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ローゼンメイデンの蒼星石を虐めるスレ

1 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/11 17:04:04 ID:jRxaN7OR
12月11日
家で2ちゃんねるしていたら変な、生きた人形がやってきて、よくわかんないけどそいつのマスターになった。
でかい鋏を持っている。危ないので没収。
男かと思ったが女らしい。内気で口数も少ない。しゃべり方もどこか弱気でむかつく。
しかも女のくせに一人称が「僕」だ。虐めたくなる。


■出典
【原作】
ttp://p-pit.ktplan.ne.jp/rozen/
【アニメ】
ttp://www.tbs.co.jp/rozen-maiden/

このスレではリレー日記という形式を取って蒼星石を虐待します。
壊してはいけません。あくまでも生かしつつ苦しめましょう。
また、ここでは暴力的な表現のレスもありますので、
苦手な方はここから速やかに出ていくことをお勧めします。


2 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/11 17:05:10 ID:jRxaN7OR
12月11日
とりあえず昼食。今日は炒飯だ。とても美味そうに食べている。しかしカチャカチャと食器の音がうるさい。
「それでね、マスター、僕には翠星石っていう双子のお姉さんがいて・・・。」
ついには楽しそうに自分の姉妹の話をはじめやがった。
こっちは奴の無礼さを我慢してやっていたというのに奴は楽しそうにつばを飛ばしながら
話してきやがる。もう我慢の限界だ。
「ガシャーン!」
ちゃぶ台をひっくり返してやった。蒼星石がびっくりした目でこちらを見ている。
「お前、食事のマナーが悪い上につばを飛ばしてつまらない話を聞かせやがって!」
「え・・・あ・・・ご、ごめんなさい、マスター。」
涙ぐんだ目で俺の方を見ている。しかしそれがまた異様にむかつく。
「ビシッビシッ!」
平手で二回頬を叩く。
「もうしません。許してください、マスター!」
もう完全に泣きじゃくっている。、しかし俺が許すはずがない。押入に放り込んで閉じこめてやった。
「暗いよ!怖いよ!助けて、マスター!ごめんなさい、もうしませんから!」
ドンドンと襖を叩く。これがまたうるさい。
「静かにしろ!反省の色が見えないぞ!!」
急に静かになった。押入の中からは蒼星石のすすり泣く声が聞こえる。


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/11 17:28:17 ID:h3Valw7P
カズキ!どこへいった!

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/11 17:35:35 ID:/4ashItj
      _/  I AMヽ,
     ,/   BECOMEヽ   >>1-2
    i   __, DEATHニヽ    ファッキン・チャイニーズ! ヒィヤッハァー!
    ! ,,/;;;_,rー''" ,,,::::::::l,}
    .l/r'::::==''w''= irヾ
    //:::::´´ /;;_,jヽ´:l//           jl       //
    `i'゙lヽ ;: r;;;;;;;#、l[]`ミー、,,,,       l ||  ヽ \/
     ヽヽ`、 ';-ニ-'"|| |     ""'''ヽ   | ||   ゝ   /
    ,,,-彡_,r''" ̄ 「/ ̄/ ̄/;二"二"二((二((三三C≡=─
  _,-|  r'" 二 ==i ニニ二/\/ccccccc//_ヽ )   ヽ
 <、、゙l  - ̄ ̄C=] ノ;ヾ / ⊂ニニニ二二ソニニニソノ/⌒ヽ\
   ,l゙゙'l、  」ニニ二二〈ー;; \/二L_」 j



5 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/11 17:51:26 ID:jRxaN7OR
12月11日
「ワンワン!!グルルルル・・・」
どうやら犬の散歩の時間のようだ。しかし一人だと色々面倒だ。
「おい、蒼星石。」
俺は蒼星石を出してやり、散歩の手伝いをさせることにした。
押入をあけてみると俺の枕を抱きしめて眠っていた。
ひゅーひゅー寝息を立てていやがる。
しかもあろうことか、涙やら鼻水やらで濡れているではないか。
「おい!起きろ!糞人形!」
「う・・・う〜ん・・・あ、マスター!出してくれるの?」
「俺の顔を見るなりそれか!しかも枕を汚しやがって、反省の色が見えないぞ!」
「ビシッ」
平手で一回蒼星石の頬を叩いてやった。
「う・・・・ごめんなさい・・・。」
また泣き出しそうだ。
「まぁいい。これから犬の散歩がある。つきあえ。」
「え?犬?」
急に蒼星石の顔がほころんだ。どうやら犬が好きらしい。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/11 18:01:46 ID:DQRU+Qxm
このキチクがw

7 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/11 18:06:11 ID:jRxaN7OR
12月11日
「ねえ、マスター、この犬の名前はなんていうの?」
やけに楽しそうだ。異様にむかつく。
「名前はまだ付けていない。」
この犬は保健所で処分されそうだったのをなんとなく連れて帰った奴だ。
全然人になつかなず凶暴だ。だから名前を付ける気もなかった。
しかし一応散歩には連れて行っている。危険なので人通りの少ないコースを選んでいる。
「じゃあこのわんちゃんは翠星石って名前でいい?」
馬鹿みたいにはしゃいでいる。しかも自分の姉の名前を犬に付けるなんてとんでもない馬鹿だ。
「翠星石・・・。」
にやにやした顔で犬に手を出した。そのとき、
「痛い!放して!やめてよ翠星石!」
やはり犬は蒼星石の腕にかみついた。俺はつい吹き出しそうになった。
「やめて翠星石!助けて、マスター!」
飼い犬に手をかまれるとはまさにこのことか。
蒼星石は痛そうな、絶望に満ちた、悲しそうな顔をした。
このままでも良かったのだが散歩に行かなければならないので犬を押さえつけて
なんとか蒼星石を助けてやった。

8 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/11 18:15:02 ID:jRxaN7OR
12月11日
「翠星石・・・。」
悲しそうにそうな顔で犬を見ている。そのときはっとした様子で、
「マスター、翠星石を叱らないで!この子は怯えているだけなんだ。」
自分にかみついた犬を必死にかばっている。別に犬を叱ろうという気は全然無かった。
むしろ良いモノを見せて貰って感謝している。しかし俺はピーンと来た。
「この犬は駄目な奴だな。保健所で処分してもらおうか・・・。」
そのとき蒼星石は急に驚いた様子で、
「だめ!マスター!!この子は全然悪くないんだ!お願い!」
「まぁお前が何から何まで面倒を見るなら処分してやらなくてもよいが。」」
「うん!僕が面倒を見るよ!だから殺さないで!」
「そこまでいうなら大目に見てやろう。」
「ありがとう、マスター。」
単純な奴だ。どうやら退屈だった散歩も楽しくなりそうだ。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/11 18:59:40 ID:c7DjDJFO
おれはその家から蒼星石を救い出した

10 :正義 ◆5yeD27q31c :04/12/11 20:15:13 ID:3ENm7tc3
俺も蒼星石結構好き

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/11 20:39:07 ID:hbSp+lQ/
蒼星石はブス
でもイイ!

12 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/11 21:00:24 ID:hiyT3zfT
12月11日
そのまま散歩に出かけた。元々人通りは少ないのでなんとか蒼星石は見つからずに済みそうだ。
蒼星石はずっと犬の方を見てにやにやしていやがる。
しかも時々小声で「翠星石」とだけ呟いた。まったくキモイ奴だ。
急に犬が立ち止まったかと思うと、ウンコをした。
「あ〜こんな所でうんこしやがって。この犬はもう駄目だな。」
「まって!マスター!僕がなんとかするから・・・。」
「じゃあ食え。」
「え!?・・・」
流石に驚いている様子だ。
「まさか家にこんな汚いモノを持ち帰るつもりか?ふざけるなよ。
 あと、手を使うなよ。手がウンコまみれの奴と歩きたくないからな。」
「え?じゃあどうすれば・・・。」
「顔を地面に付けて食え。」
「そんな・・・。」
「じゃあこの犬ともおさらばだな。俺にはもうこの犬は手に負えない。」
「まって!わかったよマスター。」
必死な声で訴えてくる。馬鹿丸出しだな。
蒼星石はまた涙ぐんでいる。泣き虫な奴だ。うざったい。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/11 21:10:30 ID:c7DjDJFO
きっと助け出してやるぞ蒼星石

14 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/11 21:16:34 ID:hiyT3zfT
12月11日
蒼星石は四つんばいになった。糞犬っころのようだ。
ウンコをじっと見つめている。そして俺の方をちらっと見る。
まるで俺の口からこれは冗談だったと出てくるのを待っているようだ。
「ほら、さっさと食え。もう暗くなるぞ。」
俺は顎をしゃくった。蒼星石はまた俺の方を向き、またウンコを見た。
そして口を徐々にウンコの方に近づけていく。顔がしかめっ面になっていく。
そのまま口からちょこんと舌を出すと、ウンコをペロペロと舐め始めた。
「うっ・・・。苦い・・・。」
涙も止まり、しゃべらずに、黙々と必死にウンコを舐め続けている。
よくもまぁこんな糞犬のために必死になれるモノだ。
舐める速度は徐々に速くなってきた。しかしそれでも遅い。
「ブシャッ」
俺は蒼星石の頭を踏みつけてやった。
「ほら、さっさと食え。日が暮れるだろうが。」
「う・・・。」
蒼星石はウンコにかじりついた。ウンコが蒼星石の口の中にずるずると入っていく。
ウンコを食べ終わったときはもう日は暮れていた。
散歩中、もう一度ウンコするときがあったが、そのときは蒼星石はためらわずにウンコを食べた。
そして家に着いた。

15 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/11 21:34:33 ID:hiyT3zfT
12月11日
家に帰ったときはもう遅くなっていた。俺はコンビニ弁当で夕飯を済ませた。
蒼星石はウンコを喰ったので今夜はいらないだろう。そしてもう寝る時間だ。
「マスター、僕の鞄は?僕たちローゼンメイデンは鞄の中で寝なきゃならないんだ。」
「鞄?ああ、あれはスーツケースとして使うから駄目だ。」
「え!?そんな!僕たちはあの鞄で寝ないと・・・。」
「うるさい!ウンコまみれの汚らわしい奴をスーツケースに入れられるわけ無いだろうが!」
蒼星石は怯えた目でこちらを見る。
「あの犬と外で寝ろ!」
外はだいぶ寒かったがそんなの俺の気にすることではない、
「まったく、自分の姉の名前を付けるなんて馬鹿じゃないのか?」
そうすると蒼星石は寂しそうに下を向いて、
「翠星石は・・お姉さんはもうローザミスティカを・・・。」
俺にはよく分からなかったが、要するにもう動かないただの人形になってしまったらしい。
蒼星石はしょんぼりと家を出て、犬小屋の方へと向かっていった。
しかしかみつかれそうになり、結局犬小屋のすぐ外で寝ることにした。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/11 21:53:27 ID:+xtZDj1m
俺食糞はダメだ

17 :蒼星石:04/12/11 22:25:10 ID:GPhVNehl
お姉ちゃんどいて!マスター殺せない!

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/11 22:43:37 ID:/4ashItj
首狩り妹キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/12 03:20:13 ID:eYg35g1L
このスレ意味ワカンネー。
続き希望

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/12 08:24:12 ID:eb+0YnMp
基本に忠実に蒼星石に性的な嫌がらせをしたい。
惚けたふりしてガズギィーガズギィーと喚きつつベロベロベロベロ舐めまわしたい。
そんな俺になおも慈愛の心を向けようとする蒼星石を内心で嘲笑いつつ
責めてねぶって弄びたい。そうして慈愛の億に潜む自己満足を剥き出しにしてしまいたい。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/12 11:15:44 ID:GVVqHqWV
どうしたお前ら、もっと蒼星石に愛情を注いでいいんだぞ?

22 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/12 11:34:20 ID:u5O9N84F
12月12日
蒼星石と今日も昼食を取る。
蒼星石はどうやら芋の煮っ転がしが好きなようだ。前のマスターがよく作ってくれたらしい。
しかし前のマスターは急病で逝ってしまい、ここに来たというわけだ。
一晩中外で寝ていたせいか、少し具合が悪そうだ。ときどき咳のようなモノをし、顔色が少し悪い。
風邪をひいているのだろうか。人形のくせに生意気である。
「レンピカ、僕、どうやら風邪をひいたようだ。ちょっと治してくれないか?」
ローゼンメイデンには人工精霊とかいう光る小さい物体があり、それが身の回りの世話をするらしい。
どうりで昨日犬にかまれた腕が治っているわけだ。
レンピカと呼ばれた人工精霊は光だし、熱を発し始めた。
蒼星石はでっかく馬鹿みたいに口を開た。どうやら口の中に入れて治療するらしい。
そのときだった。
「熱い!なにしやがるんだ!うわっ!!」
レンピカが俺の腕に当たり、しかもあろうことか芋の煮っ転がしを服にこぼしてしまった。
「あ、ごめん、マスター。ぼ・・・僕のをあげるから。」
少しためらった様子だったのがよけいに頭にきた。
「ふざけるな!この出来損ない人形が!」
蒼星石は驚いて俺を見上げ、怯えている様子だ。

23 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/12 12:05:01 ID:u5O9N84F
12月12日
俺はカッとなり、もうかなり熱くなったレンピカを掴み、
蒼星石をうつ伏せに突き倒し、ズボンを無理矢理おろし、
尻の穴にレンピカをつっこんでやった。
「熱い!熱いよマスター!」
蒼星石は苦しそうに訴えてくる。俺は蒼星石の背中を押さえつけてやった。
しかし俺は今日は何故か機嫌がよかったのでもう出してやることにした。
しかしレンピカは暴走を始め、尻の穴の奥に入り、取り出せなくなっていた。
「熱い!どんどん熱くなっていく!ごめんなさい!助けてマスター!」
蒼星石は尻を上に突き出し、両手は地面を掴み、目をぎゅっとつぶり、喘ぎ苦しんでいる。
「はぁ・・・はぁ・・・うっ・・・。」
あまりの苦しさに、もう声も出ない様子だ。蒼星石の息がどんどん荒くなっていく。
「あ!あぁぁ〜・・・。」
急に気持ちよさそうな馬鹿みたいな顔で気の抜けた声を発した。
足が徐々にまっすぐになっていき、尻がへっこんでいく。
どうやらレンピカが落ち着いて楽になったようだ。
レンピカが口から出てきた。しかもどうやらそのまま風邪を治してしまったらしい。
蒼星石は芋の煮っ転がしをくれると言ったが、いらないと断った。

24 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/12 12:35:17 ID:u5O9N84F
12月12日
今日も散歩に出かける。相変わらず蒼星石はにやにやしていやがる。
「あ、翠星石。うんちしたいの?ちょっとまってね。」
蒼星石は翠星石と名付けた犬の尻に、ためらわずに口を付けた。
「さぁ翠星石、うんちしていいよ。」
犬の尻からウンコが出ると同時にウンコが蒼星石の口の中にずるずると入っていく。
蒼星石の口が、もごもごとウンコを食べている。そのときだった。
「あ!蒼星・・・・。」
そこには中学生くらいの女の子と、赤いドレスを着た小さい少女、
そして桃色のドレスを着て、女子中学生に背負われた小さい少女がいた。
声を出したのは桃色の少女だった。そして三人は嫌な物を見てしまったかのように
すぐに蒼星石から視線をそらし、何も見ていなかったかのようにすぐに通り過ぎていった。
蒼星石はその三人が見えなくなるまで、どこか寂しそうに見つめていた。
そしてウンコを食べ続けた。最後には犬の尻をぺろぺろと舐めてやった。
その後、散歩中は蒼星石はいっさい口をきかなかった。にやにやもせず、どこか寂しそうにしていた。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/12 13:18:21 ID:4L1XDMc6
食糞がなければなかなか面白いんだがなあ

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/12 13:32:54 ID:W3hOodSE


             至急やめなさい

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/12 14:12:13 ID:Imdf6Zyz


               人工精霊に触れることは不可能!

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/12 16:12:23 ID:v/T/H4KO
人工精霊を尻に入れるという発想は良いな。
ほんのりと著者の愛情が感じ取れる。
だが食糞はやめろ。

29 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/12 17:03:33 ID:u3tpmZig
>>25 >>28
ごめんね。好きなの。とりあえず努力する。

>>26
無理。

>>27
そのあたりは柔軟におねがい

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/12 18:11:52 ID:eYg35g1L
オモシレー。
感動した。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 00:37:42 ID:aVyZsU2Y
食糞やめろに一票ノシ

32 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/13 13:57:01 ID:norhY2Kw
わかったよ。批判が多いようだから食糞はやめるよ。
っていうかもう食糞ネタは尽きていたところなんだけどね。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 18:16:14 ID:3cLFWyYz
なに?このスレ!
ぽめいら泣かすよ?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 18:34:46 ID:1Q1iIqUT
どうでもイイけど今日の夜九時に、アニキャラ板にクソVIP共が攻めてくるそうです。
暇な人だけ相手してあげましょう。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 18:51:03 ID:lj0eTFAR
糞オワリか。
糞派はいないのか?

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 20:58:31 ID:3cLFWyYz
真紅だけはガチ!!!
妄想キモオタは滅べや!

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 21:04:09 ID:BCfXOspc
('A`)

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 21:14:53 ID:7WYc60A2
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39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 21:15:40 ID:U5OvWERL
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40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 21:19:29 ID:3cLFWyYz
これが正義ってやつだ!!!!!!
早く謝れ!!!>>1

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 21:25:26 ID:w6CXRkax
('A`)?

42 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/13 22:31:33 ID:oEK+nlEu
12月13日
今朝、蒼星石に洗濯をさせた。タダ飯を食わすわけにもいかない。
俺の服は着せたくないので下着のままでいさせた。寒そうに体を揺すっているが気にしない。
洗濯中は踏み台に乗っかって不思議そうに洗濯機を見つめている。馬鹿みたいだ。
洗濯が終わり、干させた。しかしチビだし力がないため時間がかなりかかる。
踏み台に乗り必死に手や体を伸ばして洗濯物を干そうとしている。
洗濯物干し程度のことで凄く一生懸命なその姿は見ているだけでいらいらする。
「終わったよ、マスター。」
蒼星石は下着のまま二階へとかけ上がっていった。
しかしよく見ると蒼星石の服の青い色が俺の大事な白いスーツに移っているではないか。
「あの出来損ない人形が・・・。」
俺はカッとなり、蒼星石の服を取り、家の脇にある生ゴミ入れに突っ込んでやった。いい気味だ。

43 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/13 22:32:44 ID:oEK+nlEu
12月13日
夕方になった。蒼星石は寒い体を揺すりながら洗濯物の取り入れを始めた。
相変わらず時間がかかる。だが朝よりは手慣れた様子だ。そして取り入れが終わった直後だった。
「え?あれ・・・?ええ・・・・・・・??」
蒼星石は必死に洗濯物をかき分けて、何かを探しているようだ。
「ねえ、マスター。僕の服、知らない?」
蒼星石は心配そうな目で俺を見つめた。
「なんで俺がお前の服を知らなきゃならないんだ。洗濯したのはお前だろう?」
「う・・・うん・・・。」
蒼星石はそう言うと、また洗濯物の方へと一気にかけていった。
そしてまた洗濯物の中を詮索し始めた。
「おい、なにやってるんだ。さっさとたたんでタンスにしまえよ。」
「え・・・でも・・・僕の服が・・・。」
蒼星石は今にも泣き出しそうに声を震わせた。
「それはお前の責任だろうが!さっさとたため!」
蒼星石は急いでたたみ始めた。そしてその中から自分の服を見つけることはなかった。

44 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/13 22:34:14 ID:oEK+nlEu
12月13日
「ねえ、マスター、本当に僕の服、知らない?」
「しつこいぞ!何度聞いても同じだ!俺が知るわけ無いだろう!!」
蒼星石は下着姿のまま家中を詮索した。
「無い・・・無いよ・・・。どこ・・・?どこ・・・?ねえ・・?」
蒼星石は独り言をぶつぶつ言いながら泣き出しそうに探していた。
洗濯機の中、洗濯かごの中、鞄の中、冷蔵庫の中、寝室、・・・・・・・・。しかし見つからなかった。
もう日も暮れ、暗くなった。蒼星石は外を探し始めた。俺はこっそり中から覗いた。
そしてついに生ゴミ入れの中から見つけた。
蒼星石は自分の服を持ち上げ、目は涙ぐみ、唇は震え、少し下を向いてそこにしばらく立っていた。
そして自分の服を抱えて家に入ってきた。
「マスター、僕の服、もう一度洗濯機で・・・・・。」
「まさか生ゴミまみれのこの小汚い服を洗濯機で洗おうと?洗濯機が汚れるじゃないか!!」
「だって・・・・僕の服・・・・。」
声が震えている。
「外の水道で自分で手洗いしろ!」
俺は蒼星石の前に洗濯板と石けんを投げた。
もう外は大分暗かったが蒼星石は下着のまま、しゃがんで手洗いを始めた。
「ぐす・・・・ひっく・・・・・ぐす・・・。」
蒼星石がすすり泣いているのが聞こえる。時々手で涙をぬぐっていた。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 23:24:26 ID:jH22c3wY
だから食糞は・・・ってやってないのか
GJ!!

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 23:38:06 ID:nOyk1qJc
とりあえずこのスレまるごと消滅させようと思い、ロンドンの魔術師教会へ向かうんだが
誰かついてくるやつはいるかい?

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 23:55:10 ID:OX9rgbTS
>>43,44
(´;ω;`)

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 04:00:22 ID:nP3aV5aA
がんばれ蒋介石!がんばれ蒼星石!

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 15:39:47 ID:Us0vQJmr
うん、このスレなんかいいね

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 18:01:07 ID:fleQ+vIE
もう糞食わせないのか
超残念

51 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/14 18:34:49 ID:fw0HNbzn
応援サンクス!マジで励みになります。

>>50
苦手な人が多いみたいなのよ。
それにどうせもうそれのネタはきれていたし。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 19:03:02 ID:YnmlspwW
>>51
俺はどんな展開になっても応援するぞ


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 20:07:11 ID:u1KWbTPI




              可哀相だけど、最後はハッピーエンドになると思って期待してるよ



もしも、違ったらジャンクにしてやる

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 20:09:12 ID:u1KWbTPI
ちなみに、俺SM系好きなんだ

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 20:55:28 ID:aLy1Ugsm
正直読んでて辛いんだけど何か好き。このスレ。

56 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/14 22:29:16 ID:XccoqclQ
12月14日
朝起きてみると俺のスーツケースから服が飛び出して、ばらばらに散らばっていた。
「おい!馬鹿人形!この鞄はどうなっているんだ!」
どうやらこの鞄は空を飛ぶ力を持っているらしい。ローゼンメイデンはこれで移動するとか。
なぜか時々寝ぼけて暴走するらしい。鞄のくせに生意気極まりない。
「こんな鞄使えるか!お前に返してやる!」
俺は鞄を蹴飛ばした。
「え?じゃあ僕、これからはここで寝て良いの?マスター。」
こっちはイライラしているというのに奴ときたら喜びだしやがった。
目を見開いてこっちを見つめている。声が弾んでいる。かなり嬉しそうだ。
「痛い!痛いよマスター!やめて!やめてよ!」
俺は頭に来て、蒼星石を掴み、手足をはずしてやった。蒼星石は仰向けに倒れた。
「その代わりこれからはこれで過ごせ。」
「え?マスター。これじゃ歩けないよ。翠星石(犬の名前)とお散歩に行けないよ!」
蒼星石は俺の目をじっと見て、これは冗談だと言って欲しいと目で訴えた。
「ねえ、どうやってご飯食べるの?どうやってお花のお世話をするの?」
だんだん蒼星石の顔は青ずんでいき、声は小さくなっていった。まだ状況が上手くつかめない様子だ。
ついには黙り込んでしまった。上を向いたまま真っ青な顔で、凍り付いてしまったようだ。
「さて、朝食にするぞ。」
俺は階段を下りた。蒼星石はついてくる気配はない。上を向いたままぐったりとしている。
それにあの体では階段を下りられないだろう。蒼星石の腹の音がかすかに聞こえた。

57 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/14 22:30:29 ID:XccoqclQ
12月14日
朝食をとって30分ほどたったときだ。
「ガタン!ゴトゴトゴト・・・・。」
階段の方をちょっと覗いてみると蒼星石が倒れている。無理矢理降りようとして転げ落ちたらしい。
「いたたた・・・・・。んっ、うんしょ、うんしょ、・・・・。」
なんと蒼星石は首を動かし、顔で地面をはってきている。しかし、やはりとろい。
俺はわざとドアを閉めた。蒼星石はドアのすぐ前まで来て、
「ねえ、マスター、朝食を食べに来たよ。ドアを開けて。」
「バタン!」
「うわっ!痛い!」
勢いよくドアを開けると案の定、蒼星石に直撃した。
「いたたた・・・・。ん、うんっ、うんっ、・・・。」
蒼星石は後ろに吹き飛んだが体勢を立て直し、また芋虫みたいに地面をはい、
ドアの中に入っていった。ドアの下の出っ張りに苦戦しているようだ。
俺は朝食を床に置いてやった。ご飯とみそ汁と芋の煮っ転がしだ。
蒼星石はうつ伏せになり、顔を必死に持ち上げ、食べようとした。
「「う・・・もぐもぐ・・・うっ・・・・うわっ!!」
やはりこぼした。しかも全部だ。蒼星石はこぼれたご飯に顔を押しつけ、
床を食べるかのように口をもごもごさせている。顔はご飯粒だらけだ。
芋の煮っ転がしにはさほど苦戦しなかった。みそ汁はぺろぺろと床を舐めながら飲んだ。
服が汚れたので洗濯させようかと思ったが、あれで洗濯できるはずがない。
仕方がないので俺が洗濯してやった。その間は下着でいさせることにした。

58 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/14 22:31:38 ID:XccoqclQ
12月14日
蒼星石に何か仕事をやらせようかと思ったが、何をやらせたらいいか分からない。
とりあえず、蒼星石がこぼした朝食の後かたづけをさせることにした。
俺は汚れたぞうきんを蒼星石に投げつた。
「俺は犬と散歩に行ってくるからそれまでこれで掃除していろ。」
「え!?僕も行きたいよ!翠星石と遊びたいよ!それにこのぞうきん、凄く臭いよ!」
「だまれ!お前が散歩に行けるわけ無いだろう!」
「だってそれはマスターが・・・・・。」
蒼星石はかなりショックを受けたようだ。
「じゃ、じゃあ、お掃除を早く終わらせたら良い?」
蒼星石は臭いぞうきんに顔を押しつけ、それを地面にこすりつけ始めた。
しかし汚れはかなり広い範囲に広がっている。
蒼星石は顔をぞうきんに埋めてはいずりまわった。しかし、やはりとろい。
「あ、待ってよマスター!もうちょっとで終わるから!ねえ、一緒に行かせて!」
しかしもうちょっとで終わる様子はちっとも無い。俺はそのまま散歩に出かけた。
家に帰るとまだ蒼星石は掃除を続けていた。しかしご飯粒やら豆腐やらがよけいに散らばり、
前より汚くなっていた。蒼星石の顔も汚いぞうきんにまみれて汚く臭くなっていた。

59 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/14 22:32:47 ID:XccoqclQ
12月14日
掃除し終わるのに大分かかった。まったく、疲れた。
蒼星石はこれでは役に立たない。家も汚れ、よけいに世話がやける。
仕方がないので手足を返してやった。
「あの、マスター・・・僕の鞄は・・・。」
手足の戻った蒼星石は心配そうに俺の顔を見た。
「ああ、返してやるよ。そこで寝るなり好きにしろ。あんな鞄、いるかっての。」
そうすると蒼星石はにこりと笑って、
「ありがとう、マスター。」
とだけ言った。礼を言われる筋合いはないのに。頭のねじが緩んでいるのだろう。
そしてもう寝る時間だ。鞄は俺の寝室に置くことになった。
「おやすみ、マスター。」
蒼星石はそう言うと、鞄の中に入っていった。

不思議な夢を見た。俺はツタの中にいる。ツタに視界を遮られている。じゃまで動けない。
外からかろうじて蒼星石の声が聞こえる。
「・・・・・だな。・・・・、大分時間がかかるかな・・・・・・・・・。・・・・だし・・・頑張ろう・・・。」
ツタのせいだろう、よく聞き取れなかった。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 22:40:41 ID:z6R/G5eD
樹を切ろうとしているのか?
鋏は没収されたみたいだけど、人工精霊がいれば出せるはず?

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 22:54:51 ID:zhQM9uSd
>>55
多分、1の蒼星石への愛を感じる文だからだと思う

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 23:03:02 ID:2Sjsa/fA
よくある虐待話と微妙な差を感じるからか。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 23:27:49 ID:wArW/QDH
ええ子や
なんてええ子なんや蒼星石

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 02:26:44 ID:Bplfd7Q1
これは愛じゃないかな?

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 03:02:37 ID:fPcFR4o5
よくある基地外モノかと思ったら、微妙に違うところがあるなぁ。






愛?

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 03:02:40 ID:waES8WAK
チッ、中途半端な…



あ、いえ、何でも無いです

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 03:44:45 ID:fPcFR4o5
http://www.wufi.org.tw/jpn/munakata11.htm

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 13:36:14 ID:PGRlEgpq
蒼星石ガンガレ


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 14:00:22 ID:jyqGR8Ko
あぁー!酷いよ!蒼星石がこわれちゃうっ!もっと!もっと!

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 21:25:43 ID:3d85HXSG
・・・なんだ?結局このマスターはいい人なのか?ハッピーエンドなのか?だとしたらひどくがっかりだ。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 22:03:35 ID:veglVPAr
俺は少しでも救いがある方がいいけどなぁ・・・

72 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/15 22:56:45 ID:4x7PChcQ
12月15日
今日も犬の散歩に出かける。どこか犬も蒼星石に心を許してきた気がしないこともない。
犬の散歩は蒼星石の一日での一番の楽しみになっていた。
蒼星石は急に、ある、立派な和風の家の前で立ち止まった。表札には「柏葉」と書いてある。
「おい、どうした?蒼星石。」
蒼星石はじっとその家を見つめた。何かためらっているようであり、周りをきょろきょろしている。
そして何かを決心したかのようにドアの前まで行き、傘立てに上ってチャイムを押した。
「お、おい!なにやってるんだ!!」
そのとき、ドアが開くとその中には前に見た女子中学生が立っている。
女子中学生・・・柏葉さんは蒼星石を見るとすぐに俺の方に目線を移した。そして、
「あの・・・よかったら中でお茶でも・・・。」
とだけ言った。少しびっくりした。
柏葉さんはドアを閉めた。蒼星石はかろうじてドアに挟まれそうになった。
リビングに入るとそこには前に見た赤いドレスを着た小さな少女がこたつで静かに本を読んでいた。
柏葉さんの話によるとこの少女、そして桃色の少女もローゼンメイデンらしい。
赤い人形は俺の方を見ると、
「あら、こんにちは。」
とだけ言った。

73 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/15 22:59:44 ID:4x7PChcQ
12月15日
「わーい!おやつの時間なのー!」
雛苺という名の人形がバタバタと階段を降りてきた。柏葉さんはケーキと紅茶を4つずつ出してくれた。
「あの・・・僕のは・・・・。」
蒼星石は何か言いかけたが、見向きもされず、悲しそうな顔をした。
蒼星石は俺のケーキを、食べ終わるまで、食べたそうな目でじっと見ていた。
おやつが終わると蒼星石は真紅という名の人形の方へと行った。
「お久しぶり、真紅。あの人が僕のマスターでね・・・。」
真紅は静かに本を読んでいる。
「あとね、今は外にいるんだけど僕の家には犬がいてね・・・。」
真紅は静かに本を読んでいる。
蒼星石の顔がだんだん曇ってゆき、声も細くなっていく。
「ねーっ真紅ー!怪獣ごっこしよー!」
そのとき雛苺が真紅に飛びついた。
「怪獣ごっこ?まぁ暇だしそういうのも悪くないわね。」
真紅は本を置くと、居間の方へと雛苺と一緒に歩いていった。
「あの・・・僕も一緒に・・・。」
蒼星石はまた何か言いかけたが、振り向きもされなかった。
「ねえ・・・僕も一緒に遊びたいよ・・・。」
二人は振り向かない。
「昔のように仲良く遊びたいよ・・・。」
蒼星石は泣き出しそうに声を震わせたが結局振り向いてももらえなかった。
真紅と雛苺は結局二人で怪獣ごっこを始めた。蒼星石は下を向いてその場に立っていた。

74 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/15 23:01:38 ID:4x7PChcQ
12月15日
蒼星石がどこか別の部屋に行くと柏葉さんは色々話してくれた。
真紅や雛苺が柏葉家に来たいきさつ、アリスゲームの存在、蒼星石の姉の死、・・・・・・・・・・。
俺にはあまり理解できなかったが、それらはとても残酷な話だった。

帰った方が良い時間だ。柏葉さんは玄関まで見送りに来た。
そしてそこには真紅の姿もあった。蒼星石は真紅の方を見ると少し微笑んで、
「ねえ、時間があったらまた遊びに来・・・・。」
「もう来ないで。」
真紅はそう言うと居間の方へとかけていった。
蒼星石は酷く傷ついたような目で真紅の後ろ姿を見ていた。
玄関に蒼星石の靴が見あたらない。
ドアを開けてみると玄関の向こうに蒼星石の靴が投げ捨てられていた。
家に帰ると蒼星石は鞄の中に閉じこもって、夕食もとらずにずっと泣いていた。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 23:28:44 ID:Bplfd7Q1
エエー。続きが気になる。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 00:08:33 ID:1FTsyaal
なんかまともな話になってきちゃったぞ

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 00:19:42 ID:wRmse4ki
真紅が嫌な奴になってる

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 00:24:33 ID:UoobqcI2
翠星石死んでるのか
しかし蒼星石四面楚歌だな

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 00:35:04 ID:25m5jYm7
やはり蒋介石の蒼星石への愛を感じてしまうのは
漏れだけではないはず。
最後にはいい方向に進んでくれるといいのだが。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 00:57:23 ID:5pnnZ6Kq
>>79
いや、だからこそどん底に叩き落すようなエンディングが待ってるハズだ

81 :名無しさん@お腹いっぱい:04/12/16 01:31:30 ID:y8X46x+D
これで翠星石のマスターが俺だったら文句なしなんだが

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 02:24:34 ID:5OPOJkHn
哀しすぎるよ蒼星石

12月11日〜15日
>>1,2,5,7,8,12,14,15,22,23,24,42,43,44,56,57,58,59,72,73,74



83 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 04:25:13 ID:Cf32G6+D
蒼星石にスクラッチしたチンコを付けてやった

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 07:46:48 ID:Y14ZHwAW
蒼星石……つД`)
最後は幸せになれますように。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 11:05:45 ID:Cf32G6+D
魂の解放

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 14:53:17 ID:25m5jYm7
>>84
禿同。
とにかく蒋介石ガンガレ

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 16:11:41 ID:s8jaV2xm
カーマスターフォン

88 :NEVADA ◆LmPQ8ANIME :04/12/16 23:11:25 ID:zlzPL9+H
ttp://vladimir.ddo.jp:8888/cgi-bin/upload2/src/pic4882.jpg

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 23:13:34 ID:U+4BiaSq
ワラタ

90 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/16 23:34:47 ID:Ecz5iy53
12月16日
「やった、今日も芋の煮っ転がしだ。いただきまーす!」
なにが「今日も」だ。作れ作れとしつこく言ってくるから仕方なく作ってやっているというのに、
この馬鹿丸出しの態度は非常に腹が立つ。毎日、特に好きでもないのに食わされる身にもなってみろ。
「あ〜美味しかった。ごちそうさま!」
蒼星石は昼食を食べ終わると食器を台所にさげ、踏み台に乗っかり皿洗いを始めた。
皿洗いももうすぐ終わろうとしていたときのことであった。
「ガチャン!」
皿が割れる音がした。蒼星石は踏み台の上でしゃがみ込み、腹を押さえ、苦しそうにしている。
やはりカビの生えていた芋の効果は絶大であった。
蒼星石は踏み台から降り、床の上にごろんと横向きに膝を抱えた体勢で寝そべり、
両手は腹を押さえ、息は荒く、目はどこか遠くの一点を見ているようだった。
「ハァ・・ハァ・・マスター・・・・お腹が・・・痛い・・・よ・・・・。」
青ずんだ顔で蒼星石は腹痛を訴えた。
俺は蒼星石の腕を掴んでリビングの方に投げて滑らせた。
蒼星石は滑っていき、壁に「ゴン!」と強くぶつかった。
「う・・・うぅ・・・ハァ・・・痛いよ・・・・。マスター、助けて・・・。」
しかし俺は放っておいて皿洗いの仕上げをし、一応レンピカを虫かごの中に閉じこめておいた。

91 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/16 23:35:28 ID:Ecz5iy53
12月16日
皿洗いも終わったので仕事に取りかかろう。俺はパソコンのある、仕事部屋へ向かおうとした。
しかし蒼星石が通り道に寝そべっている。相変わらず苦しそうにしている。
「おい、通行の邪魔だぞ。どけ。」
俺は蒼星石の頭を蹴飛ばし、道をあけた。
「ハァ・・・マスター・・・・レンピカを・・・呼んで・・・。」
しかしレンピカは虫かごの中だ。出てこられまい。
「通行の邪魔をしていたのに謝罪の言葉も無しか?ええ?」
俺は蒼星石の頭を踏みつけてやった。それでも蒼星石は相変わらず腹痛に苦しんでいる。
「マスター・・・・・待・・・待って・・・・。助け・・・・てよ・・・・。」
蒼星石は残った体力を振り絞って声を出したが俺は無視して仕事部屋へと向かった。

そして仕事も終わった。俺はテレビを見るためリビングに向かった。
ドアを開けてみると、蒼星石はさっきと位置を変えず、相変わらず腹痛に苦しんでいる。
痛さのあまり、目は涙でにじんでいるが、声を出して泣く体力はもう残っていそうにない。
俺は気にせずにテレビをつけた。

92 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/16 23:36:20 ID:Ecz5iy53
12月16日
ついに「探偵犬くんくん」が始まった。俺は毎週楽しみにしている。
「ハァ・・・・・・・ハァ・・・・・・・・。」
こっちはテレビを見ているのに蒼星石はうるさい。そんな中CMに入った。
「おい糞人形!うるさくてテレビが聞こえないだろうが!」
「ハァ・・・・・・・ハァ・・・・・・・。助け・・・・・て・・・・・・。」
蒼星石はずっと同じ位置で、同じ体勢で苦しんでいる。
「お前、そんなに腹が痛いならこうしてやるよ。」
俺は蒼星石の腹に二発蹴りを入れた。
「う!!!・・・・・・ゲロゲロ・・・・・・・・・。」
蒼星石は一瞬凄い顔で苦しみ、床に嘔吐した。蒼星石は自分の嘔吐物に顔を突っ込んだ。
ドールには消化器官が無いからだろうか、食べたものを混ぜてそのまま出したような物だった。
しかしそれでもやはり、かなり臭い。
「ハァ・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・。」
蒼星石は嘔吐物に顔を浸けたまま呼吸を整えている。
呼吸が落ち着いてきた。吐いたおかげで腹痛が治まったのだろう。
CMも終わり、蒼星石は自分の嘔吐物の後始末をした。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 00:16:44 ID:qHZeS0dV
最後は吐かせて蒼星石を助けるあたり
蒋介石の文才を感じた。
明日も期待してるぞ蒋介石。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 01:31:09 ID:45+WS+mS
毎晩ここ見るのが日課になってきた。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 16:09:39 ID:WcA9Jmgg
うおっ、乙
いい感じだね、期待してるぞ

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 22:19:19 ID:rYPLiGNg
蒼星石・・・

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 22:55:29 ID:F1VMIZVd
ハッピーENDを希望してまっせ


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 23:33:37 ID:45+WS+mS
今日はまだかな。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 02:30:21 ID:YnfxWNBJ
蒋介石マダァー?(ちんちん


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 08:44:03 ID:FDTM4Xgk
100げっちょり

101 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/18 09:13:55 ID:/b8KX9Qj
昨日は眠すぎたので寝てしまった・・・。
昨日の分はこれから書きますので。

102 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/18 10:06:54 ID:/b8KX9Qj
12月17日
「うわーっ!マスター、何これ!?」
蒼星石はケージを見ると驚き、壁に寄り添ってこちらを警戒している。
「近くのペットショップで買ったんだ。珍しいだろう?肌色の蛇。」
どうやら蒼星石は蛇が苦手なようだ。蛇と目が合うたびに「ひっ!」と、ビクついている。
この臆病さが俺をイライラさせる。
「ケージに入っているんだ。噛みつかねえよ。こっちに来い。」
蒼星石はケージを警戒しながらゆっくり近づいてくる。あまりのとろさにイライラする。
「まったく、この臆病人形が。男のくせにナヨナヨしやがって。」
そう言うと蒼星石は傷ついたようなしょんぼりした目でこちらを見て、そしていきなり甘えるような声で、
「マスター、僕・・・女の子だよ・・・。」
と言った。そう言えば忘れていた。こいつはどう見たって男である。
「お前には色気がないからな。ローゼンの失敗作じゃなかったのか?それとも姉の引き立て役か?」
流石にこの一言はかなり効いたようだ。蒼星石は下を向いて黙り込んでしまった。
そんなこんなでもう犬の散歩の時間だ。しかし蒼星石は行きたくないらしい。
犬の散歩はあいつの一日の一番の楽しみのはずなのに・・・。
結局蒼星石は留守番することになった。
散歩中、道の向こうに柏葉さんを見つけた。真紅と雛苺もいる。こちらには気づいていないようだ。
柏葉さん達もこの時間帯になると毎日散歩をするらしい。
蒼星石は普段は彼女たちを見つけると身を隠す。今日来なかったのはこれが原因ではないはずだ。
とろい奴がいないこともあり、散歩は普段より大分早く終わった。

103 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/18 10:09:16 ID:/b8KX9Qj
12月17日
家に帰ると居間の方でがさごそ音がする。俺は気になって行ってみた。
見てみると蒼星石がタンスの中から取りだした、俺の娘の物だった青いスカートをはいている。
蒼星石は俺を見ると恥ずかしそうに顔を真っ赤にして、あわててズボンに履き替えた。
「あ・・・う・・・・ごめんなさい、マスター。僕、女の子っぽくなりたくて・・・。」
俺は、勝手に俺の娘の物だったスカートを履かれて頭に来た。
「ふざけるな!このオカマ人形が!!勝手なことしやがって!!!」
「ご、ごめんなさい・・・。でも僕・・・オカマじゃないよ!」
蒼星石は涙ぐんでいる。
「男が女の格好をするのをオカマっていうんだよ!この変態が!気持ち悪いんだよ!!」
「僕は女の子だよ・・・・。」
蒼星石は俺の目を見て立ち上がると、ズボンを膝のあたりまで下ろした。
「ほら・・・おちんちん付いていないでしょう?」
蒼星石の股には縦に割れ目が一本はいっている。毛は生えていない。
俺は指で蒼星石の割れ目をなぞった。蒼星石は恥ずかしそうに目をつぶった。やはり穴が開いている。
俺はケージに手を突っ込み肌色の蛇を取り出すと、蒼星石の割れ目に頭から突っ込んだ。
「う・・・うわああああ!!」
蒼星石は仰向けに倒れた。

104 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/18 10:11:18 ID:/b8KX9Qj
12月17日
「ああっ!マスター、取って!」
蒼星石は仰向けのままこっちに蛇の入った股を突き出している。蛇はビタビタと動いている。
顔は恐怖のあまりひきつって、目をつぶっている。蒼星石の顔がだんだん赤くなっていく。
「ハァ・・ハァ・・、マスター・・、もうしないから助けて!」
蒼星石は助けを請うたが俺はもうちょっと我慢させることにした。蛇は相変わらずビタビタ動いている。
まるで本当に蒼星石にチンコが生えたようである。
「あ・・・あぁ・・・・痛い!!」
どうやら蛇が蒼星石の中に噛みついたらしい。
蒼星石は股に力を入れると股が引き締まり、蛇は締め付けられ、真っ直ぐ伸びた形で気絶した。
まるで勃起したみたいだ。俺はこの、蒼星石の屈辱的な姿を携帯で写真に撮っておいた。
蒼星石は落ち着いてきた。俺も飽きたので抜いてやった。
頭が穴から抜けるとき、蒼星石は
「あっ。」
とだけ喘いだ。抜けたあとも蒼星石はしばらくズボンを下ろしたまま仰向けで天井を見ていた。

奇妙な夢を見た。俺はツタと葉っぱに囲まれている。急にツタと葉っぱが燃え始めた。
いや、ツタではない。家が燃えている。葉っぱではない。小さい少女とその母親が燃えている。
俺は恐怖で縮こまっている。そんな夢を見た。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 11:24:40 ID:AMZcFw48
これは…愛情が抑えられなくなってきたのか。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 11:49:14 ID:1/rIu1Sh
(^^)ぬるぽ

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 14:19:50 ID:K0h01dNR
翠星石「お前ら最低ですぅ〜」

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 14:30:52 ID:pZwPp4OG
むう・・得ろネタに走るとよくあるド陣小説っぽくて好きじゃないんだが。
とりあえず乙

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 15:30:42 ID:hWBqT7jT
娘・・

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 16:19:34 ID:pk38/bvW
>>106 ガッ
ハァハァ…(*´Д`)


111 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/18 17:13:18 ID:bIMzLoY7
>>105
いや、最近マンネリ化してきた感があったからね・・・。

>>107
承知の上ですぅ

>>108
まぁ度人小説は虐待しないからね。
今回はあまり評判がよろしくないようで。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 18:01:07 ID:GK1J3Ik3
俺はよかったと思うぜ

でも、蛇を気絶させてしまったんだからもっと怒ってもいいと思うぞ!

