5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

さくらと小狼の純愛小説

1 :CC名無したん:05/01/02 09:38:14 ID:GGCy68Id
さくらからの返事をうけた小狼・・・・
さくらと小狼はラブラブとちょっぴり恥ずかしい交際がはじまった・・・

そんな彼らは中学校に入学
さくらと小狼の純愛を小説にします。

一月五日から連載しますのでどうかご期待ください

2 :CC名無したん:05/01/02 10:21:08 ID:Y1RBkHUt
おぉ〜!!(・∀・)純愛待ってましたぁ〜〜期待age!小狼大好きだからよろしく!

3 :CC名無したん:05/01/02 10:54:33 ID:EQ0fb5WJ
この板は基本的に>>1さんが頑張らないといけないのだ。


4 :CC名無したん:05/01/02 11:26:01 ID:H08jK3gb
小僧氏ね

5 :CC名無したん:05/01/02 12:46:52 ID:IUe0Yen3
つきあってひと月したらもう器具とか使い始めちゃうよ?

6 :CC名無したん:05/01/02 21:20:32 ID:4UKTSEIT
さくらたんはほんわかだからそんなの知らないよ。

7 :CC名無したん:05/01/02 21:33:57 ID:1oEe+ncE
北井

8 :CC名無したん:05/01/02 22:12:36 ID:z97mmSKR
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●不合格●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
これを見た人は確実に【不合格】です。これをコピペでどこかに3回貼れば回避できます。
これは本当です。やらないと一年無駄になります

ごめん。でも貼らなきゃ

9 ::05/01/02 22:20:10 ID:GGCy68Id
すんません・・急用でしばらく家を離れます。・゚・(ノД`)・゚・。
だれかかわりに書いてくれる方いませんか?いればかまいませんが
いない場合は二月以降書きますが・・

10 :CC名無したん:05/01/02 22:39:44 ID:oltscIRv
偽者だろうが、イキナリ落ちをつけるとは。

11 :CC名無したん:05/01/02 22:51:27 ID:mJFMvY1a
「似合ってるかなぁ?」
少女は恥ずかしそうに振り向いた。
少女の部屋にはすこし大き目のベッドがあり、そのうえに少年が座り込んでいる。
そのすぐそばでは少女がビデオカメラを回している。

「……」
少年は黙り込んでいる。
「ねぇったら! 小狼くん! どうしたの!?」
少女はたまらず少年に声を張り上げた。
「もちろんお似合いですわ、さくらちゃん。ね? 小狼くんもそう思いません?」
もう一人の少女が、ビデオカメラを回しながら隣の少年に問いかける。
「ああ、ごめん。似合ってる…」
少年は恥ずかしそうにつぶやいた。

12 :CC名無したん:05/01/02 22:58:20 ID:mJFMvY1a
少年は恥ずかしかった。制服姿の少女に見とれてしまい、うわの空に
なっていたのがたまらなく恥ずかしかった。
以前の自分はもっとピリピリしていた。カードをめぐって少女と争って
いたころは、ずっと張り詰めていた。香港の一族の後継総帥として、
厳しい修練にも耐え、自分のものであるはずのカードを求めて、
わざわざ外国である日本にまでやってきたのだ。

それがどうしたことだろう。目の前の少女の制服姿に目を奪われてしまい、
腑抜けのようにぼんやりしてしまっている。以前の彼自身から見れば、
考えられないことだ。恥ずかしい。

13 :CC名無したん:05/01/02 23:07:33 ID:mJFMvY1a
「さくら…」
少年はつぶやいた。

「ん? なぁに?」
制服姿の少女は、恋人に答えかける。

「それ… その… つまりだ… うん…」
彼自身、言葉にならない。なにを言えばいいのだろう。
いや、言うべきことは分かっている。それが口から出ないのだ。
少年はまた恥ずかしいと思った。今度は自分のふがいなさに。

だが、少年は意を決したように、息を吐き出した。
「さくら、それ、似合ってる」
ようやくのことでこれだけつぶやいた。それと同時にホッとして
ため息をついた。彼にはこれが限界だった。

少年のその様子を見ていた制服姿の少女は、にっこりと微笑み、
「うん、ありがとう。小狼君」
と言うやいなや、少年の手をとった。
二人はまだまだ相手に慣れていないのだ。かつて少年がこの町に
帰ってきたとき、少女は思わず彼に抱きついたこともある。
しかし、その後はほとんど手を握ることすらない。

二人は思春期を向かえ、お互いの想いは分かっている。だからこそ、
かえってお互いを意識してしまい、かえってよそよそしくなりがち
になる。

14 ::05/01/02 23:12:40 ID:GGCy68Id
「ほぇーーー!!」
朝から騒がしい声が家中に響き渡った。
「今日もまた遅刻しちゃうよ!ケロちゃんなんで起こしてくれなかったの?!」
彼女の名前は「木之本 桜(きのもと さくら)」友枝町に住む元気いっぱいで
おっちょこちょいの友枝中学一年生(13歳)だ。さくらは不思議な魔法の力をもっている。
彼女は小学生の頃クロウカードという魔法のカードの暴走をとめるため封印をする
「カードキャプター」をしていたが、彼女の活躍により現在友枝町でなにも不思議なできごとは
なくなった。
素早く着替えをすませてドタドタと階段を下りるさくら。
テーブルにむかうと既にさくらの兄「木之本 桃矢(きのもと とうや)」が座ってパンをほおばっていた。
「おそうようさん。お寝坊怪獣」
桃矢が嫌味のように言った。
「少し寝てただけだもん!もう怪獣っていうのやめてよ!」
さくらはイライラしながらも父親に「木之本 藤隆(きのもと ふじたか)」あいさつをした。
「さくらさんおはようございます。パンができていますから食べてくださいね。」


15 ::05/01/02 23:13:44 ID:GGCy68Id
いつもと同じ優しい笑顔でそういった。
「お父さんありがとう。急いで行かないと遅刻しちゃうよ!また小狼くん待たせちゃう〜!」
さくらはテーブルにつきパンをほおばるように食べはじめた。
「またあの小僧か・・いつまで一緒にいるんだよ。あんなガキと」
桃矢が顔を曇らせた。
「お兄ちゃんそういうことまたいわないでよ!!なにも知らないクセに!」
怒るようにしてさくらは言った。小狼というのは「李 小狼(り しゃおらん)」さくらと同じ
友枝中学校に通う中学一年生である。さくらとは恋人関係にありさくらが小学校のころ
香港から引越ししてきた。一度香港に帰ったが中学生になりまた友枝町にかえってきたのである。
小狼もさくらと同じような不思議な力の持ち主でクロウカードの封印のためともに戦った。
次第にさくらに心を惹かれて今にいたる。(劇場版カードキャプターさくら 封印されたカードをみてほしい)
「あのガキと一緒にいるとこみたら殴るぞ」
桃矢は真顔で脅しかけさくらにいった。桃矢は小狼に敵対心をもっている。
大事にしている妹をとられてしまうのがさみしいのか嫉妬している。
「べーッだっ!お兄ちゃんのいうことなんてききませんよ〜っだ」
さくらはそういってパンをすぐほおばって玄関に向かった。

続く

16 ::05/01/02 23:14:53 ID:GGCy68Id
>>10
スマソ
携帯からでも書くことにしてみます。
って思ったら>>11さんが書いてくれてる・・・


17 :CC名無したん:05/01/02 23:19:07 ID:mJFMvY1a
だからこそ、少年が自分のうちまで来てくれることを、少女はうれしかった。
少女は少年の気持ちは十分に分かっている。少年の性格からして、ものすごく
恥ずかしいがっていることくらいは分かるのだ。
その少年が、自分のうちで制服の試着をするというので来てくれただけでなく、ほめてくれた。

少女は思わず、少年に抱きつきそうになった。
しかし、寸前で思いとどまり、手を握るだけにとどめておいた。
こういう場合、男子よりも女子のほうが、コントロールが効く。
抱きついたりしたら、少年は自己のコントロールが利かなくなり、
暴走してしまうだろう。きっと部屋から逃げ出してしまっただろう。

18 :CC名無したん:05/01/02 23:25:21 ID:Y1RBkHUt
おぉ〜ついにハジマタか!!(・∀・)普通に光景が頭に思い浮かぶ。受験の鬱の中この小説を癒しの場として有効活用させてもらうぞ♪>>1さんも大変だと思うけどガンガッてくれ!!!てなわけで大期待age!!!!

19 :CC名無したん:05/01/02 23:27:32 ID:Y1RBkHUt
…って別人???ww

20 ::05/01/02 23:30:55 ID:GGCy68Id
>>19
オレのより>>11氏のほうが書いてくれそうだが(´・ω・`)

21 :妄想 ◆GqVfLUITBY :05/01/02 23:38:17 ID:KAeidL5C
オイラに純愛は無理だ。
肉体関係をもってこそ愛だと思っているから。
>>1ガンガレ

22 :CC名無したん:05/01/03 08:15:10 ID:jHHXhQwG
制服の少女の名は、木之本桜。友枝中学校1年生になる。
その向かいに座り込んで、顔を真っ赤にしている少年は、李小狼。同じく友枝中学校1年生になる。

二人はかつて、ライバルだった。
わずか数年前には、とあるカードをめぐって、その正統な所有者の座をめぐって
争っていたこともある。そのときも、少女がカードの所有者の座を勝ち取った。
そしていまも、少女のほうが立場が強い。

それが少年にはたまらなかった。李家の正統後継者たる自分が、よりによって
同い年の少女に立て続けに敗れてしまった。
この年代の少年は、プライドが高い。同級生の女子に負けたとなれば、プライドは
ボロボロに傷つくだろう。とりわけ小狼は、名門の生まれとして、プライドは
人一倍高い。普通なら、勝つまで戦い続けるだろうし、いままでそうやって
勝ち抜いてきた。

しかし、いまでは彼は、目の前の少女に対してなにもできずにいる。何も
できない自分がいる。そしてその負け続けていることに、安心しきっている
自分を感じている。
そうだ。彼女には勝てないし、勝つ必要もない。それでいいのだ。
いままで生きてきて、少年は初めて敗北の甘さをかみしめていた。
これまでの人生で、敗北は屈辱だった。必ず乗り越えなければならないもの
だった。しかし、この敗北は屈辱ではなかった。乗り越える必要もない。
負けることで、それ以上に大切なものを手に入れることができたのだから。
きっとこの敗北を、少年は生涯大切に抱き続けるだろう。

23 ::05/01/03 08:15:19 ID:7Jhg2SqJ
>>21
少しエロもありです
おねがいします

24 ::05/01/03 08:16:30 ID:7Jhg2SqJ
>>22
次から次へと新しい人が

25 :CC名無したん:05/01/03 09:51:28 ID:rTwFEA2F
ここは安心して読めるスレですね。忙しかったり続けるの大変だと思うけど読者はたくさんいますので頑張ってください。応援してまつ!(`・ω・´)

26 :hanage- ◆wGv5KKDtpk :05/01/03 10:12:29 ID:soC4WVu0
今冒頭ROMったんすけどすごいおもろそうです。
ガンガレyo!!

27 :CC名無したん:05/01/03 12:35:14 ID:jHHXhQwG
「俺、廊下で待ってる…」
小狼はそう言うと、ベッドから立ち上がった。
さくらはそう言われただけであったが、彼の言う意味はすぐに分かった。
「うん、分かった。じゃ、すぐに着替えるね。」

ずっとビデオカメラを回し続けていた少女も、すっかり満足した表情で、
「さくらちゃん、超絶かわいかったですわ〜!!」
といいながら、ビデオカメラを止めた。そしてカバンの中からデジカメを
取り出しながら、今度は写真を何枚もとり続けていた。
この少女の名は、大道寺知世。やはりさくらの小学校時代からの親友である。

知世は、デジカメのシャッターを切りながら、
「私はこれからうちにかえって、この写真をプリントアウトしなければ
いけませんの。ですから、今日はもうこれでおいとましますわ。」
と言った。
もちろん、それは口実である。これ以上二人の邪魔をしたら悪いと思い、
適当な理由をつけて恋人たちを二人っきりにしてあげるつもりなのだ。

さくらはそれに対して、
「うん、ありがとう。知世ちゃん」
と言ったのだが、もちろん、それは写真をプリントアウトしてくれるから
というだけではない。知世の配慮に気づいているからこそ、その思いやりに
感謝しているのだ。

知世が部屋を出て行くと、さくらは一人で制服のスカートのホックを
はずしながら、ぼんやりと考えていた。
「これからどこに行こうかな?」

28 ::05/01/03 17:29:52 ID:7Jhg2SqJ
自分スレ立てたけど必要なさそうなので一時引退します(´・ω・`)
他の方盛り上げてください。託します

29 :CC名無したん:05/01/03 17:38:40 ID:/kNhuCDh
>>28
そんなことないでつよ。1タソもガンガレ。

30 :CC名無したん:05/01/03 17:54:45 ID:jHHXhQwG
それなら、漏れも引退します(´・ω・`)
だって、1がしばらくできないって言うもんだから、漏れは代打のつもりで
一時的に始めただけだもん。だから1が引退するなら、漏れも引退します。
他の方盛り上げてください。託します。

31 :CC名無したん:05/01/03 18:01:27 ID:jHHXhQwG
ちなみに漏れは、>>11,12,13,17,22,27でした。未完です。

ちなみにこのあと、
・二人で散歩(最初少し離れて・ぎこちない二人) 
→ 暴走する車、あるいはなにかハプニング 
→ お約束(きゃっ!) 小狼がさくらをかばう 
→ いつの間にか手をつないで歩く。
なんて展開を想定していました。

32 :CC名無したん:05/01/03 18:37:11 ID:/kNhuCDh
Σ (゚Д゚;)エエェェー

じゃあ、漏れも便乗して引退します(´・ω・`)
作品何も書いてないけど。

33 :CC名無したん:05/01/03 18:58:06 ID:LA3n9TAA
Σ (゚Д゚;)エエエエェェェー

自分は小説楽しみにしてたので復活キボンヌです

34 :CC名無したん:05/01/03 19:19:39 ID:rTwFEA2F
Σ (゚Д゚;) エエエエエエエエェェェェ なんだこの急展開はぁ!!悲しいこと言わないでお願いですから頑張ってください!全国のさくらファンが泣いてます…(´・ω・`)

35 :CC名無したん:05/01/03 20:13:01 ID:ko/WMsLd
さくらって小学生だったの?あれ中学生くらいかと思ってたが12歳?

36 ::05/01/03 21:00:07 ID:7Jhg2SqJ
ちょっとがんばってみようかな・・見てくれる人もいるみたいだし。
携帯からがんばって書き込みます。
実は自分小説なんて一切書いたこと無いし、自分でも不安です。
ヘタな文章でも読んでくれますでしょうか?
とりあえず二月まではがんばっていきます。

37 :11:05/01/03 21:13:27 ID:4RaABkMa
>>1 小説がんばってください。
漏れは1ががんばっている間は、しばらくお休みします。

38 :CC名無したん:05/01/03 21:15:46 ID:Z1PmqKrw
>>35
あんなちびの・・

39 ::05/01/03 21:25:36 ID:7Jhg2SqJ
>>15の続き
「いってきまぁ〜す」
さくらは小学校のころしていたローラースケートはもう卒業していた。
さくらは走って小狼といつも待ち合わせしている公園に向かった。
「ほぇー!!もうこんな時間だ!!小狼くん怒ってないかな?」
さらにスピードをあげて走った。後ろから自転車が素早く通り抜けた。
「おさき〜」
桃矢がそういってさくらの横を走り抜けていった。
「ううう・・・ずるい〜」
さくらは公園につくとすぐ小狼をみつけた。小狼もすぐさくらに気がついた。
「おはようさくら」
小狼が笑顔でそういうと、さくらは少し顔を赤らめてあいさつをした。
「ごめんね小狼くん。また寝坊しちゃった・・」
申し訳なさそうに言った。
「いいよ。もう慣れてるから」
冗談まじりに小狼は答えた。さくらはドキドキして言った。
「それじゃいこっか・・」
「うん」
並んで歩く二人はどこか緊張しているような歩き方だった。
「さくら・・・」
小狼が照れながら言った。さくらは目で答えた。
「手・・・を・・・つっっっ・・な・・」
小狼の声が震える。しかしそこに
「おはよう!!!!!」
大きな声であいさつしてきたのはクラスメートの山崎くんだった。彼はそう言うと
笑顔で走っていった。さくらと小狼は拍子抜けして会話を楽しみ、そして照れながら
学校に向かった。
続く

40 ::05/01/03 21:28:01 ID:7Jhg2SqJ
こうやって書いてみるとわずかなシーンなのにすごい疲れる・・
小説家って大変なことしてんだなっていうのがわかります(´・ω・`)
一日ひとつは書けるよう努力しますのでおねがいします。
>>37
すいません。何かあったときはぜひ代打としておねがいしますね。

41 :CC名無したん:05/01/03 21:40:39 ID:ibRFJupZ
>>1さんの小説いいですね。これから期待して見させていただきます。がんばってください

42 :CC名無したん:05/01/03 22:18:37 ID:rTwFEA2F
復活キタ━━(゜∀゜)━━!!やったね!人間の心理描写とか書くの大変だと思うけどおいら達は100%応援してまつ!純愛万歳!!!(・∀・)

43 ::05/01/04 10:09:24 ID:drKYK0zH
>>39の続き
二人は校舎に入り、下駄箱で上靴に履き替えた。次々と登校してくる生徒を先生たちが
あいさつしている。いつもとかわらない朝の学校風景だ。
「おはようございます。さくらちゃん」
あいさつしてきたのは大道寺 知世(だいどうじ ともよ)さくらの小学校の頃からの
親友でさくらの魔法の秘密を知っている。中学でも同じクラスである。
小狼とさくらは同じクラスでなんと席も隣だ。これは偶然でなく二人の魔力が
自然に引っ付いているからであろう。
まもなくすると担任の先生が入ってきた。山下先生だ。
この先生。噂では他の生徒と秘密で交際している・・・という噂があり生徒の間では
あまり人気が無い。年齢も40歳半ばで独身。だらしの無いきびしい先生だ。
「はいきり〜つ。礼」
そういうと早速出席をとりはじめた。
「・・木之本!」
「はい」さくらが元気の無い返事をすると
「木之本おまえまた寝坊したんじゃないか?それとも李のこと考えすぎて寝れなかったか?」
馬鹿にするようにいった。クスクスとクラスでは少し笑い声もする。
「そっ!・・・そんなこと・・して・・してまっまっ・・・」
顔を赤くして小さくなって黙ってしまった。


44 ::05/01/04 10:10:22 ID:drKYK0zH
朝礼が終わり一時間目の国語の授業がはじまった。
さくらと小狼はコソコソ話をしている。
「ねー小狼くん。山下先生どうにかならないかなあ・・たまにそういうこと言われるとすごく恥ずかしい」
「そういう人間だ。気にすることはないだろ」
「でも・・やっぱり恥ずかしいよぅ・・」
さくらは顔を赤らめた。
「いずれ慣れるさ。それともおれといるのが嫌か?」
「そんなことないよ!ただまだ恥ずかしい・・」
さらに顔を赤くするさくら。心臓がドキドキしている。
「じゃあ木之本さんここ読んでください」
先生がさくらを当てた。
「ほえ〜!どこよむんだろ・・」
小狼が指を指して教えてくれている。さくらはあわてながらも理解して読み始めた。
「ありがとう小狼くん」
笑顔で小狼は答えた。
そして授業も四時間目が終わり昼休憩になった。
さくらは小狼と弁当をいつものように食べようとしたが
「ほえええええ〜!!!!!!!お弁当わすれちゃった!!!」
さくらが叫ぶ。


45 ::05/01/04 10:11:13 ID:drKYK0zH
どうしよぅ・・・・」
「しかたない。売店になにか買いに行くか」
小狼がそういった。さくらはガッカリしながら小狼と売店にむかった。
売店にいくとたくさんの生徒がいてパンや弁当を買っていた。
「あっ木之本さん」そこにはさくらのクラブの先輩の藤咲 涼子(ふじさき りょうこ)
がいた。さくらは中学に入りチアリーリング部に入っていた。そのクラブの先輩が
藤咲である。藤咲は中三でさくらの二つ上の先輩でありリーダーでもある。とても容姿がキレイで後輩の面倒見がよく好かれている。なお小狼はバスケット部に所属している。
「あっ藤咲先輩!こんにちわ!」笑顔で答える。
「こんにちわ。あっ彼氏も一緒?いつも来てるの?」
「今日はちょっとお弁当忘れちゃって・・・」恥ずかしそうに言った。
「それはついてなかったわね・・私はいつもここで買うわよ。」
「ここのお弁当おいしいですか?」さくらが質問する。
「ええとね・・ハンバーグ弁当がおいしいわよ」
藤咲はそういうとさくらに手渡してみせた。
「じゃあこれにします!ありがとうございます。」
「じゃあまた放課後練習でね」
そういうと藤咲はその場をあとにした。
「いい先輩だな。」
小狼がそういった。
「うん!先輩とってもキレイだから・・・あたしも先輩みたいになりたいな・・・」
さくらが目を輝かせてそういった。さくらは弁当を買い教室に戻った
 
続く

46 ::05/01/04 10:15:18 ID:drKYK0zH
オリジナルキャラどんどん登場させますのでお願いします。
今日は余暇があったのでたくさんできました。みていただければ幸いです。
次はまた明日の夜書きます。

47 :CC名無したん:05/01/04 10:35:09 ID:3O/KpoQQ
>>1 乙!!!すげぇ文章ウマーいじゃん((゜Д゜))何より小狼がバスケ部って設定がいいな♪明日の夜も楽しみにしてます!

