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ゲンドウ×シンジ LGSスレ

1 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/06 14:41:25 ID:???
無かったみたいなので建てちゃいました^^
やっぱりシンジが作中で一番気にしていた人といえばゲンドウですからね!

2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/06 15:00:49 ID:aWODs8qx
2get

3 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/06 15:09:56 ID:???
3P

4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/06 15:14:02 ID:???
なにこの過疎ぶり^^

5 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/06 16:22:04 ID:???
ゲ「……」
シ「アンアン」
ゲ「……」
シ「アンアン」

6 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/06 18:03:59 ID:???
エヴァ2やれ

7 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/07 17:01:26 ID:cq0EmKjn
ゲームつまんね^^

8 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/07 18:27:00 ID:0mhp1js3
ゲ「シンジ…」
シ「父さん…僕、父さんのことが…」

9 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/15 20:07:48 ID:iJEusngp




10 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/19 10:50:05 ID:YFCfFVkk




11 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/19 14:42:56 ID:YFCfFVkk
僕に父さんに跨ってこの棒をしゃぶれって言うの?

12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/19 17:43:59 ID:vK0HeFvu
そうだ

13 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/03/19 22:34:33 ID:YFCfFVkk
誰か続きを書いてよ!
それとも僕に書けって言うの?

14 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/24(木) 06:58:22 ID:d3l1nvVe
シンジ…これからは一緒に住もう

15 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/24(木) 13:33:51 ID:???
え、父さん…良いの…?

16 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/25(金) 12:16:00 ID:OYu96VUH
ああ…今まですまなかった。

17 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/25(金) 15:43:10 ID:???
っ…父さん!!

18 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/26(土) 05:40:57 ID:j1nISzxD
シンジっ…!!

19 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/26(土) 09:17:58 ID:???
とりあえず風呂に入ろうか、シンジ

20 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/26(土) 10:58:58 ID:???
…うん、僕が背中を流すよ

21 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/26(土) 15:10:03 ID:???
父さんの裸を見るのが少し恥ずかしいような気がして脱衣場でモジモジしていると、先に入った父さんが「…どうした、早く来い」と声をかける

22 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/28(月) 00:52:55 ID:???
期待age

23 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/28(月) 01:54:52 ID:???
ゲンドウ「シンジ、この部屋には私とお前の二人しかいない。そして邪魔をす
     る者もいない」

シンジ 「ひどいよ、父さん! いままでさんざん放っておいたくせに、いまさ
     らになって・・・」

ゲンドウ「だがこれはお前が心の中で望んでいたことではないのか。それとも
     エヴァはお前のさびしさを少しでも癒してくれたか?」

シンジ 「それは・・・。で、でも父さんだって人を利用するだけ利用して、使
     い終わったら捨てる気なんでしょ? いままでだってそうじゃないか」

ゲンドウ「子供の駄々につき合っているヒマはない。私がその気でいるのも今
     のうちだと思え。・・・わかったら早く脱ぐんだ、シンジ」

シンジ 「でも・・・なんだか恥ずかしいよ」

ゲンドウ「私をこれ以上わずらわせるな」

シンジ 「でも・・・僕は」

ゲンドウ「もういい、お前には失望した。もう会うこともあるまい」

シンジ 「待って、父さん! 本当は僕・・・父さんにやってもらいたいんだ」

24 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/28(月) 13:59:38 ID:???
急いで服を脱ぎ捨て、まだ戸惑いを残しつつも風呂場へと向かう
父さんは向こうを向いて体を洗っている

25 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/28(月) 16:33:40 ID:???
「父さんにやってもらいたい」なんて勢いで言ってしまったものの、いざ父さんの前に来ると体が動かない。
父さんの背中を見てじっとしているとふいに「…どうした?お前も体を洗え」といつもの命令口調だ。シンジもいつもどおり命令に従ってゲンドウの横に腰かける。

26 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/30(水) 13:49:16 ID:???
風呂場というより銭湯みたいな雰囲気だな。

27 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/30(水) 22:12:34 ID:???
『父さんの背中、大きい・・・』

