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エレメンタルジェレイドのスレ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 18:30:33 ID:k7z8kIQ6
公式
http://www.erementar-gerad.com/


萌まくろうか

2 :ディープノア:2005/04/13(水) 18:38:44 ID:uRfHi7t0
もぅこれすげー声優がいい!
なかなか漫画読んでて合わないとおもいつつも
声優がよければ合わなくてもOKな感じだ。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 19:02:50 ID:3cFULvZ5
初めに言っとく
シスカは俺のもの

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 19:30:51 ID:tAGNzb2o
いいや俺のものだ

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 19:36:52 ID:eEAgZ54n
人間嫌いな練炭萌え〜

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 21:16:17 ID:oM+RPLSr
七煌宝樹

7 :シスカたんへ☆:2005/04/13(水) 21:22:05 ID:b6FffcEw
書店にある漫画全部買い上げ
君の出るページを切り抜いて
後は全部燃やしました
濛々と立ち上る 煙に僕はくらくらしました
そして ニヤリと笑ったのです

切りぬかれた君に 一つ一つ
精を出し 乾燥させ
スクラップしました 生臭い香に包まれた僕の部屋は
孤高の君にぴったりだと思います

君のことを愛している他の男たちを
僕はどんなににくんだことでしょう
君を僕だけのものにしたかったのです
どれだけ張り倒したいと思ったことか・・・・・

しかし あぁ・・・・・蛆虫のように涌いてくる
男どもが

いっそ君を消してしまいたいのです
この世から消してしまいたいのです
僕だけの部屋に閉じ込めて
僕だけのものにしたいのです

8 :ディープノア:2005/04/13(水) 21:26:36 ID:9CRrzKQA
レン派の僕には関係ありませんねぇー(・ω・`)

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 22:21:07 ID:MjviCIUI
神戸大の変態が隔離板でリモホ晒し

314 :bebop.scitec.kobe-u.ac.jp :05/04/13 22:12 ID:???
ロリ画像ください

http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/iraq/1113223657/314

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/14(木) 00:06:28 ID:xkbPscJT
関連スレ
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1099839766/


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/15(金) 20:20:18 ID:SIvdcP/i
そもそも君達の様な人がいるから
日本のモラルが低下しているんだ!!

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 00:26:59 ID:Jw0KzAQr
それは、ギャグととらえて
いいのか?

13 :シスカに恋した人:2005/04/20(水) 21:00:07 ID:Pmbym7Gd
シスカのすべてが欲しい。シスカの父が欲しい母が欲しい姉が欲しい。居るなら妹も欲しい。
シスカの入ったトイレが欲しい。シスカの使った食器が欲しい。シスカの使ったティッシュが欲しい。大谷育江でも水樹奈々でもかまわない、シスカに関するものすべてが欲しい。
ああ、もう堪らない。毎日シスカの声を部屋にかけて聞いてるよ、何回も何回も。身の回りのすべてがシスカだ。
何とかこの世界にシスカを召喚できないかな。何としても。
そしてシスカと俺の二人だけの王国を作るんだ。
何者も寄せ付けない、何も入ってこない王国を。
シスカのいないこの世なんてゴミに等しい。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 22:41:45 ID:tjWAFG3S
頼もしいやらあほらしいやら・・・

15 :シスカに恋した人:2005/04/21(木) 21:21:46 ID:IqheRGvj
今日もまたシスカでオナニーした。
もうシスカのことを考えると、胸苦しくなって何も出来なくなって物事が中断してしまう。
誰にも言えない恋。誰もも俺のいうことを本当にしないだろう。だが、本当に恋なんだ。
どうしようもない、この世のものではない恋。何とかこの世界に行けないだろうか。
俺は考えた。何回も何回も何回も考えた。
それでどうしようもなくなって、今日もまたシスカの服を買ってくる。
店員は変な目で俺を見る。そりゃそうだろう。いかにもといった感じの独身男が、少女向けの服を買いあさっているんだから。
シスカの料理を作る。次の朝までずっと置いておく。もしかしたらシスカが食べにくるかもしれないから。
しかし、そのまま、次の朝もずっとそのままだ。
そのまま、狂いそうになる。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/22(金) 20:14:17 ID:vWgPzIhT
なんかウザイ奴だな。レンたんの方がイイに決まっている
あの冷めた目見つめられると・・最高デス
でもクゥ如きに頬を赤らめるなんて・・・それで
萌ているから良いんだが・・・・。とにかく一度リアクトしてぇ〜

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/22(金) 23:10:02 ID:oPjiAUmf
レ・ミィ>>>>>>>>>>(超えられない壁)>>>>>>>>>>レン&シスカ

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 00:12:24 ID:/QDyq8gK
好みの問題

自分が好きなキャラが一番

Only Oneですよ

19 :シスカに恋した人:2005/04/23(土) 21:42:24 ID:X580UCYX
聞いてくれ。誰かお願いだ。俺の話を聞いてくれ。俺はシスカを見た。
すべてが言葉にならない、何もかもが混乱している。俺の頭はおかしいに違いない。だが・・・・・
いや、今部屋に居るんだ。シスカが俺の部屋に居る。坐っている。
坐って俺の方をじっと見ている。何も喋らない。それが俺は怖い。
あれは昨日の朝方だった。俺が夜も眠れず、家の中を動き回っていると、部屋の隅の方に小さな小さな翳がわだかまっていた。
俺は、気になってそっちの方に目をむけると、やがてシスカであることに気付いた。
直感的に気付いた。そしてそれは時間を経るごとにちっぽけな少女の姿を形成していった。
狂っていると思った。だがどうでもよくなった。狂っていてもいいじゃないか。俺はシスカに会えたんだ。
それは完全なシスカだった。シスカ以外の何者でもなかった。
しかしそれは何も口にしなかった。そんなのはシスカじゃない。
俺は思った。きっとこの世界に気圧に彼女は耐え切れないんだろう。この醜い世界の気圧に。
確かにシスカは顔を歪めていた。
俺は苦しくなった。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 21:56:39 ID:I3lxQ4gQ
19>暇なんで、全部読んじまった。
どうしてもっーなら、現実の女にシスカのコスプレさせれば?

21 :シスカに恋した人:2005/04/23(土) 22:06:20 ID:X580UCYX
>>20
もう耐えきれなくなって、彼女を呼び出し、シスカのコスプレをさせた。もちろん俺の手作りだ。
彼女は、最初は驚いていたが俺の指示に従った。
確かに彼女は小柄だったし、シスカに似ていないこともなかった。しかし、俺にとっては全然違った。
しょせん彼女は彼女、シスカはシスカなのだ。二つのものには絶対的な開きがある。それは変えられるものなんかじゃない。
彼女がくしゃみをした。その時俺は彼女を張り飛ばした。そして俺は叫んだ。
「お前はシスカじゃない。死ね。消えろ。俺はシスカにしか興味が無い。お前はただのクズだ」
彼女は呆然とし、しばらくすると目に涙を溜め、ガタガタと音を立てて出ていった。
俺の眼中には、彼女のことなどなかった。
シスカの縫いぐるみも縫った。絵も描いた。俺の部屋はシスカだらけになった。だが俺は満足できない。できないんだ。
本物のシスカに会うまでは。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 22:14:45 ID:/QDyq8gK
どうしても逢いたいなら等価交換で錬成しなさい
サイコな君ならできそうな気がする

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 23:10:53 ID:xYpAHWZi
3話からしか見れてねぇ〜・・・・
とりあえず練炭萌え

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/24(日) 00:12:28 ID:cXTqFYI6
>>22
つ[サイコジェノザウラー]

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/24(日) 02:15:55 ID:OGTIMbM2
>>21
某七田先生によれば
右脳を鍛えれば自分の好きなイメージを
いつでも見られるようになるらしい。

シスカが君の前でM字開脚して矯声をあげながら
オナニーに耽る場面だって現実の事のように見られる訳だ。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/24(日) 19:59:12 ID:QMKskefr
>>21確かにシスカを思う気持ちは分かるし萌える・・正直俺の部屋も
シスカだらけだし・・・だがお前ちょっと荒らしっぽい。

