。波間に揺らめきながら。それを、思い出す。
 この拍動する気配、その感触を)

 これは・・・・・・・


 これは・・・・・・・


 思い出した・・・・・・

「混線」・・・・・・・・・・!!!


(思わず叫んだ瞬間。おぼろげに「何か」が、海面に浮かび上がり始めた。
 茫漠としたそれらの姿はまるで蜃気楼のように。
 海面が透けていく。
 そして、代わりに、びっしりと六角系の金属プレートで覆われた大地が
現れ始める。
 そして、さらに異形の植物が海上に繁茂している姿も。
 なにを目的にしているのかわからない巨大な構造物も現れ始める。

 それらは、時におぼろげに、時に明度をまして、徐々に、徐々に
質感を増していく・・・・・・

「現出」。
 
 混線による次元融合現象が発生したことを示す端的な現象。

 このおぼろげな姿は、おそらく数刻を待たずに完全に実体化する・・・・・!


 そして、こうした現象は・・・・・・ニュージーランド全土においても、また
観測されていた・・・・・・


 3度目の、混線・・・・・・!!)
 

136 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :UC-0040年,2005/04/03(日) 02:59:28 ID:???
>132
(カートリッジを打ちつくしたショットガンを空中にポイ捨てすると、
 背中に背負ったワイルドシング最強の武器、巨大ヒートホーク「パーティークラッシャー」の柄に手を掛ける)

これがオレの三手目だ!
うおおああっ!

(ザク乗りの気合の声と同期するかのように瞬時に加熱し、プラズマ化していくパーティークラッシャーのブレード。
 そして、胸の前に構えたその巨大戦斧と共に突進していくワイルドシング。
 その先には鴉が構えたビーム砲の無慈悲な銃口が待ち構えている)

(そのビームが放たれる刹那、ザクの機体が一瞬膨張したように見えたのは錯覚だろうか。
 鴉の手から放たれた高い収束率のビームはまっすぐにワイルドシングの胸部目掛け打ち抜かれ、
 そして、パーティクラッシャーのプラズマブレードが形成した強力な磁場と干渉しあい、その焦点を逸らされた。
 まるで新たな宇宙が生まれたかのような凄まじい衝撃波がその場にいるものの鼓膜を襲った)

チッ…
この場はひとまず星を預けておくぜ!
告ぎあったときは倍返しで取り立ててやらぁ!
オレはザク乗り!
忘れても構わねえが、オレは憶えてるぜ!

(そういい残すと思い切りよく背後を見せて全身のスラスターを展開させ、離脱していくザク乗り機)

137 :ヤクト・ドーガ:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:02:53 ID:???
>134
(淡い蜃気楼に満たされたような世界の上で、そのモビルスーツは説くのだ)
 見て・・・・・・
 
 混線。こうして、また世界に贄が増えてゆく。
 
 次々に人は、人ならぬものは増えてゆく。
 そういうものを・・・・・・いつまでも殺していけるの。好きなだけ。
好きなように。
 戦いを待つのは、本当にあなたの性に合っているの?
 
 私達と共に来れば。あなたの好きなように、殺せるのよ・・・・・ええ。
好きなだけ。好きなだけ、殺せるの・・・・・・

 来なさい。あの小さな世界は、あなたには狭すぎる・・・・・・
 良識などという頚城をはずしてあげる。
 この殺戮の荒野に、思う存分・・・・・あなたは、牙をつきたてるべきなのよ。

138 :茶髪@黒いMS:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:04:06 ID:???
>135
…混戦?

又世界が混乱するね…。
(溜息と共に続く事象に身構える。)

139 :種馬@Gスタリオン ◆/cw5MFdBrs :UC-0040年,2005/04/03(日) 03:07:41 ID:???
(遅れて飛んできた)
>135
む、撃墜されたか……女だな。(いつも疑問に思うんだが、何故それが分かるのか)

……?

うおわわわぁぅぅっぅぁぁああ……(背中のミノフスキードライブが突如咳き込み、失速)

…………左腕が……焼けるように…………(左腕のタービンジェネレータが異常な反応を示す)

……そうか、混線が……!

140 :黒鉛@鴉:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:09:36 ID:???
>136 
 はは・・・・・・・はは・・・・ははは!!

 オールドタイプだ・・・・・・貴様は!
 だと言うのに・・・・・これほどに受けてのける!
 
 強いな・・・・・・・貴様は。本当に・・・・・!!
(そうつぶやく・・・・・・

 そして、不意に。換わり行く世界を見つめながら)

 だが・・・・・・なぜだろうな。
 なぜ、戦わねばならんのだろうな。われわれは。

 ・・・・・・・
 戦い続けているのは・・・・・・なぜだ。なぜなのだ・・・・・・。

 これほどの脅威を、すでに二度も人類は味わっているのに・・・・・
だと言うのに、なぜ人間は・・・・・・未だ戦い続けるのだろうな・・・・・・互いに。

 わかっていながら・・・・・・戦わねば生き残れない。
 何だというのだ・・・・・・この・・・・・・呪いは!命に仕掛けられた
呪いは!

 神よ・・・・・・あんたがもしいるとするならば・・・・・・・

 なぜこんな・・・・・・不条理を平然と人間に、世界に押し付けるのだ!

141 :赤髪の准尉@エールダガー:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:11:59 ID:???
こ、コレは……
>138
キラ……コレはやっぱり……(その近くに寄り添うようにやってきて呟く)

142 :拍動X:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:13:51 ID:???
(そして・・・・・・最後に。
 揺らめくように、あまりにも巨大な、天を突くような、姿定かならぬ
巨人が姿を現した。
 それは、ゆっくりと、立ち上がりながら・・・・・・・不意に、
ニュージーランドをにらむ。

 そして・・・・・・・不意に、姿を消した。

 同時に、全てが掻き消えていく。世界が、元の姿を取り戻していく・・・・・・・)

(まるで、何も起こらなかったかのように。拍動の音は、いつしか・・・・・・

消えていた)

143 :護衛者たる亡霊ゼファー:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:16:53 ID:???
混線装置
ソレを護衛する無人の巨象は、霧に包まれながらも
沈黙を続けていた

――Domine Quo Vadis?――

オペレータが持つ端末に表示されているのは、その言葉


144 :拍動X@その女、マリア:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:18:03 ID:???
(軌道上。そうしたすべての出来事を、見つめ続けた女がいる)

 ・・・・・・
 まだ、足りないのですわね。崩壊までは、まだ、足りない。
 時が?それとも?
 
 足りないのは、確かですわ・・・・・・♪
 

 絶対に防げない混乱。絶対に防げない擾乱。もたらされる情報。そして
世界はますます狂っていく・・・・・・うふふ。うふふ・・・・・うふふ・・・・・・


本当に・・・・・・・
(本当にうれしげに笑いながら。少女は、己の身を抱いて・・・・・)


 ・・・・・・本当に。滅んでしまえばいい。早く・・・・・・滅んでしまえば、いいのに!

(顔をうつむけ、そして・・・・・・・叫んだ)

145 :邪黒の猛者@砲撃潜水艦:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:19:12 ID:???
(揺れる海面にその身を任せ、リターナーズに所属する双胴型砲撃潜水艦シェルクーフが戦闘海域近傍にあった)

>142
……アレが……(ほくそ笑むディオール)

お前達、データは取れたか?見えるもの聞こえるもの全部記録したか?
我らが文曲殿がこれらをどう切り分けてくれるのか知らんが、面白い事にはなるだろうな……

146 :敏腕な技術者:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:20:22 ID:???
……純粋に技術畑を歩む者として…
解明してみたいものね。この現象を。
(それを眺め、避難もせずポツリと呟く。)


147 :復讐する殺害者イスズ@高機動型ネモ:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:20:55 ID:???
>137ヤクト
「あ―――」
瞬間、心が震える
ワタシは、きっとこのヒトの下なら、復讐を果たせるのだと
いや、そもそもワタシは―――
ビームサーベルを手から落とし、その左手をヤクトドーガに向ける
「――良いの? ほんとに?」
本当に、本当に嬉しそうな表情で通信を送る
ソレは子供のように無垢で、死刑囚のように陰惨な笑顔だった

148 :シュツルムドップ隊:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:24:15 ID:???
『隊長・・・・・・今のは・・・・・・いったい?
 あの・・・・・化け物みたいな・・・・・・巨人は・・・・・・・』
『言うな。幻覚だ』

『あの感じは・・・・・・混線・・・・・・』

『言うな』

『しかし、隊長!もしも混線がまた起こるっていうなら・・・・・・

 戦争どころじゃ、ないでしょう!』

『言うな、といっている!

 それにだ。もしも、混線が起こったとして。俺達に何ができると言うんだ・
 俺達は駒だ。定められたルールに沿って動き続ける、駒だ。
 
 ルールの外側からちょっかい出されても、俺達には何もできやしない・・・・・・違うか。

 任務にもどれ。俺達は今は軍人だ。神や、悪魔にはなりえない、物理法則に、運命に縛られた
人間だ。
 敵は混乱に陥っている。敵防空設備をたたき潰せ。養成所方面のだ。
 いいな・・・・・・かかれ!』

『了解』

『・・・・・・了解!』

(AEMA航空部隊は、レーダー設備への強襲を開始した。

 混線。人間の手にはあまる、圧倒的な脅威を持ってすら。
 回り始めた狂気の歯車を押しとどめるにはいたらない・・・・・・・)

149 :火星帰りの女生徒:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:25:51 ID:???
……コレは……

(彼女の知識に無いもの。

 その筈だが、何故か確信が持てた。『これ』が混線だ)

…………全ての終わりにして始まり。無にして一つにして無限の可能性。

ニャルラトテップが御技にしてヨグ=ソートスが息吹。

……きっと、どこかで『あの男』もコレを見ているに違いない…………(金網を掴む手に力がこもる)

150 :ヤクト・ドーガ:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:27:23 ID:???
>147
 ええ、もちろん。あなたが望むままに。あなたが欲するままに。
 何をしてもいいの。何を行ってもいいの。


 そう。それこそ。時に味方同士が殺しあうことすら、私達は
看過する・・・・・・
 
 ここが、あなたの望む場所よ。
(そして、ヤクト・ドーガは招く。黄昏の向こう側。悪意に満ちた夜の
中へと、少女を差し招くのだ)

151 :Bエアマスター×2:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:28:25 ID:???
(黒塗りのエアマスターが突如基地上空に現れると…
軍用艦のありそうな地点を手当たり次第爆撃し始める…。)

152 :グェネビア@養成所:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:30:18 ID:???
(感じた。だから、脅えた。
 
 僕の力などではどうにもならないもの。
 圧倒的で無慈悲で。そして強すぎる力。

 悪夢のような・・・・・・現実。
  
 薄皮一枚の上に盛られた世界。
 その薄皮がやぶれてしまえば、世界はまた混沌の闇に沈む・・・・・

 少年は、震え続けた。無性に、母の胸が、恋しかった・・・・・・)

153 :黒虎 ◆TZZSgpwSsE :UC-0040年,2005/04/03(日) 03:34:57 ID:???
……なんだったんだ?今のは。

(そこは既に養成所の敷地内。
AEMA埋葬船団の一員たるサイボーグ、ロバート・ミカゲはMSや艦隊同士の戦闘を隠れ蓑に潜入していた)

(もしも自分が発見されれば今度は自分が囮となって敵の注意を引き付け、隙を作り、味方の侵攻を助けるという二段構え)

(いや、あのシスター・マリアが介在していれば更なる手を打っているのかもしれない……)

154 :赤毛@ケルベロス:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:38:57 ID:???
>151
 ったく・・・・・・混線が起ころうと、おかまいなしってわけ・・・・・!!

 いいっかげんにしなさいよ!あんたたちっ!!!
(立て続けにビーム砲を放つ赤毛のケルベロス)

155 :混血の教官補佐アール@エールストライク:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:39:26 ID:???
>142グェネビア
全身から、汗が吹き出る
「あ、あ……」
アレがなんなのかはわからない、だが言えることは一つ
デビルガンダムですら、あれほどの恐怖を覚えなかった
ならばあの巨人は、ジャブローのソレを凌駕している存在だとでも言うのか

そして、ソレは不意に消える
一体なんだったというのだ、アレは
―――――まさか、

「………っ!」
一瞬浮かんだ考えを振り払い、計器のチェックをしなおす
問題は無い、戦闘は続行可能だ
ならさっさと現実に戻れ!

そうだ、アレは決して“神”なんかじゃない!

>ベルディゴ
「この……っ!」
ベルディゴに向けて、今度こそショットガンのトリガーを引いた
放たれる散弾

156 :見習い外交官@ダッシュガン:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:41:01 ID:???
>148
えいくそ!(養成所航空部隊が追い散らされ、落とされる中、彼は敵機を撃ち落さんと頑張っていた)

……さっきから脳内にノイズが走りまくる……

…………そこだぁっ!(ピキーン)
(大型レールガンが装甲板を容易く引き裂く鉄鋼焼夷弾を吐き出し、吐き出された砲弾は一目散にシュツルムドップめがけ飛んでいく)

157 :??@ベルティゴ?:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:41:40 ID:???
>155
…な……ちぃっ…!
(回避しようとするも、明らかに動きが遅れ、片腕を持っていかれる。
そのまま後退していくようだ…。)

158 :復讐する殺害者イスズ@高機動型ネモ:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:47:41 ID:???
>150ヤクト
「それじゃ、早く行きましょうよ
 もう、ガマンできないんです」
そして彼女もまた、何の感慨も無く黄昏へとついていく
夜闇に囚われ、狂うことを己から望んだのだ

159 :後方旗艦…:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:48:35 ID:???
(グランディーネを擁していた部隊の側から、撤退信号が発せられる…。
この状況ではある種無理もないかもしれないが…)



160 :シスター:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:49:37 ID:???
>153黒虎
(はるかかなたから響く感応波)
 発見、しまして?
 
 シュリ・ミナツキ・・・・・・

 彼のおかげで一度は手にする寸前まで言ったのですけれどね。

 あれは・・・・・・必要ですわ。

 すべてをより確実に運ぶために。
 私達は、あれを手にしなければならないんですわ♪

 もっとも、一人で荒れ狂うべきではありませんわね。
 静かに・・・・・そう、静かに。より、確実に。
 
 洋上艦隊は後退を開始していますわ。待ち時間は長くなるかも知れないけれど・・・・・・
もう、次の矢は弓に番えてありますもの。
 それまでに、確実に目標を発見し・・・・・・補足する。
 その仕事・・・・・お願いしますわね♪

161 :ヤクト・ドーガ:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:53:07 ID:???
>158
 では・・・・・・行きましょう。
 ふふ・・・・・・
(いざなうように。ヤクト・ドーガはゆっくりと戦域から離脱していく)

162 :黒虎 ◆TZZSgpwSsE :UC-0040年,2005/04/03(日) 03:57:17 ID:???
>160
(しかし……本来ニュータイプでないはずの俺にまで思念を飛ばすとは……恐るべし、シスター・マリア)
……まだだ、まだ始まったばかりだぞ。本当は準備に数年かけてもいいくらいだというのに……

それに、お前のことだ、俺を囮にして目標に到達する奴を数組伏せているんだろうが。

……わかった、取り合えず一週間といったところか……(果たして返事が届いたのだろうか、分からないが呟く)


…………一週間……ま、おとなしく待つか。
(その間養成所を密かに出入りし、必要な機材を順次搬入し隠蔽し、目標となる施設を再度リストアップし調査し、決起の時を待つ)

163 :混血の教官補佐アール@エールストライク:UC-0040年,2005/04/03(日) 03:59:07 ID:???
>157ベルディゴ
「引くか……無理も無いな」
ショットガンを下げ、センサーを展開する
「クレアは何処に……撃墜されたのか!?」

>クレア
「大丈夫ですか!?」
脱出ポッドを確認し、通信を送る

164 :偵察中@フォン・ブラウン:UC-0040年,2005/04/03(日) 04:02:39 ID:???
(電話をかけ、待つ・・・・・・・
 カーペンタリア基地。衛星を通じた秘匿回線が、すでにカーペンタリアと
フォン・ブラウンの間に構築されていた)

 ・・・・・・まだか・・・・・・・まだかいな・・・・・・

165 :委員長inカーペンタリア:UC-0040年,2005/04/03(日) 04:05:04 ID:???
>164
(取次ぎの後しばらくして、若い女性の声が電話口から聞こえてくる)

お待たせしました。
ベアールです。
先ごろはいきなり押しかけてご迷惑をおかけして申し訳ありません。
本日はどのようなご用向きでしょう?
なにか火急のことでしょうか?

166 :偵察中@フォン・ブラウン:UC-0040年,2005/04/03(日) 04:08:17 ID:???
>165
 そっちはまだ感知しとらんのか。

 混線や。

 今回はどうやら、「現出」発生前に収まったようやが・・・・・・

 次の保障は、あらへん。依然な。

167 :クレア@漂流中:UC-0040年,2005/04/03(日) 04:10:53 ID:???
>163
 かろうじて、大丈夫よ。


 ・・・・・ひとまず、救援を呼んでもらえると助かるわ。
 このまま漂流しているのは、あまり体によくないもの・・・・・・
(と、告げる。
 
 ・・・・・・妙な言い方だった。
 まるで、アールには回収してほしくないような、そんな言い方・・・・・・)

168 :委員長inカーペンタリア:UC-0040年,2005/04/03(日) 04:12:50 ID:???
>166
混線?

…そうですか。
ええ、こちらのほうにはまだ何も。
すぐに調査を行いますが、貴方のおっしゃることなら間違いはないでしょう。

確かに次に起こることに対して、保証を行うことはこの地上の誰にも出来ないでしょう。
しかし、今回、こうして連絡を頂いたのはそういうことではないでしょう?
これから起こることを保障するのではなく、
これから起こるであろうことを未然に防ぐ為…
ではありませんか?

169 :混血の教官補佐アール@エールストライク:UC-0040年,2005/04/03(日) 04:16:30 ID:???
>167
「………イヤです、そんなお願いは聞けません」
にっこりと、満面の笑顔で脱出ポッドを拾い上げる
「確かに戦いはもう終わるでしょう、けど
 救援とか呼べる状況じゃありません」

170 :種馬@Gスタリオン ◆/cw5MFdBrs :UC-0040年,2005/04/03(日) 04:17:33 ID:???
>163,167
(ちなみに、混線のショックで機能不全を起こし、その近くにぷっかり浮いているんですが当然放置ですか)

171 :偵察中@フォン・ブラウン:UC-0040年,2005/04/03(日) 04:22:57 ID:???
>168
 防げるもんなら防ぎたいもんやが。そうもいかへん。
 
・・・・・・

 ええかげんな。喧嘩は止しにせにゃあ、ならんのや。
 
 それどころやない、ちゅうことを、示してやらにゃあ、ならんのや。

 今日電話したんは・・・・・・アドバイスや。

 今日混線が起こりかけたことは、誰もがしっとる。

 企業の奴やろうが、AEMAの奴やろうが。

 混線のことは覚えとるはずや。あれだけは、もうごめんや・・・・・・

っちゅうこともな。

 
 そして、もう一つ、ある。
 混線が起きたとき。AEMAの連中が、このニュージーランドを攻めとった。

 ・・・・・・・偶然なんかな?これは。

172 :クレア:UC-0040年,2005/04/03(日) 04:24:28 ID:???
>169
(それ以上反論しようともしないで、素直に回収はされるが)
 ・・・・・・運んでもらえるなら、助かるわね・・・・・・
(音声だけで礼は告げてくる。映像回線は開かない)

173 :混血の教官補佐アール@エールストライク:UC-0040年,2005/04/03(日) 04:27:02 ID:???
>172
「……帰りましょう、僕らの家に
 それでお茶飲んで、ご飯食べて、風呂入って眠っちゃいましょう
 今日は悩むの禁止です」
ポッドを持って、養成所へと帰っていくストライク

174 :委員長inカーペンタリア:UC-0040年,2005/04/03(日) 04:32:43 ID:???
>171
偶然と考えることも出来るでしょうね。
現在、世間一般的には混線を制御する理論などは確立されていないのですから、
常識的に考えればその可能性のほうが高いかと…

…しかし、私達は既に多くのことを知ってしまいました。
混線を制御する理論自体は知らなくても、それを出来る可能性がある存在については、
私の師たる人物が教えてくれました。
この状況下で、このシンクロニシティ…
にわかには、断言することは難しいですね…

貴方はAEMAが混線を起したとお考えなのでしょうか。
それとも、AEMAの攻撃に反応して、混線の発生に対して触媒となった人物がいる、とでも?
そうおっしゃりたいのでしょうか。

175 :クレア:UC-0040年,2005/04/03(日) 04:33:01 ID:???
>173
 そうね・・・・・・・

(いえ、悩んでいるわけではなくて・・・・・・・・

 困ったわね・・・・・・ハッチ強制開放されたら・・・・・・・)

(悩むのも道理。
 体の一部が貫通した散弾に破壊され、素体の一部が崩壊、6角形の
細胞がむき出しになってしまっていたのだった。

 正直なところ、南米での事件がきっかけで養成所入りしたアールにだけは、
見られたくなかったのだった)

176 :偵察中@フォン・ブラウン:UC-0040年,2005/04/03(日) 04:43:45 ID:???
>174
 そのどちらかかもしれんし、どちらもかもしれん。
 あるいはどちらも違うのかもしれん。

 どちらにせよ・・・・・・

 確かめにゃならんし、それに・・・・・・

 どちらにせえ。
 
 そろそろ無益な殺生も大概にせえへんか、と言うてええ
ころあいや。企業好戦派にも、AEMAにもや。

 混戦中脅威があるゆうときに。のんびり戦争しとって、ええわけが
ないやろ。知らんころならまだわかるが・・・・・・わいらもう、
十分味わったはずや。貧困。餓死。混乱。暴力。

 もう、十分やろ。おわらせにゃ、ならんのや。ええかげんにな。

177 :委員長inカーペンタリア:UC-0040年,2005/04/03(日) 04:54:19 ID:???
>176
貴方のおっしゃるとおりだと思います。
再びの大規模混線というカタストロフの可能性が高いにせよ、低いにせよ…
そのような不確定要素を計算に入れずとも、もっと現実性の高い危機は充分にあるのですから。
しかし、混線の可能性を考慮し、実行の時期を早めなければならないかも知れません。
戦いを納める為の戦いを本格的に開始しなければならないのかもしれません。

私達もただ漫然と、カーペンタリアで情勢の移り変わりを眺めていたわけではないつもりです。
これから、AEMA再生委員会はもっと大局的な行動を起さなければならないでしょう。
たとえ、それが、これまでの自分達の行動を否定するようなことでも…

私は…
お会いしたことはないのですが、私は勝手にカルンシュタイン伯を同志だと思ってました。
今もそれは変わりません。
そして、同志とは必ずしもくつわを並べるものではないのでしょうね。
私はAEMA、あなた方は企業。
普通に考えれば不倶戴天の敵であるべきなのでしょうから、ね。

178 :偵察中@フォン・ブラウン:UC-0040年,2005/04/03(日) 05:02:34 ID:???
>177
 成すべきことをただ成す。それが結局のところ仕事や。

 
 何が最善なんか、わかっとる奴なんぞ多分この世にはおらへんよ。
 ドジ踏んでいがみあって足引っ張り合って、それで洋々一つまともな
ことができるもんや。
 おんどれらはおんどれらの道を行けばええんかもしれん。

 選択肢は多すぎるほどや。たとえば、ワイらが企業と敵対するシナリオも
ありえへんわけやない。おんどれらがワイらを敵に回すゆうても驚きはせんよ。

 ま、やることはやっとけ、っちゅうことやな。結局・・・・・・

 理知だけで事は決して動きはせんのやから。
(電話の向こう。かすかに聞こえたのは、確かに苦笑の声だった)

179 :委員長inカーペンタリア:UC-0040年,2005/04/03(日) 05:13:17 ID:???
>178
そうですね。
私は祈りの言葉だけで救われると信じることが出来るほど敬虔なクリスチャンではありません。
東洋の言い回しを引用するなら、「天は自ら助くるものを助く」といったところでしょうか。

結局、私の意識はAEMAという枠を逸脱することが出来ないようです。
今のような状況になっても、AEMAとその傘の下でようやく息をつける人々を救いたいと思っているのですから…
とにかく、私もやらなければならないことをやっていこうと思います。
出来る、出来ないは問題ではないのでしょうね。
私に何ほどのことが出来るかわかりませんが、とにかく私の生命と賛同してくれるみなの生命、未来を掛けるだけの価値は、
まだ現在のAEMAにはあると信じていますから。

私達はあなた方にお礼を言わなければなりません。
そして、お詫びも。
ただ、私達が動くことによって、この世界全体の均衡が保たれるのであれば、
それが何がしかの恩返しとなることを祈るのみです。

180 :偵察中@フォン・ブラウン:UC-0040年,2005/04/03(日) 05:27:08 ID:???
>179
 そのシナリオの最悪の結末は、わいらとあんたらの正面衝突・・・・・・やな。

 なるべく殴り合いは止しにしたいもんや。
 そうでないとあの直情傾向がひどすぎるボンズが何のためにあんだけ苦労したんか
わからんからな。
 
 ほんじゃ、がんばれ、な。


 せや。最後に・・・・・・

 AEMAが在るおかげで生きていける連中がおる。それは確かや。

 ただ・・・・・・企業が在るおかげで生きていける連中も、世の中には
おるんやぞ。そんことは・・・・・・忘れるなや。な。

 ほな、またな。
(つげると男は受話器を切った)

181 :委員長inカーペンタリア:UC-0040年,2005/04/03(日) 05:33:24 ID:???
>180
ありがとうございます。
おそらく、今、世界で私達に何がしかの期待をしてくれているのは、
きっと企業内の一部であるあなた方だけでしょうね。
私も戦いは避けたいとは思いますが、
貴方のおっしゃるとおり、AEMAの傘の下にも企業の庇護の下にも多くの暮らしがあります。
ですから、最も避けなければならないのは全面戦争による共倒れでしょう。
つまり、戦いを繰り返さず寄り多くの人命を救うには、共存という道を選ぶしかないのでしょう。
これからその道を模索していこうと思います。
歩きながらね。

お電話ありがとうございました。
失礼します。

(受話器を置いた委員長は自らの執務室において自らの想念の中に沈みこんだ)

…今までが長すぎたのです。
これ以上長引かせるわけにはいきませんね…

182 :A1人娘@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 23:05:30 ID:???
(珍しく一人で天馬に来て、コーラを飲んでいる…。)

183 :店長代理シュバルト@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 23:22:56 ID:???
>182
「一人とは珍しいな、他の二人はどうした?」
コップを吹きながら問いかける

184 :A1人娘@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 23:37:41 ID:???
>183
…不用心が祟って主任に大目玉…だと思います。
(リーダー格一人だけ逃れたのはぱっと見
ある種意外と言えば意外であるが…)

185 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 23:41:33 ID:???
ドタドタと足音を立てて入店。

「ったくもぉ、こーゆー時の逃げ足だけは速いんだからぁ」
なにやら愚痴っているが新たなターゲットを発見したか目つきが変わる。

>184
「そこのパイロットこーほせー! 高機動時の射撃訓練したくない?」
したくないとは言わせない、そう顔に書いてあった。

186 :店長代理シュバルト@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 23:45:49 ID:???
>184
「主任……ああ、あの人妻か
 お前らも大変だな、自業自得だとは思うが」

>185
「静かに入店してくれ……いや、もう遅いか」
遠い目で空を見る

187 :A1人娘@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 23:51:00 ID:???
>185
話だけなら聞くけど…
(置いてあるコーラの飲むペース、低下。)

>186
はい。…今回に限っては文字通り自業自得です。
仕事中に強引に引っ張り出されて…仕方なくいったのにあんな凡ミスして…

きちんと作戦概要聞いておいてよかったわ。ホント…。
…あ。おにぎり追加お願いします。
(時間をかけて他の餌食を探してもらう気満々である。)

188 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:UC-0040年,2005/04/03(日) 23:54:44 ID:???
>186
「次からは気をつけまーす」
なんと信憑性の無い言葉か。

>187
「んー、グルグル回ったり跳ねたりしながらちゃんと狙ったところに撃てるかっていう訓練。
 口で説明するの難しいからとりあえず実践あるのみって奴?」
肩に手を置きゆっくりと力をこめる。

189 :店長代理シュバルト@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:00:07 ID:???
>187
「中身は何が良い?
 今日はいい鮭が入ってるが」

>188
「………ああ、頼む
 期待はしないが、な」
遠くを見ていた視線を元に戻し
「ところで、俺の機体はそっちに用意を任せたいんだが
 構わないか?」
実はこの男、大分前の戦闘で愛機としていたクロスボーンガンダムを失っているのだ


190 :A1人娘@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:07:01 ID:???
>188
…適任者が他に居ないなら……後で手伝うわ…いたたっ。
(逃げ切れないと踏んで時間稼ぎだろう。しかし結構いたそう。)

>189
それでお願いします…。

191 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:11:00 ID:???
>189
「はーい」
返事だけはいい。

「構いませんよー。
 どんな子がいいですか?」

>190
「射撃とか砲撃が得意であんまり体が丈夫じゃないのが一番適任」
力を強めるのは止まったが弱まりもしない。

192 :店長代理シュバルト@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:15:00 ID:???
>190
「ちょっと待ってろ」
カウンターの米びつをあけ、掌にご飯を載せ
その中心に鮭フレークを乗せる
そして回すように握って、形を三角に整える
三回その行程を繰り返し
「へい、お待ち」
木の皿に載せて、そのままカウンターに出す

注・ここは喫茶店です

>191
「特に注文は無いが、出来るだけ性能が良くて
 内蔵火器が少ないものだ」

193 :火星帰りの女生徒:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:15:07 ID:???
(からら〜ん)
……始めまして……
(入ってきたのは見覚えの無い25・6の茶色がかった黒髪の女性。濃い色のミラーシェードをかけている。
 ちなみにCV.田中理恵)

コーヒー一つ、ホットで。

194 :A1人娘@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:21:45 ID:???
>191
……観念するわ。ただ…あなたの車での送迎は吐くから遠慮しておくわ。
(意外に早めの観念…か?)

>192
ありがと。
(それを意外に素早く食べ始める。)


195 :物静かな教官@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:22:10 ID:???
「シュバルトー、終わったぞ。」
(さて、店の奥から聞こえて来た男の声。
 暫くして出てくるのは私服姿……では無い、
 何故か天馬の制服姿な教官の姿。
 片手には使い込まれたバイオリンが一つ。

 早い話が、今この男は調律及び演奏という名の人間店内BGMだ。)
「…取り敢えず先日のピアノと併せて大体終わったが。
 他に何か、調整が必要な楽器はあったか?」

注・ここは喫茶店です

196 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:25:00 ID:???
>192
「できるだけ性能良くて内蔵火器少な目・・・。
 F90シリーズとかヴィクトリーなんかどうです?
 内蔵火器なんてバルカンくらいだけどハードポイントあるから拡張性高いし」
思いついた機体を挙げていく。

>193
「ん〜〜〜〜?
 大抵の生徒の顔は覚えてるはずなんだけど・・・。
 新入生?」

>194
「はいはい、それでもオッケ。
 (顔をそむけてボソッと)どうせ後で乗ることになるし」
肩から手を離す。

197 :A1人娘@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:27:26 ID:???
>196
(即座に顔が蒼ざめて)
もしかして…あの試作機関連で…主任も一枚噛んでたりする?



198 :火星帰りの女生徒:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:27:46 ID:???
>196
はじめまして、先輩。(ぺこり)
つい最近火星から帰ってきた、ジュリア・バルタンといいます。

こないだも近くで戦闘があったりしたけど、やっぱり地球はいいですね。

199 :店長代理シュバルト@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:30:14 ID:???
>194
「……味は大丈夫か?
 昨日の味噌汁がからかったらしいからな、舌が
 少しおかしくなってるかもしれん」

>195
「それで全部のはずだ
 ……ああ、奥にある箱は弄るなよ?
 流石のお前でもテルミンは弄れまい」

「……で、今日は弾いていくのか?」

>196
「フォーミュラは二機扱った、97と91だ
 90はまだ扱ってないと思うが……ハードポイントタイプだと厳しいな
 なら、ヴィクトリーということになるか?」

200 :火星帰りの女生徒:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:32:28 ID:???
>199
……テルミン!?(興味津々らしい)

あの……(うずうず)触らせてもらえませんか?(注文はいいのか

201 :物静かな教官@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:35:58 ID:???
>199
「そうか、それなら大丈夫だな…。

 ………ん?あぁ、流石にそこまでは守備範囲外だ。
 何故あんな物まであるのか、正直疑問なんだがな………。」

「あぁ、今日は非番だからな、店の方も俺が手伝う事は無さそうだ。

 それとシュバルト。
 …最近、俺達の"兄弟達"についての話を聞かなかったか?」
(不意に言い出されたその言葉。
 それはあくまでそれとなく、あっさりと切り出された。)

202 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:38:34 ID:???
>197
「試作機っていえば試作機かなぁ? でもま、完成はしてるから安心しなさい。
 主任? 材質開発の主任なら噛んでるけど」

>198
「はじめましてー。
 わたしは整備科のフェイリーズ・ヴィンス、よろしくー。
 火星かぁ、また遠くから来たわねぇ」

>199
「ヴィクトリーもハードポイント付ですよー。
 完全に手持ちメインとなると・・・XXXG-01SR ガンダムサンドロックとかPMX-003 ジ・O
 みたいな接近戦仕様のになってきますねー」

203 :店長代理シュバルト@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:43:36 ID:???
>193
ホットのコーヒーを名無しウェイトレスが出す

>200
「断る、壊されては困るんだ」

>201
「“兄弟”か」
自分の分の珈琲を淹れつつ
「何時ぞやの旅先で“グリーン”に出会ったくらいだ
 ……そうか、二期のお前はあいつを知らなかったな」
その返答もあっさりとしたもの

>202
「いや、ヴィクトリーなら単体でも戦闘能力が高いだろう
 機動性や強度も改造なしで補えるレベルだったはずだ」
 

204 :A1人娘@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:45:22 ID:???
>202
そう。ありがと。
(目が妙な輝きを見せた。)

>199
…美味しかったけど…。
あ、勘定置いておきますね。
(文字通り、丁度置いて。)

(…店から出て行き…バイクの音がする。
しかし、バイクの向けようとする方向が明らかに養成所方面ではない。)


205 :火星帰りの女生徒:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:45:37 ID:???
>202
(ふと、瞳が遠く火星のほうを……)うん、18で火星に渡り年季明けで帰ってきたら混線とか言って世の中がぜんぜん違うものになっていて……

…………UCは遠くなりにけり…………

206 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:51:19 ID:???
>203
「あ、そーゆー意味ですか。
 そんじゃオプションどうします?
 オーバーハングパックとかミサイルポッド、八手ビームサーベルにメガビームライフル。
 頭もノーマルとヘキサタイプあるし他にもカラーリングとかマーキングとか」
矢継ぎ早にまくし立てる。

>204
店長への機体説明に熱が入り、獲物を逃したことに気がついていない。

>205
「あーそりゃ大変だぁ。
 ま、巻き込まれて宇宙の屑にならなくて良かったと思わないと」
話が極端すぎる。

207 :物静かな教官@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:52:00 ID:???
>203
(片手に持ったバイオリンをケースに納めつつ。
 さして深刻な話でも無いかの様に。)
「"グリーン"か。
 …あぁ、会った事も無ければ詳しい話を聞いた事も無い。
 俺が知っているのは専ら四期と、二期の中期からだ。」

「前回の戦闘時、お前は空けていたがな。
 ここに来たよ……俺達の、それも恐らくアルエの妹が。」

208 :火星帰りの女生徒:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:52:34 ID:???
>203
(コーヒーを受け取り)あ、どうも……

(店長に)……そうですか……(コーヒーに口をつける)……にが。

209 :A1人娘@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:53:29 ID:???
>206
………ラッキー♪
(バイクを発進させ逃亡。1分後、やっぱりさっきの話、
ナシねと言うメッセージがメールで届く。)

210 :店長代理シュバルト@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 00:57:28 ID:???
>204
「じゃあ、またな」
珈琲を飲みながら見送る

>206
「……任せる」
まくし立てる帽子に対するのはその一言

>207
「そうか
 ヤツはアメリア大陸で牧場を経営している
 戦争が終わったら会いに行くと良い」

珈琲を飲み干して
「ああ、店員から聞いたよ
 アルエ・ウィングにそっくりな女がお前と話していたってな」 

211 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 01:09:20 ID:???
>210
「全部つけると重たくなって邪魔なだけだしなぁ・・・。
 よし、早速プラン立ててモデル組み上げてテスト開始ー!!」
来た時と同じくドタバタと店を出る。
すぐにエレカのタイヤが悲鳴をあげる音が聞こえた。

>209
そんなこんなでメールに気付いたのはずっと後のこと。
それゆえ
「なんの事だっけ?」
綺麗さっぱり忘れていたとさ。

212 :物静かな教官@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 01:12:14 ID:???
>210
「そうか…そうだな、一段落付いたら合いに行くのも悪く無い。
 会った事は無いが…お前がそう言うのなら、
 きっと良い所なのだろうな。」


「なら話は早い。
 彼女の名はイリア、イリア・コバルトだ。
 名前からは想像も出来んが、どうやら今でも"現役"らしい。
 俺達の事を兄妹と呼んだよ… その通り、アルエと全く同じ声でな。


 …別にどうなる物とも思えんが、お前の耳には入れておいた方が良いと思ってな。」

213 :火星帰りの女生徒:UC-0040年,2005/04/04(月) 01:12:38 ID:???
>206,211
はぁ……(やがてドタバタと店を出た彼女を見送った)

214 :店長代理シュバルト@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 01:20:22 ID:???
>210
「………失敗、だったか?」
ドタバタと去っていく女生徒を、半ば呆然としつつ見送る
「ま、大丈夫だろ」

>212
「……イリア・コバルト、か
 なるほど、連中のネーミングセンスも少しはマシになったようだな
 存在だけは頭に入れておくとしよう」」
コトリ、とコーヒーカップを流し台に置き
「……人形工房、か
 ヤツラは、今更何処を目指そうというんだ」
そう呟いて、本来の業務へと戻っていく

215 :物静かな教官@天馬:UC-0040年,2005/04/04(月) 01:29:10 ID:???
>214
「…元より俺達も、ヤツらにしてみれば通過点に過ぎんのだろう?

 何にせよ、立ちはだかるならば斬り伏せる。
 俺達が今までそうして来た様に、そうさせられた様にな。
 そうで無くとも、俺達には敵が多過ぎる………」
(独り呟く様にそう返すと、こちらも天馬での仕事、即ち演奏に向かう。
 成程、こんな心の状態では、テルミン等扱える筈も無いーーー)

216 :通常の名無しさんの3倍:UC-0040年,2005/04/05(火) 01:01:57 ID:???
【度重なる戦闘は、NZの一般市民の生活にも少なからぬ被害を与えていた。
 流れ弾によって倒壊した公共施設。
 落下した残骸によって外壁の一部を崩された住宅。
 上空で行なわれた戦闘の影響で穴だらけとなった幹線道路。
 こうした被害が都市部全域で一様に見受けられるならば由々しき事態であるが、現時点では其処には至っていない模様である】

「ま、この程度の被害なら不謹慎だけど歓迎だな。
 ここんとこ死人もいないらしいし、俺たち建設関係の人間には新しい仕事場がどんどんできるし」

「息子さん、大学受かったんだったな。やっぱ学費とかきつそうか?」

「ああ。だからウチみたいなちっこい会社が下水道工事の受注に成功したって聞いたときにゃ小躍りしたもんだぜ。
 悩みの種だった資材の調達もどうにかなったしな」

「だけどよ、あの……何たらって会社、怪しくないか?
 企業の何処当たっても品薄で馬鹿高い値段になってたアレを、あの値段であの速さで用意したってのは出来過ぎのような……」

「経営者がよっぽど優秀なんだろ、こうなる事を見越して買い込んでたとかそんなとこだって。
 品物の質だって中々のモノだぜ。知らない名前の会社だからって胡散臭いとか思ってたら、新しいルートなんて一生拓けないぞ。
 第一アソコがアレをあの値段で用意してくれなかったら、俺たちもあんなに値段抑えた見積もり出せなかっただろ」

「……そっか、そうだよな」

「そんな事より来週は隣の区画だ。人手の確保、しっかり頼んだぜ、副社長」

「りょーかい、社長」

【下水道整備事業の一環としての今回の事業を飛躍のきっかけとすべく、従業員20名のこの会社の社長と副社長は意気込みを新たにしていた。
 この事業の裏に隠された思惑など、全く以って知る由などなく――】

217 :A3人娘@格納庫:2005/04/07(木) 00:11:31 ID:???
「…新型機…よねぇ?」
「丁度いいといえば丁度良いけど…。」
「…機動性がかなり高いから慣れるのに苦労しそうね。」
(Z系列にアストレイのパーツが混ざったような
MSが3機、彼女らの視線の先にある…。)

218 :名も無き整備部門教官@格納庫:2005/04/07(木) 00:11:54 ID:???
「コイツがオーブの新型MS、か……」
メガネをかけた中年の教官が見ているのは、一機の戦闘機だった
オレンジ色が所々に見えるそのフォルムは、Zガンダムのそれとあまり相違は無い
「MBF-Z00、確かZ−アストレイ、か
 ……ったく、送りつけてくるのは構わないが、説明するのは俺の仕事だぞ?」


219 :A3人娘@格納庫:2005/04/07(木) 00:18:16 ID:???
>218
(……正直新型というよりパク…)
(…言わないの。そんなこと言い出したらそのまま利用してるのまであるんだし…)
「…あ…おはようございます。教官。」
(3人、それこそスピードガンで計測しても乱れが
なさそうなほど揃ったタイミングで礼をする。)

220 :名も無き整備部門教官@格納庫:2005/04/07(木) 00:21:07 ID:???
>219
Z−アストレイを指差し
「……コレ、お前らの機体だったか?
 とりあえず一機組んでみた」

221 :A3人娘@格納庫:2005/04/07(木) 00:26:58 ID:???
>220
「…え?そっちだったんですか?」
「あっちの3機とみ間違えてました…」
「はい。昨日…申請を出した所ですが…。あ…ありがとう御座います。」
(…そちらにある3機は別の…しかしかなり似通った代物のようだ。
まぁ、誤解するのも仕方ないのかもしれない。)

222 :名も無き整備部門教官@格納庫:2005/04/07(木) 00:33:17 ID:???
>221
「ありゃ組んでる最中のやつだな
 ブロックが無い部分があるだろ、完璧に組んだのはあの変形してる一機だけだ
 とりあえずトライアルで教官乗せたんだが“速さが足りない”だとよ」
タバコを咥えて火をつける
「だが旋回性能は確かだ
 稼動範囲が100度超える可変翼だからこその旋回性能だな
 装甲素材は発砲金属からGST複合装甲に換装してある」

223 :A3人娘@格納庫:2005/04/07(木) 00:38:54 ID:???
>222
「まぁ…量産試作機ですから…。」
「防御向き…って事ですね。」
「……M1から比べるとMS形態、MA形態双方で相当性能が向上してるとか…」
(かなり真面目っぽい状態。こういう状態なのは珍しいといえる。)

224 :名も無き整備部門教官@格納庫:2005/04/07(木) 00:43:41 ID:???
>223
「というか、あのガンダムもどきと比べるモンじゃない
 小回りではアッチが上だが、単純な機動性ならこっちが上
 火力は現状の装備にプラスアルファで何か付け加えるから、ソレも上になるな
 だが、コストも高くなる」

225 :A3人娘@格納庫:2005/04/07(木) 00:48:24 ID:???
>224
「…は…はぁ。そうですか・・・。」
「これならあのドップ相手にも対等に…」
「…それは厳しいと思うわ。…特にあのミサイルは…」

226 :名も無き整備部門教官@格納庫:2005/04/07(木) 01:04:31 ID:???
>225
「あのミサイルは対策は簡単だ、撃つ前にドップを落とせば良い
 向こうさんだってマッハ3以上で戦闘するわけじゃないし、それに一撃アテりゃ
 ほぼ間違いなく落ちてる
 現状の装備はほとんどラッチできるからな、イロイロもって行ってもいいぞ」

227 :A3人娘@格納庫:2005/04/07(木) 01:10:16 ID:???
>226
「…撃つ前に…ですか。」
「難しいわね…。回避させて頭を抑えれば落とせるとは思うけど、数来ると…」
「あ、わかりました。」

228 :名も無き整備部門教官@格納庫:2005/04/07(木) 01:14:43 ID:???
>227
「いや、もう早々多くは出せまい
 一機あたりのコストはかなりのもの、おそらく長くは生産出来ないはずだ
 良い機体だが、来る時代を少々間違えたんだよ、アレは」
タバコを消し、歩き始める
「それじゃ、あの3機もきっちり仕上げてくらぁ
 じゃあな」
いいながら、組み立て中の機体へと歩いていく

229 :A3人娘@格納庫:2005/04/07(木) 01:18:32 ID:???
>228
「…なるほど…。」
「それなら安心ですね…。」
「…わかりました。」
(一礼すると格納庫を出て行く。まだ色々とやる事があるようだ。)

230 :金髪@天馬:2005/04/07(木) 21:12:30 ID:???
(なにやらぶつぶつと言っている。)
…何でここまで臨戦体勢に近い装備を…いや、理由は明白だよな。
あの三人が強襲をかけて来る事以外に原因なんてあるわけがないんだから。
………何であいつらは毎回こう…(深い溜息をつき。目の前の食事に手をつけ始めた。)


231 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:2005/04/07(木) 21:28:32 ID:???
>230
「なぁにくっらい顔してんのよ?
 そんなんじゃこっちのご飯まで不味くなるじゃない」
少し離れたテーブルから声が掛かる。

232 :金髪@天馬:2005/04/07(木) 21:36:04 ID:???
>231
…いや、例の3人が毎回毎回人をおもちゃにするからな…。
どうにかならないかと思うと…(又も溜息が漏れる。)



233 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:2005/04/07(木) 21:38:24 ID:???
>232
「そんなに酷いんなら被害内容を纏めてお国に報告でもしたら?
 上から言われれば少しは控えるんじゃないの?」
更にフォークを突き立ててグルグル回し、パスタを絡めとる。

234 :金髪@天馬:2005/04/07(木) 21:44:01 ID:???
>233
……あいつらのことだ。上から言われても一時的におさまったとしても
すぐ又…それに下手をうつとクレアに被害が集中するし…。
(再度深い溜息。)
しかも養成所の諜報課に人脈が出来てるのは実際相当役に立つから余計…
(また溜息。)

235 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:2005/04/07(木) 21:48:07 ID:???
>234
「ふーん。
 だったらそれぞれ部署わけさせたら?
 三人揃ってるから面倒なわけで、一人一人が相手なら楽でしょ?
 あるいは・・・」
そこで一度フォークに巻き取ったパスタを口に運び。

「ムグムグ・・・それぞれに男見つけてあげたら?
 そうすりゃアンタに構ってる暇なくなるでしょ」

236 :金髪@天馬:2005/04/07(木) 21:56:07 ID:???
>235
…あいつら…分けて使うとそこまで役に立つ訳じゃないけど
揃って使うと相当役に立つタイプの上得意分野が一致しているから
部署わけなんて無理があるし…
仮にそうしたところで上手くスケジュール調整されて強襲されるのが落ちだ。

…男…無理だと思うぞ。あいつらが興味を持ってないとは思えないし、
あいつら自信が探して見つからないんじゃ…

いっそ発信機でも付け…バレるな。まず間違いなく。

237 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:2005/04/07(木) 22:01:58 ID:???
>236
「ん〜〜〜〜。
 原因の方をどうにかしようがないならアンタ自身が変わるしかないわね」
コップに半分ほど残っていたレモンスカッシュを一気に飲み干す。

238 :金髪@天馬:2005/04/07(木) 22:04:31 ID:???
>237
…それはそれで精神的に壊れるのが早いか慣れるのが早いかの問題だからな…。

……あ。一つ聞きたいんだが……整備課で一番忙しい部署ってどの辺りだ?

