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ようやくしおらしくなってきたアスカ

1 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/29(火) 21:57:14 ID:1jO01wFK
萌え

2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/29(火) 21:58:44 ID:Jw2hwOZg
2get

3 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/29(火) 22:04:38 ID:???
「シンジ、いつもご飯作ってくれてありがと!」
「ど、どどどど、どうしたの、アスカ?」
「ウフフ、感謝のしるしよっ、チュッ☆」
「うわああああああああああああああああぁぁぁぁぁ!!!!」

4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/29(火) 22:11:05 ID:???
http://v.isp.2ch.net/up/3ac073887c21.mpg

5 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/29(火) 22:15:36 ID:???
>>3
しおらしいか?

6 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/29(火) 22:39:09 ID:???
しおらしいというか・・・

7 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/29(火) 22:43:58 ID:???
こうやってまたこの世に、LASスレが誕生した



8 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/30(水) 15:45:41 ID:g8E2+Pkr
「ううう…。何回やれば気が済むの?もうクタクタ。」
「まだよ。後五発は…。」
「アスカだってもう疲れてきてるみたいだよ。」
「いや、そんな、こと…ないわ。」

9 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/30(水) 15:51:12 ID:???
>>8
それは性欲をもてあますアスカ

10 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/30(水) 15:56:44 ID:g8E2+Pkr
>>9
性欲をもてあまし暴走していたアスカさんにも体力の限界が迫り
徐々にしおらしくなってきてる所なんですよ。
こういうの萌えません?萌えるでしょう?

11 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/02(土) 22:37:06 ID:d1xKGThG
3度目のレイプ。

最初は激しく抵抗していたが
ようやくしおらしくなってきたアスカ。

12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/02(土) 22:49:07 ID:Cfq4rYI4
しおアスが来たか。

傍若無人・唯我独尊状態でシンジをこき使っていたアスカが、
ミサトと加持の結婚でシンジと別居する事にになってから、自分の気持ちに気付き
これまで通り振舞えず、いや振舞おうとしてもそこにシンジがいない。
わずかな二人の時間を大事にしたい為に行動から刺が抜け、
さらにレイの参戦により、立場が弱くなって一気にしおらしくなってやきもきするFFを、
私は読みたい。

13 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/02(土) 22:53:05 ID:???
>>12
私も読みたい。
書いてくれ。


14 : ◆8rToxyDx8Q :2005/04/02(土) 23:26:13 ID:???
ゼーレは滅び、世界は真の平和を取り戻し第三新東京市は解体された。
シンジによる奇跡的な勝利、そしてゼーレによる補完計画の副産物により死んだはず
のもの達も、再び命を取り戻すことができた。

新たな時が流れはじめていたが、ただ一人時が止まったままのものがここにいた。も
はや、あの補完計画発動から6年がたちここに訪れるものもほとんどいなくなっていた。
そして、今日彼女は目覚める.....

新東京市総合病院404号病室
「・・・・・ここは、」
しかし、部屋の中には心拍数にあわせて音がするだけで、誰も答えなかった。
「からだが、うごかない・・」

そこへ久しぶりの来訪者が404号病室を訪れた
「!?み・さ・と?」
「あ、アスカ!!目が覚めたの?」
「よう、葛城 買出しの品物なんだが・・・・ アスカ  気がついたのか?」

それから数時間、止まっていた時を取り戻すようにミサト達とアスカは語りあった。
もう6年も時が過ぎていること ネルフはもはやないこと もうすぐ結婚することなど
など  アスカにとってはまさに浦島太郎の如く、世界が環境が変わりすぎて、体
には堪えていた
「そう。で、シンジはどうしたの?」
「あぁ、シンジ君ね。高校卒業後ね、リツコの薦めで今は日本にはいないわ。以前
は毎日のようにアスカのお見舞いに来ていたのよ」
「そう、シンジはもういないの・・・・」

1ヵ月後、アスカはリハビリに取り組んでいた。目には正気が戻っていたが、心の
中はからっぽのままだった。病室に戻っても毎日の空虚な心は満たされることは
なかった。そんな時はいつも、シンジとミサトとの共同生活の頃が思いだされ、そ
の度に涙がこぼれる。そこへ近づく一人の男がいた。手には、花束といまどき誰も
作らない鶴の折り紙を携えて

15 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/02(土) 23:33:51 ID:???
(゚∀。)アヒャ?

16 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/03(日) 19:29:57 ID:???
ウホッ続き期待

17 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/05(火) 20:34:17 ID:???
待ってますよ?