いままで会うこともままならなかった父親の、それも裸の姿を前にしてシンジ
の頭の中は妄想でいっぱいになった。
『この人に抱かれたい・・・』

だがシンジは首を振ってその想いをすぐに否定する。
『ダメだ! この人はぼくの父親なんだ。父親に恋なんかしたら・・・ぼくは
人間失格だ。でも・・・』

28 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/30(水) 23:38:17 ID:???
>>26
ネルフの風呂場だと思われます

29 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/31(木) 06:56:45 ID:???
「背中を流せ」
唐突な父さんの声ではっと我にかえる。
それが人に頼む言い方なの?とちょっと憤慨しつつも、いつものことだと諦める。
それにしても父さん、意外に筋肉質だ。
太い腕、広い肩、逞しい背中。おしりも歳の割にセクシーだ。前はどう…はっ!まただ!
妄想を打ち消すように急いでお湯を汲む。

30 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/02(土) 23:58:41 ID:???
のぼせていたためか間違えて水をくんでいたことに僕は気づいていなかった。
父さんの背中に浴びせかけたとき、その跳ね返りが自分に引っかかってようや
くわかった。

「うっ」
父さんの短く鋭い声が浴場に響く。なんてことをしてしまったんだ、と僕はすっ
かりうろたえてしまった。きっと怒ってるに違いない。殴られるかな・・・。

「シンジ・・・お前」
案の定、父さんが振り向いてこちらをにらんできた。
「と、父さんごめん。わざとじゃ・・・」

しばしのあいだ父さんは僕のことを見つめていたけれど、そのうち厳しい目つ
きがが急に穏やかになった。
「・・・ふっ、お前もやるようになったな」
心なしか父さんの口元に笑みが見える。父さんはそう言うとすっと立ち上がっ
て湯船の方に向って歩いていった。僕は父さんの姿が湯けむりの向うに消えて
いくのをぼうっとしながら見ていた。しばらくして湯船の方から父さんの気持
ちよさそうな歌声が聞こえてくる。

「どうしたシンジ、お前も早く来い」
父さんがいままでになく打ち解けた感じで話しかけてきた。僕は心底うれしく
なった。僕は決して見捨てられてはいないんだ。胸が再び高鳴ってくる。
「いま、いくね。父さん」
僕は湯けむりにかすむ湯船の方へ歩いていった。

31 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/06(水) 12:09:32 ID:???
期待

32 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/06(水) 20:08:49 ID:???

 湯船に足をそっと入れると、お湯の温度は適温というよりはやや熱めだった。
これではすぐにのぼせ上がってしまう。せっかく父さんと一緒にフロに入れた
のに長くいられないなんて。ぼくは父さんのすぐとなりにやってきて身をしず
めた。しばらくの間、ぼくと父さんは言葉もかわさずただ湯船の心地よさにひ
たっていた。やがて父さんの方から先に話しかけてくる。

「シンジ、学校の方はどうだ」
「うまくやってるよ。友だちもそこそこできたし」
「そうか」

 打ち解けた会話を期待してたのに、父さんは相変わらず言葉少なだ。ぼくは
すぐとなりで気持ち良さそうに目を閉じている父さんの横顔を、そっと盗み見
た。そのうちもっと大胆に長く見るようになり、気がつくとぼくはただじっと
父さんの横顔に見入っていた。
すると向うでも気づいたのか、父さんが急にぼくの方に振り向いた。はっとし
てぼくは顔をそむけてしまった。

「なんだ、私の顔に何かついてるのか?」
「い、いや別に何も」ぼくはあわてて首を振った。
「では何を見ていた」
 父さんが詰問するように尋ねてきた。きっとぼくの行為をあやしんだのだろ
う。何かいい言い訳を考えなくては。


33 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/06(水) 20:17:53 ID:???