239 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:2005/04/07(木) 22:09:18 ID:???
>238
「そうじゃなくて三人がかりで来られてもそれを跳ね除ける体力を付けるって事よ。
 しょっちゅう怪我してんのが鍛えてないしょーこ」
サラダの皿にフォークを突き刺してドレッシングの掛かったレタスを頬張る。

「どっこも忙しいわよ。
 何?パイロット辞めて整備に転向するつもりなの?」

240 :金髪@天馬:2005/04/07(木) 22:13:55 ID:???
>239
……あのクレアでも被害にあうのに…即席でそれが出来ると思うか?
勿論それはやれる範囲でやってみるつもりだけど…。

そうじゃない。
ただ…時々でも3人位手伝いが増えたら少しは楽になると思わないか?

241 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:2005/04/07(木) 22:21:48 ID:???
>240
「最近敵襲が増えてきたからド新人のパイロットを三人配属する。
 時々しか出撃できないけど出たときは自由に使ってくれて構わない。

 って言われたらアンタどう思う?」
パスタの残りを食べ尽くす。

「こっちが仕事してる場所も戦場だって事、わかってんの?
 三人揃わないと役に立たないのを送り込まれても邪魔なだけ。
 それに時々ってのがもっと厄介。
 こっちだってスケジュール調整とかいろいろ計算してやってるんだから、
 いたりいなかったりするのは最初からいないのとおんなじ」


242 :金髪@天馬:2005/04/07(木) 22:25:42 ID:???
>241
一応整備関係の腕に限ると単独でも保証できるけど…やっぱりそうなるか…。
(深い溜息。)

…となると…打つ手なし。だな…
(深い溜息を。)

243 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:2005/04/07(木) 22:28:05 ID:???
>242
「ま、そゆこと」
ナプキンで口の周りを拭く。

「で、体鍛える気はあるわけよね?」

244 :金髪@天馬:2005/04/07(木) 22:29:42 ID:???
>243
…ああ。
(警戒心皆無で答える。)

245 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:2005/04/07(木) 22:33:34 ID:???
>244
「んじゃ善は急げ。
 早速行くわよ」
さっさと支払いを済ませる。

「外にエレカ回してくるから早く食べちゃいなさいよ」
一瞬、その目の奥で何かが光った。

246 :金髪@天馬:2005/04/07(木) 22:35:48 ID:???
>245
…ああ。
(素早く食べると、さっさと勘定をすませてエレカに向かっていく。
疑っている様子はどこにもない。)

247 :帽子を被った整備班女生徒@エレカ:2005/04/07(木) 22:38:24 ID:???
>246
「ちゃんとベルト締めてよね。最近取り締まり五月蝿いから」
エレカに乗ったのを確認すると静かに発進。
その後もいつもからは考えられないほどの安全運転で格納庫へと向かう。

248 :金髪@天馬:2005/04/07(木) 22:39:18 ID:???
>247
……ああ。
(大人しくベルトを締め。)
…今日は妙に安全運転だな。どうしたんだ?

249 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:2005/04/07(木) 22:46:52 ID:???
>248
「物食べた直後に荒い運転したら身体に悪いでしょー?
 ただでさえわたしの助手席にはエチケット袋が必需品なんだし」
実際ダッシュボードの中には大量のエチケット袋が用意されている。

「ハイ到着ー」
それでも着くまでに要した時間は通常より短い。

「それじゃあ・・・。
 こいつに着替えて35番ハンガーまで来て」
後部座席からアタッシュケースのようなものを取り、手渡す。
中身はちょっとデザインの変わったパイロットスーツ。

「35番だからねー」
場所を念押しすると一人エレカを降りて歩き出した。

250 :金髪@天馬:2005/04/07(木) 22:52:29 ID:???
>249
…あ、なるほど…。
(以外に素直に納得。しかし妙に早くついた事が腑に落ちない様子。)

…あ。ああ。
(微妙に腑に落ちないと言った表情を見せつつも受け取ってエレカを出て、
格納庫脇の更衣室で着替え、荷物などをアタッシュケースにしまい込むと
指定されたハンガーに顔を見せる…。)

251 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:2005/04/07(木) 22:58:52 ID:???
>250
「こっちこっちー!」
手をブンブン振って手招く。
そこは一体のMSの前。
いや、それをMSと言ってよいものだろうか。
右腕には汎用マニュピレーターの代わりにガトリングガンが装着されており、
その下半身に脚はなく、計6つの車輪がついていたのだ。

「ちょっとサイズが合ってないみたいだけどまぁなんとかなるっしょ。
 そんじゃ乗った乗った」
そのMS、6輪ギガン『ランドマスター』の胸部コクピットを指差して乗り込むよう促す。

252 :金髪@天馬:2005/04/07(木) 23:02:49 ID:???
>251
……車輪?
(その異形の機体に驚きつつも乗り込んでいきかけて…)
なぁ。機体のスペックとかのデータも見ないで
乗り込んでも意味があるとは思えないんだが…。
(そこで動きを止める。)

253 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:2005/04/07(木) 23:08:34 ID:???
>252
「珍しく細かい事気にするわね・・・。
 ハイ、コレが資料」
手渡したのは携帯端末機。
表示されているのは以下の通り。
ttp://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1050093281&st=321&to=321

「とりあえずアンタには滅茶苦茶な機動しながらでもちゃんと狙ったところに攻撃できるか、のテストを受けてもらうから」

254 :金髪@天馬:2005/04/07(木) 23:12:11 ID:???
>253
(………嫌な予感がするけどまぁいいか・・・。)
…ああ…わかった。
(微妙に警戒気味になりつつも乗り込んでいく。)

255 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:2005/04/07(木) 23:20:58 ID:???
>254
「そんじゃテスト開始ー!」
通信機越しに声が聞こえる。

「まずはそっちのゲートから出て右に曲がって。
 そうしたらコースが見えてくるから」
言われた方を見てみるとそこにあるのはオフロードバイクのコースを再現したかのような凹凸の多い広場。
すでに何度か走らせたのかあちこちにタイヤの跡が見られる。

「ソフトが補助してくれるから操縦の仕方は普通のMSとおんなじ感じでできるはずー。
 順路はコンピューターに覚えさせてるからその指示通り走らせて。
 あとはところどころで標的が出てくるから片っ端からそれを撃てばOK。
 ただし、ブースト使ったジャンプはあんまりやらないこと。
 とにかく駆け抜けながら正確に的を撃てるかどうかってテストだから」

256 :金髪@ランドマスター:2005/04/07(木) 23:24:12 ID:???
>255
(指示通りに右に出て…)
ああ。わかった。
(しかし、コースを見て顔色を変える。)
……ぅ゙…大丈夫なのか?
(何時でも撃てるよう身構えつつも指示に従って走らせていく…。)

257 :帽子を被った整備班女生徒@天馬:2005/04/07(木) 23:26:06 ID:???
>256
「それじゃ張り切っていきましょー!!」

最初の緩やかな傾斜を昇りきったところで右手から二つ、目の前を横切るように何かが飛んでくる。

258 :金髪@ランドマスター:2005/04/07(木) 23:31:38 ID:???
>257
…動く的か…っ!
(ガトリングガンである程度あたりをつけて二つともを凪ぐようなコースで射撃。)


259 :帽子を被った整備班女生徒@???:2005/04/07(木) 23:38:46 ID:???
>258
粉々に砕け散る的。
「お見事ー♪
 その調子その調子ー!」
その後も、
左右にうねる道を進みながら前と左に同時に現われるダミー人形、
長い下り路でスピードが乗っているところに左右に並び立つ複数の的、
タイヤが取られそうになる泥道で体当たりしてくるダミー、
谷のように細まった道で上から転がってくるドラム缶、
などなど多種多様なコースと標的が現われる。

260 :金髪@ランドマスター:2005/04/07(木) 23:41:40 ID:???
>259
……なっ…!ぇぇい!
(ダミー人形、左右の複数の的。ある程度は射止めているもののガトリングだから
こそ何とかなっていると言った感じで、完全に普段の力を出し切れていない。
道の酷さもあり、過剰に揺れるからか体力的にも明らかに
ボロボロに近いのが見て取れる。)

261 :帽子を被った整備班女生徒@???:2005/04/07(木) 23:46:12 ID:???
>260
「ん〜〜〜〜。
 やっぱり動きが激しくなってくると狙いが定まらなかったり疲れたりしてくるかー。
 んじゃ一旦スタート地点まで戻って。10分休憩したらもっかい行くよ」
通信機から聞こえる一時休憩の声。

「しっかしまぁそんなにやりにくいのかなぁ? そんなに大して揺れてないと思うけど。
 でもま、これくらいボロボロになる方が結果の違いが巧く見えてくるかもしれないし・・・」
既に通信機のスイッチが切られているのでその声は届かない。

262 :金髪@ランドマスター:2005/04/07(木) 23:49:24 ID:???
>261
……あ…あ…。
(かなり疲れきっている。スタート地点に戻ってきたはいいが…
じっとして呼吸を整えている程度。もう1回いけるのかはかなり怪しい。)

263 :帽子を被った整備班女生徒@???:2005/04/07(木) 23:53:24 ID:???
>262
「あーまー疲れきっちゃってぇ。
 本格的に鍛える必要がありそ」
あっさりと予告した10分が過ぎていった。

「それじゃ二回目行くけどその前にスーツの手首にある「suit」ってボタン押してみてくれる?」
そう言いながら何かカチャカチャと機械を弄っている音が聞こえる。

264 :金髪@ランドマスター:2005/04/07(木) 23:57:38 ID:???
>263
…本格的に…か。
(かなり怯え気味の表情に。)

…ああ。
(素直に押す。)

265 :帽子を被った整備班女生徒@???:2005/04/08(金) 00:00:48 ID:???
>264
「あ〜、鍛えるのはこの手ストの後だからそんなに心配しなくてOK〜〜。
 それに、さっきより大分楽になるはずだから」
スイッチを押したことでパイロットスーツの感触が柔らかい物に変わる。
同時に、シートのすわり心地すら良くなった気がしてくるだろう。

「今度は動かす事は一切考えないでいいからとにかく的に当てる事だけに集中して」
その通信が終わるや否や、ランドマスターが勝手に動き出した。

266 :金髪@ランドマスター:2005/04/08(金) 00:02:22 ID:???
>265
そうか・・・。
(少し表情の硬さが取れ。)
……何か妙な感じだな…。
(かなり体にフィットしたようだ。……射撃に神経を集中させ出す。)


267 :帽子を被った整備班女生徒@ランドマスター:2005/04/08(金) 00:11:18 ID:???
>266
「ま、大船に乗ったつもりで〜〜。
 そんじゃちゃんと捕まってなさいよー!」
不意にモニターに映し出される帽子の姿。
MSのコクピットに座っているように見える。
普通のMSと違ってレバーが左右に3つずつついているのが見えるだろうか。
更に、死角になって見えないがフットペダルも4つあったりする。
そしてその画面の角にはドライバーズシートの文字が浮かんでいた。

そう、実は最初っからランドマスターのもう一つのコクピットであるドライバーズシートに座っていたのだった。

「的外したらその分メニュー追加だって事覚えといてよ」
言い終わるが早いか、ランドマスターの巨体は急発進をした。
先ほどと全く同じコースに、先ほどよりもかなり速いスピードで突っ込んでいく。
しかし、不思議と揺れを感じない。
悪路を進み、機体は大きく傾いたりしているにもかかわらず、だ。
そして最初の斜面を登ったところで今度は3つの的が目の前を通過していこうとする。

268 :金髪@ランドマスター:2005/04/08(金) 00:15:56 ID:???
>267
…ぇ…
(ドライバーが彼女であると言う事を知った瞬間顔色が変わる。しかし…)
…あまり…揺れない?
(……もしかして第一養成所のあのスーツの…?…なら!)

(先程よりはるかに精度の高いミサイルによる射撃が発せられる。)


269 :帽子を被った整備班女生徒@???:2005/04/08(金) 00:19:52 ID:???
>268
「おーいい調子いい調子ー♪
 これはどう!?」
その後も的の数は増えているが先ほどと全く同じコースをなぞっていく。
明らかに荒っぽい運転であるのにもかかわらず、それに対する揺れの度合いが少ない。

270 :金髪@ランドマスター:2005/04/08(金) 00:21:48 ID:???
>269
……揺れないなら…何とか!
(実際、先程より目に見えて成功率が高い。
当然だが…揺れないだけでかなり違うようだ。)

271 :帽子を被った整備班女生徒@???:2005/04/08(金) 00:31:24 ID:???
>270
「そんじゃ最後の仕上げっ!!」
一転、広い場所に出る。
高速で直進していくと左にダミーが出現。
その速度を変えぬまま6つの車輪を巧に使い車体を左に向け、的を正面に捕らえる。
急激な90度回転でGが掛かるがそれすらもある程度は軽減されていた。

左を向いたまま走っていると今度は進行方向右、つまり後方に現われる。
やはりスピードを緩めずに再度左に回転して的を正面に持ってくる。
今度は180度の回転だ。

続いて進行方向左前方に立ち並ぶダミー人形。
今度はドリフト気味に進む方向を右に変えながらそちらを向くように回転をする。
連続する回転とそれによる多方向からかかるGはスーツやシートで軽減されて尚、激しいものであった。

272 :金髪○ランドマスター:2005/04/08(金) 00:36:17 ID:???
>271
…無茶苦茶な…!
(あまりの予測不能な急制動に腕の動きがついていかず、
最初の的はやむなく頭部キャノンで応対。しかし命中せず。
…後方に現れた的については同じ事をやると判断し、
それでも厳しいGの為か何とか射止める。…)
……っ!
(あまりのGにほぼ本能的に覚醒。最後の人形については
ど真ん中に向けてキャノンを放った。)

273 :帽子を被った整備班女生徒@ランドマスター:2005/04/08(金) 00:40:58 ID:???
>272
「あーー、一個逃したかぁ。
 ま、上出来っちゃ上出来かな?
 後はこのデータを基に次に活かして・・・っと」
カタカタとキーボードをを打ち込む。

「おーい、生きてるー?」
モニターに映された帽子が呑気な声をかける。


274 :金髪○ランドマスター:2005/04/08(金) 00:42:33 ID:???
>273
…………。
(4秒ほど返答はなく…)
ああ。
(目が戻ると力なく返事をした。)

275 :帽子を被った整備班女生徒@ランドマスター:2005/04/08(金) 00:45:01 ID:???
>274
「返事するまで4秒23か・・・」
何時の間にか持っていたストップウオッチで時間を計っていたようだ。

「とりあえず今日はここまでー。
 今回のデータを基に足りない部分を鍛えるメニュー作ってもらうから、
 ちゃんとサボらずにやりなさいよー」
オートに切り替えられたランドマスターがゆっくりと格納庫へと帰っていく。

276 :金髪@ランドマスター:2005/04/08(金) 00:46:48 ID:???
>275
………ああ…。
(疲れた表情で答える。)

277 :帽子を被った整備班女生徒@ハンガー:2005/04/08(金) 00:53:00 ID:???
>276
「よいしょっと」
ランドマスターから平然と降りる。
全く疲れたそぶりを見せない。

「今日はもう休んだ方がいいかもね。
 寮まで送ろっか?」

278 :金髪@ランドマスター:2005/04/08(金) 00:54:28 ID:???
>277
頼む。
(明らかに足がふらついていて動きも危なっかしい。)

…あ。このスーツ、やっぱり前の対Gスーツの改良型か?
妙に気持ち良いけど…。

279 :帽子を被った整備班女生徒@ハンガー:2005/04/08(金) 01:01:35 ID:???
>278
「まぁそんなとこ。
 材料開発部の人にあの子の車輪やサスの衝撃吸収材作ってもらったときに前作ったのの話したら
 『それならこれを使ったらどうだ?』って試作品もらったんで組み込んでみたってわけ。
 ちなみにシートにも同じの仕込んであったりするの。
 データくれって言われてたんだけど、わたしだとそれなくても普通に乗れちゃってあんまり違いわからなかったからさぁ」
思いっきり実験台にしたと言う事がバレバレの言い方である。

280 :金髪@ハンガー:2005/04/08(金) 01:08:00 ID:???
>279
…………
(顔色が蒼ざめている。)
よく無事だったな…私も。
(ぼそっと。)

281 :帽子を被った整備班女生徒@ハンガー:2005/04/08(金) 01:11:06 ID:???
>280
「文句ならアンタんとこの取り巻きの一人に言っといて。
 この間やるって言っといて逃げちゃったんだから」

「それじゃ乗った乗った」
寮まで送るためにエレカを回してきた。

282 :金髪@ハンガー:2005/04/08(金) 01:14:59 ID:???
>281
………そうか…。
(…またも深い溜息。そして素直に乗り込む。)

283 :帽子を被った整備班女生徒@エレカ:2005/04/08(金) 01:16:27 ID:???
>282
「そんじゃレッツゴー!」
相手が衝撃吸収に優れたスーツを着ているのをいいことにいつも通りの運転ですっ飛ばしていったとさ。

284 :金髪@天馬:2005/04/08(金) 23:22:47 ID:???
…ふぅ。そう言えば最近みないけど…あの3人は…
(天馬にて。端末を眺め…)

…あいつら、過労死するんじゃないか…?
(そのスケジュールを確認。…数日は殺人的メニューになっているようだ。)


285 :ちんぴら@天馬:2005/04/08(金) 23:33:17 ID:???
>284
 まじめなのかふまじめなのかよくわかんねえよな、あいつら。
俺様に言わせるなら。奴らISマゾ。これ割りと確定な。

286 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/08(金) 23:33:50 ID:???
>284
「ま、大丈夫でしょ
 彼女達、アレで結構頑張るタイプですし」
その近くでコーヒーを飲みながら話し掛ける

「……でも訓練のやりすぎで、イザ戦闘となったら使えないってのも
 困りますけどね…ハァ
 ……まったく、戦力が一人でも減るのは痛いんだけどなぁ
 何処いったんでしょうか、彼女は」

287 :―白と赤の悪夢―:2005/04/08(金) 23:36:01 ID:???
【始まりは、不眠に悩まされる、とある小さなアパートの住民達であった。

 曰く、白い化け猫に喰い殺される。
 曰く、夢の中で自分はアクション映画のヒーローとなり、たくさんの人を殺していた。
 曰く、荒れ果てた街の中で赤い猫が悲しそうに啼いていた。

 住民達が悪夢に悩まされ始めてから一週間後。
 そのアパートで集団自殺が発生し、住人は姿を消した。

 たった一人、赤い猫の夢を見た少年だけを残して。

 そして噂は流れ始めた。

 白い猫に逢うと、還ってこれない。
 赤い猫に逢うと、還ってこれる。
 どちらでもない猫に出逢った夜は、その毛が紅く染まるまで、決して明ける事は無い。

 所詮、とるに足らぬ噂であり、都市伝説でしかない。
 ウェブ上の怪奇系サイトで時折ネタとなる程度、常識人は皆一笑に付していた。
 当然だろう。
 似たような都市伝説など、探せば幾らでも出てくるからだ。

 そして更に一週間が過ぎた頃】

「ん……白いねこさぁん……むにゃ」

【悪夢は、静かにNZの夜へと蔓延し始めた。

 未だそれはとるに足らぬ悪夢の広がり――

 今は、まだ……】

288 :金髪@天馬:2005/04/08(金) 23:39:44 ID:???
>285
……ほんと真面目なんだか不真面目なんだか…

…いや、明らかにSだと思うが…。
(被害者ならそう思うのは無理もない。)

>286
…頑張る…と言えばそうだよな。3人セットとは言え…
よりによって特殊部隊出のクレア相手にまで対等以上に張り…
いや、手段を選ばなさ過ぎるだけだな。
(溜息をついて)

…確かにな…。
(またも溜息が漏れる。)

289 :ちんぴら@天馬:2005/04/08(金) 23:43:54 ID:???
>286
 MIA,だって?
 なんかよくわかんねえが、残骸は見つからなかったらしいし、
それに全員分の交戦データつき合わせても撃墜された映像が出て
ねえんだろ?
 
 よくわかんねえけど、どっかいっちまったんじゃねえの?
 そりゃ戦争戦争だ、出て行きたくもならぁな・・・・・・(ため息)
>288
 いや、Mだろ。あそこまで追い詰められてそれでも平気でいるんだか
いないんだかよくわかんねえあたりはMだ。

 そういやよ。ねこの話、知ってるか?

290 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/08(金) 23:50:51 ID:???
>288
「というか、3対一でやっとってのもどうかと思いますがね
 ……むー、クレアが強いのか」

>289
「ええ、残骸も発見されませんでした
 ネモで出て、しかも白なんて目立つ色なのに
 装甲の破片すら出てこない」
コーヒーを一口飲む
「出てきたのはサーベル一本です
 照合したら間違いなく彼女のものだったそうです」


291 :ちんぴら@天馬:2005/04/08(金) 23:53:32 ID:???
>290
 やっぱ逃げちまったんだよ。
 遺留品があったらその辺に残骸がありそうなもんだろ?

 しかしそいつが見つかりもしねえ。

 捕虜になるならなるで、サーベルだけ残っちまう理由がわからねえしな。

 ったく、水くせえ奴。行くならせめて挨拶ぐらいしてきゃあいいのによ。

292 :金髪@天馬:2005/04/08(金) 23:55:37 ID:???
>289
(単に不真面目なだけなんじゃ…。まぁいいか。)
…猫…?
オカルト系の方向でそんな話を聞いたような気もするが…。

>290
確かに強い…よな。…それでも結構被害にあってるけど…。
私とかは来た場合は7割位は捕まっちゃうからな…。
(深い溜息。)

293 :ちんぴら@天馬:2005/04/08(金) 23:58:47 ID:???
>292
 おう。ねこの話だ。っつうかお前MSとか以外に趣味あったのな。
 フミ教官と同じでMS以外に趣味ねえと思ってたぜ。

294 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/09(土) 00:10:29 ID:???
>291
「まぁ、妙な話ではありますがね
 捕虜にされたにしては残骸が残ってないし、逃げたにしては
 推進剤の量が足りない
 ………向こうに下った、って可能性も考えましたけど」

>292
「MSならともかく、生身じゃ3対1はどうしようもないってことですね
 でも、クレアが本気出したら彼女達どうするんでしょ」

295 :ちんぴら@天馬:2005/04/09(土) 00:12:01 ID:???
>294
 そいつはどうだろうなぁ・・・・・・・

 あいつにそうする理由がわかんねえ。


 っつうか・・・・・・正直。そいつは、あまり考えたくねぇな。俺ぁ。

 知り合いと殺し合い・・・・・・っつうのはマジでやりたくねえ。マジで、な。

 だから、そういうの、よしてくんね?

296 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 00:19:40 ID:???
>293
いや…例の3人からそう言う噂が入って来ただけさ。
(…どこかのシスターの件がなければ気にもとめなかったけどな…。)

>294
…多分…殺し合いにならない範囲では十分本気だと思うぞ。
あの3人はあの3人でベアリング弾の変わりにゴム弾が飛び出してくる
クレイモアやら無色無味無臭の笑いガスやらまで使う始末だけど…。
(深い溜息を。)



297 :ちんぴら@天馬:2005/04/09(土) 00:21:24 ID:???
>296
 ・・・・・・やっぱお前心底からのMSマニアな(深々とため息をつく)

 ・・・・・・笑いガス?

298 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/09(土) 00:21:53 ID:???
>295
「そりゃボクも勘弁です、クレアと殺し合いなんて想像したくも無い
 それに裏切りはありえないでしょうね、だって彼女は居なくなる前に
 ギラドーガを撃破してる」

>296
「あいかわらずテロリストですね、あの3人は
 というか本格的に工作班とかにまわしたほうが良くないですか?」

299 :ちんぴら@天馬:2005/04/09(土) 00:23:06 ID:???
>298
 行きがけの駄賃に、ってか・・・・・・・

 わっけわっかんねえな。

 ・・・・・・あいつ、部屋に書置きぐらい残してなかったのかよ?

300 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 00:27:22 ID:???
>297
別にいいだろ?

…多分…な。
クレアの家に顔を出してたタイミングだったから私も被害を受けてな。

>298
…勘弁してくれ。これ以上そっちの技術を磨かれて強襲されたら
私もクレアの方も身が持たない…。

…人を着せ替え人形扱いするあの癖さえどうにかなれば…はぁ。
(深い溜息が漏れる。)

301 :ちんぴら@天馬:2005/04/09(土) 00:30:40 ID:???
>300
 笑いガス・・・・・・なぁ。

 ・・・・・・・


 犯罪じゃねえのか。もしかしてそれって。

302 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/09(土) 00:30:46 ID:???
>299
「……全然です
 書置きどころか、授業の復習をやってる最中でしたよ
 気になるところなんて、彼女が最近アブナイ言動をしてたくらいです」

>300
「むー、それもそうか……
 んじゃ、彼女達を着せ替え人形にしましょう
 それならどっちに転んでも犠牲は少なくなります」

303 :ちんぴら@天馬:2005/04/09(土) 00:32:55 ID:???
>302
 ・・・・・・アブナイ?


 精神的にキテやがったのか?あいつ?

304 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 00:35:51 ID:???
>301
…まぁ、多分そうなんだろうが…。
(深い溜息を。)

>302
……駄目だ。あいつらの場合ノリノリで自分から着だす上そのノリで
こっちにまで着せてこようとするだろうから…。
(また溜息が。)

305 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/09(土) 00:39:37 ID:???
>303
「……殺す、ってことに執着してたようです
 もともと強くなることに凄い執念を抱いてましたが、ソレがNZ基地の一件以来
 “殺す”ことにベクトルが向いたそうです
 戦闘でも、機能停止したMSのコクピットに、ワザワザ銃弾を打ち込んだりとかしてたらしいですよ」

>304
「うわ、じゃあ対策なしか………
 むー、ちょっと悔しいですね」

306 :ちんぴら@天馬:2005/04/09(土) 00:41:59 ID:???
>301
 ・・・・・・・


 ・・・・・・(もはや言葉もない)



 よくわからねえがお前友達選んだほうがよくはないか。

>305
 ・・・・・・・
 サド開眼、って訳か・・・・・・


 ・・・・・・戦争、って奴なのかねぇ。
 こいつが。
(呟くと、忌々しそうに顔を背ける)

 気にいらねえぜ。俺はよ。

307 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 00:44:50 ID:???
>305
数で負けてるからな。いっそクレアの方に集中しても、
あいつが凌ぎきれるようになれば手はなくは無いんだが…。

……機能停止したMSのコクピット…か…。
(埋葬船団絡みじゃないよな…。)

308 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 00:47:56 ID:???
>306
………そうだな…。
(色々と事情があるのは言うまでもないがそうとしかコメントのしようがなかったようで。)

309 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/09(土) 00:52:39 ID:???
>306
「まぁ、彼女には強いトラウマがあったらしいので
 その反動でしょうね
 ……まったく、嫌な話ですが……コレもまた、戦争です」

>307
「?
 彼女に関して、何か覚えでもあるんですか?」

310 :ちんぴら@天馬:2005/04/09(土) 00:55:00 ID:???
>308
 ・・・・・・
つ■←バーボン


 飲め。飲んで忘れとけ。
>309
 ・・・・・・・
 忌々しい話だな。酒なしじゃやりきれねえ。
(バーボンを煽る)

 で、てめえ自身はどう思ってやがるんだ?

311 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/09(土) 00:56:55 ID:???
【そんな天馬の片隅。
 仏頂面のまま目深に帽子を被り、テーブルの上に足を投げ出して狸寝入りする不良貴族が一人】

312 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 00:58:32 ID:???
>309
…いや、話を聞く限りだと…埋葬船団が好みそうなタイプの奴だと思ってな。
だからといって埋葬船団入りと言うのはあまりに短絡的に過ぎるだろうけどな。
(深い溜息を洩らす。)

>310
…でもあいつら、情報の要でもあるからややこしいんだよな…。
あ…ありがと。
(一気飲みした模様。)

313 :ちんぴら@天馬:2005/04/09(土) 00:59:26 ID:???
>311
 よう・・・・・・・

 景気の悪い面してやがるなぁ、ええ?
(やや酒ににごり始めた目を男にほうる)

314 :隻眼の狙撃手アイン@天馬:2005/04/09(土) 01:02:44 ID:???
>311
その上にカバンを放り投げる
重量にして、14kg
「よぉ、機嫌悪そうじゃないか」

315 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/09(土) 01:05:38 ID:???
>>313
【指先で帽子のつばをくいっと上げて、不機嫌そうな目線だけを覗かせる】

「まぁな……。
 色々腐ったことやる奴がいるもんだって世の中を嘆いてたところなワk――」

>>314
「――ぐふっ!?」

【モロに直撃を食らう不良貴族。
 両手で腹を押さえてうずくまってます】

「て……てめぇ……っ」

【悶えながらギロリと睨みつける】

316 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/09(土) 01:08:40 ID:???
よっす。(そんなところにやって来た。末息子をベビーカーに乗せて)

317 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/09(土) 01:13:08 ID:???
>310
「正直、勘弁して欲しいですね
 どちらかといえば、ボクは戦争が嫌いですから
 あんな感じ壊れるのは……本当にイヤです」

>312
「埋葬船団………マリア・ロッソですか」
忌々しげに歯噛みする

嘗て、ジャブローで出会った二人の“狂人”
その一方が、やはり我らの前に立ちふさがるというのか




318 :ちんぴら@天馬:2005/04/09(土) 01:13:27 ID:???
>315
 そいつはまたずいぶんとご機嫌よくなれそうなはなしじゃねえか、ええ?

 ・・・・・・酒抜きで聞けそうなヤツなんだろうな。そいつは。

319 :隻眼の狙撃手アイン@天馬:2005/04/09(土) 01:15:43 ID:???
>315
「マクスウェル男爵が、非常にらしくない表情をしているので
 少し、からかおうと思い立ちまして」
仰々しく礼をしつつ、カバンを肩に抱える
「で、どったの?」
 

320 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/09(土) 01:18:38 ID:???
>>318
【軽く裾を払って立ち上がり、椅子に座り直してから】

「ああ。
 オマケにやたらめったら口外して良いような類いの話題でもないぜ、人道上な。

 聞きたいか?」

>>319
「……。

 まぁ、未来の弟へのお仕置はまた今度にしとくぜ。
 正直そんな気分じゃないんでな――」

321 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/09(土) 01:19:21 ID:???
店長、コーヒー一つ、ホットで。
>317-318
……ずいぶんと重たそうな会話だな……
>319
こっちはこっちで別の意味で重そうだ。

322 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 01:22:13 ID:???
>>314-315
(……これが冗談ですむ身体能力というのも凄い物があるな…。)
腐った事…?
…しかも…聞いても無駄なのか。
(あっさり引いた。)

>316
(深い溜息をついて。)
あいつは…幻覚を見せたり、妙な力を使ってくるからな。関与しているのなら
それこそ裏切り以外で連れて行かれた可能性もあるけど…。
(…時々…断片が思い出せそうになるんだけど…それ以上はてんで駄目なんだよな…。)



323 :ちんぴら@天馬:2005/04/09(土) 01:24:50 ID:???
>320
 他言無用ってヤツか。なら聞いた端から忘れてやらぁ。

 ・・・・・・酒でも飲んで、な。
 
 ったく・・・・・・気にくわねえことだらけだぜ。

(アインの方を見やりつつ)


324 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/09(土) 01:28:40 ID:???
>322
「本当なら、相手しないのが得策なんでしょうが
 ……向こうはむしろ積極的にコミュニケーションを取ってくる
 最悪、といっても過言じゃありませんね」

325 :隻眼の狙撃手アイン@天馬:2005/04/09(土) 01:30:15 ID:???
>320
「………カーン絡みなら、爪の間に
 針を通してでも聞かせてもらうぜ?」

>323
「……?
 なんだよ?」

326 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 01:36:34 ID:???
>324
(一瞬不自然な表情を見せて…)
……ああ。…最悪だよな。
(あくまで養成所にとっては…だけど。)

327 :ちんぴら@天馬:2005/04/09(土) 01:37:38 ID:???
>317
 こいつはあいつと俺たちの話だ。
 間に戦争が挟まってようがなんだろうがな。

 奴にとっちゃあ、俺たちはまぁ・・・・・・

 どうでもよかった。それだけのこったろ。
 だが俺たちにしてみりゃあ腹に据えかねる・・・・・・・


 ・・・・・・・もう一度会う機会があったら、一発ギタギタにして
やらなけりゃ気がすまねえ。
>325
 いや・・・・・・なんでもねえよ。

 ・・・・・飲むか?
(バーボンを振ってみせる)

328 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/09(土) 01:38:11 ID:???
>>323>>325
【二人の首に腕を回して、肩を組むように顔を近づけ、小声で】

「……。
 この前、さ。
 捕虜にして、病院に担ぎ込んだ赤い髪の女の子、いたろ。
 何であんな子が埋葬船団に居たと思う?

 ――ヤク漬けで洗脳されてたんだよ。
 禁断症状を、不治の病の症状だと思い込まされて、な。

 さっき病院でその話聞かされたときは耳を疑ったぜ」

【溜息】

「けど、本当の話だった。
 隔離された病室の中でさ、幻覚でもみてんのか、やたら怯えてたり叫んだりで。
 鎮静剤を打ちに来た医者の腕に噛み付いたりして……見てられなかったぜ、ありゃ……」

329 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 01:41:59 ID:???
>328
(興味がありそうな視線を向けてはいるが、聞けはしないとも
思っているようでただそれだけである。)

330 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/09(土) 01:47:30 ID:???
>326
「ええ
 だからって、どうしようもないのが一番の問題なんですが」

>327
「やるなら徹底的にやりましょう
 ……僕らには、ソレをやる義務がある」


331 :ちんぴら@天馬:2005/04/09(土) 01:49:16 ID:???
>328
 ・・・・・・は。


 胸糞悪くなりやがる話だな、確かによ。


 ・・・・・・


 何だってそこまで壊されなけりゃならねえんだよ。
 戦争の道具って、奴にされてたんだろ。そいつぁよ。

332 :隻眼の狙撃手アイン@天馬:2005/04/09(土) 01:52:10 ID:???
>327
「いや、良い
 今は酒とか絶ってるんだ、そろそろ調整しなきゃいけないからよ」

>328
「デクレクシヴィの嬢ちゃんがヤク中か、意外っちゃあ意外だな
 ………それじゃ、アイツがこっちに流した情報はただの妄想なのか?」
伏した目の奥にあるのは、青い炎


333 :ちんぴら@天馬:2005/04/09(土) 02:01:54 ID:???
>332
 そうかよ。

 ったく、糞っかてえ野郎だな・・・・・・

 おまえをなんでエンネアがえらんだのかまだわからねえぜ。おれにゃあよ。

334 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/09(土) 02:04:39 ID:???
>>331
「あの子の上にいたのが、最低のマッドサイエンティストだったのが運の尽きだったのかもな。

 ……感じなかったか?
 あの子、やけにエンネアと似てたろ。
 顔とかじゃなくて、雰囲気とかそんな感じのが」

>>332
「その辺は大丈夫だ。
 むしろ、施された洗脳に抗って、俺たちに情報を流す……
 そんな無茶をしたから、症状が出るのが早まったってのが、カウンセラーの見解だからな。
 何が彼女にそうさせたのかまでは分からないらしいけど」

【溜息。そして二人に問うように話す】

「あの子、何で利用されてたか、分かるか?

 クローンなんだよ。
 正真正銘、ハマーン・カーンの。
 だから研究材料として使われてた、らしい……きっと、エンネアたちが生まれるキッカケも、あの子の存在だったんだろな。

 壊れる前に言ってたぜ。
 最初にNZを襲ったアルテミスには、自分が乗ってたって。
 脳味噌が同じで、NTなら起動条件はクリアできるってさ。
 他にも色々重要な証言はあった。
 でも――アイン、お前のさっきの反応みたいに、薬物中毒の患者の証言は先ず疑われる。

 エンネアの無実を証明する為の証人にはなれない、な。
 アイン、お前さんにとっちゃ残念極まりないだろうが……」

335 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 02:10:54 ID:???
>330
…そうだな…。
(またも深い溜息をついた。)

336 :ちんぴら@天馬:2005/04/09(土) 02:12:27 ID:???
>334
 ・・・・・・つまりそいつとエンネアとは、双子の姉妹みたいな関係、ってわけだな・・・・・・・
 ・・・・・・そして、生まれつき・・・・・・兵器になるために生まれてきた。

 で、だ。

 エンネアがその二の舞になる可能性は十二分にある。そういうことなんだろうがよ?


337 :隻眼の狙撃手アイン@天馬:2005/04/09(土) 02:16:11 ID:???
>333
「何時もはこんなことしないぜ?
 んだが、次に狙うターゲットがターゲットだからな
 念入りにってワケだ」

>334
「証言は信頼できるが、確証は無い、か」

「………つまり、だ
 シュルズベリィをぶち殺すギリギリまで拷問して、真実を吐かせる
 それで構わないのか?」
紡ぐ言動は依然冷徹

338 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/09(土) 02:24:28 ID:???
>>336
【頷く】

「あの子の証言じゃ、純粋な自分の作品であるエンネアなら、『壊される』危険は無いらしい。

 けど、カラダは壊されなくてもココロを壊されちゃ結局は同じ事だ。
 それは絶対に阻止しなきゃならない」

>>337
【首を横に振る】

「それができりゃ一番早いんだがな。
 研究者が前線に出てくるのは考えられないって事で、難しいぜ?

 ま、あの子がこの前言ってた話に賭けてみるのが、今んとこは妥当な方法っぽいな」

339 :ちんぴら@天馬:2005/04/09(土) 02:31:53 ID:???
>333
 頭が下がるな、おい。

 ・・・・・・執念、って奴か。スナイパーってのはそういうもんなのか?

 狙った獲物は・・・・・・って奴だろ。

 ・・・・・・へっ、なるほど執念深ぇぜ。
>338
 ・・・・・・エンネアはよ。パイロットとしての腕がすげえのは認める。
案外薬のひとつも盛られて性格壊したほうがまともになっていいかも知れねえな?

340 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/09(土) 02:39:31 ID:???
>>339
「……冗談でもそんな台詞は言うなよ。
 どんだけの苦しみが襲ってくるか……お前も一度、あの女の子の見舞いに行ってみりゃ分かるさ。

 あの笑顔だって壊されるかもしれないんだ。
 お前さん、それでもそんな台詞言えるか?」

【表情はあくまで穏やかなままだ】

341 :隻眼の狙撃手アイン@天馬:2005/04/09(土) 02:41:39 ID:???
>339
「いや、何時もはこんなに気合入れちゃいないさ
 んだが、今回ばっかりはな
 ……はずしたら、寿命が延びちまうだろ?」

>338
「“研究成果”とやらが出るそのときか、もしくはその準備
 ……ってところか?」

342 :ちんぴら@天馬:2005/04/09(土) 02:47:39 ID:???
>340
 んなこたぁ、わかってらぁ。

 あのドジも、ちっとはマシになるんなら悪くはねえと思っただけだよ。


 だが、ドジじゃねえエンネアなんてのはエンネアじゃねえ。違うか?


 まして、やりたくもねえことを薬漬けにまでしてやらせるなんてのは
さらに気にいらねえ。

 そんだけだ。
>341
 ふん、そいつはそのとおりだな。てめえの弾と、俺の弾・・・・・・・

 どっちが先に、野郎を殺すかね。
 始めてかも知れねえな。マジでぶっ殺してやりてえ、なんて相手はよ。

343 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 02:53:38 ID:???
……やっぱり…今…やるべきだろうな。
(唐突に呟き、携帯を取り出す。電話の相手は…赤毛か。)

344 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/09(土) 02:58:19 ID:???
>>341
「いまんとこ、接触のチャンスはその辺りにしか無さそうだってこと。
 流石は『埋葬船団』、簡単にゃアジトの尻尾も掴ませてくれないぜぇ……」

【不敵な笑みで】

「だからこそ、奪い返して鼻を明かしてやるだけの甲斐がある、だろ?」

>>342
「分かってるんなら良いさ。
 
 ああ、天然でどっか抜けてるのがアイツだ。
 しっかりモノのアイツなんて想像できないし……壊れちまったアイツなんてもっと想像したくない。

 二人とも、奴を撃つなら早いトコ殺っちまえよ。
 ノンビリしてると死神の鎌がスパッと獲物を横取りしちまうぜ?」

【そして立ち上がり、二人の伝票を持って歩き出す】

「奪還の依頼料代わりにゃ安いが、今日は俺が奢っちゃうぜ。
 きりきり働けよ、お二人さん♪」

【いつもどおりの不敵な笑顔で振り返り、そう言い残して彼は天馬を後にした。
 向かう先はティル・ナ・ノーグ、情報部にて最新の情報を得る為に】

345 :赤毛@天馬:2005/04/09(土) 03:01:07 ID:???
>343
 んー、なにー?
(窓の外からニヤニヤしつつ声をかけてくる奴)

346 :隻眼の狙撃手アイン@天馬:2005/04/09(土) 03:02:13 ID:???
>342
「馬鹿、殺してどうする
 言ったろ? ぶち殺すギリギリまで拷問するって

 そうだな、手足もいで、肉と皮を一枚ずつはがして
 最後に内臓を一個一個潰していくか
 ああ、生きたまま豚の餌にしてやるのもいいな」

>344
「やりがいがあり、そしてやらなきゃいけないミッションだ
 ………絶対に、成功させるさ」
じゃあな、とデュオを見送る

347 :ちんぴら@天馬:2005/04/09(土) 03:02:54 ID:???
>344
 ちーーーーー!だったらもっと高い酒にしとけばよかったぜ畜生!

(本気で悔しがる奴)

 まぁいいさ・・・・・・

 少なくとも3人。とらわれのお姫様を掻っ攫いに行く悪党が
いる、ってことがわかっただけでも気分がいいぜ。

 さて・・・・・・もう少し飲ましてもらうぜ、俺は。
 次にゆっくり飲めるのがいつになるやら、俺にゃ検討もつかねえしな。

348 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 03:06:12 ID:???
>345
…!相変わらず神出鬼没だな…。しかも番号の入力が終わる前に…。
(かなり驚いた様子で。)
お前の「元教官」に聞きたいことがあってな。
埋葬船団について…だけど。
(しかし表情が一転、真剣になり。)
…で、出来れば残す痕跡を減らしたいから、
直通の電話か何かで話す機会を持てないかと思ってな。

もともとのつながりのあるお前の方がそういうの、持ってそうだからさ。

349 :赤毛@天馬:2005/04/09(土) 03:12:35 ID:???
>348
 へっへー、盗み聞きしてたのよー(ニヤニヤ)

 あーーーーー。

 今、月にいるって。これ、携帯の番号。
 にしたってその質問すっごい唐突よね。


 

350 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 03:16:58 ID:???
>349
ありがと。…相変わらずだな…。
まぁ、色々あるのさ。
(普通に携帯で電話をかけ始める。)

351 :隻眼の狙撃手アイン@天馬:2005/04/09(土) 03:18:08 ID:???
>347
「悪党よりは魔王のほうがいいね
 そっちのが悪役っぽいだろ?」
カバンを肩にサゲ
「それじゃまたな、酔いつぶれても助けねーぞ」
手をひらひらとふりながら天馬を出て行く

352 :偵察中@フォンブラウン:2005/04/09(土) 03:22:48 ID:???
>350
 ・・・・・・・

 なんやこの糞忙しい時に!
(・・・・・・・唐突な怒声が携帯から思いっきり聞こえてきた)

353 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 03:25:45 ID:???
>352
…!
(まぁ、混線もどきが起こり掛けた後だから無理もないよな。)
埋葬船団について…聞いておかなくちゃならないことがあってな。
(声が真剣で、硬さすら混じって来ている…。)

354 :偵察中@フォンブラウン:2005/04/09(土) 03:33:57 ID:???
>353
 ふん・・・・・・

 はようせえ。あまり時間はないでな・・・・・・・

 あまり気分のええはなしやなさそうやからな。

355 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 03:38:06 ID:???
>354
……埋葬船団にいる…元メンデルの施設の関係者のわかる範囲でのリストとか…
ないか?どうも訳ありらしい私の過去…についての手がかりがそこにありそうなんだ。

356 :偵察中@フォンブラウン:2005/04/09(土) 03:45:58 ID:???
>355
 リスト・・・・・やと?
 あほ。あったらとうに教えとるわい。素性不明の奴のほうがよほど
多いんやぞ。
 
 何ぞ手がかりないんか?リストはあらへんが、覚えとることで
なんぞおんどれの手がかりになるようなもんがあるかもしれん。

357 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 03:53:26 ID:???
>356
…手がかり…か。
思い出そうとしても…もう少しという所で必ず途切れるんだ。
オーブより前でわかるのは…まず確実にメンデル生まれな事…位でな。
これも唯一の手がかりの…写真から分析しただけだし…。
(深い溜息をついて。)

358 :偵察中@フォンブラウン:2005/04/09(土) 03:54:28 ID:???
>357
 つまりメンデル関連で洗いをかければええ、ゆうことやろ。


 ちゅうか、や。

 ワイより詳しい奴がそっちにおるやないか。

359 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 03:57:19 ID:???
>358
一応試しては見ているけど…既に破損したのか、養成所側のデータベースでも
現在地の情報は入らないし…国の方も…こっちは情報封鎖かもしれないけど
駄目なんだ。

…詳しい奴…?