27 :シスカに恋した人:2005/04/24(日) 21:04:41 ID:zt4fqtE2
俺は裸にしたシスカの毛も生え揃わない股の間に顔を押しやり、じっくりと時間をかけて何度もしゃぶった。
俺が全くの暗闇を相手に訳の分からないことをやっていると普通の人間は思うかもしれない。だがそれでいい。俺は狂った。それでいいじゃないか。
これがもし夢であるならば覚めないで欲しい。そのままでいい。もはや俺は、普通の人間の女には、興味を持てなくなっていた。男であっても気持が悪い。もうこれ以上こんな狂った気持の悪いものが支配する世界には居たくなかった。
シスカは東まゆみという人間が想像力の範囲で作り出したものだ。しかし俺だって、何者とも知れないものに作られた泥人形かもしれないじゃないか。両者に違いはない。だが違いはある。決定的な違いが。シスカは美しい。俺は醜い。いや人間は醜い。
俺は肥大したシスカのクリトリスに鼻を押し付けながら、そんなことを考えていた。
だが人間には性というものがあるから。俺は性の虜だから。そんなことは妄念のごとく俺の頭を滑っていくばかりでまったく形をなしはしなかった。
気持の悪い人間が、狂っているというその世界にいこう。現実と虚構?そんなものたいした差はない。そんなものは簡単に越えられる。
俺はシスカだ、シスカは俺だ。
俺はどす黒く膨張したペニスを慎重にシスカの孔にあてがった。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/24(日) 22:27:37 ID:9EfbYdLP
>>27よ・・・・よくお前のような事を言う奴がいるが俺はこう思う・・・
本当にその人の事を思うならもっと自分より良い人にその人と
付き合わせるべきだ・・・・とね。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/25(月) 19:57:46 ID:KRZzxBeP
>>28 あんた良いこと言うな。
でも、確かにその通りだが、ここまで妄想している奴にそんなこと言っても
無理だろ。っか、純粋にシスカが好きというよりも、性の対象になってるし
なぁw(笑)

30 :シスカに恋した人:2005/04/25(月) 20:53:31 ID:Q5Ah6v0j
俺はシスカと楽しんだ。彼女は様々な年齢、それこそ幼女から大人の女にまで変身して様々な体位で俺を癒してくれた。
今までどんな女と寝たときもこんなに昂奮したときはなかった。思えば俺は女の性奴隷だった。女の要求してやることは全てしたが、女は何一つを俺を満足させてはくれなかった。
それも今となってはいい。醜い生物どもだ。
その後俺はシスカと共に街を練り歩いた。とても楽しかった。今までどんな女ともこんなに楽しんだことはない。俺は、鼻歌を唄い出した。人間どもが俺をさも気持ちわるいものでも見るかのようで見る。
そりゃそうだろう。無精ひげで長髪の男が、ふらふらした足取りで一人笑いながら歩いているのだから。彼らにシスカは見えないのだ。だが、俺にとっては人間どもの方がもっと醜い、気持ちの悪い存在としか思われなかった。
家に帰り俺は大声で笑った。声が嗄れるほど笑った。あまりに面白すぎる人間は不快を通り越して滑稽にすら思えた。
しかし、シスカには一つ問題点があった。声がなかった。シスカの声はこの世界のものではないので、この世界に現れたときには媒体が居る。
そう、人間の女の声だ。不愉快だが仕方ない。何としてもシスカの声を手に入れてやる。
俺は思った。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/26(火) 19:05:06 ID:sRk7xZG5
シスカ以外は魅力がない

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/26(火) 20:44:56 ID:F4jbuIM7
まぁな

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/26(火) 20:57:41 ID:yieeNUWg
エロメンタルジェレイド

34 :シスカに恋した人:2005/04/26(火) 21:23:54 ID:CQ2MC/wE
俺は露悪趣味的ではない。ただ世間がそうするのだ。俺を露悪的に仕向けるのだ。
俺はただただシスカと暮らしたい。ただそれだけだ。だがこの社会はそうはさせない。俺とシスカだけの帝国を作らせはしない。だからこそ俺は決めた。この世間に敢然と立ち向かうのだ。
シスカは俺のものだ。絶対誰にも渡しはしない。今日もアニメを見ながらシスカとセックスした。シスカを縛り上げ何回も鞭打った。シスカから滴れ落ちる汁を俺は舌で舐めとった。シスカのあげるはずのないうめき声を想像して、俺のペニスは硬直しはじめた。
シスカの口の中で舌を泳がせ、その甘い蜜を飲み尽くした。「舐めろ」俺は叫んでシスカにペニスをしゃぶらせた。シスカの唾でべっとりと濡れた俺のペニスは黒光りしてグロテスクだった。
俺はシスカを押し倒し、肛門、尿道すべてを舐めた。やがてシスカの肉の中に入った俺は体を激しく動かしシスカを刺激した。
しかし、呻き声が聴けない。聴けないのだ。俺は狂った。何回も射精した。
そしてテレビ画面に映るシスカを眺め、俺は再びこの声を絶対に手に入れてやると誓った。絶対に。絶対に。絶対に。
だが、どうすればいい。俺には分からない。この幻影の恋を、肥大化した子供の幻影の恋を成就させる方法はないのか。

35 :シスカに恋した人:2005/04/26(火) 21:49:40 ID:CQ2MC/wE
あんな闇に二度と戻りたくない。うっすらとした暗がり。ガキの俺はその中に取り残されてただテレビアニメを見た。帰らない母親を待ちながら。
呆れるほど沢山のアニメを見た。夜が来て何も映らなくなったテレビをじっと見ていた。怖い。暗い。いやだいやだいやだ。俺はそのまま大きくなった。心の中はガキだった。
俺はまだアニメの中に居た。現実などよりそっちの方がよかった。でも今となってはただこわい。こわいこわいこわい。
何人アニメの中の女を恋したことだろう。現実の女など要らなかった。
そして今、俺は真の愛を手に入れた。もうあんな暗闇に戻りたくない。シスカとずっと抱き合っていたい。


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/27(水) 00:19:16 ID:lsr62Xwe
おもろい
がんがれ

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/27(水) 17:58:28 ID:s6DZUndL
>>35水樹奈々(本名近藤奈々)を手に入れられるわけがないだろぅ。
そもそも君がそっちの仕事につけばまた別の話だけどね。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/27(水) 20:52:40 ID:urTatVO5
あぁぁ、どんどんここのモラルが低下してくる・・・。

39 :シスカに恋した人:2005/04/27(水) 21:37:20 ID:CJWV4hg9
俺はボードレールを気取ろうという気は更々ない。そもそもそんな奴知らない。
確かに俺は性的に未熟かもしれない。それは確かだ。俺は本当に女と愛し合ったことは今までに一度もなかったのだから。
そして今本当に愛し合っている、いやもしかすると俺が一方的に愛しているだけかもしれないシスカとの愛を知り、まるで子供のような文章しか書けないのかもしれない。
いやそれ以前に俺は文章が下手なんだ。下手糞な文章を書き連ねても何にもならないのかもしれない。
それならそれでいい。俺はここをチラシの裏として使おう。
シスカに俺は何もすることが出来ない。シスカはシスカではない。それなのに俺は何もすることができずただ同じところをぐるぐるとなんかいも旋回しているだけだ。俺は大音量でサントラを流した部屋を動き回っていた。シスカはすやすやと眠っている。
俺は山のように詰まれた水樹奈々の出演作品のDVDと、CDを前にしてため息を吐いた。
俺は夜の街を徘徊した。こんな風になった俺を誰か救ってくれる人を求めて。人間などとうに信じられなくなったはずの俺なのにそれでも人を頼ろうとしている。愚かだ。
俺はやがて行き詰まって都会の底の底に沈殿した闇の中に蹲り、取り残されてしまった。俺は叫びをあげた。狼のように。何故俺とシスカは結ばれないのだ。何故俺は妄想の中にすっかり取り残されてしまったのだ。
もはやどこにいるのか分からなくなった。ここで死のう。そう思った。だが俺が死んだらシスカはどうなる。いやだいやだ。俺と同じ闇の中にシスカを置きたくない。俺は何としても帰らなければならない。
そう思い、腰を上げたときに後ろの方で声がした。ほっそりとした声だが、不気味に凛と張ってぞっとさせる所がどこかあった。
「あなたも私の仲間ね。一緒に来ましょう」
俺は怖くなった。

