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ここはパイロット養成所94〜AEMA再び〜

1 :赤毛:05/03/14 00:17:46 ID:???
前スレ ここはパイロット養成所93-NextGundam
    http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1109435744/l50
    
管制室
(ご意見・相談・雑談等はこちらで)
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1110721525
アクシズ鯖落ち時は
ttp://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/comic/288/1083082646/l50
詳細情報集積所
ttp://jbbs.livedoor.com/comic/288/
画像保管庫(仮)
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Name/2598/
■用語辞典■
ttp://cgi2.synapse.ne.jp/~threedays/words/ziten.cgi


2 :通常の名無しさんの3倍:05/03/14 00:18:43 ID:2SW9uWci
あえま

3 :通常の名無しさんの3倍:05/03/14 00:18:49 ID:???
2ゲトc

4 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :05/03/14 01:20:47 ID:???
>1
乙。

5 :隻眼の生徒アイン@天馬:05/03/14 01:41:19 ID:???
>前スレ940 http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1109435744/940
「うわ、んじゃマクスウェル男爵か
 ゴロが完璧すぎるな………ってマジか!」
椅子をガタガタと揺らしながら驚愕

しかし落ちついて椅子に座りなおし
「スペシャルズ……ああ、何だそういう事か
 ……なんでお前が企業軍に籍置いてたかはともかく」
右目でデュオを睨み
「Who isThis?
 俺のターゲットは何処のドイツだ?
 ……隠すなよ、デュオ・マクスウェル」


6 :赤毛:05/03/14 01:47:17 ID:???
>前スレ941
 ・・・・・・・・
 所長のことは触れないほうが、よさそうですね・・・・・・・(滝汗)

(・・・・・・イヌガミ教官とかフミちゃんとか、大体
 所長のことを聞くととたんに黙っちゃうのよね・・・・・・

 ・・・・・・一体・・・・・・・なにが・・・・・・・)

 さとーさーん!ホットココアー!

(´‐`)。o0(ホットココア、ミルクちょっとだけ多めなんだな)

>942リリィ
 マジですか?ってかやばくありません?それ。
 まだAEMAの連中、全滅したわけじゃないし。
 
 んー・・・・・・
 
 ヴェルトロかケルベロス、どっちか使います?
 かたっぽあまっちゃってるんですよー。
 
 ヴェルトロ、腐らせておくのもなんだからって話になって、
新入生の子にまわすって話も出てたんですけど、調整が
あたし向けにピーキーになっちゃってるから、使いにくいらしくて。
練習機としても使えないから、倉庫の片隅で埃かぶってるんですよー。
 
 それか、重火力使用のケルベロス。ZZ使ってる教官なら、
乗りこなせるどころかあたしより性能引き出せるかな、とかおもっちゃって(苦笑)
 
 もっとも教官は可変機のほうがいいんでしたっけ(苦笑)






7 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :05/03/14 01:56:36 ID:???
>前942
……以前俺が使ってたバイアラン、まだ残ってんじゃないかな?
>6
ああ……何しろ……(とすっ、どこからとも無く矢が飛んできてテーブルに突き刺さった)

……(ココアを受け取る)



8 :赤毛:05/03/14 01:58:53 ID:???
>>7
 このコーヒートテモオイシデスネーアハハハー


((((((;゚∀゚)))))

9 :ZZ乗りの女教官リリィ@ReZZ:05/03/14 02:01:30 ID:???
>6赤毛
「ヤバイヤバイ超厄ネタなのだよ」
だらけつつも、赤毛の方を見る
「可変機、というかZ機が欲しいのだよ
 しかし病み上がりであんまり早いMS乗れない罠
 Ex−Sなんて置いてないからマジで機体無し、ウボァーって感じなのだよ」
そこまで言って考え
「………ちょっと無理してでも、あのドップに対抗できるZに乗るか
 それならあてがあるのだよ」

10 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :05/03/14 02:03:56 ID:???
>>5
「とりあえず落ち着け、な?
 で、深呼吸3回したらこれ読んどけ」

【そう言って差し出した端末の液晶には】

『ウェヌス計画の関係者が裏で糸を引いている可能性が出てきた。
 現時点では証拠は不十分だけどな。
 で、関係してるかもしれないから、次に戦場でこのMSを見たら注意してくれ』

【以上のような文面と共に、ベルセポネーのやや粗い画像が映し出されていた】

「で、これ読んで更に落ち着いたら、次はこっち」

【紙ナプキンにさっと走り書きをするデュオ】

『エンネアの軍事法廷がやたら早く結審した。
 階級・勲章剥奪の上、実刑だとさ』

「ま、上の連中にとっちゃ裏切り者で、しかも機密漏洩した人間だからな。

 けど、間違っても奴らを撃とうとするなよ?
 やっちまえば今度こそ、エンネアの帰る場所が無くなっちまうからな――」

11 :赤毛:05/03/14 02:10:09 ID:???
>9
 なーんだ、あてが在るんですか・・・・・

 ちぇー。

 
 
 それじゃ、あたしはそろそろ失礼しまーっす。
(料金はらって店を出る。向う先は格納庫。
 小さな敵には小さな機体)
 ヴェルトロ、またぞろあんたの出番が来るかもしれない。
 ケルベロスだとMSや戦艦相手にはよくても
ちょーっと戦闘機相手にはきびしいかもだから。
(一人こぶしを握って頷く)

12 :隻眼の生徒アイン@天馬:05/03/14 02:11:30 ID:???
>10
「わーってるよ、デュオ・マクスウェル
 たまに的をはずすことはあっても、誤射はしたこと無いのが自慢だ」
ベルセポネーの画像を脳裏に刻み
「……とりあえず、コイツは生け捕りにしておくべき、なんだろうな
 だが、あの紅いのは容赦なく撃っても構わないな?」


13 :ZZ乗りの女教官リリィ@天馬:05/03/14 02:15:58 ID:???
>11
「アテっていうか……あ、行っちゃったのだよ」
店を出て行く赤毛をぼぉっと見送り、ファイル型端末の資料を見る
「GX-9800−BS……か
 疲れ果てた目で、そのファイルをずっと眺めていた


14 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :05/03/14 02:18:15 ID:???
>>12
「今ンとこ、な。
 尤も戦場じゃぁ落とさなきゃ落とされるのが常だ。
 ヤバくなったら気にせず撃っちまえ。

 じゃ、俺はこの辺でティル・ナ・ノーグに戻るわ。
 その端末、貸しとくから今度返せよ」

【そう言って席を立ち、デュオはポンとアインの肩を叩いてから店を出て行った。

 アイン・バークライトは気付くだろうか。
 さり気なく肩に置かれた、小さく折りたたまれた伝票に――】

15 :隻眼の生徒アイン@天馬:05/03/14 02:24:35 ID:???
>14
「出来ればやるさ、全力でよ
 じゃあ、又な」
手をひらひらと振って、デュオを送り
「……男爵でスペシャルズ、ティル・ナ・ノーグ」
デュオの肩書きを呟きながら、伝票を取る


デュオ・マクスウェルが自室に帰るころ
そこには天馬の代金請求書が投函されているだろう

16 :通常の名無しさんの3倍:05/03/15 01:58:44 ID:???
……ふふ、流石はローライト、と言ったところか。容赦が無い。

――その男が滞在するのは、ハワイの南西に浮かぶ小島、ジョンストン島――

彼を排除する必要は、無い。

――男の背後に蟠る闇の中で蠢く眷属たち――

我々は正しく光と影……光無くして影は存在できないのだから……

――男の口元には実に嬉しそうな笑みが浮かぶ――

もうすぐ赤青戦争だ。存分に楽しまないとね。

…………そう、我々の大目的、人類の存続の為に。

――――様、やはり、出向かれるので?

ああ、ボクの小目的の為には彼女が必要だからね。

――傍らのテーブルの上にあるのは一人の少女が写された一葉の写真――

17 :おっとりとした女生徒イスズ@格納庫:05/03/17 00:21:00 ID:???
「……まさか、ここまで忙しくなるなんて思わなかったなぁ」
養成所の格納庫で、パイロットスーツ姿のまま、己の愛機であるネモを見上げる
さきほど巡航演習を兼ねた哨戒を終え、帰ってきたばかり
ネモの冷却も完了し、既に整備部門の生徒達が取り付いて調整を行っている
自分の要求は通した、だからもう出来ることはほとんど無い

「はぁ……」
添えつけのベンチに座り、スポーツドリンクに口をつける

18 :赤毛:05/03/17 00:32:42 ID:???
(がらがらがらがらがらがら!
 どたどたどたどたどたどた!
 うぃーんうぃーんうぃーんうぃーん
 にぃぃいぃいいちぃいぃぃいいん
 がりがりがりがりがりがり)
(スゲェ勢いで整備員があっちいってパーツを引き出し
 こっちいって武装の弾丸引き出してそれはもう
大忙し。
 切り出し削り連結ボルト止め溶接。
 ヴェルトロはかつての姿とはちょっと違った形で
復活を遂げつつあった)

 さーっすが整備のみな皆さん。手際がいいったら
ありゃしないわよねー♪


19 :おっとりとした女生徒イスズ@格納庫:05/03/17 00:39:14 ID:???
>18
「あの〜、アンジェさん」
ベンチに座ったまま、話しかける
「アレ、なんか凄い改造してません?」

20 :赤毛:05/03/17 00:41:30 ID:???
>19
 すごい改造って言うか?

 基本的に外装系いじりなおしてるだけだからすごいってほどでも
ないわよ。


 ただ、4日でやる仕事を1日でやるって無茶チャレンジ中だそうなので
ほっといてそっとしてあげてください。

(・・・・・・・やらせたのはお前だろうに)

21 :おっとりとした女生徒イスズ@格納庫:05/03/17 00:48:22 ID:???
>20
「はぁ、通常の4倍の整備能力ですね」
半分呆れながらも、整備する姿を見ている

眺めたまま、ぼぉっとした目でポツリと呟く
「……アンジェさん
 人って、なんで殺しあうんでしょうね?」

22 :赤毛:05/03/17 01:01:39 ID:???
>21
 ?
 あー・・・・・・・

 なんで、っていわれても。
 なんてーか、深い質問よね、それ。

 簡単には答えらんないわねー。
 たぶん突き詰められたら誰も答えられないのと違うの?

 あたしがなんで、っていうのなら答えられるけど。

23 :おっとりとした女生徒イスズ@格納庫:05/03/17 01:05:41 ID:???
>22
「………私、時々思うんです
 破壊のカタルシスを感じられるのは、人間だけなんじゃないか
 だから、究極の破壊である戦争を、人間は望むんじゃないか
 ………戦争は、人間の習性なんじゃないか、って」
己の体を抱きしめ、震えながら微笑む
「……アンジェさんは、なんで戦ってるんですか?」

24 :赤毛:05/03/17 01:15:52 ID:???
>23 
 おーいそっちはなんていうか
 
 あたしのある意味古巣の連中の習性よー?

 なんでっていわれてもねー・・・・・・

 降りかかる火の粉は振り払った上にバケツに放り込んで
情け容赦なく頭冷やさせてやらないと気がすまないからかなー。

 なんていうか、死にたくないし死んでほしくないから。
 あたしとあたしの知り合いに。
 それ以外はどうしてもその他大勢になっちゃうかな、あたし
そんな超人とかじゃないし。

 にしても、なんか言ってることおかしいわよ?どったの?


 あー・・・・・・


 もしかして。(目つきが細くナイフのようになる)


 生理ね?

25 :おっとりとした女生徒イスズ@格納庫:05/03/17 01:29:12 ID:???
>24
「自分のトモダチのために、他人を殺す……
 ソレもまた、人間の性質なんですよね」

「生理じゃありませんよ、もしそうなら哨戒なんて出てません
 ……企業軍の基地、メチャクチャでしたよね
 アレ見てから、なんかおかしいんですよ」

26 :赤毛:05/03/17 01:33:55 ID:???
>25
 んー、そぉなの?てっきり欲求不満かと思ってー。
 ま、なんていうか慣れてないと変な気分になっちゃうわよねー、あんな
風景目にしちゃったらサー。
 ほんとめちゃくちゃもめちゃくちゃ、相手も味方もめちゃくちゃよねー。
 まぁ、戦争なんてあいてがこれだけやったらこっちはこれだけ返してやる、
の際限のない殴り合いなわけだから、そんなもんだ、っていえばそんな
もんなんだろうけど・・・・・・
 元AEMAのあたしとしては複雑も複雑。やりにくいったらありゃしないわよー。
 
 ってかイスズちゃんさっきからなんかヘン。もしかして頭打った?

27 :少年忍者:05/03/17 01:39:43 ID:???
ちわっす。差し入れ持って来ました〜〜
(どさっ、瓶詰めラムネの箱を置く)

28 :おっとりとした女生徒イスズ@格納庫:05/03/17 01:40:00 ID:???
>26
「………いえ、あれと似たような風景は見てるんで
 大丈夫ですよ」
“あの惨劇”を思い出すたび、彼女の腹部が疼く
それを手で押さえこんで、イスズは微笑んだ
「本当に、本当にめちゃめちゃでした、アレが本物の戦争なんですよね?
 もしかしたら何時か自分がああいうことをする人間になるかもしれない
 そう考えたら、震えちゃったんですよ」
浮かべる微笑は弱弱しくも、何処か妖艶


29 :赤毛:05/03/17 01:46:10 ID:???
>2
 あっ、ごくろうさm
(怒涛のようにやってきた整備兵たちがラムネの箱に殺到する。
 水分に餓えていたらしい。乾ききっていたのだ。
 つまりそれほどの激務をこなしていたということでもある)
>28
 んー、一度軍医さんにみてもらったほうがいいとおもうけど?

 なんだかそれ、PTSDっぽいわよ?

30 :少年忍者:05/03/17 01:49:07 ID:???
>29
一本どうd(ずどどどどどどどど、ぽぽぽぽぽぽぽぽん、ごくごくごくごくごく)

……無くなっちゃった……

31 :おっとりとした女生徒イスズ@格納庫:05/03/17 01:54:06 ID:???
>29
苦笑して
「軍医さんのカウンセリングは一応受けましたが……
 やっぱり大分時間がかかるそうです
 今は忙しいですし、また今度の機会に、ってことにしてもらいました」
そう言って、ベンチから立ち上がり
「なんだかワケのわからない事を言ってスイマセンでした
 それじゃ私はこの辺で」
小走りで、格納庫を出て行った

32 :赤毛:05/03/17 01:56:16 ID:???
>31
 んー・・・・・・・・

 分けわかんないっていうか・・・・・・

 疲れてるのかなー。それともショックだったのかなー。
 んー・・・・・・ほんとどーしたんだろ?あの子。

33 :復讐する女イスズ@廊下:05/03/17 02:06:09 ID:???
小走りで格納庫から去り、廊下で足を止める
壁に身を任せた、震えがとまらない
「ああ、そっか……私はああいうことをする人間に
 なりたいんだ」
震えを抑えるように、両の腕で己が身を抱く

「――――そう、なれるんだよね
 ああいう、全てを壊せる人間に、この世界に私と同じくらいの
 絶望を与えることが出来るヒトに
 
 ―――――――なんて、素敵なことなんだろう」

にやける表情よ、元に戻れ
歓喜に震える体よ、元に戻れ
笑い出したい感情を必死で抑えろ

ゾクゾクする感覚に耐え切れず、そのまま廊下にへたり込む
もう、戻って来れない

34 :獣の名を持つ少女 ◆ZTW3DCLXVI :05/03/17 02:19:59 ID:???
【太平洋・トラック諸島。
 地図に無い小さな島々の点在するこの海域は、反企業の立場の者達にとって格好の隠れ家となっていた】

「……外は、快晴か……」

【地下基地のラウンジ内で一人、椅子に腰掛けたまま何をするでもなく、虚ろな時を過ごしていく赤毛の少女】

35 :マリア:05/03/17 02:23:01 ID:???
>34
(赤い髪に青い瞳。普段は尼僧服をまとっている少女は
 この常夏の島においてもやはりそれをまとい続けている)
 
 ええ、本当に。暑いくらいですわ♪

36 :獣の名を持つ少女 ◆ZTW3DCLXVI :05/03/17 02:28:20 ID:???
>>35
【顔を上げる】

「またお前か……随分と暇なんだな」

【手にしていた携帯を上着のポケットにねじ込み、マリアを一瞥して言う】

「今度は何を企んでいる?」

37 :マリア:05/03/17 02:33:45 ID:???
>36
 いえ、私はしばらく傍観しながら、状況に応じて敵に打撃を加える、
といった役割ですわね。遊撃、と言えば聞こえがよいけれど・・・・・

 要はベンチで出番を待つ控え選手、といったところですわ。
 まぁ、おかげでこのあたりの観光を楽しむこともできるのですけれど・・・・・

 ご存知でして?このトラック初頭には、今は滅びたある国の海軍の、
一大拠点が存在していた、ということを。

38 :獣の名を持つ少女 ◆ZTW3DCLXVI :05/03/17 02:37:21 ID:???
>>37
「どうだかな……」

【仄かに自嘲の混じった相手の言葉に胡散臭さを感じながらかぶりを振る】

「いや、知らないな。
 歴史にはあまり詳しくないんだ」

39 :マリア:05/03/17 02:45:57 ID:???
>38
 その国は、なにもかもについてわけのわからぬまま、
自分よりはるかに強大な敵に無謀な戦争を仕掛け、
その結果・・・・・・・滅びたそうですわ。何もかにもを
失って。
 そして、その敵であった国ももはやない・・・・・・

 時の果て、それを為していた人々と、記憶とが消えてしまえば、
それは消えたも同じになる・・・・・・いえ、むしろ死んだと
形容するべきでしょうかしら?(ひそやかに笑う)

「博士」が興味を持っていましてよ?あなたがどれほどの戦果を
あげうるのか。まったく、あのご老人と来た日には、優れたモノ
であればなんであれ好ましがる。

40 :獣の名を持つ少女 ◆ZTW3DCLXVI :05/03/17 02:52:58 ID:???
>>39
「歴史も記憶も、この世界では何の価値も無い。
 混線などというものの前には、『過去』という時間など……。

 期待には応えていると言っておけ。
 私は私自身の手で証明し続けているつもりだ……私の、価値を」

【立ち上がり、鋭い視線を投げかける】

「現にアルテミスを堕とし、エンネア=カーンを堕としたのは私たちだ。
 今のところはそれで充分じゃないか?」

41 :マリア:05/03/17 02:57:31 ID:???
>40
 充分。ええ、充分だと思えるならば、何もかもが充分になってしまうもの。

 でも、それができないのが人間。
 
 だからさまよい求めあがき飢え。

 あなたは充分だと感じていますの?

 ええ、あなた自身は。
 
(見透かすような。何もかもが存在しているかのような。
 全てが滅び行くような。青い瞳の瞳孔の奥、わだかまるのは
深遠の闇・・・・・・)

42 :獣の名を持つ少女 ◆ZTW3DCLXVI :05/03/17 03:07:12 ID:???
>>41
【見据えるその瞳の奥、蟠る闇が遠い日の記憶を呼び覚ます。

 其処は闇。

 音も光も無く、時間すら澱の様に沈みゆき、流れる事を忘れてしまったかのような真の暗黒。

 飢えと乾き、凍えるような寒さ。

 そして「姉妹」たちの断末魔の残響だけが、あの頃の自分に感じ取れる全てだった】

「私は今を生きるだけだ。
 生きる為だけに戦う者に、充分かどうかなど些細なことでしかない……。


 その眼で私を見るな。不愉快だ」

43 :マリア:05/03/17 03:14:06 ID:???
>42
 そうかしら?あなたが意思ある主体であるとするならば、欲するものが
有るのはむしろ当然のこと。 
 思いのほかあなたは理性的でありすぎる・・・・・・

 なんのための「力」ですの?
 あなたの業が「獣」であるとするならば・・・・・・
 あなたの欲するものを欲し、且つ得るに、なんの支障があるというのでしょう?

 すでに屍を積み上げる道を歩みて何の道義の意味がありましょう?

 手をつかねて何の利があるというのですの?

 ただ生きるだけならば他にも道があるというのに、あなたはなぜその手を
血で汚し続けますの?
 ふふ。ええ、答えたくないのならば答えなくてもいいですわ。
 私たちが欲するのはあなたの力、ただそれだけ。
 それさえ得られるのならば、あなたがどう振舞おうがあなたの自由。
 功徳を積もうが悪徳の限りを尽くそうが、ええ、全てあなたの自由なんですわよ。
(さも楽しげに喉を鳴らした少女は、つい、と身を翻す)
 さて、私はいま少し時を楽しむとしますわ。
 このあたりの海は思いのほか澄んでいますの。水も温かくて、泳ぐには
本当にいいところ。
 楽しまなくては、損ですわよ?



44 :獣の名を持つ少女 ◆ZTW3DCLXVI :05/03/17 03:25:42 ID:???
>>43
「言っただろう。
 私は生きる為だけに生き、戦う。
 生きるに値すると、証明し続けるために……ならば自由など……楽しみなど……」

【忌々しげにマリアの後姿を睨みつけてから、こちらも踵を返す】

(……)

【不意に、一人の青年の顔が脳裏に浮かんだ】

(シュルズベリィじゃなくて、彼が私を最初に見つけてくれていたのなら……私も、太陽の下を歩けたのかな?

 ……何を馬鹿なことを。
 奴に拾われたからこそ。
 私はフォン・ユンツト症候群の患者でありながら地球上で生きていけるんじゃないか。

 太陽の光も、水も、空気も……全てが呪いでしかないこの惑星(ホシ)で……)

【自嘲めいた笑いを残し、向かう先は仮の自室】

「何で……出会っちゃったのかな……」

(フラガさん……)

【部屋のドアに施錠し、ぺたりと背中を預けるように座り込んで、ネロは虚ろな視線を隅に蟠る闇へと向けた】

45 :マリア:05/03/17 03:31:52 ID:???
 ほしくてほしくてしようがないくせに、そのくせそれを手に入れようとは
しない。
(歩を進めながら、肉食獣の笑みを、少女は浮かべ続けている)
 
 簡単なこと。奪ってしまえばいい。手に入れてしまえばいい。  
 ただそれだけのことなのに。

 まったく、年頃の少女というのは難しいものですわ。
 この世に、なにかとても神聖なものが存在するように考えてしまう・・・・・・
 ふふふ。
 道義や良心が、はたして何個師団を有しているといますの?
 その業にふさわしく、欲する肉があるというなら、
噛み千切り、むしりとってしまえばよろしいのに。
 うふふ。あわれ、あわれですわ。
 あわれなケモノ。人の姿をした、ケモノ・・・・・・・
 
 うふふ・・・・・・
 

46 :物静かな教官:05/03/17 23:15:01 ID:???
(養成所の敷地からやや離れた公園の中。
 そこに男が一人。

 周囲を見回す、誰も居ない。
 時計を確認する、△△時。月の標準時間に換算すれば、
 現在は夜という事になる、それ程忙しい時間帯でも無い筈だ。)

「…………………」

(電話して、いい物か。
 この電話が、再び彼女を幸せから引き剥す事になりはしないだろうか?)


「……………………」

(暫し悩んだ後、その男は自らの携帯電話のキーを叩いた。
 打ち込まれた番号の持ち主の居場所は、月ーーー)

47 :養成所の元教官アルエ・ウィングス@月:05/03/17 23:22:39 ID:???
>46
かけた先は、嘗ての同僚であった女性
アルエ・ウィングス、旧姓はブルードール
今は二児の母として生活し、夫であるシェイド・ウィングスを支えている

「もしもし………どうしたの?」
久しぶりに聞くその声は、依然話したときよりもはっきりと聞き取れる


48 :物静かな教官:05/03/17 23:28:10 ID:???
>47
「…あぁ、久しぶり。
 思っていたより元気そうだな。 …少し、時間良いか…?」

(ーー思っていたより、普通に話せた。

 考えてみれば、彼女の結婚式以来、こうして二人で話すのは初めてだ。
 自分の気持ちに折り合いを付けていなかったのだろうか?)

「…少し、大事な話をしなければならないんだ。」

49 :養成所の元教官アルエ・ウィングス@月:05/03/17 23:36:54 ID:???
>48
「うん……久しぶり、こっちは皆元気
 貴方の奥さんは、相変わらず忙しそうだけど」
喋るのが苦手なのは相変わらず

ただ、最初のころの無機質さは感じず、むしろ母性を感じるほどの
ゆったりとした喋り方だった

「……なに?」
やさしく、電話口に女性が問う

50 :物静かな教官:05/03/17 23:43:51 ID:???
>49
「そうか…それは、次に会った時に話すのが楽しみだ。」
(こちらも、彼女の知っているそれとそれ程変わってはいない。
 敢えて言うならば、言い回しがより人間臭くなったと言うべきか。)

(だが。)

「……先日、第二養成所の東の洋上で戦闘があった。
 シェイドから聞いているかも知れないが………。

 …そこに出てきた、ドールズが。
 それも企業のメタルドールズじゃ無い、"AEMA所属の"な。」
(ここから先のその声は、感情を押し殺すがごとく。
 怒りと恐れとその他諸々、負の感情を抑え込んだ無期質な声。

 それも一重に、電話先に無用な心遣いをさせたくないという
 考えから生まれた物ではあるのだが。)

51 :養成所の元教官アルエ・ウィングス@月:05/03/17 23:53:57 ID:???
>50
「……そう」
少し間があって、無機質にそう答えた
無関心なのか、それとも感情を声に乗せていないだけなのかはわからない
「……そういえば、シュバルトも、そうだった
 詳しくはちゃんと聞いて無いけど、大変だったね」 


52 :物静かな教官:05/03/18 00:00:40 ID:???
>51
「奴の名はグラファイト[黒鉛]ドール、察するに第四期の出身だ。
 それは良い、確かにシュバルトもAEMA所属ではあったし、
 俺だって昔はAEMAで戦っていた。

 だが、問題は別の所だ。

 奴が戦場に現れる直前、戦闘開始前の事だ。
 俺の元に一本の電話があった、知らない番号だったよ。
 そして電話の向こうの声の主は、[戦場に"ドールズ"が現れる]
と、只それだけを俺に伝えて電話を切った。」
(と、ここで一度言葉を切り。)

(一呼吸の間を置いて。)


「その声は、君と全く同じだった。」
(はっきりと、そう言った。)

53 :養成所の元教官アルエ・ウィングス@月:05/03/18 00:24:31 ID:???
>52
「……そう」
事実を聞いた後、彼女が返した言葉はソレだけ
先ほどと同じ無機質な声だ

「……グレイが、聞き間違えるはずが無いから、多分本当に同じ声なんだろうね
 でも、ソレは私じゃあない」
当たり前の事実を告げ、嘗て人形であった彼女は問う

「……グレイは、どうしたい?
 その、電話をかけてきた私と同じ声のヒトを
 AEMAの人形、グラファイト・ドールを
 貴方は、どうしたいの?」


54 :物静かな教官:05/03/18 00:33:10 ID:???
>53
「…グラファイトは俺に言ったよ、企業の悪行とAEMAの苦悩。
 勿論俺達にも戦う理由はある、それを譲る事は出来ない。
 俺自身、今はドールズとの関わりについて悩んでいる所だ、
 例えばスチールドール等は……正直殺すのは御免被る。


 だからそれを決める前に一つだけ教えてくれ、アルエ。
 俺にかかってきた電話の主に、心当たりはあるか?
 少なくともこのままでは…俺の中ではグラファイトも、
 そのミズ・アンノウンも………只倒すべきの存在だ。
 誰かが戦う事になっても、俺が殺す。」

55 :養成所の元教官アルエ・ウィングス@月:05/03/18 00:42:46 ID:???
>54
「………ううん、覚えが無い
 “レッド”は、私の目の前で、死んだし
 彼女だって、似てたけど、同じではなかった」

少しの沈黙

「………どれだけ迷っても良い
 自分が、納得できるまで考えて、考え抜いて 
 それで、自分なり答えと結果を、出して
 …………私たちの繰り糸は、もう消えて無くなったんだから」

56 :物静かな教官:05/03/18 00:54:40 ID:???
>55
「………そうか、解った。」


「…あぁ…そうだな、大事な事を忘れていた。

 礼を言う…有り難う、アルエ。
 それを聞いて、大分楽になった気がする。


 …いきなりこんな話で悪かったな…そろそろ切る。
 ……人形としての俺を、これ以上見せたくは無い。
 …それじゃ、元気で。シェイドにも宜しくな。」

(電話を、切る。
 最後だけが妙に優しいその声は、まるで死に逝く者の遺言の様で。
 しかし違うのだろう、理由は解らないが、きっとーーー)

57 :養成所の元教官アルエ・ウィングス@月:05/03/18 01:01:48 ID:???
>56
「……ああ、そうだ
 シェイドが、ショウ・マツシタに伝言だって
 『もう一度言う、けっして自分になろうとするんじゃない』
 ……意味はわからないけど、伝えて欲しいらしいから」

「……元気で」
通話を切り、充電器に携帯電話を置きなおす
「………死なないで、ね」
ポツリと呟くと、彼女はベッドの上で寝ている二人の子供を見た

58 : ◆RED/7.KeZA :05/03/19 19:00:16 ID:???
【暗い、昏い闇の中。
 青白い光が仄かに床を照らし、その部屋の主たちを浮かび上がらせている。

 ドアの開く音。
 逆光の中に佇むのは白尽くめの初老の紳士。
 歩み入る彼の赤い髪は室内の光源からの光を受け止め、闇の中にあって尚暗く鮮やか】

「エンネア=カーン……彼女というサンプルが手に入ったのは実に、実に僥倖だったなぁ。
 そうだとも。
 ウェヌス計画も所詮はこの技術の為だけの踏み台に過ぎないのだよ、娘達。

 今暫し、今暫しだよ我が愛しき娘達。
 今暫しの時の後、この私の為に役立っておくれ……」

【暗い、昏い闇の中。
 青白い光を放つ無数の培養ポッドの中で標本のようにたゆたう、数多の脳と脊髄。
 枝葉のように伸びた神経の末端が、培養液の中で時折ゆらゆらと揺れ動くのを、赤髪の紳士は満足そうに見つめ続けていた。

 その瞳に正気は無く、その瞳に狂気も無く。

 ただ、其処には妄執の炎だけが――】

59 :A3人娘:05/03/19 22:06:55 ID:???
「…もう少し色を…」
「そう?この写真では…」
「そもそもが無謀だと思うんだけど…」
(天馬にて。メイク道具などを揃えてクレアの写真を囲んで
怪しい行動を取っている3人。尚奥の方で茶髪がPCを操作している。)

60 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :05/03/19 22:12:00 ID:???
>59
(そしてその後ろ(注・ジュリの後ろ)で気配を殺して
 "じー…っ"とそれを眺めている女性徒が一人。)

61 :赤毛:05/03/19 22:12:52 ID:???
>59
 んー、クレア、帰ってきたら地獄ねー。
(人事のように言っている赤毛。
 
 ・・・・・・艦隊でも別の意味での地獄を味わっていることなど
彼女には知りようもない)

62 :赤毛:05/03/19 22:20:26 ID:???
>60
 おーす。
 なーんかうわさだと、ぼちぼち相手の攻勢があるって話よー。

 ・・・・・・ったく、面倒よねー」

63 :A3人娘:05/03/19 22:21:22 ID:???
>60
(全然気付いてないようで)
「やっぱり肌の化粧はこっちの色じゃない?」
「こっちで十分だと思うけど…」
「カガリ様、意外に鋭い時があるから本格的にやらないとバレるし…」
(写真を囲んでまだも話している。要はクレアに変装して
何かをやらかそうとでも言うのだろう。)

>61
「あっちは変装しても無駄なのがきついのよね…。」
「捕まえるのに苦労するし…。ガード固いから…。」
(狙いは間違いなく決まりきっているのだろうが…)

64 :長髪の女生徒:05/03/19 22:28:15 ID:???
>63
「クレアさんなら、そちらの三番の方が良いのでは?
 陽の当たり方を考えると、そちらの方が近いと思いますよ。」
(そして唐突に声をかける。

 諜報部所属は、伊達じゃ無い。)
>62
「あら…アンジェさん、こんにちは。

 …そうですか。
 私も同じ気持ちです、あのドップは此処の航空戦力では少々…」
(自嘲交じりの弱い笑みを浮かべつつ、そう言う。

 前回の戦闘では、彼女の四機の列機は全てSドップに撃墜された。
 乗員は全員ベイルアウトしたが、それに対してこちらの撃墜は2。
 隊長機である彼女の機もエンジン付近に被弾した事を考えると、
 決して余裕で居られる様な状況では無いのだろう。)

65 :赤毛:05/03/19 22:28:42 ID:???
>63
 人の話を聞けぃ。
(とりあえず後頭部に蹴り。ターゲットは誰でもよし」

66 :第101機動連隊:05/03/19 22:29:26 ID:???
(そのころ)
クレア「くしょん」
連隊長「クレア、どうした?風邪か?困るなぁ、いつ何時敵が動き出すか
 知れたものではないのに」
クレア「いえ、悪寒がしただけです。ところで、私はいつまでこの連帯での任務に
   従事する必要があるのでしょう」
連隊長「(´・ω・`)嫌?」
クレア「いえ、そういうわけでは(汗)」
連隊長「ん、じゃあずーっと」
クレア「・・・・・はぃ?」
連隊長「っていうかね、うちの部隊、君のおかげで生き残れたようなもんだし。見捨てるつもり?」
クレア「・・・・・・・それは、過大評価では」
連隊長「過大評価か、まずはそういう方向性で考えてみようか。前回の戦闘の数値化。
    まず、敵の兵力はこっちのざっと倍。錬度も倍。装備は(正直過小評価だけど)倍。
    えーと、8倍?
     ぁぁ、そうそう。攻者三倍速を忘れてた。24倍。
     で、それにランチェスターの戦力二乗則を計算に入れまして、と。
     24の二乗は・・・・・・576倍!  
     ウーン、ビックリダ(゚∀゚)!」
クレア「・・・・・ところで私のNT能力はどの程度の戦力倍増要素なのでしょうか?
    そして、私が存在する場合、本連隊にとって脅威となる対NTミサイルは」
連隊長「うーん。
    クレア、よく聞くんだ(真顔)。
    戦闘の基本構成単位は人間や兵器の衝突だ。
    さらにこれらのほかに天候、政治状況、将軍同士の人間関係といった要素、
    きわめて数値化困難な「変数」が加わるわけだね。
     そう!戦闘、否、戦争とはまさに生きているんだよ!このような不可知にして
    暗き深遠のように底知れぬ、そしてそうであるがゆえに古今東西の知者達を  
    魅惑せずにはおかないこの悪しき怪物を、数式や公式に当てはめ強引に数値化し
    理解したつもりになるほど罪深いことはないんじゃないかな!(目をきらきら輝かせて)」
クレア「先ほどの言葉と、方向性が正逆をなしている上に回答になっていないのは気のせいでしょうか・・・・・・(どんより)」
連隊長「見捨てないで(つロT)、」
クレア「・・・・・・(もう言葉もないという様子)」
連隊長「あークレアがいなくなったら僕の連隊は全滅だ。 
    前だって散々だったのに。今回はもっとひどいことになる。破滅だ。破滅だ。
     あーもーこーなったら銀行襲撃だ酒場乱入だ酒池肉林だ楽しんで死んでやる
    エンジョイアンドエキサイティング!」
クレア「(;'A`)」
連隊長「・・・・・・せめてお母さんみたいに止めてくれ」
クレア「('A`)」
連隊長「('A`)」
クレア「・・・・・・('A`)」
連隊長「・・・・・・('A`)」

67 :赤毛:05/03/19 22:30:52 ID:???
>64
 あの機動性はもうむしろモビルアーマーって言ったほうがいいかもねー。
 正直。
 装甲はそんなでもないんだろうから、そこにつけこめればいけるんだろうけど・・・・・・

 ・・・・・・いっちょ、ここはタッグバトルといきますか?(にやり」

68 :A3人娘:05/03/19 22:36:05 ID:???
>64
「…あ、なるほど…」
「それもいいわね。」
(早速そのメイクを試していく…)

>65
「ぇ?(直撃。思いっきり倒れて。)
……いった〜い。」
「戦闘なんてなるようにしかならないし…着せ付けは地獄所か天国じゃない…。」
(何か根本から間違っているような)


69 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :05/03/19 22:38:56 ID:???
>67
「まるで旧世紀の空戦機動、ブガチョフ・コブラ
 (機首を進行方向に向けたまま大きく旋回する機動。
  現在ではロシア空軍のフランカー等が使用可能な事で有名。)
 その物、といった機動ですよ、あれは…。

 アレグレット隊は私以外全滅、混線後の航空機強化の一局化の
 結果が、これですからね。
 共同でやるのは賛成ですが…そろそろあの子も限界かしら…。」


70 :帽子を被った整備班女生徒:05/03/19 22:39:37 ID:???
>67
「あのバカッぱやい戦闘機、確かに厄介よねー」
いきなり現われる。

「とりあえず下手なてっぽもなんとやらで速射性重視で収弾性ほぼ無視なチェーンガンとか
 ちょっと時間掛かる上に弾数少ないけどオートリロード機能付きで片手でも使えるショットガンとか
 とにかく動き抑えちゃえな電磁投網とか

 色々あることはあるわよ。
 

 テストしてないけど」

71 :赤毛:05/03/19 22:45:23 ID:???
>68
 しっかし戦闘前に化粧って言うのはなんか縁起悪いからよしときなさい。
(・・・・・・やる気なくされても困るし。特に金髪ちゃんのほうは)
 
 ・・・・・・

(・・・・・・でも面白そう・・・・・・・(・∀・))
>69
 プガチョフコブラ、それに進行方向を変えずに宙返りする
サルト機動、空中ドリフト「テイルスライド」、複合
螺旋機動、挙句には未確認飛行物体張りの木の葉おとし・・・・・・
 満を持して、ってとこかな。
 もともとドップの戦術機動能力は化け物じみてたのに、それが
さらにプラスアルファ。もう怪物よね。
 ・・・・・・クレアでさえセイバーフィッシュで押され倒してたし、
フミちゃんがいくら偵察装備だったとはいえ逃げの一手よ?
(そのあと戦闘装備で取って返して1機はたきおとしたらしいけど)
 んー、ベースがベースだからねー・・・・・・完全リファイン加えなきゃ
きついかも。
>70
 ショットガンきぼんぬ。

 チェーンガンは向こうも装備してた。スラストキャノン、
鬼のような連射でぬっこわされますた。

 電磁投網・・・・・・あてられる?FCSの調整がめんどいかもー

72 :A3人娘:05/03/19 22:49:24 ID:???
>70
「後方支援用で対装甲散弾砲を用意してもらったのは成功かしら…」
「いっそローエングリンを撃てれば…」
「確かに風が乱れて動きにも乱れを出せそうだけど…汚染どうするのよ?」

>71
「そうねぇ。」
「確かに…。」
「髪を緑に染める前でよかったわ…。」

73 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :05/03/19 22:56:35 ID:???
>68
「所で……三人とも、何をされているんですか?」
(…知らなかったらしい、この女。)
>70
「私としては格闘性能に特化した機体が欲しいです……。」
>71
「心境としては…正に第二次世界大戦初期の"零戦"ですよ。
 こちらは中隊規模でかかっているのに…もう全然で。

 もうリファインというよりは新規設計の方が良いかも知れません、
 それこそあちらのデッドコピーでも良い位ですよ。」

>帽子
「………という訳で物は相談なのですが………」

74 :AEMA侵攻軍旗艦@黒鉛:05/03/19 22:58:42 ID:???
AEMA艦隊 旗艦リベリオン MS格納庫内

 俺は、クレーンアームにホールドされた巨大な、およそ人間には
扱うこともかなわないライフルを見上げた。
 黒ずんだ赤色。武装に施されることはまずありえないカラーリング。
「あ、すんません。ABC樹脂が剥き身のままなんす」
 俺の様子に気づいたらしく、整備兵の一人が近づいてきて謝った。
彼は俺の百式改「鴉」の主任整備兵。チューニング過多で整備が極めて
難しい鴉を、常にベストの状態に保ってくれている。
 彼は頭をかきながら、ライフルを指差しつつ続けた。
「ほんとは、こいつの上に仕上げの吹きつけをやるんすけど、そいつを
 やってる暇がなくなっちまいましたからね」
「やるやつも、な」
「あちゃ。ご存知でしたか」
「地上で最終テストをやる予定だったと聞いていた。あいつから」
「そっすか」
 整備兵はただそうつぶやいた。地上に配置されていた部隊が、
文字通りの全滅を遂げたのはいまや周知の事実となっていた。
 沈黙にいたたまれなくなったのか、彼は胸ポケットをまさぐり始めた。
やがてタバコのパッケージを取り出すと、紙巻を抜き、口にくわえる。
 そのまま体中のポケットをまさぐり始めた。眉をしかめている。
 見かねてジッポを放り投げてやる。
「あ、すんません」
「いや、構わない。それより俺にも一本分けてくれ」
「禁煙、してたんじゃないんすか」
「・・・・・・今日ぐらいは、な」
「ええ、今日ぐらいは」
 問い詰めるでもなくからかうでもなく淡々とした口調で彼は言った。
 そのままパッケージを差し出してくる。表面に印刷されている赤い丸
が印象的だった。一本抜き出し加える。
 整備兵が俺のジッポで火をつけてくれた。
 そのまま、ふかす。ふた筋の煙が天井に向かって上っていく。
 規則違反なのだが、だれもとめようとしない。それどころではないのだ。
周囲は騒音に満ちていた。戦闘準備の喧騒。ある意味では戦闘はもう
始まっていた。

75 :帽子を被った整備班女生徒:05/03/19 23:01:04 ID:???
>71 赤毛
「ハイこれ資料」
写真と説明書きが表示された端末機を見せる。
見た目はやや細身のショットガンで、砲口は一つ。

「ポンプを自動化したのはいいんだけどそのための装置が邪魔で4発で撃ち止め。
 弾の補充はできなくも無いけど戦闘中にやるのはオススメしなーい」

>72 三人娘
「威力よりも効果範囲や弾数重視の方がいいんじゃない?
 装甲までMS並ってわけじゃないでしょ?」

>73 長髪
「格闘性能ぉ〜?
 腕つけてサーベルでも振り回す?でもライフル系振り回すのでも姿勢制御難しいからなぁ・・・」
自分の機体であるドラゴン・フライは戦闘機にMSの手足を取り付けた妙な機体であるため、
高速機動時の腕の動きによる副次的効果を身をもって解っているようだ。

「あ、ヒートロッドをビョーンと伸ばしてすれ違いざまに斬るってのはありかも」

76 :AEMA侵攻軍旗艦@黒鉛:05/03/19 23:01:32 ID:???
いい奴、でしたね」
「ああ、いい奴だった」
 整備兵はタバコで、赤いライフルを指差した。
「防護がなされた区画に搬入するのに夢中になって、結局てめえは逃げ損なっちまい
やんの。馬鹿な奴。まだまだ、作るものがあるっつってたのに。こんなもんは、まだ
手始めだ。こんなもんぁまだ手慰みだ、ってほざいてやがったくせに」
「ああ」
 俺は答える。喧騒の中、それでも沈黙が訪れる。
 やがて、整備兵は口を開いた。
「弾はライフルに装てんしてあるマガジンと、予備のマガジンがひとつ。
 そんだけです」
「充分だ。メガ重粒子砲・・・・・・実戦運用はこいつが始めてだな。
 ラルフ・コールマン技術仕官の処女作にして遺作、か」
 弔辞でも読み上げるような口調で、俺は答えた。
「ええ、あいつは言ってましたよ。こいつはホントはこんな使い方を
するもんじゃないんだって。鉱山での採掘作業、そいつを効率化するための
技術なんだって。酔っ払うたびに」
「だが、今は」
「ええ。今は。だからあいつはあれを守って死んだ」
「だからおれはあれを使う。それがあいつの不本意だとしても」
 タバコを床に落とし、踏みにじる。整備兵は俺を見た。やはり表情は浮かんでいない。
「色、塗りますか。まだ、どうにか」
「いや、いい。奴の口癖、覚えてるか」
「見てくれじゃない。実用性なのだよ、ですか。ふん。服のブランドにこだわってた
やつの言うせりふじゃない」
「まぁ、な。
 そういうわけだ、あのままいかせてもらう」
 俺は、苦笑を浮かべた。整備兵も、苦笑を浮かべた。ようやくのことで。
「じゃ、俺はほかの奴のメンテの手伝いにいくっす。じゃ、これで」
 まるで子供を嫁にでも出すような言い方で別れを告げると、整備兵は
走り去っていった。仕事に没頭して感情から逃げる。そういう生き方もある。
 俺はライフルを見上げた。穢れた緋色。乾いた血の色。奴の血の色。
 思い出す。どうあがいても。
 だが逃げるわけにも捨てるわけにもいかない。そんなつもりもない。
 コクピットにもぐりこんだ。まだ時間がある。仮眠を取るつもりだった。
 すぐに眠りは訪れた。奴の夢は、見なかった。


77 :AEMA侵攻軍:05/03/19 23:08:43 ID:???
「・・・・・・天候は」
「はい。予想通り、悪化しつつあります。
 あれほどの大質量が空中で粉砕されましたからね。
 いわば小さな核の冬・・・・・・といったところですか」
「・・・・・・地上軍の全滅、いよいよ無駄死ににはできなくなったな。
 ・・・・・・ダイアモンドヘッドは」
「・・・・・・一基、修復が完了しています。
 ザメル隊のおかげです。彼らが、自らを犠牲にして、巨大な破片を
ターゲットとした防空射撃を実施しなければ・・・・・・」
「射撃は、可能か?」
「ええ。残弾は、かき集めて4発。それだけです」
「・・・・・・どこに投入するかが、鍵となるな。気取られている心配は」
「悪天候、と申し上げました。衛星からの探知はまず不可能です。
 赤外線域からの探知も、M粒子でかく乱されます。問題はありません」
「よし・・・・・・ここしばらく、そういえば暗礁宙域での通商破壊作戦
ばかりだったな」
「ええ、おかげでAEMAの旗よりはむしろ海賊旗でも掲げたほうが似合いの
状態です。まったく、荒くればかりが」
「よし、では・・・・・・企業を相手に培った艦隊運動の精髄、見せてもらう
としようか。いや、むしろ見せ付ける、かな」
「どちらとでも。潜水艦隊に打電せよ。
 作戦開始。われらこれより島を奪う!」

78 :A3人娘:05/03/19 23:08:49 ID:???
>75
「遠距離で効果範囲を求めるとアレか大量殲滅兵器しかないのよ…」
「私達じゃ接近されたらあの変なミサイルをかわすのは困難だから♪」
「いくら何でも同時に複数の散弾を回避する戦闘機なんて
冗談にもならないでしょ?私達じゃこれくらいしないと
アレに太刀打ちするのは無理だから。」

79 :橙目の少女:05/03/19 23:11:02 ID:???
(天馬のドアが開き、銀髪の少女が地図を見ながら入ってくる。)
・・・・

また、道間違えちゃった・・・
(そう呟き、入り口の横で手持ちの地図を確認している少女。)


80 :赤毛:05/03/19 23:13:20 ID:???
>72
 ・・・・・・フフフあいっかわらずの陰謀家ぶりねあんたたち♪(・∀)
 楽しみにさせてもらうわよ〜♪
>73
 ワイルドキャットもそんな悪くなかったって授業で読んだけど、
半端なかったのはたしかよね・・・・・・
 んー、UCならある程度勉強したけど、あれに追随できるのは
MAか可変MS、もしくはMドラ搭載機じゃなきゃきつくない?
 
 っていうか、そういうのを元に開発されたような・・・・・・

 ・・・・・・ライト君に組んでもらうしか!の悪寒ですon_
>75
 レールガンより速射利くんだったらそれでOK。リロードは・・・・・・

 遠慮しとく。捨ててもOK?打ち終わったらデッドウェイト、
余計な荷物抱えて勝てる相手じゃないしー


81 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :05/03/19 23:14:27 ID:???
>75
「いや、面白いですけど流石にそういうのは…(汗

 要するに旋回半径を小さくした上で、出力を上げたいんですよ。
 機体その物の運動性能
 (この場合はドッグファイト時のアドヴァンテージを取る為の
  運動能力の意。)さえあれば……」

(と、戦闘機のトリガーを引き絞るポーズ。
 握られた其れの指の位置は、機銃のトリガー。)

「これでも、何とかなりますからね。
 そういう機体を申請したいんですけど……無理でしょうか?
 設計はこちらでもやりますので。」

82 :赤毛:05/03/19 23:17:00 ID:???
>79
 どこへいこうとしていたのかと〜(挨拶)

 ってーか物騒なころあいお元気?
 こっちはヤヴァゲのです。手足りません。兵力足りません。
 手伝ってください。

83 :帽子を被った整備班女生徒:05/03/19 23:21:17 ID:???
>78 三人娘
「ふ〜〜ん。
 ま、あのドップ以外にMSなんかも相手にするだろうからそれもありか」

>79 橙目
「ちゃんと前見てれば間違うような場所じゃないと思うんだけどなぁ」

>80 赤毛
「ん〜〜〜〜、データだけでも持ち帰ってくれればいいかな?
 突貫で作ったから四丁しかないけど・・・」

>81 長髪
「あー、そういう意味での格闘性能ね。
 小回り重視かぁ・・・面白そうではあるわね。

 単位さえ足りてればいいんじゃないの?」

84 :橙目の少女:05/03/19 23:23:02 ID:???
>82
あ、こんにちは・・・

え、えと・・・あまり戦力になれませんけど、それでもいいのなら。
(何気に卑下してないか?)

85 :A3人娘:05/03/19 23:24:37 ID:???
>80
「実行の時は声をかけるからよろしくね。」

>83
「そういう事。」
「あれは本当に回避が困難だからぁ。」
「そのくせ威力もあるし…」

86 :赤毛:05/03/19 23:28:40 ID:???
>83
 それではいただいてくから。
 データは大丈夫。あたしが撃墜されなきゃ問題なくお持ち帰り♪
>84
 んなことないわよー。
 企業軍の主力ったら、こともあろうに

 GMU、(強引に大気圏運用可能にした)マゼラン、それにセイバーフィッシュ♪
 まえの戦闘で、陸上基地のジェガン大隊が壊滅したのが痛いわよねー・・・・・・・

 ってわけであんたのメタスにはえらい期待。
 メタスの空戦性能は高げだし、あの厄介なドップの新型落とすのは
あんたしかいないっ!!(言いすぎだ)

 そういやニュージーランド軍もよーやく重い腰上げて動くって。
ヌーベルジムVに、ジェットコアブースターとかが主力。
 ちょっとはましになるかな?
 すっごい揉めに揉めたけどねー。


87 :赤毛:05/03/19 23:29:40 ID:???
>85
Σd(=∀=)

(・・・・・・なんともわかりやすい邪悪な笑顔ではある。
 
 ・・・・・・友達甲斐ないやつ、ともいえるかもしれない。それは昔からだが)

88 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :05/03/19 23:31:20 ID:???
>80
「名前負けしてる、と言われました…(苦笑(注・私が。)

 …中世紀の戦闘機のデータも見直してみた方が良いかも知れませんね。
 実際…格闘戦だけだったらあの時代の機体も素晴らしい点は多いですし。」

(ミノフスキー粒子、という物の存在により、戦闘機はその存在理由を一気にMSに奪われた。
 故に戦闘機はその機動力を活かした"眼"としての、
 またあるいは出鼻をくじく為の尖兵として用いられる事が多かった。

 故に格闘性能を度外視した戦闘機が横行するのも、可笑しくは無いのである。)
>83
「良かった…以前は中々作ってくれない所ばかりだった物で。


 それでは、近い内に申請に入らせて貰いますね。
 その時は、宜しくお願いします。」

89 :茶髪:05/03/19 23:33:04 ID:???
こういう時…フリーダムのありがたみを思い知らされるね…。
(ぼそっと。先ほどからずっといたようだが…)

90 :橙目の少女:05/03/19 23:34:03 ID:???
>83
え、えーっと・・・
ここを目印にして地図を見ているので・・・迷った時はここに辿り着くようにしてしまう、と言うか・・・

91 :帽子を被った整備班女生徒:05/03/19 23:37:11 ID:???
>85 三人娘
「そんじゃ気合入れてがんばんなさいよー。
 どうもここの所、相手が必死って言うか鬼気迫るって言うか・・・とにかく厄介な事が多そうだから」

>86 赤毛
「ま、アンタは落ちそうになったら養成所最強のナイト様が助けに来てくれるから大丈夫でしょ」
皮肉でも何でもなくそう言う。

>88 長髪
「んー。どうせやるなら思いっきりやっちゃいなさいな。
 ちょっとやそっとふざけたぐらいじゃ普通に申請通っちゃうから、ここって」
呆れているんだか微妙な表情を浮かべる。

>90 橙目
「それだったらたどり着いた時点で再スタートすればいいような?
 わざわざドア開けなくっても・・・」

92 :橙目の少女:05/03/19 23:40:53 ID:???
>91
・・・・あぁ。(手をポン、と叩く。いや、気付けよ。)

93 :A3人娘:05/03/19 23:42:33 ID:???
>91
「わかってるわよぉ。」
「いくら私たちでも戦闘中にサボったりはしないからぁ。」


94 :Z乗りの女教官リリィ@格納庫:05/03/19 23:45:35 ID:???
『本当に……これで出撃するおつもりですか?』
問いを投げかけるのは、整備科の生徒
「うん、そのつもりなのだよ
 ドクターに高機動機を使う許可も下りたし、頃合なのだよ」
返すのは何時もの気楽な、しかしどこか緊張の入り混じった声だ
『っ! これはただの可変MSじゃない!
 本来はレコードブレイク用に作られたMSです
 それに、耐G装置だって戦闘用に調整されている
 パイロットにかかるGは推測でも―――」
「あの蠅を止めるためには、これが必要なの
 あーゆーおーけー?」
生徒の口を指で押さえ、悪戯っぽく笑う
「……何にせよ、コイツで私はでるよ
 ここを、護るためにね」
彼女らしからぬ強い視線で整備科の生徒を射抜く
その瞳は、有無を言わせぬ決意に満ち溢れている
『………わかりました、ですが
 リミッターは解除しないように』
「了解、なのだよ」
再び笑顔を生徒に向けると、戦いのためにあるヒトガタを見上げた
GX-9800−BS・エアマスターバーストスピード、嘗て世界最速を目指したMS
彼女はその顔を見据え、一人頷いた

95 :AEMA侵攻軍:05/03/19 23:51:08 ID:???
(そして、提督は通信回線を開いた) 
 諸君。これより、ニュージーランド侵攻作戦を実行に移す。

 諸君も承知だろうが、われわれはかの国においてさまざまな
作戦・・・・・・非道、と呼ばれるような作戦も含め・・・・・・
実施し、そして敗北を続けてきた。
 諸君。ならばわれわれは手を引くべきであろうか?
 ひざを屈し、彼らへの追従を誓うべきであろうか?
  
 私自身は、そう想ったこともある。戦争がどれほど
愚かしいものか。100も承知している。
 しかし。
 私は、それでも征こうと想う。
 今も宇宙(そら)で救いの手を待つ彼ら、デブリピープルの人々。
 そして、企業の暴虐の餌食となった数知れぬ人々。
 平和を望んだ。問うた。願った。
 しかしそれらの試みのことごとくが、行儀のよい拍手を受けるだけに
終わるか、あるいは鉄拳によって叩き潰されるかに終わったのである。

 もはや談話の時は過ぎ去った。
 我々は、言葉ではなく、武器によって問わねばならない。
 痛みを持ってしか、彼らは聞くということをしないであろう。 

 諸君。今一度、尋常な戦をしてみようではないか。
 大義とは言わん。
 そして、我々が正義とも言わん。
 
 しかし、我々にはまもるべきものが存在すること。
 そして、それが踏みにじられ続けてきたこと。
 
 それを欲とよばば呼ぶがいい。非道というなら言うがいい。
 しかしそれをなさねば生きられないということは、諸君ら、
そしてわれらの呼びかけに応じ答えてくれたデブリピープルの
諸君は良く知っているはずだ!
 
 諸君、血路を切り開こうではないか!
 我々の明日を、我々の手で切り開く!我々の後に続く子供等のために!
 諸君、力を貸してくれ・・・・・・!!

 全軍、行動開始!今は戦いを持ってしか、平和を勝ち取れぬと知り・・・・・・
 ゆえに、われらは血を流すのである!
 
(歓声は上がらない。罵声も上がらない。
 しかし、瞬間・・・・・・大気が燃え上がったかのごとき熱さを、
提督は感じていた)

 全軍、出撃!
 
(号令が下る。AEMA艦隊によるニュージーランド侵攻作戦は、
かくて幕を開けることになる)

96 :第101機動連隊:05/03/19 23:54:32 ID:???
クレア「・・・・・・動いたわ」
連隊長「どう、来る」
クレア「雲にまぎれて・・・・・・  
    迂回してくる?
    ・・・・・だめ、遠すぎて、感じられない。
    ひとつの塊が、正面から、もうひとつは、海のそこに・・・・・・」
連隊長「・・・・・・なるほど、鍛え上げてきた、ってことか。
    連中、この沈黙期間の間、企業軍に追っかけまわされて、
    逃げおおせて、さらに輸送艦やらなにやらを追っかけまわして
    きたんだろうからねぇ・・・・・・
    
     狼みたいな連中だ。宇宙の狼。
     こいつは、並じゃない・・・・・・
     激戦になる。

     ・・・・・・
     問題は、奴らの狙い・・・・・・かな?」

97 :NZ防衛軍:05/03/19 23:59:27 ID:???
「・・・・・動いたというのか!」
「はい!第101機動連隊より入電!
 一部は西進中、他の大部分はこの悪天候を突き、
暗雲にまぎれて散会、位置、進路ともに不明とのことです!」

「くっ・・・・・・奴らなど追い出して、無防備宣言してしまえば
 よかったのだ・・・・・・
  
 それを、あの、傷顔と、あの日本人の小娘が!」

(・・・・・・
 そうはいいますがね・・・・・・彼らの言ったことも
 もっともだと想うんですよ。
 抵抗をあきらめるのはいい、しかしそれで失った独立を、
西進を取り戻すのにどれほどの血が流れるか・・・・・

 あんたら文官どもにゃ、わからんだろうがね。
 俺たちにゃ、わかる・・・・・・
 
 ・・・・・・奴らは本気だ。だから、俺たちも本気にならにゃあならんのさ。
 
 ・・・・・・また、あの、養成所の子供たちに手を借りることになる・・・・・・
 いや、おんぶに抱っこか?
 そうなっちまうかもしれないが・・・・・・

 しかし、俺たちにも、戦う力があるってことを。
 大人の背中って奴を、みせにゃあならんのよね・・・・・・)

98 :AEMA第一艦隊:05/03/20 00:01:27 ID:???
「正面、敵マゼラン級戦艦7!
 横隊陣にて展開、後進しつつ迎撃体制をとりつつあり!」

「主砲発射用意!ギラ・ドーガ、Sドップ発進用意!
 主砲射撃40秒後に発進開始せよ!」

「了解っ!」

99 :放送@養成所:05/03/20 00:03:25 ID:???
「AEMA軍西進開始!
 第一種、第二種待機中の全パイロットは至急出撃してください!」

(放送が不吉な音色を伴って鳴り響く)

100 :ふくかん@防空指揮所:05/03/20 00:07:11 ID:???
 やーれやれ・・・・・・
 ここまで動きがいいとは正直計算外。
 
 ・・・・・・・正面の奴は囮。そっちは101連隊に遅滞防御を
実行させるとして、問題は次にどこに来るか・・・・・・・
 
 戦力を集中させるのはどこかなーっと・・・・・・・
 全赤外線センサー群。M粒子でなにもかもがわやかもしれませんが、
どうにかがんばってください。ソナーのほうも、よろしく。

 後手後手、か。だから、守りの戦争は好きじゃないんですよ・・・・・・
 あっちも守らなきゃ、こっちも守らなきゃ、なんだし。
 
 ・・・・・・・企業艦隊、間に合いますかね・・・・・・・

101 :AEMA養成所方面攻撃部隊:05/03/20 00:09:33 ID:???
(暗雲を切り裂いて突き進むザンジバル級4隻からなる攻撃部隊が、
 ゆっくりと養成所に接近しつつあった)
 
 この方面において厄介なのは何より奴らだ。
 艦砲射撃用意。Sドップ隊は空域終結後、各自目標への攻撃を
開始せよ!
 ギラ・ドーガ、センシズUは第二種装備、ゲタで出せ!

(命令一過。養成所へと突進を開始する攻撃部隊)

102 :ミサイル群:05/03/20 00:13:01 ID:???
(攻撃の第一波は、ミサイルによって行われた。
 ザンジバルから一斉に放たれる対地ミサイル)

企業軍士官「ミサイル群多数、養成所方面へ接近中!」
ふくかん「やーれやれ・・・・・・足の速いことで!
     迎撃ミサイル発射!モビルスーツは!」
企業群士官「現在出撃準備中!」
ふくかん「ニュージーランド軍の動きは!」
士官「ただいま入電、現在迎撃活動中、MS順次展開、防衛ラインへと
   展開中!」
ふくかん「・・・・・・早いけど・・・・・でも、少し、遅い!」

103 :帽子を被った整備班女生徒:05/03/20 00:14:39 ID:???
>92
「・・・ハァ(嘆息)」

>99
「言ってるそばからお客さんのご登場ってね。
 毎度毎度どこから沸いてくるのやら・・・」
ぶつくさ言いながら立ち上がると支払いを済ませ、仕事場である格納庫へと向かう。

104 :アンノウン@ガングリジョ:05/03/20 00:14:51 ID:???
「ちっ、地上での初運用がこんな泥仕合のためとはな!」
ニュージーランドの空を、滑るように移動するMA
その形状は元来怪物であるMAからしても常識外であった
あえて例えるなら“蟹”
大きな二つの鋏に、ボディ左には目のようなメガ粒子砲が
ボディ右には閉じた瞳のような、細いモノアイレールが通っていた
「……行くぞ、ガングリジョ。 我らの力を見せつけよ!」


105 :ちんぴら@ガルム:05/03/20 00:15:03 ID:???
・・・・・・来たかよっ!!
(格納庫ではなく、養成所外部で待機していた男が一名)
おら、名無しども!続け!
ミサイルが来るぞ!
訓練の成果って奴見せてみろ!

 ってえかなんで俺が、下級生どもの面倒みなけりゃならねーんだーーっつーの!
 こんなのはザク野郎の仕事だろうが、ええ!?
(立て続けに放たれたミサイルに対し、地面につきさしたビームライフルを
乱射しては代え、乱射しては代えを繰り返すちんぴら)

106 :茶髪:05/03/20 00:16:39 ID:???
>99
来たみたいだね…。
(こちらも支払いをすませて格納庫に向けて移動を開始する。)

107 :橙目の少女:05/03/20 00:18:25 ID:???
>99
え、ええっ?!来たんですか?!あわわ・・・
(何も頼んでいないので支払いはせず、地図を持ったまま走って格納庫へ)

108 :赤毛:05/03/20 00:20:12 ID:???
・・・・・・攻撃!?

ごめん、みんな、話あと!
(天馬を飛び出してものすごい勢いでエレカを飛ばす赤毛)
(格納庫に飛び込む)
 ヴェルトロ、スタンバってる!?
 ショットガンどこ!?そこ!?
 おK!(がしりと鋼鉄の手がショットガンを握る)
 OK、とっとと出てくる!
 あいそこどいたそこどいた!
 戦闘開始、っていかせてもらうわよっ!
(両肩のスラストビームキャノンを4連装ガンポッドへと換装した
 ヴェルトロが、戦空へと飛び立っていく)

 正面・・・・・ミサイル!?

 近ッ!?
 だーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!
 咄嗟射撃ッ!
(眼前に迫ったミサイルめがけショットガンをぶっ放しつつ回避運動をとる
ヴェルトロ。ミサイルが爆発。
 その爆風を避け、ふと気づく)

 あーーーーーーーーーーーー!もう一発つかっちゃったー!!
(・・・・・・残るは、3発・・・・・)


109 :混血の教官補佐アール@サーペント:05/03/20 00:21:41 ID:???
>99
「まったく、もう少し間を空けてもいいだろうに!」
サーペントをカタパルトへと運びながら、一人ごちる
「アール・トリストラム! サーペントで出撃ます!」
発進、ニュージーランドの大地に蛇使いが降り立つ

>102
「いきなりコレかッ!」
迫るミサイル群を一瞥し、背部ラッチのガトリングガンを両手で構える
トリガーを引き絞ると同時に聞こえるのは金属が回転する、異常に高い音
そして1.5秒の回転の後、秒間120発で90mm口径弾がミサイル郡を撃墜せんと放たれる

110 :長髪の女生徒:05/03/20 00:23:01 ID:???
>108
「…あぁもう…!
 噂をすると本当にやって来る…!」

(同じく格納庫へと駆け込み、予備機のセイバーフィッシュに飛び乗る。
 迎撃、開始。)

111 :茶髪@黒いG:05/03/20 00:25:20 ID:???
>102
ミサイル?…っ!
(トリケロス裏に装備されたガトリングとビームライフルの同時発射によって
ミサイルの迎撃を開始する…。)

112 :ミサイル群:05/03/20 00:27:50 ID:???
>109,111
(養成所方面に放たれたミサイルを、撃墜するのは至極容易だった。
 しかし、空のかなたに黒い霧が見える・・・・・・
 第二派攻撃!
 
 そして・・・・・・
 その向こう側。
 センサーに反応がある。
 センサー索敵範囲外。それは茫漠とした赤さで、画面に記される。
 熱が近づいている。ミサイルよりはるかに巨大な熱源反応。

 ・・・・・・モビルスーツと戦闘機の複合戦隊!)

113 :ミサイル群第二波プラスSドップ隊:05/03/20 00:30:07 ID:???
「ヒャッハー!!ヒャーハーハー!!」
「楽しそうだなぉい!」
「まさかミサイルの護衛までさせられるなんざ!
 これが笑わずにいられるかよ!」
「違いねぇ!行くぞ!」
(第二派ミサイルやや後方・・・・・・・
 Sドップの編隊、2個小隊6機が真っ向から突っ込んでくる!)

114 :茶髪@黒いG:05/03/20 00:30:35 ID:???
>112
…アレも来ているみたいだね…。
(機体を上空に移動させつつもミサイルの迎撃を続ける。)

115 :A3人娘@M1+:05/03/20 00:34:27 ID:???
>113
(M1の動力をUC規格に改装、連結砲を追加装備した機体3機を運用しているようで)
「……前は負けたけど!」
「今度は!」
(1機だけが対装甲散弾砲を放つ。他の2機はそれぞれ別方向に
その1機からかなり距離をとっている。)

116 :赤毛@ヴェルトロ:05/03/20 00:35:13 ID:???
>110長髪
 聞こえる!?
 連中、正面から来てる!
 そっちの弾数は限られてるから、敵戦闘機やMSへの攻撃に集中して!
 戦闘機とMS,どっちがやりやすい!?

>ミサイル
 くのっくのっくのっ・・・・・・!! 

 ドップ・・・・・・来たわねっ!!
(両肩のガンランチャーを乱射しつつ、迎撃体制に移る)

 こないだとは、違うわよ・・・・・・あんたらが疾風だって
いうんなら・・・・・・こっちは最速の戦闘犬!
 なめてかかると、痛い目みるから!

117 :混血の教官補佐アール@サーペント:05/03/20 00:37:33 ID:???
>113Sドップ
「来たか、空とぶ理不尽!」
ガトリングガンを構え、前進を始める
「秒間120発の弾丸だ、くらっとけ!」
一蹴の間の後、吐き出される弾丸はまさしく暴風
瞬く間に、薬きょうは丘となる

118 :橙目の少女:05/03/20 00:38:07 ID:???
>102
メタス、出ま・・・ええっ、もうミサイルッ?!
(MS形態で発進したメタス、目前に迫るミサイル。
 火力は低いがミサイルを落とす程度なら十分なアームビームガンで狙うが・・・)

>112,113
・・・あれ、さっき言ってたやつかな?
だったら、早めに叩いておいたほうが・・・!
(他の味方よりちょっとばかり前に出る。第一波のミサイルは後方の味方に任せ
第二波に集中する為に。)

119 :Sドップ隊+対地ミサイル:05/03/20 00:39:06 ID:???
>115三人娘
(ミサイルが二基、算段に巻き込まれ爆ぜ砕けて吹き飛ぶ。 
 3機は散会を開始)
「・・・・・・・へへ。
 さーて・・・・・どれほど楽しませてくれるかね!」
(一機が遠距離からビームガンによる狙撃を散弾を放った一機に向かって実行する。
 さらに残る二機は低空から突進。それぞれ別方向に展開した二機めがけ
接近を開始する。こちらは遠距離からけん制のチェーンガンを乱射。
 2機の動きの封じ込めにかかっている。
 さらに対地ミサイルは3機が展開するエリアにむかって突進。
 残るは2機。同時に撃墜するには離れすぎている)

120 :長髪の女生徒@Sフィッシュ編隊:05/03/20 00:40:31 ID:???
>116
(セイバーフィッシュが五機編隊、赤毛の後方から接近する。)
<通信>
「改造とは言え、セイバーフィッシュではSドップは無理です。
 こちらでMSの頭を抑えます、そちらはひとまずミサイル、そしてドップを。

 …Good luck!」

(ミサイル群へと、駆けていく鋼の翼。
 群れと化して、それらはまっすぐに真っ直ぐにMSへと!)

