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【あえて】ソフィに萌えた人のスレ【動く城】

1 :CC名無したん:05/01/21 23:09:10 ID:6btWEGXC0
ハウル、カルシファ萌えでも構わんぞw

2 ::05/01/21 23:29:17 ID:gR0dqgJq0
オラーーーー2げっと

3 :ウン子#:05/01/21 23:31:19 ID:sn8dC1us0
ドララーーーー3げっと

4 :CC名無したん:05/01/22 14:04:31 ID:eHRumj8zO
ハウル萌え Part4

5 :CC名無したん:05/01/22 14:34:45 ID:8Ywf1z9mO
ハウル萌えた

6 :CC名無したん:05/01/25 22:25:02 ID:sCKJXpXF0
おまいら、倍賞と言えば、元祖「さくらたん」だぞ!!

7 :CC名無したん:05/01/26 20:56:50 ID:djpncHxhO
>10
あ、そういやそうだ(´ω`)

8 :CC名無したん :05/01/26 21:36:27 ID:qRv36Xy70
小説「この世界の果てで」

〜登場人物〜
百合子(15歳)主人公。明るい性格だけがとりえ。
達也(7歳)百合子の弟。素直。
竜一(15歳)百合子の幼馴染。百合子の想い人。かっこいい。



9 :CC名無したん:05/01/26 22:03:28 ID:qRv36Xy70
第一話「日常」

朝、AM7:50
百合子「おかーさーーん!私そろそろ学校行くね!」
母「ええ、いってらっしゃい。寄り道しないで帰ってくるのよ」
達也「お姉ちゃん、いってらっしゃーい」
百合子「はーい!んじゃ、いってきまーす!」
ばたん。(ドアを閉める音。)

(みんな!私百合子!花盛りの十五歳!!元気だけがとりえの女の子だよ!毎日楽しく過ごしてます!
あ!あそこに見えるは竜一君!きゃー、今日もかっこいい!声かけてみよ!)
百合子「お、おはよ!竜一君!」
竜一「ああ、はよ」
百合子(きゃーーー、チョーCOOL!かっこいい!鼻血ぶーーー)
百合子「えっと、今日は早起きしたの?いつもはもっと遅く学校来るよね」
竜一「うん、まあ色々と」
百合子(竜一君ってホントそっけない。でもそこが彼のい・い・と・こ・ろ!きゃーーーー!あたしったらバカバカバカ!
    馬のケツゥ!今日は朝から竜一君に会えたし最高の一日になる予感!)

そして夕方。PM5:30
百合子「ただいまーーー!」
シーーーーーーーーーーーーーーーン。
百合子(あれ?誰もいない?)
百合子「おかーーーさーーーん?達也ーーーー?いないのーーー?」
・・・・・・・・・・・・。返事はない。
百合子(いつもなら二人ともちゃんと家にいるのに・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・ガタッ。

百合子(!!だれか・・・・いる!!)

10 :CC名無したん:05/01/26 22:20:24 ID:qRv36Xy70
百合子「誰!?」
??「・・・・・・・・・・・うっ・・うっ・・ひっく。」
百合子(泣き声?この声・・・・・達也・・?和室のほうから聞こえてくる・・)
百合子「達也!!和室にいるの?!どーしたの?!何で泣いてるの?!」
達也「ひっく・・う・・お、おねぇちゃん・・・・」
百合子、和室へ向かう。
百合子「まったく、どうした・・・・の・・・・・・」


その時、私の頭は真っ白になった。目の前も真っ白だった。
だが徐々に目の前の光景は色を取り戻していった。
そう、私に現実を見せ付けるかのように。

百合子「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」

そこには、首から上が無い母の肉魂が横たわっていた。


続く


11 :CC名無したん:05/01/26 22:33:30 ID:phDVlL4CO
続きが微妙に気になるな…

12 :CC名無したん:05/01/26 22:45:24 ID:Us9QiZJJ0
遡フィていうから、ナプキンかソルエジのソフィティアのこととおもた

13 :ウン子#:05/01/26 23:18:19 ID:gqeZ2drg0
俺はM78星雲の人かと

14 :CC名無したん:05/01/27 16:17:54 ID:KKicrmJB0
第二話「窒息」

数十分後、私は少し冷静になり警察へ通報した。
どーやら母の頭部は家の中にも庭にも無いらしい。犯人が持ち去ったようだ。
父は母の死を知るや否や半狂乱で叫び、そして泣き崩れた。
私達家族はこれからどうなるのだろう・・・?

