5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

手塚治虫はアニメの神

1 :名無しさん名無しさん:04/09/02 16:55
なんで手塚先生はマンガの神とばかりいわれて
アニメの神といわれないんでしょうか。

アニメ業界は漫画業界に比べて世間へのアピールが下手だと思います。




94 :名無しさん名無しさん:05/01/09 17:27:10
>>93
だからよ。大量生産はその通りだが低賃金はまったくの言いがかりだって書いただろうが。

95 :名無しさん名無しさん:05/01/09 20:55:24
>>94
製作費3倍なんて焼け石に水だろ。
ちゃんとやろうとしたらアニメは金かかるんだよ。
TVシリーズを製作費を3倍にしたら、ジブリ並のクオリティになるのか?

96 :名無しさん名無しさん:05/01/09 22:20:01
どうでもいいが信者とか間抜けなこというなよ。
読むのがバカらしくなってくる。

97 :名無しさん名無しさん:05/01/10 03:16:39
>>95
何にも知らないの?
制作費三倍って「実費の」と言う意味だよ?
焼け石に水のはずが無いだろ。

98 :名無しさん名無しさん:05/01/19 06:02:02
当時の東映を抜いたのならかなり凄い事

99 :名無しさん名無しさん:05/01/26 18:50:51
旧虫プロ社長の現在
http://www2s.biglobe.ne.jp/~youta/profile.htm
名 前  川畑栄一
性 別  ♂
生年月日  昭和10年2月14日生
年 齢  66歳
血液型  AB型
生育地  尼崎市
現住所  東京都練馬区
家 族  独身 (一人暮らし)
仕 事  ボランティア活動
趣 味  絵画 パソコン etc
Eメール youta@mve.biglobe.ne.jp
 関学中退後上京、劇団の演出部に所属しアルバイトでNHKの「チロリン村」の
美術や裏方等の仕事をしていた頃は、東京へ出張したとき2〜3度会ったことは
ありましたが、そのご音信不通、消息不明でこの10数年、同窓会の話が出る
たびに探し回っていました。
 このたびは、ひょんなきっかけで本人と連絡がとれて再会、一夜語り明かしました。
 虫プロの社長をしていた38歳の頃、3億余の負債をかかえて倒産、個人保証
をしていたため自宅を失い、それがもとで離婚、家庭崩壊、借金返済に追われて
肉体労働を20年余、からだを壊していまは東京の練馬で6畳一間のひとりぐらし、
最近HPを開いて身障者仲間と交流―本人曰く、その90%は18から80歳の女性
とか―、前向きにがんばっています。  

100 :名無しさん名無しさん:05/01/26 20:53:38
http://homepage2.nifty.com/yama-a/reports.htm
業界リポート「視聴率の嘘800ホント200」

101 :名無しさん名無しさん:05/02/25 22:20:57
嵐が所々に入るが、結構良いスレですね。
>>89の話は初耳で勉強になりました。


102 :名無しさん名無しさん:05/02/26 03:55:03
>>87
日本は八百万の神がいる国だから

103 :名無しさん名無しさん:05/02/27 23:36:59
>>97
実費のソースは?
アトム初期の50万の3倍って意味だろ。
しかもアトムからジャングル大帝の間にインフレもそうとう進んでる。

104 :名無しさん名無しさん:05/02/28 07:59:37
自分の身を削りまくってアニメが受け入れられる土壌を作ったのに
それに乗っかった奴らに文句言われたんじゃ報われないな

105 :名無しさん名無しさん:05/02/28 09:48:33
それより前から地道に映画で良質の作品を作ってたのに、
後から出てきた奴がアニメの神様とか呼ばれてたら、
何か文句もいいたくなるだろう。

106 :名無しさん名無しさん:05/03/01 20:37:29
>>97は逃げずに>>103にキチンと答えろよw

数多ある手塚作品の内で何がしか評価できる部分があったとしても、
それは現場のスタッフの功績であって手塚の功績ではない。

107 :名無しさん名無しさん:05/03/01 22:38:16
>>104
TVアニメをやる事が手塚に乗っかることとは思えんな。
手塚が無茶なやり方で始めただけだろ。
アニメーション自体はずっと昔から存在してた。
手塚がやらずとも機が熟せば、いずれTVアニメは誰かがやってたよ。

108 :名無しさん名無しさん:05/03/01 23:21:45
>機が熟せば、いずれTVアニメは誰かがやってたよ。
そんな事いっていたら、映画のように米帝アニメに席巻されている気がするぞ。
功罪はともかくバンダイモデルの基礎は手塚が作った事は間違いない。
ディズニーモデルは素晴らしい所もあるが、大作主義に偏るなど問題も多い。