121 :力天使@大天使:05/03/20 00:41:10 ID:???
>113
……ゴッドフリート、ヴァリアント、各自射撃開始!
(今回、それぞれの砲に一人づつ名無しCIC要員を割り振り、指揮系統を経由する事によるタイムロスを無くす事を試みている)

(更に直営としてSFS装備の双子のハイザックカスタム(両手にザクマシンガン改)に防空射撃を任せる事により対空砲の反動による射線のブレをなくし、
可変機の候補生に着弾観測員をさせ精度の更なる向上を図る)

122 :Sドップ隊B:05/03/20 00:43:00 ID:???
>117アール、118橙
 二機か・・・・・・一機は・・・・・メタス!
 可変機か・・・・・!


 くそ・・・・・・なんて弾幕だ!
 やつら、対策を考えてきたと見える!

 ぶち当てるのは至難の業だな・・・・・・

 俺が囮になる!
(一機がアール方面に接近しつつ、ガトリングガンを回避しながら
 逃げ回る。一発でも食らえば、命はない・・・・・・ゆえに、
逃げる。逃げて、逃げて、逃げたおす。
 その間に一機が橙のメタス正面に高速で突進しつつ、ビームガンを発射。
 さらにもう一機が、急降下して低空飛行、メタスの左方向に
回り込むとチェーンガンを乱射!)

123 :A3人娘@M1+:05/03/20 00:43:56 ID:???
>119
「…流石に3機纏めてはやらせてくれないわね…。」
「でもまず1機!」
(先ほど撃たなかった2機が同時に遠距離からの狙撃を放った1機に
対装甲散弾砲を仕掛けて即回避行動に入る。
1機は狙撃をギリギリのところでかわしつつ砲を分離し、二機目掛けて同時射撃。
しかし2つの火器を同時に使った故に狙いはそこまで鋭くはない。」

124 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :05/03/20 00:49:14 ID:???
ガッション、ガッション、ガッション、ガッション…

(低く重厚な、そして聞きようによっては少しユーモラスな足音が聞こえてくる。
 金属製の太い二つの足が大地を踏みしめ、歩み寄ってくる。
 やがて、逆光方向からの観察者に丸い頭部が影として覆いかぶさるだろう。
 そして、その肩に担いだ巨大な戦斧も…)

まぁた、性懲りもなく攻めて来やがったか。
他にすることねえのかぁ?AEMAの野郎どもは。
こんだけ海が綺麗な島なんだから、戦争ばっかしてねえで、たまにはダイビングでもしにきたらどうよ?
その方がこのオレの「パーティークラッシャー」で深い海の底に沈められるよか、いくらかましだろうぜっ。

(巨大な斧を担いだ巨人はゆっくりと身を屈める。
 そして、伸び上がると同時に背部のバーニアをいっぱいに吹かして、空に舞い上がった)

オンボロどもっ!ザク乗りが行くぞ!
ビビリちらせ、オラァ!

125 :混血の教官補佐アール@サーペント:05/03/20 00:51:43 ID:???
>122SドップB
「流石に早い!
 だが、このガトリングガンの弾幕に何時までも――って!」
Sドップに向けられたガトリングガンは、その耳障りな回転音を立てているだけ
残り弾数の表示は“EMPTY”となっていた
「弾切れかよ、早すぎるだろぉ!!」
半泣きになりながらも、ガトリングガンを左手で下げたままバズーカを構える
「……っ! 各個撃破のつもりか!」
メタスを一瞥し、舌打ちしながらもバズーカのトリガーを引く
装弾されているのは、ベアリングを大量に放つ拡散弾頭
大型バズーカをショットガンに見立てた、面の攻撃を逃げ回るドップに放った

126 :Sドップ隊+対地ミサイル:05/03/20 00:53:36 ID:???
>123
 ちぃ・・・・・・ここまで、届く・・・・・・・かーーーーーーーーーーッ!!
(大遠距離。散弾は運動エネルギーを失い、MSならばまったくダメージを
与ええぬ程度の威力しかなくなっていた。
 しかし、相対速度というものがある。
 戦闘態勢に移行したため、速度を落とし、音速以下・・・・・・・時速
900キロ程度で進んでいたとはいえ、散弾との相対速度は音速を
はるかに上回る。
 構成材にガンダリウム系合金を用いているとはいえ、その厚さでは
装甲突破を目的として作られた対装甲散弾を防ぎ得なかった。
 散弾の成す巨大な円錐、その端にまともに突っ込み・・・・・・
 ぐずぐずに砕かれ、跡形も残らない)

「馬鹿が!油断するからだ!」
「だがしかし・・・・・・こちらを狙ってきたな?読みどおりだ!
 この間合い・・・・・・、その狙い!あたりはせん!」
(地表効果を利用したスライド飛行。すべるように、二機は射撃を回避する。
 そして・・・・・・)

「「骨も残らず、消し飛ぶがいいっ!!」」
(二機めがけ放たれた散弾ミサイル。
 そして、迎撃されなかった対地ミサイルが大地へと突き刺さり、
次々に巨大な爆風と、破片とを撒き散らす!
 巻き起こる疾風、破片とがアストレイを襲う・・・・・・
 それはけしてアストレイの装甲を貫くほどに威力はない。
 しかし動きを封じるに充分な規模・・・・・・!!)

127 :第一波ギラドーガ隊:05/03/20 00:55:46 ID:???
>118
「オメガ1より各機、前方のメタスをやるぞ。」
「「了解オメガ2(3)」」
(前方、ゲタに乗って飛行・高速で突撃してくる三機のギラ・ドーガ。)

(無駄撃ちはして来ない、だが真っ直ぐに、メタスへと向かっていく。)

128 :ちんぴら@ガルム+名無しジムV小隊:05/03/20 00:56:16 ID:???
>124ザク乗り
 来たかザク野郎!
 てめえ士官過程に進んでおれから勝ち逃げカマスつもりらしいな・・・・・
 まぁいい、それについちゃああとできっちり片つけてやっかんよ!
 
 正面から来てる!
 ギラ・ドーガ3、ドップの新型が3!

(ちんぴらの言葉どおり。センサーに反応がある。
 降下したギラ・ドーガが正面から3機、矢じりのような
体系で前進しつつある。そしてその上空には、ドップが3機。
 面倒がうわさされる新型・・・・・!)

129 :橙目の少女:05/03/20 00:58:53 ID:???
>122
こっちに来た?!
(2対1、MS形態では不利。咄嗟にそう判断したキリーはメタスを変形させ、右前方に機体を走らせる。
前方のSドップの突進をやり過ごし、左から向かってきたドップの砲撃を何とかかわす・・・しかし。)

>127
え、ええっ?!まだ居るの?!
(MA形態による飛行を続けたまま、こちらに向かってくる機体を見て驚愕する。)


130 :ギラドーガ隊:05/03/20 01:00:44 ID:???
>>124 ザク乗り
(空に舞い上がるそのときを狙い、ビームライフルが数射襲い掛かる。
空を見上げるとギラドーガが3機、交錯軌道でこちらに向けて降下してきている)

131 :ギラ・ドーガ部隊:05/03/20 01:01:08 ID:???
>120長髪
 来たかよ・・・・・・!!
(Sドップが動いた。
 セイバーフィッシュへと、まっしぐらに襲い掛かる・・・・・・!

 しかし、ドップが回避軌道を開始した。
 
 背後から放たれる、嵐のような弾幕!)

赤毛「へ、あんたら・・・・・・ケツ向けてみなさいよ。
   おもいっきり(放送禁止)してあげるから。
    で、ギラちゃんたちには♪

   いっきなり!犬狼牙・・・・・・斉放ッ!!」
(ギラ・ドーガめがけ放たれるは無数のレールガン砲弾、
 ゲタが破壊され隊列を乱すギラ・ドーガ部隊・・・・・・・

  仕掛けるには、好機!)

132 :Sドップ隊:05/03/20 01:03:57 ID:???
>アークエンジェル
「っちぃ・・・・・なんという弾幕!」
「うわさの大天使だ・・・・・・!
 面倒だな・・・・・・ビームは効かん!」
「俺たちの出番だろ!」
(大遠距離。ヒートバズーカを握り締めるセンシズ小隊。
 立て続けに砲弾を放つ・・・・・・)

「よし・・・・・命中を確認しだい、そのポイントへ向け
 ビームガンによる一斉射撃!
 奴は熱に弱い・・・・・・そういう話だ!)

(対ラミネート装甲用として、装甲温度を急上昇させる
ヒートバズーカはまさに最適といっていい・・・・・!!
 無数の砲弾が、アークエンジェルへと突進する!)

133 :A3人娘@M1+:05/03/20 01:04:35 ID:???
>126
「そのミサイルの対策…これしかないけど!」
「この状況なら!」
(ミサイルが放たれる段階で連結砲を繋ぎ変え、構える。
そして動かずにインパルス砲をミサイルが放たれた時点で
相手がいた位置に向けて放つ。…少なくともミサイル自体が
撃墜できずとも、拡散した弾が当たるのを防ぐ狙いなのだろう。
勿論その段階では二機とも無防備だが…)
「今は狙わせない!」
(既に上空にいる1機、Sドップ二機目掛け牽制の砲を同時連射する。)

134 :第一波ギラドーガ隊:05/03/20 01:05:04 ID:???
>129
…何だコイツ…怯えていると言うのか?隊長!?」
「好都合だ、怯えてくれる分には一向に構わん。

 …続け、防衛線を切り崩す。 我々は後続の為の楔だ、良いな?」

「了解。」

(ゲタから、三機のギラ・ドーガは飛び降りた。
 遠心力とスラスターの恩恵を一身に受け、それなりの距離を飛翔した三機は、
 お互いを援護しあう形でメタスへ向けて大地を駆ける。
 ゲタは、メタスの進路を塞ぐ様に…突撃する。 …帰りの事等、考えてすらいないのだ。)

135 :弾丸:05/03/20 01:06:42 ID:???
>128 第一波ギラドーガ隊
瞬間、何かが横を通り過ぎた
まるで弾丸がごとき勢いで、何かが横を通り過ぎたのだ

吹き付けるのは斬風
音速を超えしものだけが持つ刃の名は“ソニックブーム”
ソレが、ギラドーガに襲い掛かる

136 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :05/03/20 01:07:31 ID:???
>128
(スピーカーの向うからケラケラと笑う声が聞こえてくる)

勝ち逃げはゆるさねえか?
なら、てめえが追っかけて来いやぁ!
ま、喧嘩だろうが逃げ足だろうが、渋い恋の仕方だろうがてめえに負けるもんは一個もねえけどな。

(チンピラの目の前を大きく横切るワイルドシングEO。
 左手にごついショットガンを握りしめ、
 右肩に超ゴツイ「パーティークラッシャー」を担だ姿は控えめにいっても質実剛健を絵に描いて色を塗ったようだ)

>130
 (そのまま、ギラ・ドーガ小隊に向けまっすぐに突進していくが
 不意に一瞬体を沈める。
 そして、先頭のギラ・ドーガを下から打ち上げるように巨大戦斧ですくいあげる。
 ドップについてはまったく気にしていない。
 「なんだかんだ言ってもしょせんドップ」その程度にしか思っていないのかもしれない)

137 :アンノウン@ガングリジョ:05/03/20 01:08:54 ID:???
>124ザク乗り
「そこだ!」
舞い上がったザクに襲い掛かるのは、異形のMA
“蟹”を連想させる、その大きな爪を持って
ワイルドシングを握りつぶさんと襲い掛かる

138 :Sドップ隊B:05/03/20 01:10:23 ID:???
>125アール
 っちぃ・・・・・・・ぃ!!
(正面のドップが、機体をよじる。
 しかし散弾を翼端に喰らい、とたんに軌道性能が悪化するのが
 見て取れた。
 エンジンを全速でふかし、離脱していく・・・・・・・まずは、一機!)
>129橙
 逃げ回っているな・・・・・・
 だがこれで最後だ!
(左の一機がぐるりと横に弧を描く軌道を見せた。そのまま後方に回り込む。
 しかし、機首は常にメタスの方向を向いている・・・・・・
 テイルスライド。
 なんと空中でドリフトしている・・・・・・!
 そのまま、チェーンガンを乱射してきた!)
(そして、突進してきたもう一機が、急上昇しつつ宙返り、逆落としの体制をとり、
ミサイルを放つ・・・・・・
 データが表示された。
 大型の散弾ミサイル。
 多段加速式。直撃すれば命はない・・・・・・!

 弾着はチェーンガンが先、数秒置いてミサイル・・・・・・・

 わずかなタイムラグ、それを逃せば命はない!)


139 :力天使@大天使:05/03/20 01:10:35 ID:???
>132
アール!エル!
(母の叫びに応じ、子供達が弾幕を張る。

 が、一発が抜ける……)

種馬「二指真空把」(その砲弾を人差し指と中指でつまんで受け止め、投げ返すGスタリオン)

(家族への豊かな愛が起こし得る奇跡である)

140 :長髪の女生徒@Sフィッシュ隊:05/03/20 01:12:16 ID:???
>131
<通信>>赤毛
「Good job、ナイスキルは…頂きます…!」

「YAS-BS、FOX2!」

(高速で接近するSフィッシュから各二発づつ、
 合計10発の対MS用中型有線ミサイルが放たれる。
 一発一発がかなりの破壊力を持つ弾頭だ、それぞれが別の目標を追尾している分、効果は高い。

 更に。

 歴戦の猛者であるSフィッシュのパイロット達は離脱直前、
 機首の四連装機関砲を浴びせかける事を忘れてはいなかった。)

141 :ギラドーガ小隊:05/03/20 01:14:48 ID:???
>>136 ザク乗り
「なに、消え…」
(先頭機、両断。残りの二機は左右に散り、タイミングを取って同時に襲い掛かる)
「こいつ、強いぞ」
「だが退けねえよなぁ」
(ビームアクスを抜き、ワイルドシングEOとの距離をつめ斬りかかる)


142 :Sドップ隊(三人娘方面):05/03/20 01:16:12 ID:???
>133三人娘
 ちぃ・・・・・・対策を立ててきたか!
(弾頭が作動する直前。ミサイルを見事にインパルス砲が捕らえる・・・・・・
 爆発四散するミサイル。
 さらにその絶妙の射撃が、もう一機の方面へはなたれ、すでに信管を
作動させ、今まさに加速を開始しようとしていた散弾の群れへ襲い掛かり、
それらを一瞬に蒸発せしめる・・・・・・
 おそらくは彼女の技量をはるかに超えた、神業の、そして会心の狙撃!
 偶然も大きく作用しているだろう。しかし・・・・・その偶然は、技量
なくして決して捕らええぬ領域に存在していた)
 ・・・・・・なんという・・・・・・
 やはり、養成所か!なめてはかかれん・・・・・・

 不利だ!撤退する!
(そのまま高速で離脱していく2機)

143 :第一波ギラドーガ隊:05/03/20 01:16:38 ID:???
>135 弾丸
(その、見る事叶わぬ弾丸に、ギラ・ドーガの足は止まる。)

「何だ今のは!?
 …音が後から、音速超えか?」
「落ち着けオメガ3、幽霊では無い。、隊列を崩すな。
 (…こんな低空で…だと!?)」
「隊長、敵影確認出来ません!」

「…くっ!
 360度警戒、良く見張れ!」
(付近の物陰に散会し、見えぬ敵を探す三機。)

144 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :05/03/20 01:19:07 ID:???
>137アンノウン
おうぁっ!

(完全に不意を突かれた一撃。
 体ごと巨大なハサミに挟まれるワイルドシングEO。
 そのハサミのパワーであれば、並のMSならば胴体ごと引きちぎられてしまうだろう)

…なんだぁ、てめえは?
コラ、このマンジュウスベスベガニ。
てめえはそのハサミでこの地球ごと真っ二つに出来るか?
そのくれえ出来ねえと…
このザク乗り様と「ワイルドシング」はやれねえぜっ!

(当然、養成所整備部門生徒ライト=ハルトマンが精魂傾けて作ったMSが並みのMSであるわけはなかった。
 すんでのところで、ハサミの間に「パーティークラッシャー」を突っ込んでワイルドシング本体を守っている)

砕け散れっ!

(その体勢のまま、ワイルドシング胸部のガトリングユニットが火を吹く。
 そして、その際に出来たわずかな隙をついて巨大なハサミの間から脱出せんとする)

>141ギラ・ドーガ小隊
(脱出した瞬間を狙い切りかかってきたギラ・ドーガ。
 その最初の一機の一撃をパーティクラッシャーのブレードで弾くと、
 その反対側、石突でワイルドシング後方から切りかかってくるギラ・ドーガの腹部を突く)

いいのか?お前ら。
これだけ余裕がねえ状況だと、流石のオレも手加減は出来ねえぜ。


145 :A3人娘@M1+:05/03/20 01:21:49 ID:???
>142
「……今の、もう一度やれといわれても無理よね…。」
「そんなことはいいからアレ!ここで叩かなきゃ!」
「前は私たちが見逃してもらったんだからいいの。
それに逃げる相手を深追いしても弾の無駄。それより次向かって来るのを…」
(3人、主にSドップを対象として対装甲散弾砲で迎撃に入る…。)


146 :橙目の少女:05/03/20 01:22:47 ID:???
>134
あわわ・・・!
(上昇、加速をかけるメタス。一旦手の届かない所まで逃げ、体勢を立て直すつもりである。
・・・だが、その進路を阻むゲタ。)

さ、先回りされてる?!でも!
(MS形態になり、ゲタの突撃を受けないように加速を緩める・・・つもりが。

乗ってしまった。
本来乗るべき方向とは違うが、乗ってしまったのである。)

・・・あれ?
(そして、そのままゲタを踏み台にして更に跳躍、機体のバランスを立て直すメタス。
 ・・・・一気に体勢が整った。)


>138
(しかし、気を抜いている暇もなくもう一方の敵、Sドップが迫る。)
・・・あのミサイルだけは!
(チェインガンの攻撃に気を配りながら、ミサイルが拡散する前に撃ち落そうとビームガンを乱射する。)

147 :Sドップ隊+ギラ・ドーガ隊(ザク、剣風方面):05/03/20 01:22:52 ID:???
>135、136弾丸、ザク乗り
 ぬぁ・・・・・・ああ!?
(吹きぬけた疾風にもみ砕かれる2機のギラ・ドーガ。
 幸運にも巻き込まれずにすんだ一機が、驚愕に一瞬振り返る。

 だが、それが隙だった。彼は気づくこともできなかった。
 烈風のごとくに接近してきた一機のザク。
 それは機体の重量、全身のモーターが発生させるエネルギー、
それらすべてを完全に刃先へと集中させたような、おそるべき
斬撃をギラ・ドーガめがけて放った。
 瞬間。
 ただの一瞬にして、ギラ・ドーガは両断される。 
 
 MS一個小隊が、ただの一瞬で全滅を遂げたのだ・・・・・・)

Sドップ
「・・・・・・ソニック・ブームか!」
「無茶をする・・・・・誰だ!?」
「養成所ではないな。もう一機は・・・・・・」
「馬鹿でもわかる!『デスペラード』のお出ましだ!」
「楽しくなってくるな。では、高名な傭兵どのに、挨拶を告げるとするか!」
「おれはもう一機の警戒に当たる!」

(2機が左右からザク乗りへと向かって接近。挨拶代わりにビームガンを放ちつつ
突進してくる。
 もう一機は上空へと駆け上がり、逆落とし・・・・・・
 敵を索敵しつつ、発見しだい突撃を実行する腹か!)

148 :種馬の次女@Z+A1 ◆/cw5MFdBrs :05/03/20 01:23:40 ID:???
ああもう出遅れた!(格納庫を飛び出したウェーブライダー)

見習い外交官@ダッシュガン「すいません!」(上に乗っている)

149 :茶髪@黒いG:05/03/20 01:24:00 ID:???
…当然だけど…かなり多いね…
(主にMS相手にビームライフル主体の戦闘をしつつ周囲にも
目を配っているようだ。)

150 :Sドップ隊+センシズ(AA方面):05/03/20 01:26:32 ID:???
>139
Sドップ
「っちぃ・・・・・・なんて奴だよ!」
センシズ
「うわさに聞いていた・・・・・・「種馬」だよ!
 Gファイターだ!厄介だな・・・・・・並みのパイロットでは太刀打ちできん!」
Sドップ
「なら!」
ザンジバル
「主砲発射!!」
センシズ
「来たな!」
(ザンジバル2隻、いっせいに主砲発射。
 ビーム4条、レールガン4発!)
(さらにSドップ、至近距離でバレルロールして弾幕を交わしつつ、
銃座めがけてチェーンガンによる無数の弾丸を放つ!)
(センシズ、腰のマシンライフルを放つと、ブリッジめがけ立て続けに狙撃を放つ!)


151 :ギラドーガ小隊:05/03/20 01:26:55 ID:???
>>144 ザク乗り
「どうした?もう余裕がなくなってきたようじゃないか」
「一対一で勝てる相手じゃ無さそうだからなあ、このチャンスは逃がさないぜ」

(ブレードで弾かれたビームアクスを素早く戻し、再び押し込むように薙ぎ払う片方のギラドーガ。
もう片方は石突で突かれた勢いのままわずかに距離を取り、再びビームライフルに持ち替えて牽制の速射)

152 :若本教官@神槍機 ◆eAwRb9qzdQ :05/03/20 01:29:32 ID:???
(ところかわって、ここは噂好きが入院中の病院。
 若本教官は丁度、彼女を見舞っていたのだった)
……ここら辺は当分安全か……(落ち着き払って避難誘導する医者達を横目)

ガンダぁム!

(通りの向こう側に降り立つクーロンガンダム)

153 :Z乗りの教官リリィ@GX-9800-BS:05/03/20 01:31:11 ID:???
>143ギラドーガ隊
「………無茶苦茶なのだよ、ハーフスロットルでコレは」
センサー範囲外のはるか上空で十分に減速させ、MS形態に変形させる
ギラドーガ隊が出会った弾丸の名はエアマスターバーストスピード
最速の可変MAを目指して作られた、おそらくSドップと正面から戦いうるMSである
肥大化した各種スラスターに、脚部を丸々ブースターに換装した異形は
重力に引かれて落ち始める

そしてギラドーガのセンサーに写った瞬間
上空からビームの雨が降りそそぐ

>147Sドップ
ギラドーガへの攻撃終了と同時に変形
ペダルを踏み込み、Sドップ隊へと加速する
「――――――っ!」
軽口の一つでも叩いてやろうかと思ったが、口が開かない
いや、視界もロクに取れていない状態なのだ
高速で接近し、すれ違いざまに翼部と機首に装備されたビームキャノンを撃った

154 :ギラ・ドーガ隊(長髪方面):05/03/20 01:33:10 ID:???
>140長髪
(怒涛のごとく襲い掛かるは有線誘導ミサイル、
 空中を泳ぐようにもがくようにして逃れようとするギラ・ドーガに
容赦なく襲い掛かる。
 赤毛の射撃は一発も直撃していない。もともと当てるつもりのない射撃だった。
 しかし避けるためにスラスタ噴射を実行したことが命取りになった。
 真っ向からミサイルに飛び込んで粉々に粉砕される一機。
 シールドで受け止めるが、下半身のほとんどを失い石のように落下していく
一機。もう一機は幸運にもミサイルを免れるが、しかし不運はそれでも彼を
あきらめようとしなかった。
 至近距離で放たれた砲弾が、コクピットを、胴体を、頭部を、深く、深く、
深く、えぐる・・・・・・・
 一瞬後、両手をありえぬほどに広げながら、石のように落下していく
ギラ・ドーガの姿があった。
 
 ・・・・・ミッション終了、とは行かないようだ。
 赤毛がひきつけていたSドップの一機が離脱し、セイバーフィッシュめがけ
襲い掛かってくる!パイロンは空。あの厄介なミサイルはないが、
チェーンガンとビーム砲だけでも充分な脅威だ・・・・・!)

155 :アンノウン@ガングリジョ:05/03/20 01:35:48 ID:???
>144ザク乗り
「なんだとっ!?」
完全に捕らえた、そう確信したMSはガングリジョのクローを砕き
難なく脱出したのだ
技量は確か、ザック・バラードは伊達や酔狂でディスペラードなどと呼ばれているわけではない
「だが、倒れはせん!」
ガングリジョの“左目”が光を帯びる
放つのは高熱の閃光、メガ粒子砲の一撃がワイルドシングへと迫る

156 :第一波ギラドーガ隊:05/03/20 01:36:09 ID:???
>146 キリー
「オメガ2、隊長…今のを!」
「……敵のゲタを踏み台にしただと…!?

 構わん、ゲタはそのまま上空で牽制、アイツを叩き落すぞ。
 TMSは…少々厄介だからな。」
「了解オメガ3。 …周辺警戒は?」
「続けろ。」

(三機のギラ・ドーガが上空のメタスに向け銃を放つ。
 だがビームマシンガンでは無く、普通の実包の様だ。
 ドーガの本体は周囲の遮蔽物に隠れては居るが…上空からなら、見える!)

>153 リリィ
「…!?
 隊長、センサーに感…速い!」
(成す術も無く、一機のギラ・ドーガがその胴体を貫かれる。
 残りの機体は距離をとっていた事もあり、無事だ。)

「…何て奴だ…ライツが一瞬で…?

 ……クソッ!幻でも見たみたいだ…!」
(叶わないと悟ったか、メタスへの銃撃をただただ、続ける。)

157 :種馬@Gスタリオン ◆/cw5MFdBrs :05/03/20 01:36:18 ID:???
>150
むぅん!(センシズの狙撃を身をもって防ぐ)

(そんな攻撃に意識のむいたセンシズに双子が襲い掛かる)

(Sドップに攻撃されるのは諦めた代わりにコピーウイングGがビームライフルで撃ち落しにかかる)

(射界に入ったザンジバルだが砲撃中にSドップに襲われたため相殺しきれない!)

158 :少年忍者@ドライセン:05/03/20 01:37:58 ID:???
>157
てぇい!(ザンジバルのビームの一つをABCマントで防ぎきる)

159 :混血の教官補佐アール@サーペント:05/03/20 01:38:41 ID:???
>138Sドップ
「まずは一つ!」

>146
「……どーしてゲタに乗ってるのかはともかく」

>156ギラドーガ
「ボクの生徒をいじめすぎだぞ、あんたら!」
両肩のミサイルラッチが開き、8発のマイクロミサイルが飛び出していく
弾頭は対Sドップ用の拡散弾頭だが、MS相手でも
低威力ながら十分効果を発揮するはずだ


160 :Sドップ隊(橙方面):05/03/20 01:39:58 ID:???
>146キリー
 ゲタをぉ・・・・・・踏み台に、したぁ!?
(驚愕しつつ、急上昇をかけるSドップ。
 ひとまず上空から戦況を確かめようというのか)

(正面のモニター。ミサイルが踊る。
 ミサイルの姿は円。まっしぐらにメタスめがけ突進してくる。
 拡散を開始すればそれは花火のように見えるだろう。
 時間が、長く引き伸ばされていくのがわかる。
 研ぎ澄まされた感覚。 
 ターゲット照準。FCSがロックを告げる。
 引き絞ったトリガー。アームビームガンがうなり
次々にビームを放つ。
 一発。二発。すり抜ける。3発。まだ。 
 弾頭が、爆ぜた。蜂の巣のような何かが見える。
 あれだ。あれが拡散したら、命は・・・・・・
  
 4発。それも・・・・・脇を、抜けた。
 死んだか・・・・・・!?

 しかし、突如として円だったミサイルが棒のように
見え始める。軌道が捻じ曲がったのだ。
 まっすぐ下へと突進し、とんでもない方向に散弾を放つ。
 
 メガ粒子がかすめ、尾翼が穴だらけになり・・・・・
 そして、空気抵抗に負けたミサイルの尾翼が吹き飛び、
ミサイルは飛行制御不能に陥ったのだ。

 助かった、らしい・・・・・)

 ちぃぃ!!
(驚愕しつつ、2機は離脱していく・・・・・・ミサイルを
打ちつくしたからだろう)

161 :種馬の次女@Z+A1 ◆/cw5MFdBrs :05/03/20 01:40:18 ID:???
>157
てぃ。

見習い外交官『ひゃあ!?』(上のダッシュガンがレールガンを防御出来る位置に飛んでくる)

(結果、ザンジバルのビーム1、レールガン2が船体に直撃。ゴットフリート及びヴァリアント全損)

162 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :05/03/20 01:40:36 ID:???
>151ギラ・ドーガ小隊

ほざけ!このサツマイモ野郎!
それならもっと余裕がねえところを見せてやろうかぁ?

(なぎ払われたビームの刃を短く持ったヒートブレードで受ける。
 そして、そのまま握った柄を支点に、ヒートホークハルバードを半回転。
 旋回してきた長柄の先端が下から潜り込む様に、ビームアクスを持つギラ・ドーガの腕を跳ね上げる。
 そして、更に握った柄を支点にハルバードが逆に回転し…
 ヒートホークの刃部分がギラ・ドーガの頭上から降ってくる。
 
 もう一機の牽制射撃の大半はワイルドシングの周囲の大気を蒸発させ過ぎ去っていったが、
 そのウチの一発がザクの胸部装甲を深々と抉っていった)

チッ…
この機はてめえらの安もんとは出来が違うんだぜ。
もっと大事に扱ってももらわにゃ困るぜ。

163 :黒虎@G-FAZZ ◆TZZSgpwSsE :05/03/20 01:43:06 ID:???
ええいくそ出遅れた!(洋上を疾駆するG-FAZZ)

164 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :05/03/20 01:46:51 ID:???
>155アンノウン

ジャバッ!

(メガ粒子の奔流がギラ・ドーガ隊と切り結ぶワイルドシングの頭部を覆う。
 フライパンの上に落とした水滴が瞬時に沸騰するような音を立てる。
 その勢いでグルリとワイルドシングの体がキリモミをした。
 しかし、一回転して振り向いた時にはワイルドシングの左腕がガングリジョに向けられていた。
 振り向いたワイルドシングの頭部には先ほどは無かった大きな焼け焦げの後が刻まれている)

やったな、このオケラがっ!

(ワイルドシング左腕に仕込まれた三連メガ粒子砲がガングリジョの一撃を逆になぞるように放たれる

165 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/20 01:47:01 ID:???
…………

(それは戦場を駆け回る、一陣の白。鋭く、素早く、そして正確。
 彼が彼で有るが故に発揮される技能。まごうことなき彼の一部)

…………

(その胸中が如何なるものであれど、その技量は彼の動きを鈍らせない。
 それは彼の中に息づく戦場における絶対則だから)


(そしてまた一機のMSが風穴を頂く)

166 :長髪の女生徒@Sフィッシュ隊:05/03/20 01:47:09 ID:???
>154
「…四機…撃墜……!」

【YAS-BS、敵航空機が接近中…速いぞ、警戒しろ!】
「了解。 …アレグレット各員、交戦を許可します。
 YAS-BS、ENGAGE!」

【アレグレット1〜4、ENGAGE!】
「全機…ブレイク。
 撃てるだけのミサイルを撃ち、離脱します。

 …近づきすぎて味方の射線に入らない様に注意を!」

(散会するSフィッシュの編隊。
 アフターバーナーを吹かして一心に距離を取る姿は一見、美しく滑稽。
 しかしその実、連携の密度は…素晴らしいと言える。

 そして一機を追えば、他の機体からは容赦無く、
 鉄の雨の洗礼を受けるのだ…!)

167 :ギラドーガ小隊:05/03/20 01:48:48 ID:???
>>162 ザク乗り
「う、うわぁぁぁぁ!」
(慌てて退避しようとする…が、それは真っ二つになる起点が頭から肩に変わるだけの結果しかもたらさなかった)

「畜生があ!」
(カングリジョの攻撃に合わせ、ビームライフルを乱射しながら回避を無視し一直線に突っ込んでくる)

168 :Sドップ隊(ザク乗り方面):05/03/20 01:49:33 ID:???
>162ザク乗り
 余裕だな・・・・・・奢るなよ、傭兵ッ!!
(左右から突進してきたドップが、超低空で突進しながら
 散弾ミサイルを放ってくる・・・・・・
 信管作動が、早い!
 挟み込むようにして襲い掛かるは、3人娘を一瞬にして戦闘不能に
陥れた対MS用多段加速散弾・・・・・・ミサイルから無数の子弾が吐き出され、
さらに子弾内部の信管が作動、子弾内部の錐状徹甲弾が放たれる・・・・・・
 ミサイルの速度に加え、子弾を放出する際の加速、さらに子弾内部に
仕込まれた火薬による加速・・・・・・・
 3重の加速によって恐るべき速度を得た散弾が、ザクめがけて左右から
挟み込むように襲い掛かるのだ・・・・・・
 至近距離、拡散する範囲は狭い・・・・・・だが、そうであるがゆえに
散弾は密集して襲い掛かる・・・・・・!!)

169 :Sドップ(長髪方面):05/03/20 01:51:48 ID:???
>166
 くそっ・・・・・・隙が、ねぇ!!
 全機離脱!
(追撃をあきらめ反転していくSドップ。
 さらに赤毛に撃墜されずにすんだにせよ、翻弄されたほかの数機も
離脱していく。

 ・・・・・・・退却が、早すぎる?)

170 :橙目の少女:05/03/20 01:52:29 ID:???
>160
(─も、もうダメ・・・?!─そう思った瞬間、ミサイルが横っ腹を見せた。)
・・・・だ、大丈夫だったの?
(しかし、安心している暇は無い。)

>156
く、このっ!
(弾を避け、それでも避けきれなさそうな弾をビームサーベルで切り伏せる。)

何処・・・何処から撃って来たの・・?
(上昇しつつ周囲を見渡す。・・・そして、隠れるように潜んでいたギラ・ドーガを見つける。)

あれね・・・・!
(そう呟くと、変形し一気に接近しようとする。だが、またもその進路をゲタが阻む。)

く、こんなのに構ってる暇は・・・!(目前を通り過ぎたゲタをMA形態、ビームガンで追撃するメタス。)

171 :弟一派ギラ・ドーガ隊:05/03/20 01:58:35 ID:???
>170
(しょせんは自動操縦のゲタ、回避プログラムが反応するよりも早く、至近距離からのビームがそれを打ち抜いた。

 爆炎。

 そして、銃撃!
 爆炎の中を突き抜ける90mmマシンガンの銃弾!
 そしてその弾丸に続く様に突撃を仕掛けるべく飛翔するギラ・ドーガ!)

「これで終わる、俺達の露払いも。」
「そうだオメガ2、これで終わる。
 虐げられた我々の、最後の闘いもこれで終わる。
 そう、これで我々が成した闘いの意味は……終わる…!」

172 :Sドップ(ザク、りりぃ方面):05/03/20 01:59:06 ID:???
>153リリィ
 ちぃ・・・・・・どういう動きだ!
(急上昇を仕掛けていた一機がビームの一撃に襲われた。
 咄嗟に機体をひねり、回避する・・・・・・・)

 ・・・・・・早い・・・・・・!
 Z!
 だが、その限界を超えている・・・・・・!

 面白い!グリプス戦役期の傑作期、一度矛を交えてみたいと思っていた!!
(そのまま空中ですれ違いつつ強引に空中制御、反転。
 後方から追いすがるようにしてビームガンを打ちはなつ!)

 これは・・・・・・重い、だけか!
(さらに散弾ミサイルも撃ちはなつ。
 命中しないことはわかっている。
 無駄を捨てただけのこと、ひとつの無駄が命取りになる、
なぜなら敵はガンダム・・・・・・
 一年戦争以来の因業の相手!
 いわば、世代を超えた復讐戦といえるのだ・・・・・・!!)

173 :獣の名を持つ少女@ベルセポネー ◆ZTW3DCLXVI :05/03/20 02:02:12 ID:???
(苦しい……早く……薬を……っ)

カシュッ

「はぁっ……はぁっ……んっ……」

【取り出したアンプルの中身を無針注射器で首筋に打ち込み、大きく息を吐く。
 浮かんでいた脂汗も、青ざめた顔も、数十秒と経たぬ内に元の様子に戻っていった】

(でも、所詮これも「投薬」までの一時しのぎに過ぎない……。

 行こう、戦場へ。
 屍山血河を築き上げ、それらを以って私の価値を証明する為に――唯只管に、生きる為に)

【細身の体をパイロットスーツに包み、己が機体のコックピットへと乗り込む。
 気密確保の後、ゲル状の特殊溶液が充填され、少女の体はその液体の中へと沈んだ。

 息苦しさは最初だけ。
 肺の中まで溶液で満ちれば、酸素は直接取り込むことが可能だ。
 慣れるまでは違和感もあったが、今ではごく自然に呼吸を行なえるようになっていた。

 そもそもこの程度の苦しさなど、少女にとっては苦しさと認識するほどですらない】

「システム、オールグリーン――DCLXVI=NRVNQSR、ベルセポネー、発進する」

174 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :05/03/20 02:03:02 ID:???
>167ギラドーガ隊

うおおおおおああっ!

(ザク乗りの叫び声と同時に、ワイルドシングの肩部、背部アクティブスラスターユニットが火を吹いた。
 複雑な螺旋機動を描きながら乱れ撃たれるビームの弾丸の中に飛び込み、すり抜けていく。
 そして、その突進の勢いのまま、体の脇に引きつけていた巨大戦斧「パーティークラッシャー」を振り抜く。
 わずかに遅れてその白熱した刃の輝きが、空中に定規で線を引いたかのようなまっすぐな軌跡を残した)

>168ドップ

…チッ!コイツはヤバイ!

(放たれた敵弾を認識する間もなくザク乗りを襲う直感。
 野生の獣が感じるが如き切迫した感覚がザク乗りにワイルドシングを守らせる。
 存在しない大地を蹴るように両足がアンバックを作動させ、
 一瞬のうちに後方に飛び退るワイルドシング。
 パーティークラッシャーを掴んだ両腕で頭部、胴体部を護ろうとする。
 慌てて後退したおかげか、わずかに勢いを殺された無数の散弾がワイルドシングを包み隠す。
 激しくはじけるワイルドシングの装甲。
 致命的な貫通孔さえ見当たらないが、装甲表面は月面のようなクレーターに覆われている)

くそっ!なんてこった!
こんなに傷つけちゃ、帽子ちゃんにぶっ殺されちまうぜ…!

(呟くザク乗りにすれ違ってゆくシュツルムドップを追撃する余力は無かった)

175 :アンノウン@ガングリジョ:05/03/20 02:03:06 ID:???
>164ザク乗り
「何ッ!? アレが当たらなかっただと!?」
必殺のタイミングで放たれたと思っていた一撃、それは難なくかわされ
反撃の銃口がこちらを向いている
「くっ! 私一人では死なん!」
残った左クローをワイルドシングへと放つ
同時に、砲口をメガ粒子が穿った

爆炎の向こうに消えていくガングリジョ
その破片が、ワイルドシングへと降り注ぐ


176 :橙目の少女:05/03/20 02:05:43 ID:???
>171
向こうから来た・・・?!
(MSに変形し、急下降でマシンガンをかわす。
 ・・・そして傍目から見れば落下しているような体勢でギラ・ドーガ2機の方を向き・・・ビームガンを放つ!)

177 :ギラドーガ小隊:05/03/20 02:07:46 ID:???
>>174 ザク乗り
「」
(やられた、そう認識する間さえなかった。
交錯の後方で、爆発の逆光がワイルドシングEOを黒々と染めあげる)

178 :第一派ギラ・ドーガ隊@一機:05/03/20 02:12:29 ID:???
>176
(爆炎より現れたギラ・ドーガは目測を謝った。
 メタスの機動力に、ノーマルのギラ・ドーガでは…そう、普通の方法では追い付けない。
 幾ら経験を積んでいても、間違った行動をすれば…死ぬのだ。
 故に機動が直線と化した彼の機体は、次の瞬間には爆散している。)


「…………最後は私か。
  ………………行くぞ!」
(…最後のギラ・ドーガは、ビームガンにより片腕を失った様だ。
 そして残った右腕にビームサーベルを持ち、
 メタスへ向けて最後の斬激を仕掛ける…!)

179 :Z乗りの教官リリィ@GX-9800-BS:05/03/20 02:13:56 ID:???
>172Sドップ
「―――――ッ!」
加速したままのコクピットに、ロックオンアラートが鳴り響く
熱量から推測される武装はビーム兵器、直線的な動きしか出来ぬMAでは回避不可能
刹那を持って判断を下し、変形システムの起動レバーを引く
超高速状態での変形、それはMS本体のフレームと、パイロットの細胞の軋みを持って完成する
変形による減速、だが未だ超高速の領域
「――――――-―っ!」
迫るビームを、脚部と肩部のスラスターを起動させて無理やり回避
地面スレスレを飛びながら散弾ミサイルすら回避する
「―――――-っぁ」
コレは違う
確かにZと同じコンセプトを持つガンダムで
広義ではZ機と呼ばれる存在だが、そんなことはどうでもいい
これは、存在のケタが違う

頭部60mmバルカンが、Sドップへと放たれる
もはや面しか狙うことは出来ない

180 :AEMA軍主力:05/03/20 02:18:12 ID:???
 ひきつけることにはまずまず成功したか・・・・・・

 一気にたたくッ!!続けッ!!

(ニュージーランド最南端の島、スチュアート島。
 そこに設けられた基地から、救難を求める悲鳴が響く。
 
 AEMA軍は、その主力の大半をこの小さな島へと投入したのだ・・・・・

 天空を引き裂いて、降り注ぐ巨弾。
 かろうじて修理なった「ダイアモンドヘッド」超大型レールガンが、
唸りを上げたのだ。
 その一撃が砲台群を構成するべトンごと叩き割り、破壊する。
 もう一発は、偶然にも防空陣地の弾薬庫を捕らえ、恐るべきサイズの
火柱を宙高く巻き上げた。
 さらにもう一発が航空基地を急襲。ハンガーのひとつを根元から引き剥がし、
中に収められた航空機ごと吹き飛ばす。
 最後の一発は、それらに比べればたいした損害を与えなかった。
 弾着修正を誤り、それは港の海へと飛び込んだのだ。
 しかしそれによって発生した強力な水中衝撃波が、海上艦艇の
スラスターを打ち砕き、主力艦艇の一部を航行不能に陥れた。
 
 ダイアモンドヘッドはその役割を負え、沈黙する。充分といってよかった。
 それに引き続くは、ユーコン級4隻、マッドアングラー級4隻が放つ
対地ミサイルの嵐、そしてAEMA主力艦艇群による怒涛の艦砲射撃・・・・・!!)

181 :長髪の女生徒@Sフィッシュ隊:05/03/20 02:18:29 ID:???
>169
【敵戦闘機の後退を確認! …しかし……これは…】
「……えぇ、手を引くのが速過ぎます。
 あの機体なら…私達を引き付ける事も出来るのに………?」

(と、そこでふと気付く。
 既に、弾が切れかかっているのだ。)

<通信>>赤毛
「こちらはYAF-BS、聞こえますかアンジェさん。
 こちらはもう弾丸が切れかかってます、後退しますか?
 少々相手の動向が負に落ちませんが……」

182 :橙目の少女:05/03/20 02:18:52 ID:???
>178
く・・・!!
(仰向けの状態から体勢を立て直すにはやや時間がかかる。
斬撃までには立て直しきれない・・・
両腕のビームサーベルを抜き、左腕のサーベルを相手のビームサーベルと打ち合わせる。そして。)

てやああぁっ!
(残る右腕のサーベルでコクピット部分を・・・貫く。)


183 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :05/03/20 02:19:21 ID:???
>175アンノウン

ぐおぁっ!

(再び大きなハサミに機体ごと挟み込まれるワイルドシング。
 先ほどと同じように辛うじてハサミの中に「パーティークラッシャー」をもぐりこませている。
 しかし、先ほどと一つだけ違うのは…
 挟み込まれたパーティークラッシャーの刃背部が突然爆発をした事だ)

…おおるぁっ!

(炸薬ブースターが生む文字通り爆発的な運動エネルギーは、瞬く間に巨大な斧の刃をトップスピードにまで運んで行く。
 ハサミの根元に食い込んだ刃が力ずくでその装甲を押し破っていった)

>177ギラドーガ隊

チックショー…
ヤバイぜ…

(瞬く間に切り捨てたギラドーガ三機と蟹のような爪を持ったMAが放つ爆光を全身に浴びるワイルドシング。
 そのコックピットの中でザク乗りは一人呟く)

今のオレ、ヤバイくらい渋すぎる…

184 :Sドップ(ザク方面):05/03/20 02:21:07 ID:???
>ザク乗り
 一撃食らわせたか・・・・・・よし、離脱する!

 弾はない、それに・・・・・どのみち、これ以上の追撃は危険だ!
 補給を終え次第、艦隊ごと離脱だ!
(すさまじい速度で離脱していくSドップ。
 勝利を収めた、という感覚はない。
 ひとまずは、生き残ったという感慨だけがある。
 
 次は、奴も用心してくるか。それとも、あなどってくるか。
 多勢によって得た勝利だ、むなしくもある・・・・・)

185 :赤毛@ヴェルトロ:05/03/20 02:22:20 ID:???
>181長髪
 了解、補給に戻って。
 あたしのほうも、一旦引くわ。
 
 長丁場になりそうよ・・・・・・この、戦い。

186 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/20 02:27:39 ID:???
(一機。また一機。MSが撃ち落とされていく。
 その挙動は何かを探しているようにも、何かから逃げ続けているようにも見える。
 闇雲に動いていると言う意味では、その両者に通じているのだが)

……俺も戦争に慣れ過ぎた、って事かな。

(とにかく、彼は動き続けていた)

187 :長髪の女生徒@Sフィッシュ隊:05/03/20 02:27:56 ID:???
>185
<通信>
「了解、帰還します。

 ……えぇ…本当に。
 私達も女の子…なんて、そんあ贅沢は言えませんね……。」

「「「「「アレグレット隊、帰還します。」」」」

(Sフィッシュが五機、後方へと下がって行く。)

188 :若本教官@神槍機 ◆eAwRb9qzdQ :05/03/20 02:28:12 ID:???
>180
(救難信号を受信し、駆け付けては見たが……)ふむぅ、多勢に無勢か……

(右手に槍を左手にマシンガンを。だがそれさえ、この猛攻に対しては爪楊枝と豆鉄砲……!)

されど、引くわけには……いかぬ!(擦り切れたABCマントで全身を覆い、背中のウィングスラスター全開で海面を疾駆する)

(その軽量高機動な機体特性と磨き上げられた歩法の組み合わせが不規則な回避運動を取りつつ最前線に立つ駆逐艦に駆け寄り……)

破っ!(その艦橋を蹴っ飛ばした!)

そして……っ!?(艦砲射撃の一部が味方ごと若本教官を粉砕宣と降り注いだ!)

189 :Sドップ(リリィ方面):05/03/20 02:29:13 ID:???
>179リリィ
(早い、だがそれだけだ。
 速度のみならば、おそらくは向こうが上だろうが・・・・・・しかし、
運動性はこちらが上回る)

 戦いは・・・・・・速度だけでは・・・・・・・ッ!?
(しかし、眼前の機体が急激に減速する・・・・・・すさまじい速度で、
「迫って」くる!!)
 馬鹿な・・・・・・あの、速度で変形可能な機体だと_!?
 馬鹿な・・・・・・自壊する危険をおそれもせんというのか・・・・・・
 
それ以上に、パイロットは・・・・・・!!

 くぅ・・・・・・・さけ・・・・・・・られんッ!
(高速で追いすがっていたがゆえに・・・・・減速が間に合わない。
 Sドップの可動機構では、眼前のzに匹敵するほどのエア・ブレーキ機能を
発揮させることはできないのだ。
 身をよじり、嵐のような砲弾に襲われ・・・・・・・

 尾翼が、砕ける。
 それからは、一瞬だった。
 音速を有に超えていたがゆえに。
 超高速の機体に押しつぶされていた空気の壁がSドップに一瞬にして
襲い掛かり・・・・・・

 まるで、見えぬ怪物にでも飲み込まれたかのように、ドップは一瞬にして
その姿をけしさった。最後に、強烈な光芒を放って。
 砕け散り、そして摩擦によって燃え尽きてしまったのだ)

190 :ふくかん@防空指揮所:05/03/20 02:31:36 ID:???
通信@全機
 現在、最南端のスチュアート島にAEMA艦隊主力と思われる部隊が
出現!防衛部隊と交戦を続けている!
 養成所方面への攻撃は陽動である、繰り返す、養成所方面への
攻撃は陽動である!
 敵撃退後、速やかに補給を実施、南部に侵攻した敵部隊を撃退せよ!

191 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :05/03/20 02:32:57 ID:???
>184
(十字型の閃光を残して消えてゆくドップ隊を見送る)

ちっ…叩き落し損ねたぜ。
しかし、オレも結構喰らっちまったな。
一旦退がるか…

(未だ銃弾飛び交う戦場を堂々と背を見せて後退していくワイルドシング)

192 :第一派ギラ・ドーガ@全滅:05/03/20 02:35:30 ID:???
>182
(それに抗う術を持たない隻腕のギラ・ドーガ。
 抗う術も、その身を守る奇跡さえも持たない彼とその愛機に、
 ここからの勝利を手にする術も、また存在しない。)

「……終わりか…! だが…私達デブリピープルの想いは…ァ…ッ!」

(最後に、パイロットは呪いの言葉を吐いた。
 誰ともない誰かに当てた言葉、だがそれは誰かの耳に届く事無く、
 彼は、その身を光の粒子で貫かれた。)



轟音。

(感性の法則に従い、ギラ・ドーガの巨体はメタスを通り越えて地に転がり。
 そして僅かばかりのスパーク音と共に、焦げ臭い匂いを残して爆発した。

 メタスは、それに見入る事もせず、急いで移動して行く。
 かくして、それを直接成した物の意志とは裏腹に…時代の犠牲者は人の手により時代から切り放された。)

193 :死神@トートハイト・ノイ ◆MOONewb5Yo :05/03/20 02:35:37 ID:???
「そうだよなぁ……そう来るよなぁ……っつーか陽動されすぎだぜ!!」

【スチュアート島周辺の海域にて拠点の防衛に当たっていた駐留艦隊MS母艦「ダフネ5」。
 航行不能状態になったこの艦からの緊急入電に応じ、スペシャルズ所属‘バロン’デュオ・マックスウェル上級特尉は指揮下の部隊と共に現場へと急行した】

「ちっ……此処を拠点に南島からってハラかよ。

 ‘バロネット’ケンプ一級特尉はトーラスCを指揮してミサイルの迎撃に当たれ!
 ‘ナイト’クリストファー二級特尉! ズゴックEで敵の海中戦力を叩け! 貴重な機体だ、迂闊に壊すなよ!!」

「了解!」

「了解しました!」

194 :第101機動連隊:05/03/20 02:36:25 ID:???
 やれやれ、手間取ったッ!!
(そして養成所の東の空に姿を見せるは第101機動連隊。
 その数は、5隻にまで数を減らしていた。
 どうやら、別方面の部隊を片付けるのに相当手間取ったようだ・・・・・)

 こっちの艦隊は僕らに任せてもらおうかね!南の連中をたたくにゃあ、
ちょっとしたあしでまといなんで!楽させて!お願い!

クレア「・・・・・・」

195 :企業軍曹長“狂犬”ロック@ジムドッグス:05/03/20 02:38:42 ID:???
「つまり、全部おとりだったってオチか。 糞!」
愚痴りながら、愛機のコンディションをチェックする
システムオールグリーン、外装に損傷はあるがなんら問題ない
補給も完了している、後はアシだけだが
それはじきに準備が終わるはずだ
「………コリャ苦しくなってきたな、頼むから地面閉まりには
 注意しろよ、無能ども!」
ゲタに乗り込み、スチュアート島へと向かうロック

196 :AEMA軍(養成所方面):05/03/20 02:38:55 ID:???
 よし、任務終了!
 敵は充分にひきつけ、かつ片付けた!
 我々はこれより離脱する!
 逃げられるものは撤退せよ、逃げられんものは・・・・・・

 降伏せよ!無謀に特攻しようとするな!以上だ!
(撤退体制に入る4隻のザンジバル。次々にMSが、航空機が、離脱を開始していく)

197 :可変機の候補生@WGコピー:05/03/20 02:38:57 ID:???
(打撃力を喪失したAAの後退を援護した彼は>190の指示に従いスチュアート島に向かった……)
>188
ああ!
<通信:指揮所>
『こちらクル・ミロール、現地に到着しました!
現在エルク少佐が敵陣に切り込み……集中砲火を受けています!

……ぐっ、迎撃機が……』(戦闘空域から追い出される)

198 :3人娘:05/03/20 02:39:01 ID:???
「私たちはどうする?」
「こっちの手伝いね。装填できる弾の数とかを考えれば。」
「OK!」
(そのまま迎撃に力を注ぎつづける…)

199 :ちんぴら@ガルム:05/03/20 02:41:15 ID:???
 主力は、南か・・・・・・!?
(撤退していく敵を無視して、一気に格納庫まで駆け抜ける)
 こっからなら・・・・・・・
 一ッとびだぜ、畜生!
 推進剤補給、弾薬補給急げ!
 あと、ゲタ!ちんたらやってっとしばくぞコラ!

 あごめんなさいボルト緩めるのやめてー

200 :種馬@Gスタリオン ◆/cw5MFdBrs :05/03/20 02:42:10 ID:???
>196
ふぅ、ひとまず食い止めた……が……(>190を聞いて)だがこっちは無理だぞ……(背中のミノフスキードライブに深刻な打撃を受けた)

201 :獣の名を持つ少女@ベルセポネー ◆ZTW3DCLXVI :05/03/20 02:42:50 ID:???
(この感じ……いる。
 あの人が、この戦場に……。

 ……だから何?

 迷うな。惑うな。

 サヨナラは言った筈だ。別れた筈だ。

 心が私を邪魔するというのなら、それを踏み倒し、蹂躙して生きるまで)

【不意に、断末魔の悲鳴が聞こえてきたような気がした。
 幻聴。
 アクシズの闇の中で絶えた筈のその声が、今になって聞こえる筈など無い】

(さぁ、証明しなければ……生かすに値する存在だと、あの男に!)

【主力艦隊の後方、海中より飛び出す一機のMAがあった。
 白き骨の双頭魔竜――名を、ベルセポネー】

202 :第101機動連隊:05/03/20 02:43:14 ID:???
 逃げるか・・・・・なら深追い無用だ!
(通信;養成所)
 急いでる連中は、マゼランに乗れ!
 本艦隊じゃなくて連隊はこれよりスチュアート島に急行する!
 
クレア
「補給は!」
 
 んなことしてる暇がない!連中、電撃戦の構えだ・・・・・一気に、来るぞ!

203 :Z乗りの教官リリィ@GX-9800-BS:05/03/20 02:44:25 ID:???
>189
まるで、マグネシウムのように燃え尽きたシュツルムドップ
だがソレを確認する余裕は、とっくの昔に消失している
「――-―っぁ」
アラートが鳴り響く
メインフレーム、過負荷により大幅に機能低下
耐Gシステム限界より逆算、パイロット生命の危機
生命維持装置損傷、音速がエアマスターの体を砕く
「―――-―それでもっ!」
スラスターを逆噴射し、地面にたたき付けられる寸前で飛び上がる
もはや満足に動く場所は、エアマスターバーストスピードにも、リリィ・ハルジオンにも無い
かろうじて地面に軟着陸し、そこにガンダムは沈黙した

204 :赤毛@ヴェルトロ:05/03/20 02:44:35 ID:???
>202
 ハァ?!補給、受けられるのよね!?
(ぼやきながら着艦する赤毛のヴェルトロ)

 うっぁー・・・・・・
 なに、この古式ゆかしいMSベッドは。
 まるでホワイトベース級並じゃない・・・・・・・

205 :隻眼?の生徒アイン@カスパール:05/03/20 02:46:48 ID:???
>202機動連隊
「おっけ、それじゃタクシー代わり頼みますわ」
135mm対艦ライフルを持ち、マゼランの看板に登る単眼のMS・カスパール
「ここで固定砲台代わりになりますよ
 ………真っ先に撃っておきたいターゲットもいるんでね」

206 :茶髪@黒いG:05/03/20 02:46:50 ID:???
>202
……これの弾薬、あると良いけど…
(着艦。結局最も弾薬消耗率の高かったガトリングの弾薬は補充できたようだ。)

207 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:05/03/20 02:49:11 ID:???
>202
お願いします!(他のMSほど身軽でないので、どっちかと言うとよじ登るように)

208 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/20 02:50:13 ID:???
(SFSに乗り、鷹は文字通りに空を飛び南へと)

……この厭な予感はどうにかできねぇもんかな。

(まだ戦場は遠い)

209 :第101機動連隊:05/03/20 02:51:19 ID:???
>204赤毛
連隊長
「うるさいだまれ。充分それでも使えるの!」
>305
連隊長
「モノアイ・アインのご出馬とは、ありがたいね。
 期待しまくっちゃってOK?」
>206
「オーブ以外でも君わりと伝説っぽいね、こんにちわ。
 推進剤のほうも安心してくれていいけど、装甲材の補修は
チタンパッチになっちゃうから許してね」


 クレア
「そういえば、アールは・・・・・・」
 連隊長
「?ボーイフレンド?(`ロ´)」
クレア
「いえ、そういうわけでは・・・・・・」
連隊長
「(´∀`)」
クレア
「???????」

210 :ちんぴら@ガルム:05/03/20 02:52:39 ID:???
 戦艦でちんたら移動してられるかってーの!プロペラントタンク増設、
よし!行くぜおらぁ!!

(ゲタのスラスターはおろかガルム本体のスラスターまで噴射して
かっ飛ばすちんぴら)

211 :電光の伯爵@トールギスIV:05/03/20 02:56:11 ID:???
(軌道上より舞い降りる一筋の流れ星……)
どうやら、本番には間に合いそうだな。(大気圏突入カプセルからするりと抜け出る白いMS)
(右手の大口径砲を構え……)

212 :死神@トートハイト・ノイ ◆MOONewb5Yo :05/03/20 02:57:09 ID:???
『マックスウェル上級特尉!
 もしかして増援はまだまだなのでしょうか!!』

「俺が知るか!」

『マックスウェル上級特尉!
 その口調は何ですか!
 貴方は仮にも貴族の一員なのですから、もっと言葉遣いには気を配るべきとうわっ!

 説教の最中だ、邪魔をするな!!

 ――で、何処まで話しましたっけ?』

「……」

【自分への説教の片手間に回避・反撃・撃墜をこなしてのける腕前に感心しながらも、何だか複雑な気分になるデュオであった】

「とりあえず――‘電光の伯爵’閣下のおでましのようだぜ?」

213 :茶髪@黒いG:05/03/20 02:58:32 ID:???
>209
…あ、ありがとうございます。
(伝説云々はさっとスルーして)

え?………新しい彼氏って噂を頻繁に耳にしたけど…。
(例の3人が微妙に誇張して話したのだろうか。)


214 :スチュアート島:05/03/20 02:59:01 ID:???
(ニュージーランド最南端のその島は、いまや奇怪な兵器が
ともに喰らい会う戦場と化していた。
 甲殻類を思わせる水陸両用モビルスーツ、ズゴックFが上陸し、
次々に砲台を蹂躙していく。
 さらにSドップがそれを援護しつつ、逃げ回る歩兵小隊を機銃掃射で
掃討して行く。
 ギラ・ドーガが、センシズがマシンガンを放ち、ありとあらゆるものを
蹂躙していく。
 
 守備隊も奮闘を続けていた。陣地に拠って、あるいは機動防御を
行って、どうにか敵の振興を食い止め続ける。 
 瞬く間に圧迫され、キロ単位での後退を続けながら、彼らは
抵抗をあきらめない。
 彼らにも、意地はあった。本来彼らが守るべきニュージーランドの国土。
それを、養成所の人々にも負担させてしまったという借りは返さねばならない。 
 戦力差を考えるならば、とうに全滅してしかるべき彼ら守備隊は、いまも
戦力をすり減らし、己の血潮で島を染め上げながら、なおも決死の抵抗を続けていた)

215 :電光の伯爵@トールギスIV:05/03/20 03:00:20 ID:???
>212
待たせたかな?
(それだけ言うと、メガビームキャノンで敵艦隊を薙ぎ払う)

216 :「鴉」@黒鉛:05/03/20 03:02:10 ID:???
>211,212
 ・・・・・・ 
 来たな・・・・・・プレッシャー!
 敵増援を確認した!
 これより、迎撃に入る!
(スペシャルズの方角へと目を送る。 
 漆黒のモビルスーツは爆風に彩られた空を、一息に駆け抜け・・・・・・
「ダフネ」の方角へと向かう。
 引き連れるはSドップ、そしてギラ・ドーガで編成された主力部隊!)

217 :混血の教官補佐アール@サーペント:05/03/20 03:04:24 ID:???
>209
「………居るに決まってるじゃないですか」
マゼランの甲板に、“文字通り”張り付くサーペント
養成所でガトリングガンの弾薬は補給したものの、ギリギリで飛び乗ったため
こういう状況に追い込まれたようだ
「どうしよ、コレ」

218 :死神@トートハイト・ノイ ◆MOONewb5Yo :05/03/20 03:04:59 ID:???
>>215
「俺は別に待っちゃいないけどな!
 アンタのその名に憧れる連中もまだまだいるってことだ、しっかり頼むぜ、ライトニングカウント!!」

【そう言って不敵に笑い、彼は己が機体を虚空へと溶け込ませた。
 ハイパージャマー。
 アクティブクロークとの複合作用により金属反応を完全に消失させるこの技術により、死神はMSに対してより確実な死の化身となる】

219 :若本教官@神槍機 ◆eAwRb9qzdQ :05/03/20 03:07:34 ID:???
(最初に若本教官が蹴り込み、味方に蜂の巣にされた駆逐艦。
 それに最も近い位置に浮かんでいたヒマラヤ級から火の手が上がった――)
……有無、エンジン一発。(海中より槍で船底を一突き。そのまま泳いで次に……)

(次々と立ち上る水柱!その中の一つが吐き出したクーロンG……)
やるな!(ガルグイユが次々と空中戦を挑む…………)

220 :隻眼?の生徒アイン@カスパール:05/03/20 03:08:24 ID:???
>209機動連隊
「生憎、期待されるほどこっちに攻撃が向いちゃ居ないようですねぇ」
通信越しに苦笑で返しながら、スチュアート島を見る
「……良く持ってるぜ……
 っしゃ、それじゃ撃ちます!」

>214
「………当たらないかも、けど誤射はしないぞ」
対艦ライフルのトリガーを引き絞る
放たれるのはやはり魔弾
しかし遠すぎた、流石にこの距離では

誤差が二メートルは生ずる

221 :第101機動連隊:05/03/20 03:08:35 ID:???
>213
クレア「・・・・・・かれし?どういう・・・・・こと、なの?」
(理解不能という表情になるクレア)
(連隊長意味不明のうめきをもらしつつ沈黙)
>217
クレア「助かるわね。腕利きが一人でも多い状況だから・・・・・
    頼みにさせて、もらうわね。
   
    ところで、彼氏云々、という話はどういうこと?」

連隊長「よくわからんがクレアは僕の女だ!」

クレア「Σ(・□・)!?」

222 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/20 03:11:23 ID:???
(SFSから解き放たれ、ストライクは高空から高速度のままで戦場に飛び込む。
 原機体とは比較にならない軽量化がもたらした空中機動性の恩恵である。
 それはまさに鷹の滑空、獲物の狩猟。誰の目から見ても、その男の行動は荒れていた)

……なんにしろ、戦わなきゃならない事は変わらないってのによ!!

223 :種馬の次女@Z+A1 ◆/cw5MFdBrs :05/03/20 03:12:08 ID:???
(101連隊を追い越すように)おまたせ〜〜
>216
そ〜ぉれ!(ビームライフル1、ビームカノン2が襲い掛かる。無謀にも)

224 :茶髪@黒いG:05/03/20 03:12:30 ID:???
>221
「…あの3人から聞いた噂だからどういう事と言われても…」
(そもそもなぜ信じる?と言う話でもあるのだが)

225 :AEMA主力艦隊:05/03/20 03:13:21 ID:???
>215雷光
「大遠距離、ベクター4−4−4からエネルギー反応、きわめて大きい!
 来ます!!」
(強烈なエネルギーが、一隻のザンジバルを貫きなぎ払う。
 しかし、散会していた他の艦艇は、反応と同時に機動を開始。
 急降下、あるいは急上昇により、一撃をどうにか避けきる・・・・・・)

「一隻、落とされたか!」
「・・・・・・面倒だな。ZZを凌駕する出力かもしれん」

「ならば、早期に落とす!」

(雷光めがけ殺到するは、「疾風」をその名にいただく戦闘機の群れ・・・・・!!)

226 :死神@トートハイト・ノイ ◆MOONewb5Yo :05/03/20 03:14:30 ID:???
>>216
「さてと、早速おでましのようだぜ……上手くやれよ、ケンプ、クリストファー」

『ですからもっと優雅に――良いでしょう、お説教は基地に戻ってからしっかりとしてあげます!』

『ケンプ特尉……。
 マックスウェル特尉も、どうかご無事で!』

「へーきさ、俺は負け続ける戦いは得意なんでね」

『負けては意味が無いでしょう!』

「言葉の綾って奴だ。
 んじゃ……気ぃ引き締めて行くぜ!!」

【フットペダルを踏み込み、不可視のMAを加速させる。
 目指すは敵・主力部隊。
 単機による切り込みこそ、彼が最も多くこなしてきた任務の一つ。

 不可視のMAが、メガ粒子砲の一撃を撃ち放った】

227 :ちんぴら@ガルム:05/03/20 03:14:52 ID:???
>222
 よう、教官殿。養成所連中の中では、俺たちが一番最初らしいぜ・・・・・・

 ・・・・・・さてと、どうする?
(にやり、と笑う。
 陸上から接近する敵影。タイプ、ズゴック。形状からしておそらく新型。
 一個小隊・・・・・・)

228 :混血の教官補佐アール@サーペント:05/03/20 03:17:26 ID:???
>221
「こう見えてもジャブロー生き残ってますからね
 少しくらいは、大丈夫ですよ
 ………ああ、それと二つほど
 彼氏云々の話はまったく知りません、それとブリッジから
 すこし離れてた方がいいかもしれません
 流れ弾が飛んでくるかもしれませんしね、主にそこの隊長の座ってる席とかに」


229 :電光の伯爵@トールギスIV:05/03/20 03:19:39 ID:???
>225
ふむ、こういう時は……こう言えばいいのだったかな?

落ちろ!蚊トンボが!(全力で違うと思います)

(メガビームキャノンを拡散モードにして数射、その後攻性防盾で防ぎつつチラつく様な回避機動で突っ切る)

この私に……ついて来れるか!(海面上僅か1mか2mの高度で白波を蹴立てつつ洋上艦の間を突っ切り、
 さりげに>219に援護射撃してみたり)

230 :獣の名を持つ少女@ベルセポネー ◆ZTW3DCLXVI :05/03/20 03:20:21 ID:???
【スチュアート島の防衛軍を打ちのめしたのは、敵主力の物量と火力のみならず。
 空に舞う、白き魔竜もまた、敵航空戦力の掃討に多大な戦果を挙げていた】

>>222
「速い……増援部隊がもう?」

【双頭の魔竜の顎から、メガ粒子の束が吐き出される。
 距離は遠く、減衰により威力は大幅に減少するだろう。
 それでも牽制としては充分――】

ヴォン

【――魔竜の体を輝きが包み、T.O.G.Aの展開が完了したことを告げた】

231 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:05/03/20 03:22:14 ID:???
>227
(後ろのほうから味方の反応が)せ、先輩……待ってください……(もちろん、待てと言われて待つようなはしたない先輩など存在していよう筈もない)

ハァハァ……戦う前から息切らしてどうするんだろ……

232 :第101機動連隊@連隊長:05/03/20 03:23:49 ID:???
>220
 ・・・・・・・
 どういう目をしてるんだ、彼は。
クレア「だからこそ、彼は『モノアイ・アイン』だということです」
>224
 ・・・・・・
 よくわからないけど、ひどく不快なうわさだ・・・・・・
 否定しておいてくれ。
クレア
「・・・・・・まぁあの3人のすることだから・・・・・しようがないけれど」
>228
 君むかつくなぁ。
クレア
「隊長殿。さすがにあなたがわけのわからないことを言うから・・・・・・」
(それにしてもアールはなんでこんなに不満そうにしているのかしら・・・・・・?)
 