48 :CC名無したん:05/01/04 10:36:36 ID:FsRsvBZT
>>46
いんじゃな〜い(・∀・)
でも学校の時とか知世の出番が少ない気がする…。
普通に知世の性格だと、いくら
『私は大好きな人が幸せでいて下さることが1番の幸せ』
っていってもさくらと全然話しがないと、知世、うつに成り兼ねない(´・ω・`)

49 :CC名無したん:05/01/04 12:33:05 ID:h9fsUlU+
最高!続きお願いします!!


50 ::05/01/04 21:41:05 ID:drKYK0zH
>>45の続き。(明日が微妙になってきたので暇な今日書きます)

さくらは小狼と昼食を終えると二人で体育館に行った。
「最近調子が落ちてな・・軽く動きたい」
小狼はクールにそういった。小狼は一年生ながら上級生を圧倒する
抜群の運動神経で一年生でレギュラーポジションをとっている。
身長もぐんぐん伸びて170と一年生では体の大きい方だった。
「小狼くんってほんとなんでもできてカッコイイよね。バスケットしてるところも
大好きだよ・・・」
急な一言に小狼は思わず顔を赤くした。
「そっ・・そんなことは・・・ない・・練習しないとうまくならないからな」
体育館にはすでに何人かバスケットをしたりバレーボールをして
遊んでいる生徒たちがいた。小狼も転がっているボールを手に取りドリブルを
つきレイアップシュートを決めた。その華麗な動きに他の生徒も遊ぶ手をとめた。
「小狼くんすごーい!!ぜんぜん調子悪くないよ!!」
さくらは興奮ぎみに言った。小狼は動じることなくまたボールを手に取りスリーポイントエリアから
シュートを放った。ボールは綺麗にリングにおさまりネットの「サクッ」という音が残った。
「小狼くん・・・・・」さくらはうっとりして見ているだけだった。


51 ::05/01/04 21:44:23 ID:drKYK0zH
それからしばらくさくらは小狼の練習風景をずっと見ていた。しかしその時
「おらぁぁ!!李小狼!!俺と勝負しろ!!」
いきなり体育館に響き渡った大きな声に皆が注目した。
この男は藤咲 正悟(ふじさき しょうご)さくらと小狼と同い年の一年生だ。
体は大柄で身長は180センチに近い。小狼と同じバスケット部で正悟もレギュラーで
注目の一年生だ。実はさくらのチアリーリング先輩の「藤咲 恭子」の弟だ。さくらのことが好きで
小狼をライバル視している。
「なんだ?」
小狼は目を見ずに答えた。
「今日こそ木之本さんをどっちのものにするか決めようじゃないか!!」
「バカらしい」
すぐ小狼が答えた。そしてスタスタと離れていく。
「おい逃げるのかよ!!」
小狼は無視した。
「さくらいこうか。少し調子戻ってきたよ。」
少し笑みを浮かべてそういった
「よかった。やっぱりかっこよかったよ・・」
とても仲がよさそうな二人をみて正悟はボールをリングに向けて力いっぱい投げたが
届かなかった。周りからは笑い声が聞こえている。
「なっ・・なんだよクソっ!!おもしろくねぇな!!」
正悟は顔を真っ赤にして出て行った。
小狼とさくらは近い距離で引っ付きながら教室に帰っていった。
続く

52 ::05/01/04 22:11:31 ID:drKYK0zH
>>48
すいません。知世の出番たしかに少ないと自分でも思っています(´・ω・`)
今後もう少し出番がでるよう設定していきたいです。
応援してくれる方が少しでもいるとほんとにがんばれます。余裕があれば
どんどん書いていくのでおねがいします。

53 :CC名無したん:05/01/04 22:24:22 ID:zTq3JE8I
1さん頑張って下さい(^O^)文章を読んでいくと頭にイメージがわいて楽しいです(^-^)今後とも楽しい小説を書いてください!!応援してます!

54 :CC名無したん:05/01/04 22:34:45 ID:3O/KpoQQ
凄い凄い!!小狼めっさカッコええなぁ〜〜これは惚れる。藤咲姉弟のこれからも気になるーーーそして>>1のためなら何百回でも頑張ってって言える!(・∀・)

55 :CC名無したん:05/01/04 23:45:58 ID:7ZfS66aD
純愛良いですね!
1さん頑張れ〜 応援してまつ

56 :さくらづくし:05/01/04 23:51:01 ID:JEGtyc9I
こんにちは、初カキコです。
こういうの待ってたんですよキタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!
がんばってください
ファイトォ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆

57 :若紫:05/01/05 00:19:55 ID:43h0cy80
このスレが更新されてないかチェックするのがとうとう癖になってしまいました。それくらいハマっちゃってます!1さん最高〜〜!!(〃∀〃)

58 :CC名無したん:05/01/05 00:33:28 ID:jt8OdE4Z
ageたいな sageたいな 切ないな この気持ち♪

59 :CC名無したん:05/01/05 01:20:53 ID:A8uzJKQW
糞スレ

60 :CC名無したん:05/01/05 08:51:31 ID:DubeM4Y5
こういうのいままでなかったんだよね。
1さん楽しみにみています。
良スレage

61 :名無CC:05/01/05 09:20:22 ID:AvqoIlc6
堪能…(;´Д`)3
>>1さんファイト━━━━━━o(・∀・)○━━━━━!!

62 :CC名無したん:05/01/05 09:58:22 ID:uu1pxxvz
再放送するものですね、

63 :CC名無したん:05/01/05 13:04:39 ID:4e+vu7ke
期待

64 :CC名無したん:05/01/05 13:27:10 ID:pl4mQKo7
純愛なら純愛でハードルを高く設定したほうが良くないか?
一緒になれない理由を拵えて乗り越える展開は基本よ。

65 :若紫:05/01/05 14:00:29 ID:43h0cy80
ハードルは小学生の時高くあり過ぎた(小狼→さくらが好き さくら→雪兎が好き)から自分としてはもう十分って思ってるんだけど。。

66 :CC名無したん:05/01/05 19:27:51 ID:FHSS2hJW
純愛っていうかさくらと小狼の日常って感じ
甘酸っぱいやつキボ

67 ::05/01/05 19:47:51 ID:UrCHle++
>>64
>>66
アドバイスどうもありがとうございます。日常を描きつつこれからいろんな面を
考えて考えていきます。

68 ::05/01/05 20:58:46 ID:UrCHle++
放課後授業が終わりさくらと小狼はともに体育館に向かった。
チアリーリング部とバスケット部は同じ体育館で練習している。
「じゃあ小狼くんがんばってね。」
「ああ。さくらも・・」
更衣室の前で二人は少し見つめ合って微笑み更衣室に向かった。
「あっ木之本さんこんにちわ。」
さくらにあいさつしたのは相澤 ゆりか(あいざわ ゆりか)だ。さくらと同級生の
一年生で少し控えめな子。あまり運動が得意でないが頑張り屋さんでさくらと
仲良し。
「ゆりかちゃんこんにちわ。」
更衣室にはクラブの人たちが着替えをしている。周りを見るがリーダーの恭子の姿が見えない。
「ほえ?ゆりかちゃん先輩まだ来てないの?」
「なんか今日は用事があってもう帰ったらしいわよ。」
「どうしたんだろ・・先輩今日元気そうだったけど・・」
「先輩がいないとしまらないよね・・」
「うん・・でもがんばろうね!」
さくらがそういうとゆりかはコクンと笑顔でうなずいた。
さくらは着替えて更衣室を出て体育館に向かうとバスケット部の数人が既にウォーミングアップしていていた。その中に小狼がいることを確認してさくらは自分のウォーミングアップをした。
しばらくすると顧問の先生、下川先生だ。スタイル抜群でモデルのような容姿で
優しく生徒からも人気がある。
「はい!集合!今日は藤咲さんはいないの?困ったわね・・もうすぐ三年生は引退なのに・・」
下川先生は顔をしかめてそういった。
「しかたがないので私が藤咲さんのかわりをします。大会に向けてもう時間が無いから集中してやるように!」
「はい!!」
さくらを含めた部員が大きな声で返事をした。

69 ::05/01/05 22:33:19 ID:UrCHle++
一方小狼はすでに練習をはじめていた。
もう三年生にまじって劣ることなく練習していた。
「よーしやめー!今日は練習試合を行う!チーム編成はキャプテンにまかせる」
顧問の山口先生がそういった。この山口先生は昔全日本チームで日本代表に
選ばれたほどの実力できびしい鬼監督だ。なぜいま中学の先生をしているかは謎である。
「よし決めるぞ。しっかり聞けよ!!」
大きな声でそういったのは石川キャプテンだ。三年生で身長こそ170そこそこで小柄だが
バスケセンスは抜群でチームの要で人望が厚い。
メンバーが決まった。小狼は正悟と同じチームだった。あとは控えのメンバーだった。
正悟が言った
「なんだよ。李と一緒かよ。つまんねーな。」
「つまらなくて悪かったな。足引っ張るなよ。」
小狼がそういうと正悟はムッとしてさらに言った
「てめーの方こそひっぱんじゃねぇぞ!木之本さんもきっとおれのことをみてるんだからな!」
小狼は相手にせずゼッケンをつける。相手は石川キャプテンを含めた三年のレギュラー三人がいる。
「試合は30分ぶっ通すぞ!!いいな!」
石川キャプテンがそういうと試合が始まった・・・・・・・
試合は小狼が素早い動きで点を稼ぐもさすがに三年レギュラー三人相手にはきびしく
点差をつけられる展開になった。
「あっバスケ部が試合してるよ!木之本さん、李くんもでてるみたいよ」
チアリーリング部は休憩の時間になっていた。

70 ::05/01/05 22:34:15 ID:UrCHle++
「ほんとだ!小狼く〜ん!がんばってぇぇぇ〜!!」
さくらが大きな声で声援する。
「さくら・・・」
小狼はさくらをみて一瞬うっとりしてしまい試合を忘れたがすぐ切り替え
ボールを巧みにさばきあっという間に三年生を抜き去りゴールを決めた。
「きゃあ!小狼くんかっこいい〜!!!」
思わずさくらは叫んでしまった。
「あんなによろこんでいらっしゃるさくらちゃん・・・・なんてかわいらしいんでしょう・・」
知世がカメラを構えてさくらを撮っている。知世は放送部に入っているがさくらの撮影をこっそりしていた。
「李くんに恋して一皮一皮むけていくさくらちゃんをわたくし撮りつづけますわ・・フフフ・・・」
通りがかりの生徒は知世の醸し出すオーラにその場を避けるようにして通っていった。
試合は石川キャプテンのチームが圧勝だった。小狼のチームは小狼がほとんど一人で
決めた点だった。
「クソっ!先輩たちなんかにゃ勝てるわきゃねぇだろ!」
正悟が声を荒げていった。

71 ::05/01/05 22:35:12 ID:UrCHle++
「おまえがもう少しおれにパスを出せばいい勝負ができていたのに」
小狼がそう言った。
「だれがおまえなんかにパス出すか!」
正悟はイライラしながら言った。疲れているのかそれ以上はなにも言わなかった。
「今日はここまで。クールダウンしたら各自片付けをして解散!!」
山口先生がそう言った。
さくらと小狼はいつもとおなじように一緒に帰る。
「なあさくら・・」
小狼が言う。
「なあに小狼くん?」
「今日の試合負けてぜんぜんダメだった・・」
「そんなことないよ!!小狼くん三年生相手にあそこまでできたんだもんすごいよ!!」
さくらがうれしそうにそういった。
「まだまだ練習が足りない。次は勝つところみせるから・・」
小狼は照れながら言った。
「うん!次は絶対勝てるよ!」
「ああ。がんばるよ」

二人のいつも通りの一日がこうして終わった。これから二人にどんな出来事が
あるのだろうか。ちょっぴり大人になった二人のお話はまだまだ続きます。

続く

72 :CC名無したん:05/01/05 22:41:17 ID:43h0cy80
すごい!もうさくらと小狼に萌え萌えです〜〜〜!!知代ちゃんもしっかり出場してましたね。ますます目が離せません!!1さんファイト〜☆

73 :CC名無したん:05/01/05 23:30:21 ID:HoRv1ECy
漏れも応援してます!!
1さんがんばってください!!

74 :CC名無したん:05/01/05 23:44:38 ID:e9uMwPqQ
こ、こんなグレイトなスレがあったとわ・・・
1さん頑張れ、蝶頑張れ。

75 :CC名無したん:05/01/06 00:05:25 ID:z/c7LUES
本来さくら板にあるべき姿がこうゆう安泰スレだよね。それが最近まったく見かけなくなった分素直に嬉しい。1さん、末永く見守っています!

76 :CC名無したん:05/01/06 09:06:20 ID:J8rJJE1o
最近奈良県の事件とかで荒れてるからこういうの見ると和むよ
こういう続編物待ってたんだよね。普通の中学生でイイ!(・∀・)

77 :CC名無したん:05/01/06 12:28:35 ID:Ru8AfedV
こ…これが「萌え」という感覚なのか!?

78 :CC名無したん:05/01/06 12:29:51 ID:Ru8AfedV
さげちゃった。I'm sorry.


79 :CCレモン:05/01/06 14:10:39 ID:swcb5nx5
age

80 :若紫:05/01/06 16:36:57 ID:z/c7LUES
今日は更新マダかなー(・∀・)

81 :CC名無したん:05/01/06 17:29:44 ID:xv4GEYw+
×チアリーリング

○チアリーディング

82 ::05/01/06 18:36:48 ID:PVXsgv7x
>>81
そうなんですw今日読み返してみたらなんか違うなって・・
ありがとうございます。
今日は更新少し休ませていただきます・・すいません(´・ω・`)
風邪をひいてしまいました

83 :CC名無したん:05/01/06 18:49:09 ID:z/c7LUES
風邪大丈夫ですか?1さんの小説が見れないのは残念だけど今は早く良くなることが先決!ゆっくり休んでください。

84 :むさしこすぎ:05/01/06 23:07:50 ID:wfq267Ko
>76
川上とも子ファンとしては利佳ちゃんの登場にも期待しています。
知世ちゃんと共に二人を支えた陰の功労者ですから。

85 :CC名無したん:05/01/06 23:13:12 ID:ed0KQPJA
>>84
sage は半角でね。全角なのであがっちゃってるよ。
(もともとageるつもりだったのならお節介スマソ)

86 :むさしこすぎ:05/01/06 23:19:20 ID:wfq267Ko
>85
失礼しました。
小狼に勝負を挑むとは正悟は無謀ですね。
友枝中学校に小狼がいれば、命知らずでなければケンカは売らないでしょう。

87 :CC名無したん:05/01/07 11:23:41 ID:LzCyIqKe
age

88 :CC名無したん:05/01/07 12:04:52 ID:pFiReUKl
>>14
さくらはギリギリ早生まれ(4/1)なので
中学一年生のほとんどを12歳で過ごすハズ。
誕生日が来る時はもう春休みだよん

89 :CC名無したん:05/01/07 12:58:11 ID:WajeJWOo
>>88 気付かなかった…どうりで幼いわけだわwでは小狼の誕生日はいつでしょう!

90 :CC名無したん:05/01/07 15:23:10 ID:fO1Lood/
あれ?学年基準は4月いっぴからじゃないの?

91 ::05/01/07 18:05:54 ID:GAw2LRNI
>>88
ご指摘ありがとうございます
>>89
小狼の誕生日も教えていただきたいです・・

本日も風邪のため更新できません
申し訳ないです。(´・ω・`)当方結構無知なのでなにか間違えなどありましたら
報告おねがいします

92 :CC名無したん:05/01/07 18:58:23 ID:WajeJWOo
>>1さん 小狼の誕生日は7月13日生まれのO型です!(さくらと半年以上離れてますね)小狼に限らずその他の詳しいプロフィールは今日の10時ぐらいになりますが教えますよ!(・∀・)

93 :むさしこすぎ:05/01/07 19:34:14 ID:4MKT1R6g
>91
お大事に。
私は友枝小学校の友達と正悟を絡めてみたら面白いと思います。
正悟の小学校時代の友達を利佳ちゃんたちに絡めてみたら正悟のキャラクターに深みが出るでしょう。

94 ::05/01/07 19:54:32 ID:GAw2LRNI
>>92
ありがとうございます。ぜひ参項にさせていただきます。
>>93
友枝小学校時代の友達もいずれ出そうと思っていますが
名前と顔が一致しません・・教えていただけないでしょうか?

アニメ見たのはBSで見て以来なので記憶がなくなっています
みなさんに協力していただけたらうれしいです。
今日は昨日より楽になりました。明日の夜更新予定です。
皆さんも寒いので風邪には気をつけてください。


95 :むさしこすぎ:05/01/07 19:57:27 ID:4MKT1R6g
>94
アニメはNHK教育で再放送中です。
土曜日の18時30分からの放送です。
眼鏡が奈緒子ちゃん。山崎君の相方が千春ちゃん。黒髪が利佳ちゃんです。

96 :CC名無したん:05/01/07 21:09:52 ID:LBmUTDg2
>>1
俺等に返事書かなくていいんだよ。
風邪でキーボード叩いてるとしんどいから。
俺等は君の小説を読みたがってるハイエナなんだ。

97 :CC名無したん:05/01/07 22:12:01 ID:WajeJWOo
《木之本桜》 4月1日 A型 好きな科目→体育・音楽 嫌いな科目→算数 好きな食べ物→オムライス・麺類 嫌いな食べ物→こんにゃく 得意な料理→ホットケーキ すいません,諸事情により続きは深夜に書きたいと思います。

98 :CC名無したん:05/01/08 01:48:10 ID:o6KcYlrC
>>1さんへ
《大道寺知代》
9月3日生まれ A型 好きな科目=音楽・国語 嫌いな科目=なし
好きな食べ物=お蕎麦・お寿司 嫌いな食べ物=ピーマン 得意な料理=イタリア料理

《李小狼》
(誕生日血液型は上記) 好きな科目=体育・算数 嫌いな科目=国語
好きな食べ物=点心・チョコレート 嫌いな食べ物=こんにゃく(さくらと一緒!)