109 :名無しさん名無しさん:05/03/01 23:48:00
やっぱり粗雑乱造は良くないよ。安かろう悪かろうになりがちだし、
製作費のダンピングとアニメの社会的評価の低下を招くだけ。
昔のディズニーの長編アニメは芸術性と娯楽性が高い次元で統合されてたなー。

110 :名無しさん名無しさん:05/03/02 00:14:01
バンダイモデル=粗製乱造では無いよ。
ただし易きに流れると、粗製乱造を招くという事実は認める。、
しかし、これはバンダイモデルの問題であり、それに対しての
解決策を持つのは、それぞれの制作会社の考え方に因る所が大きい。

111 :名無しさん名無しさん:05/03/02 06:24:39
>>103=>>106
97じゃないけれどアトムでいえば一番最初の放映権料が55万円/話、放映終了時の4年後は250万円/話らしいぞ
(ジャングル大帝は知らない ソースは個人サイト 調べればでてくる)
放映権料=そのまま制作費ではないだろうが、この当時はほぼテレビ局←→虫プロの交渉だし、中間搾取はまず無いし
最初の値段が値段なだけにそう考えても差し支えないと思うぞ
97は3倍と書いているが、アトムで5倍近くなっているんだからレオはもっと上なんじゃないか?

112 :名無しさん名無しさん:05/03/02 07:20:01
それとこういう話があるから載せる。
ジョンフォードって監督がいた。
「駅馬車」とか「男の敵」「荒野の決闘」って映画史に残る作品を作った監督。
この人は生涯で150本近い映画を作って中には前述したような映画史に残る作品もあったんだが、その殆どはB級、C級だった。
でも、その多くの駄作の中から多くの人に賞賛される名作が生まれた。
アニメもこれと同じだと思う。
やっぱりA級を生み出すにはある程度の犠牲が必要。
100本の中で1本当たりがあればそれはシステムとして立派に成り立っている。
考えてみれば人間社会だって同じ様なもの、全員東大に入れたら東大の価値が無いでしょ?これは当然の成り行き。
この観点から見ると、手塚治虫はアニメの世界にその礎を築いたえらい人だと思う。
それと作品を評価するのはあくまで見る側で、作る側がいくら拘って作ってもそれが受け手に伝わらない場合も多々ある。
技術が未熟という場合もある。
それは多くの場合経験によって解消されるものだと思う。経験を積むためにもやはり絶対値は大きい方がいい。
ディズニーやジブリの劇場版だってそういう犠牲と経験の上に成り立っているもので、それのみで存在しているものではない。
やっぱりどこかしらで繋がっている。AがCを否定するのは自分を批判しているのと同じ。
ただし100本の割合でA級を1本、B級を10本、C級を20本、その他をD級とすると
Dの物まで混じっていて見る側から非難を浴びているのが今の日本のアニメ界だけれど、
少なくともアニメの分野においてはこれは手塚治虫の罪とは思えないね。

113 :名無しさん名無しさん:05/03/02 09:33:20
>>112
ディズニーはそういう犠牲の上に出来たわけじゃない。
それ以前にはほとんど長編アニメ映画なんてなかったはず。
旧東映動画も同様。戦前には長編アニメ映画が国の後押しで作られた事はあったが
戦後それは途切れて、東映動画が出るまでは実写映画の前座として、短編が細々と上映されていた程度。
宮崎(ジブリ)はその旧東映動画の流れ汲んでいて、手塚の手法は反面教師でしかなかったはず。
手塚の出現で、アニメが粗製濫造されて、多くのアニメ演出家が出現するようになって
宮崎という類稀な才能が発揮できるようになったのは幸いだったかもしれないが。

114 :名無しさん名無しさん:05/03/02 23:42:48
手塚の一番の功績は人気漫画をアニメ化してキャラクターのマーチャンダイジングで
稼ぐ新しいビジネスモデルを立ち上げ、かつ大成功させたことだろう。
要は手塚が作っていたのは大人の鑑賞に耐えうるアニメーション作品ではなく、子供達
から小遣い銭を巻き上げる為の30分のアニメCMだったといえる。
宮崎にとって、手塚が開拓したアニメを金儲けの道具として、とことんしゃぶり尽す
ビジネスモデルは到底許しがたいものだったに違いない。
宮崎がバンダイを嫌うのも同様な理由だろう。