「あの、父さんってさ。サングラスをはずすと結構やさしい顔なんだなって思っ
て」
「そうか? そんなに違うか」
「う、うん。全然違うよ」

なんとか父さんの詰問をかわしたのもつかの間、急に目の前の父さんの顔がぼ
やけてきた。これが湯気のせいでないとぼくはわかっていた。言い訳を考えよ
うと頭を使っているうちにすっかりのぼせてしまったのだ。ぼくはふらふらし
ながら浴槽のへりの方まで移動していってそこに身をもたせかけた。
「どうした、シンジ。気分でも悪いのか」
「だ、大丈夫だよ、ちょっとお湯が熱かったみたいで」
「なら、先に上がっていろ」

父さんはそう言ったけど、せっかく二人きりになったのにそのチャンスを無駄
にしたくはなかった。ぼくはもう少しねばって父さんが湯船から出るまで待つ
ことにした。

だけどその後、ぼくの記憶はなぜかぷっつりと途絶えてしまう。ぼくが気がつ
いたときには、暗い部屋のベッドの上にひとり横になっていた。ちょうどのど
の渇きを覚えていたので、ぼくは近くにあった備え付けの冷蔵庫の中からミネ
ラルウォーターを取り出して一気に飲み干した。気分が落ち着いてくると、次
にぼくは、どうしてこんなところにいるのか思い出そうとした。浴室から出て
いった記憶すらないということは、あのとき浴槽のへりにもたれかかったまま
気を失ってしまったのだろうか。ぼくは裸の自分が同じく素っ裸の父さんに抱
きかかえられて浴室から運び出されるところを想像して激しく赤面した。
「また父さんに手間をかけちゃったな……」

34 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/07(木) 15:50:53 ID:???
トントン「シンジ、大丈夫か」
ウジウジと悩んでいたところに急に父さんがやってきた
はだけた寝巻きとベッドを慌てて整える

35 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/09(土) 21:32:36 ID:???
期待

36 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/13(水) 02:05:37 ID:???
「父さん、さっきは迷惑をかけて……」
「そんなことはいい。それよりもう大丈夫なのか」
「うん、さっきよりだいぶよくなったよ」
「そうか。今度から自分をもっと大事にしろ」
父さんはただそれだけを言いに来たのだろうか、すぐに振り向いて部屋を出て
いこうとした。ぼくはあわてて父さんを引き止めようと声をかけた。
「もう行くの? 父さん。もう少しゆっくりしていかないの?」
「私にはまだ本部でやることがある」
せっかくチャンスだったのに。ぼくはもっと濃厚なスキンシップを望んでいた
んだ。ごく当たり前の親子関係なんかじゃなく、もっと……
「お願い、父さん。もう少しここにいてよ。ぼくのずっとそばにいて!」
父さんが驚いた風にこちらを振り返った。そのときぼくは冷静じゃなかった。
あと先考えずに、ただ父さんに出てってほしくないばかりに言ってはいけない
ことを口走ってしまった。
「シンジ……いま何と言った?」
ここまで言ってしまった以上、どうともなれという気持ちになった。ぼくは心
に思っていたことを素直に口に出した。
「ぼくは父さんともっと一緒にいたいんだ……。だっていつも離ればなれじゃ
ないか」
「シンジ……お前」
父さんは恐ろしいほどまじめな顔でぼくを見つめた。その表情には怒りが混じ
っているようにも見えた。ぼくは思わずたじろいだ。父さんが無言のままぼく
の方へゆっくりと歩み寄ってくる。ぼくはその雰囲気に気押されて後ずさって
しまった。父さんがさらに詰め寄る。ぼくは緊張のあまり息がつまりそうだっ
た。じりじりと下がるうちにとうとう背中が壁についてしまった。もう下がれ
ない。そしてぼくはすっかり観念した。この先なにが起きても、ただそれを受
け入れようと覚悟を決めた。

そのとき、突然部屋の照明がふっと消える。
「……?」
「停電か?」


37 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/13(水) 02:08:14 ID:???