《山崎貴史》
6月1日生まれ AB型(やっぱり?w) 好きな科目=算数 嫌いな科目=特になし
好きな食べ物=魚料理・すあま 嫌いな食べ物=プリン 得意な料理=おにぎり

以上、もっとも代表的な三人をあげてみました。算数は小学校時代のことなので
中学では数学に塗り替えてオッケーだと思います!
奈緒子ちゃん千春ちゃん利佳ちゃんについても時間があれば随時書き込みたいと
思うのでよければ参考にして下さい。

くれぐれもぶり返しには気を付けて執筆活動に励んで下さいね。

99 :名無CC:05/01/08 17:04:12 ID:IpzlXr2a
(;´Д`)うわぁ〜
詳しいっすね〜、やっぱある程度の事は知っとかないと
小説とか書けないもんなんですかね?(小説とか書いたこと無いんで…

100 ::05/01/08 17:40:07 ID:gYfatPRl
>>97
>>98
非常に詳しくありがとうございます。
風邪のほうはおかげさまでよくなりました。
>>99
僕もぜんぜん詳しくないです・・

101 :CC名無したん:05/01/08 18:06:57 ID:b+dMJ09o
4月2日からですよw

102 :すみません:05/01/08 18:07:47 ID:b+dMJ09o
90へのレスです

103 :11:05/01/08 18:30:07 ID:mxmeEnyn
医者は人体について知っていないと治療ができませんし、
弁護士は法律に詳しくないと務まりません。
作家は法律や科学はあまり詳しくなくてもOKですが、
文章作成技術がないと厳しいでしょう。

大まかに分けて、小説の場合、
@ キャラクターセッティング
A ストーリーテリング
に分かれます。
漏れはA ストーリーテリング については多少の自信はありますが、
@ キャラクターセッティングについてはまるでダメダメです。新キャラなんて作り出せない。
だからこうやって既存の作品の「拡張」だけしかできない。それとは反対の人もいます。
本スレの1くん(←コテハンつけれ)はどうやら@ キャラクターセッティングが苦にならないみたいなので、期待しています。

104 :CC名無したん:05/01/08 18:31:24 ID:03IQ9iuO
利佳ってキャラは赤髪だ
レイアースの光とあわせて不良だ!

105 :CC名無したん:05/01/08 18:59:32 ID:9kiZRTA2
今日のさくらもすっごい面白かった!(o ̄∇ ̄o)小狼本格的にさくらに惚れてきましたよ〜!

106 :◆tsGpSwX8mo :05/01/08 20:38:19 ID:gYfatPRl
「はやくパスを出せ!いつまでも持つな!」
体育館から大きな声が響く。
小狼のバスケット部はいよいよ三年最後の大会で練習は激しさを増していた。
小狼はいつものように鮮やかにシュートを決めた。
「よし!いいぞ李!おらぁ三年!おまえら最後だろうが!もっとしっかりしろ!」
山口先生の大きな声が飛んだ。
「小狼くんがんばってる・・わたしもがんばろっ!」
さくらはチラッと小狼を見たつもりだったが顔ごと小狼をみていた。
「木之本さん!よそ見しないで!集中しなさい!」
下川先生の声がさくらに飛ぶ
「はいっ・・すいません・・」
さくらは顔を少し赤らめて下を向いた。

クラブが終わりさくらと小狼はいつもと同じように帰っていた。
「さくら。来週から大会が始まる・・」
一旦息を呑んで続けていった
「石川キャプテンも他の三年生も最後の試合だ・・ミスは許されない・・」


107 :◆tsGpSwX8mo :05/01/08 20:38:55 ID:gYfatPRl
少し不安そうな顔つきでそういった。
「小狼くんは毎日がんばってるから絶対大丈夫だよ!」
さくらはそういって小狼を激励した。
「俺がしっかりしないと・・・」
小狼は顔を強張らせて言った。さくらはそんな小狼をみて
小狼が緊張しているのを察した。周囲からの期待は小狼のプレッシャー
になっていたのだ。
「小狼くん・・・」
さくらは小狼の手をそっと握っていった。
「わたしは小狼が一生懸命やればそれでいいと思うよ・・勝つことは大切なこと
かもしれないけど、小狼くんが・・チームのみんなが満足できればきっといい試合になるよ」
さくらは優しく小狼にそういった。
「・・・うん・・ありがとう・・」
小狼は肩がスーッと楽になった。
すぐ小狼は手にさくらの手があることを思い出した。
顔を赤くしながらさくらの手を握り締めて言った。
「手・・・つないだの初めてだな」
照れながら言った。
「うん・・・恥ずかしいけどすごくうれしいよ・・」
さくらは目を少し潤ませて顔を真っ赤にした。
ふたりはずっとこのままで居たいと思いながらゆっくり歩いてかえっていった。

「さくらちゃんと李くん・・・やっと手をつないで帰っていますわ・・」
木の陰に隠れてビデオカメラを構えている知世がいた。
「ふたりにとっては大きな第一歩ですわ!こんな大事な場面を撮ることができて幸せです〜」
知世は跳ねて喜んだ。

来週はいよいよ小狼のバスケット部の大会。ふたりの恋も少しずつ進行中です。

つづく。

108 :◆tsGpSwX8mo :05/01/08 20:42:18 ID:gYfatPRl
今日の更新終わりました。
病み上がりのため少しで申し訳ないです・・
今日からコテハンしますのでお願いします。

109 :CC名無したん:05/01/08 21:03:48 ID:FLXPRDLf
個人的には11氏の続きが読みたい

110 :むさしこすぎ:05/01/08 21:18:43 ID:ETHzOVUN
>104
劇場版は髪の色が違っていたため、テレビシリーズのファンは違和感を感じたようです。

111 :CC名無したん:05/01/08 23:38:30 ID:4Ing1JgK
つまんねー小説だな
1はもう書くな

112 :CC名無したん:05/01/09 00:03:36 ID:fPNu1mNw
つまんねー読者だな
111はもう来るな

つーか、1が書かないとこのスレは終わっちゃうんだから、1がんばれ!!

113 :CC名無したん:05/01/09 01:07:41 ID:vGJtEV4w
1Fight!

114 :CC名無したん:05/01/09 01:18:07 ID:CZ7s3B+R
1さん、病み上がりのところお疲れさまです!ソッコー全部読ませていただきました☆大会が楽しみです!                 私も含め、多くの人があなたの書く小説を心待ちにしています。負けずに頑張ってください!

115 :名無CC:05/01/09 15:28:41 ID:R13A7IS+
いいですね〜、次回の大会が楽しみです。
1氏お体に気をつけてくださいね〜。

暴言吐く香具師ほどこう言うの良く見てるのが多いっすよ。

116 :◆tsGpSwX8mo :05/01/09 18:15:46 ID:+NJJbDbu
「いいかおまえら!負けたら終わりだぞ!三年はまだバスケしたかったら勝ってこい!」
「はい!!」
小狼率いる友枝中学バスケット部は三年最後の大会をむかえた。
大会は二日にわけて行われる。一日目は予選トーナメント。二日目は一週間後に決勝トーナメントがある。
負けたら終わりである。
小狼は深呼吸をしてウォーミングアップしたときの汗をぬぐった。
「まず一勝だ・・・」
瞳をとじて集中する小狼。さくらのことを思い出した。
「さくら・・・勝つからな」
小狼は掌をグッとにぎりしめた。
まもなく第一試合がはじまる。小狼たちレギュラーはコートの中央に集まった。
相手のメンバーも集まり整列した。
「おい李!おまえ緊張してんじゃねぇのか?おれが木之本さんにカッコイイところみせるから落ち着けよ」
正悟がそういうと小狼は睨みつけた。
「おいおい・・・冗談だよ・・そんな顔すんなよ」
小狼がすぐ言った
「絶対勝つからな。しっかりやれ」
正悟は小狼の意外な一言に呆然とした。
「なんだ?あいつ・・」

117 :◆tsGpSwX8mo :05/01/09 18:16:41 ID:+NJJbDbu
正悟はジャンプボールのため真中に残った。
「ピーー」審判の笛がなったと同時に審判の手からボールが離れた。
正悟は自慢の背の高さを利用してボールを弾いた。ボールはコートに落ちる前に素早く小狼がボールとり
相手を寄せ付けず一気にレイアップシュートを決めた。相手チームはその素早さに驚き完全に腰が引いた。
「小狼くんすごーい!!!やったあ!!」
さくらは知世と小学校時代の友人、奈緒子、千春、利佳と来ていた。
「さくらちゃんうれしそうね・・いいなあ」
利佳がうらやましそうにそういった。利佳は小学校のころ
担任の先生にあこがれていたが、卒業してまったく先生とも会えていない。
「利佳ちゃんもきっといい人ができるって!」
千春が寂しそうな利佳を見てそういった。
「うん・・・・」
利佳は元気の無い返事をした。
「おらぁぁぁぁあああああ!!」
正悟が叫びながら相手を降り倒し豪快にゴール下からシュートをきめた
それを利佳がじっと見つめていた。勇ましいその姿は利佳の目に輝いて見えた。
「あの人・・・かっこいい」
利佳は思わずそういってしまった。
奈緒子と千春は驚いて「えっ!!??」と言い聞きなおした。
「あのデカイのがいいの・・?」
千春が驚いてそういうと利佳が言った。
「力が強そうで大きくて・・・かっこいい・・」
いきなり一目惚れをしてしまい奈緒子と利佳は唖然としてしまった。
試合は友枝中が大差をつけて勝っていて小狼が一人で20点以上をとっていた。
「ビーーーーーーーー」
スコアボードから大きな音が鳴った。友枝中は圧勝し、まず一勝をした。
「やったあ!!勝ったよ知世ちゃーん!!」
さくらがはしゃいで知世をみると知世はビデオカメラを構えていた。
「さくらちゃんうれしそうですわ・・・こんなにうれしそうなさくらちゃんを目の前でとれるなんて・・」
そんな知世にさくらは少し失笑した。

続く

118 :◆tsGpSwX8mo :05/01/09 18:29:45 ID:+NJJbDbu
今日の更新しました。
明日の更新は未定です。
体はもう問題ないです。これから仕事が忙しくなるので書くことが減る
かもしれませんが不評意見も受け止めてがんばっていきますのでおねがいします。

119 :CC名無したん:05/01/09 18:43:39 ID:vC98eUqC
小狼が嫌いだけど荒らしたら自分がダメになるので黙認しとくよ。

120 :CC名無したん:05/01/09 19:05:52 ID:28LhHbrE
さくら萌えな香具師にはみれんだろ

121 :CC名無したん:05/01/09 19:44:29 ID:CZ7s3B+R
わぁ〜利佳ちゃん一目惚れ来ましたねwでも寺田先生も大きかったからタイプ的にはOKかも!?(・∀・)ww正悟との絡み面白そうです!小狼ファンの女の子とかいても良さそうですね。       >>119 自粛偉いです!ここは神聖なスレなので荒らしは禁物ですよ〜☆

122 :CC名無したん:05/01/09 20:37:43 ID:AoNCp9zD
桜ちゃん中学生編いいね。もうこうなったら、このスレからOVA化しか・・・
1さん、マイペースで続けて下さい。

123 :むさしこすぎ:05/01/09 23:55:37 ID:RhIG9V0C
>121
正悟が小狼と仲良くすることを利佳ちゃんなら強く願うでしょう。利佳ちゃんは小狼との会話こそないものの小狼とさくらちゃんの良き理解者ですから。
小狼が友枝町の平和を願うようになったのも利佳ちゃんとさくらちゃんの関係を通して多くのものを学んだからです。
正悟が利佳ちゃんとのふれあいを通じてどのように変わっていくかが楽しみです。

124 :CC名無したん:05/01/10 00:11:36 ID:39q34xde
>>123 『小狼が友枝町の平和を願うようになったのも…』ってトコですが,あなたイイこと言いますねぇヽ(*´∀`)ノw DBで言うなら人間との生活の中で心を洗われたベジータって所でしょうか。(趣旨は違いますが)ホント、さくらWORLDの登場人物達は心があったかくて和みます。

125 :CC名無したん:05/01/10 09:07:11 ID:IwcpiBti
>>123
おまい静かにみとけよ。
>>1さんがまだ書いてるのにいちいち偉そうに語るな

126 :◆tsGpSwX8mo :05/01/10 10:49:04 ID:hCqehU2p
>>125
よい参考にさせているのでおさえて下さい・・ケンカはヤメテ(´・ω・`)

今日は更新休ませていただきます。すいません。
明日も未定です。

127 :CC名無したん:05/01/10 21:51:05 ID:SBoimuBL
アニメ化してもいいよ…

128 :CC名無したん:05/01/10 22:42:04 ID:39q34xde
>>127 禿同!!こんなクォリティーの高い作品は是非ともアニメ化してもらいたいですな☆マジでキボンヌ

129 :◆tsGpSwX8mo :05/01/11 20:27:05 ID:nD3/9Oy0
しばらくすいませんが2、3週間ほど大事な仕事のため日本中走り回るので
更新しばらくムリポです・・(´・ω・`)
応援してくださる方ほんとに申し訳ないです。ストーリーはしっかり考えて
おくのでこんな小説でもまた待って読んでいただけたらと思います。
寒いのでみなさん風邪にお気をつけて。また一月終わりに更新します。

130 :CC名無したん:05/01/12 20:10:46 ID:dXI7t+op
1さん凄すぎ
すげえ良スレage

131 :11:05/01/13 21:47:48 ID:bfiyypCZ
>>27の続き。

「これからどこに行こうかな?」
さくらは自分に言い訳するようにつぶやいた。もちろん、本気でどこに行くかの
心配なんてしているわけではない。小狼と一緒なら、どこだっていいのだ。
だが、なぜか二人っきりになるのが少し恥ずかしい。そこでこんな言い訳を
つぶやいてしまう。

さくらはスカートを脱ぐと、制服の上着も脱ぎ始めた。
制服は友枝小学校のころと同じセーラーだ。上着は白系統だが、
少し淡いピンクで、スカートは薄いブルーになっている。デザイン的には
小学校のころとは少しだけ違うところもあるが、同じ学園内の小中学校
なのだから、基本的には変わりない。

さくらはタンスから薄いグリーンのスカートを取り出した。ブラウスを着て、
その上に春物のセーターを着込み、スカートを履いた。
彼女は小狼と付き合い始めたころからスカートばかり履くようになっていた。
活発なところは以前と変わりないが、インラインスケートを履いて学校に行く
ようなところはなくなった。うちのなかでバタバタ走り回っていたのも、
今は昔だ。

132 :11:05/01/13 21:48:31 ID:bfiyypCZ
さくら自身はそのような自らの変化には気づいていないが、
周りの者はみな気づいている。
兄は、妹をとられた悔しさからか、都内の大学に進学したにもかかわらず、
アルバイトで生計を立てながら一人暮らしを始めている。
父も教授に昇進し、発掘調査に出かけてばかりで留守がちになっている。
そして妹は、以前のようにバタバタ走り回ることもなくなり、
木之本家はすっかり静かな家庭になっていた。

「今日のさくらちゃん、嬉しそうですわね」
知世自身、嬉しそうに問いかけた。
「えへへ、そりゃぁね。小狼くんに会ったのも久しぶりだし…」
さくらは少し照れくさそうに笑った。

133 :11:05/01/13 21:52:50 ID:bfiyypCZ
【コメント】
1が多忙のため、しばらく代打します。

30に記した以後の展開は、当然ですが、
ネタをばらした以上、全面的に廃棄します。
ただ、いまのところ、今後の展開としては少し悲しいストーリーになりそうです。
リクエストがあれば、本スレ専用でいいので、コテハンでお願いします。
名無しのままだとお応えできない場合もあります。また作品制作上、技術的に
反映困難な場合にも、リクエストにお応えできないこともあります。

134 :CC名無したん:05/01/13 21:59:51 ID:AjLyp6FY
11氏の続き、密かに楽しみにしてました。

135 :CC名無したん:05/01/13 22:06:25 ID:Eo+oYoVD
1の続きかとオモタのに
つまんね

136 :CC名無したん:05/01/13 22:52:58 ID:GiXxwF55
ネ申スレ
>>1>>11氏、応援するぜ!

137 :CC名無したん:05/01/14 11:05:08 ID:caTmRmfd
期待

138 :応援するぜ!!:05/01/14 17:06:08 ID:QVnrXUeO
俺も密かにさくら萌え(もえ)なので
この小説を期待しています!!
だから、小説がんばってください!!