18 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/05(火) 21:24:44 ID:???
ひき込まれた

19 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/06(水) 18:17:35 ID:???
神よ…

20 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/10(日) 00:51:07 ID:FCLSYJL8
ふむ

21 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/10(日) 14:33:13 ID:V/ASZ0Y+
>>14 期待あげ

22 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/10(日) 14:35:42 ID:V/ASZ0Y+
>>14 誰だろ。その男。加持かな?

23 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/10(日) 15:00:29 ID:???
ネタなのかマジなのか・・・
まぁ、確信犯(間違った使い方の方の)だろうが。

24 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/10(日) 15:24:44 ID:W/pW8C22
トウジかケンスケだな⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

25 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/10(日) 15:33:43 ID:???
オレオレ

26 : ◆8rToxyDx8Q :2005/04/10(日) 20:07:08 ID:???
アスカは一人で病院の個室でリハビリの時以外はぼんやりしながら、ラジオを聴いていた。
知っている番組はすでに全部終了していても相変わらずハガキ職人が話題を投稿しそれ
をDJが読む、それをぼんやりと聴いていた。

突然ドアがノックされた。「開いているからどうぞ」 促すとその男は入ってきた。
「?」
「やぁ、アスカ その・・・ 元気になったって聞いたから」

目の前には身長170cmを越えた男が片手には花束、片手にはつるの折り紙を束ねたも
のを携えて見下ろしていた。
「アンタ、・・・誰よ 慣れなれしいわね」
「あの、碇だけど」
「碇って じゃぁアンタ・・・・」
「うん。シンジだけど リツコさんからアスカが目を覚ましたって聞いたから」
しばし無言の空気が3分ほど経った

「ぼさっと突っ立ってないで、そこに座ればいいじゃない」
「あ、うん。6年ぶりだね」
「そういうことになるわね」
「元気になってよかったね」
「元気だったらこんなところにいないわよ」
「・・・・・」
「で、アンタ、今はリツコと一緒にアメリカ行って、何してんのよ」
「あ、あぁ、  機械工学の勉強をしているんだ」
「ふーーん」
「・・・・・」
「あのさ、これ作ってきたんだ。飾ってもいいかな?」
話が続かないきまづさを二人は感じつつ時間が流れた。

また来ると言い残してシンジは部屋を出て行った。飾り気のない部屋には、シンジの千羽鶴
と花が無言で佇んでいた。


27 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/11(月) 10:48:41 ID:???
いいね。GJ!

28 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/11(月) 17:14:55 ID:???
イイぃぃ!これでアスカがシンジに会いたくて会いたくてケドシンジが来たら中々気持ち伝えられなくて
・・・はぁはぁ

29 :碇☆シンジ ◆Eva.3rYdwI :2005/04/11(月) 19:43:05 ID:???
かっこいいボク発見!

30 :碇☆シンジ ◆Eva.3rYdwI :2005/04/11(月) 19:44:59 ID:???
アスカごめんなさい!実はなんどか君をおかずにしてしまったんだ!

31 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/11(月) 21:29:18 ID:???
>>30
大丈夫だよ♪こんなにカッコイイ俺よりしてないから♪1回しか目の前でやってないなら大丈夫だよ♪俺は太ももとパンツに垂らしたから♪

32 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/13(水) 22:04:28 ID:DmYtgHwl
age

33 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/26(火) 17:25:29 ID:???
よちよち

34 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 13:29:04 ID:Z9jjgEG3
普段活発なくせに、二人きりになるとしおらしくなるアスカ。

35 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/30(土) 06:33:30 ID:???
ツンデレ

36 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/07(土) 11:50:51 ID:???
続きまだぁ〜

37 : ◆8rToxyDx8Q :2005/05/07(土) 12:16:14 ID:???
翌週、またシンジはアスカの病室を訪れた。

やはりどこかぎこちなくて、話題の糸口を探そうとしている二人の姿がそこにあった。
「・・・なんか必要なものある?よかったら買って来るけど・・・・」
「そうね なら、お菓子と雑誌買ってきてよ。この病院にある奴ってさ、ダサい雑誌と
煎餅とかクッキーくらいしかないから」
「わかった。ちょっと買出しに行ってくるよ」

その時、シンジの携帯に電話が入った。

「ちょっと、ごめん」そういって、病室を出て行った。
1分くらいたって、戻ってくる

「へぇ、アンタも携帯なんていっぱしに使うようになったんだ」
「本当は、嫌なんだけれどね。リツコさんが連絡取るの大変だから持っていなさいって」
「ふぅ〜ん。で、、、、誰から?アンタの彼女?」
「ぼ、ぼくには、、、そんなのいないよ。 綾波から掛かってきた。そろそろレポート提出
しないと単位もらえないよ だって」
「!!ファーストもアンタと一緒に大学いってんの?」
「あれ、聞いてないの?てっきり知っているものだとばっかり・・・」
「知らないわよ。いちいちアンタのプライベート探るほど元気じゃないわ」
苦笑するシンジは、買出しのために病室を出て行った