部屋の中は暗闇にすっぽりとおおわれて何も見えなくなった。ぼくは床にひざ
をつけて辺りを手探りで這い回った。
「父さん、どこ?」
「その場を動くな、いま灯りを出す」
そうは言われても真っ暗やみの中でじっとしているのはとても不安で、ぼくは
引き続き手探りで父さんを探し当てようとした。しばらく四つん這いでうろう
ろしていると、ようやく父さんの衣服らしいものに手がふれた。ぼくは父さん
を間近に確認すると急にいたずらっぽい考えが浮んだ。暗闇に紛れて抱きつい
てやろうというのだ。なにしろこんな非常時のことだし、向うもそれくらい容
赦してくれるだろう。
そう考えるやいなや、ぼくはばっと前方の暗闇に向って飛びついた。ちょうど
父さんの腰元辺りへ顔から突っ込んだ。すかさず両手を背中へまわしてがっち
りと抱きつく。ややタックル気味だったせいか父さんは体勢をくずしてそのま
ま仰向けに倒れ込んでしまった。ぼくはその上にのしかかるような体勢になっ
た。
「……シンジ、何の真似だ」
「だって、暗闇がこわくて」
「じっとしていろと言ったはずだ」
父さんの声にはほとんど動揺が見られなかった。かといってぼくを手で押し退
けようともしないので、ぼくは調子に乗って引き続き抱きついたままでいた。
ぼくは父さんのお腹の上に顔を乗せていた。体温のぬくもりが頬から伝わって
くる。父さんはどうやら怒ってはいないようだ。しばらくして父さんから話し
かけてきた。浴場のときのようなあの穏やかな声で。
「お前が飛びかかってきたせいで眼鏡を落としたぞ」
その言葉にはっとしてぼくはすぐに辺りを手探りで調べてみた。でも見つから
ない。ぼくは代わりに適当な言い訳を考えた。
「暗闇の中じゃ眼鏡なんていらないじゃん」
「……」
しばらく父さんは黙り込んでいたが、やがてかすかに笑い声をもらした。
「フッ、それもそうだな」

38 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/15(金) 03:46:38 ID:???
二人でひとしきり笑った後に再び静寂がおとずれる。
近くには父さんの顔。
眼鏡を外した父さんは意外にハンサムだ。髪から顎へと繋がった髭も男らしい。
また動悸が激しくなってきた。顔にも出てるだろうな、きっとバレバレだ。
バッ!!

39 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 20:05:32 ID:xoOPN7pa
age

40 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 00:00:24 ID:O5jzNIP/
ガンガレ

期待あげ

41 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 19:42:09 ID:???

そのとき薄暗い部屋に電話のベルが鳴り響いた。僕は急に鳴り出したベルの音
にびくっとした。停電中でも電話はつながっているようだ。父さんはというと
相変わらず冷静そのもので、まっさきにベルに反応して受話器の方へ手を伸ば
した。
「……冬月か。ああ、私だ」受話器を取ると、父さんはいつもの抑揚のない声
で話し始めた。
「声が遠いぞ。何と言っているかわからん。もう少し大きな声で話せ」

「……そうか、使徒が原因ではないのだな」

「ああ、こちらは問題ない。すぐにそっちへ向う」

父さんが通話を終えようとしたとき、突然照明がぱっとついて部屋を照らし出
した。どうやら停電が復旧したようだ。この対応の早さをみると、さすがはネ
ルフといったところか。照明の明るさに慣れてきたので、僕は父さんを見上げ
た。父さんは受話器を耳に当てたまま天井の方へ目をやっている。
「……ああ、こっちも直ったみたいだ」

「まだ声が遠いな……」

そのとき僕は父さんの様子にどこか違和感を覚えた。やがてその原因が分かっ
たとき、僕は思わず吹き出してしまった。
「プッ、ハハハハ」


42 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 19:43:55 ID:???

すると父さんが通話を中断していぶかしげな顔でこっちを見てきた。
「何がおかしい?」
「だって、父さん……」僕は腹をおさえながら必死に笑いをこらえていた。
「受話器が反対だよ!」

父さんはしばし口を開けたまま無表情で僕の顔をのぞき込んでいたが、すぐに
はっとして受話器に目を向けた。父さんの目が一瞬大きく見開く。そして何か
を悟ったような自嘲気味の笑みがその口元に浮かんだ。
「道理で声が小さいわけだな」父さんは受話器を静かに置くと、何か恨みでも
ぶつけるようなまなざしで僕を見てきた。
「お前と一緒にいると、どうも調子が狂う」
「みんなに言ってやるんだ〜」

冗談半分に言ったつもりなのに、思いがけず父さんは厳しい目つきで僕を見返
してきた。そして後ろへぷいと振り向くと、何も言わずに玄関の方へスタスタ
と歩いていった。僕は父さんを怒らせてしまったと思い、心配になって後ろか
ら声をかけた。
「待って、父さん。いまのはウソだよ……」