 まぁいい。具体的な話は後ほど決着をつけるとしよう。主としてクレアの所有権とか。
クレア
「私はものではありません!!」
 
 はいはいおふざけしてるわけではありませんーっと。
 
 現地到着まで、3分。
 各員出撃用意。ちょいとした歓談は楽しかったが、続きは戦った後だ! 
 いささか状況はよろしくないが・・・・・・

 ま、いいさ。
 んじゃ、おっぱじめよう!
 全艦第一種戦闘配置!
 主砲戦用意!
 SFSスタンバって!
 時間が勝負だ、一気にいく!

233 :シュツルム・ドップ:05/03/20 03:28:14 ID:???
>229
(拡散するビームの嵐が、二機のシュツルムドップを吹き飛ばした。
 しかし、3機のシュツルム・ドップが、後方から追尾してくる。
 乱射されるビームガン。

 さらに、遠距離から何かキャノン・タイプの装備を搭載したモビルスーツによる
支援砲撃が次々に落下してきた。
 
 そして、正面から新たなシュツルム・ドップ小隊が3機出現。正面から
対MS用拡散弾頭ミサイルを6発、かなりの間隔・高度差を置いて撃ちはなってくる・・・・・!!)

234 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/20 03:29:48 ID:???
>230 ベルゼボネー
                       ─wwヘ√~レvv─

(それは、ニュータイプと呼ばれる者達のそれとはまた微妙な点で異なる。
 だが、彼の命を拾った事には変わらない。空中でのローリングは確かにメガ粒子を避けた)

>227 ちんぴら
……ツバキ、陸の方はお前に任せる!!
あれぐらい、お前なら余裕だろ!?

>230 ベルゼボネー
……悪いが、最近の俺は最高に不機嫌なんでね!!

(着地。と同時にスラスターと足を併用した複雑機動を展開。
 前進の緩急と左右のブレが絶妙に照準を絞らせない)

235 :隻眼の生徒アイン@カスパール:05/03/20 03:30:09 ID:???
>230ベルセポネー
「………見つけたッ!」
ボルトを引き、次弾装填
シルエットは見えているが、まだ銃の射程距離にすら入っていない
舌打ちしながら、照準をそこに向けたまま、揺らすことは無い
射程距離内に入れば、即弾丸を撃ち込む構えだ

>232
「俺は一旦こっちに残ります
 ……場合によっては出ますよ、目的があるんでね」

236 :茶髪@黒いG:05/03/20 03:32:02 ID:???
>232
…無闇に否定すると今度は僕に関わるあらぬ噂が広まりそうなのでご自分でどうぞ。
(そこまでわかっているのなら何故信じるのだろうか。)

(本当におふざけの歓談だったのかな…?)
……了解。
(真剣な顔つきで計器に目をやる。)

237 :電光の伯爵@トールギスIV:05/03/20 03:32:55 ID:???
>233
ちぃっ!(メガビームキャノンをメガビームサーベルに持ち替え……真正面に浮かんでいた空母の右舷に突っ込んだっ!?)

(……そのまま中を切り裂いて左舷側から飛び出る)……流石に無理か……(ドボン、海に落ちた)

238 :ちんぴら@ガルム:05/03/20 03:33:39 ID:???
>234
 過大評価してんじゃねーッ!!
 
 くそ、あの雰囲気は・・・・・確かに、エンネアの使ってるあれと同じだってのに・・・・・・・


 畜生!俺の出番も残しておきやがれよ!
(オーバーハングキャノンを展開。襲い来るズゴックFに対し迎撃を開始する)

239 :ズゴックF:05/03/20 03:34:39 ID:???
>237
(水中。油断もすきもない。
 赤く輝くモノアイが見えたかと思った刹那、水中を貫いて走る
 メガ粒子・・・・・!)

240 :電光の伯爵@トールギスIV:05/03/20 03:36:41 ID:???
>239
ち!(とっさに攻性防盾で防御)水中戦は不利だ!(再びキャノンモードにして一発撃つと海上に飛び出る)

241 :企業軍曹長“狂犬”ロック@ジムドッグス:05/03/20 03:37:24 ID:???
SFSでの突貫で無理やりにスチュアート島の包囲網を抜け切る
ボロボロのゲタから脱出し、狂犬は地面に降り立った
「さぁ……カーニバルの時間だ!
 犬の餌になりたいヤツから―――」
二本のヒートマチェットを抜き、前進
低姿勢からの疾走は正に猟犬、そしてその攻撃は正に狂犬
コクピットの辺りを狙う必殺の斬撃を、すれ違いざまに放っていく

>238ガルム
「さっさと撃ち殺せこのグズ!
 ちんたらやってる場合じゃねぇぞ!」

242 :若本教官@神槍機 ◆eAwRb9qzdQ :05/03/20 03:37:41 ID:???
>229
すまん!(その援護に助けられ、手近な空母の甲板上に降り立つ)

243 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:05/03/20 03:39:11 ID:???
>238
(その横に立つ黒系統のガンダム)私の分も忘れずに。(背中の轟天を引き抜き、切り込む)

244 :混血の教官補佐アール@サーペント:05/03/20 03:39:52 ID:???
>232
「……クレアはモノじゃありませんよー
 貴方とはゆっ―-――――くりお話をしておきたいデスね」
それだけを告げると、射出されたSFSに乗り込んで、戦場のさなかへと向かってい
両手で構えるのは一丁のガトリングガン
「さぁ―――行くぞ!」

245 :獣の名を持つ少女@ベルセポネー ◆ZTW3DCLXVI :05/03/20 03:40:02 ID:???
>>234
(避けたっ?
 ううん、それよりもこの感じ……まさか……)

【軽く頭を振る】

(誰であろうと……立ちはだかる者は!!)

【魔竜が空を翔る。
 その身にメガ粒子のトーガと、そしてソニックブームとを引き連れ、砲火飛び交う戦場の中を掻い潜りながら、標的へと接近していく】

246 :黒鉛@鴉:05/03/20 03:40:27 ID:???
>226
 ・・・・・・
 見えぬ・・・・・・
 だが・・・・・・
 来る!!
(正面から来る「敵意」にあわせ、機体を滑らせる。
 見えるは赤い死の線。メガ粒子が残した残光。
 あのまま進んでいれば、命はなかった・・・・・・)

 ・・・・・・面白い。
(笑う。強敵であるのならば、討つ。
 あるいは、人形であるかも知れぬ。それほどのプレッシャー。 
 握り締めるは友の形見たる赤いライフル。
 気配がどう動くか・・・・・・読む。
 
 そして、引き絞る。

 チェンバー内部に、メガ粒子が発生し・・・・・そこに、
無数の帯電したウラニウム粒子が送り込まれる。
 それらは一体となってチェンバー内で圧縮され、そして
加速され・・・・・・・
 とてつもない速度となって、死神へと襲い掛かる!
 メガ荷電重粒子砲。AEMAが試作した、ビームライフルの貫徹力強化タイプ!
 きわめて高い熱、そして速度で持って、対象を貫徹しほふりさる兵装・・・・・!!)

247 :ちんぴら@ガルム:05/03/20 03:42:43 ID:???
>241
 ぉぉ、心の友!
(思ってもいないことを口走りつつ)

 てめえに任せた!!

(そのまますごい勢いでSFSにまた搭乗し離脱していく。目指すはペルセポネ!)

(・・・・・・3機のズゴックFが、狂犬をにらみすえた・・・・・・・)
(いっせいに腕を差し伸べ。そしてメガ粒子ビームを放ってくる)

248 :ズゴックF隊(ロック・さむえ方面):05/03/20 03:44:59 ID:???
>243
(一機が奇襲を受け、背を切り刻まれ爆発を遂げる。
 しかし二機のうち、一機が思うさまメガ粒子砲を振り返りざまに
放ってきた・・・・・・・
 
 ・・・・・・出力は通常のライフル程度か。
 しかし、立て続けに射撃を放ってくる・・・・・冷却システムが
どうやら旧型とは段違いのようだ)

249 :茶髪@黒いG:05/03/20 03:45:19 ID:???
(再出撃し、そのまま交戦しつつ…)
これだけの大攻勢なら顔を出していておかしくないはずだよね。
埋葬船団の…出来ればあの2人のどちらかが。
(それを頭に置きつつも動きにそれが影響する事はなく。その戦闘能力を振るっている…。)


250 :死神@トートハイト・ノイ ◆MOONewb5Yo :05/03/20 03:48:10 ID:???
>>246
(視えてんのか……コイツ、只のパイロットじゃねぇ!)

【脚部展開によるブレーキングとAMBACをフルに使っての急激な方向転換に、肋骨が軋みを上げるのを感じながら内心で毒づく】

(間に合った……ちっ、完全にってワケじゃ無いか)

【脚部の装甲が一部融解しているのを確認し、舌打ちしてレバーを握り直すデュオ】

(OK……何処まで視えてるのか、試させてもらうぜ!)

【依然姿を隠したまま、狙うはあくまで『ギラ・ドーガ』部隊のMS。
 本丸を落とす前に先ずは、と言うところなのだろうか。
 射線上に複数機を収められる位置取りを目指しながら、トートハイト・ノイを移動させていく】

251 :第101機動連隊:05/03/20 03:48:35 ID:???
・・・・・・・正直、陸の奴をたたいているだけでは・・・・・・
 どうにもならんね。
 消耗戦になるのが落ちだ・・・・・・・


 連中の、脳をたたかにゃならん・・・・・・・
 本拠地はダートでつぶしてある。
 とするなら・・・・・・

 あの艦隊か。

 よし、吶喊、といきますか・・・・・・・

 これより本艦隊は敵艦隊を撃滅すべく吶喊する!
 地上援護に向かっている部隊を除いたMS・航空部隊は、
本艦隊の援護に回られたし!いたら、だけどね、オーバー!
(舳先を敵艦隊に向ける第101機動連隊。
 数は圧倒的に不利。
しかし・・・・・・他に、手も、ない)

252 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:05/03/20 03:51:56 ID:???
>247
頑張れ先輩!
>248
ほっ!わっ!とっ!(避けたり剣で受けたり)
とうっ!
(その隙を突き、本来グラビトンハンマーのグリップがある部分に取り付けられたビームガンを一発)

ちぇすとぉっ!(そして蜻蛉の構えで一足飛びに切りかかる)

253 :隻眼の生徒アイン@カスパール:05/03/20 03:52:17 ID:???
>247
「ああ任された、っておい!」
文句を言うが、相手は既に空の彼方
目の前に存在するのは先のズゴック、おそらくは最新鋭機
「……ったく、水陸両用は初めてな気がするぜ!」
踏み込みと共にシールドを構え、正面から迫るビームを
防御する
溶解し、用を成さなくなったシールドを投げ捨て、二本のマチェットを持った
赤いジムは一機に距離を詰める
「お前だ、正面のっ!」
右手のマチェットで、正面のズゴックFへ突きを放つ

254 :第101機動連隊:05/03/20 03:53:09 ID:???
クレア「・・・・・・無謀に等しいわね・・・・・賭け?」
連隊長「賭けるときはね、賭けなきゃならないんだよ・・・・・・
    首を取らなきゃ、おしまいだ。
 
    ・・・・・・・とったからって生き残れる保障もない、か」

クレア
「正面、シュツルム・ドップ12機来ます。
 敵艦本連隊を照準に捕らえました。
 
 水中に反応。水陸両用モビルスーツ、来る!」

連隊長
「袋叩きだが・・・・・行くしかなかろう!」


255 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/20 03:53:52 ID:???
>245 ベルゼボネー
(途中から切り替わった挙動は愚直な前進。彼女程の技量であれば簡単に迎撃出来るだろう。
 だが──)

……確かに俺は、この世界の事はいまだに何も分からねぇさ!
でもな、それでも俺の背中の向こうで生きてる人間が居る!!
そいつらを──

(それは、戦闘のさなかに顕れる最小空白時間。
 只ひたすらに、その動機の是非を問わず前に進む者が稀に手に掴む偶然。
 彼女の認識の隙間で加速したストライクは、見かけ上は一瞬で幾らか距離を詰める。
 決して肉薄した訳でも、強烈に加速した訳でも無い。
 だが、偶然にもフラガは正面から彼女の不意を突いた)

──守ろうとする事の、何が悪い!!

(闇雲に構えられるサーベル。それを振るわせるか否かは彼女の冷静さに預けられた)

256 :茶髪@黒いG:05/03/20 03:57:02 ID:???
>251
…無茶…だけどこっちより向こうの援護に回ったほうがよさそうだね…。
(丁度交戦していたギラドーガを殲滅して)

>254
…っ!
(機動連隊に向けて仕掛けようとしているSドップ目掛けスキュラを放つ。)

257 :種馬の次女@Z+A1 ◆/cw5MFdBrs :05/03/20 03:57:27 ID:???
>251
了解!(TMSの高機動性と自由度の高さをフルに生かして吶喊を試みる)
>254
ドップの癖に生意気な!(ビームを撃ち込む)

258 :企業軍曹長“狂犬”ロック@ジムドッグス:05/03/20 03:58:58 ID:???
>253はこっちです

259 :黒鉛@鴉:05/03/20 03:59:01 ID:???
>250死神
 悪いが・・・・・・遊び相手はこの俺だ!
(両肩のパルスレーザー砲を起動する。
 弾丸の嵐で進路を阻む。
 そして、専用液体炸薬式高機動ブースターへと点火した。
 機体が砲弾のように加速する。
 すさまじいGに絶えながら、黒い怪物は死神へと追いすがる・・・・・・

 並みのパイロットならば、当にGで息絶えていておかしくない・・・・・・
 間違いない・・・・・・
 強化人間。前回の戦闘に出現したといわれる、ドールスからの離反者・・・・・!)

260 :ズゴックF隊(ロック・さむえ方面):05/03/20 04:03:27 ID:???
>253
(放った突きを、胴体を回し、ひざを曲げ上半身をわずかにのけぞらせて
かわす。いや、それだけではない。
 その機体がおこなったのはもっと奇怪な動作だった。
 その体制のまま、離れていく・・・・・・
 ホヴァー推進。
 脚部が見えた。スカート状に膨れ上がった脚部。
 おそらくは熱格ジェット推進機構から水の代わりに大気を大量に噴射して
いるのだ・・・・・・・
 ズゴックがそのままひざを曲げ、頭部を向けた・・・・・・

 ロケット弾が、来る!)

261 :隻眼の生徒アイン@カスパール:05/03/20 04:04:23 ID:???
>251機動連隊
「生憎ですが、俺は此処で降ります」
言うが早いか、マゼランから飛び降りるカスパール
そのまま、小高い丘の上に降り立った
「……ターゲットを、見つけたんでね」


>245ベルセポネー
「…………ロック」
チャンバーは既に装弾済み、ならあとは狙いをつけるのみ
標準はマニュアル、ミリ単位の調整でベルセポネーというターゲットの
狙うべき場所を検索していく
「………そこだ」
風を操縦桿のノックバックと、見える風景と、勘で微調整
狙うのはベルセポネーの首の根元
トリガーと共に、135mmの高初速徹甲弾頭が吐き出される

262 :獣の名を持つ少女@ベルセポネー ◆ZTW3DCLXVI :05/03/20 04:05:00 ID:???
>>255
「えっ……くぅっ!!」

【生まれし空白の影から、突き出されしは一振りのビームサーベル。
 完全に認識の外側から現れたその偶然に、しかし彼女は反応して見せた】

(だから何?

 守りたい?

 それがどうしたっていうの。
 信じるものがある、目指すものがある、手にしたいものがある、だから戦う――当たり前じゃない!)

【その腕に噛み付かんとする魔竜の顎。
 加速した勢いのままに、重量と運動エネルギーとを込めたその一撃、装甲は耐えられても関節は無事で済むかどうか!】

(ただ生きる為だけに……その為だけに!! 私は!!)

263 :Sドップ12機:05/03/20 04:07:20 ID:???
>256茶髪
(乱戦の中、その一撃は奇襲となった。
 艦隊へと襲い掛かる構えを見せていたドップの一機に、まごうことなく
その一撃は突き刺さり、跡形もなく粉砕蒸発せしめる)
>257次女
(同じくその一撃が奇襲となり、もう一機が撃墜された。
 のこるは10機。しかし、それがそのまま茶髪たちの方へ突進してくる・・・・・・
 3機がバレルロール機動で次女のZへと向かいつつチェーンガンを乱射、
 6機が三機ずつに別れ上下からのシザース運動で茶髪に向かう。放つは
 上下それぞれビームが二条、ミサイルが一発!残る一機はやや後上方につけ
戦場全体を睥睨している・・・・・・指揮官機だ)

264 :獣の名を持つ少女@ベルセポネー ◆ZTW3DCLXVI :05/03/20 04:08:16 ID:???
>>261
【腰部スラスターの一基が外装を吹き飛ばされ、内部機構を剥き出しにして爆ぜた。
 ムウ・ラ・フラガの生み出した一瞬の奇跡、その有り得ざる空白に影響を受けたのは、彼女のみならず。
 僅かに狂ったタイミングが、必中の魔弾をも惑わせたということだろうか】

(狙撃!?)

265 :電光の伯爵@トールギスIV:05/03/20 04:11:41 ID:???
ええい!このままではジリ貧か!
(海面すれすれの高度を保ったまま敵艦隊から距離をとる)
メガビームキャノン収束率最大……仰角ゼロ……この高度、この方向で動いている味方は居ない……!
(海面と平行に、薙ぎ払うように、そして味方に損害を与えず可能な限り多くの敵艦を沈めるようにビームを放つ…………!)

266 :企業軍曹長“狂犬”ロック@ジムドッグス:05/03/20 04:13:01 ID:???
>260ズゴックF
「ハッ、これだから戦場ってのは面白ぇ!」
迫るロケット弾に対し、ロックが選んだ戦法は“飛翔”だった
膝とスラスターを使い、ロケット弾を飛び越えた
空中でマチェットを納刀、下方のロケット弾をマシンガンで破壊し
腹部ビームガンでズゴックFに射撃を仕掛ける

267 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/20 04:13:15 ID:???
>262
そうだ、俺は何処で何をどうしようかいまだに迷ってる。
一つだけ、たった一つだけ道標になるかと思ってた事でさえ、あんな簡単にひっくり返された!

(元よりSSTストライクは胴体部以外は通常装甲である。
 加速と前進に全てを注いだ機体は、余りにもたやすくその腕を食いちぎられる)

──何でなんだよっ、エリクシィ!!

(一気に食いちぎられた故に、機体全体への衝撃は予想以上に軽い。
 左手のシールドが、勢いに任せて至近距離から叩きつけられようとしていた)

何で、俺がこの世界で唯一願った事はこんな事になってんだっ!!

268 :種馬の次女@Z+A1 ◆/cw5MFdBrs :05/03/20 04:15:49 ID:???
>263
てぇい!(同じくバレルロール。しかも回避しつつ敵と交差するコースで)
そしてぇっ!(距離を詰めて変形、ビームライフル、大腿部ビームカノン、頭部バルカンが火を噴く)

(海に落ちる寸前に再変形し急上昇)

269 :AEMA艦隊:05/03/20 04:17:31 ID:???
>第101連隊
 来たか・・・・・・・
 感応波感知。
「パイク」を立てろ!

 ・・・・・・友軍への配慮をわすれるな。誤射しては大事に触る!
(いっせいに、AEMA艦隊はパイクミサイルを放とうと試みる。
 それはもはや、撃墜不能なほどの数・・・・・・・
 
 しかし、放たれんとした刹那。はるかな上空から、立て続けに
ビームが降り注ぐ。
 一隻が轟沈。
 隊列が乱れる。

「白銀の人形」率いる企業軍艦隊が、ようやく今、ニュージーランドへと
到着したのだ・・・・・・・!
 
 AEMA艦隊は艦隊から8隻のザンジバルを分派。
 これに相対する。

 しかし、第101機動大隊の正面に展開していた戦力は、
これにより若干の低下を見ることになる・・・・・・
 
 茶髪たちのセンサーにすでに捕らえられていたSドップ、その大規模な
編隊、合計128機。それが、いっせいに白銀率いる企業艦隊へと
進路を変えたのである。

 ・・・・・・・だがしかし、正面には新たなMS群が出現しつつある。
 
 センシズU改。センシズの高機動モデルである。
 合計、12機。正面に展開したジム2のピケットラインをやすやすと
潜り抜け、ドップの救援、そして101連隊の壊滅を計るべく突進を
開始する・・・・・・)

270 :キュベレイ乗り@キュベレイU:05/03/20 04:21:31 ID:???
>465雷光
 よく回るわね、この状況で。
(そんな言葉が、聞こえた気がした)
 悪いけど・・・・・・早々やすやすとは、やらせらんないのよ!
(射撃を放とうとした刹那、何機かのファンネルが射線上に現れた。
 それは何かの物質を散布している。

 ビームかく乱幕。一年戦争において用いられた対ビーム兵器・・・・・・)

 使いように拠っては、Iフィールドよりも「使える」。

 ・・・・・・とくに艦隊を、化け物じみたMSの火砲から守るときには。

 ・・・・・・・やすやすとは、やらせられないのよ。悪いけど。
(青い、怪鳥にも似たモビルスーツが、その腕を電光の伯爵めがけ、
射し伸ばした)

271 :獣の名を持つ少女@ベルセポネー ◆ZTW3DCLXVI :05/03/20 04:22:32 ID:???
>>267
「分からない……分からないよそんな事!!」

【シールドの直撃を受け、ひしゃげる装甲。
 内蔵されたスラスターが爆ぜ、外装と共に剥離して落下していく。

 再び開いた距離を、MSに変形して維持しながら少女は相手を見据えていた。
 どうして自分だと分かったのか。
 一言も声を発しておらず、この機体で対峙するのも初めての筈なのに。

 運命という言葉に少女らしいロマンチシズムを見出せたなら――けれども現実は、そんな儚い夢想を容易く打ち砕く】

「貴方が私の前に立ち塞がるから!
 貴方が私の敵だから!!

 貴方が……私の前に現れたから!!」

【ビームサーベルを抜き放ち、更にウィングバインダーに仕込まれたビットを解放していく】

「私と共に来い! ムウ・ラ・フラガ!!」

272 :隻眼の生徒アイン@カスパール:05/03/20 04:23:02 ID:???
>264
「予測狙撃じゃこんなもんかっ!」
舌打ちしながら、次弾を装填する
「だが、それでもやってやる」
狙いはやはり同じ場所、そして男はトリガーを引き



対艦ライフルは、突然に爆発した
爆発の衝撃で、右腕が肘から消えている
センサーもほとんどが死んだ
「……………これ以上は、戦えないってことかよ
 ……くそぉ!」
コンソールにこぶしを打ちつけ、歯を食いしばる


そうして男は、戦闘から撤退を余儀なくされた

273 :ズゴックF隊(ロック・さむえ方面):05/03/20 04:27:31 ID:???
>252、266ロック、さむえ
(すべるような機動で、ロックの射撃を回避しようとするズゴックF。
 しかし数発のマシンガンの弾丸が、ズゴックをまともに捉えた。
 ホバー装甲。半浮遊状態にあったことが裏目に出た。
 弾かれ、あらぬ方向へとすべり・・・・・そこへ、狙い済ました
腹部メガ粒子砲が襲い掛かる。
 いかに強化されたとはいえ、所詮は水中用。さらに、守備隊を相手に
長時間の戦闘をしていたことも裏目に出た・・・・・・・
 もう一機が、「轟天」の射撃に足を止められ、さらにそのまま
頭部を斬撃で引き裂かれる)

274 :電光の伯爵@トールギスIV:05/03/20 04:30:49 ID:???
>270
むぅ!(必殺の一撃が、吹き散らされる)

コイツ……(今日、何度目かの爆発機動)

(メガビームキャノンを咄嗟にメガビームサーベルモードにして怪鳥の懐に飛び込み真下から切り上げる)

(その直後に左腕の攻性防盾先端からもビームサーベルが伸びる)

275 :企業軍曹長“狂犬”ロック@ジムドッグス:05/03/20 04:32:58 ID:???
>273
「つまんねぇな、こんなもんかよ!」
舌打ちをしながら、次のターゲットへと走り始める


まだ、彼の牙が鈍ることは無い

276 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/20 04:33:02 ID:???
>271 ベルゼボネー
(残された武装は、イーゲルシュテルンと想定外の扱い方をされた左手の盾のみ。
 だが──)

それが出来るなら、ムウ・ラ・フラガはエリクシィ・ハイマンの心を掴めなかっただろうさ。

(異様な程に穏やかな声で、その断りは言葉にされていた)

……ほんとに、なんでこんな事になってんだろうな?


(ビームサーベルと多数のビットを前に、ストライクはただ棒立ちでたたずんでいる)

277 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:05/03/20 04:35:01 ID:???
>273
よおし……

…………?

う、うえっわあぁぁあっっ!(続けて上陸してきたゴッグアッガイカプールその他の水中用MSの大群に飲み込まれる)

(時折大群のどっかで『轟天』が唸ったり唸らなかったり)

278 :獣の名を持つ少女@ベルセポネー ◆ZTW3DCLXVI :05/03/20 04:39:37 ID:???
>>276
「そう……だよね。

 もう私はエリクシィじゃなくて。
 貴方には譲れないモノがあって。
 私には、解けない呪いがあって。
 私たちは……敵同士で――

 なら!!

 殺しあうしか無いんだっ!!」

【何かを振り切るように叫ぶと、白き骸骨の如きMSは携えた大剣を突き出すように構え、跳躍。
 同時に、空中に浮かぶ12基のビットもまた、ストライクの逃げ場を塞ぐように位置取り、ビームの刃を形成して殺到した】

279 :キュベレイ乗り@キュベレイU:05/03/20 04:42:59 ID:???
>274雷光
 ふん、ただの間抜けかと思ってたけど、すごいプレッシャーじゃない。
 感心するわ。
 
 でも・・・・・・どれだけ早い機動をしたからって!
 見えている・・・・・・!
 あなたが、強すぎるから!その意思・・・・・・
 強ければ、強いほど、見える!
(両手のビームガンから、一息にサーベルが伸び、メガビームサーベルを
受け止める。
 振るわれた勢いのままスラスターを噴射、メガビームサーベルの圧力に
押されるままに、そしてスラスター噴射のエネルギーを加えて上方へ
動く。
 そのまま左腕から串刺しにするべく伸びたサーベルをもかわし切り)

 あんた、強いよホントに・・・・・・・でも、負けられない。
これは、衝動・・・・・・・負けられないって言う強い思いが、
あたしをさらに、深くしている!
(そのまま、至近距離で脚部ブースターを噴射。
 そのバーニア炎を浴びせかけると同時に、両腕のアームビームガンを
うちはなつ!)

280 :電光の伯爵@トールギスIV:05/03/20 04:58:02 ID:???
>279
ぐっ!?
(三手目……頭部バルカン斉射を仕掛けようとしたタイミングでバーニア炎を浴びる)

……早い……いや……コイツ、見えているな!(左肩を撃ち抜かれる)

コレでは…………

(其の時、封印された『システム』が……仮初めの目覚めを迎えた)

…………見える!私にも敵が見えるぞ!
(この、希代の決闘用MSの肩関節を限界まで駆使するメガビームサーベル片手持ち三連続斬撃!!!)
(左の後ろ回し蹴りが頭部バルカンと同時に唸りそして更に斬撃2回)

281 :キュベレイ乗り@キュベレイU:05/03/20 05:19:35 ID:???
>280電光
 ・・・・・・・加速した!?
 っちぃ!!思考と同時に、熱い奴が来るッ!!
(三連続の斬撃を、技量のみで受け止める。
 しかしその直後、まともに後ろ回し蹴りを胴体に食らい、
跳ね飛ばされたところにバルカンの弾丸が襲い掛かる。
 バルカンの直撃に踊る機体。装甲は貫かれないが、頭部カメラ、右手および
内臓アームビームガンが破砕される。アポジモーター損傷無数。
 しかし最後の斬撃は、強引な加速で切り抜ける)

 っ強い・・・・・!!
 
 あんた、何者!!
(左手のサーベルを油断なく構えながら、レーザー回線で通信を送る。
 ただの気まぐれだった。なんとなく、語りかけてみたくなっただけのことだ。
 おそらく答えはないだろう。そう思っている)


282 :茶髪○黒いG:05/03/20 22:28:09 ID:???
>263
…っ…厄介な!
(まずビーム自体を急上昇で回避。その後片方が炸裂する前に
ビームライフルで上方のミサイルに砲撃をかけ、
そのまま大きく回避行動を取る。動き自体は鋭いのだが
それでも不足のようで片側の翼が半ばから消し飛んでいる。)
生半可な迎撃じゃ…やられる!
(まず上方の3機のうちまだ特製ミサイルを放っていない2機目掛け、
ガトリングで少し下方を狙う形で放ち始める。ほぼ同時に
下方の1機目掛けビームライフルを放つ。その後、ガトリングが
相手の位置に辿り着くタイミングより少し後…つまり回避できたなら
上方か旋廻、又は特殊な機動を取っていて射撃の確認が困難な
状況下であろうタイミングでビームを放つ…。)




283 :Sドップ6機:05/03/20 22:41:30 ID:???
>282茶髪
 あなどるな・・・・・・手だれだ!
 
(ミサイルの爆炎に照らし出されながら、6機の猛禽はまっしぐらに茶髪へと
突進してゆく。
 ガトリングガンが、まだミサイルを抱えたままのSドップに襲い掛かった。
 それは的確な判断だった。大型のミサイルを抱えているために、空力特性、
重量などの面からどうしても空中性能が低下してしまうのである。
 輝く鋼の群れは、見ようによっては魚群にも見える。殺到し、逃れようと
もがくドップにくらいつき、、引き裂き、砕く。
 ドップはそれでも強引に機首をめぐらし、黒いガンダムめがけミサイルを
放とうとするが・・・・・・コクピットにビームの第二射が突き刺さり、
それもかなわぬまま四散をとげる。
 ライフルに狙われた一機は、やすやすとその射撃を回避した。機体を45度に傾けての
横旋回。さらにひねりを加えながら上昇をかけようとする。
 もう一機は突進を続けつつ、チェーンガンによる猛射を加え続ける。
 上方二機は散開しつつ、一機がテイルスライドしながら左旋回、ビームと
チェーンガンによる同時射撃によるラッシュを加える。
 上方側もう一機は、直上を取りつつ逆落としにビームを連射してきた)


284 :企業軍艦隊:05/03/20 22:41:52 ID:???
戦艦12隻からなる艦隊。
その内訳は、旗艦ラー・カイラムクラス、護衛艦クラップ級3隻、海中戦を想定してのアドラステア級2隻、
さらにはハイパーメガ粒子砲を搭載したネェル・アーガマ級が2隻、最後にサラミス改級4隻が脇を固めている。

MSも相当数が展開されておりジェガン、ジャベリンを中心にハーディガン、Gキャノンマグナ等の支援MS。
そして少数ながら量産型F91が配備されていた。
それらMSを操るのはブリキの兵隊――Tin Plate Troops――と呼ばれる下位のメタルドールスである。

「予想よりは、大規模ですな。
 先日のダートでかなりの被害が確認されているというのに」
『そうですか?私はもっと多いと踏んでいたのですが』
旗艦のブリッジでは、壮年の艦長と銀色の仮面を被った少女とが話をしていた。

「というと、まだ隠れた戦力がある・・・と?」
『可能性は否定できませんわね。
 尤も、戦力を小出しにできる状況ではないと思いますけれど。

 それに、例え出てきたとしても叩き潰すまでですわ』
仮面の奥でクスリと笑みをこぼす。

『それでは艦長・・・全軍に攻撃指令を。
 これ以上無用の被害を出さないために、不埒なテロリストどもを根絶やしにするのです』
「了解いたしました」
艦長は帽子を被りなおし、キャプテンシートのマイクを口元に寄せる。

「全艦に告ぐ!これより作戦名Allgemeine Reinigungを開始する!!
 各員の健闘を祈る!」
放送を受け、各艦艇、MSが動き出す。


『大掃除・・・陳腐ですが的確な表現です事』

285 :茶髪○黒いG:05/03/20 22:54:50 ID:???
>283
次は…
(下方からのチェーンガンに対し、回避しつつビームライフルを
一度放ち回避行動を取らせてその間射撃を止めようとする。
そのすぐ後に直上に対しても同様の行動を行った後生じるであろう
少しのチャンスを利用し、ラッシュをかけてくる1機の攻撃を防ぎながら
その1機目掛けビームライフルを放ち、回避機動を取り始める
タイミング予測して更に二発追撃をかけ、更に当初急降下
していた1機目掛け1発ビームライフルを放つ。しかし当然射撃を全て
回避しつつそこまでの射撃は困難を極めるようで機体を掠める弾は
通常に比べ明らかに多く、まだ残っている翼などへのチェーンガンの被弾も見られる。)

286 :ザンジバル級8隻:05/03/20 22:55:26 ID:???
企業軍主力だな・・・・・・

アドラステア・・・・・・あの不沈戦艦まで動員してくるとは。
あきれたものですな。「テロリスト」程度の敵に。

なに・・・・・・やれるところまで、やるだけだ。
嫌がらせというやつをな!
 主砲発射!
(ザンジバル8隻が、いっせいにメガ粒子砲の火蓋を切った。
 次々にモビルスーツが、Sドップが発進していく)

287 :死神@トートハイト・ノイ ◆MOONewb5Yo :05/03/20 22:55:54 ID:???
>>259
「イチイチ非常識な!」

【見る見る数字の小さくなっていく相対距離の表示に毒づきながら、レバーを押し込んでいくデュオ。
 機種が下を向き、落下するような軌道を一瞬だけ示した後、再びハイパージャマーを展開させた。
 次いでレバーを引き戻し、もう一度急上昇を仕掛ける。
 彼我の機動性を鑑みれば、容易く背後を取れる状況に無い事は明白。
 ならば、不可視である事を利用した搦め手を多用するしか無い――】

(掛かってくれると有り難いんだけどねぇっ!)

288 :電光の伯爵@トールギスIV:05/03/20 22:56:45 ID:???
ふぅ、はぁ……流石にコレは……パイロットの事など考えていないな……
(機体に蓄積されたダメージとパイロットにとってのそれの二重奏が限界が近いと告げていた)
>281
私か……私は……
<通信@キュベレイ>
『ライトニング・カウント』の二つ名に聞き覚えはあるか?(ただそれだけを返す)

289 :企業軍艦隊:05/03/20 23:06:34 ID:???
>286
ラー・カイラム級とクラップ級、アドラステア級はビームシールドを展開。
残りの艦艇はこれらの陰に入る。

「挨拶の一撃という奴か・・・ならばこちらも相応の返事をせねばならんな!
 どうせ混戦になれば使えんのだ、撃てる時に撃つ!」
後方に控えていたネェル・アーガマ級に指令が飛び、艦底部の長大な砲口がザンジバル艦隊に向けられる。

「MS部隊は火線上に入るなよ!
 ハイパー・メガ粒子砲・・・てーーーーっ!!」
放たれる二つの光。巻き込まれたならば戦艦といえどひとたまりもなかろう。

「MS部隊は敵機の迎撃にあたれ!」
ゲターに乗ったジェガン部隊、ジャベリン部隊が出撃しSドップ隊の進路に入る。
ハーディガン部隊、Gキャノンマグナ部隊は地上に降り、それぞれ背中のキャノンでMS隊に砲撃を開始。

「アドラステア隊は海中の部隊を迎え撃て!」
陸走体型に変形したアドラステア級が海中へとその足を運ぶ。

290 :Sドップ5機:05/03/20 23:08:33 ID:???
>285
・・・・・・なんという精密さだ・・・・・・
あれほどライフルを振り回しては、AMBAC効果が負に働いて
機体制御に支障がでるだろうに・・・・・・!!

 いや、要所要所でアポジモーターを噴射し、発生した遠心力を相殺し、
あるいはむしろそれを機動に利用している・・・・・・!

 化け物、ということか!

 あの面をしているモビルスーツが、これまで化け物でなかったことなんぞ、
一度でもあったかよ!
 
(下方A;ライフルによる反撃を受けバレルロール実行。
     射線に相手を捕らえきれなくなるが、サルトによって空中で    
     強引に反転、ビーム砲による射撃を実行。
 下方B;一時すれ違い、反転機動中。
 上方A;逆落としの攻撃をかけつつ、操縦桿を引きそのまま右旋回、
    渦を巻くような機動を行うがそこに茶髪のライフルの一撃が襲い掛かる。
    さらに強引に操縦桿をきるが、結果として攻撃不能に。
     こちらは旋回続行しつつ攻撃準備。
 上方B;ラッシュをかけつつ、ライフルによる射撃の兆候を見て
    上昇をかけ回避に移ろうとする。しかしその矢先にライフルによる
    射撃が飛び込んできた。
     きさきを制されてはどうにもならず、コクピットと胴体を貫かれあえなく撃破。
 上方C;こちらは狙われていないことをいいことに、テイルスライドから突進に以降、
    すれ違いざまにミサイルを叩き込んでくる。信管はVT。いわば散弾による0距離
    射撃をかけた、といっても過言ではない)

291 :黒鉛@鴉:05/03/20 23:14:20 ID:???
>287
 見えん、というのは面倒なものだな・・・・・・!!
(すさまじい勢いで突進しつつ、舌打ちをする。
 目に見えぬ敵。しかし明らかに気配はあり・・・・それは明白な脅威。
 一撃でしとめられればいいが・・・・・
 そう思いながら、手首のビームサーベルラックをそのまま敵に向ける。

 そして、放つ。
 ビームサーベルのビーム発生機構をそのままビーム砲として利用したのだ。
 低出力のビーム散弾。しかし嫌がらせにはなる。
 それを2発射出した後、ラックを展開。サーベルを射出し、手に握る。
 たちまちあらわれる光の刃。それを突進しつつ、上段に構える・・・・・・)

292 :キュベレイ乗り@キュベレイU:05/03/20 23:16:19 ID:???
>288
 ライトニング・カウント・・・・・・・
 
 ・・・・・・知らない。でも・・・・・・
 異名ってやつを取れる。つまりそれだけのパイロット・・・・・・

 ってことでしょ?

 あたしは・・・・・・

 
 ふん、敵に名乗ってもしょうがないわね。
(じりじりと後退しつつ、告げる)

293 :ザンジバル級8隻:05/03/20 23:25:44 ID:???
>289

 敵艦隊に強力なエネルギー反応を確認!来ます!

 全艦、散開!
(号令一過。ザンジバルの群れは、戦艦としては驚くほどの
俊敏さで、ホウセンカの種が飛び散るように散開運動を行った。
 もたもたしていた一隻がメガ粒子の嵐に巻き込まれ吹き飛ぶ・・・・・・

 しかし、7隻は依然健在である)

 よし・・・・・・では、企業を相手に・・・・・・試すとするか!
 
(ザンジバルが最大戦速で突進を開始する。
 リフティング・ボディ形状をしたザンジバルは、大気圏においては
他の艦艇の追随を許さない俊敏な運動性を見せる・・・・・・
 半ばモビルアーマーかと見まごうような迅速さで、ザンジバルは
突進しつつビーム砲と、それに織り交ぜてレールガンを放ってきた)

(Sドップ隊にしてみれば、「なめられたのか」という思いがある。
 教訓はくれてやるべきだった。
 時速900キロ。Sドップの運動性が最も生きる速度。
 この速度でもって螺旋を描きあるいは弧を描き、機首をめぐらせ
うねりながら、ビーム砲を撃ち放ち、MSの装甲すら容易に貫く
散弾を撃ち放ち、そしてチェーンガンの嵐を暴風のように吹き荒れさせる!)

(さらに発艦したギラ・ドーガ部隊が、全速でハーディガンの群れに接近。
 それをセンシズ部隊が援護する、という形式で攻撃を開始し、
地上への攻撃を阻止せんとたくらむ)

(一方海中艦隊は、アドラステアにたいし一斉に魚雷を発射。

 ズゴックF隊がウォータージェットをうならせつつ、その脾腹めがけて
メガ粒子を、頭部ロケット弾を打ちはなつ!)

294 :茶髪○黒いG:05/03/20 23:25:50 ID:???
>290
…厳しい…けど!
(下方からの射撃を回避、再度牽制をかけた上ですれ違った
下方の機体に背面射撃、その流れで上方に二連射を放つも
接近して来る1機へは既に弾数が残り少ないガトリングを
すれ違い際にパージ。ミサイル自体はシールドで防ごうとするも
その代償は大きく、ダメージが重なっていたシールドが粉砕されてしまう…。)

295 :死神@トートハイト・ノイ ◆MOONewb5Yo :05/03/20 23:26:49 ID:???
>>291
【モニターに表示される相対距離の減少速度が遅くなったのを確認し、後方の様子を確認する。
 本来、この機体が通過する筈だった空間をビームが通り過ぎていく――】

「ちっ」

【しかしながら騙し切れなかったのか、或いは偶然なのか。
 減衰し拡散するメガ粒子の一部が、機体の下部装甲の表面を浅く焼いていったのを確認し、舌打ちを一回。
 どうやら相手はおぼろげではあってもこちらの位置を把握可能らしい】

「……ニュータイプ、って奴か?」

【ビームサーベルを構えたまま突進してくる敵影を後ろに、再びペダルを踏み込んで加速を仕掛けた】

(何者かは知らねぇが……間違いなくエース級のパイロットだ。
 コイツ一機を落としても戦局は変わらないだろうけどなぁ……見逃しちまえば絶対厄介な事になるぜ、こりゃぁ)

【見えざる自分に何処まで追いすがってくるのか、追いすがれるのか。
 相手の「力」を見極めるかのように、蒼き不可視のMAは空を駆けて行く】

296 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/20 23:29:42 ID:???
>278
(微動だにしないストライク。だが、彼女の目には確かに見えた筈だ。
 無言で彼女を見つめる、一人の男の幻影が)

────

(そして動く。一機のビットに向かって盾を構えつつ突進。
 どうにか盾はサーベルをしのぎ、MSとビットの質量差は強引にビットを弾く。
 肩の装甲に薄い切れ目を負いつつもストライクは包囲から離脱した)

297 :橙目の少女:05/03/20 23:31:30 ID:???
うええ、持つのかなぁ・・・
(戦場からちょっと離れた場所の中空。黄色い機体が雲に映える。
 >192の戦闘の後、マゼラン級に着艦し補給を行い、再び出撃した様である。)

298 :電光の伯爵@トールギスIV:05/03/20 23:31:32 ID:???
>292
(何も答えず、後退するのを追撃しようともしない。いや、出来ないのだが……)

299 :獣の名を持つ少女@ベルセポネー ◆ZTW3DCLXVI :05/03/20 23:39:06 ID:???
>>296
「そんな眼で私を見るな!」

【幻視を振り払うように叫び、その意思をP.M.S.C.Sを介して正確に機体へと伝えていく。
 獲物を見失ったビットたちが再び主のもとへと集い、その背中で骨のような翼を形成する。
 こうして瞬時に再構築されたシェルフノズルによる加速と共に、ベルセポネーは仕留め損ねた「敵」へとビームの大剣を突き出した】

「私は敵だ!
 私を殺せ!
 私に殺されろ!
 私の価値の証明となれっ!!」

300 :Sドップ隊(茶髪方面:05/03/20 23:40:32 ID:???
>294 茶髪
 下方A;ち・・・・・・奴は全身に目がついているとでもいうのか!
(毒づきながら射撃を避け、空中で尻を滑らせつつビーム砲による
 反撃を強引に仕掛ける。複雑な機動を連続で行った結果、運動速度が
やや低下していることに気づいてはいたが、しかし直線的な機動をとれば
一瞬に撃墜される・・・・・・!!)

 下方B;ええい・・・・・・面倒な!
     そろそろ落ちろよぁ!!
(チェーンガンを乱射しつつ、さらにビームガンを発射。
 苛立っているのか、強引に接近を図っていたが、しかしその瞬間に)
    しまった・・・・・っ!
(背面から除くライフルの銃口。それに気づいた瞬間にはすでにビームが
彼の体を蒸発させている・・・・・・)

 上方A;っちぃ・・・・・・この速度では、落とされる!
 (一気に加速し急上昇、射撃を避けながら速度をさらに、さらに向上させつつ・・・・・・・)
 よく耐えたがここまでだ、ガンダム!!
(歪んだクリップピンのような機動。あるいは0字螺旋機動とでも言うべきだろうか。
 加速してはテイルスライド機動を利用した右旋回をかけ、
 すべての火機による射撃をかけ、旋回終了後加速、再びテイルスライド・・・・・・
 それを繰り返しながら、徐々に徐々にその円を狭めていく・・・・・・)
 上方C;一気に・・・・・・・・・なぁ!?
(眼前に突然現れた黒い影。それはパージされ落下を開始したガトリングガンの砲身。
 何が起こったかもわからぬうちに、そのSドップのパイロットはこの世では
ない場所へと旅立っていった)


301 :黒鉛@鴉:05/03/20 23:46:28 ID:???
>295死神
 こいつは・・・・・・やる!
 放っておいては後に触るな・・・・・・!?
(その気配。その感覚。忘れるはずがない。絶対に忘れはしない。
 口の中にわだかまる血の味・・・・・・・!
 これは・・・・・これは・・・・・・・)

 来たか・・・・・・来たかよ、人形ども・・・・・・・


 ・・・・・・やれるとおもっているなら・・・・・・それが過ちであることを!
 
 貴様らに!教えてくれるッ!!

(そして、目に見えぬ「死神」の方角を見つめると)
 すまんな・・・・・・
 この勝負!預けた!討たねばならん敵が来たからな・・・・・・!!
(背が開いた。翼が開いた・・・・・・というよりは、花開いた、と
 表現したくなる形状。
 そこにずらりと並んだのは、無数のバーニア群・・・・・・・!
 その内部のチェンバーを満たした液体炸薬が一斉に「爆ぜる」!

 文字通り、爆発的な加速でもって、そのモビルスーツは一気に企業艦隊の
方向へと突進していく・・・・・・!!)


302 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/20 23:47:40 ID:???
>299

悪いが、断固として断る。

(大剣を受け止めるには心もとない、左手のカットオフシールドを構える。
 幸いにもどうにか盾で大剣を受け止めるが、その反動でゆっくりと後方に飛ばされるストライク。
 着地し、地を削り態勢を整えた後に続くのは、攻撃でも逃避でも無く)

俺は、惚れた女に撃つ銃も持ってなければ──

(吹けば飛ぶような、ただの決意表明)

──惚れた女に殺されてやるほど甲斐性なしだった覚えも無い。

303 :高機動型センシズ3機:05/03/20 23:48:16 ID:???
>297
(号、とバーニアをふかしながら突進してくる3つの人型が見える・・・・・・・
 手に手に物騒なマシンライフルを携えて)
 

304 :企業軍艦隊:05/03/20 23:48:35 ID:???
>293
「一隻だけとはな・・・腕は良いようだが!」
護衛に残っていたジャベリン部隊が三機でフォーメーションを組み、ビームシールドを重ねて展開する。
三重になったビームシールドは戦艦のビームすら食い止める防御力を見せるが、
続けてきたレールガンに撃ち抜かれ数機のジャベリンが撃墜されクラップ級にもダメージが出る。

「射角を上げろ!上を取らせるな!!」
メガ粒子砲の狙いをザンジバルのやや上へと変更させる。
頭を抑えようというのか。

ジェガン隊&ジャベリン隊
あるものはゲターを撃ち抜かれ、あるものはコクピットを貫かれ、何体かのMSが地に落ちていく。

「敵戦闘機の機動力、想定内・・・これより迎撃に移行する」
機械的なセリフと同時に、それまでと動きが変わり速度を増し始める。

「斉射、開始」
ジェガンが、シールドを携えた左腕を前に構える。
見ると、左腕そのものがガトリング砲と化していた。
弾丸の雨が、Sドップへと襲い掛かる。
ジャベリンがその名の由来ともなった投射ユニットを両手に構える。
しかし、その砲口から覗くはずの槍はない。
代わりに放たれしはグレネード弾。空中で破裂し周囲に飛び散る。

ハーディガン&Gキャノン隊
「敵機接近、早期迎撃の必要あり」
ハーディガン部隊が片膝をつく姿勢で背中のビームキャノンを構え、ギラ・ドーガ隊に向け一斉に発射する。

「さらに後方より接近する機影あり」
Gキャノンマグナ隊は腰を落とした体勢で両肩のビームキャノンから光を放つ。

アドラステア隊
「ズゴックタイプの新型か!こちらもMSを出せ!」
カプール隊が出撃し、ソニックブラスト砲でロケット弾に応射する。

305 :茶髪○黒いG:05/03/20 23:52:55 ID:???
>300
…後二機…
(様々な損傷は受けてはいるが、重量のある装備をパージしたこともあって
機動性はかなり高い。その機動性をフルに活かして二機の攻撃をギリギリで
避けて下方に攻撃をかけ、上方の攻撃をギリギリでいなしつつ相手の
回避行動を想定してその頭を抑えようと三点射をかける。)

306 :若本教官@神槍機 ◆eAwRb9qzdQ :05/03/20 23:53:14 ID:???
(一方その頃、AEMA洋上艦隊)

(若本教官ことエルク・ソーマ少佐は……)

わーはっはっはっ!(空母の艦橋部を引っこ抜き、持ち上げ、隣の巡洋艦に投げつける)

(……やりたい放題であった。と言うかお前は某PS2版の28号か)

307 :キュベレイ乗り@キュベレイU:05/03/20 23:56:46 ID:???
>298
(・・・・・・押せば、勝てる。理屈でわかる。
 
 でも・・・・・・この感じは・・・・・・
 
 ・・・・・・・
 無理に戦う必要、ないか。戦闘能力は奪った・・・・・・)

 ・・・・・・またどこかで会うかもね、おじさん。
 そのときお互いがどういう立場かわからないけど。
 
(一言つぶやくと、バーニアを噴射して一気に離脱していく。
 コンピュータに暇つぶし用にインストールしていたデータベースで、
検索をかける。ライトニング・カウント・・・・・・・

 すぐに検索結果が現れた。思わず、笑う。
 ゼクス・マーキス。
 なるほど、道理で・・・・・・・心が、「負ける」って悲鳴上げてるはず。
「火消しの風」ってあだ名もあるんだっけ?ったく・・・・・・運がいいんだか悪いんだか。
 
 さて・・・・・・次。いくら有名人だろうと、とりあえず撃破1っていってしまえば
ただの数字なんだもの。

 ・・・・・・ふん、企業軍・・・・・・か。
 勝てるの?この戦い。)
 
 

308 :企業軍旗艦ブリッジ:05/03/20 23:57:13 ID:???
>301
『そういえば報告にありましたわね・・・出来損ないの存在が。
 ブラックドールの時といい黒という色には何かAEMAとの因縁でもあるのでしょうか?』
顔は見えなくとも、声だけでも感情を判断する事は不可能ではないが、
機械によって変換されたその声に、一切の感情は読み取れない。

『それでは私もお掃除に参りましょうか。
 後は任せましたわよ、艦長』
「は!」
敬礼を見せる艦長を後に、ブリッジを出る少女。
しばらくして、出撃準備に入る5機の銀色に輝くVヘキサの姿があった。

309 :死神@トートハイト・ノイ ◆MOONewb5Yo :05/03/20 23:57:19 ID:???
>>301
「預けなくて良い、遠慮しとくぜ……」

【非常識な、とその加速を見送り、深く息を吐く。
 レバーを握る手をじっとりと湿らせる嫌な汗、その感触に漸く気付いてもう一度大きく息を吐いた】

(コイツじゃなかったらやられてたかもな)

【ハイパージャマーの機能に助けられたと自覚し、相手の声と機体とをしっかりと記憶に刻み込んでから気持ちを切り替える。
 今、為すべき事はスチュアート島の防衛。
 その為の最優先事項は、敵主力艦隊の撃破――】

「ってなわけで、相棒、もうちょっとだけ気張ってくれよ!」

【休む暇など無い。
 不敵な笑みを絶やさぬままに、彼は敵主力艦隊の方角へと砲火を掻い潜りながら機体を急行させた】

310 :混血の教官補佐アール@サーペント:05/03/21 00:02:33 ID:???
「この……当たれっ!」
左肩に抱えたバズーカのトリガーが引かれ、砲口から飛び出す
砲弾が炸裂するのはソレとほぼ同時タイミングだ
20mmの徹甲弾が、目前の戦力へと放たれる

ガトリングガンは既に弾切れ、残る武装は両肩に抱えたバズーカと
SFSにラッチされているビームサーベルのみ、両肩のミサイルランチャーも撃ち付くしている
だが、それでもまだ男は引かない
「この艦を、やられるわけには行かない!」
追従するのは第101機動連隊に所属するマゼラン級
その露払いに、彼のMSは参戦していた


311 :獣の名を持つ少女@ベルセポネー ◆ZTW3DCLXVI :05/03/21 00:03:55 ID:???
>>302
【大地を蹴り、脚部後部にずらりと並んだスラスターを一斉に噴射。
 縮地の如き瞬間的な加速を得た白きMSが、愚直なまでに鋭い一突きを突き立てようとして――】

「――え」

【目の前の「敵」の、何気ない響きを伴った言葉に、その動きは寸前で停止した】

312 :橙目の少女:05/03/21 00:05:39 ID:???
>303
・・・く、来たのね・・・
(迎撃の為、深呼吸をし、集中する。)

先手、必勝!
(そう叫ぶと狙いを定め、ビームガンを撃つ。)

313 :電光の伯爵@トールギスIV:05/03/21 00:11:00 ID:???
>307
ふ……
>309
……すまんが、しばらく頼む。(補給と整備の為、スペシャルズの母艦に戻る)

314 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/21 00:13:58 ID:???
>311
正直な話をすれば、俺はそう頭が良いわけでも取り立てて偉いわけでも無い。
だから、エリクシィをこっち側に連れて来る手立てがない。
でもエリクシィはエリクシィで自力じゃこっち側に来れないんだろう?

(ストライクの構えた盾の向こう側。そんな障害など意に介さないとばかりに、その声は届く)

だが俺は俺の背中の向こうに有るものを譲る事も出来ない。
なら、俺は此処でエリクシィをくい止め続ける。
殺せやしない。殺させやしない。

(映像まで送っている訳ではない。だが、攻撃手段が無いMSの操縦は意外と手が余る。
 故に、左手は自然に親指で自分の胸元を示していた)

これが俺の、戦うしか能のない俺の「戦争」だ。

315 :白髭の老兵@ギャンB型:05/03/21 00:15:02 ID:???
>310アール
なるほど、腕の立つパイロットばかり揃っておる・・・これが養成所か。
(機体各部に軽度の損傷を負ったギャンB型が一機、その前に立ちはだかった)

一つ、手合わせを頼めるかね?
(ビームランサーをサーペントに突きつけそう通信を送った)

316 :AEMA艦隊:05/03/21 00:18:03 ID:???
>304企業艦隊

ザンジバル7隻
「この距離ではビームシールドを打ち抜けんかよ・・・・・・
 ふん、ならば足で勝負だ。甘く見るなよ?」
(提督の号令一過、餓えた狼のように突進するザンジバル。
 すさまじい速度での加速の中、砲身は己の位置と
敵の位置を見失うことなく生き物のように動く。
 砲塔もそれにあわせロンドを踊る。
 魔弾の射手。そう呼ぶふさわしい連射が、次々に襲い掛かる!)

Sドップ隊
「妙だな・・・・・・こいつら。
 まるで・・・・・動じていない?味方が死んでいるのに!
 ヤバイぜ、こいつは・・・・・ヤバイ。
 性根すえてかかれ!」
(二機一組を徹底しつつ、一機が囮となりもう一機が攻撃を
 しかける、という体制をとる。囮役と攻撃役は状況に応じ
臨機応変に入れ替わり立ち代る。
 木の葉のように舞い降りながら、渦を描きながら、
 鉈のように切りあがりながら、現在まぎれもなく世界トップ
クラスの空中機動性能を誇るであろう戦闘機はMSの群れに
襲い掛かった。

「ガトリング砲だ・・・・・研究されてるぜ、俺たちゃあ!」
(射撃を避けながら、パイロットの一人が毒づく。
 射撃に巻き込まれ、あるいはグレネードに吹き飛ばされ、
 何機かが落下していく。

 隊長機が、翼から青い煙を吹いた。一斉にドップが散開運動を
開始する!
 ザンジバルの対空砲群が、ジェガンの方向を向く・・・・・!
 MSめがけうちはなたれる無数の弾丸、信管はVT信管。
 触れずとも炸裂する魔法の弾丸!
 さらに・・・・・・ドップがテイルスライド機動で、
あるいはサルト機動で、強引に進路を変更し、ジェガンの群れめがけ
無数の散弾ミサイルを撃ちはなつ!
 それは・・・・・戦艦と、そして戦闘機によって作られた
砲弾と破片、爆風の檻・・・・・・!
 逃れようとするならばビームとチェーンガンが襲い掛かる!)


317 :AEMA艦隊:05/03/21 00:18:41 ID:???

ギラ・ドーガ隊
「ふん、おれたちだけ・・・・・割を食ってねえか、ええ!?」
(まともにビームを食らったギラ・ドーガが吹き飛ぶ。
 センシズがすかさず、抱えた大型キャノンでもって
 反撃をくわえるが、しかしそこにマグナのビームカノンが襲い掛かる。
 状況は、不利だった。もっとも、地上への攻撃を
ひきつけた、という点では問題はないとも言える)

ズゴックF隊
「水中可変機か・・・・・・
 望むところだよ!所詮改良モデル・・・・・とは、いわせねえ!」

(ソニックブラスト弾にまとめて吹き飛ばされるロケット弾。
 魚雷もまたしかり)

(目標を変更、カプール隊へと襲い掛かるズゴック部隊)

水中艦隊
「よし・・・・・牙を出せ!」
(水中。円形をした砲塔が、アドラステアの方角をにらむ。

 何かが・・・・・放たれた。目に見えぬ何か。
 それは、フォノンメーザー・・・・・・!
 進路にあるものすべてを打ち砕く、無形の音の一撃!)

318 :獣の名を持つ少女@ベルセポネー ◆ZTW3DCLXVI :05/03/21 00:25:29 ID:???
>>314
「言ったでしょう……私はもう、エリクシィ・ハイマンじゃないって……。

 私の名前はデクレクシヴィ=ネロ。
 埋葬船団の一員で、暴君って呼ばれるぐらいにヒドイ粛清者なんだよ。
 此処で私を食い止め続けたって……私は違う戦場でまた、たくさんの人を殺す。
 たくさんのMSを落として、たくさんの戦艦を沈めて……そうやって、私は生き続けるんだよ。

 だから、そんな「戦争」なんて、意味無いんだよ。
 意味……無いんだよ……」

【闇の中で目覚め、未だに闇より出られない少女には、彼の言葉は、彼の声は眩し過ぎた。
 投薬されなければ太陽の光も浴びられず、地球の空気を胸いっぱいに吸い込む事もできない少女には――】

319 ::05/03/21 00:25:31 ID:???
>305
 上方;やれやれだ・・・・・くそっ!
(強引な回避運動を実行しようとするが・・・・・・・
 しかし、そこに3点射が襲い掛かる。
 それをもドップは回避しきるが、
 しかしそれが翼端を打ち抜き・・・・・・

 ふらふらとした飛行を始める。 
 さらに掠めたメガ粒子が、エンジンへもいたずらを施して
いったようだ。煙を吹き始める・・・・・)

 下方
 くっそ・・・・・・・加速しやがった!
(こちらもかろうじて射撃を回避した。
 そこで上方の味方の異変に気づく)

 くっそ・・・・・・・馬鹿が!

(上方の男は、自機に諦めをつけ・・・・・・・
 特攻を開始していた。 
 狙うは茶髪の黒いガンダム・・・・・・!

 ぎりぎりまで近づき・・・・・・音速を超え・・・・・・
 風を、衝撃波を引き連れて・・・・・・突進する!

 そして、コクピットブロックを切り離し離脱していく。
 残ったエンジンブロックはミサイルのごとくに
茶髪へと突進する!

 もう一機は、これも全速で突進。
 チェーンガンに残った最後の砲弾を吐き出す・・・・・・
 速度からして、そのまま一撃離脱を書けるつもりだろう・・・・・

320 :キュベレイ乗り@キュベレイU:05/03/21 00:27:12 ID:???
>310
 ・・・・・・・
 やれやれ・・・・・・頑強に抵抗するっ!!
 
 あんたも・・・・・!
(右手を失った青いキュベレイが姿を見せる。
 左手のアームビームガンを打ちまくりながら、突進を
続ける・・・・・・・!)

321 :混血の教官補佐アール@サーペント:05/03/21 00:27:39 ID:???
>315ギャン
「手合わせなんてするつもりはありませんよ」
通信にそう返し、SFSを横にスライドさせる
右肩に抱えられたバズーカをギャンに向けて
「だが、戦争はさせてもらいます!」
発射、拡散弾頭がギャンに迫る


322 :高機動センシズ3機(橙方面:05/03/21 00:29:15 ID:???
>312橙
(一機が被弾した。煙を吹きながら、海に落下していく。
 もう2機が突っ込んでくる!
 構えているのはマシンライフル)
 可変機か・・・・・叩き落すっ!
(立て続けに乱射しながら、強引に接近を図ってくる!)

323 :黒鉛@鴉:05/03/21 00:31:33 ID:???
・・・・・・貴様ら・・・・・・
無駄だということに気づけ!
この俺を「絶対」であるべく作り上げたのは、ほかならぬ・・・・・・
貴様らだろうがよッ!!

(舞い踊るのは黒き巨人。
 右手のサーベルを振るい、左手のアームビームショットを放ち、
 企業艦隊の只中に、ただ一機踊りこんでいく!)
 

324 :ちんぴら@ガルム:05/03/21 00:33:31 ID:???
>318獣
 言ってる意味が・・・・・・・・・・・・・・

 さっぱり・・・・・・・・・・・・・

 わっかんねーっ!!!!

(接近していた機影がひとつ。気配。
 熱い気配。単色の気配。愚か者の気配。
 そんな気配が、小さな脅威がひとつ。
 2門のオーバーハングキャノンを連射しながら、
 近づいてくる!)

325 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/21 00:34:51 ID:???
>318 ベルゼポネー

…………仕方ないさ。
俺にはそれ以上の事は出来そうにもないし、結局のところ全部は俺の我が儘だ。
俺の前で萎れてるような可愛い奴が居る限りは、続けさせて貰うぜ。

326 :茶髪+金髪:05/03/21 00:34:52 ID:???
>319
…しまった!
(回避軌道を取ろうとするが…見事にその軌道をチェーンガンの砲撃が塞いでしまっている。
そこで躊躇し、その結果完全な回避は無理になり、衝突するかに見えたが…
一機のMSがそこに割り込み、その突撃を盾としての意味も為している
肩のバインダーで凌いでしまう。反動は凌げる訳もなく二機共に流されるが…。)
「相変わらず無茶な奴だな。」
お互いね。

327 :橙目の少女:05/03/21 00:34:52 ID:???
>322
・・・当たる、わけにはぁっ!
(銃口がこっちを向きそうになった瞬間、変形、そして加速。
センシズ2機の頭上を通過し、マシンライフルの弾にできるだけ当たらないように動く。)


328 :第101機動艦隊:05/03/21 00:36:45 ID:???
連隊長「現状!」
クレア「正面脅威25パーセント低下、連隊戦力は現在55パーセント!

 正面艦隊、以前健在」
連隊長「企業艦隊が、抜けていない!?」

クレア「サイコミュ、起動しますか?」
連隊長「まだだ、まだ早い・・・・・遠距離からタコ打ちくらっちゃう。

    敵艦隊までの、距離は!」

クレア「25000!」

連隊長「最大・・・・・・戦速!」

329 :企業軍艦隊:05/03/21 00:39:13 ID:???
>316
旗艦艦隊
「尋常でない脚の速さだな・・・CGでも見せられているのか?」
砲撃があたった事の揺れに動じる事もなく冗談交じりの言葉を漏らす。
この状況で選ばれた艦長だけあって、ただのお飾りではないようだ。

「クラップ級に打電!互いに一定の距離を取れ!固まりすぎても、離れすぎてもいかん!!」
その指令に応じてクラップ級がフォーメーションを組みなおす。

「ビーム撹乱幕を散布、それと同時にミサイル・砲弾での攻撃に切り替えっ!!」
ビーム撹乱幕が振りまかれ、攻撃方法もそれに合わせて実体弾に変更された。

ジェガン&ジャベリン隊
ザンジバルからの対空砲火を受け更に何機ものMSが撃ち落される。
「味方兵力の低下、作戦に支障をきたすレベルまで到達。
 システムTPT使用の必要性を認める」
残り少なくなったジェガン隊のコクピットで、パイロットたちの様子が急変する。
目が血走り呼吸数も増大・・・。
頭部にコネクタが直結され、機体の一部に取り込まれていく。

パイロットに対する負荷など全く考えていない機動で動き始めるMS。
その狙い、回避行動、全てが格段に鋭くなる。
が、どうじに機械的な印象が強まる事にもなった。

砲撃部隊
「敵機殲滅が最優先」
無表情なまま、ビームキャノンを連射するハーディガン&Gキャノンマグナ

カプール隊
魚雷を放ちMA形態で急速接近。

アドラステア隊
「何も対策をしていないと思うなよ!高速回転開始!」
艦首を持ち上げ前輪を浮かすと、その前輪が高速で回転を始める。
それによって急激な水流が生まれ、水を媒体にして伝わるものの進路を阻む壁が出来上がる。


330 :Sドップ隊(茶髪方面、撃退):05/03/21 00:40:33 ID:???

>326
「やれやれ・・・・・・
 特攻までかけたっていうのに、被害なしか!」
「止むをえんだろう!
 こっちは一機だ、どうしようもない!
 このまま離脱する!ったく、たいした野郎だよ!
 敵にするのがもったいないぐらいだ!
 じゃあな、お前の幸運を祈る!」
(そのまま離脱していく1機)
「おう、悪いな。
 さて、寝るか。捕虜になるのか攻撃に巻き込まれて
死ぬか、それとも運良く味方が勝つか。
 ま、起きるころにはわかってるだろ・・・・・・」
(そのまま、空中をすべるようにして落下していく
コクピットブロック。パラシュートが開き、そのまま
地表に不時着・・・・・・)


331 :白髭の老兵@ギャンB型:05/03/21 00:41:12 ID:???
>321アール
戦争か・・・それもまた、よし!
(シールドを弾頭に向け投げ捨て文字通り盾とする。
 それでもギャンの身体には新たな傷が無数に出来た)

きえええええぇっ!!
(奇声を上げ、ビームランサーを構えて走り寄る)

332 :高機動センシズ部隊(キリー方面:05/03/21 00:43:55 ID:???


>327橙
「よく回る!」
「機動性はこちら以上か・・・・・・!」
(マシンライフルのマガジンを、まだ玉が残っているに
一機が放出、別の緑色をしたマガジンを差し込む。
 それは対空砲弾マガジン。
 立て続けに放たれた砲弾から、さらに無数の散弾が放出され、
メタスにおそいかかる!
 さらにもう一機が追いすがりつつ、腰に下げていたビームガンを
引き抜くと3連射!)