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 18:03:47 ID:UzXMOHbo
サソリと十字と蒼星石

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 22:51:45 ID:9CQNppzW
蒼星石とほかのドール達の間で何があったのかが気になるよー

115 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/18 22:56:30 ID:Dk8gPkyU
あと、12月17日のことなんだが、
蛇は割と小型サイズだったってことにしてね・・・。書き忘れた・・・orz
どうしてもふたなりの回がほしかったんだよ!

116 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/18 23:00:39 ID:Dk8gPkyU
>>112
そこでネタがきれたのさ

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 23:41:12 ID:AMZcFw48
不満が出るという事はそれだけ愛されているということ。
読者とは我侭なものだからな。今後も期待してるぜ。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 00:24:10 ID:znZ9E9YI
期待してます。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 00:41:33 ID:+BpKZLTP
娘の話がでてきたなぁ。
今はいないらしいが、死別か、それとも妻に離婚され別々にくらしてるのか?



どうも離婚っぽいけどw

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 00:46:04 ID:5+nhIUnR
ウンコ食いネタ待ってます

121 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/19 00:46:14 ID:iQuAMLZD
12月18日
蒼星石はどうやら帽子が宝物らしい。とても大事そうにしている。
昼食が終わると蒼星石は二階に行き、帽子をタオルで軽く磨いたあと、抱きしめてニヤニヤする。
俺はそのときの顔が嫌いだ。蒼星石は見たいテレビがあると、帽子を置いて慌てて一階へ下りていった。
昨日のことがまだ許しきれない俺は、引き出しからカッターを取り出して帽子をボロボロに刻んでやった。

テレビが終わり、蒼星石は二階に上っていった。
俺は仕事部屋で仕事をしていると、勢いよく蒼星石が入ってきた。ボロボロの帽子を抱きかかえている。
「マスター!僕の帽子ボロボロにしたの、マスターでしょ!!」
蒼星石は大声を出した。今まで見たことがないほど怒っている。そして涙ぐんでいる。
「ん?知らね〜な〜。勝手なことほざいてんじゃねーぞ。」
俺はわざとらしく振る舞った。
「うそつき!!大好きな帽子だったのに!!直してよ!!僕の帽子直してよ!!」
蒼星石は泣きながら俺の膝をポカポカ叩いている。
「う・・・僕の帽子ぃ・・・ひいん・・・・・ひっく・・・。」
ついにはボロボロになった帽子を両手でぎゅっと抱きしめて泣き出してしまった。

122 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/19 00:49:43 ID:iQuAMLZD
12月18日
俺は頭に来て蒼星石の手から帽子をぶんどった。
「返して!僕の帽子!」
蒼星石は俺に攻め寄ってきたが、蹴飛ばしてやった。蒼星石は後ろに吹っ飛んで壁にぶつかった。
俺はでかい皿に帽子を乗っけると近くにあった酒をぶっかけ、火を付けた。
「やめて!!僕の帽子!!」
蒼星石はまた飛び付いてきたので片足で強く踏みつけてうつ伏せに押さえつけた。
「いやだ!僕の帽子!やめて!!やめてよ!!!」
蒼星石は暴れ出したが俺はなんとか足で押さえつけた。
結局帽子は燃えて丸焦げになってしまった。原形はとどめているが、もう使えないだろう。
俺は足をどけてやった。蒼星石は帽子のもとへかけつけ、帽子を抱きしめて、声を上げて泣き出した。
しばらくして蒼星石は泣きやむと、帽子を大事にトランクにしまった。そしてそれをかぶることはもう無かった。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 01:12:09 ID:tSBjde+1
話の状況が、アニメの画・音声で脳内再生される・・・
これはもうだめかもわからん

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 01:29:50 ID:dUkxtIFP
>>123
いや、普通に考えれば普通のことだろ。

125 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/19 01:31:08 ID:iQuAMLZD
>>123
いや、そうしてもらえると、とてもありがたいんだが。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 02:05:01 ID:/+cit35U
リアルで蒋介石の許に蒼星石が来たらどうなるか気になる

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 02:42:03 ID:nOwB7SXc
虐められてる蒼星石にハァハァしてしまいました
ゴメンヨ蒼星石。でも好きなんだ

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 03:49:41 ID:iK6PtC2A
ヤベェ。このスレのせいで俺の中に新たな属性が芽生えつつある。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 04:01:48 ID:YcMSFwq9
蒼星石バラバラにして焼却したひ

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 04:06:56 ID:mIYYimO6
手足だけ焼却して身体は最期にするが吉

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 04:48:51 ID:NAKZcedl
出来はいいんだが、作り手の言動が糞コテ臭くて困る

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 05:00:02 ID:a25f/PiN
犯罪者予備軍のスレですねココ

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 05:02:27 ID:O3JUSQXs
ttp://216.31.154.56/rozen_maiden/upload/rozen0440.jpg

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 05:04:41 ID:GtMx/gNy
夢の伏線が気になる。文才あり気。がんばってね

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 05:09:08 ID:mIYYimO6
本スレで紹介された途端湧いて来やがったw

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 05:28:58 ID:qPcZ/a+j
水銀搭バージョンも書いてくれぇ! 徹底的にジャンクにして、身も心もズタズタに引き裂くような展開を熱望する

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 06:42:44 ID:+BpKZLTP
こんなんよんでるけど、実際に蒼星石がきたら、とろけるほど可愛がるよ。


138 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 06:53:35 ID:I/V3NQEd
馴れ合いの嫌いな原作蒼星石が来てな。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 07:48:50 ID:HCYQkhLg
蒼星石タンの帽子をとって、頭をナデナデしてあげたい(*´д`*)

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 09:16:14 ID:HLonpQ8w


141 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/19 23:46:50 ID:OEUFZomZ
12月19日
「ねえ、マスター、今日の夕飯は僕が作って良い?」
蒼星石は「簡単だれでもクッキング」という本を片手に俺に言い寄ってきた。
「ほら、これが作りたいんだ。美味しそうでしょ?」
蒼星石はほんの、あるページを指さして言った。そこにはハンバーグがあった。
目玉焼きが花の形にくりぬかれて乗っかっている。
その本には「簡単だれでも」と書いてあったので馬鹿でも作れるだろう。
それに今日は仕事が忙しかったので作らせてやることにした。
蒼星石はエプロン姿になり、ハンバーグを作り始めた。鼻歌を歌って、気分が良いようだ。
しばらくして完成し、ちゃぶ台に並べた。顔がニヤニヤしていてむかつく。
「いただきます。」
俺が夕食を食べ始めると蒼星石はじっと俺の顔を緊張したような面持ちで見てくる。
「なに見てるんだよ。」
俺は牽制したが蒼星石はそれでも見てくる。俺は頭に来た。
「ねえ、マスター、美味しくできたかなぁ?」
蒼星石はしつこく聞いてくる。いい加減にしてほしい。
味はそこそこだった。美味いとは言えないが悪くはない。しかし蒼星石が非常にむかつく。

142 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/19 23:48:31 ID:OEUFZomZ
12月19日
「ブーッ!!!」
俺は蒼星石の顔にハンバーグを吹きかけてやった。
「ガチャーン!!」
そして俺はちゃぶ台をひっくり返した。蒼星石は驚いた顔で俺を見ている。
夕飯が全部床にこぼれ、食器はいくつか割れている。
「なんだこれは?不味いんだよ!こんなもの食えるか!!」
「でも、マスター・・・せっかく作ったのに・・・・。マスターに喜んで貰おうと思って・・・。」
蒼星石は泣き出しそうだ。
「は!?こんな不味い料理で俺が喜ぶわけ無いだろうが、クズが!!」
蒼星石は床にこぼれた食べかけのハンバーグをじっと見て、ついに声を上げて泣き出してしまった。
「マスター・・うっ・・ごめんなさい。・・・今度は・・・美味しいのを作るから。・・・・ヒック。」
「もう作らなくていいよ!お前の糞不味い料理なんて食えるか!」
俺はぞうきんを蒼星石の顔に投げつけた。
「ちゃんと掃除しろよ。」
蒼星石はすすり泣きながら床の掃除を始めた。黙って掃除してほしいものだ。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/20 01:10:05 ID:W3BTqn/n
いいよ従順すぎる蒼星石いいよ

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/20 02:55:31 ID:UR4KYd1y
ぁぁん蒼星石かわいいよ(*´Д`)

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/20 03:15:58 ID:NIUNUhz6


146 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/20 08:32:12 ID:vhShnIXm
ぶっちゃけ蒋介石にも萌えていいですか

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/20 14:30:53 ID:hv4Glp71
蒋介石=ジジィの希ガス

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/20 17:08:49 ID:FXEz25h6
蒋爺め 早く成仏してけろ

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/20 21:57:21 ID:Fg3VS29E
ここでは普通に萌える事は許されないのですか?

150 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/20 22:02:49 ID:x9l6c0lh
>>146
なぬ!?

>>149
ここは虐めるスレですから・・・。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/20 22:18:14 ID:lJPrpkQR
今日は書かないんか?

152 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/20 22:19:20 ID:x9l6c0lh
>>151
一応毎日書くことにしてるよ。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/20 22:47:07 ID:FXEz25h6
例え相手が人形でもワイセツに慣れる様にふへへへへ

154 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/20 22:48:16 ID:x9l6c0lh
12月20日
今日は雪だ。やけに寒い。俺は仕事をしているといつのまにか日も暮れた。寒さが厳しくなっていく。
雪は一向に止まない。ストーブは故障中。手がかじかんでまともに仕事が出来ない。
俺のイライラは頂点に達そうとしていた。
「コンコン」
ドアを叩く音がすると、蒼星石が紅茶を二杯持って入ってきた。
「マスター、冷えると思うから紅茶を持ってきたよ。お仕事お疲れ様。」
蒼星石はニコリと馬鹿みたいな笑みをこぼすと、カップを一杯仕事机に置いた。
しかし良く見るとこの紅茶は大事なときにしか飲まない高価な紅茶だった。
俺はカッとなり、カップを持ち上げると、蒼星石の顔面にぶっかけた。
「熱い!熱いよ!!」
蒼星石は両手で顔面を押さえた。そして両手を放した機会を見計らってもう一杯ぶっかけた。
「熱い!やめてよ!!」
流石に二発もかけると効果は倍増する。蒼星石はあまりの熱さに両手で顔を押さえて悶えている。
人形だから火傷はしなかったが、すこし赤くただれているようにも見えた。
「そうか、あついか。ならばすぐに冷やしてやる。」
俺は蒼星石の服をはぎ取り、裸にした。蒼星石は床に倒れ込んだ。
「う・・・寒いよ・・・。」
蒼星石は体を丸めて震えている。

155 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/20 22:48:58 ID:x9l6c0lh
12月20日
俺は蒼星石を持ち上げて運び、玄関の外に放り出した。雪はまだ降っている。それにもう暗い。
「今日一日裸で外寝ろ。」
俺はそう言うと玄関を閉めた。
「入れて!マスター!寒いよ!」
玄関をドンドン叩く音が聞こえる。俺は隙間からこっそり観察することにした。
すぐに玄関を叩く音は止んだ。蒼星石は体を丸め、目は今にも死にそうで、ガタガタ震えている。
震え方が尋常ではない。今にも死にそうに激しく震えている。
蒼星石は必死に手に息を吹きかけている。しかし全然暖まる様子もなく、ばててしまった。

夕食も終わり、しばらくして蒼星石をこっそり覗いてみたら、まだ同じ場所でずっと震えている。
しかし体力も大分消費して、震えも弱々しくなってきている。顔が真っ青だ。
蒼星石は急に立ち上がると雪の積もった庭を歩き、犬小屋の方に向かった。
「やぁ、翠星石(犬の名前)。一緒に寝ていいかな?」
蒼星石は弱々しい声で聞いた。
「ワン!ワン!グルルルル・・・・。」
犬は蒼星石に牙をむいて威嚇した。最近人に慣れてきたとはいえ、まだまだ完全ではないのだ。
「お願い、翠星石・・・。寒いんだ・・・・。」
しばらくすると犬は急に犬小屋の奥に引っ込み、蒼星石が入れるようになった。
「ありがとう、翠星石・・・。」
そう呟くと蒼星石は犬を抱いて、犬と一緒に眠ってしまった。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/20 23:08:53 ID:jUox6gsv
きっと主人は蒼星石のこといじめながら萌えてるはずだ!」


157 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/20 23:22:02 ID:MpMVqzQ8
(;´Д`)ハァハァ

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/20 23:33:03 ID:7x086fqF
蒼星石が翠星石(犬)に犯されちゃう!

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 00:13:50 ID:WgjDOMt0
重患は簡便

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 00:15:38 ID:fS4QsmRD
>>156>>157>>158>>159
お、おおおお前ら落ち着けけっけけ


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 00:46:53 ID:Q324WGbu
ヤバイ・・・本当に萌え死にそうだ

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 00:50:04 ID:jDmoPtaN
蒼星石
めげない良い娘だな

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 00:53:52 ID:M/v2ZcxG
ええ子や、ええ子やなぁ〜

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 02:48:44 ID:POdwRi7V

 12月11日〜15日
 >>1,2,5,7,8,12,14,15,22,23,24,42,43,44,56,57,58,59,72,73,74

 12月16日〜20日
 >>90-92,102-104,121,122,141,142,154,155



165 :小懐石:04/12/21 03:54:33 ID:PVSI6VT5
12月20日

変な電話がかかって来たと思ったら変な人形が部屋の中に置いてあった。
不思議な事にその人形は喋りだし自己紹介をしだした。雛苺という名前らしい。
あまりに気味が悪いので押入に放りこんだら泣きながら騒ぎ出した。
ガムテで喋れないよう暴れないように拘束した。明日捨てに行こうか…

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 03:59:15 ID:lmcaLJU/
奥さん。スレ違いですよ。

ここは虐げられる蒼星石に悶々して萌えるスレです。

アァン蒼星石かわいいそうだよ蒼星石(*´Д`)ハァハァ

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 04:04:05 ID:PVSI6VT5
ドール総合虐待スレという事で一つ

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 05:05:27 ID:l9suvMkY
別にスレ立てたほうがいいんじゃないの?
ごっちゃになるよきっと

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 08:05:06 ID:WgjDOMt0
スレタイに蒼星石ってあるしね。



170 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 09:37:10 ID:PVSI6VT5
乱立は良くない
そもそもこっち総合板だし

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 22:03:51 ID:ATRzHPSK
え? こいつ女なのか。
うわー、OPみて、ちんちんいじりてぇって思ってたのに…


172 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/21 23:37:24 ID:ivGwQfRT
12月21日
最近毎日同じ、奇妙な夢を見ている。
また俺はツタに囲まれている。身動きがとれない。息苦しい。
どうせまたそれらが燃え出すんだろうと思っていた矢先であった。
蒼星石の声が聞こえてきて、だんだん大きくなっていく。
ツタの間から覗いてみると巨大な鋏を持った蒼星石がツタを切り倒しながら俺の方に向かってくる。
そういえば蒼星石は人の夢の中に入り込むことが出来ると聞いたことがある。
まさか彼奴は俺に復讐をしに来たのか!?
「ジリリリリリリ!!」
俺はなんとか目覚ましに助けられたようだ。のどかな朝だったが、俺の心は煮えたぎっていた。
布団のすぐ隣に蒼星石が倒れている。目を覚ますとびっくりして俺の方を見た。
「お、おはよう、マスター・・・。」
俺は引き出しから30cmはあるプラスチックの定規を取り出した。
蒼星石は俺を見て怯えだした。俺は蒼星石を持ち上げ、ズボンを下ろし、尻を出した。
蒼星石は持ち上げられながら手足をばたつかせている。
「ピシッ!ピシッ!」
俺は蒼星石の尻を定規で叩き始めた。蒼星石は叩かれるたびに手足を動かした。
「痛い!痛いよマスター!!」
俺は尻を叩き続けた。蒼星石の尻がだんだん赤くなっていく。
「俺を殺そうとしたな!てめぇをぶっ殺してやる!」
「ああ!やめて!ああん!痛い!」
蒼星石は泣き出した。俺は我を見失った。

173 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/21 23:38:19 ID:ivGwQfRT
12月21日
腕が疲れた。俺は一階からポットを持ってきた。蒼星石はまた怯えだした。
俺は蒼星石の服と下着をはぎ取って裸にした。
「寒いよ、マスター・・。」
蒼星石は震えだした。
「熱い!!あちちち!熱い!!やめて!ああ!」
俺はポットの、十分に沸騰したお湯をボタボタと蒼星石の体中にかけた。
俺は蒼星石を仰向けに押さえつけた。蒼星石は手足をばたつかせて抵抗しているが、無駄であった。
「ああ!熱い!!ああ!あぁ・・・・。」
しばらくすると蒼星石の顔はだんだん落ち着いてきた。ハァハァと、呼吸音は大きく聞こえた。
やられすぎてマゾに目覚めたのだろうか。
そんなところでお湯がきれた。蒼星石は天井を見て涙目でハァハァ言っている。
蒼星石の体中は真っ赤にただれているように見えた。
「今度は命は無いと思え。」
そう言うと俺は朝食を食べに一階に下りていった。蒼星石はまだ仰向けに倒れている。
30分くらいたったのだろうか、朝食を食べ終わった。しかし蒼星石は降りてくる気配はない。
疲れていたのだろうか、俺はふと眠くなり、こたつの中で眠ってしまった。

174 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/21 23:39:36 ID:ivGwQfRT
12月21日
また奇妙な夢を見た。周りはツタで囲まれている。俺はこの夢が嫌いだ。気分が悪くなってくる。
俺はツタの間からなんとか外を覗いてみた。そしたらまた蒼星石がいた。
ツタを巨大な鋏で切りたおしながらこちらに向かってくる。
俺は逃げようと思ったがツタに締め付けられて動けない。
なんとかして夢から覚めようかと思った瞬間、ツタが燃え始めた。ツタは家に、葉っぱは人影となった。
炎の中から声が聞こえる。助けを求める声、悲鳴、人々の噂、何かののサイレン・・・・・。
急に蒼星石が目の前に来た。殺される・・・!そのとき、周りのツタが蒼星石の方に伸びていった。
「殺せ!この糞人形を殺してくれええええ!!!!」
しかしそれらも全て蒼星石に切り倒されてしまった。俺はその場に倒れ込んでしまい、気を失った。
目が覚めた。俺は生きているようだ。夕方になってしまっている。空が真っ赤だ。
俺は引き出しからナイフとハンマーを取り出した。しかしそれらをじっと見たあとまた引き出しにしまった。
なぜだろうか、周りの物がやけに新鮮に感じられた。それに気分が良い。
ちょっと前まで大嫌いだった真っ赤な空をしばらくじっと眺めていた。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 23:51:39 ID:fS4QsmRD
相も変わらず良い仕事してやがる・・・続きが気になる

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 23:53:46 ID:lmcaLJU/
蒼星石は強い子なのね。・゚・(ノД`)・゚・。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 00:25:28 ID:k5QpwSQY
はじめは罵倒していたが、今はまんざらでもない

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 01:46:58 ID:WHS/NRD2
自分の腕も熱いよねw

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 01:54:28 ID:bwV5njRA
楽しみにしてるよ蒋介石


180 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 04:50:57 ID:Udu6ZSnP
やっぱり蒼星石はエロいな

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 05:23:47 ID:SCWOCqb8
いっそ蒋介石を讃えるスレにしたい。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 05:51:25 ID:8u9UWmsm
心の柵が取れたのか・・・ここから一気にハッピーエンドへ進むのか?
何にせよ、がんがれ!

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 07:09:04 ID:7v7uuSC3
柵が取れたんじゃなくてタガが外れたのかもしれないぞ

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 14:06:57 ID:g4oxa/A2
三角定規取り出したときは尻につっこむのかと思った

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 16:43:35 ID:PFYI7c+v
慣れ始めた・・・・・・

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 17:22:40 ID:WRt6PTtR
いぢめるなら真紅だと思っていたが、
これはこれでありだな。
人形仲間に軽蔑されてるのが一番こたえてるのがいいな。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 17:55:02 ID:xvX6uRYA
蒋介石は天才よ。

188 :レ     プ ◆rnyFsksLGM :04/12/22 17:58:58 ID:QHtUqFfL
最後はキュッと抱きしめてやってくれ

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 19:45:36 ID:DAj2V7Y6
愛撫に明け暮れた人形にヤツアタリ

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 22:08:22 ID:spzgEeSo
それにしても最近よく裸にするよな。
たまっているのか蒋介石

191 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/22 22:58:11 ID:3KScWHuh
12月22日
俺はこたつで静かに本を読んでいた。外は酷く寒い。それに今日はかなり疲れている。
しかし犬の散歩には行かなければならない。毎日行かないとストレスがたまるのだ。
かつて保健所から引き取ったとき、俺は再三そのことを注意された。
ただでさえ人に慣れていない犬なのだからちゃんと面倒を見ろとのことだった。
しかし外は酷く寒い。それに今日はかなり疲れている。俺はそのことを考えるとよけいに疲れた。
「ねえ、マスター、遊ぼう?」
蒼星石が急に居間に入ってきた。俺は不意をつかれて少し驚いた。
「いやだね。こたつから出たくないし寒い。それにあとで犬の散歩にも行かなきゃならん。」
俺はしっしと手払いをした。
「ねえ、退屈なんだよ。遊ぼう?マスター。」
蒼星石は俺の右手を掴んで、甘えた声を出して言い寄ってきた。
そもそも今までこんな事一度もなかった。俺は驚きに包まれた。
蒼星石はあまりにもしつこいので、ぶん殴ってやろうかとも思ったが、それは気の毒だと思った。
ここで俺はある意地悪を思いついた。
「仕方ないな。じゃあ遊ぶぞ。」
「わあい、やった!」
蒼星石は微笑んで俺を見た。とても喜んでいるようだ。
そういえば柏葉さんから聞いた話だが、ある事件が起きてから、蒼星石は真紅や雛苺に見捨てられたらしい。
そしてその後、間もなく姉は死んだらしい。その後しばらくしてから俺の家にやってきたのだ。
きっと蒼星石はこうやって遊ぶのはかなり久しぶりなのだろう。
「しかし遊ぶ内容は俺が決める。隠れん坊だ。文句ないな?」
「うん!僕、隠れん坊大好き!」
蒼星石ははしゃぎだした。
「お前がオニだぞ。目をつぶって100数えろよ。」
「うん!1,2,3,4,・・・」
蒼星石は壁に顔を向けて数を数え始めた。

192 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/22 22:59:06 ID:3KScWHuh
12月22日
俺は犬の散歩に出かけた。やはり外は酷く寒い。疲れがどっと来る。さっさと済ませたい。
俺の考えた意地悪とは、蒼星石が俺を捜している間に家を脱出して犬の散歩に出かけようという事だ。
蒼星石にとって犬の散歩は一日で一番の楽しみだ。だからこのことを知ったらかなり悔しがるだろう。
今までの意地悪に比べたらかなりソフトになっているが、気にならなかった。
それにしても犬は大分俺にも心を許してきた様子だ。しかしやはり完璧とは言えない。
しばらく歩いていると、道の向こうに柏葉さんがいた。とはいっても毎日見かけることだ。
しかし今日はいつもと違い、なぜか真紅と雛苺がいない。独りぼっちで、どこか暗い雰囲気だった。
その雰囲気で、俺はどうも声をかける気にはなれなかった。
柏葉さんはどうしたんだろう?俺は考え事をすると早足になる癖がある。それに今日はとろい奴がいない。
今日はいつもより早く家に着いたようだ。寒さと疲れで、さっさと休みたいと思った。
家に入ると、蒼星石が見あたらない。それに、ところどころが散らかっている。俺は居間に向かった。
こたつに入るとそのまま寝っ転がった。二階の方からガサゴソと物音がする。
階段を下りる音がした。そして蒼星石が居間に入ってきた。
「あ!マスター見つけた!」
蒼星石は嬉しそうに俺を指さして言った。
俺はひどくあきれてしまった。この馬鹿は自分が騙されたことに全然気づいていないらしい。
「あ、マスター、そろそろ翠星石(犬の名前)の散歩の時間じゃないの?ねえ、行こうよ!」
蒼星石は俺の腕を掴んで引っ張った。目が輝いている。俺はあきれて言葉も出なかった。
外は酷く寒い。それに疲れている。しかし結局俺は、何故だろうか、二度目の散歩に出かけることにした。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 23:20:55 ID:76IKfw+d
ご馳走様

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 23:23:12 ID:NwHGDlQs
新展開か!?

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 23:24:56 ID:spzgEeSo
転機か・・・
蒋介石GJ!

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 23:59:30 ID:926eFuj/
ぃゃ、まだまだ1山か2山ある筈だ
期待age

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 00:00:18 ID:VNJ5iayW
>「ねえ、マスター、遊ぼう?」

やべえ、かわいい

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 00:08:37 ID:P9F81tgD
まだまだいぢめてくれ
まさかぬるい路線に逝ってしまうのかっ!?

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 00:23:54 ID:DNSjJmMX
しかし、お湯かけた程度なら即回復っていうのも
かなり(・∀・)イイ!!設定だよな>人形

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 01:19:50 ID:9HyOPEbL
和んだ。たまには息抜きも必要だなフゥハハハーハァー

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 01:19:54 ID:xtudOdIg
GJ!
毎日ここ見んのが楽しみだ、新展開期待してんよ。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 01:59:57 ID:F0qgMUEQ
ウヒョー蒼星石(´Д`)'`ァ'`ァ


203 :レ  プ ◆4uyrFrFaNk :04/12/23 02:10:54 ID:jxU5Mn4k
ぬるいとか文句言うなよ。話には起承転結があるもんだ。
俺らはただティムポ握りしめつつ結末を見守るのみ。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 03:18:50 ID:sNh7Z941
ここでは原作蒼星石の代わりに翠星石があぼーんしてますか

それはともかくとしてもGJ!

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 09:55:02 ID:kFirQHAe
ちょっと待てこの世界ではJUMも死んでんじゃないのか?

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 12:21:32 ID:rIBncZ15
応援してるぞ。
漏れはぬるい展開の方が寧ろ好き。
とにかく頑張れ。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 15:40:25 ID:6M8BkMFm
最後はすげー感動する話になると思う。
勘だけど

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 20:46:05 ID:MNCUX79+
おまいら…最終回が来るですよ…('A`)

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 21:25:06 ID:DCkC7O21
>>208
うむ、すでに全裸で待機中だ

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 21:40:04 ID:MNCUX79+
今日で本物蒼星石とはさよならかもしれんですよ…。

211 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/23 21:45:35 ID:UYU4Rz23
>>199
便利だよね。

>>200
200おめ

>>208
鬱だ・・・。


212 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/23 22:55:17 ID:UYU4Rz23
12月23日
俺は今日、用事があってちょっと遠くへ行っていた。家に着いたときはもう夜だった。
かなり疲れてしまった。それに明日は大事な用があって、朝六時には出発しなければならない。
今日はさっさと寝ようかと思いながら居間に行くと蒼星石がいない。二階にもいない。
仕事部屋を覗いてみると、いた。新聞のチラシが散らかっていた。
蒼星石はそのうちの一つをじっと見つめて、泣いていた。俺はちょっとびっくりした。
「あ、ごめんなさい、マスター。すぐ片づけるね。」
蒼星石は俺に気づくと涙を手で拭って俺の方をなんともないような顔で見た。
そしてガサガサとチラシをかき集め始めた。
俺は蒼星石は見ていたチラシを奪い取った。クリスマスのおもちゃ屋のチラシだった。涙でにじんでいる。
「あ、マスター、あのね、このお人形が翠星石に・・・お姉さんにそっくりだったから思い出しちゃって・・・。」
チラシには緑色のドレスを着て髪の長い少女のぬいぐるみがあった。
オッドアイで、片目はルビーのような赤、もう片方は翡翠のような緑だった。
「好きだったのか?お前の姉のこと。」
「うん。翠星石は・・・・最期まで僕のことを許してくれたんだ。僕は全然悪くないって・・・・。」
蒼星石は下を向いて、また泣き出しそうだ。
「悪い人なんて誰もいないって・・・ヒック・・許してくれたんだ・・・くすん・・・会いたいよ・・・・どうして・・・。」
蒼星石は少し感情的になった。
「翠星石はいつものように言っていたんだ・・・。本当の悪人なんて誰もいないって・・・。
 誰だって元々は良い人なんだって・・・。そして誰にでも悪に負けちゃうときがあるんだって・・・・。
 でもそれは仕方ない事なんだって・・・。だから僕はよい子だって・・・最期まで言ってくれたんだ・・・。」
俺はじっと黙って蒼星石の話を聞いていた。
「あ、ごめんね、マスター。すぐに片づけるから。」
蒼星石はまた涙を拭うと、チラシをまとめて居間へと運んでいった。
「蒼星石、夕飯はコンビニ弁当をテーブルに置いておいたぞ。あと、明日は早いし疲れたから俺はもう寝る。」
俺は居間に向かって、少し声を上げて言った。
「うん、わかった。おやすみ、マスター。」
「ああ・・・おやすみ、蒼星石。」

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 23:11:41 ID:rDRDIAgC
何だ・・・この展開は(゜Д゜)

214 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/23 23:17:54 ID:UYU4Rz23
>>213
ごめんね。仕方なかったんだ。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 23:19:02 ID:Z+rokE9k
マスター…(つд`)

216 :レ     プ ◆rnyFsksLGM :04/12/23 23:20:07 ID:dMcIu7/d
>>蒋介石
作品が完結するまで自分のレス以外あぼーんしとけよ
ラスト近辺まできてクレームで展開を右往左往させんでくれよ
完結した後にレス全部見て一喜一憂してくれや

217 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/23 23:22:08 ID:UYU4Rz23
>>216
一応気になったレスには返しているけど、人の意見で展開を変更することは一切無いのよ。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 23:31:39 ID:MNCUX79+
蒋介石モツ鍋!!イイヨイイヨー(゚∀゚)

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 23:45:13 ID:eALX4vda
ほのぼのー(*´∀`)

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 00:05:29 ID:zCw7C4oP
脳内妄想でダラダラ書くヤローがいるくらいなのに
1クール終りなんてもったいないじゃんか・・・

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 00:17:11 ID:mMiux7NX
最後の祭りに向けた充電期間に違いないw

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 04:40:51 ID:EnBMOs2E
終わっちまったな…。でも綺麗にまとまっててヨカタよ。
最後の最後で蒼星石も活躍したし。


後は蒋介石に任せた!!

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 05:08:06 ID:SpuJdAs0
こっちはまだ最終回じゃない!!

蒋介石ガンガレ!!超ガンガレ!!

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 15:12:09 ID:I1HHd25E
薔薇の首輪つなげて
銀の鎖くわえて
今宵もひとり果てる
あなたが憎らしい
跪いてお嘗めよ
苦い愛の雫を
天使に施す青いドレサージュ

自己(じぶん)と云う柩の中
魂(こころ)はまだ動いてる
千切れた翅(はね)は月光
生き返り潤むわ
闇よりも
怖いのは孤独
ふたりの証
十字架の元で
貪りませう

薔薇の手錠はずして
白い手首かさねて
触れ合うことの奇跡
あなたが愛おしい
跪いて捧げよ
痛い愛の言葉は
包帯(ガーゼ)に滲んだ赤いアラベスク

罪でもいい好きと言って
禁断のくちびるを

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 15:51:38 ID:wreD+B6x
JASRACの者ですが

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 16:01:14 ID:I1HHd25E
クリスマスプレゼントを投下しようにも
そういわれるのが痛いので
過疎板を選んだのですorz

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 21:34:32 ID:EnBMOs2E
今4巻買ってきて読んだんだが…。

原作の蒼星石は全然違うねぇ…むしろイジメる側かも。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 21:43:22 ID:bblasNwT
盛り上がってきちまったじゃね〜かYO!!
どんな最後になろうとも俺は読み続けるぜ。
漏れのクリスマスプレゼントは
蒋介石の書いた文章だぜ。
頑張れよ。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 22:28:28 ID:7OAiJe56
うむ。期待する

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 22:38:01 ID:1ykhPBYi
★☆クリスマスプレゼント☆★


            /               Y || }i=i{ 〃==    :  l
          l                 '-` `=''└=      :  |
             |         ,.、‐' _" ,二 二二二..''_ー 、.   :  |
         |     ,. ‐', "‐'"´               ` 丶 、|
          |   _,、<´       _,.ニ-  ''"´  ̄ ̄`丶、- 、,_  〕
        ,ィ ,へ/,=-‐、 `i丶. _ ニ -''ヾ、、_      _,、=-''^''ー、   \
     〈 lノ  / ,-‐、 ヽ/        7"ト'`ハ_ーく      /「フ)ヽ  〃`T"
     、 )  :| '  /\l!\       `'' 7"彡 ヽ, - -v'  `ー"-く /「`! |
      `7  :l  (   /   ̄ ̄ ̄  l    rリ  ,,  ト,      ノ ̄ト、! ト、
   、_.ノ   ', ヽ 、ヽ!           `ー一'/     `ト --‐'   |/ /ノ `て_
    ン    `、 \二|              ⌒ニ^ ′       レ' /     ヽ、
   / _      ヽ、O`l                  _______|_________,ニ_,ニ、 
   l /「       `ーァ                                       `ー一′ 
   l/ |         { `、               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`==' >>蒋介石
  `ー′       /l` \                      /      トゝ      チュッ!!
   `7       /く     \         、      ノ    /      l、|
     l ハ     /    ヽ、   \       `ー---一 '    /l       ハ!
    リ ゙、 ト、/         `丶、  ` ー .. . . ._  _.  / |_, -、 从ノノ
     __>ヘ、            `ヽ、                /   ヽ
    _/  , -‐、 \           /l              |',     〉‐、


231 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/25 00:43:02 ID:+Bc3BrC8
12月24日
俺は用事を片づけ、家に向かっていた。日は沈みかけていて、雪が降っている。
商店街に入った。この商店街には大きいデパートがあり、クリスマスセールをしている。
デパートに入ると人がたくさんいて、大分盛り上がっているようだ。
俺は苺のショートケーキを二つ買った。砂糖のサンタが乗っかっている。
ふと、あるぬいぐるみが視界に入った。緑色のドレスを着ている、長い髪をした少女だ。
オッドアイで、片目はルビーのような赤、もう片方は翡翠のような緑だった。
俺は何かに取り憑かれたかのように、このぬいぐるみをそのままレジへと持っていった。
「お子様ですか?」
店員は話しかけてきたが俺は無視をした。
デパートを出ようとしたら俺ははっと気づき、帽子売り場の方へと向かった。
買ったのは黒くて小さなシルクハットだ。ピンクのリボンが巻いてあってとても可愛らしい。
俺はそれらを紙袋に詰め、デパートを出た。
雪は止んで、晴れていた。もう日は沈んでいて、月が出ている。雪は結構つもっている。
人は増え、あちこちにライトが輝き、クリスマスソングが流れている。とてもにぎやかだ。
俺は商店街をぬけた。人や音や光は遠くなっていった。
そのまましばらく歩くと俺は家に着いた。とても静かだ。

232 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/25 00:43:38 ID:+Bc3BrC8
12月24日
家に入った。中はしーんとしていた。明かりがついていない。
電気をつけようとしたがつかない。どうやら停電のようだ。
「おーい、蒼星石、帰ったぞ。」
真っ暗闇の中を手探りで歩いた。居間を覗いたが蒼星石の気配はない。
仕事部屋の方を覗いた。窓からは雪明かりの、微かなぼんやりとした青白い光がさしている。
その光の中に蒼星石を見つけた。座布団の上で仰向けに、静かに寝っ転がっている。
「おい、起きろ、蒼星石。」
蒼星石の頬を軽く叩いた。しかし返事がない。
「おい、起きろってば。」
蒼星石の体を揺すってみた。しかしやはり返事がない。
だんだんと暗闇に目が慣れてきた。少しずつ周りの物がはっきりと見えてくる。
部屋を見渡すと、部屋中に黒い羽根が散らばっていた。
急に恐怖を覚えた。ゼンマイを巻いてみたが、動かない。どれだけきつく巻いても動くことはなかった。
ゼンマイ穴の中を見てみた。何かつまっているのだろうか?しかしそんなことはなかった。
俺は蒼星石をぎゅっと抱きしめた。冷たい。とても冷たい。俺はしばらくその体勢のままでいた。
そしてそっと立ち上がると、居間の方へと呑み込まれていった。

メリークリスマス。




「完」

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 00:46:49 ID:17uBCK55
ええええええええ

234 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/25 00:47:01 ID:+Bc3BrC8
あとがき
ああ・・・終わった・・・。
なんか今までで一番納得のいかない話になってしまった・・orz
前々からこういう最終回を想定してました。ごめんなさいね。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 00:51:26 ID:kwHC+g2b
( ゚д゚)ポカーン
急展開のうちに終わっちゃった・・・。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 00:52:19 ID:z8dgHnBA
後味の悪い素晴らしい終わり方だ。
何もかもが遅かったって事か。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 00:53:49 ID:Fh8wqtWL
終わり方としては良いと思うけど、急すぎると思います。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 00:54:18 ID:egKGlN7R
第二部に期待age!!

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 00:54:43 ID:17uBCK55
てゆーかアニメ終了に合わせて終える予定だった?

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 00:55:38 ID:6zdlL7QR
スレが4分の3程余ったわけだが

241 :レ     プ ◆rnyFsksLGM :04/12/25 00:59:02 ID:Rt47zb1U
終わり方としては最悪

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 01:02:41 ID:Z0aSzUYj
最高 けどまた楽しみが一つ減ったorz

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 01:06:53 ID:Fh8wqtWL
あーよくよく考えると、真紅と雛苺が居なくなったのは水銀燈にやられたからか?
だから急でもないのか。

そこで別ルートキボンといってみる。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 01:08:53 ID:KTcYBTZA
なんてあっさりと唐突に終わるんだ

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 01:08:56 ID:/xkTQXMh
とりあえず乙。
水銀燈からローザミスティカを奪い取りに行く
第2部が始まるんだろ?

っていうか、頼むから作ってくれ。
応援してるぜ。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 01:26:43 ID:egKGlN7R
というか、蒼星石の姉の死に至る場面とか
真紅と雛苺が蒼星石を軽蔑する詳細とか
桜田家とか語られてない部分まだあるから第二部あると思いますよ。

蒼星石編乙です蒋介石

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 01:47:10 ID:HSN9/f/M
. .: : : : : : : : :: :::: :: :: : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 
    . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::なんてこった…
   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: ::::::::::::::::::::::::::::: 
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: ::::::::::::::::::::::::::::::::: 
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : :::::::::::::::::: 
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄ 

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 01:48:12 ID:PynRzPvC
。・゚・(つД`)・゚・。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 02:11:53 ID:BPa3tsUe
   ||
 Λ||Λ
( / ⌒ヽ
 | |   |
 ∪ / ノ
  | | |
  ∪∪
   :
   :

 ‐ニ三ニ‐

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 02:25:08 ID:Mt4ijKtI
原作でもここでも…蒼星石は幸せになれないのね…


。・゚・(ノД`)・゚・。
。・゚・(ノД`)・゚・。
。・゚・(ノД`)・゚・。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 02:49:23 ID:DjmI6ddT
と、特別編きぼんんう

252 :レ     プ ◆rnyFsksLGM :04/12/25 02:52:46 ID:Rt47zb1U
無事蘇ってお互い愛を確かめようとするが、穴が小さすぎて入らずにマンズリ顔射ぶっかけなエロ展開よろしく

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 04:02:09 ID:4onqwgiZ
蒼星石FOREVER('A`)

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 04:26:03 ID:j8023551
しかたね、自称天才萌えキャラ製造機及び萌え&シリアスノベルライターの俺様が書いてやるか

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 05:04:27 ID:4QIVlx5v
ここも第一部で終わってしまうのか?!
蒋介石よ、頼むから二部を…(っд`;)

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 15:40:34 ID:35hivDHt
age

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 19:30:13 ID:/xkTQXMh
俺はたとえ時間がかかったとしても
ずっと第2部を期待してるぜ。
隔週でもいいから作ってくれー

258 :林彪 ◆T7q80BB5Vg :04/12/25 20:08:20 ID:kpL66hYq
12月25日
家で2ちゃんねるしていたらクラスメイトの柏葉巴さんが
ピンクのひらひらした服を着てあらわれた。
なんだかよくわからないけど、生きた人形を可愛がっていたら
自分が人形にされてしまったらしい。
たしか柏葉さんは、ぼくより身長が高かったはずなのに、
今では1メートルくらいしかない。
クラスではいつもちょっとツンとして冷たい感じだった柏葉さんが
どうしてぼくのところへ来たのかよくわからないけど、
とにかく困っているらしいのでしばらくかくまってあげることにした。



259 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 20:11:14 ID:SiIR8WN5
却下

260 :レ     プ ◆rnyFsksLGM :04/12/25 20:25:34 ID:Rt47zb1U
雛苺が今日もボクの頭の上に登って来ている。「ジュン登り」だなんて言ってるが、とてもふざけた奴だ!
ただ、せっせと僕の背中をよじ登る姿はクラクラする程いじらしい。
そして、うなじをくすぐる柔らかい髪の毛と、ボクの鼻腔を倒錯的に満たす雛苺の甘い香りには抵抗出来ず、いつもボクは為すがまま。
ウザがるフリを見せながら、雛苺にボクが勃起しているのを隠すので精一杯さ。
そう、今日もそのはずだったんだ。ただ、雛苺の奴がボクの頭の上から股間の上に滑り落ちた事を除いてはね!
これからボクが話す物語はそこから始まるんだ。まあ期待しないで聞いてくれ。See You!

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 21:15:23 ID:9ginkK0k
蒼星石マダー?

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 21:32:42 ID:tzMu5o/A
まあリンピョウでもケ小平でも誰でもいいから虐待モノ頼む

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 22:30:20 ID:/xkTQXMh
>>259
まぁ、待て。
258の話を聞いてやろうじゃないか。

>>260
新しい風だな。
そのまま頑張ってくれ

264 :夏目蒼星石:04/12/25 22:44:47 ID:MNxYJrfu
蒼星石happystoryとかキボンヌ
 
 その夜、俺は眠れなかった。ずっと蒼星石のことを思っていた。翌朝、俺は柏葉さんの家へ向かった。
柏葉さんなら何か知っているかもしれない。俺が来ると柏葉さんは待っていたように俺に話し始めた。
ローザミスティカが無くなり蒼星石は動かなくなったらしい。あの黒い羽根のやつに奪われたのだ。だが
、そいつを倒し、ローザミスティカは取り戻したらしい。もう待てない。俺はそれを返して欲しいと頼ん
だ。柏葉さんは渋い表情をしていたが、傍らにいた真紅に言った。「あれを返してあげて」。「嫌だわ」。
その途端俺は土下座した。「頼む、返してくれ!あいつを助けてやってくれ、俺は・・・俺はあいつが・・」
言葉が続かない。なぜか涙が滂沱と流れる。恥かしいとも思わなかった。あんなに嫌ってたのに、あんなに
酷いことをしたのに・・・ 真紅は黙って俺を見ていたが、やがてふぅっと溜息をつくと「仕方がないわ、こ
れはあなたに返してあげましょう。・・・でも・・あなたはミーディアムだということを忘れないことね。次
は知らないわ」と言い、小さな宝石の欠片のようなものを取り出した。これがロ−ザミスティカ・・あいつの
命の欠片・・・俺はそれを固く握り締めた。「それと・・・あの子が何を望んでいたか、よく考えることね。」
真紅はそういい残して部屋から出て行った。俺は柏葉さんに礼を言い、家を出た。いつの間にか陽は沈み、肌
寒く感じた。俺は昨夜風邪をこじらせていた。が、不思議と寒さなんか感じなかった。「待っててくれ、蒼星石
・・・!」。俺は家路を急いだ。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 22:45:22 ID:4onqwgiZ
蒋介石はやっぱり神だったと痛感

266 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :04/12/25 22:51:24 ID:Dvjan0ot
近いうちに番外編みたいなものを書きたいと思っています。
まぁおまけのようなものですが。

あと、スレ違いになってしまうと思いますが、
最終回の感想を出来れば下さい。
今後の参考にしたいですぅ。

267 :夏目蒼星石:04/12/25 23:00:01 ID:MNxYJrfu
>>266
既に言われている事だがかなり急な感じがする。蒼星石と良い感じになってきたところで、まだ蒼星石に
謝ってもいない内にコレは、流石に残酷だと思った。不器用な主人公も可哀想だ。だが、最後メリークリ
スマスで〆てるとこは何かワロタ。黒いなぁw 虐待スレっぽくて良い。ブラックユーモアはふんだんに
取り入れるべきだと思いました。総合的に見てGJ!