115 :名無しさん名無しさん:05/03/02 23:56:39
参考URL

ITmedia Survey:第5回 日本のアニメは米国でキラーコンテンツになれるのか?(前編)
http://www.itmedia.co.jp/survey/articles/0501/06/news002.html


116 :名無しさん名無しさん:05/03/03 02:43:57
この世界で大人の鑑賞に堪えうるとかそんな言葉が使えるようになったのも手塚がストーリー漫画とテレビアニメを大量に作ったからこそなんだがな

117 :名無しさん名無しさん:05/03/03 04:52:47
>>116
はい>>107にループ

118 :名無しさん名無しさん:05/03/03 13:08:00
手塚作品で大人の鑑賞に堪えうるものなど殆どないじゃん。
欧米で盛んに翻訳や作家研究されてる事実もないし。

119 :名無しさん名無しさん:05/03/03 19:23:04
>>117
そんな仮定の話をしてもしょうがないが、もしそうなっていたら他の国のように
アニメ、漫画=子供だけが見るもののままになっていた可能性が高いね。

>>118
何か勘違いしてないか?
俺が言いたいのは手塚作品が大人の鑑賞に堪えうるか否かではなく
一般の大人が漫画やアニメを見られるようになったのは手塚が新しい手法を確立したからこそだと言いたいのだが。

漫画でいえばそれまで一作品2〜8ページの読みきりだった漫画を手塚は今のような20ページ近くの量でしかも話が続いていくストーリー漫画を確立させた。
当時から子供に買い与える親に「漫画如きで続き物にするとは。読者に次号を買わせる為であこぎだ。」とか
同じ漫画家から「そんなやり方では完成度が低くなる」等と批判を浴びた。
でもそれからそんな手塚作品に触発された出版社(売り上げの面で)と漫画家(手法の面で)が同種のものを作り出していき、今や主流となっている。
同時に漫画自体の規模も大きくなり、そこから様々なジャンル、タッチ、内容が誕生し、月に数え切れない程の漫画雑誌が出版される事態を招いた。
結果「漫画=子供のもの」の枠を破ってしまった。
アニメも同じ。
それまでアニメといえば外国から輸入した10分程の短編だったが、アトムの登場によって今の道が開けた。
それ以前に東映等の長編アニメ映画もあるにはあったがそれは童話や古事をモチーフにしたものでオリジナルを作るようなものでは無かった。
オリジナルが出来るようになったのはアトムの成功(スポンサーと放送局の成功)以降。
漫画と違って下地があったのは確かだが、やはりここまで来るのは漫画と同様手塚なくしては語れない。
そのやり方には批判もあって当然だろうが、彼は彼なりの方法でやったまでで、それを覆せる人間がいなかっただけの話。
そもそも俺は漫画やアニメを大人が見ることが必ずしも良い事だとは思わない。
だから手塚治虫は罪作りな人間だなという認識。

120 :名無しさん名無しさん:05/03/03 21:16:58
>>119
漫画は知らんが、そしてアトム開始から10年は子供だけの娯楽だった。
アニメが子供向けのみから脱皮したのは手塚の功績ではない。

121 :名無しさん名無しさん:05/03/03 21:25:54
手塚以前にも大城のぼるのような漫画家はいたけど、事実関係は概ね>>119の言うとおりだね。
手塚はどうしてもアニメ作りたいならは慎ましく趣味の範囲に留めて置くべきだったという俺の
結論は変わらないがw
手塚の量産志向は、漫画においてもそうだが、アニメに関しても業界を疲弊させた側面が
確実にあると思う。
基本的にアニメ製作ってのはじっくり腰を据えて取り組むべきなんだよ。

122 :名無しさん名無しさん:05/03/10 18:00:07
なんかもう終わってるスレのようだけど…
仮にテレビアニメが始まらなかったとして、劇場映画全般が
左前になる流れの中で東映がアニメ製作を続けられただろうか?

>>111の情報はちょっと怪しいな。ジャングル大帝が250万/回くらいだよ。
もっとも、>>103の言ってることもメチャクチャ。アトムとジャングル大帝の
製作時期はほとんど重なってることくらい常識以前だろうに。

123 :名無しさん名無しさん:05/03/11 14:25:23
>>120
おまいは虫プロのアニメラマを知らんのか?

124 :名無しさん名無しさん:05/03/16 19:40:08
ここは住人が少ないから、マターリスレが多いのです。
そのうち誰かがレスくれるでしょう。

125 :名無しさん名無しさん:2005/03/23(水) 21:41:00
(*´д`)ハァハァ
http://love-sickness.info/

38 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)