333 :仮面の少女達@VヘキサカスタムM型装備:05/03/21 00:45:52 ID:???
>323 黒鉛
カタパルトから順々に出撃する白銀のVヘキサが五機。
以前はシルバードールの駆るトゥルーシルバーとスクラップシルバーの駆るフォールスシルバーとでは
一機一機の装備が異なっていたのだが、今回は外見からその差異を見つけ出す事はできない。
肩や胸、腰、膝にアサルトパーツを纏い、脚部ハードポイントにはミサイルポッド。
両手にはショートバレルのビームライフル×2、背中にはオーバーハングブースターとは異なる形の大型ブースター。
全く同じ装備の機体が5体あるのだ。
その5機のMSがビームシールドを展開してアームビームの攻撃を受け止める。

『目的は確かにその通りなのですが・・・結果が伴わなかった例も当然ながらあるわけでしてね』
周囲に展開する五体のMS・・・果たしてそのどれからの通信であったろうか。

334 :金髪@WB付アストレイ:05/03/21 00:47:15 ID:???
(茶髪側は損傷が損傷だけに後方からのスキュラによる支援にまわったようだ。
そしてこちらはMSとの交戦に入ってはいるがキレは何時もに比べれば比較的悪いと言える…。)



335 :獣の名を持つ少女@ベルセポネー ◆ZTW3DCLXVI :05/03/21 00:48:11 ID:???
>>324
【吹き飛ぶ左肩、そして残りの腰部スラスター。
 同時に脚部の付け根もまた被弾し、ベルセポネーは瓦礫だらけの大地に力なく膝をついた】

>>325
「……ずるいよ。
 ひどいよ。
 そんな優しい台詞、言われちゃったら……どうしたら良いのか分からなくなっちゃうじゃない……。
 こんなに苦しいのに。
 こんなに痛いのに……そんな気持ちを感じちゃったら……。
 戦わなきゃいけないのに。
 殺さなきゃ、生きていけないのに……っ!

 心が止まらなくて……どうしようも、なくて……どうして……こんな……」

【コックピットを満たす溶液の中、少女は漸く己の両目から熱いモノが零れだしている事に気づいた】

「ズルイなぁ……フラガさんは、ずっと大人で……本当に、ズルイ……」

336 :混血の教官補佐アール@サーペントinSFS:05/03/21 00:48:22 ID:???
>320キュベレイII
「二対一程度なら問題は無い
 生憎と、慣れてるんでね!」
乗っていたSFSをオートで動かし、ソレを盾にしてビームを防ぐ
そのまま地面に降り立ち、左肩のバズーカをキュベレイに発射する

>331
「っ! 言うほどの実力はあるってことか!」
SFSを降りたところに、ちょうど走り寄るギャン
その姿を一瞥し、距離を確認
まだ余裕はある
バズーカを発射せず、機体を動かした

>320>321
サーペントが立つのは二機のMSの中間
「下手に射撃したら、同士討ちの確率が高くなる
 さぁ、どうしますかお二方!」
ジャブローのあの惨状を生き残った彼にとって、複数戦は慣れたもの
相手が二人程度ではひるまない

337 :白髭の老兵@ギャンB型:05/03/21 00:53:42 ID:???
>336
この状況でそう言う対応ができる。
いい度胸をしている・・・腕にも自信があるのだろう。
(それでも尚走る)

射撃武器など、すでに打ち尽くしたわっ!!
(一度身を捩り、その反動を利用して全力の突きを放つ)

338 :AEMA艦隊:05/03/21 00:53:46 ID:???
>329
ザンジバル
「ふん、ブースター無しで大気圏離脱可能な機動性よ・・・・・・
 いつまでも旧式ではいられんのでな。
  
 全艦、敵の脾腹に喰らい付け!」

 距離が詰まる。こちらもミサイルを発射。
 かく乱幕は展開せず、唯一敵に勝る機動性という武器をフルに
活用すべくジグザグに突進しながら敵の狙いを狂わせ、
さらに至近距離からのレールガンを放つ。

 距離が近い。何発かが非装甲箇所に命中し、火災が発生する。
 さらに速度低下までもが起こる。
 しかし総体としての、それぞれが勝手に動き回っているような、
群狼のごとき動きは変わっていない。

Sドップ部隊
「・・・・・・ふん・・・・・・ここまでして・・・・・・
 生き残る敵か!
 数に任せて、蹂躙するぞ!」

 敵のタフさに感心しながら、ドップ部隊は再びジェガン部隊への
接敵、攻撃を開始する。
 無論敵の変化には、まだ気づいていない。気づきようがない。


ギラ・ドーガ・センシズ部隊
「っちい・・・・・・こいつら、人間かよ!」

(射撃の中、まったく算を乱すという気配を見せぬまま
押してくる。
 徐々に劣勢となり、じりじりと撤退していくMSたち)

ズゴックF部隊
「魚雷か!」
(各機回避運動。
 接近するMAに逆に突進を仕掛けクローを突きたてようとするもの、
 ロケット弾を再装てんし打ちはなつもの。
 
 海中の死闘は収まろうとする気配を、いまだ見せようとしない)

海中艦隊
「面倒な・・・・・・
 かまわずフォノンメーザーによる攻撃を続行せよ!
 
 ミサイルセル、展開!
 地上の味方を擁護する!」

339 :黒鉛@鴉:05/03/21 00:55:45 ID:???
>333
 現れたか・・・・・・・コード・シルバー!!
 貴様が何を味わったのか、俺は知らんが・・・・・・

 なぜ貴様は、そうして企業の側に立ち、戦える!答えろ!

(轟然と接近しながら、叫ぶ)


340 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/21 00:56:11 ID:???
>335 ベルゼポネー

どうしたら良いか分からないってなら俺だって同じだ。
でも、どうにかしなきゃなんねぇから大変なんだよな……

…………今日はもう大人しく退け。
流石の俺も、仲間の攻撃まで妨害する訳にはいかねぇからな……

341 :橙目の少女:05/03/21 00:57:07 ID:???
>332
(散弾、その全てを避けきる事はできない。しかし何とか最低限の被害にしようと無茶な機動をするメタス。)
く・・・・くぅううっ!!
(コクピットへと走る衝撃。しかし、怯んではいられない。ビームガンによる砲撃を警戒し、変形、急降下する。)

やられてばっかりじゃ・・・ないんだからっ!
(センシズ達のやや下方から両腕のビームガンを乱射しつつ徐々に接近する。)

342 :ちんぴら@ガルム:05/03/21 00:58:58 ID:???
>335
 ちっ・・・・・こいつぁ、とんだ野暮じゃねえか。オレァよ。

 だが、野暮をしても確かめなきゃならねえ・・・・・・。
(なんとはなしに、何かを察する。
 しかしそれによって生じた感情のすべてを無視して、男は問う)
(通信)
 ・・・・・・あんたが誰だか、俺は知らん。
 だが・・・・・・なんつーかよ。感じがにてんだよ。エンネア・カーンって
女にな。そして、動きも。あの輝きも。すべてだ。
 
 ただの勘だ。確証はねえ。
 だがあえて聞く。
 エンネア・カーンを知っているのかよ。エンネア・カーンはどこにいる?

343 :金髪@WB付アストレイ:05/03/21 01:00:06 ID:???
>333
あ…れは…。
(かなり遠くのはずの、かなり小さく見える…普通なら気にもとめない
はずのその機体の動きが偶然視界に入る。それが妙に気になる。
少し後方に下がり、迎撃しつつもその動きに思い当たる節を
思い出そうとして、彼女にとってけしていい思い出とはいえない
思い当たる節があったようで、動きの鋭さが目に見えて低下する…。
今の状態では戦力として怪しいのも重々承知しているのか
連隊のかなり近くにまで下がって火力支援に入る…。
勿論、その彼女らしからぬほどに低下した動きは連隊内からも確認可能な訳で…。)

344 :高機動センシズ(キリー方面:05/03/21 01:02:38 ID:???
>341橙
「早い・・・・・・!
 散弾程度では押さえこめんか!」

「素人くさい動きだが・・・・・・狙いは以外に正確だ!
 注意しろ!」

「くそ・・・・・・こう乱射されては、避けきれん!」
(乱射を受け、互いに距離をとるセンシズたち。
 一機の脚部をビームガンが捕らえた。
 ひざから下を失い、センシズはバランスを崩す)

「ええい・・・・ならば!」
(左腕のビームシールド発生機構を稼動。
 それをに身を隠しながら、片足を失った側の
センシズが突進をかける。
 それをマシンライフルで援護するもう一機)

345 :獣の名を持つ少女@ベルセポネー ◆ZTW3DCLXVI :05/03/21 01:03:32 ID:???
>>340
「引けって言われても……」

【踏み込んだペダルにも、伝えた意思にも返ってくる反応は無い。
 ちんぴらの放ったビームが、機体を中破状態に追い込み、推進装置の一切が破壊されていたのだ】

「……どうしよう」

【微妙な苦笑と共に、動かぬ機体の中で少女は俯いた】

>>342
「エンネア……?」

【突如割り込んできた通信に驚きながら、しかし呼吸を整えて応じる】

「どうして知りたいの?」

346 :キュベレイ乗り@キュベレイU:05/03/21 01:06:14 ID:???
>336アール

 ふん・・・・・気配が動じてない!
 まだ若いくせに・・・・・・
 こんな連中ばっかりだから、こいつらってやりにくい!

(バズーカを身をよじりながら避ける)
(そのまま強引に上昇し、味方との誤射を避けるべく
位置を変更。直上から)

 喰らって、落ちろっ!

(胴体4連ビーム砲から、立て続けにビーム砲を放つ)

347 :おっとりとしてない女生徒イスズ@改造ネモ:05/03/21 01:06:32 ID:???
>341高機動センシズ
「魂の叫びを聞かせてよ、絶望なる叫びを聞かせて頂戴」
メタスを攻める二機のセンシズ、その下方から無数の弾丸が放たれる
地面にあるのは背中に百式のフレキシブルバインダーを背負った白いネモ
両手にグレネード付サブマシンガンを装備し、その弾丸を連射してくる
「死に、なさい………!」

348 :ちんぴら@ガルム:05/03/21 01:08:07 ID:???
>345 
 今のあんたなら、わかるだろ。
(ただそれだけ告げる)
 手がかりがほかにねえんでな・・・・・・・頼む。
(敵に対して、「頼む」と男は言った)

349 :企業軍艦隊:05/03/21 01:09:27 ID:???
>338
「なかなかやるっ!」
『クラップ級二番艦がっ!!』
旗艦の盾となるべく前に出た艦が集中砲火を受け、沈んでいく。

「ぬぅ・・・我が艦の被害状況はっ!?」
『航行に支障はありませんが、出力が20%低下しています!』
「ならばこのまま行くっ!対空砲火、弾幕を張れ!!
 撹乱幕の最も濃い場所へ移動しろっ!」
シールドを張りつつゆっくりと後退していく。

ジェガン&ジャベリン隊
「・・・」
最早言葉すら発しなくなったパイロット達。
様々なアラートだけがコクピットに響き渡る。
頭部、片腕、片足・・・機体各部に損傷を受けすでに五体満足な機体はいない。
それでもなお、ゾンビの如く動き、攻撃を続ける。

砲撃部隊
「敵の後退を確認・・・警戒レベル保持、このまま砲撃を続ける」
下手に相手を追撃しようとはせず、その場で攻撃を続行。

カプール
変形を解きクローで応戦するもの、高速で動き回りつつソニックブラストで援護をするもの。
無駄の少ない機械的な作業は続く。

アドラステア隊
「いつまでもこうしているわけにも行かん・・・攻撃が薄くなったらこちらも反撃に移る!!」
揺れる船内で反撃の機会を窺っている。

350 :高機動センシズ(キリー方面:05/03/21 01:09:46 ID:???
>347イスズ
 何!?
(ビームシールドでその連射を食い止める一機。
 しかしもう一機は展開が間に合わず、構えていたライフルにその砲弾を喰らう)
  
 なんだ・・・・・・奴のあの機動は・・・・・!

351 :腐敗の青:05/03/21 01:12:21 ID:???
>企業艦隊

 ・・・・・・・私も、出ましょうか。
(そうほくそえむのは、青い髪と青い瞳を持った一人の女。
 人形工廠が生み出した、最新型の「人形」
 
 イリア・コバルトドール。それが彼女に与えられた名前だった)

352 :仮面の少女達@VヘキサカスタムM型装備:05/03/21 01:12:32 ID:???
>339
『何故・・・?
 企業の敵に回る理由が御座いませんもの。
 貴方こそ何故、その力を与えてくれた企業に逆らうのです?』
五体のVヘキサが両手のライフルを向ける。

『逆らわなければ、ここで死ぬ事もありませんでしたのに』
コクピットの五人が、全く同時にトリガーを引く。
同時に襲い掛かる十本の牙。

353 :偵察中@軌道上:05/03/21 01:15:14 ID:???
 やれやれ・・・・・・ようやっとのおっとり刀やな!
 遠すぎるわ!地球は!
(毒づきながら眼下のニュージーランドを見下ろす)
 ちぃ・・・・・・照準もでけへん!
 
 この距離では感応波もつかめへん・・・・・・

 参りよるわ!
(最大の火力を誇るドッゴーラ部隊を、南米上空から移動し展開したが・・・・・
 しかし、悪天候が災いし・・・・・・ 
 地上の敵に対し、砲撃を加えることができないでいる・・・・・・!)

354 :橙目の少女:05/03/21 01:16:00 ID:???
>344
く・・!
(再びMA形態に変形、センシズの突進をかわし、機動性に物を言わせ再び二機のセンシズから距離を取る。
 ・・・そして、援護射撃をしていた方のセンシズへ猛スピードで突撃する。ビームガンを、撃ちながら。)

>347
(目の前のセンシズのライフルが破壊されたのを見て、下方を見る
 ・・・そこに居たのは、マシンガンを構えた白いネモ。)

≪通信≫
あ、ありがとうございます!

355 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/21 01:19:33 ID:???
>345
…………どうする?
選択肢は少ないかもしれないが、それでも選ばなきゃならないんだ。

ツバキの奴の用が済んだら、どうしたいのか言ってくれ。
……出来る限りの事はしてやるよ。

356 :混血の教官補佐アール@サーペント:05/03/21 01:22:01 ID:???
>337ギャン
「っ! 最初から接近戦狙いか!」
迎撃しようと、左肩のバズーカを向け、そのトリガーを引く
ガキン
響くのは爆音ではなく、ハンマーを叩く乾いた音
「弾切れ、さっきのが最後かよ!」
刹那の判断で、左肩のバズーカを盾代わりにして
全力の突きを受け止める
ビームランスの熱に焼かれ、溶解するバズーカ
サーペントも高速で下がる

切っ先が止まったのは、サーペントのメインカメラの目前
余熱により、レンズ部分が少しだけ溶けている


>346キュベレイ
「こっちはこっちで、射撃しかしないのか!
 コンビネーションをとられると厄介だが」
左のバズーカを離し、後退しながら上昇する
ビームが打ちぬくのはバズーカ、サーペントは先ほど腰に取り付けた
ビームサーベルを左手で抜いた
上空のキュベレイに、拡散バズーカを発射する
「センサーが不味い……拡散だから大丈夫だと思うけど」


357 :黒鉛@鴉:05/03/21 01:24:11 ID:???
>352白銀
 力の代わりにすべてを奪われた・・・・・・!!
 家族も!夢も!ことごとく!
 目的なき力に酔いしれるほど、俺は子供でいられんのでな・・・・・!

 そして・・・・・・俺は死なん。貴様らを一人残らず滅ぼしつくすまでは・・・・・・
 死ねんのだ!俺を押す万億の死者の声が、そう俺に言っているのだ!

(十本の牙が怒涛のように突き刺さる。すさまじい爆音が鳴り響く。
 しかし・・・・・爆発は、しない。
 射撃直前にすべてのスラスター・アポジモーター、高機動バーニアを動作させ、
 一瞬にして加速せしめる・・・・・・・
 とある青年が作り出した機動プログラム、「ゼロシフト」。それの存在を前提に
調整された本機の瞬間的機動性は壮絶の一言に尽きる)

 バニシング・ゼロ・・・・・・フルドライブッ!

(瞬間移動するような唐突な加速を繰り返しながら、空中をはねるように突進する。
 手にした、紅のライフル。
 トリガーを引き絞る。一機に向かって。
 それは亡き友の形見。メガ粒子と荷電ウラニウム粒子を圧縮加速したビームを
超高速で放つ、すべてを貫かずにはおかぬ牙・・・・・・!)


358 :白髭の老兵@ギャンB型:05/03/21 01:25:17 ID:???
>356アール
ほ・・・ぅ。
わしの槍を受け止めるとは面白い。
(右腕を引き、一度下がる)

空中戦をするのは得策でないか・・・あの嬢ちゃんに任せるとするかの。
できればサシで勝負と行きたかったが、戦争では仕方ないからのぉ。
(じっと上を見据え、様子を見る)

359 :獣の名を持つ少女@ベルセポネー ◆ZTW3DCLXVI :05/03/21 01:25:40 ID:???
>>355
「……厳しいなぁ……」

【苦笑】

>>348
【ちんぴらの言葉に】

「それじゃあ君が『アインさん』?
 話に聞いていたのとは……随分違うようね」

【少しだけ首を傾げた後、頷いて言葉を続けた】

「彼女は、私たちの上司にあたる男のところにいるよ。
 彼の名は――っゲホッ、ケホ……ッ」

【シュルズベリィの名を口にしようとして、不意に発作が彼女を襲った】

(薬が……切れた、みたいね)

【尚も咳き込むネロ。
 その口元の周囲の溶液が、仄かに赤く色づき始めていた】

360 :高機動センシズ部隊(キリー方面:05/03/21 01:29:33 ID:???
>354
(突進をかわされ、バーニア噴射して反転。
 間合いが離れすぎていた。ビームガンで狙えるか・・・・・・
 追いすがりつつ、手打ちの射撃を放つ。

 そして、唐突な針路変更に、援護をしていたセンシズは
対応し切れなかった。
 頭部。腹部を打ち抜かれ、機能を停止し落下していく。
 なにかちいさな爆発のようなものが見えた。
 脱出装置を作動させたのだ。
 小さな玉のようなコクピットが、落下していくのが見えた)

361 :おっとりとしてない女生徒イスズ@改造ネモ:05/03/21 01:31:41 ID:???
>350
「武器を破壊しただけ、それじゃあ足りないのよ
 死んで死んで、叶うならば業火に焼かれて死んで
 ………死ね!」
右のマシンガン、その二つ並ぶ内、下の銃口から
グレネード弾が吐き出される、弾種は燃料気化弾
迎撃されなければセンシズの近くで炸裂、飛散した燃料が爆発する仕掛けだ

>354
「お礼なんていりませんよ
 私はただ、死を見たかっただけですから」
温厚そうに笑いながら、通信の向こう側の女性は狂気を告げる


362 :キュベレイ乗り@キュベレイU:05/03/21 01:32:34 ID:???
>356アール
 っちぃ!
(加速、一気に散弾の範囲から離脱する。しかし散弾が
 脚部スラスターを傷つけた。これ以上の戦闘機動は、無謀だった)

 ・・・・・・引くしかない・・・・・・忌々しいわね!

(通信)
 あんた・・・・・・養成所の奴でしょ!
 
 クレア・シモンズの気配がする・・・・・・
 あの女に言っておいて。裏切りの代償は、決して安くはないってことを!

(そのまま、離脱していく・・・・・・)

363 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/21 01:33:21 ID:???
>359 ベルゼポネー
……おい?

(一度目の疑問符は、止まらない咳によって焦りに変わる)

おい、エリクシィ!?どうした!?エリクシィ!?

(ベルゼポネーに駆け寄るストライク)

364 :ちんぴら@ガルム:05/03/21 01:34:07 ID:???
>359
 そうか。ありがとよ・・・・・・・


 んじゃぁ、案内しろ。今。
 どのみちんナ状態じゃ、まともに離脱もできねえんだろうがよ。

365 :仮面の少女達@VヘキサカスタムM型装備:05/03/21 01:34:18 ID:???
>357 黒鉛
『力があれば代わりの物くらい手に入れられるでしょうに。
 一つの事に固執し、新たな目的を見つけられないようではまだまだですわね』
嘲笑うかのような口調で言い放つ。

『中々の動きですが、それではまだっ!』
その牙が機体を捉えようとした瞬間に壁が立ちはだかる。
背中のブースターパックに収納されていたプラネイトディフェンサーが周囲に浮かび、行く手を阻んだ。
それでも足止めできたのはほんの一瞬。PDによる壁をあっさりと光の牙は貫いた。
だが、その一瞬は大きかった。本来なら致命的なダメージを与えられたであろうその一撃は、左肩を貫くに留まる。

『緊急展開で出力不足とはいえこれを破るとは・・・厄介なものを持っていますわね』
残りの4機が鴉を取り囲むようなポジションを取り、ショートライフルとヴェスバーによる攻撃を放つ。
今度は12本の攻撃が、時間差で襲い掛かった。

366 :若本教官@神槍機 ◆eAwRb9qzdQ :05/03/21 01:35:28 ID:???
>359
(不意に、感じ取った……)業病か……(上空を仰ぎ見るガンダム)

367 :高機動センシズ部隊(キリー方面:05/03/21 01:36:25 ID:???
>361
(しかし、すでにそちらの高機動センシズは撃破されている。
 
 だが、問題はなかった。
 彼女の願望から、するならば。
 圧倒的、かつ、無慈悲な猛攻のことごとくが、今ようやくパラシュートを広げようとしている
脱出ポッドめがけて襲い掛かる。
 逃れられない死。

 形なき絶叫が空間にこだまする。断末魔の感応波・・・・・)

368 :混血の教官補佐アール@サーペント:05/03/21 01:37:28 ID:???
>358ギャン
「手を出さないのか?
 いや、助かるけどっ!」

>362キュベレイ
「何!? クレアを知っているのか!?」
空中にホバリングしつつ、引いていくキュベレイを見る
言いつけられたのは奇妙な伝言
「……裏切り者、だって?
 どういうことだ……マイイゾルデ」
体から力が抜け、サーペントは地面に降り立った

「……ってぇ! 敵目の前だぞボク!」

369 :企業軍旗艦ブリッジ:05/03/21 01:38:22 ID:???
>351
「切り札ってのは使いどころを間違えるわけにいかないんでな。
 まだ出番ではないだろう・・・」
優勢とはいえない戦況だが、まだ余裕はあるらしい。

「どうしても出たいというなら止めんがね。
 私に与えられたのはこの艦隊の指揮権であって、ドールスへのそれではない」

370 :白髭の老兵@ギャンB型:05/03/21 01:40:00 ID:???
>368アール
これで、ようやく一対一での勝負ができそうだのぉ。
(撤退していくキュベレイを見送る)

さぁ・・・往くぞいっ!!
(再びランサーを構えて走り寄る)

371 :橙目の少女:05/03/21 01:42:17 ID:???
>360
・・・よし!これで・・あと一機!
(心の中でガッツポーズをする少女。脱出ポッドは見えていないようである。
・・・しかし、油断はできない。ロックオンアラートが鳴っている。
すぐさま回避行動を取るメタス。)

>361
・・・え?
(少女の常識を超えた、少女からすれば「ありえない」発言を耳にして、一瞬取り乱す。
・・・・そのまま、通信は切れた。)

372 :獣の名を持つ少女@ベルセポネー ◆ZTW3DCLXVI :05/03/21 01:43:13 ID:???
>>363-364
【駆け寄るストライクの姿を視界に捉え、自分の身を案じてくれる相手がいることに少しだけ嬉しさを覚え。
 青年の言葉に頷き、どうにか意味のある言葉を紡ごうとしたその刹那――】

ゴゥッ......

【強烈な突風と衝撃波とが一帯を通り過ぎた。
 吹き荒れる風の音の中、何かが焼き切れる音が僅かに混じる。

 瞬間的な気圧の変化がもたらすつむじ風、それらが収まり、舞い上げられた土ぼこりが薄れた時。
 其処には、胴を横薙ぎに真っ二つに裂かれた、変わり果てた白きMSの姿があった】

ズゥ......ン

【低い音を立てて崩れ落ちる白き骸。

 遥か高空、飛び去る機影は確かに朱色で、次の刹那、その影を白い光が包み込み――一気に、雲中へと飛び込んで行った】

373 :復讐する女イスズ@改造ネモ:05/03/21 01:43:50 ID:???
>367センシズ
炎が晴れた後、焦げている脱出ポッドが見えた
ニュータイプではない彼女に、感応波を感ずるすべは無い
だがそれでも、あのポッドの中に居たヒトガタが望みどおりの死を遂げたことは
用意に理解できた

震えが、全身に走る
それは恐れではなく、悦楽の震え
「……みんな、みんな焼き殺してあげるね」

>371
「ところで大丈夫です?
 まだ戦えますか?」

374 :混血の教官補佐アール@サーペント:05/03/21 01:46:50 ID:???
>370ギャン
「やるしかないなら、やるだけだ!」
首を振るい、クレアに対する疑問を思考の隅に追いやる
モニターはおぼろげにしか見えていないが、相手が接近戦武装だけなら
「……問題は無い、バズーカを使う!」
迫り来るギャンに拡散バズーカを発射する
そして、既に一発も弾が入っていないバズーカを
ギャンに向けて投げつけ、ビームサーベルを右手に持ち替えた

375 :白髭の老兵@ギャンB型:05/03/21 01:51:27 ID:???
>374
ちぇいやぁーーーーっ!!
(奇声を上げ飛ぶ。
 本人は散弾を飛び越えるつもりだったが積み重なったダメージでスラスターの出力が不十分だった。
 両足の脛付近に直撃を受け更に投げられたバズーカが足に引っかかりバランスを崩す)

ぬぁんのぉーーーっっ!!
(半ば錐もみ状態になりながらも生き残ったスラスターやアポジモーターを使いサーペントに狙いをつける。
 そしてそのまま体当たりにも近い一撃を放った)

376 :黒鉛@鴉:05/03/21 01:51:27 ID:???

>365
 右上方45度、左78度!くそ、多すぎる・・・・・

 しかし・・・・・・負けるわけには・・・・・・いかんっ!

(見る。ビームをではなく、敵でもなく、稼動角でもなく。
 それは12本の死の弾道。ビームが通り過ぎるであろう場所を、
心の目でにらみすえる。
 一発。タイミングはわかっている。間に合う。かろうじて。
 敵がトリガーを引くより先に、サーベルを「置く」。
 そこにショートライフルの射撃が襲い掛かるが、しかしそれは
メガ粒子の奔流により防がれる。
 2発。右足を振るう。AMBAC。胴を狙った射撃を避けきる。
 そのまま3発目、4発目を避けきる。
 5発目・・・・・・「早い奴」だ。ヴェスバー・・・・・・
 避け切れない・・・・・
 頭部を捕らえる・・・・・・メインカメラがやられた・・・・・・

 6発、7発、8発・・・・・・・!
 腕を突き出す・・・・・・ダミーバルーン射出・・・・・・
 ABCマントと同一素材のものだ・・・・・・・
「早い奴」なら、防げる・・・・・・
 9発目・・・・・・来た・・・・・「遅い奴」・・・・・・
ヴェスバーの低速高威力弾頭・・・・・・防げない・・・・・・!
ダミーバルーンが突き破られる!
 ならば・・・・・・!ライフルを構えた・・・・・・
 間に合う、一発は・・・・・・・貫く!
 放った一発がヴェスバーと干渉し合い、拡散する。
 10発目・・・・・・身をよじりつつ、ライフルをさらにまわす・・・・・
11発め・・・・・どうにもならない、脚部損傷・・・・・・
 12発・・・・・・・コクピットにくる・・・・・詰まれる・・・・・・・

 だが・・・・・・・!)

(低速ヴェスバーのビーム弾が、コクピットを直撃した・・・・・・
 かに見えた。
 
 だが・・・・・・
 
 動いている。生きて、まだ戦闘を続けている。
 ライフルで「受けた」のだ。
 アンチビームコーティング樹脂むき出しの赤いライフル。
 ビームによって破損しないよう、念のために塗られただけのもの。
 しかし、それが・・・・・・男の命を、救ったのだ)

 ・・・・・・ふん、死んでまで・・・・・俺を守ってくれるか。

 ならば・・・・・答えなければな!
(背部バーニア全開。ゼロシフト。加速する。加速する。
 一機にすさまじい速度で接近すると・・・・・・両肩のガトリングガン、
パルスレーザー砲を一斉発射・・・・・・さらに爆圧ボルト一斉射出・・・・・・

 そして、右腕を突き出した。バーニア部が旋回し拳の側に来る。
 そこから・・・・・・炎が吹き荒れた。
 超高熱高速のメタルジェット。液体炸薬式高機動バーニアシステムを応用した、
近接成型炸薬兵器・・・・・・!)

377 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/21 01:52:41 ID:???
>372
くっ!?

(砂塵の晴れた向こう、崩れる音に目を見張れば、行動は自然と繋がった)

おいエリクシィ!?無事か!?

(始めて見たMSである。コクピットブロックが何処かも分からない。
 少しでも情報を集める為に、とにかく直ぐ側まで駆け寄った)

378 :ちんぴら:05/03/21 01:53:34 ID:???
>372
 ・・・・・・・なん・・・・・・っだと?

(何がおきたか理解できず、呆然と、立ち尽くす。
 見覚えが、あった。ありすぎた。

 

 わけが、わからなかった)

379 :高機動センシズ(キリー方面:05/03/21 01:55:34 ID:???
>371
 ッちぃ・・・・・・まずは・・・・・こいつをしとめてからだ!
(再びシールドを構えながら、ビームガンを連射する。
 しかし突進に先ほどまでの勢いがない。
  
 イスズを警戒しているのだ・・・・・・・
 射撃も、手打ちだ。避けられる・・・・・・)

380 :偵察中@軌道上:05/03/21 01:58:19 ID:???
(通信;穏健派)
 こちら第107軌道砲撃中隊!
 展開完了したんはええが、まるで地上が見えへん!

 このままじゃ射撃でけへん!どうにかせえ!

381 :橙目の少女:05/03/21 01:58:23 ID:???
>373
(再び来た通信。やはり先程と同じ口調で、しかし普通の事を言っている。)
な、なんとか戦えそうですけど・・・
早めに補修は受けたいです・・・
(とりあえず、無難に受け答えをする少女。)

382 :獣の名を持つ少女@ベルセポネー ◆ZTW3DCLXVI :05/03/21 01:59:15 ID:???
>>377-378
【横たわる残骸、半壊した胸部にはハッチらしきものが開いていた。
 其処から流れ出るゲル状の液体は、無色でありながらまるで流血の如く。
 開け放たれたコックピットの中、紫のパイロットスーツに身を包んだ赤い髪の少女が、力なく横たわっていた】

「フラガ……さん?」

【か細い声が通信機越しにかろうじて届く。
 今にも消えてしまいそうな声が――】

383 :仮面の少女達@VヘキサカスタムM型装備:05/03/21 01:59:58 ID:???
>376 黒鉛
『素晴らしいダンスですこと♪』
止めを刺すべく再び照準を鴉に向ける・・・その刹那、相手の機体が弾け飛んだ。

『くっ、死に損こないが!!』
別の機体がその間に割って入り、PDとビームシールドを最大範囲で展開する。
しかし出力が安定する前にPDはガトリング砲の餌食となり、パルスレーザーがビームシールドを貫く。
次に爆圧ボルトが直撃し、銀色の装甲が黒く焦げ、大きくひしゃげる。
そして最後に拳がコクピットへと突き刺さり、轟炎が身体を貫く。

だがそれで終わりではなかった。
更に無数のミサイルが襲い掛かる。
味方もろとも、他の四機が脚部のミサイルポッドを解き放ったのだ。

『もう一息でしたわね』

384 :可変機の候補生@WGコピー:05/03/21 02:02:58 ID:???
(色々あってこっちに回ってきた。基本的に偵察兵だし)
>380
今から地上の画像を転送します!(座標軸付きの画像が殆ど動画の勢いで送られる)
そっちで適当に処理して頑張って下さい!(ひでぇ


385 :混血の教官補佐アール@サーペント:05/03/21 02:03:39 ID:???
>375ギャン
「来る……!」
上空から、バランスを崩しながらも迫る一撃
ある種の執念すら感じるそれに、アールはサーペントを動かした
ビームサーベルを構え、相手のビームランスを受け止めんと振るう
SFSに添えつけられたビームサーベルと、格闘に特化したギャンが装備する
ビームランス、その出力の差は明らかだ
サーベルの奔流を、ランスの奔流が引き裂いていく

だが引き裂かれるまでの一瞬に、サーペントは身を捩じらせ
左の拳を、カウンター気味に打ち放った


386 :橙目の少女:05/03/21 02:04:48 ID:???
>379
く、まだっ!
(先程の無茶な機動で少しばかり機体の動作が鈍くなっている。
だが、相手も下方にいる敵を意識し動きが鈍くなった。形勢は、五分。)

(MS形態に変形、上昇し悪天候により生じた雲に姿を隠す!)

387 :白髭の老兵@ギャンB型:05/03/21 02:07:40 ID:???
>385
もらったぁっ!!
(ビームランサーがサーベルを打ち抜いた瞬間、叫び声が上がる)

なんとぉっ!?
(だがその矛先はサーペントには届かない。
 カウンターで入った拳が、右肩を撃ち抜いていたのだ。

 姿勢制御をするのも忘れ、そのまま重力に引かれ体を預けるように落ちる)

388 :腐敗の青@旗艦ブリッジ:05/03/21 02:07:50 ID:???
>369
 では、お手並み拝見といかせていただくわね。
(と、ひそやかに笑う女。その笑いが妙になまめかしい)

「銀」と「黒鉛」。
 勝ち目はないのに、よくあがける、あの男も。
 ・・・・・・・そう作ったと知ったら、どう思うのか、気になる・・・・・・かな?
 
 ふふ・・・・・・踊ればいい。そうやって。死ぬまで。いえ、死んでも・・・・・・ふふ。

389 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/21 02:08:51 ID:???
>382
(その声を聞いたときには、既に体が動いていた。
 機体は屈み込み左手はスロープと化しコクピットハッチは蹴ってでも速く開けさせて、
 最早駆け降りているのか姿勢よく落下しているのか。
 その一連の行動は、迷いが無いと言うよりは迷う余裕すら無いと言う所か。
 ともあれ男は神速で少女を抱き上げる)

くそ、一体何がどうなってんだ!
状況が状況だからもう捕虜として連れてくぞ!?

(彼に彼女の返事を待つ余裕は無い。彼女の声に付きまとう予感のせいだろうか)

390 :復讐する女イスズ@改造ネモ:05/03/21 02:11:19 ID:???
>381橙目の少女
「そうですか
 無理をせずに下がっても大丈夫ですよ
 あ、でも戦いたいなら止めません」
晴れやかに微笑み、何でも無い言葉をかけた

>379センシズ
「貴方が恐れるべきは私だと思いますよ
  死を畏れて下さい。 私は、貴方を焼くんだから」
そのまま、上空へと飛び上がる白いネモ
センシズの背後から、両手のマシンガンを同時に撃ち放つ


391 :黒鉛@鴉:05/03/21 02:13:31 ID:???
>383
 もう一息・・・・・・か。
(壮絶な爆発が、機体を包み込む・・・・・・・

 終わった。そのはずだった。しかし、男の思念は・・・・・途絶えていない)

 何度だって、蘇ってやる・・・・・・・貴様らを滅ぼすためならば・・・・・・・
 戦いを終わらせるためならば・・・・・・・

 何度だって・・・・・・生きてやる!
(相貌が輝いた。
 盾のように敵機の残骸を用いてミサイルを受け・・・・・・・
 さらに、反対側から来た、受けることが不可能なミサイルの一部を
肩のパルスレーザーとガトリングガンで撃墜したのだ。

 右手のひじから先がない。ミサイルが直撃したのだ。
 頭部と右手を失ったMSは、深紅のライフルを翳す)

 せめて、後一機・・・・・あと、一機!

(トリガーを、引き絞った)
 
 

392 :力天使@大天使:05/03/21 02:14:32 ID:???
(一方その頃……)
装甲は……手をつけている暇無いわね……ヴァリアントだけ交換しましょう。(突貫工事で修理が進んでいた)

393 :混血の教官補佐アール@サーペント:05/03/21 02:14:45 ID:???
>387ギャン
「MSでの殴りあいはお家芸なんですよ、トリストラムのね!
 ………自分で言ってて、いやになるなぁ」
跳ね飛ばされ、地面に落ちたギャンを見て、サーベルを構える
右手のサーベルは、既にその刃を完全に戻していた
「っ、今のでセンサーがほとんど死んでる」
ざらつくメインモニタを見つつ、アールがぼやいた

394 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :05/03/21 02:16:10 ID:???
>>389
【不意に抱き上げられる感覚に、薄らと目を開ける。

 眩しい。
 でも、嫌じゃない。

 そのおぼろな視界の中に、ムウ・ラ・フラガの顔を見つけ――】

「……そっか。
 フラガさんが、私の太陽だったんだ……」

【眩しそうに眼を細め、そのまま少女は意識を失ったのだった】

395 :企業軍旗艦ブリッジ:05/03/21 02:16:18 ID:???
>388
「出たくてうずうずしていたわけではなさそうだな」
(人形どもはどれもこれも得体が知れんが・・・こやつはまた違った毛色をしている・・・)

>380
「雲が邪魔だということか・・・ネェル・アーガマは健在か!?」
『両艦とも大きな被害はありません』
「ならばハイパーメガ粒子砲を上に向けるよう伝えろ!
 雲を切り裂いてくれる!!」
『了解しました!』

二隻のネェル・アーガマがチャージを始めその砲身を上空へと向ける。

「いいな、角度を上げ過ぎるな!雲に切れ目を作ればいいんだぞ!!」
『右エンジンに被弾!出力下がる一方です!!』
「なんとしてももたせろ!!後少しでいい!!」
敵の猛攻撃に悲鳴をあげるクルーを一喝する。

『チャージ完了!!』
「よし、107艦隊に打電!これより貴艦の視界を確保する!!

 ハイパーメガ粒子砲、発射!!」

二本の光が、暗雲を切り裂かんと天に放たれた。

396 :高機動センシズ:05/03/21 02:16:25 ID:???
>386
 っちぃ・・・・・・・見えん!!
(空は、どこまでも暗い。深い雲の中に身を隠したメタスの姿が、
どうしても見つけられない!)

>390
 来たかよっ・・・・・・!
(背を向けたままブースターを噴射、機体を右に倒しこむようにしながら
右にスライド機動、射撃から逃れる。 そのまま左の腕を後ろに回し、
握ったビームガンのトリガーを引き絞る)


397 :ちんぴら@ガルム:05/03/21 02:18:15 ID:???
>394を見て


>>フラガ
 ふん・・・・・援護する。そいつ連れて逃げろ。
 ケツは心配すんな。敵を追い払うにゃちょうどいい機体でな。
 そいつにゃ聞くことがおおすぎらぁ・・・・・・

 死んでもらっちゃ、困るんでよ。 

398 :橙目の少女:05/03/21 02:21:56 ID:???
>390
・・・いえ、大丈夫です。やれます!

>396
(メタスは、すぐさま現れた。MA形態となって、機体の真上から。
垂直落下する様に飛び、ビームガンを連射する。

上から見る分的は、小さい。しかし、命中精度を弾の数で補っている。)

399 :偵察中@軌道上:05/03/21 02:22:51 ID:???
>395
 は・・・・・・見えた、見えたで・・・・・・
 最大拡散率でぶっぱなしよったな・・・・・・

 雲がまるっきり、蒸発しとる。
 一瞬やろうな。おそらく。
 見えるんは。

 一瞬で・・・・・・十分や!

(はるか直上。
 怪物の群れは静かに地上めがけ、火の雨を降り注がせる。
  
 不意を疲れたザンジバルの一隻が直撃を受け轟沈した。
 さらにもう一隻。
 さらにもう一隻・・・・・・・・!

 火の雨は雲が途切れるまで、降り注ぎ続けた。
 劣勢を知り、後退を開始する分派艦隊。

AEMA艦隊
「・・・・・・くそ・・・・・・いかん!挟撃される!」

第101艦隊
「やれやれ・・・・・・ようやくおでましかい!」

400 :力天使@大天使:05/03/21 02:23:51 ID:???
(突貫工事で修理を済ませ、追いついた。基本的に味方の補給の為だが……)
>395
ローエングリン、1番2番、用意!仰角上げ!
(二隻の放ったハイパーメガ粒子砲と交差するように陽電子砲を放つ)

401 :可能にする軍人@SSTストライク ◆iJoflLagas :05/03/21 02:24:54 ID:???
>394
(担ぎ上げる。頭は既に混乱を通り越してある種平坦。
 人一人分の荷重でありながらワイヤーの下がるが惜しいと、
 下ってきた道ならぬ道を驚異的な速度で登っていく)

俺が太陽だって言うなら、エリクシィは何なんだ!?
いやそんな事はどうでもいい!

(コクピットハッチの機械的な閉まり方がもどかしい。
 アラートを無視して強引にMSを動かす)

俺を太陽だと思うなら、ちゃんと引き寄せてやるから側をぐるぐる回っててくれっての!!

(急く。全ては膝の上で崩れている愛しい少女の為に)

402 :偵察中@軌道上:05/03/21 02:25:32 ID:???
>可変機の候補生
 なんや・・・・・・知らんやつやな。

 ・・・・・・だが、ええ働きしよるわ!
 ドッゴーラ、続いて地上の援護射撃を開始する!

(さらに立て続けに砲撃を、今度は地上に対し打ちはなつ)

403 :仮面の少女達@VヘキサカスタムM型装備:05/03/21 02:26:59 ID:???
>391
『その状態では、もう踊れませんわね・・・』
先ほど庇われた機体をまた庇うように他の二機が射線に入る。
PDとビームシールド、さらに両肩のIフィールドを利用した三重の壁を作り出した。
その三重の壁すら突き破った光は、しかしその収束性を失い拡散する。
それによって各部へダメージが与えられ、アサルトパーツが役目を終えて落下する。

『最後に、私の踊りを見せて差し上げますわ』
4機がライフルを捨て、それぞれサーベルを抜刀。
互いに位置を入れ替え立ち換え・・・連続で斬りかかる。
最初に最もダメージの少ない機体が正面から。
次に片腕を失った機体が右から。
三番目に頭部のアンテナが片方折れた機体が左から。
最後にアサルトパーツを失った機体が再度正面から。

404 :橙目の少女:05/03/21 02:28:51 ID:???
>400
・・・?!雲を、晴らすの?!なら、避けなきゃ・・・!

(MA形態のまま急降下するメタス。)

405 :白髭の老兵@ギャンB型:05/03/21 02:28:52 ID:???
>393 アール
どうした・・・止めを刺さんのか?
戦争なのだろう?敵を殺す事に戸惑いがあるわけではあるまい。
(地に伏せたままの状態で通信を寄越す)

406 :AEMA艦隊:05/03/21 02:32:19 ID:???
 ・・・・・・届かず、か。
(二条の閃光に続き、もう一条の閃光がひた走るのが見えた。
 次の閃光は、一瞬にして暗雲を吹き飛ばすほど熱量を
秘めていた。
 いや、あれはおそらくメガ粒子砲などでは、ないだろう・・・・・・
 
 陽電子砲。あの、悪魔のような戦艦が放ったのだ。
 ついで、火の雨が降り注ぎ始める。防ぎようのない火の雨が。
 反撃できぬこともない。
 しかし、これ以上は時間の無駄、兵力の無駄だろう)

 勝てんな・・・・・地上に拠れ!
 地上軍に後退命令!
 可能な限り兵力を回収した後、退却する!
 
 時間は・・・・・・稼がねばならん、か。

 
 やむを・・・・・・えんな。

407 :力天使@大天使:05/03/21 02:33:06 ID:???
>401
<通信>
名無しオペレータ『補給の用意が出来てますよ』(事情を知らず通信を送り、ややあってAAの少し煤けた白い船体が見えるはずだ)

408 :復讐する女イスズ@改造ネモ:05/03/21 02:35:48 ID:???
>396センシズ
背中に装備されたフレキシブルバインダーが動く
第5、第6のAMBACユニットを兼ねるそのスラスターは
機動力を向上させるために、急ごしらえにネモに装備されたものだ

こちらに視線を向けきっていない状態から放たれた射撃
避けるのは、今現在の機動性を持てば難しくは無い
斜め下に下降しながらスライド移動でビームを回避
今度は左のグレネードから、燃料気化弾が発射される

409 :可変機の候補生@WGコピー:05/03/21 02:35:57 ID:???
>402
ひゃあ。(あんまり緊迫感の無い調子で対地砲撃を避ける)
あ、敵艦隊逃げ出しますよ!(>406のデータを転送)
>404
そっちは上から降って来るから危ないですよ。(並走する)こっちへ。(翼を振って旋回)

410 :第101機動艦隊:05/03/21 02:38:20 ID:???
 ふん・・・・・・一転突破・・・・・・


 やめた。面倒くさい。

クレア
「はい?」

 
 距離をとりつつ半包囲体制。
 上から横から袋叩き。
 向こうがまだ数多いけど、こっちにはまだ増援が有るってこと、悟った
様子みたい。逐次投入に近いような最悪の投入法になった気もするけど。
 まぁ・・・・・・・結局無事合流できてるんだから、同じだよねぇ。

 怪我するのばかばかしいから、僕ら後ろ・・・・・・ってあれ。
 なに?
(AEMA艦隊から出撃した何かを、見据える。

 ・・・・・・モビルアーマーのように見えた。

 それがなにやら難儀なものであるような気がして、ならなかった)

 んな隠し球を、いまさらになって出すか?普通?

411 :橙目の少女:05/03/21 02:38:24 ID:???
>409
え、あ、ハイ!
(誘導に従い、候補生についていく少女。)

412 :混血の教官補佐アール@サーペント:05/03/21 02:38:53 ID:???
>405ギャン
「確かにコレは戦争です、ですが
 無抵抗の敵を殺すほど、人間として落ちぶれていませんよ
 ……機体が動かないなら、投降をオススメします」
接近し、ビームサーベルの切っ先をコクピット付近に向ける

413 :白髭の老兵@ギャンB型:05/03/21 02:42:39 ID:???
>412 アール
流石にそこまでやられては抵抗のしようがないのぉ。
ああ、自爆という手があったか。

んが、いまさらお前さん一人道連れにしたところで何か変わるわけでもなかろうし・・・。
わぁかった。降参じゃこーさん。
(機体の火を落とす)

414 :高機動センシズ:05/03/21 02:44:07 ID:???
>398
(立て続けに放たれた射撃を避けきれず、ビームシールドによって
受け止める)

 っちぃ!
(舌打ちをし、ビームガンを構えた瞬間。

 視界が、真っ白に、染まった。ハイパーメガ粒子砲二条、そして
ローエングリン砲とそれにともなう対消滅が、すさまじい閃光を
発生させたのだ)
>408
(っちぃ・・・・・・・!)
(閃光はすぐに消える。
 そして、その瞬間、吹き上げられるような衝撃・・・・・・
 燃料気化爆弾。それが大量の燃料を放出後起爆・・・・・・

 とてつもない温度で燃焼しながら、周囲に衝撃波を撒き散らしたのだ)

(その炎の中、焼け爛れていく。鋼鉄の人形は。
 そして制御不能に陥り、海面に激突して砕けて消えた)



 


415 :可変機の候補生@WGコピー:05/03/21 02:46:39 ID:???
>411
ここら辺は物騒だからね……(軌道上からの砲撃に追い立てられるようにAAに向かい、収容される)

416 :企業軍旗艦ブリッジ:05/03/21 02:47:35 ID:???
>406
「何とかなった、か・・・」
ふぅと一息つく。

『追撃はどういたしますか?』
「できれば掃討しておきたいが・・・こちらの体勢を整えるのが先だ。
 被害が想定範囲を越えているからな」

クラップ級一隻、サラミス級三隻が轟沈。
残った艦艇もかなりのダメージを受けており、このまま戦闘を続けるのは難しい状況のようだ。

417 :橙目の少女:05/03/21 02:47:53 ID:???
>415
(WGに続いて着艦、収容される)

418 :黒鉛@鴉:05/03/21 02:54:11 ID:???
>403
 届かない・・・・・・か!
(舌打ちを一つ。
 敵が・・・・・・・来る。嵐のように)
(ライフルを捨てた瞬間、男はライフルを腰のラックに納めた。
 新たにサーベルを抜刀する。
 正面から、来た。斬撃を受けた。滑らせ受け流し、右からの斬撃をスラスター噴射で、スライディングを
するようにして避けきる。
 しかしその不安定な体制で、3撃目が襲ってきた。かわしきれない。
 とっさに地面に半分切れた側の腕を押し付けブレーキング、スラスター噴射で強引に立ち上がる。
 しかし、斬撃は残った腕を肩口からもぎ取っていった。
 そして、正面から・・・・・来る。
 一瞬・・・・・・跳躍する。
 背中の高機動バーニアを、最大出力で噴射した。
「爆燃」ではなく、「爆轟」。
 文字通り、背で巨大な爆弾が炸裂したかのような衝撃がコクピットに走る。
 そして、その勢いのまま、離脱していく)
 

419 :混血の教官補佐アール@サーペント:05/03/21 02:54:12 ID:???
>412ギャン
「………ま、ボクもこれ以上の戦闘は出来ませんしね
 投降するなら回収しますよ」
ギャンの肩を担ぎあげ、低空飛行で比較的近い位置にある戦艦へと
向かって飛んでいく
「あ、念のため、養成所籍ってことにしておきますんで
 AEMA相手だと捕虜の扱いに関する条項が聞かない可能性もあるので」

420 :AEMA艦隊:05/03/21 02:59:27 ID:???
「上空に、あらたに三個艦隊の出現を確認」
「楊集作業を中止せよ。
 
 あとは・・・・・・・

 全軍解散。各個に逃げて逃げて逃げまくれ。
 しばらく逃げ回ることになるが・・・・・・
 それもまた、やむなしよ。

 殿は・・・・・あのMAに任せておけばよい!

 地上に残った兵士諸君には、降伏を許可するとしようか。

 ・・・・・・8000人は下るまい。そうそう容易には殺せん
人数よ。
 
 ・・・・・・手を尽くして、負ける、か。

 ・・・・・・やはり、数、か。戦は・・・・・・

(散り散りになって敗走を開始するAEMA艦隊。
 巧妙に包囲を突破しながら、増援艦隊がNZに到着するころには、
吹き飛ばされなかった雲海にまぎれてほとんどが姿をくらましていた)

421 :仮面の少女達@VヘキサカスタムM型装備:05/03/21 03:00:44 ID:???
>418
『不完全とはいえMasqueradeを受けて逃げおおせるとは・・・。
 忘れないで下さい。その力が、誰に与えられたものなのかを』
飛び去る鴉の姿を見送る。

『まぁいい実験にはなりましたわね。
 PDの展開速度は、もう少し考えないといけませんし・・・』
こちらもまた、ラー・カイラムへと帰っていった。

422 :白髭の老兵@ギャンB型:05/03/21 03:02:06 ID:???
>419
あ〜その辺は任せる。
養成所の飯は美味いと聞く、楽しみじゃて。
(カッカッカと乾いた笑いを上げてすぐ、疲れからか眠りに落ちた)

423 :復讐する女イスズ@改造ネモ:05/03/21 03:04:22 ID:???
>414センシズ
砕けたセンシズのボディを視認しながら
機動力を強化したネモがかける
探すのは、センシズのコクピットブロック
願わくば、確実な死を与えるために

424 :若本教官@神槍機 ◆eAwRb9qzdQ :05/03/21 03:04:29 ID:???
>420
逃げたか……

……そして殿(シンガリ)に厄介そうなのを……(MAの様子を見る)

425 :センシズの残骸:05/03/21 03:27:45 ID:???
>423
(コクピット・ハッチが開く。そして、

 そのMSを見上げるパイロット。

 その顔は、恐怖に歪んでいた。
 
 見ていたのだ。
 彼の戦友が、先ほどどうした最後を遂げたのかを)

 

426 :MA:05/03/21 03:29:27 ID:???
>424
(そのMAは、背に俵を背負った蟹のように見えた。
 
 俵から、一斉に無数の何かが放出される。
 そのすべてが、レーザー誘導式のインコム。
 
 艦隊の追撃を図るものを撃退すべく、空に静止している)

427 :復讐する女イスズ@改造ネモ:05/03/21 03:37:12 ID:???
>425センシズ
「………見つけた」
浮かべるのはやさしげな、尊さすら感じさせるほどの笑顔
中にマシンガンを向けて発射し、幾つかの空薬きょうを左手で受け止める
「ああ、貴方はとても不幸です
 阿鼻叫喚の地獄を味わってくれるのでしょう?
 ……私はソレを願っているんです
 死んでください、私のために」
その薬きょうを、艶やかな笑みを浮かべたまま
コクピットハッチへとばら撒いた

428 :センシズの残骸:2005/03/21 03:44:12(月) ID:???
>427
(何度も何度も口を開け閉めするのが見える。
 言葉は聞こえない。
 しかし何を言いたいのかはわかる。 
 その大きく開かれた目に浮かんでいる光は、
絶望のそれ以外の何者でもないのだから。
  
 その顔が、その姿が、掻き消えた。
 おそらく悲鳴すら上がらなかったろう。


 しばらくして、コクピットブロックの亀裂から。
 ゆっくりと、ゆっくりと、オイルではありえない、赤い液体が染み出し始めた。

 ゆっくりと、ゆっくりと。それは、生きているもののようにのろのろと地面に伝っていき、
しみこんでいくのだ・・・・・・)

429 :復讐する女イスズ@改造ネモ:2005/03/21(月) 03:59:43 ID:???
>428センシズ
「………やだ」
地面にしみこんでいく赤、ソレを恍惚とした表情で
見つめている
「……ちょっと失敗しちゃったなぁ、顔見たかったのに」
身震いする、駄目だ、これは良すぎる
「でもこれ、イイよ
 ………なんで、ナンデ最初からこうしなかったんだろう」
親指の爪を噛みながら、悔しそうな表情

既に残弾は数少ない
虐殺者の駆る白いネモは、近くの艦へと消えていった

430 :その後:2005/03/21(月) 05:04:52 ID:???
(AEMA艦隊はその後、再び各暗礁地域へと分散、行方をくらませた。
 そして、跡に残されたモビルアーマーは・・・・・・)

 赤毛
「弾がーーーーーーーーーーーーーーッ!」
 ちんぴら
「畜生インコムがなんだってこんなに飛んできやがる!」
 クレア
「・・・・・・GM2じゃ、どうしようもないわ・・・・・・・」

連隊長
「はっはっは、がんばるなぁ」
クルー
「人事みたいに言いますね・・・・・・」
連隊長
「このぼろぼろの艦隊でどうしろ、っていうんだ?
 おまけに下には、AEMAの腹ペコどもが8000人・・・・・・

 ・・・・・・

 押し付けていきやがった。あいつら」

クルー
「そういうもんですかねぇ・・・・・・」

(半泣きになりながらともかく撃退したようである)

431 :若本教官@神槍機 ◆eAwRb9qzdQ :2005/03/21(月) 14:59:53 ID:???
>426、430
ふむぅ……どうにかならんものかねぇ……
(足場にしていた艦が一隻を残して全部逃げたか沈んだかしたので身動き取れなくなった)

432 :???:2005/03/21(月) 23:03:22 ID:???
「つまり作戦は失敗し、AEMAは攻め手を又失ったわけか」
戦闘が終わった真夜中、雨が降る中で道路を走るエレカ
真っ暗な車内で、運転手である若い男の声が響く
「……そこで私たちの出番、というわけですね」
返すのは中年の声
「了解、私たちもなりふり構ってられないわ
 そうでしょ? ライセン?」
それに続くのは少女の言葉
「………」
ライセンと呼ばれた存在の声は聞こえない
だが、シルエットで頷いたのが見えた
代弁するように、運転手が言葉をつむぐ
「……デブリピープルのためだ、難しいミッションだが
 やるぜ……!」

そしてエレカは加速する、一体何処へ向かおうとしているのか

433 :整備兵代理スタック@格納庫:2005/03/21(月) 23:25:20 ID:???
「あー! そこのサーペントの頭部は換装だ」
整備科の生徒に指示出しをしながら、前回の戦闘で損傷したMSを
手際よく修復していく
「ドイツもコイツも好き勝手やりやがって……
 ったく、AEMAにも困ったもんだ!」
毒づきながら、ツナギを着た若き整備兵はコンソールで
MSのコンディションをチェックしていく

ディスプレイにスクロールされる文字は超高速
本当に読めているのか、そんな疑問さえ浮かぶが
この程度の速読、コーディネーターであるスタックには何の造作も
無いことであった
「チッ! 未調整のがあと6機か!
 企業軍のも何機かやらなきゃなんねーのかよ!」

434 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/03/21(月) 23:35:11 ID:???
「フォン・ユンツト症候群、か。確かにおいそれと尋問して体力消耗させて良いような病気じゃないな」

『そうだね。
 エンネアちゃんの情報は欲しいけど、その為にあの女の子を苦しめるのも間違ってるよ』

「ああ……」

【ティル・ナ・ノーグの軍病院を出たエレカは、本島に連なる橋を渡り、幹線道路をひた走る。
 ハンドルを握るのはブラウンの髪の青年、その隣には黒い髪の女性。
 デュオ・マックスウェル上級特尉とヒルデ・シュヴァイカー少尉であった。
 目指す先は養成所。
 捕虜となった少女――デクレクシヴィ=ネロと、そして彼女を捕らえる際に現れたアルテミスらしき機体の情報とを少しでも集める為である】

435 :3人娘:2005/03/21(月) 23:36:09 ID:???
「…忙しいわねぇ。」
「私たちの機体、早く終わったからねぇ…」
「愚痴ってないでやりましょ。…急がないと今日は徹夜だから…」
(仕事で忙しい様子。)

436 :工兵志願甲乙:2005/03/21(月) 23:38:44 ID:???
>433
(そんなスタックだけでなく、大勢の整備科生徒が忙しく立ち働いている)
甲「おい、メタスの腰に使えるシリンダーってなんぼの奴だっけ?」
乙「それよりGATデュエルアイの23号基盤知らないか?」
(皆、忙しくしている……)

437 :整備兵代理スタック@格納庫:2005/03/21(月) 23:40:30 ID:???
>435
「そこの三人!
 ちょっとこっち来い!」
目立つ赤髪の青年が叫ぶ
右手に何か大きな袋を持っている


438 :3人娘:2005/03/21(月) 23:43:33 ID:???
>437
「「「は、はい!」」」
(3人、作業を支障がない形で中断してその青年の方に向かう。)


439 :整備兵代理スタック@格納庫:2005/03/21(月) 23:47:44 ID:???
>438
「ホイ、ホイ、ホイ」
袋の中から何かを取り出し、それを3人に向けて放り投げる
投げられたのは小さな缶、中身は栄養ドリンクらしい
「それ飲んで休憩
 ……何も今日中に仕上げることは無ぇ、まさかAEMAも
 アレだけやってすぐには大軍動かせるわけ無いだろ?」


440 :3人娘:2005/03/21(月) 23:53:55 ID:???
>439
「………そう言えばそうね。…ありがとうございます。」
「頑張りすぎてぶっ倒れたら元も子もないし…」
「そもそも、私達は適度にサボってる方が性にあってるしね。」
(爆弾発言も混ざりつつそれを受け取る。)

441 :少年忍者:2005/03/21(月) 23:55:02 ID:???
(自分の機体は自分で直そう。コレが養成所クオリティ……と言うわけでもないが)

…………(ABCマントを繕っている。電気溶接で)

442 :整備兵代理スタック@格納庫:2005/03/21(月) 23:58:28 ID:???
>440
「サボリさせねぇの目的で休ませたんだ
 休憩終わったらサボるんじゃねぇぞ?」
ぶっきらぼうに言い、近くの木箱に座る

「あーっと、そういえばお前ら、俺がこっちに入ったときに居なかったよな?
 ……いや、ソレは攻めないけどよ
 俺はスタック、スタック・シュトラインだ
 第三の方で整備の教官やる予定なんだが、事務がこっちの整備兵
 確かアストナージつったか? オーバーワークのそいつを少し休ませる
 ってんで、俺が来たって言うわけだ
 短い間だが、よろしく頼むぜ?」

443 :3人娘:2005/03/22(火) 00:02:33 ID:???
>442
「わかりましたぁ。」
「大丈夫。私達、こういう時だけは絶対サボらないから。」
「こういう時だけって何よぉ♪」
「それじゃまるでいつもはサボってるみたいじゃ…」
「違うの?」
「そんな誤魔化してもどうせすぐわかるんだから取り繕わなくていいんじゃない?」
「……そうよね♪」

「よろしくお願いします。」
「「よろしくお願いします♪」」

444 :初老の事務員と子供:2005/03/22(火) 00:04:09 ID:???
>434
二人が養成所の入り口に入ったときに見えたのは
少年と会話する初老の事務員だ
「だから、ここにシェイド・ウィングは現在居りません
 ですから、お引取りを」
困ったような声で、目の前の少年に事実を告げる
「いや、俺はあの男に用事があるんだ!
 隠したってだめだぞ!? 養成所に居るのはわかってるんだからな!」
事実を聞かず吼える少年
養成所の事務員である初老の中年は、それに困り果てている様子だ

445 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/03/22(火) 00:09:03 ID:???
>>444
『シェイド・ウィングって確か……』

「そーいや前に此処にいた教官がそんな名前だったよな。
 あのお子様、知り合いなのか?」

【耳に届いた会話、その中に出てきた人名に何気なく顔を見合わせる二人】

446 :整備兵代理スタック@格納庫:2005/03/22(火) 00:19:20 ID:???
>443
「アサギ、ジュリ、マユラ
 お前ら有名だぜ? 能があるくせにすぐ爪を折る鷹だってな
 三人そろって、此処以外で訓練受けたクチだろ?」

447 :初老の事務員と子供:2005/03/22(火) 00:21:09 ID:???
>445
「あ、デュオさんにヒルデさん
 あの〜………」
「オイ、お前らもアイツを何処かに隠したんだな!
 そうに決まってる!」
失礼にも、勢い良く指を刺す少年
事務員が、困った瞳で二人に救いを求めていた

448 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/03/22(火) 00:23:12 ID:???
(車がもう一台)
>447
お?何の騒ぎだ?(一度家に帰って差し入れなど用意してきた人)

449 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/03/22(火) 00:24:22 ID:???
>>447
「いよぅ爺さん、何かお困りみたいだな……ってオイコラお子様、無闇に人を指差すもんじゃないぜ?」

『一体何があったの?』

【少年をたしなめるデュオ、事務員に問いかけるヒルデ】

450 :3人娘:2005/03/22(火) 00:25:17 ID:???
>446
「…混戦前にちょっとね♪」
「連携以外では並みだと思うけど…」


451 :初老の事務員と子供:2005/03/22(火) 00:31:15 ID:???
>449
事務員「じ、爺さんと呼ばれるほどの年ではありませんよ
     えっとですね」
子供「だーかーらっ! 俺はシェイドのおっさんに用事があるんだよ!
    それに俺はお子様じゃない、キュー・エヴァンスっていう立派な名前があるんだよ!」
事務員「……と、言うわけです
     さっきからコレの一点張りでして……」
とほほ、と今にも言いそうな表情で、その現状を告げた

452 :整備兵代理スタック@格納庫:2005/03/22(火) 00:32:39 ID:???
>450
「ふーん……まぁ、俺も混線前に整備やってたから
 ここに来れたんだけどな」
ゴクリと、音を立てて栄養ドリンクを飲み
「ところでお前ら、卒業したらどうするんだ?
 故郷とかに帰るのか?」

453 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/03/22(火) 00:35:10 ID:???
>451
ああ、成程。

キューといったな?シェイド・ウィングがいる養成所はここじゃないぞ。(と、頭上に出ている白昼の月を指差す)

454 :3人娘:2005/03/22(火) 00:38:02 ID:???
>452
「後の事は後で考えるから♪」
「そうそう♪」
「…とか言いつつも結構ちゃんと考えてるのよね。」
(いうまでもなく答えてはいないが、誤魔化そうとしていることも考えれば
答えは期待出来なさそうだ。)


455 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/03/22(火) 00:38:36 ID:???
>>451
「あー、ワリィワリィ、気苦労が絶えねぇって顔してるからさ、つい、な」

【笑いながら片手で軽く謝るジェスチャー。次いでキューの方へと視線を移し】

「そうかそうか、それは済まなかったな、オ・コ・サ・マ」

『もうっ、デュオ』

【ヒルデの窘めに悪びれた様子も無く、デュオは言葉を続けた】

「で、あの人に何の用事だ?
 会いたきゃ月にでも行くしかないぜ」

456 :整備兵代理スタック@格納庫:2005/03/22(火) 00:42:29 ID:???
>454
「……妙なはぐらかしかたしやがって…
 ま、答えないのはこっちのルールでもあるしな」
ケラケラと笑いながら、空き缶をゴミ箱に放り投げる
結構な距離があるが、それでも一発で入った
「……そういえば思ったんだが、この格納庫で
 どのMSが一番強いと思う?」

457 :初老の事務員と少年・キュー:2005/03/22(火) 00:44:40 ID:???
>455
事務員「そりゃあ、こんな仕事を始めて早半年
      気苦労がコレだけ耐えない職場は初めてです」
ハァとため息をつく事務員

>453>453
キュー「ハァ!? 月ぃ!?
     なんでなんでなんで? なんでそんなところに居るのさ!?」

458 :3人娘:2005/03/22(火) 00:52:21 ID:???
>456
「…答えに…」
「困る…」
「わねぇ。」
(ただの雑談のはずなのだが無駄に真剣に考えている。)

459 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/03/22(火) 00:53:16 ID:???
>>457
『今度、リラックスできるハーブでも差し入れしますね』

【苦笑しながら】

「頭皮に優しいシャンプーも紹介しようか?」

【生え際を見つめながら】

「その辺はそっちの教官さんに聞け、お子様。
 生憎俺は外部の人間だからな」

460 :整備兵代理スタック@格納庫:2005/03/22(火) 00:56:28 ID:???
>458三人娘
「あー、これだけあるMSの中からじゃ無理か
 ……でも聞きてぇな
 ホラ、ウルトラマンと仮面ライダー、あれが同じサイズなら
 どっちが強いか、そんなレベルでいいや」

461 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/03/22(火) 00:57:48 ID:???
>457
そらまあ色々とアレだしな。(ドレがだ)
>459
そらまあ関係者だしな。

んでだ、改めて言うが、今、シェイド・ウィングは家族共々月の第三養成所の所長をしている。
確かにその前はこの養成所にいたし、今も養成所にいるのには違いないがな。

それよりキューよ、君はあいつに何の用がある?

462 :3人娘:2005/03/22(火) 01:01:14 ID:???
>460
「……やっぱり…」
「アレよねぇ…。」
「今あの教官の機体見当たらないし…」
(物静かな教官の愛機を指差して。)

463 :初老の事務員と少年・キュー:2005/03/22(火) 01:02:34 ID:???
>459
事務員「うぅ……今度の機会にお願いします
     それと、頭髪のことは言わないように」
ジト目でデュオを睨みつつ、そう返す
事務員「ところで、お二人はどちらのほうに?
      まさかなんとなく、というわけではないでしょうに」

>461
キュー「そ、それじゃホントなのかよ………どうしよう…」
涙目でうつむく
キュー「俺は、あのおっさんを頼って此処まで来たって言うのに……」

464 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/03/22(火) 01:06:48 ID:???
>>463
「ん……まぁ、色々とな。
 この前の戦闘じゃ色々あったし、情報は集めときたいな、ってとこ」

465 :整備兵代理スタック@格納庫:2005/03/22(火) 01:08:51 ID:???
>462三人娘
「へぇ……アレか
 確かフレーム部の修復作業中だったな」
指差されたMS、:グレイ・ガストを見る
「パイロットも相当強いからな、マジで最強ランクだろうな
 さんきゅー、参考になったぜ」
そう言うと立ち上がり
「それじゃ俺は休憩終了
 お前らも時間が来たら動けよ?」
そしてそのまま修復作業へと加わっていった

466 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/03/22(火) 01:08:56 ID:???
>463
……泣かれても困るんだがな……

ひょっとすると、奴頼みで行く当てが無いのか?

467 :初老の事務員と少年・キュー:2005/03/22(火) 01:10:39 ID:???
>464
事務員「というと、病院のほうですか?
     あそこには少数ですがAEMA兵が居ますものね」

>466
ぐずりながら、コクリと頷いた

468 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/03/22(火) 01:17:56 ID:???
>>467
「流石に、こっち(メガフロートやその他の基地)の病院だけじゃ、あの人数は収まらないもんなぁ。
 おたくにも迷惑掛けちまってるな、済まねぇ」

【嘆息、苦笑】

「んじゃ、早速行ってくるわな。
 毛根大事にしろよ、おっちゃん」

゜。。(=゚ω゚)ノ

『デュオっ……もうっ。
 それじゃあ、失礼します。
 私たちで協力できることがあれば言ってくださいね。
 できる限り力になりますから――』

【そうして若い男女の軍人たちはその場を後にしたのだった】

469 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/03/22(火) 01:22:11 ID:???
>467
そうか……(しばし考え)
シェイドに連絡が付くまで、うちに来るか?