268 :レ     プ ◆rnyFsksLGM :04/12/25 23:33:26 ID:Rt47zb1U
今日もボクの背中をフリークライミングする雛苺。
「ジュン登りぃ〜♪ジュン登りぃ〜♪」
「いい加減、や、やめろよ・・・な・・・・っ・・・んはあっ!」
ブルブルッと全身を震えさせて、ボクは続く言葉を飲み込んだ。
ボクの背中に張り付いた雛苺、彼女が一歩前進する度に吐き出される熱い吐息はジットリとボクの背中に染み込み、ボクからあっという間に抵抗の意思を奪う。
それが腰から次第に首筋までジワジワと登ってくる様は、例えるならば媚薬の溶け込んだ粘液質のぬるま湯に腰から浸かっていくような快感だ。
「はぁっ・・・ジュン・・のぼ・・りぃ・・・っ・・はぁ・・・っっ・・」
やがて疲れた雛苺の息は荒げ始め、ボクのうなじを雛苺の前髪がくすぐり始める。と同時に、雛苺自身の身体から発せられる甘く官能的な香りがボクを襲った。
・・相変わらず腰砕けになりそうなくらい強烈だ。
彼女の香りは、何と言うか、風呂上りの女の子の匂い、その官能的な部分のみを100倍濃縮して更に限りなく甘ったるくしたような、そんな男の理性を狂わす香りだ。
「く、ふぅぅ・・っ・・み、耳に息がかかってるって・・・・っっ」
それに加えて、この無邪気に性的魅力を振り撒く雛苺の魔性っぷりと言ったら、きっと全ての男を性犯罪者に走らせるに違いない、とボクは確信している。
・・事実、ボクの股間は既にはちきれんばかりの怒張を見せ、今や痛みすら伴っていた。
が、雛苺にはそんなボクの苦労は知る由も無い。

269 :林彪 ◆T7q80BB5Vg :04/12/26 00:01:22 ID:H4AgwAcq
12月25日
母が「ご飯よ〜」と呼ぶので柏葉さんを見ると、
「ご迷惑になりますから」と呟いてちょうど人形サイズの
高級そうなカバンの中に器用にするりと入ってしまった。
大学生の姉は昨日からずっと帰ってきていない。
お風呂に入りながら、人形になってしまった柏葉さんのことを考えた。
暗い自分の部屋に帰って早速カバンを開けてみると、柏葉さんが動かない。
おかしいなと思って、持ち上げて、
「眠ってるの?おきないの?」ゆすぶってみたけども動かない。
人形とはいえ触るとやけにやわらかい。
柏葉さんの手や、とがった顎や、足を触ってみる。
それでも柏葉さんはまるで動かない。軽蔑されても困るのでむしろほっとする。
柏葉さんがたしか「ローゼンメイデン」といっていたのを思い出し、
インターネットで検索してみたけれども、何の参考にもなりそうもない。
たまたま同じ名前のおたくっぽい絵の
アニメのサイトばかりがひっかかってしまうのだ。
とにかく間違った方法で
柏葉さんを壊してしまったら大変だから今日はもう眠ることにする。

270 :レ     プ ◆rnyFsksLGM :04/12/26 00:10:20 ID:pPL9kLSS
「てっぺんに到着〜なの〜〜!♪」
ようやくボクの頭の上に辿り着き、雛苺はかなりのご満悦の様子。
しかしボクにとっては、頭越しに伝わる雛苺の肢体の柔らかさ、重み、そしてあの香りが襲い続けている状況には変わりが無い。
「ひ、雛苺・・は、早く・・・お、お・・」
「お・・・なーに、ジュン?」
疑問顔で顔を覗き込もうとした雛苺、その瞳の向ける方向がボクの顔・・・の下方に下りて行く。
雛苺の瞳がキランと輝く。
「あーー!!ジュンのズボンにお山さんが出来てるの〜〜!!」
「え?あ・・・げっ!!」
しまった!今日はつい勃起ティムポを隠すのを忘れていた。
よりにもよって風呂上りの薄手のパジャマのせいで、亀頭部分にジンワリと先走りの染みが広がっている。
「お山さんが噴火しそうなの〜♪」
・・もう完全に雛苺の目はボクの股間に釘付けになっている。もう誤魔化す事は出来ない。
これはヤバい。よりによって雛苺に勃起して先汁滲ませてたなんて事が真紅や翠星石に伝わった日には、もうこの家でのボクの立場は学校以上にボロボロだ。
「こ、これは違って、べ、別にお前に興奮とかじゃなくてーー!!」
取り乱したボクは慌てて立ち上がろうとした。・・それがマズかった。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 00:15:44 ID:Rk7+IOGX
>>266
唐突過ぎる。
感想としてはこの一言に尽きると思う。
今まで散々いじめてきたのがぬるくなったなーと思ったら、そのままおしまい、って感じで
読み手としては煮え切らないというか、もどかしいというか。
最終回のあたりを除けばとてもすばらしいだけに、残念でならない。
というわけで、第2部を期待してます。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 00:15:57 ID:jR2Miok/
http://plaza.rakuten.co.jp/playgirl/
実タのサイトダヨv来てノシv

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 01:09:22 ID:uyhtFLX4
なんか錯綜してきたな

274 :漬物石:04/12/26 03:13:04 ID:XCshXczK
レプ氏のは雛苺萌えにはたまらんものがあるな。ハァハァ

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 03:33:52 ID:d/x+xS4j
レプー・・・
ひゃやく次を灯火してくrへー・・・
漏れを萌え殺してくれウォォ〜アンマァエアウエァ〜クハッ!キャハ!ケヘァ!カハァ!

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 03:43:20 ID:0ITks5/8
蒼星石って……

277 :漬物石:04/12/26 04:07:22 ID:G5QzAXgd
レプって>>254の人?
いい仕事してます。雛苺の魅力200%ですよ。たまらんですよ。ちんぽまきしむですよ。ハーブーン発射ですよ。



でも雛苺の虐待は、ちょっと怖いきもする・・・うーん


278 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 05:00:14 ID:STzgasfe
今日は何の日? 今日は赤口
今日は何の日? 今日は誰かの誕生日
今日の何の日? 今日は平日

街は人で溢れかえっていた
建物は綺麗に装飾され、木々は光を纏い
すれ違う人は誰もが笑顔だった

街は人で溢れかえっていた
俺はこの聖夜の街に、招かれていない事を理解する
それでも、右手にはコージ・曲がり角のケーキ、左手にはプレゼント

聖夜の街を抜け、いつもと変わらない我が家へ帰る
ドアを開けて中入ると、青い服を着た人形が出迎えてくれた

   「あっ!マスター!  おかえりなさい!」

今日は何の日? 今日は赤口
今日の何の日? 今日は誰かの誕生日
今日は何の日? 今日は平日
今日は何の日? 今日は少しだけ幸せになれる日

279 :小懐石:04/12/26 11:12:59 ID:OiKi5gEz
12月26日

年末で仕事が忙しくて完全に忘れてしまっていた人形を引っ張り出した。
押入の中は涙で湿ってしまっていてむかついたので冷水を掛けて叩き起こした。
電動ライフルでBB弾を500発ほどフルオートで叩き込んだ。大泣きするが気にしない
遊び飽きた僕は雛苺をベランダに放り投げて買い物に出かけた。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 15:24:36 ID:e11ldmrY
>>279
喪前は駄目だな

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 17:08:38 ID:lA/uUVpt
蒼ってあんまり人気ないんだろうな…

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 17:58:19 ID:Rk7+IOGX
>>279
愛がない。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 18:29:37 ID:PS5Uw2S0
>>281
蒋介石のおかげでいじめてキャラとして認知されるようになり
一部に熱狂的なファンを持ちますた

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 19:00:25 ID:LXzzKkeO
原作では萌えなかったが
アニメ、このスレでもうメロメロさ

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 19:19:57 ID:Lu+/OlWv
>>270
レブちゃん続きまだ〜?

286 :& ◆v7rFBmdZkE :04/12/26 19:52:31 ID:H4AgwAcq
12月26日
柏葉さんをはじめて触った感触と、
朝起きると、学校で学級委員をしているときの柏葉さんの姿を重ね合わせながら
蒲団の中で三回オナニーしてしまった。
そのあと手をちゃんと洗ってきてから
カバンの中の柏葉さんを見てみるが、相変わらず死んだように眠っている。
見ているうちにカバンの中で体を窮屈に縮じめている柏葉さんが
可愛そうになって、ぼくのベットの上にねかせてあげた。
桃色のヒラヒラした服をめくって調べてみるが、
女の子の服の構造がまるでわからないのでどうやって脱がしたらいいのかも
わからない。

そのとき姉が帰ってきた(朝帰り)。
「お姉ちゃん、柏葉さんが死んじゃった・・・」
気が付くと泣きながら姉に柏葉さんの人形を見せていた。
自分でもおどろくほどぼろぼろと涙がでた。
「ハア?あんた何いってるの?」姉は軽蔑しきったようにぼくをみて言った。
「なに人形生々しい名前つけてるのよ」
「う、うん。でもこれ昨日はちゃんと喋って動いたんだよ。というかこれ
クラスメイトの柏葉さんっていう人なんだよ。助けてくれよ」
「ばっかじゃん。人間がこんな小さいわけないじゃん。
テレビとかの嘘くせー宇宙人みたい。キャハハ」
といってまじまじとぼくの顔をみる。
「しっかしこれよくできてるね!もしかしてあんたのオカズ〜?」
姉は柏葉さんの人形をゾンザイにもちあげて、頬っぺたをペチペチと殴ってみたり、
きれいにあわせさった唇の中にぐりぐり指をつっこもうとする。
「あ、あ、だめだよ、お姉ちゃん、そんなことしたら、壊れちゃう・・・」

287 :林彪 ◆T7q80BB5Vg :04/12/26 19:53:27 ID:H4AgwAcq
↑林彪です。

288 :& ◆v7rFBmdZkE :04/12/26 20:01:41 ID:H4AgwAcq
12月26日(続き)

「あんた、バカじゃないの?」と真顔でぼくを見る。「これは人形。人形なんだよ」
「ね、ね、それより、あんた。この人形って、アレとかちゃんとついてるのかな?」
女のくせにクラッシャーな姉は柏葉さんが着ているひらひらしたピンクのドレスを
べりべりとはがしはじめた。「どうせ壊れてるんでしょ?」
「あ、あ、だめだよ」
「あんたな〜に、真っ赤〜になってるの?」
みるみえるうちに柏葉さんのピンクのドレスは脱がされて、ふわふわした下着も
破り捨てられて、全裸にされてしまった。
ほう、と姉はため息をついた。「とてもキレイね。ちゃんと陰毛もついてるし、
胸だってロリコンな感じがたまらなくなっちゃう」といって
柏葉さんの体を無遠慮にねぶりまわし続ける。
相変わらず動かないとはいえ、
さすがに柏葉さんの顔も、苦悶の表情を浮かべてみえた。
散々いじりまわした後に姉がいった。
「この背中の穴なんだろうね」といってぼくに見せる。
背中には本来、人間にはないような小さな黒い穴が開いている。
「も、もうやめてよ。でていってよ」
「あはは、まあ変な人形もってるのお母さんにばれんようにしとくんだよ」と笑って姉は出て行った。
そう、思い出したのだ。
もしかしたらかばんの中に入っている蛇口のひねり口みたいな道具を
ネジを巻きじゃないかしら・・と。

「え?」
目をさました柏葉さんは小さくつぶやいた。
もう一度信じられないように、「え?」とつぶやくと
いつもはクールな学級委員の柏葉さんがすすり泣き始めた。
「あ、あ、ごめん、お姉ちゃんが・・・」
まさかうまくいくとは思っていなかったので、全裸のまま
柏葉さんのネジを巻いてしまったのだ。
身を縮めて小さく嗚咽をもらす柏葉さん。
あわててぼくのパジャマを柏葉さんの体にかけて弁解する。
「お姉ちゃんがね、お姉ちゃんが柏葉さんが着てた服、破いちゃったんだ・・・
なんにも、なんにもしてないからね」
柏葉さんは無言でずるずるとカバンの中に入ってしまい、
その日は二度と出てこなかった。

289 :林彪 ◆T7q80BB5Vg :04/12/26 20:02:51 ID:H4AgwAcq
う、またなんか変ななってる。。。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 20:09:04 ID:GYjbdImo
ちょ、ちょーとまって!!!ここって蒼星石のスレだよねぇ?

291 :レ     プ ◆rnyFsksLGM :04/12/26 20:25:54 ID:pPL9kLSS
このままスレ終了させるよりは、このままSSスレにした方がこのスレを有効活用出来ると思われ

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 20:48:00 ID:BmAYIVd8
虐待スレ万歳

293 :レ     プ ◆rnyFsksLGM :04/12/26 21:15:37 ID:pPL9kLSS
http://216.31.154.56/rozen_maiden/upload/rozen0654.jpg

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 23:08:55 ID:d/x+xS4j
レプ、俺はおまいに期待してるぞ

295 :レ     プ ◆rnyFsksLGM :04/12/26 23:40:53 ID:pPL9kLSS
今日は無理ぽ スマソ
年末までに終わるように頑張って書き上げるYO

296 :アッシュ最高 ◆v8gAjU3eP6 :04/12/27 01:14:29 ID:rJcNRk+o
蒼星石の身体に2gもの液体が入るのかと
つっこみたくてたまらない。
浣腸注射器だけに。

297 :レ     プ ◆rnyFsksLGM :04/12/27 01:17:06 ID:vIXIJSA7
身体の中は中空ですから。全身が満たされたら今度はそれぞれの関節からゴポゴポ漏れて来ます

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 02:35:49 ID:3sOltd+z
よし、じゃあ思い想いの虐待方法を提示し気が向いた職人がそれを利用してSS化するという形で。


ゼンマイの穴に爆竹

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 03:26:33 ID:gPE05cGj
「最期まで側に居て欲しいドールNO.1!」

蒼星石に幸あれ…。・゚・(ノД`)・゚・。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 03:32:22 ID:NG2y2uxK
原作の蒼星石は虐めたらチンコ切られそうだな

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 04:41:54 ID:FRYXmc1v
>思い想いの虐待方法

思いきり甘やかす。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 04:57:31 ID:Lkke3GGN
>>300
でも主君に忠実なので、命令すればなんでもやりそう。
無茶な羞恥プレイにも、怒ったような困ったような何とも言えない表情で
「はい・・・マスター・・・」と返事をし忠実に任務をこなす。
そうしてる内に蒼星石の中で己も知らなかった何かに目覚める。



マゾっ気ありそうなドールNo1蒼星石

303 :(1/10) ◆JfwjQ1mFkE :04/12/27 05:40:10 ID:JhqiquEW
「あら、意外とキレイに整理しているのね。
 貧乳、美乳、巨乳フォルダ…。
 ねぇ、ジュン。 巨乳で美乳な場合にはどちらのフォルダに入れるの?」
「うわああ、何見てるんだよ!」
気づくと、真紅がディスプレイを覗き込んでいた。
「だって、一度寝たはずのジュンがベッドを抜け出して何かをはじめたんだもの。」
「そそそそそりゃあお前らが起きてる間は男の愉しみができな…、ってそうじゃなくて!」
「私たちがいるせいで、溜まってるの?」
「う…、に、人形なんかに分かるものか!」
「言ったわね。」
真紅の目つきが変わる。
「ズボンをおろして座りなさい。」
「え?」
「早く! こんな事でレディを待たせるの!?」
真紅の剣幕の迫力にあわててズボンをおろす。
「下着でもしょ!?」
「な、何する気だよ! 呪いの儀式か!?」
言い終わる前に真紅はトランクスに手をかけ、ずりおろしてしまった。
半立ちのジュンのアレが露わになり、真紅の顔の前で数回上下した。
あわててトランクスを引き上げようとして、無様に後方に倒れる。
「ふふ、あなたも下僕の躾けには苦労しているようね。」
「ちょ、ちょっと待って、真紅、うわぇ!」
真紅がジュンの下僕を口に含んだ。

304 :(2/10) ◆JfwjQ1mFkE :04/12/27 05:41:40 ID:JhqiquEW
そして、真紅はそのまま頭を上下に動かして、しごきはじめた。
「や、やめろ真紅ぅ!」
真紅の頭を両手で掴んで動作を止める。
すると真紅はくわえてた下僕を離し、こちらを見た。
「いいから、黙ってそのままにしてなさい…。」
はむ。
真紅がまたくわえなおし、上下にしごくと同時に舌で先端を刺激する。
「ぅうわ…。」
人形たちが来てからろくに一人遊びを出来なかったジュンは、すぐに限界が来てしまい、
「し、真紅! 出る、出る! うああ!」
真紅は口からモノを解放し、先端に手をかざす。
ジュンの精液は全部真紅の掌に発射され、股の間にぼとぼとと落ちた。
真紅は手についた精液をちゅぱちゅぱと音を立ててなめた。
「よほど我慢してたのね…。 濃いわ。」
「はぁ、はぁ…。」
「どう? ジュン。 これからは私たちのこと、あんな風に言っちゃだめよ。」
「に、人形なんかに…。」
「……。 まだ分かってないようね。」
真紅は立ち上がり、靴を履いた足で精液まみれのジュンの下僕を踏んづけてぐりぐりと動かした。
「痛い! 痛い!」
残ってた精液が絞り出されたが、なおも真紅は踏みつけ続ける。

305 :(3/10) ◆JfwjQ1mFkE :04/12/27 05:42:37 ID:JhqiquEW
「わかった! もうわかったから! 悪く言わない!」
ようやく真紅は足をどけてくれた。
が、
「いいこと? ジュン。」
真紅は勝手にベッドの上に座っていた。
ジュンはズボンをはき直して、
「今度は何をするつもりだよ。」
「私のこと、気持ちよくさせられたら、信用してあげるわ。」
「な…、ぼ、僕に、何をさせようってんだよ!」
「まずは私の下着を脱がせるの。 もう分かるわね?」
抵抗しても無駄なようなので、言うとおりにして、とりあえずスカートをたくし上げる。
バシン!
真紅からのビンタが飛んできた。
「痛! なにすんだよ! 言うとおりやってるだろ!」
「もっと丁寧に。 女の子なのよ。」
「う…。」
ペチコートを脱がせると、いかにも人形という関節があらわれた。
しかし、股の間にはちゃんと、女の子のそれが造形されていた。


306 :(4/10) ◆JfwjQ1mFkE :04/12/27 05:43:20 ID:JhqiquEW
「上手にしなさい。」
真紅は枕の上に腰を下ろして、膝を折り曲げ、性器を見せつけてきた。
「は、恥ずかしくないのかよ! ちょ、ちょっとは、その…。」
「慣れてるもの。 それに…、…ジュンだからよ…。」
ちょっと照れたような顔をしたがすぐに元に戻った。
「ほうら、早くなさい。 私がマヌケじゃないの。」
「早くって言ったって、何すれば良いんだよ。」
「呆れた…。 いいわ、とりあえず舌で舐めて頂戴。 丁寧によ。」
「はいはい。」
「『はい』は一回だと何度…、ん…。」
舌が割れ目に侵入した瞬間、真紅がちょっと目をつぶって、ピクっとした。
(人形なのにちゃんと作られてるんだなここは…。 しっかりと割れ目の中まで作られてる。)
「余計なこと考えてないで、集中しなさい。 失礼でしょ。」
ジュンは必死で割れ目の中で舌をあちこちに動かした。
真紅もたまに反応をするものの…。

バチン!
「痛い!」
またビンタをお見舞いされた。
「もう良いわ。 ご苦労様。」
「な、なんだよ、いきなり!」
「このままやってても無駄よ。 お休みなさい。」
そう真紅は吐き捨てると、状況が理解できずに固まってるジュンを無視しててきぱきと身なりを整えると、
「お休みなさい。」
と鞄に入ってしまった。
「もうちょっと練習する事ね。 またテストするわ。」
「ちょ…。」
鞄からはもう、寝息が聞こえてきた。


307 :(5/10) ◆JfwjQ1mFkE :04/12/27 05:44:05 ID:JhqiquEW
「実は翠星石…、お願いがあるんだ。」
居間で真紅と雛苺が『くんくんたんてい』見ているとき、翠星石を強引に連れ出した。
「なんです? 人間。 このワタシに頼みたいこととは。」
「実は…その…。」
ジュンは真っ赤になりながら、昨晩の出来事を話した。
「それで、真紅の弱点とか…、教えてもらいたいんだ。」
「なんだそんなことですか。 いいですけど、条件があるです。」
「条件?」

「なんだよ、ここ、トイレだぞ。」
翠星石に手を引っ張られて、2人で(正確には1人と1体で)トイレの個室の入った。
「人間はそこに座るです。 で、ちょっとワタシの遊び道具になってもらうです。」
「あ、遊び道具!? 何する気だよ!」
「いいからさっさとチンポ出しやがれです! ほら、パンツ脱ぐです!」
「またかよ! やっぱりお前ら本当は洋物ダッチ…。」
「なんです、それは? ほら早くするです!」
せかされて下半身裸になり、ふたを閉めたままの便座に座らされた。
「やっぱり人間はそっちもプチサイズです。 ちびちびちびと命名するです。」
「く、この…、うわ!」
いきなり翠星石はジュンのちびちびちびを両手で握り、上下させて刺激する。
「そんなにすると!」
すぐにちびちびちびは元気よくそそり立った。
「フルパワーでもこんなもんですか。 やっぱちちびのちび×3は貧相です。」
「余計なお世話だ!」
「んしょ。」
翠星石は下着を脱いでスカートを上げ、ジュンの上にまたがってきた。
「お、お前まさか…。」


308 :(6/10) ◆JfwjQ1mFkE :04/12/27 05:44:55 ID:JhqiquEW
「大丈夫です。 この程度の大きさならぴったりです。」
「それはそれで悲しいものが…。」
ジュンの絶望を無視して、翠星石は真紅同様、人形とは思えないちゃんとした造形の割れ目にちび×3を押し当てた。
「うくぅ…。」
ふらつく翠星石はジュンの肩に左手をついて、右手でちび×3を握り、割れ目に先端をこすりつける。
「はぁ、はぁ。」
すぐに2人とも息が荒くなり、翠星石の割れ目から液体が漏れはじめた。
「ん…、もう大丈夫です…入りそうです。」
そう言うとズブ、と一気にちび×3のくわえ込んだ。
「うぅ、こんな人形に…童貞が。」
両手をそれぞれジュンの肩につけ、翠星石は激しく腰を上下左右に動かしはじめる。
「そんなこと…、気にしちゃ…、はぁはぁ、ダメです…。」
「結構、きつくて…、うぅ、すぐ出そう…。」
きついだけではなく、翠星石の女性器が人間の女性のとそう変わりがない作りだからだ。
それに、サイズも成人女性のとくらべてだいぶ小さい。
「我慢できなかったら、すぐに…、出していいですよ。 人形だからです。」
「そんな…、うっ!」
一瞬、背徳感を感じたものの、既に絶頂寸前だったジュンはすぐに出してしまった。
ドクン、ドクン…。
「昨晩真紅に絞られた割に、結構出るですね。 さすがは若いです。 これは楽しめます。」
「も、もういいだろ、約束の真紅の弱点を…。」
「何を言うですか人間。 まだ翠星石はイってないです! これからですよ!」
「でも、さすがに連続は…。」
「そこでこれです!」


309 :(7/10) ◆JfwjQ1mFkE :04/12/27 05:45:29 ID:JhqiquEW
「スィドリーム!」
翠星石は如雨露を呼び出すと、中の水をジュンのちび×3に振りかけた。
「まさか! うわああああ!」
ジュンの意思とは別に、むくむくとまた元気になり、翠星石は満足そうな顔をする。
「これなら理論上、死ぬまでヤリ続けられるです! いくですよー!」

「はぁ、はぁ…。」
「はぁ、はぁ…。」
あれから10回。
出しては元気にさせられ、翠星石にこってり絞られた。
「おい…、約束の真紅の弱点は…。」
ふらふらになっている翠星石を揺さぶって、なんとか目を覚まさせ、
「あの子はですね…実は…。」

夜───。
翠星石はもう昼間から眠りっぱなし、雛苺はお子様だからもう眠った。
「真紅。」
「なぁに? ジュン。」
「人間としての尊厳をかけて、もう一度勝負だ!」
「もう眠りにつく時間だけど、いいわ。 ちゃんと出来るんでしょうね?」
真紅はそう言ってるが、待ってましたとばかりにベッドの昨日と同じ位置に腰掛けた。
(本当はこいつ、こういうの好きなんじゃ…。)
「ほら、レディを待たせない。 下着をおろして頂戴。」


310 :(8/10) ◆JfwjQ1mFkE :04/12/27 05:46:03 ID:JhqiquEW
(8/10)#hinanano
割れ目に顔を近づける。
両手の親指で左右に押し広げ、性器全体を丹念に舐め回す。
「ん…、ぅくぅ…。」
真紅はやはりたまに声を出すだけで、
「…ダメね。 こんなのでは全然気持ちよくないわ。」
「よぉし、じゃあ必殺技を見せてやる!」
「えっ!?」
真紅の両足を掴んで膝を折り曲げ、真紅の胸に付くぐらいまで折り曲げさせる。
M字型に開脚し、真紅のおしりがさらに突き出される格好となった。
「な、何をするつもり!? まさか…!」
「そう、真紅の弱点はこっちの穴だぁ!」
(「真紅はですね、お尻の穴が弱いのですよ。」
 「お尻の穴ぁ? 肛門のことか? っていうか人形にあるのかよ。」
 「いちおう作られてるです。」)
真紅の両膝は片手で押さえ、ジュンは右手の人差し指を真紅のアナルにゆっくり挿入した。
「あぁぁああんっ!」
(反応が違う! やっぱりこっちが弱点だ!」
挿し込んだ人差し指を真紅の中でぐりぐりと動かす。
「はぁ、あうん!」
人差し指を抜いた。
「あ、あは…。 もっと…。」
「んー? 真紅は何をして欲しいの?」
「意地悪しないでぇ…。 おしりを、おしりをいじめて欲しいのぉ!」
真紅が居間まで見たこと無い、甘い表情で訴えてくる。
ジュンは今度はお尻の穴に舌を入れた。
「ううっ、はぁはぁ。」
かき混ぜるとすぐに、真紅の息が荒くなり、胸も呼吸がはっきり分かるくらい上下している。
気づくと真紅は自分の左手で服の上から乳首をいじり、右手は割れ目の上に付いているお豆を刺激していた。


311 :(9/10) ◆JfwjQ1mFkE :04/12/27 05:47:41 ID:JhqiquEW
「舌なんかじゃ、もう、我慢できないわっ!」
真紅はいきなり起きあがると、ジュンのズボンに手を掛けた。
「こっちを、挿れてぇ! お願いよ! もう、もう我慢できないの!」
「ええ、ちょっと!」
ズボンはおろされ、現れたジュンの下僕を真紅は握りしめる。
昼間あれだけ翠星石に絞り尽くされたけど、やっぱり元気になっていた。
「早く! これをお尻にぃ!」
「でも…。」
「いいから!」
そう言うと真紅はまた元の仰向けになり、お尻を突き出してきた。
「入るかな…。」
真紅のぽっかり開いたお尻の穴はとても小さく、とても入るようには見えなかったが。
ぐぐっ。
ずずず…。
押し込んでみると、ちょっとずつジュンの下僕は飲み込まれていった。
「は、入る…。」
「うぅぅぅ! う、動いて!」
そう言われて、出し入れを開始する。
きつくて全部は入らないので、先端部分を奥まで入れたり、手前まで戻す。
何回かやるとちょっと広がったようで、なめらかに動くようになった。
「もっと奥まで! 大丈夫よ…!」
「う、うん…。」
思い切り、最後まで突く!
入ったけど、きつい、もうすぐにでも精子がでそうだ。
「ああぁぁああん!」
真紅は高い声を上げて、潮を吹いた。
同時にジュンも真紅のお尻の中で出した。

312 :(10/10) ◆JfwjQ1mFkE :04/12/27 05:48:21 ID:JhqiquEW
しばらく大の字でだらしくなく果てていた真紅がむくりと起きた。
「どうだった…?」
「ま、まずまずというところね。 その、まぁまぁ良かったわ。」
「合格?」
「合格かどうかは…、あなたはまだ、お尻で十分だわ。 前でしてあげるのはもっと上手になってからよ。」
「な、なんだよそれ!」
「もう寝る時間だわ。 お休みなさい、ジュン。」
真紅はまた、素早く服を着ると鞄に入ってしまった。
「ジュン…。」
「寝るんだろ、お休み。」
「………。」
「なんか言ったか?」
「…なんでもないわ。 早く寝なさい。」
「なんだよ…。」

313 : ◆JfwjQ1mFkE :04/12/27 05:49:26 ID:JhqiquEW
ジュンが虐められるお話ですがせっかく書いたので。
ちょっとファンタジー分がたりなすぎ。

じゃ、おやすみみなさん。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 06:40:21 ID:dSHqAnCe
なぜぇ、水銀様の出演が無いのだぁ!

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 08:24:19 ID:3sOltd+z
実は人気が無いから

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 08:24:46 ID:12peulA9
>> ◆JfwjQ1mFkE
いいよいいよー♪
オードソックスながらも、文が上手くキャラがしっかり書かれているので楽しめる。
にしても、翠星石がいい味だしてるw

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 08:31:00 ID:K50r5d8w
   :::.              ..:::::::::;;;;;:'',,::-,‐,::,,_''::::::;;;;:::',.:i;;;;'::';::゙
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318 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 09:52:25 ID:L5HqGfsh
GJ!
欲を言うともっと翠星石のツンっぷりを出して欲しい

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 14:07:15 ID:tO7jftMa
このスレ大好き!

320 :レ     プ ◆rnyFsksLGM :04/12/27 18:04:28 ID:vIXIJSA7
http://216.31.154.56/rozen_maiden/upload/rozen0685.png

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 18:17:50 ID:smfoXgUm
◆JfwjQ1mFkE って「目が覚めたらシンジとアスカが入れ替わってたスレ」でも書いてた人?

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 22:07:58 ID:oXObe9no
>>317
最早ホラー世界の住人だな。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 22:40:15 ID:ZirSYpRw
このスレもなかなかいい感じになってきたじゃないかw

324 : ◆JfwjQ1mFkE :04/12/27 23:37:51 ID:JhqiquEW
エロイのを書きたかった。
今は反省したい。

誤字多いし、途中でコピーと切り取りを間違えてトリップ晒してしまってますが、捨てコテハンなので
気にしないことにします。

褒めてくれた方、ありがとうございました。
こういうの書くの1年ぶりくらいなので、とてもうれしいです。
昔は旧シャア専用板でエロ無しの文章をたまに出してました。
なので、>321さんは人違いです。

ではまた、機会があったら。

325 :& ◆xjZa72AaqY :04/12/28 02:39:00 ID:Lw1CTrJi
さすがにリンピョウは消えたか。
どうでもいいと思いつつ、とりあえず続きがみたい。

326 :& ◆0XlGlYK4pE :04/12/28 02:41:14 ID:Lw1CTrJi
新たな道を名前を変えて模索。。。
虐待はやっぱ精神的に難しい。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 12:15:34 ID:XtCE1QBm
皆さんは、鬼畜ものと純愛もののどちらが好みですか?ネタがあれば翠星石と
蒼星石の姉妹丼で書きたいと思っています・・・


328 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 12:16:56 ID:/ENWa3bU
純愛虐待ものキボン

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 14:13:34 ID:IbVwusm7
>>327
翠星石と蒼星石の姉妹丼か・・・イイね!凄くイイ!
この組み合わせなら純愛も鬼畜も両方読みたいね。


330 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 15:09:22 ID:wg0NyMIU
JUM×トゥモエの純愛ものキボン

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 16:34:06 ID:QxeHHVcK
トモエがキモーイガールズ化してJUMを虐待

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 19:19:19 ID:38P7RJOX
>>327
後者。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 19:46:10 ID:KPUrNYwy
333ゲット

334 :下克上 ◆naMRO1mVEk :04/12/28 21:19:11 ID:XtCE1QBm
水銀燈との戦いで真紅がいなくなって数年がたった、真紅がい
なくなりジュンは今、翠星石と蒼星石がジュンの下にいる、ジ
ュンの心にも変化が現れ2人のローゼンメイデンとも絆が深ま
ってきたある日の事・・・

ジュンがいつものように、2ちゃんねるでレスをつけていたら
「マスター!!」
バン!と言う音と共に、蒼星石が現れた
「なんだよ蒼星石、さわがしいぞ」
「マスター、実はマスターにプレゼントがあるんだ」
「プレゼント〜?くれるものなら貰ってやってもいいぞ」
突然の出来事に少し驚いたジュンだったが蒼星石はニコニ
コと笑いながら小さな手でジュンを手招いた
「どこへつれて行く気だ」
「来れば判るよ」
そうして、ジュンは蒼星石にリビングへと連れてこられた
そして、リビングの扉を開けた瞬間
パン!パーン!
破裂音と共にジュンの頭上に紙テープが飛んできた
「ジュン君、お誕生日おめでと〜う」
「ジュン、そ、その・・・お、おめでとうですぅ」
ジュンの目の前に、クラッカーを持ったのりと翠星石が立っていた
「こ、これはいったい・・・」
「ジュン君、今日はジュン君のお誕生日よ〜」
「そうか、そういえばそんな日があったな」
唖然としているジュンの前に翠星石と蒼星石が
フラフラとした足取りで大きな花束を抱えてきた
「マスター!これ、ぼく達からのプレゼントだよ、翠星石と二人で庭の花壇で
育てたんだ!」
「ふ、ふん!あ、ありがたく受け取れですぅ」

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 21:31:47 ID:mQMm7RpX
after the story ですか

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 21:33:00 ID:F96DAs8J
>>335
ふおっふお。まぁ様子を見てみようじゃありませんか

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 21:36:49 ID:F96DAs8J
むむ・・・ここで投げ捨ててやれば立派な虐めストーリーになりますな。
しかも今度は翠星石つき。
・・・・・ふおっふおっふおっ・・・。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 21:39:13 ID:PXFgHkPo
>>327
原作重視で、激しく責めるSの蒼星石と
それを純真無垢に受けつづけるMの翠星石。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 21:40:48 ID:mQMm7RpX
蒼はS、M、ふたなりを兼ねそろえたキャラだったのかっ

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 21:56:30 ID:38P7RJOX
まぁとにかく下克上ガン(゚д゚ )ガレ

341 :下克上 ◆naMRO1mVEk :04/12/28 22:14:41 ID:XtCE1QBm
「ぼくは、花なんか・・・まっ、まあ貰っといてやるよ、そ
の・・・あ、ありがとう」
「まあ、きれいなお花後でジュン君のお部屋に飾っておくわね、
お姉ちゃんからは・・・のり特製はなまるケーキよ」
「なぜ、はなまる」
「それは、おいといて」
「みんな、速く食べないとお料理が冷めちゃうわ」
ジュンがテーブルに目をやるとテーブルには豪華な料理が並んでいた
そして、各自が席に着くと
「それでは、いただきま〜す」
「いただきますですぅ」
「いただきます!」
「いただきます」
カチャカチャ
「このから揚げおいしい!」
「蒼星石ちゃんまだ、あるからいっぱい食べてね」
じ----・・・ケーキを食べていたジュンに翠星石が熱い視線が向けていた
「なに見てんだよ、翠星石」
「べ、別に見てないですぅ」
翠星石の視線を良く見てみるとその視線はジュンではなくジュンの食べている
ケーキの苺に向けられていた
「はっは〜ん、お前、苺食べたいんだろ」
翠星石は驚いた顔で
「そ、そんなことないですぅ、い、いい加減な事言うなですぅ」
翠星石は顔を真っ赤にして、そっぽを向いた
「しょうがないな〜一個だけだぞ」
ジュンの意外な行動に翠星石は驚いた顔で振り返った
「えっ!?ほんt・・・か、わいそうなジュンのためにしかたな〜く貰
ってやるですぅ」
言葉とは裏腹に翠星石はとても嬉しそうだった・、すると・・・
「マスター、これどうやって開けるの?」
蒼星石はシャンパンの瓶を抱えていた
(・・・いいこと思いついたぞ)
ジュンがよからぬいたずらを考えた
「蒼星石、それは良く振った後に栓を抜くんだ」
「ありがとうマスター」
シャカ、シャカ
蒼星石は勢い良く瓶を振った、すると栓がだんだんと上に上がって行き
ポ------------ン
「うわぁ!!」
勢い良く飛んだシャンパンの栓は壁に当たりまるで兆弾のように跳ね返りまっすぐ
翠星石に飛んでいった
ばしっ!
「あうっ!」
そして、蒼星石の持っていたシャンパンからは勢い良くシャンパンが噴出し
翠星石と蒼星石の服を濡らした
「あっははははは〜」
ジュンがいたずらに成功し声高々と笑っていると
「ひどいよ、マスタ〜」
「ジュン!何するデスか!服がびしょびしょですぅ〜」
「まあまあ、翠星石ちゃん、蒼星石ちゃんあっちで着替えましょうね」
のりが機転を利かし翠星石と蒼星石を隣の部屋に連れて行った
(着替えか・・・)
ドキドキ
ジュンの胸の鼓動が高まった
(あ、相手は人形だぞなんで人形相手にどきどきしなきゃ・・・)
しかし、ジュンはまたよからぬ考えをしていた
(す、少しだけなら、相手は人形だし覗いたって・・・)
ジュンはしのび足で隣の部屋へ向かった、すると・・・

342 :下克上 ◆naMRO1mVEk :04/12/28 22:21:18 ID:XtCE1QBm
今回は、まだプロローグ(前編)なのでソコの所よろしくお願いします、鬼畜系
はもう少し後になりそうなので今しばらくお待ちください、お目汚しスマソ

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 22:26:36 ID:QxeHHVcK
ここから鬼畜になるのか?

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 22:44:49 ID:38P7RJOX


                   ,'⌒,ー、           _ ,,..  X
                 〈∨⌒ /\__,,..  -‐ '' " _,,. ‐''´
          〈\   _,,r'" 〉 // //     . ‐''"
           ,ゝ `く/ /  〉 /  ∧_,. r ''"
- - - -_,,.. ‐''" _,.〉 / /  . {'⌒) ∠二二> -  - - - - - -
  _,.. ‐''"  _,,,.. -{(⌒)、  r'`ー''‐‐^‐'ヾ{} +
 '-‐ '' "  _,,. ‐''"`ー‐ヘj^‐'   ;;    ‐ -‐   _- ちょっくらネタ書き溜めてくる
 - ‐_+      ;'"  ,;'' ,''   ,;゙ ‐-  ー_- ‐
______,''___,;;"_;;__,,___________
///////////////////////



345 :月長石:04/12/28 23:54:08 ID:zxtZe+O8
 どん! と。
 蒼星石の体は、いとも簡単に跳ね飛ばされた。
 勢い良く壁に叩き付けられ、その拍子に蒼星石はコホコホと苦しげに噎せた。
「あ〜ら。ごめんなさいねェ。ちょっと力が入り過ぎちゃったみたい」
 くすくす、と嘲笑う水銀燈を、蒼星石は睨み上げた。
「水銀……」
「反撃する気?無駄よ。レンピカを返して欲しければ大人しくしてなさい」
 よろよろと立ち上がる蒼星石の肩を強く鷲掴みにし、次は床に叩き付けた。叩き付けられた部分に痛みが走る。
 水銀燈は嗤いながら、うつ伏せになった蒼星石の背中を足で踏み潰した。
「ッ痛……!!」 
 ギシギシと何度も踏む。踏む度に体が軋む音が聞こえる。痛々しい呻き声が室内に響く。
「もっと苦しそうに喘ぎなさい」
 蒼星石の顔は、背中から与えられる痛みで歪んでいた。必死で痛みを堪え、呻き声を出さないよう我慢していた。
「う……あっ!水銀……と……もう止め……っ!」
「だったら跪いてお願いして頂戴。“水銀燈様、何でも言う事を聞くのでお許し下さい”と。さあ、早く」
 黒いヒールで強く踏まれた部分が、バキッとヤバそうな音を立てた。
「ああっ!!」
 蒼星石が、鳴いた。
 水銀燈は嗤ったまま、踏んでいた背中から足を退けた。蒼星石の頬に涙が伝う。
 苦しそうに呼吸をしていると、水銀燈は顎に手を添えた。
 そして、耳元で甘く囁いた。
「私のお人形さんになるまで、貴女と遊んであげる」
 妖しく光る水銀燈の眼光。蒼星石の顔から一気に血の気が引く。

「立派なジャンクにしてあげるわ」

 そう言うと、蒼星石のリボンタイを軽やかに解いた。

346 :月長石:04/12/28 23:57:03 ID:zxtZe+O8
水銀燈×蒼星石みたいな感じで……。
面白くなかったらすみません。

百合小説……だよなァ。これって。

347 :下克上 ◆naMRO1mVEk :04/12/28 23:59:34 ID:XtCE1QBm
>>346意外な組み合わせ

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 05:35:17 ID:WCHvIP3u
>>345
残虐ハードSの水銀燈に苛められる変態マゾ奴隷の蒼星石、新鮮ながらも良い組み合わせだね。


349 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 16:27:30 ID:S+BbO1Oz
蒋介石は消えたのか?
同人とかやってみたら良い感じになると思うのだが。
それとも、もうすでにやっているのかな?

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 19:32:34 ID:SmMyEGTt
ここの香具師等は下手な同人よりレヴェル高い希ガス


351 :下克上 ◆naMRO1mVEk :04/12/29 21:40:55 ID:coCy2gi9
・・・すると
「なんか体がべとべとするよぅ」
「まったく、なんで私まで・・・」
そこには全裸になった翠星石と蒼星石がいたしかし
ジュンはある異変に気がついた
(え!?おかしいぞ!?なんであいつら人形なのに乳首や○んこが・・・
いやまてよ、そうえばあいつら触ったら柔らかかったしな・・・)
「あはは、でもマスターもしょうがないな〜」
「でも、そんなとろがあるから私もあいつを放っておけないですぅ」
「あはは、やっぱり翠星石もなんだかんだ言ってやっぱりマスターの事が好きなんだね」
「そっ、そんな私は・・・」
(あいつら・・・くそっ!!)
ジュンは部屋へ戻り自慰行為に耽った
ハァ・・・ハァハァ
(あいつらが・・・あいつらが悪いんだあんな格好でいるから・・・)
「うっ!!」
ドピュッピュ・・・
そして、ジュンは一人で達した
(くそ!!最低だ・・・あの二人は僕のことを慕ってくれているのに・・・僕は・・・
僕は・・・こんなことして、なんて最低なんだ)
そして、その夜

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 22:11:09 ID:TI7JnNzF
>>350
ここの連中で組んだら面白くなりそうだなw

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 22:21:15 ID:yT4T8G83
>>351
○んこ←ちんこ?
はっ!翠星石もちんこついてるのか!