360 :偵察中@フォンブラウン:2005/04/09(土) 04:02:09 ID:???
>359
 神父。奴ならなんぞ覚えとるかもしれへん。



361 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 04:06:12 ID:???
>360
…あ…。
(動き。完全停止。)

ありがと。…逢ったら聞いておく…。
(もう切って良さそうな状態である。)

362 :偵察中@フォンブラウン:2005/04/09(土) 04:10:17 ID:???
>361
 ほなな。
(電話は切れた)

363 :金髪@天馬:2005/04/09(土) 04:15:06 ID:???
>362
ああ。
(電話が切れる。…妙に静かになる。)

…………先は長そうだな…。
(ぽつりと呟いた。)



364 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/09(土) 04:28:25 ID:???
(笑いガス事件の起きた某マンションの一室。そこのドアがノックされる。)

365 :クレア@マンション:2005/04/09(土) 04:32:40 ID:???
(ドアののぞき窓をのぞく。非常に慎重に)

366 :エリカ@マンション:2005/04/09(土) 04:37:07 ID:???
>365
(なにやら色々と書類を持っている様子。因みにアサギのオマケ付)

367 :クレア@マンション:2005/04/09(土) 04:43:12 ID:???
>366
(ため息をひとつついて)

 叔母様、どうぞ。

(ドアを開ける)

368 :エリカ@マンション:2005/04/09(土) 04:48:45 ID:???
>367
ありがとう。
(開けられるなり横目でアサギ側を見て。)
… 何 処 か の 誰 かのおかげで大変みたいね。
(それに対して視線をそらすアサギ・その反応を見て取り。
…荷物の一部をアサギに預けて外に届けさせ。)
話は聞いてるわ。
…2人が…いえ、3人が冗談の領域をはるかに越えた装備で無茶をやらかしたとか…
(ここで深い溜息を。)

369 :クレア@マンション:2005/04/09(土) 04:53:30 ID:???
>368
 ・・・・・・はい。・・・・・


 (無        言)

370 :エリカ@マンション:2005/04/09(土) 05:00:36 ID:???
>369
…そう言う装備を持ち出す前なら彼女らの、一般生活や社交界にも
自然に入り込める程度のファッションに慣れ親しませる為といった
言い訳にも目を瞑ってきたけど…そう言う装備を持ち出したり、
一般生活ともそういった世界とは縁のない服で遊んだりするのが
主目的になるなら、何の対処もしないのも馬鹿馬鹿しいから多少介入しておいたわ。

…商売の話のついでで、一部教官に数日みっちり特上コースで鍛えてもらうよう
頼んだり…抑止力を作ったり。…ね。
(しかし。抑止力。といわれて思い当たる物はあるのだろうか。)



371 :クレア@マンション:2005/04/09(土) 05:10:33 ID:???
>370
 さすが叔母様ね、これでしばらくは安心できるわ。

(と、心から安心した表情を浮かべて)

 そういえば、今日の用件は?

372 :エリカ@マンション:2005/04/09(土) 05:21:31 ID:???
>371
…これ。よ。
(書類を1枚渡して。)
前、貴方にテストパイロットをしてもらったでしょ?
その時尉官待遇にしてたの…覚えてるかしら?
それを利用して…またやり過ぎれば言い訳無用で介入出来るようにしておいたわ。
勿論、受けるも拒否するもあなた次第だけど…
(要は…事実上の3人の直属の上司扱いにする旨の書類である。)
それと、これも。
(今度は持って来た機体の詳細データのようだ。)
後、第一養成所の側の準備が完全に整った後で、向こうでなら…
X13も望めばつかえるようにしてあるわ。

後…その書類をただの建前だけにしないように、3人にサバイバルとかについて
色々と教えておいてくれると抑止効果も増すから…出来たらお願いね。


373 :クレア@マンション:2005/04/09(土) 05:28:29 ID:???
 ・・・・・・本当に助かります。
(深々とうなずく。本当に深々と。むしろそれはうなずきではなく
もはや辞儀であった)


 ・・・・・・この、機体は?

374 :エリカ@マンション:2005/04/09(土) 05:35:55 ID:???
>373
…元々はキラ君を抑止力にしていたんだけど…彼の…女性に弱すぎるという
弱点をあの3人…いえ、アサギが悪用する可能性を失念していた私にも
責任があるの。これ位はしておかないと……ね。

養成所に届けた機体よ。…使いたいのがあったら…って事ね。
カガリ様に前に渡していた大雑把なデータのより正確な物で、
今日向こうにも渡す物のコピーって所かしら。


…後…一つ重大なのを伝え忘れてたわね。
あの3人。あなたでは着れなさそうな子供服まで買ってたから気をつけて。
(これが何を意味するかはもはやいうまでもないだろう。)

375 :クレア@マンション:2005/04/09(土) 05:42:39 ID:???
>374
 ・・・・・・・・

 つくづく、お世話になってばかりですね、おば様には・・・・on_

376 :エリカ@マンション:2005/04/09(土) 05:48:58 ID:???
>375
お互い様よ。
(しかし、心の表層を垣間見れたとしたらそれだけでないことはわかるだろう。
確かに親族としてのものが大きくある。しかし。養成所を…何か致命的な物に
対する最終阻止手段のように考える心も、それと同等に近い大きさを
持っているのが窺い知れる。…しかし、その何か致命的な物を見ようとしても、
巨大なフェイズシフト製の三角錐のような何かが見えるだけ…。)

377 :クレア@マンション:2005/04/09(土) 05:51:48 ID:???
>376
 ・・・・・・・・・・


(思っているのに・・・・・・語らない。まだ、語る時期ではない・・・・・・?

 これは・・・・・・何・・・・・・・?)

378 :エリカ@マンション:2005/04/09(土) 06:00:40 ID:???
>377
…そろそろ、次の仕事が迫ってるから…失礼するわね。
まだニュージーランドにはいる予定だから時間が出来たらゆっくり話しましょう。
(そのまま、歩いていこうとする。……心中がまだ見えているのならば…
その三角錐がソーラ・レイすら比べ物にならない光を発し、それが
月に向かっていくイメージが見える。…そしてもう一つ。
廊下の途中でアサギと合流しても、そこでアサギに対する負の感情は
殆ど見えず、先ほどのことがあるにしてはあまりに不自然に大きい信頼を
置いていることが窺える…。)

379 :金髪@格納庫:2005/04/09(土) 21:06:07 ID:???
…どの辺りにいるんだろうな…。
(時々写真を確認しつつも人を探しているようで)

380 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/09(土) 21:08:15 ID:???
ピシッシッシッシッシッシッ…

(床になにかを鋭く叩きつける音が、薄暗いトレーニングルーム内に響いている。
 黙々とロープスキッピングを繰り返すザク乗りの背中を濡らす汗が、その継続時間を物語っている。
 彼の目は、半ば開かれ、半ば閉じられ、瞳は忘我に曇っていた)

シッシッシッシッシッシッ…
シシッシシッシシッシシッ…

(ロープが床を叩く音が更にテンポを速める。
 二重跳びを数十回繰り返すと、唐突にザク乗りはそのステップを止めた。
 壁際のベンチに置かれたタオルを手に取り汗を拭うと、大きくため息をついた)

ふ〜…いまいち乗り切れねえなぁ…
なんつ〜か、やればやるほどむなしくなるって言うか…
ふっ、コイツもこのオレの天才性ゆえの憂鬱ってヤツか。

381 :神父:2005/04/09(土) 21:29:40 ID:???
>379
 誰を探しているのかね?
(背後から不意に茫漠と現れる)

382 :金髪@格納庫:2005/04/09(土) 21:35:06 ID:???
>381
ぇ!…いや…その…。
(あまりに唐突に現れた為にかなり驚いてはいる…。結局お茶を濁してから…)
…向こう…について聞かせてもらっても良いか?

383 :神父:2005/04/09(土) 21:36:56 ID:???
>382
「向こう」・・・・・・・・

 正直聞いてどうなるというものでもないと思うがね。

 ・・・・・・君は何を確かめたいのだ?

384 :金髪@格納庫:2005/04/09(土) 21:41:38 ID:???
>383
…自分の過去について…色々とな。
向こう…はかなり詳しく知っているみたいだったから…


385 :神父:2005/04/09(土) 21:57:05 ID:???
>384
 君の「過去」かね・・・・・・

 残念なことに、私はそうしたことの管轄はしていなかったのだよ。
「尼僧」と「医師」の二人が担当していたのだ。
 
 だが、いくらかは聞いたことがある。君の弟のことについてだがね。


386 :金髪@格納庫:2005/04/09(土) 21:59:54 ID:???
>385
………シスター…か。
(妙に考え込んでから)
…聞かせてもらえるか?


387 :神父:2005/04/09(土) 22:09:56 ID:???
>386
 ・・・・・・奇妙な男だったよ。私が言うのもなんだがね。
 生命体の未来について、常に思い続けていた。進化とは何か、などとね。

 そして、必要だと判断した何かを手に入れるためならば、いかなる手段を
行使してでもそれを手に入れる男でもあった。
 君も知っているだろう。あの「フェイスレス」や、感応波強化型
ユニットとして生み出された「シスター」。そして、この私にしてもそうだ。
 私のような存在をつくりだすためにどれほどの屍が築き上げられたか。
 
 最初に成功しすぎたのが、よくなかったのだろうな。
 
 コーディネーター。遺伝子を改良することによって生み出された
新たなる人類。かれは、かつてその研究に携わっていたのだそうだ。
 
 そして、彼はついにその究極とでも言うべき存在を作り出すことに
成功した・・・・・・・いや・・・・・・彼は、むしろ遺伝子の中に
隠されていた何かを引き出したに過ぎない、とも語っていたな。
 そして、それを再び引き出すことはついにかなわなかったとも。
 幾億分の一の偶然が生み出した奇跡とでも言うべき存在・・・・・・

 キラ・ヤマト。君の弟だ。 
 なぜ、君がああも執拗に付けねらわれ、求められ続けたか・・・・・・
 つまり、そういうことなのだ。
 

388 :赤毛@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 22:10:48 ID:???
>380
 だるそうですねー、先輩(苦笑)

389 :金髪@格納庫:2005/04/09(土) 22:15:41 ID:???
>387
そうか…。

…ありがとう。
(内心、かなり動揺しているようではある。それだけ呟いた後で…)

…引き出した…か。
(ポツリと呟く。)

390 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/09(土) 22:18:08 ID:???
>388
(ダラーっとしてるところに声を掛けられびっくりして思わず立ち上がる。)
このオレがだるそうだと?
ふっ、笑止!
このメガ・エクセレントかつインテリジェンティブルな十連コンボを見よっ!

(傍らにあったサンドバックに親の敵のように殴りかかる)

オラオラオラァ!
どうよ、このフリッカー×3からのチョッピングライトはぁ!

(左の三連打からの打ち下ろし右ストレートで大きくバッグを揺らすと、ふと手を止める)

ふぅ〜…な〜んつってな。
ま、見ての通りさ。
ど〜にもこうにも、なんか熱くなれてねぇんだよな。
キミはどうよ?
なんかおもしれえ事でもあったか?
別れ話とか痴話喧嘩とか婚約破棄とか。

391 :神父@格納庫:2005/04/09(土) 22:18:22 ID:???
>389
 このような茫漠とした話で納得がいったのかどうかはわからんが・・・・・・
 
 役に立てることなら、役に立たせてもらう。そもそもそれこそが私の本当の
仕事なのだからな(苦笑)

392 :赤毛@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 22:22:28 ID:???
>390
 あったらこーんなだらだらしてませんってばー。
 訓練とかは充実してますし・・・・・・悪くは、ないんですけどね。
 それなりに私生活も幸せだし・・・・・・

 なのに、なんかこう・・・・・・・
 スカッとこないんですよねー。
 灰色系の生活っていうか。

 なんていうか・・・・・・刺激に慣れすぎたのかも。
 思い出してみれば・・・・・・

 あっちこっちで変な陰謀に巻き込まれたり。
 わけわかんない騒ぎが学校中であったり。
 
 ぶっちゃけ「ヘン」だったけど・・・・・・

 なんだか懐かしいんですよねー。あのころが(苦笑)

393 :金髪@格納庫:2005/04/09(土) 22:23:12 ID:???
>391
いや、それだけでもかなり得る物はあった。
…また…機会があったら聞かせてくれ。
(内心そこそこ混乱気味でもあるが、ギリギリで表面に出さないよう押し留めている。)

394 :神父@格納庫:2005/04/09(土) 22:24:58 ID:???
>393
 そうだな。では失礼する。
(と、男は足音もなく立ち去っていく)

395 :金髪@格納庫:2005/04/09(土) 22:27:44 ID:???
>394
(それを見送って…外を見る。)
……結構遅くなったな…。
(外は暗闇に包まれている…。新月だからかかなり暗めである。)


396 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/09(土) 22:31:04 ID:???
>392
かわいそうなヤツだ。

(あははんと笑ってから、寂しそうな顔をする)

ま、オレも似たようなもんだがな…
サイド6で白狼とやりあったり、
シュリとぶっ殺しあったり、
南米でMSゾンビどもとやりあってた頃は楽しかったぜ。
やはり修羅場は男を輝かせる…

やっぱ、旅にでも出るかぁな。
丁度そんな話もあるこったし。
それとも、ラルのボスんところでバイトでもさせてもらおうか。
金もねえこったし。

397 :3人娘@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 22:33:32 ID:???
「…こんな調子じゃ返り討ちにあっちゃうわねぇ。」
「手際よくクレアを捕まえるようにならないと…」
(エリカの取った手段の事をまだ聞かされていないようで。
目的がズレているが特上コースを真剣にやった後の
燃え尽き気味の状態で座り込んでいる。)

398 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/09(土) 22:36:25 ID:???
>397
どうした、そんなとこで体育座りなんてしやがって。
可愛いケツが冷えるぞ。

で、誰を捕まえるって?
女の子をハントする技術、知りてぇか?

399 :赤毛@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 22:37:27 ID:???
>396
 欲が深いんですかねー。十分すぎるぐらいに幸せだってことは
わかってるんだけど。
 でもなんか・・・・・・そう、物足りないんですよ。
 ひとつところに腰落ち着けて。好きな人と暮らして。
 それで地味にまじめに生きていく・・・・・・
 そういうの、夢だったし。で、それを手に入れちゃって・・・・・・・

 そしたら・・・・・・やっぱりなんだか物足りない。
 
 夢って・・・・・・手に入れちゃうと、やっぱりだめなのかも。
 御伽噺なら「そしてみんなはずっと幸せに暮らしました」で決着が
ついちゃうのに。現実は・・・・・・生きてる間はずーっと続いてく
んですよね。

 旅かぁ。いいなぁ。

 あたしも旅にでてみよっかな・・・・・・(ポツリとつぶやく)

400 :赤毛@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 22:38:41 ID:???
>397
 ・・・・・・お膳立てまでして取り逃がしたのはそっちの
責任ですからねー(白い目。どうやらクレアあたりからいろいろ
いわれたらしい)

401 :3人娘@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 22:42:42 ID:???
>398
「…セクハラ…。」
(ジト目です。)
「…模擬戦闘みたいなものだから気にしないで下さいねぇ。」
(二コリとシャットアウト。)
「…先輩。私たち、同性愛者じゃないんですから…。」
(こちらは溜息。)

>400
「わかってますよぉ。報酬もちゃんと払いますし♪」
「…そう言えば、昨日主任がクレアの家に行っていたけど何の用事だったのかしらね…。」
「……それって…ヤバいんじゃ…。」

402 :赤毛@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 22:49:48 ID:???
>401
 あたしには関係がないと断言させていただくったらいただきますね(明言)


 あー、なんかだるーい。なんか起こんないかなー。起これー。
(・・・・・・何を念じているか)

403 :連隊長@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 22:52:32 ID:???
>401
 なんだかびっくりするほどエロティックな話題なんだけど

なんだかこの部屋には欲求不満がずいぶんと多いんだねぇ。
(にゅ)

404 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/09(土) 22:53:41 ID:???
>399
ま〜、そうかな?
「平穏な生活ってのは、無数の退屈と戦い続けることだ」なんて言ってたヤツもいるこったし。
きっとどこかでそういうもんに慣れなきゃいけねえんだろ。
そうじゃなきゃ、限りある命で、限りない戦場を戦い続けるか、だ。
自分なら、最終的にどっちを選ぶと思う?

>401
同性愛者って…
もっと柔らかい言い方しようぜ。
百合とか、秘密の花園とか、薔薇とか(薔薇は違う)
ま、模擬戦なら付き合ってもいいぜ。
どうせヒマだからよ。
それともあっちのほうがいいか?
(トレーニングルームのリングと、コーナーに引っ掛けられたグローブをアゴで差す)

405 :3人娘@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 22:57:53 ID:???
>402
「大丈夫。仲間を売ったりはしないから♪」

>403
「…えっと…誰?」
「…クレアに対するカウンタースペルという噂の…あの人じゃない?」
(ストレートかつ全力で失礼な事を言っている。)

>404
「……勘弁して…」
「…特上コースの後で模擬戦が出来る人間なんてこの世にいませんよ…。」
(特上コース。某教官の用意している地獄すら生温い超訓練という噂のもの…らしい。)

406 :赤毛@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 22:58:09 ID:???
>404
 ・・・・・・前者だと思いたい、んですけどねー(苦笑)
 慣れるのかなー。慣れたくないなー。


 かといって毎日ドンパチってのはちょっといやですねあたしは。

 かといって毎日平穏で平穏に慣れすぎておばさんになるのもやだし。

 ァウァー

407 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/09(土) 23:01:46 ID:???
>403
な〜に、欲求不満なんざ体を動かしてれば自然と発散するもんですよ。
思春期の少年は学校でそう教わったはずだ。

ところで、アンタだれ?

>405
そうかね。
ちぇっ、せっかくマットの上で「ザク乗り柔術四十八手」を披露しようと思ったのに…

>406
え〜い、嫌だ嫌だで世の中渡っていけると思うな!
(一喝)
それに、いずれ来るはずの結末に怯えて、今日しなきゃいけねえ事を忘れるのもバカらしいしな。
ま、退屈と戦いながらゆっくり考えなよ。

408 :連隊長@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 23:03:28 ID:???
>404
 なんだかいい若いのがだるそうにしてるなぁ。
 目が腐ってるぞー。先生ちょっと心配だ。

 といっても攻撃の兆候もないしねぇ・・・・・・まぁ、兵隊の仕事は
戦闘と戦闘の間の退屈に慣れるってことだしねぇ。

 つまり人類にとって最大の敵は「退屈」だってことであり、その
退屈さに耐えるその姿に人間の最も美しい点があるとアリストテレスも
いったんだっけ?
>405
 だれがカウンタースペルかと。のど元に僕はいつもナイフ突きつけられて
ますよ?むしろ彼女こそが僕の最大の敵かもしれないね。
 うん。敵と書いてあいかたと読む関係。これがしっくりくるかなぁ。
(一人でうなずいている)

409 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/09(土) 23:08:55 ID:???
>408
ふっふっふ…
このザク乗りがその程度の責め苦に耐え切れない男だとでも?
見事退屈に耐えて見せましょう!
とりあえず、プチプチでも潰すか!
(どこから取り出したか、梱包用のエアクッションを一粒ずつ潰し始める)
ふっふっふ、暇つぶしにはこれが一番よ!

410 :3人娘@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 23:09:39 ID:???
>407
「…またセクハラ…」(冷たい視線)
「フォローの仕様がないわね…」(更に冷たい。)

>408
「…自業自得じゃあ…。…あのクレアをそこまで怒らせるなんて……」
「そう?クレアが怒りっぽいだけだと思うけど…。」
「私たちが着せ付けをしてあげようとするだけで全力で迎撃してくるしね〜♪」
「…クレアが胃潰瘍になる日も近いわね…。」
(深い溜息。)

411 :連隊長@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 23:10:15 ID:???
>409
 おお!やるな!






 ・・・・・・・


 

 
 脇で見ている僕はものすごく退屈です。

412 :赤毛@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 23:15:15 ID:???
>407
 そうですよねー。

 でもできれば退屈以外と戦いたいかなー。

 じゃ、あたしもちょっとやってみよっかな。ぷちぷち。

(ぷちぷち開始)


 ぷちぷち



 ぷちぷちぷちぷち


 ぷちぷちぷちぷちぷちぷち



 ぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷち



楽すぃ('∀`)
>405
 売ったらあたしがコロス♪

(ぷちぷちぷちぷち)

413 :連隊長@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 23:16:54 ID:???
>410
 クレアで遊んでいいのは上官である僕だけですが特別に
許可します。

 よってこんど何かやるときは僕も呼びなさい。命令です。(明言)


 ・・・・・・・楽しそうだな・・・・・・

(赤毛のほうをちらりと見るとこちらも)


ぷちぷちぷちぷちぷちぷち



('∀`)


414 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/09(土) 23:18:36 ID:???
>410
ま〜、気にすんねえ。
ヒマだとつい口から出ちまうんだよな。
ホント、退屈は人類最大の敵だぜ。
(ヒマじゃなくても言うくせに)

>411
まだまだぁ!
こんなのもあるぜ!

(どこから取り出したか、鉛筆を人差し指でくるくると回し始める)

こっちも!

(反対の手でも回し始める)

うおおぉぉ!
ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!おおおおおっ、刻むぞ血液のビート!

(とんでもないテンションで暇つぶしに鉛筆をくるくる回し続けるザク乗り)

>412
(赤毛の手元を見ながら)
ほほう、なかなかのお手前で…
しかし、ザク乗り流ならそこはこう潰す!
(両方の親指の爪でエアクッションを挟むように潰すと、パチン!と割合大きな音が出る)
う〜む、この響きこそ、WABISABIの極地ですな〜。

415 :3人娘@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 23:21:38 ID:???
>412
「むしろ教官が押しかけてきそうよねぇ…。」
「…あ。確かに…。」

>413
「…直接の指揮系統にあるわけでもないし、お断りします♪」
(二コリと笑ってばっさり拒否。)
「今の発言本人が聞いたら…」
「多分ナイフか銃弾が飛んで来る…わよねぇ。」(溜息。)

416 :赤毛@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 23:25:02 ID:???
>414
 やりますね先輩・・・・・・・しかあし!!

(と、床にぷちぷちマットかっこ仮名を、つるつるの面のほうを下にして
敷くと、ぷちぷち突起に親指の先っぽを押し当てゆっくりとつぶしていく。
 指の脇からぷちぷちの部分がはみ出してだんだんと膨らみ始め、やがて
ビニールが内部空気の圧力に屈する瞬間が訪れる。

 指に快い感触が走り、そして「ぷちん」という涼しげな音色が響いた)


 ん〜・・・・・・WASABI。WASABI・・・・・・・

417 :連隊長@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 23:31:49 ID:???
>414
 鉛筆回しとは・・・・・・やる。だが・・・・・・・

 こちらにはこういうものがあるのだよ。

(と、おもむろに服務規程を書いた手帳をば棟ポケットから取り出し)

 やはりon_モノが定番だと僕的には思うわけなのだがどうか。

(ぱらぱら漫画を描き始めそしてぱらぱらと。任務に戻れや)

418 :連隊長@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 23:33:34 ID:???
>415
 僕が許さなくて誰が許すんだ!答えてみろ!
(なぜ唐突に居丈高に)

 ・・・・・・一個連隊という戦力を持ってただ一人の女性に
セクハラをかますっていう歴史上ありえない空前絶後を
やってみたいとか思わないか?

 そう、つまりそれだけの戦力を回すといっているのだよ!

419 :3人娘@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 23:39:53 ID:???
>418
「……当本人の血縁者とか…」
「…この話…あの人の耳に入れたら…それこそサーペントテイルに剣呑な
依頼を出しかねないからそれだけはやめておきましょう…ね♪」
「…一個連隊規模の戦力をそんな事に…。どうせ実る事なんてないのに…」
(さり気無く凄まじく失礼な発言や危険な発言が大量に。)

420 :連隊長@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 23:46:19 ID:???
>419
 ふ・・・・・・甘いね。
 混線前、大学生のころちょっと単位がほしくてやった地球連邦軍の
予備士官養成コース出身から、この年で一個連隊を指揮するまでに
出世したこの僕の能力を持ってすれば「艦隊戦力の総合的向上」を
名目にちょっとかわいいおにゃのこ副官をゲットすることなど朝飯前。

そして無論その先も・・・・・・・君たちはあまり僕のことを甘く見る
べきではない・・・・・・フフフ

421 :3人娘@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 23:52:18 ID:???
>420
「……何か人として間違ってるわね…。クレアも可哀想に…。」
「後で本人と企業の知り合いに伝えておきましょう。
この人、まるであのパープル…」
「待って。あの方と比べれば…それこそこの人だって月になるわ。」
「…ごめん。確かに軽率すぎた…。」
(理解に苦しむであろう発言をぼろぼろ排出して……そこで唐突に停電が起きる。
…文字通り真っ暗闇で…副電源すら作動しない。)

422 :連隊長@トレーニングルーム:2005/04/09(土) 23:54:10 ID:???
>421
 年がら年中同性にセクハラをかまし続ける君たちにだけは言われたくない。
人として切実にそう思えると思える。
 っていうかなんでそこまでいわれなきゃならないかな・・・・・・
 艦隊の戦力が充実しないのは僕の責任ではありません!(誰もそんなこといってねえ)

(そしてその瞬間に停電!)
 
 うぉあいきなりなんだっていうんだ!暗い!

 しまった今ので線引き間違えた!畜生め!
(まだぱらぱら漫画かいてたのかい)

423 :3人娘@トレーニングルーム:2005/04/10(日) 00:01:50 ID:???
>422
「セクハラじゃなくて一般生活に溶け込める服に慣れさせる為の活動です!」
(あ、言い切った。)
「女としてセクハラを公言する男に敵対する姿勢を取るのは当然です!」
(同性間セクハラをする人間が言っても説得力皆無です。)
「…停電?…ついにクレアが切れて暗殺に…?」
(思いっきり失礼…というより心にも思っていないことを言い出す。)
「…真っ暗で目の前にセクハラ魔…なんかセクハラされそうねぇ…。」
(失礼にも程があると(略))

424 :連隊長@トレーニングルーム:2005/04/10(日) 00:05:42 ID:???
>423
 無論僕ではなくターゲットは君たちだろうね。疑うべくもない。
 うわさを聞く限り。

(といいつつなぜがくぶるするか)


 っていうかまだ停電はなおんないのかな。遅いな・・・・・・どうなってるんだ?

425 :赤毛@トレーニングルーム:2005/04/10(日) 00:08:37 ID:???
あの暗くてどうにもなんないんですけどこれは感覚だけでぷちぷち
しつづけろという神のおぼしめしですか?


 ・・・・・・・
 感覚が変に冴える分妙な楽しさが・・・・・・

(真の闇の中話し声とぷちぷちだけが響き続ける。

 ぷちぷち。ぷちぷち。ぷち。ぷちぷち)

426 :3人娘@トレーニングルーム:2005/04/10(日) 00:11:21 ID:???
>424
「…本当に私たちがターゲットだったらとっくの昔に始末されてるわよ…。」
(溜息をついて窓を見て。)
「ねぇ。ちょっと変じゃない?」
「…どうしたの?」
「…町まで停電してる…。こんな偶然って…。」

427 :連隊長@トレーニングルーム:2005/04/10(日) 00:17:32 ID:???
>426
 ・・・・・・・

 本当だ。


 ・・・・・・・


 送電ラインがやられた・・・・・・

 非常用の奴も。
 
 ・・・・・・AEMAかねぇ。
 
 こうしちゃいられないな。非常事態宣言させてもらう。
(と告げると、とっとと去る。
 この暗い中、平気で歩いて)

428 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 00:20:52 ID:???
むっ!
敵襲!?
見切った、そこにいるなぁ!

(暗闇の中で大降りの右ストレートを振り回す。
 ドスンと重い音が響いた)

へっ、壁際まで吹っ飛んでいきやがった…どわぁ!?

(殴ったサンドバッグが戻ってきて、壁際まで吹っ飛ばされるザク乗り)


429 :3人娘@トレーニングルーム:2005/04/10(日) 00:22:35 ID:???
>427
「……優秀な所もある…か。」
「…そんなこと言ってる場合じゃないでしょ?…行くわよ。」
「…ええ。…「あの武器庫」にでしょ?でもこの暗さじゃ…」
「…これ位、クレアのトラップに比べればまだマシよ。…こっち!」
(3人も動き出したようで…)

430 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 00:27:58 ID:???
>429
うぉ〜い、ちょっと待ってくれ〜。
おめえら、なんでこの暗闇で歩けるんだ?
実はコウモリかなんかか?

(3人娘の足音を頼りに後を付いていくザク乗り)

431 :AEMA特殊部隊:2005/04/10(日) 00:28:00 ID:???
てこずったな・・・・・・さすがは穏健派、といったところか。

仕込みに何ヶ月もかかったんだ。そりゃ、上手くいかなきゃうそだろ。

よし・・・・・・目標混線装置。さっさと仕掛けてさっさと片付けるぞ。
(そして闇の中動き出す陰の群れ)

432 :3人娘@トレーニングルーム:2005/04/10(日) 00:33:01 ID:???
>430
「訓練で暗視ゴーグルも使ったから、それが1個残ってたの」
「…でも…ちょっと大事になりそうだから武器の補充にいかないといけないしね♪」
(速度を落として歩き始める。)


433 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 00:35:16 ID:???
>432
なるほど〜。
よし、オレもセンサー発動!
高性能ザク乗りセンサーで暗闇の風呂場でもバッチリ見え…

(ゴツンと音がする)

誰だ、こんなところに壁作ったのは!
あぶねぇじゃねえか!

ちっ、ハジキは部屋に置いてきちまったか…
なんか武器になるもんは…?

434 :3人娘@トレーニングルーム:2005/04/10(日) 00:38:25 ID:???
>433
「皆無ですよぉ。」
「…でも、ここを曲がってつき当たりの所に非常用の装備がそこそこ置いてあるはずだから…。」
「急ぎましょう。」
(曲がると駆け足になる…。)

435 : ◆DOLL/2qhfw :2005/04/10(日) 00:40:16 ID:???
「……馴染んだ風だ」

【少し出かけてくると言い残し、その人物は己が家を後にした】

436 :AEMA特殊部隊:2005/04/10(日) 00:40:31 ID:???
(4人一組のフル装備の部隊がMS戦シミュレーター室前の廊下を移動中のようだ…。)

437 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 00:43:54 ID:???
>434
よし、急ごうぜ!
(駆け足になるザク乗り)

オレの記憶では(ゴツン)
この角を曲がれば(ガツン)
ドアがあってその向うに(ガラガラガシャ〜ン)
警備の詰め所があって(ドスン、バタン)
そこに武器が在るはずだ!(ドン、ゴロゴロゴロ、ドシ〜ン)

しかし、なんでこんなに散らかってやがるのか…
まったく、タイムマシンで過去に戻って曲がり角を発明したヤツをくすぐり殺してやりたいぜ。

>436
(暗闇の中、誰かの気配を感じる)

おおう、旅の方よ!
卒時ながらお尋ねする。
北ってのはどっちだ?
あんたらはどこから来た?

438 :AEMA特殊部隊:2005/04/10(日) 00:45:58 ID:???
>437
(一切返答はなし。しかし殺気のような物を感じるかもしれない。
足音は殺しているが全く聞こえないほどでもない。後ろから…来る。)

439 :A3人娘:2005/04/10(日) 00:49:28 ID:???
>437
「…こっちこっち!」
「先輩、大丈夫ですか?」
(かなり近い所の扉を開けて周囲を警戒している三名。)

440 :作務衣の生徒:2005/04/10(日) 00:50:02 ID:???
>437
やあ、その声は先輩ですね?(どっからともなく声がする)

441 :赤毛:2005/04/10(日) 00:51:20 ID:???
 参ったわね・・・・・・・
 右も左も見えやしない。
 
 こんなんじゃどうにもなんないわよぉ・・・・・・・

 あー、あのときちらっとNT能力戻ったのにー。
 いまもう全然よー。はぁ・・・・・・・(ため息ひとつ)

 で、どこ?ここ。
(・・・・・・・間違ってトイレに足を踏み入れてしまった奴)


442 :AEMA特殊部隊:2005/04/10(日) 00:52:08 ID:???
>440
(その背後から不意に肩をちょんちょんとたたく誰か。
 そして一言押し殺した声で)


 動くな。

443 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 00:54:41 ID:???
>438
へっ、殺る気マンマンだな?
おい、コラァ!
電気消しやがったのはテメエラかぁ?
すぐ元に戻しやがれ!
こんなに暗くちゃエロ本も読めねえだろが!

>439
な〜に、このザク乗り、ちっとくれえ暗くっても…

(ズルッ、ビシャ〜。
 水の入ったバケツをひっくり返すような音が聞こえる)

…大丈夫だ。

>440
おお、その声は…
ロキ!ロキか?(違)
なんか武器持ってねえか?

444 :ズゴックF部隊:2005/04/10(日) 00:56:25 ID:???
 さてと。上手いこと潜り込んだようだな。

 こちらも作戦開始と行くか・・・・・・
(と、にやりと笑う隊長。静かに、静かに。静粛の限界を極めつつ、
ズゴックF部隊は上陸を開始した)
 

445 :A3人娘:2005/04/10(日) 00:57:57 ID:???
>443
「…あちゃー…。」
「…とりあえずそこの奥に武器ありますから・・・」
(近くに置いてある暗視ゴーグルを投げて。)

446 :作務衣の生徒:2005/04/10(日) 00:58:59 ID:???
>442
……!(つつかれた瞬間に反応、左手に下げていた刀の鐺[コジリ、鞘の末端]を後ろにいるであろう人間の鳩尾であろう辺りに打ち込む)

…………俺の後ろに立つな。(某13の人のモノマネ)

447 :AEMA特殊部隊B:2005/04/10(日) 00:59:40 ID:???
>全員
 無謀な抵抗はあきらめておとなしく投降するんだな。

 今すぐ蜂の巣にしてやってもいいんだぞ?
 
 こちらには貴様らが見えている。しかし貴様らには我々は見えまい。
 
 人殺しが仕事というわけではないのでな。おとなしくしてもらおうか。

448 :ふくかん@指揮所:2005/04/10(日) 01:03:24 ID:???
 なんだってこんなスムーズに敵に潜り込まれますか?('A`)

 ああもう欝。死にたいです。

(と、ぼやく副官。すでに各警備部隊に状況の沈静化を図るための
出動命令は出していたが・・・・・・)
(どういうわけか通信がことごとくジャミングされさらに通信ルートも
ことごとく遮断。状況は最悪を極めていた)

 っていうか・・・・・・これは、いくらなんでも。
 身内の手引きが・・・・・・

(と、つぶやいた矢先)

「ま、そういうことですよ」

(ごりり、と頭に何かを押し付けられる感触。それは拳銃だった)


449 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 01:04:56 ID:???
>445
おう、サンキュー。
(いそいそとゴーグルを身につけると、三人娘がいるあたりをじっと見ている)
おお、見える…全てが…

>447
はい。
(あっさりとバンザイする)

蜂の巣にされるのはちょっと趣味じゃねえな。
ところで、人殺しが仕事じゃねえなら何が仕事なんだ?
手の込んだ覗きか?

450 :黒虎 ◆TZZSgpwSsE :2005/04/10(日) 01:09:06 ID:???
おおぅ、いい手際してくれたなぁ。
(ほくそ笑みつつ、暗闇の中を目標めがけて進入する。彼の目とサングラスのセットは暗視+対閃光防御もばっちり)

451 :A3人娘:2005/04/10(日) 01:09:14 ID:???
>447
(…揃って暗視ゴーグル装備で物陰から様子を窺っている模様。)

452 :AEMA特殊部隊B:2005/04/10(日) 01:16:59 ID:???
>449 
 まぁそのようなところだな・・・・・・
 
 さてと。悪いがそこの部屋にでも入ってもらおうか。
(と、一人が腕をつかんでついてくるよう促す)

453 :作務衣の生徒:2005/04/10(日) 01:20:52 ID:???
>447
……(叩き込んだ体勢のままで動きを止める)
>452
ふぅ……どうしたものでしょうかね……(鯉口が、チンと鳴った)

454 :ふくかん@指揮所:2005/04/10(日) 01:21:14 ID:???
 ずいぶん速やかに潜り込んでくれたものですねー。
 どうやったらあれだけ丁寧な防諜体制を覆せるもんだか。
 
「察しているんでしょう?」
 
 まぁ、それなりには?委員会の人々は気づいてる節もありますし。

「ノーコメントです。おとなしくしていてもらいましょうかね、ひとまずは」

455 :AEMA特殊部隊B:2005/04/10(日) 01:22:35 ID:???
>453
 どうしたもこうしたも。
 おとなしくしていればすべては終わる。
 
 なに、大した手間はとらせんさ・・・・・・。

456 :無愛想の妹:2005/04/10(日) 01:24:22 ID:???
(眼光に力なく。少女はふらふらとしたしぐさで。無言のまま。
 男の一人に抱きかかえられている)

457 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 01:25:30 ID:???
>452
なんだ、なんだこのヤロ〜。
そんなことならオレに言えっての!
バッチリ覗きのマル秘スポット教えてやるって!

(そして、ポケットから何かを取り出す)

ところでこれ、なんだかわかるか?
この暗さじゃ見えねぇかなぁ…
ヘアスプレーなんだけど。
もちろんフロンなんざ使ってないぜ。

(そして、いつの間にかに隠し持っていた消火器を構えあたりに撒き散らす)

よ〜し、動くな!
消化液には四塩化硫酸ナトリウムが含まれている!
つまり、このヘアスプレーと反応して硫酸の雨になるって訳だぜ!
この狭い通路なら逃げ場はねえぜ!
一緒に人間のミックスシチューになってみるか?

(顔の前にヘアスプレーを構え、プッシュノズルに指を掛ける)

>451
(後ろ手で3人娘に対して、「敵の後ろに回り込め」という合図を送る)

>453
刀を抜くなよ?
刀ごとボロボロに溶けるぞ!

458 :特殊部隊B:2005/04/10(日) 01:25:34 ID:???
>455
 ・・・・・・さてと・・・・・・
 しっかりとエスコートしていかなければならんね。
 
 ・・・・・・時節到来、というわけだ。すべてを覆すに足るだけのな。

459 :A3人娘:2005/04/10(日) 01:26:36 ID:???
>457
(その合図に従い、こっそり移動開始…。)

460 :特殊部隊B:2005/04/10(日) 01:30:19 ID:???
>457
 ・・・・・・どちらが早いか、試してみるか?
(油断無く銃口を向ける)
 企業に恩があるというわけでもなかろうに。
 出来るものなら無駄な死人は出したくないのでな。

 第一、疲れる。
 違うか?
 それにこの暗闇の中、我々にその噴射液を当てられる自信があるのかね。
>459
(・・・・・・どうやら相手は気づいていないようだ)

461 :A3人娘:2005/04/10(日) 01:32:03 ID:???
>460
(銃を構え…3人でそれぞれ別の相手特殊部隊の頭を狙って
サイレンサー付の銃で射撃。)

462 :作務衣の生徒:2005/04/10(日) 01:32:47 ID:???
>455
そんなものでしょうか……(いつの間にか、目を閉じている……)
>457
……あ、火花が散ったら拙いですか……(少しずつ、ゆっくりと腰を落とし、鉄下駄を脱ぎ……)

463 :ふくかん@指揮所:2005/04/10(日) 01:33:40 ID:???
 警備要員も来ない。アラートもならない。いったい何をしでかしてくれたんだか・・・・・・
 
 ひどく興味があるんですけど?

「なに・・・・・・お忘れですか。我々がどういう存在であるかを。
 万物を弔い続けるは我等が定め。
 そしてそれがためだけにすべてを捨て、すべてを手に入れた・・・・・・

 それが、埋葬船団というものなのですよ、お嬢さん」

 ・・・・・・やれやれ・・・・・・
 本当にそれだけなんですか?本当に埋葬船団だけ?

「ノーコメントです」

464 :特殊部隊B:2005/04/10(日) 01:36:38 ID:???
>461
(不意打ち。
 一人の頭部に弾丸が命中。一人が頭部を打ちぬかれ、脳漿を派手に撒き散らして
くず折れる。もう一人はヘルメットをつけていたが・・・・・しかし至近距離。
 強烈な振動に脳震盪を起こしそのまま昏倒。
 
 しかし、一人への射撃は外れた。振り返る動作が偶然弾丸を避けさせたのだ)

 くそったれ!k、2人連れて例の場所へ!
 残りは・・・・・・・

 こいつらを殲滅するんだよ!
(2人が3人娘めがけあさるとライフルで射撃を放つ。
 残る一人がザク乗りめがけ、ライフル射撃を放った)

465 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 01:37:19 ID:???
>460
おいおい、そんなにペラペラ口を回してどうする?
そんな暇があったら一歩でも後ろに下がったらどうだ?

(じりじりとすり足で距離を縮める)

この距離なら狙いをつけるまでもねえ。
この通路内に充満した消化液の全てが硫酸の雨となるんだぜ。
お前らは雨を避けられるのか?
それにな…
消化液とヘアスプレーが反応して硫酸になるなんて…
ウソだ、バーカ!

(言うなり、ヘアスプレーを相手の顔面と思しき辺りに投げつけ、
 同時に踏み込むと、構えた銃を左手刀で叩き落しながら右のフックを降りぬく)

>461>462
今だ、やっちまえ!

466 :A3人娘:2005/04/10(日) 01:42:11 ID:???
>464
「…次は…これっ!」
(急いで遮蔽物に身を隠しつつ…手榴弾のようなものをピンを抜いてから
ほんの少し時間を置いてから投げつけた。)
「…あ、なるほどね。」
(炸裂の寸前に三人とも暗視ゴーグルの作動をオフにして目を瞑る。
…と、唐突に光のみが炸裂。…炸裂した段階で暗視ゴーグルを使っている者は
かなりの被害を受けるだろう…。)

467 :作務衣の生徒:2005/04/10(日) 01:42:24 ID:???
>465
あいさぁっ!
(目を閉じたまま敵の気配を読んで抜刀、足元をなぎ払うように刀を振り回す)

468 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 01:44:37 ID:???
>464
あぶねえっ!
(アサルトライフルのマズルフラッシュに映える敵の不気味な影。
 床に伏せるように身を低くすると銃撃をやり過ごす。
 そして、その低い姿勢のまま、体を回転させると、相手の足元を払うような後ろ下段回し蹴りを降りぬく。
 さらにそのまま一回転し相手に向き直ると、立ち上がる勢いを利用して伸び上がるようなボディーアッパーを突き上げる)
ザク乗り後掃ボディーアッパー!
(今思いついたコンボ名らしい)

>466
うおいっ!
俺の目を潰すつもりかぁ!
(フラッシュグレネードが投げられた瞬間慌てて暗視ゴーグルを外し放り投げるザク乗り)



469 :AEMA特殊兵:2005/04/10(日) 01:44:38 ID:???
「―――――――」
一言も声を発さず、黒い影が闇を駆ける
持つ武器はショットガンの類、その動きと外見からすぐに工作兵だと断言できる
しかし、その兵はどういうわけか一人で行動していた

向かう先は指揮室、その歩みは静寂にして俊足

470 :特殊部隊B:2005/04/10(日) 01:49:26 ID:???
>465ザク乗り
 嘘かよっ!!
(まともに顔面に右フックを食らい一人が転倒する。
 しかしこぶしに感触が無い。どうやらいなされたか・・・・・・・
 
 至近距離。人が知識ではなく本能で戦う間合い。
 銃の存在を忘れる間合い。
 
 男はザクのりの足元めがけ、するどい水面蹴りを放ってくる!)
>466三人娘
 この距離・・・・・・スタングレネードか!
(一人がとっさに目を閉じるがもう一人が間に合わず光に目をくらまされる。そして)
>467さむえ
(作務衣の生徒の手に確かな手ごたえが。脛の肉を、筋を裂く感触が
刃から伝わってくる)

 あ、足がっぁぁぁ!!!

(悲鳴。そして立ち込める濃密な血の匂い。
 脛切り・・・・・・剣法において実戦に向くとされる剣技が一つ!
 芋虫のようにのた打ち回る男から不意に殺気。
 
 倒れている兵士が銃口を向けたか・・・・・だが近い!)

471 :ブルゾンの少女 ◆DOLL/2qhfw :2005/04/10(日) 01:54:59 ID:???
>>469
【その足元、突如散る火花】

「やれやれ……夫に弁当を届けに来てみれば、とんだ客にであったものだな」

472 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 01:55:56 ID:???
>470
漫画で読んだんだよ!

(暗闇の中、チラチラと見える明暗を頼りに敵の動きを察知する。
 それもまた、ザク乗りの天性ともいえる喧嘩勘無しには不可能だったろう。
 自分の足元を襲う鋭い影を見た気がする。
 それが足なのか手なのか、判断する前にザク乗りの体は反応した。
 その攻撃を右足の裏で踏み止める。
 そして、その相手の足を踏み台にして跳ぶと、
 相手の顔面があると思しき空間目掛けて鋭い左の膝蹴りを突き刺した)

473 :作務衣の生徒:2005/04/10(日) 02:00:00 ID:???
(その目が開かれて……)
>470
破っ!!(開ききった瞳孔が闇に隠された筈の敵を見定める)

(かつて、剣聖と謳われた宮本武蔵は奥の手として敵に刀を投げつけたという)

(そして今、作務衣の生徒もそれと同じ事をした。要するに、銃を構えた敵に刀を投げつけたのだ)

474 :AEMA特殊兵:2005/04/10(日) 02:07:48 ID:???
>471
「………どけ、少し急いでいる」
言い終わるより一瞬早く、ショットガンのトリガーを引く
狙うのは同じく敵の足元、そして閃光のごとき速さでポンプリロード
そのまま突進してくる

475 :特殊部隊B:2005/04/10(日) 02:10:46 ID:???
>472ザクのり
 くぉがぁ!?
(まともに顔面に膝蹴りを食らいつつ、とっさにその足をつかみつつ
立ち上がろうとする。
 それは無意識の行動だった。狙いも何もあったものではなかった。
  
 しかし足がいうことを利かない。そのままふらふらと倒れこむ。

 その先にはくだりの階段があった)
 
 ぐっう・・・・・・

(このまま行けば二人とも階段を転げ落ちることになる)
>470さむえ
(暗闇の中、奔る鋼の青く冷たい輝き。
 冴えたその光は、兵士の胸に音も無く吸い込まれていく。
 そのまま声も無く、兵士は事切れる)

476 :A3人娘:2005/04/10(日) 02:11:31 ID:???
>470
「…まだまだ!」
(ゴーグルを再度作動させると
目を瞑った一人に向けて射撃。…他の二人は倒れている側へ射撃。
…かなり容赦がない。)

477 :特殊部隊B:2005/04/10(日) 02:16:46 ID:???
>476三人娘
(銃弾がまごうことなく頭部を捕らえ兵士は事切れる。
 そして倒れている男はすでに一瞬前に屍になっていた。 
 屍が銃弾に踊る)


478 :ブルゾンの少女 ◆DOLL/2qhfw :2005/04/10(日) 02:17:21 ID:???
>>474
「夫の学び舎で狼藉を働かれては夢見が悪いのでな」

【軽くステップを踏むようにして身を翻すその足元に、跳ねる火花が暗闇を照らす。

 タタンッタンッ

 その仄かな明かりに照らし出された顔は、黒い髪の未だ幼さを留めた少女のもの。
 深い色の瞳は、しかし見るもののココロを底冷えさせるに相応しい冷たさを孕んで刹那、闇に煌いた。

 タンッタタッタンッ

 身を翻したそのリズムのままに、相手の突進に合わせるようにして後頭部目掛け、手にした拳銃のグリップを。
 更にその勢いを殺す事無く、脇腹へともう一方の手の拳銃、そのグリップを叩き込まんとする】

479 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 02:18:52 ID:???
>475特殊部隊B
うお、落ちるっ!?