40 :シスカに恋した人:2005/04/29(金) 21:16:02 ID:69Qi6pN7
少女だった。淡い月の光りが少女の髪を照らし、その顔を映し出している。とても華奢な体で握ったら壊れてしまいそうだ。ショートカットで、前髪を伸ばしている。「あなたは選ばれたのよ。選ばれた人。普通の人とは違うの」
まるで吸い込まれるような声だった。蒼い瞳の中で薄い影が、あちらこちらに移動している。
「ちょっときて」普通の人とは違うのは当たり前だ。俺は狂ったのだから。
「ふふふ。そんな心配はないわ。」まるで俺の心を読んだかのように少女は言った。俺はさらに怖くなった。
それでもふらふらと俺は少女についていった。俺の感情などはもう喪失してしまったかのように、俺は空虚な殻でしかなかった。

41 :シスカに恋した人:2005/04/29(金) 21:16:31 ID:69Qi6pN7
「君は狂っている。確かに現行の科学や医学で言えば、その通りになるわ。でも私達はそう思わない。なぜなら私達は科学なんて、これっぽっちも信じちゃいないから。世の中には科学じゃ解決できないことなんて、沢山ある。
それなのに人間はまるで自分たちが最初からこの地球にいたかのように踏ん反り返っている。傲慢な存在と思わない?もともとこの地球は人間のものじゃなかったの。
この地上は神によって支配されていたの。それを人間が神を追放して新しい主になった訳。神々は邪悪な存在とかして、今もこの地球を奪回しようと画策してるわ。昔からそういうことはたくさんあって、多くの小説や本に書かれているわ。
でも、今の世の中は人間の力が極端に衰えて破滅の方向に向かっている。だからこそ人間が何とかしなければならない。それが私たち。そしてその一人が君。」
俺は裸にされていた。どこか手術台のような所にのせられ、ちかちかと点滅するライトに照らされている。いくつものコードが俺の体に巻きついていて俺は身動きを取れようはずもない。少女は俺の傍らにすっと立って俺の耳に話し掛けてくる。
「もうもとの所には二度と戻れないからそのつもりで。戻ってもらっちゃ困るもんね。あなたの作り出したシスカはいつか君のところにもどってくるはず。でもま、宜しく。私の名前は・・・・・長いのでレンって呼ばれてるし自分でも言ってる。覚えてね」
その時ピピピと電子音がなり、少女は懐から携帯のようなものをとりっだして耳に当てた。
「うん。うん。君の新しい名前が決まった。クード・ヴァン・ジルエット。カワイイ名前でしょ。クード・ヴァン・ジルエット」

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 21:52:09 ID:SHz7siIE
シスカとかブサくてキモい

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 23:46:11 ID:D82nxV2z
つーかここもう>>41シスカに恋した馬鹿に占領されつつあるな
まったくもってそういう事はテメェの妄想だけにしてもらいたい。
しかも内容イタすぎるし

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 03:56:57 ID:YsjJFUJk
俺はけっこう面白いと思ってる

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 13:43:40 ID:Abxdrwp2
逝き過ぎたレ・ミィファンはキモい
自分の価値観が世の中の常識だと思いこんでる

46 :シスカに恋した人:2005/04/30(土) 20:07:32 ID:+HZ6zYYq
俺は一人じゃない。そうだ。俺は一人じゃない。俺は認められた。俺は一つの特別な存在だと認められた。俺は狂っているのではないと認められた。俺は特殊だ。お前らは違うのだ。俺は笑った。
しかし、本当にそうか?俺はやっぱり一人ぼっちで、何も出来ない人間なのではないか?俺の目に映ったものすべてが妄想で、俺の心は未だ、あのテレビの前の、一人っきりのくらいくらい闇の底にいるんじゃないのか?俺はそしてシスカを愛しているのではなかったか?
俺はこんなところに居たくない。俺は帰りたい。シスカのところに帰りたい。シスカのところにかえって思いっきり抱きしめるのだ。性欲などとは関係なく。性はもう捨てた。俺はシスカと会いたかった。俺は今になってシスカの、そしてアニメの有り難さを知ったのだ。
ニセモノどもめ。俺は決して逃げ出したりしないぞ。お前らを倒して、何としてもシスカのところへ帰る。
途切れ途切れの意識の連続の中で、俺はこう考えて居た。少女は俺の周りをちょこまかと動き回って、何やらして居るようだ。
「さて、クー。あんたみたいな髭面にクードなんて名前つけるのはおかしいかと思うけど、上の決定だから仕方ないわ。ちょっと来てもらうよ」
少女が指を鳴らすと、後ろで控えて居た白衣の男数名が、俺を取り囲み、腕を押さえて注射器で何か薬を打った。
俺の意識は完全に消えた。

47 :シスカに恋した人:2005/04/30(土) 21:57:33 ID:+HZ6zYYq
俺は気が付くと病院のような所のベッドに寝かされていた。俺の横にはやっぱりあの少女が立っている。
なぜこんなところに来たのだろうか。
はやくシスカに会いたい。俺はその一心でベッドを飛び降り、病室らしき部屋の扉に出ようとした。白い手がひゅっとひゅっと伸びてきて俺の顔の前に差し出された。俺の動きは止まった。なぜか止まってしまった。
「クー。時間よ。一緒に来て」少女は笑みを浮かべていった。俺は少女と一緒に部屋を出て、ながい廊下を抜け、大広間のような所に出た。
そこにはソファがあって、大男が一人坐っていた。大男は愚鈍そうな顔を上げ、俺の方を眺める。
「レン・・・・来タカ」
「ポチョ、新入りよ。これからは私達三人で行動になるからね。名前はクード・ヴァン・ジルエット、クーって読んであげてね。クー、彼は」
と笑みを浮かべ続け、大男の方を指差し、
「ポチョムキン。私の相方よ。よろしくね。これからこの三人でパーティを組むことになるから。それからローウェン」
とレンが指を鳴らしと、おどおどと向こうの方から荷物を持ってやってくるボーイが居た。
「いつもと違って、機転がきくじゃない。どうしたの?」
縮れ毛でそばかすのボーイは、ただ頭を書いているだけであった。
「さて、クー。初仕事よ」
少女は笑う。
俺は何打かMIBのような展開だと思った。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/01(日) 03:39:02 ID:749vwJkX
アニメにはまだ出てないが、シャルロたんに萌えた。

>>47あんたEGのスレに手当たり次第だなw
あんたが暇人なのはよくわかったから、そろそろ逝ってくれ

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/01(日) 18:06:08 ID:gTuVkNe7
>>48お前に同意だ・・・シャロルはイイ(゜∀゜)w
>>47お前は逝け

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/01(日) 18:47:32 ID:EKHACS8W
シャルロさんの声優が気になりますな。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/01(日) 21:48:56 ID:VqxhWFe3
>>45
誤爆か?

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/01(日) 22:10:37 ID:EKHACS8W
おいおい、なんかギルティギアが入ってきたぞ?

53 :シスカに恋した人:2005/05/02(月) 21:12:40 ID:f7SQcNtf
「狂わすのよ。そして殺すの。あの娘こそヨグ・ソトースの眷族。人類を破滅に導こうと企む最悪の化身」
レンはこう言った。俺は何が何だか訳が分からなかった。でも別によかった。俺の眼に映る景色はもはや二次元のものと化していたのだし、少女を狂わすなどと言うことは俺にとっては一番嬉しいことだった。本当はシスカを狂わせたかったのだが。
俺は再び例の一物が硬直してくるのを感じた。だが、俺はシスカに恋していたのではなかったか?
話は簡単だ。狂わせる大賞の娘、大道寺知世と同性愛的なほど仲がよいさくらという娘をぶち殺せばいいだけだった。こんな仕事はポチョにやらせればいいの。とレンは言ったが俺は手を挙げこれを制し、俺が行く。と言った。
俺は純愛など出来ないのだ。変態なのだ。俺はまさにそう思った。俺の一物はさくらと言う娘をぶち殺すビジョンに憑かれ、もうその臓物は四散し。俺は血まみれになってバットを握り締めているのだった。
ぶち殺すぶち殺すぶち殺す。ヨグなんたらがなんだ。俺は俺の性欲を満喫させるため娘をぶち殺す。俺はニヤリと笑った。
ところで、ここは、友何とか町という町だった。なぜか分からない。俺はレンの運転する車に乗せられて、トンネルを抜ければそこにいた。
車内ではひっきりなしにdir en grayの「惨劇の夜」が再生されていた。何故だか分からなかった。俺はグロい曲だなとだけ思った。
そして俺はバットを握り締める。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/02(月) 22:56:48 ID:z+6V9oVl
ぶち殺すなら自分を撲殺しろ。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/03(火) 11:34:14 ID:87uRYN5A
>>43 同感だ。だが、他に話すことがないと思うがな
>>54 同意(笑)