玄関のドアからいまにも出ていこうとしたとき、父さんがふと足をとめた。こ
ちらへ顔だけを向ける。依然として厳しい表情だ。
「シンジ……お前に言っておくことがある」
「何でも言ってよ、父さん」

どんな厳しい言葉も覚悟していた僕に向って、父さんは人さし指をそっと唇に
くっつけて一言だけ口にした。
「レイには内緒な」


43 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 18:42:43 ID:???
ttp://www.myk-w.com/novel/eva/duddy.htm
LGS801注意

44 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 22:20:32 ID:???
ちょっと聞きたいんだが、このスレの住人的には
男シンジ×ゲンドウがいいのか。
女シンジ×ゲンドウがいいのか。
それとも
男シンジ×女ゲンd うわなにをする がいいのか。


カップリングの前後とかは気にしない方向でな。

45 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/23(土) 14:17:07 ID:???
男シンジ男ゲンドウでお願いしますハァハァ

46 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/23(土) 15:01:52 ID:ekN+Lqw1
シンジ×ゲンドウならなんでもあり
もちろん男シンジ×女ゲンドウもw

47 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/23(土) 23:54:51 ID:???
GENDOH "Shinji.You real MOTHER FUCKER.I will never see you again."

SHINJI "NO,no,dad.All I hope is to go to bed with you.Don't give me up!"

ASUKA "GROSS!!"

48 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/24(日) 01:18:07 ID:???
親子水入らずの生活をする二人。ある日、フロに入っていたはずのゲンドウが、
居間の入り口からひょっこり顔だけ出してこちらをのぞいてきた。

シンジ「父さん、もう上がったの。お湯加減どうだった?」

ゲンドウ「ぬるいな。・・・それよりシンジ、私の替えの下着がなかったぞ。
おまえ間違えてはいてないか?」

シンジ「(ギクッ)・・・そんなわけないじゃん。だいいちサイズが違うんだから」

ゲンドウ「そうか、困ったな・・・(かといってノーパンは私のポリシーに反
する)」

シンジ「バスローブでもはおってれば?」

ゲンドウ「それすら・・・なかった(昨日まではあったのにおかしい)」

シンジ「男同士なんだし、そのままでもいいんじゃない。ぼくは全然気にしな
いよ(ドキドキ・・・)」

ゲンドウ「だがそっちへは行かんぞ」

シンジ「・・・ところで、今日の料理当番は父さんのはずだよね。早く作って
よ、お腹が空いたから」

ゲンドウ「この姿(全裸)でやれというのか」

シンジ「大丈夫。エプロンすれば油がはねても熱くないよ(ニヤニヤ)」

49 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/24(日) 04:08:56 ID:???
>48
俺を笑い死なす気か貴様、どこの組のまわし者だ。
タマとられたくなかったらもっと書けコノヤロー(ニヤニヤ)


50 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/02(月) 01:08:11 ID:???
マダー?

51 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/02(月) 04:46:10 ID:???
ゲンドウ「そうか…」
と納得してエプロン装着→料理を始めるゲンドウ
シンジ(父さんの背中、父さんのオシリ、父さんのふ・く・ら・は・ぎ!)
気づいたら後ろからだきついてました!
ゲンドウ「シンジ…お腹が空いてるのは分かるがこれじゃ料理ができないぞ」
シンジ「料理なんかもういいよ!それより…」

52 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/05(木) 18:39:58 ID:???
シンジ「お尻つかんでもいい?」
ゲンドウ「やめんか、私のお尻はお餅じゃないぞ」