(このままでは階段から落ちるのは不可避。
 それならば、とザク乗りは逆に相手にしがみついた。
 足をつかまれたまま、相手の胸倉を掴み、その胸に頭を押し当てる。
 そして、自分から背中を階段に倒しこみ、巴投げのような体勢で相手を蹴り上げる。
 蹴り上げた勢いのまま後転したザク乗りは、相手の腹の上に着地する。
 そして、相手の胸倉を掴んだまま体を後ろに回転させ、更に巴投げに相手を階段下に投げつける。
 二人は一つの車輪のように階段を転げ落ちてゆく)

どりゃぁ!
くらえ、必殺ヘルズホイール!

480 :火星帰りの女生徒:2005/04/10(日) 02:21:13 ID:???
(その頃、養成所内の某所にて)
……小賢しい……

(一体何があったのか、彼女の足元には数名のAEMA工作員が倒れ伏していた)

だが、この程度では『あの男』は倒せないな……

481 :AEMA特殊兵:2005/04/10(日) 02:23:07 ID:???
>478ブルゾン
「もっともだな、俺も客の……いや、何も言うまい」
踏み込み、勢いを利用して反転
振り下ろされたグリップの一撃をショットガンで受け止め
ポンプに添えていた左手を離し、わき腹への一撃を受け止めた
「重いな、貴様も只者では無いということか」

482 :無愛想:2005/04/10(日) 02:24:47 ID:???
>456
(混乱の中、シミュレーター室の外を見張っていた部隊の二名が気絶していた。
 闇の中を彷徨い続けた男は、三名の部隊と交戦し、行動不能にしたのだ。
 闇。それは、普通の人間ならば絶対的に不利な状況。
 だが、彼の「移植された」感性は、戦い、相手を無力化させることを選んだ。
 そして、シミュ室前……)

………何を……やっている……。

(闇の中。暗視ゴーグルをつけたその兵士に届く声。
 だが、男の姿はどこにもない。
 その声は、怒り。その声は、殺意。その声は、
 
 ――――タブーを踏んだ者への、理不尽な最終警告。

 少女がハッとするであろう中、風のように乾いた音を立て人の気配が。
 そして、顔面へと迫る、手加減の無い拳。)

483 :作務衣の生徒:2005/04/10(日) 02:26:18 ID:???
(ぶっちゃけて言うと、種割れしている状態)
>475-477
ここはひとまず……
>479
……って先輩Σ(゚Д゚;)!!(びっくりして種割れが戻っちゃった)

484 :ブルゾンの少女 ◆DOLL/2qhfw :2005/04/10(日) 02:27:52 ID:???
>>481
「だらしのない夫を折檻できる程度には、な」

【両手の拳銃に力を込め、弾き合う様にしてお互いの距離を離す】

「目的は何だ。
 答えるとは思わないが、一応の予定調和として聞いておこう」

485 :特殊部隊B兵士:2005/04/10(日) 02:29:34 ID:???
>479ザクのり
 うぉおぉぉおおおおおおおおお!!
(三半規管が回転の遠心力に振り回される。
 脳がシェイクされる。
 転げ落ちる勢いのまま背中に階段の角が食い込み
激痛が走る)
 
(こ・・・・・こいつ・・・・・・
 命知らずにも・・・・・・ほどがある!)

(茫漠とした意識の中、相手の無茶に驚愕する兵士。 
 そして、その勢いのまま壁に突っ込んでいく)

486 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 02:33:11 ID:???
>485
(兵士と共に壁に激突して動かなくなるザク乗り。
 死んだかな〜?と周囲の人が思い始める時を見計らったかのようにむっくりと体を起す)

あぶねえじゃねえか、この野郎!
殺す気かぁ!

(危ないことをしたのは自分だと言うことを棚に上げて、
 怒りに任せて特殊部隊兵士を馬乗りになり殴りつける)

>483サムエ
お〜、無事だったか?
誰か怪我したやつぁいねえか?
ってこの暗闇じゃわかんねえか…

487 :特殊部隊C:2005/04/10(日) 02:33:32 ID:???
(こちらも4人一組で養成所内を移動中。…目的地は…格納庫方面だろうか。)


488 :AEMA特殊兵改め:2005/04/10(日) 02:34:10 ID:???
>484ブルゾン
「まぁ、なんだ」
暗視ゴーグルとヘルメット、そしてマスクをはずす
「……ここで暴れられると、客が激減するんでな
 それに、アルバイトも多い」
その奥から現れたのは、すこし長めの黒髪と浅黒い肌を持った青年だ
男の名はシュバルト・エグザクソン、確かに天馬の店長代理を勤めているはずの男である

489 :特殊部隊B@無愛想方面:2005/04/10(日) 02:36:42 ID:???
>482無愛想
 貴様ァ・・・・・・!
(一人の顔面にそのこぶしが突き刺さる。その無慈悲な打撃は
頬骨を砕き奥歯をはじめとした8本の歯をへし折りそのままあごの
骨をも粉砕。
 男はもんどりうち、何度も痙攣している。何が起こったのか、
まったく理解はしていないだろう)
(妹を背負った兵士が、先を急ごうとする。
 立ちはだかるのは2人の兵士。
 動きが常人離れしている・・・・・・・

「埋葬」の輩だろう。

 ・・・・・・だが、男たちは紛れもなく驚愕していた)

 貴様は・・・・・・セルヴォリアス・リガイツ・・・・・・

 馬鹿な・・・・・・「尼僧」はこいつに服従回路を・・・・・・
 組み込んで、いない!?
 
 CODE;Rは・・・・・・・従ったのだぞ!?
(CODE;R。・・・・・・・リアのことだろう。この言葉にはそういう感触がある。
 つまりそういうことなのだ。やはりマリアは、ただ無愛想に妹のクローンを与えた
わけではなかったのだ。何かに利用するために、彼女はリアを復活させたのだ・・・・・・・。
 彼女にしてみれば、リアを無愛想がこのNZに住まわせることは予測済み、と
いうわけなのか・・・・・・)

490 :特殊部隊B兵士@ザク乗り方面:2005/04/10(日) 02:40:18 ID:???
>486ザクのり
 そ、それは・・・・・・貴様のほうだろうgfでるぉ!?
(とっさに両膝を立て完全に馬乗られることだけは避けた。
 しかしその上からでも容赦なく降り注いでくる拳。拳。拳。
 激痛。痛打。痛撃。
 実戦に反則は無い。故に、その連激には容赦のかけらも無く)

(このままではやられる。
 そう判断した兵士は、とっさに腕を取り、首に足を絡めて締め上げようと
する・・・・・・・!三角締めか・・・・・・!!)
 

491 :ブルゾンの少女 ◆DOLL/2qhfw :2005/04/10(日) 02:42:22 ID:???
>>488
【その素顔を認めた刹那、形の良い眉根が僅かに動いた】

「さて、どういった理由での宗旨替えだ?
 或いは元々スリーパーだったとでも言うのか……」

【ブラウンの瞳が、じっと相手を見据える。
 両手の拳銃は何時の間にか、本来の用途に相応しい形に握り直されている。

 即ち、射撃の為に最も相応しい形に】

492 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/04/10(日) 02:42:25 ID:???
>487特殊部隊C
「………誰だ、アレは?」
緊急電源により、少しだけ明るい格納庫で
資材に隠れて、護身用の拳銃を持ったアールが入り口の様子を伺っている
「外部回線は通用しない…・
 MSは遠すぎる、か」


493 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 02:45:25 ID:???
>490
うるせえ、バーカ!
そんなデバガメみたいな格好しやがって恥ずかしくねえのか!
郷里のお母さんが見たら、泣くぞ!

(相手の体の上から大きなスイングで鉄槌を落とすザク乗り。
 しかし、その内の一発をキャッチされ右手を引き込まれる。
 兵士の両足でがっちりと腕と首を固定され身動きが取れなくなるザク乗り。
 空いた左拳で相手の脇腹を殴りつける。
 しかし、右腕を殺された状態では体の捻りも利かず、ダメージを与えるほどの打撃には至らない)

うおおぉぉぉ…
離せ、ボケチン…!

(なおも相手のボディーを叩き続けるザク乗り)

494 :特殊部隊C:2005/04/10(日) 02:45:55 ID:???
>492
「……いるな。」
「やるぞ!」
(…その4人ともが壁を遮蔽物として姿を消した直後資材に銃弾が撃ち込まれる。)

495 :3人娘:2005/04/10(日) 02:48:07 ID:???
>493
「ねぇ。あれ…」
「駄目。跳弾の可能性もあるわ。…それより…後…」
「OK。」
(後ろ側から足音が。そちら側へ警戒の意識を向け応戦体勢に入り始める。)

496 :作務衣の生徒:2005/04/10(日) 02:49:42 ID:???
>486
えっと……先輩が怪我人じゃ?(上のほうからゆっくりと降りてくる)
>490
ん……(目を凝らすと兵士が何をしようとしているか見えた、気がする)

先輩、今先輩がされようとしている技の『正式な外し方』、知ってますか?
>493
先輩、そのまま立ち上がって、右腕を振り回し、相手を壁に叩き付けるんですよ〜〜(それは十字固めのだ)

497 :無愛想:2005/04/10(日) 02:49:44 ID:???
>489
(妹を離せ、ついで警告を発そうとする唇。
 が、妹の異変に気付く。部隊の人間が驚愕のあまり、言葉を漏らす。)

尼僧に……服従回路……か。

(ひとしきり、普段の男からは考えられないように、笑う。
 無抵抗の妹。それは恐怖という顔ではない。無気力。そう呼ぶのが相応しい。
 笑いが止まらない。そうなのだ。あの女に限って、これで終わるはずが無い。

 ―――これは、あの女のゲーム盤なのだ。

 そう結論に至ると、先ほどの笑いが嘘のように闇に消えた。
 不利な状況にあるのは明白なのに。
 それなのに、男は相手を追い詰めるかのように床を踏みしめる。)

……さっさと来い。
―――妹の手前、人殺しは避けようかと思ったが、気が変わった。

498 :特殊部隊B兵士@ザク乗り方面:2005/04/10(日) 02:51:37 ID:???
>493ザクのり 
 く、くそ、離す、か・・・・・・・ごぉ!!
(みじり。みじりと腹に拳が食い込んでいく。
 間接が上手く決まらない・・・・・・決めきれない!

 足を解き、膝で胸を蹴りつけて後転。
 そのままふらふらと立ち上がる。
 
 銃は階段から転げ落ちたときに無くしていた。暗視装置も同様、階段から転げ
落ちたときに段差に引っ掛けて外れている。
 
 頼りになるのは己の肉体のみ。
 にやりと笑い、拳を構える。馬鹿な話だ。人類はもう宇宙で生活している
時代だというのに、今頼みになるのは最も原始的な武器、己の肉体のみ・・・・・・
 
 馬鹿な話だ。本当に。
 
 男は両の拳を構えた。ばかげた状況。ばかげた考えが頭をよぎる)

 ふん・・・・・・名前ぐらい聞かせろ。

(任務がすべてだ。それは分かっている。無駄な時間だ。無駄な行為だ。
 相手の名を聞くなど。それを承知で名前を問う)



499 :店長代理シュバルト@養成所通路:2005/04/10(日) 02:52:49 ID:???
>491ブルゾン
「俺は元々AEMA兵だ
 ……今になって趣旨変えというのも悪く無いだろう?」
浮かべるのは、何時もどおりの無表情
片手でショットガンを構え、銃口をブルゾンの少女に向ける




「……冗談に決まっているだろう」
言いながら銃口を下ろす

500 :特殊部隊D@三人娘:2005/04/10(日) 02:53:28 ID:???
>三人娘
 ふむ・・・・・・女が三人。クリアする。
(クリア。抹殺を意味する言葉。
 一人が別の通路へと移動しひそかに忍び寄りはじめる。
 二人が壁に身を隠しつつ射撃を加えていく)

501 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 02:59:09 ID:???
>498
(開放された右腕を試しに曲げ伸ばししながら立ち上がる。
 ミシリとした痛みが右ひじを走り抜ける。
 しかし、今は痛みを感じている時ではないと判断したザク乗りは、
 痛みを感じないことにした。)

オレ?
オレのことは、「ザクに乗った王子様」と呼んでくれてもいいぜ。
仲間はザク乗りって呼ぶがな。
オメエは仲間じゃねえからダメだ。

(そこまで言って、ニッと白い歯を見せる)

いや…
やっぱり呼びたきゃ、ザク乗りって呼んでもいいぜ。

(そして、軽く握った左拳を体の前で揺らしたヒットマンスタイルをとる。
 顔の脇に構えた右拳で手招きをする)

502 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/04/10(日) 02:59:32 ID:???
>494
「ちょっ、気づかれるの早いって!」
資材越しに伝わる振動を背中に受け、驚愕と共に体勢を変える
「このっ…!」
資材の横から銃口だけを出し、弾丸が飛んできたであろう方向に向けて
トリガーを引く
部隊に向けて、弾丸がフルオートで放たれる

503 :3人娘:2005/04/10(日) 02:59:36 ID:???
>500
(こちらも壁に隠れつつ射撃をしているが、小声でぼやく。)
「……おかしいわね…。少な過ぎる。」
「どういう事?」
「部隊で動いているなら小隊長役、前衛、後衛、通信とか分かれていても良さそうなのに…」
「そういえば基礎工程で習ったわね…。」
「……回り込むとしたら…あっち、抑えておいて。」
「OK。」
(一人、回りこみを警戒して移動させておき…)
「…これ。ね。人を呼ぶわ。」
「了解。」
(射撃の牽制を入れつつも手榴弾を投げる。
そちら側にはまだ味方がいない状況なのを見て取って。)

504 :ブルゾンの少女 ◆DOLL/2qhfw :2005/04/10(日) 03:00:12 ID:???
>>499
「……」

【尚も鋭い目線のまま、左右の銃を緩やかな動作で肩の高さまで上げる】

「右に6発、左に6発、合わせて12発。
 お前の言葉に偽りあらば、この12発を以ってお前の前に立ちはだかる高き壁となろう」

【そう言い終えてから銃を下ろす】

「……信用して良いのだな?」

505 :特殊部隊C:2005/04/10(日) 03:02:11 ID:???
>502
「…ぅおっ…。」(遮蔽物に隠れて)
「あの体勢から…出来るな。こっちより数段上だぞ。」
「当たり前だ。天下の養成所相手なんだ。だから…策も必要なんだ。」
(ちなみに逆側からこっそり部隊が回りこんでいる。応戦の射撃はしているが
あくまで足止め程度。)


506 :特殊部隊B@無愛想:2005/04/10(日) 03:02:48 ID:???
>497無愛想
 ・・・・・・クラスS強化タイプ・・・・・・
 油断するな・・・・・・・白兵戦は不利だ!

 糞・・・・・・「尼僧」は何を考えている・・・・・・
 これだから精神強化型は!
(二人の兵士はとっさに、通路両脇のドアに飛び込み、
そこに身を隠して銃口を向けてきているようだ。
 だが・・・・・・その動きすらスローモーションに見える。
 
 紛れも無く・・・・・・彼らは。人間の能力の限界を
超えた動きをしているにもかかわらず・・・・・・・

 その動きは。遅い。

 リアが遠ざかっている。
 
 どうやら、早めに決着をつけたほうがよさそうだ)

507 :作務衣の生徒:2005/04/10(日) 03:04:02 ID:???
>501
ん〜〜、じゃあ先輩、そいつは任せます。(兵士が落とした銃が近くに落ちているのを拾うと、残敵の掃討のためにその場を離れる)

508 :特殊部隊E:2005/04/10(日) 03:05:48 ID:???
(もう少し…後100m程でまわりこむ位置につける。足音を殺しつつもそこそこの速度で移動中…。)

509 :種馬の子供達@ハイザックカスタム ◆/cw5MFdBrs :2005/04/10(日) 03:09:17 ID:???
>444
(そんな彼らだが、運悪く演習帰りのMSと遭遇してしまう)
R「ちぃ、隠密か」
乙「今攻められたら……うわぁ!(被弾)」
L「でも応援は……期待出来ない……」
甲「なら、やるしか!」(応射する)

510 :特殊部隊B兵士、キム@ザク乗り:2005/04/10(日) 03:11:08 ID:???
>501ザク乗り
 ザク乗り・・・・・・ザック・バラードか。
 
 噂は聞いていた。凄腕のパイロットだと。
 
 だが・・・・・・拳の方の腕も立つようだな?
怖い男だな、貴様は。まるで戦うためにでも生まれてきたようだ。

 この間合いでも・・・・・・怖い。
(格闘を行うには間合いが遠い。これは銃の間合いだ。常人ならばそう思う。 
 だが、ザク乗りにとってはそうではない。
 構え、狙いを定め、放つ銃などより、よほど早い武器をザクのりは
持っている。敵はその間合いだ。
 ヒットマンスタイル。その体制から繰り出される拳は、早く、そして遠く
受けにくい。その間合いにすでに入っているであろう事を、男はすでに
悟っていた。だからこそ、怖い。
 しかし・・・・・・だからこそ、なのだろう。
 獣のような笑みが・・・・・浮かんでしまう。まったく・・・・・・どうしようもない。
性なのだろう。男としての)

 どうせ今宵しか縁は無いだろうが・・・・・・俺も名乗らせてもらう。
 AEMA特殊部隊「リザード」所属。キム・ハマー。
 
 さて・・・・・・始めるかね。
(まるでなれた仕事でも始めるかの様な口ぶりで、男は蝶が舞うように
跳躍し・・・・・・一気に踵を振り下ろしてくる)

511 :店長代理シュバルト@養成所通路:2005/04/10(日) 03:13:36 ID:???
>504ブルゾン
ショットガンをまわして肩に掛け、背中を向けて歩き出す
「俺はお前を撃たない、だからお前も俺を撃つな
 その程度の信用で構わん。 ……走るぞ!」
再度ショットガンを構えなおし、走り始める
向かう先は指揮室
 

512 :無愛想:2005/04/10(日) 03:16:49 ID:???
>506
(刹那、両脇のドアに飛び込んだ兵士に追いすがるかと思えば……
 途中、先ほど殴り倒した兵士の位置すら越えることなく。
 ドアから突き出した銃口が火を噴き。
 
 ――辺りに飛び散る、鮮血。
 
 だが、それは男の物ではない。
 男は先ほどの兵士を強引に宙へ蹴り上げ、兵に武装された非常用の拳銃2丁を
 空中でもぎ取り、且つその兵士の身体を盾にするという離れ技をやって退けた。
 辺りに散る鮮血に加え、どさりと人の身体が崩れ落ちる音。
 それは、無愛想が撃たれ、倒れたとも錯覚される状況。
 
 そんな中、男は銃口の脅威を気にすることなく、2丁の拳銃の安全装置を外し……
 いつの間にか彼らがいるドアに挟まれるようにに聳え、両の肩を開くようにして彼らの頭に銃口を置いた。)

513 :ふくかん@指揮所:2005/04/10(日) 03:16:50 ID:???
「静かですね。あと30分もすれば、終わるでしょう。そうしたら・・・・・・

 解放して差し上げますよ」

(どんなもんだか・・・・・・ですねぇ。
 始末されないだけでもまぁ幸運。ったく・・・・・・平々凡々とした
参謀さんだと思ってたのに。
 感応波審査まで潜り抜けられた・・・・・・「専門」ってやつですか。
 これであたしの首も、完璧に飛びましたねぇ・・・・・はぁ)

(と思いながら・・・・・・耳に響くのは男の足音。
 近づいてくる・・・・・・この足取りは。おそらく。
 あの男だろう。

 埋葬船団と、元ドールス。さて、見物決め込めればいいんですけど。

 そうもいかないでしょうねぇ・・・・・・はぁ)

514 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/04/10(日) 03:19:46 ID:???
>505特殊部隊C
それは彼のたゆまぬ努力と、ナチュラルよりは優れている身体能力の
賜物であり、その手中のハンドガンの手柄ともいえた
グロック18、フルオート射撃を可能とする軽量のハンドガンだ
もっとも
「ってぇ! 何でフルオートかなぁ!?」
一番驚いているのは本人だったりするわけだが

「……残りは……5発ってトコロか
 とりあえずセミに切り替えて……逃げよう」
こそこそと資材の裏を移動中

515 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 03:22:02 ID:???
>510キム
キムさん…ね。
ああ、今夜だけさ。
これっきりで後には何にも残らねえ。
だけど、ま、戦士なんて…
男なんてそんなもんだろ?

(相手の名前を聞いて、ふと昔のことを思い出した。
 
 昔、キムっておっさんが近所に住んでいたな…
 たしか、コリア系だったな。
 よく休みの日には空き地でなんかの武術を…
 ありゃあ、なんつう技だったっけ?

 その瞬間、キムが飛んだ。
 振り上げられた足が天井の闇の中で一瞬見えなくなる。
 一瞬視界から消え、そして、カカトが闇の中から降ってきた)

シッ!

(そのカカトを受け、ザク乗りの首が捩れる。
 直撃を避けた彼の頬には鋭い裂傷が一筋残されていた)

その技…テコンドーっつったっけ?
それとも空手か?

(返事を待たずに、コンパクトに振り上げた左拳がキムの鼻っ柱を目掛けてたたき降ろされる。
 そして、それとほぼ同時に右拳が、アゴ目掛けて突き上げられる。
 チョップブローとアッパーがほんのわずかな時間差で襲い掛かる。
 まるで、狼が持つ鋭い上下の牙のように)

516 :特殊部隊B@無愛想:2005/04/10(日) 03:23:11 ID:???
>512無愛想
 よし・・・・・・殺った・・・・・!?
(暗視装置を用いてすら茫漠とした視界の中。確かに倒れる
一人の人影。立ち込める血の匂い。
 安堵する。タイプS強化人間。その戦闘力を彼らはよく知っていたのだ。
 
 だからこそ彼らは油断するべきではなかった。脅威が去ったと判断すべき
ではなかった。
 
 彼らの心のうちにあったのは紛れも無い恐怖。その戦闘力への紛れも無い
恐怖。彼らの心は彼らの理性を裏切り、敵をほふったことに一瞬安堵して
しまったのだ。
 そしてそれこそが隙だった。もっとも、彼らが油断しなかったからとて
結果は同じだったろうが。
 スライドが立てるかすかな金属音。そして頭に感じる冷たく硬い感触。
それが内臓まで振るわせる。それは紛れも無い恐怖。先ほどとは比べ物にならぬ
恐怖。
 男たちはようやく、その視線を無愛想の方向に向けた・・・・・・
 とっさに、銃を構えようとする・・・・・・このまま撃てば誤射で相打ちに
なるだろうに。それにすらかまわぬといった有様の・・・・・それは恐怖。

 そして・・・・・・そんな、反射的な動きですら。
 
 遅い。あまりにも、スローだ・・・・・・)
 

517 :特殊部隊E+C:2005/04/10(日) 03:25:59 ID:???
>514
(1発先ほどの資材をうち。)
「射撃がこないな…。」
(C班はそのまま侵入。遮蔽物を利用し、隠れては少し移動をしたり…
の繰り返しであり、かなり慎重だ。E班は…まだ来ない模様。)


518 :ブルゾンの少女 ◆DOLL/2qhfw :2005/04/10(日) 03:26:29 ID:???
>>511
「お前の腕は見た。
 並大抵の事ではやられないだろう……それに、追手はすぐ其処にいる。
 足止め役をさせて貰おうか」

【暗闇の中、どうしても消せない僅かな足音が襲撃者の接近を告げる。
 走り去っていく男に背を向け、襲撃者達に正面を向け、少女は両手の拳銃をゆっくりと肩の高さまで持ち上げる。
 寝かせた銃身は望まれざる来訪者へと向けられ、鋭い眼光は闇にあって尚眩しい。
 その輝きに思わず立ち止まる工作員達。
 刃の如く冷たい眼差しを投げかけたまま、少女は静かに口を開いた】

「さて……。

 右に6発、左に6発、合わせて12発の弾丸がお前たちの行く手を遮る高い壁だ。
 お前たちに貫き通したいモノがあるのならば。
 それを私の向こうに徹したいのならば、号砲12発、受けきり凌いで尚、貫くが良い」

     ブラッディブロッサム
【そして、血染めの花が闇に咲いた】

519 :兵士、キム:2005/04/10(日) 03:36:08 ID:???
>515ザクのり
(無音。その拳は音も無く襲ってきた。
 目ではない。まして感応波などという得たいの知れないものでもない。
 強いていうなら本能に根ざした何かがキムの体を動かしていた。
 
 テンプルめがけ襲い掛かってくる拳。
 まともに頭部に食い込む。
 みじり。空気ではなく体内を伝わり聞こえる音。肉が打たれ軋む音。
 しかし感触が逃げる。膝だ。頭に伝わったエネルギーを膝をサスペンションの
ように軋ませ・・・・・・逃したのだ!

 だが、その動きは下から突きあがる拳の威力をむしろ倍化させる。
 肉を食らう狼の顎のごとく・・・・・・敵を屠らずには置かぬ連撃! 
 拳はまごうことなく顎へと食い込む。突き上げていく。
 だが、感触が違う。拳が顎から進まない。硬い感触だ・・・・・・硬すぎる感触・・・・・!
顎が・・・・・・揺れない!
 ショルダーアーマーだ。肩から突き出したそれのわずかなくぼみに、顎を固定し・・・・・・
 脳がゆれるのを防いでいた・・・・・

 みれば、首も太い。体の何から何までが、太い。岩のような男だ。暗闇の中、それが分かるだろう)

(軽く、スウェーバックし、何事も無かったかのように首を振る)
 
 やれやれ・・・・・・・親父に顎を叩き割られて顎にプレートを入れてなけりゃ、
今のでお陀仏だったな・・・・・もっとも戻ったら手術しなおしだろうが。

 ああ、テコンドーだ・・・・・・先祖代々、ってやつでね。
 だから・・・・・こんなまねも出来る!
(蹴りを放つには狭すぎる間合い。しかしそこに不意に三日月のような弧を描いて
 足が跳ね上がる・・・・・・!股関節が限界以上に開ききっている。
 おどろくべき柔軟性!狙うはザクのりの顎・・・・・・!)

520 :ズゴックF部隊:2005/04/10(日) 03:38:49 ID:???
>子供たち
 ・・・・・・・なんでこんなところにMSが居る!
(驚愕しながらフォノンメーザーを放つズゴックの群れ。

 地上故、動作は比較的鈍い・・・・・・・だが頭部にミサイルランチャーを備え、
両の手にフォノンメーザー、そして白兵戦用のクローを備えたズゴックの末裔は・・・・・・
 脚部熱核ジェットを噴射しながら、迅速に迫ってくる・・・・・・
 速力で各部の動きの挙動の遅さを補っているのだ・・・・・!)


521 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/04/10(日) 03:40:19 ID:???
>517特殊部隊
「……いやに慎重だな、絶対数が少ないのか?」
MSの足を背にして隠れつつ、回りの様子を見る
「にしても、こんな時に限ってボクひとりかよ…」

522 :特殊部隊@三人娘方面:2005/04/10(日) 03:41:05 ID:???
>503三人娘
 っちぃ・・・・・隠れろ!
(とっさに身を隠す二人。手榴弾が炸裂する。
 
 爆音。そして、静寂。

 迂回した三人娘の一人が・・・・・・足音を聞く。
 曲がり角の向こう側。徐々に。徐々に、近づいてくる)

523 :無愛想:2005/04/10(日) 03:41:17 ID:???
>516 特殊部隊B
【目が……熱い。】

(相手が恐怖によって、胃が収縮する振動さえ、解る。)

【一体、どうした事だ……】
 
(引き金を引く瞬間さえ、解る。)

【何で、こんなにも……】

(相手が引き金を引くより、自分が早く引き金を引けるのが、解る。)


―――こんなにも、冴えやがる。


(両の手の人差し指が、正確に鉛弾を発射すべく無情に動く。
 より、機械的に。より、非人間的に。
 二つの生命が落ちることに、躊躇わなかった。
 いつしか、自分が瞬きすらしなくなっているのにも気付いた。)

524 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/04/10(日) 03:42:13 ID:???
(その頃、養成所に程近い企業保有の病院の一室にて)
……敵襲か……
(目覚め、起き上がろうとして、その身がベッドに縛り付けられているのに気が付く)

……コレは……知られたか、秘密が。
(首を巡らせれば右腕の皮膚が剥がされており、その下の筋肉組織に巣食うDG細胞が見えた)

525 :店長代理シュバルト@養成所通路:2005/04/10(日) 03:44:17 ID:???
>518
無言で走り去っていく
かける言葉は無い、なぜなら男もその少女を信頼したからだ

愛銃を抱え、通路を駆けて行く

>513ふくかん
「死にたくなければ、退け」
ドア越しに聞こえてくるのは、想定外の、そして予想通りの声
刹那の間があって、散弾がドアを吹き飛ばした

526 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 03:48:57 ID:???
>519

カウンター!

(相手の攻撃の正体が見える前に、左拳がピクリと反応した。
 ザク乗りはその自分の直感を信じるべきだったのだろう。
 その瞬間に拳を繰り出していれば、相手の前進する勢いを利用して致命的な一撃を叩き込めただろう。
 しかし、蹴りを使うには狭すぎる間合い、という固定観念が彼の行動を髪の毛一本ほど遅らせた。
 テコンドー独特の股関節の動きから繰り出される三日月蹴りはザク乗りのアゴにめり込んだ。
 風に煽られた案山子のように吹き飛ぶザク乗り。
 二三歩たたらを踏むと後方に倒れこんだ。
 しかし、すぐに下半身をバネのように振って跳ね起きる)

つつつ…転んで頭打っちまったじゃねえか。
まったく、今日はよく頭をぶつける日だぜ。
せっかく憶えた国際交戦法の条文を忘れちまったらどうしてくれんだ。

(自ら後方に倒れこむことで蹴りの衝撃を殺したザク乗りには深刻なダメージはないようだ。
 そのまま、身を低くしステップインをすると、間合いの外から大振りのフックを振り回す。
 当然、当たらない距離だ。
 しかし、拳を振りぬいた半身の姿勢のまま、ザク乗りは更に踏み込んでくる。
 そのまま、下から突き上げるような体当たりを敢行する。
 その踏み込んだ足はいつの間にか、キムの軸足の裏側に回り込んでいた。
 ボクシングのダーティテクニックの一つ、肩と踵を使ったショルダータックルだ)

527 :特殊部隊E+C:2005/04/10(日) 03:52:23 ID:???
>521
(その慎重な体勢は崩さず。…相手の腕を警戒するあまり慎重になりすぎている。
後続を待っているようだが…その側が非常口前についた連絡を受け、
位置に類推をつけ非常口に追い込まんとするように移動を開始する…。)

528 :特殊部隊B無愛想:2005/04/10(日) 03:52:31 ID:???
>523無愛想
(銃声は、沈黙の中高らかに響く。
 
 何か濡れたモノが撒き散らされ、水音に似た響きを立てる。
 数瞬遅れて、なにか重いものが廊下に落ちる音。
 
 さらに遅れて・・・・・・生臭い臭い。

 もう、声は聞えず気配も無い。
 
 リアは100メートルほど先だろうか。離れていく。 
 確かに感じる。他の誰よりも確かに。 
 おそらくそう感じられるよう仕込んだ者が、居るのだろう)

529 :3人娘:2005/04/10(日) 03:56:43 ID:???
>522
「人が来るのを待つわよ?」
「…OK。」
(2人の側は足止めに徹している。…一人の側は…)
「…後少し…ね。」
(角ギリギリで待機。手にはオート連射の可能な銃とマガジンの予備一つ。だ。)

530 :指揮所:2005/04/10(日) 03:57:39 ID:???
>525
「な・・・・・・!?」
(フミに銃口を向けていた参謀・・・・・・だったスパイが、
ドアの方角を振り返る。
 ドアの近くで監視していた兵士が、ドアごと体を吹き飛ばされた。
 もう一人が、とっさに銃を構える。
 無論、シュバルトに取ってその動きは蛞蝓(なめくじ)にも似た
緩やかでもたついた挙動だった)

「動くな!この女を・・・・・・」

(叫んだ瞬間、男の手に強烈な痛みと衝撃が走る。
 少女のような、たやすく制することができると判断していた
女が、魔法のように小さなデリンジャーを握っている・・・・・・!)

 あたし、射撃は苦手なほうですけど。この間合いなら・・・・・・
馬鹿でもあたりますよね?
(そしてにこやかに笑う。
 吼えながら男はもう片方の手で拳銃を抜き打ち女に向けた)

531 :種馬の子供達@ハイザックカスタム ◆/cw5MFdBrs :2005/04/10(日) 04:02:56 ID:???
>520
「「「「くっ!!」」」」
(各自退避しようとして遅れ、懐に飛び込まれて)

L「てえぃっ!」
(逆に詰め寄っての鉄山靠を放つ。かつて若本教官がコレをやって機体を壊した話は聞いていたが、それでも相打ち覚悟で)
R「エル!」(マシンガンを捨て、ヒートホークを引き抜いて手近の敵に叩きつける)

532 :兵士、キム:2005/04/10(日) 04:09:53 ID:???
>528ザク乗り
(ダメージが無い・・・・・・なるほど、いなされたか。
 ボクサーの反射神経はあらゆる格闘者の中で最速。
 どれほど神速の蹴りだろうが、その反射神経を持ってすれば
そのダメージをたやすく半減させられる。
 だが、不死身というわけでもあるまい。俺と同じに。そうで
無ければ不公平だ。奴に殴られた場所がずきずきと、脳みそにまで
響いてきやがるんだからな・・・・・・・)

 なるほどここは養成所だっけな。
 国際交戦法なんぞ勉強しているクソ真面目な士官だったら、
こんな痛い思いをせずにすむだろうが・・・・・・

 恐ろしい奴だよ、お前は!
(フックのモーションに奴は入っている。
 当たらない。それは分かっている。 
 だがそれはまるで暴風だ。かすりでもすれば吹き飛ぶだろう。
まったくボクサーという奴はなんて理不尽なんだ。
 ああ拳を振られると、面倒極まりない。
 数百キロの鉄球が、思い切り振り回されているようなもんなんだからな。
 よし、間合いを取ろう。そして膝蹴りでけん制。奴の体制からなら
ジャブは伸びてこない。伸びるとしても先ほどよりは伸びない。大丈夫だ。
 ほら、ここで前に・・・・・・
 なんだ?足に力が・・・・・入らない。逃げていく。支えの足から力が
抜けていく。
 足だ。こいつ、足を絡めてやがる。だめだ。これでは膝を打ち込めない。
十分に力が入らない。
 くそ。背中が見える。めり込むぞ。腹にめり込む。この角度はいけない。
肩が。肩が腹に。力を。力を入れなければ。内臓をやられる。
 重く鈍い衝撃。大丈夫だ。防げる。
 いや。なんだ。衝撃が食い込んでくる。
 めり込んでくるぞ。
 くそ。だめだ。足が利かない。何故だ。こいつ。
 このこれは。ボクシングのそれなんかじゃない。なんだ。こいつ。
 他に、なにかやってるのか。この技は、ボクシングだけじゃない。
混じってやがる。混血だ)

(一瞬の間の自問自答。圧縮された時間が解放される。
 男は文字通り吹き飛び、壁に叩きつけられた)

〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!

(腹を押さえながら歯を食いしばり、立ち上がる。足ががくがくと震えていた。
 苦しい。息が出来ない。痛みではない。もっと違う何かが苦痛として腹の中を
魚のように泳ぎ回っている)

533 :店長代理シュバルト@養成所通路:2005/04/10(日) 04:10:21 ID:???
>530指揮所
右手で構えたショットガンを放り投げ、倒れた兵士に左手でリボルバーを抜き撃つ
そしてリボルバーを右手に持ち替え、スパイの左手に向けて銃弾を放った

カチン

排出されたショットシェルの欠片が、地面に落ちて音を立てる
全ては、ほんの一瞬の出来事

534 :無愛想:2005/04/10(日) 04:12:02 ID:???
>528
(赤く、生暖かい物が辺りを飛ぶように散る。
 返り血。それが自分に降りかかるのも、今は構わない。
 それよりも、確かに感じる妹の気配。)

ここまで来い……か……?

(無意識にそんな言葉を漏らす。
 感じさせようとする者の存在も、いつもより感じすぎる身体の奮いも。
 今だけは……不必要な力の大きさに感謝する。)

明日、当番だったか?リア……
今日は、早めに寝かさなきゃな……

(妹だけは、変わらない日常があるようにと願い、
 そう緊張感の無い言葉を漏らし、全力で通路を走りぬけた。)

535 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/04/10(日) 04:12:47 ID:???
>527特殊部隊E+C
「ちぃっ――!」
相手の慎重な動きからは、想像もつかない重圧がアールを襲う
じりじりと、相手の思うがままに動かされていく

気配に向け、銃弾を放つと
非常口へと走りだした

536 :特殊部隊@三人娘方面:2005/04/10(日) 04:14:46 ID:???


>529、三人娘
 
 ちい・・・・・動きがいいぞ!こいつら、銃撃戦を知ってやがる!
(毒づきながら銃撃を続ける。弾の残りが心もとない。
 手榴弾は・・・・・・あいにく、ここに踏み込む前に品切れに
なっている。
 だが・・・・・・・
 アイコンタクト。
 男の一人が、ライフル下部に備えられていたグレネードランチャーから
30ミリグレネードをはなった。
 同時に、もう一人が飛び出す。
 グレネードは着弾と同時に爆発する。
 危険エリアは5メートルといったところか。
 爆発で相手の頭を抑え、その間にもう一人が2人を掃射する。

 二人?おかしい。もう一人居たはずだ。
 先ほどから銃撃を繰り返しているのは良くみれば二人だ。
 もう一人は・・・・・・・!

 兵士は突進しながら、叫ぶ。)

 アルバート!拙い!一人そっちに回って・・・・・・!

(しかし叫んだ瞬間。アルバートと呼ばれた、迂回中の兵士は。
 待ち受けている敵の眼前に、無防備な頭部をさらしていた) 

537 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 04:16:43 ID:???
>533キム

シィッ!

(叫びとも吐息とも付かない鋭い音を口から吐き出し、一気に間合いを詰める。
 壁にもたれるようにたつキムの左顔面に向けて柔らかく握った左リードジャブを飛ばす。
 だが、その左拳はキムの顔面スレスレで静止し、大きく開かれた。

 キムの眼前で開かれた掌は彼の前方視界を潰す。
 そして、その掌の下から右アッパーが滑り込んくる。
 その右拳はキムの左側の下あごから入り込み、右こめかみから抜けるように振りぬかれた)

538 :指揮所:2005/04/10(日) 04:27:11 ID:???
>530シュバルト
(一丁しか拳銃を持っていない。
 ならば・・・・・・どちらかはやられるかもしれないが、やれる。
 2マイナス1は1。そしてその一人が、この侵入者を殺す。
1−1はゼロ。簡単な計算だ。運がよければ、二人とも生き残れる・・・・・・

 兵士はそう考えた。考えた瞬間にはすでに動いている。
 銃口を向ける。よし。トリガーを引け。

 だがその瞬間には腹にすさまじい衝撃を覚えている。
 くそ、俺かよ。俺がその一人になっちまったのか。
 
 しかしお前も道連れに・・・・・・

 だがそのもう一人は既に倒れ付している。馬鹿みたいに大きな口をあけて。
 なんだ。お前。こんなときに。なんでそんな大あくびを。
 
 無論あくびなどではなかった。その口は、頭蓋がその中身ごと吹き飛ばされる
ことによって開いた巨大な穴。
 
 やられたのか。そう気づいた瞬間には兵士は自分の血だまりに顔面を
突っ込んでいた。奴はショットガンを放り出していた。一丁しか銃がないのに。
なぜだ。なぜだ。なぜ。な・・・・・・・・

 血を失った脳は答えを出せない。暗い。寒い。
 答えを出せないまま意識は永劫に闇に沈む)

(そして、響き渡る銃声。
 膝を屈した少女が一人。
 肩の辺りに傷口が開いていた)

「う、動くな・・・・・・こ、この女をころぉす!!」

(風穴の開いた手を振り回しながら、参謀の男が叫んでいる。
 
 ・・・・・・なるほど。荒事は苦手なタイプというわけか。
 あれしきの傷でたやすく逆上してしまっている・・・・・・

 厄介なのは、こちらに銃口を向けているもう一人の兵士だ)
 

539 :3人娘:2005/04/10(日) 04:31:03 ID:???
>536
「…グレネード?…逃げて!」
「言われなくても!」
(そこそこの距離後退している…が、次仕掛ける為に
用意していた手榴弾を投げてから。だ。奥まで届きはしないが…
突進してきたとすればジャストの位置か。)

「…この距離なら…!」
(もう一方。至近距離からひたすら連射を浴びせる。)

540 :追跡行@無愛想:2005/04/10(日) 04:31:40 ID:???
>534
 感覚は鋭く。すべるように体は空を切り前へ前へと進んでゆく。
 近づいていく。確かに。
 その感覚が分かる。折れ曲がる道を進みさらに前へ。
 思ったよりも足が速い。追いつくのはもう少しかかるか。 
 だが体に苦痛は無い。驚くほどに疲れを覚えない。
 
 階段を駆け下りる。
 防火シャッターがしまり始めるのが見えた。
 
 だが間に合う。体はシャッターのハザマをすり抜ける。
 
 リアは・・・・・・地下へと向かっている。
  
 そのドアは閉ざされていた。
 もう一基。貨物搬入用のエレベータがあった)

541 :黒虎 ◆TZZSgpwSsE :2005/04/10(日) 04:35:06 ID:???
さて、連中はうまい事やってくれたようだな……

(右手にサイレンサー付きAK-74、左手にSPAS-12。どちらも彼の視覚とリンク出来るようなオプションが装備されている)

……せっかく囮覚悟で用意した武器だが、必要無かったかな?
(角に隠れ、不用意に近寄って来た敵兵の喉にAKの台尻を叩き込む)

542 :特殊部隊E+C:2005/04/10(日) 04:36:24 ID:???
>535
「…なんだと?」
(銃を構え、移動しようとしたタイミングで頭部に直撃。一人が絶命する。)
「…撃つな。空けた瞬間が…終わりだ。…下手に動くと…やられる。」
(非常口の扉の開く音。そのタイミングを待つ。しかし、これも明らかなミス。
撃たないこと自体が伏兵の証明のような物である。技量の高い人間は、
意図しているかはともかく相手を焦らせ、ミスを多発させる事もあるといういい例であろう。)

543 :無愛想:2005/04/10(日) 04:38:40 ID:???
>540
……………。

(無言のままエレベーターの扉を開け、降りる。
 たとえそこに罠があろうと、今取るべき道は一つ。
 静寂の中、エレベーターの降りる音だけが小さく耳に届いていた…)

544 :店長代理シュバルト@養成所通路:2005/04/10(日) 04:41:30 ID:???
>538参謀
「そうか、その女を殺されるのは困るな」
銃口を兵士に向けたまま、状況判断
兵装は残り一、残弾は7発
敵戦力は残り2、うち一人は人質を標的にしている
そして足元には死体

靴と金属のぶつかる小さな音が響いた
「それで、なにをする気だお前は?」

545 :兵士、キム:2005/04/10(日) 04:44:41 ID:???
>537ザクのり
(体が動かない。息が出来ない。
 だがまだだ。まだ終われない。まだだ。奴はこんなに。こんなに
動けているじゃないか。 
 まだだ。まだやるんだ。まだ。
 足。だめだ。動かない。腕。あがらない。息が上がってしまっている。
みぞおちにまともに肩がめりこみやがった。糞。
 息をするんだ。
 鼻血が出ていない。くそ。腹が痛む。息だ。息をするんだ。一瞬でいい。
 くそ。駄目だ。あともう少し。後もう少しかかる。
 拳がくるぞ。くそ。貴様だって頭がぐらぐらしているだろうに。 
 あの感触はそういう感触だ。なのに動く。すごい奴だよ。お前は。糞。

 首。首はどうだ。
 動く!
 そうだ。さっきと同じように。肩で顎を固定するんだ。
 拳がくるぞ。こらえて。

 痛みが・・・・・・来ない。何故!?
 なんだ。暗い。暗いぞ。糞。手か。手で見えない。
 完全に視界を奪われた。
 どこに来る。腹か。腹に来るか。ワンツーだ。糞。
 風だ。風が来る。
 顎だ。
 こらえるんだ。
 めりこむ。そうだ。肩で抑えて。大丈夫だ砕けやしない。
 駄目だ。アーマーの上を滑る。滑って。
 揺れる。
 
 床だ。床が見える。倒れてたまるか。
 踏ん張るんだ。こらえるんだ。

 あれ。
 おかしいぞ。
 遠ざかってゆく。
 床が遠ざかっている。何でだ。
 足に力が。糞。倒れる。
 なのに何故床が遠ざかる。落ちるぞ。
 空に落ちていく。
 なんでだ。なんで)

(巨木が倒れるかのように。体を弓なりに仰け反らせて。
 天井を見つめながら、倒れた)

546 :神父:2005/04/10(日) 04:49:32 ID:???
>541黒虎
 久しいな、ご同輩。
(頭上から声が響いてくる。
 一人の男が高い監視塔の上にたたずんでいた。 
 漆黒の聖服。
 
 そして、常人とは異なる笑み)

 弔うを定めたならば、もはやその定めからは逃れえぬ。
 なるほど、確かにそのとおりだな。
 
 ならばこの拳。屠らねばならぬ定めとするならば、
せめて屠るべきを屠るとしよう。
 主よ。我を許したまえ。これより罪犯す我を許したまえ・・・・・・・

(その男は実に愉快そうに言葉を発し・・・・・・

 そして、はるかな高みから舞い降りる)

547 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 04:52:01 ID:???
>545キム

…エーイト。
ナイーン。
テーン。

(大の字に倒れ伏したキムを見下ろし、
 淡々とした声で10カウントを数え終えるザク乗り。
 右拳を左手でさすっている)

お〜、痛え。
頑丈なあごをしやがって…
普段なに食ってんだ、おめえ。
革の財布か革靴でも食ってんじゃねえだろうな。

(動かなくなった相手から視線を外すと、暗闇の向うを透かし見る)

さて、他のヤツラはどうなったかな。
大分方々でパチパチ撃ち合ってるみてえだが…
誰も死んでねえだろうな?
今、行くからちょっと待ってろよ!