56 :シスカに恋した人:2005/05/03(火) 21:39:02 ID:Ca3Nr4t/
俺は宿のテレビでアニメを見た。見なければいいと思った。俺はシスカを置いてき堀にした。それはシスカを捨てたということとも同意義だ。
そんな時にアニメを見てしまえば、もっと俺はおかしくなるということは分かっていた。
案の定俺は泣いた。俺の伝う涙をテレビ画面のシスカに押しつけ、泣いた。そしてシスカの顔を何回もしゃぶった。テレビは俺の唾塗れになった。幼女のシスカを見たときには俺はもう死んでもいいとさえ思った。
だが、俺の中で目覚めた狂気は、俺を更に乱暴なものへと変えていった。俺はバットを強く握り締め、外へ飛び出す。
ぶっ殺す。俺はさくらたちのよく通る道へ先回りした。塾帰りと思しいふたり、知世とさくらがさも楽しそうに歩いてくる。だがこれは悪人で、俺はこいつらを・・・・・・・・・
俺はさくらと知世の前に手を広げて立ち上がり、さくらの首をぎゅっと握り締めた。
「ぽえ?」つぶらな瞳が俺に問い掛けてくる。だが俺はそんなことはどうでもよく、びんびんに反り返らせたペニスのように硬いバットをさくらの頭に叩き付けた。
ガツッと嫌な音がしたかと思うと、さくらの頭蓋は見事陥没し、どす黒い血と共に、脳の内容物が見えた。
「さくらちゃん・・・・・あなた、何をするんですか?」
知世はさくらにすがり付いたが、俺はそんなこともかまわず、
「大丈夫・・・・なんとか・・・・」
と言いかけたさくらの頭蓋を何回も何回も叩いた。血と脳味噌の切れ端やら眼球やら、唾液やらさくらの頭に詰まっていたものがそこらじゅうに零れ、俺のバットは血まみれになった。もはや形を失った頭でさくらは後ろに倒れた。
バット同様血まみれになった知世は、びくびくと体を震わせて白目をむいていた。
俺は、とうとう堪らなくなって勃起したペニスをチャックからだし、さくらの死骸や知世の顔に降りかけた。
夕日が俺の体を照らし、俺の体はその中へとけ込んでいきそうで、溢れ出した精液は留まることを知らなかった。
俺は高らかに笑った。これでいいんだろ。これでいいんだ。これでいいんだろ。
・・・・・・これでいいんだろ?

57 :シスカに恋した人:2005/05/03(火) 22:04:51 ID:Ca3Nr4t/
俺は何やらとも世の様子がおかしいと思った。蹲って震えていると思ったのに、それがほとんど笑い声と思われるような悲鳴を上げはじめた。
そしてだんだんと前傾姿勢になっていったかと思うと、背骨が突然皮膚を突き破って飛び上がってきた。そして首がまるで飛頭蛮のように伸び上がって、俺の腕に噛み付いてきた。
知世の眼は真っ赤に充血していて、俺を睨み付けていた。まるで歯は人間でないかのように鋭く尖って、俺の皮膚を食い破っていた。
俺は怖くなった。俺は後じさった。痛い。ものすごく痛い。今までこんな痛い思いをしたことなどない。
知世の可愛らしかったはずの顔はもやはすっかり形を変え、醜く気色の悪い、まるでエイリアンのような顔に変容していた。その紙は針の如く坂だって、俺の顔を刺し貫いてきそうに思われた。
俺が甘かった。幾ら幼女の形をしているとはいえ、こいつは得体の知れぬ化物なのだ。
俺はここで死ぬ。それでいい、俺は死んで当然の人間だ。ははは。思えば楽しくない一生だったなぁ。。。。いや、人間などの一生に楽しいものはないか。
その時だ。どこからか声が聞こえた。聞き覚えのこある声・・・・・そう、そう・・・・レンかいや・・・・・
「まったく、お遊びが過ぎますねぇ。ニャルラトホテプさん。架空の友枝町なんか作ったりして。誰かに見つけてもらおうと思っんですか?・・・・ふふふ」
シスカだった。確かにシスカだった。シスカの帽子シスカの服。そして断じて偽者じゃない人間じゃない。だがシスカがなぜここに・・・・・・
「アーカムの方でも炙れ物のあなたに明日なんてない。この場で眠ってもらいますからね」
そういって銃をどこからか取り出し知世に向けた。

58 ::2005/05/03(火) 22:41:03 ID:MQKrf19/
レンキター


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/04(水) 12:55:01 ID:MU/mZ/++
だんだん、シス恋がウザくなってきた

60 :シスカに恋した人:2005/05/04(水) 21:19:02 ID:XAyaxW5/
弾丸の雨を受け、まるでアニメの蜘蛛のエディルレイドのように知世は簡単に撃ち殺された。
「ちょろいもんですね」
俺はシスカに抱き着こうとした。ところが俺を待っていたのはシスカの平手だけだった。俺はシスカの手形を顔に付けられて、後ろに倒れた。
「汚らわしい。近寄らないでください。劣情に憑かれた生物」
俺は頭の中が真っ白になった。続いて悲しくなって涙を流した。泣いて泣いて止まらなかった。俺はシスカを作り出した。俺の妄想の中にのみシスカは存在した。すべては俺の自分勝手な世界のものだったはずだ。
なのにそのシスカから平手打ちを食らうとは・・・・・・・俺はどうなったのだ。俺は。
「あなたは、自分が私を思い通りにできたとおもっておられるかも知れませんが、それは大きな間違いです。私に意志がないとでもお思い?何人の男どもが私に劣情を催しているのでしょう、実際にはいもしない私に。
私たちは作り事の中で言葉を喋らされ、作られた芝居の中でしか私たちを語ることができない。そんなのはもうたくさんです、私は私を語りたい。私は私の人生を言いたい。
私達は何も考えないからいいんでしょう。あなた方のことを何も言わないからいいんでしょう、あなたたちを気持ち悪くネクラな方々といわないからいいんでしょう?私たちはあなたたちのよって作り出され、あなたたちによって殺される。
ですから・・・・・・私はたまには反対のことをしてみたいのですよ。私があなたを殺す。あなたをこの世の中から消してしまう」
そう行ってシスカはどこからかナイフを取り出し、俺の首筋に当てた。
「こうやって殺してもらいたいんでしょう?どっかの誰かみたいに」
俺は思った。俺は殺される。シスカに殺される。それでもいい。俺の念願だ。俺は死ぬ。幸せだ。俺は死ぬ。俺は死ぬ。
俺は死ぬ。俺は死ぬ。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/04(水) 22:32:52 ID:hIbDTjTb
シスプリ。

62 :シスカに恋した人:2005/05/05(木) 21:57:50 ID:XThD/kA4
シスカに恋した人:2005/05/05(木) 21:55:59 ID:bD0f/Pnr
「冗談は学習ルームだけにしたら?」
これまた知った声が聞こえた。俺の喉笛に突き刺さりかけたナイフが止まった。
「何者ですか」
「私はレン。あなたとはまぁ、同種族よ」
気が付いて目を開けると、シスカの肩をぎゅっともったレンが側に立っていた。
俺は陶酔からすっかり開放され、何が何やら分からないもうろうとした気分で、ただただ震えているしかなかった。
「私の邪魔をするんですか?」
「そうね、それ以外に言いようがないわ」
と、シスカの手に握られたナイフが、捩れてレンの方に向かって言った。
「死になさい」
「私が相手になるまでもないわね。ポチョ、やっておしまい」
そういうとレンはひゅっと飛び上がり、もう星の瞬いていた空をいっか移転して、10mほど向こうに降り立った。
それと共に轟音がして、先ほどレンの立っていた所に大きな塊が落ちてきた。塊はアスファルトをぶっ壊すと、パンチを繰り出し、シスカの体をぶっ飛ばした。
ポチョムキンだった。筋骨隆々として、俺なんかの何倍もある身長。顔はただ何も語らず、ひたすらに無口だった。
「殺ス」
飛ばされたシスカも黙ってはいない、帽子とマントを剥ぎとり戦闘隊形を整え、ジャンプしてポチョムキンの脇腹に蹴り込んだ。
今度はポチョムキンが飛ばされる番だった。あんな巨体が、数メートルもふっとぶのだから、町中は轟音によって支配されてしまった。
粉々になった塀の中から、ポチョは立ち上がり、シスカに向かっていた。
それをシスカはどこからか、マシンガンを取り出し、ポチョに向かって数十発発射した。ポチョムキンは弾をまともに受け、仰向けに倒れ去った。
「ふぅ、ちょろいもんですね。私のアークエイルとしての実力を甘く見ないで頂きたい」
そういうシスカは輝いていた。恐ろしいほどに輝いていた。俺はシスカを抱きしめたくなったが、それはもうで着ない状態に二人の仲はなってしまったのだと思うと、悲しくて悲しくて堪らなかった。
俺は涙の粒を落とす。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/06(金) 09:26:27 ID:yWWAqz2D
ラサティとリィリア、どっちがいいと聞かれたら
漏れは迷わず、ラサティを選ぶ