シンジ「うわあ、柔らかくてしっとりしてる……」
ゲンドウ「やめんかシンジ、やめんとパイロットからおろすぞ」

シンジ「柔らかいお餅が二つ……」
ゲンドウ「人の話聞いてるのか……?」

そんなとき玄関のチャイムが鳴る。シンジがはっとして飛び出していった。
シンジ「誰だ? 僕らのだんらんを邪魔するのは」
ゲンドウ「バ、バカ。出なくていい」

レイ「こんばんわ、碇くん。碇司令いるかしら」

シンジ「なんだ綾波か。父さんならいないよ」
あっさりと答えるシンジ。

レイ「……それじゃどこにいるの」

シンジ「そんなの僕が知るわけないだろ。用がないならさっさと帰れよ」

レイ「……わかったわ」

ゲンドウ「待て、私はここにいるぞ」
奥から顔だけ出してゲンドウが声をかけた。

レイ「碇司令……(そしてシンジの方をきっとにらんで)ちゃんといるじゃな
い、嘘つき!(バチン!)」

53 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/07(土) 00:09:09 ID:???
「うるせえ!俺と父さんの時間を邪魔するヤツは前歯全部へし折ってやる!!」
綾波を一撃のもとに血の海に沈め静かに玄関のドアを閉めるシンジ。
「さあ、邪魔者もいなくなったことだし続きをしよっか。あれ?父さん?」

54 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/13(金) 19:32:25 ID:???

シンジが振り返ると奥のリビングでゲンドウが三人目のレイと奥でいちゃいちゃ
していた。
「と、父さん! なにやって・・・」

怒りに我を忘れてリビングに向おうとするシンジだが、その足を何ものかの手
がつかんだ。見ると足下に血まみれのニ代目が這いつくばったまま、恐ろしい
形相でこちらをにらみつけている。
「碇司令は渡さないわ・・・」
「は、離せ! この死に損ないめ」
狼狽したシンジは下駄箱の上にあった花瓶を取り上げて、それをレイの頭にた
たき付けた。花瓶が粉々に砕け散り、レイの動きが一瞬とまる。しかしレイは
血で真っ赤に染まった顔をゆっくりと上げて、不敵な笑みを浮かべる。
「ドラマじゃないんだから、そう簡単には死なないわよ」
「く、来るな。うわあああ〜!」
その場にへたり込んで後ずさりするシンジ。その後を四つん這いのままレイが
静かに追ってくる。
「碇くんを道連れにしてあげる・・・」


55 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/13(金) 19:33:53 ID:???

シンジは恐怖のため腰が立たず、リビングまで這うようにしてやってきた。
「と、父さん、よくもぼくを裏切ったな」
だがゲンドウは表情を変えずに言った。
「どうした、シンジ。顔色が悪いぞ」
「レイと出来てたなんて! よくもぼくに内緒にしたな!」
困惑の表情を浮かべたゲンドウが三代目の方に振り向く。レイは冷ややかな笑
みを口元に浮かべてシンジを見た。
「フフ、認めるのが恐いんでしょう。司令の望むのがあなたではなく私だとい
うことを」
「レイ・・・お前さえ、お前さえいなければ・・・」

「碇くん、逃げないで」
そのときシンジの足に後から這ってきたニ代目が取りついた。
「この、離せっ!」

「行こう、レイ」
ゲンドウが三代目を連れて玄関へ向っていく。
「ダメだ。父さんはそいつに騙されてるんだ」

シンジは後を追おうとしたがニ代目に抱きつかれて動けない。やがて二人の影が
玄関の向うへ消えていった。バタンとドアの閉る音が聞こえる。
「父さん・・・ぼくはあきらめないよ」

56 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/14(土) 06:32:03 ID:???
二代目綾波は僕に覆いかぶさったまま耳元で囁き続ける。
「碇くんは用済み…碇くんは用済み…」
かっとなって首をしめてやったらしばしの苦悶の後二代目綾波は逝った。
力が抜けて重みを増した綾波を横にゴロリとひっくり返し、ズボンから冷静に携帯を取り出し発信する。
「もしもしリツコさんですか?」



数分後処理班と共にリツコさんがやってきた。
凄惨な現場を見てもやはりリツコさんは冷静だ。心なしか喜んでいるように見えたのは多分気のせいだろう…
「シンジくんもヤる時はヤるのね」なんて誉められてしまった。人の形をしたモノだとはいえ、生物を殺して誉められるのはちょっと複雑だ。

とりあえずここはリツコさんにまかせ、父さんを追うことにした。

57 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/15(日) 04:59:00 ID:???
父さんがどこへ行くかなんてお見通しだ。
あの水槽のある地下施設、リツコさんによればあそこで父さんはいつも綾波といちゃついていたらしい。
せっかく取り戻した父さんをあんな魂のない人形に奪われてたまるか!
ミサトさんの車を拝借し、颯爽とネルフ本部へ向かう。
運転は遺伝子強化ペンギンにまかせ、銃の用意をする。待っていろ綾波レイ!復讐の時は近い…