(勢いよく走り出したザク乗りは、
 階段の途中に落ちていたキムの暗視ゴーグルを踏んで、
 勢いよく階段を落ちていった)

オウッオウッ…ォゥッォゥッ…

(不思議な痛みの叫び声が闇の中にこだましている)

548 :黒虎 ◆TZZSgpwSsE :2005/04/10(日) 04:53:57 ID:???
(倒れた敵兵は確実に頭蓋骨を踏み潰す)
>546
やあ、ご同輩。(視線は足元を見たまま、ショットガンは肩に担いだまま、AKは下を向いたまま)

……で。

一体いつの間に潜んでいたんだ?俺はてめえがここにいるって話は聞いちゃいねえんだが。

549 :神父:2005/04/10(日) 04:54:00 ID:???
>541黒虎
 久しいな、ご同輩。
(頭上から声が響いてくる。
 一人の男が高い監視塔の上にたたずんでいた。 
 漆黒の聖服。
 
 そして、常人とは異なる笑み)

 弔うを定めたならば、もはやその定めからは逃れえぬ。
 なるほど、確かにそのとおりだな。
 
 ならばこの拳。屠らねばならぬ定めとするならば、
せめて屠るべきを屠るとしよう。
 主よ。我を許したまえ。これより罪犯す我を許したまえ・・・・・・・

(その男は実に愉快そうに言葉を発し・・・・・・

 そして、はるかな高みから舞い降りる)

550 :追跡行@無愛想:2005/04/10(日) 04:58:31 ID:???
>543
(無機質なモーターのうねりが、エレベータの中にただ響く。
 長いようにも感じられたが、実際にはほとんどときは立っていないのだろう。
 リアの位置。そして、「上」の戦いの気配から察することが出来る。
 ここはずいぶんと深い場所だ。本来ならば立ち入り禁止であったはずの区画。

 リアの気配は、とまっていた。
 ここから200メートル。
 
 本来ならば閉鎖されているであろうドアが、開いているのが見えた。 
 そこの奥に、リアが居る。

 奇妙な、気配。懐かしさを不意に覚える。リアの気配ではない。
 まったく知らない気配。だが人のそれではない。
 霞のようにおぼろげな、しかし悲しみに満ちた気配。

 それが・・・・・・リアとともに。この通路の奥に、在る)


551 :特殊部隊@三人娘:2005/04/10(日) 05:02:11 ID:???
 >539三人娘
 っちぃ・・・・・!!
(突進している一人が、アサルトライフルを後退する二人めがけて
乱射する。それをもう一人が、タイミングを見て身を乗り出しつつ
援護射撃を加えるというオーソドックスな戦法。
 
 一気に制圧に来るつもりのようだ・・・・・・)

(突進を続ける兵士は、短い連射音を確かに聞いた。
 あいつの銃じゃない。響きが違う。
 反撃の射撃音は・・・・・・無かった。
 あいつが、やられたのだ)

 畜生・・・・・・!!


552 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/04/10(日) 05:05:54 ID:???
>542特殊部隊E+C
「よし! 開いた!」
ドアに隠れながら、あたりの様子を伺う

553 :特殊部隊@三人娘:2005/04/10(日) 05:07:30 ID:???

>538シュバルト 
 ふん・・・・・・・あと少しだ。予定通り・・・・・・
 「R」はポイントに進んでいる。

 それまでおとなしくしていて、もらおうかぁ?

 ああ無論この女は人質だ。
 ああ。俺を帰してもらうための、なぁ・・・・・・あ?
(異様な目つきでシュバルトをにらむ。
 興奮しているのだ。傷の痛みか?

 いや。違う。そういうものではない。目でわかる。 
 何かに狂っている眼光だ。
 薬物中毒のような。そういう眼光だ・・・・・・・)
 
 おぉとなしくぅぅ。していないと・・・・・・撃つぅ!!

(拳銃をシュバルトに差し向ける。不意に。

 そして・・・・・・視線。無数の視線。
 先ほどまで居なかったものが見える。

 猫だ。何匹もの猫。赤い猫。白い猫。
 それが・・・・・・幻覚として見える。
 猫は・・・・・どれもうなり声をシュバルトに浴びせていた。 
 怒っている。何に?
 その怒りが心にしみこんでくる。溶け込んでくる・・・・・・

 精神攻撃の類だ。これは・・・・・・「神父」がかつて用いたそれに
似ている。だが、違う。

 どこか遠くで・・・・・・猫の、鳴き声が聞えた)

554 :無愛想:2005/04/10(日) 05:07:44 ID:???
>550
(ガコンッ、と音を立て、エレベーターが開く。
 その時からか、そこにリアと異質な気配が漂っていたのは…。
 誘っているのが解った。だが、何度も言い聞かせてきた答えだ。
 
 今は、止まれない。かけがえの無い存在になってしまった者が、そこにいるのだ。

 一歩一歩踏みしめる。警戒などしない。
 今の状態では、そんなことをしなくても嫌でも気付いてしまうから…

 足早になり、じきに走りへと変わる。)

555 :火星帰りの女生徒:2005/04/10(日) 05:09:25 ID:???
>547
(近付く足音、軽い。女のようだ)

……動くな!(眩しい光。SMGに取り付けられたマグライトだ)

556 :「猫」:2005/04/10(日) 05:10:01 ID:???
>NZ付近に存在するすべての人類
(猫だ。猫が・・・・・・猛々しい牙をむいている。
 それが・・・・・・・見える。

 先ほどまで居なかった。なのに。もう。何匹も群れを成して。
 にらんでいる。にらんでいる。
 怒りが乗り移ってくる。心に・・・・・・溶け込んでくる。
 
 何もかもを壊さずにはおれぬ感情。衝動。沸き起こる)

557 :3人娘:2005/04/10(日) 05:10:49 ID:???
>551
「……やばいわね…。」
(後退し、相手の策を読んだ結果開けた活路となった角を利用して、
階段を挟んだ廊下を挟んだ先に逃げる。その状態で少し応射を続け…その後、声が聞こえる。)
「…え?アレを使うの?効果半径10mなのよ!」
「仕方ないでしょ!それしか手は無いわ。引くわよ。」
(……上手く行ってよ…この作戦。…引いてくれれば…。)
(そして、見かけは普通の手榴弾より大きめの手榴弾状の物が投げられる…。)

558 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 05:12:02 ID:???
>555
おお〜、痛えぇ〜…
あざになってねえだろうな…

(階段を転げ落ち、しこたま尻を床に打ちつけたザク乗り。
 おもむろにズボンを下ろす。)

おお、丁度いいところにライトが。
すまんが、ちょっと照らしてくれねえか。
尻にあざが出来てねえか確かめてえんだ。

(パンツをずらし、プリッと締まった尻を女生徒に向ける)

559 :神父:2005/04/10(日) 05:14:06 ID:???
>548
 なるほど。聞いてはいなかった、か。

 貴様は隠密任務が多い。聞かされるのもむべなるかな・・・・・・・だ。

 潜んでいたわけではない。
 ならばこうして姿を見せはしない。

 つまり、私は貴様の敵だというわけだ、かつての同胞よ。
(その右手が・・・・・・消える。
 否。
 消えたわけではない。
 闇に沈んだのだ。
 すべてを暗い尽くす無明の闇。
 流派東方不敗が奥義。ダークネスフィンガー・・・・・・・!!

 ゆるり、ゆるりと男は歩を進めていく。
 静かに祈りを唱えながら。ゆるり、ゆるりと・・・・・・・)

560 :火星帰りの女生徒:2005/04/10(日) 05:14:52 ID:???
>558
……キャ……


貴様はっ!(全力でその尻を蹴る。情け容赦なく)

561 :特殊部隊E+C:2005/04/10(日) 05:14:58 ID:???
>552
(4人。丁度入り口からは死角になる位置に隠れていた…はずだった。
しかし。実際は…半狂乱の兵士同士が撃ちあっている状況だ。
…結果、相討ち。…よく見ると後ろのほうで3人が撃ちあいを始めている…。)

562 :店長代理シュバルト@養成所通路:2005/04/10(日) 05:18:44 ID:???
>553指揮所
こちらに向けられた銃口、ソレが一瞬の隙だった
足元の、先ほど放り投げた弾切れのショットガンを
前方の男に向けて蹴り飛ばし、もう一人の兵士に向けたリボルバーを発砲し
次は前方の男に向けて撃ちはなった

そして、その心と視界に写るのは猫
赤い猫と白い猫

ナンダコレハと、心が悲鳴をあげかける
拙い、限りなくこの状況は拙いのだと本能が告げている
「貴様らの、その怒りはなんだ!」

563 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/04/10(日) 05:21:56 ID:???
>561
「ナンダ……コレ?」
右手に持っていたハンドガンは、既に弾を撃ちつくしていた
目の前には、いつの間にやら殺害した兵士の姿

己の行為に震える、この衝動はなんだっていうんだ
猫の鳴き声が、嫌に耳障りだった

564 :最奥部@無愛想:2005/04/10(日) 05:23:02 ID:???
>544
(地下最奥部。
 そこに。リアが、居た。
 夢遊病者のように、それを見つめながら。

 大量のチューブと、検査装置と思しき異形の機材に取り囲まれた、
尖塔を思わせる六角柱形状をした巨大なシリンダーの中。
 それは回っていた。
 くるくると回っていた。
 それは円でありながら極小の点だった。
 2次元の正十二面体真球。
 
 不可解なる存在。言葉にすれば矛盾になる。しかしそれはたしかに
そういう物体だった。
 
 そして、その前に・・・・・・リアは、茫漠と立っている。

 一人が。焦るような様子を見せて、神経質に右往左往している。
 無愛想の存在に、気づいた。
 銃を、向ける。無愛想にではない)
 
 お前には・・・・・・・わぁたさ、なぁい!
 これはおれのだ!俺が、俺が、世界の!俺が変えるぅぅぅ!!

(無愛想の視界。猫が鳴いている。無数の猫が。
 男はこれに狂わされているのか。おとこもこの幻覚を見ているのか。

 そして男はリアに拳銃を向けた。
 トリガーを引き絞ろうとする筋肉の動き。

 指が動居ているのが見える。引き絞られれば・・・・・・・) 



565 :黒虎 ◆TZZSgpwSsE :2005/04/10(日) 05:26:28 ID:???
>556
(だが、そんな『猫』たちもこの凶暴かつ狡猾な『虎』の前では借りてきたかの如く。いや、そもそも現れる必要など無いのだが)
>559
敵、か。(呟く)

たかが闇如きで!(その右目に仕込まれたターゲッティング・レーザーで闇を照らし出す)

つか、俺にマヤカシの類は通用しないんだがな!
(AKの銃弾をありったけ叩き込む。撃ち切った頃に今度は左手のショットガンをセミオートで)

俺を殺したきゃ実弾持って来い!(撃ち切ったショットガンを投げ捨て、AKのマガジンを入れ替えて更に撃つ)

566 :特殊部隊@三人娘:2005/04/10(日) 05:29:17 ID:???
>557 
 っちぃ・・・・・・!
(とっさに後退し物陰に隠れる男)

567 :金髪○格納庫外:2005/04/10(日) 05:31:02 ID:???
(片手で頭を抑えつつ…明らかに不自然に…自ら、自分の…
主に大型の武装を纏めて置いたのであろう所に手榴弾を投げる。
…そして、その少し後…明らかに様子が変わる。)
>563
……。
(向けられるのは…殺気か?)

568 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/04/10(日) 05:35:49 ID:???
>560
いって〜!
なにすんだよ!
ちらっと見てくれたっていいじゃねえか!
お〜、いて。
オレの桃尻にひびでも入ったらどうしてくれんだ…

(改めて火星帰りの女生徒を見て)

んで、こんなところで何してんだ?

569 :3人娘:2005/04/10(日) 05:36:07 ID:???
>566
(…何とかなった!)
(そのまま逆側から移動。体勢を立て直さんと足音を立てぬよう気をつけつつ移動を開始。
勿論追撃回避も考慮しつつ。ではある。…尚、その破壊衝動は作用して
いるのかもしれないが…それでも3人が互いに対し仕掛けることだけは無いようだ。)

570 :無愛想:2005/04/10(日) 05:37:37 ID:???
>564
……リア……!

……!?

(異質。謎の物体が目の前にある。ただの物体ならば、
 さほど気にもならないだろう。だが、これは………違う…。)

………今度は、何だ……猫の声……?

(だが、それを確認している暇も無い。
 その男は、錯乱して大切なものを壊そうとしていた。)

ちぃっ。馬鹿が……ッ!

(咄嗟に拳銃を抜き。二発、銃声がする。
 一発は手にもたれた銃の金属を正確に撃つように。もう一つは、男の生命を奪い去ろうと脳へ。
 男は咄嗟に走り出す。兵の言う「尼僧」が、あの女ならば。

 本当にリアが、あいつに操られているのだとしたら。

 ――――あの「異質」に近づかせてはいけない!)

リア、戻れ!それは……危険だ!

(男は走る。ただ、妹を守ろうと。)

571 :神父:2005/04/10(日) 05:39:46 ID:???
>595
 なるほど・・・・・・何故貴様が派遣されたか。
 合点がいった・・・・・・

 そういう強化タイプ・・・・・・私を警戒してのことか。
 だが私の力は、もはや使わんと決めたのだ。無益な死を唯増やすだけなのだからな。

 だが・・・・・・既に貴様らは私の代わりを見出していた、というわけだ。
 ふん・・・・・・いけすかんよ。
(風を切る音。鈍い音を立てて・・・・・・・放たれた散弾が、消滅する。
 噛み砕いたのだ。散弾の銃弾のことごとくを、膨れ上がった闇の嵐が。
 気抱暗黒通・・・・・・流派東方不敗の源流とされる名も忘れられた
拳法。その奥義が一つ・・・・・・!あふれるほどの憎悪なくして放てぬ技。
心を憎しみに満たさなければ放てぬ技・・・・・・!!)
 
 貴様の業が銃というならば・・・・・・その業もろともに滅びるのだな。
 今一度業に身を沈めるとしよう・・・・・・!
(魔法のように、その手に無数の短剣が握り締められている。
それは風を切るように放たれた。青ざめた輝きは死を思わせる。
 そしてそれはあまりに早く黒虎へと襲い掛かる・・・・・)

572 :見習い外交官:2005/04/10(日) 05:42:29 ID:???
……やれやれ。(薄暗いフロアの真ん中に立ち尽くし、足元には今さっき倒したばかりの敵と、そして『猫』と)

…………失せろ。(それだけ呟くと、『猫』たちは消えうせ)

……いけね、余計に消耗しちまった……(立ちくらみを起こしてひっくり返る)

573 :特殊部隊@三人娘:2005/04/10(日) 05:44:55 ID:???
>569
(隠れている一人は、冷静に彼女たちの動きを観察していた。
 異様な何かが見える。だが気にならない。なぜだ?
 まぁいい・・・・・・ともかくあの女たちをしとめることだ。
それが最優先だ。

 肩を、叩かれた。背後にいつの間にかバックアップの男が居た)

 こんなところで、固まってどうするんだよ!お前、後ろを警戒・・・・・・

(最後の言葉は言葉にならず呼気として大気に吐き出された。
 唇が使えなかったのだ。

 なぜなら男は下あごから上を、銃弾によって吹き飛ばされていたのだから。
 先ほどまで味方だったはずの、男に)

(そしてもう一人の男は静かにかつての相棒の銃を取り・・・・・・
これ以上ないほどの愉悦の表情を浮かべて、笑った)

 ころしてやる。みんなだ。みんな・・・・・

574 :指揮所:2005/04/10(日) 05:47:56 ID:???
>562シュバルト
(ショットガンが男の顔面を捉えた。 
 その銃身が前歯を砕く。そして銃弾が兵士を捕らえる。
 そして次の瞬間にはリボルバーの射撃がもう一人の男を打ち砕いていた。
 いともたやすく。参謀も倒れる。
 ものぐるっていたのだ。感情が乱れた敵を倒すのは容易だった。


 そして・・・・・もう一人。厄介な敵が現れたようだ。

 うつろな目をした女が一人。デリンジャーをシュバルトに向けている。
 無傷のほうの腕で。

 フミ・サカグチ。同僚だった)

575 :3人娘:2005/04/10(日) 05:49:42 ID:???
>573
「……銃声?私達に…じゃない?」
「この変な猫。なんなのよ!」
「そんなことより…あのエリアで応戦よ!」
(連携が解けていない辺りはさすがと言える。…3人。1階の非常に長い通路に向かっていった。)

576 :店長代理シュバルト@養成所通路:2005/04/10(日) 05:54:24 ID:???
>575
「あの、猫、か……!!」
歯を食いしばり、正気を保つ
ファーストドールズでありながら、人口NTでもあるという絶対的な苦痛
ソレが生み出した強靭な精神力が、男を支える
リボルバーを両手で支え、銃口をフミに向けたまま
じりじりと近づいていく

577 :黒虎 ◆TZZSgpwSsE :2005/04/10(日) 05:57:37 ID:???
>571
ああ、俺もやっとわかったよ。

(彼の中に一匹の獣がいた。その獣は黒き艶の毛並みを持ち、大地の骨を削りだし鍛えた牙を持っていた)

 手前らが大嫌いだってな!

(AKの残弾を全て吐き出してもその刃を止めるには足りない。だから防ぐに銃弾は用いない)

(その場でくるりと回転し、羽織っていたコートを脱ぐ。NATO弾すら防ぐほどの耐弾性を持ったそのコートで短剣を防ぎ)

(それすらも突き抜けた刃は、その手に抜いたガンダリウム合金製リボルバーで叩き落す)

 このイカレタ世界[混線]に揉まれ消えた武器屋、『ツナミ・アームズ』が残した逸品。
 ガンダリウム合金の剛性と真なる職人の手による、99挺の奇跡。
 それを手にするのは、たった6発の.44マグナム弾に命を賭ける99人の大バカヤロウ。

『ストーム・シーカー[嵐の探し手]』てのは、そういう『業』なのさ。(その拳銃には傷一つ無い――)

578 :火星帰りの女生徒:2005/04/10(日) 05:59:13 ID:???
>568
やかましい!(遠慮も情けも容赦も無く、蹴る。無数の『猫』に見守られ……)

579 :最奥部@無愛想:2005/04/10(日) 05:59:40 ID:???
>570
(トリガーを。引き絞る。

 あと3ミリ。2ミリ。

 もどかしいほどに遅い。自分の指が、おそい。
 その間にも奴はトリガーを引き絞っている。
 それすら見える。鮮烈すぎるほどに脳に刻み込まれていく映像。

 それはある種の拷問だった。
 目の前にはかつて失った妹が居て、その妹は男があと1ミリトリガーを
引き絞ればまた失われるのだ。

 あと0.7ミリ。
 0.5ミリ。
 0.3ミリ。

 女のイメージ。あざ笑う女のイメージ。脳裏になぜか浮かんできた。
 女は僧服を着ている。
 そして無愛想を笑っている。
 あの、何もかもを玩んででも居るかのような笑顔。 
 そういうイメージ。
 かちり、と響く音。

 衝撃。反動。外せば、後は無い・・・・・・
 そして、その弾丸は。頭をはずしてかすかにそれた

580 :最奥部@無愛想:2005/04/10(日) 06:00:19 ID:???
 そして、男は・・・・・・トリガーを引きしぼる。
 ゆっくりと。ゆっくりと。鉄の凶器は火を吐いた。

 放たれる弾丸。
 









 
 そしてそれは床を砕いた。男が、倒れる。至近弾。衝撃だけで
命を奪うには十分だった。

 少女はまだ、立ち尽くしている。

 何者をも見ぬ目つきで。

 
 悲しげな間隔。リアではない誰か。
 言葉ではない何か。呼びかけている。誰に?何に?
 それは言葉ではない。だから無愛想には分からない。呼びかけていることが
分かるだけだ。

 そしてリアは無愛想を見た。その目に。ゆっくりと意思が戻る)

 ・・・・・あれ・・・・・・おにい、ちゃん?

(少女は怪訝そうな表情をして。兄の顔を見つめた)

581 :狂った兵士:2005/04/10(日) 06:02:36 ID:???
(仲間を射倒した男は、一息に3人の後を追う。
 早い。疲れを知らぬような速さ。 
 
 両手に構えたアサルトライフルを連射しながら。
 グレネードを連射しながら。 
 
 本当に陽気な笑顔を浮かべ。

 奔ってくる。奔ってくる。歯をむき出して奔ってくる。
 
 狙いは定かではない。だが撒き散らされる弾丸とグレネードの爆風は
十二分の脅威だ・・・・・・)

582 :フミ・サカグチ@指揮所:2005/04/10(日) 06:04:47 ID:???
>576
(そして女は実ににこやかに笑い。

 トリガーを引き絞る。
 
 射撃は確かに下手だった。

 あらぬ方向へと弾丸は飛んでいく。
 
 二連装のデリンジャー。弾はもう、無い。

 目の前で立ち尽くしながら、無防備に、本当に楽しそうに・・・・・・
 銃を開き、弾丸を込めなおしていく)

583 :店長代理シュバルト@養成所通路:2005/04/10(日) 06:07:45 ID:???
>582
「このっ!」
リボルバーを両手で握り締めたままダッシュ
そのまま体当たりを仕掛ける

――骨の一本は覚悟してもらうぞ!

584 :3人娘:2005/04/10(日) 06:07:52 ID:???
>581
(3人。既にその長廊下の途中にある向かい合った部屋に逃げ込んでいる…。)
「…グレネード?冗談じゃないわよ!」
(一定間隔で真贋交えて手榴弾を投擲。相手の接近を阻まんとし)
「…鬱陶しい!」
(マシンガンらしき砲火が火を吹く。…しかし、もう一人の射撃は無い。)

585 :神父:2005/04/10(日) 06:10:07 ID:???
 
>577
 ならばその銃は啼いているだろう。
 その業。その力。
 用いるに過不足は無かろう。
  
 ならばこそ問う。
 貴様はその力を何故強きにではなく弱きに向ける?
 
 嵐を求めるというならば。より大きな嵐にこそ向かえばよかろうに。
 風無き大地に好んで具風を生むのが貴様の成すことか!

(至近距離。だう、と空を拳が叩く。
 拳は届かない。だが・・・・・・
 圧縮された大気が圧力となって襲い掛かる。
 威力は低まれどそれは確かに打撃!)

 東方不敗に通じねど・・・・・・貴様にはどうだ?ストームシーカー!

586 :フミ・サカグチ@指揮所:2005/04/10(日) 06:12:32 ID:???
>583
(体重が違い、力が違う。
 小柄なフミはまるで蹴飛ばされたボールのように吹き飛び、
 後ろの壁へと叩きつけられた。

 しかしその目はうつろなまま。
 
 全身に痛みが走っているだろうに。
 本当に楽しそうに。
 
 ゆっくりとデリンジャーを男に向ける)

587 :店長代理シュバルト@指揮所:2005/04/10(日) 06:14:50 ID:???
>586
「………」
銃口を向け、トリガーを引く
弾丸を放った先にあるのは、フミ・サカグチの両肩

588 :狂った兵士:2005/04/10(日) 06:15:08 ID:???
>584
 ははははははぁァ!!

(マシンガンの掃射。横っ飛びで避ける。
 だがその連射が男を逃すはずも無い。
 炎の舌が肩口から男の腕をもぎ取った。

 しかし男はそれでもげらげらと笑う。
 か細い泣き声。いや。違う。
 男の断ち切られた肩の動脈から噴出す血流が、泣き声のように響いているのだ)

 あははははは・・・・・・・・
(男はなおも笑いながら、マシンガンを乱射している。
 もう走ってはいない。だが・・・・・・・
 それでも。じりじり、じりじりと・・・・・・近づいていく。三人の方へと)


589 :フミ・サカグチ@指揮所:2005/04/10(日) 06:16:34 ID:???
>587
(トリガーを引く瞬間・・・・・少女が。ふらりと・・・・・・・
 倒れた。
 両肩を弾丸が掠める。

 見えなく、なっていた。猫が)

590 :「猫」:2005/04/10(日) 06:18:38 ID:???
>NZ近郊すべての人類
(不意に・・・・・・猫が、消える。いっせいに。
 泣き声はもう聞えない。まぶたを閉じてすら見えた無数の幻影の群れは。
 確かに・・・・・・・消え去っていた。

 一瞬。だが、その一瞬は誰にも認識できなかった。
 まるで、そんなものはどこにも存在していなかったかのような気分がしていた。
起きながら夢を見ていたような。そんな気分が・・・・・・跡に、残る)

591 :無愛想:2005/04/10(日) 06:19:02 ID:???
>579>580
(……何故、こんなにも遅い。
 充実した感覚。全てが見れるとも思えた感覚。先ほど感じた、より非人間的な感覚。

   それが、
          あまりにも
                    無力だ。

 守れなければ、一緒ではないか。また失うのなら、一緒ではないか。
 願う。望む。強く、祈る。
 ―――失いたくはない。それだけだ。それだけでいい。

 いつも思ってきたことを、強く。より強く、思う。

 自分が、解き放った鉛の玉。それが、外れた……)


―――リアァァァァァァァァァッ!


(自分の身体の節々が、軋む音が聞こえた。
 嫌な感覚、では済まされない。絶望的な、衝撃と重み。寒気。
 男は叫ぶ。願いは……願いは……
 唖然とする。

              願いは……届いていた。

            守ろうとした少女は……生きていた。


 また、身体が動き出す。さっきまで熱かった瞳が、別の熱を帯びてきたのが解る。
 リアにはわからないかもしれない。彼の涙の理由が。
 でも、良いのだ。解らないという感覚が、彼女が生きているということをより実感させる。
 男は膝をつき、思うままに少女を抱きしめた…。)

…………ッ

592 :店長代理シュバルト@養成所通路:2005/04/10(日) 06:20:15 ID:???
>589
「終わった、よう、だな………」
そのまま、くずれ落ちるシュバルト

緊張の糸が完全に切れたのか、すぐに意識は闇に沈んでいった

593 :3人娘:2005/04/10(日) 06:20:37 ID:???
>588
「今よ!」
(勿論、マシンガンの牽制は健在だ。彼女らも多少の傷は受けている。
そこで唐突に入り口からトリモチ弾頭を積んだキャノンを構え、発射する一人。
絡まったら…マシンガンで蜂の巣にされる事は疑いない。)


594 :黒虎 ◆TZZSgpwSsE :2005/04/10(日) 06:22:09 ID:???
(ぴたりとその銃口を神父に向け)
>585
手前は……つええだろうがよ!

(其れは、樫の古木の如く)
(その意志と、鍛えられた体躯と、埋め込まれた鉄とクロームの混合物と、磨き込まれた人造筋肉とで耐え抜く)

(銃口はなお、数mmとて揺るがずに)

風の無い大地など無い。世界は暴力から生まれた。力こそ正義。

ただ、ただそれだけよ!(引き金を引く)

595 ::2005/04/10(日) 06:25:39 ID:???
>591
 お、お兄ちゃん?
(なにがなんなのかまったく分かっていない様子で、
少女は戸惑っているようだった。
 腕の中。見苦しいほどに混乱している。
 無理も無い。

 眠っていたはずなのに、目が覚めてみればいきなり得体の知れぬ場所にいて、
硝煙の臭いにまみれた兄がそこに居て自分を抱きしめている。
 まったくわけが分からなくて、当然だろう。混乱もする。
 だから彼女は悩んでいた。なんでこんなことになっているのだろう?と。
 当然だった。悩むことが出来て当然だった。

 なぜなら彼女は、生きているのだから。
 
 悲しげな気配。リアの背のむこう側。
 
 少女の姿が、見えた気がした。
 
 悲しげに。でも、少しうれしそうに・・・・・・

 少女は笑っていた。

 
 しかし、一瞬のちに少女は姿をかき消していた。

 
 そして、気配は掻き消える。
そんな人間はどこにもいなかったかのように) 
 

596 :狂った兵士:2005/04/10(日) 06:28:32 ID:???
>593三人娘
 そして、銃口が一人に向けられる。

 その銃口は正円を描いていた。つまり・・・・・そこから放たれた
銃弾は確実に命中するということだ。

 そして。弾丸が放たれんとしたまさに刹那。

 男の全身を。トリモチが絡め取る。そのまま身動きが取れぬまま。
 男は全身を銃弾で砕かれる。

 最後に、男はポツリとつぶやいた)

 い・・・・・・て・・・・・・え

(最後に男は、痛みを取り戻して死んだ)

597 :神父@格納庫:2005/04/10(日) 06:35:04 ID:???
>594
(至近距離。眉間に向かって放たれた弾丸は・・・・・・

 神父の頬をふかぶかと抉り取り走り抜ける。
 必中の弾丸。すべてを砕かずにはおかぬ弾丸。
 なぜ、外れる?

 疑問を抱く刹那にも、男は攻撃のモーションに移っていた。
 顎めがけ繰り出されるのは掌打。練気の暇は無かったか。
 左の手は闇にくるまれていない。
 しかし、その薬指が根元から千切れ飛んでいる。
 とっさに手をかざし、着弾させ、わずかにだが弾道をそらし。
 首をひねって弾丸を避けたのだ。
 
 それぞれが動作を起こして、0.3秒足らず。
 並みの人間がようやく反射行動を起こす間に、男たちはもう
次の動作に移っている・・・・・・)

598 :3人娘:2005/04/10(日) 06:36:22 ID:???
>596
「……おわっ…た…?」
「それにしてもあの猫は一体…。」
「……連日のクレア相手の捕獲劇のお陰で何時の間にか上達してたのね…。」

599 :無愛想:2005/04/10(日) 06:38:48 ID:???
>595
(生きていた。それだけで、震えが止まらないほどに、この結末に感謝した。
 ふと、目に飛び込んだのは、異質から覗く少女。
 だが、涙で濡れた男の瞳は、少女の顔を鮮明に映すことは出来なかった。
 あれは、なんだろう。あれは、誰だろう。でも、笑っている。

 誰だか解らない。でも……悪い感じではない。

 もう、消えていくのは解っていた。でも、今は現実を見よう。
 妹が助かったことを、心の底から喜ぼう。
 またきっと、普通の日常が帰ってくる。穏やかとは程遠いかもしれない。
 人が死ぬという現実から、目を逸らしているのかもしれない。
 だけど、リアが。
 

 ――――――セフィーリア・リガイツが笑ってくれれば、それでいい―――――――。


 背中に回した手を振り解き、優しく両肩に手を置く。)


リア……明日、学校で当番だろ……?
家に帰って、ご飯食べて、風呂に入ったら……早く……寝なきゃな……?


(涙でぐしゃぐしゃの顔で、本当に嬉しそうに。
 男は掠れた声で、いつもどおりの日常を紡ごうとした―――。)

600 :黒虎 ◆TZZSgpwSsE :2005/04/10(日) 06:51:21 ID:???
>597
(互いの挙動が、あまりに速過ぎた)
何をしやがった……!(其れを認識する必要など無い、敵はまだ生きて動いている)
……がぁっ!(吼える。リボルバーはまだ次弾を撃てる状況に無い)
(そして、その右脚が神父の腹部を捉えんと地面を離れる)

601 ::2005/04/10(日) 07:02:04 ID:???
>599
 うん。・・・・・・
(自分で自分の頬をつねってみる。痛い)

 ・・・・・・

 夢の中でも痛いってこと、あるんだね、お兄ちゃん・・・・・・

(とりあえず、全部夢だと思っているようだ。
 まだ少し精神が混乱しているのだろう。そうやって、精神を常体に保とうとしているのだ
 現実逃避。精神が安定を保つための機能。誰にでも備わっている心の働き。
 彼女は少しねむそうだった。
 今は真夜中だ。無理も無い)

 お兄ちゃん、眠い・・・・・・

 夢の中なのに、眠い・・・・・・なんで?

602 :無愛想:2005/04/10(日) 07:12:21 ID:???
>601
そうか……でも、大丈夫だ。
きっと…次に起きるときは、ちゃんと現実だ……

(妹が何も覚えてないことを知ると、その通りに話をあわせる。
 良いのだ。知らなくても。
 世の中にはそういうものが沢山ある。今の彼女に、現実の全ては重過ぎる。
 だから、少しずつ背負わせていこう。生きることの辛さも。
 達成したときの喜びも。今、ここに幸せがあるという、ただそれだけの喜びが
 こんなにも大きいということも。
 まだ、知らなくてもいい。いずれ、知ることになる。教えることになる。
 だから。)

だから、今は……休むんだ……

(優しく頭を撫でる。彼女を安心させられるように。
 俺にとっては必要な一日。彼女にとっても必要な一日。
 でも、彼女だけは知らなくてもいい。
 

 ―――彼女だけは『夢の出来事』でいい筈だ―――。)

603 :神父:2005/04/10(日) 07:12:57 ID:???
>600
(その右足を挟み込むように、ひじが打ち下ろされ、そして膝が跳ね上がる)
 
 指を一本、命の身代わりにしただけのことだ。

(さらりと告げながら。そのひじと膝とは足を挟み潰さんと・・・・・・)

604 :黒虎 ◆TZZSgpwSsE :2005/04/10(日) 07:17:32 ID:???
>603
(そして、リボルバーが発射出来る様になる。嵐が、来る――)

死ね。

(2発目の引き金を引く。この男を倒すのなら足の1本は止むを得まい)

605 ::2005/04/10(日) 07:25:13 ID:???
>602
 うん。
(とつぶやくと。安心したように、眠ってしまう。
 抱きしめられた姿勢のまま。

 よほど疲れていたのか。疲れるだけの「何か」が彼女の中で
あったのか・・・・・・

 いずれにせよ。

 その寝顔は本当に穏やかだった。
 親しいものにしか見せない。心の防備というものが存在しない。
 そういう、寝顔で。彼女は静かに、眠っている)

606 :小生意気なDG娘:2005/04/10(日) 07:27:55 ID:???
(今はただ養成所郊外の森の中にて…在るのみ。)
……そろそろ…来るかしら?
(近くには死体が数個。…戦ったようだ。そこそこ武器も持っている。)

607 :神父:2005/04/10(日) 07:30:29 ID:???
>604
(みじり、と肉がつぶれる痛み。

 ぎぢぃ、と靱帯が千切れる痛み。

 そしてくぐもった音が神経を揺らし激痛として知覚される。
 圧倒的な力が、黒虎の片足を潰したのだ。

 しかし・・・・・その代償に。
 リボルバーの弾丸は、神父の腹に吸い込まれ)

 ・・・・・・な・・・・・・

(驚愕の表情を浮かべたまま、腹を押さえ・・・・・・よろめく)


 
 

608 :黒虎 ◆TZZSgpwSsE :2005/04/10(日) 07:35:30 ID:???
>607
(発射。激痛。着弾確認。痛覚カット。痛みは確かに感じた)

ぐふぅ。(うめき声をあげ、右側を下にして倒れ込む)

当たったな?当たったよな?.44マグナムが直撃すりゃあ、スイカの通りそうな穴が開いたっていいくらいだ。

それなのに……何でまだよろめいていられるんだ!?(絶叫)





(それは、彼がここ数年感じた事の無い感覚……絶望)

609 :無愛想:2005/04/10(日) 07:36:42 ID:???
>605
……………お休み。

(そう言って少女を背中に抱える。
 優しく抱きかかえ、優しく笑みを向け、優しく歩き出す。
 起きる頃には、彼女の日常が元通りであるように…

 その一室を出るとき、何故か後ろ髪を引かれる思いで後ろを向く。)

……………?

ここに入ってきたとき、凄く懐かしい感じがした。
俺が……この世界に来たとき……そんな感じがした。
もしかしたら、お前が……

いや。だが、もしそうだとしても俺は……お前のおかげでこいつと出会えたのかもしれないのだからな……

(そういって、既に無防備な寝顔を見せている少女に顔を向ける。)

………一体、何を言っているんだかな。俺は。

(今度こそ、男はその一室に背を向けて歩いた。)

610 :気配:2005/04/10(日) 07:37:57 ID:???
>606
 ・・・・・・
(物陰から。不意に放たれるのは銃弾。
 その狙いは正確、かつ、精密・・・・・)

611 :小生意気なDG娘:2005/04/10(日) 07:43:53 ID:???
>610
(それが腕を掠め、血飛沫が飛ぶ。)
……不意討ちならロケットランチャーでも持ってくるのね。
あなたの要件は何?
(銃弾の飛んで来た方向を眺め。)

612 :神父@格納庫:2005/04/10(日) 07:58:24 ID:???
>608
 今の時代には、いろいろと・・・・・・・便利なものが、あるのだよ・・・・・・
(苦しげに呻きながら、立ち上がる)

 逃げるならば逃げろ。
 絶望を抱いてな・・・・・・・

 もはや貴様に、千に一つの勝ち目も無いのだ。私に銃弾は通じんよ・・・・・・

(その右手が闇に包まれ、左手が輝きに包まれる。
 
 そして、構える・・・・・・)


613 :黒虎 ◆TZZSgpwSsE :2005/04/10(日) 08:02:16 ID:???
>612
はへ?

(言われて気が付く。自分も同じような装備を用意していた事を)

へ、そうだよな……(残り4発。防弾チョッキも防弾カツラも無いような神父の顔面に前段叩き込む)
だからって今更逃げられるかよっ!

(そしてリロード)

614 :最奥部:2005/04/10(日) 08:03:54 ID:???
(もうだれも居なくなった狭い部屋の中。

 それは、ただ・・・・・・輝き続ける。

 かすかな思念。それが在る。
 彼は、確かに間に合った。

 けれど・・・・・・やっぱり・・・・・・

 時の刻みは、止められない。彼らは開いてしまった。
あきらめることを知らず。そして、ついに・・・・・・
届いてしまった。

 
「鍵」が、開いてしまった。

 後は・・・・・・どうなるのか。私にも・・・・・・
 分からない。 
 解放。そして再構築。
 
 その日が訪れたなら・・・・・・

 私は。そして・・・・・・彼らは?)

615 :クレア:2005/04/10(日) 08:22:35 ID:???
>611
 聞きたいの?
 
 それは・・・・・・

 あなたたちという脅威から逃れること。

 ・・・・・・でも、逃がしてはくれないのでしょうから・・・・・・・

 撃たせてもらうわ。
 
 あなたたちは手段を選ばなさ過ぎる。そんなエゴは、誰にとっても危険よ。
脅威にしかなりえないモノ・・・・・・何物をも生み出せないあなたは、
滅ぶべきなのよ。

 覚悟は決めたわ。だからこそ。躊躇も容赦もしない・・・・・・
(そして、躊躇なく弾丸を放つ。
 通用しないと分かっているはずなのに。

 ならば何故・・・・・・彼女はそれを放ってくるのか?
 彼女はそうした無益な攻撃を好まない。
 であるならば、何故)

616 :神父:2005/04/10(日) 08:26:23 ID:???
>613
 引けばよかろうが。あの精神攻撃の波長がとまった・・・・・・
 つまりその必要がなくなったと言うことだろうに。

 そして・・・・・・ひかぬのならば。 
 遂行させてもらうとしよう。わが業を。
 その動揺が・・・・・・命取りなのだ!黒き虎よ!
(トリガーを引き絞った瞬間。男は照準から姿をくらます。
 いや。跳躍したのだ。人間離れした速度で。そのまま・・・・・・
腕から伸びた輝きが、爪のごとくに黒虎の頭部をながんと襲い掛かる!)

617 :小生意気なDG娘:2005/04/10(日) 08:30:22 ID:???
>615
…私を撃っても…脅威が増すだけよ?
それに、もう私の目的を果たしたから今日は手出しをする気はないわ。
(今度は弾丸をきちんとかわした。何かがある。そう判断して。)
あなたが手を止めれば。
(何時撃たれてもいいよう臨戦体制に近い姿勢を取ってはいるが殺気の類は一切ない。)

618 :クレア:2005/04/10(日) 08:39:00 ID:???
>617
 試してみなければ・・・・・・分からないわね?
(と、銃口を慎重に向けながら)
 
 それにしても、ずいぶんとこれ見よがしな気配だったわね。
 何かいいたいことがあるのなら聞いてあげるわ。
 
 それが遺言代わりになるかどうかは・・・・・・・あなたしだいと言ったところね?
(気配が消えては・・・・・・・現れる。
 風が吹くたびに彼女は移動している。感応波が、ひどく読みにくい・・・・・・
 そのように思考しているのだろう。漠然とした位置はつかめるが。明確な位置が絞りにくくなっている)

619 :黒虎 ◆TZZSgpwSsE :2005/04/10(日) 08:40:00 ID:???
>616
ぐがあぁっ!(最後の最後まで引き金を引く事を止めず)

(常々彼は言っていた。『力こそ正義』と)

(そして、負けたものは力無きが故に。だが、その力とは単なる暴力のみに在らず)

『チャリ――ン』(空薬莢の散らばる音が響く)

(そして、天に銃口を向けたまま、その虎は脈動を止めた……)

620 :小生意気なDG娘:2005/04/10(日) 08:47:51 ID:???
>618
……遺言になんてならないわ。

埋葬船団の精神漂白技術は知っているかしら?
…私の体…つまり、DGの本体のコアはその漂白体なわけ。
つまり。私を殺した所で本体が消える訳じゃないのよ。
DGの人格が消えるだけ。私が乗り込んでいない限り。ね。

…残された本体。彼女なら私よりはるかに上手く使うでしょうね。
(ある程度位置を掴めてはいるがそれを余り気にしてはいないようで。煙草を取り出す。)


621 :神父:2005/04/10(日) 08:55:54 ID:???
>619
 ・・・・・・
 防弾装備などと言うものは。
 一度銃弾を受ければ役に立たなくなるものでな・・・・・・・

 それに、気づくべきだったのだよ。
 腹をもう一度撃てば。生き延びたのは貴様だったろうな。

(ポツリ、とつぶやく。
 腹部の防弾板は歪み砕け、内部のショック吸収ゲルは衝撃を吸収し背部から
弾丸の運動エネルギーもろとも排出されていた。
 
 つまり、腹部は完全に無防備だったのだ。

 戦力としては、間違いなく・・・・・・この男のほうが上だったろうな。
・・・・・・私もいずれ。
 戦いに生き過ぎ・・・・・・・戦いに滅びてしまうのだろう。

 それが、定めなのだ。おそらくは・・・・・・戦士たるものの。
 その道を歩んでしまったなら・・・・・生き方を覚えてしまったのならば。
 もう引き返せはしないのだ。

 この男は・・・・・・私だ。

 そう内心、思う)

 いずれ、煉獄で。

(そうつぶやくと。神父は歩き去る)

622 :クレア:2005/04/10(日) 09:03:28 ID:???
>620
 そんな「撃つだけ無駄」という言葉を吐くために、わざわざ?

 つまらないわね。

 それに・・・・・・撃ってみなければ分からない。
 そうは、おもわないかしらね?

 次が最後のチャンスよ。
 もしまた、どうだっていい話をするのならば・・・・・・。

(それきり言葉は途絶えた。風にあおられた雑草が擦れ合う音が響き、
それがかえって静けさを際立たせる)

623 :小生意気なDG娘:2005/04/10(日) 09:05:27 ID:???
>622
…それだけでこんな道楽はしないわ。
目的は取引。よ。でもその前に。

…武器を全て手放すから…姿を見せてもらえないかしら?

624 :クレア:2005/04/10(日) 09:19:13 ID:???
>623
 ・・・・・・いいわ。その程度の、取引なら。姿を見せる程度の、ね。
(と、静かに姿を現す。肩にライフルを担いで)

625 :小生意気なDG娘:2005/04/10(日) 09:29:56 ID:???
>624
(手持ちの武器を投げ捨てる。)
データを見てもしかして…と思ったけれど。
…やっぱり…想像通りね。

…私の最終標的は…知ってるわよね?
いずれ…それに向けたラストミッションを発動するわ。

…それを阻止できたなら…例え生き延びたとしても
それ以降はあなたに従ってあげる。いくらでもね。

その代わり。
…私が失敗したとしても好戦派を覇者にするのだけは阻止して欲しいのよ。

626 :クレア:2005/04/10(日) 09:45:29 ID:???
>625
 つまり・・・・・・
 一つのゲームがやりたい。私とあなたのゲーム。
 私があなたを阻止できたら・・・・・・あなたは私に従う。 
 そういうことだと、認識して良いのかしら。

 でも・・・・・・この条件は。あなたにとってあまりに都合が
よさ過ぎるわ。
 あなたが敗北しても。あなたのルールに従うならば、私は
好戦派と戦う羽目になる・・・・・・そして私に従うあなたも
目的のために戦い続ける。

 いずれにしてもあなたはこのゲームに勝利する。ちがうかしらね?
(その視線は彼女を冷ややかに射る)

627 :小生意気なDG娘:2005/04/10(日) 09:53:31 ID:???
>626
ええ。そうね。
でも…あなたにとっても好戦派は敵でしょ?
しかもどちらにしてもあなたは私の作戦を止めに来る。

そう考えると…あなたはこの条件を呑もうと呑むまいと何を失う訳でもない。
利益の可能性こそあれ損はない。とも考えられないかしら?