354 :下克上 ◆naMRO1mVEk :04/12/29 22:27:20 ID:coCy2gi9
ジュンは夢をみた・・・
「はぁはぁ・・・くそっ!ここはいったい・・・」
コツッ・・・
「誰だ!!」
音のした方向にジュンが振り返るとそこには
「おひさしぶりぃ、ジュン君・・・うふふふ」
なんと、ジュンの振り返った先には死んだはずの水銀燈がいた
「す、水銀燈!!なんでお前がここに!?あの時燃え尽きたはずじゃ・・・」
水銀燈は不敵な笑いを浮かべながら口を開いた
「ふふ・・・そう、確かにワタシはあの時死んだわぁ、でも、死んだのは私の体
いわばあれは、ワタシの精神の媒体に過ぎないの」
「じゃあなんでお前がここに・・・」
「それはなぜか・・・今ワタシがここにいるのはあなたの夢を媒体としているからよ」
「なんだって・・・」
驚愕するジュンの前に水銀燈は歩み寄った
「ワタシたちローゼンメイデンは、元のボディーがなくなると永遠に終わらない悪夢を見続けるの
その悪夢を終わらせるには、お父様が新しい体を作ってくださるか、ローザミスティカを持った
者の夢を媒体にするか、そうしないと悪夢を終わらせる事ができないのよ」
ジュンは呆気にとられていた
「そういえば、あなたお人形さん相手に興奮するなんてあなた相当の変態さんねぇ」
ジュンはハッとすると
「な、何を証拠に・・・」
水銀燈は微笑んだ
「ふふ・・・あなたこれを見てまだそんなことが言えるのぉ?」
パチンッ!!
水銀燈が指を鳴らすと昼間のジュンの行動の一部始終を映した映像が
ジュンの目の前にある鏡に映し出された
「うふふふふふ、まぁ滑稽だこと・・・」
水銀燈はジュンを嘲笑した
「うるさい!!うるさい!!僕は・・・僕は!!」
すると水銀燈はジュンに目線を合わせた
「ねぇ・・・あの二人を弄んでみたくない?」
「え!?」
水銀燈の意外な言葉にジュンは息を飲んだ
「あの二人をあなたの好きなように、あなたの望むままにしてみたいと思わない?」
「ぼっ僕はそんな!!」
水銀燈の眼が妖しく光った
「あなたは、あの二人をそう・・・まさにダッチワイフいえ、穴奴隷・・・肉人形にするのよ」
するとジュンの目から輝きが消えた
「ボクハアノフタリヲオカシテ・・・アノフタリヲボクダケノモノニ」
そして、ジュンはふらふらとどこかに歩き出していった
遠ざかるジュンの背をよそ目に水銀燈はまた不敵な笑みを浮かべた
「そう・・・あなたの望むまましたいままにすればいいのよ・・・ふふふ」




355 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 22:31:31 ID:SmMyEGTt
⊂⌒~⊃。Д゜)⊃  

356 :下克上 ◆naMRO1mVEk :04/12/29 22:32:16 ID:coCy2gi9
今回は、プロローグ(後編)でしたちょっと強引な所も多々ありますがその辺は
勘弁してやってくださいまだまだこのスレの方に至らない所もありますが長い目で
見てくださいそれではまた明日       
>>353 ま○こです どうもすみません

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 22:52:56 ID:yT4T8G83
>>356
GJです。でも、蒼星石にはちんこつけてほしいです

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 22:56:43 ID:TI7JnNzF
じゃあ、また蛇でも突っ込んでみるかねw

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 23:49:25 ID:sSI0qOON
JUMが何の苦悩も無しに一瞬で水銀燈に洗脳された件について。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 23:53:37 ID:3AcDtBs1
坊やだからさ

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 02:11:42 ID:gSSOiATr
惹かれ合うモノを持っているからだろ!

362 :下克上 ◆naMRO1mVEk :04/12/30 02:18:27 ID:Xy0dHsYs
>>357どうでしょう

>>359洗脳じゃありません一種の催眠術だと思ってください、ジュンが
翠星石と蒼星石に欲情してしまってそこに水銀燈に漬け込まれたと解釈
してくれるといいと思います

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 13:54:55 ID:eRYFw8Zt
亀レスだが銀と蒼は原作読んでれば別に珍しくも新鮮でもない

364 :下克上 ◆naMRO1mVEk :04/12/31 02:21:15 ID:pQFRSdrH
ガバッ!!
「ハァハァ・・・い、今のは夢!?夢・・・だったのか?」
ジュンは混乱していた、夢の中に出てきた死んだはずの水銀燈、そして水銀燈
のあの言葉、ジュンは全てが夢だったのかと思い始めていた
(夢だ、あれは夢だったんだ・・・でも夢が本当だとして、もし水銀燈が僕の夢の中
で生きていたら・・・)
ジュンはまたあの悪夢が繰り返されるのではないかと予感した
(真紅・・・そうだ、水銀燈が生きているとしたらもう二度とあんなことはさせない・・・
絶対に・・・)
そしてジュンは再び床に就いた
(明日、翠星石と蒼星石に聞いてみよう全てはそれからだ)
(翠星石・・・蒼星石・・・)
薄れ行く意識の中、ジュンは二人への罪悪感に苛まれていた



365 :下克上 ◆naMRO1mVEk :04/12/31 02:22:44 ID:pQFRSdrH
そして、朝が来た
ガチャ!
翠星石のトランクが開いた
「う〜〜〜〜ん、朝がきたようですぅ」
ガチャ!
続いて蒼星石のトランクが開いた
「うぅん、あ、翠星石、おはよう」
「おはようです、・・・ジュンはまだ寝てるデスか」
そうゆうと、翠星石はジュンの方へ歩いていった
「いつまで寝てるデスか、さっさと起きやがれですぅ」
翠星石は寝ているジュンの頭をぺしぺしと叩いた
「す、翠星石〜、マスター朝だよ」
するともぞもぞとジュンが動いた
「ん・・・もう朝か・・・なんか寝た気がしないな」
「ほら、さっさと、その寝ぼすけ顔を洗ってくるですぅ」
「うっ、うるさいなぁわかってるよ」
そういうとずるずると重い足つきでジュンは洗面所へ向かった
「もう、しょうがない奴ですぅ」
「あははは」
そして、顔を洗い終えたジュンが食卓に着こうとすると
「あれ?お姉ちゃんは?」
テーブルに目をやるとメモが置いてあった
【ジュン君へ、お姉ちゃん今日から三日間お友達と旅行に行ってくるから
お留守番お願いね、食べ物とかは戸棚か冷蔵庫に入ってるから、翠星石ちゃんと
蒼星石ちゃんと仲良くね、 お姉ちゃんより】
(そうか・・・そういえばそんなこと言ってたっけ)
「ジュン、のりが居ないですぅ」
「お姉ちゃん、友達と旅行に行って三日間は帰ってこないよ」
「え〜!この後の三日間この三人で過ごせというんデスか!?」
「翠星石、こんな時こそみんなで力を合わせないと・・・」
「とりあえず、朝食はあるみたいだし、食べるとするか」
三人は朝食を済ませリビングで「くんくん探偵」を見ていた
『・・・・・・・・』
プチッ
「くんくん探偵」が終わりジュンはテレビの電源を切った
「やっぱり「くんくん探偵は」面白いですぅ」
「次回が待ちきれないよ」
(人形が人形劇・・・何度見ても不思議だ・・・そろそろあのことを聞こう)
「翠星石、蒼星石」
「なんです?」
「なに?マスター?」
「実は・・・」
翠星石と蒼星石に夢の話を聞こうとした瞬間目の前が真っ暗になった
「・・・・・・・・・・・」
突然動かなくなったジュンを心配そうに翠星石と蒼星石は見つめた
「??どうしたんです、ジュン?」
「マスター、とうしたの?」
すると、いきなりジュンの体がビクン!と跳ね上がり
「ナンデモナイ、チョットメマイガシタダケダ」
翠星石と蒼星石はホッと胸を撫で下ろした
「ジツハ、フタリニオネガイガアルンダ」
「なんです?」
「いいよ、マスターのお願い聞いてあげる」
ジュンはニヤリと笑うと
「チョット、ボクノヘヤニキテホシイ」
ジュンは二人を自室に連れて行った・・・


366 :下克上 ◆naMRO1mVEk :04/12/31 02:27:30 ID:pQFRSdrH
第三回目(一日目・前編)とゆうことでしたもっと書きたいんですが
コミケ帰りで・・・次回はいよいよ鬼畜編突入ですよろしくお願いします

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 02:28:00 ID:Re+f5Ax1
乙。がんばってな。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 10:09:48 ID:q4h+WBiR
GJ!次回も期待です

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 10:17:21 ID:VQM2ia9i
クォリティーに今のとこと問題無
このまま崩れないことを願うばかり

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 14:55:22 ID:EQ7wfYDj
おお。なかなかいいな!
期待してます

371 : ◆OJAMARUGas :05/01/24 08:46:14 ID:??? ?
不可視スレ復帰。

372 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/29 09:48:29 ID:quL+JQnq
あれ?復活してたの?これ。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 17:16:40 ID:Q/xMl78n
>>372
このぬるぽが

374 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/18 22:28:54 ID:nRw5aW+w
とりあえず息を吹き返す。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 19:02:52 ID:ZLiLtx9t
蒼スレの皆様方
アニメ2板のスレが分裂する可能性が高くなりました
午後八時前後より今後の話し合いをするようです
報告終わります

376 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/01 00:02:18 ID:020TS1J3
肉奴隷トモエ

0本目(まえがき)
とりあえずエロです。ただ、エロを書くのは慣れていないので期待はしないで下さい・・・。
グロくはないです。とりあえず「肉奴隷」です。まぁSMのSみたいなもんです。
この作品は臨場感を持たせた(つもり)ので主人公の「僕」になったつもりで読んでください。

377 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/01 00:03:21 ID:020TS1J3
一本目
僕は電車に乗った。酷く混んでいる。帰宅ラッシュだろうか。
その人混みの中に、ドアにへばりついて外をじぃっと見ている女子中学生を見つけた。
彼女はセーラー服姿で鞄を持っていて、剣道の竹刀を背負っている。
僕の巴だ。
僕は人混みを無理矢理かき分けて巴の真後ろへ行った。人混みが僕を巴の背中に押しつける。
僕の身長だと、ちょうど僕の鼻の所に巴の頭のてっぺんが来る。
僕は巴の綺麗な黒髪に鼻を近づけた。甘い、シャンプーの良い匂いがする。
僕は鼻を巴の左の首筋に近づけた。巴は反射的に、避けるように首を右へ曲げた。
剣道部の練習のためだろうか、ほのかに汗臭い。
僕はたまらず勃起した。僕の堅くなった肉棒が巴の尻に押しつけられる。
僕は耐えられずに肉棒を巴の尻にこすりつけ始めた。
痴漢されていることに気づいたらしいのか、巴は下を向いてしまった。
しかし、怯えているのだろうか、抵抗する気配はない。
僕は口元を巴のうなじに近づけ、チロチロと舐め回した。ショートカットの巴は、うなじがとても艶っぽい。
僕は巴の両肩を掴むと巴をドアに押しつけ、巴にのし掛かり、肉棒を欲の赴くまま巴の尻にこすりつけた。
巴はそれでも下を向いてじっとガマンしていた。
「ビクン、ビクン・・・。」
ついに僕の肉棒から白い液体が噴き出した。パンツの中がべとべとになってしまった。
巴の肩から手を放そうと思った矢先、電車が揺れた。
手が滑り、僕の手は巴の乳房を揉んだ。その瞬間、僕の肉棒が再び巴を求めた。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 00:49:52 ID:j/5+5CGR
乙(´Д`;)ハァハァ

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 02:48:06 ID:6ZlP8eG3
ハァハァ(;´Д`)ヤ、ヤベエ…

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 03:32:08 ID:mDQnVPDh
(;´д`)ハァハァ、ゴクリ

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 21:35:45 ID:XRt1+gtQ
tomoeeeeeeeeeeeeeee


期待だな

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 22:36:36 ID:VwAv2OTl
各行一文字目の半分近く僕になってるのにちょっとワラタ

383 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/01 23:13:11 ID:hBJns+da
>>382
それは堪忍・・・orz

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 12:05:05 ID:7ebyvVSC
たしかにほとんど代名詞、名詞だw
これはこれでいいと思ふ

385 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/03 01:27:52 ID:/LBZpit4
   ,ll/   /lll /lll |  |  |  | | | | | | | | '''''l||l l||l l||l/  ./ /
   .'リ|  | /lll /lll |  |  | | | | | |`‐|┼!┼|‐| |  |  / / / ̄`/
   .:l|\| |lll /lll |   | | | | | | | || |_|// |  | // /  /
  .:l||/ | |lll |lll| | |  | | | ,| | | |. | ,イ::::::ヾ'| |  | / /  /
  l|/  | |lll |llll | |  |  |/| | | ′ 弋:::ン//  |//  /.,,
  `ヽ,、., \|lll |llll || |  |/ |_ _| |        \ /,,,,,_. | /l
      `゙| `゚'゙/llll゙|/| '| /:::::ヽ      """ / /__ /\|,,//
      ゚!、 /llll゙,ン  \゙x 弋:::ン  `  _     |∠'' ((,,(..,,,. '''''
       \|llレ'/== ゙'\       丶 )   | _ ∨''     _ _____,,、
        /  (__ ,,,,/ ゙'フ"       ,/  ヤr―−''''''""""¨        |_
          (⌒ 、)/./ ,, ̄/``:゙゚'ヶv ,, -‐'''ソ   l l もうエロは書きません ,-‐-`.、
         ̄)) \ ''''',' ,/ /-== - 〜l´    ,.'-‐-、才能の無さを実感 =ニヾ||l l||l |l:
          ̄     ̄/ ヽ、,′   | `、  〈_,.rニ=、しますた。    ,ニ=d λ ̄``|||
              /、      |  .|  \/( r_rk=ニ、          >‐-.、_ r  .:ll l||
             /:: ::\ \/  |  | /|||l λ _,.-‐く by蒋介石   "''‐-、._).!||i'//
             \:: ::\  、  |   | ̄ ̄ K_,.-‐''"            | /|lll/ /
             /            | `、  |__,,,......--―─=''''''''フ''''''''.::l||/ /
             `、   \     \ |  .`、       ` .||l:     . l||/  /

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 01:37:26 ID:PELhzNmZ
>>385
そ、そんなΣ(゚ω゚=;)ガーン!

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 01:47:09 ID:mPiC0QK8
ここまでやっといてそりゃ無いぜ!

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 02:04:40 ID:H3Y1+LtR
>>385
(´・д・`) ヤダ

389 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/03 02:25:18 ID:gGLTrXCV
才能云々でなく、蒋介石がエロが不得意という事でもなく、蒋介石氏の淡々とした記述方式は、虐待日記や擬似体験談的(エロ含む)なSSに向いてるんじゃないかという事。
蒼星石への虐待について、中毒的な要素を引き出すエッセンス--絶妙な行間を読ませる事で全体に漂わせている非日常の中のリアリティ--は、
蒋介石氏の文章だからこそ成しうるものだとオモウ。漏れはただ写実的に表現するだけだから、行間からリアリティを醸し出せない。
官能小説的なエロさは出せても、掲示板に投稿されるエロ体験談の、あの独特のドキドキするエロさ、蒼星石虐待日記のハラハラするライブ感、ああいうのは出せない。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 03:33:16 ID:UMcOOEA5
>>385
このAAをこのスレで見るとは思わなかった。by作成者
とりあえず>>377の続きを頼む・・・気になる。

391 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/04 21:15:28 ID:EDzsX14E
今日ウチに届いたあて先人不明の荷物。
その中から現れた一体の人形は、とてもいびつな形状をしていて、愛着などまるで微塵も沸かないような姿だった。
風呂敷みたいな滑稽なファッション。血管の浮き出た気色の悪いオッドアイ。人を無駄にイライラさせる間の抜けた表情。
 同梱の説明書きによると、どうやらこの人形の名は実装石というらしい。名前の意味も良く分からない。
とりあえず、動く。これには軽く驚いた。どうやら意思を持っており、自律動作も取っているようだ。そして、
「デスー」 
抑揚の無い、一本調子の言葉を吐く。しかもこの単語しか喋らないと来た。
 なんだよ、漫画とかなら、これが可愛らしい人形だったりするんだろうに!
今すぐにでも捨てたい。・・でも、何か中途半端に生きてるらしく、下手に捨てても社会的になんかマズい騒ぎになりそうな気もする。
俺は段々と腹が立ってきた。

392 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/04 21:33:29 ID:EDzsX14E
とりあえず反応を見て決めよう(´・∀・`)

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 21:58:43 ID:g4X44vHu
とりあえずちんこを立ててみよう(´・∀・`)

394 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/04 22:07:45 ID:Lk9Y1157
虐待の匂いがプンプンすらあ(´・∀・`)

395 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/04 22:14:24 ID:EDzsX14E
蒋介石氏も蒼の新作頼んますYO(´・∀・`)

396 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/04 22:22:57 ID:Lk9Y1157
現在、巴虐待を制作中だYO。
短編だYO。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 22:25:28 ID:PMYiXRVR
待ちに待った実装石ネタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

398 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/04 22:54:47 ID:EDzsX14E
ふと見ると、実装石の姿が見えない。
俺「んぁ?どこ行ったんだあいつ?」
キョロキョロと辺りを見回す。さっきまでそこに・・・
実装石「デスー・・・」
見ると、実装石はダンボール箱の中に閉じ籠り、ブルブルと震えていた。
俺「・・・・・・・・・・・・・・・・・ふう」
腕組みして実装石を見下ろした。
俺「・・・そんなに俺が怖いってか?俺はいきなりお前みたいな変なのを掴まされて、途方に暮れてるっていうのによ・・」
頭を抱えて震えている実装石の首根っこをつまみ上げ、そのまま俺の顔の前まで持って行く。・・思ったより重い。大人の猫くらいの重さがある。
それに、縫いぐるみや陶器の人形とも違い、ちゃんと肉感があってつまめる事に驚いた。
なんだよ、妙に出来が凝ってるじゃねーか・・。
実装石「デスー・・!デスー・・!」
 パタパタと、短く指も無い手足を振り回して抵抗する実装石。
先ほどの一瞬の感心は吹き飛び、仕草はともかく、その顔で必死に抵抗される事に腹が立ってきた俺。
俺「な、なんか・・・・・・お前スゲームカつく・・・」
 俺はダンボール箱の中に実装石を放り込んだ。変な角度で落ちたのか、ゴツッ!と鈍い音を立てて実装石が倒れこむ。
実装石「デスゥー・・・デスゥ・・・・」
俺「・・・・・な、なんだよ・・」
ダンボールの中で頭を抱えて弱々しく震える実装石。その余りに「生」を感じさせる姿に、一瞬戸惑いを覚える俺。
 その時、実装石がこちらを見上げた。
実装石「デ、デスー・・・?」
まるでこっちの戸惑いを悟ったかのように、小動物みたいなキョトンとした目でこちらを見つめる。
俺「なんだよ、本当に生き物みたいな馴れ馴れしい仕草しやがって・・・!」
俺は少しでも沸き起こった戸惑いを振り払い、そのまま段ボール箱の蓋をしめた。
実装石「デスー!デスー!」
実装石の狼狽の声が響く。が、俺は構わずガムテープでしっかりと封をしたのだった。

399 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/05 00:08:27 ID:6b2peoRU
俺「ふー、さびぃ・・・」
既に日も落ち、コンビニで弁当を買ってきた俺は背を丸めながらアパートの部屋に戻った。
俺「ただーいま、っと」
 電気を付けたばかりでまだ温まっていないコタツの中に足を入れ、その上にざーっと弁当を広げる。
今夜ははスパゲティと豚汁だ。晩飯にしては少し物足りないが、俺の生活水準からはいた仕方ない。
俺「さーて、いただきまーす」
もぐもぐ、とスパゲティを頬張る。
・・うん。コンビニ弁当とはいえ、このペペロンチーノはなかなかいける。
スパゲッティを口に残したまま、ずず、と豚汁を啜る。
・・うん、具野菜が沢山入っていて、俺みたいに弁当メインの人間にはなかなか貴重な飯だよな。
俺「うーん、最近はコンビニ弁当もヘタな外食より質が上がって来たなぁ〜・・」
そのままムシャムシャと口を動かし続ける。
 次第に水分の補給が豚汁のままでは重くなって来た。
俺「お茶、お茶・・・」
俺はコタツから抜け出て、廊下の冷蔵庫に向かう。
ゴツッ!
その途中で何かにつまづいた。
俺「あ・・・?なんだ?」
見ると、昼間の"あの"ダンボールが部屋の入り口の陰に置きっ放しになっていた。
俺「・・・・・・・・・・・」
ダンボール箱からは昼間のような実装石の声は聞こえない。
・・ね、寝てんだろ、きっと。
そう自分に言い聞かせるようにして、コタツに戻る。



400 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/05 00:09:27 ID:6b2peoRU
俺「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
食が続かない。露骨にソワソワしている自分がいる。
俺「・・・・・・くそ」
ダンボール箱をキッと睨む。
結局俺はこの人形に振り回されるのかよ。いっそただの人形ならこんなイライラも無かっただろうに。
 愚痴りながらもコタツを抜け出すと、乱暴にダンボール箱の封を解いていく。
・・ガバッ。
俺「・・・・・・・・・・・・・」
ダンボール箱の中には、実装石が横たわっていた。静かに寝息を立てている。
実装石「デスー・・デスー・・・」
寝息もデスーかよ。気持ちの悪い奴め。毒づきながらも俺は不覚にも一瞬噴き出してしまった。

 コタツの上に、ダンボールに戻し忘れた説明書を置いたままにしてあった。
・・別に気になるわけではないが、何となしに読んでみる。
俺「えーっと、・・実装石はあなたに愛を運び・・・いや、ここは読む必要はねーな、えーと、実装石の世話・・・は」
俺「・・えっと実装石は、定期的なエネルギーの補給が必要、えー、しかし歯は持たず、流動食メイン、通常の食事では1日にマグカップ3杯のミルク供給」
・・・一応餌は必要なのか。こいつは牛乳がガソリン代わりってなわけなんだな。・・それにしてもマグカップ一杯って、こいつのガタイにしては結構飲むんだな。
 他にも色々書いてあるが、要は食事さえ抜かなければ問題は無いらしい。
俺はミルクをなみなみとマグカップに注ぎ、黙って実装石の横に置いてやった。
俺「ま、飯くらいはやらねーと流石に問題だろうしな・・」
 ふと、実装石の姿に目が行く。
実装石「デスー・・・デスー・・」
だらしなく足をおっぴろげて寝ている実装石。その股間に目が止まった。
スカートがだらしなくまくれている。そして肌色の股間が露になっていた。
(・・・まあ、ノーパンなのは人形だからいいとして、)
俺「・・・なんだ、こいつの身体は?」
こいつの肌は、妙に生々しい肉である。人間のように張りがあり、ツヤがある。というか、造形こそ指が無かったり異形ではあるが、人間でもかなり上玉の肌だと思う。
そして、その股間。・・・・なんだ、この肉穴は。
 割れ目は、ない。尻も・・・・・無い。
・・・・・・・ただ、股間に直径1,2cmほどの真円の肉穴が一つ、パックリと口を開いていた。
本能的に、俺はそれが「排泄器官ではない」事を悟った。
俺「な、なんだよこいつ!!?き、きもッ!きも過ぎる!!」
俺は顔を引きつらせ、ダンボールを乱暴に閉じた。

俺は部屋の電気を消し、ベッドの上で吐き気を必死に堪える。
俺「キモッ!きもッ!!きもっっ!!!!」
 ・・・本気で気持ち悪い。
何だ、この人形。作った奴は趣味が悪過ぎる。
・・いや、趣味とか言う問題じゃない。この人形には人間は1人残らず嫌悪を抱くんじゃないのか。
奇形としか言いようが無い造形と、無意味に生々しい人肉の肌、そして用途が容易に想像される「器官」。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 00:18:57 ID:6B9rXveb
実装石ネタはつまらないから止めてほしい。
やるなら別のスレに移動して

402 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/05 00:25:20 ID:6b2peoRU
実装石「いやデスー」

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 00:53:28 ID:qFVfRsks
('A`)いいじゃない
('A`)実装石でも
('A`)いいじゃない

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 01:31:08 ID:SioNj22A
漏れは実装石ネタ気に入った

405 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/05 01:38:23 ID:6b2peoRU
虐待30 純愛40 エロ30
これくらいの割合、ソフト虐待で行きまつ

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 01:45:14 ID:bt91ZJk4
某スレで初めてエロネタ書いた

鍛錬が足りんorz

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 01:49:46 ID:6B9rXveb
このスレには、せっかく素晴らしい蒼星石SSがあるのに実装石ネタで汚すんじゃネエヨ

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 01:50:24 ID:pAUXiwcd
それはどこー?

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 02:41:40 ID:qFVfRsks
>>407
今までのこのスレの流れだと、蒼に限らずローゼンSSならなんでもOKだったんだから別にいいんじゃまいか。
それに実装石だとなぜ汚れるのかさっぱりわからんyp
まぁまだ始まったばっかだし、毛嫌いせずにまったりいきませう。


410 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 05:11:28 ID:HTpe+P3a
実装石シラネ('A`)

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 05:16:14 ID:uStoH8YV
俺は実装石続行キボン
興味ない人はスルーするか、「実装石」をNGワードにすればいいだろ。

それにしても、実装石でエロいけるの?((((((6A8))))))

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 12:52:36 ID:fFE22DhM
実装石はダンボールの中に閉じこもり〜あたりで、みぞおちのあたりからジワジワっと変な感触がきて
加虐心が首をもたげてきた。
蒋介石の虐待SSを初めて読んだ時と一緒だ。
続き激しくキボンヌ(゚∀゚)

413 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/05 13:43:40 ID:uUdMokq6
>>411
実装石はエロエロですよ

414 :トモエ:05/03/05 20:26:25 ID:Y6kS8nUq
トモエです。このおにぎり、苺が入っとるとです。トモエです。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 02:38:36 ID:Uhcge3BQ
むしろ、俺は実装石の虐待が激しく見たい

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 16:09:26 ID:nKblSUqS
レプ頑張れ

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 18:44:42 ID:rbYHvx7Q
実装石イイ!
ガンガレ
レプ殿(´∀`)ノ

418 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/06 23:46:25 ID:/kZaKXMR
http://rozen.zive.net/rozen_upload/rozen2011.jpg 思い描いてる実装石とは違う感じ
クレーム電話入れようとしてやめてデスーの漫画が個人的に一番理想っぽい

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 00:23:42 ID:T7xI3oiS
これね。
http://rozen.zive.net/rozen_upload/rozen1640.png

続きを期待してるよ〜。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 00:41:02 ID:1xecgnPi
これ見る度にさ、
「愛情をもって接すれば翠星石に成長します」
とかの注意書きがどっかに書いてあるんじゃないかと思ってしまう。


421 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 22:12:49 ID:EHPY0Pvo
保守するですよ!

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 22:38:29 ID:EvCAD/XZ
>>421
(*´д`*)

423 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/07 23:01:05 ID:l+ay81Fk
実装石「(激しく手コキしながら)デスーデスー」

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/08 00:14:17 ID:WAZW6u6D
>>423
何でだろう、(激しく手コキしながら)って一言が付いただけで実装石がものすごくエロく見える

これがレ   プクオリティってやつなのか

425 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/08 00:28:08 ID:uoXqmcPm
エロ念を込めて一文一文書いてまつから( ´D`)ノ

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/08 02:01:29 ID:mw4lGFDx
俺も実装石はいいと思う
期待してる

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/08 23:27:12 ID:Q0YpSlpJ
実装石キモい・・
マジ虐待してくれレプ氏・・・

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/08 23:31:11 ID:u8RsTLO2
俺は最近愛らしく見えてきたよ…欲の対象になるかは分からないが…

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 16:16:11 ID:C9hMiZjo
実装石の股ぐらにドリルで穴あけてオナホを仕込みたい。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 20:44:33 ID:gXJnMsNS
実装石は不思議な生き物だよ
愛でたいとも思えるし殺さない程度に虐めたいと思える

431 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/09 20:51:51 ID:uV9jpZaa
殴られても殴られてもデスーと足元に寄ってくる様は、
ムカついて顔が変形するまでぶん殴ってやりたい衝動と、ボロ切れのように激しくレイプしたい衝動のまさに二択

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 20:53:25 ID:5oJBW+qy
鬼だな

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 21:15:17 ID:uwmo8MDj
>>431 (・∀・)イイ!! 後者で頼む

434 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/09 21:22:08 ID:uV9jpZaa
デスー!デスー!デスー!デスー!
バキッ!
デ、デス、デ、スー・・・     ・・・デスー!デスー!デスー!デスー!
バキッ!ボコッ!!

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 21:51:49 ID:l22F6y3Y
>>434
オレそういう系daisuke!!

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 22:06:47 ID:hIwRAiF8
>>433
えっ?俺前者派。

まさにこれ。
ttp://rozen.zive.net/rozen_upload/rozen1876.jpg

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/10 14:22:55 ID:bdeoJwMV
俺も前者で頼むぜ

438 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/10 15:16:38 ID:LLxmntn1
まあどういう展開になっても肉穴は使う気マンマンなんですけどもね

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/10 17:55:17 ID:kaklEqdI
まあどういう展開になっても漏れは読む気マンマンなんですけどもね

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/10 21:30:22 ID:007GjFm5
このスレクソワラタwwwwwwwwwwwww

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/10 22:24:42 ID:APZhYMQR
笑うスレなのか

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 00:12:04 ID:eJzYLS+P
>>440
IDが007だな

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 01:09:00 ID:lNs6i771
>>440
すごいなお前。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 01:32:03 ID:2lUzEPI9
>440
わざわざ自慢しに来るなよ

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 14:53:56 ID:ACMtrPX2
あー金糸雀のミーディアムになりてぇなあ。
ダッチワイフとしてベタベタに可愛がってあげるのになあ。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 15:50:33 ID:uYNZ1K8W
>>445そんなんだから手紙がこねぇんだよ

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 21:23:29 ID:lDuitMDY
ある日、>>445 のところに手紙が来た。
妙な緑色の服を着た怪しい生き物がタップダンスを踊りながら持ってきた。
「まきますか?まきませんか?」 と書かれていた。
キターとおもいながら >>445 は 「まきます。」 に丸をつけた。

次の日、>>445 の部屋には大量の馬糞がまかれていた。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 21:34:59 ID:G9UkLr3T
>>447
実装石がタップダンスしてんの想像して吹いたw

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 22:41:49 ID:bw9D6vGP
>>447
落ちがイマイチ

450 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/12 01:50:27 ID:A4Xh11Zg
もうちょいしたら続き書きます、と実装石に高速手コキさせながらカキコ
うっ・・・!
ビュッ!ビュブッ!
実装石「デスーデスー」

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 11:32:11 ID:LA7dIn82
もういいよ。レプは出て行け。
他人のスレ占領してオリキャラかいてウザイ。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 11:35:38 ID:z10uZRqD
とりあえずお前が出て行けばいいんじゃないかな?

453 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/12 11:39:49 ID:A4Xh11Zg
俺が作ったオリキャラみたいな言い方するなよ('A`)

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 11:51:54 ID:2HC1vVlh
>>451
ここはみんなのすれだお( ^ω^)

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 12:11:02 ID:0aOUhiyU
一番ウザいのは451、二番目にウザいのは俺を裸のままにして待たせるレプ氏。
早く作品カモン!!

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 12:43:12 ID:A9kK6NN0
スルーシルって書くと、カルーセルにみえるんだよなぁ。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 14:20:41 ID:ffiH4R5c
カルッセル?

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 14:48:04 ID:GuSmjq5m
「他人のスレ」「オリキャラ」と言ってる時点で、>>451が釣りだとわかる。
実はレプ氏ファンの1人だったりする。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 18:37:53 ID:UxqizKMY
オリキャラって言うのは間違いじゃないだろ?
まぁ、どういうものをオリジナルに取るかで少し変わるけど。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 20:12:45 ID:LA7dIn82
ここは蒋介石の立てたスレだろ?
スレタイ通り蒼星石をかくなら居ても良いが
それ以外のでスレ占領する不法侵入者は排除すべき。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 21:23:12 ID:0aOUhiyU
レプ氏のSSを蒋介石氏が公認しております。
>460おまえ消えろよ

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 21:25:12 ID:+lOjP3k5
>>460
法だと?ホウ。

では訊くがどこのどの国の法律だ?誰がいつ制定した。
何時何分何秒?地球が何回まわった日?
答えてみろやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 21:25:52 ID:QP8rDl4d
>>462

一億万無限大年前

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 21:43:32 ID:2+Yib+NQ
雲行きの怪しくなってきた>>460を虐めるスレはここですね?

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 21:47:06 ID:LA7dIn82
IDをかえて連続の自作自演はみっともないぞ?レプよ。

俺のように堂々としろ。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 21:48:54 ID:+lOjP3k5
どぅどぅ

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 21:51:34 ID:2+Yib+NQ
>>460の手足を引き抜いてダルマにした上で好きなだけ暴言を吐かせてあげたい

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 22:23:25 ID:QP8rDl4d
まぁコテハンにアンチは付き物だからな。
無視すればいいんじゃね?

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 22:31:17 ID:IG+CX5VC
>>467 虐待スレらしくてワロタw

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 22:39:07 ID:GuSmjq5m
しかしメインディッシュ前に随分と味のしつこい前菜が来たもんだな。
続きマダー?状態だったんだけど、ID:LA7dIn82のおかげで今日は満腹だ。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 23:13:28 ID:AwJOsvfO
だがやはりメインディッシュを早くいただきたい(*´д`*)

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 23:14:35 ID:+lOjP3k5
>>462
漏れの今世紀最大のダジャレは無視でつかソウデつか。
しょうがないので手足を引き抜いてダルマになった上で
好きなだけダジャレを吐いてきまつ。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/13 00:05:08 ID:QP8rDl4d
>>472
('A`

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/13 08:30:34 ID:Ymry1/0+
あーもう金糸雀にどぼどぼ中出ししてぇなあ。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/13 13:43:23 ID:Cc1m7Osc
>>474
金糸雀も中々いじりがいがありそうだよな。

476 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/13 14:17:38 ID:qLQuw17q
金糸雀はツンデレに入るのかな。
デレは確実そうだけど。スネた振りしたら何でも言う事聞いてくれそう。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/13 15:10:47 ID:9eLsVTk/
どっちかというと弄られキャラというイメージが。

「おはよう金糸雀、ご覧、寝てる間に右手をドリルに交換しておいたよ」
「ぎゃー!なんて事するのかしら!?お父様に頂いた大切な体なのに!」
「それだけじゃない。股間部にはホールを組み込んだんだ」
「!!?」
「ははは、そう泣きそうな顔をしないでくれよ。
一人前の女性として愛し合う機能を具えた君は
他のドール達よりも一歩アリスに近い存在になったんだよ」
「そ、そうなのかしら?金糸雀は真紅達よりも一歩リードしちゃったのかしら?」
「そうとも!あぁー、一日もはやく君がアリスになればいいのに!で、早速だが愛し合おうか」
「ぎゃー!」
「ははは、ドリルで突かないでおくれ、血が出るじゃないか…」

みたいな?

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/13 19:46:43 ID:nS2/bR70
>>477
テラワロス

・・で実装の虐待(殺)はマダー?

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/13 23:15:43 ID:BTJTt5W9
実装石って二次裏のネタだったきがするんだが

480 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/13 23:16:49 ID:DwsVYO/U
そうデスー

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/13 23:35:58 ID:Ix6rK8UD
別にいいんでないの。
駄目ならここも分裂か?(・∀・)

482 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/13 23:40:25 ID:DwsVYO/U
ダメじゃあないと思うけど

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/13 23:47:43 ID:Cc1m7Osc
このままで良いじゃん。別に何も問題ないし。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/13 23:58:57 ID:Ix6rK8UD
>>482
けど?

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/14 00:21:21 ID:izDrHaCs
実装石について
ttp://futaba-info.sakura.ne.jp/mori/news/pickup.html

ところで、>>345氏の 水銀燈が蒼星石虐めるのは続きはないんでつか?(´・ω・`)
激しく読みたい…
やっぱりこのスレ一番の名作は蒋介石氏のアレっす

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/14 09:41:15 ID:lc24moWP
>484

けど、肝心の作品自体が出てこない

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/14 11:16:54 ID:9V1fKcUv
ドールをお風呂に入れるのはNGだろうか

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/14 20:22:31 ID:y54LFOGO
蒼星石一番好きだけど人気無いのか
別にいいけど

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/14 21:44:22 ID:e7n/MP1U
実装石がハッキリしたキャラクターとして弄られるようになったのは
二次裏からだが、その原型となった変緑は実はアニメ板本スレから生まれた
一桁台から貼り付いて未だにスレ覗いてる俺が言うんだから間違いない

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/14 22:01:21 ID:sZkyqGi1
(´・∀・`)ヘー

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/14 22:10:25 ID:heLQ4ABv
それっていつごろのことよ?

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/14 22:15:12 ID:w6eGCq0+
本スレに貼られるたびに嫌がられてた嫌絵の事じゃないの?
キャラの内面の特徴捉えてて結構好きだった。
あれは本スレが初出なのか双葉からの転載なのか、
はたまた作者が両方に貼ってたのかよくわからなかったが。

493 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/14 22:19:29 ID:agZX09JL
漏れもローゼンスレ結構最初の方から見てたけど・・見たような気もするけど、あんまり覚えてない('A`)

実装石ゲームの頭をキャッチするやつ、あれが全くクリア出来ないYO!

494 :蒼星石ラヴァー:05/03/14 23:04:53 ID:izDrHaCs
このスレの住人に捧ぐ
ttp://rozen.zive.net/rozen_upload/rozen2106.wmv

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/14 23:13:43 ID:sZkyqGi1
>>494
うはwwwwwGJwwwwwwwww

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/14 23:26:18 ID:w6eGCq0+
>>494
弱っ!蒼星石弱っ!

497 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/14 23:31:36 ID:hZ9a6agx
>>494
すごいのー

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/14 23:37:02 ID:RymV8shu
>>494を観てたらチンコ勃ってきたよ…こんな風に鳴かせたいなあ

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 00:22:56 ID:DtIje2cw
金糸雀
http://rozen.zive.net/rozen_upload/rozen2107.txt

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 02:15:44 ID:je4UXgDA
>>499
書いた人GJ!テラボキス(*´д`*)ハァハァ
てか今、月詠観てて思い出したんだが…レプ氏って新房大嫌いな人だよね?

501 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/15 04:58:51 ID:9hYarXXU
よく知ってるねw 大地、桜美と並んで感情的になってしまうくらい嫌いでつ(´・ω・`)
最初は新房が担当する予定だったんだっけ?>ローゼン

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 06:12:08 ID:ynemB2Ca
よくはわからんけど自己陶酔型の監督が嫌いって事かな?

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 07:47:28 ID:ynemB2Ca
>>499
風呂プレイGJ!
こういう金糸雀も可愛いなあ…うひへへ。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 13:18:52 ID:je4UXgDA
>>レプ
そうだったの?わからん。
てかアニメ観だして日が浅いから監督ごとのカラーとかもよくわかりません…orz
とりあえず月詠スレでレプが新房を叩いてたのは覚えてたw

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 13:22:03 ID:mnpbVGzM
まあ実際月姫シンゲッターは酷かったからな。
次回予告の語りで毎回ゲラゲラ笑ってた。

506 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/15 13:31:08 ID:9hYarXXU
月姫は志貴声の野島の演技も酷かったし・・orz

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 16:30:52 ID:94Qg+Kpb
コテを馴れ合い雑談するだけなら消えてくれない?
レプも取り巻きも両方。

月姫とかスレ違いでうざい。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 17:02:12 ID:KnFdqj9q
まあ・・・確かにな
とりあえず次回作に期待。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 18:11:28 ID:HKIq+SmB
月厨は巣に(・∀・)カエレ!

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 19:02:33 ID:nNTKcGuq
100%間違いなく

94Qg+Kpb = LA7dIn82

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 20:47:17 ID:je4UXgDA
>>507
え、やだwwwwwwww

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 21:23:25 ID:KnFdqj9q
別にずっとあの流れが続いたわけじゃないから
指摘するほどではないなとは思ったけど、
毎度毎度ああいった流れになるのは勘弁な。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 22:28:47 ID:je4UXgDA
わかった、ごめんね。

514 :蒼星石ラヴァー:05/03/15 22:40:12 ID:tEX5rEYk
>>494 見て気づいたけど、蒼星石のやられシーンにはいつも
翠星石が傍にいるなぁ。どーでもいーけど

やっぱ冒頭の触手シーンが一番ハァハァするなぁ(´Д`;)

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/16 11:10:11 ID:S6aFm2Ev
>>486
試しに大まかなシナリオを考えてみたけど、それさえうまくまとまらない。
相当な根気が要るってことがわかった。

516 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/17 01:04:05 ID:/iIhXE/2
漏れも最初に決めようとすると先に進めないから、設定とか決めた後書きながら軌道修正を繰り返していく感じかな

517 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/17 02:05:47 ID:/iIhXE/2
巴って国木田楓や柏木楓に似てるな・・この3人の類似性は凄い、とくに国木田楓と巴なんか、ほくろまで一緒w 

サターンとマーキュリーを足して2で・・おっとまたまた脱線する所だった
なるべく早く続き書きます('A`)

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/17 11:14:00 ID:DIl4VdmO
>>499の人の金糸雀ものがもっと読みたい

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/17 15:52:10 ID:bXSOEjXb
>サターンとマーキュリー
懐かしワロスww
続き期待して全裸で待ってるね。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/18 13:23:15 ID:DWCSKYsY
金糸雀は虐めたくなるタイプだと思っていたけど
いざエロいシーンを想像するとイチャイチャした和姦ばかりが浮かんでしまう。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/18 17:51:05 ID:ut1vnUx+
レプはもうこなくていい。ウザイから自殺してもいいよ。
とにかくオマエのへたくそな文章は誰も読みたくないからね。

みろ、蒋介石さんが来なくなったじゃないか。悪夢だ。

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/18 19:00:55 ID:2RCXlHhx
レプ、キチガイはスルーだぞ。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/18 21:31:34 ID:Bgb2dxs0
>>521
お前はどーかしらんが、おれはレプのSSを読みたい。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/18 22:47:51 ID:MxRqQEEV
どの作者が1番とか言うつもりはなかったけど
俺個人としては、レプ氏の作品が1番好きだ。
こんな流れだから言わせてもらうけど。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/18 23:05:03 ID:ze6nxWlg
>>521のSSキボン

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/18 23:08:04 ID:Bgb2dxs0
おれはレプも蒋介石も大好きだ('A`)

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/19 00:00:17 ID:UAgmDsjQ
俺は蒼星石が大好きだ

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/19 01:26:12 ID:6877NNCW
ロダに金糸雀の続きっぽいの上がってるお
ttp://rozen.zive.net/rozen_upload/rozen2126.txt

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/19 01:54:44 ID:knAm3D6i
レプって典型的な厨だね。
人の話を聞かない、でも自分に対する中傷には過剰反応する。
きっとリアルでは自分は小説を書いていて、
応援してくれるファンもいるみたいなことを周りに吹聴しているに違いない。


530 :毛択東:05/03/19 02:41:04 ID:PaX4iDVs
おまいら、マターリ汁。

531 :袁世凱:05/03/19 03:10:43 ID:wyBqGPzI
やなら来んなよー。


532 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/19 06:10:29 ID:KKulZ4jr
>>529
こんな時間にこいつキモ杉

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/19 11:51:30 ID:qaBRlZ4q
俺にはLA7dIn82が一人で騒いでるようにしか見えないが・・・放置が一番だろ

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/19 12:05:02 ID:liMiCfbA
何でか一度ターゲットを決めるとちょっと感心するぐらいの執念で
ひたすら攻撃しはじめる奴ってかならずいるよね。
もう会話も何もあったもんじゃない勢いで。こうなったらもうどうにもならない。

535 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/19 14:20:56 ID:ahFh+pm5
まぁ君ら、マターリしようや。荒らしは放置の方向で。

ところで水銀燈の、ほのぼの鬱な作品が出来そうなのだが、
このスレの住人の趣向には合うかな?

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/19 14:30:08 ID:8JDOl09U
ほのぼの鬱って何さw
虐待フェチも和姦フェチもいるみたいだからどんな方向性でもいいんでないの?