139 :CC名無したん:05/01/15 10:39:37 ID:WqeqSdvt
1氏も11氏もどっちもがんばってください。
両方とも応援しています。

140 :11:05/01/15 17:04:23 ID:WM3ehYLs
春の友枝町はすっかり晴れわたり、空はまぶしいくらいに青かった。
雲はほとんどなく、友枝公園の桜も、いまごろは白っぽい花を咲かせて
いることだろう。
そして雨のように降りそそぐ桜の花びらのなかで、きっと小さな子供たちも
元気にはしゃぎまわっていることだろう。男の子も女の子も、このころは
みな走り回るのが好きだ。かつてさくらたちが遊んだブランコもすべり台も、
いや、いまでは公園全体が、この小さな子供達のものになっている。

さくらと小狼が友枝公園の角に差しかかったのは、ちょうどそのような
子供たちがかけずりまわっているところだった。二人ともどこへ行こうと
はっきり決めていたわけではなかったので、ブラブラ歩いていたら、
ちょうど公園のそばに着いた。そこでそのまま公園のさくらを見てまわる
ことにしたのだ。
二人は公園で走り回っている子供たちを横目に見ながら、
寄り添って歩いていた。ただ、まだ手もつなげない二人ではある。

141 :11:05/01/15 17:06:10 ID:WM3ehYLs
さくらは少し不機嫌だった。
「もう、小狼くんったら、わたしはもう大丈夫だって…」
「うん、わかってる…」
そのとき小狼はこう言いながら、さくらの手に少し触れた。それから
少しだけ指をからめた。
そう、彼はわかっていた。だからこそ、恋人を悲しませるわけには
いかない。二人は手を握るまではいかないが、軽く指をからめながら、
寄り添って歩き続けた。

「わたし今日は小狼くんといっしょに渋谷に行ってお洋服を買いたかったんだけどなぁ。
小狼くんはどんなのが好み?」
さくらは少し機嫌を直したかのように、小狼に問いかけた。
「ああ、なんでもいい。さくらさえ気にいってれば… ただ、渋谷はダメだ」
さくらはまた機嫌を損ねたように口をとがらせた。
「もう、小狼くんってば! さっきから言ってるでしょ!
わたしなら大丈夫だって!」
「……」
小狼は何も答えなかった。

142 :11:05/01/15 17:09:39 ID:WM3ehYLs
************************

「ゆうかちゃ〜ん! そろそろ帰るよ〜!」
友枝公園で遊んでいた女の子の母親が、娘を呼びかける声がした。
「はぁい、ママ! いま行くね〜!」
まだ小学校にも上がっていない小さな少女は、手に持っていた黄色い
ぬいぐるみを手にとって、母親のほうに駆け出した。
ところがこの子は少しそそっかしいのか、すぐにつまずいて転んでしまった。
そこに通りかかった中学生くらいのカップルが、女の子を抱き上げた。

母親は娘のほうに駆けより、抱き上げてくれたカップルにお礼を言った。
「まあどうもありがとう。ほら、ゆうかちゃん、お姉ちゃんにありがとうは?」
小さな女の子はなにも応えなかった。転んでひざをすりむいたにもかかわらず、
泣き出しもせず、母親のそばに駆け寄り、そのうしろに隠れるように立ちすくんだ。

143 :11:05/01/15 17:10:50 ID:WM3ehYLs
カップルが親子の元を離れるまで、小さな女の子はじっと黙りこくっていた。
母親は娘をほめた。
「あら、ゆうかちゃん、ひざすりむいて血出てるよ。
うん、ゆうかちゃんは泣かなかったのね、えらいねぇ」
娘はそんな母親のほめ言葉すら耳に入らないかのように、
不思議そうな顔をして母親に尋ねた。
「ねぇママ、なんであのお姉ちゃん、泣いてたの?」
母親は返事に困ったのか、泣いていた少女の気持ちが分かるのか、
自分の娘の手を握りしめた。
そして先の娘の質問が聞こえなかったかのように、娘の手を引いて歩き出した。
「さ、ゆうかちゃん、おうちにかえってキズの手当てをしなくちゃね」

144 :11:05/01/15 17:12:55 ID:WM3ehYLs
**********************

かつて、さくらはカードキャプターとして友枝町の平和を守っていた。その
カードの守護神として、ケルベロスという封印の獣がいた。普段は
小さなぬいぐるみの姿をしているが、ときには本来の姿を見せ、
ライオンのように大きな身体で身軽に戦っていた。
さくらがカードをすべて集め終わったとき、ケルベロスは話し始めた。

「ようやく終わったな… これでワイも一休みできるっちゅうもんや。」
さくらもカードを集め終わったのが嬉しくて、
「そうだね。ケロちゃん、これからは友枝町も平和になるよね」
小狼ははしゃぎまわる二人を見ながら黙っていた。
ケルベロスは振り向くと、無言の小狼を見つめた。
「ほな、小僧。さくらを頼んだで」
「ああ、分かってる…」
さくらは二人の会話が理解できず、キョトンとしていた。
「へ? わたしを頼むって、どういうこと?」

145 :11:05/01/15 17:13:56 ID:WM3ehYLs
ケルベロスはようやく思い出したかのように、さくらの方を見た。
「ああ、そうか、さくらはまだ気づいてへんのか…」
そういうと、本来の姿である、ライオンのような巨体に戻った。
「うん、やっぱり、こういうときはこの姿のほうがええな。
さくら、ワイの本来の任務、覚えてるか?」
「うん、たしかカードさんたちの守護神なんだよね」
「そうや、そしてそのカードは、さくら、お前がいま、みんな封印した。
つまりどういうことか分かるか?」
「え?」
「あ〜、これだけ言うてもまだ分からんのか? しゃあない、
もっとやさしく教えたろ。カードを封印した以上、ワイの任務はどうなる?」
「え? あ!!」
「そうや、ようやく分かったか? さくらがカードを封印した以上、
ワイの任務もようやく終わりを告げたってことや。」

146 :11:05/01/15 17:15:00 ID:WM3ehYLs
ケルベロスは続けた。
「だからワイはまた寝る!」
さくらは少しホッとした。ケルベロスがこのままどこかに
行ってしまうのではと心配したからだ。
「じゃ、ケロちゃん、また明日になったら起きるんだよね?」
ケルベロスはあきれたようにため息をついた。
「アホウ、さくら、お前はなにを聞いてたんじゃ? ワイの任務が
終わったんやから、これから当分、眠りに入るわけやないかい。
なんで明日に起きんといかんのや?」
さくらの顔色がさっと変わった。少し青ざめている。
あらためて聞くのを恐れて、黙り込んでしまったさくらを見ながら、
ケルベロスは続けた。
「そうやなぁ、10年か、50年か、あるいは3年後になるか、それはワイにも
分からん。ただ言えることは、明日あさってに起きるってことはないっ!
これだけや」

147 :11:05/01/15 17:16:23 ID:WM3ehYLs
「ケロちゃん!!」
さくらは泣かなかった。泣くことすら忘れるほどのショックで、
そう叫ぶしかできなかったのだ。
「ほな、さっそくやけど、そろそろ寝るわ。さくら、ワイの寝床は
ちゃんと用意してあるからな、そこに寝かせといてくれ」
そういうやいなや、ケルベロスは眠り始めた。それと同時に、それまでの
ライオンのような巨体から、また小さな黄色いぬいぐるみの姿に戻り始めた。
スヤスヤ眠り始めたケルベロスの寝顔を見て、さくらは少し笑った。
「アハッ、ケロちゃんかわいい…」
もちろん、それは本当におかしくて笑ったのではない。そうやって
自分をごまかさないと耐えられないから、あえてつくり笑いしたのだ。

148 :11:05/01/15 17:17:10 ID:WM3ehYLs
小狼はじっと黙って、二人のやり取りを見つめていた。
さくらは振り返った。ぬいぐるみの姿をして眠っているケルベロスを
胸に抱いていた。さくらはしばらくじっと立ち尽くしていたが、
やがて耐え切れずに涙を流し始めた。
「ケロちゃんが、ケロちゃんが…」
さくらはもう、それ以上しゃべることすらできなかった。
小狼は黙って立っていた。さくらは小狼の方に顔をうずめ、
泣き続けていた。

149 :11:05/01/15 17:18:09 ID:WM3ehYLs
**************************

友枝公園から離れた二人は並んで歩き続けていた。
さくらはもうすっかり泣き止み、笑顔に戻っていた。
「えへへ、やっぱり、まだまだダメだったね… 小狼くんの心配した
とおりだったね。 …ごめんね。」
小狼は黙ったまま、いまではさくらの手を握りしめていた。
「小狼くん、ありがとう…」
さくらは黙ったまま自分の手を握りしめている小狼の手の大きさを
感じながらつぶやいた。
「渋谷なんかに行ったら、きっとまたどこかでああいうぬいぐるみを
見つけちゃってさ、それでわたし、また人ごみの中で泣き出しちゃったんだろうな…」
それまで黙り続けていた小狼はようやく口を開いた。
「もういいから、まだここに俺がいるから…」
そういって、さらに強く手を握りしめた。そうすることであたかも自分の存在を
さくらに思い起こさせるためであるかのように。

150 :11:05/01/15 17:19:51 ID:WM3ehYLs
さくらは小狼にはかなわないと思った。
確かに小狼はカードキャプターの争いではさくらに敗れはした。
しかし、ほんとうの意味では、さくらはまだまだ小狼にはかなわない。
自分自身よりさくらのことをわかってくれている、そんな小狼に、
さくらはかなわないと思った。
二人は黙ったまま手をつないで、歩き続けた。
さくらは小狼の、自分の小さな手を包み込んでくれる、その手の
大きさを感じていた。

151 :11:05/01/15 17:21:38 ID:WM3ehYLs
【コメント】
とりあえず今回準備したものはこれでおしまいです。
あとは1が戻るまで待ちましょう。
あるいはリクエスト(=ネタ)くれたら、それに合わせて続き書くよ。

152 :CC名無したん:05/01/15 20:14:07 ID:kiV0y8Bw
>>11氏ありがとう。良いもん読ませて貰ったぜ

153 :CC名無したん:05/01/15 21:08:29 ID:z/9IKedB
>>146見て寄生獣思い出したのは俺だけかい?
いや11氏サンクスっすよGJっすよ

154 :◆tsGpSwX8mo :05/01/16 12:21:15 ID:p9qiWpWz
久しぶりに家に帰って一日ほど休みもらいました。
北海道に東京、横浜、大阪・・・一年に一回あるかないかのハードな日程です。
明日からまた飛び回ります。11氏代打ありがとうです。感動しました。
今日できれば書きたかったのですがそうもいかないので・・
来週からは楽になるのでその時までまた・・・ではしっかり寝ます

155 :CC名無したん:05/01/16 12:48:32 ID:mMCdq2nD
1氏ファイト

156 :若紫:05/01/16 14:42:42 ID:iJ77ufFE
>>11さん代打お疲れです。の小説、すごく切なくてそれぞれの心理描写がとても上手いと思いました!! >>1さん大変ですねぇ;;私も明後日修学旅行で北海道に行ってきます!お仕事で体壊さないように気を付けてくださいね。 また小説楽しみにしてます(∩∀`*)

157 :11:05/01/16 22:53:33 ID:wfA083Kt
さて、新しいストーリー(今度は楽しいバージョン)を構想中なのですが、
新キャラの適当な名前が思いつかない。
というわけで、誰か名前付けてやってください。

新キャラのプロファイル
1 男性
2 17〜18歳 名門進学校(高校)の学生 
3 名家の生まれ
4 頭脳優秀(東大も楽勝なくらい) 運動神経抜群(スポーツ万能)
5 ハンサム 背が高い スマート
6 ただし、ちょっと変なあだ名がつけられる名前にしてほしい。
  あと、○小路とか×宮とか、ありきたりの名門の名前は避けて欲しい。
(具体的に言えば、「ホモじゃない」柏木優(inマリみて)みたいな人物)

応募してくださった中から、適当に審査して、適当に決定します(笑)
(応募0件だったら、マジで「タムラ キクヤ」にしてやる(爆)
× キムラ タクヤ
○ タムラ キクヤ

158 :CC名無したん:05/01/17 01:15:15 ID:nK/ID/Pa†
>>157
「皆川 太一」
デジキャラットっぽいけど
アニメに出てきそうな名前っしょ。

159 :CC名無したん:05/01/17 08:06:02 ID:YbOOqlSv†
1氏の新作はやくキボンヌ

160 :CC名無したん:05/01/17 18:12:18 ID:mbxdBgrs
>>11さん
例に出されたキャラがわからんのだけど…

本名「吉良 浩輔」(きら こうすけ)
あだなは「こーずけのすけ(上野介)」または略して
「こーずけ」「ずけのすけ」「のすけ」とか何とか。

>1さんものんびり待ってますから、無理しないでください。

161 :CC名無したん:05/01/17 23:05:03 ID:Vz1HmjyJ0
「お名前は、草g 宙(くさなぎ ひろし)さんとおっしゃいますの。
現在、筑波大付属駒場高校の2年生で、先日行われた東大模試では2年生にも
かかわらず、全国2位の成績だったそうですわ。
ただ、ご本人はお勉強が大嫌いらしくて、いまは部活のバスケットボールに
熱中していらっしゃいますの。
あと、身長185cm・体重65kgで、ルックスも芸能人レベルでしたわ」

さくらは口をポカンと開けたまま、知世の説明を聞いていた。
「ほぇ〜、すごい人だねぇ、知世ちゃんの彼氏…」
それに対し、知世は少し微笑みながら否定した。
「あら、違いますわ。草gさまはただのお友達ですわ」

先日、大道寺知世はお見合いをした。
彼女はまだ中学1年生ではあるが、名門のうまれであり、しかも自身が
大企業を引き継ぐ身であれば、結婚の話はむしろ遅すぎたくらいである。
見合い相手も、同じような立場の男子高校生である。

「うん、それにしても知世ちゃん、お見合いなんてよくしたねぇ…
わたしにはまだまだ考えられないや…」
さくらは知世の説明を聞きながらも、ぼんやりと自分自身のことを思い浮かべていた。
そのとき、わたしの隣にいるのは誰だろう。やっぱり小狼くんだったらなぁ…

大道寺知世がお見合いをしたという話は、友枝中学校女子の間で一気に広まった。
その翌日の友枝中学校は、ほとんどの男子が欠席し、知世の人気の高さがかえって
証明されることになったほどである。

【コメント】
新キャラ、自分でおもしろい名前を思いついたので、それを採用することに
しました。他に応募してくれた方>>158>>160には感謝します。別の形で
かならず出しますので、ご安心ください。 > 皆川と吉良
なお、このシリーズは知世主体のラブコメじゃありません。
「さくらと小狼の純愛小説」です。お間違えなきように(笑)

162 :11 ◆Gv599Z9CwU :05/01/17 23:05:45 ID:Vz1HmjyJ0
忘れてた。

163 :11 ◆Gv599Z9CwU :05/01/17 23:06:25 ID:Vz1HmjyJ0
忘れてました。161は11です。なお、今回からトリップつけました。

164 :不安:05/01/17 23:55:29 ID:wkCnYfIX0
本格時空劇【さくらと小林薫の純愛小説】


幾つもの豪邸が立ち並ぶ閑静な住宅街…
そんな並びの中に、一風変わった古風な外観を持った洋館があった。
洋館を囲む外壁には無作法に伸びたツル状の植物がびっしり絡まっている。

表札に彫られた文字は「柊沢」。

そんな西洋の古城を彷彿させるような家から少しばかり離れた人気のない場所に、緑色のワゴン車が一台停まっている。
運転席には、ギラギラした眼の男が腰掛けていた。
男は先ほどから落ち着きがなく、無意識のうちに指でハンドルを叩いてテンポの速いリズムを刻んでいる。
彼は、これから自分が起こそうとしている犯罪のしめくくりについて迷っていた。
今ならまだ、引き返せるのだ。
このまま何もせずに引き返して、また鬱屈と嘲笑に囲まれてはいるが平穏な日々に戻るべきではないだろうか…?

良心の呵責、これからやろうとしていることの現実、刑罰に対する恐怖・・・そして愛。
 
様々な葛藤が脳裏を過ぎり 彼を弱気に追い込んでいく。
彼は元々けっして勇敢な人間ではなかったし、
ここまでやりとげるだけで、もはや彼の持つ勇気は使い果たされていたのだ。

165 :不安:05/01/17 23:58:30 ID:wkCnYfIX0
【さくらと小林薫の純愛小説A】
         
(いけないっ・・・!)

男は、弱気を振り払うように頭をブルッと振るった。
決めたはずだ。自分の世界には失うものなんてない。毎日に生きる意味なんて感じられない。
ならばせめて『彼女』に全てをささげて、この下らない人生を終わらせてやろう・・・
それにこれは運命なのだ。自分に架せられた運命。
自分は本当はこのために生まれてきたのではないのか!

・・・大きく息を吸い込む。
男はもう 迷おうとはしなかった。
その代わり、今度は初めてこの家を訪れた二ヶ月前のことを思い起こし始めていた・・・

166 :不安:05/01/18 00:00:01 ID:AE8j72tK0
【さくらと小林薫の純愛小説B】

「臭いな〜お前、ちゃんと風呂入ってるのか?!」
男は老人に言葉を吐きかけられていた。

・・・二ヶ月前。
男はいつものように新聞配達所にいた。
午前3:00である。
コンクリートの床の刺すような冷たさ、
そして、ヤニの臭いと加齢臭の混ざった息とともに吐きかけられる配達班長の言葉は、
いつものように男を不愉快にさせた。

男は新聞配達員だった。
(臭いのはお前だ。・・・・しかし・・今日はいつもより寒いな。体が痛い。)
男は青年というには年をとり過ぎていた。
長い引きこもり生活という牢獄から出てきた時、男はもう40近くなっていた。
そして今は尚、男は牢獄にいた。
『毎朝新聞』そう紙の張られた巨大な新聞の束の壁。
重ねられた新聞は、まるで高い牢壁のように配達事務所を埋め尽くす。

「はい今日の分ね。あと今日は山崎が休みだから、その分も。お前やるだろ?」
班長の言葉に男の目は細まり。喉仏は一瞬上下する。
「ハイ。分かりました。」

(山崎の「回り」は高級住宅街のほうだろ・・・俺より田中さんのほうがずっと近いはずなのに)
男の原付は走り出す。

167 :158:05/01/18 00:00:59 ID:nK/ID/PaO
>>116
皆川太一(Minakawa Taichi)くんは純情系で
なぜか桃矢を敬愛していて彼について歩き
伝言や物を渡す用事を私心無く引き受けて
小狼や知世たちとの間を駆け回る
というイメージです
よろしければ設定に使ってくれても結構です(^-^)

168 :不安:05/01/18 00:03:21 ID:wkCnYfIX0
【さくらと小林薫の純愛小説C】

友枝町。
そこは東京都下にある美しい町。
動物園、 水族館、 ビーチ付き屋内プール、
人が幸せに生きていくための条件を全て備えた「坂のある街」。
そしてなにより、下は幼稚部までそろえたあの友枝学園を中心とした「学際の街」。
この街は何もかもが美しい。公共施設、学園、住宅、道路・・・町並みに訪れた者はみな心奪われる。
とりわけ「坂の玄関口」に当たる月峰神社の桜は、毎年地方TVが取り上げるほどの美しさだ。
だが・・・この街で何よりもっとも美しいもの・・・それは・・・ここに住む人々。
そう「坂の上に住む人々」。


ブギィ〜〜〜〜
坂道の下から豚の甲高い声が聞こえてくる。男の原付の声だ。
だんだんと男の姿が見えてくる。
原付にまたがる男の姿は、まるでそれ「全体」で一本のツノの生えた豚だ。
太い角を震わせて坂を上る豚。甲高い声を鳴らし坂を上る豚。朝露は油汗のように見えた。

その豚はようやく坂を上り終えると、一旦声を止め、そして声色を変えてこう言った。

「ようやく山の手の分か・・・。チクショウ、もう五時半過ぎてる。チクショウ、山崎。」

169 :158:05/01/18 00:03:54 ID:nK/ID/PaO
>11
すいません116じゃなかったですねノ(;´∇`)

170 :不安:05/01/18 00:05:39 ID:AE8j72tK0
【さくらと小林薫の純愛小説D】

男は焦っていた。
時間厳守は自分の仕事だ。今の仕事。これが仕事。

男は、坂を登りきった道路の脇にある神社に飛び込む。境内を見渡す。
「郵便受けどこだよ!分かりにきぃなぁ!チクショウ!
人が住んでんのあの建物か!玄関は・・・あった!」
男はようやく最初の「山崎の新聞」を投げ込むと、次の郵便受けに向かう!時間がない!
と、その時・・・

「おはようございます。」
歌が聞こえた。

一瞬見た。一瞬答える。
「お、おはようごじぁ」
次の新聞受けに向かう!体は向かっている。神社の向かいの郵便受けに。走り出す!
2歩、3歩。止まった。

心は残る。振り返る。
そこには枝ボウキを持った一人の女性がいた、巫女の姿だ。いや・・・巫女がいた。

唖然とした。
「美しい・・なんて・・・もんじゃないぞ。これは・・・。」
混乱!!!