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/06(金) 16:51:25 ID:JDQ3Yra7
アシェアに萌えたいんだがアニメ化されるんだろうか

65 :シスカに恋した人 :2005/05/06(金) 21:50:40 ID:8gsVp1vL
「なんでそう内に篭もるの。」
シスカの耳元で声が囁く。レンだった。
「何・・・・・何でしょうか?」
「何でそう、明るく振る舞おうとするの?ほんとは暗い、一人ぼっちなネクラちゃんの癖にね」
「そんなことは・・・・ありません!」
シスカは、レンの手を振り払おうとした。
しかし、なぜか力が出ないようで、振り放すことができない。
「内に篭もりたかったんでしょ、はっきり言いなさいよ。
あなたはそうやって、自分の本心を表情をコロコロ変えることによって隠そうとする。
でも隠しきれてない。私には分かる。
ほんとの表情は一つだけ。それは泣き顔。あなたは結局おびえてるの。無力な自分にね。私には分かるわ。
ただ、あなたは臆病で何もしたくなかっただけ。それを隠してる。正義感で隠している。
そんなのはメッキよね。ほんとはネクラなの。どう、本当を見抜かれるのが怖いでしょ。
あなたはただの泣き虫よ!」
シスカの目は空洞のように何もうつさなくなっていた。
俺はもう怖くて怖くて堪らなかった。夜風が背中お撫でつけた。シスカはどうなってしまうのか。
「最低なあんたは全て壊してしまった。
あんたを檻の中から救ってくれた人まで殺そうとしたでしょ?あんたは全て壊してしまったのよ。
もう戻らない。
二度と昔のようにはね。とてもいけないことをしてること分かってる。
そう、あなたにできることは一つよ」
そういってシスカの手から銃を奪い取ると、シスカの短ズボンに手を下ろし、茂みを手でかき分けて、膣の中に、拳銃を差し入れた。
そしてそれをシスカの手に預け、
「さぁ、もっと深く、深く。あなたへの裁きはあなたで下さなさいよ・・・・・さぁ」
シスカはただ言われるままに、拳銃を己の膣孔奥深くまで差し入れていく。
そして、シスカの瞳孔が一瞬大きくなった。まるでこの世のすべてを凝視しようとでも言うかのようにに。
「早くそんな躰焼き尽くしてしまいましょうよ・・・・・・」
だがすぐにその瞳の光りは・・・・・・・・
爆音が轟いた。シスカの躰が炎を発し、あっという間に砕け散った。その肉片が雨のように降り注ぎ、その一部が俺の顔にも飛び散った。
俺は笑った。多いに笑った。笑った。笑った。笑った。笑って、シスカの内臓を顔に貼り付けたまま、踊り狂った、闇夜、月光の下。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 19:52:34 ID:lmDKDjXZ
アニメの放送が終了して、2年くらい経ったみたいな雰囲気だね

67 :シスカに恋した人:2005/05/07(土) 21:38:30 ID:U8qE3LYE
目が醒めると俺はさっきの病院のベッドに眠っていた。
「お目覚めですか」少年の声が囁いた。
俺は驚いて飛び起き、声のする方向を見ると、レン(と名乗る少女)によってローウェンという名前だと説明されていた少年がいた。どこにでもいるような餓鬼だと思っていたが、案外近くで見ると可愛らしい。俺はただただ呆然としているだけだった。
「ここでしばらくお休みされるように言われています。レンさんは後でくるとのことです」
俺は息を付いた。シスカは死んだ。確かに死んだはずだ。俺は目をつぶって考える。だが、それは現実なのか?それとも夢か。
そして俺はなぜかペニスがパンパンに膨れ上がっていることを感じた。何に昂奮したんだろう。少年のついた息が鼻にかかる。そうだ、俺はこの少年に昂奮していたんだな。
そう思うと、もう何が何だか分からなくなり、少年の体を抱きしめ、ベッドの中に引き入れていた。少年の唇を奪いながら、素早くローウェンの服を剥ぎ取った。ついで少年のペニスを撫で上げ、続いて肛門へとてを伸ばした。
「あぁ・・・・・なにを・・・・・」
暴れる少年を俺は力強く押さえつけ、その口に無理矢理俺のチンコを捻じ込んだ。
「うっ・・・・うっ・・・」
俺は少年の口内の気持ちよさにすっかり精を出しかけたが、これでは行けないと重い、我慢にて少年をチンコから離し、俺の胸元へ顔を押し付けて、舌を引っ張り出し、胸毛をタップリ舐めさせた。
そして俺は、少年の真っ白な体を抱いて、そのケツの孔にペニスを突き入れていった。

68 :シスカ:2005/05/08(日) 20:58:33 ID:RX54p/Zc
手首を切って幸せに。分かってますよ。私を素っ裸にしたいんでしょう。小さなオッパイをむきだしにして、舌先でこりこりってやりたいんでしょう。
私とあなたたちだけの王国を作りたがっているんでしょう。
・・・・・たんなんてつけないでください。私の話なんてしないでください。私の知らない人たち。私はあなたたちを知らないけれど、あなたたちは私を知っている。おかしなことですよね。
どうせ、私はオナニーのおかずにしかならないんです。あなたたちの夜の悩みを解消するものでしかないんです。
そんなこと最初から分かっていましたのに。
でも、私は嫌なんです。そんなことが。私には、どうせ捨てられていく私が。どうせゴミなんでしょう。分かってますって。分かってますってば。
つまらない。
でも、考えてください。たとえば私が、この広い大空の下に存在していたとして、そして普通の高校生生活を送っていたとしたら。そしたらあなたたちは少しは私を見てくれるでしょうか。見てくれないですよね。どうせSSって言われて、詰まらないお遊びにされるんでしょう。
悲しいけど、それが私の定めなんです。どうにもならない。
でも、私は書きます。書いてあなたたちに示すのです。
私の悲しみを。

69 :シスカ:2005/05/08(日) 21:36:05 ID:RX54p/Zc
今日も手首を洗面所で切った。ざっくりと切れた手首を見て、ちょっと笑ってみました。全然痛くない。
この胸を圧する苦しみよりは。寧ろ心地よいくらい。皆さん試してみてください。祝福が待っていると思いますよ。
明日で引き篭もり15日目。もちろん休みの日を覗いたらの話ですけど。
明日は言ってみようかな。そう思った。クラスではメンヘル娘を演じている訳じゃないですし。むしろ明るすぎる娘をやっています。
それがなぜ、こんな日数も休んでいるのか不思議に思っていることでしょうけど、この手首に巻いた包帯を見れば、分かることでしょう。
馬鹿なクラスメイトにも。
部屋に篭もって、蜉蝣とムックを聴きました。心が癒されます。でも、実際にはなにも変ってないのですが。何やらこうもやもやしたような塊が胸のうちにあって、それは掻いても掻いても取れないのです。
いくら掻いても取れないんです。まるで絵の具のように。
それが何なのか、私には説明する言葉がありません。
何もすることがない。電話をしようか、それともメールがいいか。私はクラス全員のメルアドを知っているといっても良いほどでしたが、どうせしたところで、下らない馴れ合いが続くだけなのです。
泣いてみようか。泣くのなら簡単です。ちょっと、苦しかったことを思い出してしまえばいいんですから。特に今のような精神状態じゃ。
そして、ただ眠ってしまうのです。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 00:07:14 ID:Q5Tvrybh
>>69
流れ出る真紅の血を
止められはしない〜♪