628 :クレア:2005/04/10(日) 10:06:14 ID:???
>627
 敵・・・・・・
 いえ、敵ではないわ。今は、まだ。
 ここにいるなら・・・・・・敵にはなれない。
 早くなりたいとは望んでいるけれど・・・・・・

 私にはあなたのほうが恐ろしい。
 あなたには力がありすぎるのよ。私たちはまだ、南米を忘れたわけでは
無いのだから。

 あなたが。あのおぞましいベルゼバブの跡を継がないという保障は
どこにあるのかしらね。
(彼女は銃を構えたままだ。だがトリガーは引かない。まだ、引いていない。
撃つ気になれば彼女は撃つ女だ。しかし・・・・・・撃たない。
 だが、同時に即座に撃てる状態でもある。
 
 つまり・・・・・・まだ交渉の余地あり、ということだ)

629 :小生意気なDG娘:2005/04/10(日) 10:18:49 ID:???
>628
望んでいるなら十分ね。

…もし、後を継ぐ気なら…南米の戦闘の時に
宇宙で同時蜂起して月を潰してるわ。

…知ってのとおり。私はドールズさえ潰せれば後に関心は無いの。
この話。嘘があるのか疑っているなら…視ても構わないわ。
(片手で自分の頭を指し示して。…勿論嘘は無いのが感じ取れる。)

それに…あなたには心当たりが有るんじゃないかしら?この提案の理由に。

630 :クレア:2005/04/10(日) 10:32:06 ID:???
>629
 ・・・・・・・これだからニュータイプはいやね。
 どんなに気に入らない相手のことですら、わかってしまう。

 分かってしまうからといって・・・・・・受け入れられるわけでもない。

 でも心ではなくて・・・・・・理性は納得してしまうから、よけいに
苛立たしいのよ。
(と、静かににらみ据える。
 要するに・・・・・・気に食わないのだ。敵の敵は味方。
 その道理は分かっていても)

 ・・・・・・条件よ。養成所の人間には手を出さないで。
 それが約束できるならば、私はあなたの提案を受け入れる。

 もし結果的に、養成所の人々・・・・・・そしてグェネビアに。
何らかの・・・・・・被害があるようならば。

 私はその瞬間から。ありとあらゆる手段を尽くしてあなたを屠る。
そう。すべてを尽くして・・・・・・よ。

 そしてそれが不可能ならば。

 やはり私とあなたは、敵同士になるしかないと思うわ。どうあがいても、ね。


631 :小生意気なDG娘:2005/04/10(日) 10:43:40 ID:???
>630
……問題は無いわ。ただし…戦場に出た場合に向こうから仕掛けてきた場合と
ドラクーン搭載MS使用者は別。あなたが見ている状況で…
本体を持ち出した場合。そしてあなたの子供も例外にしてもらうわ。
…勿論、ラストミッションの妨害に出てくるだろうからラストミッション中も。

…どうせ、それ以外でなら私が仕掛ける事になれば対象はあなただけ。
本体も持ち出さない私にやられるようなら…この取引にも意味は無いもの。
前に拾ったあのコについては…どうせ約束した所で暴走して反古にされるから管轄外ってところね。
最も、彼が養成所にダメージを与えられるとは思えないけど…。

632 :クレア:2005/04/10(日) 10:49:37 ID:???
 ・・・・・・・・
(考え込んでいる)

633 :小生意気なDG娘:2005/04/10(日) 11:04:33 ID:???
>632
………早くしないと…AEMAの作戦で養成所の方が大変かもしれないわよ?
(段々と彼女が周囲に気を配り始める…。)

634 :クレア:2005/04/10(日) 11:09:25 ID:???
>633
 ・・・・・・ひとまず・・・・・・分かったわ。


 ・・・・・・でも。過ぎるようならば・・・・・・・討つわよ。
 あなたに攻撃を手控える理由など、そもそも私にはほとんど無い・・・・・・
 と言うことを忘れないで。私が大切にしている人たちに危害を加えられたなら
どう動くか・・・・・・あなたは良く知っているはずよね。

(そう告げると、姿をくらます。同時に、気配も掻き消えた)

635 :小生意気なDG娘:2005/04/10(日) 11:14:44 ID:???
>634
……消えた?…まだその辺にいるわよね?
一つ勘違いしているようだから言っておくわ。

この取引はあなたが私を撃つことについては…一切止めていないわよ?
それと。あなたの大切にしている人とやら…下手をするとあなた。
その人と戦う事になるわよ?
ここに渡す予定だった物を置いておくわ。コンタクトの手段も書いてあるから用があるなら何時でも。
…好きにしなさい。
(鞄を置くと…そのまま徒歩で山超えルートに向け歩いていった…。)

636 :クレア:2005/04/10(日) 11:29:43 ID:???
>635
(彼女が去った後。クレアは、静かに姿を現す)

 承知の上よ。ええ。すべて。
 
 ・・・・・・すべてを守るには、私の力はあまりにも弱すぎるのだから。
  
 ・・・・・・とうに捨てた命だもの。今更・・・・・・惜しむ命ではない。
 そんなことは。リターナーズに身を投じたとき、一度は覚悟したことだわ。
 私が死んで、あの人たちが生き残るのなら、それでもいいの。
 
 そして・・・・・・私があなたに攻撃を手控える理由は、
 何一つ・・・・・・ないの。
 そう。本当に何一つ。

 だから・・・・・・私と戦うというならば、拒まない。
 むしろ、挑むことすらあるかもしれない。
 
 どうしようもないわ。自分でも・・・・・・・いやになる。
 あの人たちは。おそらく、そんなことは望んでいない。
 
 でも・・・・・・やはり、私は私。他の生き方を・・・・・・
 出来ないのね。
(そうつぶやくと・・・・・・彼女は、女の残した鞄を見た。
 わなの類が無いことを確かめる。そして・・・・・・
 罠が無い様であれば、封を解き中身を確認する)
 

637 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/10(日) 11:34:07 ID:???
>636
(罠は…無いように見える。尚、中身は…
先日彼女が一時的に相対したベルティゴの写真。
そして…現段階ではいくら解析しても中身を空けることは
適わないであろうディスク3枚…。)

638 :クレア:2005/04/10(日) 11:54:28 ID:???
>637
 ・・・・・・
 
 ありがたい話ね。本当に。
 ひどい謎かけ。
 解いた答えがミスリードかもしれないのに。

 それでも・・・・・・ 
 確かめてみる価値はあるのだろうけれど。
 そうでないとすれば、彼女がここに姿を現した意味がないもの。
(つぶやくと、バッグに中身を収めなおし・・・・・・・
 
 家路に着く。ひょっとしたら最後になるかもしれない、安らかな
 時間を、ほんの一瞬でも多く、愛すべき人々と、そして愛すべき子とすごすために)

639 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/10(日) 12:10:11 ID:???
>638
(暗闇の最中……金髪の気配がある。……目を凝らすと、
あまり使われていない格納庫群のうちの一つの塀に寄りかかって休んでいる模様。
この距離ではよく見えないが、近付くと…かなり派手に返り血を浴びているのがわかる。)

640 :クレア:2005/04/10(日) 12:11:55 ID:???
>639
 ・・・・・・・どうしたの。
(とりあえず、声をかける)
 
 ・・・・・・・面倒があったようね。


641 :金髪○:2005/04/10(日) 12:16:51 ID:???
>640
ああ。……お前は大丈夫だったのか?
あの猫は…。
(目があちらになっている様子。)

642 :クレア:2005/04/10(日) 12:31:43 ID:???
>641
 ・・・・・・・('-`)

 ・・・・・・・('A`)

 ・・・・・・・('A`||)


(いろいろとあったようである)

 

643 :金髪○:2005/04/10(日) 12:36:13 ID:???
>642
……私は…あれを見て少ししてから…殆ど覚えていないんだ。
何時の間にかここに来てて…。一応この返り血はその前の物だけど…。
(妙に重い表情で)

…気が狂いそうになって…何とか自前の武器の処分は間にあったけど…
次があるのならどうなるか予想もつかないからな…。

644 :クレア:2005/04/10(日) 12:46:31 ID:???
>643
 ・・・・・・余り・・・・・・
 考えすぎないほうがいいわ。

 あれは、おそらくそういう兵器なのだろうから。

 まったく・・・・・・恐ろしいものね。地中を航行するミノフスキー爆弾。
 そしてダート。AEMAの巨大レールガン。そしてデビルガンダム。
 
 まったく・・・・・・「神父」ではないけれど。 
 黙示の時が近づいていると言われてもうなずけるわ。
(と、慰めるように話題を微妙にそらす。


 ・・・・・・言いたくないが。グェネビアを「産んで」以来、
初めて親子喧嘩をしたのである。
  
 誰かを殺したくてたまらない破壊衝動を早々壊れる心配が無いお互いに
向け合うことで、他の人間を襲うことを免れようとしたのであるが・・・・・・
 
 クレアは覚えていた。金髪のように忘れられたら、とは思う。
 
 ・・・・・・一言で言えば。その魔の時間帯。クレアのマンションは
魔界や地獄ですら「一緒にするな」と叫びかねぬような悪夢のような
世界が展開されていたのだった・・・・・・とても、言葉には言い表せぬ
ような。そういう情景・・・・・・)

645 :黒虎 ◆TZZSgpwSsE :2005/04/10(日) 20:52:11 ID:???
>621
(遠ざかる足音……)

……ギガガ……ギリギリギリ……ガフッ

(その身に宿りし闘志とシステムが最後まで肉体を動かさんとして力尽き、潰える)

(ロバート『黒虎』ミカゲは最後の最後まで銃を手放さなかった)

646 :店長代理シュバルト@養成所格納庫:2005/04/11(月) 00:06:34 ID:???
停電を利用した特殊部隊の奇襲、そして“猫”の出現
人間の破壊衝動を促すような事件は、幾人かの活躍により
ひとまずの終わりを告げていた

それから数日が経ち、格納庫の通用路を歩く少し浅黒い肌を持った黒髪の青年
「……一体、アレはなんだったというんだ?」
歩きながら考えるが、答えは出ない
いや、出しようが無いというべきか。 それだけあの事件はそれほどまでに奇妙だった
授業がほぼ全て終了し、養成所の校舎内に人があまり居なかったのがせめてもの幸い
もし、まだ授業が行われている時間帯だったら―――――

「………………………」
沈黙したまま、通路を歩いていく

647 :帽子を被った整備班女生徒@格納庫:2005/04/11(月) 00:11:47 ID:???
「あ”〜〜〜〜、眠いぃ」
珍しく寝惚けた顔をして、格納庫内をふらついている。
さながらゾンビのような足取りだ。

>646
「あー、てんちょさんー。
 おあよーございますー」
開いてるんだか閉じてるんだか解らない目をこすりながら挨拶。
微妙に明後日の方向を向いている。

648 :店長代理シュバルト@養成所通路:2005/04/11(月) 00:22:37 ID:???
>647
パン、とバインダーで頭を小突く
「起きろ、呼んだのはお前じゃなかったのか?」

649 :帽子を被った整備班女生徒@格納庫:2005/04/11(月) 00:27:13 ID:???
>648
「おぅ!?」
キョロキョロと周りを見る。
小突かれてようやく意識が戻ってきたようだ。

「あーごめんなさい。
 昨日発注した荷物が相手のトラブルで届かなくなってこっちから取りに言ったら徹夜になっちゃいまして・・・」
首を一周回すとゴキリ、いやな音がした。

「そうそう、この間言ってたヴィクトリーが一段落ついたんで見てもらおうかなって」

650 :店長代理シュバルト@養成所格納庫:2005/04/11(月) 00:34:17 ID:???
>649
「なるほど、大変だったな
 後でウチに来い、コーヒーの一杯でもおごってやる」

「もう組みあがったのか、流石に早いな」

651 :帽子を被った整備班女生徒@格納庫:2005/04/11(月) 00:38:47 ID:???
>650
「ゴチになります」
両手を合わせて拝む。

「仮組みですけどねー。
 中身を所々入れ替えてあるので装甲とのマッチングとか出力調整とかが残ってます。
 後、カラーリングがきっちり決まってなくて・・・そこで店長さん本人の意見も取り入れようかなーって。
 んじゃこっちついてきてください」

しばらく歩き、一つのハンガーへとたどり着く。
そこに置かれてあったのは店長専用にカスタマイズされたVガンダム。
(ttp://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1050093281&st=434&nofirst=true 参照)

652 :店長代理シュバルト@養成所格納庫:2005/04/11(月) 00:45:44 ID:???
>651
「これは……なるほど、良い機体じゃないか」
ヴィクトリーを見上げ、感慨深げに呟く
「特に、というわけじゃないが
 ブルーの部分を黒に塗り替えられないか?」

653 :帽子を被った整備班女生徒@格納庫:2005/04/11(月) 00:50:51 ID:???
>652
「突貫作業でやったんで細かい調整がいっぱい残っちゃってますけどねー。
 ふぁ」
出かかった欠伸を思いっきりかみ殺す。

「あ、はーい。そのぐらいならなんとか。
 ついでに天馬の看板象ったビームフラッグとかもつけときます?」

654 :店長代理シュバルト@養成所格納庫:2005/04/11(月) 00:54:23 ID:???
>653
「ああ、塗装はそれで頼む
 そしてビームフラッグは要らん、普通に嫌だ」
思い浮かべるのは宣伝のために旗を振るガンダム
イッツシュール

655 :帽子を被った整備班女生徒@格納庫:2005/04/11(月) 01:01:44 ID:???
>654
「了解でーす」
懐から取り出したメモ帳に書き込む。

「えー、いい宣伝になるのにー。
 じゃぁ足の裏に天馬のロゴを逆写しにしたのをつけて足跡で宣伝とか」
まずそこから頭を離せ。

「それじゃ後は問題なしってことで作業の続きしますねー」
作業用エレベーターで上に上がりコクピットの中に入る。
その時、懐に仕舞いなおそうとしたメモ帳から一枚の紙が落ちる。
そこにはペガサスをモチーフにしたファイアパターンのラフが数点描かれてあった。
その裏には左脛にでかでかとTENMAのロゴが入ったカラーリングパターンがあったりもする。

656 :店長代理シュバルト@養成所格納庫:2005/04/11(月) 01:10:10 ID:???
>655
紙を拾い上げる

見る

じっと見る

「これくらいなら構わんな、客も増えるし」

その紙を、紙飛行機として折ると
コクピットへと飛ばしいれた
「それじゃ、後は任せた
 旨いコーヒーとアイスを入れて待ってやる」
そしてそのまま格納庫を去っていった

657 :可変機の候補生:2005/04/11(月) 23:04:43 ID:???
あ〜、ひでぇ目にあった。
(頭に包帯を巻き、ぶつくさ言いながら天馬へ)

すんません、ミルクティとサンドイッチください。

658 :橙目の少女:2005/04/11(月) 23:10:18 ID:???
>657
(その男の三つほど横の席に座っているキリー。)

・・・大丈夫ですか?その怪我・・・
(少し心配そうな表情を浮かべる。)

659 :可変機の候補生:2005/04/11(月) 23:12:58 ID:???
>658
(声をかけられて彼女に気が付いた)ん?やあ。
ああ、コレね。こないだの侵入者騒ぎでね……たいした怪我じゃないけど。

660 :橙目の少女:2005/04/11(月) 23:17:06 ID:???
>659
ああ・・・あの時の・・・
(手をポン、と叩く。)

661 :可変機の候補生:2005/04/11(月) 23:22:14 ID:???
>660
そう、アレ。

しかもなんか、猫がどうとか言う話もあったな……よく知らんが。(丁度その頃は気絶していたのは秘密)

662 :橙目の少女:2005/04/11(月) 23:27:38 ID:???
>661
猫さんの夢・・・ですか。

(しばらく考えた後)
私は、夢の内容とかよく覚えてない方なんで分からないですが・・・
そういうのって、強く意識しなければ大丈夫だと思います。

そういう夢を見て、そういう風に考えると結果的にそうなっちゃう事もあるじゃないですか。

663 :可変機の候補生:2005/04/11(月) 23:32:03 ID:???
>662
そんなものかな?ま、そんなものなんだろうね……
(いつの間にか少女の隣に移動している)

664 :橙目の少女:2005/04/11(月) 23:34:20 ID:???
>663
私は、そう思います・・・。
(そう呟くと温めになったコーヒーを一口飲む。)

665 :可変機の候補生:2005/04/11(月) 23:42:19 ID:???
>664
……(注文が届いたのでミルクティのカップに口をつける)

666 :橙目の少女:2005/04/11(月) 23:43:59 ID:???
>664
・・・・ふう。
(コーヒーを3分の1程度に減らしたところで、ふと気づく。)

・・・あれ、なんだかさっきより近くありません?

667 :可変機の候補生:2005/04/11(月) 23:46:28 ID:???
>666
……え?あ、ああ、そうだっけ?(空とぼける)

668 :橙目の少女:2005/04/11(月) 23:48:08 ID:???
>667
うーん・・・気のせいなのかな?
(考え込むキリー。というか気づけ、さっきより3席分移動してるんだぞ。)

669 :可変機の候補生:2005/04/11(月) 23:52:17 ID:???
>668
気のせい気のせい。

最近成績の方はどう?あのメタスには慣れた?

670 :橙目の少女:2005/04/11(月) 23:55:49 ID:???
>669
あ、ハイ。メタスは前から乗りたかった機体ですし・・・
でも、やっぱりシミュレーターと本物は違いますね。
(頬をポリポリとかく仕草。)
成績は・・・まぁ、今まで通りと言いますか・・・

671 :可変機の候補生:2005/04/12(火) 00:03:51 ID:???
>670
前から?ふぅん……まあ、可変機って独特のカッコよさがあるよな。
分からない人間には分かって貰えないものだけど。

俺の場合、電子機器の扱いが上手かったからってんで最初に配属された時は無理やりE-WAC仕様にしたネモだったけど、
その次には空軍に移ってアッシマーに乗り換えて、ちょっと練習したと思ったらそのまま南米に送り込まれて……
そこで頑張ったからガンダムタイプに乗り換える事になって……

そしてここに送り込まれたって訳さ(苦笑)。

672 :橙目の少女:2005/04/12(火) 00:07:09 ID:???
>671
は、はぇ・・・
(怒涛の勢いで話される経歴に少々戸惑い気味。)

は、波乱万丈だったんですねぇ・・・

673 :可変機の候補生:2005/04/12(火) 00:13:46 ID:???
>672
いや、本当の波乱万丈ってのはこんなものじゃすまないさ。(にやりと)

例えばわが祖国北米連邦共和国の大統領、エドウィン・アームストロング閣下。

そのファーストレディは元々はいわゆる『アナハイム・ギャルズ』の一員だったんだけど、
フォン・ブラウンでの合コンで当時連邦宇宙軍中佐だった閣下に見初められ、

そのままお姫様抱っこで北米にある彼の実家までお持ち帰りされたらしい。

674 :橙目の少女:2005/04/12(火) 00:15:40 ID:???
>673
(;゚д゚)

(;゚ー゚)

(;゚∀゚)
(リアクションに困っている様子)

675 :可変機の候補生:2005/04/12(火) 00:23:14 ID:???
>674
な、たった一つのエピソードだけでも凄いだろ?
こーゆー人たちと比べたら、俺達なんて平々凡々な一般人さ。

(声を潜め)
後、伝説中の伝説といえば『Ms Fantastic』か……

(その発言は、カウンターに突き立った一本の矢によって遮られる)

676 :橙目の少女:2005/04/12(火) 00:25:25 ID:???
>675
は、ハイ・・・そうですね・・・・
(想像を越えたスケールに未だに少し混乱している)

・・・ぅぇ?!
(カウンターに突き刺さる矢。・・・ますます混乱している。)

677 :可変機の候補生:2005/04/12(火) 00:30:31 ID:???
……はい?(突然の事態に困惑)
>676
……ええと……隠れろ!(襲撃を警戒し、カウンターの下に少女を引っ張りこむ)

……

…………

……なんだってんだ……?

678 :橙目の少女:2005/04/12(火) 00:31:27 ID:???
>677
あ、あゎゎ・・・
(誘導に従いカウンターの下へ潜り込む)

679 :通常の名無しさんの3倍:2005/04/12(火) 00:34:16 ID:???
(二人には知るよしもないだろうが、

 混線後の地球連邦軍及びその系列の軍隊内において噂されている
 謎の凄腕パイロット『Ms Fantastic』とは謎の養成所女所長の事であり、

 女所長の事に養成所内で触れるのは命に関わったり関わらなかったりするのである)

680 :可変機の候補生:2005/04/12(火) 00:39:33 ID:???
>678
……もう、大丈夫かな?(さりげなく彼女を抱き寄せていたりw)

681 :橙目の少女:2005/04/12(火) 00:42:06 ID:???
>680
・・・・その、ようですね・・・
(落ち着きを取り戻している少女。でも、やっぱり抱き寄せられている事には気づいていない。)

682 :可変機の候補生:2005/04/12(火) 00:43:47 ID:???
>681
(ふと、自分が何をしているかに気が付く)
あ、ごめん……(手を離し、助け起こす)

えっと、オレ、そろそろ次の授業だから……じゃ。(そそくさと清算する。さり気に彼女の分まで)

683 :橙目の少女:2005/04/12(火) 00:47:00 ID:???
>682
え、あ、いえ・・・(何故謝られるのか不思議そうにするキリー。気づけよ。)

ハイ、ではまた〜・・・
(手を振って見送り、自分も授業へ行くキリー。清算してくれた事を聞き少しだけ感謝するのであった。)

684 :荒くれた女生徒:2005/04/12(火) 23:40:52 ID:???
……………………ぅはぁ…… _| ̄|●||

(天馬のカウンター席に、疲れきった様子で突っ伏すフィアナ。
 なんていうか、もう、暗い。まるで疲れが全部影に変換されてるようだ)

685 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/12(火) 23:42:48 ID:???
>684
「ん? どうかしたんですか?」
入店した時、偶然目に入った影に話し掛ける

686 :荒くれた女生徒:2005/04/12(火) 23:45:35 ID:???
>685
最近…………

「踏んでくださいっ」
「おねーさまと呼ばせてください!」
「け、蹴って貰えませんかっ!?」
「私の××××を奪ってくださいっ!!」

……ウザくてしょうがねぇ。 _| ̄|●||

687 :金髪@天馬:2005/04/12(火) 23:51:06 ID:???
>685
…よっ。
(軽く挨拶をし…)

>686
……。
(その光景に唖然としている様子。…しかし、少しすると何かを思い出そうとしている素振りが出る。)



688 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/12(火) 23:58:54 ID:???
>686
「踏んだり蹴ったりするのはタダですよ
 ××××を奪うのは勘弁ですが………
 ……ボクは同性愛には寛容ですよ? いや、僕自身は勘弁ですが」

「とりあえず踏んだり蹴ったりしてあげてください
 ゴールドなところを潰す勢いで」

>687
「やー、お元気ですか」

689 :荒くれた女生徒:2005/04/13(水) 00:00:43 ID:???
>687
だー、ばらっしゃーーっ!!

(自分が座ってた椅子を振り回して群集を追い払う)

はぁ……はぁ……あ、お前居たのか?

>688
……駄目だ。一回やったら悦ばれてそれまでよりウザくなったからな。

690 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/13(水) 00:05:41 ID:???
>689
「ああ、それは
 つ ぶ せ ば い い ん で す よ 
 その傷は、彼らの業界では名誉になります、多分」


691 :金髪@天馬:2005/04/13(水) 00:07:03 ID:???
>688
(視線をそらして。)
ああ。
(ポツリと呟く。)
…もしかして…あの猫の事件の時…
お前に迷惑をかけてないか?
(最悪の事態に警戒して自分の武器を処分した辺りで完全に記憶がdでいるようだ。)

>689
…ああ。
(軽めの溜息をついて。)
お前、ストーカーに纏わりつかれて大変だな…。


692 :荒くれた女生徒:2005/04/13(水) 00:11:28 ID:???
>690
だから、第二第三の潰され希望者がウザいんだっての……_| ̄|●

>691
はっはっは。
他人が特定できるほど少数じゃねぇからストーカーされてんのかどうかも微妙だぜコンチクショウ?

693 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/13(水) 00:20:52 ID:???
>691
「………ああ、あの事件ですか」
苦笑し
「スイマセン、あの事件のことは……」
暗くなる表情、どうやら触れて欲しくないようだ

>692
「それじゃ募集とかで全員集めて、目隠しさせて放置しましょう
 荒地の真ん中とかがいいかもしれませんね」


694 :金髪@天馬:2005/04/13(水) 00:25:52 ID:???
>692
まるで悪夢だな…。
…流石にコレを…
(拳銃を取り出して)
使う訳には行かないしな…。
(しまう。)

>693
…そうか…すまない。
(こちらも更に表情が暗くなる。)

695 :荒くれた女生徒:2005/04/13(水) 00:29:40 ID:???
>693
あぁ、なるほど。伊達に教官やってねぇなー

>694
お……なんだ、貸してくんねぇのかよー


……さて、ウザい連中がまた集まる前に寝場所確保するかね。

(天馬を出て行く)

696 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/13(水) 00:46:25 ID:???
>694
「いえ、貴方は気にしなくても
 ただ………」
自分の手を見つめ、握り締める
「ちょっと、ボク自身にイロイロあったもので」

>695
「ま、補佐でも教官ですからね
 たまには教える側に回らないと」

「ええ、それでは良い睡眠を」

697 :金髪@天馬:2005/04/13(水) 00:54:46 ID:???
>696
(色々あるのはお互い。だけどな…。)
そうか…。
(表情はかなり暗い…。)

ただ…あれがどういう原理で起こったのかがわからないと
次があったら終わりだな…。これも企業の解析を待つほか無いけど…。
(そして深い溜息…。)

698 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/13(水) 01:06:09 ID:???
>697
「気にはなりますが、ボクらで解析できるレベルじゃありませんよ
 第一でもあったっていう精神攻撃の類だと思うんですけどねぇ……」

699 :金髪@天馬:2005/04/13(水) 01:12:37 ID:???
>698
………それが妥当なんだろうけど…

それをどうやってあれだけの広範囲に向けていたのかがわからない限り
対処のしようがないだろうな…。
(またも溜息。)

700 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/13(水) 01:26:46 ID:???
>699
「内部から………ってことはまさか無いでしょうね」
うんうん頷きながら納得し
「確かに対策不可能です
 精神障壁なんてSFの世界ですし、何より常時展開するわけには行かない
 ガンダムファイターとかは熱き血潮で耐えるでしょうけどねぇ……」
 

701 :金髪@天馬:2005/04/13(水) 01:31:33 ID:???
>700
内部から…あながち否定できないぞ。
前に地下でミノフスキー炉の爆発が起きたけど、
それ自体すら陽動だったとしたら…。

後は…可能性があるとすれば例の感応波遮断装置だな。
感応波かどうかという疑問は残るけど…。


702 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/13(水) 01:55:56 ID:???
>701
「こういう頭脳労働は僕たちの仕事じゃありませんね」
苦笑して
「それじゃ、ボクは授業の準備があるので」

そういって、天馬を出て行く

703 :金髪@天馬:2005/04/13(水) 01:57:00 ID:???
>702
…ああ。そうだな。

じゃあな。
(見送ると溜息をついてもう少しで思い出せそうな何かに頭を巡らせる…。)

704 :―白と赤の悪夢―:2005/04/14(木) 00:32:51 ID:???
『ふむ、テストは実に実に順調のようだね?
 調子はどうだ、無理の無いよう焦らずに進めてくれたまえよ』

「問題などありませんよ。
 ‘彼女’とのリンクも上手く行っていますし……」

『どうした?』

「いえ、あの時の‘痛み’を思い出したら……ふふふ……ああ、次が待ち遠しいですよ」

『ならば進めたまえ。
 チェシャ猫の毛色を赤く染めるまで』

【そして。
 今宵も小さなマンションの住人が、猫の悪夢に襲われた】

705 :金髪@天馬:2005/04/14(木) 00:50:28 ID:???
(PCで色々と探し物をしつつ悩んでいる模様。尚最近、
天馬にいる時にずっと考え事をしている節がある。)
もう少しで思い出せそうなんだが…。

706 :神父:2005/04/14(木) 00:52:28 ID:???
>705
 考え事かね?
(姿は見えないにもかかわらず突然声だけが響く)

707 :金髪@天馬:2005/04/14(木) 00:56:38 ID:???
>706
(…もう少し…なんだけどな…。)
…!
(周囲を見回し、姿が確認できないと言う事を確認。)

708 :神父:2005/04/14(木) 01:00:49 ID:???
>707
 いやできれば驚きよりもむしろ返事をしてもらいたいものだが。
(相変わらず姿が見えない・・・・・・・)

709 :金髪@天馬:2005/04/14(木) 01:03:36 ID:???
>708
…そう言われても…こういう話し方をされると
私にはシスターの嫌がらせなのか本人なのかすらわからないからな…。
(深い溜息をついて。)

710 :神父:2005/04/14(木) 01:09:09 ID:???
>709
 いや。今飲食店的に声に出して名をかたるといろいろまずいものの
殲滅のバイト中だ。
  
 

 ・・・・・・今無職なのだよ。
(よく聞けば声は天井から聞こえる。
 どうやら無音で天井裏を徘徊しているらしい)

711 :金髪@天馬:2005/04/14(木) 01:13:32 ID:???
>710
………なるほど…。
(かなり驚いてはいる。)
例の猫の事件以来、色々と…思い出せそうなのに
思い出せない事が増えているだけさ。

712 :神父:2005/04/14(木) 01:15:29 ID:???
>711
 健忘症かね。それはあまり良くないな・・・・・・
 思い出せぬものを無理に思い出そうとしても思い出せるものではないのだから、
ひとまずはあまり気に病まぬことが大事なのではないかな?
 
 ぬ。そこだ。神よ無益な殺生をお許し


 



 カマレター

713 :無愛想の妹:2005/04/14(木) 01:16:33 ID:???
(д=;)

(繰り広げられる異様な会話にやや辟易しつつアイスコーヒーをいただいている)

714 :金髪@天馬:2005/04/14(木) 01:19:24 ID:???
>712
…そうは言ってもそれが難しいのさ。
………。
(上での微妙そうな状況に冷汗を掻いている。)

715 :店長代理シュバルト@天馬:2005/04/14(木) 01:19:32 ID:???
>712
ショットガンを天井に向け、そのトリガーを引く
放たれるのは無数の鎮圧用散弾
ゴム製とは言え、天井を打ちぬくには十分すぎる威力だ

>711
「思い出せないなら大したことじゃない
 ……まぁ、あの事件を気に病むのはわかるが、そう暗い顔をするんじゃない」

716 :神父:2005/04/14(木) 01:24:18 ID:???
>714 
 それが人間の性というものかな・・・・・・

 手がかりのひとつもあれば違ってくるのだろうが。

たとえばへぶし
>715

(くぐもった悲鳴を上げて落下。
 フロアにべしゃりとたたきつけられる。
 指にしぶとく喰らいついているねずみもろとも)

 ・・・・・・店長代理。
 いくらなんでもショットガンとは手荒いにも程がないかと
思うのだがどうか。

(むっくりと起き上がって言う。どうでもいいがねずみ振り払えよ)

717 :金髪@天馬:2005/04/14(木) 01:24:20 ID:???
>715
…そうだな。
(無理に笑ってみせはするがそれだけに過ぎない…。)

718 :金髪@天馬:2005/04/14(木) 01:25:26 ID:???
>716
手がかりはあるんだけど…少なすぎるのさ。
(またも溜息。)

719 :種馬の子供達 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/14(木) 01:26:52 ID:???
(からんころーん、やって来たのは息子達。兄は弟をベビーカーに乗せて)
や、ども……
>716
……おっさん、何やってんの?

720 :店長代理シュバルト@天馬:2005/04/14(木) 01:28:19 ID:???
>716
「喧しい、人の店の天井をうろつく馬鹿が悪いんだ
 それに、お前なら実弾を喰らっても死なないだろう」
ショットガンをトリガーを中心に指で回転させ、カウンター裏のホルダーに納める

>717
「………おい、今日の授業はまだあるのか?」


721 :神父:2005/04/14(木) 01:32:44 ID:???
>718
 手がかりが足りないことには違いあるまい?
 動くに足る手がかり、ということだよ。私が言っているのは。
>719
 これは・・・・・・・・

(いかん。飲食店でネズミ捕りなどという言葉を吐くのは危険だ。
 ならば、この状況では・・・・・・・)


 その。なんだ。ペットと親睦を深めているところだノシ

(ぶんぶん手に喰らいついた鼠を振り払おうとしながら言う。
 しかし鼠はなれねえ)
>720
 いやそのなんだ。赤毛とか言う人間に頼まれたのだが。

ノ(鼠を手からぶら下げつつ)



 いろいろまずかろう。これは。


 それと実弾は勘弁していただきたい。先日の戦いでいささか
痛い目を見たのでな・・・・・・・

722 :金髪@天馬:2005/04/14(木) 01:35:33 ID:???
>720
授業は無いぞ。
…(PCを操作して)
時間も作れない事も無いみたいだが…。

>721
…それは…
確かに足りないな。
(またも溜息。)

723 :神父:2005/04/14(木) 01:38:41 ID:???
>722
 混戦前の世界で、「医師」と何らかの関わりがあった人間を
探せればよいのだが・・・・・・・

 君の両親と何らかの関わりを持っていた人間はいないのか?

724 :金髪@天馬:2005/04/14(木) 01:41:06 ID:???
>723
……その方向で探すのは…どう考えても足がつくからな…。
(深い溜息が。)

725 :神父:2005/04/14(木) 01:43:18 ID:???
>724
 いろいろ面倒が多いのだな・・・・・・

 まぁ娘や息子のことを長年放り出していたくせに
必要になったからといって平然と利用したりする
父親のことなど忘れてしまえばよかろう。
 健康にも良いぞ。うむ。

 

726 :種馬の子供達 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/14(木) 01:45:13 ID:???
>721
……いや、無理に取り繕わなくても……

というかさ、痛いなら素直に痛がったら?(からころベビーカーを押す)

(と、神父の横を通り過ぎようとした瞬間!)

ハリー坊や「だぁ」(ひょいと体を伸ばし、神父が振り回している鼠を掴もうとする!)

727 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/14(木) 01:45:51 ID:???
(天馬のドアを元気に開け放って字の如く飛び込んでくる)
いゃーふー!
練習上がりに一杯の炭酸飲料は少年期の特権快楽ってねー!


って訳でスカッシュ・de・天馬ひとつー

728 :店長代理シュバルト@天馬:2005/04/14(木) 01:47:22 ID:???
>721
「最近の鼠はかしこいから罠にかからん
 だが、こちらも対策があったから放置していたんだ
 ……まったく、ソレをアンジェに伝え忘れたのは俺のミスだな」
ハァ、とため息をつき
「俺もしばらく実弾は撃ちたくない気分だ
 何が悲しくて味方に撃たれなければならないんだ」

>722
「お前はイケるクチだったよな?」
聞きながら、カクテルを作り出す
ブランデーが2に、アップルブランデーが1、スィートベルモットが1
ソレをステアし、レモンピールを絞りかける
「コープスリバイバー(死者を蘇らせるもの)だ
 記憶も蘇るかも知れんぞ、飛ぶ可能性もあるがな」
そして、グラスを金髪に差し出す

>727
「運動上がりに炭酸飲料はオススメしないが
 まぁ、構わんか」
レモンスカッシュを普通に差し出す

729 :金髪@天馬:2005/04/14(木) 01:47:26 ID:???
>725
……!
(その言葉を聞いて完全に行動がフリーズ。
思考に接しようにもパニクっている為に読むのは至難の業の様子。)

730 :神父:2005/04/14(木) 01:52:29 ID:???
>726
 ははは病気になるからあまり触らないほうがいいぞははは
 それにそう引っ張られると歯が食い込んでいたたたたたた
>727
 ん?見慣れん顔だな。新顔か?
(・・・・・・お前もだろう。それは)
>728
 ああ。あの精神攻撃でか・・・・・・

 まったく、戦争というものはかくも際限なく革新を遂げて
いくのだということを痛感するな。

 まぁいい。少なくとも戦果はあったのだから、今日の仕事は
ひとまずたたんでおくとしようか。
 
 店長、私にも一杯・・・・・・・

(財布を覗く)



 水を、くれ。

(いつものように超然とした笑みはどこか悲しく。


 そして鼠は相変わらず喰らいついたままハリー坊やに引っ張られていて
ちょっと痛そうだ)


 

731 :神父:2005/04/14(木) 01:53:37 ID:???
>729
 いや何を驚愕しているのかさっぱりわからんが。

 どうしたのだ?(困惑)

732 :無愛想の妹:2005/04/14(木) 01:55:01 ID:???
>728
 記憶が蘇る・・・・・
(脇で聞いていたらしい)

 すみません、私にもそれください!(・∀・)ノ

(酒だと知らずに注文する奴)

733 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/14(木) 01:55:42 ID:???
>729
センキュ−  つU

それにしても、練習ってのも皆でする分には悪くないもんだねー
意外と楽しい楽しい。

>730
あぁ、俺はこの前ここに入ったアミテュルー・ゲナフ。
そう言うアンタは?

734 :神父:2005/04/14(木) 01:57:14 ID:???
>733
 見てのとおり聖職者だ。だが今はただの無職だな少年よ。

735 :種馬の子供達 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/14(木) 01:58:09 ID:???
>730
ああすいませんすいませんこいつったら最近動くものにすぐ手を出そうとして……

ほら放しなってばこら。
ハリー坊や「だぁっ!(ぶち)」

 Σ(゚Д゚;)

……ネズミノシッポキレタダヨ……

736 :金髪@天馬:2005/04/14(木) 01:59:14 ID:???
>728
…ありがと。
(無理に平静を取り戻した風を装ってそれをゆっくり呑んで…)

>731
多分、南米の事を言っているんだろうけど…
向こうでの事、記憶から抜けている部分があるだけさ。
(内心の動揺はかなり大きいようで…それだけ言うと黙ってしまう。)


737 :神父:2005/04/14(木) 02:00:37 ID:???
>735 
 いかんな、子供のうちからそういう虐待を覚えさせるのは
教育上よろしくない。
(だが鼠は喰らいついたままではある)
 元気のいい少年だが、そろそろ慈愛というものがこの世に存在する
ということをしっかりと教育しなければ、良い人間には成長できませんぞ?
(・・・・・・毒電波撒き散らし人間が言うか)

738 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/14(木) 02:01:26 ID:???
【天馬近くの大通り、その路地裏。
 高層建築の狭間にぽっかりと空いた空虚な空間は、昼間でもその影によって常に薄暗い】

「う……ぁぁ……」

【其処に、赤い髪をした一人の少女が力なく座り込んでいた。
 背中を壁に預け、靴も履かぬ素足は泥に塗れ、病院の患者が着るような検査着は汚れだらけで所々擦り切れている。
 裾から覗く足は白く、健康的な曲線の中に艶めかしさをも含んだ美しさを見せる。
 肌蹴かけた胸元からはやや小振りな膨らみが垣間見えていた】

『へへ、どーしたの、おじょーちゃん』

『何だ、クスリでも決めてんのか?』

『うわぁ、顔に似合わねぇなぁ……でもさ、結構いけてない?』

『だなぁ。
 やっちまう?』

『マジかよ、やばくねぇ?』

『へーきだって、らりってる奴相手ならばれねぇよ、絶対』

【3人組の若者達が、ニヤニヤと下品な笑みを浮かべてその少女へとにじり寄った】

739 :神父:2005/04/14(木) 02:01:35 ID:???
>736
 ん、少し荒事になるが・・・・・・
 記憶を取り戻す手助けをして差し上げようか?
 
 そういったことは得意分野なのでな。
 すでに一人、治療した実績はなくもない。

740 :店長代理シュバルト@天馬:2005/04/14(木) 02:04:23 ID:???
>730
「……注文を一つだけ受けよう
 何、ちょっとした侘びと礼だ」

>732
普通に出す
年齢は気にしない、それがシュバルトクオリティ




741 :金髪@天馬:2005/04/14(木) 02:05:09 ID:???
>739
…え……れは…。
(返事が全く無い…何かをボソボソ言っているようにも見えるが聞き取れない…。)

742 :可能にする軍人 ◆iJoflLagas :2005/04/14(木) 02:05:13 ID:???
>738
悪いが、そのお嬢さんは先約済みなんでね。

(三人組の背後からかけられる、人当たりの良い声。だが)

手を出すなら、それ相応の覚悟はして貰うぜ?

(目が、その背負う気迫が、笑っていない)

743 :種馬の子供達 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/14(木) 02:05:17 ID:???
>737
ああすいませんすいませんこいつ親が親だけに動体視力はいいみたいでその分容赦なくて……
……だから何でもかんでも口にするんじゃないってば!

…………

噛まれた……(彼の人差し指は弟の口の中へ……)

744 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/14(木) 02:06:22 ID:???
>734
…………仕事、しねぇの?
それとその鼠はいつまでぶらさげてんだ?

745 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/14(木) 02:12:07 ID:???
>>742
『あん? 誰よアンタ』

『俺らのお楽しみの邪魔しようってワケ?』

『ヤク中の一人守ろうとして怪我すんの馬鹿らしいでしょ?
 分かったらとっとと失せてねオジサン』

【いかにもヤンキーといった風情の前時代的な彼らが、それぞれに凄んで見せた。
 その後ろ、壁にもたれる少女の瞳は虚ろなまま、何を見るでもなく地面へと向けられ、恐らくそれすらも見えていないであろうと容易に想像できた】

746 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/14(木) 02:15:39 ID:???
>745
(その返事を聞かされる前に、既に拳が一人の顎に叩き込まれている)

悪いが前者が正解で後者が外れだ。
どうやら俺は、そいつの為なら何をしても馬鹿らしくないと思うらしいんでね。

747 :神父:2005/04/14(木) 02:18:57 ID:???
>740
 旨くて量があって栄養があるものをくれ。

 さすがに3日間キャベツの芯が3食続いては力が出んのだよ。
>741
 なに、大丈夫だ。 
 うまくいけば過去を思い出せる。

 失敗したら・・・・・・・そのときはそんなものを気にしなくても良くなる。
(なぜ遠い目で語るか)
>744
 いや、面接には行っているのだがなぜか失敗ばかりでな・・・・・・・
(ぽわわんと思い出す。面接の日々を)
面接ふくかん「特技はマインドブラストとありますが?」
神父 「はい。マインドブラストです。」
ふくかん「マインドブラストとは何のことですか?」
神父 「精神攻撃です。」
ふくかん「え、精神攻撃?」
神父 「はい。精神です。敵味方全員に精神的大ダメージを与えます。」
ふくかん「・・・で、そのマインドブラストは当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
神父 「はい。一切合財弔えます。」
ふくかん「いえ、当社は葬儀屋ではありません。
     それに無意味に人に危害を加えるのは犯罪ですよね。」
神父 「でも、警察にも勝てますよ。」
ふくかん「いや、勝つとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
神父 「ありとあらゆるものを迅速に撃破殲滅可能ですよ。」
ふくかん「ふざけないでください。それにあらゆるものを殲滅って何ですか。だいたい・・・」
神父 「殲滅です。鏖(みなごろし)とも書きます。鏖というのは・・・」
ふくかん「聞いてません。帰って下さい。」
神父 「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。マインドブラスト。」
ふくかん「やめてください。かえって下さい。洒落になりませんから」
神父 「我速やかに人々のことごとくを埋葬せn」


      カチャ ターン
ふくかん( ・・)y−(・・)・;



748 :神父:2005/04/14(木) 02:20:12 ID:???
>743
 ・・・・・・

 消毒は、したほうがよいのでは、ないかな・・・・・・

749 :種馬の子供達 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/14(木) 02:21:13 ID:???
>747
あの〜〜、せっかく聖職者なんだから、教会に行ったら?(兄は弟に噛まれっぱなし、弟は尻尾を持ったまま)

750 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/14(木) 02:21:14 ID:???
>746は当然ながら俺じゃないんでヨロシク。

>747
おい、何が有ったか知らんが帰って来い。

と言うか俺を放置するな(すぱーん)

751 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/14(木) 02:22:46 ID:???
>>746
【怯む若者達。
 威勢の割に動きは少なく、時折威嚇するように踏み込んだりするものの拳は出せずにいる。
 やがてリーダー格らしい若者がチラリと少女に目線を向け、次いでフラガに目線を移し、最後に残りの二人に目配せ】

『ち……何だ、アンタの女って事は中古かよ。
 はん、ヤク中の中古なんていらねえよ、いらねえ』

『お、おう、運が良かったな、オッサン。
 おう、行くぜ』

『え……あ、ま、まっひぇひょほ……っ!』

【情け無い声を出しながら頬を押さえて駆け出す最後の一人。
 見世物じゃねえぞという怒声と周囲のどよめきが表通りから聞こえ、やがて消えていった】

「……」

【残されたのは、虚ろな視線を虚ろな空間へと向け続ける、赤い髪の少女と。
 そして、ムウ・ラ・フラガのみ】

752 :金髪@天馬:2005/04/14(木) 02:23:32 ID:???
>747
(既に反応が無い…先ほどの話自体が切欠で何かを思い出しつつあるのか?)

753 :神父:2005/04/14(木) 02:23:45 ID:???
>750 
 いや、何が悪かったのだろうと少しばかり悩んでいただけのことだ。

754 :可能にする軍人 ◆iJoflLagas :2005/04/14(木) 02:26:56 ID:???
>751
(少女に近寄り、自ら上着をかける。そして)

…………

(暫しの間、何も出来なかった。ただ己の拳を握り締めるだけで、何も)

755 :無愛想妹:2005/04/14(木) 02:27:39 ID:???
>740
 ?変わったジュースですね?
 お薬みたいなものなのかなぁ?

(ひとまず覚悟を決めて「一気飲み」・・・・・・)

 なにこれ熱ぁ

(o_ _)o
(テーブルに突っ伏す)

756 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/14(木) 02:30:53 ID:???
>>754
「……ぁ?」

【暫く経って漸く己の肩に掛けられた上着に気付いたかのように、グリーンの瞳がゆっくりと上を向いた】

「あ……ぅぁ……ぁぁぁぁっ!?」

【突如。
 掻き毟るかのように己の両脹脛を掴み、何かを引き剥がそうとするように暴れ出す】

「あぁぁぁっ……ぁぁぁっ!!」

757 :可能にする軍人 ◆iJoflLagas :2005/04/14(木) 02:33:43 ID:???
>756
(無言で。ただ無言で、その両腕を掴み自傷行為を止めさせようとする)

………………………………

(そして、声も無いままに絶叫を上げる。その表情を苦悩に歪めて)

758 :店長代理シュバルト@天馬:2005/04/14(木) 02:34:46 ID:???
>747
「……仕方ないな」


「各員、対食神調理用意
 コンディションレッドを発令する、料理コードは親子丼だ
 ただし、こちらでおごるので賞金は出ないことになっている
 ソレを踏まえて……各員、作戦開始!」
号令一括、あわただしく且つ規律正しく動き出す調理場
心なしかウェイトレスやウェイターの接客レベルも向上している

「任務、完了
 あとはお前次第だ」
神父の目に前に置かれるのは、一杯の、何の変哲も無い親子丼

それは丼というにはあまりにも大きすぎた
大きく深く重くそしてあまりにも容積がありすぎだった
それは、正にバケツだった

>755
つ水

759 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/14(木) 02:36:50 ID:???
>753
俺の直感が根本的に全てが駄目だったと告げてるんだが、どう思う?

760 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/14(木) 02:38:18 ID:???
>>757
「ぁぁぁ……ぁぁぁぁぁっ!!」

【尚も暴れようとする少女。
 その華奢な体の何処にそんな力がと驚くほどに。
 けれどもやはり、大人の男の腕力にかなう筈もなく。
 悲鳴を上げ続けていた口はやがて閉じ、力尽きたようにがっくりと項垂れた】

761 :神父:2005/04/14(木) 02:38:36 ID:???
>758
つ□←丼 煤i゚Д゚;)


□(゚Д゚;)・・・・・・


□(゚Д゚;)・・・・・・ソノ、ナニ、コノ量?




762 :無愛想:2005/04/14(木) 02:38:59 ID:???
>755
(あまり浮かない顔をしながら、天馬へと入ってくる。
 右手には携帯が握られ、それをポケットに戻しながら、妹の元へと
 戻ってくる。)

すまない。少し……長い電話になtt―――

(妹の顔を覗き込む。少し、顔が赤い。)

―――リア?どうした?熱でもあるのか?

763 :種馬の子供達 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/14(木) 02:41:00 ID:???
>758
……(゚Д゚;)

(彼は、食神の伝説を知らない……)

764 :神父:2005/04/14(木) 02:42:08 ID:???
>759
 エエエエエェェェェ('д`)ェェェェエエエエエ

 やはり無料求人誌の面接マニュアルそのままに回答したのが
よくなかったのだろうか・・・・・・うむ、此度の神の試練は
恐ろしく高難度だな。レベルAだ。

765 :気配無い女生徒@天馬:2005/04/14(木) 02:42:55 ID:???
>758
………20人前…以上…。
(ぼそっと呟く。)



766 :可能にする軍人 ◆iJoflLagas :2005/04/14(木) 02:43:19 ID:???
>760
さ、行こうぜ……
何処に居たって結局は苦しいんだろうけどよ、せめてその苦しさを想うくらいはさせてくれ。
な?