何、4人食わすも5人食わすも大して変わらん。
>468
じゃな〜〜

470 :整備兵代理スタック@格納庫:2005/03/22(火) 01:30:04 ID:???
>468
事務員「だから、毛根のことは言わないで下さいって
     ………ハァ」
ため息をつきながら、二人の軍人を見送る

>469
「え……い、良いのかよ!?」
驚きを浮かべ、教官を見上げる

471 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/03/22(火) 01:34:11 ID:???
>470
ああ、かまわんぞ。

昔はパピィウォーカー(将来盲導犬などになる予定の子犬をある程度育てるボランティア)を引き受けた事もあるんだ。

たまに家の雑用やベビーシッターなんか頼むかも知れんが……どだ?

472 :整備兵代理スタック@格納庫:2005/03/22(火) 01:36:14 ID:???
>471
ミュー「あ、いや、でも……
    ………わかった、何でもするよ……」

473 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/03/22(火) 01:42:22 ID:???
>472
んじゃ、乗れ。(車の助手席を指差す)

取り合えず整備の連中に差し入れするから……

(なお、行く先々で隠し子扱いされるのは言うまでもない)

474 :初老の事務員と少年・キュー:2005/03/22(火) 01:45:46 ID:???
>473
事務員「それじゃ、お願いします」
キュー「すまない、マジで助かるよ……」
弱気になりながらも、助手席へと乗り込んでいくキュー

ふいに、事務員と少年の視線が合う
双方ともその眼光は鋭く、互いに、男に気づかれぬように頷いた
その邂逅は刹那、気づいたとしても気のせいと思われるだろう

475 :看護科の新米生徒ルミナ@廊下:2005/03/23(水) 00:09:36 ID:???
「えっと、コーラは……これか」
コインを入れて自販機のボタンを押し、赤い缶を取り出す
その口をあけると、すぐ近くのベンチに座り込んだ
「はぁ……大変だなぁ、此処の仕事も」

476 :介護課の女学生:2005/03/23(水) 00:15:09 ID:???
「…えーと、次はB棟のテレジアさんっと……。」
(と、>475の通路。
 彼女の直ぐ脇を通りがかる女性徒が一名。

 制服は女性徒の物、身分証明証は外科医。
 そして何よりやたら長い白衣。
 特に声をかける訳でも無いが、少々目立つかも知れない。)

「(……最近はこっちの仕事が多いわ…)」

477 :気配無い女生徒:2005/03/23(水) 00:19:41 ID:???
(同じ自販機で新発売らしきお茶のボタンを押し、緑の缶を取り出す。
向かいのベンチに座ってからその口を空け、一口だけ飲む。)
……もう少し味にこだわって欲しい…。
(ボソッと言うと又一口飲んだ。)


478 :看護科の新米生徒ルミナ@病院の廊下:2005/03/23(水) 00:27:16 ID:???
>476
「あ、あれって………」
ベンチから立ち上がり
「ルーディットさんですよね!?」
嬉しそうに声をかけた

>477
「……あれ? あの人……」
視線の隅に入る人影、それに彼女はかろうじて気づいた

479 :気配無い女生徒:2005/03/23(水) 00:32:08 ID:???
>476
……。
(微妙に気にしてはいるのだが幸か不幸か外見ではそれを察する事はまず無理だろう。)

>478
(その声を聞いた少し後に。そちらに顔を向けて。)
…何…?
(まぁ、記憶喪失で異常に影が薄いという辺りで
看護課に名が知れていても当然と言えよう。)

480 :介護課の女学生:2005/03/23(水) 00:33:05 ID:???
>478
「………あら?」
(左腕に抱えた紙袋に気を取られていたか?
 直前までその声の主に気付いていなかった様子。
 紙袋の中身は受け持った患者から頼まれた買い物や手紙、
 慎重に扱うのも、無理の無い事だ。)

(そして顔を上げ、声の主を確認する。)
「え…!? あ、ぁぇ、えぇ……!?」
(此処でいきなり声をかけられるとは思っていなかったのだろう、
 少々驚いた様子だ。




 いや、というか驚いている。)

481 :看護科の新米生徒ルミナ@病院の廊下:2005/03/23(水) 00:44:27 ID:???
>479
「いや、何か用事があるってワケじゃないんですけどね
 ただ、なにしてるのかな〜、って」

>480
「はじめまして、ルミナ・エンハウンスです!
 よろしくお願いします、ルーディスセンパイ!」
そう言って、ルミナは勢い良く頭を下げる
そして姿勢を但し
「すいません、呼び止めてしまって…」
顔に苦笑を浮かべる

482 :気配無い女生徒:2005/03/23(水) 00:50:14 ID:???
>481
……通院ついでに新商品のお茶を見つけたから味を試してたの…。
美味しくなかったけど…。
(自販機に視線を移して話す。その素振りが微妙に不機嫌そうに見える。
表面に見えるほど不機嫌な時点で実はかなり不機嫌なのだが。)

483 :介護課の女学生:2005/03/23(水) 00:50:46 ID:???
>479
(と、そんな状況でもこの女性徒はしっかり気付く。
 本当に女性に対するレーダーでも備わっているのだろうか。)
「こんにちは。」
(しっかりと、挨拶。)
>481
「え?あら………。
 ……はい、こちらこそ宜しくね、ルミナさん♪」
(可愛くてたまらないのだろう。
 その光景に微笑みながら、こちらも一礼を返す。)

「いいえ、気にしなくて良いわよ。急ぎという訳でも無いしね。
 失礼だけどルミナさんは…看護科のコかしら?」

484 :気配無い女生徒:2005/03/23(水) 00:59:34 ID:???
>483
…こんにちわ…。
(軽く頭を下げる。)

485 :看護科の新米生徒ルミナ@病院の廊下:2005/03/23(水) 01:02:59 ID:???
>482
「仕方ありませんよ、自動販売機なんですから
 美味しいお茶だったら、ちゃんと淹れたのを飲まなきゃいけません」
胸を張って、少し自慢げに言葉を放つ

>483
「はい、最近こっちに入学したんです
 ……でも、私が入った途端に忙しくなっちゃって」
苦笑いを浮かべるが、すぐに表情が明るくなる
「それにしても光栄です! こんなに早くルーディスさんに会えるなんて!」

486 :介護課の女学生:2005/03/23(水) 01:08:48 ID:???
>484
「はい、しっかり挨拶出来てヨロシイ♪

 ……あ、そうだ!」
(と、そこで紙袋の中から何か取り出し。)
「これ、貴方に介護課の後輩達から。
 渡して欲しいと頼まれてたのよ。」
(渡す。

 中身は……………………


 特選玉櫓。)
>485
「あ、やっぱりそうだったのね。
 …ウン、私が女の子の顔を忘れる筈が…(ブツブツ」

「あ、ルーディで良いわよ、ルミナさん?
 それと私……何か変な事したっけ……
 …特に変わった事をやった覚えは無いのだけど………」

487 :気配無い女生徒:2005/03/23(水) 01:13:28 ID:???
>485
……自販機に限界があるのはわかるけど…
(かなり鬱入りかけていたが…)

>486
……ありがと…。
(確認。即目が輝く。お茶関連に関しては極端にわかりやすいようだ。)

488 :看護科の新米生徒ルミナ@病院の廊下:2005/03/23(水) 01:27:43 ID:???
>486
「はい、ルーディさん!
 その若さで介護と医療、どちらもこなす才女
 しかも美人とくれば有名にもなりますって」
目をきらきらとさせながら、顔を寄せていく
「ところで、何かお手伝いできることとかありませんか?」

>487
「もう、落ち込まないで下さい
 ……てぇ、もう大丈夫みたいですね」

489 :介護課の女学生:2005/03/23(水) 01:42:10 ID:???
>487
「流石に今直ぐに煎れたて…とはいかないけどね、ごめんなさい。

 それと…お礼なら私じゃなくて貴方を担当している介護のコ達に。
 …私から言うのも変な話だけど、皆それで喜んでくれるわよ♪」
>488
「い、いや……参っちゃうな、そういうのは…」
(汗。どうもこういう言われ方をするのは慣れていない。)

「私はその…実家が医者で、養成所に入る前から多少は経験も
 あったから、ね?
 それに私よりも美人で、看護と医療を学んだコも居るし…。」

「え、えーと…残念だけど、今は無いかしら。
 そろそろ私も行かなければならないし……
 これ(荷物)は私が持って行かないと意味が無い物だしね♪

 …そうだ、今度患者さんの買い物につき合って貰おうかしら?
 都合の良い時にでも連絡してくれると助かるのだけど。
 ……勿論、お礼は弾むわよ♪」

(と、ここで手元の端末から呼出のコールが鳴り響く。
 どうやらこの病院に入院している専属の患者が呼んでいる様だ。)

「あぁ!?
 ごめんなさい二人共……また後で…!」
(連絡先は、職員名簿を調べれば直ぐに解る。
 二人に申し訳なさ前回の礼をしながら、慌ただしくこの女性徒は走り去って行った。


 その様はまるで、現在は月に居るある女性徒の様だった。)

490 :看護科の新米生徒ルミナ@病院の廊下:2005/03/23(水) 01:54:02 ID:???
>489
「はい、それじゃまた!」
思い切り頭を下げて、見送っていく

「さてと、私ももう行かなくちゃ
 それじゃまた!」
気配無い女生徒に手を振って、何処かへと駆けて行った

491 :おっとりとした女生徒イスズ@格納庫:2005/03/24(木) 00:29:30 ID:???
「〜〜、〜〜♪}
鼻歌を歌いながら、愛機である白いネモの足元を
デッキブラシで磨いている

「ら〜〜、ららら〜〜♪」
歌声は透き通るような見事なもの
掃除そのものもノリノリだ

492 :橙目の少女:2005/03/24(木) 00:37:58 ID:???
プシュー
(格納庫の扉が開く。立っているのは銀髪ショートカットの少女。)

・・・ぁぅ、また間違えたぁ・・・
(そう呟き去ろうとする、キリー)

493 :おっとりとした女生徒イスズ@格納庫:2005/03/24(木) 00:43:07 ID:???
>492
「アレ? キリーさんじゃないですか?」
デッキブラシを動かす手を止め、見た顔に話し掛ける
「どうかしました?」


494 :橙目の少女:2005/03/24(木) 00:49:11 ID:???
>493
ハイ?
(名前を呼ばれ振り返る。)
あ、えーっと・・・こんにちは、イスズさん。.(お辞儀)

ちょっと道を間違えてしまって・・・

495 :おっとりとした女生徒イスズ@格納庫:2005/03/24(木) 00:57:30 ID:???
>494
「んー、と
 そういう時は一旦腰を落ち着けるといいと思いますよ」
にっこりと微笑みかける

その表情からは、あの
『お礼なんていりませんよ
 私はただ、死を見たかっただけですから』
底知れない“闇”という名の狂気を感じ取ることは難しいだろう

496 :橙目の少女:2005/03/24(木) 01:03:31 ID:???
>495
そうですね。
(こちらも微笑みを返し、そこら辺の段差に腰を下ろす。
 走っていたのだろうか、少し汗をかいている。)
・・・ふぅ。

497 :おっとりとした女生徒イスズ@格納庫:2005/03/24(木) 01:09:11 ID:???
>496
「それじゃ私も、ちょっと座りますね」
同じ段差に腰を下ろし

「コレ、よろしかったら飲んでください」
いつの間に購入したのか、缶ジュースを向ける


498 :橙目の少女:2005/03/24(木) 01:11:55 ID:???
>497
あ、ありがとうございます
(少しお辞儀をして缶を受け取る。)

・・・ここのところ、戦闘続きですね。

499 :おっとりとした女生徒イスズ@格納庫:2005/03/24(木) 01:17:50 ID:???
>498
缶をあけ、コーヒーに口をつける
「ええ、ここ最近はずっとです
 たくさんの人が、死んじゃいましたからね
ニコニコと、嬉々とした表情で“死”を語る
「その分私たちが頑張って、ここに来る敵を
 ちゃあんと、殺してあげなくちゃいけません」

500 :橙目の少女:2005/03/24(木) 01:22:54 ID:???
>499
・・・・ええっと・・・
(─・・・やっぱり、アブない人だったんだ・・・・─そう思いながら冷や汗がたら〜り。)

・・・もっと、戦わずに済む道は選べなかったのかな・・・って。
最近は、そう思うようになってきました。

501 :おっとりとした女生徒イスズ@格納庫:2005/03/24(木) 01:27:36 ID:???
>500
「多分、戦わずに住む方法なんてありませんよ
 人間は殺しあい、奪い合うために生まれて死んでいく
 ……最近は、そんな気すらしてきます」

「……キリーさんは、何故戦うんですか?」

502 :橙目の少女:2005/03/24(木) 01:34:43 ID:???
>501
・・・私は・・・
(ジュースを飲み干し、缶を横に置く少女。)
私は、友達の為・・・・でしょうか。
ここで知り合えた人達、そして前から知り合いだった人達。
そういう人に、何かできればいいなぁ、と。


・・・・そういうの、あまり考えた事なかったな。もうちょっと、考えてみます。
ジュース、ごちそうさまでした。もう行かなきゃいけないので。

それではー。
(出口に向かって駆けていく少女)

503 :おっとりとした女生徒イスズ@格納庫:2005/03/24(木) 01:37:34 ID:???
>502
「ソレは、とても立派な理由です
 そういう考えもまた、正しいんでしょうね
 ではまた」
微笑んだまま手を振り、キリーを見送っていく

「でも、そんな理由はただの建前です
 貴方も楽しいんでしょう? 人を殺すのが」
呟きは、もう去った少女には聞こえない


504 :通常の名無しさんの3倍:2005/03/24(木) 22:25:03 ID:???
「32名、これ以上の人員捻出は不可能よ
 彼ら以外はとても戦闘が出来る状態じゃないわ」
「……少々少ないですね
 唯一の救いは、彼ら全員にそれなりの武装が行き渡るくらいですか?」
「そうね、他にも下準備なんかが楽だったわ
 もちろん、私の手腕もあるけどね」
「自信がおありですね、まぁアレだけ完璧な猫を被れるなら
 その大言も嘘では無いでしょう」
「貴方ほどじゃないけど、こっち苦労したのよ
 ………ところで、フェイズゴーレムは?」
「完璧、という話です
 中枢に仕込むのは不可能だったようですが、19分は
 最低でも稼げるそうです」
「なら問題ないわね、あの二人は元々優秀だし
 32人の中にはパイロットも何人か居るわ」
「よろしいでしょう、では決行は予定通り明日で?」
「ええ、そうして頂戴」
「……全ては、デブリピープルのために」
「……全ては、企業への復讐のために」

その日、養成所病院に収容されていたAEMA兵のうち、32名が何処かへと消え去った
消えた32名は、全員比較的軽症で、十分に戦闘が可能であったという
………ソレが、全ての序曲


505 :雑草と呼ばれし女性ルミナ:2005/03/24(木) 22:37:05 ID:???
ここでの生活を続けていて、いろんなことを考えた
何故自分はここにいるのか、何故こんな戦いを繰り返すのか
あまりにも不毛なこの生き方、それをここで改めて実感してしまった
けど、決して戻ることは出来ないのだとも自覚した
全ては遅すぎたのだと
「貴方たちは頑張ったわ、そうあまりにもね」
視線の先にあるのは、何も知らない、一時だけの同級生達
怪訝な顔をする生徒達
それもそうだろう、こんな台詞は彼らの知るルミナ・エンハウンスに不釣合いだから
「大丈夫よ、死にはしないわ
 ただ、運と当たり所ががよければね」
右手を上げ、指を鳴らす

私の後方にある、窓ガラスが一斉に割れた
入り込むのは間に合わせの軍服に身を包んだ負傷兵達
「作戦名“ダイオキシン”発動
 ……怪我したくなかったら、おとなしくしなさい」


506 :雑草と呼ばれしパイロット・スタック@格納庫:2005/03/24(木) 22:42:30 ID:???
カタカタとコンソールを叩きながら、その機体のスペックを確認していく
なんつーピーキーなMSだ、コイツは
まず設計が常人に合わせられて無い、パイロットが怪物じみた耐久性を持っているのを
前提で作られたとしか思えない設計
なるほど、最強なんて呼ばれるだけのことはある
クツクツと笑いながら、バケモノを見上げる

ちょうどそのとき、格納庫の入り口から銃声が聞こえた
警戒態勢に入る教官や生徒達、そして入り口から十数名の兵士たちがなだれ込んで来る
「イッツ、ショウタイム」
動きが止まる生徒達を尻目に、俺は一人で駆け出す
向かう先はグレイ・ガストと呼ばれしMS
途中、生徒が立ちふさがる
「爪が鋭すぎたんだよ、お前らは」
すれ違いざまにボディブローを入れて黙らせると、コクピットに潜り込んだ
「“ダイオキシン”フェイズゴーレム発動
 グレイ・ガストを出す、踏まれたくなかったら退きやがれ!」

そして、戦いは始まる

507 :介護課の女学生:2005/03/24(木) 22:44:33 ID:???
>505
「………ルミナさん?」
(誰よりも先にその言葉を口にしたのは一人の女性徒。
 といっても看護科の生徒では無い、恐らくは予備講習の生徒。
 しかし、彼女の事はこの女性徒も"知っている筈"だった。

 だが、目の前の光景は現実味などーーーーー)

「………………」

508 :ふくかん:2005/03/24(木) 22:44:36 ID:???
・・・・・・脱走者?
・・・・・・
ったく、あいっかわらずうちの防御網は笊も同然ってやつですかね。

さてと・・・・・・

行きたくないけどあたしの出番!
(報告を受けるなり、執務室を出て行く)

509 :整備兵:2005/03/24(木) 22:47:04 ID:???
>506
 っちぃ・・・・・・
 勝手かましやがる!

 全員、とっとと逃げろっ!

 俺も逃げるっ!
(叫び際、発進用出入り口ハッチを封鎖。分厚いシェルターのハッチが、
徐々に閉じていく。そのまま待避所へ一目散)

510 :物静かな教官:2005/03/24(木) 22:50:22 ID:???
……格納庫に脱走兵。

……何。

ーーーガストが強奪された?

…それは危険だ、アレは上手く扱わんと…格納庫ごと吹き飛ばせる。
何故かだと?ミノフスキードライブにバスターライフル、
固定標的に損害を与えるのにこれ程都合の良い装備があるか…!

ーーまだゲイルは残っているな?

……よし、遠隔操作でも構わん、起動にロックをかけておけ。
時間が稼げれば良い…俺も今からそちらへ向かう、
……あぁそうだ、保たせろよ…!


……全く……面倒ばかりだ………!
(格納庫からの通信だったか、それを切ると一路格納庫へ。
 道中、武装を取りに行く事は忘れていない。)

511 :雑兵たち@格納庫:2005/03/24(木) 22:51:04 ID:???
「チッ! よくもコレだけいいMS使ってたら俺らが勝てないわけだぜ!」
「ああ、まったくだ!」
銃声の鳴り響く格納庫で、物陰に隠れながら会話する二人の兵士
一人が物陰から身を乗り出し、マシンガンのトリガーを引く
吐き出される弾丸は相当数
それに抵抗していた生徒の一人が被弾した
右足の太股を撃たれ、のたうつ青年


>509
「でも、数が多いんですよ!
 これじゃ全員逃げ切れずに犬死します」
言いながら、急ごしらえのバリケード越しに銃撃を放つ
敵の数は十名程度、だがしかし、不意打ちの優はあちらにある

512 :名無し生徒@GMV:2005/03/24(木) 22:51:54 ID:???
>506雑草
 教官のモビルスーツに、勝手に・・・・・・乗るなぁっ!
(格納庫内であるにもかかわらず、グレイ・ガストへと挑みかかっていく
GMV)

513 :雑草と呼ばれしパイロット・スタック@グレイガスト:2005/03/24(木) 22:56:46 ID:???
「出鱈目なパワーゲインだな……改めて乗ってみて始めてわかるぜ!」
歩き出す銃撃戦が成される格納庫から、悠然と歩き出すグレイガスト
「チッ! エレメントとワイヤーロッドは使えない、装弾しときゃよかったな
 使えるのはサムライソードと―――」
武器のラッチから、標準のビームライフルを引っこ抜き
「ビームライフルのみ!」

>512名無し
「馬鹿野郎! 閉鎖空間でMS戦闘をやる馬鹿がどこに居る!」
味方を踏まないように踏み込み、左の裏拳を
GMIIIの顔面に向けて放つ

514 :整備兵@格納庫:2005/03/24(木) 22:57:21 ID:???
>511
 奴らの狙いはモビルスーツだろっ!もう一機奪われてるんだ、
バルカン一斉射でミンチにされたくなければ逃げるんだよッ!

 
 そう、バルカン一斉射で・・・・・・・
 
 ミンチにされたく、なけりゃあなぁ!

(飛び込んだ待避所で、PCを取り出し迅速に起動。
 機動試験中のガトリングガンを接続搭載していたクレーンアームを
うごかし、こっそりとAENA兵士たちに狙いを定めると・・・・・・)


 どうにも気分が悪いもんだが・・・・・・
 
 生徒を殺らせるわけには、いかないんだよ!

 弾は・・・・・試験用の軟質弾、か。
 人間相手なら・・・・・・十分。


(陰に隠れた二人を狙い、トリガーを引き絞った)

515 :雑草と呼ばれし女性ルミナ:2005/03/24(木) 22:58:41 ID:???
>507
「ごめんなさい、ルーディさん
 私、嫌な女でしょう?」
腕を組み、ルミナと呼ばれていた女性は妖しく笑った
「最初から、こんなつもりだったんですよ?」

516 :GMV:2005/03/24(木) 23:00:27 ID:???
>513
(派手に吹っ飛ばされるGMV)
 で、でも・・・・・・でもっ!
(転倒。あたりになにやらかにやら撒き散らしながら倒れこむ)
(残骸の中からビームガンをつかむと、そのままグレイガストに
向ける)
 う、動くな・・・・・・・抵抗したら、討つから!

517 :AEMA兵:2005/03/24(木) 23:01:17 ID:???
>507
 そういうわけだ・・・・・・悪いんだがね。

 ・・・・・・状況は進行している。とっとと行こうか。

518 :介護課の女学生:2005/03/24(木) 23:02:17 ID:???
>515
「……AEMAの、工作員?」
(成程、確かにそう考えれば現実味も幾分か増そうという物だ。
 芝居の一言で片付けてしまえば、この豹変もつじつまが合う。)

「………残念です。」
(やや諦め気味に、ルーディと呼ばれた女性も微笑んだ。)

(不意に、恐慌をきたした生徒が一人、部屋の入り口へと駆け出した)

519 :物静かな教官@格納庫到着:2005/03/24(木) 23:06:33 ID:???
「…………っ!」

(保安要員と共に駆け込んだ格納庫。
 立ちこめるのはオイルでは無い、硝煙と血の匂い。)
>513
「………クソ…ッ!?
 …野郎……よりによって最悪のカードを………!」

(手近なバリケードに飛び込み、敵歩兵に銃撃開始。
 武装はH&K G3突撃銃、ドイツ製の優秀な突撃銃である。)

520 :雑兵たち@格納庫:2005/03/24(木) 23:06:58 ID:???
>514
驚愕する暇も無い
バリケードごと破砕される二人の肉体
威力はあまりにも非情、二人がなんであったかすら
既に判別できない

「このぉ!」
別の兵士が、ガトリングガンへと全力で駆けていく
手に持ったマシンガンは弾丸をクレーンアームへと浴びせ続ける
だが無意味、弾丸は火花と共に弾かれるだけ

しかし、何故かクレーンアームの動きが止まった
操作が効かないのではない、電力の供給が止まったのだ
他のクレーンも同じ、おそらくクレーンなどでの攻撃は望めないだろう



521 :???:2005/03/24(木) 23:09:43 ID:???
「格納庫一部機器への電力供給カット
 ……援護はこんなものか」
コンソールを叩いていた音が消え、幼く冷たい声が
密室に響いた

大型機器の起動電力のカット、そして企業軍本部への連絡も
浅いラインのものなら既にカットしている

「これで、孤立無援
 完全じゃないけど、十分だよね」


522 :整備兵:2005/03/24(木) 23:10:20 ID:???
>520
 ちっ・・・・・・送電が止まった!?

 なら、予備電力・・・・・・・



 いや、送電ケーブルが弾で切断されてる。もともと
戦闘用じゃあないからな・・・・・・
>519灰色
 教官!すまないが、生徒どもを頼みます!

 俺はこういう状況じゃ役立たずですからねぇ!

523 :ボケ@NZ:2005/03/24(木) 23:12:49 ID:???
(格納庫内で一機のコアファイターが整備を行われている最中だ。
 その小型戦闘機は黄色と白に塗り分けられている。
 リフトされたその機体の下から一人の少年が這い出してきた)

…なんだかそうぞうしいなぁ。
まあ、いいけど。

レンチないかな、レンチレンチレンチ…

(機械油で汚れた顔のまま、うろうろと格納庫内を歩き始めるボケ)

>522
すみません。
レンチありませんか?
このくらいの…
それと、このくらいの大きさのも欲しいです。
(のこのこ現れ、レンチの微妙なサイズを指で大雑把に示す)

524 :気配無い女生徒:2005/03/24(木) 23:13:51 ID:???
>515
……何故謝るの…?
(その生徒達の中でポツリと呟く)

525 :雑草と呼ばれしパイロット・スタック@グレイガスト:2005/03/24(木) 23:15:06 ID:???
>516GMIII
「……馬鹿かお前は
 とっくの昔に抵抗してんだよ、こっちは
 攻撃するなら俺は、一片の慈悲も容赦も思いいれも無く」
右腰に添えつけられたガーベラストレート弐式”斬影”を抜刀
そしてそのまま接近し
「―――殺すぞ」
そのまま、高速の突きをコクピットへ向けてはなった


526 :クレア@自宅:2005/03/24(木) 23:17:28 ID:???
 なんて・・・・・・馬鹿な、まねをっ!!
(・・・・・・感応波を察知できなかった・・・・・・・?!
 敵意が戦闘レベルになるまで!!
 ましてこれほどやすやすと進入を許すなんて・・・・・・
 以前からの計画的なもの?

 もともと、捕虜をあれほど残したのも・・・・・・・
 
 まって、でも、武装は・・・・・・
 どうやって・・・・・・

 内部に工作員が・・・・・・!!)

(毒づきながら部屋を出て行く)
 グェネビア、母さん、少し出かけてくるから。

 
 こうしては・・・・・・いられない!!


527 :雑草と呼ばれし女性ルミナ:2005/03/24(木) 23:18:04 ID:???
>518介護
いつの間に構えられたハンドガン、その銃口から吐き出された弾丸が
駆け出した生徒の頭蓋を後方から撃ち抜いた
足を動かす勢いのまま数歩歩き、そこに倒れこむ生徒だったもの
「ええ、とても残念です
 ……私も出来れば傷つけたくありません」

>524
「……裏切りはいけないことですから
 例えソレが、最初から狙っていたものだとしても」


528 :GM3:2005/03/24(木) 23:19:01 ID:???
>525
!!
(刃は速やかに無慈悲に。思い出を見返す一瞬すら与えずに。

 モニターから飛び出した銀色の輝き。
 それが少年が目にした最後の光景だった)

529 :物静かな教官@格納庫:2005/03/24(木) 23:19:27 ID:???
>522
「了解している…!
 頃合を見て脱出しろ、電力は落ちてもドアは手動で開くだろ…!
 正直、撃ち分けるのも面倒でな…!」
(確かに、保安要員は集結しつつある。
 だがこちらの非戦闘員は圧倒的に多い、それが戦い難い理由。

 グレイ・ゲイルを見る、遠い…!)
>525
「…………ッ!」
(端目にそれを見ながら、どうする事も出来ない。)


「(…強さを追い求めて、結果はこれか………!)」

530 :神父:2005/03/24(木) 23:20:41 ID:???
・・・・・・

怨念が渦巻いている・・・・・・か。

・・・・・・

手にかけたくは無いが・・・・・・・・

疑いは、晴らさねばならんか。
(黒衣の男が一人。飄然と、病院へと歩みを進ませる)

531 :雑兵たち@格納庫:2005/03/24(木) 23:22:46 ID:???
>519
「がっ!」
突撃銃から放たれた弾丸は、一切の容赦なく歩兵の心臓を抉り取った
ドールズ、その強化された肉体は、白兵戦闘においても十分な死神足りえるのだ

「トミー! 畜生よくもトミーを!」
その横から、ライフルをグレイに向けて撃ちまくる男が一人
狙いは突撃、撃ちながら接近していくる

532 :名無し女生徒?:2005/03/24(木) 23:24:24 ID:???
 ダイビングにスニーキング。
 まぁ・・・・・・なかなか楽しめましたわね。

 なかなかの警備ではありましたけれど・・・・・・
 常人を持って成された警備ラインでは、常人ならざるものに
対抗しきれるものではない。それは・・・・・・悟るべき、でしたわね?

 ふふ?
(にこやかに邪悪な笑みを浮かべる少女。
 手には恐ろしく巨大な機関銃)

 


533 :気配無い女生徒:2005/03/24(木) 23:25:27 ID:???
>527
謝るなら。いけないと思っているなら最初からやらなければいい…。
自己満足の為の偽善…?

534 :介護課の女学生:2005/03/24(木) 23:25:27 ID:???
>527
(銃声。
 直ぐ後ろで、何か重い物が崩れ落ちる音。
 そして背後から聞こえる、何かを必死に抑えた様な嗚咽の声。

 ふと視線を落とすと視界の端、自らの背後の地面から、
 何か黄色い肉の様な物質と赤い液体が広がり始めていた。)
「…私だって、出来れば皆を助けたいですよ。
 だって私は……医者ですから。」

(直も、諦めた様な笑みは消えていない。
 だが心中、恐い。
 恐い恐い恐い恐い恐い恐い恐い恐い恐い恐い恐い恐い恐い。)

「…私を…撃ちますか?」

535 :名無し女生徒?:2005/03/24(木) 23:28:11 ID:???
(少女はグレイ・ガストの方に、ラッタルから飛び乗ると、にこやかに機関銃を振りかざす)

 さてと・・・・・・狩り場、ですわね?
 せっかくの舞台。
 音響は確か。

 ふふ・・・・・・楽しみ♪

(じゃらり、と音を立て垂れ下がるのはガンベルト。
 それを肩に襷に巻いて微笑むのだ)

536 :雑草と呼ばれしパイロット・スタック@グレイガスト:2005/03/24(木) 23:29:15 ID:???
>528GM3
「悪いな、攻撃する前に殺しちまった」
無表情でそういい捨て、格納庫の壁を引き裂いた
「シャドウスライサー、語るだけの切れ味はあるな」
そこから出て行こうとするグレイガスト
止める術は、おそらく存在しない

537 :銀髪の大男:2005/03/24(木) 23:29:27 ID:???
>525>528
「よもやこう言う事態になっていようとは・・・」
戦闘の気配が感じ取れたのか、その大男は格納庫に現われる。

「これ以上あの刀でここの生徒達を斬らせるわけにはいかん!」
常人では考えられない速度で走り、途中で予備の装甲板と思しき鉄板を拾い上げて投げつけた。
鉄板は風切り音を上げながらグレイガストの刀を持つ手に目掛けてとびかかる。


538 :小生意気なDG娘:2005/03/24(木) 23:31:55 ID:???
…陽動も十分。そろそろ本丸を狙わなくちゃ。
彼女まで協力してくれるのは意外…いや、欲しがってるのなら当然ね。
(容姿は明らかに普段の彼女のそれとは違うが、そこそこの武装を持って
格納庫エリアに侵入せんとしている…。)

539 :物静かな教官@格納庫:2005/03/24(木) 23:31:59 ID:???
>531
ーー敵兵の一人が崩れ落ちるのが見えた。

(弾倉を投げ捨てる。)

ーー敵兵の姿が見える。

(次の弾倉を押し込む、速い。)

ーー敵兵の放った弾丸が頬を掠る、背後で嫌な音が聞こえる。

(バリケードから半身を乗り出す、照準。)

ーー直も敵兵は突撃を続ける、今度は傍らの整備兵の腕を貫いた。
  更にこちらの右足にも、弾は貫通した。

(痛みを堪え、フルオート射撃でその敵兵へと縦断をバラ撒く。
 銃身の焼け付きなど知った事では無い、物量を利用するだけだ。)

540 :雑草と呼ばれしパイロット・スタック@グレイガスト:2005/03/24(木) 23:33:21 ID:???
>535女生徒?
「な……!」
その姿に驚愕し、思わず足を止めるガスト
「なんで……アンタがここに!」
男にとってその女性は、完全なるイレギュラーだった

>537銀髪
「っ! ガンダムファイターかよ!」
反射的に手を引っ込め、手への直撃を避ける



541 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/03/24(木) 23:34:28 ID:???
ふっふっふっふ…
お嬢ちゃんたち…
この養成所にはなにがあろうと怒らせねえ方がいい男が一人、いることを聞いてねえのか?
忠告しとくぜ。
その辺でやめておいた方が、後でする後悔が少なくて済むってもんだ。

(どこからともなく聞こえる声が格納庫内にこだまする。
 振り返ると誰もいない。

 しかし、あからさまに怪しいドラム缶が一つ、でんと一つ置かれている)

542 :雑草と呼ばれし女性ルミナ:2005/03/24(木) 23:35:36 ID:???
>533気配無い
「ええ偽善です
 人の世界って、偽善で出来てるんですよ?」

>534介護
「必要と在らば
 慈悲はかけません、それが私のやり方です
 そして同時に
 ……妙な動きをしなければ死なないというのも、私のやり方です」

543 :名無し女生徒?:2005/03/24(木) 23:40:31 ID:???
>536
 バックアップ、ですわ?
 あなたは知らないでしょうけれど・・・・・・あなた方が敵に回したのは、
怖い怖い「フェイスレス」ですのよ?
 うかつに抗いをたくらもうとも、その「気配」だけで反乱を察知し押さえ込む。
それほどの「システム」を彼は構築している・・・・・・感応波を利用した
諜報網。それはこのニュージーランドをもあまねく覆っていますのよ。
 それを覆す歌い手。感応波を増幅し、あるいは狂わせ・・・・・・探知を妨害する。
なにごとにも万全でなければ・・・・・・でしょう?ふふ。
 あなたは予定通りよろしくお願いしますわね♪
 
 私は・・・・・・今しばらく、こちらで遊んでいきますわ♪
(にこやかに・・・・・・笑う。不気味なほどの笑みで。

 そして、少女は飛び降りる。10メートルをはるかに越える高台から。

 自由落下。下にはMSの重量に耐えうる鋼鉄張りの床。
 
 銃声が鳴り響く。何もかもを音響のみで砕きかねぬ恐るべき
轟音の連鎖。
 吐き出された無数の弾丸が、逃亡しようとする生徒の背中を
頭を右腕を左腕を貫き砕き。
 そしてその反動で落下速度をコントロールしながら。
 着地。
 銃の反動で落下速度を殺して、なお余る衝撃をこらえるべく足のひざを
曲げる。
 遺伝子強化された筋肉と、戦闘用人工筋肉を埋め込まれた両の足は完全に
それらを殺しきった。
  
 交差させた両の腕、左の手には手榴弾、右の手には機関銃。
 しゃがみ込んだまま・・・・・・顔を、上げる。
 その眼には。眉には。頬には。唇には。これ以上ないほどの
喜びをたたえて。
 
 そして少女は跳躍した。ほふるべき敵を求めて)


544 :気配無い女生徒:2005/03/24(木) 23:41:08 ID:???
>542
……そう…。

(相手に目的を察されないよう、極めて自然な動きで後の方に体を動かしつつ、
相手の死角になりうる位置を探す…。)

545 :雑兵たち@格納庫:2005/03/24(木) 23:42:53 ID:???
>539物静か
「うぉぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
体のあちこちに被弾しながらも、ゾンビのごとく突撃を続ける男
だが、ソレもそう長くは持たない
持っていたライフルの弾が切れたのだ、もはやこれ以上の攻撃は望めない
しかし諦めない、銃を投げ捨て男は走り続けた

そしてグレイまで後10mというところで、男は頭を撃ちぬかれて死亡する
ソレは、誰かの狙撃によって生まれた死なのだろう

これで、ゲイルへの道は開いた

546 :介護課の女学生:2005/03/24(木) 23:44:04 ID:???
>542
「ーーーそうですか…。」

(全く。
 どうしてこう私という人間は、こうまで厄介な性格なのだろう?
 何時も何時もロクな事も言えはしない、だというのに。
 何故ここまで心と言葉が一致せずに喋り続けるのだろう…?)


「…私達にどうしろと言うんです?
 まさか貴方達(負傷兵)の手当をしろ…とは言わないんでしょう?」

547 :銀髪の大男:2005/03/24(木) 23:44:40 ID:???
>540 スタック
「クレイモアを呼びたいところだが・・・」
周囲を見ると、そこかしこで白兵戦を行う生徒・職員の姿が目に入る。

「そうも言ってられん!」
MS同士の戦いになれば周囲に多大な影響を及ぼしかねない。
そのことを危惧して自分の半身とも言うべきガンダムを呼べずにいた。

「なんとしてでも動きを止める!」
その巨体に取り付こうと走る速度を上げる・・・が、一瞬の違和感が彼を襲う。

>543 女生徒?
「む・・・この気配、前に・・・どこかで?」
疑問が口から出てきたその直後、少女が動いた。

「!?
 あの身のこなし・・・あの少女もそうだというのか!?」
目の前にある二つの脅威。
そのどちらに向かうべきか、迷いが隙となる。

548 :ドラム缶 ◆PlF7QzaFyA :2005/03/24(木) 23:46:44 ID:???
>542
先生!
質問です!

(どこからともなく男の声がする。

 そして、格納庫の床の上にはドラム缶が一つ、で〜んと置かれている)

「妙な動き」をしなければ死なないってことだが…

例えば、ある男が静かに昼寝をする場所を求めていたとしよう。
そして、彼は格納庫にたどり着いたのだが…
ここもやはり、実習やらなんやらでそれなりに騒々しい。
そこで彼はたまたま見つけたドラム缶の中で一眠りすることに決めたとしよう。

もし、彼がドラム缶の中にはまって動けなくなったとしたら…
それも「妙な動き」ってもんのなかに含まれるのかな?

549 :雑草と呼ばれしパイロット・スタック@グレイガスト:2005/03/24(木) 23:47:06 ID:???
>543女生徒?
「っ!」
悔しい
全てが見抜かれ、知らぬ間にバックアップが施されていたというのか
そうか、コレがあの―――
「……了解した、我々“ウィード”は作戦を続行する」
戦場に降り立つ“怪物”を一瞥し、グレイガストは脱出

>547銀髪
「じゃあな、又会えたら会おうぜ」
そして、その灰色の翼で飛び立った


550 :シスター@制服姿:2005/03/24(木) 23:48:08 ID:???
>547
「も」なのでしょうか?いずれにせよ・・・・・
 あなた・・・・・・

 楽しそうですわね?

(左手に握りこんだ手榴弾を、全力で投げつける。
 時速200キロで放り投げられた手榴弾は着発式、
殺傷半径5メートル。
 さらにそれにマシンガンで追い討ちをかける少女。
 低く低く、獣のそれすら上回るスピードで障害物から
障害物へ飛びわたりながら、接近してくる!)

551 :シスター@制服姿:2005/03/24(木) 23:50:27 ID:???
>549
 ・・・・・・まぁ・・・・・・・たまたま、なのですけれどね。
 あれだけの捕虜が出てあれだけの騒ぎ。
  
 戦闘の混乱は、紛れ込むのに最適だったから、紛れ込んだ・・・・・・
 本当ならば、そのまま諜報活動を続けるつもりだった・・・・・・


 の、ですけれどね?こんな楽しいことをたくらまれては・・・・・・
 手伝わずにはいられませんもの♪
(と、少女は嘯いた。
 彼女に取りすべては戯事。殺戮という名の、至上の娯楽・・・・・・!)

552 :物静かな教官@格納庫:2005/03/24(木) 23:52:42 ID:???
>545
(その銃弾は床を叩き機材を叩き。
 しかしその内の一発は、この男の左肩へと突き刺さる。
 取り落とした突撃銃を拾う事も叶わず、男は腰の刀を抜き放つ。
 しかし敵兵は崩れ落ちた、感傷に浸る間もありはしないーーー)

「ーーーク…ッ! ーー保安要員、前へ!
 後続に位置を空けろ、Go a hed!」

(銃弾と硝煙の中をひた走る、自らのもう一方の愛機へ。
 痛みに震える足をひきずり、腕を振り、尚走る。)

553 :小生意気なDG娘:2005/03/24(木) 23:53:38 ID:???
……持ち主が来て持ち出される前に見つけないと…
(その騒乱の中、目当ての物を探してうろついている間に騒動の
中心地近くに来ているようだ。)

554 :AEMA兵:2005/03/24(木) 23:54:47 ID:???
 やれやれ、なんだって、こんなことになっちまったのかね・・・・・・っと。
(いまや死体を通り越して肉片と化したAEMA兵ににじり寄り、マシンガンを手に入れてから)
 マガジンは二つ、か。
 やれるとこまで、やれる・・・・・・といいがねぇ。

>ザク乗りとドラム缶

 ・・・・・・何やってんだ。ありゃあ。
(あきれてみている)


555 :雑草と呼ばれし女性ルミナ@格納庫の休憩室:2005/03/24(木) 23:56:01 ID:???
>544気配無い
「そうよ
 ………それと、そう静かに歩いているうちはまだいいけど
 抵抗したり、死角に入った瞬間、撃つわよ」

>546介護
「別に、何もしないほうが良いわ
 ……そうねぇ、AEMAってのは洗脳なんかも得意なのよ?」


>548ドラム缶
「………………撃って」
熟考の後、近くに居る兵士にそう命令した
ドラム缶に向けられる銃口、そのトリガーが引き絞られる



556 :シスター@制服姿:2005/03/24(木) 23:56:33 ID:???
>553
 ふふ、早いうちに見つけて欲しいものですわね。

 さすがに私でも、そのうち駆けつけるだろう企業軍の警備部隊相手に
生身でやり切れるとは思えませんもの。
(硝煙に黒ずんだ顔をゆがませて哂う少女)

557 :A3人娘:2005/03/24(木) 23:57:03 ID:???
「…何でこんな騒動が…」
「もう、訳がわからないわね…。」
「無事生き残れると良いけど…」
(武器を一切持っていないため後方っぽい方向に逃げ延びようとしている様子)


558 :銀髪の大男:2005/03/24(木) 23:58:26 ID:???
>549 スタック
「くっ、俺としたことが・・・迂闊!」
いかに常人離れをした運動能力を誇るガンダムファイターであっても、全力で飛び去るMSを追いかけるのは困難を極めるだろう。
自らの迷いを悔い、だがしかし眼前にある成すべき事を放っては置かなかった。

>550 シスター
「ぬぅぅうんっ!!」
空を切り自分目掛けて飛んでくる手榴弾を視認するや否や、思いっきり横に飛び退る。
爆風に煽られながらも前転を繰り返し決して一所には留まらず、常に移動を心がける。
榴弾の欠片や銃弾が掠めたか、体のあちこちから軽く出血が見られた。

「この身体能力・・・ガンダムファイターのそれと同等だが・・・何かが違う。
 何奴!」
コンテナの影に入ると懐に右手を入れ、何か小さなものを少女の足元目掛け投げ放った。
それは光沢のない針のようにも見えるが、その速度ゆえに視認は難しいか。

559 :養成所保安要員:2005/03/25(金) 00:00:45 ID:???
>557
「そこの三人!丸腰では危険だ!
 どうせあちらは無差別だ、持っていけ!」
(三人に向けて短機関銃を強引に渡し、前進して行く保安要員達。)

560 :ドラム缶 ◆PlF7QzaFyA :2005/03/25(金) 00:03:30 ID:???
>555雑草
まあ、ドラム缶にはまったというのはあくまでも例えの話でさ。
そんな間抜けなヤツがいるなんて流石に信じられねえよな?
オレだって信じたくねえくらいなんだから。
あくまでたとえ話としてさ、どう?
動かなかったらOK?

(ブツブツと喋り続ける声が銃声と共に止まる。
 湾曲した表面のおかげで銃弾の殆どは貫通せずに格納庫内を跳ね飛んだ)

おうっ!?
撃ちやがったな!
動かなくてもダメなのか?
んのやろぉぉぁぁぁぁあ〜…

(着弾の衝撃で倒れたドラム缶がごろごろと格納庫の奥のほうに転がって行く。
 遠ざかっていく)

>554AEMA兵
(その目の前をごろごろと転がり通り過ぎてゆくドラム缶)


561 :帽子を被った整備班女生徒@プチモビ:2005/03/25(金) 00:03:35 ID:???
>553 
「ほらそこっ!危ないからさっさと避難する!!」
トリモチガンを装備したプチモビに乗って現われる。
どうやら一般の生徒と思っているようだ。

562 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/03/25(金) 00:03:55 ID:???
>553小生意気
「そこか!」
MSへの乗り込みを阻止するため、愛機であるサーペントの頭部から
必死で狙撃を繰り広げていた青年
次のターゲットは所属不明の女性、だがこちら側で無いという確信があった
なぜならその気配は
「デビルガンダムっぽいんですが!?」
スコープを覗き込み、ライフルで発砲した

563 :A3人娘:2005/03/25(金) 00:04:14 ID:???
>559
「「「は…はぁ…。」」」
(呆然としつつも受け取って)
「…まずは遮蔽物を利用できる場所に移動ね。」
「はぁ…」
「こういう時カガリ様でもいればあの重武装は役に…」
「無茶を止めなきゃいけない分マイナスの方が多いわよ。」

564 :シスター@制服姿:2005/03/25(金) 00:05:08 ID:???
>558
 ふふ・・・・・・
(それが何かは分からない。しかし瞬時に跳躍してそれを避ける。
 空中。
 開いた左手に、魔法のように大型拳銃が握られていた。
 轟音が響く。すさまじい反動に、体が後方へ吹っ飛んでいく。
 着地。両足を踏ん張り、さらに弾丸の嵐を男めがけて撃ちはなつ!)
 
 何奴・・・・・・・


 強いて言うなら、神の御使い♪

565 ::2005/03/25(金) 00:06:47 ID:???
>552物静か
その通る空間に、邪魔をするものは無かった
死体も、銃弾も、銃すらも置かれていない空白世界
まるで時が止まったような錯覚を覚えるほど、その道は完璧であった

そして、灰色の字を持つ男は、愛機へのたどり着く

566 :AEMAパイロット:2005/03/25(金) 00:07:46 ID:???
>560
(とりあえず、ドラム缶を見る。


 なんとなく、察して、なんとなく)

・・・・・・

よく分からないが。

無抵抗の奴、撃つ気、ないから。な?

ここ、あぶないから。
(とりあえずごろごろと物陰に押していく)

567 :介護課の女学生@格納庫の休憩室:2005/03/25(金) 00:08:14 ID:???
>555
「ーー洗脳ですか?

 やるならしっかりとお願いします、
 中途半端だと…お互いに困りますからね。
 …私にも助けてくれるヒーローなんて、居ないんですから。」

(そう言うと、静かにその場に座り込む。
 プチプチと何か嫌な音が聞こえた。)

568 :小生意気なDG娘:2005/03/25(金) 00:12:33 ID:???
>562
……!
(直感的に射撃を察して遮蔽物に隠れる。
…当たってしまえばその時点でクロなのが明白になるから。)
いきなり撃って来るなんて随分ね。
もしかしてそうやって言いがかりをつけて撹乱しているのかしら?
そもそもデビルガンダムは南米で先輩方が倒したって聞いたけれど…
(NTらしくはないし…捕まえれば何かと便利そうね。
誤魔化せればそれに越した事はないけれど…。)

569 :ちんぴら:2005/03/25(金) 00:13:23 ID:???
>567
 ホントにそうか?

 
 ここにいたりするんだがぜよっ!!
(天井の換気口ががたり、と音を立て。ネットがはずれ黒い何かが
落下してくる・・・・・・!)


ごぎん



(頭から落下しのた打ち回っている。静かに)

570 :銀髪の大男:2005/03/25(金) 00:14:51 ID:???
>564 シスター
直前まで少女がいた床に突き刺さるのは木製の針・・・否、爪楊枝である。
高速で打ち出されたそれは、弾丸のごとき勢いをもって頑丈な床板に穴を穿っていた。

「うおおおおぉぉっ!」
右に、左に、目にも止まらぬ速度でステップを繰り返し弾丸の嵐をかわしていく。
拳銃の砲口、視線、指や腕の動きから瞬時に判断し、弾道を見切っている。

「ぬぅっ!?」
しかしそれとて完全ではない。
直撃ではないが男の頑強な肉体に少しずつ傷が増えていく。

「神の御使い・・・随分と物騒な神がいたものだな!!」
銃弾をかわしながらも反撃を開始する。
再び爪楊枝を、今度は三本同時に手にとり、投げつけた。
右膝、左肩、銃口の三箇所を狙い木の矢が空を切る。



571 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/03/25(金) 00:14:50 ID:???
>566AEMA兵
おお、ありがとう、旅のお方よ。
恥ずかしながら、とある込み入った事情でこのような羽目に陥りましてな。
いやいや、心配後無用。
この程度なら肩の関節をちょっと外せば…
ぐああっ!痛っえ〜!
無理、絶対無理!

(絶叫と共にガタガタと揺れるドラム缶。
 再び勢いを増して転がりだす)

572 :物静かな教官@グレイ・ゲイル:2005/03/25(金) 00:14:57 ID:???
>565
(グレイ・ゲイル。
 そのコクピットへ滑り込むと、辺りの惨劇が嘘の様に感じられる。
 だがそれはまやかし、只単に防音材が役目を全うしているだけだ。)

CODE:Sword of fotune

(起動パスワードを打ち込む。
 機体の始動シークェンスが開始され、サブモニタには状況報告。)


「…使用可能な武装は建御雷(タケミカズチ、ガーベラストレート)
 のみ…シールドにガトリングは未接続か…………

 ……仕方あるまい……!」

「グレイ・ゲイル、グレイ・ヴィクトリアで出るぞ…!」
(巨体が、立ち上がった。)

573 :帽子を被った整備班女生徒@プチモビ:2005/03/25(金) 00:18:43 ID:???
>562
「ほら言わんこっちゃない!!」
飛んできた銃弾に対してトリモチガンを構える。

「・・・あれ?あそこにいるのは教官かっこ補佐かっことじさん??
 なんで生徒をってえ?デビルガンダムぅ!?」
状況が飲み込めず軽くパニック。

574 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/03/25(金) 00:19:10 ID:???
>568小生意気
「言いがかり、とは思えないんです
 ……腐臭がしますよ、貴方」
スコープを覗き込みながら、冷静に男は言い放つ
確信は無い、だが疑惑はあった
ニュータイプではない彼にも直感で理解できたのだ
それが少し前ま己が戦っていた"敵”だと

575 :気配無い女生徒:2005/03/25(金) 00:19:13 ID:???
>555
そう…。
(そのまま自然に後に歩を進めていき…)

(ドラム缶に目が向いたタイミングで後ろを向いて
ゴミ箱に持っていた缶を投げ入れた。)

576 :ボケ@休憩室:2005/03/25(金) 00:23:56 ID:???
>569
(スタスタと休憩室に入ってくるボケ)

…?

(茫洋とした表情であたりの状況を見回す)

…!
ああ、そうか。
そうですよね。
それはまったく困りますよね。
じゃあ、僕はこれで。

(適当に話をあわせると、そのまま出て行った)

577 :雑草と呼ばれし女性ルミナ:2005/03/25(金) 00:24:13 ID:???
>567介護
「出来るだけしっかりとやりますよ、私たちは優秀なんです
 ええ、ヒーローなんて―――」

>569ちんぴら
「―――居ないんですよ」
のたうつチンピラに、静かに銃を向け

>575気配
空き缶同士がぶつかる音に反応
即座にゴミ箱を銃弾で穴だらけにした
銃口を向けたのは、彼女の後ろに居る二人の兵士も同じ

それが、絶対的な隙となる

578 :小生意気なDG娘:2005/03/25(金) 00:25:29 ID:???
>561 >573
私もそこそこ戦えるから皆を手伝いに行こうとしてる所なんだけど…
彼に言いがかりをつけられてこうなってるのよ…。
(自然に溜息をついてみせ。)

>574
女性相手にそう言う言い掛かりのつけ方は酷いわね。
(…みた感じNTではないはずなのに何で…。)


579 :シスター@制服姿:2005/03/25(金) 00:25:45 ID:???
>570銀髪
 これは・・・・・・木片を・・・・・・・
(むしろ楽しげに少女は笑う)
 ガンダムファイター、という奴ですわね。
 
 ・・・・・・楽しめそうですわ。
 もっとも・・・・・・あなたを引き止めるだけでもかなり
苦労しそうですけれど・・・・・・!
(拳銃と機関銃を連射しながら、影も残らぬかと思われるほどの速度で
突進する。左の肩に楊枝が深々と突き刺さる。
 かまわず突進。そして、ガンベルトを鞭のごとく胴体めがけて振るう!)

580 :雑草と呼ばれしパイロット・スタック@グレイガスト:2005/03/25(金) 00:26:42 ID:???
>572グレイ
「流石にじゃじゃ馬だ!」
ガストを駆り、空を翔るのは偽りのパイロット
その姿は、養成所からそう遠くは離れていない
「……ウォーミングアップはここまで
 企業軍が来る前にここを飛び立たなきゃな」

581 :介護課の女学生:2005/03/25(金) 00:27:15 ID:???
>569
「ーーーえ?」

(一瞬、その光景を呆然と眺めていたが。)
「ーーーーえ、えぇ………ッ!?」
>577
(そしてその時、反射的にこの女性徒は。

 白衣を翻し、ちんぴらを銃弾から庇う位置へと飛び出している。)

582 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/03/25(金) 00:29:20 ID:???
>573帽子
「……うわ、コレじゃボクが悪者だ」

>578生意気
違うのか? という疑問が頭に浮かぶ
だが、このもやもやは確実に……
「……わかりました、貴方は味方です
 では、その武装を存分に生かしてください
 もしくは逃亡を」

583 :ちんぴら@休憩室:2005/03/25(金) 00:29:26 ID:???
>576
 ちょ、ちょ、まてぼけおれをおいてどこへ
 あー
(頭を押さえ込みつつ、どうにか呼び止めようとするが)
 
 見捨てやがった・・・・・・飄々と・・・・・・あいつコアファイターの
義理簡単にぶっちしやがって・・・・・・許せん・・・・・・
>577
 ったく・・・・・・銃は向けられるわ・・・・・・
(うつぶせたまま少女をにらむ)
 ゆるせねえなあ・・・・・・・


 ゆるせんよねぇ!?

(体の下に隠していたバズーカのような砲身を、うつぶせのまま又ごしに
構える)

 ってわけで・・・・・・まとめてここで歯軋りしとけや!
(トリガーを引いた。
 
 打ち出されたのは暴徒鎮圧用粘着ネット!)

584 :物静かな教官@グレイ・ゲイル:2005/03/25(金) 00:30:20 ID:???
(敵兵士を適当に追い散らしながら、格納庫を出る。
 中と外とでは情景も大違いだ。

 しかし、ここが戦場である事に変わりは無い。)
>580 ガスト
「…見つけた………。」

<通信>
「…待て、貴様を行かせる訳にはいかん………!」
(高速で接近する、反応が一つ。

 グレイ・ガストの前身……グレイ・ゲイル!
 突風に対する、疾風…!)

585 :帽子を被った整備班女生徒@プチモビ:2005/03/25(金) 00:30:40 ID:???
>574 アール
「腐臭・・・?この距離で?」
相変わらず頭の上には?マーク

>578 小生意気
「う〜〜〜〜ん。
 あのさ、顔、よく見せてくんない?」
何を思ったのか、そんなことを口走る。

586 :AEMAパイロット:2005/03/25(金) 00:31:22 ID:???
>571
 こら、おい、アブねーだろ!あぶねっての!
 ほら!そっちうぉあ!!
(シスターがばら撒いた流れ弾が)
(なんだか警備兵がばら撒いた流れ弾が)
(AEMAの反乱兵がばら撒いた流れ弾が)
 
 あぶねーから!いやリアルにあぶねーからっ!
(なんでおれ泣きながらこんなとこで馬鹿入りドラム缶詰
おっかけなきゃなんねーんだろとか思いつつドラム缶を追いかける)

587 :気配無い女生徒:2005/03/25(金) 00:32:23 ID:???
>577
……!
(その隙を見るや、ポケットに手を突っ込んで
手榴弾状の物を相手に投げつける。その後即座に跳躍。)
普段から持ち歩いていてよかった…。
(…ほんの数秒後、その部屋は白い閃光に包まれ…その閃光が晴れる頃には
部屋に白い煙が充満し、視界は最悪となる…。持ち歩いていたのは…
記憶があった頃の習慣が一部無意識に残っているからだろうか。)

588 :クレア@格納庫:2005/03/25(金) 00:35:04 ID:???
(完全武装のクレアが格納庫に突入したのは、戦闘開始から10分が経過してからの
ことだった)

 ・・・・・・・こんな・・・・・・なんてこと!
(マシンガンを構えつつ、ひた走る。目標は・・・・・・
 DGの力を得た女)

 なぜ・・・・・・・貴女が!
 こんなところに・・・・・・居るっ!!

589 :銀髪の大男:2005/03/25(金) 00:36:24 ID:???
>579 シスター
「あれを喰らって表情一つ変えんのか!?
 このままでは・・・!」
上着を脱ぎ前に投げる。
即座に蜂の巣となった上着をガンベルトが貫く・・・しかしその先には、誰もいない。

「ここで決めねばっ!」
声は上から響いた。
上半身サラシ姿になった男の手にはゴツイ刃物が握られている。
その幅厚の刃を体重を乗せつつ一気に振り下ろす。

「チ、ェストォォッ!!」

590 :AEMA兵たち:2005/03/25(金) 00:36:55 ID:???
>586
 なんだ・・・・・あれは!!
(コンテナの一角を防壁として戦っていたAEMA兵たちが口々に声を上げる)
 
 こっちに・・・・来る!?

AEMAパイロット
「味方だーっ!!うつなー!!:

 味方・・・・・でもおい、あれやばくねえか!?

 どうすりゃいいんだよ!
(とりあえずあわてふためいている)

591 :小生意気なDG娘:2005/03/25(金) 00:37:06 ID:???
>582
……覚えておくわ。
(…厄介ね…ほんと。)

>585
(触られたらアウトね。体温でもバレるわ。変装を剥がされたらそれもアウトだし…。
それ以外はまず問題じゃなさそうだけど…)
…良いけれど…。
(自然に接近していく。触れるか触れないかのギリギリの距離で止まる。)


592 :雑草と呼ばれし女性ルミナ:2005/03/25(金) 00:38:37 ID:???
>583ちんぴら
その致命的な隙を、一番最初に抜け出したのはルミナ
横っ飛びで粘着ネットを回避する
しかし、避けられたのは彼女だけ、後ろの二人は既に戦闘不能に陥っている

床を転がりながらも、両手に銃を構えてチンピラに
射撃を実行しようとし

>587気配無い
刹那、閃光が室内を包んだ
「スタングレネード! 味方を巻き込むことを考えてないの!?」
晴れぬ視界、半分手探りでテーブルを倒してバリケード化
その影に隠れる

593 :シスター@制服姿:2005/03/25(金) 00:39:33 ID:???
>589
 危ないですわね!!
(拳銃で受ける。しかしそれが半ばまでバターのように切断された
ことに瞬時に気づき、とっさに後方へ跳躍する。
 後に残されたのは、これ以上ありえぬかと思われるほど完璧に
両断された一丁の拳銃)

 ・・・・・・高かったんですわよ・・・・・・・!!
(腰に挿したマチェットを抜き放つ)

594 :雑草と呼ばれしパイロット・スタック@グレイガスト:2005/03/25(金) 00:41:06 ID:???
>584グレイ
「早い……だろ!」
空中で制動をかけ、振り向きざまに右手のライフルを速射する
「グレイ・ゲイル、ってことはパイロットはヤツか!
 だが、性能差がある!」
左手で逆手抜刀、そのまま接近を試みる

595 :ちんぴら:2005/03/25(金) 00:41:13 ID:???
>592ルミナ
 手ごたえあり・・・・・だぜ!
(と、にやつく間もなくひらめくは、小生意気のはなった
フラッシュグレネード)
 うぉあ、眼が、眼がぁぁぁあ見えねええええええええ

(またもやごろごろと転げまわる羽目に)

596 :小生意気なDG娘:2005/03/25(金) 00:41:52 ID:???
>588
ただ単に内部で暴れてる仲間を手伝いに来た所だけれど?
…あなたが来ちゃうとなると…最悪ね…。
あなたたち二人がここに揃っているのは考えようによっては最高だけれど。
(牽制の射撃をかけつつ非常口方面に向け走る。
まぁ、その口ぶりからして別の目的があるのは明らかだろう。)

597 :操舵娘:2005/03/25(金) 00:43:41 ID:???
>596DG娘
 ちょっといったい何が起こって
(非常口が開く。
 そこに居たのはピンク色の髪をした娘さん。
 腕を吊っている)

598 :介護課の女学生@格納庫の休憩室:2005/03/25(金) 00:43:59 ID:???
>フラッシュグレネード
「…………ッ!」

(普通の医療関係者に、実戦経験がある訳も無く。
 ギリギリで直撃は免れる物の、戦闘不能。
 その場に居た殆どの生徒がそうである様に、ドサリと倒れ伏した。)


「(………私、今度こそ死ぬかも……………。)」

599 :帽子を被った整備班女生徒@プチモビ:2005/03/25(金) 00:45:03 ID:???
>591 小生意気
「どれどれ・・・。
 あーなぁんだ、やっぱりぃ」
プチモビを一歩後に下げ、片方のトリモチガンをアールの方に向ける。

>582 アール
「教官かっこ補佐かっことじさぁん。
 女の子にそんな物騒なの向けちゃダメですよー」
キャノピー越しに笑顔で言い、ウインクをしてみせる。
そしてトリモチガンのトリガーを引いた。

「わたしね、基本的に生徒の顔全部覚えてるんですよ」
トリモチの塊は傍らにいる少女に向けて放たれた。

600 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/03/25(金) 00:47:27 ID:???
>586
ぐあああ〜!

(絶叫と共に転がってゆくドラム缶。
 床面に散らばっている工具や建造物の破片などをたくみに乗り越えてゆく)

おお〜…?
おお、なんとなくコツがつかめてきたぞ…?

(見事なコーナリングで障害物をかわしてゆく。
 半壊したベンチに乗り上げ、その勢いのままジャンプする)

>592雑草と呼ばれし女性
(休憩室の窓から飛び込んでくるドラム缶。
 激しい勢いで床に叩きつけられ回転を止めると、
 ドラム缶の中でフラッシュグレネードをやり過ごす。

 しばらくして、ひしゃげたドラム缶から這い出してくるザク乗り。
 そして、ルミナを見つけると)

…なんだ、この状況は。
キミ、誰?

>595ちんぴら
だれだ、こんなところで手榴弾ばらまいたヤツは?
また金髪ちゃんか?
ったく、あの特攻姫は相変わらずよぉ…
(ブツブツ言いながら視界の悪い休憩室内を歩き回るザク乗り。
 足元にゴリィッという感触が…)

ん?なんか踏んだか?

601 :帽子を被った整備班女生徒@プチモビ:2005/03/25(金) 00:47:33 ID:???
>593 シスター
「我が愛器、日光に断てぬ物なし!」
手にした刃物――特注品である出刃包丁の切っ先をシスターに向ける。

「自らの命と引き換えと思えば安かろう・・・。
 一つ訊ねる。何が目的だ?」

602 :クレア:2005/03/25(金) 00:48:03 ID:???
>596DG
 あなたが「手伝い」程度で動くものですか!

 目的をいいなさい・・・・・・・
 さもなくば・・・・・・

(眼が真剣なものに変わる)


 討つわ。
>599
(・・・・・・仕掛けた。
 なら・・・・・・私も!)


(そしてDG娘に対し、銃弾の嵐を叩きこむ)


603 :物静かな教官@グレイ・ゲイル:2005/03/25(金) 00:49:26 ID:???
>594 ガスト
「……自分の機体だ、そう簡単に当たりはせんよ…!」
(言葉に偽りは無く、バレルロールで紙一重で回避して見せる。)


「…何、運動性なら互角。
 ……渡す訳にはいかんのだ、俺の闘いの為にもな。」
(ピッチアップ。
 低高度から高速で接近していたゲイルは一気に高度を上げ始める。
 左腕に持たれたガーベラストレートは灰色の光を放ち、
 その身に纏ったマントも、大きく翻っている。)

604 :気配無い女生徒:2005/03/25(金) 00:50:33 ID:???
>592
…敵の貴方が言う事…?
(そのタイミングで相手の真っ只中に突入していく。
閃光が晴れても一面煙だらけで視界は最悪の状況になる為、
下手な射撃が同士討ちを招く状態を作り出し……
ナイフを一本取り出すと相手のうち一人の喉目掛け突き刺そうとする。)

605 :ちんぴら:2005/03/25(金) 00:50:45 ID:???
>600
 ごぎん
(頭部に空中を飛んでいるドラム缶のかどっこが直撃)
 ぐぁぁぁぁぁぁ
(のた打ち回り続ける)

 おんがぁぁぁ
(なんだか背骨の辺りから肋骨の辺りがつぶれるように踏まれ
蛙がつぶれるときのような悲鳴というより鳴き声をあげるチンピラ。
 わりと、再起不能)

606 :シスター@制服姿:2005/03/25(金) 00:54:19 ID:???
>601銀髪
 目的・・・・・・・
 そうですわね。

 ・・・・・・遊び、といったところですわ♪
(間合いを計りつつ、機関砲を構える)

607 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/03/25(金) 00:56:29 ID:???
>605
むっ、カエルを踏んだ!
ってか、なんでこんなところにカエルが…
誰かの弁当か?

(そして、足元でうめくチンピラを発見する)

おっ?どうした?
しっかりしろ、傷は浅いぞ!

(胸倉を掴んでぐわんぐわん揺する)

608 :銀髪の大男:2005/03/25(金) 00:57:28 ID:???
>606 シスター
「遊びだと!?
 貴様の仕える神は破壊神だとでも言うのか!?」
ジリ・・・
体勢を低く構え、出刃包丁を逆手に持ち替える。

609 :雑草と呼ばれし女性ルミナ@格納庫の休憩室:2005/03/25(金) 00:58:09 ID:???
>600ザク乗り
「っ! 誰!?」
突然現れたシルエットに二つの銃口を向ける
だがしかし、それが誰かまでは判別できなかった
閃光で視界がやられているのだ

>604気配
「っ!」
感じるのは気配ではなく空気
冷たいものがクビに届く前にソレを感じ取り、彼女は後ろに飛んだ
視界は最悪、だがそれでも
「喰らいなさい!」
先ほどまで自分がいた場所に向けて、銃弾を撃ち放つ


610 :小生意気なDG娘:2005/03/25(金) 00:58:52 ID:???
>599
……厄介な!
(飛び退き、トリモチはギリギリで避け、
横から襲う銃弾も出口近くの遮蔽物に飛び込む形で凌ぐ。)

>602
言っても討つのによく言えた物ね。
(影から手榴弾を投げる…が、明らかに届かない位置に投げる。
最も走って接近して来ようとすれば危険極まりない位置だが…)

>597
(…使えるわね…。)

(むしろ当てて直接ダメージを与えかねない勢いで閃光手榴弾を投げつける。)


611 :ちんぴら:2005/03/25(金) 00:59:35 ID:???
>607ザク乗り
 ああここはずいぶん前に来たことがあるぜ。
 きれいなとこだな。 
 金色の砂に銀色の川、うっわすげえメルヘン。
 
 お、あんなとこにばあちゃんが。おーい。待ってくれよー。
 ばーちゃーん。こっちくるなーとかいうなよー
 おーい。おとしだまー。
 おーい。おーい・・・・・・・・
(うわごとのように何かをつぶやいている。ひどく幸せそうな顔で)

612 :雑草と呼ばれしパイロット・スタック@グレイガスト:2005/03/25(金) 00:59:55 ID:???
>603ゲイル
「ならばパワーで圧倒する!」
ライフルを投げ捨て、両手でカタナを構える
高度を上げるゲイルに対し、急降下を仕掛けつつ
大上段にカタナを振り下ろした

613 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/03/25(金) 01:01:08 ID:???
>599帽子
「流石、そのセンスいただきです」

>610小生意気
先ほどからずっとサイトに捕らえ続けている
ならば、後はトリガーを引くのみ

しかし、その視界が閃光に包まれた
「っ! 目が!」

614 :シスター:2005/03/25(金) 01:01:56 ID:???
>608
 人によって神はさまざまですもの♪
 貴方もエジプト人のごとくに滅ぼされてみませんこと?
 モビルスーツがあれば、塩の柱にでも変えて差し上げるのに。残念♪
(邪悪に微笑みながら機関銃を放つ。
 当たるとは思っていない。
 まずは、一手・・・・・・・)

615 :帽子を被った整備班女生徒@プチモビ:2005/03/25(金) 01:02:11 ID:???
「>599はわたしじゃなくて板前ファイターね」

>602 クレア
「いやいやいや、だからあんまり物騒なものを!」

>597 操舵娘
「また一人増えたしーっ!」

>610 小生意気
「かといってこの間の捕虜さんにも見なかった顔なのよね・・・。
 アンタ誰?」
両手のトリモチガンを向ける。

616 :気配無い女生徒:2005/03/25(金) 01:03:42 ID:???
>609
(セオリー上撃つとすればそこを撃つ可能性が高い事を見越して
横に飛び退いている。そしてその最悪の視界下で気配を消してしまう…。)

617 :操舵娘:2005/03/25(金) 01:03:54 ID:???
>610
 きゃああああ!?
(悲鳴を上げてその場にしゃがみ込む。直撃は避けたようだ)
 ちょっと・・・・・

 いきなり、なんなんですか!?
(眼を押さえながら何度もしばたたかせる)

618 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/03/25(金) 01:05:10 ID:???
>609雑草
オレ?
オレはザク乗り。
まあ、この養成所じゃ「ザクに乗った王子様」って言ったほうが通りがいいがな。
ところで、早く逃げたほうがいいぞ。
どうやら、この格納庫は武装した連中に襲われてるみてえだからな。

(呑気に言うと、休憩室の換気扇のスイッチを入れる。
 換気が始まると、やがて室内の粉塵が収まり、視界が回復してくる…)

>611ちんぴら
おちけつ!
そっちには行くな〜!
だいたい、童貞のまま死ぬやつがあるか〜!