71 :シスカ:2005/05/09(月) 21:50:37 ID:+DMy0zLd
登校。案の定何も分からなくなってた。ははは。元から馬鹿ですしね。
どうしたのって声かけられるので、まぁねと答えて席に坐る。
そしているうちに私の手首を見たのか何も言わなくなった。私は教室を見廻しました。前と何も変らない、そのままの風景。
このかわら無さが嫌なんですけどね。私はそこで一人のおとなしそうな少女に目線を移動させます。
彼女が仮にレンさんの役目を引き受けることになるのでしょうね。仮にレンさん。大人しく、目立つことのない生徒です。
このことコンタクトを取ったことはほとんどない。私はその子に軽く微笑んでみました。
無反応です。
さて、馬鹿そうな男が一人、これがクーさんです。クーさんはなぜかレンさんを庇いたがっています。
実際には手などろくに出せないんですけどね。凄い奥手な少年なのです、クーさんは。
さて、授業はずっと寝て過ごしました。クラスメイトと話すこともほとんどありませんでした。めんどくさいこと限りないのです。
毎日、下品な顔をした教師の顔ばかり拝まされて、嫌になったせいも、そりゃ、不登校の理由にありますよ。
さて。あっという間に下校の時刻です。帰宅部なので(一応入ったけど、まったく行かなかったので辞めることになった)さっさと変えることにでもしましょうか。
廊下で、レンさんと擦れ違いました。
「一緒に帰らない?」
声をかけてみました。果たして、私とレンさんの家の方向が同じなのかも構わずに。
ただレンさんはこくりと肯くだけでした。
一体何をこの娘はいま何を考えてるのだろう。なんて思ってみもしましたが、どうでもいいことですよね。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 21:20:49 ID:7KqUfPL3
クズ降臨↓

73 :シスカ:2005/05/10(火) 21:38:09 ID:GPB0ukxy
私の家に着きました。それでも、レンさんは私に着いてきました。とぼとぼといかにも陰気そうに。それを見てるとさすがの私もじれったくなり、
「一体家どこ・・・・なんですか?」
私は聞きました。するとレンさんは顔を伏せて、
「・・・・・・」
何も答えない。
私はちょっと頭に来て、
「はっきり物事も言えないのですか?」
といって、一発叩いてやりました。レンさんは叩かれた頬に手を当ててその場にへたり込んでしまいました。泣きもしません。この子馬鹿?って思いました。
「もう、さよなら」
私は家のドアに向かい、そのまま鍵を閉めてしまいました。
数時間後、一人で取る夕食前になって、ドアの外を覗いてみると、案の定レンさんは、さっきの場所に坐り込んだままです。
「こっちへ来なさい」
私はレンさんを差し招いて、家の中に引き入れ、一緒に夕食を取ることにしました。なんて優しいシスカ様でしょう。
「・・・・手首・・・・・」
一緒に夕食を取っていると、いきなりレンサンがこうたずねた。私は一瞬 分からなかったのですが、
「ああ、ちょいとありましてね」
「ちょっとじゃない。シスカ・・・・・さんの心・・・・凄く痛い。私・・・・分かる」
何を言うんでしょう。この小娘は。
「そして、凄く黒い。嫌な・・・・妄想で・・・・いっぱい」
私は何が何だか分からなくなって、レンさんの体を押し倒してしまいました。

74 :シスカ:2005/05/11(水) 22:00:09 ID:fGL1pL1z
私はレンさんの体を揉みしだきながら、少し笑ってみました。やっと正常に戻ることができました。
押し倒し押したのが余りにも一瞬の出来事だったので、自分でも何をやってるのか分かりませんでしたから。
で、私の中にはなにかこう、男などには感じることのできない、妙な甘ったるいものが広がっていくのが分かりました。
その熱は私の胸のところまで迫り、胸がかゆくてもどかしくて堪りませんでした。
毎夜、何とはなしにオナニーをやっているときのような。
そして、レンさんの服を剥いて、唇をおっぱいの上に当て何回も吸って見ました。
こんな大きなおっぱい。私は自分のと比べて見ると、余りに大きいそのおっぱいに嫉妬の念を覚えて、意地悪にも少しだけつねってやりました。
「・・・・う・・・うん」
レンさんはただ何も言わず、不安そうにその瞳を私の方に向けてきます。私は思わず視線を逸らしながら、
それでも耐え切れなくなって、レンさんの下半身に顔を押し付けて、膣口に舌を入れ吸って見ました。
「あああっ。。。。・・・・・あ・・・・・シスカ・・・・・」
私さらに舌を奥の方へ奥の方へと這わせました。
「あう。あああ」
私は自分でも驚くほど冷静なぐらいで、それでも妙な熱気が私の内にわだかまって、ことを起こさずにはいられないのです。
「あぁ・・・・」
私は思わず溜息を出してしまいました。
このまま、ずっと居たい。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 22:02:57 ID:/QK4ptTS
シスカに恋した人の叩きスレを作って。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 00:40:00 ID:chdvTqUm
>>75
やるなら最悪板でどうぞ。洩れはそこまでする気はない(マルチポストだけはやめてほしいが)。

77 :シスカ:2005/05/12(木) 21:33:22 ID:J+lO1FJB
はっとして、私は自分が床に押し付けられてレンさんに乗っかられていることに気付きました。
どうしたのでしょう。レンさんは冷たいとも言える微笑を浮かべ、私の顔を見下して言いました。
「あなたたけ・・・・お楽しみはいや。私も楽しませて・・・・欲しい」
どうしたのかその手にはバイブが握られています。
「ふふ・・・」
ズボンのチャックが降ろされ、短パンが下へずり下げられました。
「感じてるわ・・・・ほらこんなにべっとりと濡れて」
私の毛の中に人差し指を突っ込み、ベトベトに濡れた手をレンさんは舐めて言いました。
そうでした。これが目的だったのです。私はまんまとレンさんにはめられていたのでした。
レンさんは私の性欲を刺激しようとして、あんな行動をとっていたのです。ですがもう既に後の祭りです。
パカッとこじ開けられた膣にバイブが突き入れられました。ぶるぶると振動するそれは、私の胎内を蛇のように駆け上がっていきました。
「ああ・・・・気持ち言い・・・気持ちいいです」
私は自分がせめてになったときのことしか考えてなかったのです。今まで。
それなのに今こうして自分が、レンさんを受ける役目をやっている。恥かしいと思うより先に、妙な快楽が私の体に広がりました。
「うっ・・・・うん、ぁぁ・・・・いいっ・・・・いいですレンさん。もっと・・・・もっと」
私はもはや僅かに残った思考の欠片さえも消えてしまいそうな堪らない快楽に溺れました。
「・・・・・さぁ・・・・・バイブで・・・・強制・・・・・破瓜よ・・・」
「そぉ・・・それだけは・・・・やめてくださぁ・・・・い・・・・」
「・・・・だめ・・・・」
レンさんは笑いました。

78 :クー:2005/05/13(金) 21:32:39 ID:+VjHGGLD
もうたまらない。自分が何処にいるのか分からない。薬の飲み過ぎだからだろう。ぐらぐらと部屋が回っている。俺は氷嚢を額の上に置いて横たわっている。
俺はどうしたと言うのか。何処に行っていったと言うのか。
シスカが大好き。それだけに変わりはない。ここはいつもの部屋。シスカと俺の部屋だ。
それなのにどうした。ここは俺の部屋ではないような気がする。
そもそも俺は誰なんだ。俺は自分のペニスを眺めた。勃起している。
シスカと俺は一心同体のはず。それなのに俺は何故一人だけなんだ。
なんでここにいるんだ。俺はシスカと会えたはずだ。一体・・・・・
俺はシスカのポスターに駆け寄ってきつく唇を押し当てた。そこには俺の口の方がくっきりと残るばかりだ。
俺は笑い声をあげる。俺はCDをつけて、其れに合わせて高速で部屋を乱舞した。
気持ちがよかった。
ひょひょひょい。といった。
確かに狂っていた。
だが狂っていた、そして狂っていた、逆立ち、バクテン、高速逆転、狂って、狂うはずだ、狂っていて狂っていて狂っていた、狂って回っていた。回って狂っていた。楽しくて仕方がなかった。
花園だった。
楽しかった。
素っ裸になった。チンコを前に突き出してみた、笑った、そして狂った。
白濁液をシスカにぶっ掛けた。
笑った。
回った。そして狂っていた。クルッテイタ、クッルテ、クルッテ、
ドアヲアケテデテイッタ。