171 :不安:05/01/18 00:07:23 ID:AE8j72tK0
【さくらと小林薫の純愛小説E】

男はずっと「坂の下」で暮らしていた。
「坂の上」は別世界だ。よく聞いていた。
男は思った。
「金持ちで、コジャレてて、そんで税金たくさん払ってて、でもって高学歴どもだろ。」
山の手の連中さ。知るか。関係ねぇ。でけぇ家ばっか立ちやがって。

もともと引っ込み自案だった男はソレッキリ。興味なし。

だがその朝、この朝・・・男は「坂の上の世界」を知ることになる。
信じられない世界を・・・。そして・・・。

172 :CC名無したん:05/01/18 00:10:41 ID:AE8j72tK0
【さくらと小林薫の純愛小説F】

新聞は残り半分ほどになっていた。だが・・・


「おはようございます。」
また笑顔だ。
男の頭は混乱していた。体だけは動かしていた。
男は最初の一つ目の新聞を配った時思った。
「なんて美しい人だ。一生忘れない。また来よう。いや百回来よう。月峰神社にお百度参りだ。」
だが、仕事にはすぐ取り掛かからねば。次の新聞だ。もう5時半だ!


だが・・・山の手の新聞を半数ほど配り終えた時、男は混乱していた。
「どうなってんだ。なんでこんなに・・・。」

坂の上の人々はみな美しく、そして優しかった・・・。信じられないほどに。

男が新聞を新聞受けに入れると、玄関から男の子が出てきた。
「おはようございます。おじさぁん。」
なんて美少年だ!男は驚いた。ここもか!

坂の上の世界、友枝町の人々はみな自宅に来た新聞配りの男と目が合うと
笑顔を見せる。そして挨拶。ただそれだけなのだが、それだけではない。
どの住人もみな容姿端麗、そして・・・親切だった。
挨拶だけでなぜか・・・親切だと・・・男は感じた。そう感じるものがあった。

173 :不安:05/01/18 00:14:41 ID:AE8j72tK0
【さくらと小林薫の純愛小説G】

「なんなんだよ・・・この街は・・まるで・・現実なのか。小奇麗な感じはするけど・・・。
金持ちってだけじゃないような・・・映画のセットみたいだし・・・。それに・・・。」

男は奇妙な感じに取り付かれながらも新聞を配り続けていた。
美しい町並み・・・そこに住む美しい人々・・・
男は、今まで聞いていた「坂の上の町」の話から想像していた俗っぽい印象とはかけ離れた、
その「世界」の現実にうろたえていた。

「こ・・・こういう所も日本にはあるのかな。昔とは違うんだし。」
男は、働き始めたここ2〜3年の生活の中で、
自分が引きこもっていた十数年の間に、世の中では様々なことがすっかり変わってしまったということを認識することが度々あった。
それは、まるでタイムマシーンに乗っていたような奇妙な感じと孤独感を男に与えるものであった。

(この街の現実離れした印象は、また自分のほうに、また何か問題があるのだ。
今の日本は経済の格差が大きくなってるっていうじゃないか。こういう人達の街だって現実あるんだ。)

男は現実に「適用」しようとした。
それが長い引きこもりから「出所」した男の、いつもの世の中へのレイギサホウだった。

174 :158:05/01/18 00:18:44 ID:uscL6koDO
>1と>11の作家ご両人
寒い時季ですから
お体に気をつけてくださいね(´-`)/

175 :ギラファアンデッド:05/01/18 00:21:04 ID:o0CF3yLU0
見つけたぞジョーカー!!
純愛になってるじゃんw とにかくガンガレ。

176 :不安:05/01/18 00:27:11 ID:AE8j72tK0
>>175
お〜う!ガンガルぜ!

>>174
お〜う!言われなくとも!(´-`)/
今日はキムチ鍋だ!!!

177 :サロメ:05/01/18 00:34:06 ID:AoYcPbisO
馬鹿じゃね〜??

何やってんの??

馬鹿じゃね〜??

178 :CC名無したん:05/01/18 00:45:45 ID:uscL6koDO
>>176
なあ、落書き屋。
俺はおまえなんかを作家とは認めてないんだよ。

179 :サロメ:05/01/18 00:48:11 ID:AoYcPbisO
いやいや、認められたくありません!!



馬鹿じゃね〜??

180 :不安:05/01/18 00:51:44 ID:AE8j72tK0
【さくらと小林薫の純愛小説H】

「ぐふぅ〜。空気までここはウメェなここは。高台だからか?同じ東京なのにな・・・。」

あと一つで終わり。最後の新聞だ。今日は疲れた。
また変な経験をした。外に出るようにしてからは「変なこと」ばかりあったが・・・。
今日のは特別だ・・・。これが今の日本の格差か・・・。
金持ちは見た目も綺麗なんだな・・・。なんか優しいし・・・。
信じたくなけどな。何もかも持った人間と、何も持たない俺みたいのがいるなんてな。
いや、はなからそんなもんか。

でも・・・なぜだろ・・・あんまりイラツカナイ。
ただ・・・不思議な感じだけする。
今日は疲れてるのか・・いや、もう俺も嫉妬に疲れてるのか。

男は、最後の新聞を投かんしようと、最後の郵便受けに近づいた。

181 :サロメ:05/01/18 00:54:11 ID:AoYcPbisO
うん…うんうん…。



馬鹿じゃね〜??

182 :CC名無したん:05/01/18 01:00:16 ID:uscL6koDO
>サロメ・不安

おまえら二人して荒らしてんじゃねえよ!!

183 :サロメ:05/01/18 01:07:52 ID:AoYcPbisO
ごめんごめん(_ _)

ってアホかテメェ〜!?

184 :不安:05/01/18 01:08:03 ID:AE8j72tK0
>>182
やっぱこのスレじゃまずかったか・・・。

いやぁ〜俺は最初スレ立てようと思ったんだけど、立たなくてよ。
ちょうどいいスレ探しててコレにしたんだよ。

なんかちょうど良くなかったみたいだな。
退散するよ。気悪くさせてごめんな。
小林スレでもいくかな。

185 :CC名無したん:05/01/18 01:19:36 ID:uscL6koDO
ふたりとも
VIP板か最悪板に行ってくれ
頼むからm(_ _)m

186 :サロメ:05/01/18 01:52:21 ID:AoYcPbisO
おれはどこにいこうかなぁ??

187 :ウン子#:05/01/18 02:08:24 ID:TH36k7Do0
クロマティ高校に行け
あそこなら足し算と引き算だけでも入学できる

188 :ギラファアンデッド:05/01/18 02:15:43 ID:o0CF3yLU0
俺のスレやるって言ったろうが。

189 :CC名無したん:05/01/18 07:31:31 ID:sTDgOdZFO
スレ汚しすんな氏ね

190 :CC名無したん:05/01/18 10:56:12 ID:MmAj1x1H0
スレ無駄に消費すんな
出てけ

191 :158:05/01/18 19:17:34 ID:uscL6koDO
参加者への連絡事項:
>>151-163

ちょっと荒れて読みにくくなったので
重要な部分をピックアップしました

192 :CC名無したん:05/01/18 19:36:04 ID:sTDgOdZFO
ここは1氏と11氏の小説スレだ。空気嫁よ。

193 :11 ◆Gv599Z9CwU :05/01/19 19:19:47 ID:bVoWN3AL0
大道寺知世がお見合いをしたといううわさが流れた翌日、友枝中学校の
男子360人中、300人近くが欠席した。
そしてその日、山崎貴史も欠席した。

「ねぇ、実は山崎くんも…ってことはないの?」
さくらは山崎の幼なじみ(と本人は言い張っている)の三原千春に、
おそるおそる尋ねた。
「まっさか! あのバカが大道寺さんにぞっこんだなんて…
あいつがいくらバカでも、さすがに自分の身の程くらい、わきまえてるわよ。」

そう笑顔で話している千春はかなり怖かった。
千春ちゃん、昨日まで「知世ちゃん」って呼んでいたのに、
今朝からは「大道寺さん」だもん。
知世ちゃんはいつもとかわらないけど、クラスの女子の半分以上は少し
怖くなった。そんななか、さくらはいつもと変わりない女子の一人である
佐々木利佳と一緒に裏庭の芝生で昼食をとりながら相談していた。

194 :11 ◆Gv599Z9CwU :05/01/19 19:22:13 ID:bVoWN3AL0
「やっぱり、山崎くんの様子、見に行ったほうがいいと思うの。」
利佳はお弁当のサンドウィッチを手にしながら、少し心配そうな顔をしていた。
「けど、やっぱり、それって山崎くんたち自身の問題なんだし、わたしたちが
下手に口出したところでどうなるものでもないし…」
さすがに利佳は大人である。さくらは腕組みをして考え込んだ。
「う〜ん、そう言われれば確かにそうなんだけど…
やっぱり、千春ちゃんの誤解を解いたほうがいいと思うんだ。それに、
こんなことになって、知世ちゃんだってかわいそうだよ。」
もちろん、当事者である知世も千春も、この場にはいない。
二人だけで心細くなりながら、どうしたらいいかせいいっぱい考えていた。

195 :11 ◆Gv599Z9CwU :05/01/19 19:23:07 ID:bVoWN3AL0
結局その日の放課後、二人で山崎貴史のうちに見舞いに行くことにした。
山崎のうちは千春のうちのすぐ隣にある。だから千春に見つからないように
しなければならない。
二人は内心、どきどきしていた。道すがら、千春に会ったらどう言い訳しようかと
考えてはいたのだが、千春はどこで道草を食っているのか、さくらたちは
無事に山崎のうちの前に着いた。

さくらがインターホンを押すと、山崎の母親が出てきた。
息子に似て、どこかおっとりとしたところのある女性である。
「あら、ごめんなさい。今日はあの子、ディズニーランドに遊びにいってるのよ」
すっかり山崎が自宅で寝込んでいるものだとばかり思い込んでいたさくらは、
ひさしぶりに子供のころの口ぐせが出てしまった。
「ほえ? 山崎くん、今日学校あるのにディズニーランドに行ったんですか?」
「え? あの子、今日は学校、創立記念日で休みって言ってたんだけど…」

196 :11 ◆Gv599Z9CwU :05/01/19 19:25:09 ID:bVoWN3AL0
翌日、顔にヒトデをくっつけた山崎がさくらたちの席のそばまでやって来た。
「いや〜、昨日うちに帰ったら千春がカンカンに怒っててさぁ。僕は
おみやげ渡して謝ったんだけど、逆にこっちがおみやげもらっちゃって…」
よくみると、顔についたヒトデは、平手打ちをくらった痕(あと)である。
さくらは内心、えらいおみやげをもらったもんだと思った。

そのとなりの机の上にかばんを下ろしながら、三原千春がぼやいた。
「このバカ、昨日ほとんどの男子が学校休んだからって、一人くらい
ズル休みしても気づかれないだろうって… それでどさくさまぎれに
学校サボって、ディズニーランドに遊びに行っちゃったのよ。
ホントにどうしようもないバカなんだから。知世ちゃんだって、
あんたのこと、どれだけ心配したと思ってるのよ…」

しかし、そのぼやき言葉とはうらはらに、千春の顔はものすごく嬉しそうに
輝いていた。

197 :ぼくタン:05/01/19 19:25:31 ID:dqdsqxFK0
委員長を呼べ!!

198 :11 ◆Gv599Z9CwU :05/01/19 19:34:29 ID:bVoWN3AL0
【コメント】
いきなり番外編です。本編はまだなにも考えてまへん(笑)
つーか、実は出だしに詰まっちゃってまして…
すでにいくつかのエピソードは固まってるんですが、出だしが
どうしても思い浮かばない。
まぁ、1が戻るまでのんびりゆっくりやっていこうと思います。

199 :サロメ:05/01/19 20:36:42 ID:B/jj4McZO
やめとけって('◇')

200 :CC名無したん:05/01/20 00:17:44 ID:LSOtMvemO
>>11
マターリと書いて下さいな(´ー`)GJ

201 :むさしこすぎ:05/01/20 20:18:50 ID:Ob6uTpnQ0
利佳ちゃんのキャラを上手く活かしましたね。
テレビシリーズの最終回でも千春ちゃんや奈緒子ちゃんとの間でこんなやり取りがあったのでしょうね。

202 :CC名無したん:05/01/20 22:29:27 ID:bI6I+NosO
>>201
おまえエラそうだな〜
何様だよ。

203 :名無CC:05/01/22 14:23:54 ID:zMxiYCSp0
age

204 :CC名無したん:05/01/22 19:11:17 ID:bLwa+YR90
さくらと小泉の純愛小説

205 :むさしこすぎ:05/01/22 23:41:58 ID:uZLVlZHI0
>204
見たくない。


206 :CC名無したん:05/01/23 01:55:23 ID:RqK2jZ9C0
>205
俺は見たい。小狼好きだから。

207 :CC名無したん:05/01/23 03:31:58 ID:Q0A624RsO
>204・>206
実在する人物を創作の世界に出したがるセンスを疑う

208 :◆tsGpSwX8mo :05/01/23 21:12:35 ID:8g0bt68N0
長期出張から帰還しました
明日から楽になりますが小説も再開しようと思います。
体重が8キロも減ってしまった・・歩きすぎた・・・
飛行機に新幹線たくさんのりました・・いない間スレ支えてくれた人たちに感謝!明日以降休んだら全快でがんばります(`・ω・´)
あと>>204にワロタw


209 :CC名無したん:05/01/23 21:47:36 ID:jVtk2c48O
>>1さん お疲れサンマ!8`減ですか…(゜Д゜)仕事の苦労が伺えられます。。しばらくこのスレを見ない間に魔物が住み着いていたようですが、またあなたの健全なる小説を拝見出来ることを何よりの楽しみにしています!ちなみにテレビの方で小狼は知代に気持ちを気付かれましたw

210 :むさしこすぎ:05/01/23 22:44:05 ID:Z9CtM+ni0
>208
お疲れ様です。
出張の疲れを取るため、ゆっくりお休みください。

211 :CC名無したん:05/01/24 21:13:45 ID:XVnoOiWL0
閣議が長くなり待ち合わせ時間に遅れる小泉クン。
さくらちゃんに非を詫びるが
「ううん、いいの。実はわたしも遅れて来ちゃったから」と気にしていない様子。
しかし言葉とは裏腹に寒い中で長い時間待っていたからだろうか、手を繋ぐと氷のように冷たい。




212 :CC名無したん:05/01/24 22:05:30 ID:UWtJdCUW0
イラクで日本人青年が拉致されたという報道に、被害者の身元すら判明していない
段階で「自衛隊は撤退させません = 被害者を見殺しにします」という
すばやい対応を打ち出したこいづみくん。

さくらはその対応の早さに、「すっご〜い! こうたろうくん」と尊敬のまなざしを
そそぐが、実はさくらはイラクで拉致された被害者青年となぜかメル友であった。
こうたろうくんの前では笑顔だが、
一人になると殺されたこーだくんをしのんで涙を流すさくらたん。

213 :CC名無したん:05/01/24 23:03:20 ID:4lugUeFJO
はいはい

214 :CC名無したん:05/01/26 18:26:11 ID:qx2yH4ns0
>>211=212
「こいずみ こうたろう」って誰?

215 :CC名無したん:05/01/26 18:59:44 ID:7JLUuGB70
さくらと小狼の性愛小説

というスレタイに見えた。

216 :◆tsGpSwX8mo :05/01/26 22:45:47 ID:mT8o4mZA0
すいません出張後も多忙でかけません(´・ω・`)
非常に申し訳ないです。過労死しそうです・・・

217 :CC名無したん:05/01/26 22:57:22 ID:phDVlL4CO
>>1氏乙
ご多忙のようですな。書くのは暇な時ぐらいで構わないよ。それより体調には気を付けてくれ。次回にも期待するよ

218 :CC名無したん:05/01/26 23:30:22 ID:CdyiltUi0
小鼠不純一郎なら聞いたことあり ノシ

219 :◆tsGpSwX8mo :05/01/29 00:04:26 ID:TImL1R/s0
小狼率いる友枝中学校はその後も順当に勝ち続け予選の最終戦
これに勝てば一週間後の決勝トーナメントへ勝ちあがることできるところまできた
「よーし!!このまま勝ってこい!」
山口先生が大声でそういった。メンバーは大きな声で返事をして各々が試合に備えていた。
「小狼くん!絶対いけるよ!がんばってね!」
「ああ。必ず勝つよ」
さくらと小狼がコートの隅で話をしていた。
小狼は少し微笑みながらさくらにこたえていた。
「集合!!」
石川キャプテンの声が聞こえた。
「じゃあ・・」
「うん!応援してるからね!」
さくらは手をふって小狼を見送った。

「いいか!ここまできたんだ。もう一週間練習できるようにあとひとつ絶対勝つぞ!!」
「はい!!」
石川キャプテンの気合いにメンバーは奮い立っていた。
予選トーナメントの最後の相手は楓中学で強豪だ。
「おい!李。」
石川キャプテンが小狼に声をかけた。
「なんですか?」
「いいか李。この試合はおまえ中心にボールをまわす。すぐ決めにいっていいぞ」
石川キャプテンは小狼の肩に腕をまわして耳元でそういった。
「わかりました。」
小狼は表情をキッと引き締めてコートの中央に向かった。

友枝中学バスケットボール部は決勝トーナメントにすすむことができるのだろうか
白熱する試合が今はじまる
続く

220 :◆tsGpSwX8mo :05/01/29 00:06:15 ID:TImL1R/s0
短いですが新作です。遅くなってすいませんでした。
次回も小狼の試合をメインで考えていますのでよろしくおねがいします。

221 :CC名無したん:05/01/29 09:47:39 ID:rcumSWA+0
すごいです。新鮮なさくらたんと李君
サイコーです。


222 :CC名無したん:05/01/29 12:15:48 ID:fA8GQNzZ0
222ゲト
1さんガンガレ

223 :◆tsGpSwX8mo :05/01/30 12:09:43 ID:I1YGVPNJ0
いよいよ試合がはじまった。
試合は友枝中がリードして進んでいた。
キャプテン石川から小狼がパスをうけて鮮やかにスリーポイントシュートを放った。
ボールは綺麗にリングを潜り歓声が響き渡った。
「やったぁ!また小狼くんがきめたよ!」
さくらは隣にいる知世にそうういったが知世はビデオカメラを片手にさくらを
とりつづけていた。
「さくらちゃんいいですわ・・・」
さくらはあきれたように苦笑した。
「よし!李いいぞ!どんどんいけ!」
石川キャプテンが小狼に言った
小狼は目でこたえた。
「キャプテンにも先生にも期待されている・・絶対勝つ」
小狼にまたパスがまわってレイアップシュートをきめようとしたその時だった。
相手選手の足がぶつかって小狼は大きく転倒した。
「ピピー」
審判の笛と同時に会場がどよめく。
「おい李!大丈夫か?!」
石川キャプテンが小狼に急いでかけよってそういったが
小狼は足をおさえてうずくまっている。
「ううっ・・クソッ!!」
それを見た石川が言った
「おいタンカだ!!はやく!」
ベンチにもどって治療をはじめた


224 :◆tsGpSwX8mo :05/01/30 12:29:17 ID:I1YGVPNJ0
小狼の足はひどく腫れていてとても痛々しかった。
その間にも試合は再開されて小狼の抜けた友枝中はどんどん点差をつめられていった。
「山口先生!出ます!出してください!」
小狼は足にテーピングをした足をみせて強くそういった。
「・・・・その足でなにができる?」
小狼はそういった山口先生の前で足を動かして見せた
「先生!いけます!まだやれます!!」
小狼は激痛をこらえてそういった。
「・・・よしわかった・・そのかわりダメならすぐ交代だ!いいな?」
「はい!!」
小狼はふたたびコートにたった。

「小狼くん・・大丈夫かな・・・」
さくらが不安な顔をしていった。
「足を痛めてらっしゃるのでしょうか・・・心配ですわね・・」
知世も続いていった。
「小狼くんがんばって・・」
さくらは目を閉じて手をあわせて祈るようにそういった。