(勝手に決め付けるとちんぴらの頬をスナップを利かせた鋭い掌底で何度も張る)

619 :クレア:2005/03/25(金) 01:06:57 ID:???
>610DG
 貴方とて一秒でも生きながらえたいでしょう?
(嘯きながらさらにトリガーを引き続ける。しかし操舵娘が視界に入る)

 ・・・・・ちぃ・・・・・・!
(巻き込まないように射撃を続けつつ、とっさに眼を閉じる。
 精巧すぎるがゆえに人体同様対閃光モードは偽体には備わっていない。
 しかし顔までそむけどうにか閃光をこらえきる)

 ・・・・・やってくれる・・・・・・!

 アール!大丈夫!
(柱に飛び込んで銃を構えつつ吼える)

620 :物静かな教官@グレイ・ゲイル:2005/03/25(金) 01:06:59 ID:???
>612
「…言った筈だ。」
(振り下ろされた刃は、打ち上げられた刃と交錯する。
 凄まじいまでのプラズマの光と共に、両者の距離は離れる。)

「自分の機体の事だ、機動のクセも限界も全て承知。
 そしてお前は。」

(上方の敵に対し、右腕を突き出し左腕を、下げる。
 ガストから見る限り…ゲイルの右腕のシールドに阻まれ、
 刀が持たれた左腕の動きは一切、見えない!)

「そのクセを、活かしも殺しもしていない………!」

(そう、この戦法。
 かのブラック・ウィドウが用いた戦法と同じ物だ。
 実体的なシールドを持たないガストには、不可能な芸当である。)

621 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :2005/03/25(金) 01:08:09 ID:???
(激しい戦場に置いて尚騒々しく駆ける者が居る)

……あぁもう最近は本当にわやくちゃだねぇ!

(その背に背負うモノは、銃と呼ぶには余りにも長く、重く、そして太過ぎた。
 事実、その火器の尻には車輪が取り付けられており、それでころがす形で運んでいる)

まぁ敵さんには悪いけど、ここまでやられたら人権とか守ってあげられないよね。

(その火器のカテゴリーを『対物火器』と呼ぶ。その重量は約25kg。
 左手に持つ短機関銃すら玩具に見えるほどに、その存在感は圧倒的)

……ブチ切れた僕が何をするか教えてあげようじゃないか!!

(格納庫に、アンチマテリアルライフルを抱えて飛び込んでくる非常識がやってきた)

622 :銀髪の大男:2005/03/25(金) 01:08:17 ID:???
>614 シスター
「ならばこれを神への冒涜などとは言うまいな・・・。
 もはや問答無用!!」
引き金に掛かった指が動くと同時に、はじけるように走り出す。
一発の銃弾が頭を掠め血が額を伝う。
また別の一発が左の肩にめり込み、微かに表情が歪む。
次の銃弾は金属音とともに弾かれた。日光の分厚い刀身に小さな傷を残して。

「昇れっ日光!日の出の如く!!」
シスターの眼前まで踏み込むと、逆手に持った出刃包丁を下から一気に振り上げる。

623 :ちんぴら:2005/03/25(金) 01:12:17 ID:???
>618ザク乗り
 ぶたないでおばあちゃん
 おばあちゃんぶたないでおねがい
(何度も張られながらなみだ目で哀願する。

 そしてようやく眼を覚ます)

 ぬぉあザク!てめっこんなまねしやがってただで済むと思ってんだろうなぁこらぁ!
 どたまにケツ穴あけて尻に鼻の穴開けられてえかこのすっとこどっこい!

>609雑草
 ったくかわいいつらしやがってどいつもこいつも!
 
 ちったぁおとなしくしやがれえええええ!!!

(腰から拳銃を引き抜きぶっ放す。
 といってもガスガン。殺傷力は無いにひとしい。が・・・・・・

 中身は鋼鉄ベアリング弾。超圧縮ガスのパワーで、直撃すれば
あざではすまぬその威力は、暴徒鎮圧用といってすら問題ない
スペックを秘めている・・・・・!)

624 :雑草と呼ばれし女性ルミナ:2005/03/25(金) 01:13:34 ID:???
>618ザク乗り
「くぅ!」
味方では無い、そう判断し銃口を向ける
視界は回復していないが、狙いくらいはつけられる

>616気配無い
注意は既にそちらに行っていない
目をやられている彼女には、目の前の敵を討つのが精一杯なのだ


625 :AEMA兵:2005/03/25(金) 01:14:07 ID:???
>621
新手がきやがった!
ここで食い止めるぞ!

(入り口脇で新たに突入してくる敵部隊を待ち構えていた数人が遮蔽物を盾に銃撃を加えてくる。
 ぽややんな教官の足元の床が跳弾で激しく耳障りな金属音を立てる)

626 :介護課の女学生@格納庫休憩室:2005/03/25(金) 01:14:59 ID:???
>休憩室
(ようやっと復帰したか、唖然とした様子でその光景を眺めている。

 休憩室の壁に背を預け、何処か遠い瞳で。
 必死に状況を把握しようとしている状況。

 少なくとも、今何等かの戦力として扱うのは無理だろう。)

627 :シスター:2005/03/25(金) 01:15:23 ID:???
>622銀髪
 ふふ、大したもの・・・・・・・!!
 しかし・・・・・・太陽は、沈むものですわよ!!
(跳躍。後方へと飛び退り、後ろにあったコンテナの壁を両足で蹴って
飛び込み、頭部めがけてマチェットで切り払う!)

628 :小生意気なDG娘:2005/03/25(金) 01:17:53 ID:???
>613
(こっちは大丈夫そうね…。)

>619
そうね。
…でもここで目的を言うほど駆け引きを知らないわけでもないわ。
(脳裏に一瞬目的…ドレットノートを思い浮かべ、それを頭のすみに追いやる。
…考えを「読まれ」かねないから。最も今のを読まれる可能性も十分にあるだろう。
そう言うレベルの相手を相手取っている故に。)

>615
敵よ。

>617
(あの動き…チャンスね。)
(閃光手榴弾と手榴弾をそれぞれ一発、後の数人のいるあたり目掛け適当に投げると、
一気に接近して、鳩尾に拳を入れてから胸倉をつかむ一連の動作を敢行しようとする。)

629 :雑草と呼ばれしパイロット・スタック@グレイガスト:2005/03/25(金) 01:18:15 ID:???
>620ゲイル
「性能を生かしきれて居ないだと? よくもそんなことがほざけるな!
 ミノフスキードライブ、スロットル!」
背部に付された、ミノフスキードライブシステムがうなりを上げる
展開されるのは灰色の翼、ソレは、この世界における最強の
推進システムが放つ、神速の極光

「――――あああああああああああ!」
4機のミノフスキードライブをオープン、身体強度の限界を超えた加速を持って
ゲイルから離れ
「…………!」
そのまま接近、すれ違いざまに切りつける

630 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/03/25(金) 01:19:40 ID:???
>623
(えらい剣幕で怒鳴るチンピラの口元から飛び散る唾液を顔面で受ける)

…やっぱり寝とけ。

(さらに手を振り上げると、もう一発掌底をチンピラのアゴに叩きつける。
 当然、気付けのタメではなく、昏倒させるか死に至らしめるのが目的だ)

>624雑草
(向けられた銃口に驚く)

おわっ?なんだ?
オレぁ、敵じゃねえから落ち着きなさいよ。
可愛い娘にうらまれるようなこたぁここ最近してねえはずなんだがなぁ…

(とりあえず両手を挙げて無抵抗の姿勢を見せる)

631 :気配無い女生徒:2005/03/25(金) 01:19:47 ID:???
>624
(自分に注意が向いていないのをいい事に彼女からそこそこ離れた
AEMA兵の一人の喉目掛けてナイフを繰り出す。)

632 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/03/25(金) 01:19:54 ID:???
>619クレア
「全然です! 完全に目をやられた!」
まったく、なんでボクはこんな時にへまをする!
しかもよりによってクレアの前でっせ、アンタ!

>628
この状況下で狙撃は出来ない
「……早く見えるようになれ!」
憤るが、どうしようもない



633 :銀髪の大男:2005/03/25(金) 01:20:38 ID:???
>627 シスター
「確かにその通りだ・・・だが!」
勢いをつけた振り上げで体が伸びきってしまっている。
この状態から右手を戻して受けるのは無理に見えた。
そう右手では・・・。

「だが夜になれば月が昇る!」
後ろ手にしていた左手に握られる、右手のものより細く長い輝き。
後腰に差してあった柳刃包丁『月光』がマチェットを受け止めていた。

634 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :2005/03/25(金) 01:22:18 ID:???
>625
(勢いを殺さずに横っ飛び。その間に己に課すのは脳の奥深くの仮想トリガーを引く事。
 その瞬間からぽややんの認識に置いて時間は遅延し、視界に納まるモノの全てはその情報を強奪される)

比喩じゃ無い…………吹き飛べ!!

(構える、と言うよりは抱え込む態勢。もはや跳弾を考慮する必要も無いこの火器ならば、
 敵の「向こう側」に仲間が居なければ良いのだから、気軽に引き金が引ける)


(対物火器が二発。AEMA兵達の盾に向かって飛び込んでいく)

635 :赤毛:2005/03/25(金) 01:22:39 ID:???
 はーいはいはいはーい。おーとなしくしてー。
(101連隊のGMUを借り、目下収容所近くで暴れようとする暴徒を
押さえ込む役割を与えられた赤毛。時折装甲表面を弾丸がはねるが
MSには無論通用しない。威嚇のバルカン射撃でそれも沈黙)

ふくかん
「あい、赤毛ちゃんごくろうさまー。こっちはおっけーですね。
 あとは、養成所・・・・・・」

 んー、大丈夫だと思う。

ふくかん
「はい?」
 
 体も心も非常識な人が、物騒そのものの凶器もってつっこんでったから。
(と、苦笑する)

ふくかん
「あ、そういうこと・・・・・」

 ほんっと・・・・・・
 ねぇ。いつになったらおとなしくケコーンできるムードになるんだか・・・・・・

 ま、いつものことよね。いつもの。
(達観した微笑を浮かべる赤毛なのである)

636 :操舵娘:2005/03/25(金) 01:24:06 ID:???
>628DG
 え

(ぼす)

 きゅう

(一瞬にして拉致られる操舵娘。いかにコーディネーターとはいえ、
まともな戦闘訓練すらしていないのではこうなるのは必然だった)

637 :帽子を被った整備班女生徒@プチモビ:2005/03/25(金) 01:24:17 ID:???
「閃光弾とかやってくれる・・・システム変更、音声によるガイド開始!!」
目を抑えながらコンソールキーの上をけたたましく指が走る。

「周囲の熱源の動きを教えて!!」
『人と予測される熱源AB、正体不明の熱源Cを感知。場所は・・・』
「正体不明って事は・・・人間じゃないっての!?
 とにかく、そいつの動きを追って!」
『了解・・・ターゲットとして登録します』
「後はこの子次第ってことね・・・」
未だ開けられぬ目に代わり、機械の目に全権を委ねる。

>613 アール
「伊達にここの生徒やってませんからー」

>617操舵娘
「いいから早く逃げる!!」

>628小生意気
「敵?んなこた解ってんのよ!
 アンタの正体を聞いてんの!!」
『熱源CがBに急速接近』
「ああもぅ、当たったらゴメン!!」
キャノピーを上げ、懐から取り出したスパナを投げつける。
狙いは音声ガイドから予測した小生意気と操舵娘の間。
しかし、速度はあるが狙いがややぶれている。

638 :雑草と呼ばれしパイロット・スタック@グレイガスト:2005/03/25(金) 01:24:22 ID:???
>630ザク乗り
「五月蝿い、さっさと……!」

>631気配無
引き金を引こうとしたそのとき、血の香りを彼女の嗅覚は感じ取った
「―――拙い」
何が拙いのかはわかっている、この目が見えないことだ
だがしかし、それ以上の脅威を彼女はなんとなく感じ取っていた

639 :物静かな教官@グレイ・ゲイル:2005/03/25(金) 01:24:37 ID:???
>629ガスト
「その程度で扱い切れると思われては…心外だな。

 最大戦速では、運動性も著しく低下する、
 そして一直線に向かって来ると言う事は…………」

(ミラージュコロイド、展開。
 背に負ったマント、[ファントム]より展開された其れが、
 ゲイルの機体を不可視の存在へと変化させる………)

「簡単に避けられるという事だ。
 故に。」



(そして彼がゲイルへと飛行した場合、ゲイルは繰り出すのだ。
 接近するガストに対して調整された、真正面からの死点突きを。)
「(出せば当たるんだよ、そのままだとな。)」

640 :クレア:2005/03/25(金) 01:27:49 ID:???
>628DG
 っちぃ・・・・・・・!
(何かが浮かんだのは察した。しかしそれが何かが分からない。
 苛立ちのまま、コアごと粉々にしてやろうとライフル下部の
グレネードランチャーから高速爆裂弾をはなとうとしたせつな)
(操舵娘がこともあろうに捕まってしまう)
 
 ・・・・・・なんてこと・・・・・・!
>632アール 
 まずいわ・・・・・・・人質を取られた!
(アールの様子にはかまうこともなく心配すらせず叫ぶ・・・・・・
戦友としての信頼なのだろうが

 無慈悲にも響く・・・・・・)

641 :シスター:2005/03/25(金) 01:30:54 ID:???
>633銀髪
(振り下ろしたマチェットの手ごたえが、おかしい。
 とっさに着地し身を引く。
 信じがたい情景。
 
 ガンダリウムγ圧縮3重鍛造構造の刀身が、受けられただけだというのに
半ばまで断ち切られている・・・・・!!)

 ・・・・・・興味がありますわね、それ。
 誰に鍛えてもらいましたの?
(悠然とした笑み。
 しかし額に一筋の汗。生半ではない敵。
 さすがに余裕もうせてきていた・・・・・・)

642 :AEMA兵:2005/03/25(金) 01:32:46 ID:???
>634
(遮蔽物に使っていたドラム缶が一瞬のうちにひしゃげ、
 それに連動する様に一人のAEMA兵が内臓物を赤黒く撒き散らしながら事切れた。
 それを目の当たりにしたもう一人のAEMA兵が叫ぶ)

なっ…!?
くそ、撃て撃て!
この中に一人も入れさせ…

(最後まではいえなかった。
 自分が盾にしていたドラム缶が避け、その鋭利な先端が自分の体に食い込み…
 その触覚がその不幸なAEMA兵の人生最期の感覚だった)

(武装の差から近接戦闘に持ち込むしかないと思ったのか。
 先ほど吹き飛んだ二人のAEMA兵とは逆側に控えていた一人のAEMA兵がナイフを抜き、ぽややんな教官の側面から踊りかかる。
 鋭く二度、ナイフを突き出すと、編み上げブーツの鉛入り先端がぽややん教官の下腹部を襲う)

643 :ちんぴら:2005/03/25(金) 01:32:55 ID:???
>630ザク乗り

 て、め、え・・・・・・

(ひざをがくがくさせつつぶっ倒れるちんぴら。
 放たれた一撃は見事にあごを捕らえ脳みそを頭蓋骨の中で
往復させながら典型的な脳震盪の症状を作り出し。

 なんだかこんどは閻魔様の夢を見てうなされながら気絶する)

644 :雑草と呼ばれしパイロット・スタック@グレイガスト:2005/03/25(金) 01:33:05 ID:???
>639ゲイル
気がつくと、全ては終わっていた
ガストのコクピットに突き刺さるのは一本の刀
ソレは背部まで見事に貫通し、その力を失っていた

嘗て、生徒達にスタックという名を名乗った男が居た
その男は、数日間しか養成所に居なかったが
確かに、書類上も振舞いも教官であったといえよう

男は死んだ
おそらく、己の死にすら気づかずに

645 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/03/25(金) 01:36:40 ID:???
ぬうん!この俺様の目の黒いうちは……!(戦える生徒を引き連れ、現場へ向かう)

646 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/03/25(金) 01:37:45 ID:???
>638雑草
さっさと?
さっさと逃げろってか?
な〜に、このザク乗り、女の娘より後に逃げるのと喫茶店の勘定だけはしたことがねえのが自慢でな。
ま、事が収まったらゆっくりと…

(そこまで言うと、何かの気配を感じたのか…
 先ほどまでの弛緩した表情が一瞬に引き締まる。
 そして、)

>643ちんぴら
ザク乗り流拳闘術奥義…爆殺昏倒掌!
(矛盾した技名を呟くと、ちんぴらをそっとその場に優しく転がしてやる)

647 :物静かな教官@グレイ・ゲイル:2005/03/25(金) 01:38:08 ID:???
>644
(ガーベラストレートへの電力供給出力を落とす。
 プラズマによる放電で、融合路を起爆させない為だ。)
<通信>>管制
「グレイ・ゲイルよりコントロール、
 敵勢力に奪取されたグレイ・ガストの無力化に成功。
 敵パイロットは、死亡したと思われる。」


(そしてガストを抱えると、手早く別の格納庫へと降下していく。)
「帰還する、戦列に戻らせて貰うぞ。」

(ガストを収容後、ゲイルは再び移動する。
 その巨体を役立てるべく、だ。)

648 :銀髪の大男:2005/03/25(金) 01:40:07 ID:???
>641 シスター
「とある刀匠だ・・・名も無き、な」
感傷に浸るような表情を見せる。

(クッ・・・今ので左腕はまともに動かせんか・・・)
しかし、左腕の痛みが現実に引き戻す。
銃弾を受けた上に相手の体重を乗せた一撃を受けた事で限界に近付いたようだ。

「この日光と月光はその男の遺作だ・・・もはや手に入れることは叶わんぞ」
一度大きく息を吐き、眼は正面を見据えたまま周囲の気を探る。

「すでに混乱は収まってきた。
 人員的にも長引けば不利になるのはそちらだが、それでもまだやるか?
 外でも決着が付いたようだぞ」

649 :小生意気なDG娘:2005/03/25(金) 01:42:05 ID:???
>636
…後は交渉ね。
(彼女の襟首をつかんで銃を突きつけた形で。)

>637
聞かれてわざわざ教える馬鹿はいないわよ!
(スパナがギリギリを掠めて。)

>640
焦らなくても素直に取引に応じればすぐにでも解放してあげるわ。

…あなたの乗ってたゲイツ頭の変な機体。
どの格納庫にあるのか教えなさい。
通信を取ったり時間稼ぎをしたりしたら…わかるわよね?
(どうせ変な人道に染まっている連中。…コレですんなり
いくとは思えないけど…あの手は使えるわね。)


650 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :2005/03/25(金) 01:42:37 ID:???
>642 AEMA兵

──遅いよ。

(対物ライフルを支柱にするような動きで、突き出されたナイフは
 どうにか左上腕と首筋の極めて浅い裂傷でやり過ごす。
 その後彼の足に伝わったのは人間相手にはあり得ない金属の衝突音。
 左手に持っていた短機関銃が盾代わりに構えられていた)

ハンデを上げよう。コレ、使いなよ。

(その直後、25kgの対物ライフルが軽々とAEMA兵に向かって投げつけられた。
 無論、AEMA兵が姿勢を崩したら即座に短機関銃を打ち込むつもりで、だ)

651 :シスター:2005/03/25(金) 01:43:06 ID:???
>648銀髪
 の、ようですわね・・・・・・(と哂って)

 まぁ、こんなところですわね。

 貴方の戦闘能力も、だいぶ奪ったようですし。私が帰れないのでは
何の意味もありませんもの♪
(と、哂うと)
 では、失礼。今度はMSか、あるいはその双刀に比肩出来るだけの
刃を手に入れてお目にかかりますわね♪
(と、にこやかに笑うと。疾風のように跳ね駆け去っていく。

 おそらく、脱出ルートはすでに見出しているのだろう・・・・・・)
 

652 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/03/25(金) 01:45:01 ID:???
『来い!ガンダァム!』(どこからとも無く聞こえる声。そして地響き)
>646
『先輩!大丈夫ですか!?』
(窓から見えるガンダムの巨大な顔)

653 :クレア:2005/03/25(金) 01:45:27 ID:???
>649DG

 ・・・・・・困ったわね。知らないものは答えようが無い・・・・・・・

 
 何しろしばらくここにはもどっていなかったのだもの。

(苦虫を噛み潰したような表情で、答える。
 実際、101に配属されていたがゆえに知らないのだ。
 知っているとすれば、アールか、あるいは整備の人間か・・・・・)

654 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/03/25(金) 01:45:46 ID:???
>640クレア
「残念ですが、目がやられました!」
ゴシゴシと目をこすり、必死に直るように願う

「早く……見えるようになれ!」

655 :帽子を被った整備班女生徒@プチモビ:2005/03/25(金) 01:47:46 ID:???
>649
「だったら聞かれる前に自分から名乗りなさいよ!」
メチャクチャな事を平然と言ってのける。

「ゲイツ頭の変な機体・・・?」
ようやく戻りつつある視界の中で記憶を辿る。

「・・・三つくらい思い当たる子があるんだけど」
相手が知りたい機体ではないだろうが、与えられた情報から行き着いた機体があるらしい。

656 :AEMA兵:2005/03/25(金) 01:48:39 ID:???
>650
シィッ!

(投げつけられた超重のライフルを左外椀で払い叩き落とす。
 そのまま、更に踏み込むとぽややんな教官の顔面を狙い鋭く右手のナイフを繰り出す。
 しかし、それはフェイント。
 本命の下段蹴りが教官の膝頭数センチ上、腱を断ち切るように振り下ろされる。
 その動き、空手か。)

657 :銀髪の大男:2005/03/25(金) 01:50:23 ID:???
>651シスター
「行った・・・か」
ドサリとその場に座り込む。

「できればこの場で始末しておきたい相手ではあったが・・・続けていればやられていたのは俺の方か。
 ここに来てからと言うものの、自分の未熟さを思い知らされてばかりだな」
自嘲気味の微笑が浮かんだ。

658 :小生意気なDG娘:2005/03/25(金) 01:51:31 ID:???
>653
………自分の愛機の場所すら把握していない?あなたが?
信じがたいけど…本当…のようね。
(表情、かなり驚いた感じではある。)

>655
…ファンネルもどきがついてるのよ!

659 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/03/25(金) 01:51:34 ID:???
>652
おう、心配すんな…
って、お前のようなデカイ顔をした後輩はおらん!

(窓の外の巨大なガンダム顔に向って叫ぶ)

とりあえず、出口押さえとけ!
中はオレが何とかする!

660 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/03/25(金) 01:54:22 ID:???
>659
酷いなぁ……

出口を押さえろって……こう?(窓から左手を突っ込み、人差し指で内開きのドアを押さえる)

661 :雑草と呼ばれし女性ルミナ@格納庫の休憩室:2005/03/25(金) 01:57:35 ID:???
>646ザク乗り
「お死になさい!」
トリガーを引き絞り、発砲する

よりも早く、彼女の銃を持った腕が破砕された
「――え?」
この威力はアンチマテリアルライフル、ということは狙撃手が
判断するより早く、彼女の頭部は跡形も無く消え去っていた
後に残るのは血溜まりと、クビと右腕の無いヒトガタのみ

662 :帽子を被った整備班女生徒@プチモビ:2005/03/25(金) 01:57:40 ID:???
>658
「ファンネルもどき・・・?
 ああ、それならさっき見てた子だ」
ガサゴソとポケットを探り。

「この鍵じゃないと開けられないのよね。
 場所もこれに刻まれてるの」
そう言って鍵を見せるがナンバーが刻まれているところは指で隠れて見えない。

「その子とこの鍵を交換ってんでどう?」
キャノピーを開けて立ち上がる。
視力は回復したようだ。

663 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :2005/03/25(金) 01:59:01 ID:???
>656 AEMA兵
うわぉパワフル。

(常人ならば充分に必殺足り得た事だろう。だがこの男はその目も脳も体も規格外なのだ)

ふっ!

(持っていた短機関銃を手放す。空いた両手はまず左手がナイフを持つ右手首を、右手が蹴りを受け止める。
 右腕から体内に固い音が響くが、それを一端は無視して右手を握り込み、次に全身に力を入れる)

っせやぁっ!!

(…………この無茶苦茶な態勢から、男を放り投げようと言うのか?)

664 :隻眼の狙撃手アイン:2005/03/25(金) 01:59:16 ID:???
唐突に、格納庫の電力が完全に回復する
『養成所校舎内に残っている連中は全員死んだ
 ハッタリじゃ無いぜ、マジネタでだ』
遠くから、マイク越しでで聞こえるのは、隻眼の狙撃手の声
『企業軍はもうこっちに来てるし、MSも向かってる
 そろそろ降伏しろ、でなきゃ全員ぶち殺すぞ』
続くのは死刑宣告、それは戦闘の終了を促していた



665 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/03/25(金) 02:03:45 ID:???
>660
そうそう。そうやって中から押さえれば…
って、違う!
逃げるヤツラをとっ捕まえろってんだ!

>661
ちょっ、待て!
(慌てて横っ飛びに休憩室のベンチを飛び越え、銃弾をやり過ごす)

落ち着きなさ〜い!
キミは既に包囲されている。
国のご両親も泣いているぞ〜!

(その後に訪れた沈黙にこわごわ遮蔽物から頭を出す。
 その目に映る、テロリストの無残な最期…)

…ちっ…死にやがった…
誰だ!

(ルミナが持っていた拳銃を引っつかむと、窓枠に足をかけ、なんの躊躇もなく飛び出す。
 そして、作務衣の生徒が操るボルトガンダムの肩に飛び乗ると、彼方を指差す)


狙撃手がいるぞ、あっちだ!
とっ捕まえて洗いざらい吐かせてやる!!

666 :ふくかん@養成所上空:2005/03/25(金) 02:05:04 ID:???
 そしてそれに続き響き渡るふくかんの声。
「ってわけで・・・・・・まぁ。
 その、なんですか。
 
 死にますか?それとも生き残りますか?

 割と脅迫じゃないんですよね、これがまた』
(同意するような通信が響く。
 養成所上空。黒いMSに引き連れられた9機のGMVは、
手に手に大型の無力化ガス弾ランチャーを携えていた。
 
 そして対人制圧用グレネードランチャーをも)

 
 ・・・・・・まぁ、ちょいと出遅れたのはどうにかごまかすとして・・・・・・

 これをもって人手不足のアピールとさせていただきますか。
 
 実際・・・・・・防衛のために回すべき戦力まで警備に割いてるのが現状ですからねー。

667 :小生意気なDG娘:2005/03/25(金) 02:06:18 ID:???
…これじゃあ…奪った所で逃げられそうにないわね。
くっ…。
(…やむなく格納庫から飛び出して必死に逃げ延びていった。
尚人質は邪魔になるからか途中で解放したようである。)

668 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/03/25(金) 02:07:28 ID:???
>661
ありゃ?(自分の左腕が邪魔でよく見えていなかった)
>665
それは先輩の仕事だと思いました。
(ザク乗りが肩に乗ったのをみて)ま"!(無意味に叫び、狙撃手が居るであろう方向に振り向く)

669 :AEMA兵:2005/03/25(金) 02:11:49 ID:???
>663

グンッ!

(下段蹴りを繰り出し体勢が崩れたところに、ぽややんな教官が懐に飛び込んでくる。
 そして、AEMA兵は自らの踏み込んだ勢いをそのまま推進力として宙に跳ね上げられた。
 ぽややんな教官が肩に一本背負いの形で担ぎ上げた足を回転の中心として旋回し、
 そして、その勢いのまま、顔面から硬い床面に叩きつけられる。
 激しい激突音がして、AEMA兵の体から力が抜けた。
 生死は不明だが、少なくとも戦闘続行は不可能だろう。
 ぽややんな教官の手に伝わる衝撃からそれが推察できる)

670 :帽子を被った整備班女生徒@プチモビ:2005/03/25(金) 02:14:04 ID:???
>667
「あれま、引き際がいいってか諦めが早いってぇか・・・」
再びシートに腰をおろす。

「ふぅ・・・しかしなんだってまた、
 それまで乗ってた子に愛着あるからってインコム装備の量産型νにゲイツの頭くっつけたMS、
 が欲しかったんだろう?仕様も知ってるみたいだったし。
 あ、最近ネットで噂のカスタム機マニアか!!」
全く見当違いも甚だしいのであるが、当人は知らぬが仏と言う奴か・・・。

671 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :2005/03/25(金) 02:17:43 ID:???
>669
(そのまま足元の短機関銃を拾い上げて構える)

…………もう、収束してるみたいだねぇ。
なら、先を急ぐ必要も無いか。

(生死を確認し、適切な処置を施して残党掃討に向かおうとするが……)


…………いてて、ちょっと無理しすぎたか。

672 :クレア:2005/03/25(金) 02:20:26 ID:???
>670帽子
 ・・・・・・(言わぬが仏と悟ったクレア)

 ・・・・・・・

 それにしても、なぜゲイツの頭なのかが・・・・・・わからないわ・・・・・・

(ひとしきり呆然とした後、眼が見えなさそうにしているアールの心配を
ようやく始めるクレアだった。おせえよ)

673 :橙目の少女:2005/03/25(金) 12:36:25 ID:???
なんだなんだちゃくらえくすてんしょんでもやるきか?

674 :隻眼の生徒アイン@養成所病院の一角:2005/03/26(土) 01:07:15 ID:???
「しかしなんだ」
養成所が看護などを教えている学科、俗に言う養成所病院の一角
そこに、隻眼の男は座っていた
視線の先にあるのは、一昨日の戦闘における死者たち

………あの後、AEMA兵の脱走騒ぎは、主犯格と思われる男性と女性の死
そして、脱走兵たちのほとんどが死亡という結果を迎えた
幸いにも、格納庫を含む養成所そのものに大きなダメージは無かったが
この事件による、養成所サイドの死者は十数名にも及んだ
けが人はその倍、重軽問わずかなりの人数だ

「……してやられた、ってワケだ」
自分がいれば少しは変わっていたのかもしれない、などとおこがましいことを思う
あの時、この男は養成所ではなく、企業軍基地に居たのだ

復興はどんどん進み、あと数日中には授業は再開される
MSの出撃ならば、明日には可能だ

「このチャンスにも攻めきれない、AEMAも相当やられてるな……
 ………まぁ、警戒だけはしなきゃねぇ」
どうしたもんかねぇ、とため息を吐き
ソファにもたれかかる

675 :獣の名を持つ少女 ◆ZTW3DCLXVI :2005/03/26(土) 18:59:42 ID:???
(……生きてる……)

【ティル・ナ・ノーグの軍病院の一室。
 あらゆる異物の侵入を防ぐ為に何重にも隔離・保護されたガラス張りの部屋の中、ベッドに横たえられた少女は呟いた】

(……生きて……いるんだ……)

【点滴の管や血圧測定用の装置、他にも様々な機材が己の体に繋がれている事に気付き、小さく溜息をつく】

(太陽の光が、浴びたいな……)

【苦笑して僅かに首を振る。
 そんな事をすれば、皮膚が劇症の炎症を起こしてしまうだろうことは容易に想像がつく。
 完全な無菌室。密閉され、医療用の照明が淡く照らす環境だけが、今の少女に生存を許された環境であった】

(……でもきっと……企業軍や、養成所の連中にとっては……情報を引き出すためなら、私の命なんて……)

【己が失踪したエンネア=カーンへの唯一の手がかりである以上、如何なる尋問を行われても不思議ではない】

(このまま死ぬのかな、私。
 死にたくないな……死にたくない。絶対に、死んでなんかやるもんか……。
 アクシズで死んでいったあの子達に、引き摺られてたまるもんか……っ!)

【そして少女は再び眠りにつく。



 医療用機械の発する無機質の音だけが断続的に響き続ける、隔離された部屋の中。
 赤い髪の女性が独り、同じ髪の色の少女の寝顔をじっと見つめ――静かに、虚空へと溶けて消えていった】

676 :連隊長@天馬:2005/03/26(土) 21:40:58 ID:???
 評判の店らしいねぇ、ここ。
 お茶でも一杯いただいていこうかなぁ。
(と、入り口をくぐる男)

677 :金髪@天馬:2005/03/26(土) 21:44:19 ID:???
(天馬の一角に腰掛けて深い溜息をつく。)
ドラクーン…か…。
(小型の端末を確認して。)
……第一養成所コロ二ーが完治した後が不安だな…。

(又も深い溜息。目の前には見た目が明らかに危険な料理が一品。)

678 :連隊長@天馬:2005/03/26(土) 21:53:30 ID:???
>677
 ・・・・・・・
 うわさには聞いてたけど実物見るとびっくりするなぁ・・・・・・
(と、内心つぶやきつつ)
(正面にふらりと立つ)
(いきなり敬礼)
 

679 :金髪@天馬:2005/03/26(土) 21:58:25 ID:???
>678
誰と勘違いしているのかは知らないが…
……頼むからそっとしておいてくれ。
(その後何を言い出すか、ある程度予測がついた模様。)


680 :連隊長@天馬:2005/03/26(土) 22:06:35 ID:???
>679
 了解♪んじゃ、普通にってことでやっちゃっていいわけだよね。
(知っているぞ、といわんばかりの笑みを浮かべる)
 いやなに、お偉いさんに対して感激の嵐を示して見せるのって、
職業柄慣れてるんだけどそれが・・・・・・
  
 っと、これ以上はアウトだよね。
 僕のことはクレアから聞いてるかな?カガリさん。
 ガモフ・バクーニン。階級は大佐。よろしく。
 しばらく厄介になると思うから、いろいろよろしくねー。

 

681 :金髪@天馬:2005/03/26(土) 22:11:57 ID:???
>680
……普通にやってもらわないと困るけどな。
そもそも、私自身に地位があるわけじゃないんだ。
(安心した。といった表情で話す。)
…キラから聞いてるよ。…よろしく。
と言っても何が出来る訳でもないけどな。
(一応言葉での牽制くらいはしているようだが…)

682 :連隊長@天馬:2005/03/26(土) 22:13:25 ID:???
>681
 何ができるわけでもないが

 僕とデートはできる。違うかい?(ニヤニヤ)

683 :金髪@天馬:2005/03/26(土) 22:17:13 ID:???
>682
……
(数秒間真正面から睨んで)

(携帯を手に取り)
……
(最も目の前の人間の扱いの経験がある
友人に向けて救援要請のメールを出す。)

684 :クレア:2005/03/26(土) 22:17:39 ID:???
>682
(その背後から思うさまナイフが飛んでくる。

 テーブルにかつりと音を立てて突き立った。

 刃渡り15センチ以上。誰がどう見ても「人間の肉を裂くために作られました僕。てへ♪」
といわんばかりの凶悪な光を宿している一振りのナイフ。馬鹿でも「あー金かかってんなー」
ということがわかる微妙なライン、青い鋼のきらめき。
 そんなものを好き好みかつ拘って使っている人間はこの養成所でもただ一人。
 クレア・シモンズその人である)

 ・・・・・・・
(あんたいい加減にしなさいと言わんばかりの憎悪のオーラ)

685 :連隊長@天馬:2005/03/26(土) 22:19:13 ID:???
>683
 怖いなあそんな顔でにらまなくてm
>684
(直後すっ飛んでくるナイフ)
(舞い降りる沈黙)


 あ、クレア。こんにちわー
(普通に挨拶するやつ・・・・・・)

686 :クレア@天馬:2005/03/26(土) 22:19:53 ID:???
>683
(>684の連隊長の様子を指して)
 
 ・・・・・・

 私の苦労、わかってもらえる?
(それだけ告げる)

687 :金髪@天馬:2005/03/26(土) 22:24:24 ID:???
>685
……あらゆる意味で凄いな…。
(そのナイフを見て微妙に表情が蒼ざめている。)

>686
……ああ。
(深い溜息をついて。)

(…扱いにくさなら色ボケ以上だな…。)

688 :介護課の女学生:2005/03/26(土) 22:24:46 ID:???
「……ふぅ。」
(そんな無限の地獄の一歩手前なレッドゾーン、天馬に入店する
 一人の女性徒。
 服装は制服なのだが…何時も着ている筈の白衣は着ていない。)

「………………」
(そして店内を見回し)


「…コーヒー一つ……という空気じゃ無いわよね……?」
(引いた、スゲェ引いた。)

689 :連隊長@天馬:2005/03/26(土) 22:25:37 ID:???
>696
 うわひでうわひでうわひで。
 僕が何したって言うの。普通に仲良くしたいだけなんだけどなぁ。
 とくに女の子とは。
 学生時代ぜんぜんモテナイ派閥に属していた僕としては、職権乱用で女の子を
拘束できる幸福をあえて教授したいと宣言するね。公式に。

690 :連隊長@天馬:2005/03/26(土) 22:28:10 ID:???
>697金髪
 101の曲者へたれ者を扱いこなせるにはこんな僕じゃなきゃとうてい
無理だね。ほかの軍人なら間違いなく僕の連隊は全滅してるよ、とっくに。
(誇らしげに話しのベクトルを狂わせながら胸を張る)
>688
 あ、こんにちわ。クレアたちの知り合い?
 僕はガモフ・バクーニン。がーくんとかだとなんだか誰かとかぶりそうな
霊感を感じたから、ばっくんとかそういうあだ名で呼んでも可です。

691 :介護課の女学生:2005/03/26(土) 22:33:38 ID:???
>690
「え?えぇまぁ…一応学友、だけど…。

 えーと…企業軍の人ですか?」

>クレア・金髪
・ω・「(説明希望、というか誰ですかこの妖しい人は。)」

692 :金髪@天馬:2005/03/26(土) 22:33:46 ID:???
>688
……気にするだけ労力の無駄だと思うぞ。

>690
……優秀なのはわかったから…少しは相手の気持ちも考えてくれ…。
(深い溜息をつく。…そして聞こえるか聞こえないか…いや、聞き取るのは困難な声で)
混戦のお陰で二度と思い出さないですみそうだった
知り合いの事を思いしちゃったじゃないか…。

693 :連隊長@天馬:2005/03/26(土) 22:38:42 ID:???
>691
 企業軍の人だ。こないだは君たちにずいぶん助けられた。
 ありがとね(おじぎ)
 
 んー、君、医局の人?なんだか学生っぽくないにおいがするんだけど。
>692
 優秀なのかどうかはわからないね、ひょっとしたら無能なのかも。
 
 っていうか、思い出さないですみそうだった知り合いってだれ?
 自慢じゃないけど僕は、性格のユニークさについては他人の追随を
許さないっていろんなひとにいわれてるんだ。ためいきまじりに。

 

694 :介護課の女学生:2005/03/26(土) 22:44:26 ID:???
>693
「いえいえ、私はお察しの通り医療関係者ですから。
 むしろ企業軍の方にも助けて頂いています。」


「ぁ〜…それは嫌ですねぇ。
 一応外科医ですけど……同時に学生ですよ〜。」
(少〜し口を尖らせて反論してみせる。

 見事に性格のユニークさに取り込まれつつある。)

695 :金髪@天馬:2005/03/26(土) 22:46:31 ID:???
>691
…企業軍のお偉いさんらしい。
詳しい事は…酷かもしれないが本人から聞いてくれ。
(明らかに連隊長を敬遠している。)

…あ、そうだ。
(テーブルに刺さったそのナイフを抜いて)
返しておくぞ。又投げる必要が出るかも知れないし。
(クレアの元に渡しに行く。)

>693
気にしないでくれ。
話すと洗い浚い思い出しそうだから…
(妙に疲れきった表情で。)

696 :連隊長@天馬:2005/03/26(土) 22:47:24 ID:???
>694
 んー、やっぱり。僕は鼻がするどいんでね。
 医薬品のにおいがすこししたから。それも、そっち系の(深くうなずく)
 っていうか名前きかせてー。あとメルアド。ついでに携帯の番号。

 冗談。いきなり聞いても教えてくれるわけないよね?

697 :連隊長@天馬:2005/03/26(土) 22:48:54 ID:???
>695 
 うー、僕が知らない人のせいで僕の印象が悪くなるのはひどく納得
行かないんだけど。だいたい君は今は彼氏がいるって聞いたから、
あんまりそう悩む必要ないんじゃないの?

 ま、いいや。もーちょっとじゃあ実務的で発展的な話でもしてみる?
たとえば今のAEMAの動向とか。

698 :介護課の女学生:2005/03/26(土) 22:51:57 ID:???
>695
「OK、何とか理解したわよ金髪ちゃん♪

 …確かに結構キツかったけど。」
>696
「それは困りましたねぇ…結構匂いには気を遣ってるんですけど…。

 …ぁー名前なら良いですよ、結構簡単にバレますから。
 ルーディット・スレインって言います、宜しく。
 番号とメールは、こちらに。

 あ、色目使っても駄目ですよ〜、私男の人は駄目ですから♪」
(軽く笑いながらいともあっさりと、自らの名刺を渡す。




 連絡先、勤務先の病院だけど。)

699 :連隊長@天馬:2005/03/26(土) 22:53:37 ID:???
>698
 っちーーーーーーーーーーっ残念っ(むしろにこやかに笑いながら名詞を受け取る)
 
 まーなんだ。この戦争も先は見えてる。お互いもうちょっと、生き残りたい
もんだねぇ?

700 :クレア@天馬:2005/03/26(土) 22:55:11 ID:???
>金髪、介護課
(ナイフを受け取りつつ)

 ・・・・・・
(ご愁傷様、という顔をする)
>690
 ・・・・・・
 どうでもいいのですけれど。連隊長。こんなところで油を売っていて
よいのですか?

701 :介護課の女学生:2005/03/26(土) 23:00:13 ID:???
>699
「貴方が金髪さんみたいに可愛かったり、
 クレアさんみたいな女性だったら私も嬉しかったんですが♪


 ……失礼。
 そうですね、私は医者ですから尚更そう思います。
 変に聞こえるかも知れませんけどね、仕事は無い方が良いです。」
(不意に真面目な顔になり、苦笑しつつそう続けた。)

702 :金髪@天馬:2005/03/26(土) 23:02:10 ID:???
>697
………そう言う噂を耳に入れて尚ナンパを思いつく理由を問い詰めたい気もするけど…
…まぁ、こんな不毛な話よりはAEMAの動向とかの話のいいよな。
(何とか考えの処理に行きついたようで。)

>698
……そうか。
(男は駄目?…それって…………)

>700
…。
(深く考える事を頭が拒否しようとしている事を考えてしまったのか身動き一つせず立ち尽くしている。)

703 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/03/26(土) 23:08:23 ID:???
「………アレから四日も経つけど、まだ目が痛い気がするなぁ
 時間も二日くらいしか経ってない気がするし……」
目をゴシゴシこすりながら、天馬に入店する
 へたれが いったい あらわれた

>700
「あ……こんにちは、クレア…」
微妙に目をそらしながら挨拶



704 :連隊長@天馬:2005/03/26(土) 23:11:17 ID:???
>701
 生まれてみたかった。たまにそう思うけど、女性の現実的きわまる世界に
僕なんぞが入ったら4秒半で精神薄弱だろうからだめかな。
 ナイーブだからねぇ(しみじみ)

 んー、まー。君の場合は戦争が終わっても仕事にはこまらんでしょ、
僕なんか5秒でリストラでしょ戦争が終わったら(苦笑)
 ま、そしたらビル作るほうの家業に戻るけど(苦笑)
>702
 現状では、連中は徹底した通商破壊戦をやらかす予定みたい。
 あれからもう地球圏全域の企業印輸送船が襲われまくってもう大変。
 殲滅できりゃよかったんだけど・・・・・・
 みごとにバックれかまされたからねー。
 ま、前みたいにMSより市街地狙われるよりもいいけどさ。まだ。
 
 もっとも、輸送ラインやられてるだけでまぁ娑婆の人間が迷惑するのも
確かなんだけど・・・・・ね。

 ってわけで、まだ襲撃の恐れはあるけど、NZへの防衛部隊増援はあんまり
なさそう。でねー、噛み付いたんだけど・・・・・・見てよこれ。
(書類を見せる。
 
 2000メートルの砲身をこともあろうにランチに二つくくりつけた、
現場組み立て式、しかも使用した瞬間砲身が爆砕し後方に残骸が吹っ飛び周囲に果てしない迷惑を
撒き散らす砲艦「闇討ち一号」。

 ・・・・・・ほかの兵器も概してこんなんばっかである。見ただけで「ああこりゃ
だめだ」とわかる兵器ばかり・・・・・・)
 どんな世界からどんな具合で混線してきたのやらわからん兵器ばかり。
 
 これなら、使っていいって。ナンパ麦価やって炊くなる心境もわかるでしょ。
>クレア
 あー、ぼちぼち時間だっけ?

705 :クレア@天馬:2005/03/26(土) 23:13:16 ID:???
>703
 こんにちわ。
 目の具合はどう?大丈夫?
(心配そうに見る)
  
 ああいう状況では、あまり無理はしないほうがいいわ。
 あなたの本分はMS戦闘にこそあるのだから。

706 :軌道にて(シスター・「医師」):2005/03/26(土) 23:15:23 ID:???
 ……懐かしいな。こうして地球を見下ろしていると、あのときを思い出す。

 ……私がロールアウトした直後でしたわね?そう、私も同席しました。おぼえていますわ。

 ……10年。そう、10年とあの男は言った。10年で時代は変わらねばならないと。
 変えて見せる。そう誇らしげにな。

 ……叶ったかもしれませんわね?10年の戦争により過剰な人口はいやおうなしに
淘汰されていく。そして人々は、否、企業すら戦争に倦み疲れ果てる。
 本質的に戦争は儲からない。現出した兵器もまた戦争によって磨り減り、そして
技術の進化により淘汰され無価値化してゆく。新規開発、生産には莫大な資金がかかり、
そしてそれによって生じる利益は肥大化した企業を満たすには到底至らない。
 
 誰もが闘争を終えねばならぬ、狂人や阿呆すらもそう確信したその瞬間に、戦いの終わりを
人々に告げられるもの。戦争とあまりにもかかわりすぎ、戦争を起こさねば自らの餓死を
招きかねぬまでに肥大化した企業。そして兄弟になりすぎたあまり、相応の危難が存在せねば
その存在を維持しきれぬ企業軍。混線というあまりにも異常な現象に拠って生み出された
一過性のあまりにも異常な状況に適合しすぎた故に、その状況にしか生きられぬ哀れな
巨獣。滅び行く定めの怪物。適応するには変質せねばならぬ。しかしその変質とは、怪物を
動かすことごとくのシステムを変革せねばならぬ。それは怪物に取り死と同質。
 故に怪物は己の生存の為に戦乱を起こし続ける。
 それこそがこの長き戦乱の元凶であるとするならば、彼らの
脅威として具現化し、そして彼らを正面から打破し駆逐しその肉を喰らい変質を促すものが
あらねばならぬ。
 その道は覇道であってはならず王道をゆかねばならぬ。役割を終えたならば、企業とともに
新たなる何かを生み出すものとならねばならぬ。かつてのエウーゴのように。
 つまるところ理想主義者過ぎたのだ。あの男は。すべてが憎悪と欲望に穢れ行くことを
理解しようとしなかった。

 でも、先は見えていた。見えすぎるほどに。あの男の思惑どおりにことが進めば・・・・・・
あるいは人類は新たなる段階へと進みえたかもしれないですわよね。

707 :軌道にて(シスター・「医師」):2005/03/26(土) 23:16:34 ID:???
 そうだ。だから、殺した。まだわれわれにとってこの戦争は必要なのだから。
 この戦乱は。私にとっても必要なのだ。1つの屍を隠してくれる10億の屍が。
 正直なところ、私はこの宇宙における人類の役割はもはや終焉していると
確信している。新たなる種に引き継がれねばならぬ。
 新たなる論理、新たなる原理に拠って動く新たなる種。
 
 それは、神ですの?

 否だな。神などというものではない。それは人の夢想するものだ。それは彼ら自身が
自らをどう認識するかによる。そして彼らはその認識を必要とはしないだろう。
 すべてのコードはそろいつつあるのだ。そしてそれらのすべてが人をオールドタイプ
であると私に確信させる。DGもまた。あれは人の性を引きすぎている。
 人の論理を継ぐものに、新たな時代は担えはせん。
 ・・・・・時代は革新してきた。古き不合理を新しき合理が駆逐することに拠って。
 故に今しばらくの闘争が必要なのだよ。

 ゆえに私は再び穢すんですわね。死んだ男の理想の杯、その底の最後の一滴、おりの
一粒にいたるまで穢しつくすのですわね。

 そうだ。マリア。貴様の役割はそれだけだ。それを終えたら心置きなく永久に眠れる。

708 :介護課の女学生:2005/03/26(土) 23:18:09 ID:???
>703
「こんにちは、眼の調子はどうですか?」
(軽く一礼して、そう続けた。

 自分が直接視たとは限らないのだが、医者の常だろう。
 戦闘後、そのまま現場での治療にあたったので当然ではあるが。)
>704
「私としてはこのままの方が都合が良いんですけどねぇ。
 意外と嫌がられないですし。

 私の様な仕事が増えるのは良いんですよ、楽にはなりますから。
 けどやっぱり、医者の世話になる人は少ない方が良いです。」

709 :金髪@天馬:2005/03/26(土) 23:22:23 ID:???
>703
よっ。…大丈夫か?

>704
………お前も大変だな…。
(深い溜息をついて)


710 :秘匿通信:2005/03/26(土) 23:22:41 ID:???
「・・・・・・ジャンク1。戦闘準備完了」
「よし、ジャンク1。予定通り作戦を開始せよ。木星の連中は」
「軌道上、567暗礁宙域で待機している」」
「・・・・・・この戦いは、何のための、誰のための戦いなんだろうな」
「それは俺たちが思考する必要はない。違うか、ジャンク1」
「ああ、そのとおりだ。だがしかし、それでも考えたくもなる。
 俺の中に残された人間の一滴が、そう歌い続けやがる」
「そうしたことを語るには、俺たちの手は穢れすぎた。ちがうか?
 人類をもてあそぶ。もてあそび続ける。そして、それゆえに生きられる。
そうしなければ、生きられない。そういう場所でしか生きる実感を得られない。
それが俺たちだ。違うか?」
「ああ、そのとおりだ。だが、こんなことを考えるのも殺しすぎたからこそなのさ」
「ジャンク1、あまり考えすぎないほうがいい。考えたところで世界は変わらない。
 誰もがそれをかんがえる。誰もがそれを叫び続ける。
 だが世界は変わらなかった。
 10年どころではない。人類が生まれてから、ずっと、変わりやしなかった。
 平和な場所で安穏と行き続けるもの、戦乱の中ですべてをのろうもの。
 すべてを変えることをねがうもの。
 しかしそうした全てがイカれた機械を回す訳にしかたちやしなかった。
 今までどれほどのミンチがその機械で生み出されたか。は、俺は考える気にも
なれんね」
「ああ、そのとおりだ。まったく。
 さて・・・・・・またポプラの木の下に、死体を埋めに行くとしようか」
「ああ、そいつはおまえたちの役割だ。そして俺たちの」
「規定時刻に達し次第、行動を開始する。ジャンク1、交信終わる」

711 :連隊長@天馬:2005/03/26(土) 23:25:02 ID:???
>708
 だから僕は戦争を好きであらねばならぬわけだ・・・・・・・
 君もまた現実に適応したひとり、ってわけだね。
 嘆くべきかな?こいつは。
>709
 大変でない戦争ってやつを一度体験してみたいね。
 たわいもない、こんなものかとかさー。
 
 あーもー、疲れて疲れて。

(アールは無視。絶対無視。たまにちらちら見て、わざと
「僕無視してますよ」をアピールする。
 しかもちょっと笑いを殺しかねているあたり、なんとも
ムカつく感じはするかもしれない)

712 :物静かな教官@格納庫:2005/03/26(土) 23:28:59 ID:???

…で、結局ガストはどうなっている?
「そうですね、教官。
 フレームの修復が完了した所をそのまま戦闘に使われたモンで、
 元々決して良い状態とは言えたモンじゃありません。
 動力周りが破壊されてないのは奇跡ですよ、全く。

 それからゲイルですが、取り敢えず問題はありません。
 少々制御系に誤差が出てましたが修正済です。」

ーーーそうか、解った。
ガストの修理にはどれ位かかる?

「一週間、と言いたい所ですが…ちと解りませんね。
 補修用資材も大分やられましたんで、他の機体もありますから。
 教官こそ、体は大丈夫なんですか?」

大丈夫だ、弾は貫通してたしな………。
眼の方はこんな状態だがドクターストップは解除だ、
これからは授業にも復帰出来る。

「そりゃ良かった、正直眼帯…似合ってないですよ。」

……………悪かったな。

713 :木星帝国部隊:2005/03/26(土) 23:30:23 ID:???
・・・・・いけすかん連中だ。

・・・・・だがしかし、われわれの同盟者だ。違いますか。

・・・・・かもしれん。いずれにせよ利用しあうだけだ・・・・・
われわれの時代が訪れてから、やつらを滅ぼし去ればすむのだからな。
・・・・・長すぎたよ。あの重力の中。雲海を見下ろして、生き続ける日々が。
・・・・・そして、疲れた。本当に。われわれが命を懸けて救い上げたヘリウム。
 ままごとのような戦争で、すき放題に浪費され続け。資源もそうだ。
 人類のための礎、と思えばこそ耐えられた。
 しかしもはや、我慢の限界だ・・・・・・


・・・・・ああ。そうだ。
 われわれの苦痛、わずかでも・・・・・・味わってもらわねば気がすまん。
 行くぞ。

714 :企業艦隊@軌道上:2005/03/26(土) 23:38:22 ID:???
正面、敵艦隊。主力、ザンジバルクラス。熱源パターン照合。
AEMAタイプと確認。

・・・・・・ふん・・・・・・いつもの「自滅癖」がまた始まったか。
MSを出せ。連中の遊びにいつまでも付き合っていられん。

気になります。連中は、完全な遊撃戦体制へと移行したとしか
思われないのに。まして、あの数では。

 知るか。連中のイカレタ脳みそなど、理解してやるつもりなどない。
 またNZで暴れられる前に、一息に殲滅する。ダモクレスのやつらに
あまり点を稼がれても困るからな・・・・・・

『慢心するのは・・・・・・あまりよろしく、なくってよ♪』

 今・・・・・なにか、聞こえたか。女の声が・・・・・・聞こえたような。
 
 私にも・・・・・・・?

 ・・・・・・わからんな。ニュータイプというやつがいるのかもしれん。 
 だからといってどうなる戦力差でもないが。

(NZへの突入進路をとるAEMA艦隊に対し、企業第78任務艦隊はこれを
迎撃すべく新劇を開始。
 
 1時間後、交信を途絶。
 
 全滅が確認されたのは、その30分後のことだった。
 無論そのころには、AEMA艦隊は突入体制へと移行していた)

715 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/03/26(土) 23:39:40 ID:???
>705
「あ、はい。 痛みは少しありますが、問題ありません
クレアに心配され、少し微笑むが、やはり目は合わせられない
「……あのー、前はスイマセンでした
 なんか、肝心なときに役立たなくて」

>708>709
「大丈夫です、痛い気はしますが
 良く見えてますし、無視しようと思えばどうとでもなります」

>711
一瞥し、笑顔を向ける
そりゃあもう完璧な笑顔だが、後ろに猛獣が見えるのは気のせいだ

716 :NZ防空指揮所:2005/03/26(土) 23:40:45 ID:???
「・・・・・・第25監視所から通達。
 上空から報告にあった艦隊と思われる熱源を観測。 
 NZ到達まではおよそ30分。
 至急迎撃体制に移行されたし、送れ」

(そして・・・・・・忌々しい響きが響き渡り始めた。
 防空サイレン。
 敵襲だ・・・・・・)

717 :金髪@天馬:2005/03/26(土) 23:44:45 ID:???
(結局先ほどの爆弾発言については頭から締め出したようだ。)
>705
…あ。そうだ。前から思ってたんだが…
エリカに頼めばそこそこのMSの調達は出来るんじゃないか?
(耳元で声を潜め)
第一養成所でなら昔の私のときみたいにかなり新型を使わせてもらえるんだが…
ここだと新型は難しいしな。

>711
逆に大変じゃない戦争って奴を体験させられる時は
罠に嵌っている事が多いんだよな。

>715
…そうか。無理するなよ。

718 :連隊長@天馬:2005/03/26(土) 23:44:49 ID:???
>715
(若いねぇ、とも、やーいばーか、とも、
 これだから、とも、取れる笑顔。

 もっとも、それになんだか懐かしげな表情が微妙に添加されているのは気のせいかもしれない)
>716
 っちー。思ったより敵さん、動きが早いね。
 クレア。ってわけで、油売ってる時間は終わりみたいだ。
 
 んじゃ、諸君。健闘を祈る!一足お先!
(一方的に別れの挨拶を告げると天馬を飛び出していく)

719 :介護課の女学生:2005/03/26(土) 23:45:47 ID:???
>715
「そうですか、それは良かった。
 けどコーディネイターだからといって油断は禁物ですからね、
 視界に何か黒い点の様な物が見えたと思ったら、
 直ぐに検査に出る様にお願いしますね。」
>711
「というよりは私の性格ですね。
 患者さんと好みの女性を放っておけないんですよ。
 実際勤務時間外でも、コレです(苦笑)」

「それじゃ、そろそろ外来の診療時間なので失礼しますね。
 それでは、また。」
(軽く礼をして、清算を済ませる。
 そして、実にスマートかつ素早く、病院へと向かって行った。)

720 :クレア@天馬:2005/03/26(土) 23:48:36 ID:???
>715
 私はむしろ・・・・・・(苦笑)

 忘れないでほしいのだけど。あなたは教官補佐。
 私は生徒のまま。そしてここの人たちは、決して能のない人間を
そんなポジションにはつけない。
 そのことを、忘れてほしくはないわ。
(と、告げる)
 ・・・・・・私は、ああいう荒事に「慣れて」いるのよ。
 だから、あなたはそれほどあのときのことを気にする必要は、ないの。
(つぶやくと、そのまま天馬を飛び出していく。 
 表に止めてあるワッパに飛び乗った。
 雲ひとつない晴天。しかし天馬を黒い影が覆う。
 クレアは見上げた。
 旗艦ハンニバル。すでに天馬上空に達していた。
 低空で連隊長とクレアの到着を待っている。
 
 あの男、自分の出迎えに、艦隊を呼んだというの・・・・・・
 あきれ果てながら、艦へと飛び上がっていく)

721 :物静かな教官@グレイ・ゲイル:2005/03/26(土) 23:50:47 ID:???
>716
……全く、俺が復帰すれば何時もこれだ。
「全くですな、こちらとしても直した途端にこれです。」
済まんな、微妙な扱いは不得手なんだ。

「よく言いますな教官殿。
 ………グレイ・ゲイル補給完了、出れます、好運を!
あぁ、また後でな。
仕事を増やすとは思うが…まぁ我慢してくれ。

(いち早く上空へと飛び立って行く、グレイ・ゲイル。)

722 :金髪@天馬:2005/03/26(土) 23:52:01 ID:???
>716
……来たか・・・。
(勘定を済ませるとそのまま外に走り出す。)

723 :マッドセンシズ隊:2005/03/26(土) 23:52:14 ID:???
・・・・・・これより作戦行動を開始する。目標NZ市外。
養成所には、目もくれるな。
もっとも、連中が出てくれば・・・・・・

これの撃滅を優先せよ。

 作戦、開始!

(NZ東部空域より、一気に突破を図るAEMA艦隊。
 チャタム島に増設された防空ミサイル陣地が、
これを迎撃せんと長距離防空ミサイルを放つ。
 対空砲火。それは驚くほどの効率のよさでミサイルを撃墜していく)

 速度、針路保て!
 マッドセンシズ、発進!

724 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/03/26(土) 23:52:29 ID:???
>717
「そりゃ無理はしませんよ
 自分の限界はわかってるつもりですから」

>718
とりあえずフツーにスルーして

>719
「まぁ、ボクはアレですからね
 気をつけてみますよ」

>720
「……なれている、ですか」
微妙に納得できない表情でクレアを見送る
そして出て行った後にポツリと
「でも、その慣れで危険なことをしないで下さいよ
 ボクは、貴方に死なれたくない」
そう呟いて、天馬を出て行く

戦いが、始まる

725 :木星帝国艦隊:2005/03/26(土) 23:54:24 ID:???
 動いたか・・・・・われわれも進撃を開始する!
 我等の長き恨みを、あの暗き世界に押し込められた慟哭を、
この一戦によって・・・・・晴らすのだ!
 血によらねばこの心の膿みは洗い流せぬ!
(木星帝国艦隊、降下開始)

726 :シスター・マリア@クィンマンサY:2005/03/26(土) 23:57:17 ID:???
(そして・・・・・企業艦隊の残骸浮かぶ中。
 静かに降下を開始する、巨大なMSが一機)

 討滅の喜びを心のままに、私は行かせてもらいますわ。
 
(そして女は一人笑った)

727 :101連隊旗艦@NZ上空:2005/03/27(日) 00:02:52 ID:???
クレア「前方、AEMA艦隊を探知。上空に新たな艦隊を探知。合流を企図している模様」
連隊長「数は少ないな・・・・・・妙だ」
クレア「妙?」
連隊長「・・・・・・非合理的に過ぎる。まるで「昔のAEMA」だよ。
    君なら覚えがあるだろう。養成所に無意味な特攻を繰り返し続けたあのAEMA。
    あの時期のAEMAみたいだ。こないだの、少なくとも作戦らしきものを
    立ててきた、そして十分な数をそろえてきたAEMAじゃない。
     あの戦力で何ができるというんだ?大量破壊兵器でも行使するか?」
クレア「そしてそれなら、わざわざ艦隊を見せはしない。先にそれを行使する」
連隊長「あるいは味方ごと吹き飛ばすか、だ。MS発進、用意。 
    クレア、感応探知5秒。砲戦用意!」

(そして、第101連隊は戦闘の始まりを告げる斉射を放った)

728 :マッド・センシズ:2005/03/27(日) 00:04:11 ID:???
>727
「敵艦隊、砲撃を開始!」
「想定内だ!かまわず突っ切れ!」
(そして市街地へと海上を突進するマッド・センシズ)
「迎撃がくるぞ・・・・・・戦闘態勢に移行せよ!」

729 :バタラ隊:2005/03/27(日) 00:06:56 ID:???
「各機散開! 我々の火器では戦艦を落とせん!
 相手はMSだ、そろそろ来るぞ!」
脚部を変形させ、滑空飛行でニュージランドへと向かうバタラ
迫る艦砲に部隊を散開させて回避、そのまま進行をやめることは無い

730 :ちんぴら@ガルム:2005/03/27(日) 00:07:21 ID:???
>728
(防空指揮所から転送されたデータを見て、何かをののしるような表情になる)

 ・・・・・・・連中・・・・・・っ!!!

 市街地を狙ってやがるのかよっ!!

731 :赤毛@格納庫:2005/03/27(日) 00:10:57 ID:???
 ・・・・・・シュツルム・ドップが出ていない?
 
 ・・・・・・じゃ、ケルベロスか・・・・・・

 にしたって・・・・・なんだってあんな特攻作戦。
 まるで昔のあたしじゃないの
(つぶやきながらケルベロスに乗り込む)

732 :混血の教官補佐アール@サーペント:2005/03/27(日) 00:11:20 ID:???
>728マッドセンシズ
「企業を狙うAEMAが市街地を狙いますかっ!」
上空から下降しつつ、両肩のバズーカを発射する

733 :茶髪+3人娘:2005/03/27(日) 00:11:49 ID:???
>730
「…市街地…!」
「相変わらず外道を絵に描いたような戦術よねぇ。」
「…お仕置きしてあげなきゃね。」

「………。」(一人、タイプに専念している様子…)

734 :唯一無二の「観客」 ◆RED/7.KeZA :2005/03/27(日) 00:12:55 ID:???
「‘正義の為だ。
  正義の為だぞ、我が魂よ。
  だが清浄の星々よ、お前たちにその罪の名は明かすまい。
  正義の為なのだ’」

【其処は世界の果て、其処は世界の臍。
 誰でも辿り着けるが故に誰も辿り着けない場所。
 深遠たる闇の向こう、少年はその言葉を朗々と謳い上げる】

「君たちもまた、デズモデーナを殺してしまうのかな?
 親愛なるオセロー諸君……」

【光無き金色の髪。
 闇を湛えた朱色の瞳。
 少年は哂う。
 書割のような世界の中で、足掻く無数の命たちを。
 そして――】

735 :マッドセンシズ小隊:2005/03/27(日) 00:13:32 ID:???
>732アール
 来たか・・・・・・!養成所!
(バズーカ2発を大回りに避けた一機が、そのまま手にしたマシンライフルを
乱射する。
 一機がさらに下方へともぐりこみ、真下から一気に上昇。
 ビームショットガンを立て続けに放ってくる)

736 :物静かな教官@グレイ・ゲイル:2005/03/27(日) 00:15:04 ID:???
>729
(バタラ隊の進路上、101艦隊の射線の向こうに位置する灰色のMS。)
「(これだけで済むとは思えんが…)
 中々、懐かしい装いという奴では無かろうな……!」

(右腕を持ち上げる、速い。
 そこに備えられたガトリングシールドから吐き出される
 重機関砲の制圧射撃が、バタラ隊へと襲いかかる!)

737 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/03/27(日) 00:25:00 ID:???
>735マッドセンシズ
「来るか! AEMA!」
空中で手足のスラスターを起動、AMBACを利用して
マシンライフルを回避、脚部に数発被弾するが、破壊には至らない
「ちぃっ!」
下方から迫るマッドセンシズに右肩のバズーカを連射しつつ
スライドするように回避行動を取るが、ビームが右バズーカに被弾
バズーカと共に右腕が根元から吹き飛び、高度を下げていくサーペント

地面への激突寸前にスラスターで体勢を戻して、乱暴に着陸
左肩のバズーカを構える

738 :バタラ隊:2005/03/27(日) 00:27:17 ID:???
>736ゲイル
ガトリングガンの制圧射撃に巻き込まれ、数機が被弾し降下
地面に激突して、爆炎に消えていった

「灰色のグフタイプ……例のヤツか!」
ビームマシンガンを撃ちながら迫るのは、3機のバタラ

739 :金髪@WB付アストレイ:2005/03/27(日) 00:28:06 ID:???
(機体に乗り込んで準備を始める。)
……っ…今度は見ただけで萎縮しないようにしないとな…。
(計器類をセットし、腕を見る。)
…らしくないよな。
(何とか微笑んで、操縦し…)
出るぞ!
(格納庫から飛び出す。)

740 :マッドセンシズ小隊:2005/03/27(日) 00:31:13 ID:???
>737アール
「それほどまでに守りたいかよ!!