達也「おねーちゃん、お腹すいたよー」
百合子「うっさいわね!だまっててよ!!今用意するから!!」

母の死から2ヶ月、家事全般は私がすることになった。達也の子守りも。

百合子(ああ、炊事洗濯買出し子守り!!忙しくて頭がおかしくなりそう!!)
達也「おねーーーちゃーーん!!」
百合子「あーーーもーーー!!うるせーーーんだよ!糞が!そこにあるお菓子でも食ってろ!!」
達也「昨日も晩御飯これだったじゃん・・・」
百合子「文句あるならお前が作れ!」
達也「・・・・・・・」
達也はしぶしぶ東京バナナを口にした。
達也「ママのロールキャベツが食べたいな・・・」
百合子(もう・・もうこんな生活いや!!)



15 :CC名無したん:05/01/27 17:04:22 ID:KKicrmJB0
達也「むしゃむしゃむしゃむしゃ」
達也は東京バナナをすごい勢いで食べた。お腹がとても減っていたのだ。
百合子(あれだけブーブー言ってたくせにこの糞ガキは。結局腹に入れば何でもいーんだろーが)
達也「むしゃむしゃむ・・・うっ!うぅ・・・お、おえっ・・びしゃびしゃ」
百合子「うわ!汚ねーーーーーーーー!何吐いてんだよ!貴重な食料をよぉ!!」
達也「の、喉に詰まっ・・・お、おえぇぇぇ」
百合子「ほら!吐くんじゃないよ!吐いたのもちゃんと食べな!もったいないんだから!」
達也「む、無理・・・・うっ・・うっ・・お、おかぁ〜さ〜ん・・・」
百合子(ああ、うざい・・・。こいつが何か喋っただけでイライラする・・)
百合子は達也の首を両手で掴んだ。

16 :CC名無したん:05/01/27 17:06:13 ID:KKicrmJB0
達也「お、おねえちゃん!!何するの!?」
百合子(コイツさえ・・コイツさえ死ねば私は・・・)
指に力を入れる百合子。みしみしと、徐々に力を加えていった。
達也「う・・お、おねえちゃ・・・く、くるし・・・」
百合子(死ねばいい!こいつなんか死ねばいい!!)


  お姉ちゃん、僕おっきくなったらお姉ちゃんみたいな人と結婚したいな!

百合子(!?)
 
  お姉ちゃん、優しいし、可愛いし、だーーーーいすき!!

百合子(た、達也!!なんで今達也の言葉が頭をよぎるの!)
達也「う・・がっ・・・はっ・・・」
達也の苦しそうな顔が私の視界いっぱいに映る。
百合子(私・・・・馬鹿だ・・・・)
百合子はスッと達也の首に回した両手を離した。
達也「けほっ!こほっ!お、おねえちゃ・・」
百合子(私何やってるんだろ。達也に苦しい、悲しい思いはさせないってあの時誓ったのに)

そう、誓ったのだあの時。真っ赤に染まった畳の上で声が出ないほど泣いていた達也を見て。


17 :CC名無したん:05/01/27 17:08:19 ID:KKicrmJB0
百合子「ごめん・・ごめんね達也・・・・・・・!!」
私は達也を抱きしめた。ずっと抱きしめていたいと思った。
百合子(これからは達也のために生きよう・・・私のたった一人の弟だから)
達也「おねえちゃん・・・僕・・・思い出した・・・」
達也はぶるぶる震えながら言った。
百合子「え・・・何を・・?」
達也の目は空中を見ている。なにか見えないものを見てるみたいに。
そして、震える唇を必死に動かして言った。

達也「僕・・・あの時・・犯人を見たんだ・・」


続く

18 :CC名無したん:05/01/30 13:14:27 ID:8WW9gFZR0
第三話「異変」

みなさん、お久しぶり☆百合子です!
この前は弟と色々ごたごたがあったけど、もう仲直りして今はすっかり仲のいい姉弟です!!
まあ、そのことは置いといて・・・・ (^_^;)
なんと!弟の達也が私に窒息死させられそうになった衝撃ですごく重要なことを思い出してしまったのです!
そう、事件があったあの日、達也は犯人を見ていたのです・・。