537 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/19 14:38:45 ID:ahFh+pm5
>>536
ほのぼの鬱とは、第一作をソフトにした感じ。そんで、蒼い子を水銀に変更。
第一作は虐め話と呼べたが、今回はそれはメインではないって感じ。

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/19 14:59:14 ID:ui6Eh5Xz
それは大変興味がある

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/19 16:12:57 ID:PXdPgv6P
是非っ

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/19 16:32:12 ID:wyBqGPzI
かんなり期待(´∀`)

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/19 18:00:05 ID:CtgiO4s4
蒋介石最高〜早くくれ〜

542 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/19 21:02:05 ID:PaX4iDVs
作品は今晩中に作るね。
ただ、エロくはないからね〜。

543 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/19 22:21:53 ID:PaX4iDVs
歯が痛いので作品は明日以降という事で

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/20 03:36:45 ID:lATXWg4H
>>543
期待してます。
つ『歯医者』

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/20 06:44:25 ID:zE9le7We
金糸雀の外見って赤ちゃんみたいだよな

546 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/20 11:47:08 ID:QzmVKpiA
赤ちゃんの本能のバキュームフェラ話を思い出した

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/20 13:24:20 ID:SBVYlPBs
金糸雀が寝てる時に鞄開けて手を弄ると握り返してきたりするのか。

548 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/20 14:04:11 ID:QzmVKpiA
金糸雀はなんとなく挿入よりもマンズリが良さそう
ぷりっぷりなんだろうなあ 雛といい勝負

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/20 15:34:25 ID:MLLnO4pG
そこを敢えて入れたい。ねじ込みたい。泣き喚いても動くのをやめない。

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/20 16:11:03 ID:D9JKJUkO
おれはカナリアにはあんまひどいことしたくないなー。
妹、娘のように育てたい。

551 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/20 17:19:49 ID:QzmVKpiA
>>549
入れるパターンとなると、金糸雀の腰を掴んで10秒に1cmずつチンポを進めたい。
むに (マン肉に接触)・・・・ず・・・ず・・・ず・・・・・ずぶ
「あ゛っっ!あ゛あ゛ぁ゛ぁぁっっ!!は、入って、きちゃうっ!!も、もう止めてっっ!!」
胸をバンバンたたいて抵抗するけど、そのまま進める。
ず・・・ずぶ・・・・ずぶぶぶぶぶ・・・っ!!!
「い゛っ゛っ!!!うっっ、ぅぁあ゛ああああっっっっ・・・・・・・!!!」
絶望的な声を上げて硬直する金糸雀を無視して、完全挿入から突如高速ピストンモードに移行。
・・・・・・ずぶぶっ!ずぶぶっ!!ずぶぶっっ!!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!!
「ぅわあ゛あ゛ああああっっっ!・・・・・・いっ゛!!ぅあ゛っ!!あ゛あっっ!!」
突き上げられるたびに甘い悲鳴をあげる金糸雀に興奮し、そのまま大量射精。
どぷっ・・どぷっ・・・・どぷっ・・・・・・・・
「ぅ、ぅああぁぁぁぁ・・・・・・た、沢山出されてるのかし・・ら・・・・・」

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/20 20:07:58 ID:sbnUanZ7
早く400の続きを・・・

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/22(火) 04:28:43 ID:JO/SWORC
>>232
全く姿を見せないにも関わらず、虐待主人公も裸足で逃げ出す
強烈な悪役っぷりを炸裂させる銀様に惚れ直した

554 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/03/23(水) 02:21:01 ID:4TMQOsV2
>>552
うわ、考えたらもう一月近く経とうとしてる・・(つД`)
スマソ今週中に書くYO!!

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 05:00:40 ID:yMQd5r0m
みなさん、祭ですよ

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 07:07:19 ID:PCJ8SZ1e
ローゼンメイデン二期決定ってマジすか
金糸雀が喋りますか

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 13:22:14 ID:v9iYcgRc
うっひょうっ!!!

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 14:10:52 ID:WWAC5zN7

実装石ネタはつまらないから止めてほしい。
やるなら別のスレに移動して



559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 14:22:30 ID:TDgcyBAA
読みたくないものまで馬鹿正直に全部読む必要ないと思うがどうか

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 14:27:29 ID:+tFAIZ8H
ローゼンメイデン トロイメント

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 20:13:44 ID:WWAC5zN7
というか、>>552はあきらかにレプの自作自演だろう。
いちど却下されてるのに
こいつがいかに粘着な性格かわかる。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 21:18:13 ID:F5R3OZC/
>561
いい加減に粘着キモいよ

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 22:51:03 ID:8SHDeIty
>>561
552書いたのは俺なんだけど。
君にこんなこと言っても無駄とはわかっているが、レプ氏の名誉のために言っておく。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 23:14:13 ID:iADHB11K
おまいら!職人が作品をうpしやすい雰囲気にしとこうぜ。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/24(木) 00:08:24 ID:rx9OHdZi
とりあえず全裸に正座で待機しとこうぜ

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/25(金) 03:39:45 ID:AMyDI9AT
続きはまだですか・・・そうですか・・・・

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/25(金) 05:22:55 ID:EDdxgPX1
ツンデレ希望

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/26(土) 06:59:42 ID:XOCpup1g
金糸雀と交尾したい。
それしか出来ない馬鹿な生き物みたいに夢中で交尾したい。

569 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/03/26(土) 22:52:37 ID:ExHyguex
さてと・・・

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/26(土) 23:22:14 ID:B+H5Je1u
く、くるのか!?

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/26(土) 23:23:07 ID:DEbaMUum
実装石ネタはつまらないから止めてほしい。
やるなら別のスレに移動して

572 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/03/26(土) 23:24:12 ID:ExHyguex
 瞼の隙間から強烈な日差しが差し込む。
「う、うーーん・・・・」
 ・・もう朝か。俺はベッドの中で大きく伸びをした。
「さーてと、大学行かないと」
寝返りを打とうとすると、妙に身体が重い。
「ん、ん?」
 俺は寝たままの体勢で頭を持ち上げた。
実装石「デスゥ・・・デスゥ・・・」
見ると、俺の胸の上で実装石がうつ伏せになって寝ていた。
・・実装石はデスゥデスゥと相変わらずの寝息を立てている。
「こいつかよ・・・」
 見た目以上に実装石は重いが、この身体にのしかかる重みはペット的な温かみを感じないでもない。
「はは・・・こんな奴に懐かれてもなぁ・・」
苦笑しつつ、実装石の頭を撫でようとして・・・止まった。
「・・・・あ?」
妙に身体が冷たい。実装石がずり落ちるのも気にせず俺はガバリと身体を起こした。
・・ビショビショのシーツを見て俺は硬直する。
「な、なんだよこれっっ!!!?」
大量の液体が実装石の股間辺りから垂れ、シーツ全体に広がっていた。
・・今もなお、実装石の尻(?)の穴からコプコプと溢れている。・・・吐き気を催すくらい異臭が酷い。
 落下後もベッドの下で寝続けている実装石を見た。
ダン!!
ベッドから降りるついでに思いきり腹を踏みつける。
実装石「デフゥ!!!」
 昨晩持ち上げた際に、思ったよりこいつの身体が丈夫な作りなのは知っていた。
実装石「デスゥ・・・・デス・・ゥッ・・・・」
案の定、実装石はもがきながらもムクリと起き上がる。
「くせぇよ・・・・」
 俺は実装石を無視し、テーブルの上のマニュアルに目を通した。
「・・・えーと・・ミルクを摂取しても実装石に水分は必要無い為、ミルクの栄養分以外の水分は6時間後そのまま排出される・・・・」
・・・・ふざけんなよ・・・・。
ガスッ!!!
俺は鼻をつまみつつ、腹を押さえてもがいている実装石をもう一度蹴り上げた。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/26(土) 23:45:19 ID:DkFjEt9j
キタ━━(゚∀゚)━━!!!
なんかムズムズする!GJ!

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 00:01:25 ID:9pO4PkPs
待ってました!GJ!

575 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/03/27(日) 00:02:56 ID:FtVST44e
 とにかくシーツを洗いたかったが、それだと大学に間に合いそうもない。
「くそ・・・帰りに買ってくるか」
俺は苛立ちながらもゴミ袋にシーツを丸めて叩き込んだ。
・・まったく、昨日実装石が来たばかりだというのに、早速これでは先が思いやられる。
「行きがけにゴミ捨て場に置いてくるか・・・?」
そう言って振り向くと、実装石の姿が見えない。
「ん・・・?どこ行った?」
どうせ昨日のようにダンボールに隠れているのだろう。
「・・・・・まあ、もうマグカップ分の水分は出尽くしただろうし、大丈夫かな」
俺はそれ以上考えるのを止めると、部屋を出て大学に向かった。

女教授「で、これは女性名詞だから・・」
実装石の事を振り払うかのように講義を真面目に受ける俺。黙々とペンを走らせる。
カリカリカリ・・・・
女教授「Er hatte es sich nicht nehmen lassen, ...」
カリカリカリ・・・・
女教授「mit ihr im Palace Hotel zu wohnen・・・」
カリカリ・・・ちゅくちゅく・・・
・・・ちゅくちゅく?
ノートを取る音に混じり、妙な水音が教室に響いた。
カリカリ・・・・ちゅくちゅく!
『・・・え・・・・?』
学生がキョロキョロとし始める。俺も例外でなく辺りを見回した。
・・・ちゅくちゅく・・・!
『ざわ・・・ざわ・・』
・・・しかし。
例外じゃないはず、なのに彼らの視線が次第にこちらに収束して来るのはなぜだ。
「な、なんだよ・・・」
彼らの視線は、最終的に俺のカバンの方を向いて止まった。
ちゅくちゅくちゅく・・・・
確かに水音はカバンの中から聞こえてくるようだ。
・・・デス・・・
「え・・・まさか・・・」
俺の顔は一気に青ざめた。
今は一時限目。教科書と筆記具はそのまま脇に抱えて来ていたせいで、カバンの確認は怠っていたのだ。


576 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/03/27(日) 00:19:38 ID:FtVST44e
・・・無視したい。無視し通したい。
しかし無視していても周囲の視線が痛い。怪訝な目が一斉にこちらに注がれていた。
見ると、教授も講義を中断して、何事かとこちらを向いている。
・・・ごくり。生唾を飲む。
まさに無言の問いに答えるように、俺はゆっくり、ゆっくりとカバンを開いた。
・・・・・・・そこには。
実装石「デスゥ!・・・・・デスゥ・・・!!」
実装石が、いた。恐らくは出発前に忍び込んで・・・
『うげっ!!何だこの人形・・・!!』
『気持ちわりぃぃ・・・!!!』
机の上にだらしなく座り込んだ、実装石。その異様な姿に教室の全員が戦慄を覚える。
誰しもが写メを撮る事さえ忘れるほどに教室の空気が固まる。
しかし、それだけではなかった。実装石は・・・・その、指の無い手を・・・・手を・・・・・
ちゅくちゅくちゅくちゅく!!!
実装石「デスゥ!デスゥ!デスゥ!!デスゥッ!!」
股間の穴にあてがい、猛烈な速度で動かしていたのだ。
・・そんなにも気持ちが良いのか、全身をガクガク痙攣させてよがり声を上げている。
ちゅくちゅくちゅくちゅく!!激しい水音が上がり、異臭を放つしぶきが実装石の股間から辺り一帯に飛び散る。
『うぎゃっ!目に、目に入ったっっ!!』
『きたねぇっっ!!』
『うわ、ちょっとこいつ何やってんだよ!!』
『きゃぁぁぁっっ!!』
俺のカバンから現れた異形の物体、その異常行動を目にするや否や、教室が一斉にパニックに陥る。
「あ、いや、これは、これは・・・!」
俺は激しく狼狽し、弁明の言葉を上手く紡ぎ出せない。
女教授「あ、あなた、それ一体・・・!!」
教授の言葉を最後まで待たず、俺は実装石を抱えるとカバンに詰め込んで教室を飛び出した。

577 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/03/27(日) 00:31:42 ID:FtVST44e
今日はこれくらいにしとくYO
実装石がムカつきすぎて、「虐待可哀想だけど萌え」じゃなくて「虐待バソバソしてやれ」的になってしまってるな('A`)

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 00:36:27 ID:b/e0u6XP
乙乙。
なかなか展開冒険するなぁw

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 01:06:28 ID:3PyC7qzG
やべぇ
なんか「いたいけな彼女」の陵辱編みたいでもえるな

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 02:02:49 ID:wnRBlze8
うわ、マジ腹立たしい!ww
バキバキやっちゃってくれ、GJ!(゚∀゚)b

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 02:04:18 ID:SX6MIpEx
初めて実装石に生理的嫌悪感覚えた

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 02:20:45 ID:J2SVPOAk
>>581
それでいいんじゃまいかw

583 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/03/27(日) 02:57:42 ID:FtVST44e
「うう・・・・うう・・・・・・・っ」
暗い自室。俺は実装石を殴るのも忘れ、1人膝小僧を抱えていた。
・・・・もう、学校行けねぇよ。噂も広まってる事だろう。もう友人とも顔合わせられねぇ・・。
 マニュアルによると、あの自慰行為のように見えた行動は、排泄後もなお実装石の体内に残った水分を掻き出す為に行う行為らしい。
しかもどうでもいい事に、実装石にとってかなりの快感を伴うものだという・・。
 ・・・でも、そんな事はどうだっていい。本当にどうでもいい。
実装石「デス!デスゥ!デスゥ!デスゥ!!」
ちゅくちゅくちゅく!
 異臭漂う空間の中、俺の傍らでは、水分は出切ったのに快感の余り自慰行為を止められないでいる実装石が、未だに手を動かし喘いでいた。
・・俺は虚ろな目で茫然とその様子を眺めた。
実装石「デスゥ・・?」
 実装石と不意に目が合う。実装石の手がピタリと止まった。
・・そして数秒後。
実装石「デスゥ!デスゥ!デスゥ!!」
ちゅくちゅくちゅく!!
何事も無かったかのように再び手を激しく動かし始めた。
「!!」
ガスッ!
俺は体操座りの状態から実装石の顔面に蹴りを食らわせた。
実装石「デズゥ゛!!!!!」
・・気分が凹んでいたとはいえ、流石に一瞬で頭の血液が沸騰した。
「やる事為す事いちいちキモいんだよ、この人形野郎!!」
実装石は顔を歪ませたままゴロゴロ!と勢い良く部屋を転がり、壁に思い切り頭をぶつけた。
実装石「デスゥ・・・デスゥ・・・・・」
痛覚があるのか知らないが、プルプル震えて頭を抱える実装石。
だらしなく広げた股には、摩擦の余り擦り切れて真っ赤になっている肉穴がチラリと見えた。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 03:14:26 ID:3PyC7qzG
(*´Д`)ハァハァ
はやく…続きを…!!

585 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/03/27(日) 03:30:22 ID:FtVST44e
 肉穴は実装石の呼吸に合わせてパクパクと息づいていた。
「・・・・・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・」
 今朝の事で意識が倒錯していたのだろうか。
俺はその穴を眺めてる内に愚息がムクムクと起き上がるのを感じた。
「なあ・・・実装石・・・その・・・その穴・・・・・さ」
俺はズボンのファスナーを下ろしつつ実装石に近づいた。
実装石「デスゥ・・・?」
痛みは既にどこぞへ行ったのか、足を大きく広げたまま不思議そうな顔でこちらを見つめる。
 ボロン、と実装石の眼前で勃起した肉棒が飛び出した。
「はぁ・・・・はぁ・・・・入れ、入れさせてくれよ・・・」
実装石「・・・デスゥ」
感情の無い目でチンポを凝視する実装石。
・・直後、興味を失って再び手淫に興じる。
実装石「デスゥ!デスゥ!」
 俺はそんな実装石をいきなり抱え上げた。
実装石「デスゥ!!デスゥ!!デスゥ!」
ジタバタと激しく抵抗する実装石。かなりムカつく動きをしてみせる。・・自慰を邪魔されたのがそんなに立腹なのか。
俺は実装石の腰を掴んだ。
「はぁ・・・そんなに気持ちよくなりたいなら・・・はぁ・・・はぁ・・・こうしてやるよ・・!!!」
そう言うと、俺は亀頭を実装石の肉穴に押し付けた。
実装石「デ、デスゥ!!?」
敏感なところを刺激され、ビクッと実装石の動きが止まる。
 俺は妙な背徳感、昂揚感を感じながら、そのまま実装石の身体を下に押さえつけて行った。
ずぶ・・・ずぶずぶずぶずぶ・・・・!!!
ズブズブと俺の肉棒が実装石の狭い穴の中にみっちりねじ込まれて行く。
実装石「ゥゥゥ!!デス、デスゥ!デスゥゥゥゥウゥッッッッ!!!」
実装石は全身を硬直させ、顔をプルプル振りながら、身体の奥から搾り出すような嬌声を上げて啼いた。
「んはぁぁぁぁぁっっ・・・・・・・くぅぅぅっ・・・・・」
実装石の体内にギッチリと詰まったチンポ、両手でギューッと握り締められるような強烈な締め付けに思わず声を漏らす。
何より、獣姦のような、ダッチワイフに挿入するような、コンニャクに挿入するような、例えようも無く倒錯した感情が、絶え間なく沸き起こっては俺の股間を襲うのだ。
俺はオナカップのように実装石の身体を上下に揺さぶった。
ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ!!
実装石「デフゥ!!デヴゥ!!デフゥ!!デ・・・フゥゥ!!!」
実装石はだらしなく涎(これまたとてつもなく臭い)を垂らして全身をビクビク痙攣させている。極端な性感体質のようだ。
「あ、はぁ、あぁぁ・・・!あぁぁぁぁぁ・・・・!!!!」
どぶっ!どびゅっ!どぶ、どぷ・・・・!!
実装石「デスゥ!デスゥ!!デフゥ!!デ、デフゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッ・・・・・・・・・・!!!!!」
俺はむせ返るような異臭に包まれながら、実装石の体内に凄まじい勢いで射精した。何度も。何度も。枯れ果てるまで。

「・・・・・・・・・はっ」
ふと、俺は唐突に冷静になった。
足元には精液まみれの実装石が息を荒げてよがっている。・・その口元からは逆流した精液が大量に垂れていた。
「俺・・・・何やってんだ?」目の前が真っ暗になる。
 不意に実装石と目が合った。
実装石「デスゥ・・」
何を勘違いしたのか、俺の胸元に気持ち悪く擦り寄ってくる。
 ガスッ!!
俺は実装石を部屋の隅に思い切り蹴り飛ばした。そして・・・泣いた。


586 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/03/27(日) 03:41:09 ID:FtVST44e
サービスシーン('A`)

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 04:24:17 ID:EE4FRIL9
性春残酷物語

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 06:07:50 ID:3PyC7qzG
獣姦エッチだねうん
後オナカップってオナホールのこと?

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 08:05:23 ID:bEomn6ap
カップ状の容器に入った使い捨てオナホの事ですな

590 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/03/27(日) 08:14:34 ID:FtVST44e
普通にオナホでよかったかな

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 13:24:08 ID:wnRBlze8
最後はなんだか展開急いだ感があるな。もっとじっくり激しくやって欲しかった。
続きに期待(・´ω`・)

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 14:26:22 ID:4sCyBAVV
よし、次は虐待だ!

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 15:07:48 ID:dz5Jbk58
…ハァ(゚ρ゚)…ハァ…
殺りたくなってきちゃった

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 15:25:36 ID:G4KShaN2
実装石のエロはキツい orz

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 19:03:36 ID:SX6MIpEx
胃が…胃がむかむかするorz

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 23:27:44 ID:G4KShaN2
(゚∀゚)==○)6A9)

(6A9(○==(゚∀゚)

(゚∀゚)==○)6A9(○==(゚∀゚)虐待は大歓迎!

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 01:21:48 ID:QT9WVMvq
虐待(・∀・)イイ!

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 02:07:48 ID:b9+qc+GJ
  ' ´ ⌒ ヽ
[》《] ノリノ )) )
  i ○。。●从
 从  A  ノ

某SiSスレより

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 06:07:56 ID:G8F7FOdS
うわぁ殺してぇ

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 09:14:35 ID:FafmfNHH
600ゲトー('∀`)

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 12:02:48 ID:U5s1LQRy
マジ実装殺したくてヘビの生殺し状態だ・・
レプ氏早く頼む・・orz

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 16:56:34 ID:lVX4ilII
随分危険な香りのするスレになったな

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 16:59:09 ID:94+MmzYp
危険な香をプンプン漂わせて誕生したスレでございます

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 17:06:30 ID:f7PIT4mC
そういえばそうだね

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 19:05:25 ID:4jbo1jws
ローゼン勇次郎

実装石のもとに突然現れるや否や

「ダアッ!」

実装石あぼーん

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 20:54:36 ID:Eq02e/VM
虹裏から実装石を誘拐して勝手に虐待している
レブとかいうクソ厨がいるのはここか。
テメエとっとと返しやがれ。

出産間近な実装石の性器にガスバーナー突っ込んで
胎内(なか)の仔実装を焼き殺していいのは
虹裏住人だけだギャーハッハッハハッハッハッ


607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 21:11:04 ID:G8F7FOdS
叩いてるのかネタを提供してるのか微妙なレスだ

608 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/03/29(火) 02:23:02 ID:oGbHe9vz
実装石を殺そうか殺すまいかなんて事で悩んでる俺('A`)

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 02:33:08 ID:ewnM4dm8
やっちゃいましょうよ!!1

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 02:56:58 ID:6sMEVhV/
・・・そもそも人形ですよね? 破壊する が正しいのでは?

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 03:40:16 ID:f9w7MEVX
実装石をゴルフクラブでスコ→ンとやりたい

612 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/03/29(火) 03:50:21 ID:oGbHe9vz
デスゥ!と叫んでまたテトテト足元に駆け寄ってくるぞ!

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 03:55:16 ID:A3EHqhMm
掴み上げてバタバタしてるところを思いっきり壁に何度か叩きつけて、
穴にゴルフクラブを入れてねじ回したい。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 04:03:09 ID:a0i4nhje
http://rozen.zive.net/rozen_upload/rozen1640.png
これ見たら余計にムカ付いてきた。殺しましょうよ。

大量の実装石が箱にギュウギュウ詰めにされて売られてるの思いついた。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 04:16:20 ID:ewnM4dm8
お人形とは壊すためにあるんでしょ?
なら実装石は壊して壊してまた作って壊して…この運命の輪廻からは逃れられんのだよ

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 19:12:39 ID:1V3J/Z3x
実装石?うーん
ガオガイガーの右拳にとれないようによく打ち付けて
そのままブロークンマグナム発射したいね。

617 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/03/29(火) 19:29:43 ID:??? ?
うーん
とにかく巴とセックスしたい

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 19:36:35 ID:1V3J/Z3x
>>617
痴れ者が!なんと畏れ多いことを、貴様なぞ山本のケツ穴で十分じゃ!

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 04:32:07 ID:XXUn7r3q
は・・早く新作を・・・

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 08:26:25 ID:UHtbvHCs
続きщ(゚Д゚щ) カモーン!

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 09:32:01 ID:XXUn7r3q
http://rozen.zive.net/rozen_upload/rozen2199.png

虐殺心を煽る画像がうpされてるな・・
実装が3匹以上いたらマジ蹴散らしたいよ

622 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/03/30(水) 22:50:58 ID:PvnWa0DC
 母親の悲鳴空しく、実装石達がわらわらと幼子に群がり、その姿はやがて隠れて見えなくなった。
実装石A「デスゥ・・むちゅ・・・デスー・・ぐちゅ、ぐちゅるっ!!」
無表情のまま、幼児の目に吸盤のように吸い付いた実装石は、小気味良い音を立てて一気に眼球を吸い取った。
「んぎゃぁあああぁぁぁ!!!」
空っぽの眼腔からコプコプと泉のように血液が噴き出し、聞くに堪えない激しい悲鳴が辺りに響く。
しかし感情の宿っていない実装石には何の抵抗にもならない。
もう一匹の実装石と奪い合うようにして、残りの眼球も吸い取った。吸着力が強すぎて幼児の目の周囲の肉までベロリとこそげ落ちる。
二匹はそれぞれの眼腔の中に吻を伸ばすと、そのまま脳髄をシェークのようにジュルジュル吸い取り始めた。
びくんびくんと幼児の身体が大きく跳ね上がる。
 幼児の横脇に顔を出した実装石は、口から棘だらけで半透明の吻を出すと、それを幼児の腹に押し当てた。
実装石C「デスゥデスゥ!デスゥ!」
その突起物はうねるように回転を始め、幼児の柔らかい肉を抉りながらグジグジと体内に突き進んでいく。
幼児は既にビクビクと痙攣するのみで、声も上がらない。
しばらくすると吻の動きが止まり、今度はその長く伸びた吻がどくん、どくんと大きく脈打ち始める。
脈打つ度に、何か赤黒いものが突起物を通って行くのが透けて見える。幼児の内臓をごぶごぶとミンチ状に吸い取っているのだ。
実装石C「デズゥ・・ジュルジュル・・・・・・・デ・・ジュブル・・・・ゴブッ・・ジュル・・・」
幼児の肌はあっという間に全身青ざめ、頬はこけ、腹は内容物を失いみるみるへこんで行った。
 やがて実装石達はどこぞへと去っていった。
血まみれの乳母車。そこには、目の前で生きたまま肉をむさぼられ、ボロ雑巾のような骨と皮のみの姿になってしまった我が子。
空洞の両眼、苦悶に歪んだ表情。そして全身ところどころに、肉を吸い取る為に吻を差し込んだストロー穴が開いていた。
これが実装石の最初の被害者、その成れの果ての姿である。

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 23:25:49 ID:w246BBAU
warataw

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 23:53:13 ID:SPnJmBGB
怖ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!111

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 23:55:33 ID:12wQeDS2
本部、本部聞こえるか!至急航空支援を要請する!ここら一帯焼き払え!

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 00:56:45 ID:iZhO8Psz
もしもし、防衛軍ですか?


627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 01:14:05 ID:Hun6HiSy
実装石じゃなくて幼子を虐待かよ…

628 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/03/31(木) 01:32:50 ID:9A8VG0/e
実装石A「デスゥ!デスゥ!デスゥデスゥ!」
実装石B「デスッ!デスゥデスゥ!!」
実装石C「デスゥ・・ッ!!デスゥゥッ!!!」
肉塊と化した幼児の亡骸の傍らで、思い出したかのように自慰にふけり始める実装石達。
じゅぶじゅぶじゅぶ、と猛烈なスピードで自らの肉穴に手を出し入れ・・只それだけの単調な動きに没頭する。
実装石A「デズゥッ、デズゥ・・・・・デ、デズゥゥゥゥ・・・・ッッ!!!」
三角形の口から白く濁った涎をダラダラとだらしなくこぼし、びぐん、びぐん!と激しく全身を痙攣させる。
 快感が昂じて、涙を流しながらゲボゲボと幼児の内臓の一部を吐き出す実装石もいた。・・が、彼女達の行為は全く速度を落とす気配を見せない。
続けざまに絶頂を迎えては、再び行為に没頭する実装石達

うわ・・やっぱ無理だ オエ

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 01:54:41 ID:yTgLsfq4
それが「愛」

630 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/03/31(木) 02:03:54 ID:9A8VG0/e
頭の中が実装石の腐臭で一杯になってるからリフレッシュしたいYO
斑鳩宮氏に巴エロ同人描いて欲スィな

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 04:41:19 ID:ZbtKO9or
なんかつまんないスレになったな…

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 05:06:53 ID:7Us02gTf
孫文はもう書く気無さそうだしな

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 05:38:19 ID:U9/DPltM
>>630
ん・・あれ?
新作じゃなく手続きは・・

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 07:39:04 ID:U9/DPltM
・・というか、実装石を虐待した文章を書いてるのが事実上レプ氏しかいないからな。
それも、結構間が空くもんだからスレ的に伸びないのはしょうがないと思われ。

これでもう少し職人が増えて本文自体が増えてくれば活気が戻ると思うんだが。
とりあえず、実装のムカつく部分を沢山見せられたから、レプ氏にはそろそろ虐殺に向かって欲しいんだけど・・

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 08:21:21 ID:U9/DPltM
おまけ
http://rozen.zive.net/rozen_upload/rozen2208.png

おぇぇ・・

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 12:15:04 ID:kgBY2ciq
なんか吐き気がしてきた_| ̄|○

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 18:00:39 ID:JYPP19X/
実装石を虐殺してくれたのむ

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 19:27:49 ID:pS075+o/
グランドキャニオンで夕日を眺めながら一句。

子実装
焼いたら親の
ごちっそう

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 14:31:33 ID:o8X9tj8P
_| ̄|○



640 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 14:38:30 ID:gv6R7Sx5
静かだ・・燃料が無い・・

641 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :皇紀2665/04/01(金) 18:43:02 ID:4fWp7rKs
殺すべき?ハッピーエンドにするべき?

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 18:48:35 ID:SeN9/VVI
happyで

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 19:03:36 ID:LwhakQkQ
どっちでもいーけど、とりあえず激しく虐待してくれ

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 23:27:36 ID:aozdY99w
両方で。

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/02(土) 00:27:07 ID:yIZ63VLQ
どうでも

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/02(土) 00:34:47 ID:e48bJ9x9
トロイメントには実装石出るかな。

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/02(土) 01:40:33 ID:v+hOwb+S
どこからどこまでがハッピーエンドなのかよくわからんが、殺さなくていい。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/02(土) 01:52:08 ID:dOR++sWp
ていうか下克上氏どこいった

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/02(土) 02:23:54 ID:X/SSgS8P
どんどんスレタイの意味がなくなってきてるが…いいよね?

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/02(土) 06:02:19 ID:6VieV6vs
ハッピーエンドなら二次裏でやってる。
ここではぜひとも殺して頂きたい。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/02(土) 07:25:53 ID:ZJ8Ns/uD
もう朝か
そろそろお寝坊さんの金糸雀を起さなければ

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/02(土) 10:30:21 ID:N/X3u3zQ
ヌッコロしてハッピーエンド

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/02(土) 12:15:24 ID:6VieV6vs
むしろ殺すことによってハッピーエンドになる

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 01:25:01 ID:YBGaMxrZ
ttp://rozen.zive.net/rozen_upload/rozen2218.avi
燃料になるかどうかわからんが…
元ネタ知らないと、???かも。

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 03:46:19 ID:vxLN6UQp
っていうか実装石を人の手で屠ることが出来るとはとても思えない。

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 04:50:13 ID:NPhWkw3h
実装石は某岩苺的クリーチャーのイメージが一般的なのかしらね。
俺としては低知能低機能の下等ドールみたいなイメージなんだけど。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 05:59:39 ID:Yu6Szym5
別に特別な能力じゃなくても普通にレプ氏の描いてる物体でいいと思う。
死ぬまで蹴れば普通に死ぬし、燃やせばのたうち回って灰になるみたいな。

むしろ二次裏みたいな仲良しクラブみたいな感じは本当に勘弁して欲しいよ。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 06:31:14 ID:MAC5yZVI
誰も言わないから俺が言うよ。

何でもいいから勿体ぶらずにオチ付けて、それでこのスレに幕下ろせ。
他所から変なもん持ち込んで、スレ潰しとしか思えんよ。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 14:05:51 ID:Yu6Szym5
色々意見は飛び交えども肝心の作品が出てこず

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 15:42:09 ID:Qpi6Ve1Y
虐待はいいんだが、エロがなあ・・・

661 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/03(日) 15:45:52 ID:6rUsaL3Z
>>660
どっちの意味?虐待はお腹一杯だけどエロが足りないって事?

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 15:53:57 ID:Qpi6Ve1Y
>>661
エロが苦手ってことorz
あ、でもエロ好きの人もいるだろうし、別に展開を根本からひっくり返すようなことはしなくていいよw

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 15:55:11 ID:f69q5rR6
基本的に虐待好きが集まってるからね。

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 15:58:31 ID:Qpi6Ve1Y
>>662の補足として
エロが苦手と言うよりも、実装石のエロが苦手orz

665 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/03(日) 16:06:13 ID:6rUsaL3Z
実装石の虐待は、蒼星石への虐待みたいな思わずエールを送りたくなる虐待じゃないんだけど、いいんかな?

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 17:01:33 ID:Yu6Szym5
>>665
うん、ただ純粋に殺してくれればいいよ・・
って新作はいつごろに?

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/04(月) 15:45:51 ID:vWD2t3qS
+.(・∀・)゜+.゜まだかな・・・

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/04(月) 18:31:27 ID:hbc1mhkM
そうやってずっと反応を伺っていればいいと思うよ。
そうすればスレも伸びるし。

669 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/04(月) 18:40:29 ID:oYVAL40C
虐待話ってね、話の展開無視で好きなことやれるから、エロよりも更に自由度が高いのよね。
練らせて頂戴よ。

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/04(月) 19:28:21 ID:7oYA1U30
よく考えたら書いてるのはレプ氏1人なんだよな・・
俺でも書けたら書くんだけどなぁ・・

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 00:21:16 ID:LEgbpH/6
蒋氏も急に消えちゃったしね。

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 09:01:28 ID:CC8/Zuna
最近レプを叩いているのが(ry

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 10:42:57 ID:X8BK3N9m
そらないやろ

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 15:08:46 ID:XiaCrGhd
ちょっと書いてみようかと思ったけど難しいもんだな…

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 16:07:24 ID:XiaCrGhd
ガヤガヤ…ガヤガヤ…
昼時の学食。男女のグループが談笑しながら食事の一時を過ごしている。
俺は一番隅のテーブルでずるずるとラーメンをすする。
隣のテーブルはコンパの話題で盛り上がっている。見るからに軽そうな男が大声で笑う。
俺は眉を潜め、なおもラーメンをすする。
「よーオマエ、相変わらず景気悪い面してんなぁ」
ふと背後から声がかかる。地味な服装に地味な顔だち。
彼は大学で唯一の友人だ。
「午後授業ないよな?あのさ、ウチ来ない?良いもの見せてやるからさ」
彼のその一言が俺とローゼンメイデンとの出会いの発端だった。


学生街のはずれの小ぢんまりとしたアパート。
俺は誘われるままに友人の部屋の扉をくぐった。
昼間からカーテンを締め切った薄暗い部屋。良い具合に散らかっている。
「っ!?」
どろりと濃厚なアルコール臭が鼻を突いた。
「ぅぃ〜?ろひあきぃ〜帰ってきたぉかぁ〜?」
暗い部屋の置くから気だるそうな女の子の声がする。
友人が満面にニヤニヤ笑いを浮かべて言った。
「説明しよう、これはローゼンメイデンである!」

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 16:09:13 ID:XiaCrGhd
酒瓶に埋もれるようにして半裸の少女が転がっている。
何ともはや犯罪的な状況。しかしそれ以上に不自然に感じる事があった。
その少女は妙に小さい。頭身も子供だが縮尺そのものが小さい。
それというのも、彼の話によればローゼンメイデンというのは動いて喋る生き人形らしい。
あまりに荒唐無稽な話ではある。しかし、だ。
「ほら、ここにゼンマイを差し込む穴が」
泥酔してぐにゃりとなった彼女の体を抱え上げ、背中を見せる。
そこには確かに穴があいていた。奥を除くと金属部品のようなものが見える。
「ちょっと持ってみ?」
少女人形が目の前に差し出される。俺はおっかなびっくり、それを受け取った。
暖かくて柔らかい。人間そのものの感触。だが人間にしては明らかに軽い。
「んぅ〜…ぁふ…」
俺の抱え方がくすぐったかったのか、少女の人形がもぞもぞと身をよじる。
柔らかい肌の感触がうごめく。どきりとしてしまった俺は慌てて彼に生き人形を返した。
「にしても、な、何で裸なんだよ」
一度それを意識してしまうと、どうにも気になって仕方ない。
「そう言われてもなぁー、こういうデザインみたいだしねー」
銀髪に真紅のいヘッドドレスとアクセサリ。真紅の肩掛け。しかしその下は真っ裸。
俺は気恥ずかしくなり目をそらした。

日も暮れかかった帰り道。友人は語る。
「一昨日だったかなぁ?酒瓶とコップが届いてな、『注ぎますか?』って書いた紙も一緒に入っててさ」
その酒を注いだら途端にインターホンが鳴って彼女が千鳥足で入ってきたのだという。
正直、羨ましい。あんな可愛らしく、生きて喋るがうちにもいたら。
「酒代が異常にかかるのが悩みの種なんだけどなー」
柔らかな感触と温もりが手に残っている。
「…とまーあいつもあれで結構大変らしいんだよね…って、おーい?」
「ん?あぁ、わりー」
つい妄想の世界に浸りこんでしまった。
「んじゃ、俺は酒買って帰るからさ」
友人が酒のディスカウントショップを指して言う。
「あー、うん。じゃ、またなー」
曖昧に相槌を打って軽く手を振りわかれた。
その後ずっと俺の頭の中は例の少女人形の事で一杯であり、
アパートの自室に着くなり彼女の姿・感触を思い出して自慰に耽ったのだった。

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 16:26:27 ID:ORJ87AGJ
全米が死んだ

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 17:11:21 ID:+/FOwfpM
赤提灯かwww
なんか新感覚だなwwwww
いい感じだから続けてくれwwwwwww

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 19:40:35 ID:hLhkR7gW
びみょー

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 20:04:29 ID:xK8KwnfE
どんな展開になるか楽しみだ
エロか!
虐待か!!

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 21:03:51 ID:SiM6VKkG
蒋介石さん以外は書かなくていいって何回もいってるだろ。

レプは荒らしだから放置するとして、人様のスレに勝手に駄文を書くとはなにごとだ。礼儀をしらんのか?おう?小僧

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 21:36:50 ID:CC8/Zuna
ガンガレ
期待してる

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 21:37:14 ID:AYWeCT25
>>681はレプの悪口を言いつつ蒋介石の評判を落とそうと必死な荒らし。

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 22:52:14 ID:vaEJ0flJ
良いよ良いよ〜。お前らも気後れせずにどんどん投稿しれ。

685 :675:2005/04/06(水) 17:11:57 ID:814H1C4R
数日後、教室。
友人は携帯で撮った少女人形の画像を眺めては締まりのない笑いを浮かべている。
誰かに見られたら、などといった事は考えないのだろうか。
「その後、アレの調子はどうよ?」
にやけ顔のまま友人が振り返る。
「ん〜、いや〜。しみじみ思うよ。幸せって実在するものなんだな」
まさにこの世の春といった所か。羨ましい限りだ。
「ったくニヤニヤしやがって」
「へっへっへ〜…まあそのうち呑みに来いよ、オマエにもその何だ、楽しませてやるからさ」
意味深な事をいってにやーっと笑う。
「そのうちな」

早朝。
その日夜勤バイトのあった俺は朝もやの漂う道を一人歩いていた。
ふと目に止まったゴミ集積所に不燃の張り紙がある。今日は不燃物の日らしい。
「何か捨てるもんあったかな…」
そんな事をぼんやり思い金属製の大きなゴミ箱を眺める。
そこでゴミ箱の脇に革張りの鞄が置いてある事に気がついた。
どこかで見覚えのあるデザイン。
「これ…まさか…」
先日、友人宅で見た鞄。ローゼンメイデンはその鞄の中で眠るという。
胸が高鳴る。これは、もしかして。
慌てて周囲を見回し、誰も居ない事を確認すると鞄の取っ手を掴み上げ、走り出す。
この中に、ローゼンメイデンが。根拠は無い。しかし確信があった。
自宅につくやドアに鍵を突っ込む。一刻も早く。
靴を脱ぐのももどかしく土足のまま部屋に駆け上がり、鞄を置く。
鍵はかかっていない。留め金を弾く。
高鳴る鼓動と荒い息を押さえつつ、鞄を開く。人形の姿が現れる。
翠の衣装に豊かな栗色の髪。そして翠色の頭飾り。
俺は震える手をその人形に伸ばした。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 18:45:27 ID:Hoy5ng1C
おいいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい・・・・・・・・・

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 19:53:34 ID:RBIyJUP2
そう来るか、京セラ…

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 20:19:08 ID:Pra6GQ8k
>>翠 色 の 頭 飾 り

キタ(゚∀゚)コレ!

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 20:43:14 ID:Co9vOXSG
>>翠 色 の 頭 飾 り
2つのとんがりが耳のように………

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 20:45:10 ID:Co9vOXSG
>>681
ものすごい基本事項の確認だが。
スレって立てた人の所有物なのか?


691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 20:47:18 ID:Co9vOXSG
おっと、sageてしまったのでもう一回。
みんなに見てもらわなきゃ。

>>681
ものすごい基本事項の確認だが。
スレって立てた人の所有物なのか?

692 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/06(水) 21:23:01 ID:kRecjR7/ ?##
 異臭が蔓延する部屋。シーツがないので、俺は毎晩コタツに潜っては寝る生活を続けていた。
・・コンビニに弁当を買いに行き、銀行から金を下ろす時以外は部屋に篭りきり。
しばらくは続いていた友人からの電話も、いつしかプッツリと途絶えてしまった。
一度だけ玄関まで招き入れた事もあったが。異臭の余り・・俺を驚愕の目で見ると振り返りもせずに走り去った。
 いつしか俺の身体にもその腐臭が染み付いたらしい。外出出来ない大きな理由の一つだ。
「洗っても取れない・・・・クソッ!!」
俺は身体を掻き毟り、風呂桶を蹴飛ばした。
実装石「デスゥ・・・」
風呂場の戸の陰から、様子を伺うようにこちらを眺めている実装石。
「・・・・・・」
感情を宿さない二色の瞳。
俺はボンヤリとその姿を見つめる。・・実装石の太ももには粘液がいやらしく糸を引いていた。

実装石「デスゥ!デスゥ!!デスゥッッ!!」
「はぁっ!はぁっ!はぁっっ!!」
実装石の狭い肉筒に熱い精液をほとばしらせる。
 イライラする度に、俺は怒りをぶつけるように実装石を抱いた。いや、”使った”。
俺に貫かれ、揺さぶられる異形の生物。
腕の中で涎を垂らしながらデスゥデスゥと激しくよがるそれに嫌悪を抱きながらも、
今や俺にはこいつしかいないんだ、という諦めにも似た感情が胸中に渦巻く。
「・・・・」
俺は実装石に口付けした。すかさず舌を捻じ込む。
「むちゅ・・・ちゅっ・・・・」
実装石「デスッ!!?デシュ・・デシュゥ・・・!!」
実装石はすぐにその未知の行為に没頭し、俺の唇にむしゃぶりついて来た。
激しく絡み合う1人と1体の唇。

実装石の口内はやすりのようにザラザラで、腐った生ゴミの臭いがした。

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 21:51:20 ID:trgLKqfU
これで本人だけには美幼女に見える、とかだったら沙耶の唄みたいだな。

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 00:22:50 ID:OD4CbVJi
あーあ、オチ言っちゃった

695 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/07(木) 00:23:56 ID:FNE+wPWZ
違いまっせ

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 00:47:37 ID:Ki7ej/Az
ヒョー

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 01:32:07 ID:fYscMjYE
>>692

最悪だ・・

698 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/07(木) 02:05:49 ID:FNE+wPWZ
 ある日、ネットで1人の女の子と知り合った。少しダウナー系だけど、気の良い感じの女の子だ。
俺の隣で静かに寝入ってる実装石をおいて、暗闇の部屋でモニタに向かう。
『・・でね、ちょっとムカついたんだけどシカトしてやったんだv^ー^』
『Takaさんは、大学ではどんな感じなのカナ?』
 他愛無いやり取りが続く。二人の関係に起伏もなく、ただ淡々と日常を辿った会話が繰り返された。
・・正直、会う気は無かった。これは現実とは切り離された交友なのだと割り切っていた。
でも、メールでやり取りする一時は、僅かながら人としての生きる喜びを思い出させてくれた。

実装石「デスゥ」
メールを打っていると、目を覚ました実装石が俺の膝上にもぞもぞと登ってきた。
そのまま、ジッパーを下ろして俺の肉棒をいじりだす。
「もう起きたのか」
俺は実装石のしたいようにさせて、メールに興じる。
『俺、今起きたところだYO!( ´D`)ノ』
 実装石は口から半透明の吻を伸ばすと、俺の肉棒をヌルリと飲み込んだ。
実装石「デフゥ!」
いつものように、それを激しく蠕動運動させる。
じゅぶっ!じゅぶっ!じゅぶっ!
くぐもった水音が響く。
『今日はサークルの飲み会だから遅くなるカモ(つД`)』
どぐっ!どくっ!どびゅっ!!
大量の精液が吐き出され、実装石の口内に吸い取られていく。
メールを打つ手がガクガクと震える。

『じゃあ行って来るYO!(´・∀・`) 』

699 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/07(木) 02:33:00 ID:FNE+wPWZ
「弁当買いに行くか・・・」
 俺はダウンジャケットを羽織ると、いつものように全身に大量に香水を振り掛けた。
余り効果は無いが、ほんの数分コンビニに入る間さえもってくれたらそれでいい。
「じゃあ、実装石行って来るからな」
実装石「デスゥー」
精液でドロドロの口を糸引かせながら、実装石が見送ってくれた。
 ・・今日は特別寒い。空は完全に灰色、風が身体を貫くように冷たかった。
「よし、今日はあんまり臭わないな」
寒さが過ぎれば人の嗅覚は弱まる。俺は心持ち軽やかな足取りでコンビニに向かった。

「749円になります」
目元のホクロが可愛い店員の女の子から弁当を受け取ると、俺は足早に店を出ようとして・・・1人の女の子と目が合った。
少女「た、Taka・・・・さんですか?」
目を見開いて話し掛けてくる。
 コピー機の前に立っていた小柄な少女は・・・・メールのやり取りをしていた彼女に他ならなかった。
未練がましく写メの交換だけはやっていたが、それは現実で会う事が無いという事を覚悟した上での行動だった・・が。
「か、神楽ちゃん・・・・・・?」
 俺は狼狽した。
ハッと気付くと、彼女から2mほど距離を置く。
(初対面で腐臭を撒き散らすわけにはいかない!)
神楽「??」
不思議そうに小首をかしげる神楽ちゃん。二つのお下げがくるンと揺れた。
「え、えーと、始めまして・・神楽ちゃん」
神楽「・・・あ、は、はい、始めまして」
たどたどしくお辞儀する神楽ちゃん。ブレザーの制服が眩しい。

 コンビニの中で自己紹介を始める俺達。
次第に会話から硬さは消え、メールの時と同じような和やかな空気に二人包まれる。
「そっかー、神楽ちゃんってこんな近くに住んでたんだー?」
神楽「で、ですね・・・こないだ登校中に・・・・・・・・・・あ??」
一瞬、神楽ちゃんが眉をひそめた。
「え、ど、どうしたの・・・?」
神楽「?・・・・・な、なんか臭い?が・・・・」

700 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/07(木) 02:44:04 ID:FNE+wPWZ
推敲全くやってない点ご了承・・・お休み

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 04:38:47 ID:Ki7ej/Az
神楽タン(*´Д`)ハァハァ

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 11:57:00 ID:awPp1liO
実装石を受け入れそうな予感

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 15:01:25 ID:4b83KFYM
今はとにかく675の続きが楽しみだ

704 :675:2005/04/07(木) 16:04:04 ID:bsDjXdB/
興奮と緊張に震えた手で人形に触れる。
その瞬間、人形の首がグルリと回って俺を見た。
「うわっ!うわぁぁー!!」
大声を上げて身を引き、尻餅をつく。
異形。
色違いのビー球を植え込んだような二つの目。眉毛もまつ毛もない。
これは、なんだ。
のっぺりと平坦な顔。爬虫類を思わせる平たい鼻。ヘの字に歪んだ口。
いったい、なんなんだ。
思考が麻痺する。
「デスゥ…」
翠色のそいつがもぞりと身を起こし、俺の顔を見つめる。
「デスゥ…」
ゆっくりとした動きで鞄から這い出す。
「デスゥ…」
のてのてとおぼつかない足取りで、歩み寄る。
「ひ…ひぁぁ…」
「デスゥ…」
俺の顔のすぐそばに、無機質な顔が迫る。
そいつは俺の左手に手を伸ばす。その手には指と呼べるものが見当たらない。
「な、何だよ…何なんだよ…」
「デスゥ」
手が触れる。その瞬間。

カッ!