 ならば守って見せるんだな!!」

(マシンライフルを構えていた一機が不意に背を向け、右腕のシールド
内部にマウントされていたミサイルを市街地の方角めがけて
うちはなつ。
 ビームショットガンを携えていた一機は、上空からアールを急襲)
「次で楽にしてやるよ!!」
(ビームショットガンを連射、一気に距離をつめビームサーベルを片手で
抜刀する)

741 :橙目の少女:2005/03/27(日) 00:34:11 ID:???
・・・一般の人達は関係無いのに・・・!
(市街地へ急行するメタス。全速力である。)

742 :物静かな教官@グレイ・ゲイル:2005/03/27(日) 00:34:38 ID:???
>738
(熱く熱せられた鉄の塊がガトリングから吐き出され、装甲を叩く。
 ビームマシンガンは装甲をかすめるだけかに思えたが、
 その内の何発かが直撃コースである事を、機体が警告した。)
「……良い腕だ…ッ!」

(突き出したままの右腕の手首、他目的ランチャーより煙幕弾発射。
 そのまま後方へバックする形で飛び上がりつつ、
 自らの放った煙幕の向こうへと向けて、
 シールドガトリングの斉射を浴びせ掛ける!)

「…味方の数が少ないが………その分好きにやれるという事だ。」

743 :「波紋」:2005/03/27(日) 00:34:55 ID:???
>739
(脳の奥を、かき乱す波動)

・・・・・・何故?

(不意に聞こえた声は懐かしくもまがまがしく)

・・・・・・何故、あなたはそちら側に立ち続けられますの?



744 :赤毛@ケルベロス:2005/03/27(日) 00:39:14 ID:???
>741橙
(通信)
 聞こえる?あたし。
 いま、東方面から敵部隊が接近中。そろそろそっちのセンサーにも写るはずよ。

(メタスのセンサーに反応。敵だ。MS。見慣れない・・・・・
 センシズ・タイプ。AEMAの主力モビルスーツのひとつだ)

 いま、こっちはそっちを追いかけてるとこ。足はそっちのほうが速いはず・・・・・・・
 フォワードはそっち、こっちはバックス。
 適当に暴れて。やりやすいよう援護するから。

 相手はMS。機動性はそっちのほうが上だけど、火力は向こうが上だと思う。
 気をつけてね。

745 :マッドセンシズ小隊:2005/03/27(日) 00:41:04 ID:???
>741橙
(正面から、△型の隊形で接近している。
 敵もメタスを発見しているようだ。レーザー警報が響く・・・・・・)

746 :金髪@WB付アストレイ:2005/03/27(日) 00:42:37 ID:???
>743
……!
(表情が凍りつく。冷静を保とうとしてから…それが無理だと悟る。)

(機体自体の動きが単調になる。…当然不自然に感じたようで
3人娘がサポートの為に接近して来るが、それに気付く様子もない。)
……知る為さ。

747 :「波紋」:2005/03/27(日) 00:44:49 ID:???
>746金髪

 なぜ?あなたは・・・・・・確かにあの時憎んでいたのに。
 
 ・・・・・・鈍っていれば、気楽でしょうに。

 その上何を知りたいと?

748 :マッドセンシズ隊C:2005/03/27(日) 00:46:18 ID:???
>746
(金髪に接近する機影3。
 高速で突進してくる・・・・・・・)

749 :混血の教官補佐アール@天馬:2005/03/27(日) 00:47:50 ID:???
>740マッドセンシズ
「………何っ、畜生!」

思考を加速させろ、状況は最悪でも考えるんだ
お前は半分コーディネーターだ、ならば出来るだろ!

「間に合え!」

ミサイルをバズーカで迎撃するのは難しい、その上はずせば
こちらが市街地を破壊することになる、ならば

バズーカを持ち直し、放たれたミサイルに向けて投げつける
高度よし、バズーカにミサイルが当たれば、ミサイルが市街地に直撃することは無い

次は上から迫るビームの散弾
一射目を地面を蹴ってかわし、続く連射は水中にもぐって無効化する

左手だけで無理やりガトリングガンを構え、銃身を水面から出して
センシズへの掃射を行う
狙いはろくにつけてないが……大丈夫のはずだ

750 :橙目の少女:2005/03/27(日) 00:48:16 ID:???
>744
≪通信≫
え、え?えーっと・・・ハイ、たしかに・・・来てます!

・・・・ハイ!やってみます!

(そして間も無く、>745の小隊が見えてくる・・・

751 :金髪@WB付アストレイ:2005/03/27(日) 00:54:35 ID:???
>747
………
(「それは洗脳による物だろう!」「答える義理なんてない!」
等色々と言葉が思い浮かぶ。そしてそれを冷静さに欠きつつある
頭で何とか考える。そして、最後に思い浮かべる。)
自分の過去について…お前らが押し付けたあやふやな情報じゃない根拠ある真実を知りたいだけだ。
仮にお前らの押し付けた情報が全て真実だとするなら、それの裏付けをな。

逆に聞くけど…楽な方に楽な方に逃げて最後に何が残るんだ?

752 :バタラ隊:2005/03/27(日) 00:54:58 ID:???
>742グレイ・ゲイル
「流石、評判どおりの実力ということか!」
一機が脚部の変形を解除、減速しながらビームシールドで防御する
残る二機は上昇して回避
「だが、この距離ではどうしようもあるまい!」
正面の一機が、ビームシールドの一部を解除して
ビームマシンガンを狙い撃ち

そしてゲイルの上から二機のバタラの内、一機がビームマシンガンを撃ちながら降下してくる
残る一機は姿が見えない

753 :マッドセンシズ隊A:2005/03/27(日) 00:56:28 ID:???
>749アール
 よく守る・・・・・・・!
 それほどまでに、何故に守る!
 貴様らの肉親というわけでもないだろうに!
 貴様らの忠義は何者への忠義だ!

(バズーカに直撃し吹き飛ぶミサイル。
 吹き荒れる鋼鉄の暴風が、進路を変更しようとしていた
センシズの一機を粉々に噛み砕く)

(もう一機が・・・・・・むしろゆっくりとした挙動でアールに近づいてくる)

「アール、楽にしてやるといったろう。なんで避けるんだ?」
(そのMSのパイロットは、はっきりとアールの名を口にした)


754 :3人娘@アストレイ改:2005/03/27(日) 00:58:31 ID:???
>748
「…やらせない!」
「何で動きがここまで変なのよ!」
「フォローする方の身にもなって欲しいわ!」
(明らかにフォローを考えた位置から、
そこそこの出力のビーム砲が3機目掛け降りそそぐ。)

755 :「波紋」:2005/03/27(日) 01:00:16 ID:???
>751 
 つらいほうにつらいほうに向かって何が残りますの?
 所詮あなたの心にふく風の色はあなただけのもの。
 あなたが満足を抱いてもそれはあなただけのそれなのかもしれない。
 
 ええ、無論。あなたを説得できるとは思えませんわ。あなたの芯は
固まりすぎているのだから。
 これは・・・・・・まぁ、惜別の挨拶のようなもの。
 
 戦いを拒みながら、そのくせ常に戦い続ける。
 命を愛しながら、命を奪い続ける。自衛の大義名分の下に。 
 
 光でも影でもなく。そこにあるのは永遠の黄昏・・・・・・
 そろそろ・・・・・・歩みだしたほうがいいですわよ?ええ。
 これはかつての同僚としての最後の挨拶・・・・・・ふふ。

756 :マッドセンシズ隊B:2005/03/27(日) 01:03:17 ID:???
>750橙
(一機がライフルを構えた。接近してくる。
 銃弾の嵐が・・・・くる。
 もう一機。下方から接近中。
 軌道からして、強引に接近して格闘戦を挑むつもりのようだ。
 最後の一機・・・・・・・

 ・・・・・・・あれは。
 あまりにも大きすぎるものを携えている。
 ハイパーメガ粒子砲・・・・・・チャージに写っている!)

(通信、赤毛)
「来たわよ・・・・・・!」

757 :物静かな教官@グレイ・ゲイル:2005/03/27(日) 01:04:24 ID:???
>752
「成程、やはりそう簡単に当たってくれる様な相手では無いか…。

 ならば、小細工を使わせて貰うぞ…?」
(脚部スラスターを大きく吹かす。
 大地を大きくえぐる様な噴射炎を伴いながら、大きく左右に機体を
 降りつつ回避、上昇。

 上空から接近する敵機に備えるべく、左腕でガーベラストレートを
 抜刀、牽制の対空砲火を行いながらそれを構える。)

「(残りの一機が気になるが………)」

(……光学センサーにフィルター。
 オプション装備[ファントム]起動、ミラージュコロイドが
 ゆっくりと、灰色の機体を不可視へと変化させて行く………。)

758 :マッドセンシズ隊C:2005/03/27(日) 01:06:05 ID:???
>754三人娘
(逆に固まりながら高速起動。けん制のビームを回避した。狙いを金髪から三人娘にかえたようだ。
 一気に距離を詰めてくる。
 ・・・・・・・機影が重なり合った・・・・・・ジェットストリームアタック軌道!
 もっとも近い一機に狙いを定めている・・・・・・ビームショットガンの射撃、そして
後方の一機がマシンライフルで掃射を浴びせつつ、バズーカを射撃・・・・・・
 そのまま散開、その一機を包囲しようとする)

759 :可変機の候補生@WGコピー:2005/03/27(日) 01:06:47 ID:???
敵?市街地を狙って?

マジデスカ……(滑走路に進入するWGバード形態)

760 :混血の教官補佐アール@サーペント:2005/03/27(日) 01:07:16 ID:???
>753マッドセンシズ
「忠義なんかないけど、肉親が居るわけじゃないけど
 ワザワザ民間人を、戦闘に巻き込むようなことはしたくない!」
海から上がり、近くの小島に着陸する
左手で、重たげに構えたガトリングガンを、もう一機に向ける

「誰ですか? 生憎とボクの知り合いには
 市街地に攻撃を仕掛けるようなバカは居ないはずですが?」
トリガーをギリギリまで引き絞り、通信に応じる

761 :バタラ隊:2005/03/27(日) 01:11:49 ID:???
>757ゲイル
「な!」
「消えただと!?」
光学センサーに反応無し、文字通り“消えた”ゲイルを
必死で探す二機のバタラ

「おそらくはあの辺りか!」
先ほどの上昇で、後方に潜んでいたバタラが
後方からグレネードランチャーを発射する
ソレは、ゲイルが消えた地点で爆発し、ベアリングを当たりに撒き散らす

762 :橙目の少女:2005/03/27(日) 01:13:15 ID:???
>756
く、当たる、わけには!
(機体を大きく右に流し、銃弾の雨を避ける。・・・横向きの雨だけど。
 そして、近づいてきたもう一気に対処しようとして・・・・ 大きな、砲身に気がつく。)

・・・アレは・・・嘘、避けなきゃっ!

(幸いな事にまだチャージ中、しかし発射までの時間はあと数秒と無いだろう。
 急いで射線上から離脱、同時に巨大な火気への対策を頭で組み立てていく。)

≪通信:赤毛へ≫
気をつけてください、相手に大きい武器を持っているのが居ます!

763 :金髪@WB付アストレイ:2005/03/27(日) 01:14:50 ID:???
>755
少なくとも…私らしさは残る。
自分そのものも何もかも捨ててただ流されるのに比べれば遥かに良いさ。

その矛盾もいずれ解決しなければならないんだろうな。
今すぐ解決できる物ではないし…そもそも解決できるのかすら怪しいけど…。

…惜別の。にも最後の。にもする気はない。
自信を持ってそう言う以上…最後にする為の切り札があるん…だろうけど…な。
(意志そのものは強いのだが、力強さは全く感じない…。)

764 :マッドセンシズ:2005/03/27(日) 01:15:29 ID:???
>760
 ひどいな。忘れたのか?俺だよ。
 レムル・ポーンだよ。
(それは・・・・・・DGとの戦闘の混乱の中、行方不明になった
村の男の一人)
 
 ・・・・・・どうなってるんだろうな?
 俺・・・・・・よくわからないんだよ。

 なんでここにいるのかも。
 ただよくわかるのは。

 何でか俺はお前を殺したいんだ。どうなってるんだ?こいつは。
(ぶるぶると腕を震わせながら。そのセンシズからは通信が送られてくる)

 殺せ、殺せ、ってさぁ・・・・・・・

 なぁ・・・・・・村はどうなったんだ?あの化け物の騒ぎから、どうも
記憶がすっきりしない・・・・・・ミールのやつは、結婚したのか・

 殺したいんだ。
 
 いや、そうじゃあんくて。

 えあれ?

 なぁ。どうして
(ぶるぶる、ぶるぶると。銃身は震え続ける)

765 :可変機の候補生@WGコピー:2005/03/27(日) 01:16:27 ID:???
こうなると偵察どころじゃないなぁ……
>756
(ハイパーメガ粒子砲を構えた敵に気が付く)やや!(チャージ中の敵にマイクロミサイル発射)
>762
大丈夫か!

766 :マッドセンシズ隊B:2005/03/27(日) 01:20:27 ID:???
>762橙
(通信・赤毛) 
 極力手ぇ出してったほうがいいわよ、逃げ回っても撃たれるだけ!
(レールガンを放つ赤毛。橙に気をとられていた、格闘戦体制に
移行しつつあるマッドセンシズの一機、その右腕をもぎ取る。
 着弾の衝撃で体制が崩れているようだ・・・・・・討てる!

 しかし、もう一機がフォローのライフルを放ってきた・・・・!
 まっすぐ突っ込めば狙撃される・・・・・・!

 メガキャノンはまだチャージを続けている・・・・・

 どれほどの威力があるというのだ・・・・・・・!)

767 :物静かな教官@グレイ・ゲイル:2005/03/27(日) 01:21:32 ID:???
>761
「…掛かったな。」
(巻き散らされたベアリングは、静かにゲイルの姿を捕らえる。
 ゲイルが居たのは、上空に位置するバタラの真下、
 ベアリングの直撃から機体を守る形で、[ファントム]は
 機能を停止する。

 余りにも呆気無い。)

「少々非常識だが…出来るならば、やるしかあるまい。」
(…同時に、グレイ・ゲイルは自らの足元に向けて大量の
 閃光弾を同時発射、マグネシウムの燃焼から生まれる圧倒的な
 光量が辺りを覆うが、直前に光学センサーを幾重にも保護した
 ゲイルには、それは大した障害には成り得ない。
 これは、かつて養成所コロニーでこの男が主に用いていた戦法を、
 そのまま再現した物でもある。


 そして出力を引き上げる、飛翔。
 真上に位置するバタラへと向け一直線にガーベラストレートを突き上げる。
 周囲は直も閃光に包まれたままだ。)

768 :「波紋」:2005/03/27(日) 01:22:24 ID:???
>763金髪
 そしてあれから時が流れたのに、あなたはいまだに・・・・・・
 夕闇のまま。

 流されていない、とあなたはいった。
 しかし・・・・・・
 今のその状態もまた「流されているだけ」なのではありませんこと?ふふ。

 では、さようなら。次からは敵、生き残れたら今度は敵としての挨拶をさせて
いただきますわ。ふふ♪
(・・・・・・声は、途絶えた)

769 :3人娘@アストレイ改:2005/03/27(日) 01:22:35 ID:???
>758
「…やってくれるじゃない!」
(後退しつつビームショットガンを上方に避けるも、
バズーカがその眼前に迫って来る。それをギリギリでシールドで受けるも、
完全にバランスは崩れてしまう。)
「…やらせない!」
(そこに襲い来るマシンキャノンからフォローする為に
目の前に踊り出てシールドで防ぐ。)

「……このぉっ!」
(ビーム砲とガンランチャーを取り囲もうと動く2機に同時に撃ち放つ。
が、援護などに熱中し過ぎるあまり逆に4機とも囲まれる恐れすらある。)

770 :同刻・フォン・ブラウンでの些事:2005/03/27(日) 01:23:02 ID:???
(フォン・ブラウンに存在する木星帝国大使館。
 企業からの詰問の使者が、今そこを訪れている。

 貴賓室。空気は冷え切っていた。薄ら笑いを浮かべる木星帝国大使。
 あせりと怒りをない交ぜにした表情になっている企業重役)

企業重役「・・・・・・どういうことですか。
 ・・・・・・現在ニュージーランドを攻撃中の艦隊は、貴国国籍の大型船舶から発進している!」

木星帝国大使「・・・・・・」

企業重役「回答していただきたい!どういうことなのです!
 このままでは、貴国とわれわれ企業の関係に、深刻な影響をきたすことになる!」

木星帝国大使「・・・・・・影響、ですか」

企業重役「そうです!影響です!」

木星帝国大使「それでしたら、すでに生じています」

企業重役「わかりませんな・・・・・・これまで我々は、親密な関係を保ってきたはずだ!
  我々の資源と貴国のヘリウム!これが人類世界の両輪であることは承知でしょう!
  一刻も早く、あれについての明確な回答をいただきたい!
  断絶は、貴国にとっても望ましくない事態のはずだ!」

木星帝国大使「好ましくない事態でしたらとうに生じています」

企業重役「どういうことですか・・・・・・貴国の要求は可能な限り受け入れてきたはずだ!」

木星帝国大使「わからんかな・・・・・・その傲慢が。我々の苦痛に気づかぬその傲慢が、
      『可能な限り』などと断言するそのおろかさが。 
       われらを立たせた。そういうことなのだよ・・・・・・。
       ・・・・・・では。私はこれで失礼する」

企業重役「それは事実上の宣戦布告とみなしていいのですな?」

木星帝国大使「ええ、無論。しかしあなたはそれを報告することはない」

企業重役「・・・・・・まさか、私を殺すつもりか?」

木星帝国大使「いえ?あなただけではありません」

企業重役「・・・・・・どういうことだ!」

木星帝国大使「ジーク・ドゥガチ」

(爆音、そして暗転)

「臨時ニュースをお知らせします。
 グリニッジ時刻11時15分、木星帝国大使館が突然爆発したとのことです。
 近辺にも被害が発生しているとのことですが、詳細はまだ判明していません。
 企業警察はテロ組織AEMAの関与の可能性があるとして現在調査を・・・・・・」

771 :マッドセンシズ隊C:2005/03/27(日) 01:27:33 ID:???
>769三人
(左右に展開しつつある2機のうち、右側の一機が被弾した。
 ビームの直撃を受け、もんどりうったところにランチャーが装甲を砕き散らす)
左の一機は射撃を回避。
 背中のミサイルを展開し・・・・・・はなつ。
 そして正面の一機が・・・・・・腹部から輝きを放つ。
 拡散メガ粒子砲、命中せずとも視界をうばい、命中すれば致命となりうる。
 すなわち面でつぶしにかかる・・・・・・
 
 動きに不思議なほど動揺がない。それは、異様な敵だった)

772 :橙目の少女:2005/03/27(日) 01:31:06 ID:???
>766
≪通信:赤毛へ≫
・・・ハイ!分かり・・・ましたっ!
≪通信終了≫

(MS形態へ移行、ビームガンで狙いをつける・・・しかし、ロックオンアラート!
 間一髪ライフルを避けるメタス。)

くぅ・・・っ・・・・先に、こっちをやらないと!
(狙いをライフルを構えているセンシズに変え、ビームガンを4連射する。)

>765
≪通信≫
大丈夫です!まだ!

773 :混血の教官補佐アール@サーペント:2005/03/27(日) 01:32:17 ID:???
>764マッドセンシズ
「レム、ル……?」
ありえない、彼がこんなところに居るのはありえない
「どうしてここに居るのかだって? こっちが聞きたいくらいだよ
 いや、そもそも君は本当に……レムル・ポーンなのか?」
疑問を口にしながら、脳裏に疑惑が浮かぶ
デビルガンダム、そしてソレを操作しようとした者たち
埋葬船団、そしてあのジャブローで撃墜したはずの男



774 :金髪@WB付アストレイ:2005/03/27(日) 01:33:53 ID:???
>768
(途切れた後で。)
…気付いていてわざとなのか…。
(その言葉を聞いた後で…尚機体の動きは変わらず悪い。)
それとも気付かれていないのか…。

これは考えてもしょうがない…のかな…?
(腕が震えている。恐怖の爪痕は色濃く残っているようだ。)


775 :バタラ隊:2005/03/27(日) 01:36:21 ID:???
>767グレイゲイル
「何! せ、閃光弾だと!?」
光に包まれる戦場、いや、それは数秒前までの話
光学フィルターを装備していない3機のバタラには、既に何も出来ない
故に、此処はもはや狩場

突き上げられる一撃に、コクピットを突き刺されるバタラ
まずは一匹目が狩られた



776 :可変機の候補生@WGコピー:2005/03/27(日) 01:37:40 ID:???
>772
そっか。

……コイツの火力じゃどこまで効くかわかんないけど……
(変形し、ビームライフルを構える。見た目は原機のバスターライフルそっくりだがエネルギーカートリッジ部分がマイクロミサイルポッドになっており、うち一つは使用済み)
当たれ!(またもチャージ中の敵めがけビームライフルを撃つ。撃ったらまたバード形態に)

777 :物静かな教官@グレイ・ゲイル:2005/03/27(日) 01:44:22 ID:???
>775 バタラ
「"悪いな"とは言わんぞ。
 お前達にやられる訳にも、他の誰かをやらせる訳にもいかん…。」

(ーーーー爆炎の中を飛び抜け、再び灰色の巨人はその姿を現す。

 ーーーーその右腕に輝くのは、重厚なガトリングシールド。


 ーーーーーーそれを用いて、二機のバタラを狙い撃つ。


 そこから先は一片の慈悲も哀れみも感慨も無く、それは放たれた。)

778 :マッドセンシズ隊B:2005/03/27(日) 01:46:10 ID:???
>772橙、765可変機)
赤毛
「弱ってる敵は、極力叩いたほうがいいわよ、お勧め。
 相手は右腕をやられてる。こういうときは・・・・・・・!」
(いつの間にかメタスの近くにまで接近していたジェガン・タイプの
MS、赤毛の「ケルベロス」が、格闘戦を挑みかかった敵の右サイドに
回り込んでいた)
 右から、押す。うでまわそうが右に体回そうが、反応はちょっと
遅れるわけよ!
 んで・・・・・・・その隙を・・・・・
(赤毛に対応しようと、残った左腕にサーベルを握り振るおうとした
マッドセンシズに、思うさま銃口を突きつける)
 突く!
(0距離レールガン射撃。わき腹から反対側のわき腹に抜ける銃弾。
 そのまま大地へと落下していくマッドセンシズ)
 共同撃墜、1!
 そうそう。強いパイロットの動き、真似してみるのもいいわよ。
いろいろ映像資料を参考にして。アムロレイとか、キラ君とか!

(放った4条のビームが、マッドセンシズの東部を直撃する。
 しかしライフルを再び橙に向けようとするが・・・・・・・)

赤毛「あまいっての!」
(思うさまビームすらストキャノンで支援射撃を加える。
 マッドセンシズは赤毛の方を向き、メタスに背を向けて回避しながら
赤毛に射撃を加える・・・・・・・」
赤毛「あいつはこっちにひきつける!
   やつの背中を打つか、それともメガキャノンの方をやるか!ね!」

(そして、WGコピーが放ったマイクロミサイルの雨を避けながら、
突進するマッドセンシズ。
 あがきながら、頭部バルカン・ポッドによる射撃をWGコピーめがけてはなつ)

(通信赤毛→橙)
 チャンスよ。一機はあたしに、もう一機はwgに気をとられてる。
 そっちの機動性能なら、下、上、側面、真後ろ、相手の好きなとこから
攻撃を仕掛けられる。
 いまんとこ狙いを定めてないようだけど、とりあえず「バックパックを狙ったり」
「脚部を狙ったり」「MA隊形で加速しつつ、MSに変形して背後からコクピットのありそうな
あたりに高速ショルダータックル」とか、そういうのをやってみる。
 闇雲に撃つよりこっちのほうが有効よ。オススメ!

779 :3人娘@アストレイ改:2005/03/27(日) 01:49:57 ID:???
>771
「…冗談!」
「こんな…!」
(3機。それぞれがミサイルから4機ともを逃がそうと
互いのフォローに入った段階でその射撃。それでも運良く二機は逃れられたが、
残りの二機は片腕をもがれてシールドを持っている状態での戦闘能力を
間違いなく奪われている。)
「…これじゃ…又あの時みたいに…!
(援護対象の1機は動きが怪しく、残りの二機も防御こそすれ攻撃は無理な状態。)
…いえ、させないわ。…一人でも生き残る…じゃなくて皆で生き残る為に…」
(2機が着地。互いのシールドを同じ方向に向ける形で防御している。
…1機は二機目掛け同時にビームとガンランチャーを連射している。
…その攻撃はかなり鋭い。)


780 :マッドセンシズ:2005/03/27(日) 01:50:49 ID:???
>773アール
 ああそうだ。ああ。
 おれがレムルでないなら・・・・・・俺は誰だ?
 畜生、我慢できない!
 父さんは・・・・・・家族は、元気なのか?無事なのか?
 俺の、おれの、店は、俺の作ったばかりの、雑貨屋、焼けてないよな?
 覚えてないんだ、わからないんだ、燃えていたのは覚えてるんだ、村か、森か?あれは
 畜生頭がかすむ!
 おまえ、なんでここにいるんだ?
 なぁ、お前。なぁ。
 まだ話すことがあるってのにおれはあおまえをおおおおお

 殺したい!何でだ!

 わからない!懐かしいんだ!話したいことがあるんだ!
 聞きたいことがるあるdんだよおおおおお!!
(ライフルをほうり捨て、ビームサーベルを抜刀し、すさまじい勢いで切りかかってくる。
 早く。恐ろしく早く。
 直線的に、荒々しく)

781 :可変機の候補生@WGコピー:2005/03/27(日) 01:51:19 ID:???
>778
(それを傍受しつつ)僕は囮ですかw(バルカンをひょいひょいと回避している)

逃げてるだけってのも、アレだけど!(なかなかMS形態に再変形する隙をつかめない)

782 :橙目の少女:2005/03/27(日) 01:58:51 ID:???
>778

(─こっち(ライフル)は普通の武装、その上手負い・・・あの人に任せておけば確実。
 問題は、街に向かって撃たれたら確実に被害が大きい・・・・あっち(メガ粒子砲)!!─)

≪通信:赤毛へ≫
・・・・私は、大きい武器の方を!
≪通信終了≫

(MA形態、全速力でメガキャノン装備のセンシズの方へ向かい・・・)
このおお!
(センシズ目掛けて両腕のビームガンを3連射づつ。)

783 :バタラ隊:2005/03/27(日) 02:01:58 ID:???
>>777
ガトリングの咆哮がバタラの装甲を叩く
元々薄い装甲はひしゃげ、砕かれ、崩壊してゆく
爆発の中に消えるバタラ

後に残るのは、ただの残骸のみ

784 :マッドセンシズ隊B:2005/03/27(日) 02:02:47 ID:???
>779
(弾薬が尽きたか、残る二機は一気に接近してくる。
 正面1機の頭部がガンランチャーの射撃にもげ落ち、右腕が吹き飛ぶ。
残った左手にビームサーベルを抜刀し、正面から強引に接近、跳躍しガンランチャーを放っている
一機めがけて振り下ろす。
 
 残る一揆は、シールドを構える一機にショルダータックルを叩き込む!)

785 :見習い外交官@ダッシュガン:2005/03/27(日) 02:04:45 ID:???
出遅れたなぁ……(SFSの類が出払っているので歩いて市街地近くまで来た)

よいしょっと。(ギガランチャー発射体制に移行、索敵開始)

786 :混血の教官補佐アール@サーペント:2005/03/27(日) 02:04:50 ID:???
>780マッドセンシズ
「ちぃぃぃぃ!」
ワケがわからない、頭が混乱する
なんでこんなことになってるんだ!?

迫る速度は速い、だがガトリングガンを使えば相手は確実に死ぬ
仕方ない、なら
ガトリングガンでサーベルを受け止めて、爆発する前にバックステップ
「とりあえず、寝てろ!」
爆炎にまぎれて、左のストレートを首の辺りに放つ

787 :3人娘@アストレイ改:2005/03/27(日) 02:08:41 ID:???
>784
「…危なっ…!」
「このっ…!」
(すぐ近くでシールドを構えていた二機のうち1機があっさり吹っ飛ばされ、
動かなくなる。シールドを構えていたもう1機がその振り下ろしに対し、
ガンランチャーを途中でしまってシールドをぶつけるように
ビームサーベル目掛け突き出す…と同時にそのMSの拳を
胸部目掛け叩きつけるように伸ばす。)

788 :物静かな教官@グレイ・ゲイル:2005/03/27(日) 02:11:22 ID:???
>783
「撃破を確認。

 ……独りってのはキツイが…仕方無いか…」
(機体の状況を確認、まだ行ける。

 そして再び疾風は、防衛線へと舞い戻っていった。)

789 :赤毛@ケルベロス:2005/03/27(日) 02:18:50 ID:???
>776可変機、782橙
(砲口が、正確に赤毛を狙う。そのままなぎ払うつもりだろう・・・・・・
 しかし、その瞬間。wgが放ったビームライフルの射撃が、再び
センシズに回避を強要する。
 そして、その瞬間・・・・・・・狙い済ましたビームガンの射撃の
猛射を浴びる。
 回避するには、あまりにも距離が詰まりすぎていた。
 全身に5つの風穴を開けて、もだえるセンシズ。
 そして、最後の一発がメガキャノンを捉えた。
 自ら放とうとしていたメガ粒子が拡散し、センシズ自身を焼いていく・・・・・・)

(通信;赤毛→キリー)
 オッケー!距離を詰めればターゲットが大きくなって
狙いもつけやすいし、それに相手も避けにくくなる!
 候補生さんの射撃に、うまいことタイミングもあったわね。

 さてと・・・・・・先輩として一言。
 自分なりの「技」ってやつを、磨いてみるっての、やってみるのも
いいわよ。
 たとえば・・・・・・・こんな感じ!
(ライフルを乱射するセンシズに対し、正面から下方に回りこむように
機動。メインカメラをやられ、うまく赤毛を捕らえきれず健闘はずれの
方向に射撃を放つ敵。
 その射撃をジグザグ機動で避けきると、レールガンを一発はなつ。
 その砲弾をセンシズは避けた。見え見えの射撃だったからだ。
 しかしその砲弾が、センシズの間近で爆発する。 
 爆圧でコントロールを失うセンシズ。
 そして、底に接近する赤毛。左手に握った砲口をセンシズに突きつける。
 0距離射撃。
 砲口を避けようと、赤毛の右側に回り込もうとする。

 しかし、赤毛のケルベロスはすでに右手にサーベルを隠し持っていた。
 サーベルが、跳ね上がる・・・・・・・!!)

(斜めに切り咲かれた敵が、そのまま落下していく)

 砲弾を敵の近くで自爆させて、それで相手の動きを止め、
 さらに目の前に銃口を突きつけてやる。
 相手の神経は目の前の砲口にいっちゃうわよね?

 そして、あたしの隠し持ったビームサーベルには気づかない・・・・・・・
 あとはやすやすと切り倒せる。
  
 あたしの教官の技なんだー、これ(苦笑)
 
 ま、こんな感じ。勉強になった?

 

790 :マッドセンシズ:2005/03/27(日) 02:23:45 ID:???
>786アール
(ガトリングガンの爆風が、センシズの右腕もろともサーベルを爆砕させる。
 放ったこぶしがまともに首を捕らえた。 
 のけぞる。
 しかし、左の腕が不意にフックのようにサーペンとのわき腹へと叩き込まれてくる)

791 :可変機の候補生@WGコピー:2005/03/27(日) 02:24:28 ID:???
>782,789
(キリーに)お見事!

……新手か!(地上からTMSたちを狙い打つGP-01)

792 :マッドセンシズ隊B:2005/03/27(日) 02:28:21 ID:???
>787
(思うさま拳の直撃を喰らい、吹っ飛ぶ正面のセンシズ。
 
 そして、その間に右側面のセンシズが動いていた。
 ライフルを吹っ飛んだアストレイめがけうちはなつ・・・・・・!!)

793 :混血の教官補佐アール@サーペント:2005/03/27(日) 02:29:31 ID:???
>790
「っ!? アレで動け……!」
今のサーペントに右腕は無く、放たれた左フックを受け止める術は無い
わき腹に拳が突き刺さり、衝撃でコクピットが揺れる
「っ、だが!」
次に放つのはアッパー、だが左足の踏み込みが浅い
「さっきの被弾か!」

794 :マッドセンシズ:2005/03/27(日) 02:31:45 ID:???
>793アール
(そのアッパーをスェーバックで避け、そして逆に右の下段回し蹴りが
サーペントの左ひざめがけて放たれる。
 そして、さらに左ストレートの追い討ち・・・・・・)

 殺したい・・・・・・殺し・・・・・・殺し・・・・・・


 殺せーーーーーーーーーーーーーーっ!!

795 :橙目の少女:2005/03/27(日) 02:32:53 ID:???
>789
・・・よし!
(爆風に巻き込まれない為にセンシズから離れ、MS形態に変形。)

≪通信:赤毛へ≫
え、えと・・・

そこまで考えてませんでした!
(正直なのか何なのか。その言葉に嘘は無いであろうが・・・考え無しにやっていたらしい。

そして、『技』の例を見せられ)

はぁー・・・・
(思わず感嘆の声を上げるキリー。)

>791
≪通信:可変候補へ≫
え、えへへ・・・
(・・・照れて、居るのだろうか。しかし、未だに敵機接近中。
 ・・・・ビームライフルが、下から飛んでくる。)


え、えぇっ?!(困惑気味の少女。)

796 :3人娘@アストレイ改:2005/03/27(日) 02:34:23 ID:???
>792
「……っ!」
(吹っ飛んだアストレイ、直撃弾を受け爆炎に包まれる…。
吹っ飛んだセンジス目掛けてガンランチャーを再度手にとって発射。
そしてシールドのみの状況のもう1機は既にその1機の
すぐ近くに居る…!)

797 :赤毛@ケルベロス:2005/03/27(日) 02:34:48 ID:???
>795キリー
 やれやれ・・・・・・やっかいそうなのが来たわね。
 こっちはあたしらで片付けるから、いったん推進剤補給に
戻って!

798 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/03/27(日) 02:35:53 ID:???
>796
大丈夫ですか!(3人の近くに降りたったMF。右肩に360mmGバズを担いでいる)

799 :橙目の少女:2005/03/27(日) 02:36:35 ID:???
>797
は・・・ハイ!
(基地の方へ飛んでいく、黄色い機体。)

800 :可変機の候補生@WGコピー:2005/03/27(日) 02:38:14 ID:???
>795
ほら気を抜かない!(誰のせいで抜けたと思っていやがる)
>797
下位機とはいえ相手はガンダム……不足は無いですか?先輩。

801 :金髪@WB付アストレイ:2005/03/27(日) 02:38:34 ID:???
>792
>796
……!
(その爆発を見て我に返る。)
今は…考えている状況なんかじゃない!
何を血迷っているんだ、私は!…っ!
(そして…両方のバインダーを広げて計10門のビームを
右側面のセンジス目掛け放つ。)

802 :3人娘@アストレイ改:2005/03/27(日) 02:43:25 ID:???
>798
「まだ…大丈夫。ありがと♪」
「無茶したけどね。」
(事実上半壊した1機から2人の声が。)
「あ。…今のうちに…」
(2機でその機体の後に回りこんで二機、コクピットハッチを開放。
2人、無事な1機側に素早く無茶極まりない乗り移りをやってのける。)

803 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/03/27(日) 02:47:17 ID:???
>802
無事みたいですね……(さりげなく乗り移りの盾になれる位置に移動。無論Gバズ撃ちながら)

804 :混血の教官補佐アール@サーペント:2005/03/27(日) 02:47:42 ID:???
>794
右の回し蹴りにより、崩れ落ちるサーペント
そこに迫るのは左の拳だ
聞こえてくるのは、嘗ての友の悲痛な叫び
「………レムル!」
なら、答えるしかない
左手で腰からビームサーベルを取り、そのままマッドセンシズへと
ストレートへのカウンターで突きを繰り出す



805 :マッドセンシズ隊B:2005/03/27(日) 02:50:35 ID:???
>796三人娘
(ライフルが吹き飛んだセンシズを打ち抜く。
 爆円に包まれる一機。
。801
 そして十本のメガ粒子の嵐が、こなごなにセンシズを打ち砕く。
  
 跡形もなく・・・・・・驚くほど速やかに。
 相手は回避すらできなかった。
 動かなかった敵。動くとは思っていなかったのだろう)

806 :赤毛@ケルベロス:2005/03/27(日) 02:51:33 ID:???
>800
 不足はない?

 むしろ、不足。
(そう告げると、にやりと笑う)

 なんてね。

 んじゃ・・・・・・いっちょ、いきますか!
(挨拶代わりにレールガンを一発はなつ)

807 :マッドセンシズ:2005/03/27(日) 02:55:41 ID:???
>804アール
(真っ向から飛び込んでくるセンシズ。
 まるで、覆いかぶさるように。
 ビームサーベルが、コクピットを正確に貫いた・・・・・・・


 いや。わずかに、ずれたのか。通信が、届く。おそらくは、最後の)

・・・・・・やっと・・・・・・・

とま・・・・・・った、よ。

 ああ・・・・・・
 なんなんだろうなぁ・・・・・・・なんだって・・・・・・俺は・・・・・・

 覚えてないんだ・・・・・・何も・・・・・・・
 俺が・・・・・・ここまで・・・・・・・なぁ。
 なぁ。
 くそ・・・・・・

 思い出せないんだ・・・・・・本当に・・・・・・
 あの森から、いきなり、ここに、気がついたら、俺は、お前に・・・・・・

 それに・・・・・・わからないんだ・・・・・・・
 俺は・・・・・・なんで・・・・・・・


 お前・・・・・・だって・・・・・・・

 わか・・・・・ち、まった・・・・・・

 いってえ・・・・・・・

 なぁ・・・・・・
 たのむよ。なぁ。俺を・・・・・・なぁ。
 いわないでくれ・・・・・・

 親父には・・・・・・ぜったい・・・・・・
 死んでたって・・・・・なぁ・・・・・なぁ・・・・・・・

(そして・・・・・・永劫に。機体は、友は。黙りこくった。

 後に残るのは、鋼鉄のむくろだけ)

808 :可変機の候補生@WGコピー:2005/03/27(日) 02:56:07 ID:???
>806
先輩には不足ですかそうですか……
(GP-01はその一撃をサイドステップで回避し、ビームライフルの連射で攻めつつ間合いを詰めにかかる)

(でも、遠距離対応機との間合いはそれはもう絶望的で)

809 :金髪+3人娘:2005/03/27(日) 02:58:01 ID:???
>803
「おかげさまで。」
「ええ。」
「どう考えても狭苦しくて操縦が難しいこの状態でも
ここまで操縦できるのは私たちならではよね。」

>805
「倒したか…」
「何故動かなかったんですかぁ?」
「お陰で死に掛けましたよ…。」
「…1機に3人…相変わらず凄いな。お前らも。」

810 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/03/27(日) 03:01:31 ID:???
>809
……はぁ。流石に、『こっちにどうぞ』とは言えませんしね……

そろそろアークエンジェルが出てくる頃だと思いますよ。

811 :赤毛@ケルベロス:2005/03/27(日) 03:03:39 ID:???
>808GP-01
 普通なら、苦戦してるわよ。そりゃ。


 でもねぇ・・・・・・あたしはね。
 GP01を、多分この世のだれより使いこなしたパイロットを知ってるの。
 本当に。化け物じみて。
 なにやってもねー。通じる気がね。しなかったのよ。
 全力、出したのに。
 だからね。なんか、懐かしいのよ。今。すごく。
 
 あたしはあれから、どれぐらい強くなれたんだろうって。
 あたしはあれから、どれぐらいがんばれたんだろうって。
 
 所詮殺し合い。どっちが生きるか死ぬか。こんな余裕は
命取り。
 でもね、なんか・・・・・
 そんな、気持ちなのよ。あたしは。
 こいつ、あたしにやらせて。あなたは、ほかの連中をお願い。

(むしろ・・・・・・間合いに、近づいていく。
 連射をリフレクターで散らしつつ、流れるように右旋回。
 心の中に浮かぶのは。あの日の「敵」の面影)

 あの時・・・・・・「敵」は・・・・・・
 そう。
 本当に・・・・・・・
(トリガーを引く。レールガンを放った。正確きわまる射撃。
 そしてさらにもう一度射撃。相手の回避に合わせるように。 
 ビームスラストキャノン。真上を通過するように、跳躍を防ぐように。
 一撃一撃。回避するエリアを狭めていく)

 アズフィート・クラウン。あたしを倒した敵。
 あたしの一番大好きな人。

 あたしにとっての一番の目標・・・・・・!

812 :混血の教官補佐アール@サーペント:2005/03/27(日) 03:09:30 ID:???
>807マッドセンシズ
「ああ、言わないさ。 絶対に言うもんか
 だから、おやすみ」
コクピットからサーベルを抜き、腰に収める
「………るな」
ガトリングガンを拾い、天に向ける
数瞬の回転の後に放たれるのは無数の弾丸と
一人の男の咆哮
「ふざけるんじゃねぇ………!」



813 :可変機の候補生@WGコピー:2005/03/27(日) 03:16:29 ID:???
>811
誰ですかそれは。まるで恋人ののろけみたいに……(みたいじゃなくてそのものなんだって)

……って、ああ教官の事でしたか。(軽く翼を振って挨拶し、次の敵へ)

(GP-01のパイロットは苦しんでいた。
 その射撃、ただ正確なだけでなく、まさに機体特性を知り尽くしたかの如き……)
『く……養成所の連中は……化け物か!?』
(吐き捨てるように上下を分離、コアファイターが飛び出て……最後の一撃がコクピットを粉砕した)



814 :赤毛@ケルベロス:2005/03/27(日) 03:24:30 ID:???
>813GP01

 前言撤回。生まれ変わったらもっと腕磨きなさい。
「ガンダム」が、泣くわよ?そんな腕じゃ。

 ・・・・・・ったく、まだ、遠いかなぁ・・・・・・アズには。
(苦笑をもらし・・・・・・そして、彼女は残る敵を殲滅すべく走る。
 彼女は気づいていたろうか?敵のパイロットの腕は、決して低くは
なかったことに。
 彼女は気づいていたろうか?後輩につたないながらもさまざまな
指示を下し、その上で敵を翻弄できた自分自身に。
 
 道を歩むならば。それがいかなる道であろうと、その人間は歩みなりに
成長してゆくものだ。
 まだ赤毛は振り返ろうともしない。己の歩んできた道のりの、驚くほどの
長さには)

815 :第101連隊:2005/03/27(日) 03:26:51 ID:???
 ふん・・・・・・おおむね、片付いたね。
 敵部隊の追撃、掃討作業に移行する。

 ・・・・・・
 連中の目的は、いったい・・・・・
 なんだったんだろうな?
(ふと思う。しかし・・・・・・答えは、出てこなかった。
 この日、連隊はさしたる損害も受けぬまま、敵部隊の追撃、掃討に
成功した。
 灰色の、何かすっきりしない気持ちを、だれもがかかえたまま)

816 :見習い外交官@ダッシュガン:2005/03/27(日) 03:32:11 ID:???
お……っちろぉぉっ!!
(ttp://sic-matome.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/joyful/img/502.jpgな感じで敵を撃ち落している)

……これで、全部か……(敵が全て撃墜されたか撤退したかなのを確認し、射撃体勢を解く)

…………さて、と…………

817 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/03/27(日) 03:59:06 ID:???
(出撃した者達を迎え入れる、余りに見覚えの有る顔が居た)

やぁやぁ養成所の皆さんお疲れさま。
なんと言うか流石としか言いようが無いね。俺も早くあの輪に加わりたいもんだよ。

(だが、その見慣れた外見に反した口調が違和感を誘う。
 否──)

まぁ、俺も今日で晴れて16歳。
プロジェクトの定めた「自由訓練認可」とやらが下りる訳だし、時間の問題と言えばそれまでだけどさ。

(その外見、その声、ありとあらゆるものが酷似ているが、断じて違う)
                      Amitlu    Gnaf
あぁ、自己紹介を忘れてたな。俺はアミテュルー・ゲナフ。
暫くはお世話になるだろうからまぁ毛嫌いしないで仲良くしましょうや先輩方。

(この少年は、アズフィード・クラウンではない。だが、似過ぎている)

818 :赤毛@格納庫:2005/03/27(日) 04:03:40 ID:???
>817
( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)


(こめかみの辺りからしなちくくさいにおいのする煙が立ち始める)


 か・・・・・・・隠し子!?




819 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/03/27(日) 04:03:46 ID:???
>817鋭利な少年
サーペントから降りて、覇気の無い表情で少年を見る
「ああ、ボクはここの教官で、アール・トリストラムです
 よろしく、おねがいしますね」
違和感に追求することは無い、否、追求する余裕が無いというべきか

820 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/03/27(日) 04:09:10 ID:???
>818
あー、正しいには正しいかも知れないが、基本的には違う。
アズフィードさんの方は根本的に俺の事は知らないし、
一応関係は有るには有るがまぁアンタが考えてるような方向性じゃ無いから
安心してくれて構わないぜアンジェリーナさん。

>819
あぁ、教わる事は全部吸収していくつもりだから、きっちり教えてくれよ?

821 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/03/27(日) 04:11:38 ID:???
(描写は無いけど戦闘に出てました。で……)
>817
アズフィートの……隠し子か!?(だから違うと言うに

822 :クレア@格納庫:2005/03/27(日) 04:15:11 ID:???
>819
 お疲れ様・・・・・・
(出迎えようとして・・・・・・ふと、怪訝そうな表情をする)

 
 ・・・・・・・
 
(彼女は突いてくるよう促した)

823 :赤毛@格納庫:2005/03/27(日) 04:18:07 ID:???
>820
 
 あたしの考えていない可能性・・・・・・!?


 まさか・・・・・・・



  不    認    知    !!!!




 ご ご ご ご ご ご ご ご ご ご ご ご

 
 

 ・・・・・・・OK,落ち着いた。
 まぁ過去は過去今は今よね。うん。うん。
(自分を納得させるようにして)


 ま、冗談は冗談として、ぶっちゃけ君アズの何なのかすごくお姉さんとしては
興味があるわけだけど・・・・・・
>821
 ・・・・・・・やっぱ似てるわよね・・・・・・



 
 腹違いの弟!!

824 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/03/27(日) 04:19:58 ID:???
>820少年
「ええ、大したことは教えられないと思いますがね」
苦笑して、そう返した

>822
「ええ、少し疲れちゃいました
 ………?」
ワケのわからない表情でクレアについていく

825 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/03/27(日) 04:22:47 ID:???
>823
おぅ、いつ生んだ?(ォィ

826 :クレア@表の公園:2005/03/27(日) 04:28:04 ID:???
>824
(しばらく歩く。
 防空サイレンの気障りな金切り声はもう聞こえない。
 戦いの名残は、養成所のどこにもなかった。
 出撃前と何一つ変わらぬ情景。平穏そのものの)
(しかしクレアの表情だけがそれを裏切っている。
 寡黙な。それでいて、どこかうれいているような。

 そしてクレアはゆっくりと口を開く)

 なにか。あったんでしょう?

827 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/03/27(日) 04:28:41 ID:???
>821
ヽ(´Д`)ノ

なに、意外とあの人の秘密って知られてねぇって奴?
あぶねー、もしかして俺もう少しで個人情報保護規定に罰則くらうところでしたか?

>823
んー、この様子だとおおっぴらにふれ回るのはマズーな予感だしな……

(少年が赤毛の耳元に近寄る事で、その一言は囁かれた)

まぁ、俺はあの人の「完全体」って所。
どーせだったら外見くらい変えて欲しかったとは思うんだけどね。

(全くの無邪気な悪意が囁かれると少年は一歩を下がる)

どーでも良いけどさ、おねーさん俺が本当の事言わなかったら絶対冗談だと思ってなかっただろ?


>824
謙遜すんなってー
こう見えても俺の実践経験0よ?あ、言わなくても分かるって?
あははそりゃそうだよなー

828 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/03/27(日) 04:32:30 ID:???
>826
「…、……! ……。」
無言のまま、表情が変わる
悔しさ、悲しさ、怒り
そして最後の表情は、少し泣きそうな
「……嘗ての友を、殺しました
 そこに居るはずが無いのに、ボクも彼もわけもわからずに殺しあったんです
 ……クレアさん」

そして、後ろからクレアを抱きしめようとする

829 :赤毛@格納庫:2005/03/27(日) 04:37:01 ID:???
>827
 はいはい。ぶっちゃ毛そう思ってましたわよ。

 にしてもまぁぽろぽろぽろぽろ・・・・・・
 アズの「お父さん」は精力旺盛でいらっしゃいますこと。
(苦笑する)
 で、あたしが個人的にあんたの「お父さん」に用事があるって言ったら
どう思う?
(さらり、と問う。完全体云々の言葉に、なんら衝撃を覚えていないように)

830 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/03/27(日) 04:42:04 ID:???
>829
(ぷちん、と髪の毛の一本を引き抜いて赤毛に見せて)

この髪の毛の太さぐらいにしかどーとも思わないね。
まぁ、吹けば飛ぶから慎重に扱うけど。
俺の追い風はいつでも好調だから気をつけないと何処までも飛んじゃうしな。

(その問いかけは想定されていたのだろう。言い回しを考えるのが楽しくて仕方ない、と言った顔だ)

831 :クレア@表の公園:2005/03/27(日) 04:42:20 ID:???
>828
 ・・・・・・
(後ろから抱きしめられたまま、しばらく黙りこくる)
(まだ、言葉をかけてはいけない。言葉は、今の彼に何の
力も持たないのだから。そう、思った。
 ただ、後ろに手を回し・・・・・・・
 そして、男の頭を、軽く、手でなでた。ひどく、不器用に)

832 :混血の教官補佐アール@表の公園:2005/03/27(日) 04:48:34 ID:???
>831
「…しばらく、こうさせてください」
背中に顔をうずめたまま、呟くようにそう言った
泣き声もせず、ただそうしているだけ




そして、自分から体を離す
「ありがとう、ございました」

833 :赤毛@格納庫:2005/03/27(日) 04:48:47 ID:???
>830
 ったく、謎かけみたいな答え方するわね・・・・・・・
 あったま痛いったらもー。
(何かを答えているらしいが、その言葉にかけられたフィルタが理解できず
頭を抱える赤毛。
 ・・・・・・・・あたしのことはどうでもいい?
 ん?それともこたえる気は・・・・・・あるっぽいなぁ。
 じゃなきゃこんなわけわかんないまどろっこしいひねくれたそもそも
相手に伝える気があるのかどうかと以下略

 いやここで切れてたらだめだし。いろいろ)

 で、その髪の毛はどこまで飛んでくわけよ。事象の水平線ぐらいまで?

834 :クレア@表の公園:2005/03/27(日) 04:55:43 ID:???
>832
 いえ、いいのよ。似たようなことは、私にもあったから。


 
 ・・・・・・あなたは、どうしたいと思っているの?

835 :鋭利な少年 ◆IlUltiMAXw :2005/03/27(日) 04:58:04 ID:???
>833
条件が揃えば、特異点まで。

まぁ、今此処で無理に謎がけを解き合うのも……楽しいには楽しいけど必要ねぇだろ。
俺も当分の間は此処でイロイロ学んでいくんだし、
近い内にでもゆっくり三人で話してみようぜ。

なぁ?

(そう言って少年が顔を向けた先、青年と言うには歳を取り壮年と言うには外見の若い男が居る。
 全速力で駈けてきたのだろう。若干息が荒いその男は、少年の顔を見て改めて静かな驚きを見せた)

「……本当に、同じ顔だね」

836 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/03/27(日) 05:04:11 ID:???
>834
「もちろん、ここでの生活と戦いを続けます
 ただ知りたいのは確かです、あいつが何であそこに居て
 何故ボクと戦うことになったのか」

しっかりとした視線をクレアに向け、ソレだけを答えた


837 :赤毛@格納庫:2005/03/27(日) 05:05:58 ID:???
>835
 そりゃあまたずいぶん遠いとこよね・・・・・・

 んな条件にはぜひともそろってほしくないもんだわ。

(そして、現れた男の方向を見る)

 アズ・・・・・・・。


 ・・・・・・新入生、だって。
(ため息をつくような、かつ、つっけんどんな言い方をする)

838 :二つの似て非なる「遺伝詞」:2005/03/27(日) 05:17:18 ID:???
少年に詰め寄る大人。顔は静かながらも確かに怒りを露にしている。
「……いったい、此処に何の様だい」
「おにーさんを越えに来ただけそれ以上もそれ以下も無いさー」
詰め寄られる少年。その表情には何処までも落ち着きとは別の余裕が有る。
「俺に足りないのは、圧倒的に経験だからな。逆にそれさえ得れば、最低でもあんたと同じラインには立てる」
「…………たかだか遺伝詞が似てるだけで、随分なめられたもんだね」
「確かにまだ仮定の話さ。だが否定するにもまだ早いだろ?
 まぁそうかっかすんなって。本当に、害意が有って此処に来たわけじゃねーんだって。
 世界で此処以上に密度の高い、それでいて的確な教育が施せる場所がどれくらい有るよ?」
男の横をすり抜けて少年は格納庫の外に向かう。
「そう言うわけだから、これからお願いしますよクラウン教官。
 初対面でイキナリ邪険にされたら、幾ら俺でも流石に悲しいからよー」
振り向きざまに、嫌味も邪気もない笑顔を残して。


「……………………僕にどうしろって言うのさ」

839 :クレア@表の公園:2005/03/27(日) 05:19:17 ID:???
>836
 ・・・・・・
 調べてみれば、直、わかることよ。
 見当は、ついているから。こんな悪趣味。

 ・・・・・・
 もし、貴方の友達を・・・・・・

 そういう運命に巻き込んだ存在を見つけたとして。
 あなたはいったい・・・・・・どうするの?

 あなたの心について、私は何の不安も抱いてはいないわ。
あなたは、それだけ強いから。

 ・・・・・・・でも。ただ・・・・・・それだけ。
 それだけは・・・・・気にかかるのよ。そう、それだけは。

840 :混血の教官補佐アール@格納庫:2005/03/27(日) 05:21:31 ID:???
>839
「問いただします、何故こんなことをしたのかを
 その後どうするかは、何も考えてません
 ……失礼します、本当にありがとうございました」
一礼し、養成所へと戻っていく
その背中に宿るのはなんなのか、それはわからない

841 :赤毛@格納庫:2005/03/27(日) 05:25:43 ID:???
>838
(・・・・・・「完成体」とあの子は言った。
 完全。

 不完全ではないこと。つまり。何事かについての全てが完了していること。

 腹立ちは無論ある。まるでこけにされているような心境にもなる。
 
 ほかにも、もっと別の意味で。あるいは、それは満足すべき点を越えて
なお何かを求める無謀なのかも知れないが。
 しかし)
 
 ・・・・・・

(それでもなお、確かめねばならない。そう、思った)

842 :クレア@表の公園:2005/03/27(日) 05:30:29 ID:???
>840
 ・・・・・そう。
(彼女は、静かに男を見送った。
 
 奇妙な安堵。そして不安も。

 ・・・・・・貴方は・・・・・・
 知らないものね。私が・・・・・・・昔、何をしていたか。
 誰を憎み誰を恨み誰を殺そうとしたか。
 空しくて空しくて、求めるほど乾いて。それでも、それでも・・・・・・

 短剣を手に、追い続けた。
 
 彼女は今の私の親友。

 男を奪われたから?いえ。それだけじゃない。彼だけではなく、
それよりも前に奪われ続けた数多くの何か。そういう恨みを・・・・・・
叩きつけられるものに叩きつけていた。
 自分の心を、癒すために。そんなすべなどありはしないのに。
 無意味な劇薬でしかないの。復讐は。

 ・・・・・・
 貴方は問いただすといった。私ほどには短絡しない。そう、思いたいの。 
 
 ・・・・・・でも・・・・・・問いただした、その・・・・・・先は?)

843 :通常の名無しさんの3倍:2005/03/27(日) 05:49:31 ID:???
――少年は、ゲーム盤を前にしていた――

「そう……連中がねぇ……」
「はい、最近の侵攻と比べて見るまでもなく、明らかに任務達成を為し得ない少数戦力での攻撃でした」
「ふぅん……そういえば、フォン・ブラウンの木帝大使館がテロにあったらしいね」
「はい、企業はAEMAが関与しているとみていますが……」
「違うな」
「は?」
「AEMAにとっても木星帝国は重要なヘリウム3供給源だ。彼らに喧嘩を売る必要はどこにも無い」
「無い、と見えても実はあるのかもよ?僕らのまだ知らない、『何か』がね……
 まあ、などと言いつつも今回のNZ侵攻の際に木帝系のMSが出ているのが確認されている。
 少し、この筋から攻めて見てよ。深追いはいらない、つつくだけでいい」
『はっ』

――少年は、『世界』と言う名のゲーム盤を前にしていた――

844 :唯一無二の「観客」 ◆RED/7.KeZA :2005/03/27(日) 10:02:08 ID:???
「かくして全てはイアーゴーの思うが侭に。
 オセローはデズモデーナの不貞に狂いキャシオーの眼前に切っ先を突きつける。

 けど覚悟して、哀れなる黒き肌の将軍よ。
 貞淑にして従順なる妻も、実直にして忠実なる部下も、筋書き通りに殺されるほど脚本に従順でも忠実でもないのだから」

【其処は世界の果て。
 闇にたゆたうルビーの瞳に浮かぶのは、揺らめく憐憫の光】

「断片たるボクには、どれだけの事ができるんだろうね、カリン」

『僕たちには、と仰ってください。
 ‘Lust’様の傍にはいつも私がおりますゆえ……』

「ありがとう……‘奴ら’が来る。やるべき事は、もう分かっているね?」

『はい。
 情欲の罪を頑なに守るあの娘……せめてその罪が穢されぬように』

「頼んだよ、カリン――」

【Lust――情欲。
 それは愛と紙一重の背徳。
 人は誰かを愛し、愛するが故に欲し、肌を重ねることを求める。
 愛は美徳。
 なれば情欲こそ、人が犯せし罪の中で、最も美徳に近いものと言えるかも知れない】

845 :火星帰りの女生徒:2005/03/27(日) 15:10:49 ID:???
地球……懐かしい、何もかも……
(火星の赤茶けた荒野を見慣れたレイバンの奥の瞳には、この青い海が眩しいくらいによく映える)

……さて、入学手続きも済んだし……どうしよう……(しばし悩み、近辺を散策がてら地球の大気を思う存分味わう事にする)


846 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/03/27(日) 23:33:49 ID:???
(天馬のオープンテラスで……)
「教官、ここは……」
「すいません、これってどういう……」
……二人がかりで同時に質問するなよ……

(若本教官は見習い外交官と可変機の候補生二人同時に勉強を見ていた)

847 :金髪+3人娘:2005/03/27(日) 23:43:34 ID:???
(天馬店内にて…4人でだべっている。…見る人によっては
一種追い詰められているように見えるのだろうが。)
「戦場で乗り換え…お前らも結構無茶やるよな。」
「人の事言えるんですかぁ?」
「MSで戦場に出てあんな動きをするなんて…いい的じゃないですかぁ。」
(……一つ…乗り越えた気がするわね…。)


848 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/03/27(日) 23:53:34 ID:???
だからな……コレは……

見「フンフン……あ、そうだ」
何だ。
見「そう言えば姉ちゃんに言われてたっけ。カガリ・ユラって人に渡せって言われてたものが……」
……来てからずっと忘れてたのか……(店の中を指して)ああ、丁度そこに居るな……
いい機会だから引き合わせてやる。取って来い。(駆け出す見習い)
>847
よぉ、前回は大変だったらしいな。(店内に入ってくる)
金髪、海賊娘が弟になにやら預けたらしいぞ……ホレ。(大急ぎで取って返してきた見習い)

見「……ハァハァ……ども、姉と親しいそうで……グレッグ・グレイソンです」
候「(若本教官に呼ばれて)あ、クル・ミロールです。よろしくお願いします」

まぁ、グレッグは根性はあるが努力が足りなくて、逆にクルは努力はしているが根性が足りないのな。
二人『いや教官……』

でだ、グレッグ。彼女が(金髪を指して)お前の姉の友人のカガリ・ユラだ。
見「あ、よろしくお願いします。これ、姉から預かってきました」(年代物のバランタインの瓶を差し出す)

849 :金髪+3人娘:2005/03/28(月) 00:05:57 ID:???
>848
「そうか…。…あ。…よろしくな。」(微妙に…いや、かなり疲れた様子で。
余裕は少なそうだ。…明らかに目立つ年代物の瓶を見て余計疲れた表情をする。)
(ねぇ、…努力しているのに根性が足りないって…)
(…根性が足りなければ努力もたかが知れているわよねぇ。
それに根性があって努力が足りないってのも…)
(私たちじゃない。それ。)
(……)(……)

850 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/03/28(月) 00:13:06 ID:???
>849
……(女4人、揃ってヘコミ気味なので)……あ〜〜、その何だ。

何か盛り上がるネタは無いものかねぇ。

851 :見習い外交官:2005/03/28(月) 00:13:46 ID:???
>849
はい、よろしくお願いします。

(ちなみに、この新人二人とも彼女の正体を知らない)

852 :金髪+3人娘:2005/03/28(月) 00:23:01 ID:???
>850
「盛り上がろうにも…あんな不自然な襲撃の後じゃな…」
「…わざわざあのドップ対策の連携射撃システムまで準備してたのにねぇ。」
「そうじゃないでしょ。…あの作戦自体何かの陽動で、本丸の作戦があるのよ。多分。」
「本丸?と言っても地中は前回の攻撃があるから警戒は厳しいはずだし…」
「何かから目をそらしたかったとかじゃないか?」
「うーん…」

853 :可変機の候補生:2005/03/28(月) 00:26:51 ID:???
>852
ですよねぇ……本来の目的はここじゃないとか?
何か他のものを地上に下ろすための囮とか。

854 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/03/28(月) 00:27:33 ID:???
>852
そうだな……(ちなみに前回は出ていない)……ううむ、分からん。

855 :金髪+3人娘:2005/03/28(月) 00:33:24 ID:???
>853
「……他の物を地上に降ろす囮であれだけの戦力を使い捨てに?
他の方法もありそうなものだけどな…」
「でも、他に何かあるかといわれると…」
「ドサクサに紛れて通常侵入させにくいほどの工作員を入国させるとか…」
「それこそ無茶よぉ。」
「……企業はどう考えているんだろうな…」

856 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/03/28(月) 00:40:25 ID:???
>855
囮か……クル、戦史を調べてみろ。
(言われて自分のノートPCを開く候補生)

候補「えっと……兵法三十六計だと最初の二つが偽装とか敵の分断とか今回に近そうな……?」
……もっと具体的なのは無いのか。
「う〜ん、単純な検索で出るものじゃないし……(katakatakata」

857 :始祖たる青年 ◆MOONewb5Yo :2005/03/28(月) 00:58:22 ID:???
【軍用コートを羽織った、目つきの鋭い青年が入店してくる】

858 :長髪の女生徒@天馬:2005/03/28(月) 21:40:43 ID:???
(後日、天馬の窓際の席に一つの人影、時刻は昼過ぎ。
 遅めの昼食の時間は過ぎ、店内に人影はまばら、
 カウンターでは一人の店員が、グラスを吹いているのが目に入る。)


「こんな時にちょっと…という気もしますけど…ね。」
(誰とも無しに呟くその人影は、誰かを待っている様であった。)

859 :バイク屋の営業:2005/03/28(月) 21:44:34 ID:???
>858
店の外から聞こえる、水素エンジンの独特の甲高いエンジン音。
「やあどうもこんにちわ。ご注文の品をお届けにあがりました」
ヘルメットを小脇に抱えてバイク屋が入って来た。

860 :長髪の女生徒@天馬:2005/03/28(月) 21:51:26 ID:???
>859
(その音は窓際の席には直ぐ聞こえて来た。
 カウンターの店員ーー更には奥に居る店長ーーに礼をして、
 バイク屋へと声をかける。)

「こんにちは。
 今日はわざわざ済みません、ちょっとお仕事の都合が付かなかった物で………。」

(見ると成程、私服姿だがその脇には小型のスポーツバッグが下がっている。
 大方ここ天馬でのアルバイトを終えたまま、待っていたのだろう。)

861 :バイク屋の営業:2005/03/28(月) 21:58:29 ID:???
>860
「いえいえ、コレも仕事ですから」
あくまで営業用スマイルを崩さず。しかし仕事だけでないのは彼の自前のヘルメットの使い込み具合で分かるだろう。
「ご注文の通りフロントカウルを互換パーツに換装、リペイントも済んでいます。後はこの受け取りにサインいただいて……」
書類の入った封筒とキーを差し出す。

862 :長髪の女生徒@天馬:2005/03/28(月) 22:05:31 ID:???
>861
「そう言って頂けると、助かります。」
(対するこちらの笑みは、性格故か育ち故か。
 いや、恐らく両方が理由だろう。)

「……はい、それでは。」
(差し出されたキーをテーブルの上に置き、
 手渡された封筒から書類を取り出し、一読する。)

Name:Rei Mitsurugi

(そして一通り確認し不備が無い事を確認すると、
 バッグの中から取り出した万年筆で書類へとサインした。)

863 :バイク屋の営業:2005/03/28(月) 22:17:59 ID:???
>862
「はい、ありがとう御座います。またのご贔屓をお待ちしております」
書類を確認すると一礼し、
「あ、ヘルメットの用意は……出来ていますよね?」言わずもがなの事を聞く。

864 :長髪の女生徒@天馬:2005/03/28(月) 22:25:52 ID:???
>863
「ええ、御心配無く。
 流石にバイク一台を押して帰るのは私には辛いですからね。」

(そう言って取り出すのは一個のヘルメット。
 色は黒いが、その形状は現代空軍の戦闘機パイロットが用いる様な
 物と酷似している。恐らくは改造品なのだろう。)

「意外に見えるかも知れませんけど……
 これ、昔からバイクに乗る時に使っている物なんですよ。」
(そう言いながら、多少ふざける様に微笑む。

 その時眼の奥がほんの僅かに揺らいだが、それは彼には解らない。
 いや、解ったとしてもその理由を察する事など出来ないだろう。)

865 :バイク屋の営業:2005/03/28(月) 22:41:31 ID:???
>864
「成程」それを見て、にこりと微笑む。

おそらく彼が見せた初めての『営業用でない』笑い顔。
「では、可愛がってあげてくださいね」
彼女の瞳の奥の揺らぎには気が付かない。いや、気が付いたとしてもそれを引っ張り出そうとするほど無粋ではない。

「ではまた!」ヘルメットと鞄をを肩に担ぎ、歩いて店に帰っていった。

866 :長髪の女生徒@天馬:2005/03/28(月) 22:47:39 ID:???
>865
「…はい、ご苦労様でした。」
(こちらも微笑みを返し、頭を下げてその後ろ姿を見送る。)

「………さて、返りましょうか…。」
(グラブをはめる、ヘルメットを被りバッグを背に負う。
 バイザーを下ろしスタンドを蹴り上げ、シートにまたがりイグニッション。
 エンジンが唸りを上げる、アクセルを踏み込む、高鳴る鼓動。)

「…良い音ですね。」

(そして、走り出す。疾い。)

867 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/03/29(火) 00:22:44 ID:???
【企業によって建設された海上都市、メガフロート<ティル・ナ・ノーグ>。
 その中心部に建設された病院の、隔離された病棟の一室にアイン・バークライトは招かれた。
 液晶のモニターに映し出されるのは昏々と眠り続ける一人の少女。
 仄明るい人工の照明が照らす、何重にも隔離された密室の中央で、数多の医療器具に見守られながら彼女はベッドに横たわっていた】

「あれが、この前の戦闘で捕まえた捕虜だ。
 多分……何らかの手がかりを握ってる筈だぜ」

【少女の姿を横目で見ながら、デュオ・マックスウェルはそう言った】

「そろそろ起きる筈だけどな。
 無茶はさせるなよ。医者に言わせりゃ興奮させるのはNGだそうだからな」

【そう釘を刺し】

「じゃ、俺は後ろで見てるから、アイツが眼を覚ましたら質問するなりするんだな」

【彼は壁際の椅子にどかりと腰掛けた。
 それから5分後――少女の瞳が、薄らと開かれた】

868 :隻眼の生徒アイン@隔離病棟:2005/03/29(火) 00:25:46 ID:???
>>867
「あいよ
 無茶したくても出来ねぇよ、銃も取られたしな」
苦笑しながらデュオに冗談めいて――半ば本気で――そう返すと
その隻眼を少女に向ける

「………まず一つ、名前は?」
無機質な、何の感情も無い顔と声


869 :獣の名を持つ少女 ◆ZTW3DCLXVI :2005/03/29(火) 00:32:14 ID:???
>>868
「……」

【ぼうっとした眼差しのまま周囲を見回し、やがて自らに向けられたカメラに気付く。
 ややあってから不敵な笑みを口の端に浮かべ、少女は言葉を返した】

「躾がなっていないみたいね。
 人に名前を尋ねる前には先ず、自分から名乗るのが礼儀でしょう?」

【カメラのレンズの向こうまで見透かすような、そんな視線をエメラルドの双眸は投げ掛けた】

870 :隻眼の生徒アイン@隔離病棟:2005/03/29(火) 00:34:37 ID:???
>869
「断る、生憎と俺はそんな躾を受けてないし、受けるつもりも無い」
表情の変化は目を細めただけ、依然無表情なのは変わらない
「もう一度言う、質問に答えろ
 アンタが名前を名乗れば、俺は自分の名前を名乗ろう」


871 :獣の名を持つ少女 ◆ZTW3DCLXVI :2005/03/29(火) 00:38:37 ID:???
>>870
「つまらない男……。

 DCLXVI=NRVNQSR……それ以上の事が知りたければ、あのフェイスレスにでも訊きなさい」

872 :3人娘@天馬:2005/03/29(火) 00:39:20 ID:???
「………惨めよねぇ。」
「ホント…悲しくなる位惨めよねぇ…。」
(でも、何か乗り越えた気がするわね。)

(天馬で3人揃ってカウンター席でワインを飲んでいるようだ。)

873 :隻眼の生徒アイン@隔離病棟:2005/03/29(火) 00:43:06 ID:???
>871
「アイン、アイン・バークライトだ」
返答は早い、おそらく最初から名乗るつもりだったのだろう
「フェイスレスだかなんだか知らないが、そんなヤツはどうでも良い
 お前は俺の質問に答えろ、デクレクシヴィ」

「エンネア・カーンは、今どうしている?
 ……今、アイツは幸せか?」
それは、あまりにも普通で奇妙な質問


874 :白い黒服の青年トーマ@天馬:2005/03/29(火) 00:47:47 ID:???
>872
「なにを、乗り越えたんですか?」
三人娘の隣に座っていた、黒いTシャツ姿の青年が質問を投げかける
青年の印象を一言で言うなら、“白い”だろう
白髪に、異常なまで白い肌と赤い目、おそらくアルビノと呼ばれる人種だ
ズボンとTシャツの黒が、それをさらに際立たせている

突き詰めるなら、かなりの美形

875 :獣の名を持つ少女 ◆ZTW3DCLXVI :2005/03/29(火) 00:50:18 ID:???
>>873
【その問いに】

「さぁ?
 受け止めきれない現実を前に、心地良い幻の中に逃げ込んだとして……それを幸せと呼べる?」

【意味ありげな微笑を浮かべて少女は答えた】

876 :3人娘@天馬:2005/03/29(火) 00:53:25 ID:???
>874
「「…乗り越える…?」」
「…NT…?」
「え?」
(それにしても…何か神秘的な物を感じさせられるような人ねぇ。)
「…乗り越えるってどういう意味だったの?」
「混戦寸前に見た地獄をって意味よ。」

877 :長髪の女生徒:2005/03/29(火) 00:59:22 ID:???
(天馬に、甲高いエンジン音が聞こえて来る。
 やがてその音は店の前で止まり、消える。

 そして暫くの後、天馬の入り口のドアが開かれた。
 入って来るのは小脇に翼のマーキングの入ったヘルメットを抱え、
 薄めのバイクスーツに身を包んだ女性。)

「店長さん、こんにちは〜?」
(音からするとかなり飛ばして来た筈なのだが。
 穏やか過ぎる表情からは、それは全く感じとれない。)

878 :隻眼の生徒アイン@隔離病棟:2005/03/29(火) 01:01:03 ID:???
>875
「そうか、じゃああと二つ質問に答えろ
 エンネア・カーンの、お前が最後に見た状態はどうなっている?
 そして、エンネアをそうなるように仕向けたやつの名前を全て言え」
表情は未だ無機質、怒りも、悲しみも、殺気すらも無い


879 :白い黒服の青年トーマ@天馬:2005/03/29(火) 01:07:18 ID:???
>876
「いえ、ボクはコーディネイターですよ
 人相学を少々やってまして、その応用です」
ニコリと微笑んで
「言葉どおりの悲しい表情でしたが、目の奥は絶望していなかった
 何かを乗り越えた、そんな目をしていたんです」

>877
「こんにちは、良い音ですね」
ニコリと微笑んで、女生徒に挨拶する
「私もバイクに乗ってるんですよ、表に止まってたでしょ?」
確かに、天馬の表には1台のバイクが止まっていた
目の前の青年の印象とはそぐわない、ネイキッドバイクだったはずだ

よく見ると、青年の隣にジャケットとヘルメットが置かれていた

880 :3人娘@天馬:2005/03/29(火) 01:11:39 ID:???
>879
(…他にも心理学とかもやっていそうね…。)
「なるほど♪」
「少々でここまでってのもすごいわよねぇ。」

881 :長髪の女生徒@天馬:2005/03/29(火) 01:11:57 ID:???
(三人娘に軽く微笑み、挨拶としながら。)
>879
「あら…こんにちは、解りますか?」
(見慣れない顔だ、しかし警戒を表に出す事は無い。
 元より警戒していないのか、それは解らないが。)

「あぁ、あれは貴方のバイクだったんですか。
 良いバイクですね、手入れがよく行き届いていて。」
(微笑みながら言葉を続ける。
 ライダースーツの上半分を取り払い養成所の制服姿になると、
 店内へと歩き始めた。)

882 :獣の名を持つ少女 ◆ZTW3DCLXVI :2005/03/29(火) 01:16:17 ID:???
>>878
「どんな状態かって?