「・・・また、やっちゃった。あーあ、成長してないな アタシ」
シンジの口から綾波レイのことが出たことで、6年前のあの頃にシンジとレイが駅のホーム
で仲良くしている風景を見かけて嫉妬していた自分がよみがえり、ついつい邪険にしてしま
う癖に自己嫌悪をしていた。

買出しから帰ってきてからは、大分お互いのぎこちなさが消え、主にシンジの大学生活の
話に花が咲いた。自分も大学に行っていたということもあり、共通認識があり自分の過去を
思い出していた。
けれど、そこに綾波レイの話題は一度たりとも出てくることはなかった。

38 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/07(土) 20:42:06 ID:???
乙です!!!

39 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/08(日) 02:52:32 ID:???

待った甲斐があった

40 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/14(土) 10:03:45 ID:???
続きキボンヌ

41 : ◆8rToxyDx8Q :2005/05/14(土) 10:52:28 ID:???
それからしばらくの間、シンジの見舞いは続きアスカとの交流は深まっていった。
徐々に徐々に昔の自分を取り戻すも、6年間の時間は全くうまらなかった。シンジ
が知らない間に成長し、自分は6年前からずっと足踏みをしているとアスカは思っ
ていた。自分よりも先にどんどん進んでいってしまうシンジに焦りを感じ始めてい
た。

そこへ突然の来訪者が近づいてくる。
病室ではシンジとアスカが談笑をしている。

「アンタ、大学卒業したらどうすんのよ?」
「僕? そうだなぁ せっかく学んだんだし、どこか生かせる会社にでも勤めるよ」
「・・・そういえば  さ   アンタいま、彼女とかいないっていってたわよね?」
「あ、うん。あの時からずっと必死だったから。そんな暇はなかったよ。どうせ、僕
なんかじゃどっちにしたって無理だよ」
「ま、まぁそうね 無理だわ アンタみたいな女の腐ったような奴じゃ」
「なんだよそれ」
「(いま、相手いないのか でも、顔は悪くないんだしそれに、、、アイツは誰にでも
優しいから  そのうちそれでコロっと逝っちゃう奴とかもでてくるだろうし)」
「アスカ?何難しい顔してんの?」
「ん?あ、いや別になんでも」
「それに、、、、 あ、まいいや」
「なに途中でやめてんのよ。最後までいいなさい」
「いや、アスカとの付き合いもそろそろ長いなぁって思ってさ」
「何よ 突然・・・・(コイツ昔っからこういう思わせぶりな言葉しゃべるのよねぇ)」

ノックもなしに扉が開いた
「久しぶりね、アスカ。体調はどう? それからシンジ君。あなた単位ほしくないの?
レポート出しなさいって何遍言っていると思ってるの?」
「り、リツコ?髪、金髪やめたの?」
さらにその後ろから、アスカにとってはあまりありがたくない客がいた
「あなた、元気になったのね。よかったわ  これお土産」ぶっきらぼうに雷おこしが
アスカのテーブルに放り投げられた。

42 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/15(日) 03:10:32 ID:???

雷おこしに何か深い意味があるのか?

43 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/20(金) 04:54:10 ID:???
>アスカのテーブルに放り投げられた

レイヒドスwwwww

44 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/21(土) 15:42:41 ID:???
つ続きplease

45 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/25(水) 00:54:18 ID:1YYztKMB
期待age

46 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/26(木) 19:02:11 ID:???
キタイサゲ

47 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/31(火) 12:05:43 ID:???
良スレハケーン!!!!

48 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/06/01(水) 02:12:38 ID:???
病室でいちゃつくレイとシンジを見て、やはり二人はできているのだと
アスカは確信した。
「なによ私が寝てる間に色気づいちゃって。みんな大っ嫌い!」
アスカは枕元の花瓶をシンジに投げつけた。
数カ月後、リハビリを終えたアスカは退院した。
そして数年後、アスカは世界を飛び回っていた。
隣にはサンソンとハンソンもいる。弐号機カラーにペイントした
グラタンもある。
「さあ次はどこに行こうかしら」
アスカは自らの眼前に広がる無限の可能性を感じていた。



49 : ◆8rToxyDx8Q :2005/06/01(水) 07:24:50 ID:???
>>48
・・・・

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