225 :◆tsGpSwX8mo :05/01/30 12:55:33 ID:I1YGVPNJ0
「おいその足でいけるのか?」
石川キャプテンが不安そうに言った。
小狼はスコアボードに目をやった。71−67と友枝中わすが4点のリードだ。
「キャプテン・・残りで10点差つけます!」
「いけるんだな?まかせたぞ」
「はい!」
小狼は強く言ったが足の痛みは立っているだけでも激痛が走っていた。
「李よ〜おまえ無理すんなよ。おれが活躍して勝つから休んでおけって!」
正悟がそういった。
「おまえで勝てないから出てきたんだ」
小狼がボソっとそういった。
「なんだと〜?!クソ!」
試合が再開した。小狼に早速ボールがまわってきた。
足の痛みは一歩一歩走るごとに脳を突き刺すように痛みがはしったが
小狼はレイアップシュートをきめた。
「くっ・・・・・」
小狼は顔をしかめた。

「小狼くん・・大丈夫なのかな?」
さくらは少し安心したように言った
「だといいんですけど・・」
知世は不安そうな顔をしてそういった。

しかしすぐ楓中学のカウンターにあい
また4点リードにかわった。
「クソ・・・」


226 :◆tsGpSwX8mo :05/01/30 13:04:00 ID:I1YGVPNJ0
小狼は息遣いが荒くなって肩で息をしている状態だった。
痛みと疲れで疲労はピークになっていた。
「李・・だめか?」
石川キャプテンがそういった。
「いけます!」
小狼はひどく強い口調で言った。
「残り3分だ・・・いくぞ!」
小狼はすぐにパスをうけたが相手にボールをとられてしまった
「クソ!!」
とられてボールはあっという間に決められてしまった。
点差は2点しかなくなった。
「ピピー!!」
審判の笛がなった。
「チャージドタイムアウト!友枝中」
山口先生がタイムアウトをかけてベンチにメンバーがあつまる。
いきなり山口先生が言った
「おい李!交代だ!」
小狼はすぐ言い返した


227 :◆tsGpSwX8mo :05/01/30 13:06:50 ID:I1YGVPNJ0
「ちょっと油断してしまっただけです!まだ動けます!」
「・・・交代だ」
山口先生は一言だけそういった。
「・・・はい・・わかり・・ました・・」
小狼は頭を落として落胆した表情でいった
ゆらゆらと歩いてベンチに座った。
「おまえら死ぬ気でやれ!!残り一分と少しだ!ここで負けるなよ!」
山口先生はゲキを飛ばしたが小狼の耳には遠く彼方の声に聞こえていた。
「クソ・・・クソッ・・・」
小狼は握りこぶしを震わせて嘆いた

ビーーーーーーーー
試合が終わった。友枝中は辛くも最後2点差で逃げ切って勝った。

「小狼くん!足大丈夫?!」
さくらがロビーのベンチに座っている小狼にかけよってきた。
「ああ・・・」
小狼は気のない返事をした。
「足・・すごい腫れてるね・・一緒に帰ろう・・」
「すまない・・みっともない試合をした・・」
小狼はさくらにかかえてもらいながらそういった。
「そんなことないよ!小狼くんすごいがんばったもん」
さくらは優しい笑顔で言った。
「ありがとう・・さくら・・」

続く

228 :CC名無したん:05/01/30 13:31:16 ID:0pa/v0xu0
1さん蝶GJ!!
やっぱり純愛ってのはいいなぁ、癒される・・・

229 :CC名無したん:05/01/30 19:50:07 ID:8VswAe9GO
ヤバイ、かなりジワッと来た!!!ヽ(*´∀`)ノめっちゃ想像できたし!小狼カッコよ す ぎ!!!!!!!!!!!!!!!!!!1さん最高〜〜〜純愛万歳!!!マジでアニメ化してほしい

230 :むさしこすぎ:05/01/30 21:23:48 ID:ybpZ5sbA0
お疲れ様です。
これからの展開期待しています。


231 :CC名無したん:05/01/30 22:56:03 ID:cNsQtzmTO
1さん復活キター(゜∀゜)ー!イイ!!
こりゃまじ最高作だ
次も楽しみだ

232 :CC名無したん:05/02/01 00:20:30 ID:yMu0aagmO
1さん(・∀・)イイ!

233 :CC名無したん:05/02/01 00:49:27 ID:B5MwQqED0
しかしこういう二次小説だと結局魔法を効果的に
使う事ってあまりでいないんだよね。難しいだろう
けれど、そこにも期待したい。勿論ドーピングやら
手助けのインチキは厳禁だけどさ。

234 :CC名無したん:05/02/01 00:50:43 ID:B5MwQqED0
でいない→できない

235 :CC名無したん :05/02/01 09:13:20 ID:TV8SBckz0
↓のスレも応援してやってくれ

【こっちいむいてよ小狼くん♪】
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/sakura/1033184657/l50

236 :CC名無したん:05/02/01 22:11:18 ID:Oj1HKEdSO
良スレage
1氏ガンバレ!めちゃおもろいす!

237 :CC名無したん:05/02/05 10:21:39 ID:ii3YAHONO
この小説みながらオナしてしまいました

238 :CC名無したん:05/02/07 08:49:23 ID:RqvoXQ0b0
ageときます。1さんカムバック

239 :CC名無したん:05/02/07 19:41:38 ID:t4G9Qh3jO
1氏はまた多忙なんだろうな。ガンガレ!新作楽しみにしときます

240 :CC名無したん:05/02/07 20:26:34 ID:358DyCwfO
http://www.bell-staff.co.jp/school/fukuoka04.htm

241 :CC名無したん:05/02/07 20:39:51 ID:Ui6KktX40
さくらたんには漏れの臭い口に溜まった唾でドロドロネチョネチョになるくらいブチュ〜ってデープチスしたい。
そして鼻の油をきれいに舐めとってあげて、鼻の穴を鼻水・鼻くそを掻き取るように舌入れて舐め回し、
うなじや首筋には、ブチュブチュと俺のモノである証のチスマーク付けまくりたい・・・。
そして漏れの包茎チンポに溜まった真っ白な「ちこう」をきれいに舐め取ってもらって・・・
タンパク質たっぷりの特濃精子をおいしそうに飲んでもらいたい。


242 :CC名無したん:05/02/09 02:24:19 ID:PDDby02fO
(・∀・)1さんまだー?

243 : ◆CCS1mpcVpM :05/02/11 22:46:02 ID:e7HtbAmj0
今全部読みました。
自分もちょっと小説書いてたりするので参考になります。
ツバサよりこっちをアニメ化キボン>NHK

244 :CC名無したん:05/02/11 22:48:52 ID:6QgBOaRFO
>>243 禿げあがるほど同意!!この日常観がたまらんよなー!ヽ(*´∀`)ノ ツバサは今のさくら域で放送するらしいし…

245 :姫君:05/02/12 00:19:29 ID:ky/3ERyv0
>>227 の続き
二人が帰ってる最中である時に後ろからつけるようにカメラが回っていた
「いいですわ。いいですわ。・・・」
その時気がついたのがさくらだった
「あっ、知世ちゃん!!」
知世の反応はなんと・・・
「そのままで気がつかない姿でいてください。」
さくらと小狼は照れながら二人で帰っていった

短いですが書いてみました
暇な時にまたくるのでよろしくお願いします

246 :姫君:05/02/12 12:37:37 ID:Gn7tubZw0
>>245の続き
やっぱ知世の姿が気になるのか後ろをチラチラみるさくら
その時だ、横道から現れたのが藤咲 正悟(ふじさき しょうご)だった
かつて李 小狼(り しゃおらん)にライバルを持っている男だ。
「おっ、さくらさん!」
さくらはビックリしたように反応した
「ほえ〜〜〜!!」
その反応を気止めずに自己紹介始めた
「始めましてさくらさん僕の名前は藤咲 正悟(ふじさき しょうご)です。よろしくお願いします。

小狼はハッと気が止めた・・・
「お前さっき『さくらさん』って言わなかったか?」
小狼は疑問そうに聞いた
その男は答えた
「あ〜あ、言ったかな・・・・」
男は疑問そうに答えた
その横で見ていた知世は、気を落ち着いてカメラを巻き戻して見て再生して流してみると・・・
『おっ、さくらさん!』確かに言っている
小狼は確信したように発言した
「お前確かに『さくらさん』って言ってるな・・・どこで名前を?」
正悟はすらりと答えた
「可愛い子ちゃんで僕の目にヒットした子はどうしても知りたくてね。本名 木之本 桜(きのもと さくら)ことやさくらさん自体のことも知りたくて調べたんだ」
男は微笑みながら話をしている最中に小狼がさくらにヒソヒソ話をしていた
『さくら、とりあえず帰ろ』っと小狼が小声で言った
ちょうど曲がり角があるので小狼はさくらを連れて一緒に抜けるように曲がった。その後をつけるように知世もついていく
正悟が話を終わらすと3人の姿がないことに気がついた

続く

247 :姫君:05/02/12 17:29:08 ID:Gn7tubZw0
>>246の続き
正悟がさくらの気配を取るように後を追う

その頃小狼とさくらと知世!?は・・・
正悟が後を追ってくるのを予想して隠れ家を探していた
その時ふと発言したのが知世だった
「李君、どうしてそんなに藤咲(ふじさき)君から逃れるように隠れるんですか?」
知世は不思議そうに聞いた
「おっ、俺実はあいつが何か苦手なんだよ・・・」
小狼は困った顔になりながら答えた
その時の小狼の行動に異変に気がついたのがさくらだった
「まさか藤咲(ふじさき)君と喧嘩したの??」
小狼の顔をうかがいながらさくらは答えた
彼の様子はどうだろうか、黙ったまま固まってしまった
沈黙がしばらく続き、沈黙を破る一声が聞こえた。それは正悟だった
彼は疲れながらも笑顔で答えた
「実は彼と喧嘩をしてるんのではなく、さくらさんが僕の目に止まらないように遠ざけたんですよ。」
知世とさくらは驚いてしまった・・・
さくらは少し疑うように小狼に聞いてみた
「小狼そうだったの?」
小狼は小さくコクンとうなずいた・・・

続く


248 :CC名無したん:05/02/12 18:09:48 ID:HbRUM/Q6O
1氏大丈夫かな(;´Д`)
心配だ。

249 :CC名無したん:05/02/13 08:07:23 ID:2u6OoIloO
>>247
パクるなよ
スレ汚しウゼおもんない

250 :CC名無したん:05/02/13 10:26:22 ID:7m7zWXPwO
正悟がエリオル風な口調についてw

251 :CC名無したん:05/02/13 11:04:13 ID:Rq9n5D2r0
>>249
おまえがウゼじゃねんの?


252 :姫君:05/02/13 11:16:13 ID:Rq9n5D2r0
>>245 >>246 >>247 の者です
勝手に書き込みしちゃわるかったですかね?
私も小説風をなのを書くのが好きなので書いてしまったんですかけど・・
1氏の方のなかなか現れてないみたいのでつい続きを書いてしまいました
ごめんなさい・・・

253 : ◆CCS1mpcVpM :05/02/13 13:03:44 ID:mnnPI1gj0
>>252
漏れが言っていいのか解んないけどどんどん書いちゃってイイヨー
でも一応リレーじゃなくてマラソン式に新しいストーリー作ったほうがいいかと。

254 :◆tsGpSwX8mo :05/02/13 21:14:10 ID:wnLL5f870
こんばんわです。めちゃ久しぶりな気がします。
じつはPCの調子が悪くてなんかテキトーにいじったら復活しました。
まだ98つかってるからかな・・
小説復帰します。また長期離脱もあるかもしれませんのでできれば
>>253さんのとおりマラソン式で>>11さんにやっていただいたようにしていただくとうれしいです。
こちらもネタをかんがえているので・・すいません
姫君さん
申し訳ないです。余裕の続く限り書くのでもし長期離脱がある場合は
小説かいていただけますか?すいません。

255 :CCさくら国際連合軍:05/02/13 21:16:19 ID:bT4KyDwE0
史上最悪そして最後のモンスター(アンデッド)小林薫
木之本さくらvs小林薫 本当の最後の戦いが始まる!!

256 :CCさくら国際連合軍:05/02/13 21:17:11 ID:bT4KyDwE0
さくら
HP:540
小林薫
HP;980
強い・・・・強すぎる・・・・。

257 :CCさくら国際連合軍:05/02/13 21:18:32 ID:bT4KyDwE0
さくら「・・・・・。」
薫「ふふふふふ・・・。ようこそ、不死生物の集うステージへ」

258 :◆tsGpSwX8mo :05/02/13 21:51:37 ID:wnLL5f870
>>227からの続き・・・・・

小狼のバスケットの試合のあと
さくらと小狼は二人で病院に来ていた。
「小狼くん・・まだ痛む?」
病院のロビーのベンチで診察を待っている小狼にさくらが心配そうに言った。
「まだ少し痛むな・・クソッ・・・こんなところに来てる場合じゃないのに・・」
小狼はそういって頭ふせて痛めた足をにらみつけた。
さくらは心配そうな顔をして小狼をみつめていた。
「李さーんどうぞー」
小狼が呼ばれた。さくらも一緒に診察室についていった。

「腫れてるけど軽い捻挫だよ。一週間もすれば治るでしょう」
医者がそういったが小狼は深刻な顔をしてすぐ答えた。
「・・先生!もっと・・・・はやく治せませんか!?」


259 :◆tsGpSwX8mo :05/02/13 21:52:38 ID:wnLL5f870
医者は少し驚いたがすぐ答えた
「安静にしていることがいちばんだよ。バスケットで痛めたみたいだけど・・試合があるのかい?」
「はい・・次の日曜日です。」
小狼は元気なくそういった
「試合には安静にしていたら間に合うかもしれないが・・練習はしてはだめだよ?いいかい?」
「はい・・・わかり・・ました」
小狼は納得せず答えた。

病院をあとにする小狼とさくら。
タクシーにのって小狼のマンションまでむかっている。
「さくら・・すまなかったな・・ありがとう・・」
小狼が微笑んでいったが悔しさがまじっていた笑顔だった。
「小狼くん・・足しっかり治してね・・焦ったらだめだよ!」
「ああ・・でも練習せず試合には出れない・・しかも相手はどこも強いところばかりだ・・
なおさら休んでられない」
小狼は悔しそうに足をみながらいった
「でも・・それで練習してもひどくなるよ・・まず治してからがんばろう?」
「わかってる・・でも・・チームに迷惑をかけた分次はやらないと・・」
「絶対・・大丈夫だよ・・お願いそんなに焦らないで・・」
さくらは小狼の手を握ってそういった。そして少し小狼に寄り添ってじっと
していた。
「うん・・すまない・・」
小狼もさくらに寄り添いさくらは小狼の肩に頭をのせるように寄り添った。
さくらは小狼のマンションにつくまで小狼の体温を感じながら少し眠った。

いよいよ来週から決勝トーナメント開始・・
小狼はケガのハンデを乗り越えることができるのか・・
続きます

260 :CC名無したん:05/02/13 22:07:57 ID:UgF7qf6S0
1さん新作乙です。
続きが楽しみです。

261 :むさしこすぎ:05/02/13 22:27:33 ID:YT/PsLIh0
お疲れ様です。
かなりハードな展開ですね。
無理せず、続きを書いてください。よろしくお願いいたします。

262 :CC名無したん:05/02/13 23:16:03 ID:KMJRu3B60
乙彼様です。続きがすごく楽しみです。
がんばってください。

263 :姫君:05/02/13 23:46:28 ID:c/BR0JwO0
>>254の1さん( ロ_ロ)ゞ カシコマリマシタ
一応めどとして一週間ぐらい1さんのが書かれてなかった場合書いておきますのでそれでもよろしかったですか?^^;


264 :姫君:05/02/14 00:07:32 ID:12U8UZpv0
>>253さん、どうもありがとうございます (' - ' *)ゞカキカキ
今度は自作のを書かさしてもらいます^^;
1さんのと分けて書かさしてもらいたいと思います
もしかしたら文的にわかりにくなる時があると思うのでその時はご了承くださいませ(_ _(--;(_ _(--; pekopeko
今度訪れるのが明後日になると思うのでよろしくお願いします

265 :CC名無したん:05/02/14 07:46:13 ID:q8l1HMnoO
更新キター(゜∀゜)ー!
はやく新作キボンヌ

266 :CC名無したん:05/02/14 17:34:53 ID:EYVTsKOM0
さくらにチョコ貰うと小狼は確実に真っ赤になるであろうな。
そこがまた萌えるんだけど

267 :姫君:05/02/15 18:00:32 ID:PZnyrrYy0
『闇の力を秘めし鍵よ。 真の姿を我の前に示せ。契約のもとさくらが命じる。
レリーズ! (封印解除)』
この物語はある少女がこの呪文を唱えてからのお話である


「えぃ、このこの・・・」
ゲーム音が聞こえる中でひときわ珍しい人形!?がゲームをしていた・・・
人形の主であろうかある少女が眠たそうに目を覚ます
「おはよ〜。ケロちゃん」
少女は眠たそうに珍しい人形にあいさつをした
ケロちゃんとは正式名称ケロベロスある封印の獣
「おっ!おはようさん、さくら」
ゲームに集中しながらケロベロスと言う者が元気よく返事を返す
さくらとはこの物語の主役の一人でもある女の子
本名木之本 桜今は小学5年生

その頃、とある少年が香港に居た
「クローカードが復活した!?」
ある少年がビックリしたように答える
その少年の母親が答える
「小狼(しゃおらん)よ。今すぐ日本に行きそのカードを封印してきなさい。災いを阻止するために・・・」
「はい!わかりました。母上」
小狼という人は本名李 小狼(り しゃおらん)
この物語の主役の一人でもある男の子である


268 :◆tsGpSwX8mo :05/02/15 22:33:54 ID:+a3eFNBn0
次回作ですが今週末にはアップできますのでご期待ください。
週一回の更新ペースでいきたいと思いますのでおねがいします。
読んでくださる方がいてくれてうれしいです。
がんばって書きまくるのでこれからもおねがいします。

269 :CC名無したん:05/02/15 23:51:07 ID:F3JZ81c30
1さんキター!!((・∀・))
読者は日々増殖中です!!携帯のお気に入りにも登録した自分www
これからも頑張ってくださいね!

姫君さんの小説もおもしろそう。

270 :CC名無したん:05/02/16 10:52:15 ID:ayd7wy0x0
1さん、ムリせず続けていってください。
姫君さんも大いに期待。

個人的には11さんの続きもひそかに期待。

271 :姫君:05/02/16 14:21:21 ID:I1U2BHNV0
<<267の続きです
早朝より出かけていた一人の男がさくら達が住む町に到着してから彼はつぶやいた
「クローカードの気配だ・・・」

その頃は朝からさくらはばたついていた
「ほえ〜!!」
「遅刻しちゃうよ〜!」
ひときは珍しく元気な声が朝から響いてきた
ローラースケートを履いて急いで玄関から飛び出る
「いってきま〜す!!」
玄関が閉まる前に元気よく言って彼女は出かけた
彼女が急いで通学してる最中であろうかその頃に彼をみた
『あの人は私と同い年だよね・・・』
『見慣れない顔だし引っ越してきたのかな・・・』
彼女はその少年をみて考えていた

その頃彼は引越し準備は終えて一息入れたところだった
急に彼はキョロキョロ見渡した
『ん?さっき魔力があるの者が通りすぎたような・・・』
気を確認するかのように目を閉じ集中させた
魔力の主がとっくに通り過ぎており感知できずに終わった

その頃さくらは学校では
「さすがさくらちゃん!セーフですわ」
さくらの友達の一人大道寺 知世(だいどうじ ともよ)がビデオカメラを回しながら答えた
さくらは疲れながらも知世に微笑みながら答えた
「ありがとう。知世ちゃん」

キーンコーカーコーン(←一応チャイムのつもり)



272 :姫君:05/02/16 14:27:16 ID:I1U2BHNV0
>>267にするつもりが<<267になってました
ごめんなさい;;

273 :CC名無したん:05/02/17 10:35:51 ID:mRBkCLmQ0
>『ん?さっき魔力があるの者が通りすぎたような・・・』
「の」が一つ多いのでは?