 そうね……。
 彼女、あの美貌であの肢体(カラダ)でしょう?
 生きるか死ぬかの瀬戸際の兵士達って、そっちの欲求も凄いから。
 そんな連中の中に、あれだけの淫らな体つきをして、それでいてあれだけ清楚な雰囲気の顔をした女を放り込んだら、どうなるかしら?

 戦場に生きてきた貴方なら簡単に察しがつくでしょう、‘ペネトレイト・アイ’――」

【クスクスと】

「そう、まるで落ちた飴玉にアリが集るみたいに、あの褐色の柔肌に男達が群がって……。
 あの豊かな乳房を思うが侭に蹂躙されて、珠の様な肌を荒々しくまさぐられて、秘めたる花唇を剛直に貫かれて。
 ずぅっとそんな生活を送らされて、しかも守りたかったものに裏切られて。
 確かなものはもう、無理矢理に与えられる、望まぬ肉体的な快楽だけ……そりゃ、狂ってしまっても仕方が無いよね。
 そうしてあの女は堕ち、そうしてあの女は貴方達の敵となったの。

 でも凄いのね。
 淫らなのは体つきだけだと思ったら、心まで。
 『アインさん、アインさん』って嬉しそうに何度も叫びながら、切なそうに誰とも知らぬ男の上で腰を振って、胸を揺らして……フフフッ。
 きっと、彼女の中の『現実』では、彼女は何人もの『アイン・バークライト』と幸せにまぐわっているんでしょうねぇ」

883 :直死の狙撃手アイン@隔離病棟:2005/03/29(火) 01:24:28 ID:???
「そうか、なら迷いは無い」

依然無表情のまま、“両目”を細めた

「そいつらを殺す、一人残らず殺す
 一切の慈悲も、一片の悔いも、一筋の希望も、一欠の感慨も無く、全員殺す
 もし、エンネア・カーンが望めば、彼女も己も殺す」
それだけを告げると、デュオの方に向き直り

「どうせ俺にアイツを殺させないんだろ?
 とりあえずの用件は済んだ、野暮用も残ってるしな
 ……機会がありゃ、また来るわ」

そして、そのまま一人の狙撃手は出ていった


       カスパール       ザミエル 
彼の者は元来、魔弾の射手にあらず、彼は狩りの魔王なり
だが獣は、そしてその後ろにあるモノは、呼び出しては成らぬ存在を呼んだ

        バロール
呼び出したのは直死の魔神、開かれしその左目は、万物を殺しうる“死”そのもの

もう誰も、逃げられない

884 :白い黒服の青年トーマ@天馬:2005/03/29(火) 01:29:43 ID:???
>880
苦笑して
「まぁ、半分は出鱈目ですがね
 実際はなんとなく、程度です」

>881
「貴方の物も良いバイクだ、音でわかります」
浮かべるのは微笑
「今度、どこかで出会うことがあれば、勝負してみませんか?」

885 :長髪の女生徒@天馬:2005/03/29(火) 01:34:09 ID:???
>884
「フフフ…私のは、名前も知らない人の忘れ形見ですけどね。

 良いですね、その時はお手柔らかに頼みますよ?」
(こちらも、浮かべるのは柔和な微笑み。
 大和撫子というべきか、とにかくそういう言葉が似合う。)
    Mitsurugi Rei
「私は御剣、御剣  零と言います、貴方のお名前は?」

886 :直死の狙撃手アイン@隔離病棟:2005/03/29(火) 01:34:54 ID:???
>883は無しで

>882
「そうか、なら迷いは無い」

依然無表情のまま、“両目”を細めた

「そいつらを殺す、一人残らず殺す
 一切の慈悲も、一片の悔いも、一筋の希望も、一欠の感慨も無く、全員殺す
 もし、エンネア・カーンが望めば、彼女も己も殺す」

887 :白い黒服の青年トーマ@天馬:2005/03/29(火) 01:43:50 ID:???
>885長髪
「トーマ、で構いませんよ
 苗字なんて、些細なものです」
黒いジャケットを羽織、コーヒーの代金をカウンターに置くと
「それじゃまた、See you agein♪」
そのまま、ひらひらと手を振りながら天馬を出て行った

少ししてバイクのエンジン音が聞こえ、すぐに遠ざかっていった

888 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/03/29(火) 01:45:25 ID:???
>>883
「ちょ……ま、待ちなさい!!」

【予想外の直情的な反応に驚きながらも少女は去り往く足音に声を掛けた】

「……冗談よ。
 ただ……妬ましかっただけ。
 あれだけ誰かを愛せて、これだけ誰かから愛されて、それをずっと貫ける彼女と、その伴侶である貴方が。
 だから、嘘八百並べ立ててからかってやりたくなったの……」

【そして少女は、先程までの挑発的な態度が嘘のような穏やかでしおらしい口調で、ごめんなさいと小さく謝罪の言葉を口にした】

「彼女には誰一人、この私が指一本触れさせていないよ。
 今は、私の住まいに監禁されてる筈。
 私はただ勝ちたかっただけ。汚してやりたいだなんて露ほども思ってないもの。
 私の部下は全員女だし……それに、彼女は博士の……シュルズベリィの作品だから。
 あの男はね、自分の作品を他人が穢すのを、絶対に許さないの。
 だから彼女の貞操も、命も、絶対に無事だと言える――」

【そこまで言ってから、少しだけ眩しそうに両目を細めて】

「――『百万の瞳に裏切られても、たった一つの瞳が無器用でも優しく自分を見守ってくれるなら、私はその百万の瞳だって守ってみせる』

 ……エンネア=カーンの台詞だよ。
 私が言いたいのは、私を許してほしいとかそんな事じゃない。

 ただ、貴方達の相思相愛ぶりが眩しくて……そんな眩しいぐらいの絆が、貴重なものだって事。

 首謀者は、ラバン・ダーレス・シュルズベリィ。ウェヌス計画の主任研究員、オーガスト・ラムレイの本名。
 基地の場所はきっと移転してるだろうけど、あの男は自分の研究成果の確認の場に、NZを選ぶ筈。

 不用意な発言をしたお詫びとしては、これぐらいで充分?」

889 :3人娘@天馬:2005/03/29(火) 01:49:56 ID:???
>884
「それでも凄いって♪」
「じゃあ、又ね♪」

「……本当に…出鱈目なのかしら…。」
(そして3人揃って見送る…。)

890 :長髪の女生徒@天馬:2005/03/29(火) 01:51:17 ID:???
>887
「ええ、それでは又。
 次にお会いするのを、楽しみにしています。」
(頭を下げて軽く一礼、その後ろ姿を見送る。
 成程、それは良いエンジンの音だった。)

【…マスター、浮気は関心しn】
(…天馬のカウンターに預けていた自らの携帯端末。
 それがそんな文面のテキストを表示しようとするのを笑顔で
 押し止め、天馬のカウンターの中へと入って行く。さぁ仕事だ。)

891 :隻眼の生徒アイン@隔離病棟:2005/03/29(火) 01:55:28 ID:???
>888
ハァ、とため息をついて振り返り
「せっかく人が本気なったのに、ただの冗談かよ」
ポリポリと頭をかきながら、カメラの前に戻り
「標的はオーガスト・ラムレイ、本名はラバン・ダーレス・シュルズベリィか
 まったく、最初からそう言えば良いんだよ」
そして、今度は右目だけを細め
「そいつをぶち殺して、エンネアをとりかえしゃケリがつくんだな?」


892 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/03/29(火) 02:02:46 ID:???
>>891
「多分、ね。
 エンネア=カーンは、『研究成果』の制御ユニットとなるのを期待されているの。
 どんな代物かは私も知らないのだけれど……それをぶち壊してやればきっと、貴方達はまた、いちゃつけるよ」

【朗らかに笑う。
 きっと、彼女の目覚めに際して起きた一つの狂いさえ生じなければ、彼女はずっとこんな笑顔と共に過ごして来れたのだろう。
 その笑顔は、まるで夏の太陽のように眩しく、朗らかで――】

「じゃあね、『アインさん』……」

【エンネアの口調を真似て見せてから悪戯っぽく笑うと――

 ――その笑顔は彼のよく知るものと実にそっくりで、でも彼女だけのモノで――

 ――そのまま、ベッドに身を横たえて瞳を閉じたのだった】

893 :隻眼の生徒アイン@隔離病棟:2005/03/29(火) 02:12:37 ID:???
>892
「ゆっくり寝てろ、さんきゅーな」
そう言って、部屋を出て行く


          カスパール          ザミエル 
彼の者は元来、魔弾の射手にあらず、彼は狩りの魔王なり
            アポルオン
だがその本性は、愛に生きる弓神とも言えた


894 :敏腕な技術者@天馬:2005/03/30(水) 00:46:27 ID:???
(天馬にて、ごく普通に紅茶を飲んでいる。着ている服等を見るに…
交渉事に行く前、若しくは後である事は想像に難しくない。)

895 :白い黒服の青年トーマ@天馬:2005/03/30(水) 00:58:44 ID:???
>894
「気合、入ってますね」
にこやかな笑顔で、カウンターから話し掛ける
「これからどこかに?」

896 :敏腕な技術者@天馬:2005/03/30(水) 01:04:06 ID:???
>895
ええ。
…取引先とお話を。
(ごく自然に答える。)
何か…御用かしら?
(見た目は自然体。話す前と何ら変わったようには見えない。)

897 :白い黒服の青年トーマ@天馬:2005/03/30(水) 01:10:45 ID:???
>896
「いえ、少し見たような顔だったので
 ……失礼ですが、お名前は?」

898 :敏腕な技術者@天馬:2005/03/30(水) 01:14:38 ID:???
>897
エリカ・シモンズですわ。
あなたは?…養成所の生徒さんかしら?
(又もごく自然に。警戒の気配は全くない。)



899 :白い黒服の青年トーマ@天馬:2005/03/30(水) 01:18:12 ID:???
>898
「エリカ・シモンズ……あぁ、モルゲンレーテの!」
嬉しそうにポンと手を叩く
「いえ、部外者です
 今度からニュージーランドに住むんですよ」

900 :敏腕な技術者@天馬:2005/03/30(水) 01:24:26 ID:???
>899
ええ。
(この激戦区を見て回っているからこのあたりに引っ越すのかしら…?
この激戦区にわざわざ引っ越す…考え過ぎかしら?)
そう…。戦闘に巻き込まれない事をお祈りしていますわ。
…お名前をお聞きしても?

901 :白い黒服の青年トーマ@天馬:2005/03/30(水) 01:36:51 ID:???
>900
苦笑し
「まぁ……なんとかなるでしょう」

「トーマ、そう呼んでいただけると嬉しいです」

902 :敏腕な技術者@天馬:2005/03/30(水) 01:42:54 ID:???
>901
(このあたりから離れた所に引っ越すと言う訳でもなさそうね…。)
わかりましたわ。…トーマさん。
(これは……覚えておく必要がありそう…かしら?)

903 :白い黒服の青年トーマ@天馬:2005/03/30(水) 01:49:51 ID:???
>902
「ええ、それじゃ私は……この辺りで」
時計を見て、カウンターに代金を置いて立ち上がり
「また、機会があったらお会いしましょう
 それじゃ」
そのまま、天馬を出て行った

904 :敏腕な技術者@天馬:2005/03/30(水) 01:53:04 ID:???
>903
…ええ。機会があったら…
(出た瞬間にポケットから携帯を取り出し、通話を始める。
その目は先程とはうって変わって真剣そのものだ…。)

905 :企業管制室:2005/03/31(木) 00:29:48 ID:???
「光学レーダーに感あり! 機種不明、MSサイズですが
 ソレにしては加速が早い」
「……ってことはMAか。 数は!?」
「ソレが……一機だけです
 この加速度からするに、高性能機のようですが…」
「一機……どういうことだ?
 確認のため、MSの出撃要請をしてくれ
 この際養成所やスペシャルズの連中でも構わん」

ニュージーランドの基地に接近する一機のMA
ソレが何かは、まだ誰も知らない



906 :始祖たる青年 ◆MOONewb5Yo :2005/03/31(木) 00:41:03 ID:???
【その報せは、メガフロート近辺の海域で新型機の試験飛行を行なっていた、ゼロ・ムラサメ中尉にも伝えられた】

「それで、このボクにソイツを調べろと?」

【ウェイブライダー形態の機体の形状は、MSZ-006の系譜である事を容易に想像させるもの。
 形状から判断して、Zプラスの改良機だろうか?】

「……分かったよ。
 ゼロ・ムラサメ、‘アルタイル’、現場に急行する」

【テストパイロットなんて引き受けるんじゃなかった、などと内心で愚痴りながら、彼はその反応が発見された空域へと急行した】

907 :ふくかん:2005/03/31(木) 00:52:35 ID:???
>906
 やれやれ・・・・・
 
 一機。

 偵察ですかね?それとも。
(防空指揮所。
 巨大モニターの前)
 
 たった一機。
 たった一機のその意味は?

 ・・・・・・
 たった一機。護衛すらなく。たった一機。

 ただの気まぐれ?

 だったら気楽で、いいんですがね・・・・・

908 :MAK-005S[ギャプラン改]:2005/03/31(木) 00:53:45 ID:???
>906
その空域を飛行するのは、ギャプランに似た形状をしたMAだった
MAK-005S ギャプラン改
混線前、カラバという組織がティターンズのMSであるギャプランを改造し
純粋なMAとして仕立て上げた機体でもある
黒と白のスプリッター迷彩が目立つソレは、出撃した時よりも
ゆっくりとした速度で巡航していた

そして“アルタイル”を確認した瞬間、急加速し
そのままソレに接近していく、早い

909 :茶髪@格納庫:2005/03/31(木) 00:59:19 ID:???
1機だけの襲撃?
「ああ。…所詮1機。迷い込んできたって所じゃ…」
…念のため、あそこの機体をすぐ発進できるようにお願いできる?
「構わないが…お前は?」
管制塔に通信しなきゃいけないから。後…

>907
(養成所側の格納庫より…通信が入ったとの報告が…)


910 :始祖たる青年 ◆MOONewb5Yo :2005/03/31(木) 01:00:26 ID:???
>>908
「これより先はNZの領空に入る。
 所属と目的とを明らかにした上で、直ちに転進せよ――」

(とまぁ、こんなところかな……コッチに来るのか?)

【牽制の為に機銃を一秒ほど放ち、通信を送ってから方向転換。
 所属不明機を追走する形で追尾し続ける】

911 :ふくかん@防空指揮所:2005/03/31(木) 01:04:58 ID:???
>909
 ・・・・・・詳細希望。
 どういうことです?通信って。
(入ってきた報告に、そう答える)

912 :下っ端オペレーター:2005/03/31(木) 01:08:39 ID:???
>911
…相手方の機体の…正確な位置データのリアルタイムでの送信要請とのことです。


913 :MAK-005S[ギャプラン改]:2005/03/31(木) 01:09:23 ID:???
>910
「―――」
通信は帰ってこない
沈黙したまま、ローリングで機銃を回避し
すれ違うと同時にギャプラン改が失速する
そして視界から“消えた”

「――――木の葉落とし」
通信と共にギャプラン改が現れたのは、アルタイルの後方
失速を利用して敵機の後方に回る高等技術だ

そのまま、アルタイルを追う形に入る


914 :ふくかん@防空指揮所:2005/03/31(木) 01:11:45 ID:???
>912
 通信送ってきた相手は。
  
 まさかあの所属不明なMA,ってオチじゃないですよね?

915 :下っ端オペレーター:2005/03/31(木) 01:15:29 ID:???
>914
…養成所の人間…生徒みたいです。場所は養成所のC4格納庫ですが…。
(因みにその格納庫。上級生機などが集まっている格納庫だったりする…。)



916 :ふくかん@防空指揮所:2005/03/31(木) 01:18:13 ID:???
>915
 最初からそういいなさい。
 データ転送を許可。
 機密事項?
 
 機密抱いて地獄に落ちるよか、マシでしょ。
 あれが「エノラ・ゲイ」でない可能性なんて誰にも否定できないんですから。
(と真剣に口にする女が一人。無論詭弁を言っていることは理解していた)

917 :始祖たる青年 ◆MOONewb5Yo :2005/03/31(木) 01:19:38 ID:???
>>913
「へぇ、無視するんだ……気に入らないな」

【ロックされるのを防ぐべく、機体をランダムに蛇行させながら、尚一定の相対距離を保ち続ける】

「もう一回聞くけど、所属と目的は? 今ならまだ、勘弁してやらない事も無いけど?」

>>914
「そろそろ応援を送ってくれないかな。
 じゃないとボク、あの機体を落としちゃうよ?」

【不機嫌そうな声で通信を送る】

918 :下っ端オペレーター:2005/03/31(木) 01:20:31 ID:???
>916
…了解。
(そのまま作業に戻る…。)


919 :茶髪@アストレイ改:2005/03/31(木) 01:24:56 ID:???
…あの3人の機体の残った1機を借りるのもどうかと思うけど・・・そんな事言っている場合じゃないね。
(格納庫前で。バスターの物を流用した、ケーブル付ライフルを構えて。)
…ミノフスキー粒子及びMジャマー濃度が戦闘レベルに達していないからこそ出来る
芸当だけど…。
(防空指揮所に、前線の機体に転送するようにという依頼付で
射線データが送られる…。)

920 :ふくかん@防空指揮所:2005/03/31(木) 01:25:17 ID:???
>917
 応援、ねぇ・・・・・・
 
 返答が無いようなら以後対象を敵性機体と認証、攻撃を許可します。
現在、そちらにセイバーフィッシュを援護に向かわせたとこなんで。
 状況に応じ柔軟に対処してください。何かあったら始末書はこっちで
作ります、以上。

921 :始祖たる青年 ◆MOONewb5Yo :2005/03/31(木) 01:30:18 ID:???
>>920
「落としちゃって良い、って事だね。
 それじゃあ心置きなく――」

【その双眸はアンノウンを見据え、まるで飢えた獣のように爛々と輝く】

「――このボクに嘗めた真似をした報い、受けて貰おうか」

922 :ふくかん@防空指揮所:2005/03/31(木) 01:31:43 ID:???
>919
 当たれば御の字、ってとこですか・・・・・・

 了解。

>ゼロ
 特化射撃小隊に支援射撃の用意をさせてあります。
 射撃コースは自動解凍式の暗号化ファイル形式で転送します。
 
 うっかり誤射、とかそういうオチはご勘弁、ということで〜

923 :MAK-005S[ギャプラン改]:2005/03/31(木) 01:34:51 ID:???
>917
「さぁ? 思考の停止は本当のバカの始まりだよ
 ……さて、君はあと何回落とされたい?」
“肩”の砲口から放たれるのは、メガ粒子の閃光
当たるギリギリを狙った、必殺には至らない一撃だ


924 :ふくかん@防空指揮所:2005/03/31(木) 01:35:55 ID:???
>920 
 そういうこと♪
 
 まぁ、あれです。人ん家の庭先で好き勝手させるほどあたしたちは
甘くないってこと、いい加減思い知ってもらわなくちゃ、ですから。
 
 ええ、容赦なく叩き落してください。
 拿捕とかそういうのは「できれば」で結構。まぁ最悪、残骸からでも
それなりにデータってのは収集できるもんですから。

(それに。下手に足かせつけたら逆に撃墜される可能性もある・・・・・・
 目的は依然不明だけれど、いきなり単機、それもおそらくは敵の領域内
だっていうのに戦闘機動やらかしてる時点で・・・・・・
 
 勝つ気満々。ま、なまなかな相手じゃないことは確かですよね・・・・・・

 もっとも、それはどっちもどっち、ってのも確かですが。

 世界最初の強化人間。それが企業のバックアップを受けている。
 それが恐ろしくないわけがないですからねぇ・・・・・・)

925 :茶髪@アストレイ改:2005/03/31(木) 01:42:25 ID:???
………1機で仕掛けるとなると…よっぽどの兵器を
積んでいるとしか思えないからね…
(データを頼りに照準をし、狙撃用のインパルス砲を発射する。といっても当然ながら狙いの正確性は
狙撃を非常に得意とする人間から見れば稚拙と言うべき精度…つまり、
回避されなくとも機体の一部を掠める程度でしかない水準ではあるが。)
…次は…
(冷却の問題に対応する為か、既に隣には全く同じライフルを置いてある。
ケーブルごとライフルを置き、そちらが冷却している間にもう片方のライフルを手に取り…
同様の精度ながら再度発射する。この精度では援護以上の効果は期待できないであろうが…。)

926 :始祖たる青年 ◆MOONewb5Yo :2005/03/31(木) 01:44:17 ID:???
>>923
「その程度で、このボクを?
 面白いことを言うな、キミは――」

【哂いながら回避機動も見せず、追尾されるがままに】

>>922
「これより敵機からの音声データを送る。
 データベースから該当する奴が居ないか検索してみてくれ。
 孫子、だっけ?
 彼を知り己を知ればって奴。
 ボクについては充分知ってるからね――」

【やらないよりはマシだろうという程度の認識で、送信ボタンを押した】

「――ボクは誰にも負けないって事を」

【まるで航空ショーの機体の様に動きながら、徐々に高度を上げていく】

927 :連隊長@旗艦ハンニバル:2005/03/31(木) 01:53:26 ID:???
(レーザー探査儀、レーダー、熱源探査装置。
 そうした諸々の装置が敵の存在を声高にがなりたてていた。
 それはまるで獲物を前にした猟犬のうなり声のような。
 解き放てばそれは闘争となる。 
 平穏と闘争の境界。
 しかし男は依然命令を下さない。平穏の中にただ漂っている)

 うかつに出せば、逆にやられるだけ。だったらのんびり眺めるのが
常道、ってもんだ・・・・・・ああ。万が一に備えて待機。
 僕らの行動はただそれだけ。

 気に食わないね、なにもかも。
 守り続けなければいけない。ただひたすらに。

 しかし守るだけで何ができるっていうんだ?
 脅威を取り除かずして。
 攻勢に出ることなく、ただ漫然と、敵が飽きるまで守り続ける。
 
 神風でも、待てとでもいうのか?畜生。

928 :見習い外交官@ダッシュガン:2005/03/31(木) 01:55:41 ID:???
>925
ちょっと横で失礼しますね。
(ちょっとといっても100mぐらい間を空けてギガキャノンを据え付ける)

929 :MAK-005S[ギャプラン改]:2005/03/31(木) 02:00:36 ID:???
>926始祖
航空ショーのような華麗な動き、それはゼロ自身の驚異的な技量を表していた
上がっていく高度、早くなっていく速度

そしてそのダンスは、何時しかペアになってた
同じ動きのトレース、アルタイルをなぞるように飛行を続けている
「……うん、やるね
 だが――まだまだ甘いよ」

そしてアルタイルをロックした瞬間
閃光が、すぐそばを通り過ぎた

>925
「っ! 援護か」
二射目をローリングで回避し、バインダーのグレネードを発射
「……まったく、遊びに来ただけなのに、大人気ないねぇ
 それじゃ、又会おう!」
炸裂するグレネード、辺りが閃光に包まれる

そしてソレが晴れた瞬間、ギャプラン改は忽然と姿を消していた


930 :茶髪@アストレイ改:2005/03/31(木) 02:04:55 ID:???
>929
……退いた…みたいだね。
(機体を格納庫に戻し、片付けに入る…)

931 :連隊長@旗艦ハンニバル:2005/03/31(木) 02:06:58 ID:???
>929
 対象の撤退を確認。本部隊による追撃は困難。
 デフコンレベルを4から3へと変更。通常警戒態勢へと移行する。オーバー。

 気に食わないねぇ。ああ、気に食わない・・・・・・

932 :見習い外交官@ダッシュガン:2005/03/31(木) 02:09:33 ID:???
>929
ありゃ、何もしないうちに……
>930
逃げられましたね……(据え付けたばかりのレールガンを片付けながら声をかける)

933 :始祖たる青年 ◆MOONewb5Yo :2005/03/31(木) 02:12:30 ID:???
>>929
(来た――!)

【ロックのタイミングはほぼ想定内。
 想定していた範疇の、最悪のケースであったが故に多少焦りを覚えはしたが、それでも対処を間違える心配は無い。
 不安があるとすれば、TMSへの搭乗経験が今回で5度目でしかないという事か】

(……)

「おい!
 ……嘗めたな、このボクを!!」

【閃光の中、遠ざかり消え去った機影に向かって、虚しく吼えるゼロ】

>>924
「……ゴメン、逃がした」

【ちっとも反省して無い声で、とても不機嫌そうに】

934 :茶髪@アストレイ改:2005/03/31(木) 02:13:29 ID:???
>932
…元々1機による突撃自体が無謀だったんだし…
相手が埋葬船団でもない限りこうなる事は想像出来たけどね…。
(溜息なんぞついていたりする。)

935 :MAK-005S[ギャプラン改]:2005/03/31(木) 02:15:09 ID:???
「ふぅ……ちょっと挑発しすぎたな」
海の底で、ギャプラン改は羽を休めている
新たに施された改造は、水中での運用を可能としているのだ

「……ちょっと休んだから帰ろうかな、あんまり休んでると
 こわーい企業軍が来るからね」
そう言って白髪の男は、ギャプラン改――コードネーム・キングフィッシャー――は
水中をゆっくりと進みだした


936 :ふくかん@防空指揮所:2005/03/31(木) 02:22:14 ID:???
>933 
 逃げ足の速い敵ですね・・・・・・
 ま、問題ないです。ひとまず可能な限りの戦闘データは収集しましたから。
 もどって休んでくださいな〜


 ・・・・・・さーてと。行動の目的はわかんないんですけど・・・・・・

 ・・・・・・どうにも、臭ってきますねぇ。

937 :見習い外交官@ダッシュガン:2005/03/31(木) 02:25:39 ID:???
>934
はぁ……つまり最初から逃げる気で……

……埋葬船団……か。

938 :始祖たる青年 ◆MOONewb5Yo :2005/03/31(木) 02:35:15 ID:???
>>936
「その辺を考えるのはボクの役目じゃないからな。
 兵士に先入観や思い込みは禁止、だっけ……まあ良いか。

 じゃ、ボクは基地に帰るよ。
 報告書とかはそっちに任せるから宜しく。
 規定枚数8000字以上だとかいう話だから、念入りに頼むよ」

【それだけ告げると一方的に通信を切り、彼は言葉どおり一直線に帰還したのだった】

939 :ふくかん@防空指揮所:2005/03/31(木) 02:56:00 ID:???
>938
 はーい、了解〜。
 お疲れ様でしたー。

 それじゃ君と君と君。報告書の記述よろしくー♪
(と、にこやかに部下に仕事を丸投げする女がひとり・・・・・・
 
 命令するのが上司の仕事、行動するのが部下の仕事。

 そして部下たちはすべてをのろいながら行動を開始した)

940 :おっとりとした女生徒イスズ@シミュ室:2005/03/31(木) 23:57:41 ID:???
「っ! 早い!」
バックパックに百式のフレキシブルバインダーを装備した白いネモが
仮想現実に存在する荒野をを駆ける
両手に装備されているのは銃身下部に四連装グレネードを配したサブマシンガンだ

岩山に隠れながら、空を飛ぶセイバーフィッシュにマシンガンの連射を浴びせる
だが、当たらない
セイバーフィッシュが放ったミサイルを避けつつ、グレネードを発射
炎に包まれるソレを満足そうに見て、イスズ=フタミはシミュレータを終えた

941 :物静かな教官@シミュ室:2005/04/01(金) 00:04:54 ID:???
>940
(時をほぼ同じくして、シミュレーター訓練を終えた男が一人。
 その成績は彼の標準的な成績から考えればそこそこだが、
 本人の表情はむしろ、重い。)

「……………」

(戦術評価の簡単なレポートに目を落とし、故にイスズの姿を
 気に留める事もしない。
 目を上げたかと思うと、自らの訓練の映像を見つめるだけだ。
 映像の中で戦っているのは、灰色のグフ・カスタム。)

942 :3人娘@シミュ室:2005/04/01(金) 00:07:38 ID:???
>940
「例のドップへの対策…?」
「精が出るわねぇ…。」
(とか言いつつ。こちらも3対3で同様の訓練をしていたようでリプレイ映像が。
1機づつ回避させてその頭を二機がかりで抑えつつもその間の2機の攻撃を回避する
…そこそこ危険の伴う戦術のようだ。)


943 :おっとりとした女生徒イスズ@シミュ室:皇紀2665/04/01(金) 00:12:41 ID:???
>941
「あのー、どうかされたんですか?」
心配げな表情で見つめ、声をかける

>942
「いえ、そういうわけじゃありませんよ
 ただ戦闘機相手の訓練も必要かな、って思ったんです」

944 :物静かな教官@シミュ室:皇紀2665/04/01(金) 00:18:10 ID:???
>943
(声をかけられて、はっと顔を上げる。
 強化人間であり養成所の教官でもある人間にしては、
 意外な程に無防備だったと言えるだろう。

 それ程までに、映像に集中していたらしい。)

「あ、あぁ…大丈夫だ、何でも無い。
 少々考え事がな、集中し過ぎていた様だ………。」

「…そういえば、そちらも中々頑張っている様だな?」
(と、先ほどまでイススが使っていたシミュレータを見ながら。
 こちらは結構な長い時間、此処に篭って居る様だ。)

945 :3人娘@シミュ室:皇紀2665/04/01(金) 00:22:11 ID:???
>943
「なるほどね。」
「確かに…咄嗟の時対応出来ないと困るしね。」
「…私達、もう一度行って来るね。」
(シミュレーターに入っていってしまう。)

946 :おっとりとした女生徒イスズ@シミュ室:皇紀2665/04/01(金) 00:33:12 ID:???
>944
「まぁ、強くなるためには頑張らなきゃいけませんから」
はにかむように笑いかけ、映像を見る
「やっぱり、教官はお強いですね
 私も努力したら、ここまで行けますよね?」
彼女のシミュレータの起動時間はかなり長い
個人が使える時間を最大限に使っていたのだ
その数値は、彼女が6時間近くもシミュレータに篭っていたことを表していた


947 :物静かな教官@シミュ室:UC-0040/04/01(金) 00:42:57 ID:???
>946
(その問に、即答はしない。
 多少の間を置いて、しかしそれでもしっかりとその答は放たれた。)
「…そうだな、人間は強くなる為になにかしらの努力をすれば、
 必ずなにかしらの形で強くなる事が出来る。
 尤も…それがどんな強さかはまた違って来るが、な。」

(更に一旦、言葉を切る。)

「故に良くも悪くも、俺と同じ様なパイロットは沢山居る。
 だからなろうと思えば、俺を倒すのは決して不可能では無いぞ?」


                 ーーーーーだが、それでは困るのだ。

(モニターの中に写るグフの機動は、素人目に見たとしても荒削り。
 当然である、敵機の数は常に一機ながらCPUレベルは最高、
 それらを延々と倒し続けるという内容なのだから。
 故にこちらのシミュレーターも、彼女が使った物と同じ様に
 内面はボロボロになっているのだろう。


 それはドアが開かなくなるとか、そういうクラスでは無いのだ。)

948 :おっとりとした女生徒イスズ@シミュ室:UC-0040/04/01(金) 00:58:12 ID:???
>947
「まさか、私は教官みたいな人を殺そうとは思いませんよ」
苦笑しながらそう返した
そして続ける
「私は、死ぬまでの多くの敵を殺せたら、それで満足ですから」

949 :物静かな教官@シミュ室:UC-0040/04/01(金) 01:05:10 ID:???
>948
「…そうか。
 単純に敵を倒すのに最も効率が良い手段は、強くなるか」
(特にさしたる反応も示さず。
 傍らのシュレッダーに評価用紙を押し込みながら。)

「自分が死ぬかだ、イスズ・フタミ。」
(立ち上がる、そして先程とは又違うシミュレータへと入って行く。)

「それが嫌なら、一人で目的を果たせる位に強くなる事だ。」

ーーそう、そうで無ければ守る事も進む事も、出来はしないのだーー

(訓練が開始された。)

950 :おっとりとした女生徒イスズ@シミュ室:UC-0040/04/01(金) 01:14:30 ID:???
>949
「ええ、果たします、強くなります
 私はきっと――――っ」
体が震える、想像しただけで体が芯からアツくなるのだ
浮かべる表情は悦楽。 油断すればイってしまいそうになる
「―――たくさんの人を、コロせるようなります」
震えながら呟き、再びシミュレータに潜り込んだ

951 :そこそこ腕のいい2人の生徒@シミュ室:UC-0040/04/01(金) 23:22:17 ID:???
「…減ってる?どういう事だよ…?」
「お前がこういうタイプのやりかたする奴じゃないのは知ってるよ。でも…」
「ニュータイプとか言う奴に相談でもしてみるか?」
「やめとけ。そういう便利屋的頼みをしても断られるのが落ちだ。」
「でも…なぁ…。」
(少々ガラのわる目の二人、話し込んでいる。)

952 :物静かな教官:UC-0040/04/01(金) 23:31:42 ID:???
>951
(で、そこに現れる一人の教官。
 シミュレータのドアを押し上げ一息と言った所か、
 私服である所を見ると、今日はそれ程の予定は無いのだろう。

 いわば、便利屋的存在をしても迷惑にならない人物である。)

「…どうしたお前達?
 こんな場所でする話の様には、見えないが?」

(さぁどうする。コマンド?)

953 :そこそこ腕のいい2人の生徒@シミュ室:UC-0040/04/01(金) 23:37:37 ID:???
>952
「教官!…それが…昨日、俺の財布がなくなったんだよ。」
「で、いきなり俺のポケットに入れられてて、返しに行ったんだけど…中身が減ってるっていうんだよ。」
「しかもかなり入っていたのに100アースダラー札2枚だけ。こいつもその手の事やった事、皆無じゃないんだけど手口が違いすぎるんだ。」
「友達の金に手を出すほど馬鹿でもねーし、養成所のワルの情報は把握してるからそのテの噂があるのが横を通る時は警戒してるしな。
もう訳がわかんねーよ…。」
(因みに彼らは現地の人間で、ナチュラルではあるが並みより少し下のコーディネーター程度の
動体視力を持っているためそこそこ素質があると目されている。)

954 :物静かな教官:UC-0040/04/01(金) 23:46:24 ID:???
>953
「窃盗、か………。」

ーー本来は警察の仕事なんだが……ーーー

「…話は解った。
 二人の話が本当だとして……昨日は何か変わった事はあったか?
 後は何処か何時もと変わった場所に足を運んだりは?」

955 :そこそこ腕のいい2人の生徒@シミュ室:UC-0040/04/01(金) 23:54:10 ID:???
>954
「昨日は何時も通り授業の後天馬に足を運んで、
その後場違いな専門店の正面にあるクラブで遊んで…」
「そう言えば天馬でモルゲンレーテかなにかのお偉いさん見かけたような…」
「それは関係無いだろ…。まぁ、その後普通に戻って寝ましたけど…。」


956 :物静かな教官:UC-0040/04/02(土) 00:00:31 ID:???
>955
「(養成所と天馬に出入りし、それで尚手口は割れず。
  素人ならともかく、多少なりとも心得のある人間の懐から、か。


  それで尚、警戒心を抱かせる事も……………ん?)」


「……そうか、解った。
 取り敢えず俺も少しは調べるつもりだが、この件は保留だ。
 何かあればこちらから連絡する、
 何か思い出した事があれば連絡しろ。
 良いな?二人共。」

957 :そこそこ腕のいい2人の生徒@シミュ室:UC-0040/04/02(土) 00:02:14 ID:???
>956
「………お願いします。」
「…わかりました。」


958 :物静かな教官:UC-0040/04/02(土) 00:15:02 ID:???
>957
「あぁ、それではな。」
(二人にそう告げると、近くのロッカーから荷物を取り出し部屋を出る。
 道筋にして約50m、通路脇の休憩所でその足取りはふと止まる。)

「(…………まさかとは思うが……アイツか?)」

(警戒心を抱かせない為には、その存在すら隠蔽してしまえば良い。
 普通の人間が白昼堂々それをやるのは、とても難しい物だ。
 だが少なくともこの養成所には、それを出来る人間が確かに居る。

 自分以外の教官陣の中にも、その手の技術に長けた人物は居る、
 だが今回の場合、確実な線でそれを挙げるならば…ドールズだろう。
 決して自惚れる訳では無いが、これは恐らく直感的な物だ。)

「…………行くか。」
(取り敢えず、足取りを探るとしよう。
 男は一人、天馬へ向かって歩き出した。)

959 :気配無い女生徒:UC-0040/04/02(土) 00:23:11 ID:???
(天馬にてバイトをしているが…すぐ傍にいても奥から呼ぶような声で呼ばれるなど、
存在感の薄さは健在である。)
………♪


960 :物静かな教官@天馬:UC-0040/04/02(土) 00:31:16 ID:???
(そして男は現れた、天馬という名の戦場へ。)
「シュバルト、邪魔するぞ。」

>959
(さて、どうした物か?
 下手に噛み付くのも変な話だ、第一に目の前の少女は
 "記憶を失っている"という事になっている。
 扱いは慎重にするべきだろう、持て余すと言っても間違いでは無いが。)
「ナヴァランと水、一つづつ頼む。」

(答:取り敢えず注文。)

961 :気配無い女生徒:UC-0040/04/02(土) 00:36:23 ID:???
>960
はい…。

ナヴァラン1オーダーです。
(注文をされる…と共に後のポットに歩いていく。
…そして少しすると気配も無く水が置かれる。
勿論見ていれば気付くに決まっているのだが…。
そして暫くするとナヴァランも目の前に置かれる。

…因みに、その後少し見ていると彼女が唐突に
現れたかのように見えて吃驚するお客さんがかなり多い。)


962 :物静かな教官@天馬:UC-0040/04/02(土) 00:42:28 ID:???
(ナヴァランーーブイヨンや小量の酒を加えたトマトペーストに、
 食べ易い大きさにカットした肉を加えた肉料理を口に運びながら
 その様子をなんとは無しに眺めている。
 無論、気配が薄かろうと注視している分には問題無い。

 上手く、というのも変な話だが、
 もし実際の現場を抑える事が出来たなら、
 相応の手段を持って相応の事をすることも出来るだろう。)

963 :気配無い女生徒:UC-0040/04/02(土) 00:50:25 ID:???
>962
(…彼女もそこまで抜けてはいないようで、教官ほどの大物がいる状況で
危険を冒したりはしない。残念ながら…そのまま見ていても
痕跡が見られることは無いだろう。)

964 :物静かな教官:UC-0040/04/02(土) 00:57:49 ID:???
>963
(微妙な緊張感。
 別に抑えた所で益になる物でも無いのだが、まぁ性分だろう。
 だが確信した。
 同じドールズでも、シュバルトは悪事を働く様な男では無い。
 スチールことライズも同上、しかもライズは病院暮らし。

 …何処まで本当で何処まで嘘なのか、難儀な"金属人形"だ…。)

「…最近は余り合って居なかったが…大分落ち着いた様だな?
 サイレント・シャドウ?」

965 :気配無い女生徒:UC-0040/04/02(土) 01:13:40 ID:???
>964
…………慣れましたから…。

そろそろ仕事が終わりですので…着替えた後で御用をお伺いします…。
(ポツリ。と呟く。そして、奥に行って…私服に着替えて戻って来る。)

966 :物静かな教官:UC-0040/04/02(土) 01:17:24 ID:???
>965
「それは良かった。」
(そして数分後。
 戻って来た少女に向けた声は、特に怒気を含んだ訳でも無く。)

「時間を取らせて済まないな。
 用と炒っても、少し聞きたい事があるだけなんだが……
 昨日も、ここに来ていたか?
 答えたく無ければ答えなくて良いぞ。」

967 :気配無い女生徒:UC-0040/04/02(土) 01:19:09 ID:???
>966
…仕事もありますから…休日以外毎日来てます…。
授業が終わって30分ほど経った頃から6時間ほど…。
(しっかりと答える。)

968 :物静かな教官:UC-0040/04/02(土) 01:23:25 ID:???
>967
「そうか、大変だな。」

(そして、溜め息を一つ。)
「更にもう一つ。
 君は自分が知らない内に体が動いたりする事はあるか?
 例えば、持った覚えの無いカップを何時の間にか
 持っていた、と言う様な感じだ。」

(そして、表情はさしたる変化も無く、口調も同上。
 ただ眼だけは、笑っていないが。)

969 :気配無い女生徒:UC-0040/04/02(土) 01:28:17 ID:???
>968
……いえ…そういったことは…ありません…。
(自然に答える。が、彼女。正直に答えても嘘を言っても
表情の変化はほぼ無い為判別不能である。)

970 :物静かな教官:UC-0040/04/02(土) 01:46:01 ID:???
>969
「ーーーーそうか、解った。
 変な事ばかり聞いて悪かったな、助かった。」
(既に注文した品は無くなっている。
 店内の人影もまばらになって来た。)

「それでは、俺は先に失礼させて貰う。
 お疲れ様、だな。」
(そして立ち上がり、清算を済ませ出ていった。
 確信は得られても証拠は得られず、引き分けと言った所か?
 そんな思惑はおくびにも出さず、その後ろ姿は消える。)

971 :気配無い女生徒:UC-0040/04/02(土) 01:49:22 ID:???
>970
……?…?
(それを見送ってから…彼女も去っていったようだ。)

972 :ふくかん @ブラックウィドウ:UC-0040年,2005/04/02(土) 20:33:57 ID:???
(久々の休暇。
 たまっていた養成所での事務処理を済ませると、足早に格納庫
へと向かう。
 自宅に設けてあるシミュレーション設備だけでは技量の維持が
難しいからだ。
 愛機のジェネレータを起動させ、模擬戦フィールドへと向かう。
シミュレーションプログラム起動。 
 全方位モニターに、たちまち無数の敵機が現れる。
 至近距離。後方、ギラ・ドーガがビームホークを振りかざしている。
 大地を蹴り身をひねりざま抜刀。刀身で受け止めざまヒートホークを
はじきあげ、一息に刀を打ち下ろす。
 しかしその間に背後にもう一機、センシズUが迫っていた。その手の
マシンライフルが銃弾の嵐を放つ。
 後ろにひじを突き出し、マウントされたビームシールドを起動。
 そのままスラスターを噴射し、後方に跳躍。宙返りしながらレールガンを
速射。シールドで受け止められた。
 しかしそれは計算のうちだ。 
 真っ向正面、落下しながら右蜻蛉の構えを取る。上半身のモーターの力に
スラスター噴射の運動エネルギーを加え、それに落下エネルギーを乗せる。 
 ただの一撃。それでセンシズUは両断された。
 しかし着地直前、左方向に展開、半包囲の体制を整えたガザCがビーム弾の
連射を放ってきた。
 MSとMAの中間形態。正面投影面積は狭いですね。
 シミュレーション設定レベルはA、正面から打っても避けられる。 
 なら!
 大地を蹴り後方へステップ、そのままガザCの方角を向きつつMA形態
へと変形、加速してレールガンを一機に放つ。
 回避に移る敵機。しかし遅い。その挙動の間に距離が詰まる。
 再びMS形態へ。突進のまま正面へこぶしによる突きを繰り出す。
 ガザCの頭部が粉々に粉砕された。よろめく。
 もう一機。すかさずライフルを向ける。トリガーを引き絞る。
 命中。爆発。そのころにはすでにフミは機首を破壊されよろめいた敵機
の方向に踏み込んでいる。
 足で、ガザCの股間の辺りを思い切り蹴り上げてやる。
 ただの蹴りではない。
「徹し」。その衝撃は機体表面ではなく内部に浸透し、その内部の柔らかな
精密機械とモーターとを粉々に破砕し去る。
 遠方から放たれた射撃を一切無駄のない俊敏な動作で避けつつ、思う。
 
 0.1秒、挙動が遅れてますね。これは相当たたきなおさないとやばいかも
知れません。ったく・・・・・・本業をおろそかにするもんじゃないです!
 内心毒づきつつさらに機体を加速させる。この程度の敵、殲滅できなければ
生き残れないし・・・・・・それに何より、あの子達を守りきれない!)
 

973 :3人娘@格納庫:UC-0040年,2005/04/02(土) 20:43:10 ID:???
「……来ちゃってからは流石に忙しいわね…」
「でも叱られると思ってたけど意外だったわね。」
「主任だって性能差の事を理解してくれてるのよ。」
「それは嬉しいけど…いる間は狙えないのが…」
「つらい所よね…。服も溜まってるのに。」
(格納庫にてだべり中の様子)

974 :ふくかん:UC-0040年,2005/04/02(土) 20:46:45 ID:???
>973
(帰還してくるブラック・ウィドウ)
 あー、もー、体がなまっちゃってなまっちゃって・・・・・・
(ぼやきながら機体から降りてくる)
 脚部モーターの5番と6番、コイルが多分へたってると思うんですけど
5パーセントパワーロスしてます。あと背部アポジのB列全交換よろしく。
ゆがみなんですかね。どうも右旋回の切れ味がおかしいんです。
(走ってきた整備兵にいろいろと注文をつけつつ、三人娘のほうに歩いてくる)
 
 あー、なんだかおひさー。
 みんな訓練サボってませんよね??最近あまりこれなかったんでー。

975 :3人娘@格納庫:UC-0040年,2005/04/02(土) 20:52:02 ID:???
>974
「…つい先日撃墜されたばかりですから…。」
「それでサボってたらどやされちゃいますよ。」
(最近は実際、そこそこ真面目のようだ。)

976 :ふくかん@格納庫:UC-0040年,2005/04/02(土) 20:57:16 ID:???
>975 
 ならいいんですよ。もしさぼってたら、特上コースものでしたからー(^ー^)
(特上コース。
 それは、ふくかんの行う授業の中で、授業をサボった人間に課せられる訓練コース。
 その内容は非常に苛烈で、「死んだほうがマシ」という悲鳴が漏れるのが基本といわれている。
 「地獄への超特急」「訓練名ローリングサンダー・命への限界に挑戦」など、さまざまな
評判を得てもいた)


977 :3人娘@格納庫:UC-0040年,2005/04/02(土) 21:04:01 ID:???
>976
「…特上コース…ですか…。」
「私たちがここまで成長したの、絶対それが関係してますよね…。」
「…今サボったらスペシャルコースと特上コースの同時襲撃…
南米戦線にすら匹敵する厳しさね…。」
(因みにスペシャルコース。事実上彼女ら3人限定で、サボりが発覚した際に
モルゲンレーテより非常識な期限で事務仕事を山積みにされる事だったりする。
成し遂げないと次の給料袋がかなり軽くなるので尚の事大変とか。
尚、言うまでも無く三人とも特上コースの常連である。)

978 :ふくかん@格納庫:UC-0040年,2005/04/02(土) 21:07:35 ID:???
>977 
 っていうかいっつも悲鳴上げてましたからねー。

 ちょっと楽しみだったりもするんですが(ぼそり。そして目にはちょっと変な輝き。サドだこの女)


 そういえばなんでこんなとこにたまってるんですか?

979 :3人娘@格納庫:UC-0040年,2005/04/02(土) 21:12:20 ID:???
>978
「あの目…本気よね…。」
「…ええ…。」

「主任が仕事でNZに来て以来時々天馬に出没するようになって…」
「で、早く作業が終わっちゃった時は主任のスケジュールが確実に埋まっている
タイミングまでは皆の所に遊びに行ったりここでだべってたりしてるんです。」

980 :太平洋上 某所:UC-0040年,2005/04/02(土) 21:13:35 ID:???
AEMAの艦隊に動きがあった。領海外の…かなり距離があるポイントで合流。NZに接近を開始しており、
NZ側が推定していた戦闘時間…現地時間で夕刻まではまだ時間がある。
しかし、その艦内は慌しい。ある種戦場のような状態である。
「最終調整、急げ!遅れてるぞ!」
「もう精一杯やってますよ!」
「こっちの機体の反応がほんの少し遅れてるぞ!」
「わかりました!」


そして旗艦ブリッジ…
「……この作戦。正気では無いと思わないか?」
「…は…はぁ…」
「…確かに戦力は十分ではあるが…一歩間違えば市民に多大な被害が出るだろう。」
「相手が相手です。今までも過剰な程の戦力を用い、それで尚退けられてきたんです。」
「……しかし。割り切るのは難しい物だな…。」
「それをしなければ…いえ、しても勝てぬかもしれぬ相手です。やむをえないでしょう…。」



981 :ふくかん@格納庫:UC-0040年,2005/04/02(土) 21:22:02 ID:???
>979
 ひまなんですか。そうですか。

 それじゃあたしのリハビリに付き合ってくれませんか?
 やっぱCOM相手じゃ生ぬるくて〜

(とてつもなく無邪気な笑みをその童顔に浮かべ。

 そのさまはまるで可憐で穢れを知らぬ少女。

 しかしその眼光だけが果てしなくかつ底知れぬ邪気を秘めていた。
 
 フミ・サカグチ24才。外見年齢12才。
 くぐる煉獄数知れず。本業エースパイロット。
 謀略・外交にも最近はその手腕を示し始めた才女にして
仕事一途のキャリアウーマン。
 
 結婚できないストレスを、生徒にぶつける鬼教官・・・・・・


 最も素顔に近いのは、一番最後の鬼教官としての面かもしれなかった) 

982 :断章「拍動」@ハンニバルブリッジ:UC-0040年,2005/04/02(土) 21:25:31 ID:???
(戦艦「ハンニバル」ブリッジ。
 一人の整備兵が、クレア用のサイコミュナビゲーターシートの前で頭を悩ませていた。
 戦闘時の感応波変動値チャートを確認していたのだが、どうにも奇妙な点があることに気づいたのだ)

整備兵;クレアさん、変なノイズを聞いたことはありませんか?なんていうか・・・・・・・
    そう、ドラムみたいな感じの。たぶん、聴覚にはそう作用すると思うんですけど。

クレア;ドラムみたいな・・・・・・?
    そういえば・・・・・たん、たん、たん、たんという感じの音を何度か聞いたように思うわ。
    とても小さいから、ノイズだと思っていたのだけれど。

整備兵:ええ、実際波形範囲はそのレベルに収まっているんですが、なんていうんですかね・・・・・・
    規則的、すぎるんですよ。

クレア:どういうこと?

整備兵:ええ。感応波は基本的に生物細胞からしか発せられない。そして、高等進化生物ほどその波動は
   強いものとなる。それはご存知ですよね?

クレア:ええ、サイコミュ講習の基礎過程でそう学んだわ・・・・・・それが?

整備兵;規則的、すぎるんですよ。感応波は生物の意思の権限です。周囲環境に応じて、そのパルスの強さと
  波形の長短が変動していく。ゆえに、一定のパルスなんていうのはそうそう現れるはずがないんです。
   睡眠時でさえ感応波は変動するんですよ。
   だとするなら、このパルスは・・・・・・・・
   まるで、メトロノームのように正確な周期性と強さを持ったこのパルスの正体は、いったい何なんでしょうね?

クレア;戦いの最中だったから、よく覚えていないの。何かといわれても・・・・・正直、困るわ。
   (困惑した表情を浮かべる)

整備兵:やはり見当がつきませんか・・・・・・
    音響データ化したパルスを、10倍にしたデータがあります。もう一度、聞いていただけませんか?

(ワイアレスヘッドホンを差し出す)

クレア;(ヘッドホンを受け取り、発せられる音を確かめる)

整備兵;どうです?

クレア;・・・・・・わからないわ。強いて言うなら・・・・・・

整備兵;心臓の音。鼓動。

クレア;ええ。そう、思える。

983 :断章「拍動」@ハンニバルブリッジ:UC-0040年,2005/04/02(土) 21:27:40 ID:???
整備兵;比較してみましたが・・・・・・確かに、人間の就寝時の鼓動と波長が良く似ているんです。

クレア;偶然ではないの?

整備兵;なにぶん、エルメスに搭載されていたサイコミュと同タイプの、ノイズ非除去タイプの
   奴ですし、古い分ガタも来てますから。おそらく、ただの故障じゃないか・・・・・・・とは思うんですが。

クレア;・・・・・・気には、なるわね。

整備兵;故障だとは思うんです。脳への過負荷が不安ですから、ちょっとしばらくサイコミュの使用は
   控えるよう、上に申し送りしておきますんで。
    万が一襲撃があるようなら、そのときはMSでお願いします。

クレア;わかったわ。代替機の用意、急がなければね・・・・・・

整備兵;はい、済みませんが。

クレア;(・・・・・・人間の心臓の奏でる音・・・・・・ 
     確かにそれには似ているかもしれない。

     でも・・・・・・

     なぜなのかしら?私には・・・・・・この音に、聞き覚えがあるように思える・・・・・・)

984 :3人娘:UC-0040年,2005/04/02(土) 21:29:27 ID:???
>981
「…えっと…キ」
「ラ君なら今頃シミュレーター…」
「…カ」
「部屋で忙しそうだった」
「……頑張りましょう。」
「…そうね…。見た目とのギャップのせいで受ける精神ダメージにも慣れたし。」
「そうやって図星突くと余計厳しくなると思うんだけど…」
「二人ともやめて。お願いだから。」

985 :ふくかん(^−^ ◆BvRxpjOhOs :UC-0040年,2005/04/02(土) 21:34:18 ID:???
>984
 慣れましたかーそうですかー

 じゃあいそいそとトレーニング開始ー♪

(爪先立ち。アサギの首根っこ引っつかんでずるずると。
 格闘戦軌道を行う際の超高Gの中でもミクロン単位の精妙な
操作を行うことが可能なその握力と腕力は尋常の領域にあらず。
 
 ずーるずーると。それこそずーるずーると引っ張っていこうとする)

986 :3人娘:UC-0040年,2005/04/02(土) 21:40:28 ID:???
>985
(なんと言うかかなり諦めきった表情で三人とも予想以上に大人しくついていく。
過去何度も逃亡を試みて苛烈な手段で捕獲されたのだろう。)

987 :断章「拍動U」:UC-0040年,2005/04/02(土) 21:51:44 ID:???
 揺らめく眠りの中で彼とも彼女ともつかぬものは眠り続ける。
 まだ見ていたい夢は徐々に徐々に朧におぼつかぬものに成り果てていく。
 まだ。まだ目覚めるわけにはいかないのに。近づいているのがわかる。
 もう何度も目覚めるべく響き続ける音色。それは魂の叫び。
 あまりにも強く悲しい意思たちの潰えてゆく音色・・・・・・
 苦しい。寝苦しい。目覚めてしまったら。もし、目覚めてしまったら・・・・・・?
 
 深く眠らせて。お願いだから。もっと、もっと深く。
 あの悲しみを、目覚めたときの悲しみを、怒りを、もう、二度とは味わいたくないのに・・・・・!!

 闇に身をくるみ眠ろうとする。
 しかしまた・・・・・・近づいていた。その瞬間が。
 響くのは自分の鼓動だけ。鼓動ではないのかもしれない。なぜなら私はヒトではないのだから。
 鼓動と認識するのはヒトに似せた自分の意思。
 なぜ似ているのかもわからないけれど、しかしヒトのそれに酷似している私の意志。
 それが鼓動と認識している。

 それが聞こえ始めているのだから・・・・・・やはり、目覚めは近いのかも、しれない。

 それを彼女は悲しみと共に受け入れざるを得なかった。

988 :ふくかん@格納庫:UC-0040年,2005/04/02(土) 21:52:44 ID:???
>986
(すっきりした晴れやかな顔で格納庫に戻ってくる。

 ・・・・・・いったい何があったのだろう)


 んー、ちょっとは調子戻ってきましたかねー♪

(・・・・・・ろくでもないことがあったのは間違いない)

989 :A1人娘:UC-0040年,2005/04/02(土) 21:59:07 ID:???
>988
……あれでちょっと…
わかっていても驚かされるわね…。
(明らかに息切れして疲れきっている1人。残りの二人は…
疲れきって診療所にでも運ばれたのだろうか。)

990 :ふくかん@格納庫:UC-0040年,2005/04/02(土) 22:01:31 ID:???
>989
 んー。

 75パーセントぐらいですか?

 そりゃあもう防空指揮所での仕事なんてかったいシートに
座りっきりだからなまるんですよ体が。
 お尻もなんか痛いし。

 変わってくれません?(待てよ)

991 :A1人娘:UC-0040年,2005/04/02(土) 22:09:25 ID:???
>990
………お断りします。
(すぱっと言い切ると)
…あ。2人の方、見てきますね。
(そのまま歩いていく…。)

992 :ふくかん@格納庫:UC-0040年,2005/04/02(土) 22:10:33 ID:???
>991
 あー、そうですかー(´・ω)ノシ

(ひじょーに残念そうに見送るふくかん)

993 :拍動V@フォン・ブラウン:UC-0040年,2005/04/02(土) 22:37:13 ID:???
(月面。フォン・ブラウン。
 フロレンティナ財閥によって運営される、ミノフスキー物理学研究施設の一室に、
 二人の男の姿があった)

偵察中;・・・・・・安定M力場の・・・・・・揺らぎ、やと?

研究員;はい。M力場については、説明する必要はありませんね?

偵察中;物理なんぞ専門とちゃうわ。よう知らん。
    たしか普通にばら撒いたらほっとくと電子撒き散らしてぶち消えるんやけど
    エネルギーさえ供給されればなんぞ四角い塊作って残り続けるんやったか?
    ほんで、その目に見えん四角い塊に乗っかったりするんがミノフスキークラフトやら
    なにやら。んでそういうのをつかって核融合炉の制御をしたりするんやったな。
    ほんでこの力場の作用のおかげで、ニュートロンジャマー環境下でもミノフスキー式
    核融合炉は作動する、と。

研究員;だいぶ乱暴な言い方ですが、まぁそんなところです。
    現在、地球圏のほぼ全域がこのM立法格子様力場によって被覆されたような状況にあるのは
   それではごぞんじですね?(なぜこの力場が、エネルギー供給なしに維持され続けるのかは
   いまだ謎とされているのですが、ニュートロンジャマーの物理作用説、太陽風説等の仮説は
   存在しています。もっともこれは余談なのですが)
    
    問題は、このM力場の歪みが観測され始めたということにあるのです。

偵察中;歪み?
 
研究員:はい。質量作用による空間歪曲に似ています。
    重力場等には影響は現れていないのですが、M力場にだけ、波打つような歪みが観測されているんです。
    ニュージーランドを中心として、半径10キロ。
    脈動運動を繰り返しつつ、その動きはわずかにですが活発化の兆候を見せています。
 
偵察中;・・・・・・3年前と同じか?

994 :拍動V@フォン・ブラウン:UC-0040年,2005/04/02(土) 22:38:20 ID:???
研究員;お察しのとおりに。そして10年前にも、おそらくは。

偵察中;なぜや。なぜ、今・・・・・・

研究員;わかりません。それを言うならあれが存在することこそ、問うても答えの返らぬ謎なのですから。
    あれは、おそらく10次元空間以上の時空へのアプローチを可能とする装置。
    そもそもわれわれが見ているあの姿すら・・・・・・
    所詮は氷山の一角。この空間に現れた影にしか、過ぎないのかもしれないのですから。

偵察中;・・・・・・くそったれ。
    「大混線」その、予兆が現れとるとでもいうんか。

研究員;・・・・・・否定はできません。似すぎています・・・・・・あまりにも。

偵察中;だとしたら・・・・・・どないすればええねん。
    どういう変化が起こるかもわからんというんに。
    避難勧告でもだすか?この、世界中が乱れきっとるこの時期に。

研究員:この世界そのものがあまりにもあいまいで脆すぎるのですよ。
    しかし、そのことに誰も気づこうとしない・・・・・・
    いや、気づいているというのにだれも手をうとうとしない。
    遠方の、得体の知れぬ脅威などにかまっている余裕など、この世界の
    何者にもありはしないのですから。

偵察中;・・・・・・糞・・・・・・!いっそ、あれを地球圏外にでも放り出すか?

研究員;「アーティファクト」は、ニュージーランドに存在するあれだけではないんです。
    それぞれがどのように作用しているのかすら謎でしかない。
     まして、発見されていないものもある・・・・・・
     
     調査を終えなければ、なんともいえません。

偵察中:その調査とやらはいつ終わるんや。

研究員:今の進捗ペースからは・・・・・・どうにも。
    100年立っても解析できないかもしれません。
    そう、激昂なさらないでください。私だって、「あれは神の作りたもうたものだ」
    と言って研究を放り出したくなるほどなのですから。

偵察中;もてあそばれとるような心境や・・・・・・くそったれ!!

         

995 :青い髪の女@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 22:40:49 ID:???
(カウンターに静かに腰掛ける女が一人。
 コーヒーを静かにすすりながら、何かを待っているような表情を浮かべる)

996 :物静かな教官@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 22:55:18 ID:???
「………よし、終わったぞ、シュバルト。」
(天馬の店内、やや奥に置かれたピアノの音色。
 それはNZの町では、ちょっとした名物の様な物である。
 直ぐ近くに位置する養成所の人間がよく使うこのピアノは、
 この天馬という店と共に、ずっとそこにあった。

 使い込んだ楽器には、何とも知れぬ良い音が宿る物だ。
 しかしその実、調律の難しさもまた何とも言えぬ物、
 故にそれには、使い込んだ本人が当たる事となる。)

「本来ならばリーディスが適任なんだが…な。」
(ピアノを離れ、カウンターへと戻りながら独り呟く。)

997 :青い髪の女@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 22:58:23 ID:???
>996
 ・・・・・・
 意外な一面があったのね。
 あなたのような人にも。
 すばらしい演奏だったわ。
(そう告げて、男ににこやかに微笑む。
 見覚えのある顔。聞き覚えのある声。

 しかし表情だけが彼女と違う。ひどく自然で、豊かな微笑み・・・・・・)

998 :金髪@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:02:52 ID:???
(作業を終わらせて、天馬に来る。勿論変装スタイル。)
>996-997
………。
(何か腑に落ちない。といった表情でその様子を見ている…。)

999 :赤毛@天馬:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:04:49 ID:???
>998

 ・・・・・・・他人の空似、にしては不気味すぎるぐらい似てるわよねー。


 あ、もしかして。


 双子の妹さん?
(と金髪の脇に座りつつぼそぼそと告げる)

1000 :物静かな教官:UC-0040年,2005/04/02(土) 23:05:42 ID:???
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1110727066/l50

…続きは、次スレに移動だ。

1001 :1001:Over 1000 Thread

あなたの来るのが遅すぎたのよ・・・
このスレッドはもう1000を超えたわ・・・
  , -v-、
 ( _ノヾ )☆.。.:*・゜    ☆.。.:*・゜
 O ・_ ・ノ)
 /^ ¥ ^\           ∧_∧ 新スレを立てればいいじゃないか
 7    ヽ~~  ☆.。.:*・゜(・∀・ )
  '〜〜〜'          ⊂  ⊂ ) ☆.。.:*・゜
   U U            (_(_つ        シャア専用classic@2ch掲示板
☆.。.:*・゜      ☆.。.:*・゜          http://comic5.2ch.net/x3/

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