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宮崎と富野と出崎と押井と庵野と高畑と新海と水島14

318 :メロン名無しさん:2005/05/11(水) 19:46:46 ID:???0
押井氏は、「第二次大戦に負けたことで、日本の映画
は敗戦の記憶と離れて、戦争と誠実に向き合えない時
期が続いていた。最近の“ローレライ”などは、潜水艦
の女の子が乗ったりして少し戦争について自由に考
え、表現できるようになったが、それまでは“反戦映画
にしなければならない”、“史実を描かねばならない”と
いうような無意識の縛りがあった」という。

 そこで、押井氏は、ガンダムシリーズで知られる富野
由悠季氏の「アニメだけが戦争を描いてきた」という言
葉を引用。「絵空事であり、相手が宇宙人だったりする
アニメだからこそ、戦争を公平な目線で、誠実に描くこ
とができた。戦争賛成反対の議論の前に、戦争に対し
て誠実であることが重要。そこから、他人の戦争がなぜ
楽しいのか、どうしてやめられないのかなどを考えてい
くべきだ」と語った。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050511/blood.htm
大きな要素である「セーラー服と日本刀」というイメー
ジの発端について押井監督は「新人育成を目的とした
“押井塾”を開いているのだが、その課題で神山健治が
提出した世界観と、藤咲淳一のビジュアル的な設定を
組み合わせた。セーラー服の女の子が機関銃を持った
りバズーカを持ったりするのはアニメでは良くあるのだ
が、日本刀というのが新鮮だった」と解説。


どこまで本気なのか

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