274 :姫君:05/02/17 11:22:29 ID:Biq4OjAE0
>>273 の方ありがとうございます☆゚・*:.。. .。.:(人-ω・)了☆.└ノ。力".|-:*・йёё °
文の流れがさすがに変ですね;;
また起こりうるおそれがあるので言って下さい><



275 :CC名無したん:05/02/17 11:41:41 ID:jSDiJIQb0
ていうかクロウカードだから。

276 :姫君:05/02/17 12:08:25 ID:Biq4OjAE0
>>271の続きです
先生が教室に入ってきた

先生はいつもと変わりなく授業を始めた・・・
あっというまに授業が終わり放課後になった

「今日クラブ休みだし真っ直ぐ帰れる」
さくらは嬉しそうに言った
知世もさくらに続けて発言した
「私も今日はクラブ休みですわ」
っと言いながら知世はバックからカメラを取り出しカメラを回し始めた

丁度下校する途中であったころさくらはクローカードの気配を感じた
その時にさくらは足を止めて知世に小さくつぶやいた


277 :不安 ◆AAIX.pwMao :05/02/17 12:50:32 ID:Ym4vvh9x0
>>姫君
あんまし細かいこと気にせんと、気長に楽しくやるといいと思うで(´Д`)ガンバ
・・・こ、このレスは荒らしじゃないからな!

278 : ◆CCS1mpcVpM :05/02/17 16:48:21 ID:eWIcjPQl0
       *
   *      *
     ∧∧ Y))  ガンバレー
    /⌒ヽ゚)ノ    
    (___)     

279 :CC名無したん:05/02/17 17:34:44 ID:5iTgIPq0O
1以外の小説はつまらんな
はやく新作キボン

280 :CC名無したん:05/02/17 17:43:09 ID:gMMRvQ1q0
さげまん

281 :姫君:05/02/17 17:44:22 ID:Biq4OjAE0
>>275の方すみません><
丁度文を書いてて気づきませんでした;;
同じ言葉を二回も続け間違えてごめんなさい(*_ _)人ゴメンナサイ

>>277>>278 の方ご声援と一声ありがとうございます★☆。.:*:・"゚★('-^v)Thanks(v^-')★。.:*:・"☆★
今後もいろいろと頑張って書いていくのでよろしくお願いします(=´ー`)ノ ヨロシク

282 :姫君:05/02/18 11:19:31 ID:ol7Uq5zS0
>>276続きです
「クロウカードの気配だ・・・」
「かすか他の人の魔力があるような・・・」
さくらは自身はないが感じたことを答えた
知世はそれを聞いたとたんカバンを開け始めた
「もしもの為にお作りしましたの」
知世は嬉しく答えた
なんと取り出したのがコスチュームであった
「知世ちゃん、もしかして今着替えるの?」
さくらは少し心配そうに答えた
知世は元気そうに答えた
「はい!」
「さくらちゃんの姿を一秒たりとも逃しませんわ」
さくらは困った顔して答えた
「ほえ〜」


283 :11 ◆Gv599Z9CwU :05/02/18 19:33:08 ID:cVDG1bed0
>>姫君さん

けっこう興味深くみています。がんばってください。
ただ、いくつかアドバイスを。

その1 漏れも結構苦心しているところですが、
「〜〜と答えた・と言った・と考えたetc」
という(発言を示す)動詞はなるべく使わない方がいいでしょう。
文章が平板になります。
そのかわりに、発言人物の動作・様子などを書いて、発言主体を示すだけで
いいと思いません?

たとえば、上の文章で、「答えた」を削除して、

>「クロウカードの気配だ・・・」
>「かすか他の人の魔力があるような」
>さくらは自身(自信)はないが(そのように)感じた。

ほら、これだけでも十分に意味が通じるでしょ?

その2 できるだけたくさんの小説を読んで、情景描写・人物描写を意識的に
読み込むようにしてください。実は漏れも情景描写は苦手なんですが…
実はこれだけでも心理描写が可能になります。

× さくらはくやしく思った。

なんて直接的なのはダメ。この↓程度でもOKなので、主体の動作・様子だけで
人物の心理を表現してみましょう。

○ さくらはくちびるをかんで、目に涙を浮かべた。

他にもあるんですが、続きは明日に。

284 :姫君:05/02/18 20:05:25 ID:ol7Uq5zS0
>>283の11さんアドバイスの方ありがとうございます(。・ ∇・)/・:*:・°★.。・:*:・°☆.。・:*:・°★ ありがとう!
文の表現の仕方をどう現したらいいのなかなか難しくっていつも苦戦してます><
イメージは出来てるんですが思ったように書けなくて・・・



285 :CC名無したん:05/02/18 22:04:28 ID:ASU3Hj+4O
そうみると1さんの文章と表現はわかりやすいしすごいよなあ…
姫君もガンガレ!

286 :◆tsGpSwX8mo :05/02/18 22:39:58 ID:zegUewrj0
>>259の続き

「藤咲くん・・・」
利佳が体育館でバスケットボールの練習をしている正悟を
入り口のドアから少し隠れるようにみていた
しばらくその姿にみとれていた
「利佳ちゃーん!なにしてるの?」
さくらが後ろから元気そうな声で利佳を呼んだ
「えっ?あっ・・・さくらちゃん!なんでもないよ!」
利佳は動転しながらそういった
「バスケット部すごい練習してるよね!」
利佳はすぐあわててそういった
「うん・・・・明後日の日曜日に決勝トーナメントがあるんだけど・・」
さくらは暗い顔してそういった。
「あっ・・李くんケガしちゃったもんね・・大丈夫なの?」
利佳もさくらの不安そうな顔に同調するように言った
「うん・・もう普通に歩けるみたいだけど練習はまだダメみたい」
さくらはそういうとバスケ部の練習しているところに目をやり練習を見学している
小狼をみた。
「李くんならなんとかなるよ!試合また一緒にいこうね!」
利佳は笑顔でさくらを励ました。
「うん!利佳ちゃんありがとう!またいこうね!」

「よーし!練習やめーー!集合!」
山口先生が叫んだ。
汗でビショビショになったメンバーが集まった
しかし小狼は見学しながらボールをついているだけだった
しばらくすると皆解散してロッカーにひきあげていった
小狼は歩きながらドリブルをして少しでも慣れようとしていた。
「小狼くん!」
さくらが声をかけた。チアリーティング部の練習が終わりすでに着替えていた。
「足どう?痛くない?」

287 :CC名無したん:05/02/18 22:44:36 ID:e+ulo+Y10
深夜2時芝浦ランプ・・・・・。
ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・。
突如横羽線の地面をうならせる、謎の黒いカローラ
「さくらちゃん・・・、逃がさない・・。今夜必ず撃墜す!!」
一方さくらは、、、、
都心環状線を兄貴桃矢とドライブしていた・・・。そして、環状線経由で湾岸線に入ったとき・・・・・・。
突然後ろからものすごい車が・・・・・・・。

288 :CC名無したん:05/02/18 22:46:42 ID:e+ulo+Y10
????「み〜つけった!!」
さくら「!?」
桃矢「どうした?」
さくら「ほぇ〜なんかくる・・。」
グォワァ〜〜
時速300kmで湾岸線をかけぬける漆黒のロリ

289 :◆tsGpSwX8mo :05/02/18 22:53:22 ID:zegUewrj0
さくらが心配そうに小狼の足を見ながらいった
「ああ。これなら日曜にはいける。」
小狼は少し笑みを浮かべて言った。さらに続けて言う
「山口先生も日曜はスタメンでいれてくれるそうだ・・」
小狼は少しホッとしているような顔をした。
「よかった・・でも無理しないでね・・また悪くならないようにしないとね」
それでもさくらは心配そうな顔して言った。


すいませんが今回はここで終わりです。中途半端ですいません。
また続きます。明日土曜ゆっくり書くつもりが仕事になってしまい途中ですが
今日更新します。

290 :CC名無したん:05/02/18 23:11:41 ID:y1SdZbx1O
1さんキタ━(゚∀゚≡゚∀゚)━!!

291 :CC名無したん:05/02/18 23:12:27 ID:ttcFdi4J0
1氏の新作 キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタァァァ
お体に気をつけてホント無理しないでくださいね。
  __
  |age|
(´・ω・`)ノ ̄ ̄

292 :へるす板で殺人予告・殺人行為:05/02/18 23:39:37 ID:SGOlDiwP0
【大阪】デリヘルスレッド part2【総合】
http://idol.bbspink.com/test/read.cgi/nuki/1108394906/l50

22から読んで下さい。
22自身、否定もしていないので、確定です。


293 :姫君:05/02/19 12:53:03 ID:61qVp//O0
>>282の続きです
さくらはやっぱり周りが気になるのかキャロキャロしていた
そう、ここはみんなが通る下校の場所でもあり一般人も通る場所、しかも一番丸見えなのがここは住宅場所。
住宅場所で魔法を使うとたちまち批評になりクロウカードを封印できずに終わってしまう
さくらは周りの状況を考えながら過去にケロベロスが言っていた事を思い出して考えていた
『災いを阻止するためにも私がカードを封印しないと・・・』
さくらは心の中でそう確信するがやっぱりこの場所では封印するどころか災いを阻止すら出来ない
さくらが考えてる人の銅像みたいな顔になっているのを見て知世はその緊張感をほぐすようにつぶやいた
「夜またここに行けばいいじゃないですか?」
「クロウカードさん、ここから動く気配ないじゃないですか?」
知世はさくらの心見抜いたように語りかけた
さくらの顔に笑顔が戻りつつある時に一つ難点を見つけた
「魔法使う時光って発生するの?」
「たぶん、大丈夫ですわ」
知世はさくらを不安さらさわれない為に元気よく言った後、ある壁の方に目線を変えた
さくらもつられ知世の目線についていくと一軒一軒の家の回りに壁みたいに石のブッロクが積み重なってできた物が一軒ずつ同じように出来ていた
さくらは胸を撫で下ろすようにホッと安心ついた


294 :姫君:05/02/19 12:58:11 ID:61qVp//O0
>>285の方ありがとうございます ☆⌒(*^-°)v Thanks!!

>>293の作品はアドバイス通り書いてみたので11さんよかったら読んでくださいね
あとまたアドバイスもらえると嬉しいです^^

295 :CC名無したん:05/02/20 15:38:58 ID:VlJAJNmtO
さくらたんが小僧なんかに…
なんだこのスレ
腹立つ

296 :CC名無したん:05/02/20 15:48:44 ID:4+5vTS7O0
大道寺知世vs天王寺充

297 :姫君:05/02/20 20:53:40 ID:Gvg4/Wqe0
>>293の続きです
この頃さくらがかすかに感じていた魔力の主はは李 小狼(り しゃおらん)であった
その少年は丁度さくら達の横を通り過ぎ怪しまれないように通り過ぎて行き曲がり角のところに曲がって姿を隠した
そう彼もクロウカードの気配を感じうろついていたのだ
彼はふと小声でつぶやいた
「やっぱりあそこの『二人組みの女の子』らへんにクロウカードの気配を感じる・・・」
二人組みの女の子っていうのはやっぱりさくらと知世のこと指していた
小狼は状況みて考えていた
ここは丁度通学路でもあるし一般人も通るので仕方なくまた改めて行くことにした


298 :CC名無したん:05/02/20 23:42:26 ID:w2jZadPYO
>>295
そう思うならカエレ

299 :姫君:05/02/21 17:56:55 ID:SVfUTsyY0
>>297の続きです
魔力の持ち主であるさくらと小狼はお互いがクロウカードを集める立場であることすら魔力の気配すら探らずに帰っていった

その途中でさくらと知世はこれからのことを考え相談していた
「知世ちゃん、今夜の晩御飯の当番私なんだけどそれからでもいい?」
「はい」
知世は納得したように返事をした
「でしたら、晩御飯終わってから私の家に来れますか?」
さくらは少し考えてから返事を返した
「たぶん、大丈夫かな」
さくらは良い提案を思いついた
「今夜知世ちゃんの家で泊まってもいい?」


ごめんなさい><
今夜はここで終わらしてもらいます
イメージが沸き次第また続き書きます

300 :CC名無したん:05/02/22 08:03:24 ID:rAFJjLpVO
なんかさっぱりしすぎてつまらないよ。姫君
ごめんけどセンスないよ

301 :姫君:05/02/22 12:17:12 ID:ECgQaH4Q0
>>300の方すみません(*- -)(*_ _)ペコリ
自分でもわかってるんですが・・・
本来の私はイメージや感情性がなかなかないのでこんな文集になってしまいました
話の途中ですが前回の話で終わらしてもらおうと思います
続きを書いて欲しい方が居ましたらご希望にそえてまた続きを書きたいと思います
つまらない話だったと思いますが皆様ありがとうございました

302 : ◆CCS1mpcVpM :05/02/22 18:35:09 ID:qF/27aQB0
>>300
まだ始まってないのにんなこというなよー
>>1さんが上手い分比べられちゃって可哀想だけど姫君さんガンバ!

303 :姫君:05/02/22 19:05:11 ID:ECgQaH4Q0
>>302の方ありがとうございます
どうも人と人の競争が苦手なので・・・
つい手を引いてしまうのが私の悪い癖かも・・・

また暇な時に覗きにきます

304 :◆tsGpSwX8mo :05/02/22 23:42:08 ID:GDHTIJYl0
姫君さんがんばっていますね!いまみてみたら結構進んでてうれしいです。
スレッドを活性化させるためにおねがいします。荒らしや批判は僕も最初ありましたよ
おかまいなく書きまくってください。

次回更新は日曜の夜を予定しています。仕事がやばい忙しさなのでどうなるかわかりませんが
楽しんでくれている方のためがんばります。
ps こないだ車買って今出勤が少し楽しいです

305 :姫君:05/02/23 14:24:39 ID:lL0CSNY/0
>>304の1さんありがとうございますクルクル(・_・)(_・ )(  )( ・_)(*°∇^V)⌒☆アリガトウ!
気分を変えて早速>>299の続きを書きたいと思います


306 :姫君:05/02/23 14:50:15 ID:lL0CSNY/0
>>299の続きです

さくらが聞いたとたんに後ろから人がバタバタと倒れる音が聞こえてきた瞬間、さくらと知世はその音に反応するかのように後ろ向いた
さくらと知世がみた光景はなんと、その場に居た通行人の人らがが将棋倒しみたいに次々と力尽きたようにベットに眠るかのようにぐっすりと眠り始めた
その時さくらは驚きのあまり、いつもの口癖を言葉に言ってしまった
「ほぇ〜〜〜!!!」
その声は甲高く響い声であり、何かに誘われるように小狼は大急ぎでさっきの場所に戻ってきていた

彼が戻ってくる間、知世は一つの疑問に気がついたようにつぶやいた
「家の方々現れませんわね」
さくらは危険察知したかのように周りを見渡した
すると、どうだろうかドアはピクリとも動かずに平然を装ってただあるだけの存在にさくらは異変を感じた


307 :CC名無したん:05/02/23 15:03:50 ID:jCiFJVVC0
姫君さん 早速復活しましたね。
ただ、あまりにも説明が多くて読みづらいのが少し残念…。
(「〜のように」という部分が多すぎでは?)

エラそうなこと言ってスマソ。

308 :姫君:05/02/23 15:25:43 ID:lL0CSNY/0
>>307の方ごめんなさいm(_ _;)m ゴメン!!
逆文の指摘を言って頂くととても嬉しいので今後のためにも参考にもなります
逆にありがとうございますA(*゚ー゚*)R(ー゚* )I(゚ )G( )A( ゚)T(* ゚ー)O(*゚▽゚*)ノ~☆

また暇な時来ます〜^^;


309 :姫君:05/02/24 18:01:45 ID:tDa48FP80
>>306の続きです

「ねぇ、知世ちゃんあのドアずっと閉まったまま?」
さくらは知世に不思議そうに尋ねた
知世はさくらの発言で危険を察知したかのようにビデオカメラを巻き戻し始めた
「ジ〜ジ〜・・・・ジ〜ジ〜・・・」
途切れ途切れでもあるが知世は慎重に調べていた、その結果・・・
「ごめんなさい、さくらちゃんドアのシーンは一個も無かったですわ」
知世はと悲しみをこらえて答えていたが内面はさくらしか写っていないにビデオカメラに自分が役にも立たのに悔やんでいた
その様子を見ていたさくらは知世に光が差すような笑顔になって欲しく、さくらは知世に向かって答えた
「知世ちゃんのせいじゃないよ」
「偶然でくわしたクロウカードだから気にしない」
さくらは知世に笑顔で振舞った
知世は嬉しくてたまらなく日差しの太陽のように顔が明るくなった


丁度その感激に浸してる時であろうか、ある幼稚園児が一人でこっち向かって歩いてきていた


310 :CC名無したん:05/02/24 22:44:23 ID:aOttbPXQO
姫君のはなんか楽しくない。なにを一体表現したいんだ?
ストーリーがまず…しかも文章が…
1さんがうますぎるのかな

311 :CC名無したん:05/02/24 23:02:08 ID:k7NU4j75O
一応ここは純愛小説スレということを念頭に置いて書いてほしいものです。

312 :姫君:05/02/24 23:26:21 ID:tDa48FP80
>>310−311の方ごめんなさい><
どうやったら自然に小狼とさくら会わせるかがどうも難しくて遠回りな文になってしました・・・
(最初の出だしから失敗したかも・・・)


313 :CC名無したん:05/02/24 23:45:49 ID:aOttbPXQO
はやく1さんのがみたいんだよ俺は
もっと1さんの見て勉強したら?