俺の薬指を中心にエメラルドグリーンの光が溢れる。
「くっ!う、ぎ、がぁぁっ!」
何処からともなく湧き出た毛むくじゃらの植物の蔓が指に巻きつき締め上げる。
「うあぁあ!痛てっ!灼ける!」
蔓が高熱を発しているのか、激烈な熱さと痛みが襲う。
更に蔓と皮膚の接触した面から何かが侵入するような不快感。
爪を立て必死で蔓を掻き毟る。抉れて翠の液体の染み出す部分が体の一部のように痛む。
「クソッ!クソォッ!」
何とかして蔓を毟り取ろうとする俺の手を、翠の人形が抑えようとする。
反射的に拳の裏で思い切り殴り飛ばす。
「デゥッ!」
そいつは直線の軌道でカッ飛び、ビタンと音を立てて壁に張り付き落下する。
そいつが叩きつけられた瞬間、妙な痛みが体を走り抜けた気がした。
俺は更に蔓を引っ掻く。しかし蔓は徐々に硬化を始め、指輪のような形が形成されつつあった。
「デズゥ…」
翠の怪奇人形は身を起すと再び俺のもとへ歩み寄り、再び俺の手に指のない手を添える。
硬化が進むとともに熱と痛みが和らぎ、蔓は今や毛の生えた翠の指輪へと姿を変えていた。
「ふぅ…何なんだ…どうなってんだ…」
ちょこんと添えられたその薄気味悪い手を払いのけ、左指を撫でる。
翠の人形が俺を見つめている。おずおずと手をのばし、指輪に触れた。
「デスゥー」
ほんのりと頬が紅く染まる。
俺は何も言わずそいつの頭を鷲掴みにするとゴミ集積所へ向かった。
靴を履いたままだったのは外に出るのに好都合だった。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 12:38:32 ID:MSZam9k4
あげ

706 :675:2005/04/08(金) 17:44:28 ID:RtqbpX4D
ゴミ集積所前。
不燃物を入れるゴミ箱の蓋を開く。キィィと不快な音がした。
ジタバタと藻掻く翠の人形をゴミ箱の上まで持ち上げ、落す。
「デス!デスゥ!」
翠の人形がゴミ箱から抜け出そうとピョコピョコ跳ねる。
しかし身長に対してゴミ箱の外壁は圧倒的に高く、抜け出す事などできようはずもない。
俺はゴミ箱の蓋をバタンと閉めるとゴミ集積所を離れた。
「…デスゥ…デスゥー…」
ゴミ箱の壁を叩く音と人形の鳴き声が耳に残った。


部屋に戻ると開けっ放しの鞄が床に残っていた。
「っと、これも捨ててこないとな…」
そこでふと、鞄の中に一枚の紙を見つける。
その紙にはこう綴られていた。
<この子は名を実装石といいます。私は事情によりこの子を手放すことになりました。
拾ってくださった貴方、どうかこの子を可愛がってあげてください。宜しくお願いします。>
「要するに捨てられたのか」
無責任な手紙を鞄に放り込み、鼻で笑う。
「だいたいあんなとこに捨てといて宜しくお願いなんて書くなっつーの」
先ほどの翠の人形の姿が脳裏をよぎる。必死で這い上がろうとする姿。
薬指の指輪が疼く。
「これ、外れないのか…?」
どんなに強く引っ張ってもびくともしない。
じくじくとした指輪の疼きが強くなる。
あの人形は今頃どうしているのか。
「くそっ」
俺は再び部屋から駆け出した。
「まったくっ、朝っぱらからっ、行ったり来たりっ」
息を切らせて悪態をつく。
ややあって先ほどのゴミ箱が見えてきた。
ゴミ箱から物音がしない。不安が胸をかすめる。
そしてゴミ箱の蓋を開く。
「デスゥ!」
目の前に人形の顔が。
油と錆にまみれ、ガラクタを積み上げた不安定な階段の上で。
擦り切れた両手を伸ばす。
その時、ガラクタの階段がぐらりと揺れてバランスを崩した。
「実装石!」
俺は咄嗟に手を差し伸べる。実装石が俺の腕にしっかりとしがみつく。
「…スゥ…デスゥ…」
俺の腕に顔を埋め、小刻みに震える実装石。
「ったく、もっと可愛い人形が良かったんだけどなぁ…」
腕にはりついたままの実装石を胸に抱え、俺は帰りの道を歩きだした。

707 :675:2005/04/08(金) 17:45:33 ID:RtqbpX4D
なかなかエロとか虐待とかにたどり着きません。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 18:04:47 ID:ZYGZocjo
エロはレプ氏が十分すぎるほどやってるからねえ、
個人的にはスレタイ通り虐待に力をいれてほしいと思った。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 18:46:19 ID:MSZam9k4
>675
なんかジタバタとかレプ氏と使ってる実装石描写が似てるぞw

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 20:58:32 ID:UwNSRV6q
実装石は食傷気味だったが、新しい展開が見れるかも期待。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 22:03:55 ID:61lq+a8E
なんかふいんき(ry)がアレだから、いっそのこと純愛ルート行っちまえ

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 00:50:00 ID:10blvhF/
今日は新着なんにもなしですか

713 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/10(日) 01:02:36 ID:cLM42D7I
今から晩飯食べてふたご姫見て、それから書きます

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 01:48:46 ID:hyVgXYCB
>>713
了解んぐ

715 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/10(日) 02:41:25 ID:cLM42D7I
「あ・・・はは、ホントだ・・・何だろね・・・」
誤魔化しながらも内心冷や汗をかく。
そろそろ限界だ。ふと見ると、周りの客の中にも顔をしかめている人がちらほらと見受けられた。
「何だろね・・・」
とぼけて言ってみるが、彼女の表情はギコちないまま緩まない。・・タイムアップか。
俺はジワジワと出口の方ににじり寄りつつ、タイミングを見計らって声を上げた。
「・・あッッ!」
神楽「え?どうしたんですか・・・?」
「ごめん、今日はバイト入ってんだった!」
何ともベタベタな切り出しだと思ったが、思考に余裕の無い状態ではこれが精一杯だった・・。
神楽「?そうなんですか??」
「い、いぃ急いでるから、んじゃまたメールでね!」
神楽「は、はい・・・   ??」
神楽ちゃんの返事を待つ暇も無い。俺はコンビニから飛び出した。
遠ざかって行く彼女の姿を未練タラタラで見やりながら、俺は寒空の下、猛ダッシュで去って行ったのだった。

バタン!
「はぁ・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・」
玄関で俺は大きく深呼吸を繰り返した。
呼吸が落ち着くと、そのまま居間に向かう。・・俺は凄く気分が良かった。
実装石「デスゥー」
実装石がタパタパと駆けよって来た。リアル少女の次にこれを見ると、何とも胃のむかつきを覚えるものだ。
実装石「デスゥー!デスゥー!」
足元にしがみついて来たが、そのままスルーして居間に入った。
実装石がしっかりくっ付いてるので足が少々重い。でも今の俺には全く気にならなかった。

「よーいしょ〜〜〜」
居間に入ると実装石をしがみつかせたまま足をコタツに入れた。実装石の身体がコタツの中に消えて行く。
実装石(デズゥー)
まあ最後はグダグダだったけども、さっきは久しぶりに灰色の日々が鮮やかな色を取り戻したかのような、まさに充実のひとときだった。

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 02:47:15 ID:T5qK5BLi
相変わらず仕事がはやいな

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 02:52:41 ID:cag3b2/x
実 装 石 炎 上

718 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/10(日) 03:13:13 ID:cLM42D7I
 俺はコンビニ弁当を買って来たのを思い出し、コタツの上に広げた。
「なんか弁当まで美味く見えるよな・・・・」
精神状態とはかくも感覚器官にまで影響を及ぼすものか。
そのままガツガツと勢い良く飯をかきこんで行く。・・・美味い。
「やっぱ生活の彩りは女の子だよなぁ・・・」
そんな事を呟きながら、PCモニタの明かりのみの暗い部屋の中で、1人食事を進める俺。
(何か焦げ臭いけどな・・)

〜*〜

 実装石がコタツの反対側からもそり、と這い出て来た。
実装石「デスゥ」
 ヨロヨロと起き上がると、パンパンと服を二、三度叩いて身なりを正す。・・便所バエが足で羽を繕うように、あくまで機械的な行動である。
痛覚の無い彼女には、コタツで顔が少々焦げた事も、熱に弱い腕の皮膚がコタツの金網に張り付いて剥がれた事も、大した事ではなかった。 
タカシ「あーぁ、やっぱ神楽ちゃん可愛いよなぁ・・・」
 PC画面に見入る彼の顔を見上げる。いつものように、その瞳には感情は一切宿っていない。
タカシ「あーーぁ出る出る出る・・・神楽ちゃん神楽ちゃん・・・!!」
実装石「・・・デスゥ」
前のめりになって呻く男の姿を見て、彼女は・・一言だけ、呟いた。その表情には一片の変化も無い。
 
男の気付かないまま、実装石はダンボールの家に潜り込んだ。

719 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/10(日) 03:45:54 ID:cLM42D7I
神楽『ほんとこないだは驚きましたヨ(^〜^*) グーゼンって凄いですね!』
「俺もだよ、スゲー楽しかった、っと、あと、携帯の番号も・・・・っと・・・・教えてくれるかなぁ・・」
 勇み足になるまいか散々悩みつつも、俺はメール送信ボタンを押した。
「あ〜〜〜頼みます神様っ!」
そう言いながら天に拝んでみたりしてみる。
ちょっと浮かれ過ぎのような気もするが、これでようやく今までとのバランスが取れるくらいだ。
あと、実装石・・・・あの奇怪な生命体で一時とはいえ性処理していた事実など忘れてしまいたい、そういう気持ちもあったのかもしれない。
 一方、PCの別窓では強力消臭剤を注文。本気で探せば色々とあるもので、異臭の問題は何とかなりそうだ。
 リアルに怯えていては進展は無い!これから俺は攻めに転ずるのだ。
俺は必ず現実に復帰してみせる。そう俺は誓った。そのきっかけが先日の出来事である。
(その為には、やはり実装石を何とか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
 ・・と、PCにメール着信の通知窓が開いた。
神楽『・・・・ハイ(*^-^*)/   ○△■-◎□○・・・』
その受信メールは、神楽ちゃんが自分の携帯番号を知らせるものであると同時に。
神楽ちゃんが、この俺とリアルでの交友を許してくれたという証明でもあった。
「キターーーーーーッッ!!」
俺は小躍りした。
神楽『・・今は学校だからTELはまだダメですヨ♪』
「あーー・・待ち遠しい・・」
頭がクラクラした。何度も何度もメールを最初から最後まで読み直し続ける。
「あーーーー神楽ちゃん・・・・」
顔がニヤけるのを抑えられない。やがて思考は妄想の域に突入する。
「はぁ・・・・・神楽ちゃんのオマンコ・・・」
実装石「デスゥ」
夢心地で妄想を楽しむ俺、その視界に異次元生命体が紛れ込んだ。・・一瞬で脳が冷めきる。
「チッ・・・・何だよお前・・・・・」
実装石「デスゥ!」
実装石は一目散に俺の股間に飛びつくと、手早くチンポを取り出した。
「何かするかと思えば、またそれか・・!!」
実装石「デスゥ!デスゥ!!」
激しい勢いで俺のチンポを弄くる実装石。興奮からか、実装石の股間の穴から腐臭漂う粘液がコプコプと溢れ出す。
その臭いを久々に嗅いだ瞬間、俺の全身の血液が一瞬で沸騰した。
「・・・クソッッ!!!!寄るんじゃねーよ、このバケモンが!!!!」

720 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/10(日) 04:00:56 ID:cLM42D7I
お休みー

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 11:36:15 ID:JYKr/8IK
ヽ(`Д´)ノ

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 12:48:25 ID:hyVgXYCB
ヽ(・ω・)ノ

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 13:56:56 ID:oA1dU5Km
ヽ('A`)ノ

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 14:04:02 ID:SsrKABpI
ヽ( ・∀・)ノ

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 16:00:45 ID:q7tlICsj
ヽ(ож●)ノ

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 17:53:24 ID:ZFXDSmgc
ヽ( @u@)ノ



727 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/10(日) 19:39:07 ID:jKgZkEzz
他所からアクセスしています。私のプロバが先ほど一方的に公開串指定されたらしく、もう2chにはまともに書き込めなくなりそうです。
規制板、苦情板にさえ書き込み出来ないので、手のつけようがありません。
もし解除されなかったら、尻切れですがこれで終わりにさせて頂きます。ペコリ

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 19:46:47 ID:1pxnl0Kd
('A`)



こうなったら俺がレプ二世として…

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 19:47:57 ID:7A6/4ZUd
外部板借りるとかさぁ

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 21:16:41 ID:qmvSnR2q
つなぎ直すとだいじょぶだったりするけどね

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 23:51:00 ID:VM7uXuEn
蒋氏は消息不明。。。
レプ氏は強制終了。。。






こりゃ大変ですよ、オトメさん!!

732 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/11(月) 00:48:09 ID:TdPwCD5p
取り敢えず通る串が一つあるので、これを当分使うYO
これがアウトになったら、ネトカフェか社内LANからしか繋げられないポ

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 00:52:49 ID:x7hQ/WVh
レプ殿、携帯は使えないのかい?

734 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/11(月) 01:09:46 ID:TdPwCD5p
機種情報を送信しない機種だと書き込み出来ないんだってさ。。

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 01:37:46 ID:SpHEp40v
まさかこれじゃないよね

PROXY使ってないのに「PROXY規制中!」 33
ttp://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1109793211/l50

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 01:44:26 ID:rOzNSytC
テンプレ
        バシ−ン
    ○  ☆/⌒ヘ⌒ヽフ  ブキーッ
   ⌒/ )彡 ε(   ( #`ω´) -=3
   /)ζ     しー し─J

    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘) ⌒ヽフ
  ⊂彡☆))ω´)ブヒッ =З

     ジジ‥
  _、_   ζ /⌒ヘ⌒ヽフ ブッブキーッ
( ,_ノ` )y━・(   ( #`ω´) -=3 -=3
         しー し─J

    /⌒ヘ⌒ヽフ 
   ε(   ( #`ω´)-=3
 _...。゚しー し─J
⊂...__....⊃ ジョロジョロ〜  

737 :675:2005/04/11(月) 14:13:04 ID:98ahzpu3
生きてます。

738 :675:2005/04/12(火) 14:37:19 ID:JNVPTldr
自宅。
「さて、どうしたもんかね」
つい情に流され飼うことにしたものの。
「やい、この実装石」
「デスゥ」
「お前はローゼンメイデンなのか?」
「デスゥ」
「違うのか?別物なのか?」
「デスゥ」
この調子だ。どうもこいつは言葉を喋らないらしい。
「そもそも人形なのか…?」
おもむろに実装石の脚を掴んでひっくり返し、簡素な翠のワンピースをめくってみた。
「デスゥ!」
ひっくり返されて身の危険でも感じたのか、暴れる実装石。
「変な事はしねーし変な気もおきねーって…」
うつ伏せに押さえつけ、ワンピースを大きくめくり上げる。
「うわ、きもっ」
露になった体を見て俺は思わず口走った。
実装石の関節にはソフビ人形のような継ぎ目があったのだ。
引っ張れば抜けそうな気がしたが、抜くのはやめておくことにした。
「へー、本当に人形なんだなー」
「デスゥゥ…」
実装石がもぞもぞと動きながら呻く。
「にしても何で出来てんだろうなー」
友人宅で見たあの人形の生々しい質感には遠く及ばないが、実装石の体もまた
人間の皮膚に近い質感をしている。
「それがかえって不気味だけどな…あれ?ゼンマイ穴は無いのか?」
友人宅で見た人形にあった穴が見当たらない。
「前…って事はないよな?」
「デスゥ〜…」
相変わらずもぞもぞ動いて抵抗を続ける実装石をしっかりと押さえつける。
表側にひっくり返し服をめくり上げると、そこには意外としっかりした造型の乳首があった。
「…」
ほんの好奇心から。俺は実装石のショーツを下げてみた。
「デスゥ!」
実装石の体がビクリとこわばる。
そこにはしっかりと女性器が存在していた。
「…うむ」
何か、見てはいけないものを見てしまったような、後悔にも似た感情を楽しみつつ俺はうなずいた。
実装石の衣服を正し、押さえつけていた手を離す。
「細かいことは後でアイツにでも訊いてみるか」
俺は腰を上げて台所へ向かい、朝食の準備を始めた。
「…で、実装石は飯を食うのかね?」
「デスゥ」

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/12(火) 15:46:58 ID:sMgdHN0m
はっははー^^

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 01:22:10 ID:li9G+1oS
ねこねここねこ
ねここねこ

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/14(木) 15:21:48 ID:GQVCBOnM
保守するですよ!

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/14(木) 15:58:03 ID:ocXBb5yC
agegege

743 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/14(木) 23:46:35 ID:h7ynRe5K
今忙しいからもうちょっと待ってクレ
もうすぐ今回の話も終わるしね

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/15(金) 00:07:09 ID:Nv7MWGSA
いつでもどうぞ。
マターリ待っとるよ。

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 02:53:27 ID:2IL6kBJo
+.(・∀・)゜+.゜まだかな・・・

746 :翠星石:2005/04/17(日) 07:30:01 ID:DUD/gMHY
いやぁ 来ないでほしいですぅ

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 09:10:36 ID:EcktbQeV
ここはSS総合って事でいいの?

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 09:14:49 ID:7Y4Y/nGE
あsだsだsだ

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 17:20:23 ID:vsUdj9AB
初心者+理系だけどSS書いていい?

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 18:18:26 ID:HM8MZke0
>>749
ガンガンこいや!!!

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 19:07:06 ID:OktahEcr
>>749
さっさと描きやがれですぅ
この理系人間がっ!

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 19:39:59 ID:vsUdj9AB
すんません

初心者が書いていいのか分からなかったので
レスがくるのを待っていました・・

で今書いてる最中なのですが
まとまらないものですねorz

753 :初心者:2005/04/17(日) 20:05:48 ID:vsUdj9AB
では ここに書かせていただきます

その前に 煽り歓迎

文句大歓迎

批判もしてください

できれば〜にした方がいいとか
そういうのも大歓迎です
では張らして頂きます。

754 :初心者:2005/04/17(日) 20:06:50 ID:vsUdj9AB
 この蒼い人形と暮らすようになってもうだいぶ経つ

なぜこうなってしまったのか?

自分でもわからない・・

取りあえずこの人形がきた時の話をしよう・・

 一ヶ月前のある日

俺は 何時ものように、ボーっとTVを見ながら夕飯を食べていた。

『ジリリリリリン!』 突然電話がなった。

俺「やれやれ・・『ガチャ』 はい、もしもし! 」

飯時を邪魔されたので ちょっと声を荒上げた

??「巻きますか? 巻きませんか?」

俺は新手の セールスだと思い どうするか考えた。

取りあえず数秒間を置いてみたが 切れる気配が無かったので

しかなたく 答えることに。

俺「・・・ 答えは 無回答」

??「トリヴィアル 『ガチャ』」

俺「はぁ? なに?『ガチャ』」

俺「『ツーツー』・・・ イタ電か」

取りあえず 夕食の続きをとり始めた

今考えると 何時もは居留守を使っているのに

何故あの時、電話に出てしまったのかと自問自答してしまう。

食事が終わり、夜風を当たるため

廊下に出たが、なぜか知らんが 右足の小指を大きなトランクにぶつけてしまった。

俺「『ゴスッ』ッ・・・」

声にならない痛さが 小指から神経を通して脳へ伝わる

小指を抑え蹲りながら、脳内で自問自答が繰り返される

755 :初心者:2005/04/17(日) 20:08:16 ID:vsUdj9AB
俺(脳内)「一体何にぶつかったんだ? こんな所にトランクなんて聞いてないぞ?
      この家のセキュリティーはどうなってるんだ? セコムしてますか?」

痛みがおさまり、やっと動けるようになった

そして小指をぶつけた トランクに目をやり

考えにふけった

俺(脳内)「こんな所に こんなの置いたっけな? って俺のじゃないジャン!」

取りあえずトランクを開けてみた。

すると、蒼い服を着た 子供が入っていた。

そして俺の中で 全てがつながった

俺(脳内)「このトランクは俺のじゃない...て事は誰かがこの家に入ってきて置いていったんだ・・
      しかも中に子供がと言うことは、誰か俺に罪をなすりつけるために・・・」

取りあえず妄想してみた

俺「もしもし警察ですか? 気づいたらトランクの中に子供がいて・・」

だめだ、之では俺が捕まってしまう・・よし次だ。

取りあえず トランクごと燃やして・・

之も駄目だ・・目立ちすぎる・・

やはりトランクをどこかに埋めるしかないか・・

自分のなかで、考えがまとまったので

行動に移すことにした

756 :初心者:2005/04/17(日) 20:11:16 ID:vsUdj9AB
こんな感じです

ウザイとか来るなとか言ってもらえれば
もう来ませんので

感想を聞かせてください m(_ _)m

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 20:12:01 ID:Vwj/O0RF
1行ごとに空白をあけると見づらいです

758 :初心者:2005/04/17(日) 20:12:48 ID:vsUdj9AB
>>757
すみません・・

以後(在れば) 気をつけます。

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 20:23:48 ID:b/SYojP4
煽ったり批判したりして欲しければ
もう少し書いてみやがれですぅ

待っててやるです、この若葉マークがっ!

760 :初心者:2005/04/17(日) 20:29:29 ID:vsUdj9AB
>>759
ではもう少し
書いてみます・・

761 :初心者:2005/04/17(日) 21:55:55 ID:vsUdj9AB
まず携帯を開き、時間を確認した。
時間 22:00 
俺「よし!いける!」
そう自分に言い聞かせ、気合を入れなおした。
俺はトランクの蓋を閉め、靴を履き
隣人に見つからないように 近くの雑木林までもうダッシュした。
その時の俺は、一心不乱に走っていたので 重大なミスを犯していることに気付くはずも無かった。
左右に人気が無いか確認し、雑木林の中に駆け込んだ。
K察や人に掘り返されないように、奥の方に埋めるつもりで走っていた。
俺「なんで俺がこんな目に・・」
俺は涙と汗を流しながら、雑木林の奥へと進んでいく
もちろん精神状態は最悪だ。
雑木林の奥地へと辿り着いた俺は
携帯で時間を確認した。
時間 22:15 
雑木林の中は暗く、月明りで何とか前が見える程度だった。
もう、人目に付くことは無いので 少し呼吸を整えた。
そして作業に取り掛かろうとしたが、重大なミスに気が付いた。
俺「スコップが無い…」
頭を抱え込み、地面に膝をつく
俺「なんてこった…このままK察に捕まれという 誰かからの啓示なのか?」
自業自得・・俺の脳裏にこの四字熟語が一瞬よぎった。
少しの間感傷に浸り、【まだ捕まりたくない】という感情が
俺を立ち直らせた。
俺「スコップが無ければ、手で掘ればいいじゃないかw なんだ楽勝ジャンw」
俺は少し開き直っていた。
だが、想像以上に雑木林の土は固く、手では掘れなかった。
俺は、なんともいえないドス黒い気分になり
顔を引き攣らせ、歯をガチガチと鳴らしていた。
【絶望】・・・今の気持ちを表す言葉はこれに等しかった。

762 :初心者:2005/04/17(日) 21:57:21 ID:vsUdj9AB
 少し眠ってしまったのだろうか・・
辺りは少し明るくなり、気持ちも少しだけ楽になっていた。
俺(脳内)「自首すれば、少しは罪も軽くなるだろう・・」
そう思っていた時、トランクが目に付いた。
俺(脳内)「・・・身元確認だけでもしておくか。」
俺はトランクを開け、中の子供を顔を強張らせながら持ち上げ
ポケットの中身を調べた、案の定身元を確認できるものは何も無い。
しかたが無いので俺は、子供を元の場所に戻すことにした。
だが、トランクの中からキラリと光る金色の螺子が一瞬見えてしまった。
俺はなんだ?と思い、子供を地面に置き 螺子を取り上げ調べてみた。
俺「オルゴールの螺子かな?・・」
俺はまさかと思い、子供を抱き上げ
螺子穴がないか調べてみた、そしてあるものを見てしまった。
なんと、その子供の間接は球体間接だったのである。
俺「…フフフwははは、はぁ〜」
俺は大きく溜め息を吐き、幸せを感じていた。
犯罪者から一変して一般人に戻れたという、幸福感
そして俺の興味は蒼い人形に向いていた。
俺「焦らせやがってw悪戯にしては上出来だな」と独り言を言いながら
人形の螺子穴を探していた。
俺は、背中に穴があるのを確認し、螺子を差し込んでみる。
『カチリ』そして蒼い人形が光に包まれていく。
何時もの俺ならかなり驚いていただろうが
今の俺には何とも無かった。そして蒼い人形が動き出しそして、話し掛けてきた。
人形「あなたが新しいマスター?」
俺「…」
人形が動く所まではゼンマイを巻いたので当然と思っていたが
話し掛けられるのは予想外だった。
俺は金縛りに在ったように何もできなかった。
人形「…そういえば、ラプラスの魔からこんな手紙を渡されたよ」
人形は、トランクの中から手紙を取り出し、俺に渡してきた。
俺は動けることを確認し、その手紙を受け取り 目を通してみた。
その手紙にはこう書かれている。
手紙「トリヴィアル」
俺は手紙を破り捨て、近くにあった木を本気で殴っていた。
もちろん、蒼い人形が引いたのは言うまでもない。

763 :初心者:2005/04/17(日) 22:00:25 ID:vsUdj9AB
すみません・・
かなり長くなってしまいました・・

初心者の癖に
もし現実世界にローゼンメイデンがあったら・・
という、感じのことを書こうとしたのが間違いでした・・

今では反省しています
皆さんすみませんでしたorz

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 22:07:50 ID:2IL6kBJo
うまいじゃない、特に文句は見当たらないなあ
続き期待してます。

765 :初心者:2005/04/17(日) 22:50:10 ID:vsUdj9AB
>>764
ホントですか?
そんなこと言ってると本当に
続き書いちゃいますよ?

できれば、些細なことでもいいので文句を言って貰えないでしょうか?
あと、〜のようにしてほしいとか
〜だけは勘弁とか・・

文が読みにくいとか言われれば ちゃんとスペースや
行を開けますので
アドバイスお願いします。m(_ _)m

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 23:15:41 ID:vsUdj9AB
ここのSSって虐待かエロだけ?

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 00:19:45 ID:pKpdLiRX
普通の萌えSSでもいいんじゃないかい

768 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :2005/04/18(月) 00:23:59 ID:NaVm0Ms0
久々に帰ってまいりますた。
さっそくですが今回から連載させていただきますんで。
良かったところとか悪かったところとかとにかく感想を下さい〜。

>>766
今のところはなんでもあり。

769 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :2005/04/18(月) 00:28:18 ID:NaVm0Ms0
第1羽
「わーい!今日のお昼ご飯はハンバーグだ!」
蒼星石はハンバーグが大好きだ。特に、目玉焼きを花の形にくりぬいて乗っけた物が好きである。
ハンバーグを見ると。つらいことも吹き飛んでしまうらしい。
「まったく、蒼星石はお子様ですぅ。。。」
翠星石は大人ぶってみせるが、ハンバーグを見る目はやはり子供である。
俺と翠星石と蒼星石で三人暮らしが始まって、もう数年が過ぎた。
しかし俺は数年前と変わらず、相変わらず司法試験の勉強を続けている。
最近では司法試験も新しくなろうとしている。ここ数年で決めないとあとがない、そんな状況だ。
「ふう、ごちそうさまですぅ。それではさっさと内職を再開してくるですぅ。」
翠星石は立ち上がると、狭い居間を抜けて、隣の部屋へと移っていった。
親には翠星石や蒼星石のことは告げていない。だから親からの仕送りでは不十分なのだ。
「僕もごちそうさま。マスター、今日は何か手伝おうか?」
「いや、今日もいいや。お前は俺のことを見守っていてくれ。」
俺はそう言うと立ち上がり、勉強机へ向かった。それに続いて蒼星石が着いてきた。
刑事訴訟法の本を広げると、俺は読み始めた。蒼星石はそんな俺を畳に座りながらじっと見ていた。
数ページ読み終わった頃だった。
「ねえマスター、お昼ご飯まだ?お腹ペコペコだよ。」
ぎょっとした。昼食は食べたばかりだというのに。
「は?昼食ならさっき食べたじゃないか。食べたりないのか?」
すると蒼星石は首を曲げて困ったような顔をすると、俺をじっと見つめて言った。
「なに言ってるのマスター?まだお昼ご飯食べて無いじゃない。」
ぞくっとした。俺は机を離れて蒼星石の両肩を掴んだ。
「おい、蒼星石。お前、ちょっとおかしいんじゃないか?」
すると蒼星石は急に表情を変えた。ヒステリックな目をして俺を睨み付けた。
「なに言ってるの!?おかしいのはマスターの方だよ!僕は全然おかしくないよ!!」
いつもは大人しい蒼星石が急に感情的になって大声を出したので俺は酷く驚いた。
「どうしたです〜?おまえらー。ちょっと五月蠅いですよ〜。」
翠星石が隣の部屋からやって来ると、蒼星石は翠星石の方へ首を急回転し、睨み付けた。
「ねえ翠星石!聞いてよ!まだ僕たちお昼ご飯を食べていないのに、マスターはもう食べたって言うんだよ!!」
「え・・・・・?蒼・・星石・・・?」
翠星石は蒼星石を見つめたまま固まってしまった。
「ねえ、翠星石!どうしたの!?君も僕のことを馬鹿にしているのかい!?もういいよ!放して、マスター!」
蒼星石は俺の手をふりほどこうと暴れた。俺は蒼星石の肩をぎゅっと掴んだ。
「落ち着け、蒼星石!落ち着くんだ!!」
「もういいよ!!二人で僕のことを馬鹿にして!!食べなきゃ良いんでしょ!?」
蒼星石は必死に抵抗した。真剣な目は涙ぐんでいる。
「ウソつき!!今日は花丸ハンバーグにしてくれるって言ってたのに!!!」
蒼星石の人工精霊のレンピカが強く光ると、蒼星石は俺の手をふりほどき。トイレに入り、閉じこもってしまった。
トイレの中からはすすり泣く声が聞こえてくる。
俺と翠星石はただ、呆然としていた。

その時俺はまだ気づいていなかったんだ。とても大事なことに。

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 00:45:03 ID:0mKYTLxb
>>769
食糞はありますか?

771 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :2005/04/18(月) 01:05:12 ID:NaVm0Ms0
>>770
今んところはその予定は皆無

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 01:23:40 ID:QeAI6VEo
>>761
出来れば中途半端なギャグテイストは避けた方が良いかもね。それ以外は特に問題ないと
思うよ。

 

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 18:55:50 ID:45QXy/vX
なんか凄い展開だな・・すっげー期待大

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 19:17:55 ID:mNh2dYnI
このスレにちょっとばかし遅い春がやってきました。
初心者さんガンガレ、蒋介石さんガンガレ。

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 19:28:25 ID:Vya3gkDD
レプたんもね

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 20:21:26 ID:kJxecq7v
キビキビ続き書きやがれ!ですぅ

777 :初心者:2005/04/18(月) 20:37:32 ID:rz/i400m
あの・・蒋介石さんが帰ってきましたが
SSの続きを書いてもいいのでしょうか?

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 21:06:49 ID:RL7+AwrH
>>777オメ
いいんじゃないかな

779 :初心者:2005/04/18(月) 21:13:42 ID:rz/i400m
>>778
あり^ ^

では書かせていただきます。
それと言いたいことが在ります。つまらなければ
もう来なくていいとか、才能ないよとか、ハッキリ言ってください。
諦めがつくので・・

それと誤字や、区切りが分からないとか、間違ったことを書いていた場合は
突っ込んでください、以後(在れば)気をつけますので・・

780 :初心者:2005/04/18(月) 21:14:56 ID:rz/i400m
 頭に血が昇ってるせいか、俺は普通に人形と会話していた。
俺「一応聞いとくけど、お前人間じゃないよな?」
人形「・・はい そうです、僕は誇り高きローゼンメイデンの第..」
俺「ちょっと待て、俺はお前が人間かどうかと聞いただけだ。それ以外を言えとは言ってない。」
人形「・・・すみません」
俺「とにかく、お前は人形なんだな?それだけ分かればいい」
俺は少し冷静さを取り戻していた。
【ズキッ!】俺の拳に痛みが走った。血も少し出ている・・
俺は今の今まで、木を殴ったことをすっかり忘れていた。
俺(脳内)「なんで木なんか殴ったんだ?殴らなければ良かった・・」
人形「・・スター、マスター」
俺は、人形に話し掛けられてる事に気付いた。
俺「ああ、なんだ?」
人形「僕と契約を結んでくれるますよね?」
俺「はぁ?」
人形「ですから、契約を結びたいのですが・・」
俺「…」
少し俺は考えてみた。
俺(脳内)「何言ってんだこいつ?契約しろだと?契約なんかするわけないじゃん。
       だが、どんな契約か興味はある。ここは、様子を見てみるか・・」

781 :初心者:2005/04/18(月) 21:15:38 ID:rz/i400m
俺「一体何の契約をすればいいんだ?」
人形「契約はこの薔薇の指輪に口付けをするだけです。」
人形は薔薇の指輪をつけた手を俺に向けた。
俺「・・・もう一度言うぞ、俺が知りたいのは契約の方法ではなく
        どのような契約をするのか? だ。分かってもらえたかな?」
俺は少し呆れながら人形に言った。
人形は少し考え、そして口を開いた
人形「契約とはローザミスティカを守ると誓うことです。」
俺「ローザミスティカ?ローザミスティカって何だ?お前の造語か?」
人形「…ローザミスティカは人間で言う所の魂のようなものです。
   ローザミスティカを守る事、つまり僕を守って欲しいと言ってるんです。」
人形はキッパリ言った。
俺「…」
俺の口調に少しストレスでも感じたのだろうか?俺は少し反省した。
俺(脳内)「人形だからと言って、馬鹿にはできんな・・。
       知能指数は普通の子供より高いみたいだ・・」
俺「俺が君を守る?誰から?そして何のために?」
人形「…僕の螺子を巻いたのは貴方ですよね?」
俺「そうだが?」
人形「では、責任とってください!」
俺「…」
俺は人形に反論できなかった。螺子を巻いたのも俺だし
電話に出てしまったのも俺だ、普通に考えてこの人形に非は無い。
俺「…取り合えず ここで話すのもなんだから家に来ないか?」
人形「…」
俺は何とか話題をそらし、人形と共に明るくなった雑木林の出口へと 歩いていった。

782 :初心者:2005/04/18(月) 21:19:00 ID:rz/i400m
こんな感じです。

つまらなければ もう来るなとか言ってください。

あと〜にしてくれ、とか
意見があれば取り入れますので
なんでもお申し付けください。

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 21:41:59 ID:mNh2dYnI
初心者さんに一言。卑屈になるな!ハジけろ!それがここでのルール。

784 :初心者:2005/04/18(月) 21:53:38 ID:rz/i400m
>>783
いえ、卑屈になってるつもりは在りませんが
ただ、正確な第三者の意見を知りたいだけです。

ハジケてもいいのですが、空回りはしたくないので・・

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 21:59:47 ID:kJxecq7v
楽しみにはしてるけど、良くも悪くも、タダ読みしてるSSに
そこまで過剰な期待なんてしてねーよって話です!

意見聞くのも大いに結構だけど、もっと自信もって自分の書きたいように書きやがれ!ですぅ
空回りし始めたらそのときは指摘してやるですからっ!

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 22:15:56 ID:rz/i400m
>>785
では適当に書かせていただきます。

一応一日数回の投稿を目指しますが
アク禁になったりしたら、投稿できませんのであしからず
自分の中でまとまらなかったりしても、投稿しません。


レ プ氏と蒋介石の投稿はまだかなw

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 22:55:05 ID:iqeHSu5Z
結構良いかと・・・
まぁガンガッテ!!!!!!!!

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 23:13:51 ID:wLch0xxi
レプはアニメ板の荒らしコテ。
蒋介石氏の才能に嫉妬して蒼星石スレを潰そうとした、ここでの振る舞いは皆様も先刻ご承知だろうが
彼を会話するようなコテは、レプ同様に荒らし認定せざるえない。

それとレプは誰も相手にしないと自演してくるので注意。

789 :初心者:2005/04/19(火) 01:02:20 ID:vhV7wqYL
第二段だ!