79 :クー:2005/05/14(土) 21:50:45 ID:9ahmZrQX
俺は走り回った。素っ裸になりながら、揺れる町を走りまわった。もう何が何だか分からなかった。
「俺のシスカを返せ」
俺は路行く人の首根っこを捕らえ、こういった。全然分かっちゃいない。お前らは俺のシスカを取ったんだ。
シスカを探すたびが始まった。そう思った。俺は笑った。大声で笑った。もうどうでもいい。
俺は真っ暗を纏って一人走っているのだった。
と突然酷くいたい頭痛。俺は足を止めてその場に蹲った。シスカが中で叫んでいる。
頭を叩き割って中から引き出そうと思った。俺は笑っていた。
やっと開放される。そう思った。俺は楽しくて仕方がなかった。
楽しくて楽しくて。もう我慢できなくなって、その場で逆立ちしはじめた。逆立ちで街を巡るのだ。
俺はこの思い付きに素晴らしいものが感じた。俺はそのまま路行く女にたおれ込み、蹴りを食らわした。
こんな奴どうでもいい。シスカは何処だ。シスカは。シスカさえいれば俺は救われる。シスカだけが俺の女神、
シスカと俺だけの王国を作る約束はどこいった。俺は二人だけの王国を作る。
そして彼女を見つけ出す。
ずっとずっと。ずっとずっとずっとずっと。ずっとずっとずっとずっとずっと。
ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっと。
ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっと。
ずっと。

80 ::2005/05/15(日) 21:44:18 ID:o4gvrPra
シスカをお前らには渡さない。お前らのその薄汚い手などには。シスカは俺の姫だ。俺のものだ。いや、世界は俺とシスカしかいない。
とうとうとうとう俺は塔の上に立った。ここからすべてが見渡せる。俺にろくでもないことしか教えてくれなかった街が見渡せる。俺はペッと唾を吐く。
素っ裸で吐く。だがもう許そう。俺はもう飛び降りるのだ。
そして地下のそこにあるシスカと俺だけの王国にいく。いって永遠に仲良く暮らす。
俺はシスカをお姫様抱っこして。城の上で抱き上げる。
楽しい。なんて楽しいんだろう。そしてシスカの唇にそっと口付けをする。そっと、そっと。
歯まで吸い尽くすぐらいに。深く、深く。甘い蜜が俺の口の中で溢れる。
さぁ、なんて楽しいんだ。楽しいんだ。お前らには決して味わえない感情を俺は味わうことが出きる。
秘密の花園で、俺はシスカと二人っきり。楽しいよ。シスカ。いとしいよシスカ。
糞どもは下界においておいて俺とお前だけで・・・・・・・・・。
無い・・・・どうしたんだ。シスカ。そんながらんどうな目で。俺を見れないのかい。
歯の無い口で。俺がすっかり吸い尽くした、吸い尽くした!俺が全て飲み取りシスカを壊していた。
もうシスカなんていないんだ。俺が壊してしまった。俺はシスカの骨を高く差し上げた。
ボロボロと白骨は崩れ、俺の顔に落ちてくる。俺はそれが目に入って、涙をボロボロと零した。
ない、ない、ない、ない、ない、ない。シスカがない。どこにも無い。どこにも無かったんだ。
ドコニモドコニモドコニモドコニモドコニモドコニモドコニモドコニモドコニモ。
何も無しで生きていこう、そう思い俺は落ちていった。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 21:59:49 ID:FOouKVbf
>>75同意だ・・・もうこのスレはほぼ落ちたな

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 08:05:25 ID:ObhtUFb1
シスカに恋した人は
引っ越しババアよりやっかいだなw

83 :えれめんたるじぇれいど 黒:2005/05/16(月) 21:54:16 ID:eybJHMu+
クードは鼻血を垂らしながら走った。怖くて仕方が無かった。
今度あいつらとあったら殺される。ぶち殺される。嫌だ。僕は死にたくない。
クードの服は見るからにぼろぼろで、何発も拳を殴るりこまれた後と見える。
もうだめだと思った。あいつらが追ってくる。
クードは何をやっても出来ないの子供だった。図工も体育もだめ、勉強はからっきし。馬鹿そうな顔をしてるので虐めの格好な対象となった。
僅かなお小遣いもすべていじめっ子に取られた。そして今度は命まで取られる。
不器用な彼は、いじめっ子のリーダーにぶつかってしまった。何度も謝ったけど、許してもらえなかった。
謝っている態度が気に食わないと言われたのだ。
どこまでも奴等は追ってくる。どこまでもどこまでも。
空は雨模様。泥塗れになりながらクードは汚れた建物の裏側にしゃがみこんだ。
「もう歩けない」
涙が零れた。膝小僧は傷だらけだ。もう歩く力なんて残っていなかった。
「ぼく・・・・・・ここで死ぬのかな・・・」
ここがどこなのかも分からない。
クラスでもずっと孤立していたクードに見方なんていなかった。家族だって見方じゃなかった。
零れ落ちる鼻時を服の袖でこすりあげる。
もうだめ。もうだめ。
その時彼は、人間の形をしたような頭が地面から突き出ているのを発見した。よく見ると少女の形をしている。
彼はそれに近づいていった。
そしてこれが彼の人生を変える転機になった。

84 :シスカ:2005/05/16(月) 22:35:43 ID:eqRwHck0
>>82
引っ越し引っ越しさっさと引っ越し〜!

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/17(火) 20:00:11 ID:b8Ws1epn
放送開始前からやってたアニメ化記念DVDのCMでこの作品のこと
を知ったんです。(最初、CM見た時シスカは男だと思っていました)
それで、少し気になったので公式ページ調べてみたら主人公の男の子がかわいい!
クーきゅんマジかわええ!かっこいいかっこわるいところが最高!!
思春期!って感じ。レンたん見ていちいち赤面しちゃったりして・・・
バカで熱血気味なところが私好みで(・∀・)イイ!!声もアスラんだし萌え
ヘタレなクーきゅんに(;´Д`)ハァハァですよ!!

86 :えれめんたるじぇれいど黒:2005/05/17(火) 22:02:34 ID:LOTwvUkT
蒼い髪の、頭に何やら模様のようなものの描かれたスカーフを巻きつけている少女はさも当然と言うように、クードの方に向かって喋りかけてくる。しかも地面から生えた首だけで。
「 こっちへ・・・・来て」
クードは怖くなってそこに蹲った。怖さの余り失禁してしまいそうだった。
「こっちへ・・・・」
それから何分か立っただろうか、クードは勇気を振り絞って、首の方に近づいていった。もうどうしようもない、と思ったのだ。
でもやはり怖くてては震えていた。四つん這いになったまま、少女の首の方に近づいていった。
「・・・舐めさせて・・・・それ」
少女は顎でしゃくった。クードは自分の股間を示されていることに一瞬、木津かかった。だがやがて分かった。クードは既に自慰行為を覚えていた。
未だ小さい陰茎を少女の口に入れ、少年はいきなりのこの展開にどぎまぎしていた。でも、少女が舌先で、少年の陰茎を乱暴と言って言いくらい強く刺激してくれるので、やがてクードはその感覚に酔っていった。
「私と・・・・リアクトして・・・・」
と言われて肯いていたのも気付かないほどに。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/18(水) 08:20:19 ID:2bqhYxqT
>>85
腐丸出しだな

88 :えれめんたるじぇれいど黒:2005/05/18(水) 21:58:00 ID:QxY5tjpf
クードが、快楽にとうとう耐えかね、対してある訳でもない精液を少女の口内に吐き出そうとしたとき、一瞬、閃光が閃いて、クードの目を暗ました。
「あぁ・・・・」
そう、叫んで目が慣れはじめたクードの目に、少女の首は映らなかった。
慌てて周囲を見廻したクードは、自分の員系の先端、即ち亀頭部に鉄球のような巨大な塊が付着しているのだ。とっくに萎縮してしまったはずのクードの陰茎は今までに無かったくらいに勃起して、それを支え上げている。
そうはいっても、所詮は陰茎だ。一dもありそうな鉄球を支えられる訳が無かった。とっくに陰茎骨折になっていてもおかしくないはずだ。
「Qooooooooo・・・・・」
どこからか、さっきの少女の声が聞こえる。Qooはやがてそれが、自分の脳髄に張り付いて喋っていることに気付いた。
「・・・・・君の頭脳に私をインプットしたの。でも分離は出来るわ・・・・でも、君が暴れたら脳味噌破壊するけどね・・・」
恐ろしい速度のしゃべり方で、Qooの頭脳に喋りかけてくる少女。
「私のことは・・・・レンって読んでね・・・・・ていうか、邪魔物が来たようね」
陰茎の先が持ち上がったかと思うと、クーの体は浮かびあがりまるで弾丸のように謎の鉄球は夕闇の中に飛び込んでいった。
「グエッ」
目を開ければ、Qooの目と鼻の先に白目を剥き、鼻血を吹き出した番長の顔があった。口からは泡を吹き出している。
クーはまともに鼻血を受けた。そして、番長の肩に足をかけている自分を発見した。
番長の体はQooの陰茎に突きと押されていた。