(担ぎ上げようとする)

767 :無愛想の妹:2005/04/14(木) 02:45:09 ID:???
>762
へにょーん(o_ _)o

あつぅいでーすおにいちゃあん

なにかがどうなったんでしょうかぁ

>758
 ありがとうございますぅ
 
 おみずおいしーぃ(くぃ)
 
 なんだかあたまのなかがぽーっとして
 ぽんわりしてきましたー

 なにかおもいだせそうですからもういっぱいくださーい('∀`*)

(まだ、呑むか)
 

768 :店長代理シュバルト@天馬:2005/04/14(木) 02:46:48 ID:???
>761
「自慢じゃないが、旨いし栄養もある
 そして何より量が多い」
心なしか自慢げな表情でうなずき
「しかも具とご飯をサンドイッチ状にすることで、ちゃんと食べられるという仕様
 どうだ、完璧だろう」
無表情だが、直感的にわかるだろう


         こいつは、マジだ

>767
「残念ながらジンが切れた
 今日はソレでしまいだな」

769 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/14(木) 02:49:08 ID:???
>764
そりゃぁステレオタイプな返答しかしない奴はステレオタイプな結果しか出せないだろうよ。


んでその親子丼少し分けて貰って良い?

770 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/14(木) 02:49:45 ID:???
>>766
【だらりと力の抜けた体は、実際の重量以上の重さを彼の両腕に押し付けてきた。

 それでも、そのカラダは軽い、女の子の重さ】

「……ぅ……あ……」

【両脚が大地から離れる感覚が、少女に伝わったのだろうか。
 左手がフラガの服の胸元を掴もうとして、しかし力が足りずにその手は滑り落ちる。
 やがて――】

「……フラガ……さん?」

【虚ろだった瞳がゆっくりと、目の前の青年の顔に焦点を定め、そして愛らしい唇から小さく声が零れた】

771 :神父:2005/04/14(木) 02:51:36 ID:???
>768
・・・・・・・(゚Д゚ )


(かくて男は悟ったのである。

 こんなものを平然と平らげる連中を相手に戦争してもそりゃ
勝てないなと。

 何かを問おうとして、店長の異様な眼光に気づき口を閉じる。
 無駄だ。本気だ。是非もない。

 そして男は挑戦を開始した。

 最初の5分は旨かった。次の5分は普通だった。その次の5分は
腹が苦しかった。

 そこから地獄が、始まった。


 そして戦闘開始から20分が経過。

 どうにかすべてを平らげたものの、ぴくりとも動けなくなった男が一人・・・・・・

苦しげに断末魔じみた一言を)

 ・・・・・・オカシクアリマセンカ?

772 :無愛想:2005/04/14(木) 02:52:33 ID:???
>767
な、なんだ???

(変に思って見回すと、そこには見慣れないグラス。
 頼んだはずの無いものが置かれていたので、手にとって見ると……
 
 少し、ツンとした臭いがした。)

……!
あ、アルコール!?

リア、お前……これを飲んだのか!?

(見れば、男の少し青ざめている様子。)

773 :神父:2005/04/14(木) 02:54:36 ID:???
>769
(こっそりと分けて差し上げて771の結果であったとは告げておく。

 分けた量は大盛り程度であろう。それでもなおあの結果だったのだ。

 かくて今日もまた、天馬の対食神めにうに敗北した男が一人・・・・・・)


(そして苦しげに返事を)
 ううぅむ・・・・・・やはり個性が大事か・・・・・・・


 次は問答無用で行ってみると・・・・・しよう・・・・・・・うぅ腹が

774 :可能にする軍人 ◆iJoflLagas :2005/04/14(木) 02:54:38 ID:???
>770
――――!?

(何処か遠くを見るような男の目が、大慌てで腕の中へと向き直る)

俺が……分かるのか……?

775 :無愛想妹:2005/04/14(木) 02:59:59 ID:???
>768
 ふぇ?そう、ざんねんでーす('ω`*)
>772
 ふぁい。のみますた。おいしでした。きおくとりもどしくすり。

 なにおもいだしたかったのかがおもいだせません

(本末転倒なのかそうではないのか)

 でもおもいだしました。おにいちゃんは
(いきなり無愛想のほほに両手を当てて)

(やたら切なげな目線で)

(うるうるとした眼光をたたえ)

(顔を寄せ)


(両手でむにーっとほほを押し上げた・・・・・・)

 やっぱりこうしたほうがいいでーす♪

(愛想がなさ過ぎるといいたいのだろうか) 

776 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/14(木) 03:01:33 ID:???
>771 >773
ぅわー、出すほうも出すほうだけど食いきる方も食いきる方だなコレ……


ゴチソウサマデシタ。

777 :種馬の子供達 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/14(木) 03:03:28 ID:???
>771
……/(T□T)
(思わず敬礼する)

778 :神父:2005/04/14(木) 03:05:17 ID:???
>776
 礼はいい。



 職を、呉れ。

(切実)

779 :無愛想:2005/04/14(木) 03:06:21 ID:???
>775
…………

(怒っている。明らかにその目はそう取ることが出来た。
 それはリアに向けたものであると同時に、周りにも及んだ。)

誰だ………こんなものを飲ませた奴は……?

(その目は周囲に向け、ぎらぎらとしている。
 だが、その激怒した表情は、妹の手によって「変な顔」になってしまった。)

こ、こら……リア。止めろ。
むぅ……これだから、酒は嫌いだ…

(戸惑いながら、妹の手を引っぺがした。)

780 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/14(木) 03:07:33 ID:???
>778
んー、企業軍基地の掃除とかならどうにかなるかもしれねぇけど……



16になり立てのガキに職をたかるなってのこの無職神父。

781 :神父:2005/04/14(木) 03:07:59 ID:???
・・・・・・
(テーブルにつっぷしつつつとと
金髪のほうを見る)


 ・・・・・・

 しかし・・・・・・


 まだ煩悶しているのか。彼女は。

782 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/14(木) 03:10:31 ID:???
>>774
【その問いに、小さく頷いてみせる】

「幻覚も、幻聴も……たまには、弱まって、くれるから……」

【次いで視線を己の体に向け】

「お姫様抱っこ、だね……何か恥ずかしいな……」

【血の気の通わぬ頬に、僅かに朱が差した。
 けれどもその色はすぐに消え、代わりに浮かんだのは怯えの表情。
 何かから逃げ出したいと願うかのように、少女は青年の首に両腕を回してしがみ付く】

「……怖いよ、苦しいよ……楽になりたいよ……っ。
 幻覚がね……幻聴が、毎日毎晩……。
 私が殺した人たちが、顔も知らない人たちが私を暗闇の中に引きずり込もうとして……。
 どうしてお前だけ生きてるんだって、死んだ妹達が恨めしそうに耳元で囁くんだ」

【フラガの耳にも、デュオから既に届いている筈。
 彼女が騙され、薬漬けにされて利用されていたという事実。
 禁断症状から来る幻覚と幻聴とが常に彼女を苛み、発狂寸前まで追い込んでいるという事実。

 有効な治療法が、未だ分からないという、事実。
 そしてこれら全ての事実を、エリクシィ・ハイマンが既に知っているという、事実】

「死にたくないよ……楽になりたいよ……死にたいよ……死にたくないよ……」

【うわ言のように何度も繰り返しながら、少女は青年の胸に縋って、しゃくり上げて泣いた】

783 :無愛想妹:2005/04/14(木) 03:11:23 ID:???
>779
 おこっちゃやー('ω`*)

 おさけなの?これ。み?
 おさけはおもいだしくすり?ちがう?あ、そなの。

 おにいちゃんも、のもよー('ω`*)ノシ

(ふらふらとはじけ始めた)

 たのしぃー、のむ、たのしぃー
 
 

784 :店長代理シュバルト@天馬:2005/04/14(木) 03:11:56 ID:???
>771
「おかわりならあるぞ」





「……冗談だ
 何、対食神用のメニューだと言っただろう
 こんなものを食えるのは早々居ない
 ………しかし意外に早かったな
 これなら時間を10分にしても大丈夫だ」

ブツブツと言いながら厨房に入っていく
そのまま調理に専念するようだ

785 :神父:2005/04/14(木) 03:15:15 ID:???
>784
 食の神・・・・・・迂闊だった。まさか邪教の手先とは・・・・・__o_グッタリ

 ・・・・・・3日は何も食わんですむな。というか、食えん・・・・・・腹が・・・・・・

(こんなものを10分で平らげる人間とは何者だろうと思いながら身重く横たわる)

786 :可能にする軍人 ◆iJoflLagas :2005/04/14(木) 03:17:56 ID:???
>782
なぁ、エリクシィ。
正直に残酷な事を言うとな、俺にその苦しみは分からない。
どんなに想像してみようとしても、絶対に分かる事は出来ない。
でも――

(腕の中のエリクシィを抱き寄せて)

俺は此処に居て、お前は俺に抱き上げられてて。

(声が微かに震える。表情にこそ出さないものの、男には男で耐えかねているモノがあるのだ)

俺は此処に居る。
俺が、此処に居る。
それは、お前の禁断症状を和らげないだろうし、体に付けた傷を癒すわけでもない。
でも、何の役にも立てない事なのか?
何か、何でも良い、何かをしたいんだよ。
エリクシィの為に、エリクシィの為だけに、俺が出来る事は……無いのか?

787 :神父:2005/04/14(木) 03:18:48 ID:???
>780
 うむ、それはそうだな(頷く)

 掃除でも立派な仕事だ。ゴミになった電化製品を修理して売れば
それなりの収入にはなるものだからな。

(・・・・・・そっちに、頷いたのか)

788 :種馬の子供達 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/14(木) 03:19:20 ID:???
>784-785
お か わ り って……ダレガデキルンデスカ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

(恐怖に打ち震える)

789 :無愛想:2005/04/14(木) 03:19:43 ID:???
>783
俺は飲まん……

【というより、飲めん。】

あ、こら。待て。

(ふらふらと歩き出そうとする妹を手繰り寄せ、隣の席に座らせる。)

い、いいか。リア。とりあえず……大人しくしてるんだ。

(そういって水を差し出す。)

【…………

 ………これからどうしろと。】

790 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/14(木) 03:22:34 ID:???
>787
修理出来ないならバラして部品毎に売りさばくとか有るしな。
で、本気で斡旋して欲しいならまぁそれなりに手は打ってやるけどどうするよ?

791 :無愛想の妹:2005/04/14(木) 03:26:50 ID:???
>789無愛想
 みー('ω`*)
(酔っ払った勢いのままほほを摺り寄せてくる奴)


792 :神父:2005/04/14(木) 03:27:46 ID:???
>791
 ふむ。

 頼む。

(年下の少年に躊躇なく頼み込む男。
 ・・・・・・対面というものがないのだろうか)

793 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/14(木) 03:34:30 ID:???
>792
んじゃまぁそう言うことで、っと。

(携帯端末を取り出す)

もしもし?アルティミーだけど。
あのさ、何でも良いから定期収入になるような仕事斡旋出来ねぇ?
え、誰に?天馬で知り合った変な神父。
何でってそりゃ「無用のトラブルを回避するための円満な人間関係形成」の一環に決まって――

(暫くして)

ほい、後はあんた次第だよ。

(携帯端末を投げ渡す)

794 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/14(木) 03:34:52 ID:???
>>786
【その問い掛けに、青年の力強さに。
 少女は嗚咽の声を噛み殺しながら、ゆっくりと顔を上げた】

「……じゃあ」

【私を殺して楽にして、と言おうとして、しかしフラガの真摯な瞳の前に、その願いを放り投げ捨てた】

(好きな人の前で『逃げ』るのは、やっぱりカッコ悪いよね)

【だから、願ったのは別の事。
 エリクシィ・ハイマンらしい願いを以って、己の逃げを打ち消すべく――】

「『お姫様抱っこ』のまま、私を病院まで連れて行って貰える?

 あ。

 でも、どさくさに紛れて変なトコ触ったらセクハラで訴えるからね♪」

【青年の良く知る、エリクシィ・ハイマンの笑顔を浮かべて、少女はその願いを口にした。
 口にしてみて、素直に心地良い。
 己の逃げを否定してみれば、自分の中の願いは今、これ以外に何も浮かばなかったが故に。

 いつまた症状が襲ってくるかは分からなかったが、それでも今だけは、目の前の青年の事だけで胸を一杯にしていたかった】

795 :無愛想:2005/04/14(木) 03:35:19 ID:???
>791
うぃッ?!

(咄嗟の事、妹の予想の出来ない行動に少し情けない声を上げた。)

ど、どうしようもなくなってきた……
はーなーせぇぇ……('A`)

(周りから見ても痛々しいほどに、困惑した男の姿がそこにあった。)

796 :神父:2005/04/14(木) 03:37:05 ID:???
>793
 うむ。感謝する。
(携帯を重々しく受け取る)
 お電話変わりました。神父です。
(・・・・・・名を名乗れよ)

797 :可能にする軍人 ◆iJoflLagas :2005/04/14(木) 03:38:46 ID:???
>794
(最後の台詞に苦笑を浮かべつつ)

……分かった。
つまり、ドサクサに紛れずに――

(――唇、が)

798 :鋭利な少年、の携帯 ◆IlUltiMAXw :2005/04/14(木) 03:42:00 ID:???
>796
『神父、は分かってます。アミテュルーがわざわざ電話してきたのですから
 取りあえず名前と簡略な経歴だけは聞いてあげましょう』

799 :無愛想妹:2005/04/14(木) 03:45:59 ID:???
>795
 だーいすき♪
(戸惑う兄のことなど知らぬといった様子で

 誤  解  確  定  のせりふを放つ妹。

 そしてふと気づけば窓から見ている女が一人。


 赤毛だった。

 
 次の瞬間には姿をくらましている。


 ・・・・・・さらにリアはほほを摺り寄せるどころか背中に手を回して
抱きついてくる。しっかりと。

 言い訳ならぬ状況ではあった)

 おにいちゃん、それでね、あのね・・・・・・

800 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/04/14(木) 03:49:44 ID:???
>>797
「――んむぅ……っ!!」

【くぐもった悲鳴もすぐに収まり、辺りには静けさが戻る。
 文字通り地に足の付かないふわふわした感覚の中、唇への感触だけがやたらと現実的で。

 まさか病人相手にこの先まではないよね、とか。
 っていうか此処じゃ先ず不可能だし、とか。
 でも、「俺は不可能を可能にする」とか言い出してきたらどうしよう、とか。
 やっぱり初めてはベッドの上じゃないといやだ、とか。
 落ち着け私、フラガさんはそんな人じゃない、とか。

 錯綜する思考と、興奮と、幸福感の中でエリクシィは顔を真っ赤にしたまま気を失ったのだった】

801 :種馬の子供達 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/14(木) 03:50:26 ID:???
(しばらく恐怖に震えていた兄)

ハリー「だぁあ……(愚図る」

……あ、離したな……(指も、尻尾も)
ほぉら、高い高〜〜い。(天井すれすれまで)

802 :可能にする軍人 ◆iJoflLagas :2005/04/14(木) 03:52:28 ID:???
>800
…………エリクシィ?

(気絶と唇が離れたのはどちらか先か)

くそっ……冗談言ってる余裕までは無かったか!

(彼女を抱えたままに急ぐ。最後まで、「お姫様だっこ」のままに)

803 :無愛想:2005/04/14(木) 03:54:01 ID:???
>799
……リア、頼む。正気に戻れ…

(ついには顔を覆ってしまった。
 そして、偶然に赤い毛の女性と目が合う。知らずうちに、姿を消す女性。)

………………('A`)………………

【あの女……言いふらしたら…覚えて置けよ……】

(心で生んだ殺意も、今は負け犬の遠吠えのように空しいだけだった。
 そして、リアの言葉が終わらぬうちに…)

リ、リア。帰ろう……帰って寝たほうがいい。

(要らぬことを言わぬうちに、人目から遠ざける作戦に出た。)

804 :神父:2005/04/14(木) 03:55:14 ID:???
>798
 ヨハネ・エゼキエルと申します。
 ネオヴァチカンGF委員会にて4年間ガンダムファイターとして勤務しましたが
一身上の理由により退社、その後はAEMA第13艦隊において諜報任務作業に
従事していました。単独での情報収集活動および敵対対象の撃破殲滅能力には
自信があります。

 
 

805 ::2005/04/14(木) 03:57:49 ID:???
>803
(返事がない。力も抜けている。 
 完全に体を兄に預けてしまっている。つまりしなだれかかっている。
ぐったりと)

 はぁ・・・・・・

(熱いと息を漏らした。いろんな意味で「致命傷」だ)

(そのまま兄の悩みも露知らず。
 兄の胸板にほほ摺り寄せるようにして完璧に熟睡モード♪にはいる妹。)

806 :鋭利な少年、の携帯 ◆IlUltiMAXw :2005/04/14(木) 03:57:58 ID:???
>804
(ぶつん)

(つー、つー、つー)

807 :神父:2005/04/14(木) 04:05:19 ID:???
>806
(・ω・∩)

 (・ω・∩)・・・・・

日⊂(・ω・`)なにがよくなかったのだろうか・・・・・・




808 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/04/14(木) 04:07:01 ID:???
>807
イロンナ意味で全部。
まぁ、良い体張ったボケだったぜ。

(次の講義があるから、と天馬を出て行く)

809 :無愛想:2005/04/14(木) 04:11:00 ID:???
>805
……………!

(身体が強張る。それは、今度は何を言い出すのかと想像したときの恐怖と……)

……ね、寝たのか………ふぅ……

(熱っぽい視線を向けられ、少しドキッとした事への後悔の所為だった。)

ここは、地獄だな……

(妹を抱え上げ、勘定を済ませて外に出た。)

………………

(男はため息を吐く。遠い目で空を見上げ、顔を下げて妹の顔を見る。)

………酒に弱いのは誰に似たんだかな……。


…とりあえず、リアを置いたら、赤毛女の悪巧みを止めに行くか…('A`)

(彼女のパターンは、流石の男でも覚えたようだ。
 だが、それが火に油を注ぐような行動だとは気づいてなかったのだが……
 ともかく、男は天馬を後にした。)

810 :神父:2005/04/14(木) 04:36:58 ID:???
>808
(´・ω・)ボケとは・・・・・・?


 ・・・・・・・わからん・・・・・・

(・・・・・・埋葬船団ボケがきわめて深刻。
 社会復帰は当面先になりそうな神父ではある)

811 :神父:2005/04/14(木) 04:37:42 ID:???
(病院を訪れる男が一人。
 訪ね先はエルク・ソーマの病室であった)

 失礼する。

812 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/04/14(木) 04:42:47 ID:???
(その男は、ただの面会謝絶ではなかった――)

……だから、感染どころでないというのに……

(コクピット内で吐血し、そのまま病院に連行された若本教官。
 精密検査により彼の体をDG細胞が侵食していることが判明し、関係者は驚愕した)

(強制入院面会謝絶絶対安静精密検査を経て、そのDG細胞が劣化し、感染能力の無い事が確認されるまで一週間以上を要した)

(動物実験において、採取されたサンプルを直接ラットに移植してなお発症されなかった事も併記しておこう)

(かくして、面会謝絶は解除された。が、医者達は匙を投げた……)

>811
……どうぞ。


というか、誰だ?(全身包帯ぐるぐる、お前こそ誰だ状態で)

813 :神父:2005/04/14(木) 04:46:59 ID:???
>812
 お初にお目にかかる、エルク・ソーマ。
 養成所に名のある武人が居ると聞いて足を運んだ次第だ・・・・・・

 それにその症状。少しは役に立てることがあるのかも知れぬ、と思ったのでな。

814 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/04/14(木) 04:50:07 ID:???
>813
ああ、はじめまして……
名のあるかどうかは知らんが……いや、その前に、葬式の用意はまだ早いぞ。

815 :神父:2005/04/14(木) 04:53:20 ID:???
>814
 いや、そういった用件ではないのだよ。
(と・・・・・不意に。あたったところでたいした痛みすらない小さな
ゴムのつぶてに、十二分の殺気を込め、胴体めがけて投げつける)

816 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/04/14(木) 04:57:06 ID:???
>815
……!?

(咄嗟に殺気を感じ取り、反応しようとして包帯ゆえに体が動かず、つぶてが当たる)

ぐっ…………ん?この感じは……


貴様、もしやあの時首を取りそこね、シェイドらに討たれたはずの……!(動くとまだ痛いはずだが、激情が苦痛を凌駕して体を起こす)

817 :神父:2005/04/14(木) 05:02:45 ID:???
>816
 ・・・・・・覚えていたか。ならばどうする?
(にやり、と笑う)

818 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/04/14(木) 05:09:00 ID:???
(ここで激痛が追いついてきた)
>817
……事ここに到っては、どうにかするのはオレじゃない。といえば分かるか?
(動かぬ体にふてくされて、ベッドに倒れこむ)

しかも、どこで何をどうしたのか、敵でも無さそうな感じだが……どういう風の吹き回しだ?AEMAの。

819 :神父:2005/04/14(木) 05:13:12 ID:???
>818 
 それは貴様を殺すためだ・・・・・・
 
 いやうそだ。いろいろ事情があって今はここに住んでいる。
 やはり、腕は立つようだな。

 世間話をするつもりはない。率直に言わせてもらう。
 かつての敵としての縁だ。

 なにか仕事はありませんか?

(率直にもほどがある)

820 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/04/14(木) 05:17:15 ID:???
>819
お前は…………

俺 を 笑 い 殺 す つ も り か っ ! ?(激しく悶絶)


――――しばらくお待ちください――――


…………貴様ほどの男が失業とは…………(ここで、ある可能性に気が付く)

すまんが、お前の職歴を聞こうか?出来れば所有する資格や技能も。(あまり期待せずに

821 :神父:2005/04/14(木) 05:22:40 ID:???
>820
 ヨハネ・エゼキエルと申します。
 ネオヴァチカンGF委員会にて4年間ガンダムファイターとして勤務しましたが
一身上の理由により退社、その後はAEMA第13艦隊において諜報任務作業に
従事していました。単独での情報収集活動および敵対対象の撃破殲滅能力には
自信があります。
(すらすらと答える。

 ・・・・・・何度も同じことを言ってきたのだろう)

822 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/04/14(木) 05:26:14 ID:???
>821
Σ(-Д-;)

お前な……その自己紹介で雇うところなんか無いぞ。あるとすると……イヌガミのところぐらいか?
でなきゃ傭兵稼業ぐらいか……


……なんで、入院中に生徒でもない人間の進路相談に乗っているんだ……

823 :神父:2005/04/14(木) 05:32:15 ID:???
>822
 穏健派の方も断られたな・・・・・・orz
 しかし何が問題あるのかがわからんのだ・・・・・・

  

 そうか、やはり「一身上の都合」がよくなかったのかもしれんな・・・・・・

824 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/04/14(木) 05:34:29 ID:???
>823
んにゃ、どっちかと言うと退社のほうが……(ォィ

でだ、むしろその後丸々よくないと思うぞ……見た目聖職者で中身が破壊工作員というのは……

聖職者としての資格はあるのか?

825 :神父:2005/04/14(木) 05:46:17 ID:???
>824 
 聖職者たるは過去にあらず。心だ。
 過去に犯した罪は煉獄にて焼かれ浄化された後・・・・・・・

(以後延々一時間ほど神の救済についての講義をした末に)

・・・・・・かくも神の慈愛は偉大なのだよ。

・・・・・ん?どうした?

826 :A3人娘@天馬:2005/04/14(木) 07:15:14 ID:???
(数時間後。なにやらビルのようなものとその周辺の構造を
データ化した物を見て話している2名。しかしリーダー格の一名上の空。)
「…いつもならいい案出してくれるのに…」
「変ねぇ…。」

827 :クレア:2005/04/14(木) 07:30:07 ID:???
>826
 今日は何を相談しているの?
(じろり)

828 :A3人娘@天馬:2005/04/14(木) 07:32:13 ID:???
>827
「…え?…ただ潜入からの制圧訓練の準備を…」
「そうそう♪」
(2人、活発に言ってはいますが一人だけ)
「…やっぱり…はぁ。」
(溜息をついてとりあっていない。)

829 :クレア:2005/04/14(木) 07:44:42 ID:???
>828
(ため息をついている一人の肩に手を置く)

何が気になっているのかしら?

830 :A3人娘@天馬:2005/04/14(木) 07:49:14 ID:???
>829
「見てのとおりよ。」
(PCを覗くと金髪側の隠れ家近辺の間取り図が。しかし、それも…
いや、むしろやっぱりと言う言葉自体すら別の何かを隠す為の物に感じられる。)
「……撤退♪」
「じゃあまた♪」
(2人、勘定を置いて逃げる。今回残してきたリーダー格が、
マトモに話に参加していなかった事も考慮に入れて。)

831 :クレア:2005/04/14(木) 07:56:05 ID:???
>830
(妙に気にはなるのだが・・・・・・・)


 ・・・・・・

 見てのとおりと言われても。


 またろくでもないたくらみでもしているの?


832 :A1人娘@天馬:2005/04/14(木) 08:01:49 ID:???
>831
…そうみたい。

あの人事にしたってカガリ様の方の頻度を増やして
罠に嵌める策なのは見え見えなのに…。
(溜息一つ。)

もう少し考える時間があれば思いついたとは思うけど…。
(全く嘘はついていない。が、この会話自体は
他の何かの隠れ蓑の一つにしか感じられない…。)

833 :クレア:2005/04/14(木) 08:06:21 ID:???
>832
 あの人事・・・・・・?


 罠・・・・・・・・・?


 どういうことなのか具体的に聞かせてもらえないかしらね?
(にらみすえる)

834 :A1人娘@天馬:2005/04/14(木) 08:12:35 ID:???
>833
…あなたを事実上の上司にしてカガリ様の側に着せ付け計画を集中。
それと同時にカガリ様の側に鎮圧ようの道具を持たせるなり何なり…

って所じゃないの?主任の計画は。
私たちの側にあなたが事実上上に来ると言う通達が来た段階で、想像はついたから…
私自身は暫くなりを潜めさせるつもりだったし、今回のも実行前に止めるつもりだったけど…
(またも嘘はついていない。しかし…会話自体。むしろその話題自体が
何かを隠しているような…。)

835 :クレア:2005/04/14(木) 08:18:19 ID:???
>834 
 ・・・・・・もう少し明快にお願いできるかしらね?

 叔母さまがマッチポンプの役割を果たしているとでもいいたいの?

836 :A1人娘@天馬:2005/04/14(木) 08:22:40 ID:???
>835
明快に?…主任が暫くの間私達の着せ付けの計画をほぼ実行不能にしたって事よ。

(暫く無言が続いて。)
それ所じゃないかもしれないけど…。
(ポツリと洩らす。聞き取れるか聞き取れないかの声。)

837 :クレア:2005/04/14(木) 08:30:14 ID:???
>836
 それどころじゃない・・・・・・・


 それは宇宙(そら)で

 なにかがあるということなのかしら?
(胸の中につかえていた疑問のひとかけら。
 宇宙の闇の中浮かぶ、あの得体の知れぬ円錐形。
 あの異様なヴィジョン)

 

838 :A1人娘@天馬:2005/04/14(木) 08:34:28 ID:???
>837
……!
(表情が一瞬明らかに変化する。限りなく図星に近いのは明白であろう。)
…いえ。かもしれない。よ。…場所、変えていいかしら?
この話の前後にあの2人が手出しして来ないよう、私から牽制しておくから。
(目の前で、見えるようにメールをうつ。…内容は前の言葉の通りの様子。)

839 :クレア:2005/04/14(木) 08:39:10 ID:???
>838

 いいわ。場所を移しましょう。
(頷く)

840 :A1人娘:2005/04/14(木) 08:42:55 ID:???
>839
……事が事だけに誰かに聞かれたら大事…
いえ、私の首位紙屑のように簡単に飛ぶから…
車内で走らせながらになるけどいいかしら?
(勘定をすませて。表のエレカを指し示し。)

841 :クレア:2005/04/14(木) 08:55:21 ID:???
>840
そうね。それが一番無難だわ。

(頷く)

 ・・・・・・そういえばあなたとゆっくり話すのはこれがはじめてかしら?

842 :A1人娘:2005/04/14(木) 09:00:05 ID:???
>841
…初めて…でも無いと思うわ。
重大な話は…始めてのはずだけど。
(車に乗り込んで。しっかり中に盗聴器の類が無いか探してから走らせ始め。)
実はCEに…地球に1発撃ち込むだけで…地球の生物の半数を
死滅させかねない威力の兵器…が実在したのよ。

混線前…主任はγ線レーザー砲って言っていたわ。

843 :クレア:2005/04/14(木) 09:05:41 ID:???
>842
 ・・・・・・・
 地球生物の半数を死滅させるガンマ線レーザー砲・・・・・!?

 どれほどのサイズの砲身が、どれほどのエネルギーが必要だと!!

 非常識だわ・・・・・・同時に有効でもある。恫喝手段としては、ね・・・・・・
 そんな狂気の代物が、なぜ?


 ・・・・・まさか。あの・・・・・・・円錐は!

844 :A1人娘:2005/04/14(木) 09:10:21 ID:???
>843
…何故かはわからないけど…形状は確かに円錐に近かったわ。
力で…観たんでしょうけど…。

でも。それが…この世界にまで存在するとしたら…
それこそ、南米の事件なんて比べ物にならない脅威。

…このまま大量破壊兵器や精神兵器の運用が加速していけば、いずれ…。

845 :クレア:2005/04/14(木) 09:12:51 ID:???
>844
 ・・・・・・・
  
 脅威、か・・・・・・

 まったくもってずいぶん楽しい時代に生まれてしまったものね。

 ・・・・・・それにしても・・・・・・なぜ、おば様は。あんなものを?

846 :A1人娘:2005/04/14(木) 09:17:17 ID:???
>845
主任が持っている訳じゃないわ。持っている…又は作り出せる可能性があるとすれば
メイファさんの根城のプラント派閥。…何時作られるか…何時現れるかわからないから…
あらゆる手段で対策を練っているって言っていたわ。
それに…最悪、一つではすまないかもしれない。とも。

…他の大量破壊兵器と違ってミラージュコロイドをも搭載しているのよ。
青い側が優位に立ったら…世界はどうなるかわかった物じゃないわね…。

847 :クレア:2005/04/14(木) 09:24:01 ID:???
>846
 ・・・・・・
 彼女はそれを承知で・・・・・・・


 ・・・・・・

 いえ。ジオンとザフト。
 どちらも本質的には「弱者の国家」・・・・・・

 ・・・・・・強者に対抗するために、徹底した武装と徹底した
戦力拡充をもって成り立とうとした国。

 ・・・・・必然といえば、必然ね。

 ・・・・・でも・・・・・・それは、現在の多くの強国が取ろうとしている
方策ではないかしら?
 
 旧世紀の大国が、こぞって核武装を図ろうとしたように。
 
 この兵器もまた、コロニー落としをはじめとした核の後継者達の
末裔のひとつに過ぎないのではないかしら・・・・・・

848 :A1人娘:2005/04/14(木) 09:33:48 ID:???
>847
…あの人が持っているとすれば問題ないの。
問題は…混線前、それで月を焼いた人間か、
その人間に深く繋がっている人間だけが持ちえる位置にいる事。
ミラージュコロイドの維持を考えれば…ね。
…そしてその相手側にも使わせる引き金を引いた人間がいる。

それに。もしその人達が使わずとも…あるのならばそれを
悪用しようとする人間が全く出ないとは考えにくいわ。

…存在するのなら…そういった人間が気付かない事を祈るしかないわね。

849 :クレア:2005/04/14(木) 09:40:39 ID:???
>848
 ・・・・・・

 つまり。
 そうした利用をもくろんでいる人間が存在する。

 そう判断していいのね。

 そして、おば様にとっての懸念事項は・・・・・・


 その人間。


 ・・・・・・だとするなら。

 私はもしかして、その人間を知っているかもしれない。

850 :A1人娘:2005/04/14(木) 09:48:24 ID:???
>849
可能性がある。に過ぎないわ。そもそも混線しているかすらわからないんだから。
でも、何時混線してくるかすらわからない。そう言う状況なら…
…可能性だけだとしても警戒はしておかなければならない。そういう事よ。

……その話は…私じゃなくて、主任にするべきね。
知るべきでなかった過去の断片同様、私には荷が重いわ。

それに、私は…出来れば…出来る事ならアレにだけは関わりたくないの。
混線前にあの兵器を止める為の攻防であの二人を失ったから…。
(つらそうな表情で。)

851 :クレア:2005/04/14(木) 09:53:25 ID:???
>850
 それで・・・・・・あなただけが。
 気を沈ませていたわけね。

 いいわ。これでだいぶ気分がすっきりしたから。

 ・・・・・・そして。
 この決着は。どうやら私が、つけなければならないようね。
 だから、あなたはこれ以上気に病まなくていいの。
(静かに微笑を浮かべる。本当に深い、心の中に入り混じるさまざまな
感情が入り混じり一体となって顔に溶け出してきたような、そんな微笑を)

852 :A1人娘:2005/04/14(木) 10:08:40 ID:???
>851
ええ…。
(その表情を見て一言。)
……それであなたに死なれても困るから、
その推測が当たっていたとしても先走ったり、
捨て石になろうとするのは止めて欲しい所ね…。
人一人に出来る事は限られてるんだから。

それに、主任にも何度か言われたけど…
気に病まないなんて…出来る訳が無いの。

…関わりたくなくても…存在し、それが使われるならば…絶対に関わらざるを得ない。
そういう物だって言う事は…深く理解しているつもりだから…。

853 :クレア:2005/04/14(木) 10:17:19 ID:???
>852
 捨石になるつもりはないけれど。

 全力だけは尽くさなければならない。
 これは、そういう戦いでしょう?
私は私なりの流儀を通すつもりなのよ。

 さて・・・・・・・そろそろ、降りるわね。

 楽しかったわ。ドライブ。

854 :A1人娘:2005/04/14(木) 10:20:08 ID:???
>853
……そう…。

じゃあ、また後で…ね。
(養成所前で止め、降りるのを確認するとまた別の方向にエレカを動かし始める。)

855 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/15(金) 00:52:22 ID:???
授業も終わり、夕焼けが天馬を染めていく
天馬には客も増えていき、授業が終わった生徒や教官が一息ついている

その天馬のカウンターで、一人寂しく夕食のカレーを食べている


856 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/15(金) 01:04:13 ID:???
【更にそのカウンターの隅で、突っ伏して寝てしまっている不良貴族。
 傍に置かれたグラスの中の氷は既に半分ほど溶けてしまっている】

857 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/15(金) 01:07:16 ID:???
>856
「そんなところで寝てると風邪引きますよー
 もしくはカレーを鼻から流し込む」
そんなことを言いながら、体を揺らして起こそうとする

858 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/15(金) 01:08:33 ID:???
>>857
「んー……やめろってヒルデ、流石にもう無理……」

【寝言】

859 :茶髪:2005/04/15(金) 01:10:51 ID:???
>857-858
(その様子を眺めつつも食事を取っている奴。)

860 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/15(金) 01:14:01 ID:???
>858
「……………よし」
ストローの先端を三つ編みの鼻の穴に近づけ
反対側から、ゆっくりとカレーを流し込んでいく

861 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/15(金) 01:21:20 ID:???
>>868
【ストローの細い管の中を伝っていく、ブラウンの刺激物。
 独特のスパイシーな香りを放つソレが徐々に寝入った青年の鼻先に近づいていく。
 やがて鼻腔の粘膜との距離がゼロに漸近しようとしたその瞬間――】

「もう無理、もう腕動かない、腱鞘炎一歩手前なのやめて未処理の報告書持ってくるのやめてうわぁぁぁぁっ!?」

ガバァッ

【跳ね起きるデュオ、その拍子に腕がストローに当たって弾き飛ばし、ストローは綺麗な弧を描いてアールの顔面へ】

862 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/15(金) 01:26:38 ID:???
>861
ベチャリ、と音を立てて顔面にぶち当たるストロー(中身入り
とりあえずストローを撤去し、顔面についたカレーをナプキンでふき取ると
「何するんですか!?」
逆ギレ

863 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/15(金) 01:32:15 ID:???
>>862
【その言葉が聞こえていないかのように冷静に状況判断開始。
 カレー確認、ストロー確認、相手の姿勢確認、お互いの位置確認、周囲の視線確認。
 工作員として訓練された彼の思考が現状から一つの推論を導き出し、検証し、その正当性を確認したのち】

「ストロー入りのカレーを自分の顔に掛けるなんざ、随分アブノーマルな趣味だなぁオイ。
 最近はそんなプレイが流行ってるのか?
 程ほどにしとけよ、あと公衆の面前でそんな変態プレイ禁止」

【あきれ果てたといった顔でやれやれと肩を竦めてみせた】

864 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/15(金) 01:46:28 ID:???
>863
馬鹿な、この絶好のネタに乗ってこないと言うのか!?
まさか状況を理解し切れていない、いや、あのリアクションからソレはありえない
……なるほど、ベタベタは好みでは無いらしい
ならばっ!

「酷いことを言いますね、貴方も
 風邪を引きそうなので起こそうとしたら起床せず
 ならばと、寝耳に水という言葉を思い出しつつ曲解して、カレーを鼻に流し込んで
 やさしく起こして差し上げる予定だったのに……」

865 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/15(金) 01:52:34 ID:???
>>864
「OK、自白したな。
 さてと、お仕置は何が――」

【マジマジと相手の顔を見て】

「――やっぱ止めとくわ。
 そんだけ女運無さそうな顔してたら、そりゃ他の男に悪戯したくなるもんなぁ……」

【肩をポンと叩き、サムズアップ】

「強く生きろよ?」

866 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/15(金) 02:02:55 ID:???
>865
「……………」
うなだれる悲しみの子という名の青年
「いや、マジで女運は悪くないんです
 ただ気づかれないだけで……ぅぅ…」

867 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/15(金) 02:13:08 ID:???
>>866
「項垂れてちゃ、立ち止まった足元しか見えないぜ。
 先に進みたいのなら前を見ろ。
 負け続ける戦いが続いたって良いじゃないか。大事なのは戦いを止めない事、ただそれだけだぜ?」

【真面目な事を言いつつ、内心では思いっきり楽しんでいる不良貴族】

「貫きたい想いがその胸にあるんだろ?
 だったらそれを槍みたいに構えて、突っ込んで行けよ、何度でもだ。
 想いがある限りその槍は折れない。
 折れない槍なら、何時か、きっと壁の向こうに徹る筈だ。分かるな」

【凡そ本来の彼には不似合いな台詞。
 凡そ本来の彼には不似合いな、確信の篭った真摯な微笑。
 きっと彼をよく知る者ならば、それが彼のタチの悪い悪戯の一つである事は分かるのだが、さて――】

868 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/15(金) 02:21:57 ID:???
>867
「前を見、負け続ける戦いとわかっていても突っ込んでいく
 でも、踏み込めないんです……臆病なんですよ、ボクは!」
涙を流しながらすがりつき
「デュオ先生……あの子が…欲しいです…!」
男泣き

869 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/15(金) 02:32:15 ID:???
>>868
「諦めたらそこで試合終了だぜ?

 今は泣け。
 涙の分だけ体が軽くなりゃ、踏み出す一歩もちったぁ楽になるだろ。

 諦めるな。
 想いの槍を折るのは唯一、諦めだけだ。
 自信を持て、アール。
 お前は俺の自慢の教え子だ――」

【そして店内の窓から東の空へと視線を向ける】

「あの空に昇る太陽みたいに、お前のハートも明日の朝にはまた燃え上がってること、信じてるぜ」

【とてもとても爽やかなスマイルでサムズアップ】

870 :茶髪:2005/04/15(金) 02:35:08 ID:???
>868-869
……直球勝負で行くよりはグェネビアに相談した方が安全だと思うけど…。
(先ほどからずっと様子を見ていて…このタイミングで口を挟む奴。)

871 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/15(金) 02:38:44 ID:???
>869
「ええ、あの美しい空に誓って……!」
握りこぶしを空に向けて突き上げる

>870
「貴方も男でしょう
 ならば、察してください」


872 :茶髪:2005/04/15(金) 02:43:06 ID:???
>871
え?…あ……ごめん…。
(そしてその場の空気に流されて謝る奴。)

873 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/15(金) 02:45:07 ID:???
>>870
「想いの槍ってのは無器用でなぁ、回り道の為に曲がったりできないんだよ……」

>>871
「良い眼をしているな、小僧……。

 じゃあな、期待してるぜ。
 仲人役は俺に任せろよ♪」

【そう言って彼は席を立ち、会計を済ませる。
 よく見れば伝票は二枚――】

「ま、楽しみのためなら妥当な出費だろ」

【店を出た彼は空を見上げ、愉快そうに笑ってそう言ったのだった】

874 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/04/15(金) 02:48:33 ID:???
>873
「はい、師匠!
 これからもっと精進に励みます!」
拳を合わせながらの礼

そして伝票を発見し、二つをまとめると
「すいません、これデュオさんにつけて置いてください
 ……大丈夫ですよ、あの人は信頼できるそうですし」
そこらの店員に押し付けた

>872
「お気になさらずに、男には引けない理由があるんです」
言いながら、いつの間にか最後の一口となっていたカレーをたらい上げ
「ごちそうさまでした、それじゃまた」
そのまま天馬を出て行った

875 :茶髪:2005/04/15(金) 02:53:05 ID:???
>873
(確かにそう言う節、あるかもしれないな…。)

>874
…頑張ってね。
(色々と考えつつも食事続行した様だ。)

876 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/04/15(金) 23:42:01 ID:???
「へぇ、コイツがアンタの道楽か」

『手厳しいな、デュオ・マックスウェル。
 確かにキミの言うとおり、兵器として見れば及第点以下の道楽と言えるだろう。
 だが私は確信しているのだよ』

「?」

『この機体が見せる数多の未来の中から己の道を選び取り、その未来の為にこの機体を駆る戦士の姿は美しい、と』

「成る程、だから『エピオン』の先を行く者、『アバンテ』か。
 選び取った未来を目指し、前へ進む為の力――
 たぁしかに非合理だが、アンタのそういうところ、俺は嫌いじゃないぜ?」

『フフッ、キミにそう言って貰えるとは光栄だよ』

「仮令世辞と分かっていても、か。
 相変わらずの面の皮の厚さだな、ったく……で、パイロットは決まってるのか?」

『未定だが、少なくともキミでは無いだろうな』

「ああ。俺は……ゼロシステムなんざ一生お断りだぜ」

『……。
 私は願っているよ。
 この機体が、未だ迷える戦士の心を、彼らの目指す未来へ導く力となる事を――』

【薄暗い格納庫の中、紅い鉄の巨人を見上げるトレーズの瞳は、何処までも深い色合いを湛えていた】

877 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/04/15(金) 23:51:44 ID:???
晴れやかな空が広がる昼の天馬で、ギターの調整のしている
「ぁ〜♪」
時々発声しつつ、ギターの弦を弾く
「最近使ってなかったからな、うまく調整できりゃ良いんだけど」

878 :橙目の少女:2005/04/15(金) 23:59:15 ID:???
>877
(昼食のサンドイッチを食べながら、チューニングの様子を見て昔の夢を思い出している。
 ・・・混線前の、歌手になると言う夢を。)

879 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/04/16(土) 00:09:10 ID:???
>878
弦を強めに弾き、キリーの方を見る
「…歌うかい? 嬢ちゃん」

880 :橙目の少女:2005/04/16(土) 00:13:15 ID:???
>879
・・・ぇ?
(昔、歌手にあこがれていた頃・・・そんな時を思い出した。
・・・・思い出に気を取られていて、声をかけられ少しビクッとする。)

え、えと・・・
いいんですか?

881 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/04/16(土) 00:14:27 ID:???
>880
「いや、なんか歌いたそうだったしさ
 リクエストしてくれ、弾けなきゃ別のやつ上げてくれ」

882 :橙目の少女:2005/04/16(土) 00:31:22 ID:???
>881
うーん・・・
じゃあ、『Garnet Moon』を。

883 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/04/16(土) 00:44:26 ID:???
>882
「了解、渋いところ行くねぇ
 ……んじゃ」
指を動かし、弦を弾き始める


884 :橙目の少女:2005/04/16(土) 01:17:58 ID:???
>883
(スゥ、と息を吸い込み、歌い出す。)

髪にさした紅い薔薇は情熱の色
私を見た貴方まるで熱いマタドール

煌びやかに舞い踊れば高鳴る胸
二度と来ない刻の色を染めるエピソード

燃える想い奏でるギター
愛しさを紡ぐでしょう

旅人よ傷跡痛むのなら 私の胸で眠りなさい
慈しみながら包んで 貴方だけ照らすの
今宵の月のように

(通った声で歌うキリー。・・・どこかいつもと違う雰囲気で、いつもより三割増ほど綺麗に見える。)

885 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/04/16(土) 01:24:41 ID:???
>884
調子よくギターを弾いていく
プロ並と言う訳ではないが、それでも十分すぎるほどの旨さだ

そして、フルコーラスを演奏しきる二人
いつの間にか集まっていたギャラリーから、拍手が送られる


886 :橙目の少女:2005/04/16(土) 01:28:14 ID:???
>885
・・・ふぅ。
(拍手が聞こえる。
・・・・歌った後の拍手には慣れているのか、それほど驚く様子も無い。)

・・・ありがとうございました。
(アインに向かってペコ、と頭を下げる少女。)

887 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/04/16(土) 01:33:58 ID:???
>886
「どーいたしまして
 元々ここの演奏やってるのはプロ連中だからな
 ソレをここまで喝采させるんだ」
ギターを仕舞い、カウンターに移動する
「アンタ、才能あるぜ」

888 :橙目の少女:2005/04/16(土) 01:37:52 ID:???
>887
そ、そうでしょうか?
(『才能がある』と言われ、少し照れるキリー。)

でも、私はあなたのギターがあってこそ今の歌は成り立ったんだと思います。

889 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/04/16(土) 01:41:28 ID:???
>888
頬をポリポリと掻きつつ
「そんなもんかねぇ?
 でもま、ほめられるのは悪くないな」

「ついでだ、何かおごってやるよ」

890 :橙目の少女:2005/04/16(土) 01:44:57 ID:???
>889
いえ、いいです もうそろそろ、授業始まっちゃいますし
(そう言うと席を立ち、レジへ向かい自分の分の会計を済ませる。)

891 :隻眼の生徒アイン@天馬:2005/04/16(土) 01:52:34 ID:???
>890
「そりゃ残念
 じゃあな嬢ちゃん、機会があったらまた会おう」
手を振って見送る

892 :橙目の少女:2005/04/16(土) 01:53:30 ID:???
>891
はい、またー
(笑顔で手を振り返し、天馬から出て行くキリー。)

893 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :2005/04/16(土) 02:00:58 ID:???
――ギターの音

                           懐かしい――


  ――この気持ちが芽生えたのはきっと、あの時



         二人っきりの『天馬』の中、ギターの音色に合わせてあの人が歌ってくれた――


――帰りたい



              彼の、胸の中へ――

【眠り姫は夢を見る。
 目覚めの時は、まだ、少し先――】

894 :隻眼の生徒アイン:2005/04/16(土) 02:08:31 ID:???
珍しく雲ひとつ無い、果てしなく蒼い空を見上げる
頂点近くまで昇った太陽の日差し、その眩しさを右手でさえぎりながら
物思う

己が愛した少女、エンネア・カーン
彼女はきっとこの綺麗な空を見ていないのだろう、と

「……………」
右手を太陽に向けてかざし、そのまま拳を作る
ソレはまるで太陽を握りつぶす様にも似ていて


狩りの魔王は空を仰ぐ
その手が姫に届くのは、まだ、少し先―――

895 :ちんぴら:2005/04/16(土) 19:46:28 ID:???
 久しぶりにバイクを飛ばした。
 目に刺さりそうなほど青い空の下、煉瓦が敷かれた道を走り抜ける。
 冷たい風を頬に受けながら。

 つまるところ未練だ。分け入る余地なんぞこれっぽっちもありゃしない。
 男らしくねえにもほどがある。

 いいからいい加減あきらめろ。ダチどもは口をそろえてそういいやがる。
 んなことはわかってる。出来るならとうにやってる。
 割り切れるほど俺の心は器用じゃねえ。それだけのこった。

 手前一人の想いでいい。まだあいつからNOは聞いてない。
 ケリが付いた喧嘩だろうが。終わりだけははっきりさせてえんだよな。俺は。

 アクセルをひねる。ギアを切り替える。スピードを上げてさらに前へ。
 先のことなんぞわかりゃしねえ。未来のことなんぞ考えられねえ。
 ただ、今をめいっぱいにやりてえ。
 そのために。俺は、エンネアを。

 エンネアよぉ。どこで何してるか俺は知らねえが。
 かならずお前は俺が助けてやる。おめえの気持ちがどこにあるかしらねえが。
 そっから先は知りゃしねえ。
 頬が裂けそうなほど冷たく激しい風。それがどうした。
 恨みつらみがめちゃくちゃに入り混じったわけのわからねえ戦争。それがどうした。
 これが俺だ。ちっぽけな俺だ。
 これが椿平蔵だ。畜生め!

