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■■■リナレイ???■■■

1 :名無し:05/03/09 21:27:10 ID:wfTFF7Of
迷惑な質問ですみません

リナレイとはなんですか?

2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/09 21:34:21 ID:tU/8U823
2

3 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/09 21:35:17 ID:???
単発質問でスレ立てんな 解決したらちゃんと削除依頼だすように

4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/09 21:44:06 ID:???
>>1
ドラグスレイブ!

5 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/09 22:30:04 ID:XNa4aBXN
>>1
去年中日ドラゴンズにいた野球選手の名前です

6 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/09 22:53:00 ID:???
>1

まあ、とりあえず死ね。

7 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/09 23:30:50 ID:???
このスレ1000まで伸ばして欲しいな

8 :糞スレ整理人 ◆0JJuSAuhtc :05/03/10 02:29:10 ID:???
僕は走っていた。   綾波をつれて

町中を走っていた。息が切れそうだ。でも走るのをやめるわけには
いかなかった。たぶん、つかまったら.... 僕は殺されると思ったから

着の身着のまま 僕は走ってそろそろ、第三新東京市のはずれに
までたどり着いた。ここを越えれば....

あのとき、僕はおかしくなったのだろうか?少なくとも水槽の向こうに
たくさんの綾波を見たとき、心の中でなにかが切れた気がした。今の
僕はまるで僕ではないようですら、自分では感じる。

逃げ出したい気持ちなんかじゃなくて、たぶん同情心からだったと思う。
自分の悩みの 器の小ささ加減に自分で呆れたんだと思う。

たどり着いたのは第二東京との境目にある廃墟の学校。電気は使える
ようなので、しばらくはここで身を潜めようと考えていた  

「なぜ、つれてきたの?」
「・・・・・・・」
「どうしてここへきたの?」
「・・・・・ 僕は、水槽のたくさんの綾波を見たんだ。昨日」
すこしだけ息をのむ音が聞こえたような気がした

「綾波は戻りたいの?どうして、戻りたいんだよ。あんな所に」
「私は、、、、、」
「僕は、ちょっとおかしくなっているんだと思う。けれど、綾波を
つれてきたのは、綾波に見て貰いたいものがあるからなんだ」
「なに?」
「外の世界だよ」

9 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/10 06:46:30 ID:???
続き読んでみたい

10 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/11 02:29:08 ID:???
嘘・・・いいよ8 こんなに続きが気になるのは冬月の憂鬱スレ以外久々だ できたら続き読みたい

11 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/11 02:43:09 ID:???
水槽の中のも全部連れてきて
ゾロゾロと歩いてる画が浮かんだw

12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/13 15:24:23 ID:l2cIkEgX
リナインバースのレイでリナレイ

13 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/13 15:29:47 ID:???
>>1
外見と声は綾波レイ
性格と声はリナ=インキュバス

14 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/13 19:14:08 ID:/uVj0uhJ
インキュバス
面白い。

15 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/13 19:27:11 ID:???
同じ意味みたいなもんさ

16 ::05/03/13 20:16:16 ID:l2cIkEgX
おおー了解

17 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/13 20:18:59 ID:???
さて、1の疑問も解決したところで、
なりきりスレに成り下がった「本編のレイより〜」スレの代わりに
ここをリナレイ系雑談スレにするというのはどうだろう。

18 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/13 23:20:21 ID:???
管理人のssが続きが気になるから駄目。

19 :糞スレ整理人 ◆0JJuSAuhtc :05/03/14 23:51:18 ID:???
予想通り、第二東京までは誰も探索には来なかった。しばらくは、安全にここで過ごす
ことができると思っていた。彼が来るまでは・・・・

その日は、綾波と一日話しあっていた。いままでのこと、ネルフのこと、エヴァのこと...
これも予想通りというか期待はずれというか、今の綾波は何一つ性格に覚えてはいな
かった。なんとなく、微かに記憶の片隅にデータが存在するという程度で、まるで他人事
のように話す姿を見て、泣けてきた。

「きょうはもう、やめよう。綾波の話を聞いていると、だんだん自分が吹っ切れてくるような
気になるくらい、嫌な話ばかりだ」
「どうして、そう思うの?」
「だって、そうじゃないか。聞けば聞くほど、綾波は...... 何のために生まれてきたのかわか
らないじゃないか」
「私は・・・・ 」

それっきり、うつむいて別に涙を流すわけでもなく、会話は途切れた。
コツコツ  なにかが近寄ってくる音に僕は息を潜めた

「こんなところで何をしているんだい?碇シンジ君?」
「誰だ?」
「僕は渚カヲル。君らと同じ仕組まれた子供、フィフスチルドレンだよ。そして、そこにいる
のは、、、、綾波レイ  どうして君たちはここにいるんだい?戻らなくていいのかい?」
「連れ戻しに・・ 「戻ってもらわないと僕も困るんだ」

「!!」
「特に、綾波レイにはね。あまり時間がないんだ」
「・・・・僕は、僕らは戻らない。戻る理由なんてないじゃないか」
「理由ならあるさ。ただ、その理由を聞かされていないだけのことだよ」
「私が戻る理由は何?」
「君なら知っているんじゃないかい?人類補完計画」
「・・・・・・・・」
僕は綾波の手を握り、逃げ出そうとした。けれど、それはかなわなかった。

20 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/15 01:45:44 ID:???
まさか そこでカヲルがでてくるとは でもいいよ!!