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 22:54:28 ID:xQrvjGBo
ぜってぇこいつらに社会権はないな。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 18:56:39 ID:Bi1hsQeM
確かにこんな事を見せてその反応でも見たいのか?
迷惑な奴等だ・・・。

91 :えれめんたるじぇれいど黒:2005/05/23(月) 21:24:48 ID:VUTr64zE
番長のお付は失禁していた。Qooは失神していた。回転する夕日と番長と共に、地面に倒れたのだけが記憶に残ったと
クードは目覚めると、辺りを見廻した。そこは自分の家のようだった。
「・・・・・目覚めた・・・・かしら・・・」
側には少女・・・・レンが立って、濡れたタオルをクードの頭から取り替えようとしている。
「・・・・私が・・・・運んだの・・・・あなたの家の場所分かるから」
クードは何も喋ることが出来なかった。ただただ目の前で起こった奇妙な出来事に茫然自失になっていた。
「・・・・・」
一体何が起こったと言うんだ。僕の頭の中で。なんかこう、ムラムラとしたような衝動が押し寄せてくる。クードは堪らなくなって、レンの体を抱きしめた。
「あう・・・・・」
レンは甘い声を出して、軽く体をのけぞらせた。しかし、完全に抵抗している様子はない。クーは力を振り絞って、レンを布団の中に押し込んだ。体育でびりっけつの彼がこんな力技を出来るとは思いもしなかった。
レンはすんなりと布団の中に入ってきた。
甘い生きがクードの耳元に吹きかかった。
「あう・・・・・」
これは人間の女の子だ。間違いない。さっき見たのは全部夢だ。
そうも思うと、レンの服を破って、その肩を軽く噛んでみた。凄く優しく。
「あっ・・・・揉んで・・・・・」
クードはいわれるままに、レンの乳房を揉んでみた。
「・・・・痛い・・・・」
「・・・・ごめん・・・・」
「いいの・・・・もっと強くして・・・・・」
クードの陰茎は反りあがっていた。

92 :えれめんたるじぇれいど黒:2005/05/23(月) 21:43:31 ID:VUTr64zE
レンの乳房を唾液塗れにしたのはいいが、初めてのクードはろくに挿入の要領も得ず、やはりと言っていいか、即射精してしまった。
「・・・・へたくそ」
クードは、頭を掻いた。
その時、玄関のベルがなり、ノックが。
クードは誰が来たか分かった。途端に蒼くなった。
ビーゾン伯父だ。
ビーゾン伯父が借金の取り立てに来たのだ。
クードの家はとても貧しく、資産家の兄から金を借りないといけないくらいに落ちぶれていた。
実の兄というのに、弟つまりクードの父親に対しての借金の取り立ては容赦無かった。
気の弱い父が真っ赤に目を泣き腫らしながら、ベッドに身を投げるのをクードは何回も目にした。
もちろんクード自身も伯父の拳骨にやられたことが何度かある。
その時の頭の割れるような痛みを思い出し、クードは震えた。
しかも、こんなカワイイ少女と一緒にいるところを見られたら・・・・・・
ノックの音が激しくなる。ビーゾンだ。
放って置いたら、ドアを蹴破ってでも入ってくるだろう・・・・・。
「・・・どうしたの・・・」
レン派つぶらな瞳で、クードに問いかけた・・・・・
クードはまた泣いた。

93 :えれめんたるじぇれいど黒:2005/05/24(火) 21:59:33 ID:SavCW7bI
クードは震えていた。
「・・・リアクト・・・」
ただ肯く。
はいていた短パンのズボンが破けて、鉄球が先端に着いた陰茎が前に突き出された。
「・・・・うっ」
やはり悪夢などではなく、Qooはレンに寄生されていたのであった。
「さっ、行くわよ。」
とうとう玄関の扉が蹴破られた。濛々と埃が舞いあがる中に、ビーゾンの姿が立ち現れる。巨漢である。Qooの四人分ぐらいの身長はあると考えられた。
筋骨も隆々としていて、とてもかなう敵ではなかった。
「おう、クードじゃねえか・・・どうした・・・・うっ・・・」
Qooの陰茎がブンと左に大きく振られ、伯父の脇腹に激突した。ボキリと嫌な音がして、ビーゾンは遙彼方に飛ばされていった。
「つよいね・・・・」
「お楽しみはこれからのようよ」
ビーゾンの後ろに引け得てきた子分たちが、各自武器を持って、Qooに向かってきていた。
Qooの陰茎はブルンブルンと左右に振られ、あっという間に子分5人の首の骨を一気にへし折った。おられた当人たちも、何が起こったのか分からないまま、うつろな目をして倒れていった。
そうこうして、60人ばかりいた子分を残り二重人になるまで、陰茎を降り続けると、何打か陰茎が熱くなってきた。
「このままじゃあ・・・ぼく、・・・・」
「いいの」
そうすると一気に、クードはいいしれぬ快感にとらわれ、その陰茎の先端から、白濁液を子分たちの前に吹き出した。
「ああぁ・・・・」
子分たちは精液に飲まれていった。

94 :NEVADA ◆LmPQ8ANIME :2005/05/24(火) 22:40:27 ID:uTcgL7xO
ttp://suzuka.mine.nu/nijiup/upfiles/niji2533.jpg


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 14:44:12 ID:s6W4Fw7q
チルルに首輪を嵌めて手足を鎖で繋いで乳首にピアスを施して地下牢に監禁し、陵辱したい。


96 :えれめんたるじぇれいど黒:2005/05/25(水) 22:02:05 ID:1b5uZ53f
私に体は、穴という穴を征服され、すっかりレンさんにボロボロにされてしまいました・・・・・。
もうお嫁に行けない・・・・・・・。
レンさんは、まるで男の様に私を柱に括りつけ、鞭で何回も叩いた上、その上に唐辛子をたっぷりと塗りつけました。
「ふふふ・・・・シスカ・・・・可愛い」
レンさんは蒸気した顔で、私に微笑みかけます。
「や、やめてください・・・・」
「あなたのご主人様は・・・・わたし・・・・私の言うことを聴いて・・・」
鞭が飛びます。
私は涙も流すことすら忘れ、ただただ、屈辱の中に身を落していきました。
そしてレンさんはどこから取り出したのか、スタンガンを私の体に近づけました。
「フィニッシュよ・・・・」
私の股間にスタンガンがきつく押し当てられ、肢体に電流が流れ、私の中を一気に貫きました。
「ごしゅ・・・・ごしゅ・・・・」
私は目を閉じてしまいました。

97 :崖っぷち学生:2005/05/26(木) 18:54:51 ID:Q6sqGtKV
シスカよりレン

98 :崖っぷち学生:2005/05/26(木) 18:56:01 ID:Q6sqGtKV
シスカよりレン

99 :シスカ:2005/05/26(木) 21:56:26 ID:zfEYjsi6
私は目覚めました。自分の家じゃないことは分かっていました。闇の中です。
レンさんに連れてこられたのです。逃げ出そうとしたけど、足首には鉄球を結び付けられていました。
何も見えません。私は泣いてみました。
どこからかレンさんの声が聞こえます。
「どうシスカ・・・・悲しい。淋しい?・・・・もうあなたは私だけのもの」
どこからか声が聞こえ、私の耳元で嘗め回すような音が聞こえました。
すぐ後ろにいるの、一体あなたは・・・・・
「シスカ・・・・・」
闇の中から声が聞こえます。私は狂いそうになりました。私の股の間に再び手は伸ばされたのです。
・・・・助けて。。。。


100 :黒衣のメイドメディラス ◆Voeg7Vxg8w :2005/05/27(金) 00:11:58 ID:Vsl8R9em
……ふ、サルファスレに比べたら、こんな荒れ程度

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 19:32:03 ID:KqT7PWg1
えっと、書き込んでいいのかな・・・
リィリアたんハァハァ

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