もう寝なければ明日が・・・

790 :初心者:2005/04/19(火) 01:03:01 ID:vhV7wqYL
 蒼い人形は自分の入っていたトランクを重たそうに、もって運んでいた。
俺は人形に話し掛けた。
俺「そんなものは、置いていった方が楽だぞ」
人形「これが無いと、ハァ 後々差し支えるので、ハァ」
息を切らせながら、俺にそう答える
見ててあまり気分のいいものではないので
俺は 人形からトランクを奪い取り 肩に背負った。『ズシリ』行きは気付かなかったが意外と重い
何はともあれ 俺達は特に之と言った問題も無く雑木林の入り口へと辿り着いた。
雑木林を出て、家に向かう途中事件は起きた。
ほんのつい数時間前までずっと恐れていたK察に会ってしまったのである。
もちろん、俺はやましい事なんて一つもないので K察にニコニコしながらお辞儀をした、
だがK察に呼び止められた。ちょっとショックだ・・
K察「ちょっと君。」
俺はしかたなく警官の方を見た
その警官は若く20代前後に感じられ、やる気満々といった感じだ。
俺「はい?」
K察「その手は、一体どうしたんだね?そしてその子は・・」
警官は不信そうに、俺の手と 俺の後ろにいる人形を見た。
俺「へ?ああ、この手ですか、ちょっと木を殴った時に..そして之は人形ですよw」
俺は【しまった!】と心の中で叫んでいた、この日本の何処に 木を殴って血をだす奴がいる?
そして、明らかに外見子供を人形呼ばわりしている俺、明らかに変態だ。
K察「ほほぅ 木を殴り怪我をしたと、そしてその子供は君のお人形・・」
K察は腰に掛けてあった無線を取り出し、誰かと連絡を取ろうとしていた。
俺は本能的に【ここに居ては不味い】と感じ取り、持っていたトランクを警官に投げつけ、全力疾走した。
K察はトランクに当たり『ウォ!』と言っていたが、俺には振り返る余裕などなかった。

791 :初心者:2005/04/19(火) 01:04:05 ID:vhV7wqYL
 家(アパート)に辿り着き、足と肩をガクガク震わせ、息を切らせながら家に入った。
そして廊下に倒れこみ、寝転びながら一息つこうとしていた...『ゴスッ』
俺「ッ!」
俺の頭は固いものにぶつかったらしい、【なんだ?】と思いそれを確認した..
俺「ッ!!」
俺の口から内臓がでそうになった。
不可解なことに俺がさっき投げたはずのトランクがそこに在ったからである。
??「あっ、お帰りなさい」
俺の耳に、もっとも聞きたくない声が聞こえた。
俺「…幻聴まで聞こえるようになったか・・」
そう、あの時の人形がここにいるはずが無かったからである。
俺は深呼吸をして、声のした方に首を向けた。
そこには、頬に赤い点をつけた蒼い人形が立っていた。
俺はもうこいつからは逃げられないと悟り、自分からこう言った。
俺「貴方と契約させてください・・」
人形は微笑し、指輪のついた手をこちらに向けてきた。
俺は溜息を付きながら指輪に口付けをした。すると人形の指についてあった指輪が赤く光だし
俺の指に指輪が移っていた。その指輪はとても熱く、俺は呻き声をあげた。
俺「ウウッ」
あまりにも熱いので指輪を取り外そうとしたが、指輪は外れない。
俺は心の中でこう呟いていた。
俺(脳内)「契約なんてしなければ良かった・・」
それから数秒たち、俺の指には 熱さと赤い光は失った銀色の薔薇のような指輪がはまっていた。
後で気付いたことなのだが、人形の頬についていた赤い点は 固まった血のりのようだ・・

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 01:11:47 ID:ACW6/ayS
およよよよよよ〜

793 :SOoUNANDAAa:2005/04/19(火) 10:34:32 ID:q1uiN8tV
中途半端にエロ入るより真面目な感じの方がスキー


よって続き期待

794 :675:2005/04/19(火) 19:03:49 ID:3PK97YFY
その日の午後、俺は友人に連絡を入れると実装石を鞄に押し込み友人宅に赴いた。
「それが例の不気味人形か。まあ入れよ」
友人の部屋は相変わらずで酒の臭いが充満している。
「ぃよう、こないだの人間」
小さなちゃぶ台の前に胡座をかいた人形がひょこりと手を上げ挨拶する。相変わらず裸だ。
先日は泥酔していたように思うのだがしっかり俺の事を覚えていたらしい。
俺は荷物から一升瓶と包みを取り出し裸人形に差し出す。
「つまらないモノですがどうかお納めください」
「ぉー、これは」
目を輝かせて一升瓶のラベルを眺め回す。
以前、面白半分にネットオークションで落札したまま開けもせずに放置していた酒だ。
詳しいことは知らないが珍しいものらしい。
「で、問題のこいつなワケだが」
俺は友人の方に向き直り鞄を開いた。
「デスゥー!」
実装石が飛び出す。
無理な体勢で鞄に押し込まれたせいで妙な方向に曲がった首を両手で抱えコキッと直す。
「うわ、なんじゃこりゃ!」
友人が目を丸くして実装石を見る。
「いや、それを訊きに来たんだが…」
「そう言われてなぁー。アレに訊いてみるか」
友人が呼ぶと赤い裸人形がコップを片手にこちらへ寄ってくる。
「デスゥ?」
「んー?こんな子もいたような、いないような…」
実装石を観察する裸人形。
「デスゥ」
「本人は私と姉妹みたいな事を主張してる」
裸人形が向き直り、そう言う。
「何言ってるかわかるのか!?」
「なんとなくはわかるよ」
「他に何かわからないか?こいつが何考えてるとか!」
俺は軽く興奮して裸人形に詰め寄る。
「あー、んー?むー…そこまではちょっと…悪い子じゃーなさそう?」
そう言ってくいっと酒をあおる。
「そうか…俺をとり殺そうってつもりじゃないならとりあえず良いか」
「デスゥ」
実装石は俺にぴたりと身を寄せた。

795 :675:2005/04/19(火) 19:04:41 ID:3PK97YFY
その後友人と裸人形からローゼンメイデンについて色々と説明を受けた。
人形とミーディアムの関係、nのフィールド、ローザミスティカ、そしてアリスゲーム。
「…っておい、ローゼンメイデンは互いに殺しあうのかよ!」
「まあそういう事になるねー」
俺が土産に持ってきた黄色い食べ物をもっちもっちと噛みながら裸人形が言った。
「けどお前さんはやる気ないんだろ?」
そう言って裸人形の手の食べ物を千切り取って口に放る友人。
「まあねー。呑んでた方が幸せだし」
ぐいぐい酒をあおる裸人形。実装石が黄色い食べ物を物欲しそうに見つめている。
「金糸雀とか黒麦芽はやる気みたいだよ。水銀燈は真紅に夢中だろうけれども」
裸人形が言うには金糸雀・黒麦芽・水銀燈・真紅・雛苺・蒼星石という名の
ローゼンメイデンがいるのだそうだ。
「何にせよ物騒な話だな」
「どっちにしろお前らを巻き込む気はないよ…」
酒を啜り、裸人形がぽそりと呟く。
「そんな事はいいから、もっと呑め呑め、お前も呑め」
実装石にずいと酒を差し出す裸人形。
「お、おい、こいつに呑ませちゃって大丈夫なのか?」
「デスゥー」
コップを受け取ると酒をちびちびと舐める実装石。
みるみるうちに頬が紅く染まる。
「こうして見ると、この実装石?これはこれで可愛いんじゃないか?」
酒がまわり大分上機嫌になった友人が実装石の頭を撫でまわす。
「お前正気かよ…」
「いやいやこのポップで毒の効いたキュートなデザインがわからないとは、まだまだだな」
「デスゥ」
おぼつかない足取りで俺の膝に乗る実装石。
いつのまにか手に入れたらしい黄色い食べ物を俺に差し出す。
それはもちもちとした歯ごたえで大変な美味だった。
「いやしかしこの酒は美味いなー」
土産の酒瓶を抱え、裸人形が笑う。
「先生、ここらでアレをやらせては頂けませんでしょうか!」
唐突に、まるで義務教育のホームルームで発言する生徒のような調子で友人が手を上げる。
「アレ?」
「コレでございます」
友人は裸人形の両足を閉じさせ、そこにゆっくりと酒を注ぐ。
「ひゃっ…」
股間に注がれる酒の冷たさに裸人形がピクリとする。
「おいおい、何を始めるかと思えば…」
「またまたー、お前だって一度はやってみたいと思ってただろー?」
満面の笑みで友人が言う。
「いや、まあ、それは否定しないが…」
アレというのは他でもない、ワカメ酒ならぬワレメ酒の事であった。

796 :初心者:2005/04/19(火) 22:11:04 ID:9N0jzhI/
. .: : : : : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::改めて自分のSSを読んでみました・・
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::文は拙く 誤字脱字は当たり前..
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::さらに 接続語まで使用してるときてる・・
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :全ての点で勉強不足でした・・
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄:ストーリーの構成さえ出来てればSSなんて楽勝と、高をくくってました・・
                     しかも今ブームのエロさえ書けないときてる..
                     もう少し勉強してきます。 by SSの壁にぶち当たった男。

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 00:36:31 ID:NP37p7pP
>初心者の人
敢えて書くが、本文以外がウザイ。
初心者だからどうせ反応を見ながら臨機応変に話を変更
とかはできないんだろ?
だったら、一気に書いて一気に投下してしまえ。
投下が細切れだと話を追いにくく、良し悪しの判断も付きにくい。
また、全文投下する前から言い訳だか反省だかをウジウジ書かんでくれ。

文章はこれから巧くなっていけばいいんだから、
話の続きを期待しているよ。

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 00:51:48 ID:gyiGytaJ
>>797
それもそうだな・・
確かにSSの投稿者が作品が終わる前にグダグダ反省するのはウザイな・・
謝罪するよ



では今後、自分からは投稿以外しないのでヨロシコ

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 01:17:23 ID:VX/wG1zf
それもいちいちウザい

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 01:22:32 ID:8AhQ5gN0
あんま気にせず気楽に書いてや。
待っとるよ。

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 01:26:43 ID:gyiGytaJ
【俺は之で満足したか?】と言う表情をしながら、人形に視線を向けた。
人形は満面の笑みで俺の視線に答えた。
俺(脳内)「・・・こんな表情も出来たのか」
俺は、少し戸惑っていた。
先ほどまで この人形は陰湿で暗い雰囲気を漂わせていたので
【こいつは悪魔の類だな】と、勘ぐっていたからである。
俺(脳内)「どうやら、そこまで危険な人形でもなさそうだな・・」
俺はこの蒼い人形に対する偏見を少し改めた。
 だいぶ気持ちが落ち着いてきたので人形の横を通り、
居間へと向かった。『トタトタ・・』人形も後ろから付いて来ているらしい..
【!!】俺は居間を見て驚愕した。
窓ガラスが割れ、あちこちに破片が飛び散っていたからである。
俺は泥棒に入られたと思い、直ぐに 何か盗まれた物は無いか確認した。
しかし盗まれたものは何もなく、俺を少し安心させた。どうやら泥棒では無かったようだ。
人形「どうしたんです? マスター」
不意に沈黙を破る声..俺はドキッとし、声の出た方へ顔を向けた。
俺(脳内)「・・・確か、こいつもいたんだったな」
人形「マスター?」
俺「ああ、何故か知らんが窓ガラスが割られていてね・・」
その一言を言った時、俺はある事を思い出した。
俺(脳内)「そういえば俺がこの家に帰ってくるよりも速く
       この人形はこの家にいたんだったよな・・」
もしやと思い、俺は人形に尋ねた。
俺「お前、何で窓ガラスが割れてるか知ってる?」
俺の問いに、人形は少し戸惑ったような顔をし こう答えた。
人形「・・・いえ、知りませんよ。
    僕が入ってきた時には割れてましたから。」
俺「そうか…」
俺は何か違和感を感じながら、視線をを下に向けた。

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 18:23:11 ID:RablOkiw
ますます続きが楽しみですな。
ところで蒼星石って普段敬語は使ってない希ガス

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 21:54:26 ID:SW40CdQD
確かに
「どうしたの?マスター」

「…知らないよ。僕が入ってきた時にはもう割れてたから…。」
みたいな感じの方がしっくり来るかな。考えあっての演出ならゴメンよ。
あと(脳内)「・・・」よりダイレクトに(・・・)とかで表記した方が直感的に読めるかも。
それと、トリップはとにかくコテは入れといてもらった方がいいかと。

なんか言って欲しいみたいなので色々書いたけど
期待してるので粛々と続きキボン。

804 :>_⌒(゚,_ゝ:2005/04/21(木) 02:12:46 ID:k/DdkUjJ
ふと、俺の頭にある疑問が浮かび上がってきた
(こいつ、何処から入ったんだ?)
俺の家は、キッチンと廊下があり ワンルームだが意外と広く
一人暮らしには、最適だった。当然 ドアは一つしかない。
俺は顔を上げ人形の方を向き話し掛けた。
俺「ところで、おま..『ゴホンッ』 君は何処から入ってきたのかな?」
俺は警戒されないよう、出来るだけ相手が話しやすいように話し掛けた。
人形「え?窓からで‥」
人形は、口の中でどもった。
俺「『で』? その続きは?」
俺は、少し意地悪く相手の語尾を強調させた。
人形「・・・」
そこで会話は途切れた。俺はさらに問い詰めようとしたが、
人形から暗く貪よりとした雰囲気が漂ってきたので、
俺にはそれ以上言うことは出来なかった。
 窓ガラスを割った犯人が 誰だか分かったのはいいが、居間にはガラスの破片が飛び散っている。
俺は仕方なく破片を片し始めた。
もちろん、人形は手伝う素振りさえ見せない..というより 鬱ワールドの住人となっていた。

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/21(木) 03:40:46 ID:PrwzPkEr

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
                 , ─ヽ
________    /,/\ヾ\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|__|__|__|_   __((´∀`\ )< というお話だったのサ
|_|__|__|__ /ノへゝ/'''  )ヽ  \_________
||__|        | | \´-`) / 丿/
|_|_| 从.从从  | \__ ̄ ̄⊂|丿/
|__|| 从人人从. | /\__/::::::|||
|_|_|///ヽヾ\  /   ::::::::::::ゝ/||
────────(~〜ヽ::::::::::::|/        = 続け=



806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/21(木) 14:11:09 ID:DrvptDve
なんかしらんがたまにローゼンメイデンの蒼星石を極めるスレに見える。

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/21(木) 17:22:34 ID:RudGcFg3
それはそれで面白い

808 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/21(木) 18:46:02 ID:pbftnmHP
実装石にチンコちぎられる夢見た

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/21(木) 18:52:13 ID:0l5p5VnC
羨ましいなあ…
金糸雀を虐待死させる夢とか見たいなあ

810 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/21(木) 19:01:27 ID:pbftnmHP
どうせなら巴に顔射する夢の方がヨカッタよ

811 :>_ ̄ ( ゚,_ゝ:2005/04/21(木) 21:03:16 ID:jyKXR/Vm
暗い雰囲気の中 ガラスを片ずけながら何度も自分に問い掛ける【もしかして俺が悪いのか?】 と..
ガラスが無いせいか 朝のやらわかい日差しが部屋に降り注ぐ。だが 人形の雰囲気は依然暗いままだ。
俺はその矛盾した空間に耐えかねて、人形に話し掛けた。
俺「あのさ..実はこの窓、初めっから割れてたんだよね。ちょっとお前に意地悪をして見たくてさ・・」
俺は嘘を言い、人形の反応を待った。
人形「・・・」
無言のプレッシャーがジワジワと俺に圧し掛かる。
(やはり話し掛けない方がよかったか・・この雰囲気はマジでつらいぜ トホホ...)
俺は内心そう思いながら 話題をがえた。
俺「そ、そういえばさ お前って名前あんの?無ければ俺が付けてやるけど」
人形「・・・」
俺は少し待ち、人形が何か言うのをまったが 人形は俯いたままだった。
仕方が無いので俺がまた話し始める。
俺「でha・・」
人形「・・星石」
俺が話そうとした瞬間、人形がボソリと言った。俺は聞き取れなかったので人形に聞き返す。
俺「え?」
人形「・・・蒼星石」
また人形はボソリといった。だが今度はちゃんと聞き取れた。どうやらトウセイセキ言う名前らしい。
俺「そうか、トウセイセキっていうのか!いい名前だなw」
俺は人形に向かって、笑顔を飛ばした。
人形はゆっくり顔を上げ、苦笑いをしながら俺にこう言った。
人形「・・蒼星石です。マスター」
それを聞き 俺の顔からは少しずつ笑みが消えていった。

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/21(木) 21:20:56 ID:tArrr2Bz
見える、見えるぞ! 背後に怒りのオーラがふつふつと湧き上がってゆくのが!

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/21(木) 23:01:45 ID:y24vS+43
非常に黒いな

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/22(金) 06:43:04 ID:3F4pu/jV
金糸雀のおっぱいをふやけるほど吸いたい。

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 03:27:34 ID:Bv6Jaw9u
吸えば

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 11:23:32 ID:atypDSSA
吸っていいのか!

817 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/23(土) 11:58:52 ID:FHoHAAgs
金糸雀は食べ物で簡単に釣れそう
「あぁ・・なんて甘美な食感なのかしら・・・ こ、これ全部カナが食べていいのぉぁァァァアア!」

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 17:17:10 ID:E930pSXt
ぬるぽ

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 22:25:52 ID:48C3cW8O
18〜20日頃までの勢いはどこへ

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/24(日) 00:49:22 ID:y77AheXv
私を楽しませるためにシコシコ続き書くですよ
チビ職人ども

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/24(日) 01:58:03 ID:6GKRhLHR
シコシコシコシコ

822 :675:2005/04/24(日) 08:45:50 ID:pDQ2Uwg+
「さぁ、思い切っていってみよ〜!」
すっかり出来上がった友人がいつのまにか用意していたラッパをパフパフと鳴らす。
「ちょ、待て、いきなりそんな事言われても困るって」
一番手に指名される俺。やりたくないと言えば嘘になる。だが…
「あ〜もう、お前男じゃないなぁ〜」
大げさに両手を広げてため息をついてみせる友人。
「そ、そうは言うが、大体お前、その何だ、気にしないのか?俺がそういう事して」
「え?何を気にするっていうんだ?」
鈍いのか、大雑把なのか。
「あー、わかった、やるよ。有難く杯を頂戴するぜ。…後で何か言っても聞かんからな」
「うんうん、そう来なくちゃな!」
あくまでも、全く気にしないという態度の友人。俺は腹をくくった。
「で、では早速…」
酒をこぼさぬよう股をピタリと閉じた裸人形。
俺は四つんばいになり、のしかかるような姿勢で股間に顔を寄せる。
呼吸をしているのか、裸人形の腹部が小さく動くたびに酒の水面に波紋が揺れる。
「デスゥ」
不意に実装石の後頭部が俺の視界に割って入る。
「あ、こら!こいつ!」
裸人形の股間に顔を埋め、ちゅうちゅうと音を立てて酒をすする実装石。
「何だよ、この!」
俺は慌てて実装石を引き剥がそうとする。
「あっはっはっはっは!まあまあ良いじゃないか、お前がもたもたしてるからだ」
友人が膝を叩いて笑う。
「くっそ・・・何かすっげ悔しいなぁもぅ」
酒を最後の一滴まで飲み乾すべく、ぴちゃぴちゃ舐める実装石。
「ぁ、こら・・・」
実装石の頭をぺしぺし叩く裸人形。一瞬、肩を震わせ切なげに目を細める。
その表情に俺は背筋から這い上がるような強烈な興奮を覚えた。
「デスゥ〜・・・ヒック」
実装石が紅く染まった顔を上げるとシャックリ一つ、よたよたと裸人形のもとを離れる。
尻餅をつくようにして座る。
「よ〜し次は俺の番なー♪」
宣言して友人が腰を上げる。
「え、ちょっと待て、俺は!?」
俺は思わず訊き返す。
「お前は最後〜♪」
友人はにやにやと笑ってそう言った。

823 :675:2005/04/24(日) 08:47:17 ID:pDQ2Uwg+
「く、くそぉ…」
オアズケを食らい歯噛みする俺を尻目に、友人は再び裸人形の股間に酒を注ぐ。
「むぅー…」
いささか不満げな顔で酒を受け止める裸人形。
やわらかな肌の谷間に酒が満たされてゆく。
「それでは、アムロ、いっきまーす!」
友人が素っ頓狂な声でわけのわからない事を言って裸人形の股間にむしゃぶりつく。
瞬く間に酒を吸いつくし、それでもなお猛然と股間を吸い上げる。
「あっ、やめっ!この…あんっ!」
大きく身を反らし、艶のある声を漏らす裸人形。それでもやめない友人。
「ひんっ…い、いい加減に…っ!」
裸人形が一升瓶を掴み、友人の後頭部を殴打する。
「おぶっ!」
妙な声をあげて友人が床にのびる。
「はあっ…はぁっ…まったく…」
荒い息をつき、裸人形は傍らにあったコップで酒をぐいっと呑んだ。
「…」
床にのびたままぴくりとも動かない友人。
「…おーい?」
一升瓶の底で友人の頭をつつく裸人形。
「ふぉぉぉぉぉぉっ!」
唐突に復活した友人が再び裸人形におどりかかる。
ゴッ!
それを一升瓶で叩き落す裸人形。友人は再び床に這いつくばった。
「…とまあそんなわけで次はいよいよお前の番だぜ」
何事もなかったようにむくりと起き上がった友人が言う。
頭には端から見てもわかるほど大きなたんこぶができていた。
「お前、ある意味見直したよ…」
呆れる俺をよそに、みたび裸人形の股間に酒を注ぐ友人。
俺は実装石の挙動を警戒しながら裸人形の下腹部に顔を寄せる。
「こ、今度こそ」
すぼめた口を酒につける。赤ん坊のように柔らかい肌が頬に触れる。
先ほどの余韻が残っているのか、裸人形の微かに乱れた呼吸の音が耳に入った。
そーっと酒を吸う。
「ふ…んぅ…」
腹部に触れる髪がこそばゆいのか、裸人形の下腹部がひくひくと蠢く。
「こいつは…エロいぜ…」
横で観察する友人がぽつりと感想を述べる。
酒の水位が下がるにつれ、ワレメがじわじわと近付いてくる。
「ん…んっ…」
裸人形が吐息を漏らして身じろぎする。耳の後ろあたりに乳首の当たる感触。
頭の芯が熱くなる。裸人形を押し倒してしまいたい衝動が首をもたげる。
「ひ…うぁ…」
途切れ途切れに漏れる裸人形の声にあわせるように、股間のワレメがピクンと収縮する。
ほんのり滑りを帯びた最後の一滴を吸う。
「…っ!」
俺の唇が肉の膨らみに触れると、裸人形は肩を震わせた。
「…」
無言のまま静かに顔を上げる俺。
裸人形は顔を真っ赤にして膝をもじもじとすりあわせていた。

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/24(日) 12:37:30 ID:7IDPxRh3
巴ちゃんは俺のものです。

825 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/24(日) 13:09:22 ID:hpdBzgL1
巴人形

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/25(月) 13:26:44 ID:7XkwiBuH
どうしてずっと寸止めよ…

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/25(月) 14:17:18 ID:P+FibDWW
巴の親父に成り代わり剣道の稽古にかこつけて厳しい体罰を加えたい。

828 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/27(水) 08:37:12 ID:7o6yK0Y9
27話見た。。キッツイわ・・

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/27(水) 12:08:05 ID:8NPeloeo
アプられたのちょっとだけ見た。
虐めたいキャラリストにJUM君の名が加わりました。

830 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/04/27(水) 13:25:31 ID:7o6yK0Y9
っていうかあの先生には天誅が下るべきだと思うぞ('A`)
空回りとかそういうレベルじゃねー

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/27(水) 13:59:03 ID:IB1ilQWq
JUMマインドレイプ物のSSを一刻も早く!

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/27(水) 18:07:05 ID:+cF7O05D
>>830
空回りするのとまったくやる気が無いのはどちらがいいんだろう
漏れの知る限りではほとんどの教師が後者のやる気ない公務員だった

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 01:40:44 ID:62rZfE+j
無能なくせにやる気ある奴はかえって始末におえんです
他人の足引っ張りやがるですっ

834 :>_ ̄ ( ゚,_ゝ:2005/04/30(土) 16:17:54 ID:u5LGYYO1
暫くの間硬直し、何事も無かったかのようにガラスの片付けを再開する俺、
そう、俺にはもうそれしかやる事が無かったからである。
俺は黙々とガラスの片付け続け、人形の方は俺の方をボーっと眺めている。
手伝いはしない、話し掛けもしない、ただ俺の作業を眺めているだけである。
もう人形からは鬱な雰囲気は感じられないが、
立ち直ったのなら手伝ってくれというのが俺の切なる思いだった。
 ガラスの片づけを終え、休憩しながら窓を眺めた。限りなく鬱だ・・
以前そこには窓ガラスが張られていたが、人形のせいで ガラスはもう無い。
この現状が信じられなかったのか、俺は窓のそばに行き手を伸ばしていた。
俺の手はそのまま何の抵抗もなく外にでる。何度も伸ばしたが俺の手に当たるものは何も無い。
【どうしてくれるんだよ..】という何とも言えない表情をしながら、人形に顔を向けた。
俺「・・・」
俺は絶句した。人形は悪びれる素振りも無く、俺の行動を見て笑みを浮かべていたからである。
不意に、人形は口を開いた。
人形「マスターそれって楽しいですか?」
俺「・・・」
俺は少し考え、苦笑いしながらこう答えた。
俺「何が言いたい?」
人形「いえ、マスターが楽しそうに見えたので..」
人形はそう言と 表情を暗くし視線を下に落とした。
(なんで、こうなるかな・・)
と、自問し 俺は窓ガラスの件は忘れることにした。

835 :>_ ̄(゚,_ゝ:2005/04/30(土) 16:19:09 ID:u5LGYYO1
 『グルル』腹から音がする。どうやら俺の胃袋が空腹を訴え始めたらしい。
(そういえば、まだ朝飯を食べていなかったな・・)
俺はキッチンからコーンフレークと牛乳を部屋に持ってきた。
普段なら、自分で適当に飯を作るのだが、今回は色々あり作る元気が無かった。
俺はコーンフレークを口に頬張りながらTVを付けた。『PI、PI』TVのチャンネルを回し朝のニュースを見るのが俺の日課だ。
いつもと違うのは ガラスが無い事と 何とも言えない人形が居ることだった。
俺は煩わしい物を忘れるためTVに見入る。人形がコーンフレークを見ているようだが気にしない。
TV「・・今朝のニュースです、○○区XXアパート付近でパトロール中の警官が
  下半身を斬りつけられるという、ショッキングな事件がありました。
  被害者に命の別状は有りませんが、まだ意識がハッキリしておらず「蒼..蒼い」と、うわ言を繰り返しているそうです。
  なお、目撃者の居ない所から 警察では計画的犯行とみて捜査を開始する見通しです。では次のny・・」
そのニュースを聞き俺は 蒼い人形の方を見た。人形は暗い笑みを浮かべながらTVの画面を見つめている。
どうやら俺が見ていることに気付いていないようだ。俺は気付かれないうちに目線を他の場所に移そうとしたが
すでに遅く、人形と視線が合ってしまった。人形は驚いた顔をして俺の顔をじっと見る。
一瞬の間、しかし俺にはとても長く感じた。俺は視線をTVに戻しコーンフレークをぎこちなく食べる。味はわからない。
 ふと俺はXXアパートが俺の住んでる場所だと思い出した。そして警官とのいざこざの事も..
(まさか、あの警官じゃないよな?下半身を切りつけられたって言ってたな・・俺は鞄を投げただけだよな?)
神経をすり減らしながら、再度警官とのやり取りとニュースを脳内で確認する。
(蒼..切る..警官..人形?)
俺は頭で何かが繋がるのを感じた。だが同時に不安が俺を襲った。
もし俺の考えてる事が当たっているのなら、この状況は相当危険だからだ。
俺は顔を強張らせながら人形に話し掛けた。
俺「お前・・あの時どうしたんだ?」
人形は少し戸惑った表情をしながら俺の質問に答える
人形「?、マスターどういう意味ですか?」
俺「俺が・・警官に鞄を投げた後のことだ」
人形は即答せず、口に手を当て考えている。数秒後やっと口を開いた。
人形「・・・あの人ならマスターが行った後 どこかに行っちゃいましたよ」
俺「・・行った後、お前はどうしたんだ?」
俺はただ只管に問い掛け、人形は困惑しながら俺の問いに答え続けた。
人形「僕は..あの後 鞄に乗りマスターの家に向かいました」
俺「・・・」
俺は此の侭話していても埒があかないと悟り、人形の持ち物に刃物が無いかどうか調べる事にした。
俺は人形の鞄の所に行き蓋を開ける。人形は不安そうに俺の行動を見つめているが、俺は気にせず鞄の中を探した。
人形「あの・・マスター?」
俺「・・・」
人形が俺に何か言っているが、俺は聞こえないフリをし鞄の中を調べ続ける。・・金色の螺子以外は何も無かった。
(取り合えず凶器は無いみたいだな・・)
俺はそう考え、鞄の蓋を閉じた。

836 :>_ ̄(゚,_ゝ:2005/04/30(土) 16:19:53 ID:u5LGYYO1
 次に俺は人形に無言で歩み寄る。人形は身の危険を感じたのか、少し身を引いているが俺はさらに近づいた。
人形「どうしたんです?マスター」
人形は不安そうな声をあげているが、俺はその声を無視し人形に手を伸ばした。
人形「・・マスター?」
声を震わせながら、まるで恐ろしいものを見ているかのように顔を引き攣らせながら俺のことをじっと見つめている。
俺は片方の手で人形の手を掴み、もう片方の手で服の上から手を人形の体に添せて触る。
人形「何をするんですかマスター!」
人形は必死に体を捩じらせ抵抗しているが、俺が手を掴んでいるので効果はあまり無い。
人形「マスターやめてください・・」
人形は瞳に少し涙を浮かべて、必死に俺に懇願する。それでも俺は体を触るのをやめない。
次第に人形は抵抗する力を弱めていき、無抵抗になった。
俺は人形のポケットから足、腕や背中と言って具合に隅々まで調べたが、刃物は発見できなかった。
(・・・見つからないな、探してない場所と言ったらあそこしかないか..だが男同士だし気にすることも無いかな。)
俺はそう考え、人形の股間に手を伸ばす。『ビクッ!』人形の体が一瞬跳ね上がった。
人形「!!」
【!!】俺は驚愕した。人形の股間には刃物どころかある筈の物さえなかったからである。
俺は動揺しながら人形の顔をゆっくりと見た。人形は体を震わせ瞳から涙を流していた。
その姿を見て俺は自責の念に襲われ、頭が真っ白になり金縛りに会ったようにその場で固まっていた。

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 18:27:52 ID:FtLX1+UB
おおおおおおおおおおおおおおお」


838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 19:34:06 ID:5pjyt5g6
もつ鍋。
まだふいんきは読めんが悪くないと思う。
この調子でよろ。

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/01(日) 02:03:51 ID:tKcK97bL
バラードな雰囲気を出すならスピッツがお勧め。いや、マジで。

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/01(日) 02:10:08 ID:jm/3LgFN
なら俺はバックストリートボーイズを。

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/01(日) 20:20:11 ID:4x06aRo3
>>836の続きに激しく期待

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/03(火) 23:15:30 ID:tx2+LMDJ
>>795の実装石殺したいなぁ。
っていうか、何でこんなのが出てくるんだ('A`;

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/04(水) 14:39:39 ID:6tNeCar5
そうかい?可愛いじゃないか

844 :>_ ̄ ( ゚,_ゝ:2005/05/05(木) 00:23:39 ID:J6x0sdan
 俺は自分のした行為を思い返し【俺って最低だ・・】と凹んでいた。
いかなる事情があったとしても第三者の視点から見た俺の行為は変体そのものである。
しかも人形からは凶器が発見されなかったのだから救いようが無かった。
俺は【謝った方がいいよな・・】と思い立ち、謝罪するため 人形の方に視線を向けた。
人形は涙目のまま俺をじっと睨みつけている。俺はその表情を見て言葉がでなかった。
俺が怯んでいると人形の口が唐突に開いた。
人形「満足ですか?」
人形は平静を装うような声で俺にそう言った。・・瞳はまだ濡れている。
俺「・・・」
俺はなんと答えれば良いのか分からず黙っていた。なぜか妙に背中が冷たい。
人形「・・どうしてあんな事をしたんですか?」
人形は今にも泣き出しそうな声で俺に訴えかけてきた。
俺「・・・スキンシップさ」
気付いたら苦し紛れの嘘をついていた。だが今の状況で本当の事を話せる勇気は俺には無い。
人形「・・え?」
人形の表情が一瞬曇った。どうやら困惑しているようだ。
俺「・・すまなかったな」
人形「・・・」
そこで会話は途切れてしまったが、俺は謝りの一言を言えて少し罪悪感を紛らわす事が出来た。

845 :>_ ̄(゚,_ゝ:2005/05/05(木) 00:25:24 ID:J6x0sdan
 『ヴーヴー』俺の携帯からアラームがなり始めた。どうやらアルバイトに行く時間らしい。
俺は急いで支度をし、仕事に行く準備をした。今日は休みたい気分だったが、人形と顔を合わせているのが辛く
アルバイトはこの部屋から出るための良い機会だった。
俺「・・ちょっと出かけるから」
人形にそう言ったが何の反応も示さなかった。どうやら何か考え事をしているようだ。俺的には好都合だが・・
俺は扉を開け仕事場へと出かけた。俺の仕事はコンビニの店員で特に何も考えず仕事をこなしている。
人付き合いもあまり好きな方ではないので、大抵集団から外れており一人で何も話さずに仕事をするのが日課である。
 仕事が終わり、帰宅途中の俺はふと人形の事を思い出した。
(・・・まずいな、此の侭帰っても気まずいだけだしな..)
俺は頭の中であれこれ考えながら、あたりを見渡した。ゲセンにコンビニケーキ屋etc・・
【ケーキでも買っていくか】と思い立ち、ケーキ屋で苺のショートケーキを一つ買った。
『ガチャッ・・』俺は家の扉を開け中に入ると、蒼い人形が俺を出迎えてくれた。
人形「・・お帰りなさいマスター」
俺「・・・ただ今」
拍子抜けだった。俺は家に帰ると鬱な雰囲気と気まずさが漂っていると思っていたが
そのような雰囲気は感じられなかった。人形はどうやら立ち直ったようだ。
俺は人形にケーキを買ってきた事を告げた
俺「・・ケーキを買ってきたんだが、食べるか?」
俺は人形にそう言いった瞬間、彼が人形だった事を思い出した。俺が【しまった】と思っていると
人形から返答が帰ってきた。
人形「ええ、頂きます」
俺「・・・」
俺は何も言えず箱からショートケーキを取り出し、皿の上に乗せて人形に渡した。
俺はかなり興味が湧いたので人形の仕草をじっと眺めていた。
だが人形がフォークをケーキに刺そうとする所で動きがピタリと止まった。人形は俺の事を不信に思ったのか
俺に話し掛けてきた。
人形「マスターは食べないんですか?」
俺「・・俺の分は買ってないし、ケーキはあまりな..だから気にせず食べてくれ」
人形「・・・では僕のを半分食べてください、少し量が多いようなので..」
俺「・・・」
人形はそう言うと、フォークでケーキを半分にし苺が乗っている方を俺に差し出してきた。
人形「どうぞ」
明るい表情で俺に語りかけてくる。
俺「・・俺は苺が無い方でいいよ..無い方が好きなんだ」
俺は複雑な気分になりながら、人形のケーキと俺のケーキを取り替えた。人形の方は新しいフォークを
キッチンから取り出してきて、俺に渡してくれた。
俺「・・ありがとうな」
俺はそう言い人形の様子をまた眺め始めた。人形は何故か俺の隣に座りケーキを食べ始める。
俺「・・何故俺の隣に座るのかな?あっちの方が広いと思うのだが..」
俺がそう言うと人形は微笑しながら俺に答えた。
人形「僕にはスキンシップといえばこのくらいしか出来ませんから・・」
(・・・こいつ、何か勘違いしてないか?)
と俺は思ったが、取り合えずケーキを食べた。

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 01:07:19 ID:wQVI/N17
ちんこもみもみも〜みもみ〜
ちんこもみもみも〜みもみ〜

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 01:40:41 ID:SjerMWfk
これは…いいんじゃまいか?

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 02:08:40 ID:v9lJxY4r
良いよ良いよ〜

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 02:35:49 ID:vpOuG7MI
>>845
面白いw頑張って

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 15:26:01 ID:SnFHqPon
(゚Д゚)ウボァー

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 23:27:45 ID:Lavh6z+A


852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/06(金) 00:48:43 ID:U0KOYMGJ
かなりいいいね!!
続きが木になる

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/06(金) 01:27:12 ID:KgPAHlXy
先生の次回作にご期待ください。

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/06(金) 01:54:08 ID:OQaGTFr4
↑それなんて打ち切り?

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/06(金) 18:56:08 ID:iAdRF94E
ふたご姫のレインたんに比べればゴミ

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 20:14:29 ID:X/fOhKms
http://ifni.hp.infoseek.co.jp/


857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 02:22:09 ID:sXTUv8ff
http://ifni.hp.infoseek.co.jp/gyakutai.htm

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 02:45:30 ID:BzIiJPWX


859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 02:54:04 ID:dw026EjP
記念カキコ

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 02:57:37 ID:AoAR0rpY
>>857


861 :>_ ̄ ( ゚,_ゝ:2005/05/08(日) 23:10:59 ID:bfPtAcOg
 【・・・中々いけるな】俺はケーキを食べてそう感じていた。一人暮らしになってからというもの
甘いものには興味も関心も無かったのでケーキを食べるのは久しぶりだった。
人形「美味しいですねマスター」
俺の隣にいる人形が幸せそうな顔をしながら俺に語りかけてくる。
俺「だな」
と、俺は相槌を打ったが、何故か肌寒さを感じていた。
(それにしても今日は寒いな・・昨日はそんなに寒くは無かったのだが..)
俺はそう思い、何が原因なのか気になったので周辺を見渡s…窓が無かった。
仕事帰りの俺は窓が割れている事など頭の片隅にも無かった訳だが、改めて思い知らされた。
【道理で寒い訳だ..窓が無いのだからな・・】俺がそう結論付けていると人形がまた話かけてきた。
人形「寒いですねマスター」
俺「・・・」
俺は何ともいえない気分に襲われた。元はと言えばこの人形がガラスを割ったからだ。
 俺と人形はケーキを食べ終えたので、彼の使った食器と自分の食器をキッチンへと持っていった。
『トタトタ・・』人形が後ろから着いて来ているようだ。夕食をまだ取っていなかったので、俺はそのまま夕飯の準備に取り掛かった。
・・・人形が俺の作業をじっと見つめている。ふと疑問が浮かび上がり 俺は人形に話し掛けた。
俺「一つ聞いて良いか? お前って食事とかするのか?」
人形「え?まぁ少しは・・」
人形はきょとんとしている。俺がそんな事を聞くとは思っていなかったのだろう。
(・・・やはり食べるのか、こいつ本当に人形か?ある種の生命体ではないのか?)
俺は眉間に少し皺を寄せて、そう考えながら会話を続けた。
俺「今から何か作るが・・食べるか?」
人形「ん〜・・」
人形は手を唇に当て少し考えた後、口を開いた。
人形「ええ、頂きますw」
人形は好奇の目を俺に向け微笑しながら返答した。
俺「・・好き嫌いとかはあるか?」
人形「特には・・」
俺「そうか、なら居間でTVでも見ながら待っていてくれ」
人形「ここに・・」
人形が何か言ったように聞こえたが、俺には聞き取る事が出来なかった。
俺「? 何か言ったか?」
人形「いえ..では居間で待ってます」
俺「ああ・・」
そこで会話は途切れた。俺は一人になりたかったので人形が居間に行ってくれて少しホッとしているのが実情だった。

862 :>_ ̄(゚,_ゝ:2005/05/08(日) 23:11:56 ID:bfPtAcOg
 【・・さて何を作ろうか、下手に不味いもの作れないしな..】俺はあれこれ考えながら料理を作り始めた。
数分後、料理ができたので居間へと持っていく俺。見た目と香りは今までの中でも最高峰の出来だと自負している。
料理名は特に無いが、見様見真似で作ったチャーハンの模造品のようなものだ。
俺「できたぞw」
俺は柄にも無く、頬を緩ませながら人形に話し掛けた。かなり自信が有ったからだ。
人形「美味しそうですねマスター」
俺「だろ?、一人暮らしの俺が作ったんだからな」
そう言いながら、俺は料理の入った皿とスプーンを人形の前に出した。
俺「まぁ何だ、とにかく食べてみてくれ」
俺はそう言い、人形の反応を期待しながら眺めた。『カチャカチャ』皿とスプーンの擦れる音、
そしてスプーンの上に乗った料理が人形の口へと向かう。
『モグモグ・・』人形の表情がだんだん蒼白になっていくように見える。だが気のせいだろう..
『ゴクッ』人形が料理を飲み込んだようだ。俺はすかさず彼に感想を聞いた。
俺「どうだ? うまいか?」
人形「・・・」
人形は瞼を閉じたまま沈黙している。
俺「・・・不味かったか?」
人形「・・・」
何を言っても人形からは何の返答も無い。俺は不安になったので人形の額に手を当て熱が無いか調べようとしたが、
手をかざした瞬間 人形は力なくその場に倒れた。どうやら意識が無いようだ。
俺「・・・俺の料理じゃないよな」
俺はそう呟き、自分の料理を口に入れた。

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 23:25:55 ID:KP5JsiUf
いよいよクライマックスか

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 23:41:53 ID:RXDmB+qk
迷わず書けよ、書けばわかるさ。

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 23:51:54 ID:orSq7zx0
いや、料理のせいだろ。

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 00:05:59 ID:G6/v9T9h
    r─────────────────────────
    │久々にハニャーン
    │こういう看板がたくさんあったのが昔のさくら板なんだよね
    └──────────────y──────────
                     r',.r'":_,.-、:f:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:`r‐、  _
                   /:.::.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヘ:.:.:.:.:ヽ.ロ'"__}
             ___,__    /:.::/:.:./:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:.v':.:ヽ"l
       ,.r':"´:::::::::::::::::`゙'::.、, !:./:.:./:.:.:.i:.:|:.:.:.i、:.:.:i、:.:.:.:.:.:.:.j..::.!:.:..!:.:.:,.:.:!
     /:::::::;、:::::ヽ:::、::::::、::::::::!/:.!:.:!:.:l:.:l:.:.!:.:.:l゙..l,:::.!ヽ,_.:.:.:.:!.:.:.!:.:.!.:./.:ソ
    / :::::::/:ft::::::::::l::.!::::::::l,::::::i'!::.!:.l::.:!:.ト、lヽ:.! `、|''7`゙ォヽl:./:..:.:ト'''''f
   │:|::l:::fャ」 ゝ--‐―--z L::::.l、l:.ト:.:!、|f`i1 ゛   f ;r';:j/イ.:.:.:.:.!.:.:./
   │:l,/_     イ^;Zュ、ヾf'::゙:::`':.ハ, t'::i 、     ゙‐ '" /::.:.:./:.:/
   └┴7f`1    l'! リ,  人::j::r、!.i:!   、‐ァ    ,/:.:..:./l:/
      rハ ゞ ' 、   ` ゛´  (::::::'::::)||:.|゙' 、  `’    ,ィ_:イiレ'″
    ,.ヘ::!    '       r:ゝ、ノ.、,|!t:.!|:.i゙'r 、___,,,    !"|:.|
    t:::`':゙ッ、          イ‐て::::`::j:::`'::|:.l !'   !   /`|,|、
      >:::'、:`r゙';-....r‐  ,.|_  `'ゝ、::::.,r'''l:.!   _,/| /   ,リ/ r`'ミ'、
     ゝ-,..、:::゛::,,.rtv'''":: : t、    ̄  ゞ、 ,ィ7/ ハ、   /f f   ヽ、
       `'''''′,..! Y: :: : : : : :`''・ 、   r' //('A`)ヽ,/ { {
        ,/: : ゚ ̄”゙゙T: : : : : : : :`'、 ,/ ///┬' ヽ   l |  ,/ ̄
       /: : : : : : : ―テー: : : : : : : : :レ' tf/-、/ ヽ 7-ヽ  ゝ/
          ∧
     / ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      | 今の新参の方は昔のさくら板を知らないから困りますわ

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 00:08:31 ID:z8NALHZc
虐待マダー?

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 00:15:12 ID:gY70bG9z
無理に虐待に行かなくてもいいじゃない。
書きたいように書けばいいじゃない。

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 11:25:44 ID:KYBUrzyy
虐待純愛翠星石賛歌なんでもきやがれです

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 14:55:32 ID:7GHw2uO0
>翠星石賛歌
これだけはありえない

871 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/05/09(月) 18:22:19 ID:IIKeNtR5 ?##
翠星石「おいチビ人間!今日は翠星石の誕生日ですぅ。お前にはケーキのデコレーション係をお願いするですよ」
ジュン「デコレーション?そんな事やった事ないぞ?」
翠星石「いいから黙って目を瞑りやがれですぅ!」
ジュン「わ、たっ!スネを蹴るな!!何だよ一体・・・ブツブツ・・・・・・・・・・・・んはぁッッ!!?」
翠星石「おいこら、目を開けるなですぅ!」
ジュン「ってお前、何でボクのチンポ、を゛っ!!し、しごッ!!あ゛っ!あ゛はぁッ!!」
びゅーーっ!!どぷっ!!びゅっ!びゅぶっ!!
翠星石「ご、ほっ・・んくっ・・んくっ・・・見られてはしょうがねーです!ほらジュン、好きなだけ出すですよ!」
ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ!
ジュン「んはぁぁっっ!!ん゛ん゛ぅぅぅぅ・・!!」
翠星石「ごきゅっごきゅっ!・・ほら、真紅達も早くジュンの生クリームを待ってるですよ!」
ジュン「あ゛ぁ゛っっ・・!・・・・え・・・・・・・・!!?」
真紅「は、早く済ませてしまいなさい・・・・・・・・・・・・・・・・まったく、翠星石の誕生日じゃなかったら私が全部飲み干していたところなのに(ボソッ 
いいわね、ジュン。二番手は私、本来の契約者である私のお口の中に出来るだけ沢山射精するのよ」
雛苺「翠星石ぃ〜・・早くヒナにも飲まさせてなのぉ〜・・・・うゅ・・ヒナ、ジュンのエッチなオシッコ飲みたいのぉ〜!
・・・・ジュン、ヒナにお腹一杯飲ませてなのぉ〜・・・!・・お、おまたにかけてなのぉ・・!お顔にかけてなのぉ・・っ!ヌルヌルでえっちなヒナにしてなのぅ・・・」
水銀燈「まったく・・・そのドールを早くどかせてちょうだいよね・・・・私は待つのが嫌いなの・・・そぅ・・早くその人間のオチンポに咥えついて、直接ザーメンをビュクビュク喉に受けてゴクゴクと思い切り飲み干したいのよぉ・・・・」
蒼星石「は、早くしてよ翠星石・・・・・・僕、僕・・・もう股間がジンジンして止まらないんだよ・・早く、早く飲みたいよ・・・・沢山顔に浴びせてよ・・ジュンのせ、精液・・を・・・・・(赤面」
金糸雀「カ、カナもよ・・カナも、ジュンのエッチな臭いを放つドロドロの白濁液を全身にどぷどぷ浴びたいの・・・って、か、金糸雀はなんてエッチ淫乱破廉恥なドールだったのかしら・・ッ・・でも、でも、手が、手が止まらない・・よぅ」

872 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/05/09(月) 18:42:54 ID:IIKeNtR5 ?##
翠星石「ほらジュン、沢山出すですよ!!汚らしい白濁液を翠星石の顔面にぶちまけるですぅ!」
びゅぶっ!どぷっ!どくっ!どくっ!!
翠星石「・・んんっ!!ごきゅっ!ごきゅっ!ごきゅっ!今日は翠星石の身体を思う存分味わうですよ!!」

真紅「ほらジュン・・ずっと私の顔にかけたかったんでしょう?今日は遠慮なく私の顔にあなたのをビシャビシャとかけてもいいのよ」
ジュン「し、真紅ぅぅぅ・・っ!!」
ビューーッ!!びゅるるっ!びゅくっ!びゅくっ!
真紅「・・・・・ん、んんっ・・!ごくっ・・ごくっ・・・・あぁ・・・・ジュン・・・最高よ・・・」

雛苺「ジュンは・・・ヒナのおなかの中にえっちなオシッコを出したいんでしょ・・?いいの、出して、出してなの・・・っ!」
ず、にゅ、にゅぶっ・・・ずぶぶぶぶぶっっ!!ずぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱんっ!!
雛苺「んぁぁっ!おなかっ!おなかがパンパンなのぅぅぅぅっっ!!ジュンぅぅぅぅ!!!きゃひぃぃぃぃっっ!!」
ジュン「し、締まるぅぅっ!!や、ヤバ、やば・・・っっ・・!!!!」
びゅーーーーっっ!!どぷっ!どぷっ!どぷっ!どくっ・・・どくっ・・・
雛苺「あはぁっぁぁぁぁぁぁ・・・・・出されてるのぉ・・・どくんどくんって、いっぱいヒナのお腹に出されてるのぉ・・・・・・・・・」

水銀燈「ほらぁ、私がイクところをしっかり見ていてあげるから、思いっきり声を出してイキなさぁい・・・・・私の顔をベトベトで糸を引いたエッチな顔にしてちょうだぁい・・」
ジュン「す、水銀燈、は、激しすぎ、あ、あ゛ぁぁぅぅぅっ!!」
びゅーーっ!!びゅーっ!!びゅくっ!びゅくっ!びゅっ!どくっ、どくっ、どくっ・・!
水銀燈「あ、あ゛はぁぁぁぁぁっ・・・!・・ん、んむっ!ごきゅっ!!ごきゅっ!!じゅ、じゅるるるるっ!!じゅぶっじゅぶっじゅぶっっ!!ごきゅっ!!ごきゅっごきゅっ!」
びゅーーっ!!びゅーーっ!!!
水銀燈「ごきゅっ!ごきゅっ!!じゅぶっ!じゅぶぶっ!!・・・ふふっ・・・・・ごきゅっ、ごきゅっ・・ごきゅっ・・・・」

873 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/05/09(月) 18:51:33 ID:IIKeNtR5 ?##
巴「よ、よく分からないけど、こうしたら気持ち・・いいの?」
ちゅこちゅこちゅこちゅこ・・・
ジュン「ん、んぁぁぁっ!そ、それ、ヤバいって・・・!」
巴「ふふ・・・良かった」
ちゅこちゅこちゅこちゅこ!!!
ジュン「ちょ、ちょ、ま、まっっ!!」
巴「・・・・・」
ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ!!!!
ジュン「で、出るから、出ちゃうから!!や、やめっっ!!」
巴「・・・・あーん」
ジュン「!!・・・あ、あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!」
びゅうううううっっ!!!!びゅーーっ!!びゅーっ!!びゅぶーーっ!!
巴「あーーー・・・(びしゃっどぷっびしゃびしゃっどぶっっ)」
ジュン「あ゛あぁぁ・・・・・・あ゛ぁ゛ぁぁ・・・・・・・・」
巴「ごくっ・・・ごくっ・・・・・・・・・・・たくさん・・・出たね。・・・・そんなに気持ちよかったんだ」

874 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :2005/05/09(月) 18:57:10 ID:IIKeNtR5 ?##
蒼星石「出して、出してよぉ!」
ジュン「うっ」
ビュッ
蒼星石「ゴクン」

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 19:42:25 ID:oCENR4MF
え?