 行き場のない思いは胸の中に。
 ただ男は心の赴くままに、どこまでも愛車を走らせて行く。


896 :「塔」:2005/04/16(土) 23:10:39 ID:???
(午後12時15分。

 それは、不意にニュージーランドの上空に忽然と姿を現した。
 複雑な幾何学文様が描かれた巨大な円筒。
 高度4000メートルに浮遊、静止したその物体の全長は
約3キロ、直径は400メートル。
 気流に変化はなく、また直下の地上に影が生じていないことから、
物体ではなくなんらかの手段を用いて発生させた幻影であると
学者たちは断定した。
 誰が、どういう目的で発生させたのかは、依然として
謎のままだった。
 だが、人々は漠然と連想していた。 
 この世にありながら、しかし存在していない影のごとき存在。
 まったく同じでは、ないのか?
 つい数日前に突如巻き起こった、あの巨人の幻影と。
 あの忌まわしい混線の予兆たる幻影と。
 あの不可解な猫の幻影と。
 この奇怪な塔は・・・・・・まったく、同じものではないのか?
 人々はうわさしあう。心に不安を抱きながら。
 
 しかし塔は何も物語らず、何者に影響をもたらすこともなく、
ただ静かにそこにあり続ける)

897 :赤毛@近所の公園:2005/04/16(土) 23:17:27 ID:???
>896
(とりあえず双眼鏡で、空中に浮かんだ塔を見ている)

 太陽はあっちで・・・・・・・
 あれがあるのはこっちでしょ?

 角度から言って、この公園って影になっててもおかしくないのに。

 へんなのー。
(物見遊山気分でそれを見つめている女、約一名)

898 :物静かな教官:2005/04/16(土) 23:27:01 ID:???
>897
「確かに、妙だな。」

(その背後で気配も無く、同じく双眼鏡を覗き込んでいる男。

 というか凄い至近距離、ぽややんな教官にストライクを入れられても
 可笑しくは無いというか文句は言えないというか、そんな感じの背後。)

899 :ホームズ:2005/04/16(土) 23:32:15 ID:???
ガゥガゥ!!ガゥガゥ!!

うわーーーーーーーーー!!
へるぷーーーーーーみーーーーーーーーーーーーーーー!!

(そんな状況とは全く関係なく公園で犬に追い掛け回されている少年一人
 全力疾走で犬から逃げている。)

900 :赤毛@近所の公園:2005/04/16(土) 23:35:06 ID:???
>898
 あー、教官。

 変ですよねー。

 っていうか、何好き好んで浮かんでるんでしょうね。あれ。
おまけに浮かんでるだけ。芸なさすぎ。
 今日日ただ浮かんでるだけじゃ視聴者に5分で飽きられちゃいますよ。
 とりあえずあの辺で空中大回転ぐらいかましてもらわなきゃー。

 そう思いません?
(思うのはお前だけである)
>899
 おー。
 なつかれてるなつかれてる。
(黙って見守ってあげる赤毛さん)

901 :神父@近所の公園:2005/04/16(土) 23:38:11 ID:???
浮かんでいるな。

伝説のバベルの塔にしては浮かびすぎている。
バベルの塔は空中庭園だったか・・・・・・・

(わけのわからないことをつぶやく男が一人。
 どうでもいいが、電柱の上に立つのはやめろ)

902 :物静かな教官:2005/04/16(土) 23:39:35 ID:???
>900
「全方位火砲一斉射、よりはマシだと思うがな。
 やるなら精々花火位にして欲しい物だ、季節はギリギリだが。

 しかし、見ていると何か気分が滅入る様だな…。」
>899
「………。」

「…こっちだ。」
(取りあえず駆け寄っていく。
 無意識下で、子供には優しい。それがグレイクオリティ。)

903 :神父@近所の公園:2005/04/16(土) 23:40:41 ID:???
>899
 うむ。少年は駆けているのが似合うものだな。
健康的で良い。
(深くうなずく)
>898
 しかしなかなかあの少年はすばやいな。
 将来良いガンダムファイターになるかもしれん。

 どう思う?教官。

904 :物静かな教官:2005/04/16(土) 23:42:32 ID:???
>903
「その前に大事な四肢を失っては困る。

 俺は一応教官なのでな。」
(というか、電柱の上の相手に普通に返すな。)

905 :赤毛@近所の公園:2005/04/16(土) 23:42:49 ID:???
>902
 まぁご機嫌に楽しい気分になれる謎の空中構築物とかって
なかなか世間にありませんしねー。

 へのへのもへじとか書いてみたいけど、いかんせん周囲1キロは
完全封鎖だしー。あー、つまんなーい。
 中に突っ込んでみたいー。
(子供のように好奇心旺盛な奴)

 お、教官行った。がんばれー
(無責任に応援)
>903
 どうでもいいけど、そんなとこにたってて疲れない?

906 :神父@近所の公園:2005/04/16(土) 23:44:25 ID:???
>904
 犬ごときにそうそうてこずる養成所の人間でもあるまいよ?
 この私が苦戦したのだ。
 当然あの程度は一蹴だろう。心配あるまい。
(・・・・・・過去の経験が過去の経験とはいえあんた過大評価しすぎだ)
>905
 微妙に、疲れる。
(表情ひとつ変えずに答える)

907 :イジメられっ子:2005/04/16(土) 23:45:29 ID:???
>901>903
ガゥガゥ!!

ぎゃーーーーーー!!

(所詮は人と犬では脚力が違う。
 そんな風に生暖かく見守っている間にも差は縮まっていく)


>902
「せ、先生。助け・・・・・」  ガッ

(助かるかもしれない。
 そんな安堵感から来る緊張の弛緩。
 それにより、足がもつれる。そして、盛大に転ぶ。転んで転がる。
 そのまま物静かな教官の横を転がりながら通り抜け、公園の植木にダイブ。
 犬はいまだにそれを追従する。)

908 :赤毛@近所の公園:2005/04/16(土) 23:48:01 ID:???
>906 
 ガンダムファイターのそういうとこ、あたしには理解できないなぁ・・・・・・

 もーちょっと、気楽にというか普通にというか、力をだるーんと
抜いた感じになれたりとかしないわけ?
>907
 おー転がる転がる。

 そろそろやばい?
(でも見守る)

909 :橙目の少女@近所の公園:2005/04/16(土) 23:48:16 ID:???
・・・塔、ですね・・・
(オペラグラス片手に塔を見上げている。)

910 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/16(土) 23:48:46 ID:???
「やれやれ。ずいぶんと呑気なものですね。」

(公園のベンチに何故か気配も無く座り込んでいた者が口を開いた。)
 

911 :神父@近所の公園:2005/04/16(土) 23:50:11 ID:???
>907
 うむ。そこはお勧めできんな。
(一言。

 なぜなら、彼の場所からは。

 彼の突っ込んだ植木の枝に、小さな蜂の巣が出来ているのが見えたからである)
>908
 修行のようなものなのだな。こういう場所で精神の統一が保てることが
神の地上代行者として重要な修行なのだよ。


 と主張していたら、いつの間にか大司教様に破門されてしまった・・・・・・

 なぜだろうな?

912 :物静かな教官:2005/04/16(土) 23:50:34 ID:???
>906
「物事には例外がある。

 俺や…お前の様な存在の様に。
 ベクトルが違う例外もまた、しかりだ。」
>907
「…後は任せろ。」

(素手のままに、構える。
 周囲は風と共に砂埃が舞い、木の葉が舞い落ちる。
 そして風にその長髪をなびかせながら、
 男はただ一度、全力を持って犬へと飛び掛る一人の男。


 何だか解らんが無駄にカッコイイ。


 場違いなほどに。)

913 :赤毛@近所の公園:2005/04/16(土) 23:51:29 ID:???
>909
 んー、塔ねー。
 にしてもほんとやる気ない塔よね。あれ。
 全方位怪光線とか、あとわけのわかんないとんがり帽子かぶったおっさんが
その上にたってふははははとか、そういう芸のひとつも見せてくれてもよくない?
>910
 えーと・・・・・・・・


 誰だっけ(とりあたま)

914 :橙目の少女@近所の公園:2005/04/16(土) 23:54:06 ID:???
>913
ええっと・・・
(そのまともではない例えにまともに返そうとするおばかさん一人。)

全方位怪光線とかは不気味ですよね。
わけのわからないとんがり帽子の人は・・・・
・・・その前に、その人は人間なのでしょうか・・・

そして、それは芸なのでしょうか・・・

915 :神父@近所の公園:2005/04/16(土) 23:54:50 ID:???
>912
 それはすなわち、常人の域をいやおうなしに出でざるを得なかったものの
悲哀、そしてそれゆえに生ずる義務・・・・・・・
 ということか。かつて人形であったがゆえに・・・・・・

 人間は己からついに逃れることは出来ぬ。そして、貴様は逃げるつもりはない・・・・・

そういうことなのだな、グレイドール。
(獣じみた笑みを浮かべる。


 電柱の上で。とりあえず頭にスズメが止まりちゅんと鳴いてはいた。
 居心地のいい髪形らしい)
>910
 貴様は・・・・・・

 ・・・・・・・
 面白い。
(彼女のほうを向き哂う埋葬船団の男)

916 :イジメられっ子:2005/04/16(土) 23:56:07 ID:???
>908>911
……!!……!?

(声にならない悲鳴。
 それもそのはず。蜂の巣が落ちてきて、顔面にダイレクトアタック。
 蜂が一斉に飛び出してきて……
 何故か死んだフリをした)

>912
一人の男の活躍により、犬の脅威は去った。
しかし新たな脅威が迫り来る……というわけでもない。
まぁ。とりあえず、犬は形勢不利と悟るり一目散に逃げの一手をとる。
野生の狩人は追い足も早いが逃げ足も速かった まる

917 :赤毛@近所の公園:2005/04/16(土) 23:58:06 ID:???
>914
 んー、MSだとしたら悪趣味じゃない?
 人間そっくりのMSって。 
 作った人間が何考えてつくったかわかんないし。
 
 ギャグにしては笑えないし。
 とりあえずMS案は却下よね。

 まぁ、いまどき芸のひとつも出来ないタレントはいないし。
 ある程度いろいろ出来ないと干されるの速いわよー。 
 あっという間にモニターから姿消えるから。
 その辺あの塔は理解しているのかと子一時間問いたいわね。


918 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/16(土) 23:59:10 ID:???
>913
(無言で、椅子からずりおちる。
 ずいぶんに盛大に)

えーと……
まぁ、暫く入院していてあっていないから忘れても
仕方無いかもしれませんけど……

(ちょっと寂しげに呟いた)

>915
(とりあえず気を取り直して)

……

(視線だけ向ける。
 そして……鼻で小さく笑った)

919 :橙目の少女@近所の公園:2005/04/16(土) 23:59:54 ID:???
>917
・・・確かに、悪趣味な気がしますね・・・
(妙な納得をしている。)

・・・・えと、あの塔はタレントさんなんですか?

920 :物静かな教官@近所の公園:2005/04/17(日) 00:03:25 ID:???
>910 ライズ
「そういうお前こそ、と返しておこうか…
 ルーディが聞いたら、きっと黙ってはいないだろうな。

 ―しかし、キズは良くなってもその物言いは直らんのか?」
>915 神父
「そう考えてくれて構わんよ。
 この身の振り方だけは、神にも人にも問えはしないのでな。

 所で…こんな昼間から何をやっているんだ?」
(無職の人間には痛い事を無意識にクリティカル。
 コマンド?)

921 :赤毛@近所の公園:2005/04/17(日) 00:03:38 ID:???
>918
 あー・・・・・・・
 最近仕事休んでたから忘れてたけど!


 後輩の人!

 そっかー、最近顔見ないと思ったら入院してたんだー!
 あれ?しばらく意識不明になってた口?それとも重症?
なんていうかベッドに縛りつけ状態っていやよねー
 あたしも植物状態でベッド生活してたけどさー
 なんか床ずれできてるし体中電極だらけで気持ち悪いし
もう最悪。
 退院できて良かったわねー♪

 で、名前なんだっけ(・∀・)

(・・・・・海馬はシリコンで出来ている。そのせいなのかどうなのか。
犬より悪い記憶力。そういう女だ。 アンジェリーナ・ロッソは)

922 :神父@近所の公園:2005/04/17(日) 00:08:21 ID:???
>916
 いかんな。
(右の手のひらから湧き上がる黒い霧。
 それが一息に蜂の巣めがけてまっしぐらに飛んでいく。
 奥義・気崩暗黒通。蜂の群れを飲み込んで走り去り大地に黒い穴をえぐる)
>918
 ・・・・・・
(さらにそれに対しあざけるような笑みを返す)
>920
 雲を見ていたのだ。
 あの遠い高い雲の向こう側に神が住まうと信じていたこともあった。
 だがしかし神の本質とはそうではないのだ。わかるか、グレイ。
(質問を質問で返す。
 もっともその心からは「無職ですからorz」という濃密なorz感とでも
言うべき哀愁に満ちた真実が伝わってくる)


923 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/17(日) 00:11:11 ID:???
>920
「いえねえ。
 上に不審な物が浮かんでいる。
 それをただただ眺めているだけなら馬鹿にもできます。
 その馬鹿になりさがっているというのがなんとも情けないと思いましてね。
 それに、口など中身はなかなか治らないものですよ
 -人間-とはそういうものでしょう。」

(さらりと言う。そして)

「あと、ルーディには言わないで下さいね。」

(そちらに顔を向ける。
 口元は笑っているが、目が笑ってない。
 言ったら問答無用でおまいをコロヌと目がつげていた)

>921

「……もう……後輩の人でいいです……」

(力なく告げてから顔を背ける。泣いているのか呆れているのかちょっと微妙なところだ)

>922
「やはり、煙とナントカは高いところが好きって本当ですね。」

(ボソリと、聞こえないほど小さな声で呟く)

924 :赤毛@近所の公園:2005/04/17(日) 00:11:12 ID:???
>919
 タレントじゃないだろうけど目立ちたがりなのは間違いないんじゃない?
ったく無名の癖にずうずうしんだから。
 ああいう感性ってテレビの前でピースサインしてる子供とどうレベルよね。
きっとあれよ。4畳半の部屋で映像録画して跡で友達に「移ってるだろほら
これ俺。これ俺」とかすごくうれしげに自慢するわけよ。
(・・・・・・4畳半の部屋で謎の巨塔はどういう生活をしていますか?赤毛さん)

925 :神父@近所の公園:2005/04/17(日) 00:12:29 ID:???
>923
 ならば私の勝ちだな。

(轟然と告げる。
 ・・・・・・スズメ、2羽目がとまった。巣と勘違いされてるわけだが。お前の頭)

926 :イジメられっ子:2005/04/17(日) 00:14:08 ID:???
>922
(その黒い一撃が去ったあとには……
 ピクピクと痙攣して気絶した少年が残った。
 リハビリでひたすら体を鍛えていたら、どうやら昔よりも随分と肉体的には強くなったらしい。
 そのおかげで生き残った。
 だが!!しかし!!
 トロいのは変わらないから避けられなかったのだ!!)

927 :神父@近所の公園:2005/04/17(日) 00:14:53 ID:???
>926
 ふむ。いかんな。
(背後にすたっと飛び降り、活いれ)

928 :橙目の少女@近所の公園:2005/04/17(日) 00:15:00 ID:???
>924
あー・・・なるほど・・・
(そこでまた何故か納得する少女。・・・・おばかさん。)

確かにそういう人は居ますからね。ええ。

929 :お調子者の女中尉:2005/04/17(日) 00:15:02 ID:???
>896
本当に……いい迷惑よね。あれ……

「まったくです……回りも騒いでますよ。」

ちょっと、養成所の方を見てくるわ。
混乱はしてないだろうけど……一応、ね。

「解りました。」

(そういってエレカに乗り込む女中尉を、見送ろうとした兵士は呼び止めた。
 女はきょとんとして「どうしたの?」と言って振り向いた。)

「……いえ、なんでもありません。」

そう?それじゃ、行って来るわね♪

(そう少し微笑んで、エレカは養成所を目指した。
 兵士は見送る。喉まで出掛かった言葉を、ゆっくりと飲みながら。)

【最近、本当に嬉しそうに笑わなくなりましたね…。】

(無理も無い。そう心の中で呟き、兵士もまた戻っていった。)

930 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/04/17(日) 00:16:57 ID:???
(謎の包帯男が一人)
ふむぅ、面妖な……(先程まで神父がいた電柱の隣の電柱の上に座っていた)

931 :物静かな教官@近所の公園:2005/04/17(日) 00:17:39 ID:???
>922 神父

―――どうやら、俺は何か禁忌に触れたらしい。

 俺にも解る、OTであるこの俺にも解るこのプレッシャー。
 心に重くのしかかる、深く沈殿した哀しみの力。

―――あぁ、そういう事か。


「(―――――この男は、無色なのか――)」

(カラスが、飛んでいた。)
>923 ライズ
「………慣れると存外にそういう感情は薄れる物だ。
 …お前の様に一度人形の身を捨ててしまえば、尚更な。

 約束は出来んな、何せ"あの"ルーディット・スレインだ。
 外出許可は取っても…今頃何をしているやら、な。」
(対するこちらは、基本的に無表情。
 目元のみが、多少柔らかいが―――)

932 :イジメられっ子:2005/04/17(日) 00:18:10 ID:???
>927
「はぅっ……ゲホゲホゲホ……」

(復活)

「た、たすかった……。」

(状況確認。救助者の姿を確認)

「あ、ありがとうございます。」

(救助者に礼を述べる)

「え、えーーーと。鳥の巣おじさん。」

(名前がわからないので適当に名前をつけて名前を呼んだ)

933 :神父@近所の公園:2005/04/17(日) 00:19:48 ID:???
>923
 いやさすがに名前が「後輩」苗字が「の人」じゃちょっとやでしょ。

それとも日本式?だとすると英語読みだとの人後輩。

  まぁ「後輩の人」でも「の人後輩」でも姓名判断的にはあんまり
変わんないし。
 なんていうか年取るほどに不幸になる感じ?やたらプライド高くて
それでトラブルひきおこしちゃったり。
 ってわけでそういう名前に改名はしないほうがいいと思う。マジで。
(真摯にずるボケたことをほざく先輩様)
 

934 :赤毛@近所の公園:2005/04/17(日) 00:22:16 ID:???
>933はあたしね。というわけで中の人逝ってよし。
>928橙
 でっしょ?
 趣味も何にもない口でさ。こー、誇れるものがなんもない、見たいな。

 小市民的、っていうの?かっこ悪いわよねー。

 

935 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/17(日) 00:23:31 ID:???
>925
「馬鹿に馬鹿さ加減で勝てないのは当然の事ですね。
 まぁ。それを勝ち誇る事こそが馬鹿が馬鹿たる由縁という所ですかね。
 やれやれ。」

(なんか相手をするのも少々飽きたらしい。
 これみよがしに大きな声で言葉を吐き捨てた。)


>931
(ひとつ大きな溜息をついて)

「そうでしたね。相手が相手です。
 盗聴器の一つでも服につけられててもおかしくはな……」

(喋りながら軽く腰に手を回したら異物感。
 とりあえず、引っ張る。取れる。なんかの小さな機械。
 盗聴器ハケーン!!)

「何にしても常に元ドールズの先手を取れるというのは
 非常に優れた技能ですけどね。
 利用の仕方がなんにしても。」

(その盗聴器をどうしようかとちょと考えてから……元の位置に戻した)

936 :神父@近所の公園:2005/04/17(日) 00:24:43 ID:???
>931 
 ・・・・・・
(とりあえず飛び去るカラスを見上げている。
 なんだか目に熱いものが沸いたりするがこぼれない。こぼさない)
>932
 うむ。今は鳥の巣だな。
(認めるかよ。っていうか卵。卵産まれてますよあんた)
  
 というわけで君には素質があると思うわけだが。
 磨けば光る素質だ。
 私になってみないか?
 君ならば私の流儀を継げる。
(不意に何を言うか)
 あの程度の犬や蜂ごとき、もう恐れずに歩けるのだぞ?


937 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/17(日) 00:25:31 ID:???
>933

「 ラ イ ズ = ヴ ィ ク ト リ ア で す !! 」

(耐え兼ねて怒鳴る。)

「『後輩の人』なんて名前の人なんてどうやったら存在するんですか」

938 :神父@近所の公園:2005/04/17(日) 00:27:48 ID:???
>935
 根拠も鳴く他人を卑しく見下す人間こそ、馬鹿の骨頂とは思わんかね?
 だから「勝った」と言ったのだよ。
 いや、それとも負けたのかもしれん。
 とても、私には君のように、無意味な倣岸さを身に付けることなど
できそうもないのでな・・・・・・・
(あきれたといわんばかりの視線。
 頭の上では母スズメが卵を温めていた)
 

939 :物静かな教官@近所の公園:2005/04/17(日) 00:29:26 ID:???
>935
>937 ライズ
「彼女の性格もあろうが……お前が変わった証拠だろうさ。
 少なくとも以前のお前だったら、ルーディもそんな物は仕掛けない、
 幾ら何でも…殺されるのを天秤にかければ重いだろう。」
(そして腰の盗聴器に向け)
「ルーディ、気持ちは解るが少し慎め。」


(そして>937の発言。


 ―――レッドアラート。)
>赤毛
(視線が、向く。)

940 :イジメられっ子:2005/04/17(日) 00:29:44 ID:???
>936
「え……」

(突然の事にびっくりするが……)

「是非ともお願いします!!師匠!!」

(目に星が映っているんじゃないかってぐあいにキラキラした
 純粋な純情な瞳。そのなかにさらに憧れというものを詰め込んで見つめてきた)

941 :赤毛@近所の公園:2005/04/17(日) 00:30:07 ID:???
>937
 いやなんか歴史の教科書とかになんとなく面白いからって言う理由で
ミドルネームをEって付けられた人とかもいるし。ぶちきれて原爆
二発もつかっちゃった人。
 とりあえず、先に名前名乗ってくんないと・・・・・・

 本気でそんな名前に改名するつもりなのかとちょっと
マジで心配しちゃったじゃない。
 とりあえず渾名とか「のひ」ちゃんじゃちょっとあれだし。
(深くうなずく。お前の脳の構造はどうなっている)

942 :橙目の少女@近所の公園:2005/04/17(日) 00:30:39 ID:???
>934
むー・・・

でも、それならまだ改善の余地はありますよね。
何らかの『好きな事』を見つけてそれを誇れるぐらい上手くなれますし。


・・・えっと、今気付いたんですけど 塔は、人じゃないと思います。
それに、あんな大きい物どうやって四畳半に入れるんですか?

943 :赤毛@近所の公園:2005/04/17(日) 00:31:04 ID:???
>939
 ふぇ?
(状況が理解できてないヴァカこれにあり)

944 :神父@近所の公園:2005/04/17(日) 00:33:48 ID:???
>940
 よし。神にも悪魔にもなれる力をお前に授けてやるとしよう。

 ひとまず月謝だが月に2000アード(とりあえず程度のいい
中古エレカが買える。そんな金額)。
 クーリングオフ期間は7日間といったところでどうか。
 
 とりあえず最初はまず手軽にスクワット4000回からかな。
(さらりと言うな)

945 :赤毛@近所の公園:2005/04/17(日) 00:34:38 ID:???
>942
 あー、そういえばそうよね。

 んじゃたぶん中の人が4畳半に住んでるんじゃないの?
(中の人って、だれさ)

946 :橙目の少女@近所の公園:2005/04/17(日) 00:35:52 ID:???
>945
中の人、ですか・・・・
(真剣に悩み始める。悩まなくていいのに。)

どんな人なんでしょうね。
(そしてそんな結論に達する。)

947 :無愛想:2005/04/17(日) 00:35:57 ID:???
なんでだろうな。こういうときに、妙に人が多いのは……

(そう呟き、公園へ訪れる。)

948 :赤毛@近所の公園:2005/04/17(日) 00:37:37 ID:???
>946
 どんな人かなー・・・・・・・(悩む)
 わっかんない。
>947 
 あー、セルヴォさーん。
 あの塔の中の人ってどんな人ですかー?

(通りがかりの他人に聞くなよ)


949 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/17(日) 00:40:40 ID:???
>938
「どうやらお互いの話は平行線。
 私はあなたをただの最上級の馬鹿とみなし、
 あなたは私を傲慢にて不遜たる者とみている。
 今この場での会話でこの考えをを覆す事は不可能のようですね。
 もっとも、会話以外のことでその考えを覆すことも不可能ですけどもね。
 特にあなたの場合は見た目などでね。」

(まけじと冷たい視線を送る)

>939
「確かに変わったのかもしれませんね。」

(そして柔らかい笑みを浮かべた)

>941
「名前を忘れるほうが悪いとは思いませんか。

 と、いうか名前には無頓着ではありますけど
 『のひ』なんて名前は絶対イヤです。」

(きっぱりと言い切った)
 
 

950 :物静かな教官@近所の公園:2005/04/17(日) 00:41:28 ID:???
>943
(ヤバイ。
 思い返すのは何時かの喧騒、又あのような騒動を起こす訳にはいかない。
 苗字が同じな理由など訊かれよう物なら、どう答えれば良い?)

「………」

(………これが、グレイ・" ヴ ィ ク ト リ ア "クオリティ…。)

951 :イジメられっ子:2005/04/17(日) 00:43:05 ID:???
>944
「無理です。」

(即答)

「スクワット8000回するんで100ヤードにまけてください。」

(更に無茶交渉をする)


952 :神父@近所の公園:2005/04/17(日) 00:43:28 ID:???
>947
 ん?貴様は・・・・・・
>949
 なに、そう思うのならばそう思えばよい。
 しかし、偏見はあまり持たぬことだ。私の経験上、
第一印象はあまり当てにならぬものでな。
(悠然と笑う)

953 :橙目の少女@近所の公園:2005/04/17(日) 00:45:12 ID:???
>947
あ、こんにちはー。


>948
うーん、やっぱり分かりませんよねぇ・・・

954 :赤毛@近所の公園:2005/04/17(日) 00:46:29 ID:???
>949
 んー、ちょっとほんわか系でかわいいとおもったんだけどなぁ・・・・(〜・)
(残念そうである)

 んー、やっぱとなると「らーちん」「らっちゃん」かなぁ。
「らいちゃん」とかはちょっとあれだし。
>950
 あー。あー?あー。


 そういえば苗字同じですねーらーちんと。気にしてませんでしたけどー。

(やっと気づく馬鹿)


955 :神父@近所の公園:2005/04/17(日) 00:47:51 ID:???
>951
 むー。
(悩む)
 とりあえず6000で1000アードはまずいだろうか。

(子供相手にマジ顔で交渉するな)

956 :無愛想:2005/04/17(日) 00:48:56 ID:???
>948
中の人?塔って………

(そう不思議そうに後ろを向く。)

……………な、なんだあれは……?

(そんなものあったのか?といった感じで、上空を見上げた。)
>952
………何か、用でも?

(視線の先が自分にあることを知り、そう直球に聞く。
 なるほど、この男に近寄りがたい雰囲気があるのは、こういうことなのだとも思わせる。)
>953
ん、ああ。
……こんなところに大勢で……一体、何の集まりだ?

957 :赤毛@近所の公園:2005/04/17(日) 00:50:28 ID:???
>956 
 塔の中の人協議委員会。
(何の集まりだ?という問いに即答)

958 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/17(日) 00:51:05 ID:???
>952
「確かに第一印象というものは当てにならない事は多々あります。
 ですが第一印象ほど記憶に残りやすく偏見の材料となる事はおおですね。
 ですけれど……

 頭に鳥を飼っている人にとやかくいわれたくないですね!!」

(本音デター)

>954
「むやみやたらに変な愛称つけないで下さい!!」

(なんか気に入らないらしい)


959 :神父@近所の公園:2005/04/17(日) 00:51:27 ID:???
>956無愛想
 なに、懐かしいと思ったまでだ。

 南米・・・・・・以来かな?貴様のその「感じ」は。
(にやり、と笑う元埋葬船団の男)

960 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/04/17(日) 00:51:32 ID:???
>956
取り合えず、あの塔を見物、でいいのか?(相変わらず電柱の上に座り込む包帯男。というかお前も疑問形かよ)

961 :イジメられっ子:2005/04/17(日) 00:53:30 ID:???
>955
「ちょっと……まだ高いです……
 えっと、収入の生活支援金がこの金額で……」

(家庭の財政状況を事細かく説明しながら
 支払い関連の限界について話している。
 なぜか手馴れている口調で)

962 :物静かな教官@近所の公園:2005/04/17(日) 00:53:48 ID:???
>949 ライズ
「―――ならばそれで十分だ。

 俺としても、その方が望ましい。」
(瞳は閉じたままで、口元に浮かぶのは、笑み。)

>954 赤毛
(状況移項。
 戦闘態勢解除、警戒態勢に移行する。
 ダメージコントロール要員は待機、警備班は―――――)

「―あぁ、良く…ありもしない関係と間違われて困っている。
 俺も意識したくはないんだが、な…。

 …一応言っておくが、俺の妹という訳でも無いぞ?」

963 :ふくかん@ブラック・ウィドウ:2005/04/17(日) 00:55:19 ID:???
>公園の人々
 なんていうか・・・・・・
 適応力旺盛というか・・・・・・なーにのどかそうに見物してるんだか。
(公園ののんびりとした様子を見下ろしながらブラック・ウィドウを
MAモードで飛翔させていくふくかん。
 まっしぐらに塔に向かって近づいていく)

 こうしてみると。実態がないなんて、ぜんぜんおもえませんねぇ・・・・・・
(近づくほどに塔の細部が見えてくる。 
 複雑な文様が描かれたそれはいずこからかの光に照らされて薄く輝いている。
 太陽のある位置とは関係ない部分が、輝きを帯びていることからも、
この塔がこの世界には属していないことを察することが出来た)

 

964 :赤毛@近所の公園:2005/04/17(日) 00:56:33 ID:???
>962
 ああー。


 まさか結婚!?煤i・д・ノ)ノ

 教官、イスラム教徒だったんですか!!!???

965 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/17(日) 01:00:12 ID:???
>962
「まぁ。己の意思で変わったというよりも
 環境に流されて変わったというのがほとんど。
 その環境に流されているお陰で新しい自分と向き合え始めているのも事実ですからね。
 特にルーディには特別に色々とお礼をしなくちゃいけませんね。
 ええ。色々と。」

(口元に浮かぶ若干邪悪な笑み。
 一体何を考えているのか。イマイチ不明だ。)

966 :神父@近所の公園:2005/04/17(日) 01:00:55 ID:???
>961 
 ひとまずクーリングオフ期間が7日ある。
 その間に決めるというのはどうだろう。

 ついてこれんかもしれんしな。
 
 というわけでとりあえず、入学金として食バン一斤と
いったところでどうだろう。
(腹がぐーとなった。
 
 職業無職。ヨハネ・エゼキエル。今日の朝食は野草の水煮・・・・・・)

967 :橙目の少女@近所の公園:2005/04/17(日) 01:01:18 ID:???
>956
えーt(>957ですぐさま答えられる。)

968 :無愛想:2005/04/17(日) 01:04:17 ID:???
>957
………頭のおかしい宗教団体の一つか?

(呆れた顔で、毒を吐いた。)
>967
…………危ない宗教団員Bか……

(間髪入れずに、そう決め付ける。)
>959
南………米……。

(顔をしかめた。その表情は語る。
 「気に入らない。」)

俺が南米に居たことを、何故貴様が知っている。?

(ツカツカと歩み寄る。「南米」での出来事。
 とても、良い思い出では済まされない出来事が起こったのだ。怒りを覚えるのも当然とも
 言えるのか…
 歩み寄り、止まる。男はより顔を苦いものにした。)

貴様の感じ……

―――尼僧と、同じ匂いがする。

(そう言って、男に拳を突き出した。)

969 :イジメられっ子:2005/04/17(日) 01:04:30 ID:???
>966
「んーじゃ。とりあえずそれでお願いします。師匠!!」

(ペコリとおじきをする。)

「それではこれから入学金の変わりの食パン一斤を購入してきまーす!!」

(そして、疾風の如く公園から走りさっていく。
 なんかもう体は充分凄くなってきている)

970 :連隊長@旗艦ハンニバル:2005/04/17(日) 01:05:43 ID:???
>967
 各種放射線、および光波の透過を確認。
 M空間に若干のひずみがあるようですな。
 
 やれやれ、参るとはおもいませんか?
 こういうわけのわからないもののおかげで、
のんびり女の子と遊んでもいられない。

クレア
「・・・・・・だからといって私を呼びつける理由にはならないでしょう・・・・・・」

いやいちおう観応波に妙な変化はないかと思ってね。
あといろいろ色気は必要なんだ。主に僕のやる気のために。

クレア
「・・・・・・観応波には変化はありません」

 そっかー。
 んー・・・・・・


 つまりあれは「ますますもってわからない存在」だということが
わかったわけだね。偉大な進展だよ、科学的には。うん。

(うなずく)

971 :物静かな教官@近所の公園:2005/04/17(日) 01:05:49 ID:???
>965 ライズ
「………………………………………そうか。

 しかしだな……………。

 ………聞こえてると思うんだが?」
(盗聴器を、指差す。)

―ここから少し離れた病院の、とある医師のオフィス。
 その中で、一人の女性は妖しく微笑んでいた――
>964 赤毛
「いや、俺は生憎宗教とは」


―瞬間、世界が崩壊した―――



ヤバイ。

972 :赤毛@近所の公園:2005/04/17(日) 01:08:03 ID:???
>967 
 あたしたち、なんか変な人たちだって思われてるんだけど。
 どう思うー?(無愛想の言葉にひんしゅく、という顔をする赤毛)
>968
 なんていうかひまだし。暇だったからあの変なのに勝手に人格付けして
ちょっと遊んでただけだってばーセルヴォさーん。
 だからそんな目で見ないでほしいんですけどー。(ぷーとむくれる)

973 :赤毛@近所の公園:2005/04/17(日) 01:08:55 ID:???
>971
 となると



 ・・・・・・先生。いいから警察行きましょう。
 多重婚は犯罪です・・・・・・(つдT)

 ああ、あたしは月の看護学生ちゃんになんていえばいいの・・・・・

974 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/17(日) 01:09:25 ID:???
>971
orz

(崩れ落ちた)

975 :混血の教官補佐アール@ライトニングストライク:2005/04/17(日) 01:10:12 ID:???
>963ふくかん
「まったくですよ
 幻にしちゃはっきりしすぎてるし、何より大きい」
代機のライトニングストライクでブラックウィドゥに追従しながら
“塔”の姿を間近で見る

「目に見えているし、光学センサーでも確認できる
 ……でも、存在しないんですよね、アレ」

976 :神父@近所の公園:2005/04/17(日) 01:10:57 ID:???
>968
 うむ。そういうことだ・・・・・・・

 そして今は、もう手を切った。やつらが
人間をどのように利用するか。貴様ならば
よく知っているだろう。私もその一人だった。
そういうことだ。

 わずかにだが。気になったことがあってな。
 
 そう。貴様に良く似た気配のことだ。
 本当ならばいるはずのない場所に、その気配がした・・・・・

 それで、少し気になったからな。この機会に聞かせてもらうことにしたのだよ。

977 :物静かな教官@近所の公園:2005/04/17(日) 01:15:30 ID:???
>973 赤毛
「待て、結婚等していない。
 それに元々俺は誰とも結婚はしていな……

 ――とにかく、お前は何故そこまで思考が飛躍している―!?」
>975
(友軍機の墜落を確認、このエリアに友軍は居ない。
 状況悪化!繰り返す、状況は悪化!)
「(…おきてくれ、ライズ…!)」

978 :ふくかん@ブラックウィドウ:2005/04/17(日) 01:16:03 ID:???
>975 
 今、向こう側から第101連隊のサラミスがサーチライトを出してるんですけどね・・・・・・・

 それは感知してるんですよ。センサーが。

 なのに、あたしたちの目には見えない。壁が光をさえぎってるみたいに。
 
 光が「受像できない」なにかに変質しているんですよ。 
 どういう具合に変質してるのか、まったくわかんないんですけどね。

 フィルタプログラムで、センサの感知している数値をそのまま
無理やり画像化すると、うつってないんですよ。

 でも・・・・・・あたしたちが、MSのセンサを通してみている
映像には移っている。技術者も科学者も匙投げてます。

 なに?あれって。

 さてと・・・・・・ちょっと離れててくださいね。
 ちょっと触ってみます。
(と、塔の外壁に触れる)

 ・・・・・・あー、すり抜けてます。
やっぱ、実体・・・・・・ないですねぇ。

979 :赤毛@近所の公園:2005/04/17(日) 01:18:48 ID:???
>977
 となると・・・・・・結婚詐欺!?

 ああ、ライズちゃんが勝手に入籍書類偽造して
籍いれちゃったんですね・・・・・・

 教官、やっさしーんだから。
 ただ、はっきりさせないと、看護ちゃんに誤解されちゃいますよー?
 ヘルトちゃんにはどう説明するんですか。
 そういう中途半端なやさしさって、結局みんなを不幸にするんだから
はっきりしたほういいと思います。

980 :ライズ=ヴィクトリア:2005/04/17(日) 01:19:38 ID:???
>977
orz

(破損状況70%オーバー
 自力での帰還すらギリギリのライン
 こちらも支援求む)

981 :無愛想:2005/04/17(日) 01:20:10 ID:???
>972 赤毛
冗談が冗談に聞こえない、というんだ。

(大きくため息をついた。が、少し真面目に「塔」に向き直る。)

……にしても、あれは一体?
それに、あの塔……何か不自然じゃないか?

……影も、無い……な。

(不思議なものを見るように、男は一人考えをめぐらせた。)
>976 神父
…その言葉、信ずる証拠は…?

(納得がいかない、といった感じだろう。)

982 :赤毛@近所の公園:2005/04/17(日) 01:20:25 ID:???
>979追記
 やっさしーんだから、の直後に
「勝手に入籍しちゃったのに、ライズちゃんを犯罪者扱い
したくないあまりに黙認してるなんて。
 でも、そのうち消費者金融とかそういうのの請求書が来たり
するかもしれないし」
 って一言を入れといてねー(汗

983 :種馬の次女@Z+A1 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/17(日) 01:20:44 ID:???
>978
え〜と、一思いに突っ込んでみますか?(その辺をぐるぐると飛びながら)

984 :神父@近所の公園:2005/04/17(日) 01:22:16 ID:???
>981 
 わたしがここでこうしていられるのがその証拠とは考えられんかな?

 ここの連中がその気になれば、私ごとき瞬時に滅戮されるだろうよ。
 だが、自然に受け入れてもらえている。
 それに、あのDGを倒すのにも、一役買わせてもらった。 
 連中にとっては、裏切り者にほかならん。

 まぁ、信じるかどうかは君の勝手だが。
 
 それに、役に立てるかもしれんしな。
 

985 :物静かな教官@近所の公園:2005/04/17(日) 01:22:59 ID:???
>979
「…………………。
 やましい事はなにもしていないと言っている、
 特にお前が言う様な不埒な真似は、な。」
「(要約・誤解しているのはお前だけだ………)」

(人間兵器で強化人間。
 養成所の教官であり、生身の人間としては最強クラスと
 謡われるほどの戦闘能力を持つ男。

 こういった話には、それこそ蛞蝓に塩をかけるがごとく弱いのである。)

986 :ふくかん@ブラックウィドウ:2005/04/17(日) 01:23:32 ID:???
>983
(手を引き抜いてみる)

 ・・・・・・んー・・・・・・

 あんまり生徒にはそういうことをやってほしくないですねぇ・・・・・・
ちょっとあたしが突っ込んで見ます。

(と、内側にもぐりこむふくかん)

987 :赤毛@近所の公園:2005/04/17(日) 01:24:49 ID:???
>985
 教官はやましくなくても、ライズちゃんが・・・・・・

 んー。
 
 ほかにどういう事情があるのかと思うわけですが。
 妹ってわけでもないんでしょ?
(?д?)

988 :種馬の次女@Z+A1 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/17(日) 01:26:58 ID:???
>986
は〜い。(MSからMAになったりまた逆に可変したりしながら待機)

……きょうか〜ん?(ぅずぅず)

989 :混血の教官補佐アール@ライトニングストライク:2005/04/17(日) 01:27:13 ID:???
>978
「もしかして、影なんでしょうかね?
 センサーとかで観測できない四次元の存在があって
 その影だけが3次元の存在としてみえてるとか――――

 ……って、SFの見すぎですね」
苦笑しながら、宙に浮いている

>986ふくかん
「って、何やってんですか!?」
潜り込んでいくMAに手を伸ばす、が
既に時遅し

990 :橙目の少女@近所の公園:2005/04/17(日) 01:28:05 ID:???
>972
うーんと・・・とりあえず、私は一旦授業に戻りますねー。
そろそろ時間ですし。

それではー(走っていく

991 :物静かな教官@近所の公園:2005/04/17(日) 01:28:14 ID:???
>987 赤毛
「最初は冗談でそれを言うつもりだったがな…俺が馬鹿だった。

 あながち間違いと言う訳でも無い。
 一言で括るならば……俺もライズも、"似た様なカラダ"という事だ。
 流石に解るだろう?
 お前も世話になったらしいが……ドールズだよ。」
(遠方を行く、MS達を視界に眺めながら。)

992 :無愛想:2005/04/17(日) 01:32:44 ID:???
>984 神父
生憎、俺はそこまで人が良くないのでな……

(指の骨を鳴らす。より好戦的な目つきに近い。が。)

と、いいたいところだが……やめておく。
正直、貴様に戦いを挑んでも、到底勝てはしまい。

(少し悔しそうに目を細めた後、手の力を抜く。)

貴様が、リアをどうにかしようというのなら話は別だが、な…

993 :ふくかん@ブラック・ウィドウ:2005/04/17(日) 01:33:41 ID:???
>989
 ・・・・・・そっちからは、見えてないんでしたっけ?

 こっちからは、丸見え・・・・・・というか。


 
 頭痛くなってきました。
 
 まるで、何もないみたいに見えるんですよ。
 内部構造とか見えるかと思ったんだけど。
 もう、ぜんぜん・・・・・・・

 はぁ・・・・・・・
(ため息をつきながら機体を元の位置に戻す。
ずるずると、壁から染み出すように出現するブラックウィドウ)

994 :種馬の次女@Z+A1 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/17(日) 01:35:26 ID:???
>993
ん〜〜、次やっていいですか?

995 :神父@近所の公園:2005/04/17(日) 01:35:51 ID:???
>992
 どうこうするつもりならば、そもそも君にわざわざ挨拶など。
 違うかね?

 もっとも、彼女に関しては若干の不安があるがね。
 あの女は、ただ善意で君に贈り物を贈るような女ではない。
 
 そして、先日のあの異変。そして、それに引き続きこの幻影だ。
 関連性があるのではないか。そう思ったのだよ。

996 :ふくかん@ブラックウィドウ:2005/04/17(日) 01:39:16 ID:???
>994
 素人にはおすすめできない。
 あたしがぶじでもあなたが無事とは限りません。
(厳命)
 
 ってわけで、検査も終わったしぼちぼち帰還・・・・・・・



 ・・・・・・ってわけにも、いかなさそうですね。

(不意に、エマージェンシーコールが響いた)

 ・・・・・・・敵です。東部方面海上を西進中・・・・・・
 ほんと懲りない連中。
 至急養成所に戻って、装備変更。スクランブルかけてください。
 第101連隊は急行し、これの迎撃お願いします。
(水際立った指示を、各方面に下していく)

 ったく・・・・・・ただのMSパイロットだったあたしが指揮官じみた
真似まで出来るようになって。

 因果な商売ですよ、ホント!

997 :放送:2005/04/17(日) 01:40:32 ID:???
『AEMA艦隊、東部海上を西進中。
 養成所のパイロット資格者は、直ちにMSに搭乗、迎撃に
向かってください!』

998 :種馬の次女@Z+A1 ◆/cw5MFdBrs :2005/04/17(日) 01:42:26 ID:???
>996
素人って……

……どころじゃないですか……(機首を返す)

999 :AEMA艦隊:2005/04/17(日) 01:45:51 ID:???
「・・・・・・あいも変わらず、この程度の戦力で。 
 任務も会いも変わらず「装置奪取」。
 わけがわからんが・・・・・・・

 しかし連中にはかりがある。やるぞ」
「了解。
 ・・・・・・手早く片付けましょう」
「無理はするなよ。ともかく一角をこじ開け、迅速に目標に到達できれば
いい。


 しかし・・・・・・目標地点上空に浮かんでいる、
あの物体は。なんだ?」

「わかりません・・・・・・


 ・・・・・・何なのでしょうね?」
 ああ。まったくだな・・・・・・


次スレへ続く
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1113668948/l50


1000 :混血の教官補佐アール@ライトニングストライク:2005/04/17(日) 01:46:07 ID:???
>996ふくかん
「了解しました
 ですが、当機には十分な戦闘能力とバッテリー、推進剤が補填されています
 戦闘は可能ですが、どうしますか!?」
言いながら両腕のユニットを連結
ロングレールガンを構える

1001 :1001:Over 1000 Thread

あなたの来るのが遅すぎたのよ・・・
このスレッドはもう1000を超えたわ・・・
  , -v-、
 ( _ノヾ )☆.。.:*・゜    ☆.。.:*・゜
 O ・_ ・ノ)
 /^ ¥ ^\           ∧_∧ 新スレを立てればいいじゃないか
 7    ヽ~~  ☆.。.:*・゜(・∀・ )
  '〜〜〜'          ⊂  ⊂ ) ☆.。.:*・゜
   U U            (_(_つ        シャア専用classic@2ch掲示板
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