58 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/15(日) 10:46:42 ID:???
何コレ

59 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/15(日) 10:51:45 ID:???
高CQの織り成すリレー小説

60 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/15(日) 16:33:03 ID:???
途中>>58>>59をはねたようだけど問題ない、あぼーんだ。
運転手はペンギンだし、民間人の一人や二人ネルフにかかればどうにでもなるんだ。
少し父さんに似てきたかなと気づいて赤面する。暗黒面を学びすぎたかな、フォースを感じるぞぉぉ!
などと一人遊びをしていたらネルフ到着。
車載地下鉄には案の定細工がしてあって僕のパスは使えない
ふふ、甘いな綾波。こっちには加持さんのカプセルがあるんだ!
真実の愛の力を思い知るがいい!
ロックを解除し、地下鉄は本部へ向け発進する。

61 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/16(月) 00:45:37 ID:???
最初の人はもうこないのかな(´・ω・`)ショボーン 今の書いてる人とは別人だよね?

62 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/16(月) 01:52:18 ID:???
ここ、リレー小説なんで
あんたの気に入るように書いていいよ

63 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/29(日) 17:49:20 ID:???
スレの流れと関係ないけど書いてみました


夕方、自宅のマンションにシンジがひとり帰ってくる。玄関に入ると中はひっ
そりと静まり返っていた。
「父さん、まだ帰ってないのか」
シンジは靴を脱ぎ捨てると薄暗い廊下をわたって自室へと向った。

「さあて、トウジに借りたCDでもさっそく聞こうかな」
シンジは学校でトウジから有名アーティストのCDを借りていた。いそいそと
カバンの中をまさぐってCDケースを取り出す。だがそれを開けて見た途端、
シンジの表情がにわかに凍りつく。

「え? なんだよ、これ・・・違う」
ケースの中には表のジャケットとは何の関係もないディスクが入っていた。ラ
ベルには『女教師 禁断の課外授業』というタイトルと共に卑猥な女性教師の
はだけた姿が写っていた。ケースを持つシンジの手がわなわなと震える。

「ト、トウジのやつ、わざと入れたな〜」
シンジははっとしてケースを閉じると、汚らわしいものでもさわっていたかの
ようにそれを机の上に放り投げた。

「だ、誰がこんなもの見るもんか」
シンジは顔を赤らめてひとりぼやくと、さっと部屋を出ていった。



64 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/29(日) 17:51:23 ID:???

「シンジ、帰ったぞ」しばらくして仕事を終えたゲンドウが玄関から入ってき
た。「誰もいないのか」

ゲンドウは返事がくるのを待っていたが、シンジの靴がないのに気づいてひと
り中へ入った。居間へ向う途中、シンジの部屋のドアが開けっ放しなのに気が
つく。

「シンジのやつ、部屋のドアも開けたままでどこへ行ったんだ。買い物か?」
ちらりと部屋の中をのぞく。思春期の少年の部屋らしく壁にはアイドルのポス
ターが貼られていて、床にはマンガ雑誌やゲームソフトなどが乱雑に置かれて
いた。
「ずいぶんと散らかっているな。ちゃんと掃除しているのか」
何の気もなしにふらりと部屋の中へ入るゲンドウ。机の上に置かれていたCD
ジャケットにちょうど目が行く。

「デブ・テック? あいつは洋楽も聞くのか」
そっとケースを手にして中を開けて見る。中身を見てゲンドウは一瞬眉をひそ
めるが、そのまま表情を変えずにじっとケースの中身を見つめていた。しばら
くしてぼそっと口を開く。
「この程度の偽装で私の目をあざむけるとでも思ったのか、シンジめ」
CDケースを元にあった場所に丁重に戻すと、メガネのブリッジ(左右のリム
をつなぐ部分)にそっと指を当てた。

「まあ・・・あいつも年頃ということか。だが、あいつが学校の連中に妙なこ
とを吹き込まれる前に、教えることは教えなければならんな。そう、今夜にで
も・・・」

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