百合子「達也!犯人の顔を見たのね!」
私は震える身体を必死に抑えながら達也に問いただした。
達也「うん・・・・見たんだけど・・・」
百合子「だけど?」
達也「顔は覚えてないんだ」
百合子「この糞がきがぁぁぁぁぁぁ!アホか、てめーはよォォ!・・・・おっと、いけない。
    つい興奮して・・・・百合子の馬鹿馬鹿」
達也「いいんだ、お姉ちゃん。だって覚えてない僕が悪いんだもん。でもね、確か犯人は男の人だった・・」
百合子「男?」
達也「うん・・・顔は・・だめだ・・やっぱり思い出せない」
百合子「無理しなくていいのよ、達也。ゆっくり思い出していきましょう、ね?」
達也「うん・・・」

どーも、達也の記憶は曖昧のようだ。
でも、なぜ犯人は達也を殺さなかったのだろう。普通顔を見られれば証拠を消すために
その達也を殺すはずなのに・・犯人は達也に顔を見られたことを知らないのだろうか?分からない・・。

19 :CC名無したん:05/01/30 13:16:22 ID:8WW9gFZR0
父「ただいまーーー」
百合子「おかえりーーー」
達也「おかえりお父さん!」
あの事件以来元気のなかったお父さんだけど、最近は少し明るくなったみたい。よかった!!
父「よし、今日はお父さんが夕飯を作るよ。いつも百合子に作らせてばかりだからな」
百合子「え、そんなの気にしなくていいのに!」
父「まあまあ、たまには父親らしいことさせてくれよ」
百合子「うん、ありがと!じゃあお願いするわ!」
達也「ぼくロールキャベツが食べたい!」
父「はは、いいぞぉ!お父さんが作ってやる!」
達也「わーい!」

トントントントン・・(キャベツを切る音)
父「おーい、達也ー。冷蔵庫からお肉取ってくれないか?」
達也「うん、いいよー」
達也、冷蔵庫からお肉を取り出す。
達也「はい、お父さ・・・・・・・」

どさっ。
達也は手にもっていたお肉を床に落とした。
いや、正確には手が震えて肉を床に落としてしまったのだ。
達也「あ・・・・・」
達也は体中が震えて立っていられない状態だった。
達也(僕は・・・包丁を持ってるお父さんを前にも見た・・・あ、あの時だ!!)
達也「お、とうさん・・・・」
父「・・・なんだい?・・・・・達也・・・・・・・」

お父さんは笑っていた。それはこの世のものとは思えないほど不気味な笑みだった。

続く


20 :CC名無したん:05/01/31 21:35:39 ID:mCE78HrpO
悟空「クリリンのことかーーーーーーーっ!!!!」

21 :ウン子#:05/02/01 01:52:32 ID:VXIP6Iq70
お父さんは食べたんだ・・・
スーパーの野菜( 特売 )を・・・

22 :CC名無したん:05/02/06 12:03:59 ID:qbV+h9Ii0
第四話「最後の晩餐」

達也「ま、まさか・・お父さんが・・・あの時の・・・」
震える達也に父はにやりと笑いながらそっと呟いた。
父「いいか、達也。あの時も言ったけど、この事はお父さんと達也との秘密だよ・・」

    秘密だよ・・・

達也(そ−だ。あの時も僕はお父さんにそう言われたんだ・・・秘密って・・・)
父「じゃ、達也。テーブルにお皿置いてきてくれないか?」
達也「う、うん・・・・」
父「うん、達也はいい子だな。」
お父さんはいつもの優しい笑顔でそう言った。
達也(お父さん・・ねえ、お父さんは何で・・)

    何でお母さんを殺したの・・・?

百合子「わーーー!おいしそう!いただきまーーす!」
達也「いただきます・・」
父「うん、食べよう」
百合子「もぐもぐ・・やーーん、おいしー!お父さん料理上手ー!百合子の百倍上手だよー」
父「はは、そーか?嬉しいな。」

23 :CC名無したん:05/02/06 12:05:16 ID:qbV+h9Ii0
達也「・・・・・・・」
百合子「あれー?達也元気ないねー。どーしたの?食欲ないの?」
達也「え、う、ううん・・・大丈夫・・」
父「気分悪いなら無理して食べなくていいぞ?達也。」
達也(お父さん・・いつものお父さんだ・・。僕はお父さんが大好きだ。
   お父さんとの秘密守りたい・・あの秘密・・・・・・・でも・・・でも!)
達也「お父さん!」
父「なんだ?達也」