314 :CC名無したん:05/02/25 00:57:02 ID:5b5zpAKf0
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/sakura/1033184657/l50

↑で地味に書いてる355タン。
個人的には非常に評価できます。まあ参考までに・・
姫君さん、とにかくたくさん文章を読みましょう。
応援します。

315 :ョン:05/02/26 23:00:57 ID:n6DG4k6NO
姫君サンもう来ないの??いつも読んでたのに。1サンのが一番楽しみだけど。早く見たいな〜

316 :姫君:05/02/26 23:29:35 ID:XhRciyRd0
>>315の方ごめんなさい><
リアルでいろいろあってストレスのせいでもあるのか胃がこの頃すごい痛い・・・
読んでる方には悪いですがしばらく休みます

>>313-314の方々ありがとうございます><
また健康なときに読ましてもらいます

PS.少し胃の調子が良いときにきました

317 :CC名無したん:05/02/27 12:42:21 ID:VWNguDQcO
引退しろよ

318 :CC名無したん:05/02/27 19:17:14 ID:d3vYjVFO0
>>316 がんばってね。あなたを待っている人はここにもいるから。

場合によっては、新たにスレッドを立ち上げて続けてもいいじゃない?
ここは1が立てたスレッド、いわばよそ様のグラウンドだ。
だから自分のホームグラウンドを持ってもいいと思うよ。
そこはCCさくら板@2ちゃんねるに限る必要なんてない。
どこかよその掲示板やメーリングリストの形にしてもいい。
あなたの求める表現形式・読者はそこにだってきっといるんだから。

319 :ナミナミ:05/02/27 22:54:04 ID:OEjiVaRrO
1サン来ない(゜Д゜)ネェ-

320 :不安 ◆AAIX.pwMao :05/02/28 00:37:39 ID:Mw1jZD/e0
>>姫君タン
俺みたいに自分スレ作ってマターリやるのもいいもんだぜ。
練習気分で気楽にやってもいいんじゃない?
特にこの板はフリーダムな雰囲気だしさ。


【さくらと小林薫の純愛小説】
ttp://comic5.2ch.net/test/read.cgi/sakura/1106071927/l50

今んとこエログロ無しのシュート小説だから
ここの住人も暇な時にでも読んでよ。よかったら。よくなきゃそりゃいいけどさ。

321 :CC名無したん:05/02/28 17:43:49 ID:sBNruoWp0
1待機age


322 :◆tsGpSwX8mo :05/02/28 20:55:47 ID:dF9mI/uU0
日曜の朝を迎えた
小狼はある大きなスポーツセンターにいた
今日いよいよ友枝中バスケット部が決勝トーナメントを戦う。
「まず一回戦は昨年ベスト8の四季ヶ丘中だ。わかっているとは思うが決勝トーナメントだ
楽には勝てんぞ!!気合いで勝ってこい!!」
山口先生が声を張り上げていった。
そのころさくらはスタンドでチアリーティング部のチアガールで応援にきていた
「よーし!今日はたくさん勝って優勝してもらうぞ〜」
さくらは張り切って言った。
「さくらちゃん張り切ってますわね!わたくしも張り切ってチアガール姿のさくらちゃんを撮影しますわ!」
知世がカメラを向けていった。
さくらは少し苦笑した。
そしてコートに目をやり小狼の姿をみて、さくらは声に出さずに祈った
(小狼くん・・がんばってね・・)


323 :◆tsGpSwX8mo :05/02/28 21:12:28 ID:dF9mI/uU0
ビーーーーーー

まもなくして試合がはじまった。


友枝中は小狼と正悟のパワーと素早さで四季ヶ丘中を圧倒
スコアは105−78の圧勝だった
「やったぁー!すごいすごい!この調子なら絶対優勝だよ!」
さくらは飛び跳ねてよろこんだ。
「やはり李くんはお上手ですわね」
知世もさくらを撮りながら言った。

「おい李。足はいいか?」
石川キャプテンが汗を拭きながら言った
「・・あっ・・はい!万全です!」
小狼は少し焦って答えた。
「少しキレがないようにみえたが・・気をつけろよ」
小狼は練習不足で体が思うように動かないことを気にしていた
(まだ一回戦だ・・時期によくなるだろう)
小狼はそう思ってスポーツドリンクをぐっと飲み干した。

324 :◆tsGpSwX8mo :05/02/28 21:36:19 ID:dF9mI/uU0
「藤咲君・・かっこよかったな・・」
利佳が奈々子と千春言った。
「ベタ惚れね・・・すごいがんばってたもんね」
奈々子が言った
「でもあの人が藤崎先輩の弟だよ?ぜんぜん似てないよね・・」
千春は少しバカにするようにいった
そしてさらに続けた
「利佳ちゃん!話ししてみたら!?」
千春がそういうと利佳はビックリしていった
「えっ・・・!!無理だよ・・」
利佳は顔を赤くして言った
「李くんに頼めばなんとかなるかもね」
千春も言った。
「やっ・・やめてよー・・恥ずかしいから・・」

バスケット部はその後二回戦も勝った
「次の試合だが・・」
山口先生が言葉をつまらせて言った
「次はおそらく今試合をしている・・昨年優勝の柏大付属だ・・」
部員が静まり返った
柏大付属は昨年全国大会でベスト4まで行った屈指強豪校だ
「きびしい戦いになると思うが今のおまえらなら勝てる!気持ちで負けるなよ!」
小狼はきびしい表情でコートに目をやるとダンクシュートを決めた柏大付属の選手をみて
目を大きく見開いた。会場にどよめきおこった。

続く

325 :◆tsGpSwX8mo :05/02/28 21:39:36 ID:dF9mI/uU0
少しバスケメインになりすぎかと思いますがすいません。
続編にご期待ください。
仕事が忙しくてなかなかPCにつけません。
次の更新は未定です。過去ログのコメントなど見るのが楽しみです。
感想など書き込んでくれるとうれしいです。こんな小説でも見てくれる方がいて幸せです。
またすぐ更新したいのでよろしくおねがいします。

326 :CC名無したん:05/02/28 21:39:50 ID:M61Vw/+hO
キタ━━(゜∀゜)━━!!

327 :姫君:05/02/28 22:00:41 ID:rIiY8pgI0
>>318の方と>>320の不安さんありがとうございます
最初新スレを作ろうっと思ったんですけど作り方がわからない><
出来たら作り方教えてもらうと嬉しいです^^;
続きはそのスレに書こうかなっと思いつつ・・・
又は終わりまで書いてから新スレを立てようと思います

328 :CC名無したん:05/02/28 22:09:11 ID:LgUzaA/NO
新作きました!最高!

329 :11 ◆Gv599Z9CwU :05/02/28 22:17:04 ID:Y/b02Y0h0
>>姫君さん 新スレ作りました。
■ さくらと小狼の純愛小説 by 姫君 ■
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/sakura/1109596504/
今までの作品をコピペするので、
書き込みはもうちょっと待ってください。

330 :CC名無したん:05/02/28 22:35:14 ID:R3/DxYfUO
>>1乙!(°▽°) いやぁ〜本当に面白い小説を書きますねぇ!尊敬!「職業は作家ですか?」と問いたいくらいw バスケ小狼最高です!!

331 :姫君:05/02/28 22:36:58 ID:rIiY8pgI0
>>329の11さんありがとうございます
コピペまでしてもらってすみません><
またできたらアドバイスもらえると嬉しいです
いろいろ頼んでしまってごめんなさい

332 :CC名無したん:05/02/28 23:43:28 ID:DN+uw8i80
どこが面白いんだ?

333 :CC名無したん:05/03/01 00:24:15 ID:BwudmzT90
さあ。

334 :CC名無したん:05/03/01 07:30:12 ID:uCn2AYfdO
さくら萌えの香具師らはつまらんだろうな

335 :CC名無したん:05/03/01 09:45:39 ID:yp3bTMwV0
女性の作ったファンサイトの二次小説の方が遥かにまし。

336 :CC名無したん:05/03/01 09:49:53 ID:BwudmzT90
いや、小説としてそんなに面白いか?

337 :CC名無したん:05/03/01 09:50:36 ID:BwudmzT90
あ被った。

338 :CC名無したん:05/03/01 09:56:13 ID:XyEnHMg80
まあ、ほのぼのとしているのもいいのでは?

339 :CC名無したん:05/03/01 10:24:17 ID:wIKO8FW60
下手

340 :ナミナミ:05/03/01 16:40:13 ID:1w3UzuahO
1サン〜!!
やっとキタ─(・∀・)─!!
ゆっくりでイイから最後マデ書いてネェ〜!!
次が楽しみ!!

341 :CC名無したん:05/03/01 18:18:26 ID:uCn2AYfdO
バレバレな自作自演してるやつがいますが
1さんの小説は女性ファンが多いのかな

342 :むさしこすぎ:05/03/01 23:53:01 ID:S780zJ/s0
千春ちゃんが毒舌家というのがテレビと違いますね。1さんの千春ちゃんは苺鈴ちゃんさんに近いように思います。
千春ちゃんは山崎君には毒舌を吐きますがそれ以外の人にはバカにした物言いはしないですね。

343 :355:05/03/02 02:17:27 ID:WqpHoT+O0
何となく思ったんだけど>>1さん、出身どこですか?
ひょっとして・・広島?

344 :CC名無したん:05/03/02 19:19:50 ID:pVTQU2BT0
とりあえず気に入ってるのでageときますね。

345 :◆tsGpSwX8mo :05/03/02 20:58:08 ID:DZbscBph0
>>342
じつはそこが気になってしまって後悔してます
ミスです。
>>343
出身広島ですが・・なぜわかったんですか?!いまは違うとこにすんでいますが・・

346 :CC名無したん:05/03/02 22:39:30 ID:DXPUAv79O
ほんとに広島住んでるんだ!!自分1さんじゃないけど何で355氏は分かったのか、激しく答え求む!!!!!!

347 :CC名無したん:05/03/02 22:43:38 ID:xMMyuT840
121 :トマトVSイチゴ ◆oBBxq09ido :05/03/02 18:04:15
ちゅーか、健康増進の名の下に煙草に税金がかかるくらいなら、
来るべき高齢化社会に備え若き労働力を確保するために
ニートに人頭税をかけるべき。
個人的には「罰金」と言っても言い過ぎでは無いと

思っています。

ヲタ板の政治を全く理解してない専門卒のニートの政治論


http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/otaku/1109528753/

348 :CC名無したん:05/03/02 22:45:26 ID:DXPUAv79O
↑激しくスレ違い

349 :CC名無したん:05/03/03 02:00:13 ID:B67OOkh10
というか355タン初期の文章と比べると格段に上達してるな
失礼を承知で言うが、355の文章を見た後ここの小説をみると、文章の単調さが目立つ


350 :CC名無したん:05/03/03 07:34:49 ID:ivxPi29QO
いい意味でライ-バル出現ですね

351 :CC名無したん:05/03/03 07:59:14 ID:TGXeRuG1O
1さんはまだ始めてから二ヵ月しかたってないのにこれはすごいのでは?
批判も出てくるということは見てる人もふえたから1さんがんばれ

352 :CC名無したん:05/03/03 09:05:19 ID:6EuQCBRR0
バスケもいいけど、恋愛メインにしてー>>1

353 :CC名無したん:05/03/03 15:09:00 ID:ig0jWFVk0
>>352
喪前に禿同しる。

354 :355:05/03/03 17:44:44 ID:gMPrHmfG0
やっぱり広島だったか
なぜ分かったのかは>>1さん自身もわかるはず

まあひとまず客が多いのは羨ましい

355 :CC名無したん:05/03/03 20:06:42 ID:SdgB35hS0
変態大使館

356 :◆tsGpSwX8mo :05/03/03 22:49:53 ID:VW2TINBW0
>>354
なんか恐いなあ・・・方言でも使ってしまったかな?
今は岡山すんでますよ

357 :CC名無したん:05/03/03 23:08:11 ID:ivxPi29QO
今ざっと>>1のログを読んでみたが特に方言がまるまる浮き出ている部分は見当たらなかった。仕事で日本各地を回るといった内容に広島が入っていなかったことはヒントにもならないし…なぜ気付いたのだろうか。

358 :CC名無したん:05/03/03 23:51:28 ID:TGXeRuG1O
こりゃ〜恐いね
1さんストーカーされてんじゃない?

359 :CC名無したん:05/03/04 00:38:53 ID:+evgc1M30
おそらく地名
『四季ヶ丘』なんてオリジナルで簡単に思いつくような名前じゃない
さらに>1の文章で使われている言葉のレベルから、オリジナルの地名ではないと確信したんだろ。
四季が丘で検索したら広島の廿日市と島根の松江に、そういう場所が実際あることがわかった



360 :CC名無したん:05/03/04 07:48:04 ID:FGlBeYtTO
恐いね〜みんなよく見てるな。

361 :CC名無したん:05/03/04 08:21:52 ID:aBi92Bc9O
>>360同意。砂の器みたい…orz

362 :CC名無したん:05/03/04 08:46:14 ID:x3UStzTS0
>>360
まあ『みんな』と言っても、よく見てるといえるのは355氏と359氏のみだけどな

363 :CC名無したん:05/03/05 08:47:09 ID:Ys7/b7+gO
さくらたんが純愛なんて許さない
2ちゃんにこんな話持ち込むな

364 :CC名無したん:05/03/06 23:52:16 ID:QfCqPlGlO
次読みたい

365 :さくらたん:05/03/08 13:07:20 ID:wmWWVhGB0
このスレは、キモオたを蹴り飛ばすスレです。

そのときさくらはくしゃみをした
はくしゅーんっ!
ぴゅーん!




入れ歯がとんだ。

「やだあ」
さくらはヅラをかぱっとはずしてバーコードの頭を開け、
なかから替えの入れ歯を取り出した。
かびが生えていた。
「ま、いいか・・・」
ずぼらなので着にしません。

366 :姫君:05/03/08 18:32:55 ID:i0AUt8Ey0
1さんお久しぶりです
いつも読んでますよ^^
この頃忙しいのかな・・・
スレがあまり見えないような・・・

367 :CC名無したん:05/03/11 13:02:17 ID:SSIM8cd80
しあわせなら手をたたこう♪
ねら〜はみんなさくらすき。
クリエイティブな板です、
そういっちゃなんだが、
ドレミ厨きもい。
もういいや・・。

368 :◆tsGpSwX8mo :05/03/12 07:51:11 ID:iP8XI3ir0


369 :CC名無したん:05/03/12 13:16:49 ID:eoveIfdE0
>>368 Σ(゚∀゚;)

370 :CC名無したん:05/03/12 23:03:27 ID:TlgWwVT7O
368
完はやだ!
次読まして(;_;)

371 :CC名無したん:05/03/13 01:11:10 ID:OK1zVg/a0
早く続を

372 :◆tsGpSwX8mo :05/03/13 20:35:51 ID:6spiZ0+c0
しばらく休載します・・・

また要望あれば書きます

373 :CC名無したん:05/03/13 21:52:34 ID:e40B1pavO
読みたい!
読みたい!
読みたい!
読みたい!
読みたいから書いて(*^−^)ノ

374 : ◆CCS1mpcVpM :05/03/15 16:36:19 ID:myqiTzSz0
ーーーーーーーーーー再開ーーーーーーーーーー










キボンヌ

375 :CC名無したん:05/03/16 14:15:09 ID:x3dj0hv60
意地age

376 :CC名無したん:2005/03/25(金) 10:02:52 ID:prlZqR2x0
1さんが休載してしまって、ここも
かなり寂しくなってしまった。
さくら版の中でもかなりの良スレだったのに残念。

377 :age:2005/03/25(金) 14:53:51 ID:qsoWDJyV0
忙しなく続きキボン(・∀・)

378 :あがれ:2005/03/25(金) 21:18:29 ID:FFmtPEb6O
どんどん上がれ。

379 :再開キボンヌ:2005/03/26(土) 00:44:07 ID:sY1MKBQlO
終わったァァァァァァ亜!
楽しみにしてたのにぃぃ!

380 :CC名無したん:2005/03/30(水) 00:00:01 ID:kfFibP4gO
さくらあげ

381 :CC名無したん:2005/03/30(水) 22:01:48 ID:6O0xFRLD0
age   胃袋からもage_| ̄|○、;'.・ オェッォェェェォェッ

382 :CC名無したん:2005/03/30(水) 22:10:22 ID:ddrC7uju0
1さんは旅行会社に勤めてる人なのかなぁ・・・と思う今日この頃です

あぁぁー、もう待ちくたびれたよー。・゚・(ノД`)・゚・。

383 :CC名無したん:2005/04/06(水) 02:57:27 ID:M+dhc2b0O
1はオナニー中に自殺しました。

384 :CC名無したん:2005/04/13(水) 03:29:42 ID:6vxzrCy00
1さん小説かいてください!ヒマなときでいいので
続きかいてください!1さんの小説大好きです。
待ちくたびれましたよ〜。。。
忙しいと思うけどできたらかいてv

385 :CC名無したん:2005/04/13(水) 11:11:38 ID:PfqPhnm70
小説ネタのスレ他にもある?

386 :CC名無したん:2005/04/14(木) 01:13:59 ID:i9Gbt4Ju0
カードキャプターすみれ さくらと小狼の子供たち (かわいらしいほのぼの小説、原作やアニメの雰囲気がよく再現されている)
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/sakura/1073136436/l50

ミラーのお留守番 (桃矢を想うミラーの切ない気持ちを描いた小説、スレ立て五周年が目前の長寿スレ)
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/sakura/971814630/l50

こっちむいてよ小狼くん♪ (小狼の片想い小説、最近文章のレベルが一線を超える)
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/sakura/1033184657/l50

387 :CC名無したん:2005/04/19(火) 09:01:01 ID:WJb0Z3Ba0
おい、355たんのスレ終わっちまったぞ?
早く次スレ立てろよ

388 :CC名無したん:2005/04/21(木) 00:28:21 ID:8ZG85GDx0
age

389 :CC名無したん:2005/04/21(木) 00:55:56 ID:Zk6nHZLy0
>>387
立てたいけど、355氏本人が書いてくれないとどうにもならないからなぁ…
スレの終わり方って、どんなだったの?

390 :CC名無したん:2005/04/21(木) 01:02:05 ID:8ZG85GDx0
355さんは自分で立てようとしてたけど立てられなかったんだって
それでどなたか立ててくださいって言ってた
でも誰も立てようとしなかったんだなw
本人は当然のように次スレも書く気十分だったよ

391 :CC名無したん:2005/04/21(木) 01:26:37 ID:Y48ZOLKj0
スレタイが決まってないのがネックだよな
ここで決めるか?

392 :CC名無したん:2005/04/21(木) 01:53:41 ID:zWcEu44U0
単純にこっちむいてよ小狼くん2じゃだめなのか

393 :CC名無したん:2005/04/21(木) 01:59:58 ID:Y48ZOLKj0
355が前スレでスレタイ変えて欲しそうだったから
なんか新しいの考えたいじゃないかw

394 :CC名無したん:2005/04/21(木) 02:02:06 ID:8ZG85GDx0
こっちむいてよ、の前スレは小狼の秘密図書だったよな
だから何となく名前を変更させなきゃいけないような雰囲気になってた

395 :CC名無したん:2005/04/21(木) 02:34:34 ID:zWcEu44U0
そういうのは苦手だ。
よろしく↓

396 :CC名無したん:2005/04/21(木) 07:07:15 ID:SiF34cg+0
355乙、いろんな意味でw

397 :(γ):2005/04/21(木) 07:27:34 ID:MyfjZaXW0
ttp://www.geocities.jp/clamp0x
(γ)
木之本桜の小説で芥川賞取ったら神

398 :CC名無したん:2005/04/21(木) 11:28:08 ID:ynur4Fva0
>>355乙、いろんな意味でw
いいかげん蒸し返すのはやめてくれ


399 :355 ◆MFV5elHKgs :2005/04/21(木) 16:54:47 ID:tj/mQbjQ0
くだらん注文つけて申し訳ない
スレタイはこっちむてよ2でも全くかまいません

でもまあ・・新スレはめんどくさかったら放置してくれても構いませんよ
かなり反感持たれてるたいだし・・


400 :CC名無したん:2005/04/21(木) 19:30:28 ID:XPVUFCJM0
355乙。マジで乙w

401 :CC名無したん:2005/04/21(木) 21:30:50 ID:Zk6nHZLy0
こち向狼♪2、立てようとしたけど無理でした…
誰か…

402 :むさしこすぎ:2005/04/21(木) 22:16:47 ID:xNtbB5K00
スレ立てました
>401
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/sakura/1114089188/l50

403 :汗さくらー ◆AsESaKuRAA :2005/04/22(金) 21:40:23 ID:xgHfMk580
>>402
おつー!

136 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)