876 :>_ ̄ ( ゚,_ゝ:2005/05/09(月) 20:25:19 ID:JWavMKdD
 ・・・料理に問題はないようだ。香りは良いが味は上手くも不味くも無い普通の料理だった。
最初は【・・これは俺に対する嫌がらせではないのか?】と人形に疑惑の念をもっていたが、
人形に意識が無いようなので その推論は却下された。
【・・どういう事だ?】頭の中で色々考えてみたが料理以外の原因は俺には思いつかず、お手上げ状態だった。
俺は人形の肩に手を置き、揺さぶって人形を起こそうとしたが 彼に意識が戻る気配は無かった。
俺は時計を見て時間を確認した。時計の針は10:00を指している。
【明日になれば多分起きるだろ】俺はそう考え、このまま眠ることにした。
布団を居間に敷き 寝る準備を整え、いざ布団に入ろうという所で、人形の姿が俺の目に入ってきた。
【・・・やはり此の侭では良くないよな】俺は人形を俺の布団の上に寝かせ、
俺自身は人形の隣のスペースに、掛け布団一枚で寝る事にした。本当は布団で寝たかったが、人形が起きた時に
気まずくなるのはごめんだったので、人形と一緒に寝る事は無理だった。
【・・・さすがに掛け布団一枚では寒いな、明日あたり 人形に文句でも言うか..】
そんなことを考えながら俺は眠りについた。
 翌朝、俺は目覚まし時計の音で起床し、顔を洗い歯を磨いた。
【そういえば、人形は起きたかな?】そう思い、俺は人形の寝ている布団の所へ行ったが
人形が起きた形跡どころか動いた形跡も無かった。【・・・いつまで寝ているんだ?】と、気にはなったが
特に問題は無いだろうと思い、俺は仕事に出かけた。
仕事が終わり家に帰ったが、やはり人形が起きた形跡は無かった。
人形が起きた時を考え、俺はハンカチを水で濡らし人形の顔についた埃を拭った。
そんな状態が四五日続き、【これは、やばいんじゃないか?】と俺は少し焦りを感じていた。
俺は何度か眠っていると思われる人形に声をかけたり、揺さぶってみたりしていたが
人形は何の反応も示さなかった。【まぁ、 いつか目覚めるだろ】と俺は前向きに考え、
仕事帰りに買ったコンビニ弁当に箸をつけた。
『ジリリリン』突然電話が鳴った、俺は突然のコール音に心臓をドキドキさせながら受話器を取った。
俺「はい・・もしもし」
??「まきますか? まきませんか?」
俺「・・・」
【そうか! そう言う事か!】俺はあることを思い出し電話の主に礼を言った
俺「おおそれだったか! ありがとな」
??「まk・・」
『ガチャッ』俺は受話器を置き
人形の鞄から金色の螺子を取り出し、人形をうつ伏せにした。
俺「さてと・・」
俺が螺子を指そうとした時、また電話のコール音が部屋に鳴り響いた。
【・・・グッドタイミングだな】皮肉を頭の中で呟きながら俺は受話器を取った。
俺「はいもしもし?」
??「まきますか? まきませんか?」
俺「・・・ああ、あんたか今巻くところだよ」
『ガチャッ』俺がそう答えると、電話が切れてしまった。
【・・・一体何なんだ?】俺は電話の主の事を考えようとしたが、まず先にやるべき事を終わらる事にした。
俺は後ろに振り返り人形に螺子を差し込もうと・・・・・・
(・・・あれ? 鞄が増えてないか?)
鞄がダブって見えたので、俺は目をこすりもう一度目の前の光景を確かめた。
【増えてる・・・】俺はとりあえず、増えた鞄の事は気にせず 人形の螺子を回した。

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 22:02:03 ID:CZFi0UGy
いいねいいね

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 22:07:30 ID:RECe9tn2
激しく乙

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 02:14:47 ID:WNcWNx2U
神楽ちゃんマダー?

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 06:33:03 ID:oiLSHQA/
GJ!GJ!

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 11:33:41 ID:DAWnVBYi
ヤキモキさせやがるです

882 :>_ ̄ ( ゚,_ゝ:2005/05/11(水) 01:31:02 ID:+10UcVIW
 『カチリ』その音と同時に、まるで永い眠りから目覚めたように人形はゆっくりと動き出した。
その様子をじっと見守りながら【・・やはり螺子だったか】と俺は思っていた。
人形「あっ、マスターおふぁようございまぁす・・」
人形はあくびしながら俺にそう言った。
俺「ああ、おはようw」
なぜか俺の顔から笑みがこぼれていた。人形が動き出した性か、
それとも 今日からまた布団で眠ることができるからなのか、俺には分から無かった。
俺は人形にどこか異常は無いか、目で確認しながら人形に聞いた。
俺「どこか、異常は無いか?」
人形「特には・・」
俺「そうか..なら良いのだが・・」
その答えを聞いて安心した性か、俺の興味は新しい鞄に移っていた。
人形「マスターそれは・・?」
人形は新しい鞄に指を指し俺に聞いてきた。
俺「俺にもさっぱり..」
俺はそう言いながら、鞄に手をかけ蓋を開けた。
【・・またかよ】中には緑色の服を来た少女が入っていた。多分人形だろう。
【・・どこかで見たか? 同じ種類の人形?】俺はそう思い、蒼い人形に視線を向けた。彼は困惑した表情をしている。
俺「・・この少女はお前に似てないか?」
俺には彼と少女が似ているように見えたので人形に返答を求めた。
蒼い人形「・・・」
彼は顔を下に向け、俺の問いに答えようとしない。
俺「・・答えたくなければそれでもいいが..」
俺はそう呟き、新しい鞄の方に視線を戻した。
【さて、どうする・・】俺は鞄を見ながら考えていた。だが如何すれば良いのか俺には判断できず、
人形に意見を求めた。
俺「俺はどうすればいいと思う?」
蒼い人形「・・・」
人形は依然俯いたままで、口を開こうとしない。
俺「・・・」
【・・俺の好きなようにしろと言うことか..】俺はそう解釈し、今日の所は寝ることにした。
俺「俺はもう寝るが、お前はどこで寝る? ・・余り言いたくは無いが
   この布団で寝るなら 俺は掛け布団だけで寝るが..」
俺は苦笑いしながら人形にそう言った。
蒼い人形「・・・ 大丈夫ですよマスターw、僕は自分の鞄で寝ますんで・・ ではお休みなさいマスター」
人形は顔を上げ 俺に微笑しながらそう言うと、彼は鞄の中に入ってしまった。
【・・・便利だな】人形の様子を見てそう思いながら俺は部屋の電気を消した。
【久しぶりの布団はやはりいいなw】しばらくの間 布団の感触と暖かさを味わっていたが、
だんだん意識が遠のいていき、そのまま眠りについた。
 【・・?】話し声が聞こえる、意識は朦朧としているが 俺はまだ熟睡しきれてなかったようだ。
【この声は・・・ あいつか?】部屋に明かりは無く、音だけしか聞こえないが、
蒼い人形が誰かと話しているように聞こえた。目を開けた当初は暗くて何も見えなかったが
だんだん俺の目は暗さに慣れていき、 月明かりで人形が新しい鞄に話仕掛けている事が分かった。
人形「・・ぁ・s・・・」
なんて言っているのかは聞き取れないが、彼らは知り合いだという事が俺には理解できた。
【・・・明日あの少女の螺子でも捲くか..気は進まないがな】俺はそのように考え 深い眠りについた。

883 :>_ ̄ ( ゚,_ゝ:2005/05/11(水) 01:33:23 ID:+10UcVIW
 翌朝、俺は太陽のやらわかい日差しで目が覚めた。やはり久しぶりの布団は最高だ。
俺は顔を洗い、歯を磨き 背骨をボキボキ鳴らしながら蒼い人形の鞄の前に座った。
彼の目の前で緑色の少女の螺子を捲こうと思ったからだ。
時計の針が7:00を回った頃、ようやく彼の寝ている鞄が開いた。
俺「おはよう」
蒼い人形「・・・ おはようございますマスター、起きてたんですか?」
彼は眠そうにしながら目を擦っている。
俺「ああ、ついさっきな」
人形にそう答え、俺は新しい鞄の所に行き 鞄の蓋を開けた。
俺は念のため人形の表情を確認した。彼は何とも言えないような表情をしていた。
俺は鞄の方に目を戻し、鞄から緑色の少女抱き上げた。
【これでいいんだよな?】そう考えながら、俺は少女の背中に金色の螺子を指し、螺子を巻いた。
すると少女が眩い光に包まれた。とても眩しく俺は開いてる手で自分の目を覆っていた。
【・・!?】少女をもっていた手に衝撃が走った。それと同時に聞き覚えの無い怒声が飛んできた。
??「汚らわしい手で触るな!ですぅ・・」
俺は面食らいながら、声のした方向を元にその声の持ち主が誰なのか確認した。
・・・先程まで俺が抱いていた緑色の少女が蒼い人形の背中に隠れて俺の事をじっと睨んでいる。
多分声の持ち主は彼女だろう。俺は少し状況が把握出来たので、彼女に謝罪した。
俺「・・すまなかったな..君が潔癖症だったとは知らなかったものでな」
俺が謝ると、少女はまた怒声とも言えるような甲高い声で俺に言葉を飛ばした。
少女「謝ってる暇があったら、さっさと飯でもつくりやがれです!」
俺「・・・」
とりあえず、朝飯がまだだったので少女の言う通りにする事にした。

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 20:20:23 ID:JCbti0dj
全員集合?

885 :>_ ̄ ( ゚,_ゝ:2005/05/11(水) 22:04:05 ID:MvLzZmM+
 俺はキッチンの前に立っている。飯でも作れと少女に言われたからだろう。
とにかく先ほどの出来事は忘れ、料理に専念することにした。
今回は人形の復帰祝いを兼ねて美味い料理を作ろうと思ったからだ。
数分後、料理が出来上がった。以前と同じチャーハンのような物である。
【・・・ 何故だ】俺は自分の作った料理を見て呆然としていた。
この前とは違った料理を作ろうとチャレンジしていた筈だったが、
いつの間にか この前の類似品になっていたからである。
だが、見た目と香りはかなり良い。【・・まぁいいか】俺はそう思い料理を彼らのいる居間へ持っていた。
俺「できたぞ」
俺はそう言いながら小さなテーブルの上に人数分の料理を並べた。
蒼い人形「・・・」
少女「遅いです人間! さっさと手でも洗って座りやがれです!」
蒼い人形は暗い顔をしながら料理を見つめ、緑色の少女は少し怒っているように見える。
だが 先ほどと少し違い、少女は蒼い人形の後ろに隠れるのをやめていた。
人形の表情が暗い理由は何と無く分かるが、俺の料理をそのように見られて少しショ ックだった。
俺は彼らにスプーンを渡し、自分の料理を吟味した。
【・・今回はいけるなw】俺が内心そう思っていると、勢いのある甲高い声が部屋に響いた。
少女「何ですかこの料理は!? まるで豚の餌です!不味いです!不味すぎですぅ!」
俺「・・・」
(・・・ 不味い? 俺の料理が? 何かの冗談だろ?)
俺は驚愕しながら少女に視線を向けた。少女は俺の方を見て文句を言っている。
少女「なんて物を食わすです人間!見た目と香りで味を誤魔化すなです!こんな物食えたもんじゃねーですぅ!」
蒼い人形「翠星石 少し言いすぎだよ、これじゃあマスターが可哀想だよ」
蒼い人形が少女に注意した。
少女「いいんです蒼星石、こいつには自分の身の程をはっきり分からせてやった方が 良いです!」
俺「・・・」
【いいすぎ・・・か..結局、否定はしないのだな】俺はそう思いながら現実と言う苦虫を噛み締めて いた。
蒼い人形「そんな事ないですよ、自身を持ってくださいマスター」
不意に蒼い人形が俺に励ましの言葉を掛けた。
俺「・・・」
【・・・ 読心術?】俺は一瞬そう思ったが 俺が呟いていたかも知れないので、この事は忘れることにした。
俺「一言いっていいか?」
俺は少女に目を向け、そう聞いた。
少女「なんです?・・さっさと言いやがれです人間!」
俺「薄味の方が体に良いのだが・・」
今の状況で俺に言える唯一の弁論だった。
少女「そんなの知ったこっちゃねーです、翠星石達は人形ですから健康より味の方が 大事なんです!」
俺「なんて独善的な・・」
俺はそう口の中で呟いていた。普段なら心の中で呟き 口に出して言う事は無いが、今日は何故か発声していた。
少女「聞こえているですよ人間!お前は料理だけでなく心までゲテモノですぅ!」
俺「・・・」
(俺の料理がゲテモノ? 馬鹿な・・ ありえない・・よな?)
俺は自信の有った料理を完全否定され、少し目を潤ませながら蒼い人形に言葉を飛ば した。
俺「・・・ ちょっと・・出かけて来るは..留守番頼んだ・・」
蒼い人形「え?」
俺はそう言い残し、その場を後にした。

その日、俺は生まれて初めて料理のレシピを買っていた。

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 00:52:41 ID:Bne7cGQq
来るべき日のために俺も味にこだわって料理した方がよさそうだ・・・

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 07:44:32 ID:sTYbIIQ9
翠星石が憎くなってきた

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 15:27:27 ID:DmqY1y6J
乙乙乙

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 15:43:20 ID:OrXtQl87
その少女をぶっ壊れるまで犯したい

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 00:24:20 ID:XZluP+Om
料理本購入…!優しくてイイ!!(゚∀゚)
でも漏れだったら謝るまでブン殴ってる!W

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 06:19:56 ID:WH0Ub4rS
この少女の発言はいちいち理にかなっていて
理性と気品を感じさせるです

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 09:25:53 ID:8lostA1k
どうやら人形がこのスレを見ているらしい

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 10:25:31 ID:FaHgpJB3
ツンデレに期待してもいいでつか?


894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 19:16:25 ID:hWerD6N5
ジャンクまだー

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 20:08:48 ID:nLrb50c3
それって真紅のことぉ?

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 02:02:19 ID:9Gb5YMUv
990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 18:02:07 ID:XLhVIfJL
>>989
SSなら
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1102752245/
↑に投稿してくれ
ローゼン関係のSS総合になったみたいだから

総合になったのかよ!!

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 04:55:26 ID:3HW9MqPJ
>>896
>総合になったのかよ!!
大体あってるんでない?

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 09:08:57 ID:QwtTnVfJ
一応、そういう流れだったからね
次スレのタイトルは蒼の名前を残しつつも
【SS総合】みたいなのも付けた方がいいと思う

タイトルまとまりきらないか

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 12:28:45 ID:m058T3FV
ローゼンメイデンの蒼星石たちを虐待するSSスレ

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 12:44:40 ID:FPDZaupb
MAX900 ω

901 :>_ ̄ ( ゚,_ゝ:2005/05/15(日) 15:28:08 ID:xgBVr8cj
 【・・・ そろそろ起きないと】僕はそう思い、鞄の蓋を開けた。
朝の目覚めと共にまた新しい一日が始まる。今まではマスターと僕だけだったけど、今日からは翠星石も一緒だ。
実を言うと翠星石が来た当初は少し不安も有った、だけど今では翠星石にまた会えてよかったと思ってる。
【・・あれ?マスターがいない】マスターの布団はすでに畳まれており、マスターがの姿が見当たらなかった。
『ジュージュ・・』キッチンから何か音がする。音が気になってキッチンへ調べに行くと
マスターが本を片手に料理を作っていた。
僕「おはようございます、マスター」
僕がマスターに挨拶すると、マスターは後ろを振り向き僕に答えた。
マスター「・・・ ああ、おはよう」
彼は少し驚いた表情をしている。たぶん僕が後ろに居る事に気付いていなかった性だろう。
マスターは僕に挨拶を返すと、本を見ながらまた料理を作り始めた。僕はその本に少し興味が湧いた。
僕「マスター、それは何です?」
マスター「・・この料理か?」
マスターは僕の方を見ずに 後ろ向きのまま答えている。
僕「いえ、その本の事です」
マスター「・・・ これは料理のレシピさ」
僕「へぇ〜」
僕はそう言いながら、マスターの隣に行きマスターを見つめた。マスターは困惑した表情をしているけど気にしない。
僕「マスター、何か手伝いましょうか?」
僕がマスターを見上げながらそう言うと、マスターは ばつが悪そうな顔をして僕に答えた。
マスター「・・いや、いいよ ・・・ それより少しあっちに行ってて貰えないか?」
僕「・・・」
僕は何も言えず、マスターに言われた通りキッチンを離れ 部屋に戻った。
【マスターは僕の事が嫌いなのだろうか・・】そう思うと少し胸が苦しかった。

902 :>_ ̄(゚,_ゝ:2005/05/15(日) 15:28:49 ID:xgBVr8cj
 部屋に戻るとふいに翠星石の鞄が動き出した。どうやら彼女が起きたらしい。
僕「おはよう翠星石、目覚めはどうだい?」
翠星石「おはようです、まだまだ眠いですね・・」
そう言い終えると、翠星石は大きなあくびをしていた。
僕「変わらないねw」
翠星石のその姿を見て僕の顔は綻んでいた。自分でも少し驚いている。
作り笑いでない 笑みが自然とこぼれたのは久しぶりだったからだ。
翠星石「ど、どういう意味ですぅ!」
彼女は少しむくれている。
僕「その言葉の通りの意味さw」
僕がそう言うと、彼女は呆気に取られたような表情をしていた。
??「できたぞー」
どうやら、マスターの料理が完成したらしい。小さなテーブルの上に料理を並び終え、マスターは僕らに言った。
マスター「今回のは自信作だ、まぁ食べてみてくれ」
今回はチャーハンではないようだ、白米にジャガイモの煮っ転がし、そして味噌汁etc・・。
一口食べて見た。・・・ まぁチャーハンよりかは美味しいと思う。翠星石の方を一瞥したけど、
翠星石も僕と同じ心情に見えた。
マスター「どうだ? うまいか?」
僕「・・良いと思いますよ」 翠星石「前と全然変わってないですぅ!少しは進歩しろです! 」
僕らは同時にマスターに答えていた。僕は苦笑いしながらマスターに答え、
翠星石は少し怒りながらマスターに答えている。
マスターは僕らの返答を聞き、少し悲しそうな顔をしながら 仕事に行って来る と僕らに言って出かけてしまった。
僕「翠星石、幾らなんでも少し言い過ぎじゃないの?」
翠星石「しかし変わってないのは事実ですよ、翠星石達の為にも嘘は良くないですし」
【僕らのため・・・か、それでいいのかな?】僕は翠星石の言葉を聞きどうして良いのか分からなくなった。

903 :>_ ̄(゚,_ゝ:2005/05/15(日) 15:29:43 ID:xgBVr8cj
 マスターが出かけてから気付いた事があった。それは この部屋には意外と埃が溜まっていることだ。
多分マスターはあまり掃除をしていないのだろう。【・・部屋を綺麗にしたらマスターは喜ぶかな?】
僕はそう考え部屋を掃除する事にした。
翠星石「さて、ここに居ても暇なので散歩にでも行くです」
僕が掃除をしようと思い立った矢先、彼女が僕に話し掛けてきた。
僕「僕はこれからマスターの部屋を掃除するから遠慮しとくよ」
そう答えると、彼女は少し唖然とした後 すぐ気を取りなおして僕に訴えかけてきた。
翠星石「あの人間の事なんてほっとくです、そういうことは あいつ自身にやらせれば良いですぅ」
僕「でも、マスターは忙しい見たい出し..大丈夫 僕一人でやるから、翠星石は散歩でもしてきなよ」
翠星石「全然大丈夫じゃねーです! 人形サイズで人間の部屋を一人で掃除なんて
     時間が掛りすぎるです! ・・仕方が無いから翠星石も手伝ってやるですからさっさと終らせるです!」
僕「・・いいの?」
翠星石「かまわないです!」
彼女は少しムッとしている様に見える。そんなこんなで僕らはマスターの部屋を掃除する事になった。
 僕らはまず、キッチンに溜まった洗い物を全て洗い、部屋に溜まったゴミや埃を取って雑巾を掛けた。
マスターの布団を日干しするのが一番の難点だったけど、試行錯誤を繰り返して
なんとか僕らだけで対処する事が出来た。掃除が終わり一息つきながら僕は翠星石に声を掛けた。
僕「ふぅ、やっと終ったねw」
僕は微笑しながら彼女に話し掛けた。
翠星石「ですぅ」
彼女は僕にそう答える。どうやら相当疲れたみたい。
【・・後は、集めたゴミをゴミ捨て場に置いてくれば終わりかな】僕はゴミ袋を持って、
彼女に ゴミを捨てて来るから と告げ部屋を出た。
 外に出ると辺りは暗くなり始めていた。【・・急いだ方が良いかも】僕は早足でゴミ捨て場に行きゴミを置いた。
【マスターは喜んでくれるかな?】マスターの部屋に戻る途中そう考えていると、
アパートの中に入るマスターらしい人影が見えた。僕は駆け足で家に向かい、
家の扉を開けると話し声が聞こえてきた。どうやら、マスターと翠星石が会話をしているようだ。
マスター「・・前が掃除してくれたのか?」
翠星石「まぁそうですけど、翠星石と蒼s・・」
マスター「ありがとう! お前って実はいい奴だったんだなw」
翠星石「・・当然ですぅ! 翠星石は良心のあるすばらしい人形ですぅ、穴が開くほど感謝しやがれです!」
マスター「ああ、感謝するよ、まさか帰宅したら俺の部屋がこんなに綺麗になっているとはなw 見間違えたよ」
マスターのうれしそうな話声が聞こえてくる、僕はその話し声を聞いていると気まずくてなり廊下で立ったいた。
僕が廊下で如何するか考えていると、マスターが僕に気付いてしまった。
マスター「・・そんな所に居たのか、少し心配したぞ」
僕「え?」
マスター「・・いや、まぁとにかく部屋には入っては如何かな..」
僕「・・・」
僕は少し驚いていた、マスターの口からこんな言葉が出るとは予想もしていなかったからだ。
取り敢えず僕はマスターに言われた通り部屋の中に入った。

904 :>_ ̄(゚,_ゝ:2005/05/15(日) 15:30:26 ID:xgBVr8cj
 部屋に入ると翠星石が僕を見て出迎えてくれた。
翠星石「あっ、蒼星石、帰ってたですか?」
僕「・・うん、たった今ね」
僕と彼女が会話をしていると横から視線を感じた。僕は気になって、視線を感じる方に顔を向けたら
マスターが僕を見つめていた。何か考え事をしているように見える。
僕「どうしたんです? マスター」
マスター「・・・」
僕「マスター?」
マスター「・・ああ、いや、ちょっとな..・・・ この部屋、大分綺麗になったと思わないか?」
僕「え? ・・綺麗になったと思いますよ」
僕はちょっと戸惑いながらそう言った。【・・どうしてそんな事聞くのだろう?】そう思いながら
僕はマスターとの会話を続けた。
マスター「この緑色の人形が、部屋を掃除してくれたんだってな・・」
マスターは手を翠星石に向け僕にそう言った。僕はどう答えれば良いのか分からず、
ただマスターの顔を眺めていた。すると ふいにマスターは僕に顔を近づけてきた。
僕は身を少し引いたけど、マスターはそのまま僕に近づき耳元でこう囁いた。
マスター「お前があいつを上手く扱ってくれたんだろ? ナイス マインドコントロールw」
僕「え?」
マスターは僕にそう耳元で囁き、笑顔を僕に向けてくる。僕は苦笑いでそれに答えていた。
彼は何か勘違いをしているようだけど、僕にはその事を言う事が出来ずただ黙っていた。
 結局マスターが僕の事を嫌いなのか? と言う疑問は僕にはまだ解決する事が出来ず、
今日という一日が終った。

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 16:18:39 ID:iMsjYxgW
ヤバイヨヤバイヨ

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 16:27:50 ID:b1HaIaxt
ドキドキ

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 16:34:42 ID:c/JG960b
ダラダラと長いだけのSSだな
メリハリも何も無い

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 23:24:19 ID:MDo/FMMa
次スレまでガンバレ

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 09:33:05 ID:Lhbe1J3F
小説は楽しくて良いんだが…
翠星石まじでバラバラにしてぇ…
髪ぐちゃぐちゃに刈り取って睫も全部引っこ抜いて服剥ぎ取って
口にゴキブリ詰め込んでガムテで封印して体中に油とか浸して
目玉マジックで塗りつぶしてゴミ捨て場に投げ飛ばしたい位むかつく…orz

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 10:30:53 ID:4R1yI4Fj
翠星石を調教して超淫らにさせてみたいハァハァ

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 13:44:19 ID:y4D5+Y63
今後の展開が気にならないこともないけど、基本的には907氏と同意見。
あと、括弧前の誰のセリフかの注釈は不要(流れを追えば判る)。これのせいで全体的に見づらい。


912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 17:42:59 ID:eUv18B1H
レプ復活キボン

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 19:27:47 ID:1/LiGxNZ
 今日は久々の休みだ。普段ならバイトに行く所を、時間が来ても起きずにずっと寝ていられる・・・はずだった。
バイトがある日はだいたい 09:00頃に家を出て仕事場へ徒歩で通勤している。
だが今日は久しぶりの休暇だ、時間道理に起きる必要は無い。
俺は8:30頃に一度目を覚まし、もう一度眠りについた。俗に言う二度寝というやつだ。
俺が夢の世界の住人となっていると、遠くの方から声が聞こえた。いや、現実からと言うべきか。
「マスター時間ですよ、起きてください」
か細い声が聞こえてくる、この声の正体は俺の家にいる青い人形だろう。
【俺を起こそうとしても無駄だ、夢の住人を舐めるなよ】俺は彼を無視して眠り続ける。
「どうしたです? 蒼星石」
【この声は・・緑色のやつか】だが俺には全く興味は無い。今の俺には眠りこそが至福の時間だからだ。
「マスターが起きてくれないんだ」
「こんな奴はほっとけば良いです」
「でも・・御飯は如何するの?」
「・・・ 仕方ないですね、起きるです人間」
布団の上から振動を感じる。俺のことを揺さぶって起こそうとしているようだ。
だがその振動が俺を心地の良い 夢の世界に誘う・・。『ガンガンガンガンガン!!』
突然、巨大な不協和音が俺の鼓膜を振動させた。
「起きるです!に・ん・げ・ん!」
『ガンガン・・』鳴り止まないノイズ。それは俺の眠りを妨げ 覚醒に向かわせる最高の起こし方。
「うるせぇぇぇ!!」
俺は布団から上半身を上げ、緑色の人形にそう叫んだ。緑の奴は片手にフライパン
もう片方にオタマという、何とも言えない格好をしている。
「ほら、起きたです蒼星石」
「・・おはようございます、マスター」
蒼い人形は苦笑しながら俺にそう言った。
「・・・・・・」
「マスター?」
「・・・ おはよう」
俺は自分の中で苛立ちを募らせながら起床した。


914 :>_ ̄ ( ゚,_ゝ:2005/05/16(月) 19:29:07 ID:1/LiGxNZ
>>913=>_ ̄ ( ゚,_ゝ
スマソ、名前入れ忘れました。

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 19:51:52 ID:zrboBVGm
個人的には台詞だけのSSのスタイルを継承してた
今までのままでも良かったが、いいよいいよ

楽しみにしてるから、その調子で続けてくれ

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 19:54:29 ID:eUv18B1H
起伏の無いラブラブ日記を書くだけなら、どっかサイト立ててやれよ

917 :>_ ̄ ( ゚,_ゝ:2005/05/16(月) 19:58:24 ID:1/LiGxNZ
>>916
伏線のつもりです・・
これ以上はまだ話す訳にはいかないので御了承ください

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 20:49:03 ID:KGXCjAIa
>>916スタイルなんて書き手の勝手でしょ
自分が面白いと思うSSだけが読みたいならググって探した方が早い

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 21:08:33 ID:eUv18B1H
SSの意味分かってるか?
伏線とか言って日常会話ダラダラ続けるだけなら誰でも出来るんだよ。

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 21:25:25 ID:1/LiGxNZ
>>919
すまない、面白くなる様に努力するよ

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 21:41:45 ID:b7XwKEIc
論より証拠

みたいな>>919

922 :>_ ̄ ( ゚,_ゝ:2005/05/17(火) 00:31:36 ID:1aqodVot
 顔を洗い、歯を磨いた俺は 人形達にさっきの事を尋ねた。
「俺を起こして楽しいか?」
「・・いえ、別に楽しい訳では」
「起きたのなら、さっさと飯でも作りやがれですぅ!」
蒼い人形は俯いたまま俺にそう答え、緑色の人形はTVを見ながら俺に指図をしてきた。
TVに映っているのは チビっ子から大人まで幅広く人気のある探偵クンクンだ。
そのTVの内容が俺に更なる不快感を与えてくる。俺は自分の感情を抑えながらキッチンへ向かった。
 【・・やはり躾は必要だよな】怒りを料理に昇華させて作る最高のスパゲティーミートソース・・・のようなもの。
いくら料理本を見たとしても、類似品が俺にとっての限界だった。そしてもう一品 ソースの部分を特化した
理想の復讐、いや躾のための激辛料理。タバスコを入れすぎたお陰で見た目は
他のソースより少し赤いが、あの人形の事だ多分食べてくれるだろう。俺は料理を居間に持っていった。
 「出来たぞ」
俺の声と共に二体の人形が小さなテーブルの周りに集まってくる。俺は料理を間違わないように順番に置いていく。
緑の人形が不信そうな目でこちらを見てくるが、俺は気にせず人形に笑みを飛ばす。
「さぁ食べてくれ、今回は洋風だ」
「わぁ、美味しそうですねマスター」
「ちょっと待ったです! 明らかに翠星石の料理だけ色が違うです!」
疑惑が頂点に達したようだ。緑の人形がソースの色の違いに気付いたのは予定外だったが、
まだ詮索のレベルだろう。俺は頭をフル回転させながら、緑の人形に出来るだけ優しく語りかけた。
「そうか? 少しトマトを入れすぎたようだが・・ トマトは嫌いか?」
「トマトは好きですけど・・ 違うです! そういったレベルじゃないですぅ!」
【・・こいつ、どういう勘をしているんだ?】俺は少し顔をしかめながら、人形の勘の良さに少したじろいでいた。
「翠星石、我侭はいけないよ。マスターが困ってるじゃないか」
「・・・ 分かったです、でも食べる事は食べるですけど、その前に人間! お前が食べてみろです!」
「へ?」
突然の状況の変化に俺の口から言葉が出てきてしまった。【・・俺に食べろと? 冗談だろ?】
俺はその場で黙って考え込んた。
「・・・・・・」
「どうしたです? 何か問題でもあるですか?」
緑の人形は勝ち誇ったような顔で俺を見つめてくる。
「・・俺がお前の料理に手を付ける訳にはいかんだろう、食事のマナーを守らなければな」
「ですぅ?」
「・・・・・・」
緑の人形はトコトン惚けている。
「ああ、そう言えば確か、この料理に使った素材は賞味期限が切れていたんだっけかな・・ だから今日は外に食べにでも行こうか」
俺は空々しい事を言い何とか危機を脱した。結局 緑の人形は俺の作った激辛料理を食べず、
俺達は外に食べに行く事になったが、
蒼い人形がスパゲティーを口に頬張りながら固まっている様に見えたのは 多分俺の気のせいだろう。

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/17(火) 08:30:55 ID:2d8JZb+D
蒼い人形かわいそうw

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 17:17:53 ID:AESO5VOB
あげ

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 21:38:49 ID:mnz3dqq7
続きはまだですか、人間

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 17:49:43 ID:bt14cYPG
まだかなまだかな

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 18:22:14 ID:DiJdTbtd
○○のおばちゃんまだかな

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 19:22:43 ID:lifK5lPH
ニッスイだな

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/21(土) 17:56:30 ID:IyOpJt+n
あげ

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 17:48:00 ID:NRBmaDl5
早く続きがよみたいです

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 21:14:19 ID:x0T4zlDj
やめちゃったのかな〜

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 23:16:02 ID:FPwz0T0p
そう急かすものじゃないですよ、お前たち
今いかにして緑色の人形のすばらしさを表現すべきか
脳みそ振り絞ってるに違いないですから

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 17:33:53 ID:3GYNBAHM
緑はいらない子

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 21:46:18 ID:FT9aUK7W
よみづらい文だな

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 21:53:30 ID:BDhnHTBe
>>933
屋上

936 :コンドゥーン ◆DQNDQNN3qk :2005/05/25(水) 01:11:18 ID:FKNST3NR
>>933
m9っ`Д´)正解!!

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 07:04:51 ID:ADB1cq/V
スレの残量的に書き込みにくいふいんきんでもある

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 12:05:01 ID:kCEDNl8Z
ホント書き込みにくいふんいきだな

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 18:59:00 ID:/IDW/UKE
じゃあ、次スレタイとテンプレでも考えよう

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 22:07:48 ID:RbPIdzkm
【蒼星石】ローゼンメイデンSS総合【推奨?】

ってのはどう?

941 :レ  プ ◆w3N06KXqwE :2005/05/25(水) 22:41:28 ID:uoHqqu6o ?##
やっぱり蒋介石氏に敬意を表して蒼星石を虐めるスレにしてほしいな

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 23:44:20 ID:MlentG3q
難しい問題だねえ
俺は総合より虐めるオンリーの方がいいけど、
それだとジャンルが絞られちゃって書き込みが余計に少なくなるし。

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 00:30:17 ID:NZMWDkF+
【SS】ローゼンの蒼星石を虐めるスレ(仮)【総合】

ってのはどうだ?

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 01:40:08 ID:jvg+77rY
では、間をとって
【SSは】翠星石を称えるスレ【オマケ】
なんてどうですぅ?

945 :レ  プ ◆w3N06KXqwE :2005/05/26(木) 02:26:11 ID:ydpWDYbD ?##
○○石を虐めるスレ

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 04:13:06 ID:b3sB00lk
JUMを性的虐待して登校拒否に追い込むスレ

947 :レ  プ ◆w3N06KXqwE :2005/05/26(木) 04:21:08 ID:ydpWDYbD ?##
デスゥデスゥ!

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 15:20:03 ID:SiARFc+C
では、>>950 を踏んだ香具師に選んでもらうってのはどうだ?
自分で新しいのを考えるか、それとも今まで出た中から選ぶか

【ローゼンメイデン】SS総合【rozen maiden】
rozen maiden SS総合 part 2
ローゼン関係の書き物部屋
ローゼン小説投下総合スレ 2
【SS】ローゼンの蒼星石を虐めるスレ(仮)【総合】
【蒼星石】ローゼンメイデンSS総合【推奨?】
【SSは】翠星石を称えるスレ【オマケ】
○○石を虐めるスレ

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 16:04:24 ID:J69p20Ao
次スレもいじめるか

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 16:24:05 ID:WBFWgMar
【SS】ローゼンの蒼星石を虐めるスレ2【総合】

これでいいんじゃないか?

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 18:36:07 ID:ZG1snyut
【緑は】ローゼンの蒼星石を虐めるスレ2【いらない子】

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 18:39:33 ID:E5EZMwL/
>>950
ガンガレ

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 19:51:10 ID:kyjNSfDY
>>950
イイと思うよ

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 21:15:48 ID:cvCRfHU3
つ「http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gsaloon/1098273263/
次スレ

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 22:18:57 ID:WBFWgMar
待たせたな、次スレだ!
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1117113320

次も愛のある虐待を楽しみにしてるぜ!


956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 22:42:35 ID:cvCRfHU3
('A`)<2get!出来ないのは気の性か?
人多すぎorz

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 10:45:00 ID:KWMKQVSw


958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 14:12:18 ID:eLi+l+V5
誰も投稿しないのかYO!
投下しろYO!

蒋介石はまだか!?

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 16:52:09 ID:ZeVo3Diy
蒋介石は僕らの心の中(ry

2スレ目が賑わうことを祈ってショボイ自作ssを投下するか…


960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 20:01:26 ID:TU5HYlRp
まったく本当にショボイSSだったですぅ

…でも、本当は超GJですぅ

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 21:43:05 ID:sEl64QYd
SSじゃないけど、本スレにそれっぽいゲームが。

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:20:48 ID:WobRCNMD
次スレも健やかに育ち始めたです
なので埋めるですぅ

963 :>_ ̄ ( ゚,_ゝ:2005/05/31(火) 00:36:20 ID:2wPgySj6
 俺たちは食事を取るため 近くの商店街へ足を運んだ。人形達にとって外 の世界は珍しいようで
色々な物に指を指しては、あれは何? と俺に聞いてくる。もちろん蒼い人形には正直に答え、
緑の人形の質問に対しては 嘘八百で答えてあげた。因果応報とはまさにこの事だろう。
彼らの質問に受け答えしながら商店街を歩いていると、俺の腹が限界を訴え始めてきた。
【・・そろそろ限界かな】俺は彼らに何が食べたいのか尋ねる事にした。
「・・何が食べたい?」
「特に食べたい物は無いので・・ マスターにお任せします」
「お前が作る料理でなければ何でも良いですぅ」
「・・・・・・」
人形達は俺の問いに答えはするが 周りの風景に見入っており、心ここにあらず と言った感じだった。
【・・何を食べようか】考え込んでいると、明らかに場違いな赤い服を着た少女と
付き人らしい見た目 中学生ぐらいの少年の姿が俺の視界に入った。【・・ここであの服装は無いだろw】そう思い、
人形達に同意を求め・・・ 彼らも赤い少女となんら変わりは無かった。
【どうりで、周りの視線が痛かった訳だ..】俺はこの状況を理解し、
取り敢えず近くのレストランに退避した。
 「・・この中から適当に食べたいものを選んでくれ」
俺は料理のメニューを彼らに提示し、何が食べたいのか選ばせた。
だが、それが結果として俺を苦しめる羽目になるとは予想だにしていなかった。
【・・さて、何を食べ るか】俺がメニューを見始めてから数分後、
人形達が俺に話しかけてきた。どうやら食べたい物が決まったらしい。
「翠星石はこれでいいですぅ」
緑の人形は、メニューに書いてある目玉焼き付きハンバーグを指で指しながら俺に言ってきた。
「じゃあ僕はこれで」
次に蒼い人形がメニューに指を指し俺に言った。【・・サーロインステーキ?】光の反射の性か俺にはそう見える。
俺は一呼吸置いてから、彼に聞き返した。
「すまんがもう一度指で指してもらえないか?」
彼はまた同じ所に指を指す。【・・・ 視力でも落ちたかな】もう光の反射とかそういうレベルでは無い。
何処からどう見ても、彼は分厚いステーキを指している。【・・人形が肉を食べる訳無いよな】そう考え、
俺はもう一度 彼に尋ねた。
「・・で、何が食べたいんだ?」
「・・・・・・」
彼は無言で再度ステーキを指した。俺にはもう何も言えなかった。いや、言う事が無かった。
好きなものを選んでくれ と、俺が最初に言った事は確かだが、人形でも多少一般常識を理解していると
高をくくっていたからだ。まさかこのような結末になるとは・・
「・・マスター?」
肩を落としている俺に彼は不安げに話し掛けてくる。【・・そんなに食べたいのか?】
元わといえば、俺が無責任な事を言った性なので渋々承諾した。
「・・・ お前はこれで良いんだな? ok分かったよ..」
俺は彼にそう行って、ウエイターに彼らの選んだメニ ューと俺の分の普通のハンバーグを注文した。

964 :>_ ̄ ( ゚,_ゝ:2005/05/31(火) 00:37:14 ID:2wPgySj6
 料理を食べ終えた俺達は、レストランを出てガラス屋に向かった。
何故今ごろになってガラス買う事にしたかと言うともうす ぐ梅雨の季節に入るだからだ。
やけに軽い財布に頼りなさを感じるが俺にはまだカードという最後の砦が残っている。
窓ガラス位なら何とかなるだろう。俺達はガラス屋に入り色々と物色した。いや・・俺はと言うべきか。
なぜなら人形達はガラス屋に入ると同時に何処かへ行ってしまったからだ。
俺は彼らのことを気にせず、ガラスの品定めを続けた。【やはりまずは値段だな】値札を見て周り
一番安いものを探した結果、一つだけ他のガラスと比べて極端に安いものを見つけた。
その値段の理由に興味が湧き、近くに居た店の主人らしき人に尋ねた。
「何故このガラスだけが こんなに安いんだ?」
「それは当店が作った試作品だからです、はぃ」
店の主人は不敵な笑みを浮かべ、何度も頷いている。正直うっ とうしい
「試作品?」
「はぃ、新しい素材を使った新しいタイプのガラスです、はぃ」
「・・何か問題とかは有るか?」
「特に問題は無いと自負しております、はぃ」
【・・・ 問題が無くこの値段か..何か有りそうだな】俺がそう思った瞬間、
俺と店長の目の前を何か大きな塊が横切った。その塊は案の定ガラスへと向かっていく。
『ドンッ』大きな音とともにガラスが割れ・・・ てない!?
「痛いですぅ」
「大丈夫かい? 翠星石」
「何でこんな所にガラスがあるですか!」
「それは..ガラス屋さんだからじゃないかな?」
どうやら塊の正体は人形達のようだ。緑の人形は文句をブイブイ言いながらガラスを蹴っていた。
ギラリと光る眼光。店主は笑っている様に見えるが、目は笑っていない。
普段の俺ならその重圧に負け、形振りかまわず人形達をなだめに行っただろうが、
今の俺にはそんな事を考えている余裕は無かった。
今の出来事が俺のガラスに対するイメージに変革をもたらしたからだ。
【何故割れないんだ? ・・特に問題は無く、あの強度であの値段..】俺の頭は何かの処理をし始めていた。
数分後、俺の頭が何かを弾き出し 俺はそのガラスを買うことにし、店長にその事を告げた。
すると、店長の目は少しずつ穏やかさを取り戻していき、笑顔の似合う中年男性といった感じになっていた。
 今日中に窓ガラスを張って貰うため、俺達は店長と共にガラス屋の車でアパートへ向かった。
どういう訳か、他の店員が張るのではなく 店長が直々にガラスを張ってくれるらしい。
俺達は彼がガラスを張る一部始終を眺めていた。
彼は真剣なまなざしでガラスを張りながらブツブツと小言を呟いている。
気のせいだと思うが俺には彼の小言が何かの呪詛のように聞こえた。その場に居るだけで気分が悪くなったからだ。
ガラスを張り終えた彼は、満足げな顔をして俺に<終りました>と告げた。
俺は店主に<ありがとう>とお礼の言葉を述べた。実際は<何をした!?>と言いたかったが
俺にそんな度胸は無い。ーーー何時の間にか店主は玄関に移動しており
俺に<お大事に>と、意味深な台詞を言い残し俺の部屋を後にした。
俺は少し考えたが、言葉のいい間違いと判断し その事は頭の片隅へと追い遣られていった。


965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 01:52:01 ID:mlBBySkV
SS使って埋めるなです!
新スレに行けば良いのに相変わらず歯がゆい位奥ゆかしい野郎です

でもちゃんと見てるですよ

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 16:25:48 ID:KczIS7RV
そうですそうです新スレに書きなさいですぅ!!
でも妖しい展開で素敵ですよ

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 21:15:10 ID:GYHUxpuy
でもまだちょっとあるし、もったいないような気も・・・

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