シンと静まり返ったリビング・・・僕は声を絞り出して叫んだ。

達也「なんで・・・なんでお母さんを殺したの!?」
百合子「!?・・・え・・・?」
父「・・・・・・・」
達也「ごめん、お父さんごめん。約束守れなくて・・・でも僕は許せないんだ!
   僕はお父さんと同じくらい、お母さんが好きだから!!」
百合子「なに言ってるの達也。じょーだんはやめてよーーー」
達也「嘘じゃないよお姉ちゃん!僕思い出したんだ犯人を!お父さんだったんだよ!」
百合子「うそ・・・・でしょ?」
父「クククククククククククク・・・」
百合子「お父さん・・・?」
父「あーーあ、達也ぁ。なーーーーんでお父さんとの約束守れないのかなぁ?
  お前さえ黙ってりゃ、、これからも優しいパパを演じてられたのによぉぉぉぉぉぉ!!!!!
  この糞がきがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!あひゃひゃひゃひゃ!!」
百合子「お、お父さん!?」

〜続く〜

24 :CC名無したん:05/02/14 17:37:06 ID:nJ0+DBAx0
ソフィーたん萌え

25 :REC:05/02/14 23:39:51 ID:LaSd+V6O0
最近のCMではようやくソフィーの声が解禁になったようですな。
あれを聞いて行きたいと思う人はいるのかね?

26 :ソフィー:05/02/23 19:40:45 ID:fAZTKCgA0
ハウルは童貞。

27 :CC名無したん:05/02/23 23:29:54 ID:ooBN97tu0
憎しみの炎が延焼するまで
萌えも広がる。

28 :ハウル:05/03/07 02:07:26 ID:AzefiOajO
ソフィーったら夜が激しくて困っちゃうんだよ

29 :CC名無したん :2005/03/26(土) 23:26:09 ID:ZG6hurei0
第五話「不潔」

百合子(ちょ、ちょっと待ってよ・・・どーゆーこと?お父さんがお母さんを・・?!
    嘘よ・・・絶対嘘よ!!)
百合子「お父さん!!嘘よね!?お父さんがお母さんを殺しただなんて・・・・・!!!」
父「ぎゃはははははははははははははは!!!お前も殺してやろうか?きゃしゃしゃ!!」
百合子「お、お父さん・・・・」
百合子(ああ、お父さん・・・もう私の知ってるお父さんじゃない・・・気持ち悪い!)
百合子「どうして?!なんでお母さんを殺したの!?あんなに仲が良かったじゃない!!」
父「ふん、少なくとも俺はアイツと、美佐子と上手くいってると
  思ってたがな・・・アイツはどうやら違ったみたいだぜ・・・はは」
百合子「え、どーゆーこと?」
父「アイツはなぁ!!!美佐子は不倫してたんだよぉ!!!俺たちに内緒でなぁ!!!!」

・・・え・・・お母さんが・・不倫?!


30 :CC名無したん:2005/03/26(土) 23:26:50 ID:ZG6hurei0
父「俺という夫がありながらよぉ!!アイツは、アイツは若い男と毎晩ヤッてたんだよ!!
  俺じゃ役不足ってか?!はっ、笑わせるぜ、あの淫乱女がぁぁぁぁぁぁ!!!」
百合子「若い男って・・・一体誰よ!?」
父「へへ・・・お前の同級生だぜ・・・確か名前は竜一っつったっけな・・・・
  そんなに若い奴がよかったのかよ!あの淫乱ショタ女がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
百合子「私と同級生って・・・15歳!?てゆーか、竜一って・・・・・・」

竜 一 っ て あ の 竜 一 !?

百合子「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!嘘よ!!嘘だと言って!!!」
百合子(そんなはずない!!あの竜一君がそんな・・・!!)
父「嘘じゃねぇぜ!!ほら、これがその証拠写真だ!!見ろよ!!!」

その写真は私のお母さんと私の憧れの男の子、竜一君がラブホテルから出てくる所を激写した写真だった。

百合子「いああああああああああああああああ!!なんて汚らわしいの!!!!!
    不潔よおおおおおおおおおお!!!!!!うあああああああああああああああああ!!」

その瞬間、お母さんを・・・死んでいい気味だと思った。

〜続く〜

31 :CC名無したん:2005/03/31(木) 03:05:03 ID:IQucPxX60
聖剣LOMのマチルダとアーウィンを思い出したのは漏れだけかw

32 :CC名無したん:さくらたん生誕暦 07/04/01(金) 21:38:41 ID:PqV3NZca0
さくらたんも2,3年後にとある事件に巻き込まれ
約70年は歳ととることになる。

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