21 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/19 13:59:46 ID:???
整理人と管理人を素で間違えた。ゴメン。

22 :糞スレ整理人 ◆0JJuSAuhtc :05/03/20 07:20:33 ID:???
振り返った目の前には、アスカがいた。

「なんでアスカがここに・・・」「・・・・・」 ガンッガンッ
「さぁ、その辺で終わりだよ。還るべきところへ帰ろうか4人とも」

足とおなかを撃たれた痛みで、目が閉じかけたそのとき僕は、
アスカの笑い顔を見たような気がした。

ネルフ医局:
「1週間ロストして、レイは無事に見つかったけれど、シンジ君
が重症で見つかる。おまけに、アスカは心神喪失状態で見つかる。
もう、めちゃくちゃね」
「諜報部の連中のこれまでの仕返しなんじゃないですか?作戦部に
対して相当根に持っていますからね」
「悪いけれど、日向君。レイをつれてきて頂戴」
「わかりました」

数分後、シンジの病室にレイが来たが、依然として無口でありながら
その顔はいつも以上に青ざめていた。
「レイ、何があったのかは知っているわよね?あなたがシンジ君を連れ
て来たのだから、納得のいく説明してくない?」
「・・・・・・・」
「どうしたのレイ?シンジ君は2発も撃たれて重症だったのよ。その辺
に倒れていたのを見つけた なんて訳じゃないんでしょ。それにシンジ君
があなたを連れて、ネルフを離れていく姿は当然、こちらでも確認してい
るわ。」

しばらくして俯いた顔を上げレイは話し始めた
「フィフスと二号機パイロットが来て、二号機パイロットが碇君を撃ちました。
駅までつれていかれて、フィフスと二号機パイロットはいなくなりました。そ
れだけです」


23 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/20 15:14:34 ID:???
どどど どうなるんだーーーーーーー!!??

24 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/20 23:16:38 ID:???
なんかすごいぞ!?

25 :糞スレ整理人 ◆0JJuSAuhtc :2005/03/26(土) 12:34:49 ID:???
■ ほかのスレで誤爆したので再投入 ■

コツコツコツ セントラルドグマ ダミープラントに重たい足音が2つ響く
一人は、大人の女性のヒールを蹴る音、もう一人は10代の子供の靴
の足音。
エレベータに乗り込むその時まで会話は1つもない。乗り込んでからも....

場所は変わり、地上 ネルフへの入り口、その10代の子供は一人佇ん
でいた。虚ろな表情を漂わせ、長い髪は亜麻色に太陽に輝いている。
ふと手を見ると、住居までの地図と定期券、そして本部への新しいカード
が握られている。

護衛の車が到着し、その少女は連れ込まれた。40分ほどたった頃その
新しい住居へとたどり着いた。周りには廃墟が立ち並んでいた。

その頃、ネルフの病院に見舞いに立ち寄った葛城ミサトとそして、ヒール
と白衣というミスマッチな服装の女性とが言い争いを演じていた。いや、
一方的な激しい罵倒とも言える

「ちょっと、リツコ。はっきりいいなさいよ。アンタ、知っているんでしょ?ど
こへやったのよ」
「無事に家に帰ったわ」
「家にって、ふざけんじゃないわよ。その家から来た人間が言ってんのよ」
「昨日、正式にアスカは作戦部から私たちのところへと管理権限は委譲さ
れたわ。もう、あなたの管理下にはないの」
「なによそれ。それじゃレイと同じってわけ?」
「そう。今日、無事に新しい住居へと帰したわ」
「なら、その新居の住所教えなさいよ」
「その住所ならあなたは知っているはずよ。忙しいからこの辺にしてくれない
かしら」 ......
心当たりはただひとつその住居へ向かう葛城ミサト そしてその住居の表札
には目的の人間の名前が書かれていた 『惣流・アスカ・ラングレー』

26 :山田エリザベス ◆YAMAsUOIPY :2005/04/06(水) 17:55:36 ID:z7JsIt42


27 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 23:38:12 ID:???


28 :エヴァ初号機 ◆EVANGZBNbk :2005/04/23(土) 04:50:41 ID:???
ヴぉお〜ん

29 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/23(土) 14:47:01 ID:lHUWwLX1
エヴァングw

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